日本通運

2014年11月 1日 (土)

H26.11.01 八王子駅

 早いもので今年のカレンダーも残り2枚となり、今日から11月。生憎のお天気ですが、スターバックスのホリデーメニューが今日からなので早速出掛けてまいりました。

 南大通りのバス停から八王子駅南口行きのバスに乗り、オバちゃんと立ち話しながら待ち、前後には信玄餅の配送のトラックを見付けて早速デジカメに収めるとデジカメがどこへ仕舞い込んだのか慌ててしまいシャッターチャンスを逃してしまいましたが、これがこの間の調査会の帰りに立ち寄った事もあって武蔵小杉のK氏にもお話し出来た次第です。

 バスを降りた所で南群線には珍客も現れ、トランスを運ぶ日通のシキ800で後で見る事にして先ずはセレオのスターバックスで今日からのホリデーシーズンの装いを味わい、お豆もクリスマスブレンドに加えてパートナーさんも全員、赤いトレーナー姿での接客。今シーズンから初登場のトフィーメープルラテを頂き、メイプルシュガーのほのかな味わいを楽しみます。この間、ドリップの繋ぎでパイクプレイスのVIAアソートも何処へ行ったやらといった雰囲気で前に買っておいて正解でしたね。NEW DAYSを覗くとKIOSK限定のBトレは空振りで下手したらお手上げかな?と思い、再び南口に出て先のお約束通りシキ800や15分ほど遅れて到着した83列車の様子をチェックします。

◯83列車…定刻より凡そ15分遅れての到着でタキ1000は13両の連結。積車での定数の枠内でセーフです(コキ50000=200t+タキ1000=780t→980t)。ナンバーを見るとタキ1000は水曜日のこの列車(返送は木曜日の80列車)に連結されたナンバーもちらほらと。
△竜王
EF65 2058[JRF色、冷風、赤プレート]
EH200-22
コキ52838 ↑梶ヶ谷タ発
コキ51594
コキ53178
コキ52546 ↓
タキ1000-824 JOT/北袖# 全検25-8-19輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地

タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-462 JOT/根岸 全検26-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-607 JOT[E]/根岸
北袖#=旧本輪西常備車、根岸*=旧郡山常備車

 8460列車に連結された浜五井行きのタンク車は次の通りです。

←川崎貨物 EF65 2058+根岸行きタキ1000×11+タキ43032(OT/郡山)+43350(OT/倉賀野)+1000-455(OT/倉賀野 全検26-9-8川崎車、自重16.8t)+43005(OT/郡山*)+43007(OT/倉賀野*)
*=旧西上田常備

 先述通り、シキ800が来て小山→橋本のトランス輸送で一休み。時折東急1000系がJ-TRECからの帰りに止まっていた一番外側の線で待機してモデルルームが建っていなければサザンスカイタワーへのデッキから良い具合に収める事ができるのですが、遮ってしまうと魅力も半減。知恵者(と言うより馬鹿者が正しいですが………)が居る者でガードレールに登ってフェンス越しからデジイチを向けるDQN撮り鐡野郎が多いこと。こちらも本気なら引き摺り出したい所が、危害を与えるとイケないので手加減して先のモデルルームの誘導していた年配のお父さん相手に「ああ言うのは変な奴ですから相手にしないほうがいいですよ!」とお話しして83列車の出発前後は駐太郎の外歩道から見送るとホームで撮影会する連中も多く、こりゃこちらも土日に出掛けるのも躊躇しますね(悲)。

△(高尾)
シキ801D1 日通/小山 全検20-2-15川崎車(27-3-10切/本来は24-2-15)、自重66.9t
ヨ8402 東ウタ 全検24-3-26川崎車、自重10.0t

 ここまで片付くとお次はサザンスカイタワーのスターバックスへ。ドリップを頂きたかったのでここは勿論、クリスマスブレンドでパートナーさんに「クランベリーブリスバーが合うね!」とお話ししたら世間話がそのままオーダーされてしまったので折角なのでソファー席に腰掛け83列車のまとめがてら頂きました。クランベリーの酸味とクリスマスブレンドの味わいが上手くマッチしてこれを思うと一年お仕舞に近付いて来たなと感じさせ、また多摩平のお店で働く新人さんのトレーニングもいたので顔繋ぎをして1階の本屋さんで『東京時刻表』の最新号をゲット。来週行われる京急のダイヤ改正に合わせての購入で6月の東急田園都市線&大井町線のダイヤ改正(納涼会の時は買うのを控えたのでチグハグしましたが………)、4月の相鉄の特急列車新設と見るべき所が多く、半年の間に1冊は買う必要がありますね。落ち着いた立ち読みもできず(鉄本を買わずに一心不乱に立ち読みしていた脳内が錆び付いたオバ還オヤジが邪魔臭かったですね。お金があるのなら買って下さいよ!と言うのが本音です)、帰りは富士森公園経由の法政大学行きのバスに乗るとやって来たのは京王100周年記念の復刻カラーに塗られたC31308番で最初は前輪の真後ろに腰掛けましたが、マスターの体格からするとエアロスターの着席はここが鬼門でして、折角なのでドア側の最前列へ移動します。乗りも疎らで富士森の辺りで殆ど降りたと思ったら今度は西八王子やめじろ台へ向かうお客さんを拾う格好で進み、最初は西八王子の南口で降りてコンビニで買い物して帰ろうと思いましたが、拙宅から見て丘の上のバス停は下車客(普段でもシルバーパス片手のシニア客が多いですが)が見られなかったのでここで降りると私一人だけで11時半頃から曇り空も本降りに。これを思うとシキ801目当ての撮り鐡野郎にはザマァ見ろ!という形で幸先良いスタートを切りました。

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2013年4月10日 (水)

H25.04.10 宇都宮線沿線(その2)

 お目当てのタキ1000でリストアップした所の半分をキャッチする事が出来、2・3番線に移ってこのまま宇都宮行きの電車の車内へ。窓を開けて5番線から出発する1074列車のタキ1000を撮ると珍しく連写モードで撮影したのかタイミングと息が合わず、また8099列車が止まっている所を狙って収めようと思っております。

○8876列車…このダイヤ改正で新たに設定された8877列車の返送に当たる列車で到着した時に浜五井発(5881/5884列車)の補助的な役割と思いましたが、4月から北袖発が復活して編成は青塗りからツートンカラーまでタキ43000の見本市と言った顔触れでナンバーを見ると浜五井から移動した事も分かります。北袖と言う駅名を聞くと共石→JOMOの印象が強いですが、元売に当て嵌めるとENEOSか昭和シェルの輸送を担っている感じがします。大宮操には15分程止まるのでこれからが楽しみの一本です。
△千葉貨物(北袖)
EF65 2139[旧1139、JRF色]
タキ243703 JOT[e]/浜五井* 全検19-**-**輪西派(25-**-**切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ43413  JOT×/浜五井 [OT/郡山]
タキ43480  JOT/根岸
タキ43392  JOT×/浜五井 [OT/宇都宮タ]
タキ243885 JOT/浜五井#
タキ243697 JOT/浜五井# 全検23-**-**川崎車、自重16.*t
タキ43415  JOT/根岸 全検23-7-20川崎車、自重15.*t
タキ243828 JOT/浜五井# 全検24-12-10川崎車、自重15.8t [車票]
タキ243748 JOT/郡山 全検24-10-17川崎車、自重15.8t [車票]
タキ43639  JOT/浜五井* 全検25-1-30川崎車、自重15.6t
タキ43371  JOT/浜五井# 全検20-6-10川崎車(26-10-20切)
タキ43378  JOT/浜五井# 全検24-1-20川崎車(29-6-13切)、自重15.9t
タキ43258  JOT/仙台北港
タキ243746 JOT[e]/浜五井* 全検20-8-20輪西派、自重16.3t 無
タキ243742 JOT[e]/浜五井* 全検20-10-14輪西派、自重16.3t 無
タキ43190  JOT/根岸 全検25-1-11川崎車、自重15.7t[OT/倉賀野]
タキ43397   JOT×/浜五井 [OT/宇都宮タ]
タキ243858 JOT/浜五井#
浜五井*=旧本輪西常備、浜五井#=旧郡山常備

○5763列車…今回のダイヤ改正で到着が30分程遅くなり、待ち遠しくなりましたが、これからは前座に8876列車が止まるので良い具合に見られる様子が感じ取れます。先週の高崎行きの帰りに桶川に止まっているのを見た所UT26Kを積んだコキ200が見られなくなったので4月からはタキ1000の4077〜4074列車に集約されて根岸発のツートンカラーと浮島町発のオイルターミナルがトントンの連結です。
△倉賀野
EF210−125
タキ1000-775 JOT/根岸    ↑根岸発 石油類)黒地
タキ1000-357 JOT/根岸*
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* ↓ 無
タキ43027   OT/倉賀野
タキ43024   OT/倉賀野
タキ44156   OT/宇都宮タ
タキ43162   OT/南松本
タキ1000-408 OT/盛岡タ 常)郡山●
タキ43466   OT/倉賀野 常)浜五井
タキ43348   OT/倉賀野※
根岸*=旧郡山常備車、○=制輪子性能向上車、倉賀野※=旧西上田常備車、●=黒油専用

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2012年3月14日 (水)

H24.03.13 北関東近郊(宇都宮・高崎沿線その2)

 大宮操の調査の1回目を終えて1070列車の到着に合わせて再び大宮駅へ戻りました。前後して6番線に到着する『草津』2号ではまたまた日光色の185系とご対面(←上野 クハ185-208×7+214×7/宮オオOM04+OM09編成)。

○1070列車…黒油の専用車が以前であれば必ず前2~3両が定位置でしたが、先頭の1両だけで一番多い量より1両短くなっております。
△蘇我(浜五井)
EF210-111
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検19-7-31郡山車(24-9-13切)、石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検20-5-13川崎車(25-5-26切)
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-10-5切)、自重17.0t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検20-8-1川崎車(25-8-14切)
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-417 OT/郡山 全検20-11-10川崎車(25-11-23切)
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
A=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 一通り済むとエキュートの旨囲門でお昼の駅弁を物色。昨年の今頃は東北の駅弁がなかなか入らなくて大変でしたが(その分、東京近辺や山梨が入りました)、復興が進んで仙台の駅弁が滅多に見られないものの、新青森開業の副産物でしょうか大館の名物駅弁『鶏めし』をお昼の駅弁に選び、早速Suicaで買いました。6・7番線のベンチで昼食を取り、自販機で『朝の茶事』のホットを買うと早速頂くと気が効かないリーマンに邪魔されましたが、ご飯は地元らしくあきたこまちで鶏肉は比内地鶏を使っているので美味さはお墨付き。ゆで卵をほぐした感じのそぼろや前から気になっていた竹輪みたいなおかずが気になりましたが、芯に練り物が入っているものです。食後はここ1時間の間に見た列車のノート整理をしながら過ごし、ここで臨時の浮島町行きも来るなと思いましたが、4074列車のダイヤへシフトしてからは空振りでこの間の高崎行きは正解でした。この頃には総合車両センターからの出場車でしょうかクモハ211-1002×5(高タカB2編成)が7番線から出発。

 大宮から13時53分発の上野行き(920M、クハE231-6032×10/宮ヤマU532編成)で再びさいたま新都心へ。最後尾に陣取り、さいたま新都心のホームに降りるとほぼ同時くらいに根岸からの4091列車が着くのですが、若干遅れている様子で入るとザッと書き出す事にしました。この間、先程大宮駅の6番線に現れた『草津』2号で営業運転を終えて東大宮へ回送する所をキャッチしました。

○4091列車…宇都宮タ行きの主力で一杯の20両編成で到着します。マスターは見る頻度が高いせいかこの辺は少々脱力(?)気味になります。後でこの列車の30分後に根岸を出発して同じルートを走る5561列車は4両編成の短編成でした。
△宇都宮タ
EF210−137
タキ1000- 35 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 39 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 7 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-350 JOT[E]/郡山 全検23-7-4川崎車、自重16.8t
タキ1000-775 JOT/根岸 全検23-12-8川崎車、自重16.9t #
タキ1000-256 JOT/郡山 全検23-10-5川崎車、自重17.1t
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 全検23-10-15川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-527 JOT[E]/仙台北港 全検23-10-5川崎車、自重16.7t 石油類)黒地#
タキ1000-272 JOT[E]/郡山 全検23-9-30川崎車、自重17.1t $
タキ1000- 63 JOT[E]/郡山
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-157 JOT[E]/郡山 無黒
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-294 JOT[E]/郡山 全検23-9-27川崎車、自重16.9t
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重16.9t
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

○3095列車…甲子発のタキ1000ばかりの編成でこちらも先日の高崎行きでチェックした面々ばかりと思ったら1両抜けた格好です。

EF65 1058[JRF色]
タキ1000-411 OT/郡山 全検20-7-12川崎車(25-9-4切)
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検20-6-14川崎車(25-8-8切) 常)郡山
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 全検22-10-25川崎車(27-12-19切)、自重17.1t
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切) 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検20-8-23川崎車(25-9-5切) 常)郡山
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 全検20-7-19川崎車(25-8-1切) 石油類)黒地

 冷たく風吹く中、時折暇を見てはノートまとめをすませるとどうも前に見た事を見返してしまい恐縮します。この頃には石巻の日本製紙へ返送する3075列車(田端操→仙台タ)が通過し、EF65 1050[JRF色]+コキ50000×20の編成で通過し、石巻港発着時は後半分が19D×1+30系(30A等の20フィートコンテナ)×2のパターンが続いていますが、大震災の影響でしょうかロール紙の部分は未だ復旧されていない様子で若干空車が見られる格好でオール19Dの陣容です。

 再び大宮へはE231系では珍しい新前橋行き(新都心14時22分発887M、←クハE231-8007×5+6007×10/宮ヤマU14+U507編成)に乗ります。

 再び大宮駅に戻って降りるとすぐに10番線を焼島へ返送する2085列車が通過するので9番線の浦和方を柵で覆われる手前に立って経ちます。

○2085列車…コキ100系の4両ユニット車+コキ50000が基本パターンのこの列車、ダイヤ改正後の準備でしょうか単車であるコキ104も混じる様になりました。
←焼島 EF64 1050[冷風]+EF64 1017[更新色、冷風]+コキ104-1874+2703+50313+51791+50874+51327+52481+50795+51787+103-172+102−172+171+103-171+103−26+102-26+25+103−25

 ここまで見ると暫くエキュートで時間調整して6・7番線へ。ここでのお目当ては宇都宮タ→川崎貨物行きのもう一本の列車に当たる5586列車、次いで到着する矢羽根色が入る事で知られる郡山からの1074列車です。この前後に東京タ→宇都宮タの4093列車が10番線を通過するとこの程運用開始した全国通運のガレキ輸送用UM8Aをキャッチし、1両は3両、もう1両は5両で後で埼玉サークルの例会で部会で顔馴染みの上尾のK氏からこの画像の紹介があり、この1時間後に通過する3071列車(隅田川→盛岡タ)に積まれるお話を頂きました。

○5586列車…姉妹列車の5581/5584列車と似通った編成内容でこちらは先の5584列車と違い、タンク車のみの編成でJOT所有車の連結が無く、編成の半数はタキ43000・44000の第一陣であるS42年新製車で占め、浮島町を拠点にした運用からして南松本や西上田(現在は廃止されましたが)向けの運用で使われるナンバーと重なります。時刻表上の時刻より遅れての通過ながら4番線をゆっくりとした足取りで走って行き、上手い具合に細かいデータも読み取れる事が出来、ネタ探しも順調に進みました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−119
タキ43614 OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ43017 OT/郡山 全検23-7-1川崎車、自重15.7t
タキ43020 OT/南松本 全検23-4-16川崎車、自重15.9t
タキ43004 OT/郡山 石油類)黒地
タキ43032 OT/郡山
タキ43008 OT/西上田
タキ43009 OT/西上田
タキ43339 OT/八王子 全検23-6-20川崎車、自重16.2t
タキ43358 OT/南松本
タキ43007 OT/西上田
タキ44015 OT/宇都宮タ
タキ43355 OT/南松本
タキ44124 OT/郡山
タキ43162 OT/南松本
タキ43029 OT/西上田
タキ43347 OT/西上田
タキ43348 OT/西上田
タキ43025 OT/倉賀野 全検23-6-13川崎車、自重16.3t
タキ43015 OT/郡山 全検23-4-7川崎車、自重15.7t
タキ43270 OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t

○5561列車…先にご紹介した4091列車に続いてやって来るものの、タキ1000ばかり4両の少ない編成でした。
△宇都宮タ
EF210−121
タキ1000-258 JOT[E]/郡山 全検23-8-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-166 JOT[E]/郡山
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 全検23-8-12川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無

 この前後に通過する5881列車は先日の高崎行きとほぼ同じナンバーが入った顔触れながら連結順序が甲子発+浜五井発と順序が入れ替わり、1074列車は半数が矢羽根→青一色に塗り変わり、中には4073列車の後方が定位置だったナンバーが前方に連結していたので驚きました。6番線側で待っていたお客さんで手押し車サイズのベビーカーが鎮座していたので些か邪魔臭かったですが、こう言うのは昔ならしっかり手荷物運賃を取っていた事と思われますね。最近はバリアフリーで色々便利になった影響かキャスター付きのバッグ片手のお客さんも増えてこの辺の定義が昔に比べて曖昧になって来た気がします(ユーザー自体が存在すら知らないのだろうと感じますが………)。

○5881列車
←倉賀野 EF210-161+タキ43600+43626+43552+43545+43608[甲子発]+243717+38053*+43547er+1000-887+38032+1000−660+889+275+40100[浜五井発]
*=旧米軍用、er=エコレールマークなし

○1074列車…以前は浮島町行きが中心で後方が浜川崎行きの編成でしたが、昨秋以降全車浮島町着に改めました。
←川崎貨物(浮島町) EF210-134+タキ1000-706+740+724+749+408(盛岡タ)+734+728+741735+446(倉賀野)+744722
特記以外OT/川崎貨物、番号=矢羽根→青一色

○2082列車…高崎へ訪れる時に丁度、高崎操で一休みする列車で最近『北斗星』や『カシオペア』で活躍するEF510が牽く事で知られています(17日のダイヤ改正まで)。珍しいので撮っておきたいなと思った所高崎線の電車が風の影響で遅れていたので気にしましたが、定刻で到着となり気になって宇都宮線の電車に乗ろうと思った所、して遣られました。
←隅田川 EF510-512+コキ103-204+102-524+523○+103-203+107-101+106-5(全検19-6-2川崎車)+50622+52107+51514
○=空車、コキ52107に同和通運UM12A-105117、105114、105116積載

 ここまで終わると大宮での調査が終わり、新都心の最終回は4番線から15時41分発の上野行き(634M、クハE231-6026×10/宮ヤマU526編成)で向かいます。

 さいたま新都心のホームに到着すると丁度、倉賀野行きの5763列車が到着した所でグッドタイミング。この分を一通りすると今日の遠征もほぼ終わります。

○5763列車…昨秋以降は浜川崎発の分が浮島町発に吸収されたものの、前は相変わらず根岸発の編成で短編成かなと思ったら今日はタキ38000を含めて18両編成です。
△倉賀野
EF210−133
タキ1000-869 JOT/根岸   ↑根岸発 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-620 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ43167 OT/西上田
タキ43027 OT/倉賀野
タキ44003 OT/西上田
タキ43266 OT/西上田
タキ44023 OT/西上田
タキ38086 JOT/郡山 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重17.6t ○
タキ38032 JOT*/郡山 全検20-11-7名古屋車、自重17.3t ○
タキ38069 JOT*/郡山 全検20-9-19川崎車、自重17.6t○
タキ38003 JOT*/仙台北港 全検19-11-14川崎車(25-2-14切)、自重17.4t ○
タキ44157 OT/倉賀野
タキ43472 JOT×/根岸 常)浮島町
タキ43407 OT×/宇都宮タ 全検22-4-2川崎車(27-8-20切)、自重15.7t
タキ1000の*=特殊ナット試行車、タキ38000の*=旧米軍用、○=3F改型制輪子装着、×=エコレールマークなし

○5593列車…交番検査から出場するシキ800を前方に従えた編成でコンテナはヤマト運輸のUV50A、JOTのUR18A、UR19A、UR20A-10000、UR16A-70000(SUPER URのH23新製の70004番が積載)と全て私有コンテナばかりです。
←宇都宮タ EF65 1080[JRF色]+シキ801(日通/小山)+ヨ8404(東ウタ)+コキ104・107

 この頃には東邦亜鉛の安中行き5781列車が現れるものの、運悪く4番線に入る電車(古河行き、621M)に被られてホームから上手く見られないのが惜しい所です。

○8685列車…タキ43000中心の編成で昨年の全検出場車が多く、マスターにとっては大満足の編成です。
△宇都宮タ
EF65 1096[JRF色]
タキ43330   OT/倉賀野 全検22-6-21川崎車(27-10-27切)、自重16.2t
タキ43405   OT/倉賀野
タキ43543   OT×/宇都宮タ 全検23-6-17川崎車、自重16.1t
タキ43526   OT/宇都宮タ 全検23-6-27川崎車、自重15.8t
タキ43575   OT/八王子 全検23-8-24川崎車、自重15.9t

タキ1000-402 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無
タキ43609   OT×/宇都宮タ 全検23-9-17川崎車、自重16.4t
タキ43631  JOT×/浜五井[旧OT/宇都宮タ]
タキ43350   OT/倉賀野
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ43542   OT/宇都宮タ 全検23-10-19川崎車、自重15.7t
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ43464   OT/倉賀野 常)浜五井 

 8685列車を一通り見て改札口への階段を昇っていたら突如、左足の脹ら脛が突っ張り、暫くコンコースの真ん中にある木の椅子?に腰掛け、痛みが和らいだ所で改札を出て5763列車のタンク車の詳しい点をチェックし、与野側の階段を下りる格好で信号や車を気を付けながら線路側へ。タキ38000の米軍用は前に拝島で確認した事があるのでこの点助かりました。先のアクシデントもあり、駅へ向かう時はエレベーターで昇る事にしてこっちは急に足が痛くなりましたが、後から駆け込む様に乗って来る者も居たので「歩いて行け!」と少し思い上がり(?)ましてそれから再びエスカレーターで1・2番線へ。今回の遠征も一段落します。

 さいたま新都心から16時46分発の小金井行き(627M、クモハ211-3007×10/高タカC2編成)で大宮へ向かい、この前後では札幌行きの『カシオペア』が通過すると今日は青いEF510-505が牽引。

 大宮駅では『草津』の14両編成を見るべく6・7番線へ赴き、到着した『草津』4号は(←上野)クハ185-215×7+209×7(宮オオOM09+OM05編成)で今度の土曜日からはこの様な迫力ある編成が滅多に見られなくなるのが残念です。一通り見終えてから南側の改札を一旦出て自由通路を交わる格好で北側の改札(Dila側)から入り直して『中山道』で軽めの夕食をとり、春の七種かき揚げそば+ワカメのトッピング(埼玉サークルの忘年会で訪れた時にお昼を頂いた時にゲットしたチケットで)を頂きます。少しDilaの中をぶらぶらして平清盛にあやかった広島駅の『しゃもじ弁当』を発見。

 大宮から17時30分発の大船行き(1747A、クハE233-1054×10/宮ウラ154編成)で浦和へ向かいます。ネットブックでオイルターミナルの所有車のデータを弄りながら車中を過ごし、大宮操の構内は見る者が無くそのまま進みます。

 浦和に着くと東口のパルコへ向かい、スターバックスで一休み。オレンジブリュレラテを頂きますが、明後日から売り出される浅めのライトノートも試飲出来るとの事で地元で頂く事が多いので固辞したものの、パートナーさんのお兄ちゃんがなかなかのイケメンなり。手前の丸テーブル席が空いたので早速車内での続きを片付け、長々お邪魔し、埼玉サークルの例会が行われる10階のコミュニティーセンターへ。外が見えるソファーは先客が多かったので受付近くの椅子に腰掛けてブログの下書きをしている間にレギュラー会員のS氏参上。暫く経ってから貨車部会にも来られる上尾のK氏と先のガレキ専用コンテナについて情報交換。それから埼玉サークルの例会が始まり、いつも来られる皆さんが集まり、役職が重なる故にK委員の報告も当方に届いているのでつい突っ込み、一つの県域サークル例会ながら高頻度で顔を合わせる方が2人(以前の様にU氏も含めて+1人)も居るのでいやはや。

 続きはこちらです。

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2008年7月 4日 (金)

H20.07.03 宇都宮タ駅見学会

 貨車部会の見学会で宇都宮貨物ターミナルへ出掛け、我々の関心内容はどちらかと言うと専門的な要素が強い上、時折行なわれる一般公開がなかなか出来ない場所が多い為にそう頻繁に出来ず、JR貨物さんの社内事情も影響し、土日に出来ないのが(他の鉄道会社もそうだと東京支部の総会で話しておられました)残念です。

 宇都宮線の石橋まで9時頃まで着くには西八王子は6時半前の電車で6時26分発の快速(604T、クハE233-36×10/八トタT36編成)に乗り、乗車した編成は1月に行なわれた集まりの際に乗ったもので今日の参加者もこの4名の他、埼玉サークルと掛け持ちするK氏の計5名。マスターから見ると気が合う者同士の面々で一安心。近場にも郵送やメールの会員さんが数名居られ、来られると思ったら会えないのが惜しい所。ご挨拶や日頃のお礼をしたかったものですね。八王子から浅川の鉄橋を向かう間に8093列車(川崎貨物→篠ノ井)に擦れ違い、冬場の根岸発の補助的な存在と思いきや、コキ104/106を連ねた編成でここは機会を見付けていずれチェックしてみますのでもう暫くお待ち下さい。日野に入る手前で83列車(根岸→竜王)に擦れ違い、タキ1000は一杯の17両編成。

 西国分寺の武蔵野線のホームに上がると中線にはコキ104/106を中心にコキ200(コキ200-148、30B-41積載)が混じったコンテナ列車(1086列車、梅田→越谷タ、EF66牽引)が停車中。他のコンテナは日通U47A-38200(エコライナー31)、OCAUV18A(元々は白地に富士通のロゴ入りのものをJOTに戻し、沖電気の子会社へ移籍し、UV1と同じえんじ地に塗替え、平成12年頃に初登場した時、URLが書かれて注目を浴びました)、日通UM9A、西濃運輸UC7とホームから見えるのは後の部分です。

 西国分寺から6時53分発の東京行き(641E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)で武蔵浦和まで乗ります。乗換時間の割には3人掛けの所に何とか座れて新秋津の中線ではこれから『むさしの』1号として府中本町へ送り込むクモハ115-318×6(八トタM40編成)が待機、早朝の武蔵野線はコンテナの列車の往来が盛んでこっちの方に目が行くかな。

 武蔵浦和から7時31分発の通勤快速川越行き(705S、クハ205-54×10/宮ハエ32編成)に乗り、元々山手線からの転入車でサハ204を抜いた組み合わせから埼京線生え抜き(宮ハエ1編成)のサハ205-146、147に差し替えて前に新宿で見掛けた際にドアの高さが歪だったのが印象に残っています。ノンストップの間は立ち通し。

 大宮での乗換の間に昼食の駅弁を仕入れ、最初から『旨囲門』がお目当てでさすがにこの時間は各地の直送駅弁は見られず、『あ文字屋』、『駅弁屋』系統とほぼ同じ。『大宮弁当』を買うとお茶がおまけに付きますが、仲間うちを意識(?)してか選んだのは『鉄子の旅弁当・東海編』。飯田線の小和田駅のイラストが入った掛け紙です。11番線で電車を待つ間に後続は『日光』1号の表示が出て運用変更が無ければ485系の担当だなと一目瞭然。詰めた容量1ギガバイトのCFはこの辺が一発目。

 大宮から7時53分発の宇都宮行きは湘南新宿ラインの大船始発の一本目(1600E、クハE231-6009×10/宮ヤマU509編成)で石橋まで乗ります。ウトウトと行きたい所、通学の学生やら時間帯を考えないで喋るおばあちゃんとなかなか行きませんね。白岡で先の『日光』1号を待避。予想通り485系の担当で久喜や栗橋と言った乗換駅の様子を伺って久喜で前の方に移り、利根川から野木までの間に『カシオペア』、浜川崎へ行く5584列車はタキ43000が目立つ顔触れでツートンカラーはタキ243000やタキ1000が少しずつ、『北斗星』と擦れ違い。時々遠征で午後の湘南新宿ラインに乗ると栗橋を過ぎるとすっかり閑散するものの、小山まで乗る長っ尻が多い事。通学の学生も未だ多く、最近は遅出の高校生が多いので小山で途切れると思ったら未だ乗って来て、盲導犬同伴のお客さんとこちらは扱い上OKですぞ。小金井の車両センターはさすがにE231系は少なくお座敷電車の『華』や『宴』、クモヤ145くらいで乗る事1時間10分程で石橋到着。

 石橋で下車した所でマスターが乗った何両か後(上の方)にも今回の面々で最年長且つリーダー格のW氏が乗っていたのでここで先着の3人と合流して全員集合。東口からタクシーに乗り、ワンメーター(710円)で宇都宮タ駅正門着。3人が黒塗りの関東タクシー(中央線沿線に関東バスや現地のバス会社で関東自動車とございますがこれらと無関係)、マスター、部会一筋のK氏は白塗りの石橋タクシーで。盛夏らしくドライバーさんはノータイ姿。東京では見られませんが、クールビズが定着した近年は環境に良いのでは?

 宇都宮タの駅に到着すると先ずは駅本屋の2階・会議室に通されて人数分のヘルメット(中には国鉄時代のレールを象ったマーク入りのものもあり懐かしいです)、安全タスキと用意されて引率はJR貨物の広報のNさん。昨年、スーパーレールカーゴの撮影会の際にもお世話になり、どちらかと言うと支部の方が主体だった様子でしたので改めて貨車部会の一員としてご挨拶。こちらで作成した資料も参加者分+JR貨物の方の分と予めインプットして支部総会の時に参加者オーバーで小田急の資料が足らなくなったとハプニングがありましたが今日は大丈夫でした。最初に砕石の積込み場へ案内されて東北新幹線の高架に近い線でホキ800が2編成入線して内側の編成に宇都宮寄りから上野寄りへ順に積込み、8両編成の7両目が積込み作業中。思い通りに撮影を楽しみ、次はCOSCOの40フィートコンテナをトラックに積む所を撮影し、リーチスタッカーが手際良く積む様子を収めてから今回お目当ての大物車の撮影です。
←宇都宮 シキ1002+551+559(東・宇都宮タ)+ヨ8404(東ウタ)+シキ611(日通/小山)+ヨ8402(東ウタ)+シキ1001+1000+552(東・宇都宮タ)+ヨ8629(東ウタ)

 さすがにマスターは最近、オイルターミナルで再び黒塗りの車が結構移っているの近い所を奥の方からタキ43335、タキ43217[5584列車連結]、タキ44518[5584列車のトリコ]といずれも倉賀野常備(旧JOT/根岸)の車です。タキ1000でラインが消えて青一色に変わった車で405、379(共に宇都宮タ常備)と確認しました。

 続いて停車中のコキ200を撮影し、両側の車(100番はNRSのISOタンク、136番は空車)以外は40フィートのコンテナを積載。アメリカの大陸横断鉄道では二段積みのダブルスタックが迫力ありますが、こちらは車長の短さから東南アジアの貨物列車の様な雰囲気が出ています。午後出発する東京タ行きの5586列車に連結されるもので後程引率した助役さんから「ご存知ですね」と言われてしまい、大宮周辺の調査や遠征で宇都宮線や高崎線の沿線を訪れる機会が多く、良くこのブログでも報告が登場します。
←大宮 コキ200-136+103+150+86+117+53+64+100

 コンテナをザッと見ると西濃運輸のUC5(紺色の4047)、U30B(水色)、関東西濃運輸のU30B、UM13A、ヤマト運輸UV47A(ベージュ)、UV50A(グリーン)、UV52A(グレー)、日通U47A-38000、全通U47A-38000、日本フレートライナーU48A、U30A、芳賀通運UM12A-5000(さいたま新都心のロゴ消去)、JOTUM13A-8000、UT11A-5000、中部鋼鈑・日通UM16A、大同特殊鋼UM14A、八戸通運UM13A、旭化成UH20A、JOT・住友化学UH20Bとあり、ご当地の名物コンテナである日産自動車のカーパック(U38A、U41A-9500、ゼロ/宇都宮ターミナル運輸所有)と一ケ所に集められて温存中でさすがにナンバー、位置とメモに骨が折れそう。

57番線)←宇都宮 コキ104-448+1998+1291(全検20-6-30小倉車)+1385+1693+106-638+104-2358+106-77(全検19-8-25川崎車)+883+104-1006+2144+2443

54番線)←宇都宮 コキ250387+51541+251101+51869(3078列車で宮城野から到着)+51033+51290+50330[名古屋タ行き]

53番線)←宇都宮 タキ38105+38034+38132+38017+38072+38082+38117+38010+38029
※夏場らしくタキ38000の保留車が入線しています。大宮方の4両は4月に確認した時と同じ順序でした。

 ここまで終わると今度は日本オイルターミナルの営業所へ移り、郡山から転任したばかりで東北訛りの大人しい口調をした所長さんの案内で最初は取卸し線のピットへ行き、油種や元売り(エッソ・モービル・ゼネラル、コスモ・JOMO・昭和シェル)別のラインと複雑に絡み合ってこれも撮っておけばと後悔。何故危険物を扱う場所なので部外者の事故は怖いものですから団体行動で。

 左手(宇都宮線方)のピットに登り、タキ1000-460の上に登るものの、マスターはパス。下で邪魔にならない範囲で編成を見たいのが本音で入線順序が左手はタキ43600+1000-460+43602+1000-379+3両、右手はタキ43514+43164+43472+44193+2両と時間帯から5585列車〜5586列車での輸送分です。続いてタンク群へ案内されて3号軽油用の10号タンクに登り、頂部での撮影を楽しみ、ビルに直すと5〜6階建ての高さに匹敵しますが、高い建築物が見当たらず(目立ってもJTの倉庫くらいしか見られません)このタンク群が目立ちます。下に降りて点検中の別のタンク内部を外からご披露。裏話を土産話に最初は午後まで掛かる見学会も空模様を気にしてかお昼前で一先ずお開き。このまま我々は駅本屋の会議室に戻ってランチタイム。13時を回ると説明して頂いた助役さんから簡単な概要を缶入りのお〜いお茶を頂きながら耳を傾けてこちらからのお土産を渡して13時半過ぎに散会。石橋駅までは歩いて20分弱。門前の撮影から周辺のコンテナの撮影を楽しみながら牧場あり、田圃ありの風景を見ながら線路側に目を向けるとEF210が牽く5683列車が到着。石橋駅近くになるときれいに整地された新興住宅地で田畑を転用したのかJAが関与しているのも伺えます。

 14時を少し回った頃に石橋駅に着き、電車を一本待って丁度、2番線を札幌タ→隅田川の3054列車(EH500-34+コキ104×20)が通過し、ホームに降りて今度は郡山→川崎貨物の1074列車が通過すると矢羽根模様の車に混じり、宇都宮タ常備の青一色も2両混じって倉賀野行きの列車と違って混色編成が時折見られます。
←川崎貨物 EF210-122+タキ1000-722+725+676■+713+702+735+745+396■

 石橋から14時25分発の上野行き(632M、クハE231-6026×10+8020×5/宮ヤマU526+U57編成)で大宮まで乗ります。基本の8号車に乗り、下り線側3名、外側2名の順で腰掛け、車内でも歓談を楽しみ、朝は寂しかった小山車両センターの構内も昼寝のE231系が埋めた様子を見て小山の貨物発着線、日本製粉の跡地と隣に座ったK氏(杉並在住)相手に昔話を語らい、途中では野木から古河間で田端操→小牛田の3075列車、根岸→宇都宮タの4091列車と14時頃に大宮を出た列車に擦れ違い、この辺りから日の照り返しが眩しくなり、栗橋では東武直通のお立ち台の脇に止まり、久喜から新白岡の間でEF66牽引の東京タ→宇都宮タの4093列車に擦れ違い、大宮ではマスターと上尾在住のK氏と下車。

 末筆になりましたが、JR貨物の広報さん、オイルターミナル含めて宇都宮貨物ターミナル駅の関係の皆さんには大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 ブログの内容の続きはこちらです。

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2008年3月12日 (水)

H20.03.11 北関東近郊(その1)

 青春18きっぷを使い、高崎線や宇都宮線の沿線を見てから夜はそのまま北浦和で実施される埼玉サークルの例会に出席しました。

 西八王子6時36分発の快速は201系の担当で勇退間近とはいえこの18きっぷ遠征の序の口は二回続いて同じ編成に当たり、寝不足を補いつつ車内では居眠りし、国立ではEF210が牽く5481列車にすれ違い。

 西国分寺から7時05分発の西船橋行きで南浦和まで乗ります。下り線から見て新座タの構内が見える外側がお決まりの位置ですが、先客が多かったので上り線側に腰掛けます。ホームでは東浦和から新八柱まで濃霧で遅れたものの、更に私が乗った電車は北朝霞で線路内点検が発生して3分遅れて南浦和着。

 南浦和で時間調整をしてE233系の運用状況を確認する意味合いで時間調整して7時51分発の大宮行きでさいたま新都心へ。

 さいたま新都心では貨物列車は全然来ない時間帯と重なった為にE233系の撮影を楽しみ、日頃地元で行う事の延長線上で過ごし、最初宇都宮行き電車→アーバンで岡部へ行こうと思ったところ、宇都宮線が濃霧で遅れていることなので一本早い籠原行きの普通(さいたま新都心で5分遅れ)に飛び乗り、東北本線の3087列車は見られたものの、8175列車は涙を呑みました。

 もしもの事を考慮し、籠原まで先に進み、熊谷タの構内には日通のシキ801(後で6794列車に連結するかなと思ったら単機でハズレました)やDD51の姿を見て、籠原から予定通り『アーバン』高崎行きで岡部へ向かいます。

○5764列車…岡部発はタキ1000オンリーの15両編成。先月、848番を八王子で確認しましたが、849番とご対面。
△扇町
EF65 1042[JRF色]
タキ1000-604 JOT/根岸 ↑根岸行き 無
タキ1000-421 JOT[Er]/根岸 無 
タキ1000-249 JOT[Er]/郡山 石油類)黒地、トケ解除
タキ1000-495 JOT[Er]/根岸 無 
タキ1000-439 JOT/根岸 無
タキ1000- 17 JOT[Er]/郡山 石油類)青地
タキ1000- 18 JOT/郡山
タキ1000-251 JOT/郡山
タキ1000-849 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-794 JOT/根岸
タキ1000- 31 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 47 JOT[Er]/郡山 (A重)
タキ1000-130 JOT[Er]/郡山 A重/石油類)黒地
タキ1000- 42 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 40 JOT[Er]/郡山 ↓ A重
三ケ尻→扇町)ホキ10096+10035+10099+10192+10169+10132+10233+10215+10237+10032+
10235+10023+10239+10193+10228+10238+10042+10093+10057+10090
(チチブセメント/武州原谷)

 岡部から10時22分発の上野行きで大宮へ向かいます。籠原を過ぎた所でDD51に擦れ違い、熊谷タ構内は予想以上にサッパリの印象で熊谷に差し掛かった頃に突然、携帯が鳴って車内で何なので大宮に着いてから改めて掛けることにして後は宮原辺りまで一休み。

 大宮で降りたところで慌てて携帯に掛けると鉄道友の会のメンバーだろうと思いきや、こちらも全く心当たりが無い所で相手先にいい加減なデータを使うなとつい一喝し、くれぐれも連絡先は正確にお書きください。これが一歩間違えたら相手が不愉快になり、取引でもご破算になる例もございます。このブログの内容も見た事そのままですので多少の見間違えは許容範囲のうちに含めておりますのでご安心下さい。

○8592列車…コンテナ車の空車回送ばかりで後方にコキ103・102の4両ユニット車が連結されるとさすがに目立ちます。
←隅田川 EF65 1039[JRF色]+コキ104-1118+2696+106-480(宇都宮タ発/交検車)+104-2576+693(越谷タ発/交検車)+250730(隅田川・宇都宮タ/試運転)+103-28+102-28+27+103-27(全検19-5-28川崎車/新潟タ発・回送)

○5562列車…いつも通りの編成内容で時期柄タキ38000が混結されています。
△川崎貨物
EF210-113
タキ44011    OT/倉賀野
タキ43015    OT/郡山
タキ44022    OT/西上田
タキ38121    JOT/郡山
タキ43407    OT/宇都宮タ
タキ44165    OT/倉賀野
タキ1000-458 OT/宇都宮タ■
タキ43582    OT/郡山
タキ38120    JOT/郡山
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ44191    OT/宇都宮タ
タキ43002    OT/西上田
タキ44190    OT/宇都宮タ 
タキ1000-403 OT/宇都宮タ

 ここまで見終えて大宮12時10分発の上野行きでさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心では5764列車と競争する格好で向かい、私が乗った電車が先着し、ドアの窓越しからメモしたホキ10000のナンバーも到着したところで改めて書き直しました。

○5772列車…6日に倉賀野で確認した時と同じ顔触れで機関車が違うだけでした。倉賀野で編成調査、新都心で撮影(後方数両だけですが)と役割分担。

○5683列車…後方はタキ38000が続き、そろそろこの編成もお仕舞いかな?と言った雰囲気です。未確認だったタキ44013を確認。
△宇都宮タ
EF210-110
タキ44152    OT/倉賀野
タキ44013    OT/倉賀野 全検19-4-6川崎車、自重16.4t
タキ44106    OT/郡山
タキ44183    OT/宇都宮タ
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ43411    OT/郡山
タキ38061    JOT/郡山
タキ43151    OT/西上田
タキ43354    OT/南松本
タキ43347    OT/西上田
タキ38067    JOT/郡山
タキ38106    JOT/郡山
タキ43033    OT/郡山
タキ38136    JOT/郡山
タキ38042    JOT/郡山
タキ38127    JOT/仙台北港

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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 笠寺駅

 名古屋駅から岡崎行きの311系普通電車で3363列車と上手く間に合い、18きっぷの時期は吉原や清水で調査する事が多かったので今回は静岡方面の代わりに笠寺にて3363列車の編成調査を行いました。いつもの顔触れの他、東港発のタキ43000、昭和町発のタキ5450(いずれも明日の5381列車に継送する塩浜行き)が連結されました。4番線からコキ104の中程まで見て20分停車の時間制限と強風、新幹線の轟音にぶつかりつつ1番線に移って調査した次第です。
△稲沢
EF65 1084[JRF色、赤プレート]
タキ43529 JOT/郡山 ↑東港→塩浜 トケ
タキ43187 JOT/塩浜 ↓
タキ155464 東亞合成○/昭和町    ↑昭和町→塩浜
タキ125461 関西化成品輸送/安治川口 全検18-3-8金沢総、自重20.0t F
タキ165471 東亞合成○/昭和町 全検19-1-31名古屋車、自重20.5t N
タキ115468 関西化成品輸送/安治川口
タキ145464 関西化成品輸送/安治川口 全検17-12-7金沢総、自重19.8t F
タキ125474 関西化成品輸送/安治川口
タキ105494 関西化成品輸送/安治川口 ↓ F
ワム286269 ↑新座タ→春日井(空送)
ワム380430 ※旧石巻港常備
ワム380383 ↓ ※旧石巻港常備
タキ14737 日触物流/浮島町 ↑浮島町→東港 全検18-6-30川崎車、自重23.8t N
タキ14729 日触物流/浮島町 ↓ 全検14-7-1川崎車、自重23.4t N
コキ200-65 川崎貨物→昭和町 全検18-9-7川崎車、東亞合成UT13C-8004,8003[液体苛性カリ専用]を積載
タキ155463 JOT/郡山 扇町→塩浜 全検17-4-23川崎車、自重19.7t f
コキ104-1657 ↑東京タ→鵜殿 全検19-2-9川崎車
コキ104-2888 全検19-1-11川崎車
コキ104-2863 全検18-9-13川崎車
コキ104- 630
コキ104- 14
コキ104-2307 全検18-4-25名古屋車
コキ104-1927 ↓
※タキ5450のF=富士重製(ジャケットをボルトで止めたタイプ)、f=富士重製のジャケットキセ板&TR211B振替、N=日車製の鏡板フラット形(タキ14700も適合します)

 構内にはこの他、コキ51538+50630+51608(西浜松→笠寺)、53232+50663、ワム380284+380392+380268+380353+380179+380093(←名古屋)と継送待ちしている他、トヨタロングパスエクスプレス牽引用のEF210-121が一休みしていました。

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2007年3月 3日 (土)

H19.03.02 八王子駅(その2)

 午後、八王子を出発して新宿までは中央特快に乗るものの、またもや『東京時刻表』片手に出撃したのでE233系の運用に合わせて待ちました。新宿は南口のタイムズスクエアで過ごし、メトロの副都心線整備に合わせてか改装が激しく、線路と反対側のサザンテラスには話題のドーナツ屋さんの行列が橋の上まで並び、西側にある宮崎県、広島県のアンテナショップを覗いてミロードから直接新宿駅に入り、埼京線から直通の新木場行きで大崎へ。毎月実施も今月がラスト。解説用に『トワイライトゾーンマニュアル』の内容のコピーやオイルターミナルの新車についても少しずつ情報が掴めたので今月号の『とれいん』を回覧。例会の司会とは言えただ、当日配布する資料を解説するだけでなく、関連の情報も引っ張り出さなくてはと常日頃腐心しております。来年度は楽になるのか苦になるのかちょっと分かりません。
 帰りは新宿から21時31分発の中央特快がお決まりですが、19日から通勤快速と荻窪、吉祥寺の停車が追加されて来月から八王子到着が少し遅くなるかな?と16日までのお楽しみに。八王子駅に到着すると有楽町線から東西線へ転属する東京メトロ07系の106編成(東京方は07-106)が横浜1番線に控えておりましたが、不思議とカメラを向けるファンは私が居る間、余り見掛けませんでした。

○2089列車…久し振りのフル編成で前に川崎車両所の試運転列車である6794列車で見たきりのタキ1000-281はいい加減かな?と思いつつも間違えありませんでした。
△篠ノ井(坂城)
EH200−3
タキ1000- 33  JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 37  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-113 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検18-8-22川崎車、自重17.0t、トケ
タキ1000-361 JOT[E]/郡山
タキ1000-783 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-202 JOT[E]/郡山
タキ1000-289 JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重17.0t
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検18-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000- 61  JOT[E]/郡山
タキ1000-435 JOT[E]/根岸
タキ1000-224 JOT[E]/郡山 全検18-5-27川崎車、自重17.1t

○2082列車…いつもの編成順ですが、目立つ車ではJR発足年と同じナンバーを持つコキ104-1987とご対面。確か、クム1000型の台車流用車だったなと聴いた記憶があります。
←梶ヶ谷タ EF64 55+EF64 50[JRF色]+コキ104-801+2020+196+2705(全検19-2-24広島車)+1894+1987(全検19-1-5川崎車)[福岡タ行き]+50231+52582+50344+52583[梶ヶ谷タ行き]

○5462列車…坂城→根岸の連結が無く浮島町行きのOTタンク車オンリー&タキ38000ラストナンバーの編成で八王子発も連結。OT基地構内にはこの2両の他タキ1000-676(OT/宇タ■)とタキ43317(OT/西上田)が入線しました。
△川崎貨物
EH200−6→EF64 1038[更新色、冷房]
タキ43172   OT/南松本 全検18-5-30川崎車、自重16.0t
タキ43012   OT/西上田 全検18-5-31川崎車、自重15.7t
タキ1000-407 OT/宇都宮タ
タキ43336   OT/倉賀野 全検18-9-2川崎車、自重15.9t
タキ43521   OT/郡山
タキ43465   OT/八王子
タキ38139   JOT/郡山 全検18-5-11川崎車、自重17.6t 3F改、石油類)浜川崎
タキ43136   OT/郡山
タキ44181   OT/宇都宮タ
タキ43371   OT/八王子
タキ1000- 98  OT/倉賀野■ ↑八王子発
タキ43402    OT/宇都宮タ ↓

○5275列車…まだ南松本行きの併結が見られるだろうと期待したら八王子行きの編成だけでそれもタキ43000が目立つ(タキ1000はたった1両)と5462列車と大して変わらず。43483、43434と本来はTR214B台車で落成したグループですが何故か新品の台車に交換したナンバーが続き、後者の43434の入場時はJOT所有だった為、同時に黒塗りに変更された事があります。

EF65 118[JRF色]
タキ43369   OT/八王子
タキ43390    OT/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ■
タキ43388   OT/西上田
タキ43001   OT/西上田 全検18-8-28川崎車、自重15.8t
タキ43135   OT/郡山
タキ43483   OT/八王子
タキ43434   OT/宇都宮タ
タキ43319   OT/郡山
タキ43421   OT/南松本

○5464列車…この列車と言うと8年近く、ツートンカラーのタキ1000型の活躍が印象的でしたが、3月のダイヤ改正から四日市発の高速列車を増強する為に移動した影響でしょうかタキ43000がずらりと並び、OT専用列車が真っ黒になった雰囲気です。根岸から浜五井へ移動したA重専用の43600番台が目立ちました。
△千葉貨物
EF64 1016→EF65 1101[JRF色]
タキ43439 JOT/郡山
タキ43149 JOT/郡山
タキ43408 JOT/根岸
タキ43513 JOT/郡山
タキ43641 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43624 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43368 JOT/根岸
タキ43611 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43625 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43632 JOT/郡山 A重(黄色ステッカー)
タキ43328 JOT/浜五井 全検18-8-10川崎車、自重15.8t
タキ43219 JOT/根岸 [車票]
タキ44182 JOT/郡山 青塗り[車票]
タキ43155 JOT/根岸 全検18-8-12川崎車、自重16.0t
タキ43105 JOT/根岸
タキ43404 JOT/郡山
タキ43139 JOT/根岸
タキ43378 JOT/郡山
タキ43147 JOT/根岸
タキ43152 JOT/根岸 全検18-12-28川崎車、自重16.2t
タキ43234 JOT/仙台北港 青塗り

○5478列車…いつもの組み合わせながら村井発は2本ずつですが、辰野発が珍しくニコイチ(通常は3両ずつ返送する所、6両で来ました)の連結。空送の成せる技と言った様子です。
△根岸
EF64 51[JRF色]+EF64 58
タキ1000-616 JOT/根岸  ↑村井発[8685レ] 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000-594 JOT/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 ↓ 全検18-6-17川崎車、自重17.1t トケ、石油類)黒地
タキ43552   JOT/根岸 ↑村井発[5579レ] 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ1000-290 JOT/郡山 全検18-10-11川崎車、自重17.1t
タキ43310   JOT/根岸
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000- 71  JOT[E]/郡山
タキ1000-772 JOT/根岸 ↓ 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 ↑辰野発
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 全検18-4-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-254 JOT/郡山 全検18-12-1川崎車、自重17.0t
タキ1000-581 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-613 JOT/根岸 ↓

○5467列車…丁度一ヶ月前はタキ38000の大群が来たものの、今回は半数で且つOT車メインの組み合わせ。真ん中は丁度、タキ43000、タキ44000と初期グループが並び、車齢40年を迎えてタキ1000新車投入後の去就が気になります。
△南松本
EH200−10
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ38102   JOT/郡山 全検17-8-27川崎車(23-1-13切)、自重17.4t 3F改制輪子、常(浮島町 1)
タキ43015   OT/郡山 全検18-4-25郡山車、自重15.8t
タキ44005   OT/西上田
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ43168   OT/南松本
コキ52692 ↑交検出場(北長野発で入場)
コキ50314 ↓
1)タキ38102の休車指定:熊谷タ派H18-11/139日

○5470列車…こちらも久々のフル編成で後方にタキ44000が2両(揃ってS45新製)連結された外はタキ1000ばかりの顔触れ。タキ44000は運良く現車未確認のナンバーとご対面するも編成の1/4は今月の『車掌車』で埼玉サークルの幹事を務めるKさんが珍しく寄稿されて元日に篠ノ井にいたお話を伺いました。
△根岸
EH200−5
タキ1000-168 JOT[E]/郡山
タキ1000-599 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-235 JOT[E]/郡山 全検18-8-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-629 JOT/根岸
タキ1000-198 JOT[E]/郡山
タキ1000-147 JOT/郡山
タキ1000- 83  JOT[E]/郡山
タキ1000-261 JOT/郡山 全検18-10-13川崎車、自重17.0t
タキ1000- 68  JOT/郡山
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-792 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-499 JOT/根岸
タキ44127   JOT/根岸 全検18-9-23川崎車、自重16.5t
タキ44131   JOT/根岸 全検18-4-15川崎車、自重16.6t A重
タキ1000-111 JOT/郡山 A重

 最後はE233系の様子と201系の新編成番号とご一緒に発表致します。E233系では東急製のH50編成が運用開始。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):71T運用
・クハE233-2×10(八トタT2編成):33T運用
・クハE233-3×10(八トタT3編成):45T運用
・クハE233-4×10(八トタT4編成):日中は豊田区入庫
・クハE233-5×10(八トタT5編成):17T運用
・クハE233-6×10(八トタT6編成):65T運用(〜965T)→27T運用(1026T〜)=朝ラッシュ時の荷物挟み発生の影響で10時台の下りが10分程遅れておりました。新宿から八王子の帰路はこの編成で初めて往復で当たりました。
・クハE233-44×10(八トタH44編成):67T運用=八王子から新宿とこの運用が入っていたのでこれに合わせて(八王子13:37発の中央特快)乗りました。
・クハE233-49×10(八トタH49編成):21H運用
・クハE233-50×10(八トタH50編成):57T運用
※他にも31T、55T、31Hと運用に就いておりました。
 201系の編成番号はクハ201-51×10がT14編成からT114編成に変わっておりました。

 帰りはいつもの0時14分発高尾行きに乗るものの、武蔵小金井付近での踏切障害で10分程遅れた為に9分遅れ(定刻では2〜3分時間調整があります)の到着。最近は深夜の遅れも当たり前で4月から例会の回数が減る反面、遅れのストレスも半減し、自ら金曜の深夜の遅れを「魔の一金」と揶揄する程です。何でこんな深夜でも乗客が多く、省エネに役立っておらずチームマイナス6%の存在意義が疑われます。帰宅するとネット注文した『とれいん』2月号が届き、先払いと知らずに気付かなかったので今週郵便振替で送金した事は前に書きましたが、前以て買っていたら今回の話題の種が増えた事で貨車部会の皆さん、スミマセンでした。

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2007年2月12日 (月)

H19.02.11 大宮駅&さいたま新都心駅(その1)

 大宮へ行く途中、西国分寺までは中央線に乗り、豊田ではこれから立川へ向かい、臨時快速の河口湖行きとして運用される201系『四季彩』が出発待ち。帰宅後に会員仲間のYさんが同じ頃、立川へ居られたとのお話を伺って驚きました。

 西国分寺から武蔵野線に乗り換えて3番線を宮城野→東京タの3072列車が通過し、EF200-6+EF65 1001[無動回送]+コキ50000×20(半数が空車で19両目に日通UM9A×3積載)の編成。9時2分発の東京行きで武蔵浦和まで乗車。205系はモハ205の5001番で武蔵野線の205系は山手線のE231系500番代の玉突きで改造・転入したグループが大多数でナンバーを示す通り最初2編成は253系200番代へ機器流用するため総武・中央緩行線用から転入したグループでドア窓のサイズが大きくなっています。一昨年(H16/2004)に京葉車両センターへ転属するまでは三鷹、豊田と八王子管内を離れませんでした。新座貨物ターミナル構内にコキ104×6(宇都宮タ行き4077列車の前方、前2両は西濃運輸で占めてコキ104-1342はUC7×2、U30B紺×1、コキ104-1763はU30B水×1、紺×1、UC7×1=カラーリングで形式を判別したので多少のズレはご容赦下さい)、3072列車で到着したコキ50000×10は最後尾(南浦和方)に日通UH6A×4と積載し、以前はよく八王子でも見掛けたコンテナでコキ5500が健在の頃は4個きれいに積まれた姿は良く私自身も見た事があります。

 武蔵浦和から埼京線の快速で大宮へ向かいます。いつもは車扱の列車、コンテナの列車と一緒に見ますが、季節柄石油類の列車の運転が活発な時期も手伝ってこちらを優先して編成調査しました。

○ 5761列車…普段通り根岸発+浮島町発の組み合わせでも前者は前2両だけと寂しい状況です。
△倉賀野
EH200−5
タキ43457   JOT/根岸 トケ
タキ1000-164 JOT[E]/郡山
タキ43392   OT/宇都宮タ ↑浮島町発
タキ1000-403 OT/宇都宮タ
タキ38113   JOT/郡山 ※社紋板直貼り
タキ43024   OT/倉賀野  ↓

○8565列車…こちらも根岸発と浮島町発の混結が当たり前ですが、浮島町発のみ9両編成と短めです。
△宇都宮タ
EF65 1121[前青プレート/旧:JR西日本]
タキ1000-406 OT/宇都宮タ
タキ1000-380 OT/宇都宮タ
タキ38051   JOT/郡山
タキ43181   OT/倉賀野
タキ43010   OT/西上田
タキ43285   OT/倉賀野
タキ1000-443 OT/倉賀野■
タキ1000- 94  OT/倉賀野■
タキ43151   OT/西上田

 20分程、11番線で編成調査を終えてから一度改札を出て、再びエキュート側から再入場。3・4番線で札幌タ→隅田川の8050列車を待つものの、年末の繁忙期は運転の確率は高い様子で2月は余り見られないご様子です。倉賀野→根岸の5760列車は10時50分頃に6番線を通過するとEF64 1018[更新色]+EF65 506[JRF色、無動力]+タキ1000-799+1000-689+43487+43400+43552+1000-578+1000-212………と編成を見ている間に4番線に『北斗星』4号が到着して調査が今一つになりましたが、帰りの電車で対の5777列車と北朝霞で擦れ違うと普段通りの20両編成で頑張っておりました。
 今度はエキュートの中のおにぎり屋で軽めの昼食を済ませて中を歩くと本屋さんの真向かいにはドイツからの輸入文具を扱うお店を覗いているとミシュランタイヤのビバンダムとエッソのオイルドロップのグッズが並んでいてオイルドロップのキーホルダー、チョコクランチ、ドロップと運ぶ方を見ているながら偶然の出会いはうれしいもの。目立つ電車はあまり見られず、大宮総合車両センターの構内にクハ189-8×6(東チタH61編成)、10時半頃に3番線で待避して上野へ向かい、11時半頃に『草津』83号としてクハ182-102×6(宮オオOM103編成)と国鉄時代のカラーリングに纏われた特急電車ぐらいしか見られませんでした。

○ 6794列車…全検出場や試運転のコキに混じり、シキ850が紛れておりました。
←東京タ EF65 1086[JRF色、赤プレート]+コキ104-2822(全検19-2-10川崎車)+52808(全検19-2-10川崎車)+200-16+シキ850C(日通/末広町)+コキ50392

○ 5562列車…12月に来た時と同様に9両編成の短い編成で来ました。牽引のEF210・113号機は平成15年の新製機でその年の『鉄道の日』きっぷを片手に回った際、倉賀野駅にて地元のT運輸の方が新車が来た事も手伝ってカメラ片手に見に来た所、ご相伴して撮影した事があり、最近は"撮り鉄"と言うと悪いイメージが根付くものの、地元の現場の方とご一緒は嬉しい面もあります。岡山から新鶴見へ転入したのは『トヨタロングパスエクスプレス』運転の関係です。
△川崎貨物
EF210−113
タキ43227   OT/倉賀野
タキ44019   OT/倉賀野 ※旧・南松本
タキ38066   JOT/郡山 全検14-4-16川崎車(20-7-30切)、自重17.1t 常)浜川崎 3F改 1)
タキ1000-387 OT/宇都宮タ
タキ43148   OT/西上田
タキ43629   OT/郡山 A重
タキ38082   JOT/仙台北港 全検16-4-28川崎車(22-11-9切)、自重17.0t 常)浜川崎 2)
タキ43643   OT/郡山 A重
タキ44017   OT/郡山
1)タキ38066の休車:千葉区H15-10/161日、H17-11/153日、隅田川区H18-10/157日
2)タキ38082の休車:塩浜派H17-1/199日、H17-12/204日、隅田川区H18-10/157日

 5562列車の編成を見てから高崎線の6番線へ向かいます。前には5764列車(岡部→扇町)が通過し、EF65 1049[JRF色]の牽引でホキ10000はいつもの20両ですが、タキ1000は10両編成と普段の凡そ半分と大変短くなり、上野方からタキ1000-235+629+198+147+691+419+188+594+117+118の順に連結。

 大宮からさいたま新都心へ12時18分発の上野行きで移動し、5764列車の後方を見ながら合間にSuicaを通してからOT専用列車を2列車来るので宇都宮タ行きの5683列車はしっかりまとめた次第です。

○8780列車…浮島町行きだけの8両編成で半数はタキ1000です。
△川崎貨物
EF64 1011[JRF色、冷房]
タキ1000-102 OT/倉賀野■
タキ1000-404 OT/宇都宮タ
タキ44112   OT/倉賀野
タキ1000-376 OT/宇都宮タ
タキ1000-447 OT/倉賀野■
タキ44106   OT/郡山
タキ38128   JOT/仙台北港
タキ43313   OT/西上田

○ 5683列車…午前中からこれまでは10両編成程度の短い編成が続きましたが、ここでやっと長い(と言っても中央線の最長列車と同じ17両編成)列車が来ました。後方はタキ43000が続き(タキ1000含めて少し前に八王子向けで入ったナンバーが多めでした)、新車のタキ1000が続々出場するものの、3月のダイヤ改正まではお預けの様子です。
△宇都宮タ
EF65 1095[JRF色]
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ43167   OT/西上田
タキ38017   JOT/郡山 全検17-7-27川崎車、自重17.6t 常)浜川崎
タキ38098   JOT/郡山 全検16-5-29川崎車(21-12-19切)、自重17.5t 常)根岸
タキ43600   OT/南松本 全検18-4-25川崎車、自重16.3t (A重)
タキ44021   OT/西上田
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ43253   OT/郡山
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ43383   OT/倉賀野
タキ43109   OT/西上田
タキ43494   OT/八王子 全検18-9-9川崎車、自重16.2t
タキ43421   OT/南松本
タキ43108   OT/倉賀野
タキ43245   OT/倉賀野
タキ43348   OT/西上田
タキ43213   OT/倉賀野 全検18-8-5川崎車、自重15.8t
※タキ38098の休車:塩浜派 H17-12/204日

 ここまで終わると6794列車に連結されたシキ850を慌てて撮影し、宇都宮行きの電車に飛び乗り、大宮駅へ戻ります。

○ 1070列車…『スーパーオイルエクスプレス』も愛称通り好調で頑張っています。JOT移籍車の1両だけが倉賀野常備以外は全て郡山常備と面白みは少し薄いかな?と言った印象です。
EF210−118
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-307 OT/郡山 ●
タキ1000-312 OT/郡山
タキ1000-321 OT/郡山
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-317 OT/郡山
タキ1000-320 OT/郡山
タキ1000-322 OT/郡山
タキ1000-655 OT/郡山■

 ここまで終わると北側の改札を出て再びエキュート側の改札から改めて入り、13時14分発の京浜東北線で北浦和へ向かいます。

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