東邦亜鉛

2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その2)

 お昼を回る少し前に改札を出ていつもの様に東口側のイーサイトにある”いろは”の中を覗き、群馬県産品の品添えが豊富で毎回楽しませ、地元ではすっかり顔なじみになった211系のクランチチョコや碓氷峠の向こうが舞台の『真田丸』コーナーも。30分程回ってからモントレーに出てスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを一杯頂いて応対が素晴らしいお兄ちゃんのパートナーさんがいて京王八王子のお店で顔なじみのお兄ちゃんのパートナーさんの様にネクタイを締めてなかなか。窓際のテーブル席で漆の様な黒い木の椅子でレザーの座面のパターンは私が回る範囲や近場ではとんと見られないタイプでで思わぬ勉強も。アイスアメリカーノを頂きながら後半の作戦会議と称して8876列車の編成内容を今朝の8877列車を元にiPod touchに打ち込みます。

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2015年9月 4日 (金)

H27.09.04 大宮周辺(その2)

 新都心の駅で一悶着ありまして放免となり、気持ちも2〜3Kg痩せた感じになり、タンク車の列車を一本取りこぼしましたが、気を取り直して続けましょう。何だったら京王線のダイヤ改正の後にでも高尾山へお参りしたいとも考えております。

 ホームに戻ると大宮駅へ向かう長野色の115系の姿を見てクハ115-1102×4(新ニイL99編成[旧長ナノC3編成])を見掛け、地元の中央線で馴染みの編成でしたが、てっきり211系が入ると全車廃車になると思った所、新潟の115系の定期検査を長野の総合車両センターに入場していた所(元々、地元である新津の車両工場で受けていた所、新車を製作する工場に改装されました)、北陸新幹線の開業で直江津から先が第三セクター移管で上越国境を越えて大宮へ入場先を変えての控え車としての役目を担いますが、思わぬ形の再転職ながら4・5両目のモハユニットが抜けて廃車になり、この3両目には昨秋乗った事があります。

 新都心から13時08分発の高崎行き(1864E、←クハE231-8035×5[籠原止]+E233-3016×10/横コツS-07+E-16編成)で大宮駅へ。長野色の115系を見てからE233系に出会すと何処かホッとした気持ちがします。

 大宮駅では8・9番線からエキュート側を回って6・7番線へ。丁度、郡山からの1070列車が到着する事なので上手い具合に間に合いましたが、またまた新都心へ行かねばと思うと気持ちが重いですね。

○1070列車…やや短い13両編成での到着でお馴染みのナンバーに混じり、昨年JOT所有から移籍した面々も見掛け、この夏遠征では行きそびれた千葉行きでも逢っていた事を思うと少々惜しいです。
△蘇我(浜五井)
EF210−113
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●K
タキ1000-408 OT/盛岡タ ●
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-10-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-376 OT/宇都宮タ K
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 全検26-10-28川崎車、自重17.2t
タキ1000-388 OT/宇都宮タ K
タキ1000-443 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、●=黒油専用、K=郡山仮常備

 ホーム伝いに今度は上尾方のベンチで一休みすると6番線を貨物列車通過のアナウンスが入ったのでなんだろうと思ったら根岸行きの5078列車で定刻であれば今頃は根岸駅の発着線の何処かへ居る筈がこの時間に大宮駅とは大幅に遅れてここ数日東海道線の大雨の影響とかで機関車の運用と連動して乱れている様子ながら先程の3093列車も多少絡んでいるのではと思われます。

○5078列車…普段は午前中に来る所が昼下がりのこの時間の通過で先月中、地元で見掛けたナンバーもチラホラと(特に中旬辺りで立川のケーブル火災の翌日のある列車にて)。全車ガソリン&灯油・軽油専用車の14両編成で大宮操でも14時過ぎまで停車していました。
△根岸
EF210−115
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 全検27-6-22川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 全検27-6-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 全検27-4-18川崎車、自重16.7t
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地

タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

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2015年3月26日 (木)

H27.03.26 大宮周辺(その2)

 思わぬサプライズの後は新都心の第二弾は14時39分発の宇都宮線の上野行き(548M、←クハE231-6026×10+8026×5(宮ヤマU526+U66編成)でさいたま新都心へ。この間ではレインボー色のEF81 95やE5系+E6系の『はやぶさ』18号を見ながら向かいます。上野東京ラインの開業後も湘南電車の直通運転が多いものの、従来通りの上野発着も昼間は毎時1本ずつ宇都宮線と高崎線の電車で残っています。

 新都心の第二弾は色々見る所が多く、昼前後と違い、E235系目当ての撮り鐡も殆ど見られないと言った所でこちらも落ち着いた調査活動が出来ます。

 先ずは根岸からの4091列車で大宮操は通過となりましたが、タキ1000ばかりの13両編成で10分くらい止まるとメモとチョットしたデジカメに収める事が出来るのですが、我が身はただホームで呆然と立ち尽くすのみ。
←宇都宮タ EF210-2+タキ1000-287+560+633+432+613+513+352+606+587+357+488+618+533

○4093列車…以前から東京タ〜宇都宮タと運転されている列車でしばらく午前中の運転になっていましたが今回のダイヤ改正から午後の運転に復活。目立つコンテナでは芳賀通運のUM11A、大日本インキのISO20フィートが見られます。後方は北陸筋の列車が整理された影響でしょうか2087列車に連結された二塚発の紙積みコンテナが見られます。
△宇都宮タ
EF210−125
コキ104-1698
コキ106- 714 3個目に芳賀通運UM11A-72積載
コキ107- 551 西濃U30B-15,DLC DL06-017,西濃U30B-32積載*
コキ104- 710 全検26-8-22広島車
コキ104-2348
コキ107- 506
コキ104-1154 3個目に丸和通運UF12A-9積載
コキ107- 153
コキ104-2837 3個目に19D-42314積載
コキ104- 259 4個目に20D-331、5個目にJOT UR19A-1257(H23製)積載
コキ104-1331
コキ104-1585 JOT UR20A-263、240、16積載(2・3個目以外)
コキ107- 384
コキ104-2608 [空車]
コキ104-1629 [空車]
コキ104-2182 ↑二塚発
コキ104- 790
コキ104-2585
コキ104- 282
コキ107- 664
コキ107- 48
コキ104-1307
コキ104-1092 ↓
*西濃運輸のU30Bはベージュ+紺色帯

 続いてこの頃になると浮島町行きの臨時列車である8586列車もEF210-135だけの単機となり、他の列車は従来通りの時刻の運転です。

○5883列車…16両編成と普段より頑張っている長さでタキ1000も多く、中央線の2081レや2080レあたりと馴染みのナンバーとバッタリ。JOTの黒塗りタキ43000の中には久し振りに現車確認するナンバーも若干見られました。こちらも10日の倉賀野での確認で見かけたナンバーはたった2両でした。
△倉賀野
EF210-155
タキ43257   JOT/仙台北港 全検26-11-7川崎車、自重15.9t
タキ43412    JOT×/浜五井 全検22-7-20川崎車(28-4-13切)[車票]
タキ1000-172 JOT/四日市* 全検22-7-16川崎車、自重16.8t [車票]
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検24-10-31輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ44009   OT/宇都宮タ
タキ43462   JOT/根岸
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-12-15切)、自重16.0t
タキ43336   JOT×/浜五井
タキ43268   OT/倉賀野
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地(逆向き)
タキ243829  JOT/浜五井* 無
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-218 JOT/四日市*
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ43135   OT/郡山 全検26-6-25川崎車、自重15.4t
タキ1000-626 JOT/根岸
×=エコレールマーク撤去、浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車

○1074列車…前は発着線で15分程一休み取っておりましたが、久し振りに貨物の上り線を通過する形になったものの今日は幸い編成が短くメモも取れて全車旧矢羽根色です。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-133
タキ1000-693 OT/川崎貨物◎
タキ1000-745 OT/川崎貨物◎
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎
◎=旧矢羽根色

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3 Ps
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○8571列車…3月のダイヤ改正前は手前に東京駅まで回送する185系が休む姿が見られましたが、武蔵野線から上野東京ライン経由に変わったために久し振りに遮るもの無くすっきり見る事が出来ました。4091列車は通過するものの、こちらの一休みは従来通り。編成はタキ1000ばかりの16両編成で今年に入ってから全検出場したナンバーもキャッチ。
△宇都宮タ
EF210-112
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* 全検27-1-20川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* 全検27-2-4川崎車、自重16.4t (A重)
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 全検26-5-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 全検25-10-29輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-863 JOT/根岸 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検26-12-17川崎車、自重16.9t
タキ1000-865 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 8571列車を見ると後は5763列車を仕上げるかたちで一度改札を出ました。丁度この頃、隅田川→新潟タの2083列車が到着。牽引機がEF64からEH500に変わり、偶々EH200の並びを拝む事ができ、前にお仲間さんからの画像で隅田川駅のイベントでのツーショットを見た際に何処かご兄弟が顔を揃えたみたいで印象強くなり、バス乗り場の入口近くの交差点から頑張ってデジカメに収めました(フェンスが痛い!)。

2083列車編成:←新潟タ EH500-29 Ps+コキ106・107×3+コキ101-82+100-82+81+101-81+コキ50000×13

 再び改札に入ると上野方面はすっかり湘南電車の着駅を連ねた案内表示を収めて京浜東北線の1・2番線へ。暫くすると札幌タ→梶ヶ谷タの94列車が手前の発着線に到着。コンテナ車を見ると長距離列車はすっかりコキ104やコキ107が中心の列車が多くなりましたが、こちらはコキ50000を連ねた編成でマスターにとってはピンと来たのはこのブログにお立ち寄りの皆様なら頻々登場する梶ヶ谷タ〜竜王の83/82列車で連結されるコンテナ車で昨年の今頃から半年ほど、コキ104に戻って嬉しくなったものの、秋からまたコキ50000に逆戻りした事があって恐らくこの列車と運用が組みになっているのだろうなと感じました。

 昼頃はDQN外人と一悶着ありましたが、今回の遠征も無事終わり、16時46分発の磯子行き(1613A、クハE233-1071×10/宮サイ171編成=宮ウラと書くつもりでしたが、後で14日のダイヤ改正で浦和電車区がさいたま車両センターに組織改変した事に気付きましたので合わせて直しました)で南浦和まで乗り、車中ではiPod touchで見た列車の整理をしながら過ごし、浦和では『スペーシアきぬがわ』6号の東武100系(雅カラー)とご対面。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の次世代自販機で午後の紅茶の香るストレートをSuicaで買うと待つ間に整理の続きをしながら過ごします。

 南浦和から17時10分発の府中本町行き(1629E、クハ205-52×8/千ケヨM28編成[LED])で西国分寺まで乗り、編成番号を見るとアレ!行きに乗ったのとまたご対面。武蔵野線の電車というと205系だけでも40本は居るので運用も東京駅に海浜幕張や南船橋、短絡線を活用した『むさしの号』、『しもうさ号』と広範に拡がっているのでこの様なケースは滅多にありません。車内ではiPod touchへこのページでご紹介している範囲を整理して新座まで来ると一段落します。

 一本待つ形で西国分寺から17時46分発の高尾行きで八王子まで乗り、一駅まで立たされましたが、時間的にも立川で松本行きの電車が見られるので今日はクハ115-1127×6(長ナノC13編成)の担当でこの間も高尾で見かけました。211系も随分入っているものの、115系も後1〜2本と言った具合になりました。

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2013年8月29日 (木)

H25.08.28 大宮周辺(その2)

 宇都宮線から来る1070列車の到着に合わせて3・4番線へ。エキュートをブラリとしてさすがに歩き回ると水分が欲しくなるのでFROM AQUAの500mlを買い、先程新都心で確認した分をiPod touchに転記し、これも新都心の駅のホームが坂になって不意に手を滑らせて落とさない為のもので保存容量が多いタイプへ代替してからネックストラップを備えれば遠征分も完全電子化出来ますが、こちらは暫くのご辛抱で貨物列車でも貨車で運んでいた物品を徐々にコンテナに切り替えた事と同じ例えです。115系と宇都宮線のE233系のツーショットを収めてから到着するかなと思いましたが、少々遅れていた様でエキュートの跨線橋を歩くと5番線に入って来たので慌てて6・7番線へ。

○1070列車…こちらも先週、蘇我で確認した列車ですが、多少、入れ替わりがあった他(青文字は当日連結が無かった車です)はほぼ同じナンバーです。
△蘇我(千葉貨物)
EF210-120
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ

タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/倉賀野 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-455 OT/倉賀野

A=黒油専用

 お後は11番線で旧矢羽根色のタキ1000を連ねる倉賀野行きの8099列車が到着するので見に行くものの、到着したのはEF66 132の単機で3月ダイヤ改正以後は臨時化されたのと夏遠征はどうも分が悪く昼修行も難儀する様になりました。夏休みだけあってカメラ片手の学生層が目立ちますが、良く見るとどいつもこいつも中高生の分際(格好が何処かスポーツクラブへ行く様な格好です)でデジイチを持ってマスターはコンパクトでも使い勝手が良い方を選んでおりますが、子供時分から寿司屋のカウンターでトロ(隣の土呂駅ではありません)やらウニ、エンガワと良いネタを食っているのと同じ感覚を受けますね。また、スマホで撮る兄ちゃんを除けてこういうのもベストポジションが読めないのは明白です。お噂では京葉臨海からの宇都宮タ行き8685列車は運転が無いので一度北側の改札を出て再び南側の改札から入場。案内表示を見ると下りの籠原行きで先程の211系が来るではありませんか!と駆け足で8・9番線へ。185系の入場待ち(←宇都宮 モハ185・184-207+208+231)をチェックして8番線に入線する所を130周年ラッピングの211系を待ち受け、定位置に止まった所でラッピングされた部分を収め、運転台と上野方ドアの間の湘南色ラッピングの処理が見事でマークも上野=パンダ、浦和=浦和踊り、大宮=サッカー、鴻巣=ひな人形、熊谷=梨と栗、深谷=ネギ、本庄=団扇、高崎=ダルマと工場と上手く凝らしています。

 こう暑いと動き回るのもなんなのでエキュートの真下のベンチで一休みして暫くネットブックを引っ張り出し、本来ならこの辺りで少し新都心へ赴く筈が空振り必至でしたので色々と出入りする電車も高崎線のE233系辺りに絞ってノートに書き出し、14時を回った頃には6・7番線へ。ここでもベンチに腰掛けて時間調整して下り方面を田端操→小牛田の3075列車(EH500-53+コキ50000×20)、隅田川→焼島の2085列車(EF64 1028[更新色]+コキ100系4両ユニット×12+コキ50000×5[5〜9両目])と紙輸送の返送列車が続いて北海道方面の上りは2時間半程遅れた札幌タ→名古屋タの3086列車(EH500-38+コキ104・106・107×20 東芝物流U45Aや札幌通運U49A、ヤンマー→エクスプレスコーポレーションのUF16A-290と積載)、この後で札幌タ→隅田川の3054列車(EF210-152+コキ104×20 ヤンマー→丸和通運のUF16A-404・495・415、丸運UF16A-564、北海道西濃運輸U54A-30069・30073と積載)と通過するのを見て本来なら3054列車は隅田川までEH500の通しの筈がEF210に変わっていたのとEH500の復興ラッピングがいつの間に終わった様で驚きました。

 大宮から14時48分発の上野行き(928M、クハE233-3022×10/高タカL06編成)でさいたま新都心へ。丁度、埼京線の電車で地下ホームから北与野へ向かう所の電車でE233系が入っていたので窓越しに思わずパチリと。

 さいたま新都心のホームに降りると丁度、大宮車両所へ入場する機関車の配給列車が入る頃で今日の牽引はEF65の現役では今や最古参(?)クラスになった2036号機で牽いているのはDE10 1727[更新機、愛知区]、DE11 2003[更新機、新鶴見区]の順に連結されてDE11の2000番代は一昨年の年明け以降暫く八王子で働いていた様子を見た事もあり、日頃見慣れたDE10に比べて横浜羽沢の防音対策の影響から生じたロングボディーは圧倒されたのを思い出します。この頃、新都心を通過するのは東京タ→宇都宮タの4093列車(EF210-136+コキ104・106・107×24 日通U51A-38000、芳賀通運UM12A-5000など)に根岸からの宇都宮タ行きが2本続いてやって来る所が4091列車(EF210-128+タキ1000×18?)、8561列車(EF210-102+タキ1000×13)ともに大宮操を時間調整する所をパスして行きました。

○5586列車…編成を見ると浮島町発の高速列車(倉賀野行き=8099/8098レ、郡山行き=1075/1074レ)と遜色ない編成内容で旧矢羽根車中心の顔触れです。因みにこの後1074列車が到着するのですが当日は生憎空振り。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-120
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-749 OT/川崎貨物
タキ1000- 96 OT/倉賀野 A*
タキ1000-694 OT/川崎貨物
タキ1000-742 OT/川崎貨物
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-719 OT/川崎貨物
タキ1000-738 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物
タキ1000-720 OT/川崎貨物
タキ1000-731 OT/川崎貨物
タキ1000- 93 OT/倉賀野 A*
タキ1000-752 OT/川崎貨物
A=黒油専用、*=郡山臨時常備

○5883列車…こちらも先週の千葉行きとほぼ似通った顔触れですが、先頭にはステンレスタンクのタキ143645でこの所イベントに駆り出している様子で注目を浴びましたが、前の方が結構差し替えていたのに驚き、タキ43000の44t積み車も前に見ているかなとiPod touchを見返すと結構ありまして嬉しい限りです。またタキ44000の44003番は西上田常備を書き替えたものです。
△倉賀野
EF210-126
タキ143645 JOT/浜五井* 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
タキ243829 JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t[車票]
タキ44017  OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
タキ44003  OT/南松本※
タキ 243744 JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 無
タキ43169   OT/倉賀野 無
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-302 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備

 この後で3番線をEF65 501+スハフ42+オハ47+スハフ32 2357と上野方面の回送を見ると(幸い、撮り鉄は居ませんでした)、先程の助言を汲み取りまして、15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8024×5+6032×10/宮ヤマU63+U532編成)で宮原へ向かいます。また、この頃になると武蔵野線の市川大野で車両点検が発生してダイヤが乱れている情報が伝わり、帰りの電車や貨物列車でも京葉線方面でこれから影響が出そうな気がします。

 宮原は鉄道博物館からやや先の場所にあり、ここで大宮支社から高崎支社の管内に入る駅です。高崎線の駅は3線の駅が多く、4線は熊谷、籠原、倉賀野とめぼしい駅では見られるものの、宮原は現在の埼京線の終着駅として位置付けられた経緯もある様子で本線は上下とも真ん中の2番線、3番線に止まります。電車から降りると丁度1番線に倉賀野からの8876列車がタイミング良く入線して来ました。

○8876列車…この間の高崎行きでも確認しましたが、4月から運転開始された列車で結構、この辺も把握せねばと頑張っていた所で思わぬ助言を頂きまして宮原駅へ赴き早速チェックするとタキ43000の44t積みが多く今日は243885番、243646番と前後のナンバーやタキ1000の移籍車(H10新製の400番前後)が見られる様になってこの辺は400、402番と京葉臨海〜八王子の常連ナンバーでマスターも地元で良く見たナンバーです。
△蘇我(北袖)
EF65 2040[JRF色、冷風]
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-14川崎車、自重16.2t 無
タキ243654 JOT/浜五井# 全検21-4-9輪西派、自重16.3t 無
タキ243759  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243646 JOT/浜五井# 全検21-4-14輪西派、自重16.3t 無
タキ243783  JOT[e]/浜五井# 全検20-8-15輪西派(26-1-18切)、自重16.3t 無[車票]
タキ1000-400 JOT/浜五井 全検25-6-21川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-391 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-397 JOT/浜五井 全検25-6-20川崎車、自重17.0t 無

タキ243858  JOT/浜五井* 全検25-7-11川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ43439  JOT/浜五井* 全検22-6-7(28-2-24切)川崎車、自重16.1t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備
※タキ1000は全車旧OT/宇都宮タ

 丁度、最後尾まで来たところで湘南新宿ラインの平塚行きが到着して大宮で乗り換えにはなりますが、先回りして新都心へ行っても良いものの、今回は初めてと言う事なのであれこれ汲み取って次の電車を待つと20分(土休日はこれが4分速くなります)と結構待たされますが、見直しや節電で運休かと思った安中行きの5387列車(EH500-51+東邦亜鉛タキ1200×12)とやって来たのでタイミングが読めなかったのか到着した下りのE233系共々シャッターチャンスを掴み損ねました。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3028×10+3524×5/高タカL12+D08編成)でさいたま新都心へ戻り、腰掛けるなり8876列車をiPod touchに早速整理します。

 再びさいたま新都心へ戻り、こちらの遠征も暑さ対策からここで終盤で先程、宮原で確認した8876列車の編成とこれから品川へ回送する185系(←東京 クハ185-8×10+2×5/宮オオA5+C1編成)が止まって修善寺行きで使われる5両編成は言わば新製時と同じストライプ入りの編成で復刻版ながらH12〜13年頃に戻った様な感じです。先程の市川大野の影響でしょうか8876列車も15分止まる所がかなり長めに止まって17時過ぎまでは止まっていた模様です。

○5763列車…根岸発と浮島町発がほぼ釣り合う量の連結で浮島町発を見るとタキ43000のトップナンバー(8876列車と併せると凄い面子ですね)に出戻りのS49新製車が続いていたのでナンバーを見ただけでも西上田常備車の同窓会と言った感じでマスターにとっては懐かしく、夜は三菱石油、深夜や早朝とモービルやキグナスの表示板が目を思い浮かべます。メタノールのコンテナは先月の高崎行き(4074列車積載分)と同じ番号でしたが、コキ200では121番と63番は初顔合わせです。
△倉賀野
EF210-121
タキ1000-511 JOT[E]/根岸  ↑根岸発 無 
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* ↓ 
タキ43555 OT/宇都宮タ
タキ43000 OT/宇都宮タ※
タキ44008 OT/倉賀野 全検24-8-6川崎車、自重15.9t
タキ43007 OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ44023 OT/倉賀野※
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43554 OT/宇都宮タ
コキ200-121 全検25-5-22川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98018
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98017,UT26K-98016
コキ200- 11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98015,UT26K-98014
コキ200-106 全検23-9-9川崎車□ OT UT26K-98013,UT26K-98012
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車、OT所有車の※=旧西上田常備、コキ200の□=枕バネ改良車

 ホーム伝いにオイルターミナル→コキ200→根岸発と5763列車を確認すると211系の前橋行きが到着していつの間にか籠原から前に5両編成が増結された格好で最後の最後の大どんでん返しの様で嬉しくなりました。

・クモハ211-3009×10(高タカC16編成):888M〜881M〜932M〜925M
※932M〜925Mの籠原まで前にクモハ211-3036×5(高タカA36編成、Wパンタ)連結

 帰りの京浜東北線はやや間が空いて16時46分発の磯子行き(1605A、クハE233-1047×10/宮ウラ147編成)で南浦和まで乗り、与野で座れると早速5763列車をiPod touchへ転記します。

 南浦和で武蔵野線に乗り換えると先の影響から案内表示を見ると普段でも10分毎に来る所が東京駅からの分が運休となり、次を待つと20分無いので丁度5番線に入って来た府中本町行き(定刻より7分遅れの1546E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)で西国分寺まで乗ります。南浦和で腰掛けるなり右隣に座った赤ちゃんの足が気になったのかママさんが立って申し訳ない気持ちになりましたが、先へ進むとなるとこれは致し方なく暇を見てiPod touchに打ち込みながらネットブックを拡げます。北朝霞を過ぎると編成の中程ながら普段に比べてイヤに空いているなと実感し、普段はそこそこ乗って来る新秋津、新小平と何処か疎らと言った様子でどうした事か。と思っているうちにこちらの携帯が鳴ったので降りた所で掛け直すと近くのスーパーへ買物との事でこちらも後1時間程で着くので大丈夫と返答します。

 西国分寺から17時32分発の高尾行きで八王子まで乗り、結構間が空いていた様子ながら何とか座れて立川では丁度4番線に根岸行きの84列車が止まっていたので乱れが無ければ牽引のEF210はお昼頃、新都心で見掛けた岡山の127号機なのでは?と思い、タンク車も結構頑張って後でオイルターミナルの所を覗くとまだタキ43000が入っていた様子が見えたので今日は随分長編成だなと感じ取れました。また、豊田の車両センター構内には埼京線のE233系を発見。

 ここまで来ると今回の遠征もフィニッシュ。スターバックスも今朝頂いたので帰路はパスし、またまたNEW DAYSでBトレ漁ると3種類選び、この間は分が今一つでしたが、Suicaの残高も少なくなった事もあってバスには乗らず南大通りを歩いての帰宅となり、結構日没近くにも拘らず犬の散歩が多いなと感じ取れ、また自転車の交通ルールがなってなく赤信号で無理矢理渡る中学生に思わず一喝。義務教育の年限で交通安全教室を義務づけて欲しいものですなと思い、大宮の撮り鉄小僧しかり、今夏急に湧き出たツィッター画像の馬鹿自慢と今や予想不能な若い連中が増えて来てこれを思うとマスターの学齢期に比べて世の中全体がヌルくなったのではと感じ取れます。

 夏遠征も残り一回、Bトレの成果も前回と打って変わって好調で『フレッシュひたち』のE653系はフィニッシュ、仙石線の205系と常磐緩行線のE233系と先頭が出て来て嬉しくなりました。

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2011年3月11日 (金)

H23.03.10 北関東近郊(その2)

 大宮駅に着くといつもの慣れか下り電車から降りるとエキュート側から3・4番線へ移動して1070列車の到着を待ちます。いつもは13時ジャストに5番線へ入る所が12月のダイヤ改正から少々遅くなったのか遅れたのか分かりませんが、先にお昼の駅弁を仕入れに『旨囲門』で品定め。11月に仙台へオータムフェスタへ行った時にはNREの駅弁でしたが、今日は幸い『こばやし』のかきご飯があったので早速手に取り、マスターは冬場、酒粕からつくる甘酒と牡蠣を好みますが、時期的にもそろそろおしまいかなと嬉しくなりました。

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2011年1月30日 (日)

H23.01.29 新年会復路〜八王子駅

 新年会も中央前橋の到着時点で終了となり、マスターや私鉄部会ご一行と待っていたレトロ調のシャトルバスに飛び乗り、車内はウッディー調。前方2人掛け、後方がロングシートで早速最前列に陣取り、運転席からNHKラジオ第一放送を受信中。上毛電車の到着に合わせて10、40分発の30分毎なのでこちらは16時40分発。ベルの合図で出発。行きは徒歩で向かった所を帰りはバスに乗って5分程で到着。運賃は100円也。車内でM氏から頂戴した『私鉄部報』の代金を支払いました。今月は関西特集でお話を伺うとひばりケ丘在住の会員・Yさんからの鶴の一声でウチでもある月は現車報告や情報、ある月は昔の資料、ある月は模型ネタetcと浮かびますが、隔月実施でおいそれと出来ないのが現状です。ハイ。

 前橋からは16時53分発の高崎行き(460M、クモハ211-3036×5/高タカA36編成)に乗り、最初は4号車に飛び乗り、それから最後尾の5号車へ。マスターにとっては2連チャンのクモハ211のWパンタ乗車です。私鉄部会の主要メンバーの皆さんと一緒でいつもの様にあれこれ出入りする電車の編成の確認も楽しみます。部活帰りの高校生が多かった様子です。

 高崎駅から帰りの高崎線は17時24分発の『アーバン』(3938M、クモハ211-3050×10/高タカC9編成)に乗り換え、同行したK君が夕飯の駅弁を買うのでこちらもお手洗いに寄るので丁度いいと思い、今度は『アーバン』が2番線の出発なので2・4番線へ。グリーン車に乗ろうと話で先客に上野まで乗り通して京成に乗り換える千葉サークルのK氏も一緒になり、担当が211系なので平屋のサロ(サロ211、サロ210)は新製以来四半世紀経過したものの、意外と初乗車。2階建ては旧サロ124(113系との混結ですが)の頃に乗った事があります。E231系のグリーン車以来5年振りで近年『18きっぷ』での乗車が容認される様になってからは旧来の普通車だけの慣例から未だ乗った事がありません。マスターの持論で等級制のある国で元来、普通車(=2等車)有効の乗り放題切符で1等車の利用はいかがなものかとポリシーがあるので避けております。民営化して出来たものの、国鉄で運営していたら先ず通らなかったと感じておりますが………。我々は4両目のサロ211に乗車して3列並び、暫くすると後の方に埼玉サークルのT氏ご夫婦が乗って来て右手の1番線には安中へ行く5781列車が到着すると『北斗星』のEF510牽引かなと期待した所、到着するとEF81+トキ25000×6の編成と寂しい様子でした。

←安中 EF81 97[北斗星色]+トキ25000-2+3+10+11+1+8(東邦亜鉛/宮下)

 高崎駅を出発すると乗りは6名と内5名が鉄道友の会関係者と言った関係で出発して昼間なら擦れ違う列車や構内の様子を楽しめますが、すっかり暗くなるとこれが出来ないので前2列のお二方と二次会と称して飲み食いしながらしゃべる事を楽しみ、こちらも『私鉄部報』を読みつつ過ごし、埼玉県に入った所でアテンダントさんが車内を回って来ると岡部の手前で『朝の茶事』(360mlのアイス)を頂きます。Suica払い(K君がこれについて突っ込んでおりました)でないので現金で。後でK君からTOPPOを一本頂いてご馳走になりました。熊谷では擦れ違う格好で秩父鉄道の1000系(イエロー+茶帯の1007×3)や『秩父路』の3000系と見る事が出来、高崎線内で本庄、深谷、熊谷、鴻巣、平日の通勤快速では通過する北本、上尾とめぼしい停車駅では一人居るか居ないかの状況で高崎線内は終始10名弱の状況で一般のお客さんは後続の普通に流れている様子でこちらの遠征の時と同様、鉄道博物館を目安にデッキに出て(勿論、Suicaをタッチしてシートのリクライニングも元通りに)大宮に着きました。

 大宮から埼京線に乗り換え、19番線から19時01分発の新宿行き(1940K、クハ205-123×10/宮ハエ15編成)で武蔵浦和へ。K君も自宅が町田なので八王子で乗り換えてもそう遠くないので心置きなく付き合える一人でもあります。

 武蔵浦和から19時22分発の府中本町行き(1826E、クハ205-45×8/千ケヨM14編成)に乗り換えて西国分寺まで乗ります。ここも北朝霞までM君や元会員のY氏ご愛用の東武東上線に乗り換えて良く埼玉サークルの例会の後は一緒に帰ったよと話も出て東所沢では209系(クハ209-515×8/千ケヨM73編成、31E運用)に擦れ違い。

 西国分寺から2分の乗り換えて19時50分発の高尾行き(1973T、クハE233-19×10/八トタT19編成)で八王子まで乗ります。立川で『かいじ』119号の退避をして河口湖行きの中央特快はこの前だなと実感(この快速電車も国分寺で退避したものです)。『かいじ』でもタンク車も行く竜王行きで今日の行きがけに確認した事を思い出します。

 八王子に着くとこの後に南松本からの5460列車が来るのを事前に確認したので電車を降りる事10分、3番線にEH200の顔が見えると到着の合図。さて、今日は如何かな?

○5460列車…浮島町行きのオイルターミナルを見るとまたまたタキ1000の矢羽根色は見られず、タキ43000・44000の初期車やタキ38000が入った編成です。後4両ツートンカラーが続いて見事ですが1両が根岸行き、3両が川崎貨物から5971列車に継送される浜五井行きでインパクトが今一つの面々です。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−11
タキ44012 OT/倉賀野
タキ38087 JOT/郡山 全検20-9-17川崎車(26-6-25切)、自重17.7t ○H
タキ43302 OT/倉賀野
タキ43356 OT/南松本
タキ38074 JOT/郡山 全検19-5-24川崎車(25-2-20切)、自重17.1t ○H
タキ43032 OT/郡山
タキ43334 OT/倉賀野 全検22-6-21川崎車、自重15.8t
タキ43138 OT/倉賀野
タキ44011 OT/倉賀野
タキ43013 OT/西上田 全検22-4-1川崎車、自重15.6t
タキ43011 OT/西上田
タキ1000-632 JOT/根岸 根岸行き 無○
タキ1000-629 JOT/根岸 ↑浜五井行き
タキ1000-627 JOT/根岸
タキ1000-682 JOT/根岸 ↓ 全検22-7-12川崎車、自重16.9t
○=タキ38000の3F改型制輪子装着、タキ1000の制輪子性能向上車、H=浜五井臨時常備

 調査中、2番線は意外と混んでいたのでこちらも3番線から細かい点の確認をした所、K君を見失ったので何処か行ったのかな?と思ったら柱にある腰掛けるパイプの所に居て目の前の『ハニーズバー』で一杯飲んでいたので『水戸黄門』の八兵衛さんを思い出します。改札口で分かれて京王プラザホテルのスターバックスでフルリーフのティーラテを頂き、本来なら帰り道、サザンスカイタワーのお店に寄るのですが、上毛電鉄で井の頭線の電車に乗ったり見たりした事から足も自ずとこちらの方へ。一仕事終えた後の一杯が美味しい。

 今度は南口へ回ってサザンスカイタワーのアルプスで海鮮太巻とフライドチキンを夜食に仕入れて郵便局の所へ車をつける様にお願いして無事ご帰還となりました。

 委員就任後初めての大きな仕事も無事やり遂げ、帰宅後にMLを覗くと添付ファイルの画像が結構届いておりました。

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2010年3月12日 (金)

H22.03.11 北関東近郊(宇都宮&高崎沿線、その1)

 18きっぷ遠征の二回目は宇都宮線と高崎線の沿線を回りました。本来なら一昨日、埼玉サークルの定例日に合わせて回りたかったものの、夜の天候が悪くなる予報だったので出るのを控えて本日となりました。

 西八王子から電車に乗る前後で竜王行きの83列車、前後して201系の2本がやって来て早朝から調子づいて早速三文銭を頂いたのと同じ気持ちです。

・クハ201-107×10(八トタH4編成):83T運用
・クハ201-128×10(八トタH7編成):13H運用

83列車編成
←竜王 EH200-12+タキ1000-495+157+760+62+106+43+47+781+622+753+422+358+761+219+295+435+579

 西八王子から7時1分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。いつもながら6時台の西八王子駅は一本待つ通勤客が多く、並ぶ時は迷いますが、座れれば短い間隔で降りるので心配無用。八王子駅のタンク車は全て根岸のタキ1000ばかりで南側の群線は5467列車の到着分が4両、84列車で返送する分の16両がこの30分程前から入っております。立川で後続の大月から来る通勤特快を待避していつの間にか待合室がエキュートの下に出来ていた事に気付きました。

 西国分寺から武蔵浦和まで新習志野行き(769E、クハ205-51×8/千ケヨM27編成)に乗ります。4番線は『むさしの』1号の列が出来ていたのでこちらは同じ大宮行きながら埼京線経由です。乗った所で3番線をEF81 95牽引にコキ50000ばかり8両程連ねた列車が通過して常磐線経由の列車と言うのもすぐ分かり、札幌タ→梶ヶ谷タの94列車が6時間半遅れで通過。新秋津までは熟睡タイムで訓練センターのクモヤ143が1月に長野へ回送されて後釜にクモヤ145-118が入線しているのを確認。新座タ構内は更新色のEf66 29に府中本町方からコキ50000(日通UH6A積載)+コキ106(JOT/住友化学UH20A/B、JOT20フィートバルク積載)+コキ50000と組まれた編成が待機。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、中央線で乗った時点で遅れている情報が出ていたので案内表示を見ると通勤快速の下りは全面運休、川越方面は大宮で乗り換えとの事。何でも保守作業の終了が遅れた影響だそうで近年、この様なお粗末な原因が多いのは何処か困りもの。

 武蔵浦和から8時15分発(遅れて26分発、745K〜815S、クハ205-126×10/宮ハエ18編成)の大宮行きに乗ると先程まで案内表示が『大宮』の表示がいつの間にか川越行きに変わって驚きました。間引きの影響か普段でも武蔵浦和で座れる車内も混んでいたので久し振りに全区間立ったまま進みます。武蔵浦和で4分停車の後で出発。到着は8時半を少し回った所で21番線に着くとここで川越行きのダイヤ(新宿8時05分発の通快)に変わった謎が後で判明。ホームの自販機でジョージアのエメラルドマウンテンをSuicaで買って上にあるNEW DAYSでダイヤ改正版のポケット時刻表を入手したい所が北側の階段がダイヤの遅れに加えてエスカレーターの点検、歩き携帯のお姉ちゃんが多くてなかなか進まずこちらも高崎線の乗り換えも時間を気にしながら進みます。

 大宮の8・9番線に来るとこのまま8時48分発の籠原行き(845M、クモハ211-3001×5+3016×10/高シマA1+C16編成)の列に並び、終点の籠原まで乗ります。付属編成の上野方に乗ってクハ210の3000番代トップに当たり、降りた所でナンバーを撮る予定です。大宮を出発すると入場中のE257系(幕張の500番代)や東海道線の211系、クハ115と見て開館前の鉄道博物館の様子を見ながら少し一寝入りして桶川を過ぎた辺りで地面の積雪が未だ残って昨日は午前中、拙宅前を雪掻きして一昨日は降雪だった様子を伺わせ、少しずつバリアフリーの工事が進められている駅もあれば擦れ違う顔触れも鴻巣では3時間半遅れた『北陸』(EF64 1053牽引)に擦れ違い、あと2日のご奉公。次の北鴻巣は東京タ行き2090列車でEH200-4+コキ106+コキ50000の編成。熊谷では秩父鉄道の電車の様子を見て急行用の6000系や1000系は旧塗装に復元した1002×3の編成に1番線はスカイブルーの1001×3にうぐいす色の1009×3が停車中。Bトレのベストリピート8の布陣をふと思い出し、行き掛けに来月の見学会の葉書を投函したので縁起を担ぎ、熊谷タの構内には2092列車に乗せるコンテナ車(←大宮 コキ200-78/日陸20フィートタンク[メタノール専用]+154/ニヤク20フィートタンク+110-4+107-22)と入線している様子を見てあとはコキ107にホキ800、ホキ10000、東邦亜鉛のタキ15600が2両、日通のエコライナ−31をスッキリさせた外観の熊谷通運のU47A-38000が何個か置かれているのを見てあと少しで籠原に到着。

 籠原では岡部〜本庄間の上り線で人身事故があった様でダイヤが乱れている事が伝えられて本来なら後続の『アーバン』に乗り換える所を隣の3番線に止まっていた湘南新宿ラインからの高崎行き(2620E、クハE231-8506×10/横コツK-06編成)で向かいます。こちらも9時29分発の所、35分発に。岡部は二つ先で既にノートの準備が済んでいたのであとはタンク車を見るだけでこの区間ともなると機関車が来ていない事が勘付きます。丁度トイレに行きたかったので乗った先頭がトイレ付きの車が幸いしてそのまま用を足します。深谷では2番線の停車で結構足止めを喰いましたが、これが思わぬ時間稼ぎとなって京浜東北線から転属する電車が工場へ入場する前の留置車が前回の高崎行きで確認し手前から後へホーム伝いへ移り、下り線側に向かって撮影を楽しみ、ちょうど雪が降ったあとなので屋根に積もった雪も良い味を出しています。携帯で話していたり、所構わず喫煙するおっさんは目障りですが、最後は煉瓦造りの駅舎をバックにした構図でも撮影しました。昔は東京駅でも使われている煉瓦を造った工場が有ったので地域起こしの面で造られた事で知られています。209系を見てから今度は最後尾の短いロングシートへ。足止めを喰らって赤ちゃんのお宮参りへ行く年輩のご夫婦が携帯やらメールでやり取りと大変ですね。復旧まで20分少々掛かり、25分遅れで3番線に到着した211系の『アーバン』の接続を取って10時16分に深谷発となり、到着時点で閑散していた車内も『アーバン』からの乗り継ぎ客がドッと押し寄せました。

 岡部の到着が42分程遅れての到着となり、こちらの予定表は本来後続の『アーバン』で着く所で30分遅れとなりました。3番線の高崎方の工事の邪魔にならない所で1番線をEF65 1072牽引の2092列車が通過して最後尾にコキ200が連結。この辺に立つとA重油の専用車が見られるのですが、1番線へ行かないと見られないのでそのまま1・2番線でホーム伝いにチェックします。

○3094列車…定刻であれば今頃はEF64に牽かれて2番線で出発する準備をしている所、まだ上り線側の待避線に止まった状況です。普段は15〜18両編成で来る所、荷動きが鈍く短めの10両編成になって臨時常備や臨時専用のプレートも来年度の書き替えが少しずつ進められている様子が感じ取れます。牽引機は大宮駅を通過した時点(これでも1時間程遅れておりました)で確認しました。
△根岸
EF64 1003[更新色、冷風]
タキ1000-288 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-196 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-236 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-850 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 全検21-9-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-796 JOT/根岸 ○
タキ1000-880 JOT/根岸
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
○=制輪子性能向上車

 この間の高崎行きと同様、山おろし風が強く、ノートのミシン面が切れやしないか気になりますが、またまたSuicaでWANDAの朝のオーレを買って待ちます。

 岡部から10時42分発(定刻9時56分)の上野行き(878M、クハE231-6007×10/宮ヤマU507編成)に乗ります。トイレを済ませ、このまま大宮までゆっくりと行きたい所が遅れていた影響で乗り通すお客さんが多かったのかもし何であれば籠原で乗り換えた方が良いかな?と思った次第です。乗っていると必要以上に荷物を持ち歩く(昔みたいに車掌さんがコマメに回っていたら網棚に置くなり注意しますが、エチケットが欠落しているとしか思えません)若者やら居眠りしているホームレス風の爺さんと。

 ダイヤが乱れて籠原で乗り換えた方が先決だろうと決断して籠原で次の上野行きに乗り換え、降りた所で車内にノートを忘れたなと思ったら小脇に抱えていたなと失礼して2番線に停車している10時45分(遅れて54分)発の上野行き(884M、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)は一番乗り。思った通りで出発間際にキャスター付きのトラベルバッグ片手の奥さん二人が乗って長っ尻かなと思いきや、早速次の熊谷で降りて新幹線に乗り換えかな?と思いました。熊谷タはホキ10000が目立つ様になり、三ケ尻方面へデキ502+ホキ10230+10032と回送車がスタンバイ。上熊谷辺りで先程の1009×3に擦れ違い(寄居行き1801レ)、熊谷駅の様子を見ると今度は東急8090系から譲渡された7301×3の編成を見付けて未だ1002の編成は昼寝中。暫く一休みしながら桶川では後続の特別快速の接続を取るとこちらも13分遅れてこの上野行きも14分遅れて既に一本分遅れた計算で空席が目立った車内も上尾を過ぎると少しずつ乗るお客さんが増えて鉄道博物館の先で徐行して大宮に到着します。

 時間調整をする格好で大宮駅で一休み。貨物列車の運行状況を見ると近距離に関してはほぼ定刻通りと言った様子で高崎線の上り線に影響が出ている様子も一目瞭然。岡部行きの3093列車はEH200-9牽引、タキ1000-45、129、46、122、37、493、50〜と連結して定刻通りの運転でした。

○5584列車…いつもの顔触れですが、冬場は結構タキ1000が高速列車にブロックされた影響でしょうか久し振りに専用列車に何両か入っている姿を見ると3月の声を聞いた途端、限定解除した様子が感じ取れます。
△東京タ
EF210−143
コキ104-133+95(全検21-8-3広島車)+1173+1355+370+106-225+712+337+800+429+28+899+729
タキ43459   OT/八王子   ↑浮島町行き
タキ1000-672 OT/宇都宮タ  
タキ43155   OT/倉賀野●
タキ43020   OT/南松本
タキ43546   OT/宇都宮タ●
タキ43302   OT/倉賀野
タキ43412   OT/郡山
タキ43354   OT/南松本
タキ43159   OT/西上田
タキ43334   OT/倉賀野
タキ43172   OT/南松本
タキ1000-393 OT/宇都宮タ
タキ44022   OT/西上田
タキ43355   OT/南松本
タキ44021   OT/西上田
タキ43416   OT/倉賀野
タキ43210   JOT×/根岸○
タキ43029   OT/西上田
タキ43569   OT/宇都宮タ● ↓

 高崎線が遅れていたので宇都宮線は定刻通りなので3・4番線へ移動します。並んだ所で4094列車が到着して傍に居た若いビジネスマン連中が何やら喋っていたので社会人にもなって膨らみのない話をする上、止まっていたコンテナ車に近付いてイヤ危ない。こう言うのが居るからホームドアが付くものだと安全意識が強いマスターから言が出ません。

○4094列車…北陸からの2072/2073列車と運用がリンクしている列車だけあってその巻き添えを喰って大宮は1時間程遅れての到着となりました。
←隅田川 EF64 1042[更新色、冷風]+コキ104-277+2161(全検21-12-7広島車)+694+2783+2090+880(全検21-8-27輪西派)+107+1083+50963[→二塚発]+51028+250920+52650+50461+51331(全検22-1-8川崎車)+52938+52574

 大宮からさいたま新都心は12時11分発(遅れて13分)の上野行き(586M、クハE231-6004×10/宮ヤマU504編成)に乗ります。丁度、大宮操方に向かって総合車両センターから出場したクハE257-509×5(千マリNB-09編成)が入換え、埼京線のモハ205-251+204-251+サハ204-35+51とクハ205-93×10(宮ハエ5編成)が入場している事が分かります。

 さいたま新都心に到着して大宮操の構内を見るとここでも高崎線関連は遅れている様子で定刻であれば4074列車が見られる所が空振り。485系の代走で走る東武100系の『スペーシアきぬがわ』4号が108-1×6の編成でやって来ました。運転状況を見ると下りは高崎線が10分遅れ、上りは高崎線からの上野行きはやや遅れていたものの、湘南新宿ラインはほぼ回復。浦和方に立っているとベンチから下り線に向かってで悪ふざけしている女子高生を見付けて、丁度『水上』+『草津』5号が通過するところで運転士さんも警笛を鳴らしてマスターもつい一喝。一歩間違えたら事故に繋がり、先程も高崎線でエラい目に遭ってひと頃の中央線ではありませんがダイヤが一度乱れるとシッチャカメッチャカになる事は良く知っております。これだからカスカスの教育を受けて来た今の若い連中は信用出来まへんな。

○5683列車…普段は5分程で出発するこの列車も高崎線の影響を受けて15分程止まっておりました(普段でもこの位ならじっくりと調査や撮影も出来るのですが………)。タキ43000中心で黒塗りも多く、前述の5584列車と同様、少し前に八王子で見掛けたナンバーも散見。
△宇都宮タ
EF210−121
タキ43627 OT/郡山●
タキ43626 OT/宇都宮タ●
タキ43611 OT/宇都宮タ●
タキ44004 OT/郡山
タキ43609 OT/倉賀野●
タキ43513 OT/西上田●
タキ43480 JOT/根岸 トケ
タキ43394 OT/南松本
タキ43608 OT/宇都宮タ● A重
タキ43472 JOT×/根岸○[旧OT/郡山]
タキ43390 OT/宇都宮タ 無
タキ43244 OT/西上田
タキ43157 OT/倉賀野● 無
タキ43402 OT/宇都宮タ
タキ43526 OT/宇都宮タ●
タキ38047 JOT/郡山 全検20-7-12川崎車(25-11-19切)、自重16.9t○
タキ43320 JOT/郡山 常)根岸、トケ
タキ43133 JOT/郡山 常)根岸、トケ
タキ38066 JOT/郡山 全検20-5-27川崎車(25-12-4切)、自重17.2t○
タキ43570 OT/宇都宮タ● 石油類)グレー
タキ43449 JOT×/根岸
タキ43378 JOT/郡山
○=タキ38000の3F改制輪子装着車

 いつもの様に後から追い掛ける宇都宮行きの電車(12時43分発→53分発、575M、クハE231-8066×5+6018×10/宮ヤマU111+U518編成)にて再び大宮駅へ戻ります。

 続きはこちらです。

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2009年4月 9日 (木)

H21.04.08 宇都宮線沿線(その2)

 黒磯での所定の目標も達成して1074列車の次に出発する13時15分発の宇都宮行き(1558M、クモハ211-1004×5/高タカB4編成)に乗ります。郡山の方から来た長旅のお兄ちゃんやらいかにもヤンキーそうな兄ちゃん達と多士済々。新学期らしく制服の学生もこの時間が帰り時です。途中、珍しく矢板でコンテナ列車の通過待ちを待避。札幌タ→隅田川の3054列車でEH500-27牽引。30フィートもFL U47Aや札幌通運U49A、西濃運輸U54Aと積載。オフレールステーションを見ると何処でも見られる19形コンテナが目の前に置かれて形式を見ると19Cや19Eが多く、これは珍しく荷崩れに神経質な大口の荷主さんがあるのではと勘付きます。春うららの車窓を眺めつつも右手のボックスに座っていたお姉ちゃん達が騒々しいのが参りましたが、ともあれ、電車の車内はカラオケボックスや居酒屋じゃないので気を付けて欲しいもの。マスターにとっては水を差す事になり、こう言う奴は電車に乗るなと言いたくなります。不快を与える旅行客は1,000円で高速道路乗り放題か激安のツアーバスに行ってくれれば有り難いのですが………(JRさんごめんなさい)。

 宇都宮の小休止では107系のステッカーが気になったのでデジカメに収めて日光駅を象った渋い絵柄のものが貼られて後で5番線に入ったクモハ107-2×2(宮ヤマN2編成)がアイボリー+茶色のツートンカラーに塗替えられて驚きました。またまたクハ115-107×4の訓練車を使って乗務員さんの訓練が歓呼張り上げて勤しんでおりました。

○5763列車…3月のダイヤ改正から5771列車の振替で浜川崎に立ち寄る格好になり、3階建ての組み合わせとなりました。今月で設定されて10年が経って浮島町発をメインに最初半年弱は扇町発、EF210が牽引するようになってから積車23両の編成に増強され、同じ浮島町発着で4073列車が設定されたのと引き替えに旧5761列車から根岸発を引き受け、更に今回は浜川崎発が加入して段々と浮島町発の比率が低くなっています。今日は17両編成で根岸2、浮島町7、浜川崎10の割合で唯一のタキ38000はこの間の千葉行きで確認したナンバーです。浜川崎の配備車で唯一の黒塗り44t車も連結して新製時点では無かった側梁のナンバー標記が今回の全検入場で初めて書き加えられました。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 ↑根岸発 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山 ↓ 無
タキ43381 OT/倉賀野
タキ43351 OT/倉賀野
タキ44020 OT/倉賀野
タキ38129 JOT/仙台北港 常)浜五井、3F改
タキ43136 OT/郡山
タキ43360  JOT/郡山 [旧OT/南松本]全検20-6-18川崎車、自重15.6t
タキ43255  JOT/仙台北港 全検20-6-11川崎車、自重16.0t
タキ43448  JOT/根岸 トケ
タキ43281  JOT/郡山 全検20-7-4川崎車、自重16.0t
タキ43113  JOT/郡山 全検20-8-9川崎車、自重15.8t 常)根岸、トケ
タキ43369  JOT/郡山 全検20-6-13川崎車、自重15.7t トケ
タキ44132  JOT/根岸 全検19-2-16川崎車、自重16.3t
タキ243801 JOT/郡山
タキ243647 JOT/郡山 全検21-2-12川崎車、自重15.8t
タキ243829 JOT/郡山 全検20-5-17川崎車、自重15.9t

○8685列車…3月のダイヤ改正で通しの列車番号に変わり、蘇我からの列車番号でまごつく事も解消されて楽になりました。この間の千葉行きに比べると短めですがまたまた黒塗りのタキ43000が目立ちます。若干遅れて到着した様子で調査・撮影と慌てました。
△宇都宮タ
EF65 1089[JRF色]
タキ43392   OT/宇都宮タ ↑浜五井発
タキ43603   OT/宇都宮タ●
タキ1000-671 OT/宇都宮タ■
タキ43570   OT/宇都宮タ● 全検20-12-26名古屋車、自重16.0t 石油類)グレー地
タキ43402   OT/宇都宮タ ↓
タキ1000-403 OT/宇都宮タ■ 全検20-6-21川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ43606   OT/宇都宮タ●
タキ43545   OT/宇都宮タ● トケ
タキ43555   OT/宇都宮タ●
タキ43627   OT/郡山●
タキ43526   OT/宇都宮タ●
タキ43542   OT/宇都宮タ● トケ
タキ1000-388 OT/宇都宮タ■ 全検20-10-3川崎車、石油類)黒地
※タキ43570は2月時点で貼られていなかったエコレールマークが追加

○5781列車…トキ25000が数両と寂しい編成です。
←安中 EF81 133[北斗星色]+トキ25000-10+4+1+2+6(東邦亜鉛/宮下)

○73列車…ダイヤ改正前は大宮操で数分程乗務員交替で停車しましたが、素知らぬ様子で貨物線を通過するようになりました。編成内容は変わらず、コンテナも嵩高12フィート20系やMCLC UT20A-5000、中央通運UT10C-5000等積載。
←南長岡(金沢タ) EF64 1020[更新色、冷房]+コキ50000×8+コキ104・106×9

 16時半頃で調査も一段落。このまま1・2番線へ行くと3番線を先程、那須塩原の手前で擦れ違った25系の試運転が通過。16時39分発の桜木町行き(1613A、クハ209-71×10/宮ウラ69編成)で南浦和へ。またまたE233系を見掛けるとつい書き出します。

 南浦和では一本電車を待つと上手い具合に時間調整して17時5分発の府中本町行き(1660E、クハ205-105×8/千ケヨM2編成)に乗ります。丁度、擦れ違うように武蔵野線オリジナルのタイプが到着してBトレもノーマル顔のタイプがある内に買わなくては………。新座タの様子を見て。

 西国分寺で乗り換えると最初、八王子止まりが乗れるなと思った所、一本早い17時42分発の高尾行きがあったので(後で気付くと見間違いで大ボケ)これで八王子へ向かいます。まだまだ明るいので八王子に着いてもタンク車の様子もはっきりと。オイルターミナルの西側には5482列車で返送する筈のタンク車が並んで今日はどうした事か運休となり、この所見掛ける顔触れの他にタキ1000-391が連結。惜しい事にこのナンバーは未確認。

 続きはこちらです。

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2009年1月14日 (水)

H21.01.13 大宮周辺

 埼玉サークルの例会の定例日で浦和へ行き、その前に大宮やさいたま新都心で取材を済ませようと思いました。いつもこの時期はそこそこ頑張っている列車が見られるものの、この冬は景況の影響でしょうか比較的短い列車が多く、落胆する日々が続きます。

 自宅を13時少し過ぎに出発して軍資金をおろして京王のクレジットカードの引き落としも無事完了。PASMOと私鉄車両編成表の代金分です。

 西八王子駅から南大通経由の八王子駅南口行きを乗り通し、一昨日、私用で出た際と同じく日産ディーゼルのノンステップ車に当たりました。到着してから京王プラザホテルのスターバックスでショートラテを一杯頂いて出先にスターバックスがあるのでついつい様子を話すのも楽しみです。大崎のゲートシティ、浦和のパルコ、本部の最寄駅・市ヶ谷とあるのでこれも偶然かな?。

 大宮には15時過ぎに着きたいので上手く間に合うかなと八王子14時03分発の快速電車で西国分寺まで乗り、西国分寺の西側から立川の南武線と合流する手前がこの11日に下り線の線路が高架に切り替えられて丁度、私が乗った電車が走る頃には『スーパーあずさ』19号が高架を下りて立川駅へ向かって疾走しました。オイルターミナルのタンク車も先週来た時はタキ1000-460が居たものの、今日はタキ43268がたった1両だけ。

 西国分寺で乗り換えの間根岸→宇都宮タの5561列車が4番線を通過。後で調べた所、タキ43278が全検出場後、浜川崎から移った様子です。
←宇都宮タ EF210-136+タキ43278+1000-846E+360E+688E+353E+271E+258E+284E+192E+578E+283E+764E+836E+17E+785E+43455
※E=タキ1000のENEOSマーク入り

 西国分寺から14時36分発の海浜幕張行き(1445E、クハ205-147×8/千ケヨM63編成)で武蔵浦和へ。もう1両前だったら205系のモハユニットの400番とキリ番に当たったものの、乗った5号車は宝くじで言う前後賞と言ったところ。おみくじでは中吉なり。新座タの発着線に転がっていたコキ104の中にはセノハチの最後尾限定で組成された10001番を発見。当ブログでも良く登場する梶ヶ谷タ→竜王の列車で一回見たきりでなかなか捕まりません。武蔵浦和の短絡線では大宮方面へ向かう倉賀野行きの5960列車(〜5881列車)が通過してドアの窓越しからちょっぴり予習。立っていると大学生か若手社員なのか分かりません突っ立っているカップルが邪魔臭い印象がしました。

 武蔵浦和から快速川越行きのりんかい線70-000系(1485K、TWR70-060×10)で大宮まで乗ります。考えてみるとここまで昨年、自らBトレで組み立てたなと思い出しました。

 大宮駅の到着はやや余裕を見たものの、ほぼ時間通りに到着。

○5881列車…年越しの宿題で青一色塗りのタキ1000や黒塗りタキ43000もそこそこ発見。ツートンカラーが多かったので44t車かなと思ったら地元で見る機会が多いタキ1000が続いて拍子抜け。
△倉賀野
EF65 1095[JRF色]
タキ1000-170 JOT/郡山 無
タキ44519    OT[r]/宇都宮タ● 全検19-5-17川崎車、自重16.1t
タキ1000- 91 JOT/郡山  無
タキ243693   JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-821 JOT/浜五井
タキ43281    JOT/郡山 全検20-7-4川崎車、自重16.0t(青→黒塗り)
タキ44016    OT[r]/宇都宮タ
タキ43555    OT[r]/宇都宮タ● トケ
タキ1000-658 OT[r]/宇都宮タ■ 常)郡山
タキ1000-162 JOT/郡山 無
タキ1000-300 JOT/郡山 無
タキ43270   OT[r]/倉賀野
タキ43135   OT[r]/郡山
タキ243861   JOT/郡山 全検20-9-6川崎車、自重16.0t
タキ243780   JOT/郡山 全検19-12-7名古屋車、自重16.0t 石油類)グレー
タキ243850   JOT/郡山 全検19-12-26名古屋車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243695   JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-242 JOT/郡山
タキ1000-394 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-4-30川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-387 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-28川崎車、自重17.1t

 大宮からさいたま新都心へ上野行き(634M、クハE231-6014×10/宮ヤマU514編成)に乗ります。待っている間に普段は新宿から東武へ直通する特急列車を担当するクハ481-1017×6が5番線で一休み。ピカピカになっていたので全般検査上がり立てだなと実感し、年末に来た時は『彩野』の189系がピンチヒッターになっていましたね。丁度この間で5561列車にすれ違い。

○5763列車…需要のピーク時で根岸発含めて20両は行くかな?と勘ぐったところ、浮島町発の14両と少々物足りない気がします。エコレール未貼付の黒塗りや八王子のオイルターミナル基地が開設されたときから常備されていたタキ43018がいつの間にか郡山常備に変わって驚きました。一休みしている右手には長岡のEF64 1030が控えてこれからE233系のお迎えかな?
△倉賀野
EF210-125
タキ44128 OT[r]/西上田● 全検18-12-22川崎車、自重16.5t 常)仙台北港
タキ44018 OT[r]/郡山
タキ43026 OT[r]/西上田 石油類)黒地
タキ44118 OT[r]/倉賀野●
タキ44125 OT[r]/南松本
タキ43021 OT[r]/南松本
タキ43018 OT[r]/郡山(旧・八王子)
タキ44007 OT[r]/郡山
タキ43172 OT[r]/南松本
タキ43625 OT/倉賀野● 全検19-5-8川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ43273 OT[r]/倉賀野
タキ43392 OT[r]/宇都宮タ
タキ43355 OT[r]/南松本
タキ43402 OT[r]/宇都宮タ

○5593列車…普段は日通エコライナー31のヤマト運輸や全国通運版の31フィートコンテナが見られるものの、空車のコキ104ばかりの編成で現車3両。
←宇都宮タ EF65 1083[JRF色/赤プレート]+コキ104-771+2509(越谷タ→隅田川・交検車)+1455(隅田川発・試運転)

○5381列車…牽引機にレインボー色のEF81 95が当たって編成はタキ15600×13+トキ25000×4の編成。

○8685列車…後方はタキ1000が続く荘厳な顔ぶれで3月のダイヤ改正から高速化を思わせる雰囲気ですが、京葉・宇都宮タ間は現状維持。タキ1000のキリ番、400番が連結していたものの、照り返しがきつく、撮影は期を改めて。
△宇都宮タ
EF65 1094[JRF色]
タキ43453   OT[r]/宇都宮タ
タキ43184   OT[r]/倉賀野●
タキ44005   OT[r]/西上田
タキ44001   OT[r]/西上田
タキ1000-400 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-17川崎車、自重17.3t
タキ43611   OT[r]/倉賀野●  
タキ43607   OT[r]/宇都宮タ●
タキ1000-674 OT[r]/宇都宮タ■
タキ1000-676 OT[r]/宇都宮タ■
タキ43600   OT[r]/南松本 A重/石油類)黒地
タキ1000-673 OT[r]/宇都宮タ■
タキ1000-672 OT[r]/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-675 OT[r]/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-661 OT[r]/宇都宮タ■
タキ1000-403 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-6-21川崎車、自重17.2t
タキ1000-662 OT[r]/宇都宮タ■
タキ1000-404 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-11-12川崎車、自重17.0t
タキ1000-669 OT[r]/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-670 OT[r]/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ43627   OT[r]/郡山● 全検19-8-7川崎車、自重16,1t

○5882列車…秋頃までは日によってはタンク車が入らなかったものの、冬モードに入るとパワー全開。浜五井行きの車は5881〜5884列車に集約したのかオイルターミナルの北袖行きが目立ちます。タキ43000の黒塗りでは43620・43606(宇都宮タ常備)・43632・43207(倉賀野常備)・43519(西上田常備)・43575(八王子常備)と連結。タキ43418がオイルターミナルの倉賀野常備→JOT郡山常備に移籍、タキ1000の青一色は406・389・386(宇都宮タ常備)が連結。

 一通り調査を終えると一旦改札を出て線路沿いの道路の歩道から5763列車の様子をチェックし、南側の最初の交差点からエコレールマーク無しのタキ43625の証拠写真を撮ってから再びゲートイン。

 再び大宮へはさいたま新都心16時46分発の宇都宮行き(627M、クハE231-6014×10/宮ヤマU514編成)に乗車。丁度、大宮駅から向かう際に乗ったのと同じ編成が到着して上野まで行っている間に留まっていた事になります。

 大宮駅に着くと先ずは北側の改札を一旦出て(新都心→大宮→浦和と一歩間違えたら疑われますからね)再びエキュート側の改札口に入って暫く中をブラブラして『旨囲門』で夕食用の駅弁を仕入れて鶴太郎プロデュースの『50周年小唄寿司』や新潟駅の『鮭の焼漬弁当』も悪く無いなと思いつつも手に取ったのは仙台駅の『北の漁師めし』を頂き、ご飯は名物の『鮭はらこ飯』に卵そぼろにトビッコが添えられておかずは煮たホタテ貝に切り干し大根とひじきの煮物、焼いた鮭に刻んだホッキ貝とホッキ貝の貝殻に網に見立てたレースの飾りは両の風景をイメージして盛り付けられています。それから11番線へ行って東京タや新座タから新潟、羽越経由の秋田貨物行き2091列車の通過を見ます。EF64 1007の牽引で前13両のコキ50000が新座タ発、後7両のコキ106は空車が多いものの、タンクコンテナが多くISO20フィートや信越化学の輸送用で使われる青い渦巻きが賑やかなボルテックス・セイグンのものも発見。コキ104がメインの頃は1時間程遅く10分近く止まっていたので良く遠征の帰り道に編成調査して楽しみましたが、平成15年頃から現在のコキ50000+コキ106体制に切り替わってから楽しみが減少(?)した分、身近な所でも見られるので今となってはおあいこかな?この前にはクハ185-204×7(東チタB2編成)が到着してこの時期は初詣の団体列車も運転されるのでどんな列車かなと勘繰ると宇都宮線の『ホームタウンとちぎ』や高崎線の『あかぎ』で運用する車を田町から東大宮へ回送するものと思われます。

 それから京浜東北線のホームへ移動して17時40分発の大船行き(1705C、クハ209-61×10/宮ウラ60編成)で浦和へ向かいます。右手に腰掛けて擦れ違う電車をチェックして楽しみ、与野では丁度、隅田川から新潟へ向かうワム80000を連ねた5789列車に擦れ違い。

 浦和に着くと会場のあるパルコへ行き、スターバックスで年末から売り出されたティーラテを目当てに品定めするとアッサムラテは品切れでラベンダーラテをマグで頂き、丁度、奥のソファ席が空いていたのでここでシグマリオンで一仕事。これも8年使っているのでそろそろ小振りのパソコンに変えたいなと腹案があるものの、MSオフィスが入るとすぐ10万はするので二の足を踏んでいます。忘年会の時のK氏のお告げではございませんが、秋葉原の路地裏でベラボーに安いのはアフターサービスやらユーザーサポートの適用外になるリスクがあるので遠慮しています。3卓あって右端が制服の女子高生がカップを空にしてダベって居たのでマスター自身、株主さんなのでこう言うお客さんは目上の人から目を付けられて言うと眼中が無いのでは?ともっと家庭や学校も校外での活動を厳しくして欲しいものですね。

 思わぬ長居をして10階のコミュニティーセンターへ行き、駅弁を持って来たので飲食どうなのかなと気にしたら館内所々に飲物の自販機があるので制限が無い様なのでロビーのテーブルで舌鼓を打ち、暫くするとU氏が現れて色々と話をしてそれから暫く経って例会の会場へ行き、支部委員のK氏、それからシニア会員のO氏などいつもの面々が参上。情報交換では高尾山のケーブルカーと5日に本部へ出掛けた後、京王八王子駅のショッピングセンターにある本屋さんでPASMO払いが出来るようになったとお話しました。幹事の一人であるS君と久し振りにご対面。北浦和から会場が変わって行き易くなったのと帰りの電車の時間が読めると後で会費払いの時に談笑し、デジカメ画像は最初、忘年会で紹介する所、M君の接続ケーブルを拝借して披露しようと思ったら、当日は18きっぷ片手に出掛けて来られなかったので今回、こちらからケーブルを持参して新秋津訓練センターでの105系の撮影会を様子を紹介し、21時少し過ぎに散会。

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2008年7月 4日 (金)

H20.07.03 大宮周辺

 見学会が早く終わり、こちらも終了後はこの辺での取材と決めておりました。目的はJOT→OT移籍のタキ43000のチェックです。

○5881列車…オイルターミナルの車よりもツートンカラーのタキ1000が多く、地元で見掛ける2081/2080列車で本来現れる車が続きました。お目当ての黒塗りは2両見たものの、9番線の電車とほぼ同時の出発でシャッターを切ると相当動いた位置となり、また、タキ43332がデータ未確認で遮るとどうも見逃してしまいます。
△倉賀野
EF65 1121[青プレート]
タキ1000-301 JOT/郡山 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ43139   JOT/郡山
タキ43631   OT/倉賀野●[旧JOT/郡山]
タキ44118   OT/倉賀野● A重[旧JOT/根岸]
タキ43459   OT/八王子
タキ43332   OT/倉賀野
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ1000-348 JOT/郡山 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-820 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-366 JOT/郡山
タキ1000-818 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-672 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ43472    OT/郡山

○5561列車…前の4091列車と調整したのでしょうかこの所、短めの編成(前がタキ44000、後がタキ1000)が定着した感がします。
△宇都宮タ
EF210−116
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44215   JOT/根岸 C重
タキ44102   JOT/根岸
タキ1000-127 JOT/郡山 A重
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-356 JOT/郡山
タキ1000-244 JOT[E]/郡山
タキ1000-630 JOT/根岸 無

 大宮からさいたま新都心へ移動し、15時51分発の上野行き(834M、クモハ211-3016×10+3031×5/高タカC12+A31編成)に乗り、降りて5763列車がすぐ見られる様に付属編成側に乗車します。

○5763列車…この間見た時は根岸発優勢の組み合わせでしたが、今回は逆に本来のメインである浮島町発が多く連結。根岸発は全車タキ1000の連結でH15新製車の全検出場車をキャッチ。これから地元の調査を中心に続々出て来ますのでご期待下さい。
△倉賀野
EF210−136
タキ1000- 64  JOT[E]/郡山 ↑根岸発
タキ1000-617 JOT/根岸 全検20-6-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-363 JOT/郡山   ↓
タキ43464   OT/倉賀野
タキ1000-413 OT/八王子 無
タキ43238   OT/南松本
タキ43210   OT/倉賀野 無
タキ43148   OT/西上田 無黒
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 無
タキ43171   OT/南松本 石油類)黒地
タキ43381   OT/倉賀野 無
タキ43379   OT/倉賀野 無
タキ43317   OT/西上田 石油類)黒地

 この間には他にクモヤ145-117(八トタ)、泉→安中の5781列車はEF81(北斗星色)+タキ15600×4+トキ25000×6と現れ、8685列車の前方を見る際、停車していたEF65(田端所属機)が遮り、先頭の常備駅が読めなかったのが残念。

○8685列車…最近では珍しくなった北袖発の列車で前1/3は浜五井発。黒塗りのタキ43000を見ると先頭の43328以外は前にも確認しているナンバーで今一つ写欲出ず。中にはタキ1000-458、1000-462と数年前は八王子向けのOT専用列車でお馴染みのナンバーが久々(?)に揃って組まれておりました。
△宇都宮タ
EF65 1101[JRF色]
タキ43328   OT/八王子● ↑浜五井発 [旧JOT/浜五井]
タキ43157   OT/倉賀野●[旧JOT/根岸]
タキ43412   OT/郡山
タキ43456   OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43383   OT/倉賀野
タキ43565   OT/八王子  ↓ 無
タキ43146   OT/西上田●[旧JOT/根岸] 石油類)青地
タキ43162   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-458 OT/宇都宮タ■
タキ43131   OT/郡山 石油類)黒地
タキ43270   OT/倉賀野 無
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■ 無黒[車票]
タキ43334   OT/倉賀野 無[車票]
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 無黒
タキ43413   OT/郡山 無
タキ43167   OT/西上田
タキ1000-462 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ43213   OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ43168   OT/南松本 石油類)黒地

○2073列車…コンテナを見るといつもの顔触れで注目する所では20D-1が積まれて、撮る段になると走り出してしまいぼけた画像になり少々残念。
←南長岡(金沢タ) EF65 1037[JRF色]+コキ50000×6+104-1193+1539+1184+776+106-814+2173+106-970+104-2590+1779
コキ104-1193にUT20A-5125(中央通運[JOT]),5087(中央通運/共に塩化ビニール樹脂)
コキ104-1539にUH20A-472,469(センコーリース/宇部興産、ポリエチレン)
コキ104-1184にUT20C-5087,5088(日本液体輸送/液化塩化ビニール)
コキ106-970に20D-1積載

○5882列車…夏場はコンテナ車だけでタンクの連結が無いのが寂しい所です。
←越谷タ EF65 1077+EF210-133[無動力]+コキ104-288+2229+1517+50000×3

 丁度、先日の鉄道博物館行きの当日と同じコースとなり、16時30分発の大船行き(1635A、クハ209-43×10/宮ウラ42編成)で南浦和まで乗ります。工事していた浦和駅の北行(大宮方面行き)ホームも高架化が完成。お次は列車線の番かな?と勘繰り、地元の中央線も三鷹〜立川間と現在あちこちで高架化工事が進められてこう言う工事の段取りも何処か読める様になりました。

 またまた、E233系の確認した範囲の部分をまとめてみました。
・クハE233-1007×10(宮ウラ107編成):67A運用
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成):41B運用
・クハE233-1012×10(宮ウラ112編成):25A運用

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、待ち時間が12分程。ベンチに腰掛けて喉を潤し、16時54分発の府中本町行き(1614E、クハ205-5×8/千ケヨM20編成)で西国分寺へ。日が高いうちはどうしても外を見たくなりますが、朝早かったのと疲れているのでウトウトとしたい所が上手く両立出来ずに過ごし、武蔵浦和で座れたものの、先客の若者共が南浦和で座ったと思ったら一駅で下車して唖然。更にバカップルが右側に座って来てお天道様の高い内の車内でイチャイチャすること。引き摺り出して外へ出したろうかと思いましたが、これから夕方の帰りラッシュや貨物列車の運行に支障を来すので後は「さっさと降りろ!」と願うばかりです。余談はさておき、新座では出発したばかりの2091列車(東京タ→秋田貨物)に擦れ違い、EF64(1000番代更新)+コキ50000×13+コキ106×7の編成。新座タの発着線はEF64(1000番代更新)+コキ50000の2079列車(東京タ→隅田川)が停車中。元々、東海道筋で使われるコキ100系を昼間の有効活用と称したフィーダー列車でしたが、湘南新宿ラインの増強後は武蔵野線回りに回されてひと世代前のコキ50000に格下げと最初、上越線行きの列車かな?と目を疑い、コキ104は5067列車に乗せる広島行きの様です。

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