鶴見線

2013年9月 6日 (金)

H25.09.06 京浜地区(鶴見線)

 夏の18きっぷ遠征も今回が最終回となりまして、丁度一年ご無沙汰した京浜地区を回りました。根岸も地元でタンク車を見る事が多いものの、春遠征では強風の影響等で行けなく応援に来ていたタキ43000の44t積みが見られなかったのは残念でしたが、久々の買い付けと言う事で今回はiPod touchも携えての来訪となりまして、鶴見線界隈も寂しくなった事からいつもは尻手で余裕を見て電車ウオッチをするのですが、今回は遅めの出発でほぼ1時間遅くなりました。7時20分頃に出発すると肝心の18きっぷが無い!と思い吃驚して一度引き返して玄関先でショルダーのポケットを開けて確認するとポケット時刻表(3月改正の大宮支社版)の間に挿んで事なきを得て出直しました。

 西八王子から7時33分発の快速電車で立川まで乗り、マスターの通学時代はこの時間帯の電車で通って豊田や立川で降りるお客さんが居てここから座れましたが、後方がお決まりなので7人掛けでも間に1〜2ヶ所何とか座れる程なのでこの頃に比べて通勤客の時間帯がシフトしたのか学生が減ったのかな?と実感します。八王子の南群線にオイルターミナルのタンク車が居るかな?と帰りのお楽しみを期待しつつもまたまた空振りでオイルターミナルの基地にはタキ1000が入線して後で根岸で見る8460列車(新鶴見から8479列車)は10両位かな?と予習をします。

 立川で南武線に乗り換え、7・8番線は行列が凄く、この間を縫う様にホームを歩くと丁度、根岸から八王子へ行く8097列車が止まってこれも午後、根岸駅で8092〜8095列車で返送される事が分かっているので牽引のEH200のナンバーやタキ1000も先頭(=8095列車では14両目)から順に見える範囲でナンバーを書き出し、次世代自販機はコーヒー系がBOSSしか無く『朝の茶事』の280mlを頂きます。

 立川から8時05分発の川崎行き(812F、クハ205-28×6/横ナハ44編成)で尻手まで乗ります。番号を見ての通り、山手線からの転属車でBトレのKIOSK8でもラインナップされた仙石線の3100番代でご兄弟(そう言えば同じ事をこの間、横浜線の所でも書きましたね)の間柄は居るかな?と同じ編成に入っていた真ん中のモハユニットだった85番が仙石線の3111番にあります。この一本前は運転台を付けたクハ205-1204×6(横ナハ49編成/51F運用)がやって来てこちらも3100番代と同じ面構えをしていますが、一工夫と言った領域です。丁度5番線の外側に腰掛ける事が出来て8097列車のタンク車を見ての出発進行。暗渠がちらしく見辛かったですが、根岸でのお楽しみにして時折うつらうつらしつつも府中本町の多摩川の鉄橋では南松本行きの2083列車に擦れ違い、EH200牽引、後方はコキ107に積まれた(多分)トランスシティの20フィートコンテナと一目瞭然でJOTのUR20Aが結構見られました。混み具合も立川を出発した頃は結構乗っていましたが、編成の割と後方なのか登戸を過ぎてイヤに空いてホームレスがシートにごろ寝した後の様な感じでしたが、南武線も9時近くなると余裕が出て来るのかなと言った様子で乗り降りが多いと思われた矢向も人気が疎らだったのが意外でした(この為でしょうか乗った電車の折返が武蔵中原への回送となります)。最初の段階でE233系の置き換え後は本領発揮かな?と感じたものの、川崎周辺ではこの20〜30分早い電車だと編成の増結やピークの増発もままならない南武線にとっては嬉しい出来事になる事が目に見えています。

 尻手で時間調整して9時12分発の浜川崎行き(912H、クモハ205-1002×2/横ナハW1編成)で浜川崎まで乗ります。8時半前の電車は通勤客や通学の高校生が目立ちますが、この頃になると幾分余裕が出て通勤客も年嵩のお父さん達ぐらいで9時半か10時からシフトに就く嘱託の方かなと言った様子も感じ取れます。途中でこちらの本業は全く空振りのまま浜川崎に着きます。

 浜川崎ではいつもの様に踏切の前でヤードの様子を確認し、扇町へ行く太平洋セメントのホキ10000を連ねた5764列車が控えている様子で牽引はDE10の更新機が当たっている様子が見られた他は全く見られず、熊谷タから牽引したEF64の1004号機(更新色)もここで一段落、暫く経ってから新鶴見へ単機回送して行きます。鶴見線のホームに移ると3・4番線のベンチでネットブックを拡げます。

 浜川崎から9時41分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1103×3/横ナハH13編成)で安善まで乗ります。いつもは扇町→浜川崎と乗りますが、今日は逆に浜川崎から乗った格好で向かう形で毎度の事で武蔵白石のホームを出た所でドアの前に立って安善の米軍タンク車の様子をチェックします。

 安善で降りると浜川崎から来る列車が無くなったので交番検査等送る時は浜川崎の入換え扱いでDE10が参上するのか甚だ疑問に思い、ホームの目の前からはタンク車が見えず、前後であれこれと見る格好を取りました。

 構内を見ると上り線側からタキ1000が止まって一番手前の線に(←浜川崎)タキ1000-911+910+913+909+901+900+894+895と止まって一本海側にはここで新製されたばかりの927番他数両が控えた格好で手前の列はこの間拝島で見た時に連結していたナンバーが続いています。奥にはタキ38000が固まって止まって本線側から4両、4両、5両の計13両、ナンバーで言うと38104・38108・38081・38019・38068・38127番と確認出来ましたが、常備駅も先の郡山常備が一掃した様に安善常備(38127番だけ仙台北港常備)に書き替えられたかは不明ですが、手前であれば何かと見られるものの場所が場所故に怪しまれる事必至ですので手短に片付け、電車が40分空くので市営バスの鶴見駅行きで移動します。

 安善駅前のバス停から浜安善の貨物駅跡から来る市営バスの鶴見駅行きに乗ります。30分毎の運転で次は10時03分発。先客のおばあちゃんが待っていてどうやら敬老乗車証か市営バス全線有効のシニアパス片手の様で東京都内に居ると都内全域で使えるシルバーパスをすぐ連想しますが、神奈川では横浜や川崎と言った政令市内限定しか効用がなく、このため、適用範囲から外れた路線が多い神奈中では期間を限定して100円で乗れる『かなちゃん手形』が存在します。少し踏切側であれこれと見てお客さんも少しずつ並び、やって来たのはいすゞのエルガのノンステップ車。この間、後部にしがみついた馬鹿が居て話題になりましたが、これと全くの同一車で希望ナンバーも付けています。車内は地元の京王や西東京とさほど差が無く、強いて言えば港町ヨコハマをイメージしたシートの柄で都営バスはイチョウの柄に近年はマスコットの『みんくる』、京都の市バスの御所車が知られています。若いドライバーさんの運転でさすがに安善から乗って来たお客さんが固まって乗ったのか前の方へ移動し、場所柄でしょうか、産業道路の海側は沖縄出身(先のおばあちゃんもそうかな?)や沿線に公営住宅がある地域を思わせるかの様に何処か客質が低い気がします(悪口雑言失礼します)。横羽線を上空に走る産業道路を暫く走って鶴見線の浅野や弁天橋から陸側に当たる仲通の商店街を抜けてから線路からやや上流の潮鶴橋を左に進み、第一京浜を渡って暫くすると京急鶴見駅の高架を見て15分で鶴見駅のバスロータリーに到着します。案内表示には現在時刻がバス停に止まる度に出て朝の『朝ズバ!』の時刻告知を思わせる感じで室内のウィンカー音も名古屋の市営バスを乗った時を思い出します。乗ったのも時間確保とまた、横浜の市営バスというと同局に勤められて客車や気動車の現車研究で実績を挙げて先頃亡くなられた岡田誠一さんの供養も兼ねての乗車となりました。

 鶴見駅の東口は先頃改築された駅ビルから続く駅員さんが居る窓口から1・2番線へ。20分程過ごして高島線からは倉賀野行きの3093列車(EH200-6牽引)、後で確認する同じく倉賀野からの8760列車、東海道線、京浜東北線のE233系と見て東海道を下るコンテナ列車ではEF210-1+コキ104の1060列車(下関→東京タ、日産自動車U40A、旧ヤンマーUF16A、旭川通運UR18A[ブルーウェーブ色]、JOT UR18A/19Aと積載)、EF200-901+コキ104の5062列車(広島タ→東京タ、日通U52A-39500/エコライナー31、JOTの20ftISOタンク、東ソーのUM8Cと周南や岩国、大竹辺りから発送したのか結構、船用のタンクコンテナが目立ちます)とやって来ました。

 鶴見から10時44分発の大船行き(939B、クハE233-1046×10/宮ウラ146編成)で横浜まで乗り、車内では根岸駅で見る前半の列車の支度をして4091列車は編成の長さによってはノートに書くのでここは行って見なければ分かりませんが、時間に余裕が出来た所を見計らってiPod touchへ転記する予定です。

 続きはこちらです。

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2012年9月 7日 (金)

H24.09.07 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使った夏遠征も今日が最終回。早朝、夜間と日に日に涼しさを覚える様になりつつもまだ日中は暑い日が続きます。今回は昨春以来ご無沙汰した京浜地区を久し振りに回りました。

 5時40分頃に起きてから朝刊を読み、身支度をして6時20分頃に出発。手持ちの18きっぷの5回目にスタンプを押してゲートイン。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗ります。座席もほぼ埋まり、6時台は大震災後の節電指向から早出が多くなったのか結構乗る様になりましたが、中央線の豊田以西は10数年余り放置プレーと昨今の事情とマッチしていないのが少々不満です。八王子では南側の群線に止まっているオイルターミナルのタキ43000をチェックし、オイルターミナルの基地はタンク車が見えなかったのでこの分だと午後、根岸で見る筈の8460列車(新鶴見から先は8479列車)は運休かな?と勘繰りますが、成果は後程。

 立川は4番線の到着。エキュート側の跨線橋から7・8番線へ。手始めに205系を2コマ収めてからお手洗いを済ませ、次世代自販機でWANDAのカフェオレを買い、8番線の列に並びます。ホーム上のNEW DAYSを覗くとBトレのKIOSK7が大きい箱1箱分程並んでいたので帰りに買う時は何が出て来るかな。

 立川から尻手までは7時14分発の川崎行き(722F、クハ205-25×6/横ナハ41編成)に乗ります。立川を出発するとE233系のトップナンバーが入ったT1編成(クハE233-1×10)と並び、各駅でお客さんを拾いながら行き掛けのラジオで武蔵野線の東浦和〜東川口での人身事故の影響も入る様になり、府中本町では2番線に電車が到着した様子を確認した他、中央高速を潜って多摩川の鉄橋を超える様に福岡タ→倉賀野の4051列車(EF210-172+コキ104・106・107/濃飛運輸倉庫&熊谷通運U51A=31フィート、旭化成UH20B=20フィート、丸和通運UF16A=12フィート)が抑止されておりました。ここからは居眠りタイムで南多摩〜矢野口と上り線の立体化が進行中。武蔵溝ノ口では入れ替わりが激しい事も体感して通勤客の流れも立川からと川崎市内へと変わり、各駅とも駅員さんが立ってホーム上のアナウンスが耳に入ります。武蔵小杉も再開発、横須賀線の停車と大きく変わった駅でここも入れ替わりが武蔵溝ノ口程ではありませんが、多いのも頷け、いつもの様に矢向で目を覚まして尻手での乗換に備えます。

 尻手で浜川崎支線に乗り換え、ここでお手洗いへ。前は狭い構えでしたが、川崎方へ少々遠くなりましたが内装がエキナカ並みで驚き、駅舎とえらいギャップです。また、1番線からのエレベーターもあります。2・3番線へ来た所で南武支線から新鶴見へ向かう途中の東京タ→仙台タの8071列車(EF210-126牽引)が入る所で武蔵野線の事故の影響の様で少々遅れて暫く停車。コンテナを見ると前方は同和通運のUM12A、中程〜後方はUM8Aが多く、春遠征の最終日は偶々見る事が出来てこの頃は全国通運の所有まで見ましたが、300番台〜450番前後までの日通所有で実際に纏めたらノートやiPod touchだったら”UM8A”は省略して”Z###”,”N###”とメモする所で表に起こすと全国通運は緑文字、日通は橙文字になる所で暫く止まっていた所でコキ104やコキ106のナンバーのメモ、撮影をしました。

 尻手から8時27分発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1001×2/横ナハW1編成)に乗ります。少し前に鉄コレで先輩の101系と一緒にリリースしましたが、モデルは山手線から転属した1003番のユニットでこちらはBトレに適任では?と感じ取れます。川崎新町では同じ頃に改造されたクモハ205-1002×2に擦れ違い、ここまで終わると後で浜川崎のヤードで方向転換して弁天橋で一休みです。

 浜川崎の南武ホームは18きっぷ片手なのでこのまま出場して田島踏切前へ。1年以上ご無沙汰した浜川崎のヤードを見ると昭和シェル(東亜石油)の取扱が廃止されて丁度1年。遠目でタンク車が見られた構内も寂しく夏草が生い茂る中、秩父鉄道から来てこれから扇町へ向かうホキ10000を連ねた5764列車が一休み。南武支線からヤードへ向かう格好でDE10が通過し、この後このままホキ10000を牽いて扇町へ。

 浜川崎から8時45分発の扇町行き(803B、クハ205-1108×3/横ナハT18編成)で扇町へ向かいます。タンク車が居たとき同様、ヤードを見るとホキ10000の並びを見て後から3〜4両目辺りはEF65に隠れた格好で見えないものの、後回しにして奥にはコキ104が2両休車。このまま扇町へ。

 扇町も浜川崎のヤード同様に夏草が生い茂り、あれ程見られた京浜工業地帯の貨物関連のヤードは寂しいもので奥に止まっているホキ10000が顔を出す程度です。

 扇町から再び浜川崎へは8時55分発の鶴見行き(802B、クハ205-1108×3/横ナハT18編成)に乗ります。今度は先頭へ。先のホキ10000の編成もEF65が新鶴見へ向かった様子で上手く纏まりました。

○5764列車…今や鶴見線の貨物列車で常にあるのはこの列車だけで随分と寂しくなりました。頑張っている事は有り難い事で下3桁をひたすらメモ。20両パーフェクトです。
△扇町
EF65 2096[旧1096、JRF色]→DE10 1566
ホキ10034
ホキ10162
ホキ10193
ホキ10151
ホキ10184
ホキ10159
ホキ10092
ホキ10105
ホキ10206
ホキ10210
ホキ10194
ホキ10129
ホキ10075
ホキ10217
ホキ10212
ホキ10023
ホキ10032
ホキ10222
ホキ10054
ホキ10235
※全車太平洋セメント/武州原谷

 浜川崎では一本電車を待つ間に一度改札を出て田島踏切の脇を通過する東海道貨物線の列車の様子を伺うと上京するコンテナ列車が途切れている時間帯のため故に成果は乏しく、根岸行きの5681列車(EF210-152+タキ1000×17)だけで後で根岸で確認する5160列車と対に当たる編成内容です。

 浜川崎から9時24分発(19分着)の鶴見行き(906デ、クハ205-1109×3/横ナハT19編成)で安善へ向かいます。お次はマスターの地元から近いにも拘らずなかなかチェックできなかった米軍用のタキ1000でさて、どうだろうと武蔵白石を過ぎたら高揚感が高まり、運河の鉄橋を渡ると早速米軍の石油基地側に目を向けるとタキ38000が続いて38071、38051、38019、38068、38078〜と続き、手前にタキ1000と漸くご対面。殆どが900番台の車で891番から始まっているのでオイルターミナルの矢羽根色の車同様に”9##”とメモして2桁で91〜99は891〜899と認識する予定です。

 安善で降りるとガタイの良いアメリカ人のお兄さんも降りて多分、石油基地へお勤めだろうと勘付き、こちらもホームから構内をチェック。ホーム前や石油基地の中は全く見られず群線のタキ38000とタキ1000が1本ずつ止まっていました。

 タキ1000の編成は次の通りで詳しい現車データは拝島での調査をご期待下さい。
←浜川崎 タキ1000-912+905+906+908+917+902+898+899+904+907+903+914
※全車JOT[米]/安善

 鶴見線探訪も駆け足で終わり、安善から9時45分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)に乗ります。最後尾のクハ205は1100番代では一足お先に改造したナンバーとしても知られ、今回は湾岸エリアだけで番代トップに乗った事になります。日差しが眩しいのか上り電車に続けて乗っていると海側よりも陸側に腰掛けるお客さんが多いこと。弁天橋からは双児ちゃんのベビーカーを乗せたママさん乗車。鶴見線なら許せる範囲ですが、混雑がひどい都心部の線区は迷惑しそうで制度を改めない限りは手荷物料金を徴収したい様でどうもこの頃ネットでベビーカーの持ち込みについて賛否両論騒がれておりますが、今の政治や鉄道会社が腰が低いのか許してしまった様ですね。ともあれ、昔は鶴見線って言うと親子連れの乗客は全く見られない路線でしたが、工場跡のマンション開発の影響なのか客層が変わった様子も感じ取れ、乗っても他から移って来た新住民なのでは?と伺え、学校の地理で京浜工業地帯の事を教わらなかったのだろうと疑問に思う次第です。

 鶴見で京浜東北線に乗り換え、東口側のお手洗いで用を足すと偶々コンテナの列車が機回ししている様子が見え、コピーも偶々新鶴見までの列車が入っていたので調べると東京タ→隅田川の2077列車で1・2番線はいつも川崎方へ赴くマスター、編成に釣られて横浜方からナンバーのチェックや撮影を行いました。

○2077列車…鶴見(9:50到着で10:12発)にて機回しするコンテナ列車で東海道・山陽方面から北海道・東北・上越・常磐方面行きのコンテナをフィーダー輸送します。東京タ→鶴見→新鶴見→山手貨物→田端操のルートで隅田川へ赴き、EH500牽引の3086列車と並び日中では希少な山手貨物線経由の列車で以前は対の2078列車も同線経由で下が湘南新宿ライン新設後は武蔵野線経由へ移行しました。
←新鶴見(隅田川) EF65 2093[JRF色、青プレート]+コキ104-1813(全検24-1-27川崎車)+2641(全検24-2-6川崎車)+2103+5025(全検23-11-29小倉車)+374(全検23-5-20川崎車)+589+1628[1個目に30A-1048/土浦常備、2個目にFL U31A-408積載]+1207+106-501+104-2449+619+1494+106-757+104-2393+1368+237+3両略+245[後方は中央通運UR18A(イラスト入り)、日通UM9A、19Dグリーン塗色と積載](+EF65 2093→)

 待つ間にFROM AQUAの500mlを買って電車を待つ間に余裕があるので通過する貨物列車に目をやると2本目が東京タ→根岸の1153列車(EF210-159+コキ104+103・102、101・100の4両ユニット+106・107[空車が目立つものの、後2両に三菱瓦斯化学のアンモニア水専用20’タンクコンテナ積載]、次いで根岸→倉賀野の3093列車(EH200-7+タキ1000)が通過して岡部着の頃は前日八王子に来た編成が結構入っていたのを思い出しますが、先輩の5079/5078列車同様に暫く同じナンバーで行ったり来たりとゆっくり観察したかったものの、お目当ての南行電車が到着したのでここでお手上げ。

 鶴見から10時23分発の大船行き(909C、クハE233-1004×10/宮ウラ104編成)で横浜まで乗ります。東海道線も田町の211系がすっかりE233系に置き換わり、新子安で下り線を走る所を早速抜かれ(777M熱海行き)、これから来る度楽しいもので本家の中央線では早朝深夜でないと見られない光景ですが、今月から高崎線にも進出したので今後も出掛ける度チェックして行くつもりですのでご期待下さい。東神奈川で2分停車、横浜駅は3番線に到着。

 続きはこちらです。

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2011年4月 8日 (金)

H23.04.07 京浜地区(鶴見線)

 今春の18きっぷ遠征はダイヤ改正前は順調に進んだものの、先月11日発生の東日本大震災発生後は何処も赴いておらず、地元で色々と見た程度で過ごしました。今回、東北向けのオイル輸送が本来の発送駅である仙台北港からの輸送が不可能となり、根岸から迂回輸送が始まった事からこの辺を見て行こうといつもは午前中鶴見線、午後一杯根岸の所、少し早めに根岸に入ろうと思いました。最近、この辺りを興味本位で楽しむマニアが散見される様になり、気になりましたが、マスター自身、このようなスタンスで取材しておりませんので、立ち寄られる皆様はこの点に関しまして何卒、ご理解、ご寛恕よろしくお願い致します。

 自宅を6時20分頃に出て西八王子駅で駅員さんが居る窓口からメタボ体型の駅員さんにお願いしてスタンプを押してもらい1番線へ。6時36分発の東京行きで立川まで乗り、八王子に着くと前は84列車の予習をする所が、夕方のうちに根岸へ買える様になったので少々物足りませんが、浅川の鉄橋から豊田の車両センターの間で竜王行きの81列車(EH200+タキ1000×11)に擦れ違います。

 立川から南武線に乗り換え、大震災の後で足踏みしていた快速電車の運転もこの週末から漸く運転開始。209系や八王子へ単機回送するEF65 1072を見てWANDAの朝のオーレを買い、8番線の列に並びます。

 立川から7時14分発の川崎行き(728F、クハ205-130×6/横ナハ9編成)に乗ります。シートに腰掛けると後から強要する様なモノの言い方をする様なお兄ちゃんが来たので一歩間違えたら暴力事件になりますので公共の場で暴言まがいの口調を出すとあきまへんな(ずっと居眠りして会社のカネで乗りやがってふざけるなと思いましたが………)。府中本町からは居眠り状態、途中のある所で騒ぎ出す池沼ちゃんには参りましたが、順調に進み矢向に来た所で乗り換える準備をします。

 尻手でお手洗いを済ませようと思いましたが、バリアフリー工事でエレベーター設置で無くなったので最初は9時頃に扇町へ行くつもりが少し早めに済ませる予定です。方向幕も変わったので205系の方向幕が京葉線の電車同様、小文字混じりに変わっているのが特徴です。

 気になった南武線の電車の運用は次の通りで朝の時点のもので快速電車が運転される時間帯の運用がどう変わっているのか分かりませんのでこの点ご容赦下さい。
・クハ209-2202×6(横ナハ53編成):59F運用
・クハ205-101×6(横ナハ6編成):65F運用(立川滞泊→西国立発)
・クハ205-1201×6(横ナハ46編成、快速電車ラッピング):17F運用

 尻手から8時25分発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1001×2/横ナハW1編成)に乗ります。行列は後手ながら何とか座れ、川崎新町の桜の木を愛でるものの、空が何処か曇っているのが惜しい所。

 浜川崎で一休みしていつもの様に田島踏切の脇で色々と見て11月は構内の展示会が行われてこの場所だと色々見られたなと当日出掛けたW氏や杉並在住のK氏が羨ましい。構内を見ると今年中に浜川崎の製油所を閉鎖して水江町へ機能集約が噂されておりますが、未だ当面は現状維持。ツートンカラー車の他に5764列車で到着したホキ10000が大休止。

浜川崎配備のタンク車=タキ1000-273・243815・(←鶴見)1000-459+1000-12+1000-883+243807+43278+243885
ホキ10000(太平洋セメント/武州原谷)=10196・10117・10159・10023・10054・10195・10150・10211・10105・10092・10157・10222・10162・10233・10243・10125・10057・10132

 浜川崎8時45分発の扇町行き(803デ、クハ205-1102×3/横ナハT12編成)で扇町まで乗ります。ホキ10000の列が目立つのか奥に止まっているタンク車が上手く見えないのが惜しい所で折角なのでホキ10000のナンバーをメモ。扇町の駅周辺の線路は貨車1両無く寂しい様子で到着。

 扇町で降りると本来の目的であるトイレ休憩を済ませて8時55分の鶴見行き(802デ、クハ205-1102×3/横ナハT12編成)で安善へ。鶴見方の先頭から今度は中間のモハ205に乗ります。浜川崎の様子も再確認。安善の構内もタキ1000が居るかなと思ったらタキ38000が2編成+1両止まっていました。

(←扇町)
本線側:タキ38127+38130+38113+38003+38121+38060+38007+38064+38067+38106+38032+38104+38062
海側:タキ38091+38070+38002+38063+38057+38095+38117+38053+38118
他にタキ38107が1両だけ

 安善では神奈川臨鉄の係員さんがゴミ箱の整理をしているだけで人っ子一人居ない状況で鶴見線の駅で臨海鉄道のマークが見られるので鶴見線営業所との役割分担が気になる素朴な疑問も。入換のDE10が未だ到着していないのでこの分だと今日は空振りです。この間、一仕事終えて浜川崎のヤードから弁天橋へ入庫する南武支線のクモハ205-1002×2(横ナハW2編成)が参上。

 安善から浜川崎は9時13分発の扇町行き(909デ、クハ205-1106×3/横ナハT16編成)に乗ります。通勤客もちらほらと言った様子で車内も節電モードで車内消灯の中進みます。

 再び浜川崎駅に戻って鶴見線のホームでネットブックを拡げてからいつもの田島踏切へ。東海道線のコンテナ列車や浜川崎行きの列車も従来通りのダイヤですが、移転を見越して3月ダイヤ改正前の5000番台から8000番台や7000番台と千の桁を変えておりますが、内容は従来通りです。

○8987列車…浜川崎に配備されているタンク車の返回送ダイヤで普段は1074列車で郡山から返送のタキ1000(オイルターミナルの矢羽根色)が入りますが、大震災の影響で運休となり、今日は浜五井からタキ243000の回送が連結。
△(鶴見)
EF64 1020[更新色、冷風]
タキ1000-277 JOT/郡山 ↑交検出場 無
タキ1000-280 JOT/郡山 ↓
タキ243656  JOT/郡山 ↑浜五井発 全検21-4-18川崎車、自重16.0t
タキ243658  JOT/郡山 ↓ 全検21-4-18川崎車(26-7-19切)、自重16.0t

 この辺まで終わると再び鶴見線のホームに戻って一休み。後からやって来たお姉さんが「なかなか来ないね!」なんて言われて、地元の皆さんでもこのダイヤは使い辛い様で一昨年のダイヤ改正で扇町発着を減らした所、苦情が来たのか12月からまた昼間の浜川崎折り返しが増えたなんて話がありました。

 浜川崎から鶴見まで10時23分発の鶴見行き(クハ205-1101×3/横ナハT11編成)に乗ります。弁天橋までは扇町方1/3を占めて安善の様子は変わりなく今日は無駄足の様で鶴見線は散歩感覚で回りました。

 続きはこちらです。

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2010年10月16日 (土)

H22.10.15 京浜地区(鶴見線)

 『鉄道の日きっぷ』片手の遠征も今回が最終回。最初は久し振りに黒磯まで足を延ばして矢羽根のタキ1000を更に追求するか今年は根岸の車で結構、定期検査を受けた車が多く、この補足取材を行ないたいと思いまして京浜地区巡りへ出掛けて参りました。丁度この秋は鶴見線と南武支線の開業80周年記念のイベントも多く普段の駅の様子でも何処かプラスαの収穫が得られるかもしれません。

 起き抜けは降っていなかった空模様も6時を回ってから突然時雨れて折畳み傘を急遽引っ張り出して出発。Suicaをチャージして西八王子から6時36分発の東京行きで立川へ向かいます。いつも8号車の乗車で腰をかけようとすると床に寝転がって腹まで出ている東南アジア系の男性が車内で大の字に。中央線の快速電車はこの時間帯でも混むのでこう言う奴が居るとホンマ迷惑でんな。それはさておき、八王子駅に差し掛かると84列車で返送するタキ1000を予習して後で鶴見でも見られるのでホンの触りで。

 立川は3・4番線からエキュート側の通路を回って7・8番線へ。『大人の休日倶楽部』ラッピングの205系を見て自販機でジョージア・エメラルドマウンテンを買っていつもより一本早い7時11分発の川崎行きの列に並びます。

 立川から尻手までは7時11分発の川崎行き(754F、クハ205-1206×6/横ナハ51編成、シングルアーム)に乗ります。いつもの7時16分発が入ると209系が参上して少々しくじり、八高線と気持ちがどっこいどっこい。先頭がクハの1200番代と言う事でサハ205に運転台を付けた車で八高線の3000番代、鶴見線の1100番代、仙石線の3100番代と同じ面構えで中間車も同じく山手線の転属車でどの編成が出自か帰ってから調べてみたいものです。立川を出発すると丁寧なアナウンスに感銘し、府中本町では丁度2番線から引上線に入る『むさしの』1号の115系(クモハ115-318×6/八トタM40編成)とご対面。ここで見るのも最後で多摩川を渡ると南多摩からは高架橋も見られる様になり後は矢向まで熟睡モード。

 尻手で南武支線に乗り換え、通路の壁には鶴見線の開業80周年イベントのポスターも見られて乗車ツアーは完売との事。鉄道路線と工業地帯、この所ブームになっている用件なのですぐ一杯になるのも頷けます。2番線で南武線の電車の撮影を楽しみ、立ち位置がバリアフリー工事の資材置場化で封鎖されていたので川崎方の端っこ一杯に立つものの、車掌さんの邪魔にならない範囲で行ないました。田園都市線が信号トラブルで遅れているのでこの振替が響いたのか若干遅れている様子でした。

南武線で気になった電車の運用は次の通りです

・クハ205-24×6(横ナハ40編成、大人の休日倶楽部ラッピング):65F運用
クハ205-87×6<(横ナハ3編成):57F運用
・クハ205-101×6(横ナハ6編成、大人の休日倶楽部ラッピング):17F運用
クハ205-132×6<(横ナハ11編成):19F運用
・クハ205-135×6<(横ナハ14編成):37F運用
・クハ209-2201×6(横ナハ52編成):29F運用
・クハ209-2202×6(横ナハ53編成):13F運用
※205系の"<"はシングルアームパンタ(太字は初確認)

 尻手から浜川崎までは8時27分(遅れて28分)発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1002×2/横ナハW2編成)に乗ります。入線間際まで撮影したものの、何とか座れてセーフ。川崎新町では先行のクモハ205-1001×2(横ナハW1編成[80周年ヘッドマーク付き]/01H運用)に擦れ違います。

 浜川崎で一休みして降車客の人垣が消えてからデジカメのシャッターを切って一度改札を出て踏切前でタンク車の姿を見ながらこれから安善へ向かうDE10 1666に5985列車を牽いて新鶴見へ回送するEH200-901と見て3・4番線へ。

 浜川崎から9時02分発の鶴見行き(802B、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)で安善へ向かいます。いつもは扇町が先行ですが、たまには気分を変えて安善を先に見てこの後浜川崎へ戻るものの、トイレ休憩を考えると扇町へ行かざるを得ないので一度扇町まで進んでまた陸地へ戻る格好です。鶴見線は無人駅ばかりで一見、不正乗車の様に見えますが、『鉄道の日きっぷ』所持ですのでこの点はセーフです。

 安善で降りた所で丁度タンク車の入換中でヤードにはタキ38065・38096・38048・38092・38032・38063・38104・38069・38062・38029・38107・38124・(奥に)38118・38068とタキ38000ばかりでしたが、タキ1000は何処へ行ったのか今回は見当たりませんでした。

 9:10頃の入換は次の通りで下記の4両が引き出されて後で4両目が2番線に収容される格好となりました。また、この途中、2番線に弁天橋へ入庫するクモハ205-1001×2が通過。浅野方では色違いの擦れ違いが見られます。

△鶴見
DE10 1666[更新赤]
タキ38106 JOT[米]/郡山 全検22-8-16川崎車、自重17.6t
タキ38019 JOT[米]/郡山 全検18-1-20郡山車(23-3-19切)、自重17.6t
タキ38061 JOT[米]/郡山 全検20-9-10川崎車、自重17.8t
タキ38067 JOT[米]/郡山 全検18-12-16川崎車(24-12-11切)、自重17.2t

 この後は扇町へは9時15分発の扇町行き(909デ、クハ205-1104×4/横ナハ14編成)に乗ります。まだまだ通勤客が多く浜川崎ではなく昭和の下車が多かったので昭和電工の関係者だろうと推測。浜川崎のヤードにはタキ243808・1000-15・43113・1000-657・243807・243821・1000-651・1000-461・1000-333・1000-890、タキ243806・1000-652・243647・243885・243748と2編成入っていました。

 扇町ではトイレ休憩を兼ねて一休み。壁側には今回の80周年記念のクイズが掲げられて3ケ所貼られていたものの、ベンチに腰掛けて打合せをしていたビジネスマンさんが居て気付かずスミマセンでした(後で位置を変えて再撮影したので心配無用です)。『鉄道の日きっぷ』かこの80周年に関連して鶴見線と南武支線、周辺の京急(大師線と京急川崎〜京急鶴見間)、臨港バスが500円で乗り放題のきっぷが売り出されたのと時期的にも学園祭の休みもあるのか学生風のお兄ちゃんがデジカメ片手でウロウロして気になりましたが、ここでの収穫はコキ50000の留置車で先月来た時に比べて浜川崎方の車が消えて半数に減ったのでその分廃車回送された様子です。

←浜川崎 コキ53156+52638+53042+50370+50428

 扇町から9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1104×4/横ナハ14編成)で再び浜川崎へ。最後尾のクモハ204からモハ205へ。折返しの間に脳足りんそうな兄ちゃんやら先の鉄チャン風の兄ちゃんと少々目障りになりましたが、私から見ると何処か見下している様に見えているのは素養や気遣いが備わっていない事にあります。普段から基礎学習が身に付いてないのも見えておりますが………。怒りはさておき、浜川崎のヤードでは先のタンク車を見直します。

 浜川崎で時間が出来たので通過する列車や後で入線する5987列車の様子をチェックしました。

コンテナ列車の気になる列車は次の通りです

・3082列車(〜1097列車、八戸貨物→東京タ→名古屋タ):EF66 1**+コキ104・106×20(帝人UH1×5=昔良く松山〜八王子で運用していました、芳賀通運[←日立金属]UM13A×3)
・5066列車(下関→東京タ):EF210-15+コキ104・106×20(JOT 20'タンク、日立物流U48A、浪速運送U28A、日通UM9A)
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1085[JRF色]+コキ104・106×24(W18D、日通UH6A×4=こちらも防府貨物〜八王子で来ました[間にJOT UF15A/3個積み]、20D、日通UM9A)
・5097列車(札幌タ→東京タ→名古屋タ):EF210-141+コキ104・106・107×24(NYKロジスティックス、TRITON20'、NRS 20'タンク、JOT UR20A[10000番代/0番代])
・2099列車(東京タ→新座タ):EF66 28[更新色、冷風、PS22]+コキ104・106×23(JOT[カタログハウス]UR20A=以前、名古屋へ出掛けた折に3個続いて積まれていました)

○5987列車…1074列車から継送したオイルターミナルのタキ1000と交番検査出場のタキ43000(ステンレスタンクの143645番)と大穴の組み合わせです。

EF64 1003[更新色、冷風]
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎ ↓ 無
タキ143645  JOT/郡山 無


 浜川崎から10時23分発の鶴見行き(1006デ、クハ205-1109×3/横ナハ19編成)で再び安善へ。そこそこ乗って来て武蔵白石で乗り降りするお客さんを気にするのは運河側からタンク車をチェックする為で先程も行なったのでここも軽く見直す程度で済みました。

 安善を降りるとこの間来た時はひと仕事終えて浜川崎へ帰っていたDE10がタキ38000を連ねて出発待ち。出かけは時雨れて更に曇っていた空模様もこの頃になるとすっかり快晴になりました。

○5986列車…以前は川崎貨物まで通しで運転したものの、大川発や安善の他の返送(機械油や化学薬品)が無くなった影響でしょうか浜川崎から先は同駅発(5988列車)の貨車と一緒に向かう様になったものの、まだまだ私の頭には浜川崎着が頭にありません。午後の出発ながらもうこの時点で整っておりました。全車塩浜派出に交番検査入場するタキ38000ばかりの編成です。
△浜川崎
DE10 1666[更新赤]
タキ38029 JOT[米]/郡山 ↑川崎貨物行き 全検17-6-3川崎車(22-11-14切)、自重18.1t
タキ38107 JOT[米]/郡山 全検21-6-26川崎車、自重17.0t
タキ38124 JOT[米]*/郡山 ↓ 全検21-6-24川崎車、自重17.3t
*=社紋板直貼り

 この間、駅舎に貼られたクイズを確認して駅名の由来になった人物のもので答えがバレますが、浅野駅は浅野総一郎、鶴見小野や武蔵白石、大川と日本鋼管の創設者クラスから命名した事で知られます。終点の扇町は浅野家の家紋から拝借し、今はやりのネーミングライツとどこか似通った様子が感じられます。海側の側線にタキ1000らしきタンク車が止まっているかな?と思いきや全く空振りです。

 安善から10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1108×8/横ナハ18編成)で鶴見まで乗ります。先程、扇町行きで顔を出した80周年ヘッドマーク付きの編成で扇町方の1/3を占めて乗る事が出来浅野や弁天橋からビジネスマンが大勢乗るものの、皆さん内側へ進んでいる様で弁天橋の車庫にはもう一本のヘッドマーク付き編成(クハ205-1107×3)と南武支線のクモハ205-1001×2が入庫。鶴見小野や国道とご近所のお客さんが多いと思ったら全くの空振りでこの所いつ来てもベビーカー片手のママさんに出会す事が多かったものの今回は不思議と皆無なし。従って、クハ205の扇町方もヘッドマークのご加護があったお陰か終始占められる事が出来、後半は余りカメラ片手の連中を気にする事無く済みました。

 鶴見で降りると先ずは乗った電車のヘッドマーク(電車三種)を収めてこの間頂戴したパンフレットには2種類あって前後で絵柄違いかな?と思っていたらその通りでクモハ204の方は工場地帯+101系のイラスト入り。到着すると3分の折返で海芝浦行きになり、さいたま新都心駅の3番線と同じ発車メロディーが鳴ると駅員さんが居る窓口を通って1・2番線へ。丁度八王子からのタキ1000をEF210が牽いて通過するのでこの間は架線柱にナンバーが掛かってやや失敗しましたが、今回はバッチリと。この前後には横浜行きの『成田エクスプレス』も通過します。

 鶴見から11時15分発の大船行き(1051A、クハE233-1004×10/宮ウラ104編成)で横浜へ向かいます。早速根岸で見る早い段階での列車のページを準備していつもの様にエネオスマークを付けた車を想定してオレンジ色の印を付けるものの、アレレ!オレンジ色のボールペンが無い!と仕方なく無いのは今日に限りエネオスマークの無い車は"×”印を入れる事に。東神奈川の手前で緊急停止があった様で4分遅れて横浜駅着。

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2010年9月11日 (土)

H22.09.10 京浜地区(鶴見線沿線)

 今夏の遠征は猛暑の気候に呼応して9月中は比較的、海側へ出掛けるスケジュールを組み、台風の上陸が気になりましたが、上手い具合に反れて18きっぷの最終日となった今日は京浜地区を回りました。

 5時40分頃に起きて起きると涼しくなって秋の訪れを感じ取れ、身支度をしてポケットにハンカチを突っ込むと見当たらなかったのでやむなく下着やタオルのタンスから引き出して自宅出発がやや遅くなりました。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗ります。並ぶと後の方だったので立たされたものの、立川までなのでまあ、良いかと思いながら乗りました。八王子駅の構内には昨日の5467列車で到着したタキ1000-570+788に4番線と5番線の間には根岸行きの84列車が止まって後で根岸で見るのでここは言わば予習と称して、簡単にメモ。火曜日に見掛けたナンバーもちらほら散見して詳しい事は後のページでご紹介する事にして豊田は3番線の到着。1番線には出庫して八王子へ向かう電車は201系トレカの中吊りが入ったクハE233-32×10(八トタT32編成/01T〜?運用=後刻、人身事故で大きく運用が乱れました)が参上。

 立川で乗り換えて南武線の7・8番線へ向かいます。丁度、新鶴見から拝島へ送り込むEF65 1075[JRF色、冷風]が停車中。『大人の休日倶楽部』ラッピングやサハ205に運転台を付けたクハの1200番代が先頭車の編成が出庫して西国立へ向かう所を見てWANDA朝のオーレを買ってから8番線の列に並び、お手洗いへ行きたいので結構改装したものの場所が元の位置で一安心。列も元の位置に寸なりと。

 立川から7時16分発の川崎行き(712F、クハ205-22×6/横ナハ38編成)で尻手まで乗ります。西八王子の時点で座れなかった我が身もここでは寸なり座れてひと飲みした所でネットブックを拡げて先程のタキ1000が何処で見たかを確かめて後は居眠り中心。府中本町の引上線で『むさしの』1号のクモハ115-318×6が控える様子を確認。中野島辺りから一人で騒ぐ者が居て南武線ならまだ良いものの、山手線辺りへ行くと異常を感知して車両点検になりかねません。時折、電車を待つ時やラジオを聴くと「車両点検で止まっている」事を耳にするものの、表向きは痴漢が発生したり、異常者の行動も含まれているかもしれませんね。

 南武線の気になった電車の運用は次の通りで">"マーク入りは205系のパンタグラフをシングルアームにした編成です。
・クハ205-101×6(横ナハ6編成>、『大人の休日倶楽部』ラッピング):55F運用
・クハ205-1202×6(横ナハ47編成>):65F運用
・クハ209-68×6(横ナハ32編成):03F運用
・クハ209-22--×6:59F運用

 尻手の駅で降りるとバリアフリーで壁が被われてトイレが使用不能。そのまま2・3番線へ。電車の編成チェックを行なうと入れ替わる様に連番でやって来て面白みに欠けますが、先程の『大人の休日倶楽部』ラッピングの電車も川崎で折り返して来て3番に参上。

 尻手から浜川崎は8時27分発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1001×2/横ナハW1編成=W○編成:ワ*編成)に乗ります。後の方で並んでいたものの、何とか座れて川崎新町で擦れ違う編成(後刻、弁天橋に入庫)は山手線のモハから改造したクモハ205-1003×2(横ナハW4編成)でドアの窓の高さで一目瞭然。南武線ではクハの改造車を含めてほぼ半数、横浜線は後半2編成に相当します。因みに乗った編成には南武支線80周年のヘッドマークが掲げられて205系のイラストが入っていました。

 浜川崎で降りると先程80周年のヘッドマーク付きを見付けて降りると早速この辺も撮影して全体を撮るとどうしてもボケがちで良い構図で撮れず、アップも何とか収まりました。そう言えば、部会のWさんが鶴見線の講演される事をこの間お話されていたのを思い出し、いつもの様に田島踏切からヤードの様子をチェック。EH200の4号機に本線側に止まっていた5985列車の到着分が控えていたので来るとすぐにタキ1000やタキ43000の列が東亜石油側へ入換えられて川崎貨物まで5762列車に乗せた倉賀野からの返送車の様です。手前(鶴見方)にはタキ38000も出没。前後して隅田川からの2076列車はEF64 1007[更新色]+コキ104×21の編成で通過し、鶴見線のホームへ。

○5989列車…タンク車付きは久し振りにお目に掛かり、気になっていたタキ38000もまだ健在なり。全車、塩浜派出からの交番検査出場車です。
△安善
DE10 1594
タキ38113 JOT[米]/郡山 ○、マーク直貼り
タキ38130 JOT[米]/郡山 ○
タキ38127 JOT[米]/郡山 全検22-6-16川崎車、自重17.4t○
○=3F改型制輪子装着

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(807B、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で扇町まで乗ります。ヤードの様子を見ると先程の南武支線の2両編成がここで折返し。昭和駅方に次のタンク車が止まってただのタキ43000、タキ1000の列と思われがちですが、全車塗替えの経験がある経歴の持ち主と言う共通項があります。この中でタキ1000の5&12番が入ってこの所京葉臨海〜郡山の1071/1070列車で見掛けないなと思ったら里帰りした様子でこの代替要員と言った感覚で八王子常備の2両が入ったのではと感じ取れます。

←鶴見 タキ43562+43278+1000-12+1000-5+1000-462(JOT/根岸、43278のみJOT/郡山)

 扇町では同じ車に乗っていたお姉ちゃんも居て乗り鉄なのか最近は川崎界隈の京浜工業地帯もちょっとした観光スポットとして注目しているのでこの方面の方かなと言った感じで気軽にデジカメを向けていた様子で同じ神奈川県でも鎌倉や湘南、箱根と観光客で来る分にはピンと来るのですが………。

 扇町はいつもの様に三井埠頭のホキ10000(太平洋セメント所有)に久しく貨車の姿が見られなかった発着線には検査切れのコキ50000が熊谷タから回送されて来て5764列車に乗せて持って来た事も伺えます。

←鶴見 コキ53209+51602+50995+52876+50635+53156+52638+53042+50370+50428

 再び浜川崎へは扇町9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1107×3/横ナハT17編成)に乗ります。丁度80周年のヘッドマーク付きでクモハ12、101系、205系のイラストが入っています。私以外は明けの労働者が多く、さすがに空いているのかロングシートを向かう様に腰掛けます。

 浜川崎で降りると跨線橋を少し昇った所でヘッドマークを撮ってからまたまた踏切の前へ。From aquaの小ボトルが欲しかったので鶴見線の入口には無かったので南武支線前の自販機で買います。ここで5987列車が来るのでまたまた矢羽根模様のタキ1000がお目当てで構内の入換えにはDE11の2004号機(更新色)が担当して横浜羽沢や平塚〜茅ヶ崎エリアの活躍の印象が強いのか京浜エリアは違和感ありと言った印象ですが、運用の見直しでDE10と共通運用になっている様子が感じ取れます。5987列車の入換えの時に特徴のスカートもパチリと。

○5987列車…郡山からのタキ1000と交番検査上がりのツートン車の編成で偶然にもタキ43000のラストナンバー243885番が入っておりました。

EF64 1034[更新色、冷風]
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-698 OT/川崎貨物◎
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎
タキ1000-719 OT/川崎貨物◎
タキ1000-751 OT/川崎貨物◎ ↓ 新製19-3-23川重(24-7-22切)、自重17.2t 重油専用
タキ243748  JOT/郡山
タキ1000-661 JOT/根岸 全検21-10-23川崎車、自重17.0t
タキ243885  JOT/郡山 無
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重

 時折ネットブックを出しては通過する貨物列車のチェックに大童でなかなか拡げられませんでしたが、3・4番線に戻ってやっと開いて矢羽根のタキ1000のリストを早速チェック。高崎行きの時は大ボケでゼロでしたが、今回は1両確認出来ました。この頃になると倉賀野行きの5763列車に乗せる分の入換えが始まってタキ1000-6・43471・1000-444・43275・43299等が連結。

 浜川崎から10時23分発の鶴見行き(1006デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で戻ります。前後して安善へ行っていたDE10の1594号機が帰って来たので5986列車はこの後にDE11が出動するのでは?と勘繰ります。いつもの様に武蔵白石を出発してから海側のドアの前に立って安善の群線に止まっているタンク車をチェックすると2月から新製が始まった米軍用のタキ1000の姿が見られる様になりました。

 安善で降りると先程はチラッとタキ1000が車窓から見られたものの、ホームでは全くお手上げ。確認出来た分では次のナンバーが在線しておりました。

タキ1000-895・891・892(計8〜10両)
タキ38065・38117・38054・38071・38078・38006・38092・38007・38064・38067・38061・38019・38106(全検22-8-16川崎車、自重17.6t)

 止まっている位置もばらけて居たのでメモが大雑把になりましてスミマセンです。

 安善のホームに居ると矢鱈若者の出入りが多いなと感じましたが、近くにヤマト運輸のベースがある様子が感じ取れ、これからご出勤、上がりと意外や意外と鶴見駅からネコバス(ヤマト運輸の従業員送迎バス)は出していないのでは?と時折拝島の近くにあるベース行きのバスが八王子駅から出している例もあるのでこれを思い出しました。この間に空模様も曇りがちから漸くピーカンに。またまた暑くなります。

 安善から10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1102×3/横ナハT12編成)で鶴見へ向かいます。いつもはここでクハ205に乗りますが、今回は2号車のモハ205に乗車。弁天橋のヤードではもう1編成ヘッドマーク付きを見付け、京急の高架線を全力疾走する新1000形のステンレス車を見て鶴見駅の3番線に到着します。

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2010年3月18日 (木)

H22.03.17 京浜地区(鶴見線沿線)

 春の18きっぷを遠征も折返し点。今回は午前中を鶴見線沿線、午後一杯根岸駅と京浜地区のお決まりのルートで回り、夕方から鉄道友の会に入会した頃からお世話になっているプロフェッサー氏が(普通よりやや早い)定年退職記念のお座敷列車が磯子駅から走るのでお見送りをして結構、部会で来られている皆さんや以前来られた方々と来られるお話を耳にしたので根岸の調査取材を終えてから差し入れを持って行く予定です。

 6時半を少し回った東京行きの電車に西八王子から乗って八王子駅では横浜線の北側に84列車が止まって後で何処かで見られそうだなと満席の座席を振り向く格好で車号を所々チェック。南側の群線にも昨日の5467列車で着いたタキ1000が3両入っていたのでこれも帰りに5460列車を見るのでこれで返すものと予想されます。浅川の鉄橋を渡って豊田のカーブの先で竜王行き83列車に擦れ違うと一杯の17両編成。豊田は3番線の停車、『たき火』の発車メロディーも「♪曲がり角」でストップ。

 立川から南武線に乗り換えて8番線とグランデュオの間には留置線と米軍のジェット燃料列車の待避線を兼ねた線でホーム側に待避した205系の姿を見付けて実際、西国立方に引上げて7番線か8番線に入るかと思いつつもそのまま西国立へ回送されて同駅始発で川崎まで運転されてこれまで6時台に1本設定したものを今回のダイヤ改正で7時台が一本新設されてこの送り込みをキャッチしました。案内表示を見ると今回は随分変わったなと早めに『東京時刻表』を買わねばと思った次第で買うまでは旧来のダイヤや運行番号になりますのでこの点お許し下さい。

 立川で4本程待って7時16分発の川崎行き(712F、クハ205-22×6/横ナハ38編成)で尻手まで乗ります。今回のダイヤ改正では少し時間がずれて南武線や横浜線も今回の重点整備区間と言うのも実感。また、武蔵小杉の横須賀線ホームも新設されて元祖の南武線にもこのヘッドマークを付けた編成が見られました。前に乗った時より3分程遅くなりましたが、西国立始発の増発や多少時間を直したのか変に混む事無く出発進行。西府の新設から早いもので1年が経って府中本町まで209系に2本擦れ違い、第一陣や仙石線の103系を置き換える為、入れ替わりに京浜東北線からの転属車である2200番代も見られる様になってLED幕が識別点。昨日Bトレを買ったらこの南武線の209系が揃って後で尻手で撮れないかなと期待して『むさしの』1号の115系も引上線で一休み。多摩川を渡ると稲城市内の高架工事が着々と進められて南多摩は北側にずらし、折返し駅である稲城長沼は下りホームを2線から1線に減らした為、留置線で2本控えて2番線→留置線→1番線の順で入るものと思われます。川崎市内に入るとすっかり熟睡モードに入り、前は川崎近くまで乗り通すお客さんが多かった印象でしたが、ダイヤの見直しも相まって登戸や武蔵溝ノ口と私鉄と交わる駅の入れ替えが激しかったので南武線本来の姿を久し振りに味わい、武蔵小杉のアナウンスも横須賀線が耳に入ると新しい印象ですが東京駅と京葉線のホームぐらい離れているのでこの点は要注意。留置線のある矢向で降りる支度をするとやや空いて来た事を実感しながら尻手で降りる準備をします。

 尻手から南武支線に乗り換えて前に来た時は神奈川DCのヘッドマーク付きを狙って座れませんでしたが、さて今回はどうでしょう。2・3番線に移動してホームの川崎方で出入りする電車をウオッチして1〜2本後の川崎行きで漸く209系の2200番代とご対面。モーターの音がE231系に近く、LED表示と言うので一目瞭然。

 尻手から浜川崎は南武支線に乗り換えます(826H、クモハ205-1002×2/横ナハワ2編成)。今回は後の車に乗って何とか座れて浜川崎へ。

 浜川崎に着く頃に丁度EH200の回送が通過するのですが、少し遅くなった様子で先に安善の入換で運用されるDE10 1155が5分後に新鶴見から回送。いつもの様に踏切から浜川崎ヤードの様子を確認してからEH200-8の単機は15分程遅くなり、この前後には隅田川発で唯一の北九州タ行き2076列車がEF64 1013が通過します。ヤードの顔触れもホキ10000や5989列車で回送する米軍用のタンク車が無く、全て浜川崎を拠点に運用するタンク車ばかりと面白みに欠けます。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(807B、クハ205-1105×3/横ナハT15編成)に乗ります。この5分程前に扇町行きかなと思ったら弁天橋から本来の所属区である中原の電車区に交番検査入場するクハ205-1102×3(横ナハT12編成)が参上。ヤードでは南武支線のクモハ205-1003×2(横ナハワ4編成)と並び、こちらは反対に弁天橋へ入庫してこのヤードの発着線も鶴見線や南武支線の電車(最近は南武線から伊豆急へ直通する『リゾート踊り子号』が方向転換する事で知られています)にとっては欠かせない存在といっても過言ではありません。タンク車は次の顔触れで並んでいた分は5763列車で倉賀野へ送る分と思われ、OT車は全く見られず全てJOT車です。

←鶴見 タキ243828+43108+1000-874+243809+43396(JOT/郡山[旧OT/南松本])+43255+1000-661+457+44519+43557+243827+1000-621

 他にもタキ243812、243801、43644、1000-278、44218と居ました。

 扇町で一度改札を出て三井埠頭の側線でホキ10000が2編成と待っている様子を見て行き交うトラックを見ながら鉄路の跡形をみつつ活況を呈した往時から比べると今は何処か寂しい印象です。

 扇町から浜川崎へ9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1109×3/横ナハT19編成)に乗ります。年度末の時期のせいでしょうか貸切になるかなと目論みが外れ、そこそこ乗っておりました。

 浜川崎で降りると丁度5987列車が着く頃なので例に寄って踏切の所で貨物線のカーブを通過する所でチェックします。


○5987列車…1074列車から継送した矢羽根色のタキ1000と交番検査上がりのタンク車が連結する顔触れで前者はいつも高崎へ行くと4073列車で必死になって検査期限を確認する所、ここで延びた車が出たかなと思ったら珍しくセーフ。

EF64 1019
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-698 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ ↓
タキ43255   JOT/郡山[旧OT/倉賀野] 全検20-5-26川崎車、自重15.9t

 同じ位に一眼レフ片手の撮り鉄オヤジ(多分、EF64目当てでしょう)が踏切を通過する頃合いに邪魔されてどう言うお仕事をされているか分かりませんが、マスター自身も遊びと言っても仕事の様なもので出来るだけこれからは調査の妨げにならない様、撮影して下さい(24時間テレビの耐久マラソンみたいですが)。感ではこの後で5763列車に載せる分が入換えるなと予想した所、結局、5987列車で着いた分が鶴見線ホームへ向かって止まった格好で連結されたタンク車の撮影や鶴見線ホームへ移ると珍しいなと収めた次第です。

 続いて浜川崎から10時24分発の鶴見行き(1006デ、クハ205-1105×3/横ナハT15編成)で安善へ向かいます。海側のドアに余り人が固まらないとじっくりタンク車が見られるのですが、武蔵白石の乗り降りで様子を伺うと大丈夫でした。

 安善の様子を伺うとつい先日タキ1000の米軍用が新車で入った情報を部会のKさんから頂戴して「居るかな〜?」とホームに降りてみると止まっているのはタキ38000ぐらいと期待外れ。目の前にタンク車が見られないので惜しい所。

←浜川崎 タキ38130+38121+38003+38051+38089+38096+38118+38048+38049+38127+38092
 他にもタキ38050、38019、38075、38032と在線

 一本待って10時48分発の鶴見行き(1012B、クハ205-1107×3/横ナハT17
編成)で鶴見へ向かいます。例によって変に混む事も無くのんびり進みます。この頃は沿線にマンションが出来たのか結構お子ちゃま連れのママさんが多く見られる様になりました。乗っていたらベビーカー片手の親子連れも居たので鶴見で降りる時も足下大丈夫かな?と気にした程でLRTなら文句無いのですが、何しろ、旧国時代の設備そのままなので親世代も歳格好からすると17m国電(大川支線でクモハ12なんてありました)や73系といったチョコレート色に塗られた電車は知らないのではと感じ取れます。

 鶴見で鶴見線各駅のポケット時刻表を頂戴してから駅員さんが居る窓口から乗り換える事を申告して1・2番線へ。先程、浜川崎から出たEF64に貨物線を根岸行きの95列車(八王子発の84列車)が通過してEF210の番号を見ると163号機とこりゃ、新しいナンバーだなと一目瞭然。後で根岸駅でのご対面を楽しみにしております。

 鶴見から横浜は京浜東北線に乗ります。1月の下旬で209系が引退してすっかりE233系一色の顔触れとなり、マスターの地元である中央線より一足早く変わってしまったのであれよの間の置き換えに叫喚し、東神奈川の留置線も横浜線の205系、E233系オンリーと色違いながらここも顔馴染み揃いです。

 続きはこちらです。

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2009年8月29日 (土)

H21.08.28 京浜地区(鶴見線)

 18きっぷを使った夏遠征は今回が折り返し点。今日は京浜地区を回り、夕方はそのまま神奈川サークルの例会に出席する予定です。

 いつもの通り、京浜行きは午前中、鶴見線の沿線を回るので西八王子6時36分発の快速電車で立川まで乗ります。八王子駅の構内では後で84列車にて根岸へ送るタキ1000の編成が控えてこれも後で見られるので昨日出掛けた時にチェックしたので根岸では撮影くらい(昨日のリターンマッチで)です。

 立川で南武線に乗り換えて7時13分発の川崎行き(752F、クハ205-134×6/横ナハ13編成)に乗ります。生え抜きの車と山手線からの転属車と互い違いに折り返して自販機で買ったWANDA朝のラテを飲み干し、府中本町では引き上げる『むさしの』1号の115系を見ながら多摩川へ。南多摩から稲城長沼の引上線がそのまま高架工事の為に10月から仮線の切り替えが行われ、現在の下り線を上り線側に寄せて工事が行われます。後は矢向まで一眠りします。

 今回の遠征は神奈川のDCキャンペーンの期間内に行かなくてはならないお約束があり、ヘッドマークを付けた電車を見るのも今回の目的です。丁度、南武支線の電車で一本前の編成(山手線OB)が付いておりました。それ故に8時27分の浜川崎行き(812H、クモハ205-1002×2、横ナハ ワ2編成)は南武線のヘッドマーク付きを狙いたかったので立たされて向かいます。
・クハ205-27×6(横ナハ43編成):57F運用
・クモハ205-1003×2(横ナハ ワ4編成):01H運用
 また、南武線の209系はこれまで新製車が2本入っておりましたが、京浜東北線からの転属車も確認しました。
・クハ209-2202×6(横ナハ**編成):45F運用

 浜川崎では南武支線の改札口に尻手駅から派遣した駅員さんが立っている様子を見ていつもの様に構内の様子を見て過ごし、今日は安善行きの5989列車の運転が無くDE10がヤードの隅っこで一休み。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(807B、クハ205-1105×3/横ナハ15編成)で扇町へ向かいます。今まで奥の方はタキ38000が夏場列を成して休んでいましたが、米軍用に転出した影響でしょうか今年はタキ43000が並び、側面のエコレールマークの跡がくっきり覗かせていたので少し前までオイルターミナルの所有車だったのは一目瞭然。
タキ43184K・43462Y・43155N・43146N・43449N・43272H・43213K○・43403Y・43210K○・43217K
JOT/根岸(旧OT/K=倉賀野、H=八王子、N=西上田、M=南松本、Y=郡山、○=青塗り)
タキ43436+243829+1000-658(旧OT)+43369

 扇町では三井埠頭の構内に太平洋セメントのホキ10000が2編成留置している様子を確認。

 扇町から再び浜川崎は9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1108×3/横ナハ18編成、横浜DCヘッドマーク付き)に乗ります。3両編成の真ん中、2両目に乗って昭和で乗ってくるかなと思いきや、お目当ての浜川崎までは貸し切り。

 浜川崎ではまず、川崎貨物からの5987列車の入線に合わせて田島踏切の前で待ち構えます。郡山からのタキ1000がメインですが、後方には旧OT車の検査上がりを併結。

EF64 1008[更新色、冷房]
タキ1000-745 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発 新製19-3-16川重(24-4-23切) 石油類)黒地
タキ1000-747 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-698 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-23川重(24-7-2切) 石油類)黒地
タキ1000-744 OT/川崎貨物◎
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ ↓(塩浜派出から交検出場)
タキ43299   JOT/根岸 [交検出場]
タキ1000-461 JOT/根岸[旧OT/宇都宮タ] 全検21-8-26川崎車、自重17.2t[全検出場] 
タキ1000-444 JOT/根岸 全検21-6-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地[交検出場]

 この後は5763列車(倉賀野)に乗せるタンク車の入換が始まると最初、3番線側に引き上げてくると思ったものの、カンが外れて南武支線のホーム側へと引き上げ、一旦外に出るとFrom aquaを仕入れて大損なり。
←タキ43250+243808+43108+243821+43279+43256+1000-246+43255+1000-276

 浜川崎から安善へ10時24分発の鶴見行き(クハ205-1105×3/横ナハ15編成)に乗ります。例によって武蔵白石を出たところでドアの前に立ってタキ38000の入線状況をチェック。

 安善で降りるとタキ38000の成果を期待したものの、ホームから見える範囲で見ると先月の14日に拝島で確認した編成がそのまま入線してデジカメは違えど被写体が同じナンバー(鶴見方が青梅方に当たります)で少し物足りません。
構内入線=タキ38054・38121・38106・38090・38113
←扇町 タキ38094+38046+38053+38139+38010+38017+38067+38095+38117+38036+38007+38136+38130

 安善からは次の10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1104×3/横ナハ14編成)の最後尾に乗ります。弁天橋の車庫では南武支線の205系の他、鶴見線の横浜DCヘッドマーク付きも2編成確認しました。

 鶴見で乗り換えの間、E233系の運用チェックや東海道線のコンテナ列車(5060列車 広島タ→東京タ)はEF210-3牽引、高島線を通過する根岸行きは八王子からの84~95列車。EF210-110牽引で昨日、八王子で確認した81列車の返送に相当します。

 鶴見から横浜は11時13分発の大船行きに乗ります。東神奈川の車庫で昼寝するE233系の本数が増えた事も実感。

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2009年3月27日 (金)

H21.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使った春遠征の4回目は京浜エリアを回ってまたまたダイヤ改正での変更点探しです。

 昨日はうちのアパートを建ててから1階にずっと住まわれていた学生のお兄ちゃんが卒業に合わせて引越となり、葛飾にお住まいの母上様とお昼前、ご挨拶に。相模湖の学校へ通っていたので親類の家(祖母の妹宅)の土地にあるアパートと同じ所で親近感がありました。午後は不動産屋さんが顔を出して。

西八王子から立川までは6時36分発の東京行きに乗り、8号車ながらE233系のトップナンバー入りのT1編成に乗車。八王子では早々と中央線の下り線と横浜線の5番線の間に根岸へ返送する84列車のタキ1000が入り、窓越しながら根岸で見る予習をして今日は都合8両の連結。5270列車の頃は根岸行きだけの時は出る時間帯で乗る前の予習だったのですが、今度は同じ編成をウン時間後にまた見る事になります。立川で降りた際に10号車のローレル賞プレートを確認したかったものの、どうもマスターの身長では見落としてしまいます。

 立川から7時16分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)に乗ります。待っていると4番線に201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、83T運用)が顔を出し、遠征に出る日は偶然ながらオレンジ色の車とご対面が続きます。南武線は14日に西府駅へ見に行った以来で今日は改めて位置関係を再確認。車掌さんも車内放送で新駅をPRしておりました。府中本町は丁度『むさしの』の115系が多摩川寄りへ引上げる所で前は擦れ違う様に八王子行きのタンク車が見られたのですが、20分程後になり、多摩川を渡ると南多摩、稲城長沼と中央線の時と同様に上下線の間隔が広がって高架線の工事がこれから進められる様子が感じ取れ、稲城のこの辺りは梨畑をはじめとした田園風景豊かな地域でしたが、多摩ニュータウンの東端に近く、段々と開発が進む様子が感じ取れます。川崎市内に入ると居眠りして途中武蔵溝ノ口、平間で209系に擦れ違い、矢向で降りる支度をします。

 尻手で降りた途端、粉雪がまってこの間桜の開花宣言が告げられたものが番狂わせの花冷えに。先週と違って厚めに着込んで正解かな?南武支線に乗り換えると205系のパンタグラフがシングルアームに変わって前は八高線の3000番代や仙石線の3100番代と行なわれていたものの、久し振りに他のグループまで進みました。

 尻手から浜川崎は8時26分発の南武支線(826デ、クモハ205-1001×2/横ナハワ1編成)に乗ります。こちらのクモハ205もシングルアームに変わっております。

 浜川崎で降りると同じ頃合いにEH200が新鶴見へ回送するのですが、ダイヤ改正で少し時刻が変更されたみたいで先に5989列車で安善へ行くDE10 1554が参上。EH200は15分程繰り下げて13号機が通過。少し後で貨物線を東京タ方面にEF64 1004[更新色]+コキ104・106のコンテナ列車が通過すると上越線からの列車かなと思いきや、今回のダイヤ改正で新設された隅田川からの北九州タ行きである2076列車(東海道・山陽線の1077列車)です。EF64の1000番代と言うと昨年来、隅田川発着のコンテナ列車を一手に引き受けた感がします。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(809B、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)に乗ります。前後して南武支線の尻手から回送したクモハ205-1003×3、弁天橋から試運転のクハ205-1104×3と珍しくヤードの発着線に顔を並べて機関車や貨車ならピンと来るものの、電車は何処か場違いな風景です。構内には入換えのDE10 1594の他、タキ43130・43360・44211・43113・43257・43281・243807・1000-279・1000-610・43457・43448・43280・243808・43327・43471・1000-273と入線。後で確認するとタキ43000は根岸や浜五井からの移動車が多い様です。

 扇町は一度駅の外に出て海側にある三井埠頭に止まっているホキ10000の先端を確認し、本来であれば三ケ尻からの空送が浜川崎で止まっている所が見えなかったので2本並んで左手にホキ10118+10065〜の編成、右手にホキ10105+10224+10159〜の編成と在線。

 扇町から今度は9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1109×3/横ナハ19編成)で浜川崎へ戻ります。粉雪でぐずついた空模様もこの頃からすっかり晴天に。再び浜川崎のタンク車の様子をキャッチ。

 浜川崎で降りるとお目当ては5987列車の編成確認ですが、待っているとどんどんとコンテナ列車が東海道貨物線を通過。遅めの社会科見学なのでしょうか詰め襟の中学生の集団がゾロゾロと。
・3082列車(八戸貨物→東京タ→名古屋タ):EF66[更新色]+コキ106×1+50000×22
・5066列車(下関→東京タ):EF210-115+コキ104・106×24
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1084[JRF色]+コキ104×20
・EF64 1018[更新色、冷房]→4073列車の送り込み
・5097列車(札幌タ→東京タ→名古屋タ):EF66 24[更新色、冷風]+コキ104・106×20
・2099列車(東京タ→新座タ):EF210-8+コキ104・106×24(104-10004連結、日通UH6A)
・1153列車(東京タ→根岸):EF210-14+コキ106+コキ100ユニット
・3072列車(宮城野→東京タ):EF66(100番代)+コキ50000×20

○5987列車…前は5586列車から継送した宇都宮タからの返送車でしたが、編成を見ての通り、矢羽根のタキ1000オンリー。1074列車から継送した郡山発と言うのも一目瞭然。浜川崎で見るEF64の1000番代と言うと奥多摩の石灰石輸送列車を思い出されますが、今の更新色に塗替えてからは牽引経験が無いのが残念です。
△(鶴見)
EF64 1035[更新色、冷房]
タキ1000-747 OT[r]/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-736 OT[r]/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-5-20切)、自重17.2t
タキ1000-710 OT[r]/川崎貨物◎ ↓ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t

 ホームに移ってから午後の5763列車(倉賀野行きでこのダイヤ改正で旧5771列車の発送分を統合)に乗せると思しきタンク車が引き出されて来ました。
←鶴見 タキ243827+1000-615+43121+43400+43279+43436

 浜川崎から10時24分発の鶴見行き(1008デ、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)で安善へ向かい、最近、米軍用のタキ38000が入る様になったので今日、首尾良く見られると初顔合わせで楽しみです。秋遠征(=『鉄道の日きっぷ』使用)はパスしたのでご当地は半年振りの訪問。

 安善では念願の米軍用タキ38000とご対面。通勤ルート途上のK氏や郵送のO氏と目撃情報を耳にしたのでマスター自体、拝島へ足を赴きつつも既存のタキ35000オンリーと落胆した事がありました。ホームから見える所の群線で15両+5両、貯油所構内にも数両在線。タキ35000に構内のカーブ上に36020、36022、36030と入線。2番線から見てタキ38000がズラリと並んだ姿は以前、東武の北館林行きで良く見られた顔合わせで今となっては不可能となりましたが、PASMO片手で出掛けた事もあったのでは?と後で経歴を調べると浮島町や浜川崎からオイルターミナルの応援用や根岸と前から京浜地区に居た車が多く、手持ちのデータでもすぐ分かりました。
奥の5両=タキ38063・38106・38078・38081・38010
上り線寄りの15両=(←扇町)タキ38117・38036・38090・38017・38107・38006・38094・38046・38102・38104・38075・38057・38062・38071(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)・38053(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)

 今日は5986列車に乗せる貨車も無く10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。弁天橋の車庫を見ると昼寝している205系は全てシングルアーム化が確認されています。

 鶴見を降りると前は折り返すと扇町行きになる事が多かったものの、正面の幕を見ると新芝浦行きになり、随分パターンが変わった事を感じさせ、日中も扇町行きは2時間に1本、殆どが浜川崎折返しに変わった事も先程、扇町の時刻表を見た時は驚きました。各駅のポケット時刻表を頂戴してから乗換の窓口で「京浜東北線に乗り換えます」と告げて東口のトイレで用を足してから駅ビルが封鎖されている事で寂しさを感じさせます。京浜東北線のホームに出て11時13分発の大船行きで横浜へ向かいます。東神奈川の電留線の顔触れも205系や209系に加えてE233系も随分増えて『スーパービュー踊り子』1号と並ぶかの様に横浜駅に到着します。

 続きはこちらです。

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2008年11月 6日 (木)

H20.11.06 八王子駅&拝島駅

 八王子駅周辺への所用と拝島でのジェット燃料用のタンク車をチェックしました。いつもは西八王子から電車に乗る所、先にセブンイレブンで部会仲間のK氏へ日曜日の様子をプリントしてファイルしたものをメール便で送り、そのまま南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに雪崩れ込み、この間は16号の手前まで貸切状態になりましたが、今日は市民会館のバス停まで程々の乗りで中入りでなによりです。

○5270列車…例によってエネオスマークの追加とS43新製タキ43000の移籍車を発見。牽引のEF210も一昨日に続き昨年度の新製機です。
△根岸
EF210−132
タキ1000- 68 JOT[E]/郡山
タキ43113   JOT/郡山 全検20-8-9川崎車、自重15.6t トケ[旧OT/倉賀野]
タキ1000-250 JOT[E]/郡山
タキ1000-590 JOT[E]/根岸
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無

○85列車…4日の列車にはタキ1000が入っていたものの、11月中はタンク車の連結が流動的と言った様子が感じ取れます。コキ106の比率が高く、海コンやタンクコンテナならフィットしそうな顔触れです。
←竜王 EH200-6+コキ106-949+4(全検19-7-21川崎車/グレー塗替)+104-2866+106-340(全検20-5-27川崎車/グレー塗替)
※コキ106-4の1個目にはヤンマーUF16A-575(幅広)積載

 2番線で5270列車の前方を再確認してから10時45分発の川越行き(クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で拝島へ向かいます。北八王子ではクハ205-3005×4、拝島の東側はクハ205-3002×4と仲間同士の擦れ違い、電留線の201系『四季彩』が見られなかったので今日は豊田に居るのでは?と感じ取れます。

○5286列車…先月28日に来た時と同様のメニューでこなし、またもやタキ38000は見られず、タキ35000オンリーと暫くは検査期限に余裕がある車を中心に使われるものと思われます。前2両は珍しく末広町の常備車が続いて神奈川臨海の駅で以前はキグナスの製油所の最寄で浮島町発着列車でも分散して出荷した事がありましたが、平成18年の秋頃に精製部門を東燃ゼネラルに統合した影響で現在はすべて浮島町発着に変わり、近年では『クリーンかわさき号』の積替駅と言う風に話されるとピンと来ます。
△浜川崎(安善)
EF65 1061[JRF色]
タキ35274 末広町* 全検19-8-23川崎車、自重15.5t
タキ35275 末広町 全検19-5-28川崎車、自重15.0t
タキ35597 *
タキ35788 *
タキ35821 全検19-2-26川崎車、自重15.5t
タキ35587 *
タキ35378
タキ35638 *
タキ35988 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 *
タキ35833 *
タキ35592
タキ35837 * 全検19-5-1川崎車、自重15.5t
タキ35780 * 全検19-1-25川崎車、自重15.6t
タキ35870 全検19-1-29川崎車、自重15.0t
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35274、35275除く)、*=マーク小振り

 西武拝島線の方に目を向けると101系(編成番号失念)や2000系(またまた2021×6とご対面)、八高線の電車と入れ替わりに20000系(20105×10)とやって来て丁度日曜日に三岐鉄道の沿線に出掛けて大先輩の401系や701系にあって来た事と日本シリーズの会期中も手伝ってこの出逢いは嬉しさ一塩。11時33分発の八王子行き(1078E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で八王子に戻り、西濃運輸の駐車場に止まっているコンテナは水色のU30B。

○8272列車…この間は八高線の電車の前に入線してコンテナホームの脇で抑止となりましたが、今回は入線後に3番線へ。タキ1000のエネオスマーク入りがズラリ続いてお見事なり。
△根岸
EH200−901
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検20-5-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-240 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000-477 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山
タキ1000-371 JOT[E]/郡山

 ここまで終わると東急スクエアへ行ってスターバックスで昨日からクリスマスモードに入って今シーズン初登場のブラックベリーモカを早速頂き、トリュフ(チョコレートの詰め合わせ)に有りそうなベリー系の味わいを堪能。7階の『くまざわ書店』で『サライ』を買ってからヨドバシカメラの2階をチェックすると武蔵野線用の205系があったのでこれで4両分組み上がり、嬉しい限りです。この後は京王プラザホテルのスターバックスでコーヒー豆を買うついでにこの時期定番のジンジャーブレッドラテのショートをマグで頂きます。ナウ1階の成城石井で4切れ入りの鱒寿司を昼食にして空いた高尾行きの最後尾に飛び乗ると臭いホームレスのオヤジが陣取って西八王子で降り際につい怒鳴りましたが、10年以上前はこう言った質の連中は中央線の奥まで来ませんでしたが、不況の長期化が災いして(?)増えて来たものの、またまた景気が悪くなって来つつ有るのでこれから増えたらもうデンジャラスです。まだまだ新しいE233系を汚すなら少なくとも1,300円(初乗りを単純に10倍しました)は払え!と言いたいもので130円の切符を持って発行が数時間以上前なら没収して欲しいものです。シンガポールでこのなりは強制退去間違え有りません。

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2008年9月25日 (木)

H20.09.25 八王子駅&拝島駅

 拝島駅にやって来るジェット燃料用のタンク車を見ておこうと八王子駅から1時間あれば戻って来られるのでここを上手く活用して出掛けました。ここ10年来はタキ35000の独擅場が続いたものの、5月頃からタキ38000が入る様になったと耳に入る様になったので見ておきたい所、成果は如何なるか。

 昨日は路線バスで向かいましたが、今日はいつも通り115系の立川行きに乗ります。青いラインの乗車目標で待つのが正しいものの、どう言う訳か西八王子のお客さんは10分以内で3本も来るのに先走りする様で親父さん、ちゃんと足元見てから乗って下さいなと口が酸っぱくなります。一歩間違えたらトラブルの元になり、気分悪くなりますぞ。何とかボックス席に腰掛け、ホンジャマカの石ちゃんみたいな雰囲気のオバちゃんと向かい合わせで。お天気が良く、ブラインドを上げて気持ちよいものの、この頃は電車に乗っていると曇り空でもブラインドを下ろしてサングラス掛けている様なお姉ちゃんが居るみたいでどんなモノの見方をしているのかいなと思う事もしばしばあります。

 八王子駅で降りるといつもの様に3番線でEH200(11号機で昨日は2080列車、5275列車と牽引したので分かります)が止まっていると安善行きの運転がある合図で後程、拝島での再会を期して5270列車をチェックします。

○5270列車…タキ43000が2両混じって43229番は5年前の全検で青塗りから黒塗りに変わり、根岸に居たかな?と思ったら前後のナンバーでA重油専用車に指定された車が多いものの、こちらは浜川崎からの移動車。隣の43109番はオイルターミナルの西上田常備からの移籍車でちょっと前に青塗りで撮ったかな?と思い出しました。
△根岸
EF210−110
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ43229  JOT/根岸 全検20-5-24川崎車、自重16.0t
タキ43109  JOT/郡山 全検20-8-27川崎車、自重15.6t 石油類)青地[OT/西上田]
タキ1000-594 JOT[E]/根岸
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 無

○85列車…コキ106とコキ104が2両ずつの編成。3両目以外は所々空きがあって飛び石連休の影響も垣間見えます。
←竜王 EH200-11+コキ106-228(全検20-3-19小倉車/グレー)+924+コキ104-2541+2720

 5270列車を牽引するEF210のナンバーを確認してから10時45分発の川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)の車内に入ってこのまま拝島へ向かいます。時期とお天気が良いのでしょうか奥多摩や秩父辺りを散策されるオバちゃんのグループが多く、皆さん賑やかな事。入換のDE10がいつの間にか1594号機から1555号機にチェンジしているのを確認して出発。北八王子は205系同士の擦れ違いを行ない、西濃運輸の駐車場を車窓越しから確認し、早朝に来ると必ずコンテナを積んだトラックが1台止まっていますが、この時間はベージュと紺色のラインが入ったアルミバンばかり。多摩川の鉄橋を渡ると後はドアの前に立って拝島で降りる支度をします。

 拝島で降りたら先程、八王子で見たEH200の11号機と再びご対面。電留線の入口で控えてから3番線と4番線の間に入るものの、30分前でタンク車が来ても良い頃だなと思いきや、まだまだ入らず、ダメだと思って一度改札を出てから入り直して4・5番線へ戻り、西武拝島線の電車を見て暇を潰すと突然、タンク車がEH200が入った一本東側の待避線に入り、最初は運休と思っていたフィールドノートのページを慌てて準備して大慌てしました。時計を見ると出発15分前とマスターの経験から目玉が飛び出ました。

○5286列車…本日、拝島へ赴いた目的がこの列車の調査でタキ38000が少しずつ入っているものの、今日の顔触れはタキ35000ばかりで検査が一昨年の秋頃に出たナンバーが多く、安善行きながら安全パイの面々と言った所です。前半分は4番線、8〜10両目は3番線の青梅方、後2/3は3番線の端っこから頑張って見た次第です。因みに拝島の入換は新鶴見から直接回送する格好で仕業を行ない、今日はDE10 1750(赤更新)が担当。
△浜川崎(安善)
EH200−11
タキ35878 *
タキ36024 全検17-1-18郡山車、自重15.1t
タキ35868 全検18-10-25川崎車、自重15.2t TR209
タキ35975
タキ35822 全検19-4-14川崎車、自重15.2t
タキ35823 *
タキ35888 *、全検18-10-30川崎車、自重14.9t
タキ35885 全検18-10-30川崎車、自重15.0t
タキ35826 *、全検18-10-23川崎車、自重15.0t
タキ35891 *
タキ35886 *、全検19-1-22川崎車、自重15.5t
タキ35652 全検18-10-24川崎車、自重15.4t
タキ35655 *
タキ35637
タキ35774 越中島貨物
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 この他、拝島駅にて合間に見た範囲でこの様な編成がやって来ます。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):39T運用(日中は青梅線折返しが多い)
・クハE233-25×10(八トタT25編成):55T運用
・クハE233-68×6(八トタ青668編成):65運用(五日市線折返し)
・クハE233-520×4+69×6(八トタ青462+青669編成):17運用
・クハ205-3003×4(宮ハエ83編成):69E/H運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):73E/H運用
・西武2021×6(更新LED、スカート、5両目にモハ2222)=11:10発の拝島快速
・西武6101×10=11:40発の拝島快速

 西武の電車では2000系の更新車や最近では西武池袋線〜メトロ副都心線の直通用で活躍する6000系が顔を出し、同線の対応車は前面を白塗りしましたがこちらはオリジナル顔。また『拝島快速』の種別も6月にメトロ副都心線の開業に合わせて行なわれた西武のダイヤ改正に合わせて設定されたもので田無から各駅停車となる急行を花小金井、萩山、小川、東大和市と通過(すなわち玉川上水から各駅停車)となり、通過駅の救済措置から田無〜玉川上水の区間運転が設定されました。青梅特快に水を開けられている西武新宿線〜拝島線の速達運転がどの程度浸透するか注目されます。

 5番線に戻って11時32分発の八王子行き(1078E、クハ209-3001×4/宮ハエ71編成)で八王子へ。タンク車の5278列車も同時出発し、電留線を挿んで同時に走り出してこちらは多摩川、タンク車は昭島方面へ。多摩川を渡って小宮でE233系の試運転(9193M、クハE233-522×4/八トタ青464編成)に擦れ違い、時々豊田から八王子方面へ試運転する機会がある青梅線の編成も八高線で試運転が行なわれ、八王子の運輸区が担当なのでお膝元にも顔を出す事を考えると筋が通ります。

 八王子に着いた所で100周辺ヘッドマーク入りの横浜線205系(クハ205-81×8、横クラH21編成)は27K運用の担当を確認します。

 降りてから用事を済ませてヨドバシカメラでBトレの205系を漁ると今日発売ですが、棚を見ると一つも入って居らず週を改めて確認しましょう。

 帰りの中央線は久々の201系(51T運用、クハ201-107×10/八トタH4編成)に当たって凡そ4ヶ月ぶり。秋深くなる今頃でもまだ動いているので果たして勇退が何時か気になります。

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