総武本線

2014年9月 5日 (金)

H26.09.05 千葉周辺(その2)

 8685列車が終わった所で中休み。蘇我から12時32分発の逗子行き(4138〜1138F、←クハE217-2035×4+13×11/横クラY-135+Y-13編成)で千葉まで乗り、時間的には中途半端になりますが、割振りからすると仕方ありません。何とか座れて千葉中央に止まる電車を伺うと新京成の8000形が停車中。内房線からの電車らしく律儀に3番線に入線しました。

 千葉駅で小休止してお手洗いを済ませ、地下通路の次世代自販機でフロムアクアの500mlを仕入れ5・6番線へ。

 千葉から12時54分発の成東行き(1647M、クハ209-2145×4/千マリC421編成)で蘇我へ向かい、『成田エクスプレス』は22号が7番線を通過して千葉中央には新京成の8000形が止まっています。

 再び蘇我に現れて5・6番線から乗換通路から1・2番線へ。次は5883列車の到着でこちらもまた同じナンバーの連結は無いかな?と気になります。

◯5883列車…これまた先々週、大宮で確認した時と同じナンバーはステンレスタンクのタキ143645(3度見ているのでこの列車の主ですね)を含め4両連結して、移動車を見るとタキ43000の44t車では本輪西、タキ1000では根岸、本輪西の移動車と散見しました。
△倉賀野
KD60 3 →EF210-142
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ243692  JOT[e]/浜五井# 全検22-4-21輪西派、自重16.3t 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-21輪西派、自重16.3t 無
タキ43030   OT/八王子 無[車票]
タキ243691 JOT[e]/浜五井# 全検22-6-25輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ43027   OT/倉賀野 無
タキ43003   OT/南松本※
タキ1000-506 JOT/根岸
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、K
タキ43324   JOT/根岸 [車票]
タキ1000-452 OT/倉賀野 石油類)黒地
[e]=エコレールマーク入り、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、※=旧西上田常備車、K=郡山臨時常備

 暫くすると4095列車が到着するのでホーム伝いに確認すると幸い、被らずに片付きました。

◯4095列車…コンテナ車はコキ106、コキ107両形式ばかりの編成でセンコー、京義、JOTのバルク用ISOコンテナにJR貨物のウイングルーフコンテナ48AのH26製バージョンと見られ、最初のグループと違って段になった羽根模様がなく、先頃製作した12フィートと同様にスッキリした外観です。積み方が左側にラテックスの12ftタンクコンテナが積まれて何処か歪な感がします。
△千葉貨物
EF210-109→KD60 3
コキ107- 728 [空車]
コキ106- 13
コキ107- 173 宇部興産UH20A-495,[欠],UH20A-504
コキ106- 158 [空車]
コキ107- 378
コキ106- 321 全検26-5-1川崎車
コキ107- 312
コキ106-1129
コキ106-1072
コキ107- 966 新製26-5-1日車
コキ106- 423 [空車]
コキ107- 121 全検26-7-2川崎車
コキ106- 645 全検21-10-14名古屋車 JOT UT5A-75[ラテックス],48A-38036
コキ106-1123 全検25-11-6名古屋車 SKGU113261[9],KYGC0010011,KYGC0010002
コキ107- 916 新製25-12-10日車 KYGC0010009,JOT UT5A-51[ラテックス],JOTU113251[6]
コキ106- 485 SKCU113237[3],JOTU099211[8],SKCU130219[2]
コキ107- 696 新製24-9-25日車 JOT UH20B-233/E,UH20B-356/P,UH20A-449/P
コキ106- 49 JOTU671414[0](ジメチルホルムアミド),TRLU02**79[8](アセトン),IPCU080179
※SKCU=センコー、KYGC=京義倉庫、UH20A/Bの専用種別=E:ポリエチレン、P:ポリプロピレン

 この2本が出発するとiPod touchで5683列車から5883列車までの3本をベンチに腰掛けながら整理し、片付くとDilaをぶらりと。春遠征の時と同様にデニッシュバーもいいなと思いましたが、さすがに冷たいものと一緒となると合わないのでミニプラの店先の冷蔵庫にあったチョコレートが美味しそうだったのでキャドバリーのデイリーミルクをSuicaで。再び1・2番線に戻ると京葉線から夕方の5061列車(広島タ行き)を牽くEF210-15が到着。さて、チョコレートを頂くとフェアトレード商品とのことでいいものを選び、お次は郡山からの1070列車の到着を待ち、西口で付け待ちするタクシーが三ツ矢タクシーばかりでこの時期らしく冷たいサイダーを頂きたいものの、お目当ての1070列車が定刻になっても来ず、後刻知りましたが、宇都宮での車両故障が発生した為に影響が出ていたとの事です。また、高崎線でも鴻巣で踏切障害があったとの事で武蔵野線までは順調ながら大宮以遠は大変な事になったとこの時は未だ知る由もありません。

 宇都宮線のダイヤの乱れの影響でしょうか予定を一本繰り上げて14時50分発の内房線からの千葉行き(184M、クハ209-2157☓4/千マリC439編成)で千葉まで乗ります。本千葉ではちはら台行きの京成3500形(4両編成のB53運用)や千葉中央では新京成8800形と見て千葉駅は3番線の到着。

 再び迷路のような地下通路を歩き、お手洗いに立ち寄り、改札口をかすめてお次は東側のNEW DAYSで銚子電鉄のぬれせん(今回は濃い味の5枚入り)を頂きます。NEW DAYSながら昔のKIOSKの役割を担っているのでしょうか地場モノの棚が一列用意されて銚電ぬれせんの他にも貝の佃煮や米屋の最中(栗ようかんが有名ですが)と並んでこれが大きいお店が高崎の『いろは』や八王子の『やまたまや』なのだろうと感じ取れ、恐らく改築が終わると千葉駅にも似通ったコンセプトのお店が設置されるものと思われます。再び3・4番線へ。今度は15時31分発の木更津行きに乗り、7番線を通過する『成田エクスプレス』30号はクロE259-10×6+1×6(横クラNE-010+NE-001編成)が通過。横浜行きの編成はこの間河口湖行きの『成田エクスプレス』10号で見掛けた編成で新宿行きは13号で見掛けましたが、12号〜29号で横浜(間に大船で一休み)まで往復した格好です。

 今回の遠征も漸く終盤で15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2108×6/千マリC408編成)で蘇我まで乗ります。幕張からの回送で13分前の到着。最後の2080列車は南松本発の列車だけあって身近なので先月の松本行きの様にオイルターミナルからの移籍車の定期検査上がりや意外な所の移動車の発見と勉強せねばなりません。千葉中央では京成の新3000形のちはら台行(3002-1×6/B09運用)を見て新京成のN800形と並んだら面白そうな組み合わせですが本千葉を出て京葉線の高架が見える手前で減速して再びダッシュして蘇我の5番線に到着します。

 蘇我に着くと5・6番線から乗換通路経由で1・2番線へ。2080列車の到着も間近でEH200目当ての撮り鉄が多く、一眼レフ2台持ちなる猛者のオヤジさん(内房線の大騒ぎになったSL運転の時も出撃したのでは?)や昨夏亡くなられた埼玉サークルのベテラン会員さんを思わせる風貌のお兄ちゃんとマスターにとっては少々邪魔っけな面々ですが、こんな事を他所に編成をチェック。

◯2080列車…一杯の17両編成での到着で今年はオイルターミナル移籍組の全検出場が多いものの、編成を見ると本輪西四日市からの移動車もちらほら連結。四日市の常備車は最初、中央西線の振替用で来た(218番はここで確認しております)と思っていましたがこのまま居着いた格好の様で今後追って見て参りますのでご期待下さい。
△千葉貨物(浜五井)
EH200-3
タキ1000-444 JOT/根岸 全検26-4-18川崎車、自重17.0t
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-652 JOT/根岸 全検26-7-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地 K
タキ1000-663 JOT/根岸 無青
タキ1000-566 JOT/根岸 無
タキ1000-855 JOT/北袖# 全検25-6-26輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-266 JOT/四日市* 全検23-9-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-885 JOT/根岸 無
タキ1000-289 JOT/浜五井*
タキ1000- 12 JOT/根岸 全検26-6-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000-218 JOT/四日市* 全検23-10-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-243 JOT/浜五井*
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、K=北袖臨時常備

 ホーム伝いに最後尾まで見て快速電車まで時間があったので5・6番線の安房鴨川方へ進み、大きめのサイズで本輪西から移ったタキ1000を頑張ってデジカメに収め、松本行きに引き続いて二度目で1・2番線に戻ると今度は湘南色の115系が現れて週末に運転される団体列車の試運転と後刻人伝で知りましたが、113系の復刻カラー(丁度同じ事を長野の115系でもやっていますね)以来のご対面。因みに編成はクハ115-1137×4(高タカT1146編成)です。

 蘇我から16時20分発の外房線からの快速電車(4508〜1508A、クハE233−5020×10/千ケヨ520編成)で東京まで乗ります。京葉線のE233系は中央線と同じで中間のクハとサハの位置が揃えられて編成表を見ると付属編成が蘇我方なので言わば中央線の201系に当て嵌めると新製当初の組み合わせで逆になっている点に注意です。乗車したモハE233の5000番代は中央線ではサハの500番代の位置に当たり、中央線の編成も201系の組成をそのまま引き継いでいたらここに入っていたかもしれません。外房へ遊びに行った帰りのキャスター片手のお姉ちゃんが結構いたものの腰掛けた脇の女子高生の喋り口調が歳の割に刺々しかったのかつい一喝。ホンマ、親の顔を見たいもので海浜幕張が最寄り駅なのか分かりませんが追っ払い(?)ました。海浜幕張ではメッセの展示会帰りのお客さんが多く程なく満員に。この辺りから少しずつ武蔵野線の姿も見られるようになり、この時間になると八王子に『むさしの号』で来る時間帯なので親近感がわき、気になる編成では南船橋ではクハ205-146×8(千ケヨM62編成、39E運用)、新浦安で209系(17E運用)と見てベイエリアの風景を楽しみつつ、新木場に来るとスカイツリーが見えてきて東京駅も近くなり、潮見を過ぎて越中島のトンネルをくぐるとこのまま東京駅の京葉ホームに到着して今日は第1金曜でうちの例会の定例日で昔は良く八丁堀に来ていたので懐かしいですが、今月は休会なので出られた訳ですが、遠征+研究会の定例日は色々とやらねばならない事があってキツい面もありますので物理的に不可能です。17時を回って東京駅の京葉3番線に到着。

 東京駅の京葉線ホームから京葉コンコースのエスカレーターはディズニーランド帰りで且つキャスター片手のお上りさんで渋滞していましたが、歩く歩道をゆっくり進んでも15分程で中央線のホームに着き、お目当ては17時31分発の通勤快速なので余裕があり、待つ間にワンダのモーニングショットを仕入れて待ちますが、さすがに夕方の詰まったダイヤでこの前後はどうやら遅れるのがお決まりの様ですね。

 続きはこちらです。

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H26.09.05 千葉周辺(その1)

 夏の18きっぷ片手の遠征も9月中は初旬の間も使えるので7、8月中の暑さ対策で猛暑も和らぐ時期を狙って出ようと思いましたが、8月の下旬はぐずついた天候の日が続いて足踏み状態。遠征も今週こそ行くぞ!と思った所で昨日一昨日と起き抜けで今一つパワーが入らず二日待ちましたが、漸く千葉周辺へと回りました。つい一ヶ月前は中央西線の橋桁流出の影響から盛んに中央東線経由の振替輸送が続いてこれに紛れ込んだり、5月まで北海道に居たタンク車と見所があるのでは?と勘付く次第です。今まで千葉行きの遠征はiPod touchを持参しませんでしたが、先々週の大宮周辺での遠征で見掛けた列車も多く、復習するつもりで同じナンバーに出会さないかなと照らし合わせと称して今回初めて携えた次第です。

 自宅を出て西八王子から電車に乗るも丁度、竜王行きの81列車が通過する頃合いなので眠い眼を擦りつつナンバーが読み取れるかな?と不安を持つも慣れているので心配いりません。連結していたタキ1000のナンバーを見ると未確認の全検車(緑文字のナンバーです)があり追々、押さえなくては。

△竜王
EH200−8
タキ1000-190 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-880 JOT/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-125 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 7 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 40 JOT[E]/根岸* (A重)

タキ1000-197 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸* 
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-215 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸* 全検25-12-9川崎車、自重16.7t
タキ1000-791 JOT[E]/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 南口から乗ると丁度法政大学行きのバス乗り場には京王の100周年記念復刻カラーとまたまたご対面。駅員さんが居る窓口から1番線の高尾方へ。マスターが乗る電車と前後して到着する甲府行き(521M、クハ211-3×6/長ナノN603編成)で211系が到着してこれで田町のセミクロス車は半分入った事になり、来春までには長野の115系も211系に総入れ替えするのだろうと予想されます。

 西八王子から7時01分発の東京行きで御茶ノ水まで乗り、朝活や早出の学生も多いながらも何とか座れましたが、両側が体格が立派な方同士且つ大荷物で少々窮屈な気がしたものの(E233系は国鉄時代の電車よりも座幅は拡がったのですが………)、快調に進み、八王子のタンク車は86列車で根岸へ返すタキ1000の8両編成にオイルターミナルの基地はこちらもツートンカラーのタキ1000の姿をキャッチして8460列車で返送する分だなと分かります。立川で通勤特快の接続待ち、国立は2番線と停車して山手線の内側に入る頃まで一眠り。目立つ遅れもなく、定刻通り御茶ノ水に到着。

 御茶ノ水から8時16分発の千葉行き(730B、クハE231-20×10/八ミツB20編成)で錦糸町まで乗ります。乗ると早速空席を見付けてちゃっかり腰掛け、両国で立つと錦糸町で乗り換える準備をします。

 錦糸町で快速電車の3・4番線へ移動します。八王子を出発した頃は好天でしたがこの前後から少しずつ曇りがちになったものの、8:30を回った頃に少し日が射してきました。東京駅から回送して昼寝するE217系も本線側の1編成だけでしたが、あれよの間に2本が入庫して計3本と入ってスカートの形状が違う点やスカイツリーとデジカメに収め、付属編成が止まる辺りの次世代自販機でWANDAのモーニングショットを買って千葉行きの快速電車の到着を待ちます。

 錦糸町から8時55分発の千葉行き(761F、←クハE217-47×11+2027×4/横クラY-47+Y-127編成)で千葉まで乗ります。晴れたり曇ったりの空のもとを東進。亀戸の東武電車は空振りでしたが新小岩の快速ホームは今やすっかり中央線の快速電車と並ぶ自殺ポイントになってしまった関係はホーム上のガードマンさんの姿を見ると納得。こちらのお目当ては信号所の発着線で奥には例によってホキ800の列に越中島行きのチキ6000にDE10の1571号機、鹿島臨海へ行く1095列車が停車中で牽引するEF210の172号機は機回しを済ませ、パンタを下げて一休み。コキ104・106・107混成の17両編成で前方には中央通運の塩化ビニール樹脂専用UT20Aが先頭に全部積まれて後4両は空車続き。江戸川を渡ると千葉県に入り、本八幡〜西船橋の飛ばしっぷりは迫力があり、西船橋は東西線の05系ワイドドア車と並んで入線し、船橋は東武8000系の8151×6の姿が見えて非冷房の最終グループあたりといったグループで60000系投入が進む今となってはまだまだ頑張っています。津田沼は本曇の空模様で到着して錦糸町辺りから乗ったお客さんも殆どが降りた格好で後は市川から千葉市内へ向かうお客さんが中心です。幕張の車両センターは春遠征の時は偶々185系のEXP185カラーの編成が止まってこれも夏頃に廃車になって残念でしたが、構内は209系はじめ昼寝するE217系ばかりでこれと言った目立つ顔が見られません。稲毛を過ぎると黒砂のオーバーパスを走り、千葉駅は外房線の5番線に到着します。

 千葉駅に到着して4月に訪れた時と同様に駅舎改築を併せた大改良工事の真っ只中。北口側のお手洗いを済ませると駅弁の売店はホーム上は工事の影響から全て取り払ったので東側地下道にあるおそば屋さん前の売店(中央の地下通路から行くと迷路みたいです)で仕入れ、この時期に来ると『潮干狩り弁当』も良いのですが来る度同じのも何なのでここ数年千葉駅の駅弁でお馴染みとなった『千葉寿司街道』シリーズが気になったのでこの時期らしく秋刀魚を頂きました。次の木更津行きに合わせて3・4番線へ。『朝の茶事』を買おうと自販機が見当たらなかったので西口の端っこ(成田線側)へ赴いてしまったものの、グリーン券の券売機の脇にありまして大ボケですね。早速舌鼓を打つと笹の上にはおぼろ昆布で巻かれたさんまの西京焼きが載って切れているのと醤油が添えていましたが、さすがに味噌味となると合わないのでストレートで。『千葉寿司街道』とネーミングの通り千葉県内各地で穫れる旬の鮮魚をネタにして秋は銚子の秋刀魚(+佐倉産の味噌)ですが、春は鯛、初夏は鰹(勝浦)、夏は鯵、晩秋〜冬は鰯と言った具合です(間違えていましたらごめんなさい)。売店を覗くと”千葉駅=万葉軒”の印象が強いですが、少しずつながら東京周辺と同じくNRE駅弁も並んでおります。早い昼食の後はベンチに腰掛けてiPod touchでこれから見る列車の下準備をして房総2線のホームを出入りする編成のチェックをしながら過ごしました。

 千葉から10時33分発の木更津行き(163M、クハ209-2126×6/千マリC626編成)で蘇我へ向かいます。10分前の入線でスタンバイ。程々乗ってくるものの、県庁や官庁街が近い本千葉で降りるお客さんもちらほらと。千葉中央駅では新京成のN800形(N811×6のマリーンズ号)とご対面。

 蘇我に着くと春遠征の時は控えているE257系の回送のナンバーを控えそびれましたが、今回は乗換跨線橋経由でバッチリと。向かい合わせもデジカメに収めて5683列車の入線を待ちます。すると、跨線橋の真下で喫煙する馬鹿者を目撃し、これからオイルの積車が着くと言うのにアホかいなと思い、こういう奴は乗っている運賃の10倍ふんだくって三陸や常磐の震災復興に充てて欲しいものです。

◯5683列車…編成の内容も先々週の大宮行きの際と同じナンバーが入るだろうと予想しましたが、若干連結する両数が増えたもののドンピシャリです。1359列車が到着すると後7両が被る格好になりました。
△宇都宮タ
KD60 4→EF210-164
タキ43002   OT/宇都宮タ※ 全検26-7-16川崎車、自重15.8t
タキ1000-414 OT/郡山 全検26-1-8川崎車、自重17.0t [車票]
タキ44006   OT/西上田 [車票]

タキ43270   OT/倉賀野 無
タキ43007   OT/倉賀野※
タキ43164   OT/倉賀野 無[車票]
タキ43546   OT/宇都宮タ 無[車票]
タキ43606   OT/宇都宮タ 無
タキ43539   OT/宇都宮タ 無
タキ43001   OT/南松本※ 無

タキ1000-304 OT/盛岡タ K
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ43163   OT/倉賀野
タキ43017   OT/郡山
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 全検25-5-14川崎車、自重16.8t
タキ43009   OT/八王子※

※=旧西上田常備車、K=郡山臨時常備

◯1359列車…目立つコンテナは3両目に積まれたJOTのUT11G-95000(コンクリート混和剤専用)くらいですが、後7両は全て19系コンテナの顔触れ。9両目には今夏出来たばかりの一色塗り19Dを発見。
△千葉貨物
EF66 115→KD60 4
コキ104- 36 [空車]
コキ104- 229 [空車]
コキ107- 17 全検25-11-28広島車 (UT11G-950**積載)
コキ106- 29
コキ104-2907
コキ104-2888
コキ104-2230
コキ107- 493 新製24-4-4川重
コキ104-5007 全検23-6-22川崎車 5個目に19D-42323積載
コキ106- 526 全検25-9-24川崎車

◯1091列車…中央線ではおなじみの所でEH200が午後の2080列車で来ますが、こちらは愛知のEF64が担当。マスターは赴いた記憶は無いのですが、同じ千葉エリアでも成田〜鹿島方面ではお馴染みの事を思うと意外ですね。コキ107の新車も所々見られ、最後尾には1000番が連結され、増備のハイピッチさが感じ取れます。気になるコンテナでは出光、JOT、京義に続いてセンコーのバルク用(コキ106-768に積載)も見られ、午後の4095列車でも見掛けました。
△千葉貨物
EF64 1038[更新色、冷風]
コキ104-1724 [空車]
コキ107- 214
コキ104-2809
コキ106- 781 (出光20’×2、JOT20’タンク[ラテックス]×1)
コキ107- 933 新製26-5-2川重 (出光20’×2)
コキ104- 937 新製26-5-9川重 (出光20’×2)
コキ106- 730 全検21-10-5川崎車
コキ106- 768 全検21-12-1広島車 SKCU140291[0]
コキ106-1047 [空車]
コキ106- 948 [空車]
コキ200- 47 全検22-8-23川崎車[空車]
コキ107- 908 新製25-11-25日車
コキ103- 14 宇部興産UH20A-470,UH20A-486,UH20A-481積載
コキ102- 14 [空車]
コキ102- 13 ガスケミカル西日本UT9A-5018*、千葉製粉UT20A-5026、同和通運UM13A-264積載
コキ103- 13 日陸UT13K-95004,JOT UT11G-95041,日陸 UT12K-95007
コキ104-1701
コキ104-5031 全検23-12-19川崎車
コキ107-1000 新製26-6-13日車
*=旧エムティビーのアクリルアマイド液専用、コキ103-13積載の日陸UT13K&UT12Kはリニアレン専用、JOTUT11Gはコンクリート混和剤専用

 お天気も10時頃は晴れたり曇ったりでしたが、正午を回るとすっかり晴れ渡り、千葉は海沿いなので内陸部と違い、海風が入るのか幾分凌げる陽気です。ホームの千葉方にはカメラ片手のお兄ちゃんがウロチョロと時折『鉄道ファン』で読者のお便りコーナー欄でどうでもいい事を述べる奴とかな?と言った感じがしますが人違いでしたらスミマセン。

◯8685列車…こちらも先々週の大宮行きの際に確認したナンバーが結構連結されているだろうと思ったら大当たり。タキ1000の101番のデータもここでチェックしました。列車自体も甲子発で先頃コスモの製油所と共同利用が締結され、いずれは浜五井発か同じエクソン系の浮島町発に移行される様子ですが良く頑張っています。
△宇都宮タ
KD55 201→EF65 2068[JRF色、赤プレート、冷風]
タキ43545   OT/宇都宮タ
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ43581   OT/宇都宮タ 無
タキ43552   OT/宇都宮タ 無
タキ43575   OT/宇都宮タ# 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ K
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43542   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重16.7t
タキ43607   OT/宇都宮タ ●
タキ43549   OT/宇都宮タ
タキ43608   OT/宇都宮タ ●
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ43528   OT/宇都宮タ 無

●=重油専用、宇都宮タ#=旧八王子常備、K=郡山臨時常備

 8685列車が止まる間は手前に1091列車が止まっているので出発後の数分間で慌ててデジカメを収めて出発を見送りますが、後方に八王子常備のタンク車が連結していると何処か(?)命拾いした感がします。

  続きはこちらです。

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2014年4月 7日 (月)

H26.04.07 千葉周辺(その2)

 8685列車が終わってから中休みを取る事にして蘇我から12時32分発の逗子行き(4138〜1138F〜1139S、←クハE217-2005×4+1×11/横クラY-105+Y-1編成)で千葉へ向かい、丁度乗ったのはモハE217の2000番代トップ。13〜14年前の秋遠征(鉄道の日きっぷ片手に)でこのユニットを初代のデジカメで収めた事があります。千葉中央駅の様子を伺うのも楽しみで山側に腰掛けたので詳しい車号は不明ですが、新京成の8800形の姿を見て千葉駅は3番線の到着。快速電車は直通先のホームへ律儀に停車します。

 千葉駅ではトイレ休憩の形で一休みして内房線の3・4番線から外房線の5・6番線へ移動します。5分程待って東金線へ向かう電車に乗ります。

 千葉から12時54分発の成東行き(外房・東金経由/1647M、クハ209-2008×4/千マリC437編成)で蘇我まで乗ります。ナンバーを示す通り、209系の比較的初期のグループで浦和の9編成が出自なのでナンバーを見ただけでも最初のグループだなとすぐ分かります。出発すると車掌さんの所属区所入りの紹介はデフォルトで千葉中央の新京成直通は8000形の担当。本千葉ではいつもなら(貨物列車の時刻に合わせて見直したので「前は」が正当)蘇我の列車待ちで見る255系(クハ255-1×9/千マリBe-01編成)の幕張への回送に擦れ違います。

 蘇我に再び戻り、Dila側のエスカレーターから1・2番線へ。時間割で言うとここの調査は中編という形で行います。倉賀野行きの5883列車と東京タからの4095列車と運悪く(?)バッティングしてしまうのではと懸念もあるのですが、ホーム伝いなので手前に4095列車が割込む形で暫しの中断の形になり、出発後の数分で後方を攻める形です。

○5883列車…長めの編成と言っても以前は20両くらいが相場でしたが、この頃はどうも短編成傾向のようで現車13両で入線。タキ43000の顔触れを見るとツートンカラーの44t積みは最後尾が初顔合わせ。オイルターミナルの車で43565番がいつの間にかJOTに移籍して前に検査期限が延びた分を確認していたので更に延びた分をキャッチし、またまたステンレスタンクの143645番とご対面。タキ1000を見るとJOT所有車の全検出場間もないナンバーをキャッチし、根岸の車は昨秋から少しずつ出ていたのを確認していましたが、こちらは正期の順序です。
△倉賀野
KD60 4→EF210-123
タキ243823  JOT/浜五井* 全検25-10-15川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ44001   OT/南松本
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-16川崎車、自重15.9t 石油類)黒地▼
タキ243829  JOT/浜五井# 全検25-5-15川崎車、自重15.8t 無[車票]
タキ43001   OT/南松本※ [車票]
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ43339   OT/八王子 無
タキ243744  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 石油類)黒地▼
タキ143645  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ43358   OT/南松本 全検25-9-30川崎車、自重15.9t
タキ43565   JOT×/浜五井[旧OT/宇都宮タ] 全検22-6-24川崎車(28-1-25切)
タキ1000- 13 JOT/浜五井# 全検26-3-18川崎車、自重16.4t
タキ243739  JOT/浜五井# 全検25-4-25川崎車(30-7-26切)、自重16.4t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備、▼=表示板を逆向きに挿入

○4095列車…最近は5883列車と被って確認も1番線から見える範囲に絞っていますが、編成はすっかりコキ106、コキ107オンリーです。
△千葉貨物
EF210-141→KD60 4
コキ107- 190
コキ106- 558
コキ106- 587
コキ106- 101
コキ107- 213
コキ107- 396
コキ107- 607 新製24-9-26川重 3個目に19D-33656[コンテナ50周年]積載
コキ106-1084 全検24-12-6広島車
コキ107- 322 新製23-4-18川重
コキ106- 28 全検24-10-29川崎車
コキ106- 460
コキ107- 650 新製25-1-11川重
コキ106- 119 全検24-7-6郡山車[空車]
コキ107- 183 JOT UH20B-31(ポリエチレン)、UH20B-376(ポリプロピレン)、EXFU055271[4](アセトン専用)積載
コキ107- 121
コキ107- 157
コキ107- 188
コキ106- 62 全検24-6-4川崎車 3個目にJOT/住友化学UT5A-89(エチレン酢酸ビニール液積載/現車はこのコンテナのみ)

 5883列車のタンク車がサイズ違いで二度手間で収めましたが、この2本が片付くとDilaのハニーズバーでプレーンシュガーと練乳ストロベリーの2本を頂きます。駅弁が早かったのでここは言わばおやつと称して1番線のベンチに腰掛け、『朝の茶事』の280mlを仕入れて頂きます。

○1070列車…昨年は全検出場が多かっただけあって調査に力を入れる列車ですが、編成のほぼ半数がH10新製車が入りましたが、ここで黒油専用のH6新製車が少しずつ入場する番になったのか代替要員の408番は不意打ちでしたね。
△千葉貨物(浜五井)
EF210-172→KD60 4
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検25-8-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 全検25-6-9川崎車、自重16.8t K
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 全検25-10-15川崎車、自重16.9t K
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検25-10-7川崎車、自重16.7t K
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-413 OT/八王子 全検25-12-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-304 OT/盛岡タ K
タキ1000-416 OT/郡山 全検25-9-13川崎車、自重17.2t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-412 OT/郡山 全検25-10-2川崎車、自重17.3t 石油類)黒地
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検25-7-8川崎車、自重16.9t K、石油類)黒地
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

 1070列車は1番線から見えたのは後の1/4くらいで後は5番線で見える範囲で隙間から一寸失礼といった形で確認して追々大宮へ出掛けるときにでも改めて確認してみますのでご期待下さい。さすがに天は我が身を放さずで八王子常備は何とか見られてデジカメを向けて収めるとPhotoshopで上手く合成が出来そうなアングルとなりました。

 蘇我から14時58分発の千葉行き(268M、クハ209-2135×4/千マリC411編成)で千葉へ向かいます。またまた京成の方に目を向けると今度は新京成の8800形(8803-1×6)が引き上げ線に入線し、こちらの電車は外房線の5番線に到着。

 千葉駅での最後の中休みはお決まりの銚子電鉄のぬれ煎餅を仕入れ、房総方面のホームは内房線の3・4番線しかKIOSKが無いのでまたまた改札口の方へ歩いて東側の地下にあるNEW DAYSで赤い濃口と青い薄口の5枚入りをSuicaで買い、今度はまた内房線の3・4番線へ赴きます。

 千葉から15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2108×6/千マリC608編成)で最後の蘇我詣でへ赴き、銚子電鉄のぬれせんも帰りは京葉線に乗るのでここで買った次第です。ラストは南松本からの2080列車でひょっとしたら金曜日の夜に見た編成が来るのかな?と思いましたが、蘇我駅へ行ってみてのお楽しみで並んだ京成電車は3500形の更新車で段々先輩の赤電が少なくなって活躍も目立ちます。

 蘇我のホームに降りた所で真っ先に2080列車を機関車から見ようと思いましたが、アレレ、連結していたタキ1000のナンバーが全く違うので金→土と日→月とで編成が変わっていたので驚きましたが、見慣れた列車も手伝ってここは一旦改札を出て自由通路から機関車のナンバーを見て橋上駅舎に描かれたJEFのペインティングを絡めた様子をデジカメに収めて前方を確認してから再び改札に入って1番線から後方をチェックしました。

○2080列車…前述通り、週末跨ぎで編成が入れ替わり、編成の長さもほぼ同じですがさすがに2月の大雪の時に地元で抑止していたのかデジカメに収めることはセーブしました。
△千葉貨物(浜五井)
EH200-13
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/浜五井* 無
タキ1000-246 JOT/浜五井* 無
タキ1000-885 JOT/根岸 
タキ1000-663 JOT/根岸 無
タキ1000-275 JOT/浜五井* 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ1000-566 JOT/根岸 無
タキ1000-669 JOT/根岸 石油類)黒地
浜五井*=旧郡山常備車

 ここまで終わると帰りは京葉線の快速電車と決めているので後は1・2番線を出入りする編成をチェックし、新学期のシーズンなのか早帰りの高校生や本屋さんの手提げ袋片手の大学生を大勢見掛け、こちらの春遠征も終盤となりました。

 蘇我から16時20分発の京葉線快速・東京行き(4508〜1508A、クハE233-5012×10/千ケヨ512編成)で東京まで乗ります。線路沿いの様子や窓越しからの海が見える風景と楽しみながらの帰路となり、中央線や京浜東北線で随分ディズニーランドのラッピングが貼られていましたが、同じE233系が走るお膝元の京葉線でも見られるかと思いきや、こちらは×。お花見シーズンの次は少し早い潮干狩りといった具合ですが、同じ京葉間でも総武線と京葉線の違いを楽しみます。また、205系のLED表示も増えて新浦安で擦れ違ったクハ205-145×8(千ケヨM35編成/17E運用)が京葉線(→今で言う600番代の大半)と同じ顔では初めてです。越中島のレールセンターはチキ5500が止まっている様子を横目に地下線へ。17時を少し回って東京駅は京葉3番線の到着で隣の4番線には209系がこれから出発する所です。

 東京駅の京葉線ホームから中央線ホームへの大移動で前は八丁堀でうちの例会が行なわれてここが廃止になって早いものでこの春で10年です。ホームの上にはいつの間にか『いろり庵きらく』や成城石井と地元馴染みの看板のお店が出来て驚きました。

 東京駅は中央線の2番線から17時31分発の通勤快速で八王子まで乗り、行きと同じディズニーランドのラッピングが入ったクハE233-40×10(八トタT40編成)に当たり、帰りは行きとユニットの関係である9号車に乗ります。この頃になると豊田での安全確認で少々遅れて新宿3分、三鷹2分+1分停車、国分寺、立川と5分遅れとなり、このまま八王子着も5分遅れての到着となりました。

 八王子で降りると丁度、坂城行きの5463列車が止まってお見事!という具合に並んだ編成で快速電車が遅れて『あずさ』を待つお客さんを気にしながらホーム伝いに確認します。

○5463列車…ガソリンはタキ1000、灯油・軽油とタキ43000の44t積みが並んで現車確認が不十分だったタキ1000の79番も漸くキャッチしてタキ43000共々デジカメに収めるものの、前に8460列車で撮っていました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-20
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* A重
タキ43616   JOT/根岸 A重、石油類)青地
タキ243702  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ243750  JOT[e]/浜五井#
タキ243733  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井#
タキ243811  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無 
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると駅員さんが居る窓口から外へ出て一回落としましたが、ガッツポーズを構えてゲートアウト。駆け足で南口のバスターミナルへ赴き、タイミング良く法政大行きのバスに間に合い、窓越しから富士森公園の夜桜を楽しみ、時間的にもお仕事帰りの他にも夜桜見物のお客さんも見られました。西八王子の南口で降りてコンビニで夜食を仕入れるとキッコーゴの焼きおにぎりが幸いあったのでマスターもよく自宅で頂くお醤油なので親近感があり、気持ち嬉しく春遠征も終わりました。

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H26.04.07 千葉周辺(その1)

 春の青春18きっぷを片手に出掛ける遠征も今回が最終回。本来ならパーフェクトに回り、最終回は早起きして松本辺り足を延ばそうと思いましたが、3月末のぐずつき空模様の日が災いしてパーフェクト成らず。丁度、時期的に東京支部の50周年記念行事と重なりましたが、天候に問題がなければここで出掛けるはずの千葉行きに出掛けて参りました。オイルの列車も増税前は随分頑張って日曜返上で動いた程ですが、あれから一週間ほど経って編成も灯油の需要期が終わりつつあるのか少々短くなる様でこれは出掛けてのお楽しみにといった具合です。

 6時を少し回っての起床で朝刊を読み、身支度を整えて出発すると途中の郵便局で鉄道友の会のBL賞葉書を投函。西八王子駅の南口へ直行しますが、手前の踏切近くに立って竜王行きの81列車を通過する様子を確認します。

△竜王
EH200−14
タキ1000-113 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-772 JOT[E]/根岸
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-863 JOT/根岸
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-196 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-156 JOT[E]/根岸*
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備

 西八王子から7時01分発の東京行き(656T、クハE233-40×10/八トタT40編成)で御茶ノ水まで乗ります。ナンバーを見るとディズニーのラッピングに又々乗車したことになり、この時はまた夕方にも出会すとは思いもよりませんでしたが、今回の遠征の帰りはお膝元の京葉線に乗るのでこちらの5000番代はどうかな?とこの頃E233系のラッピング編成を見るとPhotoshopで弄った感じに見えるような気がします。八王子駅は横浜線の一本北側に根岸行きの86列車のタキ1000が列を連ねて控えている様子(高尾方にはHD300が連結)を見て後は一寝入りしていつも朝の時間帯はどこかしらでダイヤが乱れるのですが今日は幸い、順調に進み御茶ノ水は定刻の到着。

 御茶ノ水から8時16分発の千葉行き(723B、クハE231-22×10/八ミツB22編成)で錦糸町まで乗ります。終始立ち通しで秋葉原はホームからスターバックスのテーブル席が見えるのでいつの間にかここのサイレンも新しいタイプに変わったのに気付き、隅田川の鉄橋から車窓越しのお花見は出来るかな?と思いましたが、左岸の桜並木が見られないので駒形を過ぎないと望めませんね。

 錦糸町では緩行電車から快速電車に乗り換え、待ち時間に余裕があるのでスカイツリーを収め、この頃は丁度東京駅まで営業運転をした編成が入庫する姿も見られて最初は(←東京)クハE217-2012×4+39×11(横クラY-112+Y-39編成/69F運用)が休み、後で2編成も入線。東京方の次世代自販機でWANDAのモーニングショット・ホットをSuicaで買い、増税後は10円アップの130円也。

 錦糸町から8時55分発の千葉行き(761F、←クハE217-18×11+2010×4/横クラY-18+Y-110編成)で千葉まで乗ります。待つ間に緩行電車のほうで急病人発生で5〜6分遅れていましたが、こちらは定刻で進み、錦糸町のホームで買ったWANDAを流し込むと所々車窓越しのお花見を楽しみながら途中の車両の様子では新小岩操は例によって発着線の奥はホキ800の定位置。鹿島行きの1093列車が控えて牽引のEF210-164は5時間停車のため、千葉方へ転向してパンタグラフを下げて待機し、コキ104・106・107の10両編成でところどころ空車が見られるものの、塩化ビニール樹脂のUT20Aも積まれている様子が見られました。江戸川の鉄橋を渡って市川から西船橋が一番飛ばす所なのでここが楽しみですが、本八幡の手前は外環道の工事が進められて西船橋は東葉高速の2000系が止まっている様子が見えると船橋は先日お世話になった東武8000系の姿が見えて野田線の手前に止まっていた8169×6の編成は冷房車で新製されてカラーは先頃復刻カラーが登場したセイジクリームかなと言った時期のグループです。津田沼を過ぎると幕張の車両センターに止まる電車の様子をチェックしますが、先発のE217系はここで入庫して千葉管内では成田山の初詣臨の時期にならないと来なかった185系が現れEXP185色のクハ185-301×7(宮オオOM01編成)が入庫し、昨年末に『あずさ』色の183系が廃車になったのでこの入れ替わりといった形で現れました。稲毛で先程錦糸町で見落とした千葉折返しの付属編成も運よくキャッチ、千葉駅は5番線の到着。

 千葉駅は夏遠征以来の来訪で引き続き、駅ビルの建て替え絡みで跨線橋の新設工事が行なわれてホームの多いが目立つ様になり、ブランチの駅弁を買うべく万葉軒の売店を探すとあれ程目立っていた赤ペンキの売店+勘亭流ロゴが見られなくなったのが残念で他にもKIOSKが3・4番線だけにと工事の影響がエラく出たなと感じ、お手洗いを済ませて一度3・4番線に行くとこの様な事なので東口の改札を見て地下通路にそば屋さんの外に駅弁の売店があり、久し振りに名物の『焼蛤弁当』を頂きます。再び3・4番線に戻って『朝の茶事』のホットはあるかなと思いましたが、すっかりコールドになって500Mlを仕入れて舌鼓を打ち、時期的にもそろそろ潮干狩りの時期になるので良い時に重なりましてタレが染みたご飯が何より美味しい。合間合間に電車の編成(内房・外房関係だけです)を見てからお手洗いをまた済ませ、再び3・4番線のKIOSKでは千葉支社のポケット時刻表を仕入れます。

 千葉から10時33分発の木更津行き(163M、クハ209-2101×6/千マリC601編成)で蘇我まで乗ります。最初の編成ですが、蘇我での乗り換えを考えると中間は2本目のナンバーに当たり、千葉中央は新京成の8800形が控え、本千葉は次世代自販機がデンと置かれた様子を見て蘇我は5番線の到着。

 蘇我から一度Dila側の跨線橋を回って1・2番線へ。ボッとしたのかE257系のダブルス回送の東京方を見落としましたが、後は一本目の5683列車の入線を待つだけです。

○5683列車…15両編成は来るだろうと思いましたが、大幅に短い10両編成での到着です。タキ43000は地元で見掛けたナンバーが多いものの、タキ1000は幸い、全検出場後初顔合わせのナンバーで春遠征の強化点の一つでもありますが幸先嬉しいですね。
△宇都宮タ
KD55 201→EF210−161
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検25-8-2川崎車、自重16.8t
タキ43346   OT/郡山
タキ43350   OT/倉賀野
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-9-11切)、自重16.0t
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43012   OT/倉賀野※
タキ43007   OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ43164   OT/倉賀野
×=エコレールマークなし、※=旧西上田常備、*=旧八王子常備

 京葉線の電車ではこの所すっかりE233系に統一された感もありますが、新製から4年経ってそろそろ入場する編成が出回ったのか唯一本の209系(クハ209-517×10/千ケヨ34編成、25運用)も登板しており、何度かやって来た割にはカメラを向ける方は誰も居ませんでしたね。午後は上総一ノ宮まで直通する快速も担当していたので1番線の2100番代と並ぶと来月売り出されるBトレを思い出す顔合わせです(500番代の方は武蔵野線ですが………)。

○1359列車…越谷タ発のコンテナ列車ですが殆どが19系コンテナばかりといった顔触れです。5683列車が出発した後で余裕が出来たので5番線から隙間越しにチェック。
△千葉貨物
EF66 130→KD55 201
コキ106- 368
コキ104-2175 [空車]
コキ104-2128
コキ104- 694
コキ107- 14 全検25-6-19川崎車
コキ104-2520
コキ104-2372
コキ106- 888 全検25-1-28郡山車
コキ104- 642 全検24-10-9輪西派
コキ104- 766 全検25-10-31広島車

○1091列車…先の1359列車に比べてコンテナ車やコンテナの種類が豊富で見応えありますが(着駅は大凡ですみません)、牽引のEF65は広島色の2127号機、最近は同和通運のグリーンのコンテナも目立ち、UM13Aでも極東開発、新明和製とあります。
△千葉貨物
EF65 2127[JRF広島色、冷風]→KD55 103
コキ104- 950 ↑玉前発 [空車]
コキ104-2738
コキ104-1109
コキ104-2876 ↓
コキ107- 316 ↑京葉久保田発 同和UM12A×2、JOTUバルク20’×1
コキ106- 16 同和UM12A×3
コキ107- 145 [空車]
コキ106- 645 [空車]
コキ107- 702 新製24-10-12日車[空車]
コキ106- 49 全検24-6-9広島車[空車]
コキ200- 148 ↓ 全検26-1-16川崎車□[空車]
コキ104-1768 千葉製粉UT20A-5157、5個目に5032積載
コキ103- 14 3個目に30A-291(新富士常備)積載
コキ102- 14 千葉製粉UT20A-5029、同和通運UM13A-265s、UM13A-202k積載
コキ102- 13 同和通運UM13A-197k、UM12A-105223*、UM13A-209k積載
コキ103- 13 (コキ103-13〜14は全検23-1-7川崎車)
コキ104-2632
コキ104-1987
コキ106-1002
コキ200の□=枕バネ改良車、UM13Aのs=新明和、k=極東製、同和通運の*=DOWA通運標記

 丁度この辺りを見ているとカメラを向けている親父さんの姿を見てお子さんの入学式のついでは良いものの、仕事をサボっては笑っていいとも!の歌ではありませんが、処分になりますが、また1番線から用も無くボッと突っ立っていた池沼っぽい兄チャンも邪魔臭く一喝。自分より年長の愛好者を顰めっ面する若僧ではありませんが、こちらは真剣勝負でやっているので気が散る事多々あります。

○8685列車…タキ43000メインですが、タキ1000も程よい具合に連結されて未確認のナンバーも幸い1両キャッチし、地元で見た時は色合いが見事だったタキ1000の415番も出発ギリギリに何とか収まりました。
△宇都宮タ
KD55 103→EF65 2069[JRF色、冷風]
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ43539   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ43608   OT/宇都宮タ 重
タキ43547   OT×/宇都宮タ 無
タキ43607   OT/宇都宮タ 重、石油類)黒地
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ43542   OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-415 OT/八王子 全検25-11-18川崎車、自重16.9t K
タキ1000-453 OT/倉賀野
タキ43546   OT/宇都宮タ
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検25-8-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t
×=エコレールマークなし、重=重油専用、K=郡山臨時常備

 到着した快速電車に飛び乗った所で第一部はフィニッシュです。

 続きはこちらです。

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2013年8月22日 (木)

H25.08.22 千葉周辺(その2)

 お昼がブランチ状態で早めに済ませたので区切りをどうしようか考えましたが、正午を境にその2を進めましょう。

 千葉駅から11時55分発の成東行き(1645M[東金経由]、クハ209-2105×6/千マリC605編成)で蘇我へ向かい、入れ替わる様に外房ホームには行きに乗ったパワフル×スマイルのラッピング編成が到着しました。千葉中央の定点観測で次は新京成8800形(8811-1×6/1117F〜1216F)が到着して今年中には全部6連化するのか8並びのナンバーが無くなる事を寄稿した記事がありましたね。

 蘇我を降りた所で先程、千葉駅の6番線を通過した1091列車と動向が気になっていた8685列車(甲子発の列車)が来ていたので線路を挿んで見える所は見える範囲で確認しました。

○1091列車…3月ダイヤ改正以前は金町で越谷タ行きの75列車と分割する形でしたが、隅田川〜東京タシャトル列車の72列車に改編された為にこちらは先の1359列車と入れ替わる様に内容が充実して1番線から見える範囲でまとめてみました。目立った所では東北本線からの列車から継送した千葉製粉のUT20A、船用のUT11Gはコンクリート混和剤と以前、タンク車で藤沢薬品の所有で見られた専用種別で今では医療用はアステラス、一般向けは第一三共に分離されましたが、今は何処なのか薬局やドラッグストアで見掛けるマークが掲げられていたので今思うと目立つ事請け合い。
△千葉貨物
EF65 2093[JRF色]
コキ104・106・107×7は略
コキ107- 466 □(空車)
コキ107- 236 新製22-6-30川重□(空車)
コキ200- 47 全検22-8-23川崎車□(空車)
コキ107- 87 □(空車)
コキ104-1991
コキ106- 396 全検24-7-18小倉車
コキ103- 36 JOT UT11G-95041(JOTU371146[7])積載
コキ102- 36 JOT UT11G-95044(JOTU371149[3])、千葉製粉UT20A-5045,5026(小麦粉専用)積載
コキ102- 35
コキ103- 35
□=コキ200・107の枕バネ改良車

○8685列車…甲子発着が一時無くなる噂も聞かれましたが、健在で安心するも1091列車と重なって確認に骨が折れました。編成長も12両編成で一部は地元で顔見知りのナンバーも有ったので助かり、タキ1000はここで全検を受けたナンバー(H10新製車)もキャッチした他、タキ43000は全車ともS49以降の新製車です。機関車のナンバーも1091列車の折返かなと思いましたが、別のナンバーで大ボケしました。
△宇都宮タ
EF65 2050[JRF色、PS22]
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.8t K
タキ43601   OT/郡山
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t K
タキ43542   OT/宇都宮タ 
タキ43494   OT/八王子
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ43545   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 全検25-3-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-650 OT/倉賀野
K=郡山臨時常備

 ここまで終わると1番線側のベンチに腰掛け、お昼用に買った『朝の茶事』のペットボトルを飲み干し、今度はFROM AQUAの500mlを仕入れます。この間にはJEFラッピングの209系や何時もの様に京葉→幕張両車両センター間の255系の回送(クハ255-4×9/千マリBe-04編成)とやって来ます。

○5883列車…オイルターミナルのタキ43000(1両だけタキ1000=これもついこの間確認しました)、JOTのタキ1000と見事に色分けされた編成でこのブログに立ち寄られる皆さんにとってはお気づきかと思われますが、前者は川崎貨物経由で5467/5460列車に連結される八王子行き、後者は南松本行きの高速列車(2081/2080列車)でしばしば登場するナンバーで入線した途端、驚いた次第です。編成も今日見た中で最長の15両編成で普段の延長線上と言った雰囲気です。
△倉賀野
KD55 102→EF210−173
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-377 OT/宇都宮タ □全検25-7-31川崎車、自重16.9t、石油類)黒地、K
タキ1000-335 JOT/根岸 □石油類)黒地
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ43347   OT/倉賀野* 無
タキ43354   OT/南松本 無
タキ43019   OT/南松本 無
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
タキ1000-333 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-280 JOT/浜五井* 石油類)黒地
□=車票挿入、OT倉賀野*=旧西上田常備、JOT浜五井*=旧郡山常備、K=郡山臨時常備

○4095列車…以前はコキ100〜103の4両ユニット車やコキ200の混成でしたが、編成を見ると全車コキ106・107とあやふやな意味ではありませんが、グレーゾンと言った感じの編成となり、私有コンテナや海上コンテナと常連ばかりです。
△千葉貨物
EF210−162→KD55 102
コキ107- 457 □[空車]
コキ107- 870 □ 丸善宇部UH20A×3
コキ107- 365 住友化学/JOT UH20B×3
コキ107- 99 □
コキ106-1161
コキ106- 851 
コキ107- 256 新製21-10-13日車□
コキ107- 462 新製24-1-27日車□
コキ106- 815
コキ106- 683 全検20-10-25川崎車
コキ106- 924 [空車]
コキ106- 431 3個目に19D-40924積載
コキ107- 625 新製24-11-7日車□ JOTU330035[8],IPCU080299,JOTU330153[9]
コキ106-1134 全検24-10-22川崎車 JOTU330149[9],IPCU081576,JOTU330179[7]
コキ107- 409 新製23-12-9川重□ JOTU330060[9],UT5A-75(日本A&L/JOT、ラテックス専用),JOTU671571[7]
コキ106- 642 IPCU080102、住友化学/JOT UH20B-49,JOTU671119[7]
□=コキ107の枕バネ改良車、JOTU######[#]=ラテックス専用

 普段なら4095列車の前方も見に行きたい所、暑さで体力も消耗したくない向きもありまして一旦千葉駅へ行く事にして13時48分発の千葉行き(178M、クハ209-2121×6/千マリC621編成)で千葉まで乗ります。今朝も『パワフル×スマイル』のラッピング電車に当たりましたが、こちらはもう一つの絵柄である菜の花バージョンでなかなか捕まらなかったと思ったら館山や安房鴨川まで足を延ばしてここで千葉へ戻ると言った運用と言う事で納得し、今度の新京成直通は8800形の8801-1×6(1227F〜1426F)が参上。千葉駅は6番線の到着。

 千葉駅のホームに降りた所で先程の電車がラッピング入りだったので窓間を上手くデジカメに収め、何処か止まれる所で全体を上手く撮りたいものの、6番線となると7番線からズームするしか術が無く、止むなくホーム上で済ませた次第です。さて、千葉行きではお決まりの銚電ぬれせんを買うべくKIOSKを捜すものの、ホーム上には無く、東側のお手洗いで様を足してから地下通路なら何処かあるかなと総武・成田線側の地下道は勿論、改札口への通路も駅ビルの新築工事中で所々覆われて何処かなと迷いつつも房総&総武緩行側の通路に出てNEW DAYSで先程の予告通り箱入りのぬれせんをSuicaで。三味が2枚ずつ入って最近は営団地下鉄や京王の復刻カラーが多くなりましたが、一時期使われたメルヘンチックなカラーリングの絵柄がまだ使われています。ここから3・4番線へ。壁には写真撮影についての注意書きのポスターを発見。

 千葉から14時27分発の内房線・安房鴨川行き(185M、←クハ209-2149×4+2134×4/千マリC426+C410編成)で蘇我へ向かいます。安房鴨川方の編成(180Mで到着)が前に連結されると早速車内へ。お次の1070列車は勘を掴んだ通りにH10新製車は余り見られないなと思いましたが、実際は如何なるか。そこそこお客さんが乗って来て出発、千葉中央は新京成の8811-1×6(1331F〜1430F)に本千葉駅の脇ではちはら台から千葉中央方面へ向かう新3000形(3020-1×6/B05運用)と見て蘇我駅は6番線の到着。内房線行きではイレギュラーですが5番線に『わかしお』13号が止まる為、通常と入れ替わりになっています。

○1070列車…普段は15〜18両編成の所、今年は読みが当たった通り、H10新製車の全検入場の年に当たるので短いだろうと思ったら現車10両で代車にH11新製車が2両入っています。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−161
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、K
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A、K
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
A=黒油専用、K=郡山臨時常備

 少し上り方面を中心に出入りする電車の様子を確認し、この間にはまたまたEast-i Eが5番線に到着して京葉線から内房線へ向かう所をチェックし、先程もデジイチ片手のお父さんの姿を見掛けたのでこれを目当てなのでは?と感じ取れます。帰りは行きが209系同士の乗り継ぎを楽しみましたが、今度はE233系同士の乗り継ぎと言う事で2番線に到着する外房線の上総一ノ宮から来る京葉線直通の快速電車を待ちます。

 蘇我から15時20分発の快速電車(1406A、クハE233-5017×10/千ケヨ517編成)で東京駅まで乗ります。京葉線なので海側へ行くと思いますが、17時頃まで見る前提なら南松本からの2080列車も見るのですが、夏遠征の松本行きでも確認した時と同じナンバーに出会さないかな?と気にしましたが、丁度京葉線を乗っている所で何処かで擦れ違うだろうと勘付き、山側に腰掛けた次第です。蘇我を出発して時折E233系や『わかしお』のE257系(+更に後述の2080列車)に擦れ違い、中央線なのか京葉線なのか分からなくなりますが、蘇我から房総半島方面となると以前ならスカ色の113系も見られてこれまた中央線の115系でも見られる色なので何処かなと思わせる印象です。さて、南松本からの列車は検見川浜の手前で擦れ違うとEH200-10の単機での通過となり、1070列車で切り上げて正解。海浜幕張はメッセの催し物やマリンスタジアムのロッテ戦があると結構乗りますが、今日はそこそこの乗りでここから快速運転となり、京葉車両センターの構内はE233系にE257系、武蔵野線の205系、209系と様々な顔が並び、南船橋では漸く始発の府中本町行き(クハ205-34×8/千ケヨM25編成、29E運用)とご対面。海側を望むと沖合が霞んでいる様子で舞浜は予想通りディズニー帰りといった親子連れも多く、江戸川の鉄橋を渡ると東京都内に入り、ここまで来ると東京駅まであと一息。今朝は錦糸町でてっぺんまで見えなかったスカイツリーも微かに見えて越中島のレールセンターとJRバスの東京支店の構内が車窓から見えると地下線に入り、東京駅は京葉3番線の到着。

 続きはこちらです。

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H25.08.22 千葉周辺(その1)

 夏の18きっぷ遠征も今回が折返し点。今回は丁度1年ご無沙汰した千葉方面の探訪へ出掛け、本来なら春遠征で出掛けたかったのですが、お天気がパッとしなかったのと春先の強風の煽りでパーフェクトに使えず仕舞いで夏遠征の時期にぶつけての見参となり、3月のダイヤ改正での変更点が今回不勉強だったのでこれをも兼ねての遠征行です。

 どんよりした空模様の朝を迎え、6時を少し回ってからの出発と言っても高崎行きよりはやや遅めで電車も一本遅い西八王子6時26分発の快速電車で乗る事にしてこの間の松本行きの帰りと同じメタボな駅員さんにお願いして3回目のスタンプを押してもらいゲートイン。

 西八王子から6時26分発の東京行きで御茶ノ水まで乗り、何とか座れましたが八王子で降りるお客さんもあったもののここはケースバイケースで良い方です。時間的にもいつもは高崎へ行く時間帯と重なりますが、この電車の次に辺り6時台はここから快速になります。構内を見ると南群線にはオイルターミナルのタキ43000(帰路に確認し、ここへ入れました)、八王子始発で松本へ向かう115系、機関車溜まりにはEF64の38号機やEF65の1118号機が休む姿を見て日野の手前にある待避線の脇では竜王行きの81列車に擦れ違うと後は四ツ谷まで一寝入りします。途中、東小金井で『青梅ライナー』の通過待ちを行いました。

 御茶ノ水で総武線の緩行電車に乗り換えてこの間にはこちらの後を追う様に走って来た『中央ライナー』が4番線を通過、7時39分発の千葉行き(713C、クハ209-509×10/八ミツC509編成)で錦糸町へ。隅田川を渡ると生憎の空模様でスカイツリーもてっぺんまでの雄姿が望めなかったものの、両国駅の案内板がレトロ調で趣きある雰囲気のものが掲げられました。

 錦糸町に降りると緩行線の1・2番線から快速線の3・4番線へ。4番線から真正面に見えるスカイツリーも上層部は煙って隠れて今一つですが、朝ラッシュのピークだけあって目の前の留置線には1編成も見られず。時間調整の間に次世代自販機でWANDAモーニングショットを仕入れてNEW DAYSを覗くとBトレのKIOSK8は少量ながらレジカウンターの下にありました。

 錦糸町から8時04分発の千葉行き(789F、←クハE217-20×11+2018×4/横クラY-20+Y-118編成)で千葉まで乗ります。下り方面はラッシュと無縁と思いますが、市川から千葉県に入る為に千葉市内への通勤客や用務客も目立ちます。途中、荒川の鉄橋で薄日が差し、新小岩操の構内で鹿島臨海行きの99列車(EF210-171+コキ104・106・107×14、コンテナは中央通運UT20AやW19Dが目立ちます)に越中島貨物行きのレール積みの長物車に奥には定位置の様にホキ800が並んで止まって時折居眠りしながら途中市川で『成田エクスプレス』11号の通過待ち、西船橋〜船橋間で東西線へ向かう津田沼始発のメトロ05系の姿と見て千葉駅は9番線の到着。

 千葉駅では先ず西側にある跨線橋を渡って3・4番線へ。駅舎の改築工事が進められて西側の跨線橋は外壁が奇麗なのでリフォームしたと言った様子が感じ取れました。

 千葉から8時59分発の勝浦行き(241M、クハ209-2122×6/千マリC622編成)で蘇我まで乗ります。昨年訪れた時は内房線の開業100周年ラッピングが先頭車に貼られていましたが、今回は全車に部分ラッピングが貼られて千葉支社の里見八犬伝を模した犬のキャラクターが登場して房総半島をイメージするパワフル×スマイルのものが登場して後で別の絵柄を見掛けましたが、こちらはイチゴのラッピングです。

 蘇我で降りると最初の目的は北袖から宇都宮タ行きの8175列車が見られるかなと思いましたが、今日は空振りで2番線に郡山からの8178列車が止まっていたので出発間近で目的外でしたので見る事が出来た範囲でまとめてみました。乗り換え跨線橋の周りなど内房線の上り線と貨物列車の発着線の境にフェンスが所々立つ様になったので撮る時は少々不利になりました。

○8178列車…後で見る列車と同様、10両余りのやや短い編成ながらタキ1000は同じ郡山発着の1071/1070列車の常連らしきピカピカのナンバーやタキ43000は地元でも馴染みのナンバーもちらほらと言った印象です。
△千葉貨物(浜五井)
KD60 *
タキ43***
タキ1000-3** OT/宇都宮タ
タキ1000-3** OT/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ43009   OT/八王子* 全検25-3-7川崎車、自重15.5t
タキ43581   OT/宇都宮タ
タキ43008   OT/八王子* 全検25-3-8川崎車、自重15.6t
タキ1000-456 OT/倉賀野
タキ43017   OT/倉賀野
タキ43466   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
八王子*=旧西上田常備

 予想が外れて早めに切り上げて9時26分発の千葉行き(248M、←クハ209-2146×4+2151×4/千マリC422+C430編成)に乗り、千葉中央では千原台行きの電車で後数年と言った京成の赤電3300形(3328×4/B53運用)に擦れ違い、千葉駅の4番線に到着。

 千葉駅に着くと先ずはKIOSKでポケット時刻表があったので早速仕入れて今回の遠征用に役立て、地下通路を歩くとお手洗いは行けたものの、駅ビルの改築と相俟って大規模な改良工事が行われ、ダンジョンへ入ったかの様な雰囲気で両側にお店があった筈が工事の覆いで見られず再び内房線の3・4番線へ戻ります。時間的にも遅い朝食、かなり早い昼食になりますが、駅弁を品定めしてpopを見るとカツサンド+コーヒーやヒレカツシューマイ弁当と目新しいものがあったもののさすがに昼前から揚げ物はキツいのか名物駅弁の『菜の花弁当』を頂き、西口側のベンチにて『朝の茶事』の500mlを仕入れて頂きます。7年前の春にE331系の撮影会の後で蘇我経由で帰路へ向かうとき、昼食が遅かったのでこれを買ってE217系のシートに腰掛けて頂いたらそぼろが零れた思い出があってこの時以来です。千葉駅の駅弁は最近の相場から安価なのでこれで美味しいのが有り難い事で悪い事に在り付けない事を祈ります。出入りする電車を見ながら過ごし、今日は10時前(後で蘇我駅の2番線に11:25頃到着)に検測車のEAST-i Eが内房線(午後には京葉線)と房総方面を回って丁度一月前にも中央線にやって来てサザンスカイタワーへのデッキから撮ったのを思い出します。腹拵えの後は蘇我駅で確認する貨物列車の編成の下準備をします。

 千葉から10時33分発の木更津行き(163M、クハ209-2113×6/千マリC613編成)で蘇我へ向かいます。3月のダイヤ改正で総武・成田線の211系もすっかり撤収して長野管内へ転属となり千葉管内の房総&総武・成田と普通電車は横須賀線や京葉線との直通快速を除くと殆どが209系の担当と面白味に欠ける様になりましたが、マスターの遠征は貨物列車の編成調査中心ですが、時折埋め草的な形で電車の編成も記録しています。途中、千葉中央駅に止まっている松戸からの新京成電車もちょっとした楽しみで何が来ているかなと車窓越し(東京湾側)に腰掛けて捜すのが楽しみです。

○5683列車…編成は予想に反してやや短い11両編成での入線で両端にタキ44000、タキ43000の初期形が続いて後方は浮島町〜南松本の5467/5460列車と雰囲気が似ている一方、前2両のタキ44000は昨年の全検入場ながら今回初確認です。
△宇都宮タ
KD55 201→EF210−124
タキ44015   OT/宇都宮タ 全検24-7-17川崎車、自重16.5t
タキ44005   OT/郡山* 全検24-8-10川崎車、自重16.2t
タキ43170   OT/南松本 無
タキ43547   OT/宇都宮タ 無
タキ43352   OT/倉賀野 無
タキ43582   OT/郡山 無
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ43033   OT/郡山 石油類)黒地
タキ43022   OT/倉賀野
タキ43026   OT/郡山*
タキ43005   OT/郡山* 全検25-3-4川崎車、自重15.4t 石油類)黒地
*=旧西上田常備車

 ここまで終わるとそのまま5・6番線の安房鴨川方へ。NEW DAYSには今月から売り出されたBトレのKIOSK8や銚電ぬれせんではビニール袋入りの他に折や箱入りも発見。後者は後でお土産に買うつもりです。この頃から曇り空から急速に空が晴れて来て1359列車の到着を待ち構えている間に東口のロータリーに来るタクシーでもプリウスが見られる様になりました。

○1359列車…以前は17両の長編成でしたが、後述する1091列車と入れ替わったかの様に短編成となり、EF210牽引なので最初、東海道からの列車が遅れて到着したのではと思った感じでコンテナもラテックス専用のUT1(民営化前のS60/1985新製で同じ形式でも参松→ゴードー溶剤の水飴専用の大先輩も千葉地区では名物ですね)やセンコーのウイングルーフコンテナと見られました。
△千葉貨物
EF210−145→KD55 201
コキ104-1419 3個目に日本A&L/JOT UT1-599(ラテックス専用)積載
コキ104- 745
コキ106- 71 センコーU52A-39530のみ積載
コキ107- 308 □[空車]
コキ107- 473 □
コキ104-****
コキ104-1356 全検25-7-4川崎車
コキ104- 505
□=コキ107の枕バネ改良車

 いつも来る時と同じ11時28分の成東から来る千葉行き(1640M、クハ209-2105×6/千マリC605編成)で千葉駅へ。またまた京成線の様子を見るとちはら台行きは新3000形(3013-1×6/B09運用)をキャッチ。千葉駅は5番線の到着。

 千葉駅で一休みして一度ホームに出て(次に乗る電車も同じ編成です)丁度隅田川からの1091列車や10番線を神栖行きの99列車と通過する頃合いにぶつかり、後者は言わば復習と言った様子で6番線を1091列車が通過する時にホームの外側を歩く客やら撮り鉄が居てこりゃ一歩間違えたら人身事故になるなと思いましたが、コンテナ車が3月のダイヤ改正で大きく役割が変わったのか先の越谷タ発の列車と入れ替わる様に長編成になり、次に来る時はこの辺を見直さなくては………。ベンチに腰掛けていると土地の所有権確認と言った内容で不動産屋さんか鑑定士さんと言った感じの年配のお父さんが声高に打ち合わせしていました。

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2012年8月29日 (水)

H24.08.29 千葉周辺(その2)

 暑い日が続くと言っても同じ関東地方でも北関東の内陸部は猛暑、東京湾岸の千葉は海風が入るので内陸に比べると幾分和らぎますが、油断は禁物。マスター自ら自主的に暑さ対策を施し、予定表を立てた際に「この電車で行けるな!」と思っても実際は一本早めに切り上げる事が多くなりました。

 千葉から15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2111×6/千ケヨC611編成)で最後の蘇我詣でへ向かいます。幕張車両センターからの出庫で暫くお休みしていた様子でここなら営業運転再開です。嬉しい事に午前中乗りそびれた改造仕立ての編成に当たりました。最後の最後の何とやらで。この間で新京成の直通電車は8000形の8511×6が千葉中央の引き上げ線に入っておりました。

 蘇我を降りてDilaの中を抜ける格好で改札口の方へ向かい、1・2番線へ降りる手前の窓越しから丁度2080列車が到着。EH200の顔を収めてから1番線へ下ります。

○2080列車…松本行きの際に確認したナンバーも入って前方を継ぎ足した格好で少し長くなりました。ツートンカラーに混じって青塗りが2両、8並びのナンバーもキャッチ。
△千葉貨物(浜五井)
EH200−20
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ1000-657 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 12 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 13 JOT/郡山
タキ1000-461 JOT/根岸 無青
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-668 JOT/根岸 無
タキ1000-888 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-884 JOT/根岸
タキ1000- 5 JOT×/根岸 石油類)青地
タキ1000-276 JOT/郡山
×=エコレールマーク撤去

 ここまで終わると今回の遠征も終わり、15時56分発の千葉行き(272M、クハ209-2105×6/千マリC605編成)に乗ります。

 千葉駅に着くと先ずは3・4番線のKIOSKで銚子電鉄のぬれせんべい(青むらさき&緑の甘醤油)と1袋ずつ頂いてから9・10番線へ。まだ総武線、成田線と211系が活躍する姿が見られるので運良く8、9番線と顔を合わせた所や千葉管内のローカルではレアな『成田空港』行きの方向幕と収めて銚子方の先頭のダブルパンタは迫力あるものの、東京方はクハ210が就いているので被写体に見応え欠けるかな?と何時もながらお粗末様です。

 区切りも良いのでここで見た範囲で恐縮しますが、千葉ローカルで気になる編成の運用状況をまとめてみました。

*209系の内房線100周年ラッピング入り(両側のクハ209、クハ208のみ)
・クハ209-2101×6(千マリC601編成):1634M〜1641M〜1640M(蘇我〜千葉で乗車)〜1645M(蘇我まで乗車)〜1644M〜181M〜1120M
・クハ209-2114×6(千マリC614編成):幕張車セ入庫

*209系の4月以降に改造された編成
・クハ209-2105×6(千マリC605編成、H24-7東京総[旧クハ209-43×6]):252M〜163M〜170M〜175M〜182M〜261M〜272M(蘇我〜千葉で乗車)〜197M〜1122M
・クハ209-2111×6(千マリC611編成、H24-8郡山総[旧クハ209-33×6]):154M→入庫→191M(蘇我まで乗車)〜194M

*211系は総武本線、成田線だけの活躍で編成もクモハ211のダブルパンタばかりです。
・クモハ211-3043×5(千マリ504編成):450M〜1455M〜1456M
・クモハ211-3038×5(千マリ507編成):367M
・クモハ211-3039×5(千マリ508編成):1365M〜1370M

 千葉から16時24分発の横須賀行き(1636F、←クハE217-2005×4+33×11/横クラY105+Y33編成)で東京まで乗ります。10番線を出発すると緩行線の上り電車のE231系と並走。まだ居眠りするには早いので擦れ違う電車の様子も見てまたまた幕張の車両センターには211系が2本に209系は内房線100周年ラッピングが1本と入庫。元々両数が多い車庫だけあって構内も広大なので目で追うのも一苦労。江戸川を渡ると東京都内に入り、少しずつスカイツリーの雄姿が車窓から目に飛び込み、夕方近くの陽光に照らされた様子を楽しみつつ錦糸町を過ぎると地下線へ。東京駅は地下1番線の到着。

 東京駅では総武線の地下ホームから高架の中央線ホームと大移動。直前の通勤快速が青梅行きだったので一本待って17時31分発の高尾行きまで待ち、並ぶと5号車の乗車で腰掛けるとネットブックで整理するもスプレッドシートのツールバーの処理に手惑いましたが、色々いじくっている間に収まって荻窪までは整理に費やし、この頃になると少しずつダイヤが詰まって荻窪で1分時間調整しましたが、立川へ着く頃になると3分遅れになり、このまま引き摺りながら八王子着。

 八王子で下りると浜五井行きのタンク車は現地へ出掛けたにも拘らずここでは空振りで少々残念でしたが、降りると南口に出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休みするとここでベリーベリーハイビスカスを頂き、満席だったので奥の丸椅子で軽く頂いた格好で失礼しました。貨物列車で台風や気象障害、事故等で遅れる事が良く伝えられますが、まさにこの様子で普段は停車時間に余裕がある列車が何らかの理由で短時間で出発したのと似た格好で上手く、富士森公園経由のバスに間に合い、西八王子の南口まで乗ってコンビニで夜食を仕入れて家路に着きました。

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H24.08.29 千葉周辺(その1)

 18きっぷを使った夏遠征も今日が終わるとリーチです。今回は春の18きっぷ遠征以来、久し振りに千葉周辺を回り、昨年は大震災の影響で行けませんでしたが、今年は本輪西からの移動車もあって地元で見付けても少しずつマスターも確認しているので今日は言わば本丸を攻め込む格好です。貨車だけではなく、電車でも209系の6両編成が少しずつ211系を押し出す格好で入れ替えている様子も捉えて行きます。

 6時少し前に起床。昼間の暑さと違って秋の訪れが近くなって来たのか幾分涼しくなりましたが、西八王子駅から乗ると今回の18きっぷも4回目の遠征。上り電車を待つ間に根岸→竜王の83列車(EH200-12+タキ1000×15)が2番線を通過し、所々飛んだ格好ながらナンバーをメモ。

 西八王子から7時01分発の東京行きで御茶ノ水まで乗ります。いつもの様に八王子の南群線の様子も確認するとタンク車の姿は見えず、ホキ800が奥の方に3列並んで休む格好で機関車溜まりにはDE10の差し替えでEF65 2076[JRF色]+DE10 1663が新鶴見へ回送する準備やチキの工臨でしょうかこの間宇都宮線で見掛けたEF65 1107も参上。豊田の車両センターにはE233系の3000番代(高崎に配置される編成です)が入庫している所をキャッチして例によって211系がまだ動いているので暫しの居候です。この辺りから四ツ谷まではウトウトと過ごし、定刻に御茶ノ水到着。

 御茶ノ水で総武線に乗り換えて8時19分発の西船橋行き(724B、クハE231-5×10/八ミツB5編成)で錦糸町まで乗ります。途中、両国橋からのスカイツリーは絶景で春遠征は桜の見頃に合わせて訪れたいものです。三鷹のE231系や209系の窓下に編成番号が記されて山手線や東海道線の編成を思わせます。

 錦糸町で総武線の快速電車に乗り換えてスカイツリーをまたまた4番線の1号車(基本編成)前から撮ると見事で5月にオープンした事を思うと本番になってからは初めて訪れた事になります。電車を待つ間にNEW DAYSでブラックサンダー、次世代自販機でFROM AQUA(500ml)を仕入れました。

 錦糸町から8時52分発の上総一ノ宮行き(847F、←クハE217-26×11+2024×4/横クラY26+Y124編成)で千葉まで乗ります。この所の通院生活を気にしてトイレがあるクハE216(基本の車椅子対応トイレ付き)を選び、錦糸町から乗るものの、車内も余裕あり。錦糸町の電留線にはE217系が3本(全て15両編成)が休み、すっかり機器の載せ替えも終わり、明るいスカ色に化け、予定している中央線の211系は果たしてどんな色になるのか楽しみです。亀戸では東武8000系の2両編成、新小岩の操車場は奥にいつも通りホキ800が一列に並んでこれから越中島へ行くDE10 1571+チキ5500の編成に鹿島臨鉄行きのコキ106・107×5(小岩方に控えたEF64 1008が牽引)、レール輸送のチキ6000と入線。市川はLEDの案内表示に変わっている点に気付き、途中で気になった車両を挙げると西船橋ではメトロ05系の東葉高速版である2000系に船橋は東武8000系の8151×6、幕張の車両センターには内房線100周年ラッピングのクハ209-2114×6(千マリC614編成)、京成幕張では3600形の先頭車を一本に纏めた3661×6とご対面。千葉駅は外房線行きらしく5・6番線の到着だなと思ったらその通り、5番線の到着となりました。乗っていたらマナーが悪いお姉ちゃんが多いのには閉口し、座っていた目の前に『マリンライナー』の5000系展望グリーン車の厳つい顔が目に付いて睨まれますぞ。

 千葉に着くと出入りする電車をウオッチしながら過ごします。211系も先頃長野転属した編成が出てみられるのは総武線、成田線方面で房総方面は現れません。事前のリサーチで209系の編成でC610番台でかなり入っていない編成が判明したのでこの辺や内房線100周年のラッピング入りをキャッチし、後者は5番線に入線した東金線回りの成東行き、前者はこれまた外房線から到着した編成で見付けたので慌てて西口の跨線橋を3・4番線から5・6番線へ移動して確認しました。

 予定より少し早めて10時17分発の君津行き(161M、←クハ209-2155×4+2103×6/千マリC436+C603編成)で蘇我へ向かいます。海側を走る京成千葉線では新京成から直通する電車が見られるのが楽しみでここでは8000形の8511×6が出発待ち。本千葉でも次世代自販機を見付け、いつもの様に京葉線の高架線が見えて来る所を見計らって降りる支度をします。

 蘇我に降りて様を足してから再び5・6番線に戻って時間調整。京葉線のE233系や幕張の車両センターへ回送するE257系ダブルスを見ると日頃地元で見慣れた顔触れ揃いで親近感が湧きますが、さすがに京葉線も中央線同様にE233系オンリーとスカイブルーの電車は何処へやらと言った様子です。本来乗る予定の内房線の電車が到着するとこれまたここで改造が上がった編成と判明。今日一日何処かで出会すので追々のお楽しみにして漸くここから1・2番線へ。

○5683列車…編成の顔触れを見ると先週、大宮操で確認したナンバーが続きましたが細かい所では今年中に全検を受けたタキ43000・44000(共にS42新製の初期車です)、宇都宮タ常備への変更車をチェックし43002番は同駅常備では久し振りの初期形、タキ43575が八王子常備がインプットしていたものの、ここで変わっていた事に気付き大ボケ。
△宇都宮タ
KD60 1→EF210−123
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ43018   OT/郡山 全検24-5-11川崎車、自重15.3t
タキ43020   OT/南松本
タキ43017   OT/郡山
タキ44018   OT/郡山
タキ43600   OT/南松本 A重[車票]
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.0t[車票]
タキ44021   OT/西上田 全検24-5-31川崎車、自重16.5t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43002   OT/宇都宮タ[旧西上田]
タキ43019   OT/南松本
タキ43138   OT/倉賀野
タキ38113   JOT*/郡山 ○
タキ43406   JOT/郡山
タキ43575   OT/宇都宮タ[旧八王子]
タキ38069   JOT*/郡山 ○
タキ43166   OT/宇都宮タ[旧西上田]
*=タキ38000の旧米軍用、○=タキ38000の3F改形制輪子装着

 後1/4は1番線から見えないので5・6番線へ移り、このまま1359列車の到着を待ちます。

○1359列車…コンテナの顔触れもいつも通りで暑さ対策から前方はナンバーの記載を省きましたが、大凡と思って頂ければ幸いです。牽引機は新鶴見のEF65ではレアな広島車両所施行のカラーで前に地元で見掛けた際、後でBトレを入手した逸話があります。コンテナ車の中でコキ104の1234番や連番同士の連結もありました。
△千葉貨物
EF65 2127[旧1127、JRF広島色]→KD60 1
コキ104-2683 JOT UT20A、UH20B
コキ104-1253 JOT20’ISOタンク(ラテックス専用、シルバー×1、ホワイト×2)
コキ107- 276 □
コキ106- 996 3個目にUT5A-60
コキ106- 744
コキ104-****
コキ106- 709
コキ106- 189 全検19-12-6川崎車 3個目にJOT UR19A-70113
コキ104-1795 3個目にJOTU371032[6](TMP専用)
コキ104-1443
コキ104-1474 □
コキ104-2169 □
コキ104-1234 全検22-3-10小倉車□
コキ104-2722 全検23-11-8郡山車□
コキ104- 253 全検23-5-17郡山車□
コキ104- 252 □
コキ104-1707 □
コキ104-2351 全検23-6-17川崎車□
コキ104-1645 全検24-4-23川崎車 3個目にUT18A-5019(住友化学/ポリエチレン)積載
コキ106- 778 □
□=空車

 ここまで終わると2番線に11時28分発の千葉行き(1640M、クハ209−2101×6/千ケヨC601編成)に飛び乗り千葉駅へ。先に述べた内房線100周年のヘッドマーク&ラッピング入りの電車です。幕張の209系は両側の運転台がある車がセミクロスシートになっているのが特徴で2駅で降りる事からこの間はドア脇のロングシートに腰掛けます。

 中盤戦は同じ5番線から出発する11時55分発の電車なのでホームは移動せず5・6番線に留まり、駅弁の売店でお昼を品定め。『潮干狩り弁当』を春遠征に続いて頂きました。ご飯のレイアウトが良くはまぐり=海岸の貝、海苔=浅瀬の海、あさり=砂浜をイメージしているのではと膳を取りつつ思った次第です。この間に10番線を先程新小岩で見掛けた鹿島臨鉄行きの73列車、6番線を通過する金町→京葉臨鉄行きの1091列車はEF65 2081[JRF色、旧1081](→蘇我からKD55 102)+コキ50000×6(5・6両目に同和通運、中央通運UM12A積載)+コキ107(JOTのラテックス専用ISOタンク積載)+コキ106-959(JOT ISOタンク×2、UH20B×1)+200-115(全検23-9-17川崎車)の順です。

 再び千葉から11時55分発の成東行き(1645M、クハ209−2101×6/千ケヨC601編成)で蘇我へ向かいます。今度は4両目に乗り、千葉中央では新京成の8800形に新3000形が参上。

○8685列車…先週の北関東行きでは小山の中線で待避すると思っておりましたが、どうした事か下り線を通過する様になって驚きましたが、今日はバッチリと。当日タキ38000が入っていたので前方は浜五井発かなと思ったら大当たり。本筋の甲子発はタキ1000やタキ43000(S49新製の500番台が目立ちます)が目立つ顔触れです。
△宇都宮タ
KD55 102→EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ43487   OT/八王子 ↑浜五井発 全検24-2-13川崎車、自重16.3t
タキ38033   JOT/郡山 ↓ 全検20-6-27川崎車(26-5-21切) ○
タキ43569   OT/宇都宮タ 全検24-2-14川崎車、自重15.9t
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-410 OT/郡山 無
タキ43336   OT/倉賀野 全検23-8-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-402 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ43528   OT/宇都宮タ
タキ43549   OT/宇都宮タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 常)郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ43602   OT/南松本 全検23-5-2川崎車、自重16.0t A重
○=タキ38000の3F改形制輪子装着

 ここまで終わると暫くは昼の薬を飲みつつベンチに腰掛けながら小休止。海浜幕張から幕張へ回送する255系(クハ255-5×9/千ケヨBe-05編成)もこの間に参上します。

○5881列車…この夏遠征ではお楽しみにしていた列車の一本で本輪西から移動したツートンカラーのタキ243000が入って期待するものの、3両程入って前に地元で見掛けた分はここでパーフェクト。大震災後では最長の22両編成となり、タキ243000が続くと思っていたものの、タキ1000が続いた格好でマスターにとっては地元でも見られる車両なので不意に出先で顔馴染みに揃って顔を合わせた様な格好ですね。最後尾のタキ1000-333は青塗り→ツートンカラーに塗り替えられて奇しくも頭とお尻で連番です。本輪西の移動車も後で到着するコンテナの4095列車が被らない場所に止まって部会報の表紙様に大きめのサイズに撮りました。
△倉賀野
KD55 201→EF210−112
タキ1000-334 JOT×/根岸 無
タキ243816  JOT[e]/浜五井* 全検19-6-18輪西派(25-4-28切)、自重16.3t 無
タキ243786  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-19輪西派(25-11-24切)、自重16.3t 無
タキ 43408  JOT/根岸 全検23-7-21川崎車、自重15.9t[車票]
タキ243828  JOT/郡山 [車票]
タキ243766  JOT[e]/浜五井* 全検20-7-22輪西派、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-566 JOT/根岸 全検24-6-16川崎車、自重16.7t[車票]
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-457 JOT/根岸
タキ43012   OT/西上田
タキ43302   OT/倉賀野
タキ43476   OT/八王子
タキ43031   OT/倉賀野
タキ43606   OT/宇都宮タ
タキ1000-662 JOT/根岸
タキ1000-627 JOT/根岸
タキ1000-659 JOT/根岸
タキ1000-653 JOT/根岸
タキ1000-243 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-333 JOT/根岸 全検24-8-9川崎車、自重16.8t
×=オイルターミナル→JOT所有のエコレールマーク撤去、タキ243000の[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマークあり、*=旧本輪西常備


○4095列車…3月に来た時と同じ編成内容で蘇我に到着すると40分程停車する所がどうした訳か足早に20分程で出発しました。
△千葉貨物
EF210−147→KD55 201
コキ107- 89
コキ106-145 全検23-6-17広島車
コキ107-148
コキ107- 82
コキ103-196
コキ102-516
コキ102-515
コキ103-195
コキ106-583 全検23-7-19小倉車
コキ106-578 全検23-7-21川崎車
コキ106-341
コキ107-450 新製24-1-11日車 JOTU671414[0],KYGC0010005,KYGC0010015
コキ106-640 KYGC0010010,JOTU330165[2],TRLU023379[8]
コキ200-140 [空車]
コキ200- 4 [空車]

 4095列車が入線すると5881列車は前の方が被らなかったのでこの頃を見計らってまたまた本輪西移動組を撮り、出発すると後方のツートンカラーはタキ1000が続いて顔馴染みばかりで驚きます。この頃は後で到着する2080列車が丁度中央線を走っている頃だなとふと思い出しますね。この2本が出ると暫く1番線のベンチに腰掛けて一休み。アロハシャツ姿のお父さんがなかなか乗らないのでお尋ねすると特急の『わかしお』(16号)に乗られるとの事で耳がご不自由の様子も感じ取れました。出入りする電車の様子もチェックしながら京葉線経由でEF210-116の単機が到着。

○1070列車…先週の北関東行きの際に大宮で確認したナンバーが続くだろうと思ったら大方はその通りで途中に車票を挿入した車があってどう分けているのだろうと思ってみると郡山の総合鉄道部で交番検査を受けた様子が分かり、昔、地元でも三菱セメント(三菱マテリアル)の列車で西武秩父線の東横瀬へ返送される際に南橋本と南甲府からの空車の間に八王子で交番検査を受けたタンク車を間に挿んで返送した事を思い出します。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−136
タキ1000-102 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-449 OT/倉賀野 [車票]
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検20-5-12川崎車(25-5-25切) 石油類)黒地、常)郡山
○=制輪子性能向上車、A=黒油専用

 ここまで見終えると中盤戦が終わり、14時52分発の千葉行き(184M、クハ209-2156×4/千マリC438編成)で千葉へ向かい、千葉中央のホームには新京成行きのN800形とちはら台行きでしょうか赤電の3300形と新旧の擦れ違い。N800形は京成新3000形の新京成版で通常の赤青帯や成田スカイアクセスのアクセス特急に使われる軽快な色使いと対照的にシックな色合いのラインが特徴です。千葉駅は3番線の到着。

 続きはこちらです。

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2010年11月28日 (日)

H22.11.27 仙台行き(その1)

 来週、東北新幹線が新青森まで延長してこれに合わせた形でこの週末、仙台で鉄道友の会のオータムフェスタが初めて行なわれ、今日は仙台総合鉄道部での撮影会、東北・上越新幹線の誕生秘話の講演会、懇親会、明日は『はつかり』や『ゆうづる』で大活躍した583系の撮影会と行事が目白押し。7年程前に大阪で本部総会が行なわれた際に西宮で模型運転会や阪急・正雀車庫の見学会、京都にある梅小路の蒸気機関車館の見学会と前後で行なわれた事があり、マスターも梅田の貨物駅そばに2泊して出掛けた事があります。本部総会が代表会員しか出席権が無くなった為にこの様な事は一回だけとなりましたが、鉄道ブームと言われて居る中で会員減少、支部の解散等マイナス要因が生じて新幹線の開業を機にあれこれ行なおうと立案し、講演会だけでも話を聴こうと出掛けて参りました。本来なら撮影会にも参加したかったものの、仙台総合鉄道部は貨物列車の運転(傍を通るので借景を楽しむ形で)があるのでどうしてもこちら優先になりまして、明日の583系は来週の金曜日が貨車部会の定例日で部会報の最終チェックとPDF版の準備を行なわねばならないので日帰りで出掛けて参りました。

 晩秋から初冬のこの時期に早起きして出掛ける事は久方振りで目覚ましを4時半に合わせてセット。身支度をして5時を回る頃に西八王子駅に着いて待っている間に丁度『成田エクスプレス』1号の送り込みクロE259-13×6(横クラNe013編成)が通過。そう言えば、名古屋行きの出掛けは今の『成田エクスプレス』3号の送り込みが目安でE259系化後はまだ赴いていないのが残念です。

 西八王子から5時10分発の高尾行きで西国分寺まで乗り、到着したのはクハE233-5×10(八トタT5編成、43T運用)、乗りも指で数える程で八王子くらいまでは7人掛けの片側を占める位の乗り。豊田では『成田エクスプレス』3号の送り込みのE259系が控えて立川は2番線の奥多摩行き、3番線の我が東京行き、5番線の大月行きとオレンジ色の帯を締めたE233系が占めて見方によってはJR東海エリアと重なる印象です。この先からが今回の高架化が行なわれた車で初乗りながらこの編成、完成記念のヘッドマークを付けて幸先調子づいて今日の仙台行きも好調の予感です。

 西国分寺で高架化完成のヘッドマークを掲げたE233系を撮影して4番線へ。5時37分発の東京行き(505E、クハ205-45×8/千ケヨM13編成)で武蔵浦和まで乗り、後で仙石線にも乗るので同じ元山手線の仲間に会うかもしれません。また、来週からは『むさしの』号でも中央線で走る姿が見られる様になるので八王子では三つ又で見られる事になります。まだ空が暗かったのでウトウトしながら過ごし、北朝霞ではEF210の単機に擦れ違い。

 武蔵浦和から6時03分発の川越行き(クハ205-122×10/宮ハエ14編成)で大宮まで乗ります。仙石線でも6ドア車の玉突きでサハ205→クハ205、クハ204に改造したのもあるなと思い、新幹線に乗り換えるのでショルダーのポケットに仕舞っていたキップの袋をジャケットの内ポケットに移し替えて大宮で乗り換える支度をする所で突然、JR大宮支社の脇で足取りがゆっくりして21番線に到着。

 新幹線のホームと埼京線のホームは真上なので乗り換えの時には時間を気にせず(一応、余裕を見ますが)嬉しいものです。入ると案内のディスプレイやホームの案内も来週から『新青森』行きになる『はやて』の『八戸』行きといの一番に撮ってから駅弁の売店で朝食を仕入れると最初は軽めに済ませたいなと思った所でまた昨年のタキ1000探訪で出掛けた時に仕入れた神戸屋のデニッシュサンドとデザインが変わったWANDAの朝のオーレで決まり、早速並びました。

 仙台行きはお決まり(?)の様に乗る『やまびこ』201号に乗ります。大宮からは周り3列の2人掛けが埋まって左手のD・E席は比較的埋まっていたモノの、右手のA〜C席がガラガラと何処かアンバランス。因みに編成はE2系(E223-1005×10/J55編成)でここで新青森まで開業しますが、盛岡〜八戸開業と『はやて』号設定で新製されたグループに当たります。停車駅が各駅と東海道・山陽新幹線の『こだま』相当ですが、電車は『はやて』と随分ギャップがあります。大宮を出発するとまだ雲が厚いものの予報では好天に恵まれそうなのでまだまだ一日は長く、利根川が渡るまでに朝食を済ませるとネットブックを拡げて軽めのメモを書くものの、どうした事かバッテリーの容量が足りないので何が何でも帰るまで持たせて延長コードに差し込んで充電した様ですね。宇都宮線の下り線をクハ183-1023×10(東チタH101編成)が通過するのを見て宇都宮へ。宇都宮から3人掛けの団体さんも乗って来て朝から賑やかな事。那須塩原ではE4系のダブルス(『Maxなすの』266号)の向かい合わせが見えたので撮ろうとした所乗って来たお姉ちゃん達を気にして何とか空いている3人掛けからパチリと。栃木県から福島県に入るとピーカンと予報通り晴れ渡り、磐梯山から安達太良山、信夫山と見えて私が注目する場所は郡山周辺で総合車両センターの構内では青森のE751系や常磐線のE501系が入場中。下り線を川崎貨物からの1075列車がラストスパート。いつもはオイルターミナルの矢羽根色のタキ1000を連ねている列車ですが、最後尾にピカピカのタキ1000-491が連結。一瞬、根岸からの発送分と目を疑いますが、川崎車両所からの定期検査上がりで1091列車を使って仙台北港へ回送するものと思われます。福島は『つばさ』を連結する『Maxやまびこ』と向き合う様に停車して東福島ではEH500牽引のコンテナ列車(後で陸前山王で見ました)を見て白石蔵王は『伊達な旅』のキャラクターを思わせるこけしのキャラクターが出迎えている所がご愛嬌。仙南平野をひた走り、仙台の市街地が近付き、長町駅が右手に見えるとデッキに出て仙台駅は13番線の到着。

 仙台駅に着くと13・14番線から東側の乗り換え通路に初めて出て改札機を点検しようとした若い駅員さんを呼び止めて特急券に記念のスタンプを押して貰って1番線から9時発の一ノ関行き(527M、←クモハ701-1501×2+1029×4[小牛田行き]/仙センF2-501+F4-29編成)で陸前山王まで乗ります。いつもは4両編成に乗るものの、1500番代のトップに目が止まったのか先頭に乗り込むと何を目当てなのか撮り鉄風の兄ちゃんの姿も。ウチの会合に来られるのかどうか不明ですが、時刻表を見ると今年一杯で引退する『こがね』や陸羽東線へ直通する『みのり』と続く時間帯なので品井沼か鹿島台辺りで撮られるものだろうと推測。仙台を出発すると仙山線からの719系を見て仙台の車両センターを霞めてE721系や719系、701系と休む中、上り線寄りには209系(クハ209-8×4+30×4)が改造待ちの留置中。東仙台の少し先にあるJR貨物の総合鉄道部では今日の午後に撮影会が行われるのでEH500やED75の準備が整い、DE10で更新色×1+原色×2(→小牛田)と見事に並び、次の岩切の待避線ではこれから仙台駅へ回送する『みのり』が一休み。陸前山王の調査で余裕を見たいので隣のクハ700(こちらも1501番です)へ移動してここで降ります。因みに来週のダイヤ改正から小牛田で分断する形になるので乗る前にしっかりと案内表示を収めました。

○1081列車…行き先が北東北なので同じ東北地方でも寒さの到来が早い地域も手伝って編成も長い16両編成になりました。最近、EH500進出が著しく常磐線や近場の運用程度に細々と動いていた筈のED75が入っているではありませんか。牽引の140号機は昭和43年製(=東北本線の全線電化)で新幹線の新青森開業間近でも頑張っているので心強いです。タンク車の目立つ所で盛岡タの常備のタキ1000が勢揃いした他、昨年のオイルターミナル→JOT移籍車で郡山常備の車が一部確認しなかったナンバーが生じてなかなか浜川崎発着列車で見ないなと思ったらこちら(仙台北港)へ回された様で全般検査が地元の郡山から川崎に集約した影響でしょうか入場時の予備を確保する意味合いで入った様です。
△盛岡タ
ED75 140[更新色]
タキ1000-514 JOT[E]/仙台北港 全検22-5-7川崎車、自重16.9t
タキ1000-656 JOT/根岸[OT/郡山] 全検21-11-10川崎車、自重17.0t
タキ1000-633 JOT/仙台北港 全検21-5-19川崎車、自重17.1t
タキ1000-555 JOT[E]/仙台北港 全検18-9-12郡山車、自重17.0t
タキ1000-542 JOT[E]/仙台北港 全検22-10-22川崎車、自重16.8t
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検19-8-31郡山車、自重17.2t
タキ1000-408 OT/盛岡タ 黒油、石油類)黒地
タキ1000-776 JOT/根岸 無
タキ1000-641 JOT/仙台北港 全検21-7-17川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-525 JOT[E]/仙台北港 全検18-8-18郡山車、自重17.0t 無
タキ1000-642 JOT/仙台北港 全検21-8-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-304 OT/盛岡タ 全検19-11-16郡山車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港 全検22-5-8川崎車、自重16.8t
タキ1000-556 JOT[E]/仙台北港 全検18-10-17郡山車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-521 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検20-7-26川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
※オイルターミナル所有車の太字=エコレールマーク貼付後の初確認

 陸前山王では降りると早速3番線へ移動して1081列車のタンク車をチェックします。丁度、折返し点に差し掛かった所で1番線を気仙沼行きの『こがねふかひれ号』(キハ59 511×3/仙ココ)が通過し、さすがに3両編成は長い編成に見慣れた身にとっては短い編成のシャッターチャンスが多い様に思えます。合間にE721系の普通電車が来ると今度は新庄行きの『リゾートみのり』(キハ48 546×3/仙ココ)と調子づいて、1081列車の編成を見終えると見直しついでに前の方へ行き、色々とコンテナの列車が来るものの、少々遅れていた様でも定刻通りの出発。幸いこの間は誰一人もカメラ片手のマニアが居なかったのが幸いで普段でもこの程度であれば嬉しいのですが………。

 1081列車の出発後は周辺に止まっている貨車の様子を物色。奥には宮城野→仙台港のコキ50000、チキ6000と止まって、最初盛岡タ行きの8083列車が来るとヤマを張った所で10時半頃に誘導員さんが立つ姿が見えて暫くすると東仙台の総合鉄道部からEH500が到着。後者のチキ6000を引き出し、郡山タへ交検入場する為の回送で1時間惜しい事をしました。

5番線)←仙台港 (ED75 140)+コキ50392+50888+51636+52263+50525+52257
※前2両はV19系(コキ50392の4個目にはV18C-1337積載)で占めていました
4番線)←郡山タ EH500-51+チキ6288+6048+6404□+6082+6284□+6291(仙/岩切、□=検査票差しに指示票挿入)
※仙台埠頭→郡山タ/交番検査

 他の気になる車両や列車は次の通りです。調査の後はベンチに腰掛けて待つものの、さすがに寒さ対策を気にしてか時折、跨線橋に登って凌ぎました。キハ40系の地域別バージョンではありませんが、暖地仕様の我が身を保身しつつ待つ事に。

・3081列車(西浜松→札幌タ、東福島を8:20頃、陸前山王を9:47通過):EH500-43+コキ50000×20(西濃運輸U30B積載)

・97列車(田端操→小牛田):ED75 1008[更新色]+コキ50000×20
※東北線経由の3075列車と同じく紙輸送の返送にあたる北王子→石巻港行きのコンテナ車です。3074/3075列車と違って30系シリーズが見られず全て19Dなどの両側開きの12フィートコンテナオンリー。

・南三陸2号=キハ110×4…仙台方から2両目には陸羽西線・陸羽東線用の200番代、最後尾の4両目はリクライニングのキハ110-3[伊達な旅ラッピング]と賑やかな編成

・ふるさと(キハ40 2501×3/仙ココ):10:47頃にキハ40orキハ48らしき顔が見えたのでやって来たのがお座敷気動車の『ふるさと』。常陸大子(水郡線営業所)に居た頃は水戸黄門に因んで『漫遊』と愛称を付けていました。先に登場した『こがね』同様、形式が「キロ」から「キハ」に格下げと貸切運賃が大分お安くなった事があります。

 ここまで終わると10時51分発の仙台行き(1544M、←クモハ719-24+38+41/仙センH-24+H-38+H-41編成)に乗って仙台へ戻り、最後尾のクモハ719の頭を盛岡方に向いたシートに腰掛け、仙台平野の田園地帯の風景を楽しみながら進み、岩切では利府線の折返し電車(クモハ701-1028×2/仙センF2-28編成)、東仙台の信号所では93列車(越谷タ→札幌タ、ED75 1020[更新色]+コキ50000×20)と一休み。またまた総合鉄道部の様子を見て東仙台に近付くと街並も賑やかに。少しずつお客さんも乗って来て(1両あたり2〜3名)、段々仙台駅に近くなって来る事を感じ取り、再び車両センターの様子をチェックしてED75は758号機が休む様子が見えてどうもここではピンと来ません。仙台駅は2番線の到着で暫く昼休みです。

 続きはこちらです。

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2010年9月 3日 (金)

H22.09.02 千葉周辺(その2)

 1070列車まで終わると一段落して蘇我14時35分発の久里浜行き(4308〜1308F、クハE217-2011×4+50×11/横クラY111+Y50編成)で千葉まで乗ります。E217系の未更新車もだいぶ少なくなって前半でかなり残っているものの、後半(幕張所属で入った209系風の窓割)が進行中と言った様子です。乗ったサハE217はキリ番の2100番、降りた所でナンバーを撮ります。千葉中央では3600形で編成替えを行った際に余った先頭車を集めた京成3611×6の編成やまたまた新京成N800系のN811×6とご対面。

  千葉駅では休憩ついでの電車ウオッチングを楽しみます。以前は両国から来る夕刊輸送の電車と言うとこの時間帯でこれから夕方以降の需要に合わせて少しずつ増結や出庫する運用も見られるのでこの間『普通列車両数表』でこの辺を纏めていると少しずつここでの実見が役立ち、家族に話す時にもBトレを引っ張り出して説明すると分かるかな?と最近プラレールを現場の訓練用に使う例がある話を良く聞かれるのでこれと似ています。午後の今ぐらいが一番暑いので自販機でWANDAのモーニングショットを一杯頂きます。

 千葉から15時15分発の成東行き(外房〜東金線経由1653M)で蘇我へ向かいます。新京成の直通は8000系が参上、本千葉の先では混色の113系(往路は5881列車をチェックしている最中で5番線に居ました)と擦れ違い、中吊りを見るとそごうの千葉店で7&iとYAHOO!のお取り寄せグルメ選手権の催しが行なわれて八王子でも行なわないかなと思った程です。

 蘇我の調査もここで一段落。いつもは越谷タ行きの4098列車まで見る所、猛暑対策から南松本から来る2080列車を見た所で今回はここで締める事になり、いつもより薄味になりまして恐縮します。

○2080列車…普段通りの12両編成で到着して先頭の682番は先般全検出場したナンバーで停車時間に余裕があって5番線の南側へ行っても良いものの、暑さ対策から今回はパス。地元でも見られる列車なので追々ご紹介して参ります。
△千葉貨物(浜五井)
EH200−2
タキ1000-682 JOT/根岸 全検22-7-12川崎車、自重16.9t 石油類)グレー
タキ1000-242 JOT/郡山
タキ1000-613 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-820 JOT/浜五井
タキ1000-359 JOT/郡山
タキ1000-627 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-680 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-366 JOT/郡山 無
タキ1000-608 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-137 JOT/郡山 全検22-7-8川崎車、自重16.9t
タキ1000- 44 JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000- 41 JOT/郡山 石油類)グレー

 最後はタキ1000オンリーの編成も手伝い、20分少々で片付き15時48分発の内房線からの千葉行き(クモハ211-3038×5/千マリ507編成)に乗り、またまたサハ211に乗るとこちらはシートを交換したものです。千葉駅は3番線の到着。

 千葉駅では始発の快速電車を狙って帰る事にして折り返す電車をチェックしながら5・6番線のKIOSKでいつもの様に銚子電鉄のぬれ煎餅(ノーマルと甘しょうゆの5枚入りを1つずつ)買って6番線に入る快速電車を待ちます。10番線側には『ニューなのはな』が入って今朝、新検見川で擦れ違い、二度目のご対面。

 千葉から東京までは16時33分発の久里浜行き(1668F、クハE217-2020×4+23×11(横クラY120+Y23編成)に乗ります。帰りはゆったりと行きたい所が5番線に到着した外房線からの電車の乗換客が多く、瞬く間に席が埋まって出発。さすがにこう明るいと居眠りが勿体ないのか幕張の車両センターの構内をチェックして手前にクハ209-2139×4+2124×6とこれから出庫する編成でしょうか控えて他にもE217系やE257系(本数が多く色違いですが松本の車両センターの様子に似ています)、113系と顔を連ねて。これからが居眠りと行きたい所、左手に大荷物を抱えて外房線から乗り換えて来た大学生共が騒々しくマスター曰く「こいつら大学生か!肩書きが無かったらただのバカだぞ!」と言った雰囲気の連中ばかりで参りましたが、昔はこう言うのは車へ流れていたものの、最近は景況の影響やら若い人の嗜好の変化もあってかそう移らなくなりました。東京駅は地下1番線の到着。余り乗りが少ないので地下線に入って余裕と思ったら錦糸町からこれまた雰囲気がバカっぽいサングラス掛けたベビーカー片手のギャルママが乗って来て客層最悪なり。こう言う奴は電車に乗るな!と怒りが込み上げて来ます。

 中身の整合性から後手になりましたが、見掛けた電車の様子を次の様にまとめてみました。内房線や外房線の電車の列車番号に関して主に日中に運転されたものです。

○209系…4月以降の改造車も少しずつ確認する事が出来ました。編成の旧番号はTc=クハ209、クハ208、M=モハ209、モハ208の車号です。

・クハ209-2102×6(千マリC602編成):241M〜258M〜1645M〜1644M〜181M〜1120M
・クハ209-2104×6(千マリC604編成):160M〜165M〜194M〜287M
・クハ209-2107×6(千マリC607編成):150M〜157M〜164M〜169M〜172M〜177M
・クハ209-2112×6(千マリC612編成):250M〜247M
・クハ209-2123×6[改造22-7東京総車](千マリC623編成):254M〜1643M〜1642M〜261M〜272M〜271M〜282M〜281M〜290M
※Tc-62、M-123+124
・クハ209-2002×4+2143×4[改造22-6郡山総車](千マリC409+C419編成):156M〜163M(千葉→蘇我で乗車)〜170M〜175M〜182M〜273M〜284M〜285M
※C419編成=Tc-27+M-77
・クハ209-2006×4[改造22-8郡山総車]+2154×4[改造22-8秋田総車](千マリC431+C435編成):148M〜155M〜162M〜251M〜280M〜283M
※C431編成=Tc-6+M-107、C435編成=Tc-18+M-121
・クハ209-2008×4[改造22-*郡山総車](千マリC437編成):1653M(千葉→蘇我で乗車)〜652M
※Tc-9、M-143
・クハ209-2009×4(千マリC441編成):2135M〜2174M〜2153M〜184M〜275M-F〜1222M-F
・クハ209-2127×4(千マリC401編成):637M〜1636M〜249M〜260M〜259M〜270M〜185M-R〜1134M-R
・クハ209-2130×4(千マリC404編成):262M〜1647M〜1646M〜275M-R〜1222M-R
・クハ209-2134×4(千マリC410編成):143M-F〜166M-R〜173M〜180M〜185M-F〜1134M-F
・クハ209-2138×4+2117×6[改造22-7東京総車](千マリC414+C617編成):239M〜252M→マリ入庫→193M〜198M
※C617編成=Tc-59、M-117+118
・クハ209-2141×4(千マリC417編成):143M-F〜166M-R〜171M(千葉→蘇我で乗車)〜3120M

○113系…今回も春遠征の時と同様に湘南色の編成を見掛けたものの、暑さも相まって今回は撮影をパスしました。

・クハ111-1039×4+1135×4(千マリ202+S222編成):235M〜248M→入庫
・クハ111-2156×4+1137×6(千マリ119+S67編成):239M〜252M→入庫
・クハ111-252×4+249×6(千マリ102+S62[湘南色]編成):149M〜158M〜167M〜176M〜179M〜186M〜277M〜288M
・クハ111-2159×4(千マリ103編成):1639M〜1638M〜253M〜264M〜265M〜276M〜189M
・クハ111-235×4+230×4(千マリ111+116編成):153M〜174M〜263M〜292M
・クハ111-1504×4(千マリS224編成):243M〜268M〜183M〜190M
・クハ111-1093×4+1129×6(千マリ210+S71編成):197M〜1122M

○E217系…こちらは4月以降に更新工事(太字の編成です)を受けた編成からピックアップしました。

・クハE217-43×112001×4(横クラY43+Y101編成):83F運用
・クハE217-44×112044×4(横クラY44+Y144編成):27F運用
・クハE217-49×112041×4(横クラY49+Y141編成):81F運用

 京葉線の電車の運用も次の通りで201系からE233系まで多数見る事が出来ました。また、○印付きは日中の快速運用を担当します。

○205系…生え抜きの京葉フェイスの編成は余り見られず、何故か初期の4編成の活躍が目立ちました。
・クハ205-1×10(千ケヨ24編成):53運用○
・クハ205-2×10(千ケヨ25編成):59運用
・クハ205-3×10(千ケヨ26編成):95運用○
・クハ205-4×10(千ケヨ27編成):55運用○
・クハ205-110×10(千ケヨ3編成):25運用

○E233系…7月に営業運転を始めてから初顔合わせです。
・クハE233-5002×10(千ケヨ502編成):15運用(開業20周年ステッカー)
・クハE233-5003×10(千ケヨ503編成):05運用○
・クハE233-5005×10(千ケヨ505編成):03運用
・クハE233-5007×10(千ケヨ507編成):17運用

○201系…先日、豊田にもやって来て未だ頑張っておりました。
・クハ201-113×10(千ケヨK4+54編成):83運用→夕方の成東+勝浦行きを担当します

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