篠ノ井線

2016年8月 5日 (金)

H28.08.05 松本周辺(その2)

 午前の部が終わると松本駅でのランチタイム。お手洗いで少々待たされましたが、コンコースの『あずさ』で久しぶりに松本駅の駅弁から『安曇野ちらし』を選び、精算所の窓口で長野支社のポケット時刻表(¥150)を買い、再び4・5番線に戻る格好に。自動販売機で『朝の茶事』を買ってベンチに腰掛けてのランチタイムで電車を見ながらの昼食もなかなかのもので今日持参しているSX720HSの使い初めの日に偶々地元に現れたE353系も顔を出してまた今日もご対面。合間合間に電車ウオッチを楽しみ(洗車機でウオッシュしてこのまま長野行きになるE127系や真っ白なアルピコ3000系など)、『安曇野ちらし』はワサビの名産地の安曇野に因んで刻んだワサビがシャリに入っているのも納得。蕎麦味噌や姫竹、マスの酢漬け、クルミ、アンズと信州の幸を満喫。再びお手洗いを済ませると12時42分発の電車が入線します。

 松本から12時42分発の小淵沢行き(1530M、クモハ211-3017×3/長モトN309編成)で南松本へ向かいます。最初は下り線側のかぶり付きに腰掛けようと思ったら小坊軍団に先を越され(南松本で降りると楽なのは長年の慣れとオジさんの感が働いています)、反対側に腰掛け、車掌さんは小柄なお姉ちゃんで準備に余念がありません。出発間際まで押し寄せて出発進行。先程のコキ105も降りる支度をしてからナンバーをチェックします。

 南松本に降りると丁度、東京タからの2083列車が到着して八王子駅に居ると同じ位に根岸からのタンク車が到着して折り返して返送の列車を牽くのですが、これと同じように到着すると早速EH200が切り離されて上り側の待機線へ向かいます。昨年訪れた時に海上コンテナのパートを見落として時間一杯まで粘りましたが、今年はこのリベンジで新しいデジカメ片手なので40倍ズームの威力を発揮させたい一心で気合が入っています。

○2083列車…前2両が北長野行きで2両目には北見地域農産物輸送促進協議会のUV19Aや高知通運のUF16A(旧ヤンマー)と珍しい顔触れの他、海上コンテナ組はこの列車ではお馴染みのトランスシティではなくJOTの青いバルクコンテナが2個積まれただけでした。また、記された19D、19Gのナンバーは一色塗り+JRマーク入りのものです。

EH200-24
コキ106- 587 ↑北長野行き 全検23-9-10広島車
コキ107- 984 ↓ 新製26-5-30日車 3個目に北見*UV19A-547、4個目に北見*UV19A-558、5個目に高知通運UF16A-508#積載
コキ107- 56
コキ107- 817 新製25-11-20川重 1個目に19G-19401、2個目に19D-44636積載
コキ107- 353 全検27-11-6川崎車 3個目に19G-18981積載
コキ107-1184 新製28-1-20川重 [3個目以外はJOT UR18A/19A積載=UR19A-15169、UR18A-12251、UR18A-12494、UR18A-11450]
コキ106- 735 2個目に19D-44169積載
コキ107- 461 新製24-1-27日車 4個目に19D-42216積載
コキ107-1294 新製27-12-21日車
コキ107-1315 新製28-4-7川重
コキ107- 747 新製25-6-12川重
コキ107-1062 新製27-2-13川重 JOTU100159[5]、JOTU100120[8]積載
北見*=北見地域農産物輸送協議会、UF16Aの#=旧ヤンマー

 2083列車の到着後は先に北長野行きを収容してからコンテナホームへ3〜8両目、続いて後2両を海上コンテナのホームへと言う形でHD300-10によって各線へ移動されました。昨年は一本電車を見送った形で早々片付いたので塩尻まで一本早い木曽福島行きに乗ることが出来、合間が出来ると5460列車の予想を立て、みどり湖〜塩尻の間ですれ違うと正解です。

○5460列車…この後で準備をしますが、牽引機や編成の内容も後でみどり湖〜塩尻ですれ違った際に予想通りでしたので5467列車で到着した時点をベースにまとめてみました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-24
タキ43349 郡山
タキ43569 宇都宮タ
タキ1000-734 川崎貨物◎
タキ43266 倉賀野※ 石油類)黒地▼
タキ43166 宇都宮タ※
タキ1000-724 川崎貨物◎
タキ43603 宇都宮タ
タキ43271 倉賀野 全検28-5-23川崎車、自重15.9t □
タキ43008 八王子※
タキ43358 南松本
タキ1000-787 JOT/根岸 ↑根岸行き 全検28-5-19川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-878 JOT/根岸 ↓ 無
OT所有車の※=旧西上田常備車、タキ1000の◎=旧矢羽根色、▼=表示板の逆向き、□=石油類)青地(他はガソリン積みの無地板付き)

 昨年はE127系の茅野行きが来るまで喰い込んだ2083列車の後調査も今回は新しいデジカメの威力を発揮して一本早い13時27分発の木曽福島行き(1830M、クモハ313-1329×2/海シンB521編成)で塩尻まで乗り、待ち時間の間に足湯に入る支度が出来ます。事前のメモにも記した通り武豊線電化用のグループで新製は昨年1月の日車製でマスター、今日はオレンジ色のシャツを着ているので名古屋行きの勝負服(JR東海のカラーに合わせています)の威力が思わぬ形で効きましたね。

 塩尻で足湯の準備を整え、14時16分発の茅野行き(1532M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で上諏訪まで乗ります。この頃になると篠ノ井線の沿線火災や名古屋から向かう『しなの』号の遅れの影響が出てきて終始5分ほど遅れての走りとなりましたが、擦れ違う電車も211系や飯田線の313系、下諏訪のJRバスと見入りつつ、諏訪湖の湖畔に差し掛かると山側(蓼科・霧ヶ峰寄り)のロングシートから望むとマルチディスプレイで見る映画の様に諏訪湖の花火の日は見頃だろうな(車内の照明は落とすか最小限で)と思う事も。

 上諏訪駅に着くと例によって足湯に入り、大学生のサークル仲間のお兄ちゃん達や蓼科あたりへ登山したご夫婦、SNSに上げるのかスマホ片手のお姉ちゃんと入って来て昨年来た時は足元が滑った記憶ですが、今年はぬめりが取れて軽やかなり。また、お湯の出口近くの床もコンクリートで補修し、中には首都圏の各支社エリアでも見られるサービス向上プロジェクトのポスターも見られ、ここは温度調節との事です。下りホームへ移動して丁度、飯田線の電車が休んで昨年は313系でしたが、今回は通常の213系が入って211系とのツーショットも漸く収まりました。

○2084列車…編成が意外と短く12両編成で到着し、全検車が続いていましたが、前に地元でキャッチしたナンバーばかりで何処か手持ち無沙汰になり、後方のA重油専用車はオイルターミナルから移籍したナンバーが2両連結されて南松本〜塩浜の列車では予想に反して少なく、ここで補いましたね。
△根岸
EH200-22
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 全検28-6-6川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 上諏訪の足湯入湯&一休みを終えると15時14分発の長野行き(1543M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で南松本へ向かいます。『しなの』号の接続の影響でしょうか『スーパーあずさ』22号がやや遅れて到着してこちらも1分ほど遅れの出発となり、これに吊られたのか『あずさ』17号も岡谷で4分遅れとなり、塩嶺トンネルを超えた所で一仕事しなくてはと思ったのはここで5460列車に擦れ違うのでマスターが上諏訪へ向かっている間に作業が終わって編成内容も5467列車で来たタンク車の返送が殆どなので前10両オイルターミナル、後2両根岸行きタキ1000と予想したら大当たり。塩尻は到着2分、出発5分遅れとなり、ここでは用を足してちょうど3番線には辰野行き(直近は16時17分発/162M)が止まっている所で東北地方の701系よろしく塩尻駅でのE127系のツーショット(それも連番で)を収めて最後の南松本詣と相成りました。

 最後の南松本詣では四日市行きの5878列車、コンテナの2082列車と見ました。この間には3月のダイヤ改正で止まる様になった211系の『みすず』飯田行きも到着。17時を回ると2082列車の準備が少しずつ始まり、海上コンテナ組3両(トランスシティの20フィートばかりです)、2083列車で来た8両、5467列車で来た2両と組み合わせは予想通り。ズームでトランスシティのコンテナを記録するもいきなり割り込む様に邪魔する兄ちゃんには閉口。幸い、後で跨線橋に登って再確認する事が出来ました。

○5878列車…四日市発はタキ43000の44t積み車が続いた編成に加え名古屋方には5467列車で到着した全検出場のタキ1000が連結。普段の14両編成ならホームからはみ出てしまうので改札を出て見る所でしたが、今回は編成が短く、ホーム伝いで編成調査・撮影が出来ました。また、期限延長はいずれもH26-9(タキ243833のみ10月)四日市派出での標記です。
△稲沢(四日市)
EF64 1005+1010[共に更新色、冷風]
タキ1000-278 JOT/浜五井* 全検28-7-29川崎車、自重16.8t 四日市6/30発で全検入場
タキ243777 JOT/塩浜* 全検24-8-24川崎車、自重15.8t 無
タキ243808 JOT/四日市* 全検24-6-1川崎車(29-6-16切)、自重16.0t
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243775 JOT/塩浜* 無
タキ243680 JOT/塩浜* 全検26-7-7川崎車、自重15.9t
タキ243675 JOT/塩浜* 全検28-1-5川崎車、自重16.3t
タキ243688 JOT/四日市* 全検27-12-18川崎車、自重15.7t
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車(30-7-26切)、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243752 JOT/塩浜* 全検23-12-20川崎車(29-1-14切)、自重16.4t 無
四日市*、塩浜*、浜五井*=旧郡山常備車

○2082列車…編成の内容は2083列車とほぼ変わりありませんが、海上コンテナの分を1両、北長野へ行く分と入れ替わりに5467列車で到着した2両(後ろ2両です)が入り、いずれも全車コキ106、コキ107で連結された編成です。
△東京タ
EH200-18
コキ107-1062 新製27-2-13川重 TRSU082326[0]、TRSU082339[0]、TRSU093227[6]
コキ107- 747 新製25-6-12川重 TRSU102442[0]、TRSU092817[2]、TRSU071706[2]
コキ107- 145 全検26-5-29川崎車 TRSU071734[0]、TRSU050729[8]、TRSU050816[5]
コキ107-1315 新製28-4-7川重 1個目に30D-245[一色塗り]、5個目にJRFリースUM12A-105259積載
コキ107-1294 新製27-12-21日車 3個目にJOT UR19A-10846*積載
コキ107- 461 1個目にJOT UR19A-10574*積載
コキ106- 735
コキ107-1184 新製28-1-20川重 1個目に19D-44636、3個目に19D-45353、5個目に19D-42425[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 353 全検27-11-6川崎車 2個目に19D-44405、4個目に19D-44372[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 817 新製25-11-20川重
コキ107- 56 全検26-3-18川崎車
コキ106- 255
コキ107- 474 新製24-2-3日車 2個目にJOT UR19A-10702*、3個目にJOT UR17A-70068、5個目に19D-44164[一色塗り]積載
UR19Aの*印=幅広マーク入り

 南松本には若干遅れて到着した17時24分発の甲府行き(444M、クモハ211-3049×3/長ナノN315編成)に乗り、平田で空いたもののブラインドを下げて欲しいとお姉ちゃんに言われてしまいましたが、塩尻で結構降りるのでここまでは待つ事にして上諏訪や茅野辺りで大方降りるので県境を跨ぐ頃になると結構すいてきて小淵沢ではキハE200をかたどったマスコットのステッカーが貼られたキハ110が停車中。少しすると若い車掌さんが回ってきて「18きっぷで今日の日付です」と申告。韮崎からは同じ211系でも豊田のスカ色を引き継いだ1000番代の区間運転が控えて後で甲府駅で見る事が出来、韮崎、竜王と少しずつ乗ってきてすっかり夜の帳に降りた甲府駅は3番線にほぼ定刻の到着。

 甲府駅では211系の様子を見たいので長めに過ごし、駅ビルが昨春、オープン以来の『エクラン』から八王子駅と同じ『セレオ』に改められ、マスターにとっては馴染みある名前故か止まっている211系をバックに収めて。嬉しい事に八王子で作ったポイントカードも使えますが、昨年来た時は持参しておらず(後にマイカーのダッシュボードの中に入っていた事が判明しました)、再発行するハプニングもありました。KIOSKも赤い看板からE235系を思わせる四角いグリーンのロゴが入ったNEW DAYS的要素のお店に変わり、並んでいる土産物も半分以上は八王子駅でも買えそうなものがあるので来る時に選択肢に迷うのが本音です。3番線の大月行きを見送ってから次の高尾行きは1番線からなのでこちらへ移動してモニュメントをデジカメに収め、電車を待つ間にワンダ・モーニングショットを買って待ちます。2番線に止まっている『かいじ』号がまだ出発していなかったので遅れているなと実感し、今日は第1金曜日で貨車研究会の定例日で帰る頃は決まって遅れる事が多く、さて、高尾に着いたらどうでしょう。

 甲府から20時07分発(566M、クハ211-2019×6/長ナノN609編成)の高尾行きに乗り、前後の特急列車が遅れていたのか到着は2分遅れ。折り返し1分遅れで出発。塩山あたりまではお勤め帰りが多かったものの、後はガラガラで笹子峠を超えて大月で富士急の電車で京王時代のアイボリー+エンジ帯の1001×2(京王の5113+5863)が停車中。上野原、相模湖と若者の団体が大勢乗って来て(揃いも揃って騒々しい連中ばかりでしたが………)115系から211系のロング車に変わったのか車内の様子も一変した事(平成初めの東海道線や宇都宮線、高崎線と全く同じ感覚です)を肌で感じさせ、小仏トンネルを越えると文字通りホンのあと少し、高尾駅に定刻通りの到着。

 高尾は2番線の到着。快速電車は1番線が先発ながら接続1分なので次の3番線から出発する21時46分発の快速電車に乗る事にしました。北側の留置線を見ると早朝はE233系が顔を並べて休んでいましたが、この時間は211系が2本休んで南側にも大月から帰って来た(4両編成は富士急へ)E233系の6両編成に混じって休む姿を見て8号車はドアの間をコンパートメントする形の乗りで出発。西八王子に無事到着。体感で甲府よりも八王子の方が蒸す様子を感じさせ、この夏はリオ五輪の他、甲子園にもこの熱気を届けたい所で夏遠征の初回が無事終わり、ショルダーの補強も時々ずれたことがあってもそう気にはならず(さすがにユザワヤで買っただけあって餅は餅屋ですな)来年は年明け早々のアートマンフェスティバルあたりで代替えしたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H28.08.05 松本周辺(その1)

 暫くご無沙汰していたまとまった遠征もこの夏遠征から再始動の形で出掛け始め、梅雨明けが早かったら7月中に高崎へ行きたかったのですが、今月の後半に回し、今回はこの時期恒例の松本行きで一昨年も同じ様なコースですが、何を隠そうマスター、115系から211系の置き換えが余りに急ピッチ(特に豊田のスカ色から211系の1000番代へ一斉チェンジの事がありました)だったので今回はこの辺を勉強しようと昨年の今頃には健在だった115系も一掃した後なのでたまには『ムーンライト信州』を使わないパターンで行こうと思い立った次第です。

 この所夜更しが多かったマスターも前夜は22時就寝の身で起きたのが4時半少し前。身支度を整える前に前の財布に入っていたレシートを整理して気が持てません。

 自宅を5時20分頃に出勤すると早朝から出掛ける方が多く、昔は早起きして遠征に出掛けると殆ど人通りが無かったのですが今や朝活、東日本大震災の後で夏場の電力使用を抑える形がすっかり(悪い意味で)定着してさて、西八王子のホームも1番線は5時半でも列が出来る有様。西東京バスも路線によっては4時台から走って京王線もここ数年、ダイヤ改正の度に昼間の列車なみ充実している所を見ると中央線の電車もこの4年の間に改良する余地があるのでは?と感じ取れます。

 『成田エクスプレス』3号の送り込みを追う形で5時37分発の大月行き(583T〜1383M、クハE233-22×10/八トタT22編成)で大月まで乗ります。乗る前に『朝の茶事』の280mlを仕入れて出発進行。お客さんも登山や高尾の沖電気の後でマンション、ショッピングセンターの建築が進められてこの辺りの現場行きかなと言った御仁と思いきや、小仏峠の向こうとの事でお見それしまして高尾は先程の『成田エクスプレス』のE259系と同じホームの停車、私を追う形で松本へ向かう211系は2番線に停車して大月からの初発を担当したものです。小仏トンネルを越えると一層山深くなり、朝靄に霞みつつ、朝日を浴びて進み、お客さんが上野原を過ぎるとガクンと減るので3号車から4号車へ(並行移動しました)。ほどほど乗っている様子で大月駅は4番線の到着。

 大月で3番線から出発する6時23分発の甲府行き(327M、←クモハ211-1009×3+1002×3/長ナノN325+N318編成)で甲府へ向かいます。河口湖からの編成を待つE233系の6両編成、富士急ホームは6000系や『マッターホルン』色の1201×2が止まっている様子を見て出発。乗り換え時間を気にしたものの、上手くワンボックス占める事が出来、一昨年に乗った時は115系ですが、今回はこの後を継いだ211系の1000番代でして、さすがにマスターも地元でタンク車を見ていると丁度、甲府+河口湖発の高尾行きが豊田へ回送する時間にぶつかるので編成もすっかり覚えてしまいさすがに長野の編成番号よりは新前橋で振られた”B**”の方が真っ先に来ますね。夜行日帰りの時はドリンクの他に無印良品の小袋に入ったクッキーを必携しますが、今回は弾丸コース(大袈裟ですが………)を取りまして、ドリンクだけで暇を持て余すのもなんなので南松本で見る列車を準備します。笹子峠から勝沼ぶどう郷の山合いを走る211系の姿は中央西線の古虎渓あたりを走る姿とどこか重なる印象です(車内はセミクロスとロングの違いはあるものの、同じ211系同士の例えで)。途中も何か来るかな?と思っても初狩から笹子では同じ211系の1000番代同士のダブルに前は勝沼ぶどう郷で6両編成の電車とすれ違ったものの、3月のダイヤ改正で見直されたのか見られなくなってデジカメを構えたマスターも空振り。甲府盆地に入って塩山、山梨市と通勤客が乗って来るので向かいに腰掛けるのかと思いきや、意外とドアの周りや端っこのロングシート辺りへ向かわれるお客さんが多いのも211系に変わってからの風景を感じさせ、甲府から先になると3両編成でボックス席は埋まっている事が多く躊躇した事が多かったものの、ロングシートになると旅情は欠けるものの、腰掛ける分には文句無しと言った所で甲府駅はEF64の1052号機、37号機と時折八王子でも見掛ける顔触れを見て1番線に到着します。

 甲府では1番線から改札の前にある次世代自販機でFrom Aquaの500mlを買い、お昼までの水分補給はバッチリ済ませ、3番線から7時25分発の甲府行き(425M、クモハ211-3042×3/長ナノN333編成)で南松本へ向かいます。幸い、長野の211系はiPod touchのメモアプリにインプットしたので新前橋→幕張移動組で今日はどこかしらで同じ経緯で移動した編成にも出会し、後半辺りは小山に集中配備されたので長野は半分くらい入った様で後は高崎ローカルに少しずつ入るものと予想されます。甲府を出発すると次の竜王は貨物扱いがあるので身近な存在ですが、秋の訪れが近いのか『鈴虫の声を聞く甲斐』と”会”を市名と同じ”甲斐”に引っ掛けた横断幕を発見。タンク車も取卸線2線のほか、手前には(←甲府)タキ1000-876+882+799+232+225+848と少し前に地元で見かけたナンバーも。入換のスイッチャーがDE10に置き換わり、昔なら八王子所属を甲府と掛け持ちで担当していたと言った様子ですね。韮崎では予想通り通勤客が大勢降りると長坂へ向かう部活行きの高校生も目立つくらいで甲信の境目は休憩モードで過ごし、小淵沢駅は駅舎の改築工事真っ最中で橋の橋脚が見え、小海線も夏休みを迎えて野辺山行きの臨時列車の運転もあります。富士見では来年の信州ディスネーションキャンペーンラッピングの211系をちらっと見たものの、後で見られなかったのは惜しい所。上諏訪では『ムーンライト信州』の189系にすれ違うかな?と思ったら予想通りで『あさま』色のクハ189-9×6(長ナノN201編成)を見るとマスター思わず「今年はすみませんでした」とお詫びも。下諏訪では上諏訪で折り返して豊橋行きになる飯田線の313系にすれ違い、JRバスの車庫がそばにあるので高速バスのタイプも2〜3台、一日中『青春ドリーム』で使っていた様な西鉄の子会社で作ったボディーに纏ったタイプや7m級の小型車に夕方にはコミュニティー路線用のハイエースも見られ、この辺りも交通新聞社の編成表(JR気動車客車)に網羅しているのでつい見てしまいます。岡谷では211系の連番が顔を並べて2番線の飯田行きと同時出発で暫く併走して宇都宮線vs高崎線ではこう言った組み合わせは滅多に見られませんが、さすがに長野エリアの顔として定着した感がして塩嶺トンネルを通り過ぎると塩尻は停車時間に余裕があるのでお手洗いへ。車掌さんもこの時間を使って用を足して塩尻平から松本平へ向かうと曇りがちかな?とホワイトバランスを調整し、平田を過ぎると真っ先にJONET基地のタキ1000をチェック。タキ1000が続いていると3084列車に乗せる分だな?とピンと来て岡谷酸素の前に2〜3本、ツートンカラーのタキ1000、タキ43000(44t積み)が続いた編成が止まって、ナンバーをメモするとさすがに我が眼の動体視力の低下とナンバー部分の油汚れでうまく見られず、南松本駅に到着します。

 南松本駅に着くと丁度、下り線側に2080列車のタンク車が入り、上り線側の発着線は5467列車のタンク車が続いていたので今日はお尻に全検出場のタキ1000やこの所2083列車で運びきれない分を連結するコンテナ車と別々に止まっていましたが、パズルを組み立てる様に元の編成を割り出し、このタキ1000の出場日、積まれたコンテナのナンバーと跨線橋からSX720HSの高倍率ズームの機能を発揮するべく上手く伸ばすとハッキリ入り込みまして満足なり。時折デジイチに長玉を付けて向ける人がいますが、これに比べたら怪しまれないのでは?と自負しております。

○5467列車…日頃の慣れから編成の組み合わせもすんなり分かり、先頭が定位置の根岸のタキ1000は珍しく2両ともENEOSマーク無しでタキ1000は揃って旧矢羽根車、タキ43000では初期タイプの43006番(郡山常備)と43008番(八王子常備)を見間違えましたが、後者が正解でいつも遠征の初回でトップナンバーに出会すと縁起を担ぎますが、今回はマスターの地元の車という事で嬉しくなりました。タキ1000の278番は以前浜川崎→浜五井に居たナンバーでこれから四日市へ回送する所で夜に出発する5878列車に連結されます(後述参照)。

EH200-7
タキ1000-878 JOT/根岸 ↑根岸発 無
タキ1000-787 JOT/根岸 ↓ 全検28-5-19川崎車、自重16.6t 無
タキ43358   OT/南松本
タキ43008   OT/八王子※
タキ43271   OT/倉賀野 全検28-5-23川崎車、自重15.9t □
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ1000-724 OT/川崎貨物◎
タキ43166   OT/宇都宮タ※
タキ43266   OT/倉賀野※ 石油類)黒地▼
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43569   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ1000-278 JOT/浜五井* 全検28-7-29川崎車、自重16.8t(四日市6/30発)
コキ107-474 ↑東京タ発 新製24-2-3日車[空車]
コキ106-255 ↓
OT所有車の※=旧西上田常備車、◎=旧矢羽根色、□=『石油類』プレート付き(特記以外はガソリン輸送用の無地板)、▼=表示板の逆向き、浜五井*=旧郡山常備車

 この間には先程、高尾で顔を合わせた211系が到着。乗り通すと15分程遅くなりますが、行動で余裕を見るマスター、この出逢いは嬉しく追って行くと箱ダイヤが叩き込まれるのでは?と自負しております。

 続いて2080列車、3084列車とタキ1000が続いた編成をチェックします。EF64の重連というと下り線側の定位置に控えていますが、3084列車の分はEH200が控えるポジション(上り発着線の手前)から参上する格好です。

○2080列車…地元ではご無沙汰しましたが、編成は10〜12両くらい予想したら、間をとって11両の連結で先頭の653番、10両目の669番と意外にも全検出場後は今回が初顔合わせです。
△蘇我(浜五井)
EH200-7
タキ1000-653 JOT/根岸 全検26-9-26川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 12 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-867 JOT/根岸
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-857 JOT/北袖# 無
タキ1000-300 JOT/四日市* 無
タキ1000- 13 JOT/浜五井*
タキ1000-822 JOT/浜五井 無
タキ1000-669 JOT/根岸 全検27-10-16川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-393 JOT/浜五井 無青1/4
EH200-18
▽(2081レ)
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 2080列車を見ている途中、間を置かないタイミングで3084列車のタンク車が入って地元の根岸からの列車の慣れでしょうか一番突付けるのでは?と言っても過言ではありません。

○3084列車…いつもと同じ14両編成での入線で前方は旧名古屋南港常備のグループや昨年、一昨年の新車、真ん中から後方のガソリン輸送用は旧オイルターミナル、旧本輪西組と決まった形の連結が多く、特に今回は北海道から移ったナンバーが意外と多く、これから全検入場を迎える800番を運良くキャッチする事が出来ました。
△稲沢(塩浜)
EF64 1036[更新色、冷風]+1017[更新色、冷風]
タキ1000- 78 JOT/塩浜*
タキ1000- 56 JOT/塩浜* 全検26-8-7川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-942 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-842 JOT/塩浜# 全検25-1-30輪西派、自重 17.2t 無
タキ1000-800 JOT/塩浜# 全検23-11-10輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-684 JOT/根岸 全検27-7-27川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-690 JOT/根岸 全検27-9-8川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-839 JOT/塩浜# 全検24-10-10輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ1000-829 JOT/塩浜# 全検24-11-21輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-316 JOT/塩浜 無
タキ1000-844 JOT/塩浜# 全検25-2-7輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-830 JOT/塩浜# 全検24-10-29 輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-330 JOT/塩浜 無
番号は今回初めて確認したナンバーで全検出場のデータ初確認は太字のナンバーです
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 2080列車が出発すると3084列車の前方から中程を改めてチェックし、デジカメに収めていると60歳過ぎと言った小柄なお父さんから声を掛けられ、いつも見ている方とのお話でマスターはスタンスが「お気軽」系ではなく、学術的に寄っていますのでアスリートのように集中力が散漫になると気が散りますのでちょっとした情報交換や世間話程度なら大丈夫ですが、できるだけ取材活動の妨げにならない範囲で活動下さいませ。余談長くなりましたが、口調を聞くと長野支部に居られる山梨のOさんを思い出し、マスターも鉄道友の会の活動でまたお目に掛かりたいお一人として挙げています。

 南松本の一回戦が終わるとお次は塩尻へ。10時27分発の中津川行き(1826M、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)に乗り、例によって岡谷酸素前やJONET基地に入るタンク車のナンバーを見てから平田で上り線側のシートが開いて早速腰掛け、昨年の夏遠征の分は尻切れとんぼの形になりましたが、313系の2両編成の中にはこの中央西線の他にも関西本線の名古屋口と活躍して165系や313系の3000番代の流れで入ったグループですが、昨年3月には知多半島へ向かう武豊線が電化開業して快速『みえ』で使われるキハ75のワンマン仕様やキハ25に変わってこの313系も追加投入されて事前にここで入った編成も入るかな?と予定表に入れました。

 塩尻は5番線の到着で車掌さんはここで下車。少しベンチで一休みしてから3084列車の到着を待ち、例によって3・4番線にある葡萄棚を借景にEF64の重連が入る所を収めて後ろの5〜6両の残務処理を片付け、後方はオイルターミナルより北海道移動組が多い。ホームの売店は駅弁屋さんの直営なのかSuica非対応は珍しく、改札口の脇に置いてあったスタンプを2枚ダメにして1・2番線へ。下り電車の到着まで間があったのでタンク車と対面で過ごし、3番線は辰野〜塩尻折り返しのE127系(クモハE127-111×2/長モトA11編成)が止まって長野・南小谷方のクハE126はパンタグラフ付きで大糸線の冬場には欠かせない霜取りパンタを付けたナンバーで以前Bトレで商品化した際に1箱はノーマル、もう1箱はこの編成と同じくパンタ付きクハと構想したものの、運悪く札止めになって悔しかった事を思い出します。1番線は高尾行きの6両編成が出発する所で到着は昼下がりの頃だろうと思い、続いて八王子の3番線で一休みしてから豊田に入庫するルートを取っています。

 塩尻から11時28分発の松本行き(433M、クモハ211-3013×3/長ナノN307編成)に乗ります。千葉から移動したナンバーが多いなと思ったら新前橋のグリーン車入りの一部からでどの電車乗っても115系の頃と違ってドアの周りに余裕があるのか(313系は場所取り過ぎ?)車内も移動がスムーズにできますね。南松本のコンテナホームは5467列車で到着したコンテナ車2両の前には長野管内では珍しいコキ105(2両ユニットのコンテナ車/コキ105-41+42)も参上。81列車で来たのもピンときてアルピコ交通のバスの車庫にはバスタ新宿から中央高速の高速バスで来た京王電鉄バスの姿も覗かせ、松本駅は5番線に到着します。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

H27.08.05 松本周辺(その2)

 松本駅に再び参上してここでお昼休みとなります。5番線の到着で早速コンコースの『あずさ』で駅弁の品定め。さすがに暑い時期だけあって選んだのは『山菜ちらし』を選び、暑いので刻みわさびが入ったいなり寿司が効きますね。『朝の茶事』のペットボトルを買うと3番線のベンチに腰掛け、E353系に交え、様々な電車を見ながらランチタイムを楽しみます。

 松本から12時42分発の小淵沢行き(1530M、クモハ211-3044×3/長ナノN335編成)で南松本まで乗ります。115系の代はセミクロス中心で始発でボックスに赴く所がオールロングとなると躊躇しませんね。前運用が中津川からの電車だったので169系の頃と変わっていない意外な一面も。

 南松本で降りると2083列車が到着した所で5467列車のコンテナ車は北長野行きに据えたのだろうと思い、全車南松本行きの編成。暑い中の調査となりましてトランスシティの海コン部分でナンバーを一部見落としてしまい、時間一杯となりましてお手上げ。徒労感が出てしまいましたが、前者で直目に収めておけばよかったかな。

○2083列車…すっかりコキ106・107オンリーの編成で前は海上コンテナと言うと後3両が定位置ですが、1両ずれて同和通運のUM12AやJOTのバルクコンテナも時々見掛けます。

EH200-3 Ps
コキ106- 924 1個目にW19D-4344積載
コキ107- 222 全検26-7-12広島車
コキ106- 893 全検22-7-31川崎車
コキ107- 588 新製24-8-10川重 5個目に19D-43174(JRマーク入り)積載
コキ106- 802 全検27-1-23小倉車
コキ107- 135 全検26-2-18小倉車
コキ106- 83
コキ106-1123 全検26-1-16名古屋車(簡略型)
コキ106- 477 全検26-8-23広島車
コキ106- 554 全検27-2-24広島車 TRSU071665[7],TRSU050341[*]
コキ107- 531 新製24-6-15川重 TRSU092764[4],TRSU071739[7]
コキ106- 273 全検26-4-25広島車 TRSU050700[3],TRSU071868[6]
コキ106-1135 同和UM12A-105046,JOTU099267[4],同和UM12A-105040

 到着すると海上コンテナを積んだ分を奥に押し込んでから前から8→7→6両目の順に積まれたコンテナを取り下ろし、海上コンテナは今か今かと思っておりましたが結局はお手上げで誰もいない待合室で一休み。ホームのベンチで時間を見つけて2083列車の中身も一通り整理して過ごしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H27.08.05 松本周辺(その1)

 『ムーンライト信州』81号は定刻より10分程遅れて0時51分に出発。編成はクハ189-9×6(長ナノN102編成、あさま色)の5号車。『みどりの窓口』の券売機でシートマップを見ると到着した時点で所々通路側の空席があるなと思ったらその通りでマスターの席もB席の先客無く、後の1列目は4席とも空いた状態です。窓枠にポカリスエットとオレオを置き、18きっぷと指定券を袋から出してスタンバイ。iPod touchで先程見た5462列車をまとめ、いつも乗ると小仏トンネルを過ぎた辺りで車掌さんが回って来るのですが、今回は遅れて山梨県に入って上野原から四方津へ向かう間で参上。八王子の時点では10分遅れが大月ではほぼ定刻に3番線の到着。4番線は先着のE233系、211系の1000番代、オヤ!朝一番の高尾行きは115系のスカ色(クハ115-1123×6/長ナノC1編成)が止まっているではありませんか!折り返すと松本行きを担当するので午前中は何処かでお見掛けするかもしれませんが、乗れればラッキーと念じつつ後は駅ごとに目を覚まし(長野管内は塩尻除いて熟睡しました)、塩山で休む115系から211系に変わったものの、さすがに暗い中でスカ色(青の部分)に白ペンキは肉眼でも読めたものの、ステンレス車体に黒い転写シートとなると見辛い。甲府は丁度2番線をレールの交換作業の最中でキャブ付きのモーターカーが入っているのも確認でき、小淵沢は泊まりの115系がそのまま211系に変わりましたが、こちらも塩山と同じ状況ですね。長野の管内に入って富士見で6分停車、茅野は隣の2番線に南松本行きの2081列車が停車して前から5〜6両目あたりとご対面。塩嶺トンネルを越えて塩尻で10分停車。ホームの案内表示もすっかりLED照明に変わって後で見ると松本・上諏訪周辺と変わっている事が伺え、南松本は上り線側に5467列車が控える姿を見るとこちらも後一息。松本駅は5番線の到着。

 松本駅で降りると今やたった一本となった『あさま』色の189系を見送るといつもは3番線で坂城行きの2085列車が休む姿が拝めるところ、京浜東北線の架線事故で今日は遅れている様子で見られませんが後で何処かで見られたら御の字といった事で先ずは車両センターを見ると先日、J-TREC横浜から運ばれた新しい特急電車のE353系の姿を先輩のE351系と並ぶ姿を見る事が出来、夜が明ける5時を回ってから戻って出庫する電車を交えて頑張ってデジカメに収めた次第です。ネット記事で確認すると『成田エクスプレス』のE259系に近い雰囲気ながらラインの色使いやロゴ、顔付きと精悍さが出て側窓の黒い処理がロゴと並んで台形になっている事でインパクトを与えます。再び2・3番線に赴き、初発の高尾行きの後で2085列車と同じ坂城行きの5463列車が3番線を通過してこちらは塩尻大門で一休みしたので時刻通りの運転です。ホームの先端はヤタラと中学生くらいの軽装(サッカークラブみたいな格好といえばピンと来ますが)のジャリ鉄が多い事。

○5463列車…先頭だけA重油専用車が入った14両編成。全検出場車の中で201番を確認し、緑文字のナンバーが先月21日の83列車(〜翌日の80列車)で竜王行きに入ったナンバーが続きました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-14 Ps
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重/石油類)青地
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ1000-153 JOT[E]/根岸* 全検27-7-16川崎車、自重16.7t
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-766 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸

タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 全検27-6-3川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 お目当ての電車(最初、2・3番線かなと思いましたが、4・5番線でした)までまだ時間があって松電の方を見ると『鉄道むすめ』ラッピングの”なぎさ号”(3005×2)ともご対面。最近はさすがに定着したのかラッピング電車やモデルになった鉄道会社でもタイアップ商品が登場するようになったもののさすがにマスターはここまで食指を延ばす勇気が無く、幸い、元が井の頭線の電車も手伝ってこのBトレは購入しており、そろそろこの辺の鉄コレが売り出される予告があるも正式は発売日が未定なので近いうちに予約する予定です。

 5番線から6時24分発の立川行き(424M、クハ211-3×6/長ナノN603編成)で南松本で乗ります。よく西八王子から乗った時と列番が一列車違いの扱いですが実質、同じ電車で211系に変わってからお初の乗車と随分後手になりました。お決まりの車はパンタ付なので115系では3、5号車に入っていた所、211系では2、4号車に変わったのでバスに乗る習慣が付いていなかったら移動必至でしたね。幸いワンボックス占めて三々五々と集まって出発進行。朝日を浴びての走りは115系の時に比べると静かになったのも一目瞭然で25年前に東海道線で感じたことが今、長野で味わう事となろうとは思いもよりません。

 南松本で降りると5467列車の他にそろそろ、四日市行きの3088列車のタンク車が1番線側の発着線に入るのですが、アレ、定位置のEF64重連が1組しか見られずと大ボケを扱きましたが、タンク車は反対の2番線側にしっかりと控えて一安心。

○3088列車…入線する線が変わって戸惑いましたが、最初14両編成かなと思ったら10両編成の短い編成で浜五井からの移動車も見られ、旧浜川崎組2両とオイルターミナルの移籍車1両(こちらは初顔合わせ)とありました。
△稲沢(四日市)
EF64 1003+1033[共に更新色、冷風]
タキ1000-275 JOT/浜五井* 無
タキ1000-247 JOT/四日市* 無
タキ1000-278 JOT/浜五井*
タキ1000-804 JOT/浜五井
タキ1000-264 JOT/四日市* 無
タキ1000-821 JOT/浜五井
タキ1000-398 JOT/浜五井 全検25-5-24川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-274 JOT/四日市*
タキ1000-813 JOT/浜五井 無
タキ1000-809 JOT/浜五井
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車

 一緒に5467列車も止まっていますが、一回りの後のお楽しみと言った形でこちらは気になる所をピックアップして『ムーンライト信州』運転日ならではのE257系の『おはようライナー』長野行きは一仕事終えて三鷹へ回送する189系の姿もキャッチ。
・クハE257-112×9(長モトM112編成):8523M

 南松本で一通り片付くと7時27分発の上諏訪行き(1520M、クモハ211-3017×3/長ナノN309編成)で塩尻へ向かいます。何とか座れて甲府方を陣取り、JONETに入っているタキ1000を見ると後で確認する3084列車の分のためか言わばこの段階では予習と言った具合で幸い、リストに入っていなかったナンバーもキャッチし、昨秋新製されたナンバーや後方はオイルターミナルの移籍車と旧本輪西の定位置とiPod touch片手と言うのは地元で慣れているからという間でもありません。

 塩尻では3088列車の様子を見るべく3・4番線へ。南松本では下り線側に止まっていると細々した確認が出来ますが、上り線側となるとまだ陰っている事もあってかきれいに見られないのが惜しい点ですが、ここでは南松本の補足の形で過ごし、再び1・2番線へ。1番線の外側からは北陸新幹線のPRボードを見付け、長野管内では今年一年の大きな出来事の一つでもあるのでついデジカメに収めました。

 塩尻から7時55分発の甲府行き(430M、クモハ211-3062×3/長ナノN305編成)で上諏訪まで乗ります。塩嶺トンネルではiPod touchで貨物列車の編成の準備をして岡谷からは諏訪湖に沿って走り、岡谷の0番線はE127系、下諏訪では3番線で先程先行した『あさま』色の189系とご対面。2番線は飯田線の313系(1262M=茅野→辰野の運転でこの間をJR東海車が担当するのは珍しい例です、クモハ313-3015×2/海カキR103編成)に擦れ違い、上諏訪に到着します。

 上諏訪では思わぬサプライズで何と!坂城行きの2085列車が2番線に停車していつもなら松本駅には4時半頃に居る所、この時間という事は5時間遅れと言う事になります。京浜東北線の架線事故が意外な所に影響が出るとはいやはや。このおかげか午後来る筈の2084列車も大幅に遅れていた事も後で知りました。

○2085列車…本来なら松本で見られる筈が京浜東北線の架線事故の影響で上諏訪でご対面と相成りました。先頭だけA重油積載車の14両編成です。
△篠ノ井(坂城)
EH200-23
タキ1000-121 JOT[E]/根岸* 全検26-11-8川崎車、自重16.5t (A重)
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港 全検26-10-21川崎車、自重17.0t
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-441 JOT/根岸
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-824 JOT/北袖# 無
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-237 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-333 JOT/根岸 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 この間には先程の189系『あさま』色の回送電車が1番線に到着して4時間遅れの顔合わせを楽しみながら一度改札を出てNEW DAYS(看板が新しいグリーン地のものです)の覗き、窓口でポケット時刻表を買い、諏訪の市立博物館で諏訪の鉄道展が行われるポスターを見付けて長野支部の前の支部長さんがお話しされる事も載っていたのでマスターもここ暫く東京支部のお手伝いや財政事情もあってご無沙汰しておりますが、このブログに立ち寄られる支部の会員さんが居られるので嬉しいお話です。東側の跨線橋から2・3番線へ。自販機もすっかりSuica対応になり、From Aquaの500mlを買おうと思ったところ、手持ちのSuicaの反応が今一つで現金払いなり。ショルダーのストラップが外れるハプニングがありましたが、再び南松本へ。この頃になると飯田線からの313系(211M〜544M、クモハ313-1701×3/海シンB151編成)が到着します。

 上諏訪から8時56分発の松本行き(427M、クハ115-1123×6/長ナノC1編成)で南松本まで乗ります。昨晩は大月泊まりを過ごした編成で高尾行きの初発である1450Mの折返がこの電車で昨シーズンは『ムーンライト信州』の券が取れず、朝早く出て乗った際に次がこの電車だったので運用も午後の塩山行きで入るな!と読めます。何と言ってもリバイバルスカ色の編成に当たるものの、3月以降長野の115系というと本家は6両編成の2本だけで湘南色もイベント用と言った具合で少々寂しくなりましたが、逢えるだけでも嬉しいですが、ボックス席でレイクビューを楽しみたいと思いましたが、運悪く2号車(後ろから5両目)は松本へ遊びに行くようなお姉ちゃんが多く、ドア脇のロングシートに腰掛けるも松本方の優先席に腰掛けていた小5〜6くらいの女の子のおしゃべりが煩かったのには閉口しましたが私に言わせると「アンタらが生まれる前から働いているのだよ!」と噛ましたい所ですね。途中、下諏訪はJRバスの三菱ふそうエアロエースや岡谷ではお先に失礼しますが、以前の『みすず』スジの松本行き313系(クモハ313-1703×3/海シンB153編成)を見てみどり湖の駅名標が新調していたのに気付き、後で各駅でも交換している様子を確認しました。

 南松本に着くと浜五井行きの2080列車がスタンバイして暫くすると塩浜行きの3084列車が入るので言わばタキ1000の編成が続く格好の時間帯で反対側の発着線は相も変わらず5467列車が控えているのでこの辺が片付くとオイルターミナルの基地へ入線という段取りが読み取れます。コンテナ車も北長野発と思しき2両に5467列車の到着の2両と連結してコンテナホームへと入線します。この他にも足回り部分の塗装が美しいコキ104-1776が1両ポツンと停車しています。

←篠ノ井 コキ106-479+107-479(空車)+104-2482+106-812

○2080列車…八王子駅で見た2081列車の編成がそのまま折り返しますが、ここで見落とした1両も埋まり、パーフェクト。1番線からトップナンバーが止まった辺りが見られるかな?と期待した所、柵に当たってしまったのでお手上げです。
△蘇我(浜五井)
EH200-24 Ps
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-822 JOT/浜五井
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-566 JOT/根岸
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-300 JOT/四日市* 無
タキ1000-816 JOT/浜五井 無[車票]
タキ1000-334 JOT/根岸 無[車票]
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-810 JOT/浜五井 無
タキ1000-808 JOT/浜五井 無
タキ1000-890 JOT/根岸 全検26-11-11川崎車、自重16.9t
タキ1000- 1 JOT/根岸* 全検KS27-3-11川崎車、自重17.1t □
タキ1000-444 JOT/根岸 石油類)青地[車票]□
タキ1000-393 JOT/浜五井 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 石油類)黒地▼
EH200−18 Ps
▽(2081レ)
□=2081レで車票の挿入位置、浜五井*、四日市*、根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 3084列車の編成が入ると2080列車の隙間から連結しているナンバーもチェックし、今回は幸い、未確認で且つこれから全検入場と言ったナンバーも確認する事が出来て昨年は水害の影響から見られなかった事を思うと嬉しい話(間に一度、名古屋行きと一緒に四日市へ赴きましたが)ですね。

○3084列車…判で押した14両編成で現車データが未確認だったナンバーもそこそこ掴まり嬉しくなりました。
△稲沢(塩浜)
EF64 1017+EF64 1027 [共に更新色、冷風]
タキ1000-141 JOT/塩浜* 全検22-11-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-142 JOT/塩浜*
タキ1000-939 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-942 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-316 JOT/塩浜 無
タキ1000-339 JOT/塩浜 全検24-6-20川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-343 JOT/塩浜 全検24-9-3川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-845 JOT/塩浜#  全検25-2-18輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-324 JOT/塩浜 無
タキ1000-317 JOT/塩浜 無
タキ1000-315 JOT/塩浜 無
タキ1000-841 JOT/塩浜# 全検25-1-17輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-341 JOT/塩浜 無
タキ1000-321 JOT/塩浜 全検24-9-26川崎車、自重16.8t 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 この前後にはもう一本の115系(クハ115-1106×6/長ナノC14編成)が下り電車で到着し、後で塩尻で見掛けたので429M〜436Mと入っている事が分かります。さすがに暑くなって来たのでベンチで一休みしながら調査活動を進めた次第です。

 南松本から10時28分発の中津川行き(1826M、クモハ313-1311×2/海シンB503編成)で塩尻まで乗ります。乗った時は立ってJONETの線もこの頃になると2本目の編成が入ってタキ1000-839、681、830、800、832、843、307、327〜とタキ1000がズラリと並んで止まっているもののどうも動体視力が落ちているのかメモも書き漏らしが多くなりますが、幸い、村井で空席が出来て早速腰掛け、木曽辺りへ向かう"Youは何し荷的な"外国人ツーリストも見掛け、中には見事な体格の奥さんも居て転換クロスをボックスに作って馬鹿でかいツーリスト用のキャスターを置いてこれは日本の鉄道車両には不向きかな?(アムトラックのバゲージスペースなら楽勝ですが)と言ったサイズで大昔ならさぞかし手荷物運賃が取られるの間違えありません。中央西線へ向かう電車なのでこちらもそのまま5番線で降りて3084列車の到着を待ちました。

 塩尻は5・6番線に留まり後を追う様に4番線に入る3084列車を待ち、南松本の1番線からは見られなかった後ろ半分を中心にチェックやデジカメに収めながら過ごします。15分程すると中央東線の1・2番線へ。辰野と往復する運用はクモハE127-108×2(長モトA8編成)が担当。2番線のベンチに腰掛けると3番線の地酒の広告と合わせて昨年作られたタキ1000をバッチリ収めて息抜きをしますが、運悪く1・2番線の売店『あずさ』は休業中なり。

 塩尻から11時28分発の松本行き(433M、クモハ211-3062×3/長ナノN305編成)で松本まで乗ります。南松本の構内も115系のセミクロスに比べると211系は見通しが良くなったものの、ドアの回りの狛犬状態は相変わらず。もう少し中へ赴いてくれればこちらも止まっている車両の様子も掴めるのですが一心不乱にスマホやプレステに夢中の若者が多いと難儀で嘆きが出て来るのも歳のせいでしょうか。と思いつつも止まっているEH200やHD300、この頃になると夕方近くに入る四日市からのタキ43000(44t車中心です)が顔を出し、先程のコンテナ車も線を変えての荷役作業中でそろそろ右手にはアルピコ交通の広大なバスの車庫が見えて日野のハイブリッド車や懐かしいいすゞキュービックのノンステップ車(分類ナンバーが3桁に移りたての頃なのでもう15年選手ですね)、京王の高速バスと休む姿を見ながら松本駅は5番線の到着です。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 9日 (木)

H26.10.09 根岸駅(その2)

 川崎貨物行きの5692列車や坂城行きの5474(〜5463)列車の編成が入って来た所でこちらは中休み。14時09分発の磯子行き(1249B、クハE233-1075×10/宮ウラ175編成)で磯子へ向かい、海側で控えていたタンク車をノートに書きだすものの、ショルダーの中身が余りに軽かったのかシートから落ちる始末でまた、戻って来る電車から改めてチェックしましょう。磯子は北行をEast-i Eに擦れ違う形で到着します。

 磯子ではいつも北行からみて後方(大船寄り)に乗るのですが、91列車の編成の様子を気にしてか編成の真ん中(エスカレーターの少し横浜方)から乗って折り返し、14時22分発の快速・大宮行き(1448B、クハE233-1075×10/宮ウラ175編成)に乗り、大船発と設定を間違えたのか"次は本郷台"とアナウンスが突如流れたのには驚きましたが、奥に止まっていたタンク車の編成もナンバーを書き出すも、正午頃に比べて再び本曇となり、汚れが目立つナンバーとなると見辛いのが難点です。

 降りると5692列車の編成も整い、今晩の8461列車で到着する八王子行きのタキ1000が続き、コキ106は2両揃ってピカピカです。

○5692列車…八王子行きのタンク車10両に塩浜派出行きのコキ106と見事な編成で牽引機も中央線の8460列車と入れ替わりでしょうか通常は新鶴見のEF65ですが当日は愛知のEF64の牽引です。
△川崎貨物
EF64 1002[更新色、冷風]
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸* ↑八王子行き 全検25-12-18川崎車、自重16.6t
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸* 全検26-8-29川崎車、自重16.6t
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-573 JOT/根岸    ↓ 無
コキ106-967 ↑横浜本牧→川崎貨物 全検26-7-31川崎車
コキ106-630 ↓ 全検26-9-4川崎車
神奈臨DD55 17(ERヘッドマーク)
▽(神奈臨54レ)
根岸*=旧郡山常備車

○(80〜)91列車…5079列車を牽くEF200が変わったかなと思いきや、富士川以東にトリコになった分が登板して普段通りですが、編成の番狂わせがあったせいか1両多い18両編成(全車ガソリン、灯油・軽油積み)での到着です。

EF200-2+EH200-19
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-620 JOT[E]/根岸
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-162 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここは2本続いていつも地元で見る範囲の列車なので親近感あって何処かホッとしますが、マスター手持ちのリストで昨年の全検車で何両か未撮影のナンバーがあり、91列車で620番が連結されて4番線に止まっている間で。もう1両、622番は5079列車で入った所で収めました。

○(8092〜)8095列車…地元では馴染みの列車で一杯の14両編成で到着。タキ1000のH6新製車も昨年のうちに入場したナンバーが多かった事も手伝ってか少々飽きてしまった感があります。

EF210-163
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 全検25-10-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-499 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-683 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
EF210-171
▽(8097レ)
根岸*=旧郡山常備車

 地元でいつも見る範囲の列車が着くのと入れ替わりに今度は倉賀野発の列車が2本並び、5079列車と8095列車を牽いた機関車が引き出す8777列車と入ります。

○5079列車…先に2番線に入線して編成は5078列車と全く同じで31、49番の2両はここでのチェックとなりました。
△倉賀野
EF200-2
タキ1000- 31 JOT[E]/根岸* 全検26-4-24川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 全検26-8-20川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検25-10-11川崎車、自重16.8t
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸* 全検25-10-23川崎車、自重16.5t
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸* 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t 石油類)青地
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-608 JOT/根岸 全検26-8-25川崎車、自重16.6t
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

○8777列車…同じ倉賀野行きでもこちらが先発で編成は全車ともガソリン、灯油・軽油積みのナンバーばかりです。
△倉賀野
EF210-163
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 全検26-4-14川崎車、自重16.7t
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 全検26-5-22川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000-484 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 この頃になると京浜東北・根岸線の南行でダイヤが乱れて5分遅れから一部間引きもあり、この後の予定を気にしながら過ごすも、横浜方のベンチにはマスク姿の不審な撮り鐵風の青年が居てこりゃ、ガードマンさんが回っていたら突き出す所で時間も午後3時、小学校の回りをウロウロしていると絶対捕まりますぞ!と思いつつ本日2本目のお客さんは2番線を通過するお座敷電車の『宴』がやって来て根岸線でこの電車というとプロフェッサー氏の貸切電車を真っ先に思い出します。

○5474(〜5463列車)…こちらは早々と14時前に入線して前方は比較的全検出場が浅いタキ1000や8571列車同様、タキ43000の44t積みの連結がありました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-19
タキ1000- 40 JOT[E]/根岸* 全検26-5-29川崎車、自重16.7t (A重)
タキ243770  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-9川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-462 JOT/根岸 全検26-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 82 JOT[E]/根岸* 全検26-7-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 倉賀野行きの2本を見て5079列車の後方は622、608番とデジカメに収めるべきナンバーが続きましたが、8777列車が入って608番が少し被る格好になって「公式」的な画像は改めて収める事にして検査標記をパチリと収め、トイレを済ませ、電車の遅れを気にしながら2番線に到着した北行に飛び乗りました。

 根岸を15時30分発の大宮行き(1508C、クハE233-1013×10/宮ウラ113編成)で桜木町まで乗り、空もすっかり本曇に戻り、山手を過ぎた所で86列車の分をまとめました。

 桜木町に到着すると2・3番線はこの桜木町のスタンプが貼られた横浜線のE233系・H004編成が出発する所でまたまた折角なのでデジカメに収めて改札を出て西側(昔の東急東横線の駅があった場所です)にはミニ駅ビル+エキナカ店舗が完成し、以前は横浜駅の西口駅ビルの愛称で使われた”シャル”が鶴見の新しい駅ビルと並んで採用され、八王子管内でも”セレオ”と言うと八王子駅の二つの駅ビルが印象強いですが、旧NOWの相模原や国分寺L、武蔵小金井の南口と使われているのと似ています。

 地下鉄の駅と直結した地下道から野毛へ向かい、横浜にぎわい座の手前から再び地上に出て駅から歩いて数分、”ちぇるる野毛”に到着。マスターが訪れたのは凡そ5年振り(弘明寺の池沼野郎がのさばっていてご無沙汰している説もありますが………)。当日は私鉄部会にも顔を出す大井町のY君も顔を出してデジカメ画像の紹介で手子摺ってサークルの方が持参したデジカメが偶々、マスターと同じメーカーのものでコスモクロックを見ながら教えた事があります。5年前はダイエーが閉店してどこか殺風景だった雰囲気でしたが、ドラッグストアや食品スーパーが出店して賑わいが戻り、2階の外階段から3階の野毛地区センターへ。受付で写真展示の場所を伺うと壁に飾って誰が出展したのかな?と見るとほとんど面識ある方ばかりで貨車研究会でお世話になっている大口のS氏が横浜線の電車(E233系&205系のツーショットに鴨居〜小机の富士山をバックにした風景)、U氏も出展されて3年前のタンコロまつりの当日に撮られた江ノ電の嵐電号(+新500形)、瀬谷のH氏は整備前の横浜赤レンガ倉庫(この数年後に刑事ドラマの『あぶない刑事』で注目されました)に地元相鉄のED10と。意外な所で先々代の支部長さんで京急かな?と思ったら貨物列車が多く、根岸行きの岡山色EF64に東海道線のEF210(岡山所属)が牽く列車は上越〜羽越線の2091列車になる5092列車で日本触媒の液化酸化エチレン専用コンテナを積んだコキ200やJOTのバルクコンテナを積んだコキ106が連結する様子が見られます。懐かしい所では京急の赤+黄から一番新しい所では横浜線のE233系とどれも秀作ぞろいでこちらも感想のノートに書きましたが、写真展目当てはマスターくらいであとは将棋や囲碁を打つシニアの皆さんが多い様でどこか場違いな印象ながら受付の係員さんも親切で楽しく過ごせました。

 再び桜木町へ戻り、お手洗いを足早に片付け、3番線から16時15分発の八王子行きに間に合い、またまた根岸のスタンプが貼られたH027編成に当たり、帰りでまた逢うとは思いもよらず、横浜を過ぎてから5474列車の整理をしてあとで気付きましたが、竜王からの91列車をまとめるのを忘れてしまい、帰宅してから慌てて整理し、八王子に着くと84列車は居るかな?と降りるとまたまた一仕事です。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H26.10.09 根岸駅(その1)

 八王子から10時半発の桜木町行き快速電車で横浜まで乗り、当たったE233系の編成は根岸のスタンプが入ったH027編成、今回の調査行は好調を予感させます。八王子駅で北側に腰掛けましたが、出発の2〜3分前で対向列車を見たかったので逆サイドに腰掛けていたなと大ボケ。

 八王子を出発して時折晴れ間が覗かせるものの、基本は曇り空。逆サイドに腰掛けたらどんな編成が現れたか見逃してしまいますが、運良く座れて万々歳。車内は終始目立った混雑もなく、横浜線のE233系が出揃ってスタンプもほぼ何番かな?と諳んじて先行する各駅停車を中山で抜くとH002編成だったのでこちらは八王子のスタンプでタンク車みたいな並びですね。東神奈川でも本線側に横浜線のE233系が2本昼寝してこちらもスタンプでどの編成かな?と分かった次第で東神奈川から少し横浜駅寄りにある老舗のスケートリンクが解体工事中の様子を見て横浜駅は3番線の到着。

 横浜駅で乗ったE233系をデジカメに収めると幅狭のホームで綺麗に収めるのも難儀を来すものの、お手洗いを済ませて一旦出場して『みなとみらいフリーパス』を買い求めるとカード払いはSuica定期券やVIEW Suicaは大丈夫でも普通のSuicaはお手上げとなり、2連続でゲンナマ払いと相成りました。続いて崎陽軒の売店で『シウマイ弁当』を仕入れて(駅弁秋の陣の冊子もプレゼント)、MMフリーパスでゲートイン。再び3・4番線で京急の電車を併せてウオッチしながら過ごします。

 横浜から11時39分発の磯子行き(1017B、クハE233-1073×10/宮ウラ173編成)で根岸まで乗り、桜木町では偶々ここのスタンプが入ったH004編成とご対面。iPod touch片手に下準備をしながら過ごし、管内辺りから乗りが疎らになるとスーツ姿の女子大生のお姉ちゃんが端っこに座ってきたので横浜方の3人掛けへ。就活でしょうかどこか雰囲気、ファッションが没個性的で何処かイマジネーションが欠落して人事の受けが悪く(段々年齢的にもマスターの年代がこの辺のポジションに差し掛かりますが………)、次の東京オリンピックの頃には中国に負けますゾ。

 曇り空の根岸に到着して丁度、宇都宮タ行きの4091列車が引き出されて1番線に入る所で降りると1番線の横浜方に歩を進め、不思議と今日は撮り鐵は勿論、この時間に何時も突っ立ってメモする爺さんも居ないのが不思議でこのようなことは久し振りで先程のE233系のお陰かな?とふと思う次第です。

○4091列車…牽引は東海道線の台風の影響で普段は吹田のEF210が担当しますが、新鶴見の173号機が担当しました。前4両はA重油専用車の18両編成です。
△宇都宮タ
EF210-173
タキ1000-127 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-131 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸*
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-359 JOT/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-787 JOT/根岸 無
タキ1000-149 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-834 JOT[E]/根岸
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸* 全検25-11-15川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 正午を少し回った頃には少し晴れ渡り、デジカメのホワイトバランスの調整で弄くりますが、4091列車に続いて発着線に止まっていた八王子からの(86〜)97列車や倉賀野からの8760列車が止まって両方共ガソリン、灯油・軽油の積載車だけの編成で8760列車はA重油の積載車が入っていなかったので混乱しましたが後で修正しました。この頃、南行(1番線)で通過列車が来るなと思ったら来たのは検測車両のEAST-i E(クモヤE491-1×3/水カツ)が参上。4091列車をホーム一杯見るとこのまま跨線橋に登って

○96(〜87列車)…こちらは2番線の入線で短い8両編成で先頭以外はガソリン積載車です。
△八王子
EF210-171
タキ1000-164 JOT[E]/根岸*
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-279 JOT/浜五井* 無
タキ1000-153 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

○8760列車…倉賀野からの返送でガソリン、灯油・軽油専用車ばかりの16両編成です。4091列車の出発後、96列車が止まる頃合いには5〜14両目が隠れた格好になり、ナンバーを見ると先々週八王子行きの列車で見たナンバーもあり、思わぬ形で復習が出来ました。

タキ1000-484 JOT[E]/根岸
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 全検26-5-22川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-807 JOT/浜五井

タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 全検26-4-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

○(86〜)97列車…長い16両編成での到着でH6新製車のうち、86番は全検出場後初顔合わせのナンバーで一昨日は同じ八王子向けでも8097〜8092列車に入っていたナンバーが続きます(217番が最後尾から前方に回りました=順序が間違えていたらゴメンナサイ)。

EF210-171
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸* 全検26-7-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-291 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸*
タキ1000-280 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000- 86 JOT/根岸* 全検26-9-27川崎車、自重17.2t
タキ1000-848 JOT[E]/根岸

根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

 12時台に出発する二列車が片付くと待合室でランチタイム。『シウマイ弁当』が値上げしてから初めてとなりますが、ご飯は少々固めかな?といった以外は相変わらず。他に小さな子を連れた親子連れでママさんはスマホに夢中。目を離してつい釘を差し、年齢で言うと30行かない位で『東京マガジン』のやってTRY!で出鱈目な料理を披露して人前で晒したお姉ちゃんと同じ位でしょうね。

 ランチタイムの後は8760列車や97列車で到着したタンク車をデジカメに収め、合間にiPod touchに収めてから5078列車、8571列車と準備します。

○5078列車…10月に入っても18両編成で頑張っていますがこの頃はオイルターミナル向けもA重油の積載車の多寡でしか差が見出せませんが、A重油の積載車は揃ってH6新製車。1番線からバックで5番線に収容すると8571列車や8760列車の編成に遮られ、15時過ぎに入線する対の5079列車で現車データを確認しました。また、前方には今夏全検出場したH15新製の608番が連結。牽引もEF210でも通常は岡山の担当ですが、東海道線の不通で吹田の115号機が入りました。

EF210-115
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
タキ1000-608 JOT/根岸 全検26-8-25川崎車、自重16.6t
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t 石油類)青地
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸* 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸* 全検25-10-23川崎車、自重16.5t
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検25-10-11川崎車、自重16.8t
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 全検26-8-20川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 31 JOT[E]/根岸* 全検26-4-24川崎車、自重16.7t (A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8571列車…根岸発の列車はA重油積載車が前方が定位置ですが、今日はタキ43000の44t積み車が続き、従って16両全車がガソリン、灯油・軽油の積載車です。44t積み車の中には京葉地区からの移動車も見られ、タキ1000の中には同じ本輪西から移動した827番が連結。
△宇都宮タ
EF210-115
タキ243786 JOT[e]/浜五井# 全検25-10-3川崎車、自重16.3t
タキ243811 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-27川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243816 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-15川崎車(30-7-16切)、自重16.0t
タキ243803 JOT/浜五井# 全検25-4-12川崎車(30-7-13切)、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243783 JOT[e]/浜五井# 全検26-2-24川崎車、自重16.0t 石油類)黒地

タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 全検25-10-29輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-348 JOT/根岸* 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-614 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* 全検25-11-2川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車

 ここまで終わってお手洗いを済ませると本牧からの54列車が到着して神奈川臨鉄のDD55はエコレールマークのヘッドマーク付き(両面で)の出で立ちで参上。暫くしてから奥で行ったり来たりしていたタキ1000の編成も入線して5692列車の分がここで整い、EF64が到着すると早速引き出してコキ106の前に連結。この後はベンチで中休みのあとで見る列車の準備をして5078列車の編成を転記してタップします。この間で何時も見ているお父さんとバッタリ。例によってタンク車談義に盛り上がり、北海道から移動したタンク車の話題で持ちきりで根岸に居るタキ1000は思った通りです。14時を回る頃には坂城行きの5474(〜5463列車)や跨線橋の窓越しから奥に止まっていたタキ1000-88(全検26-9-20川崎車、自重16.7t)を見付けてデジカメに収めてから南行の電車に乗り込み、撮り鐵も皆無(件のお父さんもマスターはこれが目的でないとお褒め下さってありがとうございます!!!)で今回はE233系のH027編成に早速あたったので縁起を担ぎました。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 7日 (木)

H26.08.06 松本周辺(その2)

 午前の部は一昨日の晩の復習("一昨日来やがれ"や"復讐"ではありませんが………)みたいな形になりましたが、ここで少々早いランチタイムとなり、4月からこれまで中央線でSuicaというと甲府の少し先の韮崎まで使えたものが『あずさ』が止まる小淵沢、茅野、上諏訪、岡谷、塩尻、松本の各駅と小海線は野辺山まで使えるようになり、当然のお話で駅の中にある売店や自動販売機もSuicaに対応できるようになりました。昨夏来た時はリーダーの部分の準備工事(昔115系も新製時点は冷房がなく平成に入ってから冷房改造されたように)が施してあるものがすっかり本対応に。遠征の出先は殆どSuica払いだったものの、松本周辺も漸く足並み揃いました。お昼の駅弁もいつも買う長野支社の子会社のお店である『駅弁屋あずさ』も対応し、塩尻の『山菜釜めし』を頂きます。器も瀬戸物ではなく軽めのプラスチックなので大助かり。先の8093列車を気にして2・3番線のベンチに陣取って通過を見ようと思いました。さて『山菜釜めし』は塩尻の駅弁では『とりめし』と『岩魚ずし』と並ぶ看板商品。蓮根や蕗が大きく、山菜もこの所『だるま弁当』のクドい甘さに比べるとこちらは自然な味わい。そういえば、211系に乗っている時にここの配達の方が乗っていたので思わぬ偶然となりまして、そろそろ8093列車が来るなと待ち構えると3番線の通過で慌てて4・5番線へ。昼間の松本駅を通過するEF64の姿は久し振りで余り、周りに撮り鉄(ウロチョロしていたお兄ちゃんは居ましたが………)が居なかったのは幸いし、更新機同士は何処か味気ありませんが貴重なショットも上手く収まり、0・1番線へ行き、昼寝の顔触れも211系が幅を効かせ、あれほど見られた115系も塩尻方に1本居るきりで。ベンチに腰掛けながら5460列車の編成予想を考え、暫くすると0番線に止まっていた313系のドアが開いたのでこちらも早速乗ります。

 松本から12時18分発の中津川行き(1828M、クモハ313-1317×2/海シンB509編成)で南松本へ向かいます。出発の20分ほど前から車内に入り、今日から運転再開と思うとこちらは言わば「ご祝儀」乗車というところで待っている間には松電の鉄道むすめラッピング電車もやって来ました。座席もほどほど埋まって出発。

 南松本に降りるとオイルターミナルから引き上げてきたタンク車が入線したところで根岸行きの5両と8465列車で到着した中から3両を北袖へ返送する分が入って来て特に根岸のタンク車ではいつもオイルターミナルと一緒にガソリン積みのナンバーが中心ですが、ここで全検出場したばかりのH6新製車は灯油&軽油の積載車なのでこちらは余程のことが無い限り来ないので収めました。因みに前2両は一昨日の5462列車(坂城発)にも連結されたナンバーでタキ43000の43302番は検査期限を伸びたかなと思いましたが、期限延長した形跡が見られません。
△(塩尻)
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* ↑根岸行き 無
タキ1000-875 JOT/根岸 無
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-631 JOT[E]/根岸
タキ1000-629 JOT/根岸    ↓
タキ1000-400 JOT/浜五井 ↑北袖行き 無
タキ243711  JOT[e]/浜五井# 全検22-7-16輪西派、自重16.3t 無
タキ43302   JOT[E]/浜五井 ↓
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○2083列車…編成もすっかりコキ106・107中心となり、北陸行きの2071/2070列車や同じ東京タから京葉臨海行きの4095/4096列車とこの2形式オンリーとなり、危ない金融の呼び方を連想させるような編成で元々、コキ100系はライトブルーで新製されたことがあってこちらの方が馴染み深いのですが………。と、編成は前2両が北長野行き、後3両が海上コンテナ積み(11両目は昨年訪れた時に見掛けた番号と同時の新製車とご対面)と中間の12フィートは冷蔵コンテナの両側開きが目立ち、最後尾のコキ106が別線へ移動するので後で奥へ押し込まれます。

EH200−5
コキ106- 264 ↑北長野行き 全検25-1-18輪西派[空車]
コキ106- 361 ↓
コキ106- 369 全検25-8-27広島車
コキ106- 983
コキ106-1078
コキ106- 954
コキ107- 109 全検26-3-27広島車
コキ107- 384 新製23-5-17日車
コキ106- 436 全検21-6-16川崎車
コキ106-1103 全検25-1-18広島車[空車]
コキ107- 752 新製25-6-28川重 TRSU071703[6],TRSU082254[4]
コキ106-1129 全検25-1-15小倉車 TRSU083087[0],TRSU093137[2]
コキ106- 823 TRSU061645[2],TRSU040227[6]

 この間は一心不乱にトランスシティのコンテナのナンバーに釘付け。アルファベットの後の6桁数字を見ると左手の2桁は製造年の意味かな?とバスの新車登録の年式を意味する車番か何処かのコーヒー屋さんへ行くとマスターの年齢がバレるみたいですぐ分かります。この後、青いJOTのバルクコンテナのチェックにHD300の10号機は5462列車に乗せる根岸行きから塩浜のタキ1000とヨ8000を相手に格闘し、(マスターは塩尻へ行きましたが………)この後は5460列車のタンク車と頑張ります。

○5460列車…後で上諏訪の足湯へ行った帰りに塩尻大門の先で擦れ違うなとかぶり付くと編成内容は大当たり。浮島町で途中分割の車票は省略したものの、5467列車で到着した時と同じ顔触れで浜五井発は本輪西移動車が多く(243662番は一昨年の移動車でここでも現車確認しております)、浮島町発はタキ43166を除くと一昨日のこの列車と同じナンバー(と言っても当然ですが………)で見掛けたナンバーが続きました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-19
タキ43171   OT/南松本 無
タキ43352   OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重15.3t
タキ1000-715 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-696 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43355   OT/南松本 全検26-4-17川崎車、自重15.4t 
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-713 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43166   OT/倉賀野※ 無
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 無
タキ243662  JOT/浜五井# ↑浜五井行き 全検26-7-28川崎車、自重16.2t
タキ243692  JOT[e]/浜五井# 全検22-4-21輪西派、自重16.3t 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検24-10-31輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、常)四日市
タキ243705  JOT/浜五井# ↓ 全検22-9-9輪西派、自重16.3t 石油類)黒地
EH200−14
▽(5467レ)
◎=旧矢羽根色、※=旧西上田常備、浜五井#・塩浜#=旧本輪西常備車

 南松本の調査はここで一段落。2084列車は上諏訪で見られるのでまたまた準備して13時27分発の木曽福島行き(1830M、クモハ313-1324×2/海シンB516編成)で塩尻へ向かいます(言わばご祝儀第二弾)。JONETの構内には8465列車で到着したタキ43000の44t積みが4両入線して岡谷酸素の前には2本ツートンカラーの編成が待機してタキ1000-344・1000-685・243779・1000-689・1000-315・243776・243860・243769・243849・1000-77etcと窓越しからのメモも一苦労。

 塩尻で一休みしてお目当ては今日から運転が復活した『しなの』号の様子を見たいのでここで時間を割いてデジカメに収め、4番線から115系の松本行きが出発してあとで確かめると10時前に高尾発で来た電車と分かりました。313系の普通電車もここからは『ワンマン』表示入りにチェンジ。さすがにシャッタースピードを調整するモードになると白くなりがちですが、意外と綺麗に撮れているのには驚かせ、3・4番線へ移動し、例によって『しなの』号は遅れているのでお目当ての14号は5分遅れでの出発で辰野行きのE127系や211系の出入りも頻繁なので(首都圏のこれに比べると疎らですが)退屈はしませんが、一通り片付くと中央東線の1・2番線へ。ここでは番線跨ぎになりましたが、念願だった211系&E127系のツーショットもゲット。どこか東北へ行ってしまった雰囲気が漂います。

 塩尻から14時16分(遅れて20分)発の茅野行き(1532M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で上諏訪へ向かいます。上諏訪駅の足湯に寄るのもこの遠征ではお決まりで塩尻のホームの段階で靴下をショルダーに忍ばせてスタンバイ。シートから背ける形になりますが、レイクビューを楽しみます。

 上諏訪で降りると擦れ違うように211系が止まって出掛ける時に東北へ見掛けるようなツーショットを収めたいと思いましたが、先程塩尻でミッション達成。1番線の足湯に立ち寄り、同じ電車の号車に乗っていた親子連れも来るようでこちらの方がお先に(最近は何処へ行っても子連れが騒々しいので閉口しますが………)。先客はこれまた子連れでママさんはマスターのお仲間さんが喜びそうなオーバーオール姿です。いざ、足湯に浸かると外気に比べてぬる目といった感じで心地良いですが、丁度いい具合で先のお子ちゃま連れや中学生といった感じのお兄ちゃんにも教えてあげました。10分ほど楽しんでから蛇口から温泉水を入れると今まではFROM AQUAのペットボトルに入れていましたが、キャップが固定する形に変わってから入れづらくなり、『朝の茶事』のペットボトルに突っ込み、2・3番線へ。『ムーンライト信州』で来るときは松本での復習となる根岸行きの2084列車はここで本チェック。駅員さんのアナウンスで凡ミスが出てしまい思わず目が点になりました。

○2084列車…一杯の17両編成での到着で今まで坂城から根岸までEH200が通しで担当していましたが、南松本で付け替えが行われるようになり、2081列車を牽いたナンバーにバトンタッチ。編成の中程は一昨日の夜に確認したナンバーとまたご対面。八王子向け(87〜86レ)の後に付いている事が分かります。
△根岸
EH200-20→EH200-17
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-242 JOT/根岸* 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-787 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-357 JOT/根岸*
タキ1000-868 JOT/根岸
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t
タキ1000-865 JOT/根岸

タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* A重
EH200-20
▽(2085レ)
根岸*=旧郡山常備車

 昼寝をする顔触れも115系&213系から211系&313系にチェンジ。211系&213系なら面白いですが、揃って代替わりして実現ならず。1番線に到着した塩山行きは今朝、高尾で見掛けた211系の編成が再び参上して6両編成の見事な姿を収めるのが初めてで見方によっては415系(1500番代)の雰囲気に近いかな?といった感覚で同じ田町の車で準備した4両編成はオシャカになってしまい、廃車せずに活用していたらどの様になっていた事か気になります。

 上諏訪から15時16分発の長野行き(1543M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で南松本まで乗ります。時刻表を見ていたら松本を境に列車番号が変わっていたので篠ノ井線はワンマン運転になるためで後で電車の様子をまとめる所で詳しくご紹介します。大糸線も有明を境に千の位が4から5に変わる電車があってこちらも信濃大町方面がワンマン運転を示す意味です。岡谷では早速313系に0番線は213系の5000番代トップと擦れ違い。『あずさ』17号を退避するために2番線の長停車となり、塩嶺トンネルを超えると5460列車に擦れ違うので幸い、先頭に乗っていたのでこのまま運転台の背後へ歩を進めると編成の順序は5467列車と同じですが突っ立って運転台にかぶり付いていた猿顔の兄チャンが邪魔くさかったですね。最初のプランニングでは今頃は足湯に使って遅めに南松本へ赴くスタイルでしたが、例年通りのパターンになりました。

 最期の南松本詣でとなり、下り線側の待避線には四日市行きの5878列車のタンク車が控えて8465列車で到着した分だけあって44t積みのタキ43000が目立つ顔触れでホーム伝いにチェックします。

○5878列車…8465列車で着いた分から四日市行きの分を抜いて返送します。タキ43000の44t積み(ツートンカラー)が中心ですが、タキ1000、タキ43000の黒塗りと各1両ずつ混じっています。
△稲沢(四日市)
EF64 1038+EF64 1002[共に更新色、冷風]
タキ243788  JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243850  JOT/四日市* 全検24-12-10川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243774  JOT/塩浜* 全検24-9-7川崎車、自重16.2t 無S
タキ243753  JOT/四日市* 全検23-11-24川崎車、自重16.5t 無
タキ243773  JOT/塩浜* 全検24-5-24川崎車、自重16.4t 無
タキ243810  JOT[e]/浜五井# 全検24-12-3川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-832 JOT/塩浜# 全検24-9-11輪西派、自重17.2t 無
タキ243862 JOT/塩浜* 全検24-10-22川崎車(30-3-15切)、自重15.8t 無S

タキ243719  JOT/塩浜* 全検23-9-12川崎車、自重16.1t 無
タキ43311   JOT/塩浜* 全検25-4-22川崎車、自重15.5t
タキ243716  JOT/塩浜* 全検23-10-6川崎車(29-4-29切)、自重16.2t
タキ243866  JOT/塩浜* 全検25-5-23川崎車、自重16.1t 無
タキ243731  JOT/塩浜* 全検23-10-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243755  JOT/塩浜* 全検23-10-11川崎車、自重16.0t 無
[e]=ENEOS&エコレールマーク入り、塩浜*、四日市*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車、S=H24全検車の常備駅ステッカー標記

 ホーム伝いで見ると後3両は見られませんでしたが、幸い、一昨日の宵の内(正確には昨日に変わりたてですが………)に見てデジカメにも収めていたので(243755番は収めるのを忘れましたが、いずれ四日市行きの際にでもリベンジで)長さによっては一度改札を出て確認しようと考えていた所で思わぬ形で命拾いしてベンチに腰掛けながら合間に電車の編成をチェックしつつも次の2082列車の準備をしながら過ごします。この頃になると5462列車に乗せる根岸行きのタンク車やコンテナホームのトップリフターと動く様子を観察しました。

○2082列車…北長野発のコンテナ車以外は全て2083列車と同じナンバーが入り、海上コンテナのパートにはJOTの青い20フィートのバルクコンテナが入りました。後で塩尻で中央西線の81列車を見てからホームを移動する際に1番線を通過し、山梨市の2番線で待避する様子と見ました。
△東京タ
EH200-20
コキ106- 823 TRSU071889[7],JOTU099280[1],TRSU062338[3]
コキ106-1129 全検25-1-15小倉車 TRSU072053[3],TRSU061266[8],TRSU061407[0]
コキ107- 752 新製25-6-28川重
コキ106-1103 全検25-1-18広島車
コキ106- 436 全検21-6-16川崎車
コキ107- 384 新製23-5-17日車
コキ107- 109 全検26-3-27広島車 3個目にJOT UR20A-10積載
コキ106- 954
コキ106-1078
コキ106- 983
コキ106- 369 全検25-8-27広島車
コキ107- 434 ↑北長野発 新製24-3-7川重
コキ106- 453 ↓ 3個目にJOT UR19A-10631積載

 17時を回ると慌ただしく2082列車の準備が始まり、発着線に入ると一通り、2083列車の復習の形で確認して前方が2番線から上手く見えないので跨線橋からチェック。ここまで見ると今回の遠征もほぼ一段落します。

 南松本から17時24分(遅れて27分発)の甲府行き(446M、クモハ211-3039×3/長ナノN338編成)で塩尻まで乗ります。控えているタンク車のナンバーをチェックしてから腰掛け、今回は随分と211系に乗る事が多かったので随分115系と変わった事も体感し、本来なら甲府まで乗り通しますが、中央西線の復旧が終わった事から再開一本目の名古屋タからのコンテナ列車を見るべく途中下車となりました。

 塩尻で降りると1・2番線で唯一のSuica対応の自販機でWANDAのカフェオレをSuicaで買って5・6番線へ。『あずさ』21号が20分ほど遅れているのでまた中央線の快速電車で人身事故があったのでは?と頭を過りますがこの案内する駅員さんの口調が春風亭柳昇を思わせる喋り口で。さて、お目当ての81列車を待ちますが、例によって中央西線も『しなの』号が上下3〜5分遅れ。おまけに上りは『あずさ』の接続待ちと中央線の快速電車の遅れが事によると名古屋まで波及する事を感じさせます。

○81列車…中央西線の橋梁流出で暫く不通になっていましたが、貨物列車はこの列車から運転再開。コンテナ車はコキ104中心の14両編成で空車率50%。昼間確認した2083列車から2両がこの列車に継送されます。
△北長野
EF64 1002+EF64 1038[共に更新色、冷風]
コキ107- 505 ↑南松本行き 新製24-4-25川重  2個目にJOT UR17A-70242、4個目にUR17A-70228積載
コキ104-2120 [空車]
コキ107- 221 新製22-5-12川重
コキ104-1607 [空車]
コキ104- 788 [空車]
コキ104-2817 [空車]
コキ104-1309 ↓ [空車]
コキ104-1471 [空車]
コキ106- 445
コキ106- 181
コキ106- 86
コキ107- 73
コキ107- 932
コキ104-2710 [空車]

 ここまで終わると再び1・2番線へ。売店を覗いてベンチが『あずさ』の遅れの影響なのか結構埋まっていましたがしばらくしてから待合室へ。前後して『スーパーあずさ』32号を待つお客さんが多い様でこちらは18時53分発の甲府行きまで待ちます。

 塩尻から18時53分発の甲府行き(448M、クモハ115-1071×3/長ナノN5編成)で甲府まで乗ります。時刻表を見ると小淵沢以西ではレアな115系の運用(長野の3両編成組では)と言う事が分かり、貴重な経験の帰路となり、途中上諏訪では早々仕事を上げた211系の姿を見てやや遅れての出発ながら小淵沢は比較的停車時刻の余裕があるのでここで回復し、長野の管内はドア脇のクロスシートに腰掛けておりましたが、八王子の管内に入るとボックス席へ。ホームには211系投入で押しボタンでの乗車を促すポスターも見られます。途中の乗車もそこそこあり、韮崎からの退勤客も増えて竜王の2番線には『かいじ』117号で到着したE257系(クハE257-102×9/長モトM102編成)が控えて甲府駅は3番線の到着だろうなと思ったら大当たり。昔は帰り時がこの頃合いで小淵沢の乗換がイヤで『信州ホリデーパス』+『スーパーホリデーパス』片手を活かして『あずさ』で甲府までワープした事を思い出します。

 甲府で降りると1番線は長野のスカ色115系(クハ115-1123×6/長ナノC1編成)が止まっている所で意外とマスター初顔合わせで早速デジカメに収めると千葉管内で頑張っていた113系の1500番代や2000番代ばかりで組成された編成を彷彿させる印象でさすがに何処かで嗅ぎ付けたのか2・3番線には撮り鉄の姿も。18きっぷ片手の遠征かSuicaも使えるのでこれでノコノコ来た輩なのか不明ですね。こちらはそのまま2番線の大月行きの列に並ぶと中線には坂城行きの5463列車が到着して列の頭越しからナンバーを書き出し、下り線側のボックス席は陣取れるかな?。

 甲府から20時37分発の大月行き(クモハ115-311×3/八トタM8編成)に乗り、幸い2号車は下り線側のボックス席が陣取ることが出来、5463列車の残りも見る事が出来一杯の17両編成の連結でした。塩山まではお勤め帰りのお父さんと向かい合わせになりましたが、途中で前の方のボックス席が開いているかと思いきや、座高が低い方だったので見辛く参りましたね。

○5463列車…一杯の17両編成で組み合わせからまだ南松本行きの増量モードが続いておりました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-8
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 全検26-5-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-591 JOT/根岸
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無黒、
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*  ↑南松本行き 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 ↓ 無
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 大月からは21時30分発の東京行き(2272M〜2272T、クハE233-43×10/八トタH43編成)で高尾まで乗り、さすがに富士急からの乗り換え客が多かったのか結構埋まっていましたが、東京方の3人がけへ腰掛ける形での帰路となり、途中四方津で『スーパーあずさ』36号の通過待ちをして相模湖は意外とプレジャーフォレストの帰りは見られず、小仏トンネルを超えるとあと一息。高尾駅は2番線の到着。

 高尾まで来るとあと少し。北口の駅舎裏のお手洗いで用を足してからケータイを入れて1番線から22時20分発の東京行き(2230T、クハE233-32×10/八トタT32編成)で帰り、9号車に乗ろうとしたら先客のオバちゃんたちの大声に閉口し、最後尾の10号車へ。22時を過ぎると結構乗りも疎らになる所がどういう訳かやや多く、この頃は高尾山のミシュラン選定に富士山が世界遺産と近場が騒々しくなったことを痛感して西八王子に到着。松本行きでは初めての日帰り遠征も悪くありませんが、今後も懐具合や機会を見て行ってみたいと思い、帰路にコンビニで夜食を仕入れると美味しそうなつけ麺を見付けて頂き、これからは日曜日の研究会報のプリントやブログまとめに大童です。

長野管内の気になった電車の運用は下記の通りです
*211系…115系が担当していたローカル運用を中心に入りましたが、6両編成も結構進出していました。
・クハ211-1×6(長ナノN601編成?):426M〜豊田セ入庫〜553M〜350M〜361M〜568M〜561M
・クハ211-5×6(長ナノN605編成[旧東チタN5編成]):1452M〜427M〜松本セ入庫〜442M〜351M〜562M〜565M
・クモハ211-3053×3(長ナノN302編成):422M〜425M(南松本まで乗車)〜3239M〜1542M〜1551M
・クモハ211-3054×3(長ナノN303編成):3520…210M〜233M
・クモハ211-3055×3(長ナノN304編成):428M〜431M(南松本から乗車)〜1540M
・クモハ211-3001×3(長ナノN306編成):440M〜343M〜342M〜443M
クモハ211-3016×3(長ナノN308編成):1520M〜上諏訪電留でお休み
・クモハ211-3048×3(長ナノN314編成):3235M〜1538M〜1545M
クモハ211-3049×3(長ナノN315編成):434M〜435M
・クモハ211-3050×3(長ナノN316編成):1530M〜1541M〜1536M〜1547M
・クモハ211-3040×3(長ナノN331編成):436M〜439M
・クモハ211-3041×3(長ナノN332編成):432M〜433M
・クモハ211-3039×3(長ナノN338編成):1524M〜1539M〜446M〜357M〜356M〜363M〜360M〜367M
・クモハ211-3062×3(長ナノN305編成):3526〜2220M

*E127系…例によって辰野支線の専従も見られ、松本〜長野間のワンマン運転もあります。
・クモハE127-106×2(長モトA6編成):152M〜153M〜154M…辰野支線…171M〜1241M
・クモハE127-112×2(長モトA12編成):2234M〜2239M〜2238…1532M(塩尻〜上諏訪で乗車)〜1543…2247M(上諏訪〜南松本で乗車)

*115系…6両編成のC編成は結構見られましたが、3月のダイヤ改正以来レアな存在になった3両編成のN編成に幸い当たりました。
・クモハ115-1071×3(長ナノN5編成):448M(塩尻から乗車)〜449M

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H26.08.06 松本周辺(その1)

 夏遠征では恒例の松本行きというと例年、『ムーンライト信州』81号で夜行日帰りがお決まりですが、運悪く今期は先月30日時点で満席とまた、中央西線が台風で橋が流された事があってこの振替輸送が行われているものの、最初は今週一杯掛かるだろうと思っていた所でお盆輸送に向けて今日から運転再開。貨物列車も時刻表通りの列車となると稲沢からEF64が来ないと上手く繋がらないので夕方到着するコンテナ列車からだろうと思い、この所暑さ対策で帰路も駆け足でしたが数年振りの遅帰りとなります。

 『ムーンライト信州』に乗ると八王子から松本は4時間弱。深夜で足取りもゆっくりですが、大月や甲府での乗換を入れても同じくらいに到着する事が出来、いつもは四日市へ返すタキ1000の列車を入れているので使う必要があるのですが………。と4時半過ぎに起床して自宅発は5時台の前半。西八王子の駅では早出や朝活、これから新幹線や飛行機で出張の皆さんでごった返している1番線とは逆に2番線は疎ら。高尾発の『成田エクスプレス』5号(クロE259-10×6/横クラNe-010編成)の送り込みを見て。

 西八王子から5時32分発の大月行き(507T〜1307M、クハE233-29×10/八トタT29編成)に乗ります。立川発で昔のように高尾から一本というには行きませんが、最寄り駅から乗れるのは嬉しい事で物事無関心そうな兄チャンが4号車が止まる辺りに突っ立っていましたが、こちらは2号車の乗車。先客も指で数えるほどで高尾では先の『成田エクスプレス』に2番線は211系の松本行き(427M、クハ211-5×6/長ナノN605編成[旧東チタN5編成])が止まっているのを見て211系とE259系の共演を早速楽しみましたが、ホームを駆け足で走るマスターを気にしたお姉さんが居た様でご無礼申し上げます。小仏トンネルを超えると各駅はドアボタンでの開閉。さすがに山間を走るので早朝のこの時間帯、日陰になるのが惜しいですが、八王子辺りから乗ったお客さんも上野原で殆ど降りて談合坂のサービスエリアは四方津が近く、皆さんどうやって通われているのか気になる所で山梨県に入った途端、車内は私だけで大月の乗換は○号車あたりかな?とドアの上のディスプレイに注視し、2号車から5号車とモハユニット2組分歩いて大月駅に到着。

 大月から6時23分発の甲府行き(327M、←クモハ115-307×3+313×3/八トタM4+M11編成)で甲府まで乗ります。4番線から3番線へ。こちらも5号車に移動して大正解。前の編成の3両目に乗り、先の快速電車からの乗り継ぎ客が多く、そこそこ席が埋まって出発。西八王子の自販機で買ったWANDAのモーニングショットと無印良品の紅茶クッキーで軽めの朝食。朝の大月駅は河口湖からの相棒を待つE233系や富士急のホームは6000系が入って205系の番号で言うと山手線の11編成が出自の分かな?と言った感じです。笹子までは山間を走るのか何処か日陰の駅が多いものの、擦れ違う電車を見ると時折スカ色の115系に出逢うとウン年前の房総各線や昔の横須賀線にタイムスリップした雰囲気で甲斐大和を過ぎると新しいトンネルをくぐってぶどうの里で知られる勝沼ぶどう郷では長野色の6両編成に擦れ違い、甲府ローカルの始発電車がある塩山からはスタンバイがなく(この電車がその役割を担っていますね)、向かいのシートに足を載せていたのもそろそろ通勤客が乗ってくるので下ろして、東山梨からこれからご出勤のお父さんが腰掛け、山梨市では同じスカ色同士の115系に擦れ違い、こちらは立川行きです。今度は初狩か八王子へ回送するEF64に擦れ違い、甲府運輸区の構内にも居たので今日は2両揃って国鉄時代そのままのカラーです(=38&39号機)。車窓の左側から身延線の線路が並ぶと甲府駅の到着も間近です。

 甲府は1番線の到着でコンコースの次世代自販機でFROM AQUAの500mlを仕入れて2・3番線へ。3番線にはこれから南松本へ向かう211系がスタンバイ。番号からすると幕張から転属した編成なのでマスターも北関東の遠征や千葉周辺を回った時にお世話になった編成だろうと感じ取れます。

 甲府から7時25分発の松本行き(427M、クモハ211-3053×3/長ナノN302編成)で南松本まで乗ります。さすがに番号を見ただけで小山や新前橋に居た頃のナンバーならピンと来ますが、幕張や長野はどう変わったのか相関図を今後作る必要が出て来ます。車内も幕張時代と同じかな?といった雰囲気でついに八王子支社の管内でも211系見参と言った具合です。シートもほどほど埋まり、同じ山梨県内の中央東線でも郡内の大月以東はすっかり定着したものの、小淵沢以西は恐らく初めてだろうと思い、115系のセミクロス車の時代が長く続いたことを思うと異例ですがあの山スカ&山ゲタ(旧型国電のモハ71、モハ72)もこの先は入りませんでしたね。甲府を快調に出発し、3両編成の走りっぷりは富士山を挿んで向こうの東海道線と遜色ないフットワークでこちらも3両編成、向こうも3両編成とラインの色が違えど面白い組み合わせで長野の211系はどちらかと言うと中央線や篠ノ井線系統が多く、中央西線の中津川にも赴く運用があり、同系同士の乗り継ぎが楽しめる向きも見られます。次は竜王でコンテナ車は昨日の午前中に見たのがそのまま入ってこちらが座ったサイドはENEOSの油槽所が見えてタキ1000が荷役線に6両+5両と入って荷降ろしが終わった所で512+827+272+625+69+769が控えて本輪西から移動した827番をチェックし、追々普段の根岸行きの列車をチェックするときに捕まえなくては………。時間的にもこれから韮崎辺りへの通勤客の他にもこの時期らしく18きっぷ片手のお客さんも多く、昭島辺りから来たお父さんやらいかにも”鉄子さん”と言った女子大生風のお姉ちゃんが頻りにiPhoneで南アルプスの山々を車窓越しから撮っていたのでSNSに投稿したのだろうと想像し、こちらも本来ならiPod touch片手も良いのですが、容量を気にしたり、落としたりするデメリットがあるのと意外にもデジタルデバイス片手に出掛けている様に思えますが、この夏遠征ではネットブックは不思議とお留守番でして、追々とiPadを買いたいなと考えており、本音を明かすと疲労軽減の意味合いもありますが………。アナウンスの車掌さんは声の綺麗なお姉ちゃんで車内を回るとポッチャリした方で体格を見るとマスターより有りそう(失礼)。211系同士のすれ違いで日野春〜長坂は2本目の6両編成(立川行き)、長坂〜小淵沢では3両編成同士に擦れ違い、小淵沢の折返しや小海線が見られなかったのは残念でそのまま長野支社へ。Suicaが韮崎から先でも使えるようになって富士見にもリーダーが設置されて211系の窓越しから見ると何処かTOICAのリーダーがある駅に来た感じと似ています。茅野でもまた211系に擦れ違い、少し先にある諏訪バスの車庫は高速用のセレガーラやエアロバスが一休み。『スーパーあずさ』6号にすれ違うと暫く徐行して単線区間に入ると上諏訪に到着します。

 上諏訪で2両目から最後尾のクモハ211へ移動し、115系はセミクロスでしたが、オールロングなのでシートも気にせず座れたのが大きく、1番線には券が取れたら本来乗る筈だった『ムーンライト信州』の回送のクハ188-102×6(長ナノN103編成)に擦れ違い、諏訪湖側の留置線にはまたまた211系を発見し、こちらは高崎組です。下諏訪は駅前のJRバスの車庫があり、比較的新しいエアロエースが何台か止まって後で来た時にはコミュニティーバスで使われるハイエースが休む様子も見られました。ここでは上諏訪行き(折返し、豊橋行きです)の313系にすれ違い岡谷は211系が三ツ巴。2番線は『みすず』の飯田行きで飯田線でも213系や自前の211系が多く在籍しているので乗務員さんの訓練もやりやすかったのだろうと想像し、塩嶺トンネルを通過。今日から復旧した中央西線のアナウンスも聞かれ、大門の発着線から中央西線よりで改造待ちの211系が留置して塩尻は2番線の到着。

 塩尻は9分停車。上手い具合にトイレ休憩が取れ、当然の事、デジカメ片手に降りて211系の様子を収め、南松本では先ず、2080列車に8465列車が来ているだろうと予想し(一本早く来れば後者も上手く見られるのですが………)、南松本の様子もいつもは塩浜からのタンク車が入るJONETの基地には1両もタンク車が入っておらず、一ヶ月近くトリコになったタキ1000や奥には根岸のタキ1000が数両並んでいる様子が見られ、入換もハイブリッドのHD300が頑張って働く様子を見て南松本に到着します。

 南松本駅に着いた所で丁度、臨時の8465列車が到着した所で暫くすると浜五井行きの2080列車がHD300の10号機に牽かれて入線します。普段の塩浜行きの3084列車と逆にこれからオイルターミナルやJONETの基地へ入れる所に来て2080列車はいつも同じナンバーで往復することが多く、出発する時に改めて確認すると後3両を除くと同じ顔触れでした。

○2080列車…一杯の17両編成で一昨日の深夜に八王子で確認したものとほぼ同じ顔触れ。本輪西からの移動車である823、857番、オイルターミナル移籍車の5、12、460番とデジカメがS120とSX200IS、ミッドナイトとデイライトの上で同じナンバーを収めた次第で他にも2080列車に402番、8465列車の北袖発には400番が連結されて貨物列車が総武〜新金線経由から京葉線経由に変わった時に良く浜五井〜八王子と運用していたナンバーなので懐かしい組み合わせで思わず収めました。
△蘇我(浜五井)
EH200-14
タキ1000-246 JOT/浜五井* 無
タキ1000- 5 JOT/根岸 全検26-7-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-822 JOT/浜五井 全検24-10-25川崎車、自重17.3t 無
タキ1000-402 JOT/浜五井 全検25-5-27川崎車、自重17.0t 石油類)黒地 K
タキ1000-218 JOT/四日市* 無
タキ1000-460 根岸 全検26-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 12 JOT/根岸 全検26-6-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-615 JOT/根岸 [車票]
タキ1000-663 JOT/根岸 [車票]無青
タキ1000-334 JOT/根岸 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-857 JOT/北袖# 全検25-7-31輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-823 JOT/北袖# 全検25-8-22輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-278 JOT/浜五井* 無
タキ1000-621 JOT/根岸 無
タキ1000-660 JOT/根岸 無
タキ1000-883 JOT/根岸 無
タキ1000-668 JOT/根岸 無
EH200-17
▽(2081レ)
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、K=北袖臨時常備

 2080列車は地元で見られる事もあって3084列車の様に塩尻へ赴く必要がないのでこのまま5467列車で到着した編成を見ると(こちらは後で下り線側に引き上げてからオイルターミナルの基地へ)こちらも一昨日の5460列車に連結されたナンバーが続いてまたまた旧矢羽根色のタキ1000が続いていたので合間合間に収め、前の方には浜五井発のタンク車が連結されてほぼ全車が北海道からの移動組でオイルターミナル所有(郡山常備)から移籍したタキ1000の305番も久し振りにキャッチしタキ43000の44t積み車は本輪西発の最終便に連結されたナンバーが見られました。入換の機関車もいつの間に篠ノ井派出のDE10からハイブリッドのHD300に変わり、上手く役割分担されて発着線は10号機、オイルターミナルやJONETの基地は9号機が専任で就いている感がします。さすがに点検の時期になると5460列車〜5467列車で新鶴見の予備機と差し替えられるのだろうと想像します。複数両見るのはローレル賞の授賞式以来でこれ目当ての撮り鉄も不思議と居らず、今朝、高尾の2番線に止まっていた211系がやって来て結構長野管内はお姉ちゃんの車掌さんが多い感じでこちらは大場久美子系の小柄の車掌さんが乗っていました。余裕が出来ると8465列車をノートにまとめてさすがに輻輳したのか現車17両編成でナンバーを書き出すと1両見落としてしまい、ナンバーもこれまた一昨日の8468列車と同じナンバーが続いて予定表と一緒に書き足しましたが、これを見返すとある程度は読めるかな?

 構内を見ると北長野行きのコンテナ車が控えて後で8093列車あたりに乗る分だなと予想し、いざ到着すると東京タからはEF64(1000番代)の重連で肝心のコンテナ車の連結はここからで少々期待外れしましたが、思わぬ形での出会いで後で松本駅で見られます。

○8093列車…篠ノ井以遠は9081列車して運転するのは今日で最終日。東京タ発がそのまま来ると期待したら、南松本発の4両でしたが、見られただけでも嬉しい事ですね。
←北長野 EF64 1028+EF64 1010[共に更新色、冷風]+コキ107-626(新製24-11-19川重)+818(新製25-11-20川重)+104-1880(全検25-10-5郡山車)+858(空車)

 普段はコンテナ車しか入線しないコンテナホーム付近には3084列車で返送するはずのタキ1000(塩浜行き)の列が並んでいたのを確認し、オイルターミナル所有車の他にも本輪西からの移動車も連結しています。最長で18両編成ですが、この時期は14両編成で往来する事が多いのでこれに合わせました。
←稲沢(塩浜) タキ1000-341+317+843#(全検25-3-13輪西派、自重17.2t)+330+326+347+691+830#+(2両略)+322+187*+2両(特記以外はJOT/塩浜[#=旧本輪西、*=旧郡山常備]、691=根岸)

 他にもタキ1000-346やヨ8642(海セイ)が入線して午後はHD300がこの2両を入れ換えする様子も収めることが出来、貨物ホームの本線側にはコキ107-434+106-453と後で2082列車に乗せる北長野発も控えておりました。お天気は良いものの、北アルプスからの下ろし風が強く感じさせます。

 南松本から10時54分(遅れて57分発)の松本行き(431M、クモハ211-3055×3/長ナノN304編成)で松本まで向かい、115系の頃はドアの周りに若者が大勢固まって乗るのに難儀を来たしましたが、ロングシートになったのか空席も余裕で狙うことが出来、かつて東北地方で客車から新型電車に変わる時もセミクロスからロングシートに変わって大変なことになったのを思い出しましたが、こちらは事情が違って同じ3ドア同士で違和感を思うのは40〜50台前後が境目の様でかつては大糸線の旧型国電でも一部ロングシート車(クモハ41やクハ55、サハ57)が入っていた時代があり、合間に塩尻まで足を伸ばした事を思うと昔へ戻った(?)印象がします。例によってアルピコ本社のバスの様子をウオッチすると新型のセレガに名鉄バス、京王はエアロエースが来ているのを見て松本駅は5番線の到着。

続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

H26.05.28 根岸駅(その2)

 いつもは14時10分の磯子折り返しで磯子へ向かいますが、開通50周年の時期に合わせて折角なので一本早い14時06分発の大船行き(1205B、クハE233-1074×10/宮ウラ174編成)に乗ります。さすがに新杉田や港南台辺りへ向かわれるお客さんが多いのか空席探しも一苦労。海側のタンク車はツートンカラー車が多くマスターにとっては少々見飽きた顔触れでもありますが、50年前の根岸線の貨物列車はまだ高島の貨物線が非電化だったので新鶴見所属横浜常駐のDD13が牽引して貨車は有蓋車やホッパ車が中心という雰囲気で新鶴見〜高島まではD51が幅を利かせ、今となっては驚く話ですが北海道同様、オイルターミナルのタキ43000を牽いていました。

 磯子駅に到着して昭和39年に開業した時の終点も手伝って両方向を走る根岸線のE233系の様子を収めながら後付のエスカレーター通路からコンコースへ。改札の真上にはE233系のイラストに青い濃淡チェックの横断幕を掲げられてヨコハマ・みなとみらいパス片手も手伝って一度改札を入り直し、両サイドから。駅舎も開設当時そのままなので海沿いで築50年は良く持つ方ですが海抜も低く津波が襲ったら危ないのではと感じ取れます。路線バスでは神奈中のエアロスターや江ノ電の日野リェッセ(小型のバスです)と後者はバスコレで製品化したミニバスと同じカラーリングでホームから思わずカメラを向けた次第です。

 本来乗る磯子折返しの北行である14時22分発の快速・大宮行き(1448B、クハE233-1006×10/宮ウラ106編成)で根岸へ戻ります。

 根岸に戻ると3番線に止まっていた5692列車の編成が2番線に転線されて次のお目当てか竜王からの91列車です。後で時刻表で調べるとEH200が通しで担当すると思いましたが、新鶴見からEF200と重連で参上し、それぞれ5079列車、5474列車の牽引を担当します。

○(80〜)91列車…竜王からの返送は一杯の17両に加えハイテク機同士の重連で度肝を脱ぎ、1番線に到着してからほんの2〜3分でバックして3番線へ。5692列車の出発とほぼ同時に積込線へ移送されますが、重連目当ての撮り鐵を尻目にナンバーもバッチリ収まりました。

EF200-12+EH200-11
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-820 JOT/浜五井 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000-295 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-306 JOT[E]/根岸 A重、石油類)黒地
タキ1000-805 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

 91列車のハイテク機重連は言わば積車を牽く列車の送り込み同士で3番線に到着したタンク車を収容すると5692列車が出発した後、先ず5079列車が2番線に入り、1番線を機回しが続き(一度改札の外へ出てしまいましたが、この辺の作業で大ボケしました)、次いで5474列車が4番線に早々入線していましたが、今度は1番線へ収容します。

 編成内容も5079列車は先の5078列車と対で入れ替わりがなく、5474列車は車窓越しや5692列車が止まっている間に予習していたので本番はどこか軽く流す感じでの調査となりました。

 一通り片付いた所で一度改札を出て50周年を迎えた根岸駅前の様子や駅舎の磯子方にあるNEW DAYSで根岸線50周年の記念グッズを漁るとE233系を象ったパスケースやクリップに各駅の駅名標を添えたボールペンが並んで折角なので根岸駅のボールペンを頂き、飾ると部屋の守護神間違えなし。再び1・2番線に戻り、次世代自販機で福島あかつき桃のジュースをSuicaで買い、タキ1000の連番あたりで腰を下ろします。

○5079/5078列車…相変わらず16両編成で頑張っているものの、定期検査から上がったナンバーが見られなかったのは意外です。
△倉賀野
EF200−12
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-581 JOT[E]/根岸
タキ1000-611 JOT/根岸
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000-756 JOT[E]/根岸
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-254 JOT[E]/根岸*
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
EF210-130
▽(5078レ)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

○5474(〜5463)列車…一杯に近い16両編成とこの時期にしては頑張った編成で44t積みは見られずオールタキ1000の顔触れでここでも先月全検出場した84番がありました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-11
タキ1000-182 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-599 JOT[E]/根岸
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-425 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 全検26-4-16川崎車、自重16.8t
タキ1000-863 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車

○98(〜2085列車、おまけ)…宵の内の出発ながら早々と13時頃から入り、一杯の17両編成で入りました。機関車は竜王行きの83/82列車の折返しのため、出掛けにチェックしました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-22
タキ1000-564 JOT[E]/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/根岸*
タキ1000-173 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重?)
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
タキ1000-818 JOT/浜五井
タキ1000-874 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸* 全検25-12-9川崎車、自重16.7t
タキ1000-471 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 15時半頃に3番線にタンク車の入線がありましたが、2列車入って見るのも骨が折れると思い、後ろ髪を引く形で今回の調査も一段落。15時39分発の大宮行き(1512C、クハE233-1012×10/宮ウラ112編成)で桜木町まで乗ります。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H26.05.28 根岸駅(その1)

 早速番狂わせの目に遭いまして予定していた10時半の快速・桜木町行きで横浜へ馳せ参じます。この煽りで8460列車の編成の記録が不十分になりやや悔やみましたが、行く前から詰め込みは許さないと神のお告げが来たかの様に出発進行。丁度E233系で新年度に入ってから新製した編成が参上したので気持ちも上々。時折曇り空ながら、相原に来るとすっかり晴れ渡り、相模原を過ぎての快速運転も中央線のものと同様の走りっぷりながら矢部や淵野辺の徐行は相変わらず。今回も春遠征の時と同様に途中の居眠りは行なわず、所々ですれ違う形式をチェックしながら町田では小田急線の8000形を見上げる形で着き、シートを外側から下り線側へ移動。さすがにE233系は元祖で培った眼力が養われ、スタンプが見えなくても帰りも明るい内に当たる予定なのでそう気になりませんが、長津田の東急の車庫には春先に地元で見掛けた日比谷線直通の1000系から池上&東急多摩川線の1500系に改造した編成が入線して奥には測定車も入庫。このまま順調に進むかと思いきや、中山の手前の踏切で非常停止があり、1〜2分程止まって遅れもこのまま引き摺り、このH009編成のスタンプが貼られた菊名も止まり、あとで調べてみると菊名神社のがまんさまがモチーフとの事。この頃E233系のスタンプでどの駅は何が使われているのかも一寸した楽しみで東神奈川の留置線は海側に京浜東北線のE233系が何本か並ぶと手前は横浜線の電車が続いて真ん中に205系、両側にE233系と東神奈川に着くと一本前の快速を担当した205系に擦れ違い、横浜駅まであと少しです。

 横浜駅で一度改札を出てSuicaから横浜市内の新杉田までの根岸線とみなとみらい線が乗り放題の”ヨコハマ・みなとみらいパス”を券売機で買うものの、南側の券売機は切符用とは別で長距離や特急券と同じ機械に入ってこちらで買うとカードやSuica定期券やビューカードしか対応しておらず現ナマで。崎陽軒の売店でお昼の『シウマイ弁当』を仕入れ再び3・4番線へ。川崎方の自販機で『朝の茶事』を買うと4番線側しか無かったのでこちらで買い、横浜線や京急電車を見ながら過ごすと目立つ所では新逗子行きエアポート急行の都営地下鉄や600形の普通が来ると前はドア間もボックスシートで一部引き出せるタイプを採用していましたが、リフォームした際に外側のボックスシートはそのままにしてドアの内側は全てロングシートに変わった様子も確認しました。

 横浜から11時44分発の大船行き(1075A、クハE233-1068×10/宮ウラ168編成)で根岸へ向かいます。桜木町では先行した横浜線の電車が止まって色違いのE233系の顔合わせもこれから当たり前の光景になりますが、後で時間があったら205系が覗く様子を収めることにして関内の発車メロディーがベイスターズの応援歌で地元の支社管内もご当地メロディーが随分定着したのであれ!って思った感じでした。横浜線のE233系もそろそろ落ち着くので後半グループは根岸線の磯子あたりまでは入る予定なのでこの辺りが楽しみです。

 根岸は1番線の到着で丁度宇都宮タ行きの4091列車が控えていつもメモするお爺さんも居ましたね。オイルターミナルのタンク車が顔を出していた頃は宇都宮タ行きが2本続く光景が永年続きましたが、後発便が1時間半繰下げとなり、今回のダイヤ改正で新設した八王子行きの96列車(新鶴見から87列車)が新しく現れるようになりました。

○4091列車…この時期でも長いと18両編成かなと思いましたが、GW後は輸送力が落ち込むのでこちらも14両編成に。H6新製車でも昨秋辺りから前倒しで入場したナンバーも結構見掛けましたが、正規の順繰りも2両キャッチしました。
△宇都宮タ
EF210-16
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* 全検26-5-10川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-606 JOT[E]/根岸
タキ1000-758 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 奥の方には控えている編成を見ると八王子からの(86〜)97列車や44t積み車を2両連結した編成に出発が遅くなった宇都宮タ行きの8571列車と見られ、こちらも合間合間に編成順序を書き出したり(出発待ちの列車があると隙間から)、余裕ができると未撮影のナンバーを手持ちのリストを見比べて収めたりします。時折曇りますが今日は幸い好天で余りカメラ片手の御仁も見られず、時折ラフな格好でリュック姿の兄ちゃんが居ると警戒しますが、撮り鉄だったりするのでこの辺は気遣い、東北のある事件ほどではありませんのであしからず。

○96(〜87)列車…3月のダイヤ改正で新設した八王子行きの列車で機関車も通しで担当するので後で84列車で同じナンバーとまた出会しました。編成はいつもの様に14両編成と用意しますが、やや短い12両編成で700番台でお尻3両連番で入っていました。
△八王子
EF210-112
タキ1000- 86 JOT[E]/根岸*
タキ1000-833 JOT[E]/根岸
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-798 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○(86〜)97列車(おまけ)…先の96列車を牽いたEF210の1往復目の返送に当たります。長い16両編成でこれ故に後で8097〜8092列車の組が見られなかったのが残念でした。

EF210-112
タキ1000-755 JOT[E]/根岸
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-237 JOT[E]/根岸*
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-279 JOT/浜五井* 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 96列車の編成を一通り見終えると待合室に入り、『シウマイ弁当』の昼食に舌鼓。壁には根岸線50周年のポスターが貼られていたので幸い人っ子一人入っていなかったのでこの間を狙ってデジカメに収めました。掛紙もさすがに根岸線50周年とは行かなかったものの、先月は発売60周年でちゃんちゃんこを掛けた絵柄の掛け紙が使われてさすがに横浜までは行く用事が無く、セレオのお店でボール紙の東京版でごまかしました。根岸線開業より大きい目玉として来年にはスカイブルーの電車(現在でも関西の阪和線で見られます)が登場して50周年を迎えるのでこのラッピングが出て来るか注目されます。

 ランチタイムが終わると倉賀野からの5078列車(編成の詳細はその2の5079列車をご参照下さい)が来るまでには発着線に止まっている編成をあれこれチェックします。

 他にも5681列車or5693列車で到着した編成も3番線に12:50頃まで止まって下記の通りです。
(△磯子)
タキ1000-427 JOT[E]/根岸
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 石油類)青地
タキ1000-216 JOT[E]/根岸*
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-787 JOT/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ243882  JOT/塩浜* 全検25-12-19川崎車、自重15.9t
根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○8571列車…発時刻がダイヤ改正前の5474列車(坂城行き)の頃合いに来て30分続行で走る宇都宮タ行きがここで見られなくなりましたが、編成内容は従来通りで4091列車同様、岡山のEF210が牽引を担当しますが、こちらは新鶴見で新鶴見の同形式にバトンタッチ。編成はガソリン、灯油・軽油積みだけの15両編成で全検出場したばかりのタキ1000のH6新製車や旧本輪西のタキ43000の44t積みと連結。
△宇都宮タ
EF210-130
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-422 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-232 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-277 JOT/浜五井* 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ243781  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-10川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000- 66 JOT/根岸* 全検26-4-17川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、*=特殊ナット試行車

○5692列車…本牧からのコンテナ車が入るタイミングを見計らって入線しますが、今日は本牧発がなく、3月のダイヤ改正から川崎貨物で8461列車に継送される八王子行きが入るようになり、タキ43000との混結が見られるものの、早々とH16新製車の全検上がりをキャッチしました。
△川崎貨物
EF65 2068[JRF色、赤プレート冷風]
タキ1000-359 JOT/根岸*  ↑八王子行き 無
タキ1000-875 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 ↓
EF210-130
▽(8461レ)

 ダイヤ改正前の8479列車(新鶴見まで8460列車)が着く頃合いに5692列車を牽くEF65が到着し、何分にもマスター10日程前に足を痛めてしまい、ダッシュが出来ない状態の中、何時も見ているオヤジさんとバッタリしたついでにこのナンバーを教えて頂いて恐縮してしまい、若輩者のマスター、陀羅しなくスミマセンです。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧