日産化学

2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、K
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

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2008年1月28日 (月)

H20.01.26 笠寺駅+その他

 四日市で一調べ終えて快速『みえ』16号に乗ると結構、4両編成で来たものの、この列車はどういう訳か2両編成(キハ75-3×2)と短く、四日市は4分遅れで出発。立ち通しで名古屋まで乗り今年は伊勢神宮の参拝客がお菓子の事件で減ったと伝えられたものの、割引切符のお客さんが多いようで四日市を過ぎると指定席の部分まで立つお客さんが出る始末で上手く柔軟に増結できないものか。

 名古屋から岡崎行きの普通電車(クモハ311-14×4/海カキG14編成)で笠寺へ向かいます。尾頭橋で少しずつ空席が出来て腰掛けるとWINS帰りの親父さんが多く、空席が出来て座ると間髪入れず窓際に座って来る爺さんが居ましたね。

 笠寺で降りると構内には『ロングパスエクスプレス』牽引用のEF210-135、EF210-117と一休み。コキ50000の空車の列(名古屋方から51538+50630+50608+50663)と入線。今度の3月ダイヤ改正で消滅が噂される3363列車の様子を見に来るものの、さすがに人気列車故に見物人が多くご同慶の至りなり。18きっぷの通用期間になると停車駅には葬式鉄が集るのか気になりますが、ともあれ貨物列車は安全で確実に運ぶもので現場やお客さんに迷惑を掛けないようにお楽しみください。

△稲沢
EF65 1064
タキ10119 日本硫炭工業/安治川口 美濃赤坂→安治川口
タキ7548 日産化学/速星 奥野谷浜→速星 C
コキ200-20 JOTU099595[0],JOTU099179[0] 京葉久保田→名南貨
タキ57755 電気化学工業/青海 ↑甲子→青海 F
タキ57759 電気化学工業/青海 F
タキ57750 電気化学工業/青海 F
タキ47798 電気化学工業/青海 ↓ F
コキ104-2584 新潟タ→梅田(回送)
コキ200-49 東亞合成UT14C-8003,8004 川崎貨物→昭和町
タキ14723 関西化成品輸送/安治川口 浮島町→東港
タキ165463 NRS/神栖 扇町→塩浜 N
コキ104- 954 ↑東京タ→鵜殿 全検19-10-24川崎車
コキ104- 812
コキ104- 810
コキ104- 888 全検19-8-17川崎車
コキ104-2808
コキ104-****
コキ104-**** ↓
※C=タキ7500のキャノピーキセ付き、F=タキ7750の富士重製、N=タキ5450の鏡板フラットタイプ

 さすがに寒かったので笠寺17時14分発の岐阜行き(197F、クモハ313-13×4/海カキY13編成)で名古屋へ向かい、313系の初期タイプは意外と今回が初乗車。昨夏の松本行きで『みすず』の神領所属車と似通った印象で後の方が座り心地がアップしたかな?と言った印象です。

 名古屋で降りると四日市で見た5284列車(中央西線の5885列車)、富士行きの3170列車(ワム80000+最後尾にJOTタキ40000)、さて3363列車の番となると6番線をフルスピードで通過して、後方のコキ104を目当てに見ようと思ったらお手上げで7番に回れば良かったと後の祭りなり。改札口を出てコインロッカーに預けたトートバッグを引き取り、定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルにチェックイン。26日の語呂合わせで入浴剤をプレゼントされて疲れた身に持ってこい。部屋は1414号室。1時間ほど一休みしてテルミナへ行き、7階の『けやき茶屋』で夕食。味噌煮込みうどんに天ぷら、生卵、ご飯&漬物を付けて今日の夕食。愛想良いオバちゃんがいるのでこれもちょっとした楽しみで私が住む東京の多摩地区でもマニュアルに書いてある事しか応じない若い店員さんが多くなりつつあるのでホッとしますね。地下の三省堂に立ち寄って地下鉄の券売機でトランパスの2000円券を買い、再び宿の部屋へと戻り、このブログを纏めました。

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2007年3月14日 (水)

H19.03.13 北関東近郊(その1)

 『青春18きっぷ』遠征の2回目は北関東方面を回り、ダイヤ改正も近くなって来た影響か編成内容が前準備の格好で顔触れが少しずつ入れ替えている事が伺えます。

 西八王子から西国分寺まで中央線に乗り、西国分寺で武蔵野線のホームに上ると3番線を2084列車(金沢タ→横浜羽沢)が50分遅れて通過し、EF65 1038+コキ104×2+50000×9+104・106×2(中央通運等のUT20A-5000積載)+50000×3+106-91(日産化学UT10C-0×3)+200-139(日産化学UT14C-8000×2)の編成で他にも日本ゼオンのUT11A-5000が積載。南浦和まで武蔵野線、南浦和からさいたま新都心まで京浜東北線と乗り継ぎました。

 さいたま新都心の構内にはEF65 1122が牽く5765列車(浜川崎→倉賀野)が停車中。タンク車は12両と夕方の5772列車や8日の同列車で連結していたナンバーも散見。8時50分頃には3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、EH500-41+コキ104・106×20の編成。この後には8175列車(川崎貨物→郡山タ)が着くとEF65 530牽引で新井→仙台港のタキ3728(JOT/郡山)、タキ5450(115485[関西化成品輸送/安治川口]、ナンバー失念[JOT/郡山]、105488[関西化成品輸送/安治川口]、155489?[NRS/神栖、鏡板フラット]、扇町→岩沼のタキ18600は18691(NRS[ea]/村田)、18696(NRS[ea]/神栖)と連結。お目当ての電車の接近で落ち着いた調査や撮影が出来ず大雑把になりました。

 さいたま新都心から大宮まで宇都宮線の普通、大宮から岡部まで高崎線の快速『アーバン』に乗り継いで向かいます。

○5764列車…岡部の時点ではタキ1000ばかりの18両編成でダイヤ改正の準備でしょうか浜川崎からA重油専用車が移動(正確にはH11.9以来の復帰)車を確認し、根岸車特有の指定票差しの標記も書き加えられました。定刻であれば正午少し過ぎに大宮を通過する所が後刻発生した熊谷付近での障害物散乱の影響で1時間遅れました。
△扇町
EF65 1049[JRF色]
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-600 JOT/根岸 無
タキ1000-577 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 全検18-5-25川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-426 JOT[E]/根岸
タキ1000-778 JOT/根岸 新製18-10-24日車、自重17.2t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000- 88  JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT/郡山
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-11-1日車、自重17.2t
タキ1000-127 JOT/郡山 全検17-10-6川崎車、自重16.8t A重△
タキ1000-108 JOT/郡山 全検17-5-2川崎車、自重16.9t A重△
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 45  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
※△=浜川崎からの移動車

 5764列車の調査後は10時23分発の上野行きで大宮へ向かい、30分出発が遅かったら先の運行障害に巻き込まれていた事でこの電車で行田の手前で5761列車(根岸→倉賀野)に擦れ違い、8日の編成と同様に後4両、OT新塗色のタキ1000が連なりました。

 大宮へ戻ると埼玉サークルの昼間例会で行なわれる日に近いコースで見るものの、時間に余裕が出来たのでエキュートの本屋さんを覗くと4月号の時刻表が早速並べていたので確認するもこちらはE233系の話題づくりに『東京時刻表』も買わねばと思っております。この頃になると高崎線が運行障害の影響から一時止まり、岡部を出るのがもう少し遅かったら巻き添えを喰っていた事で今日のスケジュールも大幅に狂い、宇都宮線へは伸ばさなかった事と考えられ、また東北方面も『北斗星』4号や北海道方面のコンテナ列車と軒並み1時間前後の遅れで大宮周辺は首都圏のトラブル・人身事故と東北・北海道・日本海側の悪天候と重なると修羅場を見る思いです。

○8592列車…空車のコンテナばかりとつまらない様に思えますが、車票を見ると意外と多種多彩。後4両はコキ103・102のユニット車。因みに川崎車両所の試運転列車である6794列車はEF65 1091のみの単機だけ。
←隅田川 EF65 115[JRF色]+コキ104-947(宇都宮タ→隅田川/交検)+556(越谷タ→宇都宮タ/回送)[旧海上コンテナ対応]+250730+252941+51062+251312(隅田川→宇都宮タ→隅田川/試運転)+103-53+102-53+54+103-54(吹田信→隅田川/回送)

○5562列車…冬場は10両前後と短かったものの、年度末を控えてかやや長くなったものの、タキ38000は不思議と連結がありません。
△川崎貨物
EF210−123
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■
タキ43602   OT/南松本 全検18-5-10川崎車、自重16.0t
タキ43244   OT/西上田
タキ43536    OT/郡山
タキ44021   OT/西上田 全検13-10-31川崎車(19-5-16切、※)
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ44122   OT/郡山
タキ43131   OT/郡山
タキ43227   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ43285   OT/倉賀野
タキ43410   OT/郡山
タキ43181   OT/倉賀野 全検18-8-9川崎車、自重15.9t
タキ43144   OT/西上田
タキ43197   OT/倉賀野
タキ43133   OT/郡山
※タキ44021の休車:熊谷タ派H17-12/34日、郡山総鉄H18-5/31日

 高崎線が先の運行障害で遅れているので宇都宮線の電車は定刻通りの運転で普段よりやや早くさいたま新都心へ向かいます。コンテナの列車を見ると2052列車(札幌タ→東京タ、EF66 106+コキ250000・コキ103/102-97・98)が約40分遅れ、3086列車(札幌タ→名古屋タ、EH500-16+コキ104・106[4両])が1時間遅れで何故か上りの発着線に入線し、2058列車(札幌タ→越谷タ)は郡山タ、宇都宮タで停車する関係から遅れが最小限で大宮操の貨物線上りを定刻に通過。また、東武直通特急の485系の代走で東武108-1×6がピンチヒッターとして登板しておりました。

○5683列車…いつもはタキ43000、タキ1000、冬場限定のタキ38000が目立ちますが、ダイヤ改正の準備の影響からタキ1000が召し上げられた様子で5562列車同様、タキ43000が目立つ顔触れです。
△宇都宮タ
EF65 1043[JRF色]
タキ43162   OT/南松本
タキ43193   OT/倉賀野 全検18-9-15川崎車、自重16.0t
タキ43245   OT/倉賀野
タキ43017   OT/郡山 全検18-5-19川崎車、自重15.7t
タキ44001   OT/南松本
タキ44176   OT/倉賀野
タキ43565   OT/八王子
タキ43344   OT/倉賀野 旧・宇都宮タ常備
タキ43002   OT/西上田
タキ43006   OT/西上田
タキ43347   OT/西上田
タキ43198   OT/倉賀野
タキ1000-100 OT/倉賀野■
タキ43261   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43237   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-380 OT/宇都宮タ

 5683列車が出発した後の宇都宮線の電車で再び大宮駅に戻ります。

○5584列車…こちらも冬場のピーク時でも編成が短い日が多かったものの、タキ43000やタキ1000が目立ち、後者に根岸常備の新製車がいつの間にか根岸から移って倉賀野向けの高速列車メインに使われるのではと予想されます。
△浜川崎
EF65 1073[赤プレート]
タキ43568   JOT/根岸 全検18-11-28川崎車、自重15.7t
タキ43499   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車、自重15.9t
タキ43549   JOT/根岸 全検18-4-28郡山車、自重15.7t トケ
タキ43157   JOT/根岸 全検18-7-8川崎車、自重16.1t
タキ43603   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車 A重
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山 A重
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸 無○
タキ1000-241 JOT/郡山
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山 A重
タキ43581   JOT/浜五井 全検18-4-26川崎車、自重16.1t
タキ43158   JOT/根岸
タキ1000-621 JOT/根岸 ○
タキ1000-610 JOT/根岸 ○
タキ1000-302 JOT/郡山 全検18-11-30川崎車、自重17.1t 無○
タキ1000- 13 JOT/郡山
※○=根岸からの移動車

○1070列車…18日以降は接頭語に「元祖」が付くスーパーオイルエクスプレスで貨物列車が総武・新金・常磐線経由から武蔵野・京葉線ルートに切り替えた際、八王子にタキ1000が6両臨時常備扱いで置かれましたが、こちらも京浜地区からの5173列車〜5178列車…5574列車のルートでの高速化に先立って何両かH16新製車の臨時常備車が見られる様になりました。
△千葉貨物
EF210−124
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 5 OT/倉賀野■
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-651 OT/倉賀野■
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-659 OT/宇都宮タ■
タキ1000-657 OT/郡山■
※●=黒油専用

○8780列車…普段は12時20分頃に来るものの、運行障害の影響で40分遅れての通過で浮島町行きの大半と根岸行きの一部(5761列車で)が8日に見たものと同じナンバーです。
←川崎貨物 EF64 1042[更新色、冷房]+タキ44201+43241+43215+44131+1000-684+43457+1000-497+1000-569+1000-570[根岸行き]+38091+38054+1000-447+1000-461+44003+38128+43313[浮島町行き]

 1070列車の編成を見終えるとこちらも昼休みとなり、『旨囲門』で大宮駅限定の駅弁・『大宮弁当』の昼食。ベンチでのランチタイムで485系代走の『スペーシアきぬがわ』5号や総合車両センター構内には『彩野』クハ189-2+クハ189-511の背中合わせの連結やモハ189・188-25・34(東チタH101編成の一部)、12時50分頃には5番線からクモハ115-311×3(八トタM8編成)の試運転と意外な顔触れとご対面。

○5771列車…こちらも8日分と比較して前後逆転した組み合わせで最後尾にはタキ44000トップナンバーが連結。
△倉賀野
EF65 1041
タキ1000-278 JOT/郡山 全検18-7-20川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-664 OT/倉賀野■
タキ1000-273 JOT/郡山 全検18-4-5川崎車、自重16.9t
タキ43129   OT/郡山
タキ1000-275 JOT/郡山 全検18-6-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-444 JOT/根岸 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 A重
タキ44155    OT/南松本
タキ43020   OT/南松本 全検18-5-25川崎車、自重16.0t
タキ1000-280 JOT/郡山 全検18-7-21川崎車、自重16.9t 無
タキ38036    JOT/郡山 全検15-5-8川崎車(21-6-26切)、自重17.6t 常)浜川崎、3F改
タキ1000-276 JOT/郡山 全検18-6-16川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-1  JOT/郡山 A重
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44000   OT/南松本 全検18-4-24川崎車、自重16.5t?

○3091列車…コキ50000を連ねた編成で19系コンテナでも随分エコレールマーク入りのステッカーが貼られて1〜4、11、20両目と全部左手の下側に貼られておりました。30Aでは苫小牧運用組の転用車で284、272、299、264、296、ブルーでは89、45、131、44、122、130、145、39と積まれておりました。


○5569列車…EF210牽引、現車20両のフル編成の到着で得意技に近い事もあって11番ホーム伝いにザッと見るも昨年の全検車でもガソリン用に戻ったナンバーがちらほら見られました。
△宇都宮タ
EF210−103
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44140    JOT/根岸 C重
タキ1000-104 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43577   JOT/郡山 A重
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検18-8-22川崎車、自重17.0t トケ
タキ1000-783 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検18-4-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 全検18-4-18川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-271 JOT[E]/郡山 全検18-4-5川崎車、自重17.0t 無
タキ43552   JOT/根岸 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 全検18-6-17川崎車、自重17.1t トケ、石油類)黒地
タキ1000-594 JOT/根岸

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2006年2月28日 (火)

H18.02.25 笠寺駅

 四日市から関西線で名古屋へ向かい、15時43分発の岡崎行きに乗り換えて向かいます。近くで催し物があったのか降りると211系の3両編成では乗り切れない程行列が出来てこれだけで裁けるのでは?と疑問でホームには駅員さんも常駐して整理に当たっていました。後で683系(しらさぎ用)の団体列車も到着したので規模の大きさも伺えます。

○1072列車…北九州タ(H14に門司と小倉の間に開設)から東京タへ向かうコンテナ列車でEF200牽引+コキ104・106の23両編成です。EF200−4牽引で1番線(豊橋方面)からは11両目から後ろが見られます。私有コンテナでは福山通運のU30A(若草色にURL入りやアルミ地肌とあり)、UC7、日本通運のU46A-30000、日本フレートライナーのU31A(200番台までは"FL"マーク、300番台以降はローマン体+イタリックの"Freight Liner"ロゴ)、西濃運輸のU30A、U31B、U30Bと積まれ、U31Bは水色+クリーム色帯、他は紺色+ベージュ帯のカラーリング。ヤマト運輸のUV47A-30000、自動車部品用の20C(熊本→東京タ→刈谷ORS)と見られました。現車ではコキ106-108(全検14-11-26広島車?)、104-1705(西ナヨ)、104-2728(海ナタ)、106-64(全検14-12-3広島車)、106-892(新製17-8-19日車)と目立つところが見られました。

○1054列車…福岡貨タから武蔵野線の新座タ、越谷タへ直通する列車で1072列車の丁度30分程後に到着します。EF66牽引+コキ104・106の24両編成で似通った編成でこれと言った特色は見られないものの、コンテナでは後方を占めるヤマト運輸のUV47A-30000、UV50A-35000、日本梱包運輸倉庫のウイングルーフコンテナ各種(U50A、U52A、U53A-39500)、西濃運輸のUC7、U30B、UC7(最後尾の積載分はナンバー失念、UC7-10941はベージュ→紺に塗り替え)がこの列車の常連で前方には全通系グリーンに塗られた31フィートウイングルーフの佐賀運輸U51A-39500が積載。

○5767列車…東藤原と碧南市で往復するホキ1000の復路に当たる列車で碧南市行きは炭酸カルシウムを送り、碧南市にある中部電力の発電所で発生した石炭の燃え滓であるフライアッシュをセメント原料として送られます。普段は16両編成ですが当日はやや短い10両編成となり、ホキ1000はH17.12.04三岐鉄道(その1)でも登場していますので併せてご覧下さい。
△稲沢(富田)
EF210−114
ホキ1000- 7 小野田セメント/東藤原
ホキ1000- 6 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-13 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-12 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-19 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-18 小野田セメント/東藤原
ホキ1000- 5 小野田セメント/東藤原
ホキ1000- 4 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-27 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-23 小野田セメント/東藤原

○3363列車…川崎貨物から稲沢(H15.10改正まで笠寺)を結ぶ車扱の列車で以前からタンク車が多い事から停車駅毎にファンの姿が見られる注目度が高い列車です。お馴染みの所で日本触媒の子会社・日触物流のタキ14700や紀勢本線の鵜殿へ返送(往路は紙)するコキ104、東亞合成の液体苛性カリ専用コンテナ+コキ200が見られます。珍しいところで上越線の3881列車から溢れたのか3363列車から北陸線の3561列車に乗せる日産化学の濃硝酸専用タンク車や塩浜行きのタキ5450で扇町発は初耳で日本曹達の受託生産を切り替えたのでは?と感じ取れます。また、東港発10列車(ND55210牽引)から継送したホキ9500も前に連結され、以前は奥多摩工業の石灰石輸送でお馴染みだった形式で現車を実見したのは8年ぶりの事で足繁く東海エリアへ足を運ぶものの、岐阜方面は手薄で申し訳ありません。
△稲沢
EF65 1056[青プレート]+DE10 1581[更新青/回送]
ホキ19501 矢橋工業/乙女坂 東港→名古屋(全検入場)
タキ7532  日産化学/速星 ↑奥野谷浜→速星 キャノピーキセ
タキ29122 日産化学/速星 ↓
コキ200-82 川崎貨物→昭和町 UT13C-8004,8003(東亞合成/液体苛性カリ)
タキ44208 JOT/塩浜 浮島町→名古屋(全検入場)
タキ14735 日触物流/浮島町 ↑浮島町→東港
タキ14731 日触物流/浮島町 ↓
タキ145488 NRS/神栖 扇町→塩浜 全検17-1-13名古屋車、自重20.1t
コキ104-1863 ↑東京タ→鵜殿
コキ104-1832 常備消去
コキ104-2713
コキ104-2640
コキ104-2019
コキ104- 292
コキ104- 206 ↓ 全検18-2-18川崎車

 この他に稲沢へ交検入場する(←名古屋)コキ50440+104-771+104-1513が控えていました。催し物の影響なのか少しずつ遅れが波及し、17時14分発の岐阜行き(実は先程の岡崎行きが折り返しました)に乗り、あとは名古屋駅へ向かうだけ。宿も駅至近が大きく、いつも名古屋周辺に来るとJR東海系のホテルアソシア・名古屋ターミナルに宿泊しますのでこちらも"名古屋の定宿"として定着しています。

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