関西化成品輸送

2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使っての春遠征も折返し点に差し掛かり、気が付くと梅から桜のつぼみが膨らむ時期に入って今回は鶴見線の沿線や根岸駅と京浜地区を回りました。

 西八王子から乗る6時36分の東京行きは運用番号が55T運用から75T運用に改まり、今日はE233系のT10編成(クハE233-10×10)の担当。西八王子でクハ201-128×10(八トタH7編成)、八王子で早々83列車(根岸→竜王、ダイヤ改正前の2081列車)が到着しているなと思ったら今回のダイヤ改正から新設された川崎貨物→篠ノ井行きの8093列車。EH200-10+JOTタキ1000×6の編成で根岸から坂城や村井行きの組成と一目瞭然。根岸から川崎貨物まで5166列車、村井行きは南松本から8684列車、坂城行きは篠ノ井から8760列車に継送されます。H10.10改正から2年余り運転した8461列車(根岸→篠ノ井の臨時列車)を編成が短いものの復活した格好でこちらは現在の2087列車に相当するポジションですが、どちらかと言うと改正前の5463列車や5474〜5479列車で送られた分が統合した格好です。川崎貨物発なので浮島町から南松本や西上田向けも連結されるのでは?と思われますが、時期によっては見られる可能性があります。浅川の鉄橋を渡って83列車と擦れ違い。

 立川で乗り換えて青梅線用のE233系を少し見てから南武線の7・8番線。エキュートのオープンに合わせて番線が一つずれて私が乗った電車の車掌さんも5番線と4番線を間違えてアナウンスしていた様です。所々貼り直された様子を見て7番線側に並ぶとE233系のT1編成は来たものの、京葉臨海からの5481列車が23時台の2081列車にスピードアップしてEF210がこの頃に牽いて通過する姿は見られなくなりました。

 立川から7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-1203×6/横ナハ48編成)で尻手まで乗ります。クハ205、クハ204はサハ205に運転台を付けたタイプで八高線や仙石線、南武支線、鶴見線の所属車と同じ顔をしています。運転台は付けたものの、この編成はオール山手転属車です。座席をほぼ埋めて出発し、谷保と分倍河原の間に新設される西府駅の工事が進められてホーム、駅舎と骨組の組立が進められ、前はこの電車に乗ると府中本町の2番線に『むさしの』号の115系が到着するものの、昨日の濃霧の影響でしょうか遅れている様子です。多摩川を渡って新鶴見の脇に差し掛かる辺りまでは居眠りタイム。

 尻手で乗換の合間に撮影を楽しみ、今回は久し振りに209系を2編成ともご対面。2本目が浦和の50〜60番台の編成同様、LEDの運行幕に変わっている点をチェック。京浜東北線は置き換えが始まったものの、こちらは暫く続投。

 8時25分発の浜川崎行き(802H、クモハ205-1003×2/横ナハ・ワ4編成)で浜川崎へ向かいます。

 浜川崎の乗換の間、ヤードの様子を確認し、前は5989列車で浜川崎に着くと安善行きは5989列車、扇町行きは5993列車と分割されるパターンでしたが、今回のダイヤ改正で昭和電工の化成品輸送が中止されてこれからは先に安善へ行く所、タキ35000の交検上がりが見られず、このまま扇町へと向かいます。

 浜川崎から8時47分発の扇町行き(809B、クハ205-1103×3/横ナハT13編成)で扇町まで乗ります。今までは9時台の乗車が多く下手すると貸切の事が多かったものの、始業に合わせてそこそこの乗車。ヤードにはチチブセメントのホキ10000が止まってダイヤ改正以前の5764列車は午後の到着でしたが、熊谷タを早朝に出発。長らく3880列車が走る時間帯でしたが、今回のダイヤ改正で廃止された為、大幅に繰り上がり、岡部から返送されるタキ1000と合わせて最長40両編成の編成でしたが、再編する格好で独立しました(詳しい事は根岸の項をご覧下さい)。浜川崎のヤードでは10時頃まで約4時間の大休止。尻手方からホキ10076、10138、10155、10243、10025、10104、10117、10115、10069、10074、10037、10177、10064、10194、10062、10089、10114、10051、10107(1両失念)と連結。タンク車はタキ38115、38077、43229、43557、243801、38083、38069、38123、243821、43301、43380、43283、243787、38047、43581、1000-615、1000-273と入線。

 扇町駅の様子は発着線の真ん中に置かれたチキ7000が見られなくなり、昭和駅方にタキ18600(118602+18695+118601+18696/118623+118600、いずれもNRS所有)と入線。タキ5450は海側に3両(関西化成品輸送145468、NRS145488、関西化成品輸送×1)、内側に6両(JOT×5、NRS×1)と場所柄、一般の方が立入り不可故に写真撮影厳禁の場所柄も手伝い、手短にまとめておきました。

 扇町で手持ちのPDAを拡げるものの、照り返しでディスプレイが反射して見えなかったのでひたすら回りの様子を見て過ごします。

 扇町から9時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で再び浜川崎へ向かいます。2号車はマスター一人の貸切状態で昭和の乗車はゼロ。ガラガラの車窓越しの向こうからタキ18600の撮影を楽しみ、扇町へ向かう時はホキ10000のメモ程度でしたが今度は奥に止まっているタンク車のナンバーを書き出します。

 浜川崎に戻って田島踏切の回りで色々と見ました。9時40分頃から入換作業が始まり、鶴見線のホーム方へ誘導。中には暫く倉賀野行きの列車で見掛けたステンレスタンクを持つタキ143645が入り、今春の遠征では3連チャンのご対面。
←鶴見 DE10 1155+タキ143645+43225+243829+1000-302+44218(全検18-10-19川崎車、自重16.5t)+243827(全検19-12-4川崎車、自重16.1t)+243808など

 ここでの大きな目的が川崎貨物からの5987列車の到着を待つと宇都宮タからの返送が来るだろうと思いきや、5581/5582列車の輸送量で充分足りるのでしょうか見られずEF65 1046[JRF色]の単機で運転。他にも下記の列車が見られました。
・5066列車(下関→東京タ):EF210-106+コキ104・106×26
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1085[JRF色]+コキ104・106×20(JOT[味の素]ISO20タンク、エムティビーUT9A-5000、中央通運UT10C-5000、UT20A-5000積載)
・単1792列車(倉賀野行き4073列車の送り込み):EH200-8
・2099列車(東京タ→新座タ):EF200-20+コキ104・106×20
・列車番号不詳(上り):EF65 1059+コキ100〜103×8

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ、編成は前述のT11編成)で安善まで乗り最初、タキ35000がホームから見えない位置に止まっているかなと思ったものの、上手く見られる場所に止まっていたので鶴見までそのまま乗る所を途中下車。タキ35000の数が少なくなり、群線の海側からタキ35992、36028、35987、35989、横田基地行きのタキ36034、35823、35856、35774、35878*、35975、35887、35637、35822、35780*、36024、35868、35870、35891、35---と入線。入換えに従事したDE10 1749がこの頃に一仕事終えて浜川崎へ引き上げました。

 ホームの真ん前に5988列車で塩浜派出へ回送するタキ35000が2両止まって長い事午前中の5986列車で送られたものが昭和電工のタキ5450を大川から扇町へ返送する8998〜8995列車を再編した5998列車と午後にシフト。且つ、浜川崎から先は5986列車継送と鶴見線の列車も随分絞ったなと実感します。
△浜川崎
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35883 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 次の電車まで丁度20分、10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1104×3/横ナハT13編成)に乗ります。鶴見線は沿線の環境柄、工場の関係者を中心としたビジネス客がだけかと思いきや、近頃は近隣に大規模なマンションが工場の跡地に建って来てファミリー客も見られる様になり、小さな子供連れは何処か場違いかな?と空気が漂います。

 鶴見駅のホームでは鶴見線各駅のポケット時刻表が置かれてさすがに何度か訪れている割には初めてでつい各駅分を頂き、駅員さんが居る窓口から乗り換えて東口の手前にあるお手洗いで用を足してから1・2番線へ。待つ間に南行でE233系の109編成やEF210-123牽引の5760列車(倉賀野→根岸)が現れました。

 鶴見から横浜へは11時13分発の大船行き(951A、クハ209-32×10/宮ウラ31編成)に乗車。途中、生麦〜子安間で京急ブルースカイトレインの2157Fが入った泉岳寺行き快特に擦れ違い。

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2008年1月28日 (月)

H20.01.26 笠寺駅+その他

 四日市で一調べ終えて快速『みえ』16号に乗ると結構、4両編成で来たものの、この列車はどういう訳か2両編成(キハ75-3×2)と短く、四日市は4分遅れで出発。立ち通しで名古屋まで乗り今年は伊勢神宮の参拝客がお菓子の事件で減ったと伝えられたものの、割引切符のお客さんが多いようで四日市を過ぎると指定席の部分まで立つお客さんが出る始末で上手く柔軟に増結できないものか。

 名古屋から岡崎行きの普通電車(クモハ311-14×4/海カキG14編成)で笠寺へ向かいます。尾頭橋で少しずつ空席が出来て腰掛けるとWINS帰りの親父さんが多く、空席が出来て座ると間髪入れず窓際に座って来る爺さんが居ましたね。

 笠寺で降りると構内には『ロングパスエクスプレス』牽引用のEF210-135、EF210-117と一休み。コキ50000の空車の列(名古屋方から51538+50630+50608+50663)と入線。今度の3月ダイヤ改正で消滅が噂される3363列車の様子を見に来るものの、さすがに人気列車故に見物人が多くご同慶の至りなり。18きっぷの通用期間になると停車駅には葬式鉄が集るのか気になりますが、ともあれ貨物列車は安全で確実に運ぶもので現場やお客さんに迷惑を掛けないようにお楽しみください。

△稲沢
EF65 1064
タキ10119 日本硫炭工業/安治川口 美濃赤坂→安治川口
タキ7548 日産化学/速星 奥野谷浜→速星 C
コキ200-20 JOTU099595[0],JOTU099179[0] 京葉久保田→名南貨
タキ57755 電気化学工業/青海 ↑甲子→青海 F
タキ57759 電気化学工業/青海 F
タキ57750 電気化学工業/青海 F
タキ47798 電気化学工業/青海 ↓ F
コキ104-2584 新潟タ→梅田(回送)
コキ200-49 東亞合成UT14C-8003,8004 川崎貨物→昭和町
タキ14723 関西化成品輸送/安治川口 浮島町→東港
タキ165463 NRS/神栖 扇町→塩浜 N
コキ104- 954 ↑東京タ→鵜殿 全検19-10-24川崎車
コキ104- 812
コキ104- 810
コキ104- 888 全検19-8-17川崎車
コキ104-2808
コキ104-****
コキ104-**** ↓
※C=タキ7500のキャノピーキセ付き、F=タキ7750の富士重製、N=タキ5450の鏡板フラットタイプ

 さすがに寒かったので笠寺17時14分発の岐阜行き(197F、クモハ313-13×4/海カキY13編成)で名古屋へ向かい、313系の初期タイプは意外と今回が初乗車。昨夏の松本行きで『みすず』の神領所属車と似通った印象で後の方が座り心地がアップしたかな?と言った印象です。

 名古屋で降りると四日市で見た5284列車(中央西線の5885列車)、富士行きの3170列車(ワム80000+最後尾にJOTタキ40000)、さて3363列車の番となると6番線をフルスピードで通過して、後方のコキ104を目当てに見ようと思ったらお手上げで7番に回れば良かったと後の祭りなり。改札口を出てコインロッカーに預けたトートバッグを引き取り、定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルにチェックイン。26日の語呂合わせで入浴剤をプレゼントされて疲れた身に持ってこい。部屋は1414号室。1時間ほど一休みしてテルミナへ行き、7階の『けやき茶屋』で夕食。味噌煮込みうどんに天ぷら、生卵、ご飯&漬物を付けて今日の夕食。愛想良いオバちゃんがいるのでこれもちょっとした楽しみで私が住む東京の多摩地区でもマニュアルに書いてある事しか応じない若い店員さんが多くなりつつあるのでホッとしますね。地下の三省堂に立ち寄って地下鉄の券売機でトランパスの2000円券を買い、再び宿の部屋へと戻り、このブログを纏めました。

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2007年9月10日 (月)

H19.09.10 京浜地区(鶴見線沿線)

18きっぷ遠征の最終回は京浜地区を回り、月曜日で列車の動きがきになるものの、台風の影響も多少はあるのでしょうか普段通り動いていました。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗り、来月のエキュートオープンに向けて急ピッチに工事が進む立川で南武線に乗り換える合間に中央線や南武線(全て205系)の電車を見ながら7時を回る頃にEF210−112牽引の5481列車(千葉貨物→南松本)が通過。タキ43000、タキ243000、タキ1000と3色連結されて青塗りはタキ43257、43255が続き、ツートンはタキ243717、243873、1000-182、1000-355、1000-300、1000-272、1000-162、1000-348、1000-65、1000-359とお馴染みのナンバー揃い。

 立川から7時15分発の川崎行き(750F、クハ205-20×6/横ナハ36編成)で尻手へ。照ったと思ったら矢川につく頃には時雨れて府中本町では2番線に『むさしの』1号を担当する115系と根岸→八王子の8273列車を見てあとは矢向まで一寝入り。

 尻手で南武支線に乗り換えると遅れていた3880列車(酒田→川崎貨物)が通過し、EH200-3牽引、トキ28877(東/川崎貨物[コキ輪軸積載])+コキ50000×3+タキ5450×4の編成で8時12分着の電車に遮られて詳しい車号が端折ってしまいすみません。

 尻手から8時27分発(812H、クモハ205-1003×3/横ナハ・ワ4編成)の浜川崎行きで浜川崎へ向かいます。浜川崎支線の205系で唯一、山手線からの転属車でドア窓の大きさで前歴が分かり、何度か乗車していますが滅多に当たらず(総武線の緩行電車から移った2編成が多いです)、一昨年の春遠征以来です。編成表を見ると元は山手区8編成の一部で八高線の3000番代の81編成全車と82編成のモハと兄弟の間柄。身近なエリアで見掛けるので世間、狭いものです。

 浜川崎で鶴見線に乗り換えて田島踏切からヤードの様子を確認して鶴見線ホームへ。この間、もう1編成南武支線で運用したクモハ205-1002×2が弁天橋へ入場の為に一度ヤード方に入線します。鶴見線のホームで待つ間に遅れて梶ヶ谷タへ向かう『クリーンかわさき』号の153列車が通過してEH200牽引でコキ350000には川崎市のUM13A-1000、UM11A-1000、UM8A-1000と月曜日も手伝ってか積載個数が疎らで後方にはW18Dや全国通運のUM8Aと積まれて静脈物流のはしりだけあって質量ともに充実しています。

○5989列車…浜川崎の鶴見線ホームで見ると交検上がりのタキ35000は揃って旧エッソ車。浜川崎の解放分は全車タキ1000の顔触れで1074列車から継送した楕円模様入りのOT所有車もいつも通り連結。
△安善
EH200−6[浜川崎まで]→DE10 1667[更新青]
タキ35984 NRS[米]/神栖 ↑交検出場 
タキ35982 NRS[米]/神栖 全検19-4-5川崎車
タキ1000-280 JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山  ↓
タキ1000-747 OT/川崎貨物○ ↑郡山発 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT/川崎貨物○ 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-723 OT/川崎貨物○ 新製19-1-10川重、自重17.2t
タキ1000-699 OT/川崎貨物○ ↓ 新製18-12-26日車、自重17.2t

 浜川崎から9時5分発の扇町行き(805B、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で扇町へ向かい、いつもの様に入線するタンク車をチェックし、チキ7000は相変わらず発着線の真ん中で休んでおりました。(入線状況の左手は鶴見方)
・昭和駅南側:タキ155462+155459+145489+105465+18699+155469+118601+145497
・発着線:チキ7082+7074+7079(東/東高島、7074のみ新興)
・5993列車到着:(←扇町)タキ145455+145496+165463

 扇町のホームに降りると5993列車で到着したタキ5450を奥へ押し込み、昭和電工の入口で並んでいたタンク車を引き出し、そのまま5996列車の仕立てが完了しました。以前、タキ5450と言うとJOTや関西化成品輸送の所有車が幅を効かせたものの、NRS所有車も参入。タキ5450は対岸の大川行き、塩浜行き(四日市/石原産業)、北沼行きと着地が多方面です。また、久し振りに常備駅標記が丸ゴシックの詰まったものに戻って新小岩の頃に入場したタキ5450やホキ2200では良く見掛けたものの、川崎に移ってからここ2年程見られる様になりました。
△鶴見(川崎貨物)
DE10 1555
タキ165468 JOT/郡山 ↑大川行き 全検18-8-22川崎車、自重20.0t F
タキ145498 JOT/郡山 ↓
タキ145485 NRS/神栖 ↑塩浜行き 全検17-7-5川崎車、自重19.9t F
タキ145488 NRS/神栖 ↓
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 岩沼行き 全検19-3-31川崎車、自重25.9t
タキ145484 NRS/神栖 塩浜行き 全検17-7-2川崎車、自重20.5t F
※F=富士重製(JOT車以外はボルト止めのジャケット)、#=タキ18600のボルト止めジャケット

 扇町から9時38分発の鶴見行き(914デ、クハ205-1104×3/横ナハT14編成)で浜川崎へ。出発待ちの間にノート整理を行ない、タンク車が目の前に止まっていると嬉しくなるものの、無いと何処か寂しく、この頃は一時曇ったものの、晴れて来たので行いが良いのでは?
 浜川崎のヤードに止まっていたタンク車は次の通りでこちらも左手が鶴見方です。
(5584レ到着分?)←タキ43575+1000-273+1000-563+243827+243807+43335+43126+243806+44174
(5771レ発送分)←タキ243812+243821+243885+1000-415+1000-664+1000-387+1000-13+44167+44198

 田島踏切の前に立って川崎貨物からの5987列車をカーブを通過ところで見ようと思いましたが、出遅れてしまい、ひたすら待つ事に。編成は全車宇都宮タ発で最後尾以外は全てタキ43000オンリー。オイルターミナルの列車がそのまま真っ黒になった印象です。
△(鶴見)
EF65 530[JRF色]
タキ43145 JOT/根岸 トケ
タキ43297 JOT/根岸
タキ43557 JOT/根岸
タキ43380 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43312 JOT/根岸
タキ43562 JOT/根岸
タキ43301 JOT/根岸
タキ43191 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43229 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43217 JOT/根岸
タキ43603 JOT/郡山 (A重)
タキ43606 JOT/郡山 (A重)
タキ43457 JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ43157 JOT/根岸
タキ243787 JOT/郡山 全検19-7-21川崎車、自重16.0t 石油類)黒地

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ)で安善へ向かいます。武蔵白石を出発して大川支線への分岐点からドアの窓越しに止まっているタキ35000を確認し、小振りのマークはタキ35780、35376、35274、35820、35882、35894、35836(全検18-12-12川崎車、自重15.1t)、35783(全検14-12-19川崎車、自重15.3t)が入線。末広町常備のタキ35274、35275(全検19-5-26川崎車、自重15.1t)、数年前にモービル石油(清水常備)からNRS(神栖常備)へ移籍したタキ35882を確認しました。

 いつもの様に5989列車の運転があると5986列車の運転が無く、今日は珍しく更新機が現れたので安善で滅多に見られないので思わず撮影し、浜川崎には本来、横浜羽沢や相模貨物を受け持つDE11の2000番代(2004号機)が入換作業に従事しておりました。この所、八王子も入換動車色から一般タイプに変えたり、思わぬ所でDLのやり繰りが見られて訪れたファンの目を楽しませてくれます。この辺の掲示板も賑やかだろうと思わせます。

 安善から10時39分発の鶴見行き(1014デ)で鶴見へ向かい、弁天橋の車庫では南武支線のクモハ205-1002×2が昼寝中。

 鶴見で京浜東北線に乗り換えると浜川崎まで5987列車を牽き、新鶴見へ入庫するEF65 530を見て、丁度、東海道線の下り線にE217系が入る電車があるので7月から今月一杯横浜〜国府津間の開業120周年記念でヘッドマークが絵柄違いで入り、熱海行きの『アクティ』(3753M、クハE217-1×11+2001×4/横コツF1編成+F51編成)を待ち構えるものの、南行の電車に被って熱海方は撮れなかったものの、東京方のクハE217-2001は線路の縁取りに蒸気機関車、E231系のイラスト入り。

 横浜までは11時04分発の大船行き(1017A、クハ209-16×10/宮ウラ15編成)に乗ります。途中、京急の下り線を走る旧1000型の回送が通過。同じ1000型でも新車が定着したものの、昭和30年代のデザインを持つ旧型は今の電車と違った魅力と貫禄があります。東神奈川の電留線では209系が昼寝中で昨年の今頃、E233系の投入が発表されましたが、まだ1編成しか入っていないものの早くても『鉄道の日きっぷ』の遠征、遅くても来年の早い時期には見られるのではと確信しております。E233系の本家が地元の私にとっては驚く事必至です。

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2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その1)

 18きっぷ遠征の折返し点に達し、高崎線・宇都宮線の沿線を回りました。

 西八王子を7時1分発の東京行きに乗り、早く来て踏切の前でE233系の編成や根岸→竜王の2081列車(EH200-8+タキ1000×17、タキ1000は132,113,281,288,222と連結されて、全検出場間もないナンバーは370だけ)と見て入場。先月新製されたクハE233-19×10(八トタT19編成)に乗車。八王子駅の構内で待機するOTタンク車を見て豊田電車区の脇ではEF210-125牽引の5481列車に擦れ違うとタンク車は10両程度と短め。立川で通勤特快の待避。

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(761E)に乗って南浦和へ。擦れ違う格好でEF66 123牽引の3082列車(八戸貨物→名古屋タ、コキ106×1+コキ50000×19)が通過。新秋津前は専ら居眠りをして過ごすも隣席にはPSPを一心不乱になって遊ぶ青年が邪魔臭く感じさせ、新座タ構内の入換えは動車色のDE10 1135がこの所八王子で見掛けるのでDE10 1073とトレードしたは思った通り。

 南浦和で8時15分発の大宮行きでさいたま新都心へ。浦和駅は南行が高架化されたものの、北行は地平のままで中央線の武蔵境〜武蔵小金井の各駅と似た状況で立体化の進行中。

 さいたま新都心の駅に到着すると以前はこの時間帯でも浜五井から北館林行きの5687列車、京葉回り変更前の千葉貨物からの郡山行き8179列車、3月のダイヤ改正で高速化される前の浜川崎→倉賀野の5765列車と見られたものが大宮操の発着線がガランドウとして一味足りず。京浜東北線もそろそろ209系からE233系に置き換えが進み、少しずつ撮っておこうとフィーバーの前の静けさを楽しもうと思い込むも宇都宮・高崎両線の上野行きに被ったり、南行に500番代(総武・中央緩行線からの転入車)が来たりと成果が今一つ。続いてEH500-24牽引の3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、コキ104、コキ106の編成で新製されたばかりのコキ106-1119、106-1113と散見。いつも見る2089列車ではまだお目にかかった事がありません。


○8175列車…普段は扇町→岩沼のタキ18600や酒田港、扇町→北沼のタキ5450と高圧ガス系のタンク車や仙台港への廃車回送が多いものの、今日はタキ43000の列が前に連なって浜五井発と地元で見る5481/5464列車で見慣れたナンバーが続き何処へ行くと思いきや、八戸貨物行きの車票が差し込まれ、留置か臨貨に仕立て直して更に本輪西へ転属か行方が気になります。
△郡山タ
EF65 1054
タキ43395 JOT/郡山 ↑浜五井→八戸貨物
タキ43404 JOT/郡山
タキ43331 JOT/浜五井 全検18-9-7川崎車、自重16.1t
タキ43318 JOT/根岸 全検19-1-17川崎車、自重15.8t※
タキ43424 JOT/郡山
タキ43112 JOT/根岸 ↓
タキ145451 関西化・輸/安治川口 ↑酒田港→北沼 Ft
タキ105472 関西化・輸/安治川口
タキ145462 関西化・輸/安治川口 ↓ Fh
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 扇町→岩沼
※タキ43318は以前、仙台北港に配備された車の1両で当方未確認
※タキ5450のF:富士重製、t:旧東北東ソー、h:旧保土谷

 大宮駅の乗換位置を気にしながら8時56分発の宇都宮行き(545M、クハE231-8009×5+6029×10)で大宮へ行くと『カシオペア』、N’EXが停車中。

 大宮から9時3分発の『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-1011×5[籠原行き]+211-3012×10)で岡部へ向かい、鉄道博物館の建物もすっかり出来上がり、外では待合室用の455系、ノースウイング脇のキハ11 25と鎮座してこの間の高崎行きの帰りの際にこれが置かれていたので今月5日に実施された埼玉サークルの昼間例会で早速お話しました。途中、鉄道博物館の脇で2090列車、桶川〜北本間で倉賀野→根岸の5760列車、鴻巣で2092列車とコンテナ列車はいずれも秋田や新潟方面の列車ですが、北陸本線から上越線経由で運転されるコンテナ列車は目下運休中。

○5764列車…普段でもこの時期、15両編成は来るだろうと思ったらやや短い13両編成で入線。最後尾にOT郡山常備から移籍したタキ1000-305が連結。1071/1070列車でお馴染みの『黒油専用』の表示板そのまま。後程大宮駅で3093〜5768列車を見ると同じくらいの長さで通過して行きました。
△扇町
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-788 JOT/根岸 ↑根岸行き 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT/根岸 無
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 ↓ 黒油・A重、青塗り
熊谷タから←ホキ10105+10208+10228+10215+10169+10194+10028+10233+10032+10023+10183+10068+10222+10165+10125+10239+10089+10198+10132+10193が連結。大宮の6番を通過した時は急ブレーキを掛ける様なもの凄い音がして一瞬ヒヤリとします。

 岡部から10時22分発上野行き(882M、クハE231-6041×10)で大宮へ戻り、熊谷タ構内にはチチブセメントのセメント専用車が現れ、昨年2月以来のご対面。高崎方からホキ65702、65708、タキ12279、ホキ55745、55747、55748、55733(タキ12279のみ三ケ尻常備、ホキ5700は全車武州原谷常備)と廃車回送へ送り込まれる様子で控えておりました。

 大宮駅では出入りする列車を色々と見ました。
2052列車)←東京タ EF66 118+コキ250000×2+コキ100・101or103・102×4+250000×16(ベンチでノートの準備をしていたのでコキ100系のユニット番号が確認出来ずすみませんでした)
8592列車)←隅田川 EF65 1036[JRF色]+コキ104-2437(全検18-12-9川崎車/交検車)+53351(隅田川→宇都宮タ→隅田川の試運転)
6794列車)←東京タ EF65 1113+コキ52910+53258+51656+50813+52369(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の試運転)+104-950+106-192[グレー塗装]+51218(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の全検出場車[全車とも19-8-23出場]の試運転)+106-463(東京タ→熊谷タ→東京タの試運転)

○5562列車…後刻見た列車と比較して16両編成と長く、元々、浮島町・宇都宮タ発はこの列車(発送は5561列車)と5585〜5586列車の2本仕立てに成っている建前ながら夏場はこの運用しかありません。因みに5585〜5586列車のタンク車は浜川崎発着のみの様です。高速化の影響でしょうか郡山常備車が目立ち、根岸から移動したタキ43000も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−113
タキ1000-457 OT/宇都宮タ■
タキ43472   OT/郡山 全検18-9-5郡山車、自重15.9t
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ43346   OT/郡山 全検19-3-24郡山車、自重15.8t
タキ43316   OT/西上田
タキ44106   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野
タキ43206   OT/郡山
タキ43382   OT/倉賀野
タキ43136   OT/郡山
タキ44121   OT/郡山 常)浜五井
タキ43007   OT/西上田
タキ44022   OT/西上田
タキ44168   OT/倉賀野
タキ43477   JOT/根岸 トケ
タキ43267   OT/西上田

 5562列車の発車を見送ってから高崎線からの6番線へ。下り線は川崎貨物→倉賀野の4073列車(EH200-?+タキ1000-716+704+749+719+721+728+727+734+707+729+717+743+709+730+741+733+744+724+740+739)、根岸→岡部の3093列車(EH200-10+タキ1000×13)と続いて高速タンク列車が通過。因みに4073列車は5562列車の停車中に隙間から見た格好で間違えがありましたらごめんなさい。熊谷タでホキ10000を増結した5764列車の通過を見て、12時18分発の上野行き(890M、クモハ211-3008×10/高タカC13編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着いて先に5764列車、大宮操構内にはクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。先程、岡部へ向かう途中、籠原で擦れ違った青森から郡山総合車両センターへ回送する485系(クハ481-3010×6/盛アオA2編成、EF81 139牽引)が田端操で機回しを行なってからこの頃大宮操で一休み。5683列車の編成調査の後は大宮で追い付きました。

○5772列車…タキ1000の編成に変わってから3度目の調査で初めてJR貨物カラーのEF65牽引が登板したものの、先頭のタキ1000トップナンバーは3連チャンとご縁があります。
△浜川崎
EF65 1042[JRF色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 無青
タキ1000- 16  JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸
※=現車データの訂正分、無黒/無青=側面表示板の無地板の地色

○5683列車…こちらも20両編成近くが多いものの、16両編成とやや短めになりました。前の方には郡山→盛岡タ常備へ移動したOTのタキ1000を見付け、私の調査でも「揃って移動したのでは?」と思ったらその通り。来年中まで見られないとアウトになったものの、現車データも入れました。丁度、青森の485系の入場回送の隣に止まったので東北の車が揃って驚きました。因みに当日のタキ1000はこの2両だけで冬場のタキ38000同様、JOTのタキ43000が併結されて浜五井の臨時常備車かなと思ったら1両は根岸からの移動車です。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ43419   OT/倉賀野
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検15-7-8郡山車、自重17.2t 1)、無黒
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検15-6-20郡山車、自重17.4t 2)、石油類)黒地
タキ43114   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44149   OT/倉賀野
タキ44193   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43162   OT/南松本 全検19-4-25川崎車、自重16.1t
タキ43012   OT/西上田
タキ43409   JOT/郡山 トケ
タキ43237   OT/南松本
タキ43542   JOT/郡山 全検18-10-2川崎車、自重16.1t
※タキ1000盛岡タ常備の標記=1)直書き、2)シール

 少し余裕を見て12時47分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3008×5[籠原行き]+3007×10/高タカA8+C2編成)で再び大宮へ戻り、今日は先週の猛暑と違って動き回り易い陽気で助かりました。

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2007年3月30日 (金)

H19.03.29 京浜地区(鶴見線)

 今月18日のダイヤ改正後初めて京浜地区を回り、タキ1000を連ねた高速列車も浮島町や浜川崎発の列車に何本か設定されてこれまで1列車だけだったオイルターミナル所有車の列車で郡山向け2列車、倉賀野向け3列車(浮島町2、浜川崎1)と追加され、カラフルな楕円の模様が入った車も各地で目にされた事と思われます。

 西八王子から立川までは中央線で昨日の帰りに乗ったのと同じ201系の編成と偶然当たり、立川から尻手は南武線に乗車。待ち時間の間に千葉貨物→南松本の5481列車が通過して18日からは八王子までEF210牽引になり、EF65の時は京葉地区〜中央線で5481列車〜5464列車(南松本行きJOT車)、5275列車〜5482列車(八王子行きOT車)とタンク車と揃っておりましたが、復路が5482列車とたすき掛け状態になり、午前中の2時間でトンボ帰り。ダイヤ改正前の予想を裏切った格好です。担当はEF210-121で編成中のJOT仙台北港常備のタキ43130が連結されてH17.12改正時に仙台北港→郡山の95Km/h化で仙台北港から浜五井に移動した経歴を持つものの、平成11年実施のOT→JOT移籍車で仙台北港常備のタキ43000・44000が登場し、貨物列車の京葉線経由化の際に大半がOT所有に復帰しましたが、このナンバーだけJOT所有で残りました。

 立川から乗った南武線(7時14分発750F川崎行き)は205系の南武線80周年のラッピング(クハ205-131×10/横ナハ10編成)が施され、南武支線に乗り換える際に尻手のホームで何コマか撮影しました。途中、府中本町では『むさしの1号』が控えていつもはクモハ115-318×6(八トタM40編成)が担当しますが、珍しく3+3の編成で大宮方からクモハ115-312×3(八トタM9編成)+325×3(八トタM12編成/リニューアル済)で来て約4年振りに見掛けました。
 他のラッピング編成は次の通りで統一地方選が近い時期柄、川崎市議選のラッピングのものも有りました。
・川崎市議選=クハ205-25F(41編成)
・南武線80周年=クハ205-131F(10編成)、138F(15編成)・19F(35編成)・23F(39編成)・26F(42編成)
 また、クハ209-68×6(横ナハ32編成)も他所所属の209系同様に開閉窓化の工事も行なわれておりました。
 尻手から浜川崎は南武支線の205系(クモハ205-1001×1/横ナハ、ワ1編成)に乗りました。元は三鷹所属で総武・中央緩行線にて運用された電車の一部で懐かしいものです。

 浜川崎で扇町行きの5993列車、安善行きの5989列車と同時に出発して今回のスケジュール組みで骨が折れましたが、作業状況から扇町が良いかな?と思い先に扇町へ行きました。

○5989列車/5993列車…交検車中心の編成で組まれてお馴染みの顔触ればかりでしたが、1074列車から継送した(郡山発)タキ1000のOT新塗色車が連なって目立ちました。
△安善
EH200−10→DE10 1662
タキ36037 NRS[米]/神栖 ↑安善行き
タキ35885 NRS[米]/神栖 ↓
タキ43572 JOT/郡山 ↑浜川崎行き
タキ43306 JOT/郡山 ↓ A重
タキ1000-700 OT○/川崎貨物 ↑郡山→浜川崎 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-699 OT○/川崎貨物 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-746 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-747 OT○/川崎貨物 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-752 OT○/川崎貨物 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ1000-751 OT○/川崎貨物 ↓ 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ145498 JOT/郡山 ↑扇町行き[5993レ] f
タキ155450 JOT/郡山 ↓ f
DE10 1189[更新赤]
▽扇町(5993レ)
※f=タキ5450の富士重製キセ板付き

 浜川崎のヤードにはタキ43157・43158・43581・43278・43297・43224○・43111○・43236○・43282・43217(根岸、全検18-10-7川崎車、自重16.1t)・43335(○=青塗りのJOT所有タキ43000)、5771列車で送るJOTタキ243000、OTタキ1000・43000・44000と在線しておりました。

 扇町はサッと様子を見た程度で引き返し、5993列車での到着分は隅っこで控え、昭和駅の脇から(←浜川崎)タキ155467+155477+155469+145485+165468+115451+135475+155461+118602と入線して発着線にチキ7052(東/新興)+7129+7032(東/東高島、いずれもステーキ付き)、チキ6000が1両、昭和電工の構内にタキ5450が数両(145468、155476など)が在線。

 浜川崎に戻って踏切の脇で川崎貨物からの5687列車が到着するので様子を見てさすがにタキ1000が4077列車(ダイヤ改正前の5765列車)〜5772列車(倉賀野発を夕方から午前中に繰り上げ)に召し上げられた為に編成はタキ43000が目立ちます。

EF65 506[JRF色]
タキ43603  JOT/郡山 ↑宇都宮タ発 全検18-10-27川崎車、自重16.1t
タキ243828 JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43575  JOT/根岸 全検18-8-18川崎車、自重15.9t
タキ43283  JOT/根岸 
タキ43580  JOT/郡山
タキ43301  JOT/根岸 全検18-10-17川崎車、自重15.6t A重
タキ43191  JOT/根岸 ↓ A重

 ラッシュが一段落する時間帯一本待つと言っても40分空くのでノートの整理や通過するコンテナ列車の様子を見ながら時間をつぶします。

 安善は次の電車までの20分間でホームから見える範囲でのタキ35000をチェックしました。5989列車、5986列車と交検車の入出場しか財源が無い為に片方が有れば片方が運休と前に5989列車で連結があったものの、5986列車は空振りでした。最近はNRSマークが小さくなったナンバーが多くなったので☆印を付けております。
タキ35881・35861☆・36071・35828・36036・36038・35820☆・35992・35376☆・35895・35597☆・35977・35836・35789・35989・36024・35788☆(全検18-4-17川崎車)・35877☆・35638☆(全検18-12-18川崎車、自重14.9t)・35651(村田常備)・35984

 安善から鶴見へ向かい、途中の弁天橋は鶴見線営業所があり、205系の1100番代が4編成、南武支線の1000番代が昼寝しております。

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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 笠寺駅

 名古屋駅から岡崎行きの311系普通電車で3363列車と上手く間に合い、18きっぷの時期は吉原や清水で調査する事が多かったので今回は静岡方面の代わりに笠寺にて3363列車の編成調査を行いました。いつもの顔触れの他、東港発のタキ43000、昭和町発のタキ5450(いずれも明日の5381列車に継送する塩浜行き)が連結されました。4番線からコキ104の中程まで見て20分停車の時間制限と強風、新幹線の轟音にぶつかりつつ1番線に移って調査した次第です。
△稲沢
EF65 1084[JRF色、赤プレート]
タキ43529 JOT/郡山 ↑東港→塩浜 トケ
タキ43187 JOT/塩浜 ↓
タキ155464 東亞合成○/昭和町    ↑昭和町→塩浜
タキ125461 関西化成品輸送/安治川口 全検18-3-8金沢総、自重20.0t F
タキ165471 東亞合成○/昭和町 全検19-1-31名古屋車、自重20.5t N
タキ115468 関西化成品輸送/安治川口
タキ145464 関西化成品輸送/安治川口 全検17-12-7金沢総、自重19.8t F
タキ125474 関西化成品輸送/安治川口
タキ105494 関西化成品輸送/安治川口 ↓ F
ワム286269 ↑新座タ→春日井(空送)
ワム380430 ※旧石巻港常備
ワム380383 ↓ ※旧石巻港常備
タキ14737 日触物流/浮島町 ↑浮島町→東港 全検18-6-30川崎車、自重23.8t N
タキ14729 日触物流/浮島町 ↓ 全検14-7-1川崎車、自重23.4t N
コキ200-65 川崎貨物→昭和町 全検18-9-7川崎車、東亞合成UT13C-8004,8003[液体苛性カリ専用]を積載
タキ155463 JOT/郡山 扇町→塩浜 全検17-4-23川崎車、自重19.7t f
コキ104-1657 ↑東京タ→鵜殿 全検19-2-9川崎車
コキ104-2888 全検19-1-11川崎車
コキ104-2863 全検18-9-13川崎車
コキ104- 630
コキ104- 14
コキ104-2307 全検18-4-25名古屋車
コキ104-1927 ↓
※タキ5450のF=富士重製(ジャケットをボルトで止めたタイプ)、f=富士重製のジャケットキセ板&TR211B振替、N=日車製の鏡板フラット形(タキ14700も適合します)

 構内にはこの他、コキ51538+50630+51608(西浜松→笠寺)、53232+50663、ワム380284+380392+380268+380353+380179+380093(←名古屋)と継送待ちしている他、トヨタロングパスエクスプレス牽引用のEF210-121が一休みしていました。

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H19.03.20 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から15時台の列車の様子をまとめてみました。

○2082〜2080列車…昨年の3月ダイヤ改正から南四日市発もコキ104に置換えられ、相模貨物向けの過酸化水素輸送タンク車を置換えたコキ200が先頭に連結。コキ200で初めて常備駅入りの車を確認しています。
←名古屋(名古屋タ) DD51 891[更新赤]+コキ200-137+104-1639+2733(全検18-10-31川崎車)+846+2290(全検18-3-14広島車)+1992[南四日市発]+2512(全検18-7-29川崎車)+1380+894(全検18-11-30輪西派)+106-519+802+104-1415+200-56(海ナタ、全検18-9-13名古屋車)+83+30(全検17-7-5川崎車)+106-259
・積載したISOコンテナ=コキ200-137:SECS860286[4],SECS860298[2](ユーロテナー[三菱瓦斯化学借受]/過酸化水素水)、コキ200-56:JOTU330036[3],JOTI671017[1](ラテックス)、コキ200-83:NRSU341181[0](NRS/アクリル酸メチル)、TRLU027006[0](トランスアメリカ/PM-P)、コキ200-30:JOTU671256[0](JOT/ラテックス)

○2087列車…3月ダイヤ改正以降もコキ106、コキ50000、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順で内容は不変。コキ106のグレー塗替えでは278(全検19-1-24名古屋車)、100(全検17-8-25広島車)、137(全検17-3-5広島車)とユニット車でコキ101・100-119・120(海ナタ、全検18-1-31名古屋車)がありました。

○5284列車…通常の南松本行きの他、稲沢まで先頭に酒田港行きのタキ5450がぶら下がり、継送が稲沢〜富山貨物〜青海〜新潟タと昔は通しが当たり前だったルートも小間切れになったもの時代を痛感します。南松本行きの編成中にはタキ1000新車の玉突きでしょうか根岸から移動したタキ43000が有りました。
△根岸
DD51 889[更新青、冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ145457 関西化成品輸送/安治川口 酒田港行き 全検16-5-28川崎車、自重19.9t[旧東ソー]
タキ243679 JOT/郡山
タキ40014   JOT/郡山
タキ243849 JOT/郡山
タキ243856 JOT/郡山
タキ243720 JOT/郡山 全検18-5-31名古屋車、自重16.0t
タキ243851 JOT/郡山 全検15-8-23名古屋車、自重16.0t
タキ243830 JOT/郡山
タキ243847 JOT/郡山
タキ243777 JOT/郡山
タキ43124   JOT/塩浜 全検16-12-25名古屋車(22-6-1切)
タキ243872 JOT/郡山
タキ243754 JOT/郡山 全検18-11-1名古屋車、自重16.0t
タキ43546  JOT/根岸 全検18-4-4川崎車、自重16.1t トケ、石油類)青地
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243835 JOT/郡山

○183列車…5381列車で到着したタンク車4両と8261列車で到着した南松本発のタンク車で組成され、タキ43374は黒く塗り替えてから初のご対面。
△塩浜
DD51 1028
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港発
タキ243880  JOT/郡山 ↑南松本発 無
タキ35629    JOT/郡山
タキ243649  JOT/郡山
タキ243774  JOT/郡山 無
タキ243881  JOT/郡山 無
タキ43251   JOT/塩浜 全検14-5-24名古屋車(21-11-21切)
タキ43243   JOT/塩浜 全検16-7-30名古屋車(22-3-1切)
タキ43374   JOT/塩浜 全検16-6-16名古屋車(22-4-29切)、自重15.4t
タキ243723  JOT/郡山 全検18-9-28名古屋車、自重16.0t
タキ243838  JOT/郡山
タキ43342   JOT/塩浜 全検14-4-23名古屋車(19-8-30切)
タキ1000-340 JOT/塩浜 ↓石油類)黒地

○380〜5380列車…南四日市発のコキ50000と四日市発は愛知機関区行き(積車)のタキ35000、高月、南松本行きのタキ40000(40116番は珍しく名古屋南港常備の標記が健在)、塩浜〜昭和町のタキ5450と連結されてこちらは172列車到着分がそのまま継送されてタキ5450ではラストナンバーとなった165491番が連結されています。
△稲沢(笠寺)
DD51 847
コキ53111 ↑鳥栖タ行き[稲沢から2091列車]
コキ52667
コキ51275
コキ50329
コキ50634 ↓
タキ35436 JOT/郡山 稲沢行き、旧日石、全検12-4-18郡山車(19-10-28切)
タキ40116 JOT/名古屋南港 ↑高月行き 全検18-1-20郡山車、自重19.0t
タキ40098 JOT/郡山
タキ40068 JOT/郡山  ↓
タキ40079 JOT/郡山 ↑南松本行き
タキ40137 JOT/郡山 ↓ 全検19-3-17名古屋車、18.6t
タキ105483 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町行き
タキ105491 関西化成品輸送/安治川口
タキ115453 関西化成品輸送/安治川口 全検17-2-18金沢総、自重21.0t
タキ165460 東亞合成○/昭和町 全検17-12-28金沢総、自重20.5t N
タキ165491 東亞合成□/昭和町 全検16-7-30名古屋車、自重20.8t N、下回りグレー
タキ105455 関西化成品輸送/安治川口
タキ105486 関西化成品輸送/安治川口 ↓
※東亞合成所有の○、□=社紋板の形状、N=鏡板が平坦になった日車製

 14:00頃には3078列車に乗せるタキ1000の編成が入線し、拙稿の地元ネタやこのブログでも見慣れたナンバーが出て来たのは先月、この運用の為に浜五井から移動されました。
△名古屋
タキ1000-178 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-264 JOT/郡山 全検18-10-11名古屋車、自重17.2t
タキ1000-245 JOT/郡山 全検18-8-16川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-29名古屋車、自重17.2t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検18-10-14川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 11  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-203 JOT/郡山 全検18-4-29名古屋車、自重17.2t

 この後、首都圏でもタキ1000を連ねた95Km/hの高速列車の存在が定着しましたが、四日市地区でも南松本向けで2往復設定されています。

○3072列車…塩浜発のタンク車高速列車で昨年の3月ダイヤ改正に設定されました。前方は昨年〜今年に掛けての全検出場車が固まり、目立つ所では旧オイルターミナル所有車が続き、タキ1000-143は名古屋の全検出場車では珍しく側梁のナンバー標記が書かれています。
△稲沢(南松本)
DD51 822+DD51 1801
タキ1000-208 JOT/郡山 全検18-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-299 JOT/郡山 全検19-3-7名古屋車、自重17.2t
タキ1000-209 JOT/郡山 全検18-10-24名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山 全検18-8-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000- 73  JOT/郡山
タキ1000-144 JOT/郡山 全検17-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜
タキ1000-326 JOT/塩浜
タキ1000-329 JOT/塩浜
タキ1000-143 JOT/郡山 全検17-7-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 78  JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-345 JOT/塩浜
タキ1000-330 JOT/塩浜
タキ1000-342 JOT/塩浜

○3079列車…今月18日のダイヤ改正から塩浜発着に引き続き、四日市発着でもタキ1000の高速列車が登場し、往路の3078〜3089列車は8264〜5889列車、この3088〜3079列車は8884〜8261列車を定期格上げ&スピードアップしました。同じ南松本向けでも浜五井から移動した見慣れたナンバーが続いて驚いた次第です。

DD51 825[更新赤]+DD51 1803[更新赤]
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-186 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-184 JOT/郡山 全検17-11-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-266 JOT/郡山 全検18-9-16川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 91  JOT/郡山 無
タキ1000-242 JOT/郡山 全検19-1-9川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-183 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 59  JOT/郡山 石油類)黒地

 小野田セメントピストン輸送…オンレールのセメント輸送と言うと3月18日のダイヤ改正からはこの東藤原〜四日市のピストン輸送だけとなり、八高線や秩父鉄道、西武秩父線を拠点に活躍した輸送を知っている身にとっては寂しくなりました。暗い話が続くセメント輸送ですが、タキ1900の一部で台車を全般検査の際にTR41CからTR225に振り替える工事も行なわれました。全列車DD51 832が牽引を担当。現車データは特記なきものについては全て小野田セメント所有、東藤原常備、上の行が亀山方です。

○6361列車〜5362列車
タキ112465
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-2-12切)、自重13.8t
タキ112455
タキ112474 全検17-12-1金沢総(21-12-31切)、自重13.8t
タキ112169 N
タキ112170 全検18-11-9名古屋車、自重13.9t N△
タキ112472 全検17-11-24金沢総(21-12-24切)、自重13.8t
タキ112453
タキ112160 全検18-12-19名古屋車、自重13.7t N△
タキ112163 N
タキ 91946
タキ112464
タキ 91948
タキ 71988
タキ 81924
タキ 71987

○5363列車〜5364列車…この列車だけタキ12200が1両連結しました。
タキ112469
タキ112159 全検18-12-13名古屋車、自重13.6t N△
タキ112457
タキ112456
タキ 91940
タキ 91947 全検18-3-16名古屋車、自重13.6t
タキ 81918
タキ112461
タキ112172 全検19-1-16名古屋車、自重13.9t N△
タキ 71994
タキ111953 全検18-12-1名古屋車、自重13.6t NK△
タキ 81900 全検18-12-26名古屋車、自重13.8t △
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車、自重13.8t △
タキ 71996
タキ 71986
タキ 12260

○5365列車〜5366列車
タキ112158 全検18-11-30名古屋車、自重13.9t N△
タキ112173 全検19-1-24名古屋車、自重13.9t N△
タキ 81916
タキ 81909 全検18-12-28名古屋車、自重13.8t △
タキ112459
タキ112171 全検18-11-15名古屋車、自重13.9t N△
タキ112452
タキ111949 N
タキ112157 金田 NK
タキ 91966 N
タキ111954 金田 NK
タキ 81905 全検19-2-15名古屋車、自重13.8t △
タキ 81921
タキ 71990
タキ 81917
タキ 71992

○5367列車〜6368列車
タキ111955 金田 NK
タキ 81902
タキ 91941
タキ112460
タキ112470
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.8t
タキ 91964 NK
タキ112468
タキ 81906
タキ 71998
タキ 71995
タキ112162 N
タキ 91945
タキ112164 N
タキ 81910
タキ 81903
※△=タキ1900の台車振替車、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 この他、四日市駅ではタキ243838・243870(名古屋車両所に入場)・243649・243774・43543・243698・40064・243656・243838・243695・243884・243850・243875、コスモ製油所構内でタキ43218・43526・243856・243796・43248・43110・43442・43583・243688が居ました。10:50頃までホーム前に(←桑名)タキ40029(全検18-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657+243681+243694+43115(根岸)+44133(根岸/C重)+40028+40096(特記以外はJOT/郡山)が在線しておりました。

 タキ1000の高速列車まで確認したので復路は16時6分(遅れて8分発)の『みえ』16号で名古屋へ戻るも、乗ったキハ75は2両編成で指定席まで満席で終点まで立ち通しました。

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H19.03.20 四日市駅(その1)

 21日の午後に鉄道友の会・名古屋支部の例会が行なわれるので前日に当たる20日と21日の午前中は四日市や名古屋周辺を見に出掛けました。

 横浜から『ムーンライトながら』に乗るものの、昨今夜間のダイヤの遅延が日常化して余裕を見て21時頃に西八王子を出て22時半頃に横浜に着き、幸いダイヤの乱れも無く順調に進みました。運が良い事に指定制の区間内は浜松まで一列占める事が出来、途中、二宮〜国府津間で東京タ→福岡タの7053列車(EF210牽引)と並び、静岡や浜松はコンテナ列車優先でEF66、EF210牽引の列車が頻繁に行き交い、深夜の東海道線は物流の大動脈と実感。豊橋からは通常の普通電車と同格となり、途中の三河塩津と尾頭橋は通過するものの、18日に開業したばかりの野田新町駅(東刈谷〜刈谷間)には停車します。

 名古屋に着くと外気が寒かったので外で見るのは最小限にしてコインロッカーにトートバッグを預け、キオスクで暇潰しして再び改札に入ると上り電車を見て特別快速、新快速は313系5000番代(6両編成)、普通電車は313系、311系(4両編成)+313系(2両編成)が多く、後者の一部には117系も運用されて浜松行きが運転される事から掛川や浜松と豊橋の区間運転の送り込みと考えられます。この間に通過する貨物列車では大竹→名古屋タの5094列車(EF66-100+コキ104・106)、福岡タ→東京タの5052列車(EF210-105+コキ104・106/列車名で示す通り18日のダイヤ改正で1074列車を1300t輸送に輸送力増強)、新座タ→福岡タの1055列車(EF210-2+コキ104・106)、越谷タ→福岡タの1057列車(EF210-117+コキ104・106)と通り過ぎました(一部、メモの下記間違えがありますのでこの点ご容赦下さい)。

 名古屋から8時41分発の四日市行きで四日市へ向かい途中、八田(313系1600番代の普通)、桑名(『ワイドビュー南紀』2号)に擦れ違います。富田でも後で紹介する5363列車が待機していました。

○171列車…南松本発の5880〜5271列車でいつも通りのタキ243000を中心にタキ1000やタキ40000、タキ44000が混じった編成です。
△塩浜
DD51 892[更新赤、冷房]+DD51 889[更新青、冷房]
タキ1000-185 JOT/郡山
タキ243729  JOT/郡山 全検18-12-13名古屋車、自重16.0t
タキ1000-139 JOT/郡山 全検17-9-7名古屋車、自重17.2t
タキ243845  JOT/郡山
タキ40018   JOT/郡山
タキ44509   JOT/塩浜
タキ40044   JOT/郡山
タキ243878  JOT/郡山
タキ1000-344 JOT/塩浜
タキ243865  JOT/郡山
タキ243857  JOT/郡山
タキ1000-171 JOT/郡山 全検17-8-30名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山
タキ1000-174 JOT/郡山 全検17-10-20名古屋車、自重17.2t

 貨物ホーム前には次の編成が10:50頃まで停車しており、中には少し前まで根岸に居たナンバーが混じって驚きました。特記以外はJOT所有、郡山常備です。
←名古屋 タキ40029(全検19-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657(全検16-4-16名古屋車、自重16.0t)+243681+243694(全検17-8-17名古屋車、自重6.0t)+43115(根岸、全検16-7-8名古屋車、自重16.1t)+44133(根岸、C重油専用)+40028(全検17-12-23名古屋車、自重19.7t)+40096

○2085列車…前方はコキ104の空車がズラッと続き、丁度同じ時間に八王子駅で同じコキ104が見られるので時間的にも偶然の一致で名物のコキ110は3両目にコキ110-3(全検18-12-5川崎車)が連結されて真ん中に24A-7、6と積載。

○5282列車…稲沢から5875列車として南松本へ向かう列車で今まで塩浜発は30分程止まるものの、こちらは7分程で出発するので調査、撮影と大忙し。後のタキ43000は見掛ける度に期限が延びているので出発の際はその部分だけ確認しました。8両目のタキ1000-56は昨年の塩浜発の高速列車を設定した際に浜川崎から移動した車です。
△稲沢(南松本)
DD51 893[更新青]+DD51 875[更新青]
タキ243675  JOT/郡山
タキ44512   JOT/塩浜
タキ243652  JOT/郡山
タキ243871  JOT/郡山
タキ43485   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山
タキ1000-142 JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山 全検16-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ243846  JOT/郡山
タキ243825  JOT/郡山
タキ243722  JOT/郡山
タキ243848  JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 全検12-9-26名古屋車(20-3-30切)
タキ43188   JOT/塩浜 全検14-4-19名古屋車(19-11-25切)
タキ43387   JOT/塩浜 全検12-7-6名古屋車(19-8-8切)
タキ43333    JOT/塩浜 全検13-9-27名古屋車(20-1-5切)

○5381〜381列車…これまでは稲沢で3363列車や3864列車(→8864列車)、3562列車から継送した四日市や塩浜行きのタンク車、南四日市行きのコンテナ車が中心でしたが、昨年3月から8251列車で単独行だったコキ200が加わり、四日市→塩浜と251列車に再編されました。入換えの順序は次の通りです。
・下り1番線に到着→牽引機+塩浜行きコキ200+四日市、塩浜行きタンク車が解放

・下り2番線へ転線→牽引機+塩浜行きコキ200とやや前進(251列車の出発準備)、タンク車は251列車出発後にDE10が入換

・下り1番線に残った南四日市行きコキ50000は牽引するDD51(愛知区A5運用)が迎えに来て連結するとすぐに前方へ誘導、381列車の準備完了。
△南四日市
DD51 1801+DD51 822(→251レ)
DD51 847(381レ)
コキ200-14 ↑奥野谷浜→塩浜(251レ) 全検18-3-20川崎車
コキ200-44 全検18-1-18川崎車
コキ200-23 全検17-7-28川崎車
コキ200-15 全検17-11-16川崎車
コキ200-88
コキ200-17 ↓ 全検18-1-17川崎車
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜(183レ) 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港→塩浜(183レ)
コキ51918 ↑名古屋タ発
コキ52338 全検19-1-9小倉車
コキ52910
コキ52461
コキ51029 ↓ 全検18-9-12郡山車
※UT17C-8000(三菱化学物流、液化酸化エチレン専用)はコキ200-14から順に8062,8061/8029,8030/8059,8060/8038,8037/8049,8050/8031,8032と積載
※タキ5450の”N“:日車製の鏡板フラット形

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2007年3月14日 (水)

H19.03.13 北関東近郊(その1)

 『青春18きっぷ』遠征の2回目は北関東方面を回り、ダイヤ改正も近くなって来た影響か編成内容が前準備の格好で顔触れが少しずつ入れ替えている事が伺えます。

 西八王子から西国分寺まで中央線に乗り、西国分寺で武蔵野線のホームに上ると3番線を2084列車(金沢タ→横浜羽沢)が50分遅れて通過し、EF65 1038+コキ104×2+50000×9+104・106×2(中央通運等のUT20A-5000積載)+50000×3+106-91(日産化学UT10C-0×3)+200-139(日産化学UT14C-8000×2)の編成で他にも日本ゼオンのUT11A-5000が積載。南浦和まで武蔵野線、南浦和からさいたま新都心まで京浜東北線と乗り継ぎました。

 さいたま新都心の構内にはEF65 1122が牽く5765列車(浜川崎→倉賀野)が停車中。タンク車は12両と夕方の5772列車や8日の同列車で連結していたナンバーも散見。8時50分頃には3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、EH500-41+コキ104・106×20の編成。この後には8175列車(川崎貨物→郡山タ)が着くとEF65 530牽引で新井→仙台港のタキ3728(JOT/郡山)、タキ5450(115485[関西化成品輸送/安治川口]、ナンバー失念[JOT/郡山]、105488[関西化成品輸送/安治川口]、155489?[NRS/神栖、鏡板フラット]、扇町→岩沼のタキ18600は18691(NRS[ea]/村田)、18696(NRS[ea]/神栖)と連結。お目当ての電車の接近で落ち着いた調査や撮影が出来ず大雑把になりました。

 さいたま新都心から大宮まで宇都宮線の普通、大宮から岡部まで高崎線の快速『アーバン』に乗り継いで向かいます。

○5764列車…岡部の時点ではタキ1000ばかりの18両編成でダイヤ改正の準備でしょうか浜川崎からA重油専用車が移動(正確にはH11.9以来の復帰)車を確認し、根岸車特有の指定票差しの標記も書き加えられました。定刻であれば正午少し過ぎに大宮を通過する所が後刻発生した熊谷付近での障害物散乱の影響で1時間遅れました。
△扇町
EF65 1049[JRF色]
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-600 JOT/根岸 無
タキ1000-577 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 全検18-5-25川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-426 JOT[E]/根岸
タキ1000-778 JOT/根岸 新製18-10-24日車、自重17.2t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000- 88  JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT/郡山
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-11-1日車、自重17.2t
タキ1000-127 JOT/郡山 全検17-10-6川崎車、自重16.8t A重△
タキ1000-108 JOT/郡山 全検17-5-2川崎車、自重16.9t A重△
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 45  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
※△=浜川崎からの移動車

 5764列車の調査後は10時23分発の上野行きで大宮へ向かい、30分出発が遅かったら先の運行障害に巻き込まれていた事でこの電車で行田の手前で5761列車(根岸→倉賀野)に擦れ違い、8日の編成と同様に後4両、OT新塗色のタキ1000が連なりました。

 大宮へ戻ると埼玉サークルの昼間例会で行なわれる日に近いコースで見るものの、時間に余裕が出来たのでエキュートの本屋さんを覗くと4月号の時刻表が早速並べていたので確認するもこちらはE233系の話題づくりに『東京時刻表』も買わねばと思っております。この頃になると高崎線が運行障害の影響から一時止まり、岡部を出るのがもう少し遅かったら巻き添えを喰っていた事で今日のスケジュールも大幅に狂い、宇都宮線へは伸ばさなかった事と考えられ、また東北方面も『北斗星』4号や北海道方面のコンテナ列車と軒並み1時間前後の遅れで大宮周辺は首都圏のトラブル・人身事故と東北・北海道・日本海側の悪天候と重なると修羅場を見る思いです。

○8592列車…空車のコンテナばかりとつまらない様に思えますが、車票を見ると意外と多種多彩。後4両はコキ103・102のユニット車。因みに川崎車両所の試運転列車である6794列車はEF65 1091のみの単機だけ。
←隅田川 EF65 115[JRF色]+コキ104-947(宇都宮タ→隅田川/交検)+556(越谷タ→宇都宮タ/回送)[旧海上コンテナ対応]+250730+252941+51062+251312(隅田川→宇都宮タ→隅田川/試運転)+103-53+102-53+54+103-54(吹田信→隅田川/回送)

○5562列車…冬場は10両前後と短かったものの、年度末を控えてかやや長くなったものの、タキ38000は不思議と連結がありません。
△川崎貨物
EF210−123
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■
タキ43602   OT/南松本 全検18-5-10川崎車、自重16.0t
タキ43244   OT/西上田
タキ43536    OT/郡山
タキ44021   OT/西上田 全検13-10-31川崎車(19-5-16切、※)
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ44122   OT/郡山
タキ43131   OT/郡山
タキ43227   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ43285   OT/倉賀野
タキ43410   OT/郡山
タキ43181   OT/倉賀野 全検18-8-9川崎車、自重15.9t
タキ43144   OT/西上田
タキ43197   OT/倉賀野
タキ43133   OT/郡山
※タキ44021の休車:熊谷タ派H17-12/34日、郡山総鉄H18-5/31日

 高崎線が先の運行障害で遅れているので宇都宮線の電車は定刻通りの運転で普段よりやや早くさいたま新都心へ向かいます。コンテナの列車を見ると2052列車(札幌タ→東京タ、EF66 106+コキ250000・コキ103/102-97・98)が約40分遅れ、3086列車(札幌タ→名古屋タ、EH500-16+コキ104・106[4両])が1時間遅れで何故か上りの発着線に入線し、2058列車(札幌タ→越谷タ)は郡山タ、宇都宮タで停車する関係から遅れが最小限で大宮操の貨物線上りを定刻に通過。また、東武直通特急の485系の代走で東武108-1×6がピンチヒッターとして登板しておりました。

○5683列車…いつもはタキ43000、タキ1000、冬場限定のタキ38000が目立ちますが、ダイヤ改正の準備の影響からタキ1000が召し上げられた様子で5562列車同様、タキ43000が目立つ顔触れです。
△宇都宮タ
EF65 1043[JRF色]
タキ43162   OT/南松本
タキ43193   OT/倉賀野 全検18-9-15川崎車、自重16.0t
タキ43245   OT/倉賀野
タキ43017   OT/郡山 全検18-5-19川崎車、自重15.7t
タキ44001   OT/南松本
タキ44176   OT/倉賀野
タキ43565   OT/八王子
タキ43344   OT/倉賀野 旧・宇都宮タ常備
タキ43002   OT/西上田
タキ43006   OT/西上田
タキ43347   OT/西上田
タキ43198   OT/倉賀野
タキ1000-100 OT/倉賀野■
タキ43261   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43237   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-380 OT/宇都宮タ

 5683列車が出発した後の宇都宮線の電車で再び大宮駅に戻ります。

○5584列車…こちらも冬場のピーク時でも編成が短い日が多かったものの、タキ43000やタキ1000が目立ち、後者に根岸常備の新製車がいつの間にか根岸から移って倉賀野向けの高速列車メインに使われるのではと予想されます。
△浜川崎
EF65 1073[赤プレート]
タキ43568   JOT/根岸 全検18-11-28川崎車、自重15.7t
タキ43499   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車、自重15.9t
タキ43549   JOT/根岸 全検18-4-28郡山車、自重15.7t トケ
タキ43157   JOT/根岸 全検18-7-8川崎車、自重16.1t
タキ43603   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車 A重
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山 A重
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸 無○
タキ1000-241 JOT/郡山
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山 A重
タキ43581   JOT/浜五井 全検18-4-26川崎車、自重16.1t
タキ43158   JOT/根岸
タキ1000-621 JOT/根岸 ○
タキ1000-610 JOT/根岸 ○
タキ1000-302 JOT/郡山 全検18-11-30川崎車、自重17.1t 無○
タキ1000- 13 JOT/郡山
※○=根岸からの移動車

○1070列車…18日以降は接頭語に「元祖」が付くスーパーオイルエクスプレスで貨物列車が総武・新金・常磐線経由から武蔵野・京葉線ルートに切り替えた際、八王子にタキ1000が6両臨時常備扱いで置かれましたが、こちらも京浜地区からの5173列車〜5178列車…5574列車のルートでの高速化に先立って何両かH16新製車の臨時常備車が見られる様になりました。
△千葉貨物
EF210−124
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 5 OT/倉賀野■
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-651 OT/倉賀野■
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-659 OT/宇都宮タ■
タキ1000-657 OT/郡山■
※●=黒油専用

○8780列車…普段は12時20分頃に来るものの、運行障害の影響で40分遅れての通過で浮島町行きの大半と根岸行きの一部(5761列車で)が8日に見たものと同じナンバーです。
←川崎貨物 EF64 1042[更新色、冷房]+タキ44201+43241+43215+44131+1000-684+43457+1000-497+1000-569+1000-570[根岸行き]+38091+38054+1000-447+1000-461+44003+38128+43313[浮島町行き]

 1070列車の編成を見終えるとこちらも昼休みとなり、『旨囲門』で大宮駅限定の駅弁・『大宮弁当』の昼食。ベンチでのランチタイムで485系代走の『スペーシアきぬがわ』5号や総合車両センター構内には『彩野』クハ189-2+クハ189-511の背中合わせの連結やモハ189・188-25・34(東チタH101編成の一部)、12時50分頃には5番線からクモハ115-311×3(八トタM8編成)の試運転と意外な顔触れとご対面。

○5771列車…こちらも8日分と比較して前後逆転した組み合わせで最後尾にはタキ44000トップナンバーが連結。
△倉賀野
EF65 1041
タキ1000-278 JOT/郡山 全検18-7-20川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-664 OT/倉賀野■
タキ1000-273 JOT/郡山 全検18-4-5川崎車、自重16.9t
タキ43129   OT/郡山
タキ1000-275 JOT/郡山 全検18-6-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-444 JOT/根岸 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 A重
タキ44155    OT/南松本
タキ43020   OT/南松本 全検18-5-25川崎車、自重16.0t
タキ1000-280 JOT/郡山 全検18-7-21川崎車、自重16.9t 無
タキ38036    JOT/郡山 全検15-5-8川崎車(21-6-26切)、自重17.6t 常)浜川崎、3F改
タキ1000-276 JOT/郡山 全検18-6-16川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-1  JOT/郡山 A重
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44000   OT/南松本 全検18-4-24川崎車、自重16.5t?

○3091列車…コキ50000を連ねた編成で19系コンテナでも随分エコレールマーク入りのステッカーが貼られて1〜4、11、20両目と全部左手の下側に貼られておりました。30Aでは苫小牧運用組の転用車で284、272、299、264、296、ブルーでは89、45、131、44、122、130、145、39と積まれておりました。


○5569列車…EF210牽引、現車20両のフル編成の到着で得意技に近い事もあって11番ホーム伝いにザッと見るも昨年の全検車でもガソリン用に戻ったナンバーがちらほら見られました。
△宇都宮タ
EF210−103
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44140    JOT/根岸 C重
タキ1000-104 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43577   JOT/郡山 A重
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検18-8-22川崎車、自重17.0t トケ
タキ1000-783 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検18-4-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 全検18-4-18川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-271 JOT[E]/郡山 全検18-4-5川崎車、自重17.0t 無
タキ43552   JOT/根岸 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 全検18-6-17川崎車、自重17.1t トケ、石油類)黒地
タキ1000-594 JOT/根岸

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2006年9月 7日 (木)

H18.09.06 京浜地区(鶴見線沿線)

 『青春18きっぷ』を使う夏遠征のラストは京浜地区を回り、いつも通り中央線の快速電車、南武線、南武支線と乗り継ぎ、今回は初っ端からアクシデントに遭い、中央線の八王子〜西八王子間で人身事故発生。お目当ての電車が遅れる可能性があるので一本早い6時23分発の東京行きにホーム一つ隔てて飛び乗ります。

 立川で時間調整して7時14分発の川崎行きで尻手へ向かいます。この頃はすっかり205系が幅を効かせ、横浜線や埼京線で多く見られるタイプと山手線の転属車と二大勢力を擁し、ここでは後者(クハ205-18×6/横ナハ34編成)に乗り、昨日組み立てたBトレの本物に当たります。

 尻手で乗換するも上り電車が少々遅れている様子で2〜3分に一本来る正確なリズムもこの頃は崩れた様子です。8時26分発の浜川崎行き(クモハ205-1002×2/横ナハワ2編成)に乗車。

 浜川崎に来ると前は40分程滞在して扇町へ向かっていたものの、貨物列車の時刻変更で先ず安善へと向かいます。安善は米軍の石油基地がある所で知られ、以前は厚木基地や三沢基地まで鉄道輸送が行なわれておりましたが、最近は横田基地向け(拝島行き)のみに減少しました。10年程前までは『米タン=タキ3000』の時代が長く続き、近年は日本陸運産業所有のタキ35000ばかりとなり、一時JOT所属になった生え抜きの車の他にモービルやエッソ、シェル、九州石油からの移籍車とバラエティーに富むものの、近年は昭和43年以降に新製されたナンバーの車ばかりひしめいています。

○5989列車…川崎貨物から安善方面へのフィーダー列車で以前は安善、大川方面の貨車が主だったものの、近年はタキ35000の検査出場車を回送する役目しかありません。浜川崎まではタキ36022+35856+44173+1000-388+[155462+118620=浜川崎から5993列車]の順です。

DE10 1669
タキ36022 NRS[米]/神栖
タキ35856 NRS[米]/神栖

 5989列車で到着した分の入換の後はタキ35000を引き出され鶴見方から35883,35987,35834,35981,36022と連結されて35834と35981が先頃、三沢基地向けの輸送廃止で本八戸から転入したものです。
 もう一つ、トピックスな情報を拾い、『鉄道ピクトリアル』の2ヶ月程前の号にタキ35000の再塗装を安治川口にある関西化成品輸送にて施した寄稿があり、ホームから見えた範囲で次のナンバーを確認しました。旧モービルの車に多く、マークが小振り、常備駅の標記が太い丸ゴシックです。中には来年全検入場を迎える車もあり、高圧ガス系のタンク車では良く聞く話ですが一般用途では珍しい事例です。
タキ35780、35777、35886、35894、35788、35836、35820、35877、35832(社紋板残存)

 安善から今度は扇町へ向かい、浜川崎では通勤客が下車すると乗客は私一人だけに。浜川崎のヤードには5989列車で到着したOTタキ44173、1000-388、JOTタキ43216、43603、243801、43283、44205、43572、44205、43380、43557の他、OTタキ43382に倉賀野行き5771列車に乗せるタキ1000-7、43129、143645等と待機。

 扇町のヤードは下記のタキ18600+タキ5450の編成の他にチキ7000(浜川崎方から7052+7051+7134/全車とも新興常備)が留置されておりました。昭和電工の専用線入口や工場構内と多数タキ5450が入線。タキ5450は民営化後に新製されたJOT所有車(富士重工製で通常タイプのキセ板にタキ25000から流用したTR211Bを履いたタイプが多いのが特徴)や昭和電工所有車が移籍した縁から関西化成品輸送の所有車が多く、近年は日本曹達あたりの委託生産の関係でしょうかNRS所有の車も見られます。
△浜川崎
タキ18699 NRS[ea]/神栖
タキ125492 関西化成品輸送/安治川口
タキ155463 JOT/郡山
タキ155469 NRS/神栖
タキ145496 JOT/郡山
タキ115497 関西化成品輸送/安治川口
タキ145497 JOT/郡山
タキ145489 NRS/神栖
タキ135475 関西化成品輸送/安治川口 F
タキ145488 NRS/神栖
※F=タキ5450のキセ板ボルト止め

○5993列車…以前は川崎貨物から直通のフィーダー列車として運転されていたものの輸送量が減少した影響(元々、扇町には旧三菱石油の製油所が存在した為にこの関係のタンク車や昭和電工のタキ4200、タキ16500の運用中止)から浜川崎まで5989列車の併結に改めました。

DE10 1582[正面朱塗り]
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 岩沼発 ○
タキ155462 JOT/郡山 全検17-5-27川崎車、自重19.6t
※○=キセ板ボルト止め

 5993列車の到着に合わせてとんぼ返りしてもまたも貸し切り状態の電車で浜川崎へ向かいます。貨物線をコンテナ列車が通過してEF66牽引の1078列車(後方4両は福山通運U54A-30000が各車1個ずつ占めていました)やEF65 1059牽引の2077列車(日本液体運輸or中央通運所有の液化塩化ビニール専用UT10C-5000、出光興産の20ftISOバルク、30Aと積載)、他に3列車が通過する様子が見えました。

○5989列車…川崎貨物から浜川崎へ向かうフィーダー列車でOT所有のタンク車を連ねた返送列車で5586列車から継送した宇都宮タ発のタンク車ばかり来ました。高崎線から来る5772列車が川崎貨物着の頃は倉賀野発のタンク車を組成しており、昨年3月ダイヤ改正から現在のスタイルに変わりました。
△鶴見
EF65 127[JRF色]
タキ43237   OT/南松本  ↑宇都宮タ発
タキ43109   OT/西上田
タキ1000-100 OT/倉賀野■
タキ43029   OT/西上田
タキ44002   OT/南松本
タキ44103   OT/倉賀野
タキ44145   OT/倉賀野
タキ44176   OT/倉賀野
タキ43305   OT/倉賀野 ↓

 今度は安善へ行き、先程と違ったナンバーのタキ35000が入線していたので改めて確認しました。

○5986列車…安善から川崎貨物へ向かうフィーダー列車でここ2、3年私が訪れると5989列車と5986列車が対照的でしたが今回は久し振りに交検入場のタキ35000が連結して控えておりました。
△浜川崎(川崎貨物)
DE10 1669
タキ35869 NRS(米)/神栖 TR209

 電車の間20分と短いながら場所柄改札を出るには勇気が要るのでホーム上でタンク車の様子を見るだけにとどめ、踏切を通って安善町方面へ向かうトラックにはMDI専用のUT8C-5021を積んだトラックを見掛けました。安善10時38分発の電車で鶴見へ向かい、3編成しか居ないE217系の湘南電車用が現れるもシャッターを切るタイミングを逃してしまい、ヘボな構図になりましたが秋遠征(=『鉄道の日きっぷ』の時期)には再訪する予定でその時までのお楽しみにして横浜駅へ向かいます。

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