東亞合成

2012年3月 8日 (木)

H24.03.08 高崎周辺(その2)

 午前中の調査が終わると早速新幹線の乗換え口の脇にある駅弁の売店へ赴き、例によって遠征で来るときは名物の『だるま弁当』を頂き、Suicaで買いました。2番線では『草津』3号の到着を待って良く湘南電車の色の185系に出くわしますが、このほど157系(日光形)をイメージして特急電車のカラーに塗り替えた編成が出回り、何が来るかな?と待ち構えると予想通り、長野原草津口行きが湘南色のクハ185-206×7(宮オオom03編成)、新前橋行きが特急色のクハ185-214×7(宮オオom08編成)で折り返しの『草津』4号も同じ顔触れなので編成の調査の合間に余裕が出来るので倉賀野駅の2番線で撮れるかな?と期待を寄せ、初回から調子付いています。惜しいことに17日のダイヤ改正から165系時代からの慣わしだった吾妻線+水上行きの14両編成の特急も見られる機会が減り、16日までにどの程度出足があるのか気になります。この前後で0番線から下仁田へ向かう上信電鉄の204+304が出発し、4番線の自動販売機で『朝の茶事』のホットを買い、待合室のベンチに腰掛けて少し早いお昼を頂きます。山菜の甘辛さがきついものの、あとは満足なり。食後はまず、4073列車で見る矢羽根色のタキ1000の様子を書き出し(結構、定期検査を早めに受けた車が多いので少々無駄になりますが………)、コンコースをブラリとしてから7・8番線で。この間は行き来する電車の様子をチェックして時折『普通列車両数表』のデータを頼りに高崎管内のローカル運用をまとめるとどう折り返すのかが疑問で2~6番線に入る運用は折り返し、7・8番線に到着する運用は入庫の傾向が高いようです。高崎管内ローカルの115系や107系、高崎線のE231系、211系と入れ替わり立ち替わりやって来ます。気になる編成は下記の通りで211系もこの間に1編成、ローカルの運用(両毛線)でやって来ました。空っ風が吹かなかったのは幸いでしたが、まだまだ寒い事もあって時間が出来ると待合室でネットブックを整理します。

・←クモハ107-103×2+101×2(高タカR3+R1編成):出庫→637M(前橋行き)〜634M
・クモハ211-3034×5(高タカA34編成、クモハWパンタ):446M〜453M

 高崎から12時59分発の上野行き(922M、クモハ211-3016×10/高タカC12編成)で倉賀野へ向かいます。前橋始発で10分停車。待っている間、最初は疎らでしたが段々出発に近付くとスーツ姿の若者が多く、倉賀野でドッと降りたので察するに大学か専門学校の修了式か何かの集まりと言った様子のスーツ登校で東京近辺だったら一瞬就活セミナーの学生かなと言った感じの面々です。余談はさておき、機関区構内はEH200やEF510(500番代)、EF210の姿を見ました。

 倉賀野では後方に乗ったのでこのまま4073列車の到着を待ちます。高崎操の構内に目を向けると先程のEF510が参上して前はEH200やEF65が担当した2082列車の牽引なのでは?と後のお楽しみに。

○4073列車…矢羽根色のタキ1000もすっかり編成の半数以下になり、全検出場の確認も1月に来た時に見ているので短時間で入れ替えられるので今回この点では助かり、昨年来編成の顔触れも川崎貨物常備車オンリーから2〜3両、A重油の積載車が混じるパターンが定着しました。

EF64 1039[更新色、冷風]
タキ1000-705 ◎無
タキ1000-717 ◎無
タキ1000-741 全検23-10-24川崎車、自重17.2t
タキ1000-710 ◎
タキ1000-703 ◎
タキ1000-709 ◎
タキ1000-695 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-745 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-715 全検24-1-10川崎車、自重16.7t

タキ1000-447 OT/倉賀野 [車票]A重、石油類)黒地
タキ1000-696 [車票]全検23-8-19川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-704 ◎
タキ1000- 96 OT/倉賀野 黒油専用、常)郡山
タキ1000-747 全検23-11-17川崎車、自重17.3t
タキ1000-729 ◎無
タキ1000-716 全検23-8-11川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-752 全検23-8-10川崎車、自重17.4t

タキ1000-310 OT/郡山 全検19-7-31郡山車(24-10-31切) 黒油専用、石油類)黒地
タキ1000-697 全検23-9-22川崎車、自重17.2t
タキ1000-742 ◎無
特記以外OT/川崎貨物(◎=矢羽根色)、太字=エコレールマーク入り初確認

 4073列車の進み具合で予定では一本遅い電車でスケジュールを組みましたが、繰り上げて13時37分発の上野行き(869M、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)で高崎へ向かいます。高崎操では新潟タ→隅田川の2082列車が止まって牽引機にEF510-514が入って驚き、新年会で来た時も機関区に入庫した様子が見えて以前ならマニ50の配給列車だなとピンと来たものの、貨物列車ならどの列車かなと見当がつかずこの列車と言う事が判明し、3月の貨物時刻表で新鶴見のEF65が担当する所が大震災の影響(根岸発〜東北向けや常磐線経由の経由変更)で変更が出たのではと感じ取れます。ドアの前に立ちながら高崎駅の2番線に到着。

 高崎駅に着くと駅員さんが居る窓口から出て東口の方へ向かい、E-siteの2階にあるお土産物のコーナーを覗きます。いつもなら1階に下りてスターバックスで一杯頂くのですが、カードのチャージを行わなかったので今日は別のお店に行き、この時期なら焼きまんじゅうでおやつを頂きたいのですが、小さめのフードコートはたこ焼きや焼そばしか見当たらず、伊香保グリーン牧場のミルクを使ったソフトクリームが美味しそうだったのでカップ入りのバニラを頂きました。東京近辺でも内房のマザー牧場が良く見聞きするものの、ここも群馬県でも有名な観光スポットです。ここで4073列車の整理やネットブックのまとめを済ませ、またまた店内をぶらぶらして地酒(マスターは下戸なので小瓶やミニカップサイズが最大です)や拘りのお茶屋さん、餃子やハムが美味しそうです。何と言っても上州は麺どころなのでうどんも欠かせません。

 14時半を回る頃に再び改札に入って2・4番線へ。最初は211系の上野行きで行こうと思いましたが、日頃の慣れか八高線のキハ110トリプルが入るのを見計らって3番線へ向かいます。出発の前後には7番線から入庫するクモハ115-1065×4(高タカT1159編成)や北陸行きの7071列車はEH200-2+コキ106・107×8+コキ100〜103の4両ユニット×12とやって来ます。115系のT1159編成と言うと中央東線で唯一、新製配置された1000番代で最初は身延線の間合いで運用していた塩山〜韮崎の甲府ローカルの置換え用と言われ、近年東海道線で東日本と東海の境界部分で運用を持ち替える例がダイヤ改正の度行われておりますが(一番新しい所では373系の東京直通中止やE231系の御殿場線乗り入れ中止が今度のダイヤ改正で行われます)、今思うとこれを30年も前に行っていた事になります。

 倉賀野詣でもここで最終回。4番線から1線置いてコンテナの3096列車が控えて見ている最中に横切る客が居たものの、マスター自体取材なので遮る様な歩き方は避けて下さい。

○3096列車…前方=コキ106・107のグレー塗り、後方=コキ104のブルー塗りと明確な編成ですが、コキ106にはジャスト1000番とご対面。熊谷タ発の分にはU51A-39593(濃飛運輸倉庫/パナソニック)が積載。
△新座タ
EF210−3
コキ106- 621
コキ106- 838
コキ106-1000 全検23-11-14川崎車 2個目にJOT UR19A-15200(防水対策)積載
コキ107- 179 新製22-1-13川重
コキ106-1152
コキ104- 979 全検22-8-5広島車(丸コロ)
コキ104-1918 全検24-1-23川崎車
コキ104- 638
コキ104-2553 全検23-9-27小倉車

○3095列車…タキ1000オンリーの列車ですが、誘導員さんの立ち位置が階段の脇だったのでこりゃ編成が短いなと勘付き、現車7両(全車甲子発)で到着。

EF65 1101[JRF色]
タキ1000-411 OT/郡山 全検20-7-12川崎車(25-9-4切)
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検20-6-14川崎車(25-8-8切) 常)郡山
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 全検22-10-25川崎車(27-12-19切)、自重17.1t
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切) 石油類)黒地
タキ1000-304 OT/盛岡タ 全検19-11-16郡山車(25-1-10切) 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検20-8-23川崎車(25-9-5切) 常)郡山
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 全検20-7-19川崎車(25-8-1切) 石油類)黒地

 続いて5775列車が入線するのかホームを移動する誘導員さんに話し掛けられ、最後の5881列車は10分程遅れている事を教えて頂いてお忍びながら励まして頂きましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

○5775列車…いつもの様に隅田川+越谷タ発のコンテナ車の他交番検査出場のコキ106+タキ1000が3両連結。

EF66 113
コキ50502 ↑隅田川発
コキ50344 3個目にW19D-3920積載
コキ51316 ↓
コキ106- 663 ↑越谷タ発
コキ104-1641
コキ106- 765 全検23-3-9輪西派
コキ104-1951
コキ107- 143 ↓ [空車]
コキ106- 158 全検20-1-8川崎車
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検22-9-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-102 OT/倉賀野 黒油専用、石油類)黒地

 焼島行きの2085列車は次の編成でコキ50000の車号は端折りましたのでこの点ご容赦下さい。
←EF64 1044[更新色、冷風]+EF64 1028[更新色、冷風]+コキ103-106+102-106+105+103-105+コキ50000×5+コキ103-172+102-172+171+103-171+103-26+102-26+25+103-25

 この後は余裕が生じて1・2番線へ移動してお目当ての『草津』4号が通過するのを待ちます。ベンチの近く〜高崎方は高校生達が集っていた事もあって3番線が途切れる辺りで構える事にして入るなり2番線の先端辺りが気になったのか少しズームを落として特急色の前面はモードの影響か今一つの出来となりましたが、通常のモードに切り替えて2〜3コマ撮ると後追いながら良い仕上がりになりました。これから14両編成で運転する機会が減るので17日以降は『あかぎ』1号と平日の4号でないと見られません。再び3・4番線に戻ってベンチに腰掛けながら準備すると下り電車が5分程遅れているアナウンスが入り、ラストの5881列車の編成の長さが気になります。

○5881列車…10分程遅れての到着となりましたが、震災後は本来の浜五井発に加えて甲子発も普通に連結される様になり、浜五井×5+甲子×6の短い編成で到着して浜五井発はJOT所有のタキ1000、タキ43000(44t)、タキ38000(1両は旧米軍用)、甲子発はOTタキ43000ばかりの編成で青塗りは少し前に地元で見た番号ばかりでマスターもこの所サボっているなとバレています。

EF210−112
タキ243712  JOT/郡山 全検19-6-29川崎車(24-10-9切) 石油類)黒地
タキ 38053  JOT[旧米軍]/郡山 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t ○
タキ1000-457 JOT/根岸
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ 38033  JOT/郡山 全検20-6-27川崎車(26-5-21切)、自重17.5t
タキ43626 OT/倉賀野●
タキ43552 OT/宇都宮タ 全検23-9-21川崎車、自重16.3t
タキ43632 OT/倉賀野● 全検19-4-18川崎車(24-7-19切)
タキ43499 OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ43545 OT/宇都宮タ 全検23-6-23川崎車、自重15.6t
タキ43613 OT/宇都宮タ●
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、●=タキ43000の黒塗り

 倉賀野から16時52分発の上野行き(954M、←クハE231-6025×10+8026×5[籠原発]/宮ヤマU525+U66編成)で大宮まで乗ります。乗ると早速5881列車のノートまとめ、ネットブックでタンク車の表の整理を行います。倉賀野時点では余裕タップリの乗りで県境前後で少しずつ学校帰りの一団も乗って来て意外と乗車区間は短い(群馬・埼玉の県境から乗っても大半が熊谷までで下車です)お客さんが多く、途中も乗りが疎らでも桶川や上尾を過ぎると少しずつ乗って大宮に近付くとほぼ満席になる状況です。途中、神保原では安中行きの5781列車(EF510-501+東邦亜鉛タキ1200-8+タキ15600×11+トキ25000×6)に擦れ違い、新鋭タキ1200に『北斗星』カラーの東日本版レッドサンダーと名物列車の新味が揃い、あと少しとなった岡部からの根岸行きは2番線で一休み。籠原から高崎方に5両編成を連結。

3092列車編成:←根岸 EH200-3+タキ1000-633503+595+268+201+354+360+235+293+51+198+120+47  =ENEOSマークなし

 籠原を過ぎると熊谷タの様子を見て倉賀野で見た3096列車や隅田川からの2073列車が止まっている様子を見ると今日は岡山更新色(広島車両所で施行した更新機)のEF64 1047が担当。熊谷の手前で秩父へ向かう1000系(1001×3[スカイブルー]=1547レ)に擦れ違い、後は乗りが中途半端だったのかウトウト出来ず時折目を瞑る格好で過ごし、途中行田〜吹上で5763列車のEF210-100+JOTタキ1000[根岸発]+OTタキ43000&JOTタキ38000[浮島町発]と浜川崎発があった頃は長編成がザラでしたが、両者とも5〜6両の計10両そこそこと最長23両から見ると少ない様子で北本では東京タ→秋田貨物の2091列車に擦れ違い、昨年製作されたばかりのJOT UR17A-70000を発見。鉄道博物館の建物が見えると降りる支度をして大宮駅の6番線に到着します。

 大宮で降りると直後に先程熊谷タに止まっていた新座タ行き3096列車が通過する様子を見てからエキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。今度は仙台貨物→大阪タの4088列車(EF66 119+コキ104・106・107×24、私有コンテナではサンノプコUT11A-5099、関西化成品輸送UT7C-5000、ランテックUF43A、JOT ISOタンクなど積載)の通過を見てから自販機でWANDAモーニングショットを買って3番線に『むさしの』号が入るものの、この前に上野行き(658M)が入り、出発すると並んで準備をします。

 大宮から八王子は18時47分発の『むさしの』に乗ります。埼玉サークルのロングラン例会で出掛けた日は209系の担当でしたが、対でまたまた209系に当たりました(クハ209-513×8/千ケヨM71編成)。乗るなり、ネットブックでブログの前半を少しずつ準備し、出発の15分前に入線してお客さんが乗る度、矢鱈ミシミシするなと思ったらサハ209だったので私自身「こりゃ、随分軽量化しているな」と居ながら感じさせ、大宮駅を出発。東北線の貨物線から武蔵野線への短絡線を経てゆっくりした足取りで武蔵野線の上り線に入り、北朝霞では横浜羽沢→金沢タの2075列車に擦れ違い、日産化学の液化アンモニア専用UT10Cを2両分積載していつもながら速星行きのコンテナを探すのも密かな楽しみで中央線への短絡線へ入る手前で下書きも終わり、またまたゆっくりした足取りで国立へ向かうと地下線の途中で赤信号。中央線の下り線に入るとダッシュして立川では5番線に止まっている電車からのお客さんを拾うと隣の8番線には同じ209系でも京浜東北線から南武線へ転じた2200番代が停車中。日野の待避線で根岸行きのタキ1000を見て豊田の車両センターが見えると降りる支度をして八王子駅の3番線に到着。

 八王子で降りると乗った番号や209系をデジカメに収めて駅員さんが居る窓口から出て工事ももうすぐ出来上がるので高崎駅みたいなガラス張りになるなと予想し、この所行き付けの西八王子のコンビニが改装工事で10日程お休みになっているのでNEW DAYSで夜食のおにぎり+伊右衛門を仕入れてこのまま、サザンスカイタワーのスターバックスで休もうかなと思ったら時間的にも中途半端になるのでこのまま南口のバス乗り場から20時09分発の法政大行きのバスに乗り、下車状況で降りるバス停が変わりますが、いつも通り16号を超えて富士森公園辺りまでそこそこ降りて幸い、拙宅の真上にあるバス停は誰一人降りるお客さんが居なかったのでここで降りて今日は夜食もゲット(レジ袋は高崎の駅弁屋さんのものをそのまま使いました)しているので後はここから自宅へ帰るだけで倉賀野も幸い、撮り鉄も殆ど見られず(居ても185系目当てでは?)、お天気も悪くなく、空っ風に吹かれる事無く初回から幸先調子付いてこの春遠征は昨年とは違ってパーフェクト間違えありませんのでご期待下さい。

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2008年1月28日 (月)

H20.01.27 名古屋市内

 7時に起きてエレベーターホールの前に朝刊が置かれているので見ると3大紙+日経だけでご所望の中日はフロントで頂くことにしてドアを開けっ放しに出たのでひとりでに閉まってしまい、フロントマンを呼び出し、マスターキーでやっと入室。1時間ほどラジオを聴いて1階に降りてカフェでコーヒーの朝食。名古屋の喫茶店は飲み物だけで他は色々頂ける方法は有名でロールパンにゴマを練り込んだパン、ゆで卵、バナナに海藻入りのコンソメスープと盛り沢山。

 チェックアウトして桜通口からコインロッカーに預け、朝食の釣銭でホテル代の小銭、コインロッカー代と賄えて有効活用出来ました。

 名鉄名古屋から8時59分発の急行・豊川稲荷行きで神宮前へ向かいます。一本前の河和行き急行がパノラマカー・7000系のトップナンバーで一足遅かったと失敗。乗ったのは3100系+3500系の6両編成(←)3110×2[ビックカメラ]+3519×4[ユニー]です。最近は名鉄や名古屋の市営地下鉄と戸袋に広告が貼られた姿が定着し、名古屋駅の太閤口前のビックカメラ名古屋駅前店、テンプスタッフが多く、3年程前から貼られる様になってからCFカードのメディアカード、英会話学校のECC、Tu-kaのプリケー(現在はKDDIに吸収されて消滅)と入れ替わりにアイシン精機の人材派遣子会社であるアイシン・コラボ(1000系の一般車はメディアカードから総入替)、ユニー&アピタと地場の大手企業のものが見られる様になりました。

 神宮東門から9時29分発のワイルドフラワーガーデン行きの市営バスで終点まで乗り、以前はふそうのエアロスターが幅を利かせた鳴尾車庫の担当で時刻表を見ると全便ノンステップと八王子では当たり前の路線が多いかな?と言った様子です。車種はいすゞエルガや日野ブルーリボンシティのCNG車が行き来しています。ここでは若いドライバーさんが折り目正しく案内して停留所ごとに前扉を開けて時間調整。港区に入って大江町から貸切状態で終点まで乗車します。

 潮見町一体は5年ほど前にタンク車が入らなくなってからはワイルドフラワーガーデンのバス停周辺を軽めに見て折り返しましたが、時間に余裕が出来たので久しぶりに伊勢湾岸道の湾岸潮見IC方面まで歩いて中部電力の発電所沿いの線路を見るとすっかり草に覆われて寂しいもの。普段は人気疎らな潮見町も到着したバスから中学生の少年グループが降りてきて10時半頃に続いて来るとと教えてあげて皆携帯やPSP、任天堂DS片手で何しに来た事か。

 ワイルドフラワーガーデンを10時半に出発する新瑞橋行きのバスで昭和町南へ向かいます。これまたお客さんは私以外誰も乗っていなく中扉の真後ろに腰掛けました。

 昭和町南で降りて東亞合成の外側に止まったタンク車を調査しました。行きのバスの窓越しから見たときにタキ5450は確認できたものの、道路よりのタキ7750は気付かず。昨日の3363列車ではデンカ車の大群が見られて偶然の一致かな?今度のダイヤ改正で車扱の化成品輸送が全廃される予定があるので今回は良い記録になりそうです。編成中のタキ57768、57769は元々、子会社の鶴見曹達所有の車で大半がS61-11改正の専用線廃止で一時廃車→昭和63年に東亞合成所有で復活したものの、この2両だけが日本曹達へ移籍し、近年東亞合成に移った様で生き別れになった兄弟が再会した事になります。

タキ165480 東亞合成/昭和町 N、台車グレー

タキ47789 東亞合成○/昭和町 全検15-5-15金沢総、自重16.2t(水洗)
タキ57761 東亞合成□/昭和町 F*
タキ57768 東亞合成■/昭和町 F#、※旧日本曹達
タキ37788 東亞合成○/昭和町 #
タキ57769 東亞合成■/昭和町 F#、※旧日本曹達
タキ37782 東亞合成□/昭和町 Fs 全検15-1-29金沢総、自重15.4t *(水洗、廃車)
※N=タキ5450の日車製造、F=タキ7750の富士重製(s=側ブレーキ)、○、□、■=東亞合成の社紋板形状、#=カセイカリ液専用、*=カセイソーダ液/カセイカリ液専用

 昭和町南を11時16分発の神宮東門行きのバスで終点まで乗り、港区内は貸切状態で進み、南区に入ると公営住宅が沿線に多いためかシルバーパスの年輩のお客さんが多く目立ちます。

 神宮東門で降りてそのまま熱田神宮をお参りしました。1月中の日曜日だけあって参拝客の出足も好調。西側の駐車場には但馬や京都から観光バスのツアーも来ていました。昼食は宮きしめんの宮きしめんで軽く済ませて参拝客が多い時期だけで早めに済ませました。

 神宮西から12時18分発の地下鉄名城線・右回り(新瑞橋→金山→栄→大曽根方面)で例会会場の最寄駅・黒川へ向かいます。ホームの案内表示には中日新聞からのニュースが配信されて珍しいサービスを発見。こちらも戸袋の広告が多く、英会話学校のイーオン、ソフトバンク(携帯)、メ〜テレ(テレビ朝日系の名古屋テレビ)と駅で擦れ違う度に見える範囲でチェックし、こちらが乗った編成(2114F)の中吊りには全てJTBの海外ウェディングが入っていました。市役所辺りでメモしていたら向かいに座っていた外国人のお姉さん達から(欧米系2人、アジア計2人)がメモしたいと私が持つボールペンを貸して車内で思わぬ国際交流も。

 黒川の環状線から国道41号を北へ向かってすぐの所にある名古屋市の北社会教育センターが名古屋支部の例会の会場です。交差点でE233系の撮影会のとき以来のK氏とご対面。会場に入るとM副支部長、I事務局長と顔を出して午前中は支部の幹事会と支部報の『パノラマ』でも報告があります。これから合間を使って昼食と皆様ご苦労様です。最初1時間は情報交換で今日は東京支部で『ゆとり』を使った新年会列車が渋川まで行っているのでこの事も出て来たので思わず突っ込み、鉄道友の会の組織網を垣間みて席上ではお隣の静岡支部や福井支部、京都支部、四国支部、東中国支部、北海道支部(部会で郵送されているYさんの事も出ていました)の支部報、我が貨車部会の『車掌車』12月号とファイリングして回覧するのも楽しみです。ゲストでパノラマカーの写真集を自費出版した古池さんがお見えになって会場の後で即売となり、昨晩もテルミナの三省堂を覗いたらワゴンに平積みになっているのを見ました。後半では会員さんの得意分野や研究発表をするミニ講演で今回はベテラン会員さんによるシアトルの鉄道事情でシアトルと言うとマスター行き付けのスターバックスの生まれ故郷。これを聞いて大枚はたいて素っ飛んだと言っても過言ではありませんが、時間や気候の関係で在名中は行けなかったのは残念です。BNSF/アムトラックの可動橋がトラス橋の部分を上げるタイプで日本ではかつては静岡県清水の巴川や筑後川が名高い所で最近は四日市の末広架橋が有名ですがいずれも可動部分が橋桁部分でカルチャーショックを受けます。サンタ列車やトロリーバス、モノレール(複線ですが実際は同方向並列)とお話に出てK前事務局長が突っ込み、私の所でも数年前に時候のお葉書でレトロなトラムの絵柄のお葉書を頂いた事があります。例会の最後はプレゼントのジャンケンでN支部長から昭和56年の『鉄道ファン』が放出して希望者も少しずつ出てこちらも改築の際に処分した事が有ったのでこりゃ、参戦したいなと思いつつもこれから土産も買わねばならないと諦めましたが、近場であれば思わぬお年玉を頂く事となったでしょう。

 例会が終わってからいつもお世話になっているN氏やI氏と環状線の内側にある喫茶店へ行き、丁度10年振りの来店です。コーヒーを一杯頂きながら鉄道談義を楽しみ、プロジェクターから初場所の千秋楽が映し出されて我々一行も見入る次第です。N氏は支部長放出の『鉄道ファン』昭和56年5月号(福知山線103系の表紙)やお住まいの半田市(以前は河和在住でしたがご結婚されて同市内に在住)の図書館から借りたJTB時刻表の昭和62年10月号を携えて来たので正月休みから手持ちの時刻表復刻版で鈍行列車の移り変わりをExcelで作ったのでこの話をして東京〜浜松の普通電車は今だったら熱海や沼津でこう分断する事や宇都宮線(東北本線)、高崎線の大宮発着(朝の上りは赤羽行き)は湘南新宿ラインのダイヤの元祖と教えた次第です。I氏は来月のミニ講演でお話する駅名の事と楽しみ、こちらも後の事を考えて17時45分頃に切り上げました。

 黒川から最初は栄まで名城線に乗ろうと思いましたが、N氏の進言で一つ手前の久屋大通から桜通線に乗り換えた方が空いているのでこちらに合わせ、久屋大通の桜通線ホームには立体模型、工事現場から出土した土を使った壷が飾られて待ち時間の間に楽しみ、最初からワンマン運転が想定されてどの駅も島式ホームになっている事が特徴で鶴舞線と同じで4扉車が採用(東京メトロの永田町〜国会議事堂前間と同様に日進にある工場へ入場する為の連絡線があります)されてやって来た中村区役所行きの6000系はトップナンバー。書体がローマン文字(パソコンをお使いならセンチュリーに似ています)、シートは切れ目が入って床も塗り分けられて京王7000系の車内に似ていたのには驚き、名鉄の6500系と新製時期が近いのか雰囲気が似ています。シートは茶色とえんじ色の違いはあれどもどこか親近感が湧いて近年はVVVF制御と内装更新(シートがパープル系に取替)を同時に行なう為に薄くなります。

 名古屋駅で皆さんと別れて先にセントラルタワーズの東急ハンズ・7階へ行き名古屋ならではのBトレインを漁り、最初は時間がある時に栄で買おうと思った日車夢工房オリジナルの313系『セントラルライナー』とキハ58+キハ65の快速『みえ』と頂き、コインロッカーでトートバッグを引き取ると太閤口に近いキオスクのギフトステーションでお土産を漁るとお菓子は大須ういろの一口サイズと宮きしめんは3食入りと実情に合わせてやや少なくなり、後は納屋橋饅頭を所望したかったものの、これまで入っていた元祖ではなく暖簾分けの万松庵のものが入っていたので手に取り、違っていたのでパスしました。予算が許す範囲ならホームでも帰るのでこちらも後で見ると空振り。あれ程平積みしていた伊勢の『赤福』も偽装事件ですっかり姿を消して様変わりしました。『名古屋娘』も悪く無かったかなと今後の課題材料にして北側の改札から待合室に入ると14・15番線の待合室は混雑し手前はこの時間に来てもそこそこ空きがあったものの、訳の分からない若者連中(受験シーズンもあるのか)や親子連れ、オバちゃんの団体と随分と新幹線も客層が落ちたなと実感します。空くのを待って外に出て携帯で自宅へ電話を入れてやっと空いた所で一休み。19時を回ると再びホームの外に出て駅弁の売店で『とりご飯』を頂き、まだまだ到着まで時間があるものの、『のぞみ』40号となるとどうかなと思って待つと気が付くうちに段々と前後のドアと列が出来て驚きましたが、N700系の人気なのか偶々この時間に帰るお客さんが集中したのかどちらか分かりません。待っている最中にEF65 1059が牽く5763列車(笠寺→稲沢)が5番線を通過しました。

 名古屋から『のぞみ』40号で新横浜まで乗り、N700系の担当列車で昨年の7月から営業運転が始まり、この直前にスーパーレールカーゴの撮影会を品川区は大井埠頭にほど近い東京貨物ターミナルで行なわれ、新幹線の車両基地が隣接して場所柄、注目するものの、バスの窓越しからの撮影は一切シャットアウトと新幹線の車両基地は空港並みにテロの標的になるのか警備が厳しい様です。担当の編成はZ3編成、1号車(783-3)に乗り、前の『のぞみ』号が出発するとすぐ乗客の列が出来て気が付くと両側とも20人程の列と博多発でそこそこ入れ替わるかなと思ったら反対にデッキまでお客さんが溢れて仕方なく2人掛けの通路側に着席。隣に座っていた先客のお兄ちゃんは受験で上京と言った様子でしょうか熱心に勉強中。豊橋辺りまで名物の鶏ごはんに舌鼓を打って熱海辺りまで一眠り。窓が小さくなった分、号車表示や東海道新幹線で初めて採用されたLED表示、鴨居の案内表示と大きくなったのには驚く一方でデッキ両側に防犯カメラは物騒。

 新横浜で降りると3月には駅ビルがオープンして関東では珍しいホテルアソシアチェーンが初進出の看板に驚き、詰めたデジカメのコンパクトフラッシュのカウントがそろそろ1,000枚です。横浜アリーナでのZARDライブ帰りの影響か駅員さん、警備員さんとホームに常駐して整理に当たっています。

 新横浜からは21時4分発の横浜線(2013K、クハ205-68×8/横クラH8編成)で八王子まで一直線。いつもは中山から町田の手前で座れる所が運良く新横浜で空席を見付けてラクチンなり。町田を通るので遊び帰りの若者には閉口させられるものの、橋本を過ぎると後はリラックスモード。

 八王子に着くと丁度5462列車に連結されるタキ1000-669(OT/宇都宮タ■)を連結したDE10 1136[入換動車色]に牽かれてストップ。降りた場所から東神奈川寄りだったので手荷物を携えつつチェックして中央線のホームへ。寒い中、貨物列車の到着を待ち、快速電車の運用状況を調査しました。
・2082列車:EH200-10の単機
・2087列車:←EH200-3+タキ1000-134E/A+9A+123Er/A+352+756+21Er+364Er+770+283Er+630+620+169Er+270Er+782
+597+371Er+758(E:ENEOSマーク入り、r:エコレールマーク入り、A:A重油専用)
・5462列車:EH200-4+OTタキ43000・44000×10(44157、43428、43016、43399、43012、43402等連結)

○26日の運用状況
・クハE233-16×10(八トタT16編成):21T運用
・クハE233-27×10(八トタT27編成):63T運用
・クハ201-99×10(八トタH2編成):85T運用(西八王子→八王子で乗車)
○27日の運用状況
・クハE233-1×10(八トタT1編成):27T運用(八王子→西八王子で乗車)
・クハE233-7×10(八トタT7編成):73T運用
・クハE233-12×10(八トタT12編成):33T運用
・クハE233-13×10(八トタT13編成):71T運用
・クハE233-30×10(八トタT30編成):03T運用
・クハE233-34×10(八トタT34編成):69T運用
・クハE233-36×10(八トタT36編成):09T運用
・クハE233-45×10(八トタH45編成):23H運用
・クハE233-50×10(八トタH50編成):75T運用

 ご覧の通り、八王子から乗った高尾行きの最後尾がクハE233-1で運転台の背面にはローレル賞のプレートを見付け、ガラガラも手伝って乗るなり早速撮影した次第で嬉しい帰路となり、名古屋行きも無事終了しました。

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2007年3月22日 (木)

H19.03.21 名古屋市内

 午後は黒川(市営地下鉄名城線)にて名古屋支部の例会が実施されるので午前中は熱田経由で臨海部を見に行きました。

 ホテルアソシア・名古屋ターミナルを8時半にチェックアウトして不要な資料や衣類を詰めたトートバッグをコインロッカーに預けて名鉄名古屋駅の北口からトランパスを買って入場。何本か見送って8時55分発の豊明行き普通はパノラマカ−7000系の担当で7037×4の最後尾・7038番に乗り、シートの色がブラウン基調でかつて、117系を東海道線に投入した際に名鉄の特急列車でも7000系の一部を特急運用の専属に改装した編成の一部で白い細帯が引かれてご存知の方もお有りではと思いますが、パノラマスーパーが闊歩する現在となっては乗り得電車と言った存在で正面の行先表示、車内と当時の名残も見られ、最後尾の逆眺望はお客さんの入りが今一つ。乗務員室が豊橋方に有るので到着や出発の合図で鳴らすベルの音が車内に鳴り響きました。

 神宮前から9時16分発のワイルドフラワーガーデン行きの市営バス(金山19系統)に乗り、基幹バスのお下がりで落書きバスになったタイプに当たって乗ると途中、昭和町南で降りて、東亞合成の貨車の様子を確認しました。

 私が名古屋に訪れる契機をつくったのはコキ71型(名古屋タ〜新潟タ、米子のカーラック専用車)見学会に参加した事で本来なら前年の10月にローレル賞の授賞式で行く筈が事前に信越本線での脱線事故の影響で延びてしまい平成9年5月に実施の運びとなり、支部の皆さんや私より2歳年長であるNさんと親交を持つ様になり、7年程前に支部の事務局長が交替して『車掌車』を郵送で読まれている方と同姓でお住まいが近くなのでご関係がお有りだろうと思ったら従兄弟同士と知って驚いた事が有ります。昨年から始まった支部選択制でも引き続き登録した格好となりました。その際に部会の笠井さん、山鹿さん(実名が出てすみません)とご一緒に名鉄の柴田駅からタクシーを拾い、潮見町一帯から昭和町と回って現在は潮見町が平成15年に休止状態となった為にバスで折り返して昭和町だけ見る事となりました。

 昭和町は曲がり角で工事している様子が見えてあわや廃線で撤去と思いきや、保線作業中で一安心し、構内にはコキ200(3363列車で到着した川崎貨物からの返送)、タキ7750、タキ7050と入っていました。タンク車は4両で3両がTR225の振替車、タキ7050は初期に東亞合成の所有車が存在したものの、現存車は日本曹達の移籍車です。普段はタキ5450の姿も見掛ける所、塩浜向けで大群が駆り出されたのでしょうか見られませんでした。
○1番線
△東港
タキ37782 東亞合成□/昭和町※ 全検16-1-29金沢総、自重15.4t TR225、カリ併、F(新井発)
タキ7064 東亞合成□/昭和町※ 全検18-8-23金沢総、自重13.7t TR225、カリ専、F
タキ7058 東亞合成□/昭和町※ 全検18-3-1金沢総、自重13.7t TR225、カリ専、F(新井行き)
タキ47791 東亞合成○/昭和町 全検15-3-19金沢総、自重16.4t 東港(三洋化成3/9)発
※□、○=社紋板の形状、昭和町※=旧伏木常備、カリ併/カリ専=カセイカリ液の併積/専用車、F=タキ7750・7050の富士重製
・タキ37783=元々、子会社の鶴見曹達所有車で昭和61年の貨物輸送合理化で一度除籍されたものの、昭和63年に車籍復帰。
・タキ7064・7058=共に日本曹達(二本木常備)からの移籍車
○3番線
コキ200-82 全検19-1-10川崎車 川崎貨物行き 東亞合成UT13C-8005,8001を積載

 30分程調査した後は昭和町南のバス停からワイルドフラワーガーデン行きは貸切状態で以前は三菱ふそう・エアロスターが多く入った路線ですが、ノンステップ車も進出してこちらは日野・ブルーリボンシティのCNGノンステップ車と以前は1営業所に一つのメーカーを入れる習わしが民間でも公営の交通局でも当たり前でしたが、後者は調達方法の見直しである営業所はどのメーカーという形を辞めて同じタイプをどの営業所に満遍なく配属されるスタイルが東京都の都営バスでも行なわれています。
 ワイルドフラワーガーデンで降りて近くにあるトイレで一休みの後は入れ替わりに到着した同じブルーリボンシティのCNGノンステップ車(ナンバーが1番違い)が10時25分発の金山行きとしてやって来ました。これまたお客さんが私だけだったので車内を観察するも、昭和町南で降りた時に開橋付近の工事や東橋の架け替え工事の影響で渋滞が激しく普段でも30分弱かかる所、神宮東門(=神宮前)まで1時間近く掛かり、途中の公営住宅近くにあるバス停から乗ったお客さんにもドライバーさんがこの事を説明しておりました。

 熱田神宮を参拝して、宮きしめんの昼食。神宮前の駅前にスターバックスで一休みした後は神宮前から金山まで急行・名鉄岐阜行きで移動。乗換で名鉄の上にあるお店を見てから市営地下鉄の名城線で黒川へ。

 黒川の高速沿いにある名古屋市の北社会教育センターが名古屋支部の例会の定例会場でいつもは第4日曜日(今月は25日)に実施される所、祝日である今日に繰り上げ、会員皆さんによる情報交換、スライド上映、昭和29年頃の飯田線の電車についての解説が行なわれ、中央東線の山スカ・71系のお話が有り、来た甲斐がありました。名古屋支部では豊橋にお住まいで永らく鉄道雑誌の投稿欄でお馴染みだった白井良和氏が先月14日にお亡くなりになられ、飯田線の電車のお話もこれが絡みました。この場をお借りしてご冥福をお祈りします。

 16時少し過ぎに終わると静岡の湖西市から来られたY氏と一緒に栄まで名城線に乗るとプロ野球開幕に合わせて2115Fがドラゴンズのラッピングが貼られました。栄から名古屋まで東山線で移動し、セントラルタワーズのスターバックスで一杯飲むとカードにチャージしたお金が足りなくなったので110円自腹で出し、東急ハンズのステーショナリーやBトレインのコーナーを覗き、コインロッカーからトートバッグを引き取ってからギフトステーションでお土産を品定めすると宮きしめんと青柳ういろうの一口ういろうと選んだものの、私はお酒が飲めない分、日本酒の酒粕を使った甘酒や酒まんじゅうが大好きで交通公社の時刻表の復刻版が出た時に何セットか購入した事が有り、ここで見付けた『納屋橋まんじゅう』という酒まんじゅうが気に入ったので(日持ちはしませんが、余ったらフリーザーに入れます)冬場は買う様にしていますが、ここでは先客に最後の1折が取られてしまい頭が凍りましたが、後で14・15番線の売店でゲットして事無きを得ました。待合室でシグマリオンを使ってあれこれまとめ、過ごしました。

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H19.03.20 笠寺駅

 名古屋駅から岡崎行きの311系普通電車で3363列車と上手く間に合い、18きっぷの時期は吉原や清水で調査する事が多かったので今回は静岡方面の代わりに笠寺にて3363列車の編成調査を行いました。いつもの顔触れの他、東港発のタキ43000、昭和町発のタキ5450(いずれも明日の5381列車に継送する塩浜行き)が連結されました。4番線からコキ104の中程まで見て20分停車の時間制限と強風、新幹線の轟音にぶつかりつつ1番線に移って調査した次第です。
△稲沢
EF65 1084[JRF色、赤プレート]
タキ43529 JOT/郡山 ↑東港→塩浜 トケ
タキ43187 JOT/塩浜 ↓
タキ155464 東亞合成○/昭和町    ↑昭和町→塩浜
タキ125461 関西化成品輸送/安治川口 全検18-3-8金沢総、自重20.0t F
タキ165471 東亞合成○/昭和町 全検19-1-31名古屋車、自重20.5t N
タキ115468 関西化成品輸送/安治川口
タキ145464 関西化成品輸送/安治川口 全検17-12-7金沢総、自重19.8t F
タキ125474 関西化成品輸送/安治川口
タキ105494 関西化成品輸送/安治川口 ↓ F
ワム286269 ↑新座タ→春日井(空送)
ワム380430 ※旧石巻港常備
ワム380383 ↓ ※旧石巻港常備
タキ14737 日触物流/浮島町 ↑浮島町→東港 全検18-6-30川崎車、自重23.8t N
タキ14729 日触物流/浮島町 ↓ 全検14-7-1川崎車、自重23.4t N
コキ200-65 川崎貨物→昭和町 全検18-9-7川崎車、東亞合成UT13C-8004,8003[液体苛性カリ専用]を積載
タキ155463 JOT/郡山 扇町→塩浜 全検17-4-23川崎車、自重19.7t f
コキ104-1657 ↑東京タ→鵜殿 全検19-2-9川崎車
コキ104-2888 全検19-1-11川崎車
コキ104-2863 全検18-9-13川崎車
コキ104- 630
コキ104- 14
コキ104-2307 全検18-4-25名古屋車
コキ104-1927 ↓
※タキ5450のF=富士重製(ジャケットをボルトで止めたタイプ)、f=富士重製のジャケットキセ板&TR211B振替、N=日車製の鏡板フラット形(タキ14700も適合します)

 構内にはこの他、コキ51538+50630+51608(西浜松→笠寺)、53232+50663、ワム380284+380392+380268+380353+380179+380093(←名古屋)と継送待ちしている他、トヨタロングパスエクスプレス牽引用のEF210-121が一休みしていました。

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H19.03.20 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から15時台の列車の様子をまとめてみました。

○2082〜2080列車…昨年の3月ダイヤ改正から南四日市発もコキ104に置換えられ、相模貨物向けの過酸化水素輸送タンク車を置換えたコキ200が先頭に連結。コキ200で初めて常備駅入りの車を確認しています。
←名古屋(名古屋タ) DD51 891[更新赤]+コキ200-137+104-1639+2733(全検18-10-31川崎車)+846+2290(全検18-3-14広島車)+1992[南四日市発]+2512(全検18-7-29川崎車)+1380+894(全検18-11-30輪西派)+106-519+802+104-1415+200-56(海ナタ、全検18-9-13名古屋車)+83+30(全検17-7-5川崎車)+106-259
・積載したISOコンテナ=コキ200-137:SECS860286[4],SECS860298[2](ユーロテナー[三菱瓦斯化学借受]/過酸化水素水)、コキ200-56:JOTU330036[3],JOTI671017[1](ラテックス)、コキ200-83:NRSU341181[0](NRS/アクリル酸メチル)、TRLU027006[0](トランスアメリカ/PM-P)、コキ200-30:JOTU671256[0](JOT/ラテックス)

○2087列車…3月ダイヤ改正以降もコキ106、コキ50000、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順で内容は不変。コキ106のグレー塗替えでは278(全検19-1-24名古屋車)、100(全検17-8-25広島車)、137(全検17-3-5広島車)とユニット車でコキ101・100-119・120(海ナタ、全検18-1-31名古屋車)がありました。

○5284列車…通常の南松本行きの他、稲沢まで先頭に酒田港行きのタキ5450がぶら下がり、継送が稲沢〜富山貨物〜青海〜新潟タと昔は通しが当たり前だったルートも小間切れになったもの時代を痛感します。南松本行きの編成中にはタキ1000新車の玉突きでしょうか根岸から移動したタキ43000が有りました。
△根岸
DD51 889[更新青、冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ145457 関西化成品輸送/安治川口 酒田港行き 全検16-5-28川崎車、自重19.9t[旧東ソー]
タキ243679 JOT/郡山
タキ40014   JOT/郡山
タキ243849 JOT/郡山
タキ243856 JOT/郡山
タキ243720 JOT/郡山 全検18-5-31名古屋車、自重16.0t
タキ243851 JOT/郡山 全検15-8-23名古屋車、自重16.0t
タキ243830 JOT/郡山
タキ243847 JOT/郡山
タキ243777 JOT/郡山
タキ43124   JOT/塩浜 全検16-12-25名古屋車(22-6-1切)
タキ243872 JOT/郡山
タキ243754 JOT/郡山 全検18-11-1名古屋車、自重16.0t
タキ43546  JOT/根岸 全検18-4-4川崎車、自重16.1t トケ、石油類)青地
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243835 JOT/郡山

○183列車…5381列車で到着したタンク車4両と8261列車で到着した南松本発のタンク車で組成され、タキ43374は黒く塗り替えてから初のご対面。
△塩浜
DD51 1028
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港発
タキ243880  JOT/郡山 ↑南松本発 無
タキ35629    JOT/郡山
タキ243649  JOT/郡山
タキ243774  JOT/郡山 無
タキ243881  JOT/郡山 無
タキ43251   JOT/塩浜 全検14-5-24名古屋車(21-11-21切)
タキ43243   JOT/塩浜 全検16-7-30名古屋車(22-3-1切)
タキ43374   JOT/塩浜 全検16-6-16名古屋車(22-4-29切)、自重15.4t
タキ243723  JOT/郡山 全検18-9-28名古屋車、自重16.0t
タキ243838  JOT/郡山
タキ43342   JOT/塩浜 全検14-4-23名古屋車(19-8-30切)
タキ1000-340 JOT/塩浜 ↓石油類)黒地

○380〜5380列車…南四日市発のコキ50000と四日市発は愛知機関区行き(積車)のタキ35000、高月、南松本行きのタキ40000(40116番は珍しく名古屋南港常備の標記が健在)、塩浜〜昭和町のタキ5450と連結されてこちらは172列車到着分がそのまま継送されてタキ5450ではラストナンバーとなった165491番が連結されています。
△稲沢(笠寺)
DD51 847
コキ53111 ↑鳥栖タ行き[稲沢から2091列車]
コキ52667
コキ51275
コキ50329
コキ50634 ↓
タキ35436 JOT/郡山 稲沢行き、旧日石、全検12-4-18郡山車(19-10-28切)
タキ40116 JOT/名古屋南港 ↑高月行き 全検18-1-20郡山車、自重19.0t
タキ40098 JOT/郡山
タキ40068 JOT/郡山  ↓
タキ40079 JOT/郡山 ↑南松本行き
タキ40137 JOT/郡山 ↓ 全検19-3-17名古屋車、18.6t
タキ105483 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町行き
タキ105491 関西化成品輸送/安治川口
タキ115453 関西化成品輸送/安治川口 全検17-2-18金沢総、自重21.0t
タキ165460 東亞合成○/昭和町 全検17-12-28金沢総、自重20.5t N
タキ165491 東亞合成□/昭和町 全検16-7-30名古屋車、自重20.8t N、下回りグレー
タキ105455 関西化成品輸送/安治川口
タキ105486 関西化成品輸送/安治川口 ↓
※東亞合成所有の○、□=社紋板の形状、N=鏡板が平坦になった日車製

 14:00頃には3078列車に乗せるタキ1000の編成が入線し、拙稿の地元ネタやこのブログでも見慣れたナンバーが出て来たのは先月、この運用の為に浜五井から移動されました。
△名古屋
タキ1000-178 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-264 JOT/郡山 全検18-10-11名古屋車、自重17.2t
タキ1000-245 JOT/郡山 全検18-8-16川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-29名古屋車、自重17.2t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検18-10-14川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 11  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-203 JOT/郡山 全検18-4-29名古屋車、自重17.2t

 この後、首都圏でもタキ1000を連ねた95Km/hの高速列車の存在が定着しましたが、四日市地区でも南松本向けで2往復設定されています。

○3072列車…塩浜発のタンク車高速列車で昨年の3月ダイヤ改正に設定されました。前方は昨年〜今年に掛けての全検出場車が固まり、目立つ所では旧オイルターミナル所有車が続き、タキ1000-143は名古屋の全検出場車では珍しく側梁のナンバー標記が書かれています。
△稲沢(南松本)
DD51 822+DD51 1801
タキ1000-208 JOT/郡山 全検18-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-299 JOT/郡山 全検19-3-7名古屋車、自重17.2t
タキ1000-209 JOT/郡山 全検18-10-24名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山 全検18-8-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000- 73  JOT/郡山
タキ1000-144 JOT/郡山 全検17-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜
タキ1000-326 JOT/塩浜
タキ1000-329 JOT/塩浜
タキ1000-143 JOT/郡山 全検17-7-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 78  JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-345 JOT/塩浜
タキ1000-330 JOT/塩浜
タキ1000-342 JOT/塩浜

○3079列車…今月18日のダイヤ改正から塩浜発着に引き続き、四日市発着でもタキ1000の高速列車が登場し、往路の3078〜3089列車は8264〜5889列車、この3088〜3079列車は8884〜8261列車を定期格上げ&スピードアップしました。同じ南松本向けでも浜五井から移動した見慣れたナンバーが続いて驚いた次第です。

DD51 825[更新赤]+DD51 1803[更新赤]
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-186 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-184 JOT/郡山 全検17-11-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-266 JOT/郡山 全検18-9-16川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 91  JOT/郡山 無
タキ1000-242 JOT/郡山 全検19-1-9川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-183 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 59  JOT/郡山 石油類)黒地

 小野田セメントピストン輸送…オンレールのセメント輸送と言うと3月18日のダイヤ改正からはこの東藤原〜四日市のピストン輸送だけとなり、八高線や秩父鉄道、西武秩父線を拠点に活躍した輸送を知っている身にとっては寂しくなりました。暗い話が続くセメント輸送ですが、タキ1900の一部で台車を全般検査の際にTR41CからTR225に振り替える工事も行なわれました。全列車DD51 832が牽引を担当。現車データは特記なきものについては全て小野田セメント所有、東藤原常備、上の行が亀山方です。

○6361列車〜5362列車
タキ112465
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-2-12切)、自重13.8t
タキ112455
タキ112474 全検17-12-1金沢総(21-12-31切)、自重13.8t
タキ112169 N
タキ112170 全検18-11-9名古屋車、自重13.9t N△
タキ112472 全検17-11-24金沢総(21-12-24切)、自重13.8t
タキ112453
タキ112160 全検18-12-19名古屋車、自重13.7t N△
タキ112163 N
タキ 91946
タキ112464
タキ 91948
タキ 71988
タキ 81924
タキ 71987

○5363列車〜5364列車…この列車だけタキ12200が1両連結しました。
タキ112469
タキ112159 全検18-12-13名古屋車、自重13.6t N△
タキ112457
タキ112456
タキ 91940
タキ 91947 全検18-3-16名古屋車、自重13.6t
タキ 81918
タキ112461
タキ112172 全検19-1-16名古屋車、自重13.9t N△
タキ 71994
タキ111953 全検18-12-1名古屋車、自重13.6t NK△
タキ 81900 全検18-12-26名古屋車、自重13.8t △
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車、自重13.8t △
タキ 71996
タキ 71986
タキ 12260

○5365列車〜5366列車
タキ112158 全検18-11-30名古屋車、自重13.9t N△
タキ112173 全検19-1-24名古屋車、自重13.9t N△
タキ 81916
タキ 81909 全検18-12-28名古屋車、自重13.8t △
タキ112459
タキ112171 全検18-11-15名古屋車、自重13.9t N△
タキ112452
タキ111949 N
タキ112157 金田 NK
タキ 91966 N
タキ111954 金田 NK
タキ 81905 全検19-2-15名古屋車、自重13.8t △
タキ 81921
タキ 71990
タキ 81917
タキ 71992

○5367列車〜6368列車
タキ111955 金田 NK
タキ 81902
タキ 91941
タキ112460
タキ112470
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.8t
タキ 91964 NK
タキ112468
タキ 81906
タキ 71998
タキ 71995
タキ112162 N
タキ 91945
タキ112164 N
タキ 81910
タキ 81903
※△=タキ1900の台車振替車、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 この他、四日市駅ではタキ243838・243870(名古屋車両所に入場)・243649・243774・43543・243698・40064・243656・243838・243695・243884・243850・243875、コスモ製油所構内でタキ43218・43526・243856・243796・43248・43110・43442・43583・243688が居ました。10:50頃までホーム前に(←桑名)タキ40029(全検18-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657+243681+243694+43115(根岸)+44133(根岸/C重)+40028+40096(特記以外はJOT/郡山)が在線しておりました。

 タキ1000の高速列車まで確認したので復路は16時6分(遅れて8分発)の『みえ』16号で名古屋へ戻るも、乗ったキハ75は2両編成で指定席まで満席で終点まで立ち通しました。

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H19.03.20 四日市駅(その1)

 21日の午後に鉄道友の会・名古屋支部の例会が行なわれるので前日に当たる20日と21日の午前中は四日市や名古屋周辺を見に出掛けました。

 横浜から『ムーンライトながら』に乗るものの、昨今夜間のダイヤの遅延が日常化して余裕を見て21時頃に西八王子を出て22時半頃に横浜に着き、幸いダイヤの乱れも無く順調に進みました。運が良い事に指定制の区間内は浜松まで一列占める事が出来、途中、二宮〜国府津間で東京タ→福岡タの7053列車(EF210牽引)と並び、静岡や浜松はコンテナ列車優先でEF66、EF210牽引の列車が頻繁に行き交い、深夜の東海道線は物流の大動脈と実感。豊橋からは通常の普通電車と同格となり、途中の三河塩津と尾頭橋は通過するものの、18日に開業したばかりの野田新町駅(東刈谷〜刈谷間)には停車します。

 名古屋に着くと外気が寒かったので外で見るのは最小限にしてコインロッカーにトートバッグを預け、キオスクで暇潰しして再び改札に入ると上り電車を見て特別快速、新快速は313系5000番代(6両編成)、普通電車は313系、311系(4両編成)+313系(2両編成)が多く、後者の一部には117系も運用されて浜松行きが運転される事から掛川や浜松と豊橋の区間運転の送り込みと考えられます。この間に通過する貨物列車では大竹→名古屋タの5094列車(EF66-100+コキ104・106)、福岡タ→東京タの5052列車(EF210-105+コキ104・106/列車名で示す通り18日のダイヤ改正で1074列車を1300t輸送に輸送力増強)、新座タ→福岡タの1055列車(EF210-2+コキ104・106)、越谷タ→福岡タの1057列車(EF210-117+コキ104・106)と通り過ぎました(一部、メモの下記間違えがありますのでこの点ご容赦下さい)。

 名古屋から8時41分発の四日市行きで四日市へ向かい途中、八田(313系1600番代の普通)、桑名(『ワイドビュー南紀』2号)に擦れ違います。富田でも後で紹介する5363列車が待機していました。

○171列車…南松本発の5880〜5271列車でいつも通りのタキ243000を中心にタキ1000やタキ40000、タキ44000が混じった編成です。
△塩浜
DD51 892[更新赤、冷房]+DD51 889[更新青、冷房]
タキ1000-185 JOT/郡山
タキ243729  JOT/郡山 全検18-12-13名古屋車、自重16.0t
タキ1000-139 JOT/郡山 全検17-9-7名古屋車、自重17.2t
タキ243845  JOT/郡山
タキ40018   JOT/郡山
タキ44509   JOT/塩浜
タキ40044   JOT/郡山
タキ243878  JOT/郡山
タキ1000-344 JOT/塩浜
タキ243865  JOT/郡山
タキ243857  JOT/郡山
タキ1000-171 JOT/郡山 全検17-8-30名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山
タキ1000-174 JOT/郡山 全検17-10-20名古屋車、自重17.2t

 貨物ホーム前には次の編成が10:50頃まで停車しており、中には少し前まで根岸に居たナンバーが混じって驚きました。特記以外はJOT所有、郡山常備です。
←名古屋 タキ40029(全検19-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657(全検16-4-16名古屋車、自重16.0t)+243681+243694(全検17-8-17名古屋車、自重6.0t)+43115(根岸、全検16-7-8名古屋車、自重16.1t)+44133(根岸、C重油専用)+40028(全検17-12-23名古屋車、自重19.7t)+40096

○2085列車…前方はコキ104の空車がズラッと続き、丁度同じ時間に八王子駅で同じコキ104が見られるので時間的にも偶然の一致で名物のコキ110は3両目にコキ110-3(全検18-12-5川崎車)が連結されて真ん中に24A-7、6と積載。

○5282列車…稲沢から5875列車として南松本へ向かう列車で今まで塩浜発は30分程止まるものの、こちらは7分程で出発するので調査、撮影と大忙し。後のタキ43000は見掛ける度に期限が延びているので出発の際はその部分だけ確認しました。8両目のタキ1000-56は昨年の塩浜発の高速列車を設定した際に浜川崎から移動した車です。
△稲沢(南松本)
DD51 893[更新青]+DD51 875[更新青]
タキ243675  JOT/郡山
タキ44512   JOT/塩浜
タキ243652  JOT/郡山
タキ243871  JOT/郡山
タキ43485   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山
タキ1000-142 JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山 全検16-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ243846  JOT/郡山
タキ243825  JOT/郡山
タキ243722  JOT/郡山
タキ243848  JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 全検12-9-26名古屋車(20-3-30切)
タキ43188   JOT/塩浜 全検14-4-19名古屋車(19-11-25切)
タキ43387   JOT/塩浜 全検12-7-6名古屋車(19-8-8切)
タキ43333    JOT/塩浜 全検13-9-27名古屋車(20-1-5切)

○5381〜381列車…これまでは稲沢で3363列車や3864列車(→8864列車)、3562列車から継送した四日市や塩浜行きのタンク車、南四日市行きのコンテナ車が中心でしたが、昨年3月から8251列車で単独行だったコキ200が加わり、四日市→塩浜と251列車に再編されました。入換えの順序は次の通りです。
・下り1番線に到着→牽引機+塩浜行きコキ200+四日市、塩浜行きタンク車が解放

・下り2番線へ転線→牽引機+塩浜行きコキ200とやや前進(251列車の出発準備)、タンク車は251列車出発後にDE10が入換

・下り1番線に残った南四日市行きコキ50000は牽引するDD51(愛知区A5運用)が迎えに来て連結するとすぐに前方へ誘導、381列車の準備完了。
△南四日市
DD51 1801+DD51 822(→251レ)
DD51 847(381レ)
コキ200-14 ↑奥野谷浜→塩浜(251レ) 全検18-3-20川崎車
コキ200-44 全検18-1-18川崎車
コキ200-23 全検17-7-28川崎車
コキ200-15 全検17-11-16川崎車
コキ200-88
コキ200-17 ↓ 全検18-1-17川崎車
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜(183レ) 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港→塩浜(183レ)
コキ51918 ↑名古屋タ発
コキ52338 全検19-1-9小倉車
コキ52910
コキ52461
コキ51029 ↓ 全検18-9-12郡山車
※UT17C-8000(三菱化学物流、液化酸化エチレン専用)はコキ200-14から順に8062,8061/8029,8030/8059,8060/8038,8037/8049,8050/8031,8032と積載
※タキ5450の”N“:日車製の鏡板フラット形

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2006年2月27日 (月)

H18.02.25 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から午後3時前の様子です。

○2080列車…通常なら南四日市発も連結されるものの、今日は四日市発のみ。以前はコキ50000が標準でしたがコキ104がメインに変わりました。前5両が9時50分頃入線して控えて残りの車が12時10分頃入って前に先着分が転線します。編成を見ていると新車のコキ106、コキ200の全検出場車が出回り、月日が早いものと実感。コンテナでは日本合成ゴムUT5A-126(アクリルエマルジョン専用)、日通徳山支店UM12A-5617、ISOタンクコンテナでJOTU330041[9]、JOTU571021[7]、TOUL926046[5]と見掛けました。
←DD51 847+コキ104-845+284+1135+612+832+788道タミ+1292+106-822(新製17-7-11日車)+104-599+1955+200-56+95+30(全検17-7-5川崎車)+106-909(新製17-9-13日車)

○2087列車…こちらも名古屋タから四日市行きのコンテナ列車で先頭からコキ106、コキ50000、コキ106、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順に組成されています。目立ったところを拾うとコキ106-145(全検17-8-7川崎車/グレー塗り替え)、コンテナでは海コンではNRS20フィート(コキ106-145の2個目に背が低いものも積載)、W18D積載が3両分積まれて2両占めています。

○5284列車…5271〜171列車をひいた機関車の折返しも南松本行きの積車で中央西線では5885列車に変わります。タキ1000で昨年の全検入場車で側梁にナンバーがあるのは187のみです。
△稲沢(南松本)
DD51 856[更新青、冷房]+DD51 891[更新赤、冷房]
タキ243679   JOT/郡山 全検17-7-16名古屋車、自重16.0t
タキ40063   JOT/郡山
タキ43482   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山 全検17-7-7名古屋車、自重17.2t
タキ243872  JOT/郡山
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243859  JOT/郡山
タキ1000- 78 JOT/郡山 
タキ1000-324 JOT/塩浜 青無
タキ1000-204 JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ43251   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ243773  JOT/郡山
タキ243718  JOT/郡山 無
タキ243866  JOT/郡山 無

○183列車…5284列車の少し前に入線して一区間ながら編成両数が長く5381列車から継送したタキ5450と5886…5275列車で到着した南松本発と連結されます。
△DD51 889[更新青、冷房]
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
タキ1000-346 JOT/塩浜
タキ243840  JOT/郡山
タキ1000-329 JOT/塩浜 青無地
タキ43474   JOT/塩浜
タキ243864  JOT/郡山
タキ43481   JOT/塩浜  
タキ243719  JOT/郡山
タキ43484   JOT/塩浜
タキ43385   JOT/塩浜 台車グレー塗り
タキ243776  JOT/郡山
タキ243650  JOT/郡山
タキ40025   JOT/郡山 臨専・常備駅手書き
タキ40018   JOT/郡山

○380〜5380列車…午前の部(その1)で紹介した5381列車の対に当たる列車で前日発の同列車で到着したコキ50000(鳥栖→福岡タ行きに変更)、182列車で到着したタキ5450、13時55分頃にコスモ石油の製油所からタンク車が引き上げて亀山方の5両が廃車予定車として連結。タキ5450の前に今冬の輸送対策で復帰したOT→JOTのタキ35000も同じ理由で連結されていました。
△稲沢(笠寺)
DD51 1804[更新赤]
コキ251060 ↑福岡タ行き 全検17-9-29輪西派
コキ52788
コキ52732
コキ50405
コキ50882  ↓
タキ35359 JOT/郡山 ※ 全検17-8-25川崎車(19-1-30切) ↑東港行き
タキ45444 JOT/沼垂 全検13-9-11名古屋車、自重15.4t  ↓
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
タキ45468 JOT/四日市  ↑東港行き 全検13-11-20名古屋車、自重15.3t
タキ45129 JOT/郡山 全検13-7-10名古屋車、自重15.4t
タキ45467 JOT/仙台北港 全検13-12-18名古屋車、自重15.3t
タキ45458 JOT/四日市 全検13-12-19名古屋車、自重15.8t
タキ19972 JOT/中島埠頭 ↓ 全検13-3-7名古屋車(18-10-25切)、自重15.3t
※タキ35359=旧昭石→JOT→OT(常備駅青地ステッカー)
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○小野田セメントピストン輸送…この界隈で特色ある輸送形態として東藤原から四日市港への輸送で1日5列車設定し、機関車も同じ仕業で全てDD51 892の担当です。本文は四日市方が上で駅名の記載がないものはいずれも小野田セメント/東藤原の車です。
●5363列車/5364列車
タキ91966 N
タキ112469
タキ111937 N
タキ112169 N▽
タキ91939 ▲
タキ91959 KN
タキ112156 N
タキ111940 N
タキ81918 ▲
タキ112162 N▲
タキ81924
タキ71990 ▲
タキ111945 N▲
タキ81908 全検14-1-28川崎車(18-3-25切)▲
タキ81911 ▲
タキ71986 ▲

●9363列車/5362列車
タキ91967 N▽
タキ71996 ▽
タキ91945 ▲
タキ71995 ▲
タキ71997 ▲
タキ71994 ▲
タキ81921 ▲
タキ112164 N▽
タキ112459 ▽
タキ111942 N△
タキ81906 全検18-1-24名古屋車、自重13.2t
タキ111944 N△
タキ111948 N▲
タキ91940 ▽
タキ112471 全検17-12-16金沢総、自重13.2t
タキ112468 

●5365列車/5366列車
タキ91941
タキ112455
タキ111952 金田 KN
タキ111946 N
タキ112452
タキ111943 N▲
タキ112454 ▽
タキ112175 N▲
タキ71991 ▲
タキ111951 金田 KN▲
タキ81903 ▽
タキ71993 ▽
タキ111939 ▲
タキ71988 ▲
タキ12259 ▲
タキ12258 △

●5367列車/6368列車
タキ112163 N▲
タキ112457 ▽
タキ112465
タキ112458 ▽
タキ112467 全検18-1-13金沢総
タキ112453 △
タキ112461 
タキ112464 △
タキ81916 ▲
タキ91943 ▲
タキ71992 ▲
タキ91944 ▲
タキ71998 ▲
タキ111954 金田 KN▲
タキ111953 KN▲
タキ12260 ▲
※N=タキ1900の日車製造、K=妻ヒサシ付き、期限延長=△H16、▲H16/H17、▽H17

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H18.02.25 四日市駅(その1)

 丁度1年ぶりに名古屋周辺の取材に泊まり掛けで色々と見に行き、名古屋まで『のぞみ』3号に乗りました。みどりの窓口で『青空フリーパス』(首都圏にある『ホリデーパス』の東海版と思って頂ければ話が通ります)、券売機で特急券を買い、お目当ては『ワイドビュー南紀』81号ですが一本前の『かすが』は廃止が予定されてカメラを向けたり、お名残乗車を楽しむファンで賑やかでした(私もこの辺はどういう訳か避けています)。名古屋の西側は春田を過ぎると田園風景も時折覗かせ、桑名までは地理でも紹介される"輪中"を通り、首都圏で言うと宇都宮線の久喜、高崎線の鴻巣、常磐線の藤代辺りから先の風景と似ています。昭和34年に発生した伊勢湾台風で大被害に遭った地域も手伝い、開発が遅れているのが幸い(?)してこのような車窓風景が見られます。

○5271〜171列車…南松本から塩浜の返送列車で稲沢まで5878列車、四日市まで5271列車と名乗ります。14両編成が標準ですが12両編成です。
△塩浜
DD51 891[更新赤、冷房]+DD51 856[更新青、冷房]
タキ243849   JOT/郡山
タキ1000-138 JOT/郡山 全検17-8-25名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山 全検17-9-29名古屋車、自重17.2t
タキ43333   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000- 74 JOT/郡山 全検16-9-10名古屋車、自重17.2t 無
タキ243855  JOT/郡山
タキ243797  JOT/郡山 無
タキ243838  JOT/郡山
タキ243827  JOT/郡山
タキ43420   JOT/塩浜
タキ44512   JOT/塩浜
タキ44514   JOT/塩浜

○172列車…塩浜から5380列車に乗せるタキ5450の返送車や交検車を連結して到着します。
△四日市
DD51 822
タキ243860  JOT/郡山 無
タキ243826  JOT/郡山 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑昭和町行き N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○2085列車…名古屋タ→四日市のコンテナ列車の1本で元々、コキ104がメインに組成されている列車で注目する点では横浜羽沢から来るコキ110+24Aコンテナが9両目に連結。コキ110-4に24A-7、8と積まれ、後刻ホームからトラックに積まれた姿を撮影しました。因みに『ワイドビュー南紀』81号乗車の際に八田の2番線で一休みします。

○5282列車…こちらも塩浜から南松本行きの列車で中央線では5875列車と名乗り、編成がやや短くなってタキ1000、タキ43000が幅を効かせる昨今、1両だけタキ35000も混じって連結。関東人には懐かしいDD51の1801以降と久々のご対面で結構更新が進みました。
△稲沢(南松本)
DD51 1803[更新赤]+DD51 875[更新青]
タキ43243   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000-180 JOT/郡山 全検17-11-30名古屋車、自重17.2t
タキ243862  JOT/郡山
タキ243753  JOT/郡山
タキ35485   JOT/扇町
タキ243836  JOT/郡山
タキ243881  JOT/郡山 常・石油類)黒地手書
タキ1000-341 JOT/塩浜 無
タキ1000-340 JOT/塩浜 無
タキ1000-205 JOT/郡山 無

 四日市は貨物列車が1時間に1〜2本来る駅なので見るのが楽しいものの、どうしても昼食の休憩も取らねばとこの間に名古屋駅のKIOSKで買った駅弁の『こだま弁当』を頂きます。市名と同名駅と裏腹に立ち食いそばが無く駅舎内には旅行センター、自販機しか見られず賑やかな近鉄の駅に比べると寂しいものです。

○5381〜381列車…稲沢から東海道の3363列車、山陽の3864列車、北陸の3560列車で到着した貨車を四日市地区へ送るためのフィーダー列車です。最近は塩浜(石原産業向け)行きのタキ5450や南四日市のJSRへ送られるコキ50000、三菱瓦斯化学の過酸化水素専用のタンク車を置き換えたコキ200のパターンが定着しています。今日は久しぶりにタキ5450で初めて6桁になった105450番が連結されたほか、鏡板がフラットになった平成生まれの車も見られます。
△南四日市
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
コキ50243 ↑名古屋タ発
コキ252907 道タミ 全検15-3-14輪西派
コキ50589
コキ51452
コキ50029 ↓
※N=タキ5450の鏡板フラット車、タキ105450〜125453:東港10笠寺3363稲沢5381四日市183塩浜("危険品"表示)

 現車確認した中で気になった車も次の通りありました。
・長期休車明け(いずれもJOT所有、番号、常備駅、全検出場&検査期限、休車指定の順です)
タキ40020 郡山 10-6-11川崎車(19-6-11切) 小山総H12-5(102日),熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(76日),H17-12(988日)
タキ40049 郡山 12-8-21川崎車(21-8-9切) 熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(73日),H17-12(988日)
タキ43110 根岸 11-9-21川崎車(16-8-8切) 東港H17-1(686日)
タキ35580 中島埠頭 12-12-13川崎車(21-7-15切) 東港H17-10(1310日)
タキ35629 郡山 13-1-13名古屋車(21-7-31切) 東港H16-1(650日),H17-12(645日)
タキ45159 東新潟港 12-12-22川崎車(19-5-29切) 塩浜H17-10(523日)
タキ45449 四日市 13-6-19名古屋車(19-9-14切) 東港H17-3(452日)
タキ45450 四日市 14-2-16名古屋車(20-5-13切) 東港H17-3(452日
タキ29932 扇町 12-12-22名古屋車(19-11-1切) 東港H17-3(677日)
タキ39965 沼垂 13- 7-23川崎車(19-9-21切) 東港H17-10(425日)
タキ49938 沼垂 12-12-19名古屋車(19-4-10切) 東港H17-3(477日)
タキ38089 郡山  9- 7-18郡山車(18-7-18切) 東新潟H9-8(28日),小山総H11-7(92日),東港H12-10(205日),H17-10(1619日)
・他の注目車:タキ35427(JOT[旧日石]/安治川口)、タキ38012・38019(JOT/郡山)

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