日本陸運産業

2008年11月 6日 (木)

H20.11.06 八王子駅&拝島駅

 八王子駅周辺への所用と拝島でのジェット燃料用のタンク車をチェックしました。いつもは西八王子から電車に乗る所、先にセブンイレブンで部会仲間のK氏へ日曜日の様子をプリントしてファイルしたものをメール便で送り、そのまま南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに雪崩れ込み、この間は16号の手前まで貸切状態になりましたが、今日は市民会館のバス停まで程々の乗りで中入りでなによりです。

○5270列車…例によってエネオスマークの追加とS43新製タキ43000の移籍車を発見。牽引のEF210も一昨日に続き昨年度の新製機です。
△根岸
EF210−132
タキ1000- 68 JOT[E]/郡山
タキ43113   JOT/郡山 全検20-8-9川崎車、自重15.6t トケ[旧OT/倉賀野]
タキ1000-250 JOT[E]/郡山
タキ1000-590 JOT[E]/根岸
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無

○85列車…4日の列車にはタキ1000が入っていたものの、11月中はタンク車の連結が流動的と言った様子が感じ取れます。コキ106の比率が高く、海コンやタンクコンテナならフィットしそうな顔触れです。
←竜王 EH200-6+コキ106-949+4(全検19-7-21川崎車/グレー塗替)+104-2866+106-340(全検20-5-27川崎車/グレー塗替)
※コキ106-4の1個目にはヤンマーUF16A-575(幅広)積載

 2番線で5270列車の前方を再確認してから10時45分発の川越行き(クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で拝島へ向かいます。北八王子ではクハ205-3005×4、拝島の東側はクハ205-3002×4と仲間同士の擦れ違い、電留線の201系『四季彩』が見られなかったので今日は豊田に居るのでは?と感じ取れます。

○5286列車…先月28日に来た時と同様のメニューでこなし、またもやタキ38000は見られず、タキ35000オンリーと暫くは検査期限に余裕がある車を中心に使われるものと思われます。前2両は珍しく末広町の常備車が続いて神奈川臨海の駅で以前はキグナスの製油所の最寄で浮島町発着列車でも分散して出荷した事がありましたが、平成18年の秋頃に精製部門を東燃ゼネラルに統合した影響で現在はすべて浮島町発着に変わり、近年では『クリーンかわさき号』の積替駅と言う風に話されるとピンと来ます。
△浜川崎(安善)
EF65 1061[JRF色]
タキ35274 末広町* 全検19-8-23川崎車、自重15.5t
タキ35275 末広町 全検19-5-28川崎車、自重15.0t
タキ35597 *
タキ35788 *
タキ35821 全検19-2-26川崎車、自重15.5t
タキ35587 *
タキ35378
タキ35638 *
タキ35988 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 *
タキ35833 *
タキ35592
タキ35837 * 全検19-5-1川崎車、自重15.5t
タキ35780 * 全検19-1-25川崎車、自重15.6t
タキ35870 全検19-1-29川崎車、自重15.0t
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35274、35275除く)、*=マーク小振り

 西武拝島線の方に目を向けると101系(編成番号失念)や2000系(またまた2021×6とご対面)、八高線の電車と入れ替わりに20000系(20105×10)とやって来て丁度日曜日に三岐鉄道の沿線に出掛けて大先輩の401系や701系にあって来た事と日本シリーズの会期中も手伝ってこの出逢いは嬉しさ一塩。11時33分発の八王子行き(1078E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で八王子に戻り、西濃運輸の駐車場に止まっているコンテナは水色のU30B。

○8272列車…この間は八高線の電車の前に入線してコンテナホームの脇で抑止となりましたが、今回は入線後に3番線へ。タキ1000のエネオスマーク入りがズラリ続いてお見事なり。
△根岸
EH200−901
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検20-5-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-240 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000-477 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山
タキ1000-371 JOT[E]/郡山

 ここまで終わると東急スクエアへ行ってスターバックスで昨日からクリスマスモードに入って今シーズン初登場のブラックベリーモカを早速頂き、トリュフ(チョコレートの詰め合わせ)に有りそうなベリー系の味わいを堪能。7階の『くまざわ書店』で『サライ』を買ってからヨドバシカメラの2階をチェックすると武蔵野線用の205系があったのでこれで4両分組み上がり、嬉しい限りです。この後は京王プラザホテルのスターバックスでコーヒー豆を買うついでにこの時期定番のジンジャーブレッドラテのショートをマグで頂きます。ナウ1階の成城石井で4切れ入りの鱒寿司を昼食にして空いた高尾行きの最後尾に飛び乗ると臭いホームレスのオヤジが陣取って西八王子で降り際につい怒鳴りましたが、10年以上前はこう言った質の連中は中央線の奥まで来ませんでしたが、不況の長期化が災いして(?)増えて来たものの、またまた景気が悪くなって来つつ有るのでこれから増えたらもうデンジャラスです。まだまだ新しいE233系を汚すなら少なくとも1,300円(初乗りを単純に10倍しました)は払え!と言いたいもので130円の切符を持って発行が数時間以上前なら没収して欲しいものです。シンガポールでこのなりは強制退去間違え有りません。

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2008年10月28日 (火)

H20.10.28 八王子駅&拝島駅

 少し間が空きましたが、久し振りに拝島駅でジェット燃料列車の編成調査を絡めて近場を色々と見て、空模様は快晴なり。お休みの日であれば高尾山や昭和記念公園あたりへ行きたくなる様な気候です。

 いつも通り立川行きの115系はボックス席が空いて早速腰掛けるとこれからテストなのか暗記に熱心なお姉ちゃんと向かい合わせになって気遣ってブラインドを半分閉めて。時期的にも高校生の定期試験の時期とも重なって結構昼前でも見られました。

○5270列車…普段通りの長さでこれと言う気になるナンバーは見られませんでしたが、先頭は今年の全検出場車で思わずチェック。
△根岸
EF210−118
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 全検20-6-24川崎車、自重17.1t
タキ1000-463 JOT[E]/根岸
タキ43426   JOT/郡山 トケ
タキ1000-189 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-577 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-434 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無

○85列車…コキ104オンリーの編成で4両目に積んだUR18A-10000以外は全て19系の顔触れです。
←竜王 EH200-4+コキ104-2879+63+2691+1081

 5270列車が一通り片付くと1番線に停車中の10時45分発川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)で拝島へ。いつもは中間に乗る事が多いマスター、珍しく先頭に乗車し、山手線のサハ205に運転台を付けた車です。車内も程々の乗りで北八王子の工業団地への所用客や拝島で青梅線や五日市線の乗換が目立つ程度です。西濃運輸の駐車場ではU30B(紺塗り)を積んだトラックを見付け、拝島の電留線に目を向けるとE233系が2本に『四季彩』が定位置でお休み。夏遠征の頃から雲行きが怪しく気になっておりましたが、存在感だけでも何よりです。

 拝島で降りて先にSuicaを通してから改めて入場。コンコースでは駅員さんが『大人の休日』パンフレットを配る様子を見ながら2・3番線へ。安善行き5286列車のタンク車が入線し、オッと!顔触れを見ると先月来た時と同じで牽引機が違うくらいです。当日は駆け足で行なっていたので察するにダイヤが乱れた影響の様で今回は余裕であれこれと見る事が出来たものの、またまたタキ38000は空振り。時間が出来たので1番線の武蔵五日市・奥多摩方から後方を調査撮影と楽しみました。
△浜川崎(安善)
EF65 1061[JRF色]
タキ35878 *
タキ36024 
タキ35868  TR209
タキ35975
タキ35822 
タキ35823 *
タキ35888 *
タキ35885 
タキ35826 *
タキ35891 *
タキ35886 *
タキ35652 
タキ35655 *
タキ35637 全検18-5-11川崎車、自重15.3t
タキ35774 越中島貨物 全検18-11-20川崎車、自重15.5t
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 前回はギリギリまで見ましたが、今回は後半まで来ると4番線から調査や撮影を楽しむものの、二回続いて同じ編成では楽しみも半減なり。ホームの北側にある自販機で『朝の茶事』を買って喉を潤します。

 帰りは拝島11時32分発の八王子行き(1078E、クハ205-3002×4/宮ハエ82編成)で戻ります。丁度、下り方面が空く時間帯なので途中の擦れ違いも無く順調に進むと八王子駅に差し掛かる手前で信号停止。丁度、根岸行きのタンク車が3番線に入ったのでこれで赤信号だろうと思い、降りた所で早速チェックしました。

○8272列車…八高線の電車が到着直前で止まったのはこの列車の入線で降りると一目散にこの編成をチェックしました。タキ1000ばかり10両編成ですが前の方は23日発の80列車でも連結されたナンバーが続きました。
△根岸
EH200−20
タキ1000- 27 JOT[E]/郡山
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山 無
タキ1000-795 JOT[E]/根岸
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 全検20-7-25川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000-252 JOT[E]/郡山
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山

 一通り見終えてからそごうで行われている新潟の物産展が今日までなので昼食をここで済ませ、小千谷名物のへぎそばを使った天ぷらそば(冷やしです)を頂きます。食後は中を回って食事中に威勢のいい餅つきの音が響いたのでお餅屋さんのコーナーを覗いて後は軽く試食しつつ同じフロアの有隣堂でJTB私鉄時刻表の西日本編4を買い、今回は東日本編がメトロ副都心線の開業に合わせて発刊されたのと同様にこちらは京阪電車の中之島線の開業に合わせて売り出しました。

 帰りは電車では無く、相模湖駅行きの神奈中バスで丁度元スヌーピーバスが来ていたので思わず飛び乗りました。近年は首都圏のディーゼル車規制から12〜13年で廃車しなくてはならず、これももう10年程経っているのであと2年程で乗れなかったら一生の恥。体育の日の連休からPasmoが使える様になったのでこれが思わぬ助け舟(?)となりました。この間、千葉行きの際に乗ったシャトルバスと同じタイプで座席も前に同じタイプを相模原で乗った事があり、シートのグレードはこちらの方が上で思わず最前列に腰掛け、腕っ節の強そうなドライバーさんは外に出て休憩する間、制帽、サングラスを外しておりましたが、車内で再び装着し、サングラスと言うとスヌーピーの変装の一つでもあるジョークールを思い出します。意外と乗りが多く、甲州街道沿いの商店街のお店から帰るお客さんが目立ち、西八王子の駅入口も京王電鉄バス程ではありませんが、そこそこ乗り降りがあって驚きました。

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2008年9月25日 (木)

H20.09.25 八王子駅&拝島駅

 拝島駅にやって来るジェット燃料用のタンク車を見ておこうと八王子駅から1時間あれば戻って来られるのでここを上手く活用して出掛けました。ここ10年来はタキ35000の独擅場が続いたものの、5月頃からタキ38000が入る様になったと耳に入る様になったので見ておきたい所、成果は如何なるか。

 昨日は路線バスで向かいましたが、今日はいつも通り115系の立川行きに乗ります。青いラインの乗車目標で待つのが正しいものの、どう言う訳か西八王子のお客さんは10分以内で3本も来るのに先走りする様で親父さん、ちゃんと足元見てから乗って下さいなと口が酸っぱくなります。一歩間違えたらトラブルの元になり、気分悪くなりますぞ。何とかボックス席に腰掛け、ホンジャマカの石ちゃんみたいな雰囲気のオバちゃんと向かい合わせで。お天気が良く、ブラインドを上げて気持ちよいものの、この頃は電車に乗っていると曇り空でもブラインドを下ろしてサングラス掛けている様なお姉ちゃんが居るみたいでどんなモノの見方をしているのかいなと思う事もしばしばあります。

 八王子駅で降りるといつもの様に3番線でEH200(11号機で昨日は2080列車、5275列車と牽引したので分かります)が止まっていると安善行きの運転がある合図で後程、拝島での再会を期して5270列車をチェックします。

○5270列車…タキ43000が2両混じって43229番は5年前の全検で青塗りから黒塗りに変わり、根岸に居たかな?と思ったら前後のナンバーでA重油専用車に指定された車が多いものの、こちらは浜川崎からの移動車。隣の43109番はオイルターミナルの西上田常備からの移籍車でちょっと前に青塗りで撮ったかな?と思い出しました。
△根岸
EF210−110
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ43229  JOT/根岸 全検20-5-24川崎車、自重16.0t
タキ43109  JOT/郡山 全検20-8-27川崎車、自重15.6t 石油類)青地[OT/西上田]
タキ1000-594 JOT[E]/根岸
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 無

○85列車…コキ106とコキ104が2両ずつの編成。3両目以外は所々空きがあって飛び石連休の影響も垣間見えます。
←竜王 EH200-11+コキ106-228(全検20-3-19小倉車/グレー)+924+コキ104-2541+2720

 5270列車を牽引するEF210のナンバーを確認してから10時45分発の川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)の車内に入ってこのまま拝島へ向かいます。時期とお天気が良いのでしょうか奥多摩や秩父辺りを散策されるオバちゃんのグループが多く、皆さん賑やかな事。入換のDE10がいつの間にか1594号機から1555号機にチェンジしているのを確認して出発。北八王子は205系同士の擦れ違いを行ない、西濃運輸の駐車場を車窓越しから確認し、早朝に来ると必ずコンテナを積んだトラックが1台止まっていますが、この時間はベージュと紺色のラインが入ったアルミバンばかり。多摩川の鉄橋を渡ると後はドアの前に立って拝島で降りる支度をします。

 拝島で降りたら先程、八王子で見たEH200の11号機と再びご対面。電留線の入口で控えてから3番線と4番線の間に入るものの、30分前でタンク車が来ても良い頃だなと思いきや、まだまだ入らず、ダメだと思って一度改札を出てから入り直して4・5番線へ戻り、西武拝島線の電車を見て暇を潰すと突然、タンク車がEH200が入った一本東側の待避線に入り、最初は運休と思っていたフィールドノートのページを慌てて準備して大慌てしました。時計を見ると出発15分前とマスターの経験から目玉が飛び出ました。

○5286列車…本日、拝島へ赴いた目的がこの列車の調査でタキ38000が少しずつ入っているものの、今日の顔触れはタキ35000ばかりで検査が一昨年の秋頃に出たナンバーが多く、安善行きながら安全パイの面々と言った所です。前半分は4番線、8〜10両目は3番線の青梅方、後2/3は3番線の端っこから頑張って見た次第です。因みに拝島の入換は新鶴見から直接回送する格好で仕業を行ない、今日はDE10 1750(赤更新)が担当。
△浜川崎(安善)
EH200−11
タキ35878 *
タキ36024 全検17-1-18郡山車、自重15.1t
タキ35868 全検18-10-25川崎車、自重15.2t TR209
タキ35975
タキ35822 全検19-4-14川崎車、自重15.2t
タキ35823 *
タキ35888 *、全検18-10-30川崎車、自重14.9t
タキ35885 全検18-10-30川崎車、自重15.0t
タキ35826 *、全検18-10-23川崎車、自重15.0t
タキ35891 *
タキ35886 *、全検19-1-22川崎車、自重15.5t
タキ35652 全検18-10-24川崎車、自重15.4t
タキ35655 *
タキ35637
タキ35774 越中島貨物
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 この他、拝島駅にて合間に見た範囲でこの様な編成がやって来ます。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):39T運用(日中は青梅線折返しが多い)
・クハE233-25×10(八トタT25編成):55T運用
・クハE233-68×6(八トタ青668編成):65運用(五日市線折返し)
・クハE233-520×4+69×6(八トタ青462+青669編成):17運用
・クハ205-3003×4(宮ハエ83編成):69E/H運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):73E/H運用
・西武2021×6(更新LED、スカート、5両目にモハ2222)=11:10発の拝島快速
・西武6101×10=11:40発の拝島快速

 西武の電車では2000系の更新車や最近では西武池袋線〜メトロ副都心線の直通用で活躍する6000系が顔を出し、同線の対応車は前面を白塗りしましたがこちらはオリジナル顔。また『拝島快速』の種別も6月にメトロ副都心線の開業に合わせて行なわれた西武のダイヤ改正に合わせて設定されたもので田無から各駅停車となる急行を花小金井、萩山、小川、東大和市と通過(すなわち玉川上水から各駅停車)となり、通過駅の救済措置から田無〜玉川上水の区間運転が設定されました。青梅特快に水を開けられている西武新宿線〜拝島線の速達運転がどの程度浸透するか注目されます。

 5番線に戻って11時32分発の八王子行き(1078E、クハ209-3001×4/宮ハエ71編成)で八王子へ。タンク車の5278列車も同時出発し、電留線を挿んで同時に走り出してこちらは多摩川、タンク車は昭島方面へ。多摩川を渡って小宮でE233系の試運転(9193M、クハE233-522×4/八トタ青464編成)に擦れ違い、時々豊田から八王子方面へ試運転する機会がある青梅線の編成も八高線で試運転が行なわれ、八王子の運輸区が担当なのでお膝元にも顔を出す事を考えると筋が通ります。

 八王子に着いた所で100周辺ヘッドマーク入りの横浜線205系(クハ205-81×8、横クラH21編成)は27K運用の担当を確認します。

 降りてから用事を済ませてヨドバシカメラでBトレの205系を漁ると今日発売ですが、棚を見ると一つも入って居らず週を改めて確認しましょう。

 帰りの中央線は久々の201系(51T運用、クハ201-107×10/八トタH4編成)に当たって凡そ4ヶ月ぶり。秋深くなる今頃でもまだ動いているので果たして勇退が何時か気になります。

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2008年9月 6日 (土)

H20.09.05 京浜地区(鶴見線沿線)

 夏の青春18きっぷ遠征の最後は久し振りの京浜地区巡りで根岸行きの単独を含め、今年は春頃から梅雨時は好天に恵まれない時期が多かった為か間延びしてしまいました。

 昨日出掛けた帰りにSuicaをチャージしたので西八王子駅はそのまま駅員さんが居る窓口でスタンプを押して貰って入ります。6時36分発の東京行き(674T)に乗り、乗ったE233系のT17編成は昨春我々が無理難題突き付けた珍表示で楽しませた編成でご縁があります。気になったコンテナの8093列車は野菜輸送の波動対応で7月から8月初めまでの期間限定の様です。豊田で丁度、1番線から下り線へ回送する201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、01T運用)を目撃し、ホームの八王子方では待合室の設置が進行中。

 立川で南武線に乗り換えて7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)で尻手へ向かいます。ホームの立ち食いそば屋で温泉玉子入りのそばが『冷やし温多摩そば』と地域名を引っ掛けたネーミングにしていたのでデジカメに思わず撮影。この間の新秋津での見学会の際には新設駅の絡みで府中本町まで回りましたのでほぼ1月振り。2番線から引上線へ移動する『むさしの』1号の115系を見て多摩川を渡ると矢向辺りまでは居眠りタイム。矢野口の高架が上下とも完成して多摩川越えの渋滞名所も返上と言ったご様子です。

 尻手から8時26分発の浜川崎行き(826デ、クモハ205-1002×2/横ナハワ2編成)で浜川崎へ向かいます。途中の川崎新町ではもう一本の旧総武組であるクモハ205-1001×2の編成に擦れ違い、この運行を終えると浜川崎のヤードで折返し、弁天橋で昼寝の段となります。

 浜川崎でいつもの様に構内チェックをしてヤードは大休止のホキ10000は見られず5985列車で到着した矢羽根模様のOTタキ1000の他、奥でタキ43000が大量に並べられて番号を見るといずれも今年中に検査切れのナンバー揃い。新鶴見から出庫していつもは安善の入換だけ来るDE10が重連(←扇町 DE10 1667[更新赤/20-5全検で更新青から塗替え]+DE10 1101)の出で立ちで浜川崎着。

○5985列車…昨日、川崎貨物に到着した1074列車に連結されたタキ1000ばかりの編成です。

EH200−15
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-708 OT/川崎貨物◎ ↓ 無

 この間、倉賀野行きの5771列車で見掛けたタキ1000-280・43606・243828・143645・43256・243812・43487・43360・43471・43569・243806と連結されて日を経ず見ると驚きます。

 浜川崎から扇町へ向かい、久し振りに訪れると昭和駅の海側の線路にタキ5450やタキ18600が常に止まっていたものがすっかり消えて寂しいもの。線路もガランドウとしています。

 扇町駅から一度外に出て踏切から海側を見て三井埠頭のヤードに止まっているホキ10000を見て並んだ編成はいずれもチチブセメントから太平洋セメントのマーク・社名板に交換。浜川崎方からホキ10232・10208・10207…の順に連結。

 再び浜川崎へは折返し、9時08分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。2号車は作業着姿の昭電の社員さんが先客で乗っていたので失敬。再び浜川崎のヤードに差し掛かるとタンク車の見直しや奥に止まっているタキ43000(43101・43309・43310など=いずれも今年中に検査切れ)を見ながら浜川崎に到着。隅々まで見ると根岸から移動したナンバーも散見。

 浜川崎では田島踏切の前を中心に色々と見て先程、新鶴見からの単機回送は臨時貨物列車の運転があり、トランスを積んだ大物車でいざデジカメをズームするとシキ180形とすぐ分かりました(と言っても詰めたコンパクトフラッシュがこの間の宇都宮タの見学会の後ですが………)。新芝浦の東芝へ行くではと思ったら大当たり。この踏切前から頑張って撮影した次第で周りに人が居なく(居ても自転車に乗って通る方くらいで)落ち着いて撮影が出来ました。
←新芝浦 DE10 1101+シキ180(東/宇都宮タ)

 この後で構内で入換をするDE10 1189がタキ1000-6・1000-13・43414・1000-277・43400・43499・243808・43130と転線。貨物線はコンテナ列車の往来が激しく、上り線を下関からの5066列車(EF210-901牽引)、この後でEH200-11が現れるとこれから倉賀野行きの4073列車の送り込みだなと勘付きました。

 浜川崎から安善は10時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。短期間で3両パーフェクト。そこそこの乗りながらベビーカー片手のママさんは何処か場違いな印象を受け、これだけ鶴見線の沿線も工業地帯からマンション化が進んだ現れなのか無頓着な人が増えたかどちらかです。いつも通り、武蔵白石を出た所でドアの前に立って最後尾のクハ205は埼京線のサハ205を転用したのでドアの窓ガラスが縦長になっているので確認するには持ってこい。

 安善の駅は例によって5988列車で送られる交検車、ヤードの入線も2本程と少なくこの間、タキ38000が入った話を耳にした所、構内はタキ35000ばかりでそのうち機会を見付けて拝島で確認しなくては。

○5988列車…交検入場者ばかりの3両編成です。先頭の35988は郡山の検査標記通り、三沢基地向けで運用されたナンバーの1両。
△浜川崎(川崎貨物)
DE10 1189[更新赤]
タキ35988 NRS[米]/神栖 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35833 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 ヤードの入線状況は本線側にタキ35274*・35275・36039・35597*・35788*・35821・35638*・35587*・35838とタキ35***・35870・35774が在線。

 安善から10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1101×3/横ナハ11編成)に乗り、最後尾のクハ205-1101は103系の置き換えに先立って南武支線の1000番代とほぼ同時に改造したものです。床下のスペースが取れないのか前の方の網棚にATS−Pの機器らしき箱が載っておりました。

 鶴見で京浜東北線に乗り換え、待つ間に209系やE233系の編成チェック。貨物列車も後で根岸で見る5760列車がこの間に通過します。

 横浜へは鶴見11時13分発の大船行き(1051A、クハE233-1005×10/宮ウラ105編成)に乗り、次の新子安では早速E233系同士の擦れ違い。京急の旧1000形と並走しながら東神奈川では先輩の209系が昼寝中。横浜駅に入る手前では『スーパービュー踊り子』1号のクハ251-2×10(東チタRE2編成)と並んで横浜駅到着。

 続きはこちらです。

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2008年5月15日 (木)

H20.05.15 八王子駅(その2)

 八王子から12時10分発の中央特快で三鷹まで乗り、車窓越しからオイルターミナルの基地に在線するタンク車を確認するとタキ1000-675[OT/宇都宮タ■]の1両のみと寂しい状況です。例年、ゴールデンウィークが終わるとオイルの輸送が一段落して列車の長さも短くなりますが、今年は暫定税率と原油高の影響でしょうか編成の短さも一際目立ちます。

 三鷹で快速電車に乗り換えて吉祥寺から井の頭線の急行電車(12時48分発)に乗換。自前のPASMOはここでオートチャージ。3000系の3727Fに乗り、今年から1000系の置換えが再開されて来年度中までには京王の全車をVVVF車になり、40余年に及んだ3000系の歴史にピリオドが打たれます。現在は北陸鉄道に譲渡された第一陣が鉄道友の会のローレル賞を受賞した事があり、マスター自身は入会13年ですが、貨車部会&JR電車部会のF氏、貨車部会&埼玉サークル幹事を務めるK氏、昨秋逝去されたシニア会員のH氏辺りが入られた頃の受賞車だなと歴史を感じさせます。

 渋谷から山手線の内回りで大崎へ。横須賀線の人身事故の影響でしょうかやや遅れている様子らしく目黒で暫く時間調整。運行番号も40分前のダイヤで『東京時刻表』片手での参上は正解。

 ゲートシティーの南部労政会館で8月例会の本予約を済ませ、普段は第1金曜日ですが、初めて日曜日の午後の実施となり、8月10日の午後1時から行ないます。この後はスターバックスで一休みがてら部会の皆さん宛へメールを送り、ローソンからブルーリボン賞の葉書を投函。湘南新宿ライン&りんかい・埼京線側の6番線から貨物線の外回りに向けて回送するクハ209-76×10を発見。廃車候補かな?と思いきや、東京総合車両センターを出場して東大宮経由で南浦和の車庫への回送と言った様子です。目黒まで山手線の外回りに乗り、こちらも運行番号から50分程遅れて滅茶苦茶ですね。

 目黒からメトロ南北線に乗り換えて鉄道友の会の本部がある市ヶ谷へ向かい、東急目黒線の直通運転開始時に登場した東急3000系(3002×6)の鳩ヶ谷行きで向かいました。乗る事15分、白金高輪から溜池山王、永田町、四ッ谷と駅名を見て進み、今日は久し振りに暑くなって来たのかスーツ姿も些か暑く感じさせます。

 市ヶ谷は靖国通り沿いの九段側の出口を目指して出る事にして鉄道友の会の本部ではRailfan(会報、RF)のファイルを頂く為で以前は本部総会の度に2冊(=4年分)頂戴したのですが、近年は一杯になった所で買うスタイルになったのでこの頃は交通費の節減も相まって都区内に出る用事に合わせて掛け持ちしています。本当はマスターの地元でもある多摩地区にも地域サークルがあっても嬉しいのですがとシニア会員のK氏相手の雑談でも良く出て来ます。封筒も旧本部の住所が入った大判のものでRFの綴じ込みを済ませたら何か資料を仕舞い込んで家宝にしたいと思っております。

 市ヶ谷から緩行電車の三鷹行き(1405C、クハE231-29×10/八ミツ29編成)で四ッ谷まで乗り、丁度、中央特快に間に合い、新宿で座れると早速荷物の整理。阿佐ヶ谷辺りで先に乗った緩行電車を追い抜き、国分寺で待避するE233系のトップ編成とご対面。立川では5277列車(安善→拝島のジェット燃料列車)が南武線ホーム南側から青梅線への短絡線を走る所を霞めてEH200とタキ35000のコンビネーションは新鮮でNゲージでもセットが売り出されるのでこの組成も再現出来ます。因みに今日の連結ナンバーはタキ35892・35833・35835・35834・36028・36027・35788・35821・35638※・35587※・35378・35894※・35889※・36035(逆サイドに座ってメモしたので間違えていたらすみませんです)。中央線の列車でタキ35000と言うと平成11年3月まで篠ノ井に所在したエッソ油槽所行きの5461/5460列車が思い出深く、下りの5461列車は15時前後八王子駅に機関車を付け替えて30分程停車し、ホーム伝いに編成をメモして旧所有者の跡をクッキリ覗かせてマスターの私有貨車研究の醍醐味を覚えた列車でもあります。日によって後方が定位置のタキ25000やモービルのタキ45000(S42新製の45043・45050やエッソ→NRSの45512[=大半がタキ46000に改造]が良く入りました)の長野行きや旧3471列車から移行したホキ2200も南松本まで前にぶら下がり、平成8年の秋からタキ1000が入る様になってから驚いてしまいました。豊田の車両センターでは『あずさ』色のクハ189-14×6(M50編成)の先頭には山梨DCのキャラクターが運転台サイドの真下に大きくラッピング。

○2459列車…先月8日以来の編成確認となり、EF64の原型機の頃はいつも撮り鉄がタムロしておりましたが、1000番代に変わって高尾方に目を向けるとすっかり姿を消してしまい近年のファンの偏狭さが垣間見えます。コキ50000中心に北長野行きの前4両はコキ100系の4両ユニット車が入り、コキ101・100の105・106番とすっかり2459/2458列車の専属です。コキ50000も少しずつコキ106、コキ107の置換えが始まる様になって今年度中の検査切れ車の期日も書き出しました。
←北長野 EF64 1002[更新色・冷房]+コキ101-105+100-105+106+101-106+52421○(全検19-8-17川崎車)+51565+50904○[北長野行き]+53176○+50398○+50325○+53333+50941+52841(全検20-3-28川崎車)[南松本行き、○=空車]

 最初は2459列車を見て改札を出ようと思いましたが、後で到着する82列車を待つ事にして、後続の高尾行きで市ヶ谷で見掛けたE233系のT1編成が到着して外から思わずローレル賞のプレートを覗き込み嬉しいものです。2番線を通過する列車を待つと甲府方面からのお座敷電車・ニューなのはなで丁度、5年前の今日は東北新幹線のグリーン車往復割引を使って仙台へタキ1000の取材に出掛け、このニューなのはなが同じ日にやって来て仙台の車両センターで昼寝している様子を見た事があります。当日は数日前の様な陽気で時雨れてお天気が良ければ岩沼へ行きたかったのですが、近い所で仙石線に乗って苦竹で103系や205系の撮影や仙台駅の『青葉城恋歌』の発車メロディーに聴き惚れて楽しみました。

○82列車…本来は到着する83列車からタキ1000が6両来るかなと思いきや、昨今の流通事情から80列車一本に絞り、下りの85列車同様、コキ104だけの寂しい編成となりました。
←梶ヶ谷タ EH200-16+コキ104-749+2826+2668+34

 またまたE233系の後半落成車、201系とまとめてみました。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):55T運用→市ヶ谷で帰りの電車に待つ間に通過しましたが、後で八王子駅に到着し(1455T)、ドア越しからローレル賞のプレートを覗き込みました
・クハE233-21×10(八トタT21編成):85T運用
・クハE233-31×10(八トタT31編成):17T運用
・クハE233-34×10(八トタT34編成):51T運用
・クハE233-35×10(八トタT35編成):05T運用
・クハE233-36×10(八トタT36編成):57T運用
・クハE233-42×10(八トタT42編成):31T運用
・クハ201-115×10(八トタH5編成):65T運用

 一通り見終えて行き掛けに下見したNOWの成城石井に立ち寄り、京王プラザホテルのスターバックスで一休みしてこの所コーヒージェリーフラペチーノが続いたので久し振りに抹茶フラペチーノを頂き、京王八王子のショッピングセンターで小物程度のお買い物をして前に長崎屋の3フロアに品揃えに自信がある本屋さんがあったと思ったら3月にトンヅラしてしまい、中途半端になっていた『大物車のすべて』の残り2冊を買い、近々行なわれる貨車部会の見学会の予備知識を吸収する為の勉強用に調達したもので私の事務所も運営に軌道が乗っていれば経費として計上出来るのですが今の所は何とかやり繰りして頑張っております。

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2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使っての春遠征も折返し点に差し掛かり、気が付くと梅から桜のつぼみが膨らむ時期に入って今回は鶴見線の沿線や根岸駅と京浜地区を回りました。

 西八王子から乗る6時36分の東京行きは運用番号が55T運用から75T運用に改まり、今日はE233系のT10編成(クハE233-10×10)の担当。西八王子でクハ201-128×10(八トタH7編成)、八王子で早々83列車(根岸→竜王、ダイヤ改正前の2081列車)が到着しているなと思ったら今回のダイヤ改正から新設された川崎貨物→篠ノ井行きの8093列車。EH200-10+JOTタキ1000×6の編成で根岸から坂城や村井行きの組成と一目瞭然。根岸から川崎貨物まで5166列車、村井行きは南松本から8684列車、坂城行きは篠ノ井から8760列車に継送されます。H10.10改正から2年余り運転した8461列車(根岸→篠ノ井の臨時列車)を編成が短いものの復活した格好でこちらは現在の2087列車に相当するポジションですが、どちらかと言うと改正前の5463列車や5474〜5479列車で送られた分が統合した格好です。川崎貨物発なので浮島町から南松本や西上田向けも連結されるのでは?と思われますが、時期によっては見られる可能性があります。浅川の鉄橋を渡って83列車と擦れ違い。

 立川で乗り換えて青梅線用のE233系を少し見てから南武線の7・8番線。エキュートのオープンに合わせて番線が一つずれて私が乗った電車の車掌さんも5番線と4番線を間違えてアナウンスしていた様です。所々貼り直された様子を見て7番線側に並ぶとE233系のT1編成は来たものの、京葉臨海からの5481列車が23時台の2081列車にスピードアップしてEF210がこの頃に牽いて通過する姿は見られなくなりました。

 立川から7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-1203×6/横ナハ48編成)で尻手まで乗ります。クハ205、クハ204はサハ205に運転台を付けたタイプで八高線や仙石線、南武支線、鶴見線の所属車と同じ顔をしています。運転台は付けたものの、この編成はオール山手転属車です。座席をほぼ埋めて出発し、谷保と分倍河原の間に新設される西府駅の工事が進められてホーム、駅舎と骨組の組立が進められ、前はこの電車に乗ると府中本町の2番線に『むさしの』号の115系が到着するものの、昨日の濃霧の影響でしょうか遅れている様子です。多摩川を渡って新鶴見の脇に差し掛かる辺りまでは居眠りタイム。

 尻手で乗換の合間に撮影を楽しみ、今回は久し振りに209系を2編成ともご対面。2本目が浦和の50〜60番台の編成同様、LEDの運行幕に変わっている点をチェック。京浜東北線は置き換えが始まったものの、こちらは暫く続投。

 8時25分発の浜川崎行き(802H、クモハ205-1003×2/横ナハ・ワ4編成)で浜川崎へ向かいます。

 浜川崎の乗換の間、ヤードの様子を確認し、前は5989列車で浜川崎に着くと安善行きは5989列車、扇町行きは5993列車と分割されるパターンでしたが、今回のダイヤ改正で昭和電工の化成品輸送が中止されてこれからは先に安善へ行く所、タキ35000の交検上がりが見られず、このまま扇町へと向かいます。

 浜川崎から8時47分発の扇町行き(809B、クハ205-1103×3/横ナハT13編成)で扇町まで乗ります。今までは9時台の乗車が多く下手すると貸切の事が多かったものの、始業に合わせてそこそこの乗車。ヤードにはチチブセメントのホキ10000が止まってダイヤ改正以前の5764列車は午後の到着でしたが、熊谷タを早朝に出発。長らく3880列車が走る時間帯でしたが、今回のダイヤ改正で廃止された為、大幅に繰り上がり、岡部から返送されるタキ1000と合わせて最長40両編成の編成でしたが、再編する格好で独立しました(詳しい事は根岸の項をご覧下さい)。浜川崎のヤードでは10時頃まで約4時間の大休止。尻手方からホキ10076、10138、10155、10243、10025、10104、10117、10115、10069、10074、10037、10177、10064、10194、10062、10089、10114、10051、10107(1両失念)と連結。タンク車はタキ38115、38077、43229、43557、243801、38083、38069、38123、243821、43301、43380、43283、243787、38047、43581、1000-615、1000-273と入線。

 扇町駅の様子は発着線の真ん中に置かれたチキ7000が見られなくなり、昭和駅方にタキ18600(118602+18695+118601+18696/118623+118600、いずれもNRS所有)と入線。タキ5450は海側に3両(関西化成品輸送145468、NRS145488、関西化成品輸送×1)、内側に6両(JOT×5、NRS×1)と場所柄、一般の方が立入り不可故に写真撮影厳禁の場所柄も手伝い、手短にまとめておきました。

 扇町で手持ちのPDAを拡げるものの、照り返しでディスプレイが反射して見えなかったのでひたすら回りの様子を見て過ごします。

 扇町から9時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で再び浜川崎へ向かいます。2号車はマスター一人の貸切状態で昭和の乗車はゼロ。ガラガラの車窓越しの向こうからタキ18600の撮影を楽しみ、扇町へ向かう時はホキ10000のメモ程度でしたが今度は奥に止まっているタンク車のナンバーを書き出します。

 浜川崎に戻って田島踏切の回りで色々と見ました。9時40分頃から入換作業が始まり、鶴見線のホーム方へ誘導。中には暫く倉賀野行きの列車で見掛けたステンレスタンクを持つタキ143645が入り、今春の遠征では3連チャンのご対面。
←鶴見 DE10 1155+タキ143645+43225+243829+1000-302+44218(全検18-10-19川崎車、自重16.5t)+243827(全検19-12-4川崎車、自重16.1t)+243808など

 ここでの大きな目的が川崎貨物からの5987列車の到着を待つと宇都宮タからの返送が来るだろうと思いきや、5581/5582列車の輸送量で充分足りるのでしょうか見られずEF65 1046[JRF色]の単機で運転。他にも下記の列車が見られました。
・5066列車(下関→東京タ):EF210-106+コキ104・106×26
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1085[JRF色]+コキ104・106×20(JOT[味の素]ISO20タンク、エムティビーUT9A-5000、中央通運UT10C-5000、UT20A-5000積載)
・単1792列車(倉賀野行き4073列車の送り込み):EH200-8
・2099列車(東京タ→新座タ):EF200-20+コキ104・106×20
・列車番号不詳(上り):EF65 1059+コキ100〜103×8

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ、編成は前述のT11編成)で安善まで乗り最初、タキ35000がホームから見えない位置に止まっているかなと思ったものの、上手く見られる場所に止まっていたので鶴見までそのまま乗る所を途中下車。タキ35000の数が少なくなり、群線の海側からタキ35992、36028、35987、35989、横田基地行きのタキ36034、35823、35856、35774、35878*、35975、35887、35637、35822、35780*、36024、35868、35870、35891、35---と入線。入換えに従事したDE10 1749がこの頃に一仕事終えて浜川崎へ引き上げました。

 ホームの真ん前に5988列車で塩浜派出へ回送するタキ35000が2両止まって長い事午前中の5986列車で送られたものが昭和電工のタキ5450を大川から扇町へ返送する8998〜8995列車を再編した5998列車と午後にシフト。且つ、浜川崎から先は5986列車継送と鶴見線の列車も随分絞ったなと実感します。
△浜川崎
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35883 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 次の電車まで丁度20分、10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1104×3/横ナハT13編成)に乗ります。鶴見線は沿線の環境柄、工場の関係者を中心としたビジネス客がだけかと思いきや、近頃は近隣に大規模なマンションが工場の跡地に建って来てファミリー客も見られる様になり、小さな子供連れは何処か場違いかな?と空気が漂います。

 鶴見駅のホームでは鶴見線各駅のポケット時刻表が置かれてさすがに何度か訪れている割には初めてでつい各駅分を頂き、駅員さんが居る窓口から乗り換えて東口の手前にあるお手洗いで用を足してから1・2番線へ。待つ間に南行でE233系の109編成やEF210-123牽引の5760列車(倉賀野→根岸)が現れました。

 鶴見から横浜へは11時13分発の大船行き(951A、クハ209-32×10/宮ウラ31編成)に乗車。途中、生麦〜子安間で京急ブルースカイトレインの2157Fが入った泉岳寺行き快特に擦れ違い。

 この続きはこちらです。

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2008年1月28日 (月)

H20.01.26 笠寺駅+その他

 四日市で一調べ終えて快速『みえ』16号に乗ると結構、4両編成で来たものの、この列車はどういう訳か2両編成(キハ75-3×2)と短く、四日市は4分遅れで出発。立ち通しで名古屋まで乗り今年は伊勢神宮の参拝客がお菓子の事件で減ったと伝えられたものの、割引切符のお客さんが多いようで四日市を過ぎると指定席の部分まで立つお客さんが出る始末で上手く柔軟に増結できないものか。

 名古屋から岡崎行きの普通電車(クモハ311-14×4/海カキG14編成)で笠寺へ向かいます。尾頭橋で少しずつ空席が出来て腰掛けるとWINS帰りの親父さんが多く、空席が出来て座ると間髪入れず窓際に座って来る爺さんが居ましたね。

 笠寺で降りると構内には『ロングパスエクスプレス』牽引用のEF210-135、EF210-117と一休み。コキ50000の空車の列(名古屋方から51538+50630+50608+50663)と入線。今度の3月ダイヤ改正で消滅が噂される3363列車の様子を見に来るものの、さすがに人気列車故に見物人が多くご同慶の至りなり。18きっぷの通用期間になると停車駅には葬式鉄が集るのか気になりますが、ともあれ貨物列車は安全で確実に運ぶもので現場やお客さんに迷惑を掛けないようにお楽しみください。

△稲沢
EF65 1064
タキ10119 日本硫炭工業/安治川口 美濃赤坂→安治川口
タキ7548 日産化学/速星 奥野谷浜→速星 C
コキ200-20 JOTU099595[0],JOTU099179[0] 京葉久保田→名南貨
タキ57755 電気化学工業/青海 ↑甲子→青海 F
タキ57759 電気化学工業/青海 F
タキ57750 電気化学工業/青海 F
タキ47798 電気化学工業/青海 ↓ F
コキ104-2584 新潟タ→梅田(回送)
コキ200-49 東亞合成UT14C-8003,8004 川崎貨物→昭和町
タキ14723 関西化成品輸送/安治川口 浮島町→東港
タキ165463 NRS/神栖 扇町→塩浜 N
コキ104- 954 ↑東京タ→鵜殿 全検19-10-24川崎車
コキ104- 812
コキ104- 810
コキ104- 888 全検19-8-17川崎車
コキ104-2808
コキ104-****
コキ104-**** ↓
※C=タキ7500のキャノピーキセ付き、F=タキ7750の富士重製、N=タキ5450の鏡板フラットタイプ

 さすがに寒かったので笠寺17時14分発の岐阜行き(197F、クモハ313-13×4/海カキY13編成)で名古屋へ向かい、313系の初期タイプは意外と今回が初乗車。昨夏の松本行きで『みすず』の神領所属車と似通った印象で後の方が座り心地がアップしたかな?と言った印象です。

 名古屋で降りると四日市で見た5284列車(中央西線の5885列車)、富士行きの3170列車(ワム80000+最後尾にJOTタキ40000)、さて3363列車の番となると6番線をフルスピードで通過して、後方のコキ104を目当てに見ようと思ったらお手上げで7番に回れば良かったと後の祭りなり。改札口を出てコインロッカーに預けたトートバッグを引き取り、定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルにチェックイン。26日の語呂合わせで入浴剤をプレゼントされて疲れた身に持ってこい。部屋は1414号室。1時間ほど一休みしてテルミナへ行き、7階の『けやき茶屋』で夕食。味噌煮込みうどんに天ぷら、生卵、ご飯&漬物を付けて今日の夕食。愛想良いオバちゃんがいるのでこれもちょっとした楽しみで私が住む東京の多摩地区でもマニュアルに書いてある事しか応じない若い店員さんが多くなりつつあるのでホッとしますね。地下の三省堂に立ち寄って地下鉄の券売機でトランパスの2000円券を買い、再び宿の部屋へと戻り、このブログを纏めました。

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2007年9月10日 (月)

H19.09.10 京浜地区(鶴見線沿線)

18きっぷ遠征の最終回は京浜地区を回り、月曜日で列車の動きがきになるものの、台風の影響も多少はあるのでしょうか普段通り動いていました。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗り、来月のエキュートオープンに向けて急ピッチに工事が進む立川で南武線に乗り換える合間に中央線や南武線(全て205系)の電車を見ながら7時を回る頃にEF210−112牽引の5481列車(千葉貨物→南松本)が通過。タキ43000、タキ243000、タキ1000と3色連結されて青塗りはタキ43257、43255が続き、ツートンはタキ243717、243873、1000-182、1000-355、1000-300、1000-272、1000-162、1000-348、1000-65、1000-359とお馴染みのナンバー揃い。

 立川から7時15分発の川崎行き(750F、クハ205-20×6/横ナハ36編成)で尻手へ。照ったと思ったら矢川につく頃には時雨れて府中本町では2番線に『むさしの』1号を担当する115系と根岸→八王子の8273列車を見てあとは矢向まで一寝入り。

 尻手で南武支線に乗り換えると遅れていた3880列車(酒田→川崎貨物)が通過し、EH200-3牽引、トキ28877(東/川崎貨物[コキ輪軸積載])+コキ50000×3+タキ5450×4の編成で8時12分着の電車に遮られて詳しい車号が端折ってしまいすみません。

 尻手から8時27分発(812H、クモハ205-1003×3/横ナハ・ワ4編成)の浜川崎行きで浜川崎へ向かいます。浜川崎支線の205系で唯一、山手線からの転属車でドア窓の大きさで前歴が分かり、何度か乗車していますが滅多に当たらず(総武線の緩行電車から移った2編成が多いです)、一昨年の春遠征以来です。編成表を見ると元は山手区8編成の一部で八高線の3000番代の81編成全車と82編成のモハと兄弟の間柄。身近なエリアで見掛けるので世間、狭いものです。

 浜川崎で鶴見線に乗り換えて田島踏切からヤードの様子を確認して鶴見線ホームへ。この間、もう1編成南武支線で運用したクモハ205-1002×2が弁天橋へ入場の為に一度ヤード方に入線します。鶴見線のホームで待つ間に遅れて梶ヶ谷タへ向かう『クリーンかわさき』号の153列車が通過してEH200牽引でコキ350000には川崎市のUM13A-1000、UM11A-1000、UM8A-1000と月曜日も手伝ってか積載個数が疎らで後方にはW18Dや全国通運のUM8Aと積まれて静脈物流のはしりだけあって質量ともに充実しています。

○5989列車…浜川崎の鶴見線ホームで見ると交検上がりのタキ35000は揃って旧エッソ車。浜川崎の解放分は全車タキ1000の顔触れで1074列車から継送した楕円模様入りのOT所有車もいつも通り連結。
△安善
EH200−6[浜川崎まで]→DE10 1667[更新青]
タキ35984 NRS[米]/神栖 ↑交検出場 
タキ35982 NRS[米]/神栖 全検19-4-5川崎車
タキ1000-280 JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山  ↓
タキ1000-747 OT/川崎貨物○ ↑郡山発 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT/川崎貨物○ 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-723 OT/川崎貨物○ 新製19-1-10川重、自重17.2t
タキ1000-699 OT/川崎貨物○ ↓ 新製18-12-26日車、自重17.2t

 浜川崎から9時5分発の扇町行き(805B、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で扇町へ向かい、いつもの様に入線するタンク車をチェックし、チキ7000は相変わらず発着線の真ん中で休んでおりました。(入線状況の左手は鶴見方)
・昭和駅南側:タキ155462+155459+145489+105465+18699+155469+118601+145497
・発着線:チキ7082+7074+7079(東/東高島、7074のみ新興)
・5993列車到着:(←扇町)タキ145455+145496+165463

 扇町のホームに降りると5993列車で到着したタキ5450を奥へ押し込み、昭和電工の入口で並んでいたタンク車を引き出し、そのまま5996列車の仕立てが完了しました。以前、タキ5450と言うとJOTや関西化成品輸送の所有車が幅を効かせたものの、NRS所有車も参入。タキ5450は対岸の大川行き、塩浜行き(四日市/石原産業)、北沼行きと着地が多方面です。また、久し振りに常備駅標記が丸ゴシックの詰まったものに戻って新小岩の頃に入場したタキ5450やホキ2200では良く見掛けたものの、川崎に移ってからここ2年程見られる様になりました。
△鶴見(川崎貨物)
DE10 1555
タキ165468 JOT/郡山 ↑大川行き 全検18-8-22川崎車、自重20.0t F
タキ145498 JOT/郡山 ↓
タキ145485 NRS/神栖 ↑塩浜行き 全検17-7-5川崎車、自重19.9t F
タキ145488 NRS/神栖 ↓
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 岩沼行き 全検19-3-31川崎車、自重25.9t
タキ145484 NRS/神栖 塩浜行き 全検17-7-2川崎車、自重20.5t F
※F=富士重製(JOT車以外はボルト止めのジャケット)、#=タキ18600のボルト止めジャケット

 扇町から9時38分発の鶴見行き(914デ、クハ205-1104×3/横ナハT14編成)で浜川崎へ。出発待ちの間にノート整理を行ない、タンク車が目の前に止まっていると嬉しくなるものの、無いと何処か寂しく、この頃は一時曇ったものの、晴れて来たので行いが良いのでは?
 浜川崎のヤードに止まっていたタンク車は次の通りでこちらも左手が鶴見方です。
(5584レ到着分?)←タキ43575+1000-273+1000-563+243827+243807+43335+43126+243806+44174
(5771レ発送分)←タキ243812+243821+243885+1000-415+1000-664+1000-387+1000-13+44167+44198

 田島踏切の前に立って川崎貨物からの5987列車をカーブを通過ところで見ようと思いましたが、出遅れてしまい、ひたすら待つ事に。編成は全車宇都宮タ発で最後尾以外は全てタキ43000オンリー。オイルターミナルの列車がそのまま真っ黒になった印象です。
△(鶴見)
EF65 530[JRF色]
タキ43145 JOT/根岸 トケ
タキ43297 JOT/根岸
タキ43557 JOT/根岸
タキ43380 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43312 JOT/根岸
タキ43562 JOT/根岸
タキ43301 JOT/根岸
タキ43191 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43229 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43217 JOT/根岸
タキ43603 JOT/郡山 (A重)
タキ43606 JOT/郡山 (A重)
タキ43457 JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ43157 JOT/根岸
タキ243787 JOT/郡山 全検19-7-21川崎車、自重16.0t 石油類)黒地

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ)で安善へ向かいます。武蔵白石を出発して大川支線への分岐点からドアの窓越しに止まっているタキ35000を確認し、小振りのマークはタキ35780、35376、35274、35820、35882、35894、35836(全検18-12-12川崎車、自重15.1t)、35783(全検14-12-19川崎車、自重15.3t)が入線。末広町常備のタキ35274、35275(全検19-5-26川崎車、自重15.1t)、数年前にモービル石油(清水常備)からNRS(神栖常備)へ移籍したタキ35882を確認しました。

 いつもの様に5989列車の運転があると5986列車の運転が無く、今日は珍しく更新機が現れたので安善で滅多に見られないので思わず撮影し、浜川崎には本来、横浜羽沢や相模貨物を受け持つDE11の2000番代(2004号機)が入換作業に従事しておりました。この所、八王子も入換動車色から一般タイプに変えたり、思わぬ所でDLのやり繰りが見られて訪れたファンの目を楽しませてくれます。この辺の掲示板も賑やかだろうと思わせます。

 安善から10時39分発の鶴見行き(1014デ)で鶴見へ向かい、弁天橋の車庫では南武支線のクモハ205-1002×2が昼寝中。

 鶴見で京浜東北線に乗り換えると浜川崎まで5987列車を牽き、新鶴見へ入庫するEF65 530を見て、丁度、東海道線の下り線にE217系が入る電車があるので7月から今月一杯横浜〜国府津間の開業120周年記念でヘッドマークが絵柄違いで入り、熱海行きの『アクティ』(3753M、クハE217-1×11+2001×4/横コツF1編成+F51編成)を待ち構えるものの、南行の電車に被って熱海方は撮れなかったものの、東京方のクハE217-2001は線路の縁取りに蒸気機関車、E231系のイラスト入り。

 横浜までは11時04分発の大船行き(1017A、クハ209-16×10/宮ウラ15編成)に乗ります。途中、京急の下り線を走る旧1000型の回送が通過。同じ1000型でも新車が定着したものの、昭和30年代のデザインを持つ旧型は今の電車と違った魅力と貫禄があります。東神奈川の電留線では209系が昼寝中で昨年の今頃、E233系の投入が発表されましたが、まだ1編成しか入っていないものの早くても『鉄道の日きっぷ』の遠征、遅くても来年の早い時期には見られるのではと確信しております。E233系の本家が地元の私にとっては驚く事必至です。

 続きはこちらです。

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2007年7月28日 (土)

H19.07.27 高崎周辺(その2)

 高崎駅に再び戻って駅弁を買い、『だるま弁当』と5月から発売された『朝の茶事』が今日の昼食です。跨線橋の東側にある『駅弁屋・上州』を覗くとお馴染みのものに陶器の入れ物に入った『復古だるま弁当』、土日限定の『D51弁当』と賑やか。この時間、高崎駅に居ると田端の電気機関車がマニ50を1両連結した配給列車がお馴染みで今日は運休なのか廃止したのか不明ですが、見られませんでした。8番線から上り方面へ長野のイベント列車・『彩』の姿が見えて帰路(19:00頃)、豊田電車区の脇を通った際に入庫していたのには驚きました。

 高崎から12時58分発の上野行き(922M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)で倉賀野へ向かいます。

○4073列車…EH200+楕円模様入りのOTタキ1000の編成で2度目のご対面ながらGW明け〜今月まで休車した車も見られ、転線するまで期限や休車のメモと大忙し。4番線側のベンチに座っていたボクちゃんが煩かったので「真剣に物事やっているから勘弁してよ!」と言った気持ちでまとまりました。正規の期限(=落成日の丁度5年後の日付)から延長した分の差を後で手持ちのPDAに入ったExcelで休憩の際に計算して算出しました。後2両は川重製の2両だけ新製した時の出場車で某誌の出場リストで訂正がありました。

EH200−11
タキ1000-716 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車(24-4-1切)、自重17.2t 5)
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-3-23切)、自重17.2t 5)
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-23川重、自重17.2t
タキ1000-719 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車(24-4-1切)、自重17.2t 5)
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-31川重(24-4-15切)、自重17.2t 3)、5)
タキ1000-707 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-4-14切)、自重17.2t 1)、5)
タキ1000-729 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)[車票]
タキ1000-717 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t[車票]
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-3-8切)、自重17.2t 4)
タキ1000-710 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t 2)
タキ1000-706 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-7切)、自重17.2t 1)
タキ1000-697 OT/川崎貨物◎ 新製18-12-26日車(24-2-17切)、自重17.2t 6)
タキ1000-743 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-709 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t 2)
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t
※休車指定=1)塩浜派H19-3/34日、2)H19-3/35日、3)H19-3/37日、4)H19-3/46日、5)H19-7/38日、6)熊タ派H19-3/53日

○8460列車→5882列車…今日は偶々、安中発の連結日で高崎駅へ行く途中にEF64 1000番代(原色、ナンバー失念)に牽引されて到着する様子が見え、後でタンク車のナンバーを確認。前は東邦亜鉛あたりのタキ4000形が多かったものの、この頃は各地の余剰車を受け入れた格好でタキ46000形やタキ29300形と見られます。余談ですが、私が遠出する様になった理由で化成品のタンク車の様子を見たい事とオイル輸送(当時はOT専用車と製油所所在駅の車の運用が明確に別れていた)の違いと線区毎の個性が出ていたので15年程前に出る様になった目的の一つです。安中のタンク車も現在の5768列車と連結した頃から見ています。
△越谷タ
EF65 515[JRF色]
タキ105770 三井物産/北沼 熊谷タ行き(交検車) 全検17-11-18川崎車、自重12.9t
タキ46011  NRS/神栖 羽前水沢行き 全検17-10-17川崎車、自重13.3t
↓ここから倉賀野発
タキ1000-666 OT/倉賀野■ 熊谷タ行き(交検車)
コキ51021 熊谷タ行き
コキ51865 ↑宮城野行き
コキ53327 ↓
※タキ105770:社名板が丸ゴシック(従来は隷書体)、タキ46011:種車はタキ45482(エッソ・スタンダード石油→NRS)

 倉賀野から13時51分発の高崎行き(小田原発特快3620E、クハE231-8504×10/横コツS-04編成)で高崎へ戻ります。普段、E231系の近郊バージョンに当たるとロング車に乗る事が多いものの、珍しくボックス席が空いていたのでこちらへ腰掛けました。高崎駅寄りの客車ヤードには『SL・EL奥利根号』でお馴染みの12系や旧型客車5両、オハニ36 11と休んで入換用のDE10 1705の姿が見えて上信電鉄の車庫に『かんとう人形』から『ヨコオこんにゃく』にスポンサーが変わったMc251+Tc303の広告電車が入庫していました。

 高崎駅についてここで改札を出て一休み。モントレーのスターバックスで一杯飲んで窓際のテーブル席に陣取って4073列車で見たタキ1000の休車指定の整理を行ない、それから群馬県のお土産物を扱う『物産館』に立ち寄って駅構内もSuicaが使えますとマスコットのペンギンがPR。北関東でも定着している様子が感じ取れます。

 高崎から14時57分発の上野行き(926M、クモハ211-3002×10/高タカC1編成)で最後の倉賀野詣でへ向かいます。

○3096列車…久し振りにEF210試作機が登板。3月のダイヤ改正で名古屋タ行きの直通が設定され、新座タ行きの前2両(=2051列車の後方2両)が延長された格好で5099〜3099列車に継送されます。普段であれば広島タ行きと名古屋タ行きの間に南福井行きが挿まれるものの、中越沖地震の影響で連結がありません。
←新座タ EF210-901+コキ104-857+730+2421(全検18-5-12川崎車)[広島タ行き]+2716(全検19-5-25川崎車)+2851(全検19-4-7広島車)[名古屋タ行き]+1189+89+2728(全検19-3-7小倉車)[新座タ行き]+651[大阪タ行き]
注目コンテナ=コキ104-857:V18C-767(AISIN ASLEEP)、コキ104-89:UR18A-257、UR18A-255(美瑛通運)、コキ104-2728:20C-155、20C-200(広島タ常備)

○5771列車…浜川崎発で4077列車はタキ1000オンリーに変わりましたが、こちらはタキ43000・44000混成の編成で夏場でも20両編成で頑張っています。支部総会の際に会員仲間・Y君のデジカメで拝見したタキ243808が連結されて出場日は思った通りでした。5772列車で見られなかった根岸から移ったタキ1000も発見。

EF65 108[JRF色]
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ43111   JOT/郡山 青塗り、トケ
タキ43236   JOT/仙台北港
タキ43319   OT/郡山
タキ43304   JOT/塩浜 トケ
タキ1000-459 OT/宇都宮タ■
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43355   OT/南松本 全検15-4-28川崎車(21-4-14切) 1)、3)
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ243828  JOT/郡山
タキ243808  JOT/郡山 全検19-6-2川崎車、自重16.3t
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ43357   OT/南松本 全検15-5-24川崎車(21-4-20切) 2)、3)
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ243827  JOT/郡山
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ44014   OT/郡山 全検15-9-19郡山車(21-4-10切) 3)
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44023   OT/西上田

OT所有車の休車指定=熊タ派1)=H19-3/34日、2)=H19-4/36日、3)=H19-7/47日

 以前は5772列車の入線まで見て上り電車に乗りましたが、午前中にシフトしてこちらも早仕舞いとなり、途中岡部で5768列車や千葉貨物(浜五井)からの5881列車が見られるものの、前に5881列車の待避が新町で行なわれていたので途中下車したものの、昨年の3月ダイヤ改正から待避駅が変わってしまった為勘によると深谷か本庄のどちらかへずれた様で予定表にも何処か明記せず大宮に17時半頃まで着けば大丈夫だなと組みましたが、実際どうでしょう?この間もシニア会員のKさんが201系の廃車回送を熱心に追い掛けられてその様子が良く私の手元に手紙やE-mailが届きますが、こちらも同じ様な格好で当たって砕けろと言った気持ちで倉賀野15時54分発の上野行き(946M、クモハ211-3020×10/高タカC10編成)は前橋発ながら先頭に乗ると先客はおじさん一人で本庄まで乗る事にして不思議とこの間、乗り降りありませんでした。本庄では『水上+草津』4号待避の為に2番線の到着。降りて1番線の高崎方で待つ事15分、2番線に列車接近のアナウンスが流れてもしや、5881列車かな?と思ったら大当たり。下車した際に3番線から外側を見ると待避線があるかなと思ったらバラストが盛られて入るとしたら2番線と言うのも一目瞭然です。

○5881列車…高崎沿線での調査は丁度2年振りとなり、こちらも原色のEF65・1000番代牽引で到着。前方はOT所有車が目立つものの、後方はJOTのタキ43000が連なり、この辺は地元で見掛ける5481列車、5464列車でもお馴染みのナンバーが見られます。八王子の発着が早朝や深夜で季節によっては条件が悪いので頑張って撮影しました。本庄には16時29分頃の到着で50分頃まで停車します。
△倉賀野
EF65 1038
タキ44108   OT/倉賀野
タキ44103   OT/倉賀野
タキ1000-401 OT/宇都宮タ
タキ43408   JOT/根岸
タキ43392   OT/宇都宮タ
タキ44105   OT/倉賀野
タキ44005   OT/西上田 全検19-5-8川崎車、自重16.1t
タキ43393   JOT/根岸
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43405   OT/倉賀野
タキ43176   JOT/根岸 全検17-8-1川崎車、自重15.8t
タキ43281   JOT/郡山 全検15-7-4川崎車、自重16.0t 青塗り
タキ43378   JOT/郡山
タキ43257   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43325   JOT/根岸 全検18-8-9川崎車、自重15.9t
タキ43339   JOT/浜五井 全検18-7-25川崎車、自重15.8t 石油類)青塗り
タキ43449   JOT/根岸
タキ43255   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43184   JOT/根岸 全検18-12-26川崎車、自重15.9t
タキ43152   JOT/根岸 全検18-12-28川崎車、自重16.2t

 5881列車の予想が当たり、本庄16時39分発の上野行き(950M、クモハ211-3021×10+1009×5/高シマC6編成+B9編成[籠原から連結])で大宮へ向かいます。時間柄、高校生の帰りが多く、騒々しかったのとグリーン車のデッキから乗って普通車へ通り抜ける、若者が多いのには閉口。本庄でグリーン車と私が乗ったクモハ211の間のドアが開けっ放しになっていたのでエチケットがなっていないなと呆れてしまい、車掌さんやNREのアテンダントさんもこの点、徹底して欲しいものです。次の岡部は5768列車で根岸へ返送されるタキ1000が駅舎側の待避線に停車して先に通過したEH200-11の姿が見えてタキ1000の目立った車を挙げるとOT郡山から移籍したタキ1000-311、全検出場したばかりのタキ1000-564(いずれもJOT/根岸)と確認。熊谷タ構内ではいつも見られる2073列車(隅田川→金沢タ)は中越沖地震の影響で運休。ホキ10000が2編成、奥には日通のシキ850、トラ45000が2両、トキ25000(28877)、コキ50000の空車、泉→安中の5781列車はEF81に東邦亜鉛のトキ25000×6と最近はどちらかの組成が多く極端です。もう一本は前に見た3096列車がEF210-901+コキ104と連ねて待機中。宮原まで居眠りして宮原あたりでEF64-1000更新機牽引の2091列車(東京タ→秋田貨物)に擦れ違い、10月のオープンに向けて着々と準備が進む鉄道博物館の館内はキハ11 23や先頃、仙台から回送された455系(休憩室用のグリーンライナー色)と鎮座。JR貨物車両所構内にはEH500-7、ED75更新機と東北地方で見掛ける車両が止まって一瞬錯覚。

 大宮では貨物列車の見るべく列車が前なら見られたものの、『むさしの』4号まで退屈してしまうので埼京線から武蔵浦和経由で武蔵野線に乗り換えて西国分寺へ。乗った18時07分発の府中本町行きではクハ205-15×8(千ケヨM66編成)に当たり、武蔵野線で旧山手線205系と言うとモハは5000番代に改造されましたが、3月ダイヤ改正の増発分として201系を中央線から京葉線に1編成移し、サハ2両を抜いてローズ帯からオレンジ+ブラウン帯に衣替えしたものです。

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2007年3月30日 (金)

H19.03.29 京浜地区(鶴見線)

 今月18日のダイヤ改正後初めて京浜地区を回り、タキ1000を連ねた高速列車も浮島町や浜川崎発の列車に何本か設定されてこれまで1列車だけだったオイルターミナル所有車の列車で郡山向け2列車、倉賀野向け3列車(浮島町2、浜川崎1)と追加され、カラフルな楕円の模様が入った車も各地で目にされた事と思われます。

 西八王子から立川までは中央線で昨日の帰りに乗ったのと同じ201系の編成と偶然当たり、立川から尻手は南武線に乗車。待ち時間の間に千葉貨物→南松本の5481列車が通過して18日からは八王子までEF210牽引になり、EF65の時は京葉地区〜中央線で5481列車〜5464列車(南松本行きJOT車)、5275列車〜5482列車(八王子行きOT車)とタンク車と揃っておりましたが、復路が5482列車とたすき掛け状態になり、午前中の2時間でトンボ帰り。ダイヤ改正前の予想を裏切った格好です。担当はEF210-121で編成中のJOT仙台北港常備のタキ43130が連結されてH17.12改正時に仙台北港→郡山の95Km/h化で仙台北港から浜五井に移動した経歴を持つものの、平成11年実施のOT→JOT移籍車で仙台北港常備のタキ43000・44000が登場し、貨物列車の京葉線経由化の際に大半がOT所有に復帰しましたが、このナンバーだけJOT所有で残りました。

 立川から乗った南武線(7時14分発750F川崎行き)は205系の南武線80周年のラッピング(クハ205-131×10/横ナハ10編成)が施され、南武支線に乗り換える際に尻手のホームで何コマか撮影しました。途中、府中本町では『むさしの1号』が控えていつもはクモハ115-318×6(八トタM40編成)が担当しますが、珍しく3+3の編成で大宮方からクモハ115-312×3(八トタM9編成)+325×3(八トタM12編成/リニューアル済)で来て約4年振りに見掛けました。
 他のラッピング編成は次の通りで統一地方選が近い時期柄、川崎市議選のラッピングのものも有りました。
・川崎市議選=クハ205-25F(41編成)
・南武線80周年=クハ205-131F(10編成)、138F(15編成)・19F(35編成)・23F(39編成)・26F(42編成)
 また、クハ209-68×6(横ナハ32編成)も他所所属の209系同様に開閉窓化の工事も行なわれておりました。
 尻手から浜川崎は南武支線の205系(クモハ205-1001×1/横ナハ、ワ1編成)に乗りました。元は三鷹所属で総武・中央緩行線にて運用された電車の一部で懐かしいものです。

 浜川崎で扇町行きの5993列車、安善行きの5989列車と同時に出発して今回のスケジュール組みで骨が折れましたが、作業状況から扇町が良いかな?と思い先に扇町へ行きました。

○5989列車/5993列車…交検車中心の編成で組まれてお馴染みの顔触ればかりでしたが、1074列車から継送した(郡山発)タキ1000のOT新塗色車が連なって目立ちました。
△安善
EH200−10→DE10 1662
タキ36037 NRS[米]/神栖 ↑安善行き
タキ35885 NRS[米]/神栖 ↓
タキ43572 JOT/郡山 ↑浜川崎行き
タキ43306 JOT/郡山 ↓ A重
タキ1000-700 OT○/川崎貨物 ↑郡山→浜川崎 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-699 OT○/川崎貨物 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-746 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-747 OT○/川崎貨物 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-752 OT○/川崎貨物 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ1000-751 OT○/川崎貨物 ↓ 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ145498 JOT/郡山 ↑扇町行き[5993レ] f
タキ155450 JOT/郡山 ↓ f
DE10 1189[更新赤]
▽扇町(5993レ)
※f=タキ5450の富士重製キセ板付き

 浜川崎のヤードにはタキ43157・43158・43581・43278・43297・43224○・43111○・43236○・43282・43217(根岸、全検18-10-7川崎車、自重16.1t)・43335(○=青塗りのJOT所有タキ43000)、5771列車で送るJOTタキ243000、OTタキ1000・43000・44000と在線しておりました。

 扇町はサッと様子を見た程度で引き返し、5993列車での到着分は隅っこで控え、昭和駅の脇から(←浜川崎)タキ155467+155477+155469+145485+165468+115451+135475+155461+118602と入線して発着線にチキ7052(東/新興)+7129+7032(東/東高島、いずれもステーキ付き)、チキ6000が1両、昭和電工の構内にタキ5450が数両(145468、155476など)が在線。

 浜川崎に戻って踏切の脇で川崎貨物からの5687列車が到着するので様子を見てさすがにタキ1000が4077列車(ダイヤ改正前の5765列車)〜5772列車(倉賀野発を夕方から午前中に繰り上げ)に召し上げられた為に編成はタキ43000が目立ちます。

EF65 506[JRF色]
タキ43603  JOT/郡山 ↑宇都宮タ発 全検18-10-27川崎車、自重16.1t
タキ243828 JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43575  JOT/根岸 全検18-8-18川崎車、自重15.9t
タキ43283  JOT/根岸 
タキ43580  JOT/郡山
タキ43301  JOT/根岸 全検18-10-17川崎車、自重15.6t A重
タキ43191  JOT/根岸 ↓ A重

 ラッシュが一段落する時間帯一本待つと言っても40分空くのでノートの整理や通過するコンテナ列車の様子を見ながら時間をつぶします。

 安善は次の電車までの20分間でホームから見える範囲でのタキ35000をチェックしました。5989列車、5986列車と交検車の入出場しか財源が無い為に片方が有れば片方が運休と前に5989列車で連結があったものの、5986列車は空振りでした。最近はNRSマークが小さくなったナンバーが多くなったので☆印を付けております。
タキ35881・35861☆・36071・35828・36036・36038・35820☆・35992・35376☆・35895・35597☆・35977・35836・35789・35989・36024・35788☆(全検18-4-17川崎車)・35877☆・35638☆(全検18-12-18川崎車、自重14.9t)・35651(村田常備)・35984

 安善から鶴見へ向かい、途中の弁天橋は鶴見線営業所があり、205系の1100番代が4編成、南武支線の1000番代が昼寝しております。

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