化成品タンク車

2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使っての春遠征も折返し点に差し掛かり、気が付くと梅から桜のつぼみが膨らむ時期に入って今回は鶴見線の沿線や根岸駅と京浜地区を回りました。

 西八王子から乗る6時36分の東京行きは運用番号が55T運用から75T運用に改まり、今日はE233系のT10編成(クハE233-10×10)の担当。西八王子でクハ201-128×10(八トタH7編成)、八王子で早々83列車(根岸→竜王、ダイヤ改正前の2081列車)が到着しているなと思ったら今回のダイヤ改正から新設された川崎貨物→篠ノ井行きの8093列車。EH200-10+JOTタキ1000×6の編成で根岸から坂城や村井行きの組成と一目瞭然。根岸から川崎貨物まで5166列車、村井行きは南松本から8684列車、坂城行きは篠ノ井から8760列車に継送されます。H10.10改正から2年余り運転した8461列車(根岸→篠ノ井の臨時列車)を編成が短いものの復活した格好でこちらは現在の2087列車に相当するポジションですが、どちらかと言うと改正前の5463列車や5474〜5479列車で送られた分が統合した格好です。川崎貨物発なので浮島町から南松本や西上田向けも連結されるのでは?と思われますが、時期によっては見られる可能性があります。浅川の鉄橋を渡って83列車と擦れ違い。

 立川で乗り換えて青梅線用のE233系を少し見てから南武線の7・8番線。エキュートのオープンに合わせて番線が一つずれて私が乗った電車の車掌さんも5番線と4番線を間違えてアナウンスしていた様です。所々貼り直された様子を見て7番線側に並ぶとE233系のT1編成は来たものの、京葉臨海からの5481列車が23時台の2081列車にスピードアップしてEF210がこの頃に牽いて通過する姿は見られなくなりました。

 立川から7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-1203×6/横ナハ48編成)で尻手まで乗ります。クハ205、クハ204はサハ205に運転台を付けたタイプで八高線や仙石線、南武支線、鶴見線の所属車と同じ顔をしています。運転台は付けたものの、この編成はオール山手転属車です。座席をほぼ埋めて出発し、谷保と分倍河原の間に新設される西府駅の工事が進められてホーム、駅舎と骨組の組立が進められ、前はこの電車に乗ると府中本町の2番線に『むさしの』号の115系が到着するものの、昨日の濃霧の影響でしょうか遅れている様子です。多摩川を渡って新鶴見の脇に差し掛かる辺りまでは居眠りタイム。

 尻手で乗換の合間に撮影を楽しみ、今回は久し振りに209系を2編成ともご対面。2本目が浦和の50〜60番台の編成同様、LEDの運行幕に変わっている点をチェック。京浜東北線は置き換えが始まったものの、こちらは暫く続投。

 8時25分発の浜川崎行き(802H、クモハ205-1003×2/横ナハ・ワ4編成)で浜川崎へ向かいます。

 浜川崎の乗換の間、ヤードの様子を確認し、前は5989列車で浜川崎に着くと安善行きは5989列車、扇町行きは5993列車と分割されるパターンでしたが、今回のダイヤ改正で昭和電工の化成品輸送が中止されてこれからは先に安善へ行く所、タキ35000の交検上がりが見られず、このまま扇町へと向かいます。

 浜川崎から8時47分発の扇町行き(809B、クハ205-1103×3/横ナハT13編成)で扇町まで乗ります。今までは9時台の乗車が多く下手すると貸切の事が多かったものの、始業に合わせてそこそこの乗車。ヤードにはチチブセメントのホキ10000が止まってダイヤ改正以前の5764列車は午後の到着でしたが、熊谷タを早朝に出発。長らく3880列車が走る時間帯でしたが、今回のダイヤ改正で廃止された為、大幅に繰り上がり、岡部から返送されるタキ1000と合わせて最長40両編成の編成でしたが、再編する格好で独立しました(詳しい事は根岸の項をご覧下さい)。浜川崎のヤードでは10時頃まで約4時間の大休止。尻手方からホキ10076、10138、10155、10243、10025、10104、10117、10115、10069、10074、10037、10177、10064、10194、10062、10089、10114、10051、10107(1両失念)と連結。タンク車はタキ38115、38077、43229、43557、243801、38083、38069、38123、243821、43301、43380、43283、243787、38047、43581、1000-615、1000-273と入線。

 扇町駅の様子は発着線の真ん中に置かれたチキ7000が見られなくなり、昭和駅方にタキ18600(118602+18695+118601+18696/118623+118600、いずれもNRS所有)と入線。タキ5450は海側に3両(関西化成品輸送145468、NRS145488、関西化成品輸送×1)、内側に6両(JOT×5、NRS×1)と場所柄、一般の方が立入り不可故に写真撮影厳禁の場所柄も手伝い、手短にまとめておきました。

 扇町で手持ちのPDAを拡げるものの、照り返しでディスプレイが反射して見えなかったのでひたすら回りの様子を見て過ごします。

 扇町から9時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で再び浜川崎へ向かいます。2号車はマスター一人の貸切状態で昭和の乗車はゼロ。ガラガラの車窓越しの向こうからタキ18600の撮影を楽しみ、扇町へ向かう時はホキ10000のメモ程度でしたが今度は奥に止まっているタンク車のナンバーを書き出します。

 浜川崎に戻って田島踏切の回りで色々と見ました。9時40分頃から入換作業が始まり、鶴見線のホーム方へ誘導。中には暫く倉賀野行きの列車で見掛けたステンレスタンクを持つタキ143645が入り、今春の遠征では3連チャンのご対面。
←鶴見 DE10 1155+タキ143645+43225+243829+1000-302+44218(全検18-10-19川崎車、自重16.5t)+243827(全検19-12-4川崎車、自重16.1t)+243808など

 ここでの大きな目的が川崎貨物からの5987列車の到着を待つと宇都宮タからの返送が来るだろうと思いきや、5581/5582列車の輸送量で充分足りるのでしょうか見られずEF65 1046[JRF色]の単機で運転。他にも下記の列車が見られました。
・5066列車(下関→東京タ):EF210-106+コキ104・106×26
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1085[JRF色]+コキ104・106×20(JOT[味の素]ISO20タンク、エムティビーUT9A-5000、中央通運UT10C-5000、UT20A-5000積載)
・単1792列車(倉賀野行き4073列車の送り込み):EH200-8
・2099列車(東京タ→新座タ):EF200-20+コキ104・106×20
・列車番号不詳(上り):EF65 1059+コキ100〜103×8

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ、編成は前述のT11編成)で安善まで乗り最初、タキ35000がホームから見えない位置に止まっているかなと思ったものの、上手く見られる場所に止まっていたので鶴見までそのまま乗る所を途中下車。タキ35000の数が少なくなり、群線の海側からタキ35992、36028、35987、35989、横田基地行きのタキ36034、35823、35856、35774、35878*、35975、35887、35637、35822、35780*、36024、35868、35870、35891、35---と入線。入換えに従事したDE10 1749がこの頃に一仕事終えて浜川崎へ引き上げました。

 ホームの真ん前に5988列車で塩浜派出へ回送するタキ35000が2両止まって長い事午前中の5986列車で送られたものが昭和電工のタキ5450を大川から扇町へ返送する8998〜8995列車を再編した5998列車と午後にシフト。且つ、浜川崎から先は5986列車継送と鶴見線の列車も随分絞ったなと実感します。
△浜川崎
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35883 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 次の電車まで丁度20分、10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1104×3/横ナハT13編成)に乗ります。鶴見線は沿線の環境柄、工場の関係者を中心としたビジネス客がだけかと思いきや、近頃は近隣に大規模なマンションが工場の跡地に建って来てファミリー客も見られる様になり、小さな子供連れは何処か場違いかな?と空気が漂います。

 鶴見駅のホームでは鶴見線各駅のポケット時刻表が置かれてさすがに何度か訪れている割には初めてでつい各駅分を頂き、駅員さんが居る窓口から乗り換えて東口の手前にあるお手洗いで用を足してから1・2番線へ。待つ間に南行でE233系の109編成やEF210-123牽引の5760列車(倉賀野→根岸)が現れました。

 鶴見から横浜へは11時13分発の大船行き(951A、クハ209-32×10/宮ウラ31編成)に乗車。途中、生麦〜子安間で京急ブルースカイトレインの2157Fが入った泉岳寺行き快特に擦れ違い。

 この続きはこちらです。

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2008年2月12日 (火)

H20.02.11 八王子駅(その2)

 埼玉サークルのロングラン例会は例年、21時頃迄の実施が参加者数の減少から早めに切り上げ19時半で切り上げ、1階に降りて色々と話してから北浦和から機関車部会や千葉サークルに出席するT氏、M君、Y君と京浜東北線の北行に乗り、20時6分発の大船行き(1905C、クハ209-29×10/宮ウラ28編成)に乗車。反対側の大宮行きにはクハE233-1005×10(宮ウラ105編成、19A運用)が来ると地元で一杯見た反動か午前中から出会した京浜東北線バージョンはこの1本のみ。

 南浦和から20時14分発の府中本町行き(1952E、クハ205-55×8、千ケヨM31編成)で西国分寺へ向かい、東武東上線の鶴瀬が最寄のM君と北朝霞まで同乗します。西浦和では川崎貨物→新小岩操の5971列車に擦れ違い、EF210-100(新鶴見)の牽引、ホキ800、電気化学工業のタキ7750×3、コキ200(JOTの20フィートバルクコンテナ2個積載)の編成。北朝霞から新小平までは居眠りしながら過ごします。

 西国分寺で高尾行きに乗り換えて立川に着くと南側には5279列車が停車中。後程、八王子駅で見ると前の方から見たので意識して座れば後方もバッチリだったのですが………。

○5279列車…タキ1000オンリーの編成で到着し、根岸配備が不明だった新車の848番をキャッチ。いつもは無敵のこの編成も早々DE10のお迎えが到着して後3両は無念なり。

EF64 1033[更新色、冷房]+EF64 1023[更新色、冷房]
タキ1000-365 JOT[Er]/郡山 全検19-5-10川崎車、自重17.0t
タキ1000-786 JOT/根岸
タキ1000-836 JOT/根岸 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000-848 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-361 JOT[Er]/郡山 全検19-4-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-231 JOT[Er]/郡山
タキ1000-509 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-571 JOT/根岸 全検19-4-24川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-604 JOT/根岸 無
タキ1000-297 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-506 JOT/根岸 無
タキ1000-630 JOT/根岸 無
タキ1000×3(いずれもENEOSマーク入り)

 2087列車の到着までは寒い中、快速電車の編成調査中心に過ごしました。

○2087列車…土休日ダイヤは22時20分頃と平日よりやや遅い到着。一杯の17両編成で先頭には旧OTのタキ1000-306が連結。
△篠ノ井(坂城)
EH200−901
タキ1000-306 JOT/根岸 全検19-10-5郡山車、自重17.2t A重、石油類)黒地
タキ1000- 46  JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-124 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-594 JOT/根岸 全検19-4-27川崎車、自重17.1t
タキ1000- 51  JOT/郡山
タキ1000-753 JOT/根岸
タキ1000-585 JOT/根岸 全検19-6-26川崎車、自重17.1t
タキ1000- 15  JOT[Er]/郡山
タキ1000-423 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-497 JOT[Er]/根岸
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-219 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-498 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-846 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-565 JOT/根岸 全検19-7-20川崎車、自重17.1t
タキ1000-271 JOT[Er]/郡山

○2082列車…西国分寺へ向かう途中、豊田車両センターの脇で対の2083列車に擦れ違うとEF64・1000番代の単機だったのでこちらも予想通り、EH200−14の単機で到着しました。

○5462列車…オールタキ43000の編成で目立つ所では初期グループが4両、10年前に札幌タ常備から移動した43346番と連結。タキ1000やタキ44000、この時期らしくタキ38000、根岸行きの連結も無く、スッキリした編成です。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−5→EF64 10**
タキ43001 OT/西上田
タキ43014 OT/郡山
タキ43371 OT/八王子 無
タキ43427 OT/郡山 無
タキ43114 OT/倉賀野 無
タキ43012 OT/西上田
タキ43002 OT/西上田
タキ43407 OT/宇都宮タ
タキ43273 OT/倉賀野
タキ43398 OT/宇都宮タ
タキ43346 OT/郡山 全検19-4-24郡山車、自重15.8t 無
タキ43165 OT/倉賀野

 土休日ダイヤで中央特快のラストに当たる22時45分発の一本前、22時41分発の高尾行きに乗ると座席はガラガラとまでは行きませんが程々の乗りでこの時間、西八王子でワッと降りる確率が高いものの、不思議と9号車の下車は私一人で拍子抜けしてしまい、高尾からリヤカー特快に乗り継ぐ居眠りの青年が多い様子で無事帰還と相成りました。さすがに歳のせいか若者が多いと疲れるマスターです。

 今日の中央線快速電車の運用状況を見た範囲でまとめてみました。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):69T運用
・クハE233-2×10(八トタT2編成):49T運用→西八王子〜八王子間で乗車
・クハE233-3×10(八トタT3編成):29T運用
・クハE233-4×10(八トタT4編成):17T運用
・クハE233-5×10(八トタT5編成):75T運用
・クハE233-7×10(八トタT7編成):09T運用→八王子〜西国分寺間で乗車
・クハE233-8×10(八トタT8編成):83T運用→西国分寺→八王子間で乗車
・クハE233-10×10(八トタT10編成):19T運用
・クハE233-12×10(八トタT12編成):03T運用
・クハE233-14×10(八トタT14編成):61T運用
・クハE233-17×10(八トタT17編成):47T運用
・クハE233-19×10(八トタT19編成):27T運用
・クハE233-20×10(八トタT20編成):77T運用
・クハE233-21×10(八トタT21編成):65T運用
・クハE233-22×10(八トタT22編成):55T運用
・クハE233-24×10(八トタT24編成):41T運用
・クハE233-25×10(八トタT25編成):71T運用
・クハE233-30×10(八トタT30編成):33T運用
・クハE233-31×10(八トタT31編成):25T運用
・クハE233-32×10(八トタT32編成):57T運用
・クハE233-33×10(八トタT33編成):75T運用
・クハE233-34×10(八トタT34編成):23T運用
・クハE233-35×10(八トタT35編成):43T運用
・クハE233-37×10(八トタT37編成):31T運用
・クハE233-40×10(八トタT40編成):73T運用
・クハE233-36×10(八トタT36編成):37T運用→八王子〜西八王子間で乗車
・クハE233-52×10(八トタH52編成):27H運用
・クハE233-53×10(八トタH53編成):63T運用
・クハ201-107×10(八トタH4編成):11H運用
・クハ201-128×10(八トタH7編成):23H運用

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2008年1月28日 (月)

H20.01.27 名古屋市内

 7時に起きてエレベーターホールの前に朝刊が置かれているので見ると3大紙+日経だけでご所望の中日はフロントで頂くことにしてドアを開けっ放しに出たのでひとりでに閉まってしまい、フロントマンを呼び出し、マスターキーでやっと入室。1時間ほどラジオを聴いて1階に降りてカフェでコーヒーの朝食。名古屋の喫茶店は飲み物だけで他は色々頂ける方法は有名でロールパンにゴマを練り込んだパン、ゆで卵、バナナに海藻入りのコンソメスープと盛り沢山。

 チェックアウトして桜通口からコインロッカーに預け、朝食の釣銭でホテル代の小銭、コインロッカー代と賄えて有効活用出来ました。

 名鉄名古屋から8時59分発の急行・豊川稲荷行きで神宮前へ向かいます。一本前の河和行き急行がパノラマカー・7000系のトップナンバーで一足遅かったと失敗。乗ったのは3100系+3500系の6両編成(←)3110×2[ビックカメラ]+3519×4[ユニー]です。最近は名鉄や名古屋の市営地下鉄と戸袋に広告が貼られた姿が定着し、名古屋駅の太閤口前のビックカメラ名古屋駅前店、テンプスタッフが多く、3年程前から貼られる様になってからCFカードのメディアカード、英会話学校のECC、Tu-kaのプリケー(現在はKDDIに吸収されて消滅)と入れ替わりにアイシン精機の人材派遣子会社であるアイシン・コラボ(1000系の一般車はメディアカードから総入替)、ユニー&アピタと地場の大手企業のものが見られる様になりました。

 神宮東門から9時29分発のワイルドフラワーガーデン行きの市営バスで終点まで乗り、以前はふそうのエアロスターが幅を利かせた鳴尾車庫の担当で時刻表を見ると全便ノンステップと八王子では当たり前の路線が多いかな?と言った様子です。車種はいすゞエルガや日野ブルーリボンシティのCNG車が行き来しています。ここでは若いドライバーさんが折り目正しく案内して停留所ごとに前扉を開けて時間調整。港区に入って大江町から貸切状態で終点まで乗車します。

 潮見町一体は5年ほど前にタンク車が入らなくなってからはワイルドフラワーガーデンのバス停周辺を軽めに見て折り返しましたが、時間に余裕が出来たので久しぶりに伊勢湾岸道の湾岸潮見IC方面まで歩いて中部電力の発電所沿いの線路を見るとすっかり草に覆われて寂しいもの。普段は人気疎らな潮見町も到着したバスから中学生の少年グループが降りてきて10時半頃に続いて来るとと教えてあげて皆携帯やPSP、任天堂DS片手で何しに来た事か。

 ワイルドフラワーガーデンを10時半に出発する新瑞橋行きのバスで昭和町南へ向かいます。これまたお客さんは私以外誰も乗っていなく中扉の真後ろに腰掛けました。

 昭和町南で降りて東亞合成の外側に止まったタンク車を調査しました。行きのバスの窓越しから見たときにタキ5450は確認できたものの、道路よりのタキ7750は気付かず。昨日の3363列車ではデンカ車の大群が見られて偶然の一致かな?今度のダイヤ改正で車扱の化成品輸送が全廃される予定があるので今回は良い記録になりそうです。編成中のタキ57768、57769は元々、子会社の鶴見曹達所有の車で大半がS61-11改正の専用線廃止で一時廃車→昭和63年に東亞合成所有で復活したものの、この2両だけが日本曹達へ移籍し、近年東亞合成に移った様で生き別れになった兄弟が再会した事になります。

タキ165480 東亞合成/昭和町 N、台車グレー

タキ47789 東亞合成○/昭和町 全検15-5-15金沢総、自重16.2t(水洗)
タキ57761 東亞合成□/昭和町 F*
タキ57768 東亞合成■/昭和町 F#、※旧日本曹達
タキ37788 東亞合成○/昭和町 #
タキ57769 東亞合成■/昭和町 F#、※旧日本曹達
タキ37782 東亞合成□/昭和町 Fs 全検15-1-29金沢総、自重15.4t *(水洗、廃車)
※N=タキ5450の日車製造、F=タキ7750の富士重製(s=側ブレーキ)、○、□、■=東亞合成の社紋板形状、#=カセイカリ液専用、*=カセイソーダ液/カセイカリ液専用

 昭和町南を11時16分発の神宮東門行きのバスで終点まで乗り、港区内は貸切状態で進み、南区に入ると公営住宅が沿線に多いためかシルバーパスの年輩のお客さんが多く目立ちます。

 神宮東門で降りてそのまま熱田神宮をお参りしました。1月中の日曜日だけあって参拝客の出足も好調。西側の駐車場には但馬や京都から観光バスのツアーも来ていました。昼食は宮きしめんの宮きしめんで軽く済ませて参拝客が多い時期だけで早めに済ませました。

 神宮西から12時18分発の地下鉄名城線・右回り(新瑞橋→金山→栄→大曽根方面)で例会会場の最寄駅・黒川へ向かいます。ホームの案内表示には中日新聞からのニュースが配信されて珍しいサービスを発見。こちらも戸袋の広告が多く、英会話学校のイーオン、ソフトバンク(携帯)、メ〜テレ(テレビ朝日系の名古屋テレビ)と駅で擦れ違う度に見える範囲でチェックし、こちらが乗った編成(2114F)の中吊りには全てJTBの海外ウェディングが入っていました。市役所辺りでメモしていたら向かいに座っていた外国人のお姉さん達から(欧米系2人、アジア計2人)がメモしたいと私が持つボールペンを貸して車内で思わぬ国際交流も。

 黒川の環状線から国道41号を北へ向かってすぐの所にある名古屋市の北社会教育センターが名古屋支部の例会の会場です。交差点でE233系の撮影会のとき以来のK氏とご対面。会場に入るとM副支部長、I事務局長と顔を出して午前中は支部の幹事会と支部報の『パノラマ』でも報告があります。これから合間を使って昼食と皆様ご苦労様です。最初1時間は情報交換で今日は東京支部で『ゆとり』を使った新年会列車が渋川まで行っているのでこの事も出て来たので思わず突っ込み、鉄道友の会の組織網を垣間みて席上ではお隣の静岡支部や福井支部、京都支部、四国支部、東中国支部、北海道支部(部会で郵送されているYさんの事も出ていました)の支部報、我が貨車部会の『車掌車』12月号とファイリングして回覧するのも楽しみです。ゲストでパノラマカーの写真集を自費出版した古池さんがお見えになって会場の後で即売となり、昨晩もテルミナの三省堂を覗いたらワゴンに平積みになっているのを見ました。後半では会員さんの得意分野や研究発表をするミニ講演で今回はベテラン会員さんによるシアトルの鉄道事情でシアトルと言うとマスター行き付けのスターバックスの生まれ故郷。これを聞いて大枚はたいて素っ飛んだと言っても過言ではありませんが、時間や気候の関係で在名中は行けなかったのは残念です。BNSF/アムトラックの可動橋がトラス橋の部分を上げるタイプで日本ではかつては静岡県清水の巴川や筑後川が名高い所で最近は四日市の末広架橋が有名ですがいずれも可動部分が橋桁部分でカルチャーショックを受けます。サンタ列車やトロリーバス、モノレール(複線ですが実際は同方向並列)とお話に出てK前事務局長が突っ込み、私の所でも数年前に時候のお葉書でレトロなトラムの絵柄のお葉書を頂いた事があります。例会の最後はプレゼントのジャンケンでN支部長から昭和56年の『鉄道ファン』が放出して希望者も少しずつ出てこちらも改築の際に処分した事が有ったのでこりゃ、参戦したいなと思いつつもこれから土産も買わねばならないと諦めましたが、近場であれば思わぬお年玉を頂く事となったでしょう。

 例会が終わってからいつもお世話になっているN氏やI氏と環状線の内側にある喫茶店へ行き、丁度10年振りの来店です。コーヒーを一杯頂きながら鉄道談義を楽しみ、プロジェクターから初場所の千秋楽が映し出されて我々一行も見入る次第です。N氏は支部長放出の『鉄道ファン』昭和56年5月号(福知山線103系の表紙)やお住まいの半田市(以前は河和在住でしたがご結婚されて同市内に在住)の図書館から借りたJTB時刻表の昭和62年10月号を携えて来たので正月休みから手持ちの時刻表復刻版で鈍行列車の移り変わりをExcelで作ったのでこの話をして東京〜浜松の普通電車は今だったら熱海や沼津でこう分断する事や宇都宮線(東北本線)、高崎線の大宮発着(朝の上りは赤羽行き)は湘南新宿ラインのダイヤの元祖と教えた次第です。I氏は来月のミニ講演でお話する駅名の事と楽しみ、こちらも後の事を考えて17時45分頃に切り上げました。

 黒川から最初は栄まで名城線に乗ろうと思いましたが、N氏の進言で一つ手前の久屋大通から桜通線に乗り換えた方が空いているのでこちらに合わせ、久屋大通の桜通線ホームには立体模型、工事現場から出土した土を使った壷が飾られて待ち時間の間に楽しみ、最初からワンマン運転が想定されてどの駅も島式ホームになっている事が特徴で鶴舞線と同じで4扉車が採用(東京メトロの永田町〜国会議事堂前間と同様に日進にある工場へ入場する為の連絡線があります)されてやって来た中村区役所行きの6000系はトップナンバー。書体がローマン文字(パソコンをお使いならセンチュリーに似ています)、シートは切れ目が入って床も塗り分けられて京王7000系の車内に似ていたのには驚き、名鉄の6500系と新製時期が近いのか雰囲気が似ています。シートは茶色とえんじ色の違いはあれどもどこか親近感が湧いて近年はVVVF制御と内装更新(シートがパープル系に取替)を同時に行なう為に薄くなります。

 名古屋駅で皆さんと別れて先にセントラルタワーズの東急ハンズ・7階へ行き名古屋ならではのBトレインを漁り、最初は時間がある時に栄で買おうと思った日車夢工房オリジナルの313系『セントラルライナー』とキハ58+キハ65の快速『みえ』と頂き、コインロッカーでトートバッグを引き取ると太閤口に近いキオスクのギフトステーションでお土産を漁るとお菓子は大須ういろの一口サイズと宮きしめんは3食入りと実情に合わせてやや少なくなり、後は納屋橋饅頭を所望したかったものの、これまで入っていた元祖ではなく暖簾分けの万松庵のものが入っていたので手に取り、違っていたのでパスしました。予算が許す範囲ならホームでも帰るのでこちらも後で見ると空振り。あれ程平積みしていた伊勢の『赤福』も偽装事件ですっかり姿を消して様変わりしました。『名古屋娘』も悪く無かったかなと今後の課題材料にして北側の改札から待合室に入ると14・15番線の待合室は混雑し手前はこの時間に来てもそこそこ空きがあったものの、訳の分からない若者連中(受験シーズンもあるのか)や親子連れ、オバちゃんの団体と随分と新幹線も客層が落ちたなと実感します。空くのを待って外に出て携帯で自宅へ電話を入れてやっと空いた所で一休み。19時を回ると再びホームの外に出て駅弁の売店で『とりご飯』を頂き、まだまだ到着まで時間があるものの、『のぞみ』40号となるとどうかなと思って待つと気が付くうちに段々と前後のドアと列が出来て驚きましたが、N700系の人気なのか偶々この時間に帰るお客さんが集中したのかどちらか分かりません。待っている最中にEF65 1059が牽く5763列車(笠寺→稲沢)が5番線を通過しました。

 名古屋から『のぞみ』40号で新横浜まで乗り、N700系の担当列車で昨年の7月から営業運転が始まり、この直前にスーパーレールカーゴの撮影会を品川区は大井埠頭にほど近い東京貨物ターミナルで行なわれ、新幹線の車両基地が隣接して場所柄、注目するものの、バスの窓越しからの撮影は一切シャットアウトと新幹線の車両基地は空港並みにテロの標的になるのか警備が厳しい様です。担当の編成はZ3編成、1号車(783-3)に乗り、前の『のぞみ』号が出発するとすぐ乗客の列が出来て気が付くと両側とも20人程の列と博多発でそこそこ入れ替わるかなと思ったら反対にデッキまでお客さんが溢れて仕方なく2人掛けの通路側に着席。隣に座っていた先客のお兄ちゃんは受験で上京と言った様子でしょうか熱心に勉強中。豊橋辺りまで名物の鶏ごはんに舌鼓を打って熱海辺りまで一眠り。窓が小さくなった分、号車表示や東海道新幹線で初めて採用されたLED表示、鴨居の案内表示と大きくなったのには驚く一方でデッキ両側に防犯カメラは物騒。

 新横浜で降りると3月には駅ビルがオープンして関東では珍しいホテルアソシアチェーンが初進出の看板に驚き、詰めたデジカメのコンパクトフラッシュのカウントがそろそろ1,000枚です。横浜アリーナでのZARDライブ帰りの影響か駅員さん、警備員さんとホームに常駐して整理に当たっています。

 新横浜からは21時4分発の横浜線(2013K、クハ205-68×8/横クラH8編成)で八王子まで一直線。いつもは中山から町田の手前で座れる所が運良く新横浜で空席を見付けてラクチンなり。町田を通るので遊び帰りの若者には閉口させられるものの、橋本を過ぎると後はリラックスモード。

 八王子に着くと丁度5462列車に連結されるタキ1000-669(OT/宇都宮タ■)を連結したDE10 1136[入換動車色]に牽かれてストップ。降りた場所から東神奈川寄りだったので手荷物を携えつつチェックして中央線のホームへ。寒い中、貨物列車の到着を待ち、快速電車の運用状況を調査しました。
・2082列車:EH200-10の単機
・2087列車:←EH200-3+タキ1000-134E/A+9A+123Er/A+352+756+21Er+364Er+770+283Er+630+620+169Er+270Er+782
+597+371Er+758(E:ENEOSマーク入り、r:エコレールマーク入り、A:A重油専用)
・5462列車:EH200-4+OTタキ43000・44000×10(44157、43428、43016、43399、43012、43402等連結)

○26日の運用状況
・クハE233-16×10(八トタT16編成):21T運用
・クハE233-27×10(八トタT27編成):63T運用
・クハ201-99×10(八トタH2編成):85T運用(西八王子→八王子で乗車)
○27日の運用状況
・クハE233-1×10(八トタT1編成):27T運用(八王子→西八王子で乗車)
・クハE233-7×10(八トタT7編成):73T運用
・クハE233-12×10(八トタT12編成):33T運用
・クハE233-13×10(八トタT13編成):71T運用
・クハE233-30×10(八トタT30編成):03T運用
・クハE233-34×10(八トタT34編成):69T運用
・クハE233-36×10(八トタT36編成):09T運用
・クハE233-45×10(八トタH45編成):23H運用
・クハE233-50×10(八トタH50編成):75T運用

 ご覧の通り、八王子から乗った高尾行きの最後尾がクハE233-1で運転台の背面にはローレル賞のプレートを見付け、ガラガラも手伝って乗るなり早速撮影した次第で嬉しい帰路となり、名古屋行きも無事終了しました。

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H20.01.26 笠寺駅+その他

 四日市で一調べ終えて快速『みえ』16号に乗ると結構、4両編成で来たものの、この列車はどういう訳か2両編成(キハ75-3×2)と短く、四日市は4分遅れで出発。立ち通しで名古屋まで乗り今年は伊勢神宮の参拝客がお菓子の事件で減ったと伝えられたものの、割引切符のお客さんが多いようで四日市を過ぎると指定席の部分まで立つお客さんが出る始末で上手く柔軟に増結できないものか。

 名古屋から岡崎行きの普通電車(クモハ311-14×4/海カキG14編成)で笠寺へ向かいます。尾頭橋で少しずつ空席が出来て腰掛けるとWINS帰りの親父さんが多く、空席が出来て座ると間髪入れず窓際に座って来る爺さんが居ましたね。

 笠寺で降りると構内には『ロングパスエクスプレス』牽引用のEF210-135、EF210-117と一休み。コキ50000の空車の列(名古屋方から51538+50630+50608+50663)と入線。今度の3月ダイヤ改正で消滅が噂される3363列車の様子を見に来るものの、さすがに人気列車故に見物人が多くご同慶の至りなり。18きっぷの通用期間になると停車駅には葬式鉄が集るのか気になりますが、ともあれ貨物列車は安全で確実に運ぶもので現場やお客さんに迷惑を掛けないようにお楽しみください。

△稲沢
EF65 1064
タキ10119 日本硫炭工業/安治川口 美濃赤坂→安治川口
タキ7548 日産化学/速星 奥野谷浜→速星 C
コキ200-20 JOTU099595[0],JOTU099179[0] 京葉久保田→名南貨
タキ57755 電気化学工業/青海 ↑甲子→青海 F
タキ57759 電気化学工業/青海 F
タキ57750 電気化学工業/青海 F
タキ47798 電気化学工業/青海 ↓ F
コキ104-2584 新潟タ→梅田(回送)
コキ200-49 東亞合成UT14C-8003,8004 川崎貨物→昭和町
タキ14723 関西化成品輸送/安治川口 浮島町→東港
タキ165463 NRS/神栖 扇町→塩浜 N
コキ104- 954 ↑東京タ→鵜殿 全検19-10-24川崎車
コキ104- 812
コキ104- 810
コキ104- 888 全検19-8-17川崎車
コキ104-2808
コキ104-****
コキ104-**** ↓
※C=タキ7500のキャノピーキセ付き、F=タキ7750の富士重製、N=タキ5450の鏡板フラットタイプ

 さすがに寒かったので笠寺17時14分発の岐阜行き(197F、クモハ313-13×4/海カキY13編成)で名古屋へ向かい、313系の初期タイプは意外と今回が初乗車。昨夏の松本行きで『みすず』の神領所属車と似通った印象で後の方が座り心地がアップしたかな?と言った印象です。

 名古屋で降りると四日市で見た5284列車(中央西線の5885列車)、富士行きの3170列車(ワム80000+最後尾にJOTタキ40000)、さて3363列車の番となると6番線をフルスピードで通過して、後方のコキ104を目当てに見ようと思ったらお手上げで7番に回れば良かったと後の祭りなり。改札口を出てコインロッカーに預けたトートバッグを引き取り、定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルにチェックイン。26日の語呂合わせで入浴剤をプレゼントされて疲れた身に持ってこい。部屋は1414号室。1時間ほど一休みしてテルミナへ行き、7階の『けやき茶屋』で夕食。味噌煮込みうどんに天ぷら、生卵、ご飯&漬物を付けて今日の夕食。愛想良いオバちゃんがいるのでこれもちょっとした楽しみで私が住む東京の多摩地区でもマニュアルに書いてある事しか応じない若い店員さんが多くなりつつあるのでホッとしますね。地下の三省堂に立ち寄って地下鉄の券売機でトランパスの2000円券を買い、再び宿の部屋へと戻り、このブログを纏めました。

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H20.01.26 四日市駅(その2)

 午後も引き続き、タキ1000の高速列車が往復で来るまで見ました。亀山行きの電車が長いこと止まったのでどうやら車内でトラブルがあって車掌さん、駅員さんと一悶着。イヤいけませんね。

○2087列車…前方にコキ106が続き、MCLCのUH17Aや三菱瓦斯化学の過酸化水素専用コンテナと三菱系が連ね、真ん中のコキ50000は新潟タ→名古屋タの車票がそのまま差し込まれた格好で到着し、空いた部分の雪が覗かせています。
←DD51 875[更新青]+コキ106-563+812+49(全検19-5-15川崎車/グレー塗装)+797+459+500+53081+52188[新潟タ・富山貨物→名古屋タ]+106-751+435+101-27+100-27+28+101-28(海ナタ、全検18-9-26名古屋車)+104-231+106-306

○5284列車…タキ243000や旧OTのタキ1000と連結されて編成が短いと思ったら15両と頑張って後で稲沢で四日市発の3両が増結されます。
△稲沢(南松本)
DD51 825[更新赤]+DD51 832
タキ243675  JOT/郡山
タキ 43528  JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ243842  JOT/郡山
タキ243721  JOT/郡山
タキ243851  JOT/郡山
タキ243843  JOT/郡山 全検20-1-24名古屋車、自重16.0t
タキ243773  JOT/郡山 全検19-8-22名古屋車、自重16.0t
タキ43115   JOT/根岸
タキ43186   JOT/塩浜
タキ1000-141 JOT/郡山
タキ1000-323 JOT/塩浜 全検19-5-8名古屋車、自重17.2t 無青
タキ1000-347 JOT/塩浜 全検19-9-7名古屋車、自重17.2t 無
タキ243837  JOT/郡山 無黒
タキ243722  JOT/郡山 
タキ1000-345 JOT/塩浜 全検19-9-4名古屋車、自重17.2t 無黒

○183列車…良く南松本発の返送車が入った列車ですが、回送のタキ43000が1両、昭和町からのタキ5450が2両の計3両と寂しい編成です。タキ5450が四日市まで5371列車に入ったところ、早い5275列車の到着となりました。
△塩浜
DD51 875[更新青]
タキ43548 JOT/郡山
タキ105490 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検19-1-31金沢総、自重20.0t
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口 ↓

○5370列車…南四日市からのコンテナ車が無く、発着線で待機したままバックしてそのまま入りました。四日市配備のタンク車はタキ38000が浜五井、タキ44000は塩浜からの移動車です。
△稲沢(笠寺)
DD51 750
タキ38100 JOT/郡山 ↑南松本行き 全検16-2-19川崎車(21-5-22切)、自重17.0t
タキ38130 JOT/郡山 全検16-1-6川崎車(22-3-6切)、自重16.9t
タキ44209 JOT/塩浜 ↓
タキ165489 東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N、下回りグレー 
タキ165466 東亞合成/昭和町 ↓ N
※N=タキ5450の日車製タイプ(鏡板フラット型)

○3072列車…短い編成が多かった今シーズンのオイル専用列車では一杯の18両編成。最後の最後で迫力ありました。ここでもOT移籍車が多く、ツートンカラーに塗り替えてから初めて旧郡山常備車を確認し、根岸の車と同様に全般検査を名古屋では受けず郡山へ里帰り。常備駅のステッカーが塗り替え前のものと同じ格好です。
△稲沢(南松本)
DD51 899+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ1000-207 JOT/郡山 全検18-7-22名古屋車、自重17.2t
タキ1000-206 JOT/郡山 全検18-9-16名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-171 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 ※四日市(←浜五井)から移動
タキ1000-187 JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-175 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜 全検19-8-31名古屋車、自重17.2t 無 
タキ1000-342 JOT/塩浜 全検19-9-11名古屋車、自重17.2t 無青グ 
タキ1000-313 JOT/塩浜 全検19-9-11郡山車、自重17.1t 無 
タキ1000-343 JOT/塩浜 全検19-9-14名古屋車、自重17.2t 無グ青
タキ1000-139 JOT/郡山
タキ1000- 77  JOT/郡山
タキ1000-138 JOT/郡山
タキ1000-340 JOT/塩浜 全検19-9-26名古屋車、自重17.2t 無 
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検19-12-14郡山車、自重17.1t 無

○3079列車…最初は編成が短いと313系の普通電車に乗ろうと思ったところ、こちらも編成が一杯の18両編成と頑張って最後の最後で大漁なり。地元で見慣れた浜五井や根岸からの移動車や新車と見応えあり、白眉はオイルターミナル所有車のH17新製車が2年ほどで移籍となった珍歴の車を発見。

DD51 1804[更新赤、冷房]+DD51 822[冷房]
タキ1000-264 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-178 JOT/郡山
タキ1000-813 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-274 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-677 JOT/根岸[旧OT/宇都宮タ]■ 石油類)黒地
タキ1000-266 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-806 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-179 JOT/郡山 
タキ1000-626 JOT/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-816 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-807 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 全検19-5-16名古屋車、自重17.2t 無

 このほか、構内に在線していた貨車(主にタンク車)は下記の通りです。石油のタンク車の顔触れを見ると四日市駅(コスモ石油)はタキ1000の新車や浜五井から移動したタキ38000、塩浜から移動したタキ44000が加わった一方であれ程見掛けたタキ40000(塩浜のA重油輸送もそうです)が全然見掛けなくなったのは驚きました。塩浜駅(昭和四日市石油)はタキ43000の検査期限切れの車が廃車された分、根岸やオイルターミナルの郡山常備から移動したタキ1000の姿が目立ちます。

172列車到着分)←タキ43485+243726+165489+165460
・コスモ製油所からの引き出し分
10:47頃入線←タキ44508(全検19-2-8名古屋車)+44512(全検19-3-28名古屋車)+38040+38089+43110+38076+38064+1000-814+810+173+91+[44209+38130+38100=5370列車連結]
14:00入線←タキ38079+38032+1000-186+812+221+678+184+170+811+808+809+247+805(+1000-814~1000-91を連結)
14:20入線←タキ38053+38019+43583(全検19-3-10名古屋車、自重15,8t)+1000-804[南松本行き]+815+136
※タキ1000新車はJOT/浜五井、自重17.2t、804・805・808~812=新製19-9-28日車、自重17.2t、814・815=新製19-10-9日車
コスモ製油所構内)タキ44209・44515・44510・44509・44514・44511・38079・1000-183・1000-176
JOTタキ43437・243840無・243798(全検19-12-4名古屋車、自重16.0t)・243844、小野田セメントタキ112153、JOTタキ1000-140
上り線南側にはチキ5200×4(名古屋方は5384、5385と連結)

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H20.01.26 四日市駅(その1)

 例年よりやや早い時期になりましたが、名古屋、四日市と貨車探訪に出掛けて参りました。

 西八王子は成田エクスプレスの回送が通る頃に駅に着いて5時45分発の東京行きは久しぶりの201系担当。いつも8号車に乗るところ、泥酔男が立っていたり、空気が読めないお客さんが居た故に9号車へ行き、今年になってから一度もモハ201に乗っておりません。以前はまったりした空気も訳わからん連中が増えて殺伐しましたね。

 八王子から5時53分発の横浜線・東神奈川行きは唯一の旧山手車の編成(546K、クハ205-30×8/横クラH27編成)で向かいます。

 新横浜は3月の駅ビル開業に向けていつも軽く休憩を取る南側の待合室が閉鎖されて入場も東京方の改札から入り、いつもはJCPSの売店で崎陽軒の商品も並べられて重宝しましたが、セルフサービスのオーガニックカフェしか無く、外に出てそのまま3・4番線へ向かいます。

 新横浜から『のぞみ』101号で名古屋へ向かいます。300系の担当(323-45×16/J46編成)で14号車に乗ると2人掛けに指定されたところ、先客の親父さんが朝早くからビールを頂きますが、3人掛けシートは窓際が埋まって独り占め状態が多くどうもこちらの分が悪いこと。朝食は『横浜チャーハン』とトーインの静岡茶のホット。静岡辺りまでは曇りがちだった空模様も遠州地域に入るとすっかり日が射して参りました。在来線に目を向けると313系の侵攻が進んで211系の混結は日常茶飯事。静岡車両区の片隅には115系の2000番代、西浜松の構内にはクモヤ145が2両、保留車として置かれました。新旧交代も我が地元の中央線と良い勝負です。

 名古屋で降りると真っ先にみどりの窓口で『青空フリーパス』を買い、トートバッグをコインロッカーに預けて昼食の駅弁の買い出し。券売機でこれから乗車する『南紀』81号の特急券を買います。

 『ワイドビュー南紀』81号は名古屋駅9時1分発で以前よりやや繰り上がった様子で自由席も中間のキハ84から最後尾のキハ85-1100に移動。逆カブリツキも楽しめるものの、デッキが亀山方で移動を考えると少々きついかな?ナンバーが車椅子対応になって1100番代に改められ、デッキよりの列が段を下げて2列席になっている点が特徴です。空席が多いにも拘わらず反対側に座る父っつあん坊や風の中年男がどういう神経か疑いますね。出発待ちの間にEF210-102+EF66 13[JRF色]+コキ50000×18+コキ106×1の編成。名古屋を出発して笹島で後で調査する2085列車を軽く下見し、名古屋車両区の構内にはこの程レール輸送用に作られたキヤ97が2編成置かれて大手私鉄の事業用車で良く見掛けるタイプの気動車版と言ったテイストでキヤ95譲りの精悍な顔付きが印象的です。途中、春田で『みえ』号、春野信号所(蟹江~永和間)で『南紀』、長良川・揖斐川の鉄橋で近鉄の伊勢志摩ライナーにすれ違い、桑名に停車。近鉄から分社化した養老鉄道や三岐鉄道の北勢線と見て富田でも一時停車。小野田セメントのタキ71991・112162・112169・112157・112464・71998にホキ10020+10024(チチブセメント)と入線し、東藤原に向けてフライアッシュの輸送をED45 8+ED45 2+ホキ1000-24+23+10+11+901+1の編成で出発待ち。四日市駅は9時41分到着。

○5271~171列車…通常よりやや短めの編成ですがタキ1000、タキ43000とまとまって連結され、前者は全て旧オイルターミナル所有車。
△塩浜
DD51 832+DD51 825[更新赤]
タキ1000-331 JOT/塩浜 全検19-7-18名古屋車、自重17.2t 青無
タキ1000-327 JOT/塩浜 全検19-6-22名古屋車、自重17.2t 青無
タキ1000-330 JOT/塩浜 全検19-7-25名古屋車、自重17.2t 無 
タキ1000-339 JOT/塩浜 全検19-8-18名古屋車、自重17.2t 青無 
タキ1000-346 JOT/塩浜 全検19-6-15名古屋車、自重17.2t 無
タキ43314   JOT/根岸 トケ 
タキ43461   JOT/根岸 全検19-2-15名古屋車、自重15.8t 石油類)グレー
タキ43376   JOT/根岸 石油類)青地
タキ43124   JOT/塩浜 
タキ43251   JOT/塩浜  石油類)青地
タキ243791  JOT/郡山 全検19-11-21名古屋車、自重16.0t
タキ243669  JOT/郡山
タキ243672  JOT/郡山

 本来ならこの前後に富田から小野田セメントの5363列車が到着するものの、全然現れず例年、太平洋セメント藤原工場のキルンの点検が5月頃に行われる事が多く、7年ほど前に沿線で実施した撮影会も貨物列車が全然来なく当てが外れた事があり、前支部長さんからお詫びの言葉を頂いたことで私自身、貨物列車の到着を待って全然来なかった事が結構あって心得ているので気にしておりませんよとお返事したことがあります。四日市は海沿いで且つ、鈴鹿山脈のおろし風がきつく寒さのピークに差し掛かるこの時期は出来るだけ待合室にいるようにしています。上り線側の発着線にはDD51 1188が止まって『出雲』廃止の影響で後藤総車(米子)の所属機で余剰が生じた関係で『JR電車編成表'08冬号』で1187号機が8月に廃車になり、1188号機が昨秋以降、JR貨物の愛知区へ移動した格好になり玉突き800番代の検査切れ機が保留になった様子です。

○2085列車…行きの『南紀』81号で笹島の構内で下見をして名物のコキ110を見ると肝心の24Aが積まれておらず一味足りません。
←DD51 857[更新赤]+コキ104-1720+2363+837+106-1103+104-386+468(全検19-12-18川崎車)+2732+1190+2382+110-4(全検18-10-17川崎車)+104-1699(全検19-8-3川崎車)+480+106-37(全検19-9-1広島車/グレー)+104-2113(全検19-3-28広島車)

○5282列車…停車時間7分ときついものの、何とか頑張って調査しました。目立つ車は無く、根岸から移動したタキ1000-684(昨年8月の松本行きでも確認)とタキ43153位です。
△稲沢(南松本)
DD51 890[更新青]+DD51 891[更新赤]
タキ243674  JOT/郡山 
タキ243650  JOT/郡山 
タキ243649  JOT/郡山 
タキ243834  JOT/郡山 
タキ43570   JOT/根岸
タキ243859  JOT/郡山
タキ243870  JOT/郡山 
タキ43153   JOT/根岸 トケ
タキ243724  JOT/郡山  全検19-1-17名古屋車、自重16.0t 無
タキ243856  JOT/郡山  無
タキ243864  JOT/郡山  無
タキ1000-684 JOT/根岸 無
タキ243797  JOT/郡山 全検19-5-11名古屋車、自重16.0t 無

 ここまで見終えると一度改札を出て丁度、コスモ製油所のタンク車の入れ換えが前後して行われたので入れる分を見なかったので少々後悔。引き出した分の入れ換えの様子を3番線寄りから見て待合室での昼食。名古屋駅で調達した『こだま』弁当は昔風で言うと並の幕の内弁当。焼鯖(酢飯の上に載せると焼き鯖寿司にしても悪くありません)や白身フライがメインのおかず。売店で駅員さんの食事でも買うとアピールしていたので悪くありません。

○5381列車~251列車…いつもなら南四日市行きのコンテナ車(対の5380列車でも見られず)、タンク車と連結される顔触れも今日は塩浜行きのコキ200オンリーの編成となり、機関車もそのまま251列車に。プラント火災の影響か通常の6連から4連に短縮していました。後の機関車が1800番代のナンバーが入っていたら千葉や鹿島界隈と縁が深い事になっていたので少々惜しいところです。
△塩浜
DD51 899[冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
コキ200-10 UT17C-8028・8027 ↑奥野谷浜発
コキ200-25 UT17C-8012・8011
コキ200-37 UT17C-8047・8048
コキ200-33 UT17C-8054・8053 ↓

○2080列車…南四日市発の分はなく、四日市発の編成のみ。前5両は9時頃に入線してホームの反対側に171列車のタキ1000の姿を見ると地元で午前中見るような顔触れとそっくりだなと吃驚。コキ200の名古屋タ常備車が全検入場の度に指定されて昨年の入場車はJRFマークが小さくなりました。
←笹島(名古屋タ) DD51 857(更新赤)+コキ104-2072+106-39(全検19-10-29輪西派/グレー塗装)+104-2102+391+1304(ここまで先の入線)+2171+2186+106-316+104-1576+200-60(海ナタ/全検18-8-8名古屋車)+137+95(海ナタ/全検19-2-28名古屋車)+73(海ナタ/全検19-8-11名古屋車)+106-726
・積載した海上コンテナ/私有コンテナ
コキ104-2171:3個目にUT5A-124(日本合成ゴム/アクリルエマルジョン)
コキ200- 60 JOTU671223[5],JOTU330034[2](ラテックス)
コキ200-137 JOTU671401[1],JOTU671359[2](ラテックス)
コキ200- 95 JOTU771175[8](潤滑油・コスモピュアセイフティー22B)
コキ200- 73 SECI860280[6],TRLU027009[2]
コキ106-726 UH17A-5045,UT8C-5035,UH17A-5060(MCLC/UH17A:ポリスチレン、UT8C:ポリメリックMDI)

 その2に続く

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2007年9月10日 (月)

H19.09.10 京浜地区(鶴見線沿線)

18きっぷ遠征の最終回は京浜地区を回り、月曜日で列車の動きがきになるものの、台風の影響も多少はあるのでしょうか普段通り動いていました。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗り、来月のエキュートオープンに向けて急ピッチに工事が進む立川で南武線に乗り換える合間に中央線や南武線(全て205系)の電車を見ながら7時を回る頃にEF210−112牽引の5481列車(千葉貨物→南松本)が通過。タキ43000、タキ243000、タキ1000と3色連結されて青塗りはタキ43257、43255が続き、ツートンはタキ243717、243873、1000-182、1000-355、1000-300、1000-272、1000-162、1000-348、1000-65、1000-359とお馴染みのナンバー揃い。

 立川から7時15分発の川崎行き(750F、クハ205-20×6/横ナハ36編成)で尻手へ。照ったと思ったら矢川につく頃には時雨れて府中本町では2番線に『むさしの』1号を担当する115系と根岸→八王子の8273列車を見てあとは矢向まで一寝入り。

 尻手で南武支線に乗り換えると遅れていた3880列車(酒田→川崎貨物)が通過し、EH200-3牽引、トキ28877(東/川崎貨物[コキ輪軸積載])+コキ50000×3+タキ5450×4の編成で8時12分着の電車に遮られて詳しい車号が端折ってしまいすみません。

 尻手から8時27分発(812H、クモハ205-1003×3/横ナハ・ワ4編成)の浜川崎行きで浜川崎へ向かいます。浜川崎支線の205系で唯一、山手線からの転属車でドア窓の大きさで前歴が分かり、何度か乗車していますが滅多に当たらず(総武線の緩行電車から移った2編成が多いです)、一昨年の春遠征以来です。編成表を見ると元は山手区8編成の一部で八高線の3000番代の81編成全車と82編成のモハと兄弟の間柄。身近なエリアで見掛けるので世間、狭いものです。

 浜川崎で鶴見線に乗り換えて田島踏切からヤードの様子を確認して鶴見線ホームへ。この間、もう1編成南武支線で運用したクモハ205-1002×2が弁天橋へ入場の為に一度ヤード方に入線します。鶴見線のホームで待つ間に遅れて梶ヶ谷タへ向かう『クリーンかわさき』号の153列車が通過してEH200牽引でコキ350000には川崎市のUM13A-1000、UM11A-1000、UM8A-1000と月曜日も手伝ってか積載個数が疎らで後方にはW18Dや全国通運のUM8Aと積まれて静脈物流のはしりだけあって質量ともに充実しています。

○5989列車…浜川崎の鶴見線ホームで見ると交検上がりのタキ35000は揃って旧エッソ車。浜川崎の解放分は全車タキ1000の顔触れで1074列車から継送した楕円模様入りのOT所有車もいつも通り連結。
△安善
EH200−6[浜川崎まで]→DE10 1667[更新青]
タキ35984 NRS[米]/神栖 ↑交検出場 
タキ35982 NRS[米]/神栖 全検19-4-5川崎車
タキ1000-280 JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山  ↓
タキ1000-747 OT/川崎貨物○ ↑郡山発 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT/川崎貨物○ 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-723 OT/川崎貨物○ 新製19-1-10川重、自重17.2t
タキ1000-699 OT/川崎貨物○ ↓ 新製18-12-26日車、自重17.2t

 浜川崎から9時5分発の扇町行き(805B、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で扇町へ向かい、いつもの様に入線するタンク車をチェックし、チキ7000は相変わらず発着線の真ん中で休んでおりました。(入線状況の左手は鶴見方)
・昭和駅南側:タキ155462+155459+145489+105465+18699+155469+118601+145497
・発着線:チキ7082+7074+7079(東/東高島、7074のみ新興)
・5993列車到着:(←扇町)タキ145455+145496+165463

 扇町のホームに降りると5993列車で到着したタキ5450を奥へ押し込み、昭和電工の入口で並んでいたタンク車を引き出し、そのまま5996列車の仕立てが完了しました。以前、タキ5450と言うとJOTや関西化成品輸送の所有車が幅を効かせたものの、NRS所有車も参入。タキ5450は対岸の大川行き、塩浜行き(四日市/石原産業)、北沼行きと着地が多方面です。また、久し振りに常備駅標記が丸ゴシックの詰まったものに戻って新小岩の頃に入場したタキ5450やホキ2200では良く見掛けたものの、川崎に移ってからここ2年程見られる様になりました。
△鶴見(川崎貨物)
DE10 1555
タキ165468 JOT/郡山 ↑大川行き 全検18-8-22川崎車、自重20.0t F
タキ145498 JOT/郡山 ↓
タキ145485 NRS/神栖 ↑塩浜行き 全検17-7-5川崎車、自重19.9t F
タキ145488 NRS/神栖 ↓
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 岩沼行き 全検19-3-31川崎車、自重25.9t
タキ145484 NRS/神栖 塩浜行き 全検17-7-2川崎車、自重20.5t F
※F=富士重製(JOT車以外はボルト止めのジャケット)、#=タキ18600のボルト止めジャケット

 扇町から9時38分発の鶴見行き(914デ、クハ205-1104×3/横ナハT14編成)で浜川崎へ。出発待ちの間にノート整理を行ない、タンク車が目の前に止まっていると嬉しくなるものの、無いと何処か寂しく、この頃は一時曇ったものの、晴れて来たので行いが良いのでは?
 浜川崎のヤードに止まっていたタンク車は次の通りでこちらも左手が鶴見方です。
(5584レ到着分?)←タキ43575+1000-273+1000-563+243827+243807+43335+43126+243806+44174
(5771レ発送分)←タキ243812+243821+243885+1000-415+1000-664+1000-387+1000-13+44167+44198

 田島踏切の前に立って川崎貨物からの5987列車をカーブを通過ところで見ようと思いましたが、出遅れてしまい、ひたすら待つ事に。編成は全車宇都宮タ発で最後尾以外は全てタキ43000オンリー。オイルターミナルの列車がそのまま真っ黒になった印象です。
△(鶴見)
EF65 530[JRF色]
タキ43145 JOT/根岸 トケ
タキ43297 JOT/根岸
タキ43557 JOT/根岸
タキ43380 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43312 JOT/根岸
タキ43562 JOT/根岸
タキ43301 JOT/根岸
タキ43191 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43229 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43217 JOT/根岸
タキ43603 JOT/郡山 (A重)
タキ43606 JOT/郡山 (A重)
タキ43457 JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ43157 JOT/根岸
タキ243787 JOT/郡山 全検19-7-21川崎車、自重16.0t 石油類)黒地

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ)で安善へ向かいます。武蔵白石を出発して大川支線への分岐点からドアの窓越しに止まっているタキ35000を確認し、小振りのマークはタキ35780、35376、35274、35820、35882、35894、35836(全検18-12-12川崎車、自重15.1t)、35783(全検14-12-19川崎車、自重15.3t)が入線。末広町常備のタキ35274、35275(全検19-5-26川崎車、自重15.1t)、数年前にモービル石油(清水常備)からNRS(神栖常備)へ移籍したタキ35882を確認しました。

 いつもの様に5989列車の運転があると5986列車の運転が無く、今日は珍しく更新機が現れたので安善で滅多に見られないので思わず撮影し、浜川崎には本来、横浜羽沢や相模貨物を受け持つDE11の2000番代(2004号機)が入換作業に従事しておりました。この所、八王子も入換動車色から一般タイプに変えたり、思わぬ所でDLのやり繰りが見られて訪れたファンの目を楽しませてくれます。この辺の掲示板も賑やかだろうと思わせます。

 安善から10時39分発の鶴見行き(1014デ)で鶴見へ向かい、弁天橋の車庫では南武支線のクモハ205-1002×2が昼寝中。

 鶴見で京浜東北線に乗り換えると浜川崎まで5987列車を牽き、新鶴見へ入庫するEF65 530を見て、丁度、東海道線の下り線にE217系が入る電車があるので7月から今月一杯横浜〜国府津間の開業120周年記念でヘッドマークが絵柄違いで入り、熱海行きの『アクティ』(3753M、クハE217-1×11+2001×4/横コツF1編成+F51編成)を待ち構えるものの、南行の電車に被って熱海方は撮れなかったものの、東京方のクハE217-2001は線路の縁取りに蒸気機関車、E231系のイラスト入り。

 横浜までは11時04分発の大船行き(1017A、クハ209-16×10/宮ウラ15編成)に乗ります。途中、京急の下り線を走る旧1000型の回送が通過。同じ1000型でも新車が定着したものの、昭和30年代のデザインを持つ旧型は今の電車と違った魅力と貫禄があります。東神奈川の電留線では209系が昼寝中で昨年の今頃、E233系の投入が発表されましたが、まだ1編成しか入っていないものの早くても『鉄道の日きっぷ』の遠征、遅くても来年の早い時期には見られるのではと確信しております。E233系の本家が地元の私にとっては驚く事必至です。

 続きはこちらです。

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2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その1)

 18きっぷ遠征の折返し点に達し、高崎線・宇都宮線の沿線を回りました。

 西八王子を7時1分発の東京行きに乗り、早く来て踏切の前でE233系の編成や根岸→竜王の2081列車(EH200-8+タキ1000×17、タキ1000は132,113,281,288,222と連結されて、全検出場間もないナンバーは370だけ)と見て入場。先月新製されたクハE233-19×10(八トタT19編成)に乗車。八王子駅の構内で待機するOTタンク車を見て豊田電車区の脇ではEF210-125牽引の5481列車に擦れ違うとタンク車は10両程度と短め。立川で通勤特快の待避。

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(761E)に乗って南浦和へ。擦れ違う格好でEF66 123牽引の3082列車(八戸貨物→名古屋タ、コキ106×1+コキ50000×19)が通過。新秋津前は専ら居眠りをして過ごすも隣席にはPSPを一心不乱になって遊ぶ青年が邪魔臭く感じさせ、新座タ構内の入換えは動車色のDE10 1135がこの所八王子で見掛けるのでDE10 1073とトレードしたは思った通り。

 南浦和で8時15分発の大宮行きでさいたま新都心へ。浦和駅は南行が高架化されたものの、北行は地平のままで中央線の武蔵境〜武蔵小金井の各駅と似た状況で立体化の進行中。

 さいたま新都心の駅に到着すると以前はこの時間帯でも浜五井から北館林行きの5687列車、京葉回り変更前の千葉貨物からの郡山行き8179列車、3月のダイヤ改正で高速化される前の浜川崎→倉賀野の5765列車と見られたものが大宮操の発着線がガランドウとして一味足りず。京浜東北線もそろそろ209系からE233系に置き換えが進み、少しずつ撮っておこうとフィーバーの前の静けさを楽しもうと思い込むも宇都宮・高崎両線の上野行きに被ったり、南行に500番代(総武・中央緩行線からの転入車)が来たりと成果が今一つ。続いてEH500-24牽引の3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、コキ104、コキ106の編成で新製されたばかりのコキ106-1119、106-1113と散見。いつも見る2089列車ではまだお目にかかった事がありません。


○8175列車…普段は扇町→岩沼のタキ18600や酒田港、扇町→北沼のタキ5450と高圧ガス系のタンク車や仙台港への廃車回送が多いものの、今日はタキ43000の列が前に連なって浜五井発と地元で見る5481/5464列車で見慣れたナンバーが続き何処へ行くと思いきや、八戸貨物行きの車票が差し込まれ、留置か臨貨に仕立て直して更に本輪西へ転属か行方が気になります。
△郡山タ
EF65 1054
タキ43395 JOT/郡山 ↑浜五井→八戸貨物
タキ43404 JOT/郡山
タキ43331 JOT/浜五井 全検18-9-7川崎車、自重16.1t
タキ43318 JOT/根岸 全検19-1-17川崎車、自重15.8t※
タキ43424 JOT/郡山
タキ43112 JOT/根岸 ↓
タキ145451 関西化・輸/安治川口 ↑酒田港→北沼 Ft
タキ105472 関西化・輸/安治川口
タキ145462 関西化・輸/安治川口 ↓ Fh
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 扇町→岩沼
※タキ43318は以前、仙台北港に配備された車の1両で当方未確認
※タキ5450のF:富士重製、t:旧東北東ソー、h:旧保土谷

 大宮駅の乗換位置を気にしながら8時56分発の宇都宮行き(545M、クハE231-8009×5+6029×10)で大宮へ行くと『カシオペア』、N’EXが停車中。

 大宮から9時3分発の『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-1011×5[籠原行き]+211-3012×10)で岡部へ向かい、鉄道博物館の建物もすっかり出来上がり、外では待合室用の455系、ノースウイング脇のキハ11 25と鎮座してこの間の高崎行きの帰りの際にこれが置かれていたので今月5日に実施された埼玉サークルの昼間例会で早速お話しました。途中、鉄道博物館の脇で2090列車、桶川〜北本間で倉賀野→根岸の5760列車、鴻巣で2092列車とコンテナ列車はいずれも秋田や新潟方面の列車ですが、北陸本線から上越線経由で運転されるコンテナ列車は目下運休中。

○5764列車…普段でもこの時期、15両編成は来るだろうと思ったらやや短い13両編成で入線。最後尾にOT郡山常備から移籍したタキ1000-305が連結。1071/1070列車でお馴染みの『黒油専用』の表示板そのまま。後程大宮駅で3093〜5768列車を見ると同じくらいの長さで通過して行きました。
△扇町
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-788 JOT/根岸 ↑根岸行き 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT/根岸 無
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 ↓ 黒油・A重、青塗り
熊谷タから←ホキ10105+10208+10228+10215+10169+10194+10028+10233+10032+10023+10183+10068+10222+10165+10125+10239+10089+10198+10132+10193が連結。大宮の6番を通過した時は急ブレーキを掛ける様なもの凄い音がして一瞬ヒヤリとします。

 岡部から10時22分発上野行き(882M、クハE231-6041×10)で大宮へ戻り、熊谷タ構内にはチチブセメントのセメント専用車が現れ、昨年2月以来のご対面。高崎方からホキ65702、65708、タキ12279、ホキ55745、55747、55748、55733(タキ12279のみ三ケ尻常備、ホキ5700は全車武州原谷常備)と廃車回送へ送り込まれる様子で控えておりました。

 大宮駅では出入りする列車を色々と見ました。
2052列車)←東京タ EF66 118+コキ250000×2+コキ100・101or103・102×4+250000×16(ベンチでノートの準備をしていたのでコキ100系のユニット番号が確認出来ずすみませんでした)
8592列車)←隅田川 EF65 1036[JRF色]+コキ104-2437(全検18-12-9川崎車/交検車)+53351(隅田川→宇都宮タ→隅田川の試運転)
6794列車)←東京タ EF65 1113+コキ52910+53258+51656+50813+52369(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の試運転)+104-950+106-192[グレー塗装]+51218(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の全検出場車[全車とも19-8-23出場]の試運転)+106-463(東京タ→熊谷タ→東京タの試運転)

○5562列車…後刻見た列車と比較して16両編成と長く、元々、浮島町・宇都宮タ発はこの列車(発送は5561列車)と5585〜5586列車の2本仕立てに成っている建前ながら夏場はこの運用しかありません。因みに5585〜5586列車のタンク車は浜川崎発着のみの様です。高速化の影響でしょうか郡山常備車が目立ち、根岸から移動したタキ43000も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−113
タキ1000-457 OT/宇都宮タ■
タキ43472   OT/郡山 全検18-9-5郡山車、自重15.9t
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ43346   OT/郡山 全検19-3-24郡山車、自重15.8t
タキ43316   OT/西上田
タキ44106   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野
タキ43206   OT/郡山
タキ43382   OT/倉賀野
タキ43136   OT/郡山
タキ44121   OT/郡山 常)浜五井
タキ43007   OT/西上田
タキ44022   OT/西上田
タキ44168   OT/倉賀野
タキ43477   JOT/根岸 トケ
タキ43267   OT/西上田

 5562列車の発車を見送ってから高崎線からの6番線へ。下り線は川崎貨物→倉賀野の4073列車(EH200-?+タキ1000-716+704+749+719+721+728+727+734+707+729+717+743+709+730+741+733+744+724+740+739)、根岸→岡部の3093列車(EH200-10+タキ1000×13)と続いて高速タンク列車が通過。因みに4073列車は5562列車の停車中に隙間から見た格好で間違えがありましたらごめんなさい。熊谷タでホキ10000を増結した5764列車の通過を見て、12時18分発の上野行き(890M、クモハ211-3008×10/高タカC13編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着いて先に5764列車、大宮操構内にはクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。先程、岡部へ向かう途中、籠原で擦れ違った青森から郡山総合車両センターへ回送する485系(クハ481-3010×6/盛アオA2編成、EF81 139牽引)が田端操で機回しを行なってからこの頃大宮操で一休み。5683列車の編成調査の後は大宮で追い付きました。

○5772列車…タキ1000の編成に変わってから3度目の調査で初めてJR貨物カラーのEF65牽引が登板したものの、先頭のタキ1000トップナンバーは3連チャンとご縁があります。
△浜川崎
EF65 1042[JRF色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 無青
タキ1000- 16  JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸
※=現車データの訂正分、無黒/無青=側面表示板の無地板の地色

○5683列車…こちらも20両編成近くが多いものの、16両編成とやや短めになりました。前の方には郡山→盛岡タ常備へ移動したOTのタキ1000を見付け、私の調査でも「揃って移動したのでは?」と思ったらその通り。来年中まで見られないとアウトになったものの、現車データも入れました。丁度、青森の485系の入場回送の隣に止まったので東北の車が揃って驚きました。因みに当日のタキ1000はこの2両だけで冬場のタキ38000同様、JOTのタキ43000が併結されて浜五井の臨時常備車かなと思ったら1両は根岸からの移動車です。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ43419   OT/倉賀野
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検15-7-8郡山車、自重17.2t 1)、無黒
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検15-6-20郡山車、自重17.4t 2)、石油類)黒地
タキ43114   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44149   OT/倉賀野
タキ44193   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43162   OT/南松本 全検19-4-25川崎車、自重16.1t
タキ43012   OT/西上田
タキ43409   JOT/郡山 トケ
タキ43237   OT/南松本
タキ43542   JOT/郡山 全検18-10-2川崎車、自重16.1t
※タキ1000盛岡タ常備の標記=1)直書き、2)シール

 少し余裕を見て12時47分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3008×5[籠原行き]+3007×10/高タカA8+C2編成)で再び大宮へ戻り、今日は先週の猛暑と違って動き回り易い陽気で助かりました。

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2007年7月28日 (土)

H19.07.27 高崎周辺(その2)

 高崎駅に再び戻って駅弁を買い、『だるま弁当』と5月から発売された『朝の茶事』が今日の昼食です。跨線橋の東側にある『駅弁屋・上州』を覗くとお馴染みのものに陶器の入れ物に入った『復古だるま弁当』、土日限定の『D51弁当』と賑やか。この時間、高崎駅に居ると田端の電気機関車がマニ50を1両連結した配給列車がお馴染みで今日は運休なのか廃止したのか不明ですが、見られませんでした。8番線から上り方面へ長野のイベント列車・『彩』の姿が見えて帰路(19:00頃)、豊田電車区の脇を通った際に入庫していたのには驚きました。

 高崎から12時58分発の上野行き(922M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)で倉賀野へ向かいます。

○4073列車…EH200+楕円模様入りのOTタキ1000の編成で2度目のご対面ながらGW明け〜今月まで休車した車も見られ、転線するまで期限や休車のメモと大忙し。4番線側のベンチに座っていたボクちゃんが煩かったので「真剣に物事やっているから勘弁してよ!」と言った気持ちでまとまりました。正規の期限(=落成日の丁度5年後の日付)から延長した分の差を後で手持ちのPDAに入ったExcelで休憩の際に計算して算出しました。後2両は川重製の2両だけ新製した時の出場車で某誌の出場リストで訂正がありました。

EH200−11
タキ1000-716 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車(24-4-1切)、自重17.2t 5)
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-3-23切)、自重17.2t 5)
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-23川重、自重17.2t
タキ1000-719 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車(24-4-1切)、自重17.2t 5)
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-31川重(24-4-15切)、自重17.2t 3)、5)
タキ1000-707 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-4-14切)、自重17.2t 1)、5)
タキ1000-729 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5)[車票]
タキ1000-717 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t[車票]
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-3-8切)、自重17.2t 4)
タキ1000-710 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t 2)
タキ1000-706 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-7切)、自重17.2t 1)
タキ1000-697 OT/川崎貨物◎ 新製18-12-26日車(24-2-17切)、自重17.2t 6)
タキ1000-743 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-709 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t 2)
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t
※休車指定=1)塩浜派H19-3/34日、2)H19-3/35日、3)H19-3/37日、4)H19-3/46日、5)H19-7/38日、6)熊タ派H19-3/53日

○8460列車→5882列車…今日は偶々、安中発の連結日で高崎駅へ行く途中にEF64 1000番代(原色、ナンバー失念)に牽引されて到着する様子が見え、後でタンク車のナンバーを確認。前は東邦亜鉛あたりのタキ4000形が多かったものの、この頃は各地の余剰車を受け入れた格好でタキ46000形やタキ29300形と見られます。余談ですが、私が遠出する様になった理由で化成品のタンク車の様子を見たい事とオイル輸送(当時はOT専用車と製油所所在駅の車の運用が明確に別れていた)の違いと線区毎の個性が出ていたので15年程前に出る様になった目的の一つです。安中のタンク車も現在の5768列車と連結した頃から見ています。
△越谷タ
EF65 515[JRF色]
タキ105770 三井物産/北沼 熊谷タ行き(交検車) 全検17-11-18川崎車、自重12.9t
タキ46011  NRS/神栖 羽前水沢行き 全検17-10-17川崎車、自重13.3t
↓ここから倉賀野発
タキ1000-666 OT/倉賀野■ 熊谷タ行き(交検車)
コキ51021 熊谷タ行き
コキ51865 ↑宮城野行き
コキ53327 ↓
※タキ105770:社名板が丸ゴシック(従来は隷書体)、タキ46011:種車はタキ45482(エッソ・スタンダード石油→NRS)

 倉賀野から13時51分発の高崎行き(小田原発特快3620E、クハE231-8504×10/横コツS-04編成)で高崎へ戻ります。普段、E231系の近郊バージョンに当たるとロング車に乗る事が多いものの、珍しくボックス席が空いていたのでこちらへ腰掛けました。高崎駅寄りの客車ヤードには『SL・EL奥利根号』でお馴染みの12系や旧型客車5両、オハニ36 11と休んで入換用のDE10 1705の姿が見えて上信電鉄の車庫に『かんとう人形』から『ヨコオこんにゃく』にスポンサーが変わったMc251+Tc303の広告電車が入庫していました。

 高崎駅についてここで改札を出て一休み。モントレーのスターバックスで一杯飲んで窓際のテーブル席に陣取って4073列車で見たタキ1000の休車指定の整理を行ない、それから群馬県のお土産物を扱う『物産館』に立ち寄って駅構内もSuicaが使えますとマスコットのペンギンがPR。北関東でも定着している様子が感じ取れます。

 高崎から14時57分発の上野行き(926M、クモハ211-3002×10/高タカC1編成)で最後の倉賀野詣でへ向かいます。

○3096列車…久し振りにEF210試作機が登板。3月のダイヤ改正で名古屋タ行きの直通が設定され、新座タ行きの前2両(=2051列車の後方2両)が延長された格好で5099〜3099列車に継送されます。普段であれば広島タ行きと名古屋タ行きの間に南福井行きが挿まれるものの、中越沖地震の影響で連結がありません。
←新座タ EF210-901+コキ104-857+730+2421(全検18-5-12川崎車)[広島タ行き]+2716(全検19-5-25川崎車)+2851(全検19-4-7広島車)[名古屋タ行き]+1189+89+2728(全検19-3-7小倉車)[新座タ行き]+651[大阪タ行き]
注目コンテナ=コキ104-857:V18C-767(AISIN ASLEEP)、コキ104-89:UR18A-257、UR18A-255(美瑛通運)、コキ104-2728:20C-155、20C-200(広島タ常備)

○5771列車…浜川崎発で4077列車はタキ1000オンリーに変わりましたが、こちらはタキ43000・44000混成の編成で夏場でも20両編成で頑張っています。支部総会の際に会員仲間・Y君のデジカメで拝見したタキ243808が連結されて出場日は思った通りでした。5772列車で見られなかった根岸から移ったタキ1000も発見。

EF65 108[JRF色]
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ43111   JOT/郡山 青塗り、トケ
タキ43236   JOT/仙台北港
タキ43319   OT/郡山
タキ43304   JOT/塩浜 トケ
タキ1000-459 OT/宇都宮タ■
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43355   OT/南松本 全検15-4-28川崎車(21-4-14切) 1)、3)
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ243828  JOT/郡山
タキ243808  JOT/郡山 全検19-6-2川崎車、自重16.3t
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ43357   OT/南松本 全検15-5-24川崎車(21-4-20切) 2)、3)
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ243827  JOT/郡山
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ44014   OT/郡山 全検15-9-19郡山車(21-4-10切) 3)
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44023   OT/西上田

OT所有車の休車指定=熊タ派1)=H19-3/34日、2)=H19-4/36日、3)=H19-7/47日

 以前は5772列車の入線まで見て上り電車に乗りましたが、午前中にシフトしてこちらも早仕舞いとなり、途中岡部で5768列車や千葉貨物(浜五井)からの5881列車が見られるものの、前に5881列車の待避が新町で行なわれていたので途中下車したものの、昨年の3月ダイヤ改正から待避駅が変わってしまった為勘によると深谷か本庄のどちらかへずれた様で予定表にも何処か明記せず大宮に17時半頃まで着けば大丈夫だなと組みましたが、実際どうでしょう?この間もシニア会員のKさんが201系の廃車回送を熱心に追い掛けられてその様子が良く私の手元に手紙やE-mailが届きますが、こちらも同じ様な格好で当たって砕けろと言った気持ちで倉賀野15時54分発の上野行き(946M、クモハ211-3020×10/高タカC10編成)は前橋発ながら先頭に乗ると先客はおじさん一人で本庄まで乗る事にして不思議とこの間、乗り降りありませんでした。本庄では『水上+草津』4号待避の為に2番線の到着。降りて1番線の高崎方で待つ事15分、2番線に列車接近のアナウンスが流れてもしや、5881列車かな?と思ったら大当たり。下車した際に3番線から外側を見ると待避線があるかなと思ったらバラストが盛られて入るとしたら2番線と言うのも一目瞭然です。

○5881列車…高崎沿線での調査は丁度2年振りとなり、こちらも原色のEF65・1000番代牽引で到着。前方はOT所有車が目立つものの、後方はJOTのタキ43000が連なり、この辺は地元で見掛ける5481列車、5464列車でもお馴染みのナンバーが見られます。八王子の発着が早朝や深夜で季節によっては条件が悪いので頑張って撮影しました。本庄には16時29分頃の到着で50分頃まで停車します。
△倉賀野
EF65 1038
タキ44108   OT/倉賀野
タキ44103   OT/倉賀野
タキ1000-401 OT/宇都宮タ
タキ43408   JOT/根岸
タキ43392   OT/宇都宮タ
タキ44105   OT/倉賀野
タキ44005   OT/西上田 全検19-5-8川崎車、自重16.1t
タキ43393   JOT/根岸
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43405   OT/倉賀野
タキ43176   JOT/根岸 全検17-8-1川崎車、自重15.8t
タキ43281   JOT/郡山 全検15-7-4川崎車、自重16.0t 青塗り
タキ43378   JOT/郡山
タキ43257   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43325   JOT/根岸 全検18-8-9川崎車、自重15.9t
タキ43339   JOT/浜五井 全検18-7-25川崎車、自重15.8t 石油類)青塗り
タキ43449   JOT/根岸
タキ43255   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43184   JOT/根岸 全検18-12-26川崎車、自重15.9t
タキ43152   JOT/根岸 全検18-12-28川崎車、自重16.2t

 5881列車の予想が当たり、本庄16時39分発の上野行き(950M、クモハ211-3021×10+1009×5/高シマC6編成+B9編成[籠原から連結])で大宮へ向かいます。時間柄、高校生の帰りが多く、騒々しかったのとグリーン車のデッキから乗って普通車へ通り抜ける、若者が多いのには閉口。本庄でグリーン車と私が乗ったクモハ211の間のドアが開けっ放しになっていたのでエチケットがなっていないなと呆れてしまい、車掌さんやNREのアテンダントさんもこの点、徹底して欲しいものです。次の岡部は5768列車で根岸へ返送されるタキ1000が駅舎側の待避線に停車して先に通過したEH200-11の姿が見えてタキ1000の目立った車を挙げるとOT郡山から移籍したタキ1000-311、全検出場したばかりのタキ1000-564(いずれもJOT/根岸)と確認。熊谷タ構内ではいつも見られる2073列車(隅田川→金沢タ)は中越沖地震の影響で運休。ホキ10000が2編成、奥には日通のシキ850、トラ45000が2両、トキ25000(28877)、コキ50000の空車、泉→安中の5781列車はEF81に東邦亜鉛のトキ25000×6と最近はどちらかの組成が多く極端です。もう一本は前に見た3096列車がEF210-901+コキ104と連ねて待機中。宮原まで居眠りして宮原あたりでEF64-1000更新機牽引の2091列車(東京タ→秋田貨物)に擦れ違い、10月のオープンに向けて着々と準備が進む鉄道博物館の館内はキハ11 23や先頃、仙台から回送された455系(休憩室用のグリーンライナー色)と鎮座。JR貨物車両所構内にはEH500-7、ED75更新機と東北地方で見掛ける車両が止まって一瞬錯覚。

 大宮では貨物列車の見るべく列車が前なら見られたものの、『むさしの』4号まで退屈してしまうので埼京線から武蔵浦和経由で武蔵野線に乗り換えて西国分寺へ。乗った18時07分発の府中本町行きではクハ205-15×8(千ケヨM66編成)に当たり、武蔵野線で旧山手線205系と言うとモハは5000番代に改造されましたが、3月ダイヤ改正の増発分として201系を中央線から京葉線に1編成移し、サハ2両を抜いてローズ帯からオレンジ+ブラウン帯に衣替えしたものです。

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2007年3月30日 (金)

H19.03.29 京浜地区(鶴見線)

 今月18日のダイヤ改正後初めて京浜地区を回り、タキ1000を連ねた高速列車も浮島町や浜川崎発の列車に何本か設定されてこれまで1列車だけだったオイルターミナル所有車の列車で郡山向け2列車、倉賀野向け3列車(浮島町2、浜川崎1)と追加され、カラフルな楕円の模様が入った車も各地で目にされた事と思われます。

 西八王子から立川までは中央線で昨日の帰りに乗ったのと同じ201系の編成と偶然当たり、立川から尻手は南武線に乗車。待ち時間の間に千葉貨物→南松本の5481列車が通過して18日からは八王子までEF210牽引になり、EF65の時は京葉地区〜中央線で5481列車〜5464列車(南松本行きJOT車)、5275列車〜5482列車(八王子行きOT車)とタンク車と揃っておりましたが、復路が5482列車とたすき掛け状態になり、午前中の2時間でトンボ帰り。ダイヤ改正前の予想を裏切った格好です。担当はEF210-121で編成中のJOT仙台北港常備のタキ43130が連結されてH17.12改正時に仙台北港→郡山の95Km/h化で仙台北港から浜五井に移動した経歴を持つものの、平成11年実施のOT→JOT移籍車で仙台北港常備のタキ43000・44000が登場し、貨物列車の京葉線経由化の際に大半がOT所有に復帰しましたが、このナンバーだけJOT所有で残りました。

 立川から乗った南武線(7時14分発750F川崎行き)は205系の南武線80周年のラッピング(クハ205-131×10/横ナハ10編成)が施され、南武支線に乗り換える際に尻手のホームで何コマか撮影しました。途中、府中本町では『むさしの1号』が控えていつもはクモハ115-318×6(八トタM40編成)が担当しますが、珍しく3+3の編成で大宮方からクモハ115-312×3(八トタM9編成)+325×3(八トタM12編成/リニューアル済)で来て約4年振りに見掛けました。
 他のラッピング編成は次の通りで統一地方選が近い時期柄、川崎市議選のラッピングのものも有りました。
・川崎市議選=クハ205-25F(41編成)
・南武線80周年=クハ205-131F(10編成)、138F(15編成)・19F(35編成)・23F(39編成)・26F(42編成)
 また、クハ209-68×6(横ナハ32編成)も他所所属の209系同様に開閉窓化の工事も行なわれておりました。
 尻手から浜川崎は南武支線の205系(クモハ205-1001×1/横ナハ、ワ1編成)に乗りました。元は三鷹所属で総武・中央緩行線にて運用された電車の一部で懐かしいものです。

 浜川崎で扇町行きの5993列車、安善行きの5989列車と同時に出発して今回のスケジュール組みで骨が折れましたが、作業状況から扇町が良いかな?と思い先に扇町へ行きました。

○5989列車/5993列車…交検車中心の編成で組まれてお馴染みの顔触ればかりでしたが、1074列車から継送した(郡山発)タキ1000のOT新塗色車が連なって目立ちました。
△安善
EH200−10→DE10 1662
タキ36037 NRS[米]/神栖 ↑安善行き
タキ35885 NRS[米]/神栖 ↓
タキ43572 JOT/郡山 ↑浜川崎行き
タキ43306 JOT/郡山 ↓ A重
タキ1000-700 OT○/川崎貨物 ↑郡山→浜川崎 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-699 OT○/川崎貨物 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-746 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-747 OT○/川崎貨物 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-752 OT○/川崎貨物 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ1000-751 OT○/川崎貨物 ↓ 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ145498 JOT/郡山 ↑扇町行き[5993レ] f
タキ155450 JOT/郡山 ↓ f
DE10 1189[更新赤]
▽扇町(5993レ)
※f=タキ5450の富士重製キセ板付き

 浜川崎のヤードにはタキ43157・43158・43581・43278・43297・43224○・43111○・43236○・43282・43217(根岸、全検18-10-7川崎車、自重16.1t)・43335(○=青塗りのJOT所有タキ43000)、5771列車で送るJOTタキ243000、OTタキ1000・43000・44000と在線しておりました。

 扇町はサッと様子を見た程度で引き返し、5993列車での到着分は隅っこで控え、昭和駅の脇から(←浜川崎)タキ155467+155477+155469+145485+165468+115451+135475+155461+118602と入線して発着線にチキ7052(東/新興)+7129+7032(東/東高島、いずれもステーキ付き)、チキ6000が1両、昭和電工の構内にタキ5450が数両(145468、155476など)が在線。

 浜川崎に戻って踏切の脇で川崎貨物からの5687列車が到着するので様子を見てさすがにタキ1000が4077列車(ダイヤ改正前の5765列車)〜5772列車(倉賀野発を夕方から午前中に繰り上げ)に召し上げられた為に編成はタキ43000が目立ちます。

EF65 506[JRF色]
タキ43603  JOT/郡山 ↑宇都宮タ発 全検18-10-27川崎車、自重16.1t
タキ243828 JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43575  JOT/根岸 全検18-8-18川崎車、自重15.9t
タキ43283  JOT/根岸 
タキ43580  JOT/郡山
タキ43301  JOT/根岸 全検18-10-17川崎車、自重15.6t A重
タキ43191  JOT/根岸 ↓ A重

 ラッシュが一段落する時間帯一本待つと言っても40分空くのでノートの整理や通過するコンテナ列車の様子を見ながら時間をつぶします。

 安善は次の電車までの20分間でホームから見える範囲でのタキ35000をチェックしました。5989列車、5986列車と交検車の入出場しか財源が無い為に片方が有れば片方が運休と前に5989列車で連結があったものの、5986列車は空振りでした。最近はNRSマークが小さくなったナンバーが多くなったので☆印を付けております。
タキ35881・35861☆・36071・35828・36036・36038・35820☆・35992・35376☆・35895・35597☆・35977・35836・35789・35989・36024・35788☆(全検18-4-17川崎車)・35877☆・35638☆(全検18-12-18川崎車、自重14.9t)・35651(村田常備)・35984

 安善から鶴見へ向かい、途中の弁天橋は鶴見線営業所があり、205系の1100番代が4編成、南武支線の1000番代が昼寝しております。

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