明星セメント

2008年9月 1日 (月)

H20.09.01 北関東近郊(高崎線&大宮周辺その1)

 青春18きっぷを使った遠征を8月中に北関東を回ろうと思った所、悪天候続きで断念したものの、9月初旬の10日間は使えるのでこの間を狙って消化する格好で出掛けました。タキ43000の移籍やタキ1000の全般検査での塗替えと見るべき所があり、何処までキャッチ出来るかが気になります。

 話題は前後しましたが、先月28日の夜半から翌29日未明の大雨では八王子周辺が豪雨となり、JRでは高尾駅に冠水、京王線では高尾駅の西側が土砂崩れとともに29日の午後(京王高尾線の高尾〜高尾山口間は30日早朝)に復旧となりました。マスターの事を心配下さったお見舞いのメールが届きましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。高尾周辺も親類、知り合い(こちらは一昨年、経営統合する前のお客さんが結構多く、今頃様子を伺うので大変だったろうと思いました)と居るので身近なエリアでもあり、被害を受けたエリアも大方土地勘があります。

 鰯雲がのぞかせて空も段々と秋色に染まって来る様子を感じさせ、自宅を出発。西八王子でSuicaをチャージした後、7時頃の電車で行こうと思いつつも早朝からの通勤客が多い故に早速並び、上り電車が少々ダイヤが乱れていた様で6時58分発の東京行き(658T、クハE233-4×10/八トタT4編成)に乗り、多摩川の鉄橋に差し掛かった所でスピードが落ちて少々危ないかな?と思いつつ5分遅れて西国分寺着。国立では下り線を通過するE655系『なごみ』に擦れ違いました。

 電車を待つ間に丁度根岸→竜王の83列車が通過したのでナンバーをメモしました。ブルーサンダーと同じナンバーのE233系がこの一本前の上り電車で参上。
←EH200-13+タキ1000-21E+124E+79E+762+501E+632+155E+492E+146E+228+
682+466E

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(763F、クハ205-57×8/千ケヨM16編成)で武蔵浦和まで乗ります。この後が『むさしの』1号が来る事からこちらで大宮方面へ直行の通勤客が多く、169系の頃からすると大盛況と言った様子で何よりです。前後には八戸貨物→東京タ→名古屋タの3082列車が3番線を通過。EF66 38[新更新色、PS22、冷房]の牽引。先頭に20フィートのISOタンクコンテナが積まれたコキ106-247以外は全てコキ50000の編成。この間は専ら居眠りと行きたい所、この間見学会でお邪魔した新秋津の訓練センターもクモヤ143、105系ときれいに止められて新座タの構内は八王子同様、動車色のDE10が配備されていますが、揃って検査の様でこちらもオリジナル塗色の1555号機が控え、発着線は宮城野→東京タの3072列車(EF64 1025+コキ50000)が停車中。コンテナホームの顔触れも毎度お馴染み。塗り直したのか新しいのか不明ですが日通のエコライナ−31(U47A-38000)を発見。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、ホームに昇った所でポケモンラッピングのE2系とご対面。ここから川越行き通勤快速(759S、クハ205-106×10/宮ハエ27編成)で大宮へ。珍しく6ドア車が入らない編成で209系新製前まで京浜東北線で活躍した編成で先程は2番線で武蔵野線のM2編成を見て番号が近いですがこちらは総武線から転入・改造車。結構、通勤通学客(今日から始業式の学校が多いです)の乗車が多く、座れないかなと思ったら不思議と座れて拍子抜け。

 大宮から高崎線に乗り換えて小休止。この間、総合車両センターに入場した205系(埼京線のクハ205-17×10)、211系(クモハ211-3028×5)と見て8番線のベンチで休む間に10番線をEF210-125の単機や3085列車(名古屋タ→札幌タ)はEH500-30牽引。5番線では倉賀野→根岸の5760列車が一休み。ここで見るとなると朝一番で鉄道博物館へ行かないと見られませんが、次は京浜地区の遠征を予定しているのでこの時のお楽しみに。

 大宮から『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-3001×5[籠原行き]+3029×10/高タカB1編成+C8編成)で岡部へ向かいます。鉄道博物館の外側には183系(中間はモハ189・188)がきれいに鎮座してクハ183のヘッドサインは共に『あずさ』が表示。吹田のJR西日本研修センターから搬送されたばかりの新幹線0系はここから確認出来ません。後は熊谷まで一休み。秩父鉄道のホームに目を向けると黄色く塗替えた1000系(1012×3)が停車中。昨秋の鉄道博物館の開館を契機に国電の標準色であるオレンジ、カナリヤ、うぐいす色、スカイブルーと1編成ずつ塗替えられて懐かしさに浸る一方で黄色い編成は元のカラーリング(=国鉄時代)に戻った事になります。熊谷タの発着線、構内とホキ10000やタキ1900が留置してチチブセメントのマークを付けたホキ10000が東藤原の車同様に太平洋セメントのマークに付け替えが少しずつ始まり、タキ1900が三ケ尻で2年半寝かした車と言った顔触れでこちらも東藤原の旧小野田車の台車を交換する格好で明星セメント、チチブセメント、日本セメントの所有車が並べられて以前『鉄道公報』に載った私有貨車の動向欄を見た際にコロ軸を履いた車は日本セメントの所有車が特に多く、チチブセメントは昭和53年の一回だけで共にホキ3500形や秩父鉄道籍のホキ1000形・1100形(こちらは運用の合理化)の置換でまとまって新製された事が分かります。籠原で前5両が切り離されて10両になって岡部に到着。

○3094列車…西八王子で見た竜王行きの83列車と同じタキ1000ばかりの12両編成(後2両がA重油専用車)です。編成調査の前に用を足したので最後尾の311番のOT色の名残を暫く観察しました。
△根岸
EF65 1062
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-586 JOT/根岸 無
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-353 JOT[E]/郡山
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 90  JOT[E]/郡山
タキ1000-851 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000-852 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000- 49  JOT[E]/郡山 (A重)、石油類)黒地
タキ1000-311 JOT/根岸 (A重)、石油類)青地

 普段見る機会が多いタンク車も手伝い、後半はどうしても暇を持て余し、手が空くと847M(前橋行き)で到着した211系のグリーン車を撮りたいものの、旧サロ124・125のペアになかなか当たりません。

 岡部から大宮は882M(クハE231-6007×10/宮ヤマU507編成)に乗ります。そこそこ空席が有るものの、これから大正琴のレッスンに向かうお母さんが録音した練習のテープや楽譜と一心不乱に覚えている様子で気遣うものの、向かいのビジネスマンのダベリが耳障りな感がしました。熊谷タの構内は先程の復習で先のタキ1900も6794列車で送る分がスタンバイ。チチブセメントの社名が残った車でホキ10096・10137・10195・10068・10087・10183・10161・10189・10203に(←大宮)ホキ10089+10227+10160+10105+10090+10235とこちらは近いうちに交換する分だなと実感。前と違って岡部から返送のタキ1000と併結が見られなくなったので手軽に見られる機会が減って残念です。

 大宮に着いてエキュートの休憩よりも京浜東北線の電車の入替が少しずつ進められて中央線の時と同様にE233系が来るとついついとメモしてこの間には少し前に中央線(6月頃にT38編成に貼られました)でもラッピングが施されたニューカレドニアのものが登場、また大宮駅を12:10〜20頃に折返し、さいたま新都心駅の南行を12:25頃通過した試運転にも遭遇。209系も6ドア車が入る前のグループは危ないかな?と言った様子です。

○3078列車…EF66 107+コキ50000×16の編成。最長20両編成で前に見学会の際に入線したコキ50000の4両はこの列車で宮城野から宇都宮タに連結したものです。目立つコンテナは日通UM9Aくらい。

○6794列車…今日は珍しくチチブセメントの貨車ばかりの顔触れでかつての八高線を髣髴させ、原稿用と珍しいのか大きめのサイズで撮影。ホキ10000は社名板の交換で川崎車両所への入場と言った様子でタキ1900は東藤原常備車への台車供出車です。
△川崎貨物
EF65 1122
ホキ10196 チチブセメント/武州原谷 ↑川崎貨物行き
ホキ10084 チチブセメント/武州原谷 ↓
タキ112654 チチブセメント/武州原谷 ↑東藤原行き
タキ112652 チチブセメント/武州原谷 ↓

○5584列車…今年の全検入場はタキ1000の宇都宮タ常備車が多いものの、大宮駅は4番線を徐行しながら素通りするので見えた範囲で書き出しましたので不完全なのはご勘弁下さい。先日の見学会で我々ご一行(マスターは載りませんでしたが)が載ったタキ1000-460が連結。
←川崎貨物 EF210-121+タキ1000-397■(全検20-7-5川崎車、自重16.8t)+43626●(OT/郡山)+43169+43413+44016+1000-386■(全検20-8-5川崎車、自重17.2t)+43483+43169+43627●(OT/郡山)+1000-381■(全検20-8-23川崎車、自重17.2t)+407■(全検20-8-2川崎車)+1000-387■(全検20-7-28川崎車)+1000-403+1000-377■(全検20-7-21川崎車)+43014+43028+43018+1000-460■+43161

 先行の3086列車(後述)が遅れたので4番線から12時07分発の上野行き(586M、クハE231-6006×10/宮ヤマU506編成)でさいたま新都心へ。大宮は3分遅れ。

○3086列車…普段は11時半頃に大宮駅を通過する所40分程遅れて通過し、大宮操で湘南新宿ラインや『きぬがわ』4号を先行して様子を伺って早く出発するだろうと思いきや、これが思わぬ長っ尻となって参りました。
←稲沢(名古屋タ) EH500-31+コキ104・106×6+104-2546+686+2329+878+945+51+590+1930+106-631+104-1097(西ウタ、全検15-9-11郡山車)+106-18(全検19-6-19広島車[グレー])+830+104-2171+385(全検20-8-2川崎車)+330
コキ104-878にJOTUR19A-246積載(以前は21000番代と割り振っていたのが3桁に逆戻り?)

○5772列車…先月の22日に倉賀野で確認したナンバーも結構ありましたが、編成が倍になり、新町の撮影もこの程度の長さなら良かったかな?車両の動きではここでもH15新製のタキ1000で全検出場したナンバーをキャッチ。
△浜川崎
EF65 1050[JRF色]
タキ1000-16  JOT/郡山 A重
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸 全検20-7-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-241 JOT/郡山 無
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ1000-647 OT/倉賀野■ 石油類)黒地
タキ1000-646 OT/倉賀野■
タキ1000-335 OT/倉賀野■ A重
タキ1000-446 OT/倉賀野■ A重
タキ1000-337 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-643 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野■ 常)郡山、無黒
タキ1000-278 JOT/郡山 無

○5683列車…先の3086列車が停車した影響で何両か今回の目的であるタキ1000の塗替え車やタキ43000の黒塗り(オイルターミナル所有)といたものの、停車時刻を気にしながらなかなか動かずしくじり、編成の様子が端折ってしまい申し訳ございません。他にも郡山向け(1071レ/1070レ)で良く見掛けた移籍車のタキ1000-12が宇都宮タの仮常備に移って規制緩和したのでは?と思う一面も。
←宇都宮タ EF210-119+タキ44013+44011+43119+1000-99■+44198+43623(OT/倉賀野)●+1000-12■+43419+43524●(OT/西上田)+中略+1000-382■+43346

 さいたま新都心から12時45分発の宇都宮行き(575M、クハE231-8008×5+6024×10/宮ヤマU16編成+U524編成)で大宮へ戻ります。晴れたり曇ったりと動き回ったので随分と汗ばみ、ランチタイムまであと一息。

 続きはこちらです。

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2006年2月12日 (日)

H18.02.11 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 時間的にもお昼が近くなって12月に来た時の反省から早めに済ませてエキュートの讃岐うどん屋で腹ごしらえをして3・4番線の浦和方のベンチに腰掛けてあれこれ準備していると見慣れた年輩男性の姿が見えて時折、私と情報を交わす会員の嘉森氏とバッタリお会いし、『北斗星』82号が雪で大幅に遅れて後で新都心の3番線を12時24分頃通過したので2時間半遅れと判明。私と入れ替わりに昼食を取られるそうで後刻、北浦和(埼玉サークル例会の会場)での再会を期待し、調査を進めました。

○5592列車…いつも通りの編成でこの間は2回続いてEF65 1059牽引に当たり、二度あることは三度あるの例え通り、西国分寺で武蔵野線の電車を待つと3072列車(宮城野→東京タのコンテナ列車)を牽いており、こちらは1000番代のラストナンバーになった1139号機の牽引で到着。
△隅田川
EF65 1139[JRF色、赤プレート、冷房]
コキ106-712 試運転(隅田川→宇タ→隅田川)
コキ253260  全検14-6-4輪西派 ↑交検車(宇タ→隅田川→宇タ)
コキ104-588 全検15-7-30川崎車 ↓
コキ104-633 全検18-2-9川崎車 全検出場(隅田川1/26→川崎貨物→隅田川)
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N↑宝積寺→武州原谷
タキ112439 明星セメント/糸魚川 N
タキ112333 明星セメント/糸魚川 N
タキ112525 明星セメント/糸魚川 N
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N↓
タキ12274  チチブセメント/三ケ尻 ↑矢板→武州原谷
タキ12276  チチブセメント/三ケ尻
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ55746  チチブセメント/武州原谷
タキ12269  チチブセメント/三ケ尻 ※社名板細めの文字
ホキ65724  チチブセメント/武州原谷
ホキ55735  チチブセメント/武州原谷
ホキ55743  チチブセメント/武州原谷 ↓
※N=日本セメント→明星セメント所有

○6794列車…川崎車両所の全検出場車や塩浜派出の試運転を熊谷タまで往復する列車で先頭に神岡鉱山から安中に移動したタキ29322(NRS/岳南富士岡)が全検出場車として連結され、首都圏では古河機械金属の所有車以来のタキ29300となり、安中に配置されていたタキ4000やタキ5750の置き換え用に移った様子です。他にコキ106×1、コキ104×2、タキ35592(NRS[米軍用]/神栖)と連結。

○5562列車…こちらも連休の影響で浮島町行きの13両編成のみとなった一方、現車確認が未確認だった八王子常備のタキ43000を見付けました。
△川崎貨物
EF210−107
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ35553   JOT/東新潟港 常)浮島町 ●
タキ43017   OT/郡山 旧八王子常備
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43467   OT/八王子 全検17-5-14川崎車、自重16.1t
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 制輪子試験車
タキ43349   OT/郡山
タキ43024   OT/倉賀野
タキ43134   OT/郡山
タキ43375   OT/宇都宮タ   
タキ43483   OT/八王子 全検17-8-6川崎車
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
●タキ35553 全検17-9-8郡山車(19-5-26切)、自重14.9t、休車指定:隅田川区15-11(236日)、塩浜派16-10(189日)、倉賀野派17-10(200日)

○5764列車…普段はゆっくりめのスピードで大宮の6番線を通過するものの、今日に限ってフルスピードで通過して行きました。最後尾のタキ1000-130(JOT/郡山 全検17-9-26川崎車、自重16.9t/電車から降りて確認したものの、すぐ発車してしまい、後日八王子駅で改めて確認していますので間違えありません)は103〜135の間で唯一未確認のナンバーでさいたま新都心に着いた際にすぐ出発したため慌てて確認しました。この他12月からA重油輸送用に指定されたタキ1000-35、47とチェック。

○8770列車…冬のピーク時は根岸行き含めて20両編成で来るものの、今日はEF65の535号機牽引にタキ43000が目立つ10両編成(浮島町行きのみ)となりました。
△川崎貨物
EF65 535
タキ43172   OT/南松本
タキ43413   OT/郡山
タキ43033   OT/郡山
タキ43346   OT/郡山
タキ43237   OT/南松本
タキ43398   OT/宇都宮タ
タキ43307   OT/郡山
タキ43267   OT/西上田
タキ43357   OT/南松本
タキ1000-337 OT/倉賀野

○5683列車…普段は大宮操で5分ほど止まってすぐ出発するものの、今日は不思議と13時20分頃も在線していたので40分以上は停車してものと思われます。タキ43000のトップナンバーや八王子常備車、応援のタキ38000、タキ35000と連ねていました。
△宇都宮タ
EF65 1036[JRF色]
タキ44021   OT/西上田
タキ44516   OT/倉賀野
タキ44014   OT/郡山
タキ44193   OT/郡山
タキ44120   OT/倉賀野
タキ43000   OT/西上田
タキ43466   OT/倉賀野
タキ38043   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ35799   JOT/郡山 常)浜五井、A重油※
タキ44156   OT/宇都宮タ
タキ38093   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43565   OT/八王子 全検17-7-12川崎車、自重16.2t
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ43419   OT/倉賀野 全検17-5-11川崎車、自重15.9t(黒→青)
タキ43013   OT/西上田 全検17-3-18川崎車
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ38129   JOT/仙台北港 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43356   OT/南松本
タキ43140   OT/八王子 全検17-5-13川崎車、自重15.7t
※タキ38043 全検14-5-8川崎車(19-10-8切) 休車指定:千葉区17-11(153日)
※タキ35799 全検13-8-8川崎車(19-1-16切) 休車指定:千葉区15-10(161日)
※タキ38093 全検16-1-8川崎車(21-6-8切) 休車指定:千葉区**-**(151日)
※タキ38129 全検16-6-1川崎車(21-11-1切) 休車指定:千葉区17-11(153日)

○5584列車…浜川崎から宇都宮タ行きのオイル輸送列車で元々、宇都宮に昭和シェルと小山にイタバシ(昭和シェルの特約GS)の油槽所があって両駅向けに動いていたものを平成11年9月に一本化。メインはこの5581/5584列車の運用、サブが5585/5586列車(浜川崎→川崎貨物は5996/5993列車に連結)の二本立てです。タキ1000、タキ243000ばかりのツートンカラーが連なる顔触れでタキ43000辺りもちらほら見られたものが昨秋根岸にドッと移ったのでは?と感じ取れます。
△浜川崎
EF65 1060[JRF色]
タキ1000- 7  JOT/郡山
タキ1000- 9  JOT/郡山
タキ1000-279 JOT/郡山
タキ243647  JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山
タキ1000-444 JOT/根岸 旧OT/倉賀野
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000- 13  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ243801  JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山
タキ1000- 16  JOT/郡山 A重
タキ1000-127 JOT/郡山 (A重)
タキ1000-273 JOT/郡山
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山
タキ243808  JOT/郡山
タキ243807  JOT/郡山

○1070列車…JR貨物のホームページで今年3月のダイヤ改正から新設される高速石油輸送列車について紹介されたものの、関東、東北とJR東日本のダイヤ改正と足並み揃えて12月10日から始まり、これまでの京葉臨海(浜五井)・郡山のOT専用列車で5177/5176列車が1071/1070列車として京葉地区発並びにオイルターミナル専用列車では初めての95Km/h運転となり、"スーパーオイルエクスプレス"と銘打ちインパクトを与えました。従って編成も全車オイルターミナル所有のタキ1000となり、特に305〜310番台にかけては根岸の車同様、A重油専用車(現車では『黒油専用』のプレートを掲出)がまとまって指定されました。牽引はEF210で黒磯までのコンテナ列車のついでなのか元々蘇我に来る列車と絡めて4095列車→1071列車、1070列車→59列車に組み替えたのではと今後楽しみです。『交通新聞』等で紹介された写真によると大宮駅の3番線にE231系が停車したのがヒントで何時頃だろうと思ったら丁度、この頃で12時50分から13時少し過ぎに居られると見る事が出来ますが、この時間は色々オイル専用列車がドッと来るので取捨選択に迷います。
△千葉貨物
EF210−901
タキ1000-307 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-310 OT/郡山 ●
タキ1000-320 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000- 5  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-322 OT/郡山 <車票>
タキ1000-317 OT/郡山 <車票>
※●=黒油専用プレートあり

 調査を一通り終えて2番線に入線した13時14分の大船行きに乗ると現在、209系の側窓改造工事の為に三鷹から借りたクハ209-515×10の編成がやって来て色々と見る事が出来て会員仲間との話題も弾みます。本来なら『宮ウラ』所属の京浜東北線電車も『八ミツ』所属+水色帯と異彩を放ち、これを思うと旧型国電の置き換えに京浜東北線から塗り替えせずそのまま青梅線に転属した103系を彷彿させます。

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2006年1月22日 (日)

H18.01.21 大宮駅

 雪が降っていなければ大宮駅に1時間弱滞在→さいたま新都心駅→再び大宮駅(前半は貨物列車の編成調査、後半はエキュート散策)→与野本町へ向かう予定でしたが、予定を変更し、エキュートがメイン、貨物編成の調査がサブとなり、正午過ぎに切り上げそのまま与野本町行きと相成りました。埼京線も快速運転と川越線直通が中止、湘南新宿ラインも一部電車のダイヤが乱れるなど降雪の影響が出ておりました。シニア会員のK氏がこの所211系のグリーン車組込みが進んでいるとお便りを頂いたので埼玉サークルの忘年会当日は空振りだったものの、これも見なくてはと押さえました。

○5761列車…武蔵野線の電車を待つ間に西国分寺を通過し、EF210-11牽引で根岸発がJOTタキ1000・43000(青塗りの43479連結)・44000の12両、浮島町発がJOTタキ38000(38076,38031)、OTタキ43000・1000の7両の順。この後には上り線から中線でクハ185-202×7(高タカ)の団体列車が一休み。

○8565列車…先月23日に訪れた際、上りホームに居て失念したものの今回は11番線で待ち構えました。根岸から8680列車として川崎貨物へ向かい、浮島町発のタンク車を連結して8565列車として翌日の午前中宇都宮タへ向かいます。武蔵野線の電車に乗った際、荒川の鉄橋で宇都宮タから根岸へ返送する5560列車に擦れ違い、普段20両編成の所27両編成連結されてこの返送だろうと推理し、浮島町発は5574列車で返されるのではと考えられます。
△宇都宮タ
EF65 1051[JRF色]
タキ43616   OT/郡山 A重 ↑浮島町発
タキ1000-405 OT/宇都宮タ
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■
タキ44155   OT/南松本
タキ43143   OT/西上田
タキ38105   JOT/郡山
タキ38102   JOT/郡山   ↓
タキ44163   OT/西上田 ↑末広町発
タキ44005   OT/西上田 ↓
タキ1000-290 JOT/郡山
タキ1000-572 JOT/根岸
タキ1000-559 JOT[E]/根岸
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000- 43  JOT/郡山 (A重)
タキ44177   JOT/根岸
タキ44100   JOT/根岸

 この後は6番線にいつも『中央ライナー』や『ムーンライト信州』で馴染みのクハ183-1009×9
(千マリC4編成)が珍しく現れ、すぐ出発した為にモハの番号は確認出来なかったものの、地元で見掛ける機会が多いので改めて確認する事にして、エキュートの中を回り、中にある書店で鉄道雑誌のコーナーは場所柄、ファンが立ち読みしていると思いきや誰も来ず思わぬ(?)得をしました。後は211系のグリーン車入り編成も見掛ける都度ノートに書き出しました。さすがにホームにずっと立つと寒く、大清水のペットボトル入りのお茶も買った次第で大宮駅はエキナカのお店はSuicaが使えるものの、八王子みたいに対応の自販機が置かれていないのは意外でいずれ交換されると思われます。

○2052列車…札幌貨タから唯一東京貨タへ直行するコンテナ列車です。EF66 19[更新二次色,PS22]の牽引で3057/3056列車同様コキ250000メインの編成で最近はコキ100系の4両ユニット車が1ユニット組み込まれ、今日はコキ101・100-102/101が連結し、以前根岸の駅で一組前のコキ100の100番を見掛けた事があり、ダスキンのフリーダイヤルの番号を思い出します。私有コンテナでは西濃運輸UC7-10730,30A-1139,コンクリート混和剤専用のUT4A(?、雪で覆われて判読せず)と見られました。

○5592列車…珍しくシキ550の交検車を連結した姿が見られ、嬉しい事に先月23日と同じEF65の1059号機が牽引しました。
△隅田川
EF65 1059[試験塗色]
シキ552 宇タ ↑宇都宮タ→隅田川(交検入場)
シキ551 宇タ ↓
コキ104-1123 全検15- 7- 4川崎車 ↑隅田川→宇タ→隅田川(試運転)
コキ104- 248 全検15- 6-28広島車 ↓ 
コキ104- 116 全検18-1-18川崎車 隅田川(12/26発)→川崎貨物→隅田川(全検出場)
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N↑宝積寺→武州原谷
タキ112556 明星セメント/糸魚川 N
タキ112437 明星セメント/糸魚川 N
タキ112344 明星セメント/糸魚川 N
タキ112549 明星セメント/糸魚川 N↓
タキ112648 チチブセメント/武州原谷 ↑矢板→武州原谷
ホキ65707   チチブセメント/武州原谷
ホキ65716   チチブセメント/武州原谷
タキ112656 チチブセメント/武州原谷
ホキ65704   チチブセメント/武州原谷
タキ112653 チチブセメント/武州原谷
タキ112667 チチブセメント/武州原谷
タキ112665 チチブセメント/武州原谷 ↓
※N=日本セメント→明星セメント所有

○5562列車…普段は末広町行きも連結されて20両編成が当たり前ですが、この時期にしては珍しく全車浮島町行きばかり13両編成と短めの編成となりました。オイルターミナル所有のタキ43000・44000の一部で検査期限が延長された車がありますが唯一未確認だった44016をここでキャッチしました。
△川崎貨物
EF210−104
タキ43315   OT/西上田
タキ43150   OT/西上田
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43285   OT/倉賀野
タキ43421   OT/南松本
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ44513   OT/倉賀野
タキ43273   OT/倉賀野
タキ43254   OT/郡山
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ44016   OT/宇都宮タ
タキ1000-413 OT/八王子

タキ44016 15-10-30川崎車(20-12-30切) 休車指定:隅田川区H16-7(61日)

○5764列車…ホキ10000+タキ1000の編成で後者であれこれ拾い、中程から後方を見るとタキ1000-506,83,608,606,107,45,38,133,120と木曜日に八王子で見た順序そのまま(竜王発の2088列車にて)に連結されて驚きました。詳しくはH18.1.19八王子駅のページを御覧下さい。

 13時頃まで見る予定をここで切り上げ、エキュートの『旨囲門』で一ノ関のローストビーフ弁当を昼食用に調達し、埼京線ホーム入口のNEW DAYSでペットボトルのウーロン茶を買って埼京線も間引きの影響で19番線に止まっていたりんかい線70-000系に飛び乗って15分ほど出発を待ちました。

 与野本町のコミュニティーセンターでは貨車部会でお世話になっているF氏(このBlogにメッセージを書き込まれた福原さん)、貨車部会+JR電車部会のT氏、埼玉サークルのK支部委員やベテランS氏にシニア会員のY氏、日頃何かと顔を合わせるK君、T君等にもお会いする事が出来、降雪と神奈川サークルの新年会とかち合って入りも気になったものの、そこそこ集まって一安心。終了後は大宮で倉賀野からの5772列車辺り見てから遅くとも20時頃までには八王子へ戻ろうと考えたものの、降雪がひどくなってダイヤも大幅に乱れていたので武蔵浦和のロッテリアで時間つぶしをして1時間以上繰り上げて最寄りの西八王子に着きました。

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2005年12月24日 (土)

H17.12.23 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 再び大宮駅に戻り、乗った高崎線の電車とすれ違う様に普段は早朝通過する仙台港と本牧ふ頭を結ぶ3074列車が定刻なら白昼堂々、東京都心にEH500が現れる事で知られる3086列車が通過する頃合いに来る事を思うと大分乱れているのも分かります。3074列車はコキ106オンリーの編成でアメリカの大陸横断鉄道を彷佛させる40フィートコンテナ等の海上コンテナが多く、日本国内コンテナの貨物列車数あれど個性派の5傑に挙げたいものでお馴染みの12フィートコンテナは最後尾に揃えられました。

○4097列車…今年3月ダイヤ改正まで8069列車を正式に格上げした越谷タ→宇都宮タのコンテナ列車です。編成はEF65 1003[JRF色]+コキ104×7で先頭にはカイリク&ヤマト運輸のU47A-38000のウイングルーフコンテナ積載。日通のECO-LINER31でお馴染みですが、こちらは全国通運と提携した運送会社用に用意された黄緑色のものです。

○6794列車…川崎車両所や同所の塩浜派出(旧・川崎貨車区)で検査を終えた貨車を川崎貨物と熊谷タの間で試運転する列車です。上野方からEF65 1117[JRF色、赤プレート]+タキ35579(JOT/郡山)+コキ104-2086+コキ2両+タキ35505(JOT/仙台北港)の順でタキ35579は長いこと千鳥町に留置された車です。

○5592列車…列車自体は宇都宮タから隅田川の貨車区へ交番検査に入場するコンテナ車と試運転のコンテナ車、宇都宮線沿線にあるセメントのストックポイント(チチブセメント:矢板、明星セメント:宝積寺)から返送する貨車と連結されます。後者は熊谷タから大宮操経由で5790列車〜5591列車で宝積寺へ送られ、途中の宇都宮タで5563列車に分割されて矢板へ向かいます。返送は前日の到着で宇都宮タまで矢板発は5584列車、宝積寺発は5562列車で宇都宮タへ赴き、同列車で越谷タまで連結され、越谷タから常磐線から来る4663列車に継送されて熊谷タに到着します。
△隅田川
EF65 1059[試験塗色]
コキ252001  ↑交検入場
コキ104-1123 ↓
コキ104-2591 ↑試運転(隅田川→宇都宮タ→隅田川)
コキ252458
コキ104- 272
コキ104-1914 ↓
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N●、↑宝積寺→武州原谷
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N
タキ112551 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112556 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112437 明星セメント/糸魚川 N  ↓
タキ112655 チチブセメント/武州原谷 ↑矢板→武州原谷
タキ112639 チチブセメント/武州原谷
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65707 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65713 チチブセメント/武州原谷
タキ112658 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65703 チチブセメント/武州原谷
タキ 12273 チチブセメント/三ケ尻   ↓

※N=旧・日本セメント所有(妻ヒサシ付き)、●=社名板太丸ゴシックに書替

○5562列車…宇都宮タから京浜地区(浮島町)への返送列車でもう1列車5586列車が設定されておりますが、こちらはコンテナ車や根岸行き、浜川崎行きと混結が基本ですのでオイルターミナルの車はこの列車が幅を効かせています。大量輸送を指向してかEF210牽引ですが実際は20両編成に抑えられています。タキ1000の新車も所々連結されて最初、前半10両と発表しましたが、673〜677もオイルターミナル所有でしたので訂正させて頂きます。
△川崎貨物
EF210−105
タキ44002   OT/西上田 ↑末広町行き
タキ35442   JOT/郡山 旧日石[JOTマークコウモリ側]、A重
タキ44015   OT/宇都宮タ
タキ44101   OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43642   OT/郡山 A重
タキ44106   OT/郡山
タキ44163   OT/西上田 ↓
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t ↑浮島町行き
タキ43421   OT/南松本 全検17-7-21川崎車、自重15.8t
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ43018   OT/八王子
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ43125   OT/郡山
タキ43639   OT/郡山 A重
タキ1000-413 OT/八王子 ※制輪子試験車
タキ43480   OT/八王子
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ44021   OT/西上田 ↓

タキ35442 全検12-3-29郡山車(19-5-25切) 休車:14-11熊タ派(208日)、15-11熊タ派(236日)、16-10塩浜派(189日)、17-11熊タ派(154日)

○5182列車…石巻港から北王子へワム80000を使った紙輸送が今月のダイヤ改正から完全コンテナ化となり、この列車(小牛田発)も常磐経由の5262列車を立て替える格好で設定され、大宮駅の4番線に12時05分頃、ほんのちょっと停車。
←隅田川 EF65 1075[JRF色]+コキ50000×10

 ここまで見て大宮12時18分発の上野行き(高崎線)でさいたま新都心へ。以降は同駅(大宮操)での調査です。

○3093列車…根岸から岡部へ行くタキ1000オンリーのタンク高速列車でEH200牽引はこの列車と中央線の2086列車(篠ノ井→根岸)だけと貴重な存在で最後尾の692番はタキ1000の現時点でのラストナンバーで上手く締めています。前は数分ほどの停車で出発したものの、12時20分頃から30分程止まり、ゆっくりと調査・撮影が楽しめます。
△岡部
EH200−6
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000ー114 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000ー121 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-112 JOT/郡山 (A重)
タキ1000ー689 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t
タキ1000- 87  JOT[E]/郡山
タキ1000ー469 JOT/根岸 全検17-10-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT/郡山
タキ1000ー507 JOT/根岸 全検17-12-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000ー570 JOT/根岸 無
タキ1000-358 JOT/郡山 無
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000ー484 JOT[E]/根岸 全検17-11-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000ー583 JOT/根岸 無
タキ1000-692 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t

○5683列車…京葉臨海から宇都宮タへのオイルターミナル専用列車で浜五井発メインの編成です。お昼前後の大宮はEF65のP型ラッシュで唯一、JR貨物更新機がリリーフ。タキ1000の新車もところどころで見る事が出来ました。
△宇都宮タ
EF65 502[JRF色]
タキ38035   JOT/郡山 常)浜五井 全検14-11-2川崎車(20-4-3切)、3F(XF-4)制輪子
タキ1000-676 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ44176   OT/倉賀野
タキ44153   OT/西上田
タキ44017   OT/郡山
タキ44520   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ43390   OT/宇都宮タ
タキ1000-674 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ1000-453 OT/倉賀野■
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野■
タキ1000- 98  OT/倉賀野■
タキ43356   OT/南松本
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ43001   OT/西上田
タキ43119   OT/倉賀野
タキ1000-658 OT/宇都宮タ■
タキ43285   OT/倉賀野

 この他のオイル専用列車の様子は次の通りです。
○5764列車…岡部から根岸へ返送するタキ1000(梶ヶ谷タ以遠は5262列車に継送)とホキ10000の混結で計40両編成の迫力ある列車です。EF65 1035の牽引、タキ1000に絞って見ると新車が691番、定期検査上がりの車を拾うと199、510、490、465、468、149と既に何らかの形で紹介しているので気になった車は無く、後方のA重油専用車を見ると9年前の発足当初から100番台の前半をブロックしたものの、2桁車が混じっていたので多分、竜王向けのオールタキ1000化でこの程追加指定された様子で2081列車(H17.12.23八王子駅その1)の33、41、40とこの列車の35、32、36と確認しています。

○8780列車…倉賀野から川崎貨物への返送列車で10月から3月一杯は連日運転されます。10月初旬に高崎周辺を回った際に原油情勢の影響で運転されなかったものの、ピークのこの時期はフル稼働といった様子で根岸行きも加えて頑張っておりました。また、今日はEF65の535号機が牽引し、丁度昨年の今日は八王子にも現れました(A運用の5481/5464列車で)。
←川崎貨物 EF65 535+根岸行き×6(JOTタキ43000・44000/青塗り=43126,43111)+浮島町行き×14(OTタキ1000・43000、JOTタキ35000[35675])

○5584列車…宇都宮タから浜川崎からのオイル返送列車で最初、大宮で調査しようと思ったものの、岡部行きを追ってしまい、13時過ぎに大宮を通過すると思ったら12時55分頃に貨物線の上り線を通過しました。見た範囲で確認出来たナンバーはタキ243885、243647、43303、1000-1、1000-7、1000-8、43575、43603、43297と連結。

 一通り調査が終わるとさいたま新都心12時57分発の小金井行きで大宮へ。エキュートで昼食を済ませようと思いつつもどの店も行列が出来ていたのでパスし、埼京線のホーム入口のNEW DAYSで湖池屋のスコーンを2袋仕入れて埼玉サークルの忘年会会場のある与野本町へ向かいます。

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