高崎線

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか全検出場したばかりの358番は改めて確認しますのでご期待ください。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

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2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、K
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

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2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その2)

 お昼を回る少し前に改札を出ていつもの様に東口側のイーサイトにある”いろは”の中を覗き、群馬県産品の品添えが豊富で毎回楽しませ、地元ではすっかり顔なじみになった211系のクランチチョコや碓氷峠の向こうが舞台の『真田丸』コーナーも。30分程回ってからモントレーに出てスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを一杯頂いて応対が素晴らしいお兄ちゃんのパートナーさんがいて京王八王子のお店で顔なじみのお兄ちゃんのパートナーさんの様にネクタイを締めてなかなか。窓際のテーブル席で漆の様な黒い木の椅子でレザーの座面のパターンは私が回る範囲や近場ではとんと見られないタイプでで思わぬ勉強も。アイスアメリカーノを頂きながら後半の作戦会議と称して8876列車の編成内容を今朝の8877列車を元にiPod touchに打ち込みます。

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H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

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2015年9月 4日 (金)

H27.09.04 大宮周辺(その2)

 新都心の駅で一悶着ありまして放免となり、気持ちも2〜3Kg痩せた感じになり、タンク車の列車を一本取りこぼしましたが、気を取り直して続けましょう。何だったら京王線のダイヤ改正の後にでも高尾山へお参りしたいとも考えております。

 ホームに戻ると大宮駅へ向かう長野色の115系の姿を見てクハ115-1102×4(新ニイL99編成[旧長ナノC3編成])を見掛け、地元の中央線で馴染みの編成でしたが、てっきり211系が入ると全車廃車になると思った所、新潟の115系の定期検査を長野の総合車両センターに入場していた所(元々、地元である新津の車両工場で受けていた所、新車を製作する工場に改装されました)、北陸新幹線の開業で直江津から先が第三セクター移管で上越国境を越えて大宮へ入場先を変えての控え車としての役目を担いますが、思わぬ形の再転職ながら4・5両目のモハユニットが抜けて廃車になり、この3両目には昨秋乗った事があります。

 新都心から13時08分発の高崎行き(1864E、←クハE231-8035×5[籠原止]+E233-3016×10/横コツS-07+E-16編成)で大宮駅へ。長野色の115系を見てからE233系に出会すと何処かホッとした気持ちがします。

 大宮駅では8・9番線からエキュート側を回って6・7番線へ。丁度、郡山からの1070列車が到着する事なので上手い具合に間に合いましたが、またまた新都心へ行かねばと思うと気持ちが重いですね。

○1070列車…やや短い13両編成での到着でお馴染みのナンバーに混じり、昨年JOT所有から移籍した面々も見掛け、この夏遠征では行きそびれた千葉行きでも逢っていた事を思うと少々惜しいです。
△蘇我(浜五井)
EF210−113
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●K
タキ1000-408 OT/盛岡タ ●
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-10-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-376 OT/宇都宮タ K
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 全検26-10-28川崎車、自重17.2t
タキ1000-388 OT/宇都宮タ K
タキ1000-443 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、●=黒油専用、K=郡山仮常備

 ホーム伝いに今度は上尾方のベンチで一休みすると6番線を貨物列車通過のアナウンスが入ったのでなんだろうと思ったら根岸行きの5078列車で定刻であれば今頃は根岸駅の発着線の何処かへ居る筈がこの時間に大宮駅とは大幅に遅れてここ数日東海道線の大雨の影響とかで機関車の運用と連動して乱れている様子ながら先程の3093列車も多少絡んでいるのではと思われます。

○5078列車…普段は午前中に来る所が昼下がりのこの時間の通過で先月中、地元で見掛けたナンバーもチラホラと(特に中旬辺りで立川のケーブル火災の翌日のある列車にて)。全車ガソリン&灯油・軽油専用車の14両編成で大宮操でも14時過ぎまで停車していました。
△根岸
EF210−115
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 全検27-6-22川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 全検27-6-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 全検27-4-18川崎車、自重16.7t
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地

タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

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H27.09.04 大宮周辺(その1)

 八王子を9時49分に出発する快速電車で西国分寺まで乗ります。先程見たタキ1000のナンバーではありませんが、お決まりの様に乗る8号車は同じ430番の乗車で豊田の車両センターは昨日同様189系が東京方に『あずさ』色、八王子方に国鉄色の編成と並んで休み、日野では竜王行きの83列車に擦れ違い、EF64 1043[更新色]+EH200-8+コキ50000×4の編成で最後尾には新しい一色塗りの19Dも積まれ、こちらは西国分寺で降りましたが、国分寺で青梅特快の接続待ちがあります。

 西国分寺で武蔵野線の4番線に赴くと丁度、中線で下り方面へ向かうロングレールのチキ5500を連ねたレール輸送列車が一休み。牽引がレインボー色のEF65の1118号機でアレ!先月の例会で親分のF氏がこのHOを持って来たのを思い出しデジカメに収めました。チキ5500と言うとコンテナ車の草分けでもあるコキ5500形の改造車に当たり、現存車が消滅した現在では往時を偲ぶ存在で10年以上前は良く中央線でも見掛け、その時の名残でコキ10000が出回った頃から支柱が少ないタイプになりました。

←南浦和 EF65 1118+チキ15902+15506+15601+15501+15505+15701+15801+15503+15504+15507*+15502+15602*+15901(千マリ/越中島貨物、*=支柱が少ないタイプ)

○5582列車…いつもは浮島町へ行くオイルターミナルのタンク車が入りますが、夏場は日によって海上コンテナ積み(TS LINE、Texの20フィート)のコンテナ車だけで本来のタンク車は8585〜8586列車に入っていました。
←川崎貨物 EF210-136+コキ106-252+861(空車)+107-416

 5582列車が海上コンテナ積みでこの所ハマっている”TRAINZ”にもアメリカのダブルスタックや様々な海上コンテナが登場してこの辺りから見るとJR貨物のコンテナ列車に当て嵌めると武蔵野線を走る首都圏のコンテナ扱い駅間を行き来するフィーダー列車のように港にあるコンテナターミナルと内陸のコンテナ基地を結ぶ小運転の列車と言った感じです。丁度見ているとホームを2歳くらいのボクちゃんを連れた親子連れがチョロチョロしていたので気になりましたが、ホームの上なのでこちらも神経張り詰めて気を遣うし、目を離して(というよりママさんが子供ではなく携帯でメールを打っていたので)危ないですよ!と困り者。

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2015年7月31日 (金)

H27.07.30 高崎周辺(その2)

 さて、高崎駅に到着すると北陸新幹線や上野東京ラインが開業した後で案内表示が大きく様変わりして見てゆこうと思い、先程も見ていた列車でコンテナ車で一部連結が無かった事や高崎操で新潟タ行きの列車が抑止していた理由がここで判明し、何でも沼田の先で大雨による土砂流出があったとの事で谷川越えは寸断状態。通りで上越方面からの列車が中々来なかった訳はここでしたか………とJR貨物のHPを事前に見とかねばと。思い、ここで例によってお昼休みです。

 さて、ここまで来ると昼休みで2・4番線から新幹線の乗換口近くの駅弁の売店で『だるま弁当』を買い、3月の遠征の時のお約束で案内表示をデジカメに収め、直近の北陸新幹線は『あさま』号でおめあての金沢行き『はくたか』はこの30分後。E2系の8両編成からE7系の12両編成に変わっていたので後で改札を出たところで改めて収める事にして4番線の自販機で『朝の茶事』の500ml(+25ml)入りペットボトルを頂き(伊右衛門で550ml入りがあるのは知っていますが、『朝の茶事』がいつの間にか容量アップで驚きました)、待合室での昼食。涼しいのかこの頃珍しくホームレス風の爺さんの姿も。一時は東京都内はもちろん、八王子でも駅中で時々見掛けたもので最近は死んだのか警備が厳しくなったのでしょうかトンと見られなくなりました。さて『だるま弁当』に舌鼓を打つも、暑い時期なのか梅干しも入ってどうもマスターは近年の改悪は何処か眉を潜めるところで。12時頃まではホームをフラリとして普段は上越線の電車も水上行きですが、珍しい沼田発着も見る事が出来、あとでコンコースに置かれたホワイトボードをデジカメに収めるもお姉ちゃんの駅員さんにお断りすると気にされていない様でご厚意に預かりました(決して、怪しい邪魔者ではございません)。先程のE233系も客車ヤードで昼寝して今度は4番線に『踊り子』カラーのクハ185-306×6(宮オオOM03編成<)が参上し、後で何度も見かけているので新前橋を拠点に高崎線内を行ったり来たりの試運転でこの頃はこのカラーが定着しているものの、ここ1〜2年また新製された時のグリーンストライプに戻っているのでこれも何時までかな?と気になる存在です。

 改札口を出てますは新幹線の真下にある『いろは』に立ち寄り、群馬の県産品を物色。富岡製糸場が世界遺産日本指定された影響でしょうかこの関連グッズが多く、八王子駅の『やまたまや』ではありませんがついつい目移りしますね。続いてモントレーのスターバックスでアイスアメリカーノ(暑かったのでトールサイズで)を一杯。窓際のソファー席に腰掛け、午後見る予定の8876列車の準備をします。さすがに未だ遠征は場所によってリングノートが手放せないのでiPod touch片手となると一寸見直す形で手直しも出来ますが………。

 昼休みを終えて最初は7番線からの13時24分発の熱海行き(1885E、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)に乗るつもりでしたが、13時を回る頃には小雨がポツリと降って来たので急遽2・4番線に戻り、雨足が強まらない間に倉賀野での調査を済ませねばと思い、13時15分発の特快・小田原行き(湘南新宿ライン4829Y、クハE231-8526×10/横コツK-26編成)で倉賀野へ。車内整備が終わらないうちにフライングで車内に入るものの、少し待ってから先頭へ。ボンヤリしたのか開閉ボタンでお兄ちゃんを挟む始末でイヤすみませんでした。

 高崎を出発すると上信電鉄のマンナンクラッシュの500形を見て高崎機関区の構内はEF60 19、EF65 501、EF64 1001とお馴染みの顔触れに混じり、鉄博へ収蔵されたEF55 1に変わって長岡から転属したEF64 1052の姿も見えて時々中央線で見掛けるマスターと一緒くらいのEF64もここで置き換えられるのか気になる所で八王子駅の機関車溜まり(=旧機関区の一部)で昼寝している様子を見掛けましたらいずれは報告したいものです。どうも、カラーからすると一瞬、JR貨物の所属機かな?と言った具合ですね。

 倉賀野に着くと時間的には3093列車の到着が先でそれから8876列車の調査と言う段取りで降りた所で丁度、貨物基地から8876列車のタンク車が入り、すぐ後4番線にはEH200に牽引されてタキ1000を連ねた3093列車が到着し、こちらの記録は3092列車と同じ編成ですので併せてお楽しみください。

○8876列車…いつもの様にタキ43000の44t積み車中心でタキ1000が若干混じる形の15両編成で入線します。往路の8877列車と違って前3両が入れ替わり、期待していたタキ1000の400番は明日のお帰りと言う事で収めそびれました。
△蘇我(北袖)
EF65 2092[JRF色、冷風]
タキ1000-395 JOT/浜五井 無
タキ243817  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地▼
タキ243790  JOT[e]/浜五井# 全検26-5-15川崎車、自重16.1t 無
タキ1000-391 JOT/浜五井 無
タキ1000-828 JOT/北袖# 無
タキ1000-858 JOT/北袖# 無
タキ243761  JOT/浜五井# 無
タキ243758  JOT/浜五井# 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243703  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243806  JOT/塩浜* 全検24-6-22川崎車(30-1-21切)、自重15.9t
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243648  JOT/浜五井# 全検26-4-14川崎車、自重15.9t
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 因みに、8877列車の編成は下記の通りです。

EF65 2117[冷風]
タキ243648  JOT/浜五井# 全検26-4-14川崎車、自重15.9t
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243806  JOT/塩浜* 全検24-6-22川崎車(30-1-21切)、自重15.9t
タキ243703  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 無
タキ243758  JOT/浜五井# 無
タキ243761  JOT/浜五井# 無
タキ1000-858 JOT/北袖# 無
タキ1000-828 JOT/北袖# 無
タキ1000-391 JOT/浜五井 無
タキ1000-861 JOT/北袖# 無
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 3093列車のタンク車が貨物基地へ向かうとあとはタキ43000の44t積みをデジカメに収め、EH200が入庫回送すると後2両を片付け、ベンチに腰掛けて8877列車の編成をノートに纏めて14時を回る頃に空が急に晴れて来たので再び44t積みをリテイク。

 『貨物時刻表』を見ると前後して川崎貨物からの8099列車が到着しますが、冬場のごく限られた時期しか見られなくなり、こちらは8876列車が終わると小休止を取って14時22分発の高崎行き(239D、←キハ110-207+220/高タカ支所)で高崎へ戻ります。余り空いてなくてロングシートに腰掛けるとド派手にメイクした女子高生風のコスプレ姉ちゃんを見付け、ルーズソックスなんて10何年前のファッションなのでこりゃイカレてますね。余談はさておき、機関区の構内はEH200の入換えに加えてEH500が並ぶと何処か仲間みたいな雰囲気だなと3月の遠征の際に新都心の駅の外に出てみた時と同じ感覚を覚え、客車ヤードではスハフ42 2173がピンで休み茶色いDE10の1705号機を見て3番線に到着。

 高崎駅では2・4番線でこの間色々と見て115系も注目が高く、先程の185系の試運転とまたまたご対面。ベンチに腰を下ろして一休みすると新幹線のホームが見えるので北陸新幹線のE7系とW7系が見られるものの、ロゴに記された社名でE7系の編成だな!とすぐ分かりました。

 高崎から15時15分発の特快・小田原行き(湘南新宿ラインの4833Y、クハE231-8506×10/横コツK-06編成)で最後の倉賀野詣へ赴き、向かいに座った登山帰りのオバちゃん達に教えてあげて出発待ち。0番線の上信電鉄のデハ250や車庫で休む新鋭7000系を見て日本製粉の跡には新しい市民体育館が建設中。操車場の跡も再開発に合わせて新駅が出来る噂もありますが実際どうなのでしょう。

 最後の倉賀野詣は先ずコンテナの3096列車を見て午前中に到着した4057列車の復習の形でコンテナをチェック。あとは行き来する電車の様子をウオッチしながら3092列車のタンク車の入線を待つ形で過ごします。今回はカメラ片手の者を見ても高崎駅で115系を向けているくらいでこの位になるとデジイチ片手の小柄なオヤヂが居座り、前は年嵩の人を見付けるとそれなりに雰囲気が出て取っ付けそうな雰囲気の人が結構見られましたが、この頃はマスターですら軽蔑しそうなバブルが弾けた後か平成不況でリストラされた様な冴えないオヤヂが何処か多い様で年金がマトモに貰えず生活保護スレスレと言ったタイプですね。

○3096列車…午前中の4057列車で到着した機関車と大半のコンテナが連結されて後2両には日通のU20Aが各1個、熊谷タ発の編成には48A+仙台運送U51Aが積まれた車も見られました。
△新座タ
EF210−10
コキ104-2831 全検26-6-24輪西派[空車]
コキ104-1535 全検27-6-26郡山車
コキ106- 713 全検26-8-19広島車
コキ104- 763
コキ104-1702
コキ104- 407 全検26-8-21広島車 5個目に19G-19242(JRマーク入り)積載
コキ104-1234 全検27-4-10川崎車 3個目に日通U20A-537積載
コキ104-1526 3個目に日通U20A-519積載

○3092列車…往路の3093列車がEH200牽引でターンすると思いましたが、こちらはEF65が参上。タキ1000ばかり17両編成と頑張っている編成で全検出場間もないナンバーでは182番だけが初顔合わせ。他はここ一ヶ月の間に八王子行きの列車や3連休の土曜日に見かけたナンバーとご対面。
△根岸
EF65 2117[冷風]
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-758 JOT[E]/根岸
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-161 JOT[E]/根岸* 全検26-10-18川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-235 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 22 JOT[E]/根岸*
タキ1000-292 JOT/根岸*
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸*
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 全検27-4-18川崎車、自重16.7t
タキ1000-182 JOT/根岸* 全検27-7-21川崎車、自重16.7t 石油類(黒地、(A重)
タキ1000-173 JOT/根岸* A重
EH200-11
▽(3093レ)
根岸*=旧郡山常備車

 暑さ対策から丁度1時間、倉賀野から16時17分発の快速・小田原行き(湘南新宿ライン2855Y、←クハE231-8525×10+8037×5[籠原〜]/横コツK-25+S-09編成)で大宮まで乗ります。車内も余裕があり、いつもなら現車のデータの照らし合わせをしたい所が今日は思った以上に少なかったので退屈しますが、すれ違う電車の様子を見て籠原も基本の10両編成より5両編成が待機する様子が多いのも頷け、2番線では後続に当たる始発の上野東京ライン経由熱海行きがスタンバイ。熊谷の貨物ターミナルではいつもは新潟行き(3月ダイヤ改正前は北陸行きでした)の増結が見られますが、不通の影響で見られず、先程倉賀野で見た3096列車が出発待ちして奥には午前中見掛けた日産化学のタンクコンテナを積んだコキ200が控える姿を見て熊谷は秩父鉄道の6000系、7800系が一本ずつ控えて後は鉄道博物館の手前まで一休みと言った具合でここから各駅停車が湘南新宿ラインの特別快速と快速の違いを感じさせ、鉄道博物館を目印にドアの前に立つと丁度倉賀野行きの5763列車にすれ違い長く続いたEF210牽引からEH200牽引に変わり、前の方では根岸発と言ったツートンカラーのタキ1000が続いて浮島町発のオイルターミナルの青いタンク車に混じってこれまたツートンカラー(タキ43000の44t積み)が顔を出し、大宮駅は6番線の到着。

 大宮から17時42分発の新木場行き(1788K、TWR70-010×10)で武蔵浦和まで乗ります。20番線で3分の折り返しで武蔵浦和へ向かう途中で続いてりんかい線の70-000形に擦れ違う形で進み、中浦和で漸くE233系と対面果たすも『はくたか』570号のW7系(W723-106×12)と並び武蔵浦和の到着。

 武蔵浦和から17時59分発の府中本町行き(1768E、クハ205-51×8/千ケヨM27編成)で西国分寺まで乗ります。西浦和を過ぎて荒川の鉄橋を向かう途中で根岸からのタンク車の擦れ違うと携えた時刻表のコピーと照合すると倉賀野行きの5079列車で今朝見た編成の折返しかな?と言った具合でまた見掛けた形で北朝霞で腰掛けると夏休みの時期でしょうか子供連れが少々煩いのが疲れた我が身にとっては何処か苦痛なのですが………。

 西国分寺から駆け足で18時26分発の高尾行きで八王子まで乗ります。乗ったのがゲリラ豪雨の際に高尾で水浸しになった事があるE233系のT35編成で今日は夕立は大丈夫かな?と他所に八王子に着きます。

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H27.07.30 高崎周辺(その1)

 お待たせしました。ようやく夏の遠征の段となりまして、例によって初回は八高線を乗り通して高崎へ向かい、梅雨明け以降、猛暑が続いた為に出掛ける時期が遅くなりました。マスターにとってはこの夏から秋にかけては鉄道友の会に入会して丁度20年を迎える頃で我が身からするともう早いものですが、愚痴やら戯言は後日ボロボロと出て参りますので本題から進めましょう。

 起床は5時半に合わせるもさすがにここ数日は猛暑が続いて昼寝することが多かったのでまだ何処か寝足りない我が身も6時を回る頃にはすっかり目が覚めて出発。朝から茹だる様な蒸す陽気です。

 西八王子駅でSuicaをチャージ、一回目のスタンプを押してもらいゲートイン。この頃は”朝活“と称して早出の方が多いのでしょうかラッシュ本番並みの混雑には参りますが、いつも6時19分発の中央特快に乗るもここで『中央ライナー』の送り込みのE257系が通過しますが、時刻が変わったのか見られなかったのは長年のカンが働きました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、例によって6時34分発の川越行きに乗り、手始めにHD300の8号機をデジカメに収め、入線した後で一度降りて2番線の自販機で前はよくWANDAを好んで買っていたものの、少々高い180円の日高乳業のカフェオレ(駅ナカの自販機のマークがあります)をチョイス。『成田エクスプレス』7号や先程の『中央ライナー』送り込みもここで参上。

 八王子から6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で高麗川まで乗ります。八王子は5番線の横浜線の電車の出発と同時で205系に当たると後輩の並走を微かに楽しむ所が楽しみでしたが、今回は2番線のE233系と同時に出発。3月の遠征の頃はまだ高校生も若干見掛ける様子でしたが、7月も月末近くになると殆どが北八王子の工業団地や青梅線沿線へ向かう軽装の労働者が多いと言った様子で時期的に節電から夏季モードの通勤もあるのか案の定と言った形で多摩川を渡ると拝島ではクハ209-3101×4(宮ハエ71編成、79運用)を見ての到着。5番線には3列のワイヤーが並んだ転落防止の柵が目立つようになり、これから西武の電車や昼寝の電車を収めるのが一苦労と言った感じがします。いつもは八王子駅で出発待ちの間に飲み干すドリンクもここで平らげて。東福生ではクハ209-3001×4(宮ハエ61編成、61運用)、箱根ケ崎でクハ205-3001×4(宮ハエ81編成、65運用)と3連続で八高線用のトップに擦れ違い、東飯能では西武秩父からの4000系が到着する頃ですが、飯能から回送する『ニューレッドアロー』10000系の10110×7が西武秩父に向けての送り込みを見て先の4000系は武蔵丘ですれ違う形でやってきてこちらも高麗川での乗り換えに備えて準備しました。

 高麗川から7時27分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所で倉賀野まで乗ります。例によって2人掛けのボックスシートが埋まっていたので暫し八王子方のロングシートへ(と言っても通学生は見られませんでした)。カミンズのエンジンの走りっぷりを堪能し、日本の鉄道車両はイギリス製のものを採用していますが、本国のアメリカの鉄道車両の採用例は分かりませんが、このところハマっている”TRAINZ”のパソコン版では見事なディーゼル機関車のエンジン音には圧倒されます。毛呂は埼玉医科大がある関係でしょうか結構降りるお客さんが多く、そこそこ空いてここで漸く2人掛けボックスへ。横の4人掛けから移るオバちゃんを振り切る形でゲットしますがどうも最近は若い頃に『アンアン』や『nonno』を読んでいたお姉ちゃんが年齢的にもお勤めが定年になってネットや情報誌などで18きっぷ片手に楽しむ人が出て来ているのでこの様な向きと言った感じでマスターの様に長年のカンや知識を蓄積した者にとってはこれからこの辺が来ると何処か戦々恐々としますね(ホントなら『大人の休日』に入って貰うなり日帰りのバスツアーへ行って欲しいものです)。寄居では隣の東武8000系(81120×4)を見てここからは仮眠タイムで後で車内の路線図を見ると八高線もいつの間にか高崎管内で赤枠の駅(無人駅)が増えたなと実感。越生はバリアフリー工事で1番線が無くなったのは実感しても他にも明覚、竹沢、丹荘と貨物列車があった頃の名残で擦れ違いがある駅を中心に無人化した様子を感じさせます。竹沢を過ぎた辺りで少し曇ったなと思ったらピーカン続きで小川町は東武50000系(50104×10)、8000系(セイジクリーム色の81111×4?)と見て寄居の手前の荒川鉄橋まではウトウトと過ごし、寄居は3番線の東武8000系(8184×4)、秩父鉄道の影森行きは7500系(7505×3)が到着し、またまた車窓越しから東武vs東急を楽しみました。丹荘は左手の2番線の到着がいつの間に駅舎がある1番線の発着に変わり、神流川の鉄橋を渡ると倉賀野で降りる準備をして群馬藤岡に入ると夏休みに入ったのか学校へ行く位の年齢層の子が大挙乗車。北藤岡を過ぎて高崎線に入るといつもの様に烏川の鉄橋の手前でドアの前に出て降りる支度をします。

 倉賀野で降りると4番線の一本先の線で根岸行きの5078列車が控えて出発の数分前で前は遮ることなく見られましたが、到着が繰り上がった北袖からの8877列車が止まっていたので出発まではEF210含めて抑止状態。長い遠くの方まで望めますが、今日は短めと言った様子。

○5078列車…いつもはA重油の積載車を含めて15両を越す編成が当たり前ですが、今日は珍しくガソリン、灯油・軽油積みだけの14両編成で八王子向けの列車とトントンの長さ。ホーム伝いに見ていたらマスターも「日頃の慣れ」と言ったところでiPod touch片手の参上なら楽勝と言った所で今日はひたすら動き出すまでの辛抱で全検出場間もないナンバーも多く、詳しいデータは捕捉しておらず夏遠征中までには捕まるよう暫くご辛抱ください。
△根岸
EF210−7
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 全検27-4-23川崎車、自重16.8t
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 全検27-4-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 全検27-7-15川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 『あかぎ』6号の651系や八高線のキハ110系を見てから3・4番線へ。高崎線の電車も上野発着中心から上野東京ラインの開業で湘南電車の行先が当たり前に見られる様になってこちらも電車の運用を一本一本(と言っても湘南新宿ラインは今まで通り国府津メインですが)丹念に見なくてはと何時になく熱心に編成を書き出すも運悪く、倉賀野は上下で被る事が多く、下り電車なら高崎発着は比較的掴まり易いものの、前橋発着や上り方面となると結構時間を喰い、この頃を例に取ると上野発着はお昼頃に戻ってこられますが、さすがに小田原や熱海発着となるとこちらが帰る頃なのでイヤ大変です。余談はさておき、コンテナの4057列車が到着するまでは8877列車の編成を見て(3・4番線に移って10分ほど見て午後の8878列車の予習です)、5078列車と4074列車のページを準備。暑くなりそうなのでホームの自販機でFROM AQUAの500mlをSuicaで。ベンチで一休みしたいものの、さすがに高崎線の普通電車は籠原を過ぎるとバランスが悪くなるのでお客さんの流れが何処か掴めない印象で長野新幹線開業(H9.10改正)〜湘南新宿ライン増発(H16.10改正)の間が見事な20分毎を組んでいた事を思うと今は宇都宮線や湘南新宿ラインのパランスを考えた結果としか言えません。また、下り方面では『リゾートやまどり』(クハ485-703×6/高タカYD01編成)も参上。

○4057列車…マスターにとっては久し振りのコキ104主体の列車でいつもは4・5両目あたりはコキ200が連結されるものの(丁度一年振りで記憶が飛んでスミマセンです)、後で知った上越線の豪雨の影響から久し振りにコキ104中心の編成となりました。また、午後の3096列車でも機関車や大半のコンテナ車(後4両以外)が同じナンバーが入ります。

EF210−10
コキ104-1535 全検27-6-26郡山車
コキ104-2831 全検26-6-24輪西派
コキ104-1526
コキ104-1234 全検27-4-10川崎車
コキ104- 407 全検26-8-21広島車
コキ104-1702 1個目に丸和通運 UF12A-27積載
コキ104- 763 3個目に19D-42201(JRマーク入り)積載
コキ106- 713 全検26-8-19広島車
コキ106- 606 全検26-6-3川崎車
コキ104- 345 5個目にJOT UR19A-11208積載
コキ104-2469 [空車]
コキ106- 481 全検22-9-30小倉車[空車]

○4074列車…いつものようにメタノール専用のタンクコンテナ(3月の遠征で船用のナンバーはパーフェクト)を積んだコキ200にタキ1000の組み合わせは相変わらずですが、3月の後半に大宮で確認した際に速星発のタンクコンテナ積みが見られるようになったものの、先頭に早速連結。帰路に熊谷タの構内に同じような荷姿のコキ200が見られたので上越線の豪雨の影響で明日の6794列車に落としてズラして返すものと思われます。一方、タキ1000はこれから全検入場の段となるH17新製車の連結が多く、東日本大震災の影響で検査期限が延びたナンバーが多かったのでこの標記もそろそろ見納めかなと言うと何処か感慨深い面もありますが、事前に未確認のナンバーをリストアップしたら645番が未記入でしたが、帰宅してから2月に見ている事に判明とどうもこの頃ダメですね。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−4 Ps
コキ200- 44 全検23-1-19川崎車□ 速星→川崎貨物 日産化学UT14C-8022★,UT14C-8011★
コキ200- 93 ↑川崎貨物行き □ OT UT26K-98017,UT26K-98018
コキ200- 16 全検23-2-9川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98020
コキ200- 45 □ OT UT26K-98021,UT26K-98022
コキ200-140 全検26-2-27川崎車□ OT UT26K-98023,UT26K-98024
コキ200- 4 ↓ 全検27-6-29川崎車□ OT UT26K-98025,UT26K-98026
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 全検26-5-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地▼
タキ1000-645 OT/倉賀野 全検26-10-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-666 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-303 OT/盛岡タ 常)郡山(H26度)、石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
□=コキ200の枕バネ改良車、★=希硝酸(濃度67.5%)専用、▼=表示板逆向き

 次の上り電車が10時28分発という事で大急ぎになりましたが、今後はこの辺が検討課題で”走り“は8878列車に合わせて行くスタイルに変わるものとしてその時にまた改めて。

 倉賀野から10時28分発の小田原行き(上野東京ライン1867E、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)で新町へ向かいます。M車を狙おうと思ったら、並ぶお客さんを気遣ってか9両目のT車という具合で前は高崎のE233系の担当でしたが、3月からは小山へ移管且つE231系&E233系の共通運用(中央線の快速と緩行ではあり得ませんが………)に変わったものの、実質続投のスタイルです。

 新町に降りると青森・函館観光キャンペーンのペナントや幟の飾り付けが目立ちますが、例によって3番線で4074列車が通過する姿を収めるも丁度この時間はE233系の5両編成が籠原から新前橋へ回送する頃でしたが、同じタイミングにE233系の5両編成(クハE233-3533×5/宮ヤマU233編成)が下りの待避線で一休み。編成番号を見ると高崎出身ではなく、上野東京ラインの開業に合わせて昨年12月に初めて小山に投入した編成で初回で新車に当たるとは幸先付いています。これまで3番線を通過して行く所が3分程一休みしてから向かう形になり、上手く行けば4074列車の擦れ違いも収まるかな?と思いましたが、タッチの差で新町駅の中ではお手上げ。考えてみたらこの被写体の組み合わせは地元でも出来ますが………。

 新町から10時55分発の高崎行き(3922E、クハE231-6038×10/宮ヤマU538編成)で高崎まで乗ります。快速『アーバン』の高崎行きでこちらは朝小田原を出発した電車で上り線側を陣取りたいと思いましたが、先客が多く少々残念でこれも品川から南側からの長っ尻が多い影響なのでは?と思っても長い事上野発着がメインで据えられた所が直通運転が浸透すると(事に18きっぷのシーズンにぶつかると)前は空いていたなという場所が得られ難くなるのとまた、乗る際にも感覚の読めない若い連中が多いのもどうかと怒りが出てしまいますね。倉賀野で上り電車が見られると思ったら空振りで高崎操の構内の先端にはチキ5200(←大宮 チキ5223+5222+5244+5245/千マリ、越中島貨物)が停車中。この頃はまだ把握しておりませんでしたが、上越線の豪雨の影響で(どうりで何本か見られませんでしたね)新潟タ行きの2081列車が止まって前方からコキ104×2(869、1125)+コキ100の4両ユニット(101-78+100-78+77+101-77)+コキ106・107×14の編成。コンテナではボルテックスセイグンのUT15K-98000、水澤化学工業のUT20A、三菱瓦斯化学のUT18C(DME専用)、ISOタンクコンテナではJOT、日陸、ニチコンの20フィートが積載。高崎機関区ではEH200に混じって夏場の電力制限の影響から安中行きが運休になったためにEH500の昼寝も見られ、高崎駅は4番線の到着。

続きはこちらです。

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2015年3月26日 (木)

H27.03.26 大宮周辺(その2)

 思わぬサプライズの後は新都心の第二弾は14時39分発の宇都宮線の上野行き(548M、←クハE231-6026×10+8026×5(宮ヤマU526+U66編成)でさいたま新都心へ。この間ではレインボー色のEF81 95やE5系+E6系の『はやぶさ』18号を見ながら向かいます。上野東京ラインの開業後も湘南電車の直通運転が多いものの、従来通りの上野発着も昼間は毎時1本ずつ宇都宮線と高崎線の電車で残っています。

 新都心の第二弾は色々見る所が多く、昼前後と違い、E235系目当ての撮り鐡も殆ど見られないと言った所でこちらも落ち着いた調査活動が出来ます。

 先ずは根岸からの4091列車で大宮操は通過となりましたが、タキ1000ばかりの13両編成で10分くらい止まるとメモとチョットしたデジカメに収める事が出来るのですが、我が身はただホームで呆然と立ち尽くすのみ。
←宇都宮タ EF210-2+タキ1000-287+560+633+432+613+513+352+606+587+357+488+618+533

○4093列車…以前から東京タ〜宇都宮タと運転されている列車でしばらく午前中の運転になっていましたが今回のダイヤ改正から午後の運転に復活。目立つコンテナでは芳賀通運のUM11A、大日本インキのISO20フィートが見られます。後方は北陸筋の列車が整理された影響でしょうか2087列車に連結された二塚発の紙積みコンテナが見られます。
△宇都宮タ
EF210−125
コキ104-1698
コキ106- 714 3個目に芳賀通運UM11A-72積載
コキ107- 551 西濃U30B-15,DLC DL06-017,西濃U30B-32積載*
コキ104- 710 全検26-8-22広島車
コキ104-2348
コキ107- 506
コキ104-1154 3個目に丸和通運UF12A-9積載
コキ107- 153
コキ104-2837 3個目に19D-42314積載
コキ104- 259 4個目に20D-331、5個目にJOT UR19A-1257(H23製)積載
コキ104-1331
コキ104-1585 JOT UR20A-263、240、16積載(2・3個目以外)
コキ107- 384
コキ104-2608 [空車]
コキ104-1629 [空車]
コキ104-2182 ↑二塚発
コキ104- 790
コキ104-2585
コキ104- 282
コキ107- 664
コキ107- 48
コキ104-1307
コキ104-1092 ↓
*西濃運輸のU30Bはベージュ+紺色帯

 続いてこの頃になると浮島町行きの臨時列車である8586列車もEF210-135だけの単機となり、他の列車は従来通りの時刻の運転です。

○5883列車…16両編成と普段より頑張っている長さでタキ1000も多く、中央線の2081レや2080レあたりと馴染みのナンバーとバッタリ。JOTの黒塗りタキ43000の中には久し振りに現車確認するナンバーも若干見られました。こちらも10日の倉賀野での確認で見かけたナンバーはたった2両でした。
△倉賀野
EF210-155
タキ43257   JOT/仙台北港 全検26-11-7川崎車、自重15.9t
タキ43412    JOT×/浜五井 全検22-7-20川崎車(28-4-13切)[車票]
タキ1000-172 JOT/四日市* 全検22-7-16川崎車、自重16.8t [車票]
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検24-10-31輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ44009   OT/宇都宮タ
タキ43462   JOT/根岸
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-12-15切)、自重16.0t
タキ43336   JOT×/浜五井
タキ43268   OT/倉賀野
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地(逆向き)
タキ243829  JOT/浜五井* 無
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-218 JOT/四日市*
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ43135   OT/郡山 全検26-6-25川崎車、自重15.4t
タキ1000-626 JOT/根岸
×=エコレールマーク撤去、浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車

○1074列車…前は発着線で15分程一休み取っておりましたが、久し振りに貨物の上り線を通過する形になったものの今日は幸い編成が短くメモも取れて全車旧矢羽根色です。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-133
タキ1000-693 OT/川崎貨物◎
タキ1000-745 OT/川崎貨物◎
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎
◎=旧矢羽根色

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3 Ps
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○8571列車…3月のダイヤ改正前は手前に東京駅まで回送する185系が休む姿が見られましたが、武蔵野線から上野東京ライン経由に変わったために久し振りに遮るもの無くすっきり見る事が出来ました。4091列車は通過するものの、こちらの一休みは従来通り。編成はタキ1000ばかりの16両編成で今年に入ってから全検出場したナンバーもキャッチ。
△宇都宮タ
EF210-112
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* 全検27-1-20川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* 全検27-2-4川崎車、自重16.4t (A重)
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 全検26-5-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 全検25-10-29輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-863 JOT/根岸 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検26-12-17川崎車、自重16.9t
タキ1000-865 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 8571列車を見ると後は5763列車を仕上げるかたちで一度改札を出ました。丁度この頃、隅田川→新潟タの2083列車が到着。牽引機がEF64からEH500に変わり、偶々EH200の並びを拝む事ができ、前にお仲間さんからの画像で隅田川駅のイベントでのツーショットを見た際に何処かご兄弟が顔を揃えたみたいで印象強くなり、バス乗り場の入口近くの交差点から頑張ってデジカメに収めました(フェンスが痛い!)。

2083列車編成:←新潟タ EH500-29 Ps+コキ106・107×3+コキ101-82+100-82+81+101-81+コキ50000×13

 再び改札に入ると上野方面はすっかり湘南電車の着駅を連ねた案内表示を収めて京浜東北線の1・2番線へ。暫くすると札幌タ→梶ヶ谷タの94列車が手前の発着線に到着。コンテナ車を見ると長距離列車はすっかりコキ104やコキ107が中心の列車が多くなりましたが、こちらはコキ50000を連ねた編成でマスターにとってはピンと来たのはこのブログにお立ち寄りの皆様なら頻々登場する梶ヶ谷タ〜竜王の83/82列車で連結されるコンテナ車で昨年の今頃から半年ほど、コキ104に戻って嬉しくなったものの、秋からまたコキ50000に逆戻りした事があって恐らくこの列車と運用が組みになっているのだろうなと感じました。

 昼頃はDQN外人と一悶着ありましたが、今回の遠征も無事終わり、16時46分発の磯子行き(1613A、クハE233-1071×10/宮サイ171編成=宮ウラと書くつもりでしたが、後で14日のダイヤ改正で浦和電車区がさいたま車両センターに組織改変した事に気付きましたので合わせて直しました)で南浦和まで乗り、車中ではiPod touchで見た列車の整理をしながら過ごし、浦和では『スペーシアきぬがわ』6号の東武100系(雅カラー)とご対面。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の次世代自販機で午後の紅茶の香るストレートをSuicaで買うと待つ間に整理の続きをしながら過ごします。

 南浦和から17時10分発の府中本町行き(1629E、クハ205-52×8/千ケヨM28編成[LED])で西国分寺まで乗り、編成番号を見るとアレ!行きに乗ったのとまたご対面。武蔵野線の電車というと205系だけでも40本は居るので運用も東京駅に海浜幕張や南船橋、短絡線を活用した『むさしの号』、『しもうさ号』と広範に拡がっているのでこの様なケースは滅多にありません。車内ではiPod touchへこのページでご紹介している範囲を整理して新座まで来ると一段落します。

 一本待つ形で西国分寺から17時46分発の高尾行きで八王子まで乗り、一駅まで立たされましたが、時間的にも立川で松本行きの電車が見られるので今日はクハ115-1127×6(長ナノC13編成)の担当でこの間も高尾で見かけました。211系も随分入っているものの、115系も後1〜2本と言った具合になりました。

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H27.03.26 大宮周辺(その1)

 八王子駅で8460列車を一通り見るとそのまま3番線から始発の9時45分発の快速電車で西国分寺まで乗ります。オイルターミナルの基地は入線が無く寂しいものの、浅川の鉄橋を渡った所で『むさしの』号の205系にすれ違い、この電車に乗るとどこかで83列車に擦れ違うなと思った所で立川の手前のカーブで擦れ違い、先導のEF64を見ると8460列車は見たという事でEH200のナンバーは見落としましたが、コキ50000、タキ1000と4両ずつの連結。立川でほぼシートが埋まり、こちらはいつものように国立で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で武蔵野線に乗り換え、少し、nonowaの中で時間調整して4番線へ。南浦和方の待合室も完成して一休みしながら出入りする電車を見つつ丁度、宇都宮タからの5582列車が通過する頃とぶつかります。

○5582列車…タンクは全車タキ43000・44000の編成で海上コンテナ用のコキ106・107がぶら下がった編成もこの頃は定着。タキ43000は初期タイプが目立ちます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-161
タキ43027 OT/倉賀野
タキ43172 OT/南松本
タキ43357 OT/南松本 全検26-4-7川崎車、自重15.6t
タキ43029 OT/宇都宮タ※
タキ43016 OT/郡山
タキ43020 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ43170 OT/南松本
タキ43356 OT/南松本
タキ44002 OT/倉賀野 全検25-3-11川崎車、自重15.7t
タキ43171 OT/南松本
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43015 OT/郡山
タキ43349 OT/郡山
コキ106-400 WANHAI tex WANHAI(いずれも20フィート)積載
コキ107-796 [空車]
常備駅の※=旧西上田常備車

 西国分寺から10時26分発の東京行き(1029E、クハ205-52×8(千ケヨM26編成/LED幕)で武蔵浦和まで乗ります。並ぶとオバちゃん二人連れが邪魔くさかったですが(東京行きには乗らなかったので南船橋行きでららぽーとか幕張メッセあたりへ向かうのかな?)、車内ではあれこれ予備知識を吸収し、新座タの構内はいずれも紙輸送がメインの列車でEF210+コキ104が最期のワム80000が運用された2087列車改め富士(〜百済タ)行きの1077列車、EH200牽引は今回のダイヤ改正で新設(隅田川発着の再編?)された新潟タからの2086列車と止まり、この後で西浦和で擦れ違った3074列車(EH500-5+コキ104・106・107)も石巻港からの紙輸送列車です。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、待ち時間の間に新幹線を見るのが楽しみで何が来るかなと大宮へ向かう途中も新幹線側のシートに陣取り、何と言ってもこのダイヤ改正で登場した北陸新幹線の電車が注目株で『あさま』の大半が金沢行きの『はくたか』に生まれ変わり、どこかでE7/W7系に出会さないかなとちょっとした楽しみで一方、『あさま』は上越新幹線の『たにがわ』が減った分、高崎までの需要をカバーしつつも開業時からのE2系も一部がまだ健在です。

○3093列車…普段はA重油専用車を含めた長めの編成と思いきや、短めの10両編成で後7両がガソリン積みと倉賀野行きの列車ながら八王子行きのショートタイプか竜王行きのコンテナ車が連結されない83列車をと何処か重なります。
△倉賀野
EH200-22 Ps
タキ1000- 22 JOT[E]/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-164 JOT[E]/根岸*
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-288 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

○4074列車…浮島町行きのタキ1000の他にメタノール専用コンテナを積んだコキ200が4〜5両というお決まりのパターンでしたが、先頭には熊谷タから連結された速星発のタンクコンテナ(日産化学のUT10C/液化アンモニア専用)を積んだコキ106が連結。今回のダイヤ改正で2096列車に連結していた分が統合された事が伺えますが、コンテナ車の形式が違うといつもの感覚が少々ズレてしまい、牽引機もEF64からEH200に変わり、タンク車のナンバーを見ると10日の列車に比べると667、675、885、650番が抜けて396、670番が入りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-17
コキ106-520 速星→川崎貨物 日産化学UT10C-17,UT10C-14,UT10C-15積載
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無/無黒
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無

○5683列車…到着がやや遅くなりましたが、12両の連結で前の方にはタキ44000の初期タイプ、真ん中に黒塗りのタキ43000の600番台、最後尾には昨年、JOTから移籍したナンバーも見付け、遅まきながらようやくデジカメに収めました。
△宇都宮タ
EF210-136
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ44010   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.5t
タキ44020   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43629   JOT/浜五井* 全検25-2-4川崎車、自重16.0t
タキ43623   JOT/浜五井* 全検25-2-12川崎車、自重15.6t
タキ43353   OT/倉賀野 全検25-10-9川崎車、自重15.8t
タキ43487   JOT×/浜五井
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 全検26-11-6川崎車、自重17.3t[旧JOT/根岸]
×=エコレールマークなし、浜五井*=旧郡山常備車

○1070列車…標準よりやや短い14両編成の到着(最後尾が交番検査入場車)で未確認だった98番(H6新製車)、411番(H10新製車)と後は先月来た時の残務処理といった形です。
△蘇我(浜五井)
EF210-111
タキ1000- 97 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-408 OT/盛岡タ 石油類)黒地/●
タキ1000- 98 OT/倉賀野 全検26-6-6川崎車、自重16.7t ●
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-411 OT/郡山 全検25-9-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-394 OT/宇都宮タ
タキ1000-448 OT/倉賀野 全検26-9-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-413 OT/八王子 K
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ1000-410 OT/郡山 [交検/千葉貨物→浜五井行き]
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

○8685列車…10番線を通過する際にチェックするものの、データも有り合わせを埋めた形で改めてしっかりしたデータをアップしてまいります。
△宇都宮タ
EF65 2075[JRF色、冷風]
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検26-7-3川崎車、自重16.7t K、石油類)黒地
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ43607   OT/宇都宮タ A重
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t[旧JOT/根岸]
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ43545   OT/宇都宮タ
K=郡山臨時常備、宇都宮タ*=旧八王子常備

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