セメントターミナル

2013年7月31日 (水)

H25.07.31 高崎周辺(その2)

 午前の部が終わるとお昼になり、高崎駅に着くと4番線の115系(湘南色)、5番線の107系と出迎え、跨線橋を昇って早速駅弁の売店へ。お昼はお決まりの様に『だるま弁当』を買います。今までは900円でしたが、今月から1,000円にアップして、マスターが遠征に出掛ける様になってから5,000円を目安に昼の駅弁1,000円、フイルムやAPSカートリッジの現像2,000円と充てていましたが、今は写真もデジカメで帰宅してからパソコンに入れるだけで駅弁代+雑費でSuicaにチャージと時代が変わり、遠出する様になった20年程前は800円くらいで随分上がったものです。横浜の『シウマイ弁当』の様に材料費の値上がりで一度80円程上げてある程度落ち着いてから50円程下げた様に昔の感覚で予算割すると昼はNEW DAYSやエキナカでご厄介になっていた事でしょう。周りも年配の登山客や親子連れの旅行客とゴチャゴチャして落ち着いて選べませんでしたが、東西の自由通路が跨線橋の時代は年嵩のおじさんが屋台で店番していた頃はまったり買えたのですが………とこれも客質が悪化した証拠でしょう。怒りはさておき、再び2・4番線へ。丁度7番線から『草津』2号が出発する所で今日は国鉄時代の特急電車と同じくカラーに塗られたクハ185-214×7(宮オオOM08編成)が登板。偶々5・6番線に115系が揃って顔を並べていたのでアングルによってはタイムスリップした様子が感じ取れますが、1枚借景の形で収めてから上り線に入る所を収めてから4番線側の自販機で『朝の茶事』の500mlをSuicaで買うと待合室でのランチタイム。さすがに我が身も汗ばんでいたので少し進んでから少々上がった『だるま弁当』に舌鼓を打ち、15分程過ごすとホームをブラリとして出入りする電車をウオッチ、115系は3両編成は結構撮ったものの、4両編成は余り撮った事が無いので5番線に入っていたクハ115-1109×4(高タカT1091編成)で小山にも115系が居た頃は外側のゴムがあると新前橋の車だなと一目瞭然に思った事があり、ここで一度改札を出ました。

 改札を出てから東口のe-siteにある『いろは』を覗くのがお決まりで先程も各駅を回ると高崎線130周年の飾り付けが目立ったので店先のお菓子のコーナでは115系や211系、蒸気機関車のチョコクランチや様々な電車のイラストが入ったクリアファイルと品揃え豊富で高崎らしく電車のカラーを纏ったダルマも売られていた様ですが残念ながら当日時点で品切れに。駅弁を買った時にスタンプシート、ここでもまとまったパンフレットがあったので頂戴してこれはちょっとした記念のもので暇を見ては壁の掲示もデジカメに収め、13時を回るとモントレーのスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを頂いて前は手前にソファ席があったと思ったら窓際に集約されて左手の一人掛けのソファ席が空いていたので早速陣取り、後半戦の下準備を行い、いつもはエイサーのネットブック所持ですが、今回は手荷物の重量軽減とバッテリー不足でお留守番。そろそろこちらもタブレットを欲しいところでMS OfficeのiPad版がリリースしたらすぐ乗り換えたい所です。普段でもiPod touchに編成を入れるのが慣れるとリングノートもサブに回る公算が強くなります。窓際故に出入りするバスにも目をやって市内の循環バス『ぐるりん』はライトグリーン+ピンクのカラーリングでバスも日野のポンチョ(ワンボックスワゴン車をフルフラットにしたタイプです)と揃って可愛いもの。一般の路線バスでは中型車の活躍が目立ち、ラッピングバスではAEON MALL高崎、マルハン、埼玉工大のものや懐かしい東急バスを思わせるカラーリングも来て群馬バスだなと一目瞭然。見下ろすとタクシーの運転手さんも盛夏らしく皆さんノーネクタイでハンドルを握って都内のタクシー会社でも大手クラスは班長さんクラスともなると接客意識が強く、夏場でもジャケット着用なのでこれからはクールビズの時代で転換したいものです。午後も快調に進めるぞと思った所で突如、右足の甲の裏が痺れてそろそろセレオのアシックスで新調しろとお告げが来たのでしょうが夏遠征の間は何とか乗り切って今しばらくのご辛抱を。思わぬ長居となりましたが、偶々自前のブラックエプロンを着用したパートナーさんが入っていたので嬉しくなりました。高崎駅の周りも新幹線の下にあるe-siteにもお店がオープンしたので行く度交互に使わせております。

 再び2・4番線に赴くも大ボケして5・6番線へ行きましたが、ここで新前橋へ回送するE233系の5両編成(クハE233-3525×5/高タカD09編成)が一休み。次は13時58分発の上野行きに乗るので2番線から乗ります。

 高崎から13時58分発の上野行き(950M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)で倉賀野へ向かいます。15分の折返で先頭は上野方1/3のロングシートに乗り、待っていると1番線をEH200-17が牽く東京タ→秋田貨物の2093列車が通過してコキ50000やコキ106・107(こちらの空車が目立ちます)、同和通運のライトグリーンに塗られたUM12Aが目立ったのでこの列車だと思われますが、先述通り日本海側や中国地方の豪雨の影響で今回の遠征でもここが一番の気掛かりで携えた時刻表のコピーでは14時間遅れとの事で運転台の窓越しからパチリとして運転士さん、怪しい行動ではありませんのでご安心を。

 さて、午後の部ののっけは午前中の8877列車の返送に当たる8876列車です。予習と言っても本番近くでしたので後は倉賀野へ行ってみてのお楽しみに。さて、周辺の様子をチェックすると客車のヤードにもE233系が昼寝する姿が見られる様になり今日はクハE233-3518×5(高タカD02編成)と更にクハE233-3019×10(高タカL03編成)と入線。上信電鉄の車庫を見るといつも見掛ける車の他に西武の電車(新101系)の戸袋窓を埋めた下地塗装の車体を見付け、以前沿線の高校にデザインを依頼した事のある電車で同社のHPでも紹介しています。機関区の様子もEF510やEH500のナンバーを見直し、高崎操構内では北陸行きの2071列車が到着して積まれているコンテナでは19Dの50周年記念塗色や海上コンテナの20フィートはMOL、トリトンと散見し、上りはまだ影響が出ていますが、下りの上越線方面はまだ谷川岳の向こうに限ってみると順調との事で何よりです。

 満を持して京葉臨海(北袖)行きの8876列車を見ると4番線に直接付けず、1線東側の線に入線して撮るのに丁度良いポジションで冬場の様に長いと早めに来た方が無難ですね。

○8876列車…4月の遠征の際に来ているのを知らずに落とした事を次の黒磯&新都心での遠征で存在が判明し、ヤキモキしつつも何とか見られてタンク車はタキ43000の見本市と形容しても43t積みの青、黒が1両ずつ、44t積みが中心で黒塗りはH1新製車(つまり44t積みの第一陣)が5両も入って一気に25%キャッチした事になり、驚いた所では浜川崎に居た番号が今年の3月まで一年半以上休車した上に郡山常備から昭和シェル繋がりか首都圏では珍しい塩浜常備にチェンジ。ツートンカラーでは本輪西のエネオス入り、ラストナンバーの243885番。タキ43000オンリーと思いきや、唯一のタキ1000はオイルターミナルから移籍した402番でH10新製車の移籍はお初でマスターも良く京葉臨海〜八王子の列車で良く見掛けたナンバーで驚きもひとしお。
△千葉貨物(北袖)
EF65 2117[JRF色、冷風]
タキ243660  JOT/浜五井* 全検21-6-3川崎車(27-2-21切)、自重16.2t
タキ243658  JOT/塩浜* 全検21-4-18川崎車(27-12-7切)、自重15.9t
タキ243647  JOT/塩浜* 全検21-2-12川崎車(27-7-3切)、自重15.8t
タキ43190   JOT/根岸 全検25-1-11川崎車、自重15.7t
タキ243807  JOT/浜五井* 全検24-8-3川崎車、自重15.8t
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無□
タキ243655  JOT/浜五井# 全検21-5-12輪西派、自重16.3t□
タキ1000-402 JOT/浜五井[旧OT/宇タ] 全検25-5-27川崎車、自重17.0t 無
タキ243828  JOT/浜五井* 全検24-12-10川崎車、自重15.8t
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検20-10-14輪西派、自重16.3t 無

タキ243664  JOT/浜五井# 全検21-5-1輪西派、自重16.3t
EF65 2117[JRF色、冷風]
▽(8877レ)
□=車票挿入、×=エコレールマーク撤去、#=旧本輪西常備、*=旧郡山常備

 8876列車を見ると1両ずつデジカメに収めつつ、細かい所を見ている間に遅れて到着した4057列車でこれも停車時間の間に収めたいとピリピリしている所を4番線伝いにスマホを弄りながら歩く女子大生風のお姉ちゃんに一喝(このクソ暑い時期に、スーツ姿は何だろねと思いましたが空気が読めまへん)と最近、撮り鉄の騒ぎが表沙汰になる様な例が目立つ様になりましたが、こちらは取材活動を妨げる感じになります。また、最初はJR貨物のカラーで更新されたEF64 1015が走って来たのでこちらは上越線の2082列車で定刻より30分遅れの様です。

○4057列車…定刻では午前中の到着ですが、突然14:10頃4番線に到着したのはこの列車で間にコキ200が入ると思いきや、オールコキ104(+コキ106・107各形式)の編成です。

EF210−14
コキ106- 224 ↑西岡山発 全検25-5-28広島車
コキ104-5003 ↓ 全検23-5-14川崎車
コキ104-2538
コキ104- 417
コキ104-1809 [空車]
コキ104- 446 ①20C-251、②20C-185積載
コキ104-1561 全検20-12-4川崎車
コキ104-2223
コキ104-1202 [空車]
コキ104- 783 全検25-6-10川崎車
コキ104-2550 [空車]
コキ104- 14

 8876列車が一通り片付くとベンチに腰掛けて8099列車、3096列車と準備をします。さすがに足が痛かったのか3096列車のコンテナ車が14:50頃に入線すると暫く待ってから(最初は8099列車→3096列車の順で見るつもりでしたが)一通りホーム伝いに確認。8099列車の到着までに片付けば余裕で切り上げます。

○3096列車…コキ104メインの編成で倉賀野発の目立つ所は無く、コンテナ車ではコキ200同様コキ107にも枕バネの改良車を見付け、時折中央線でも海上コンテナを運ぶ組に見掛けますが、ここも手が空いていたら見て行こうと思っております。コンテナでは19Eや20Dが積まれ、後で大宮駅で電車を降りると後続がこの列車で熊谷タ発には朝日工業の鋼材輸送コンテナUM14A×4、UM20A×1、JR貨物のウイングルーフコンテナ48A-38022、JOT U52A-39515と大型コンテナが目立ちます。
△新座タ
EF66 114
コキ104- 630 全検20-8-23広島車[空車]
コキ104-1631 [空車]
コキ104-1592
コキ104-2879 ①19E-173(向浜常備/当初は東京タ向け)、⑤19E-131積載
コキ106- 419 [空車]
コキ104-1337 全検20-9-3広島車
コキ104- 718 全検24-3-17広島車(丸コロ)
コキ106- 323 全検21-6-2名古屋車 ①20D-49、⑤20D-61積載
コキ104-2058
コキ104-1620
コキ107- 271 新製21-10-21日車□
□=コキ107の枕バネ改良車

○8099列車…こちらもお楽しみの列車で未確認車も1両(+再確認1両)キャッチしました。編成も長くて15両位と思いましたが、現車11両(旧矢羽根は10両)と少々物足りない印象です。

EF66 114
タキ1000-724 OT/川崎貨物 無
タキ1000-738 OT/川崎貨物 無
タキ1000-719 OT/川崎貨物 全検24-6-15川崎車、自重17.1t
タキ1000-706 OT/川崎貨物 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-718 OT/川崎貨物 無
タキ1000-730 OT/川崎貨物 無
タキ1000-752 OT/川崎貨物
タキ1000-703 OT/川崎貨物 無黒[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-712 OT/川崎貨物 全検24-5-21川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重、石油類)黒地

 今回の遠征で大きな所はここでフィニッシュ。一度高崎駅へ戻る事にして電車を待つと先に田端の車両センターからの回送でしょうかEF65 2138[JRF色、赤プレート、冷風]に牽かれたEF510の500番代(EF510-506+511)を見る事が出来ました。幸い、周りでカメラを向ける者も皆無で今日は幸い、いつも離れた場所で向けたものばかりでこちらとしては大助かり(?)です。この間、札幌タ→梶ヶ谷タの94列車(EF65 2087+コキ50000×20/19系コンテナが多く私有コンテナは日通のUM9Aが2〜3個)が定刻の通過で豪雨で遅れていた様なのですが、途中で調整したのかなと言った様子も感じ取れますが真意はどうでしょう。

 一度高崎駅へ戻り、倉賀野から15時27分発の高崎行き(885M、クハE233-3032×10/高タカL16編成)で高崎へ向かいます。幸い真ん中のロングシートを締める事が出来て構内の様子も手に取る様に確認が出来、先程のEF510は早速、機関区構内に取り込まれました。車両センター支所の更にE233系が2編成(クハE233-3018×10/L02編成、3026×10/L10編成)と入庫し、107系や115系に混じって休むと目立つ事請け合い。

 高崎駅へ暫く一休みの形で立ち寄り、客車ヤードのE233系も暫く付属の5両編成だけでしたが、更に基本編成の加わりここを収め、3番線からの八高線は15時50分発の児玉行き(2286D、キハ111-208×2/高タカ支所)に乗り、前は夕方に運転していたものがやや早い時間帯にシフトしてLED幕を撮ると新幹線の愛称と重なるのでこんな表示だと困るでしょう。

 最後の倉賀野詣では総仕上げの形で周りを見るも高崎操はコキ50000+コキ100系の4両ユニット車が入っていたので隅田川→焼島の2085列車だなと一目瞭然。下り方面は現時点で定刻通りです。

 倉賀野のホームに降りると丁度、根岸行きの3092列車が控えて最初、16時を回る頃に入線だろうと思いましたが、3096列車が出発するとすぐ入った様子が感じ取れ、先ず編成を見ると何と!昨日八王子に来ていた編成ではありませんか。

○3092列車…降りた所で止まっていたので早速チェックすると10分程してから4番線に牽引するEH200が到着。顔触れを見て10両目辺りが昨日、八王子に来ていた8460列車(根岸29日発の8461列車)で来ていたナンバーが続いて前身の岡部発着も前の日の8097〜8092列車で八王子へ往復していたので伝統が形を変えて受け継がれていた様子が感じ取れます。11両目からがA重油積載車が続いて総勢14両編成。最後尾の311番は今回初確認です。郡山→根岸常備車、311番とデジカメに収めました。
△根岸
EH200−7
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-348 JOT/根岸*
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-272 JOT/根岸*
タキ1000-124 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-311 JOT[E]/根岸* 全検24-8-27川崎車、自重17.0t 石油類)青地(A重)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると今回の高崎遠征もフィニッシュ。上り電車を待つと先に新前橋から籠原へ回送するクハE233-3525×5(高タカD09編成)が通過します。

 倉賀野から16時20分発の上野行き(950M、クハE233-3018×10+3526×5[籠原〜]/高タカL02+D10編成)で大宮まで乗ります。高崎遠征の帰りでE233系に当たるのは嬉しい事で湘南新宿ラインは100%E231系と分かりますが、折返しの運用を把握していたら(高崎支社のポケット時刻表が刊行されなくなったのが残念ですが)もうバッチリで少々先客が居るものの、余裕余裕でいつもならネットブックのキーボードをタイプしたり、ノートの纏めを行うのですが、今日はいずれも無く本来なら京葉臨海からの5883列車まで見ようと思いましたが暑さ対策と夕立ちで今回はパスし、当の列車には神保原で擦れ違い、この後で常磐線から来る東邦亜鉛の列車は高崎機関区の構内でEH500が昼寝していた事から節電運休と言うので後は籠原、熊谷タ構内だけで籠原の構内はE233系の5両編成が目立ってさすがに211系も5両編成で1編成くらいしか見なくなったなと急ピッチで置き換えた様子を感じ取れ、熊谷タの構内をサッと確認してから熊谷では都営三田線の5000系が控えている所を見て到着して座席を下り線側へ移動し、ここからは部活帰りの一団も目立ち、秩父鉄道の構内を見るとホームに沿って急行用の6000系、3月から登場した東急8090系譲渡車の2両バージョンである7800系で普段は影森〜三峰口の折返し中心と思いましたが、3両編成に任せたのか昼寝していました。この後は大宮の鉄道博物館の脇まではウトウトしたい所が部活帰りの一団で賑やかだったのか寝付けず途中で見られる車両の方に目が行き、鴻巣の2番線では湘南新宿ラインの特別快速を待避すると言った感じで今や唯一の211系が控えて正面の開業130周年のヘッドマークも拝む事が出来、肝心の車号が読み辛かったのが残念でした。桶川では川崎貨物→倉賀野の5763列車が止まってEF210-152+根岸発タキ1000×8+浮島町発タキ43000×2(43030、43269のみ)+コキ200×4(メタノールコンテナ積み)と4月になってから消えたのかなと思いましたが、暫く輸送量が減った様子で廃止ははや合点で先程の4077列車で来る時は最長何両かなと計算した程です。鉄道博物館が見えて来ると新幹線上り線をE4系の重連(16両編成)と並び、総合車両センターの本線寄りには3月のダイヤ改正で運用が外れた湘南色の185系のグリーン車の他に踊り子カラーのサロ185が212、210番と今度は185系も団体列車やホリデー快速に充当される様子を匂わせ、後者は秋のお楽しみと言った所で大宮駅6番線に到着。

 大宮で降りた所でまたまたE233系の高崎線の電車を見付けてはデジカメに収めると私が乗った電車の後続は先程倉賀野で見た3096列車で熊谷タ発のコンテナも多士済々で詳しい事は前述を参照し、埼京線の19・20番線へ。

 通常モードなら1時間遅い『むさしの号』で一本で八王子まで帰れるのですが、暑さ対策から早めに切り上げ、埼京線は17時51分発の通勤快速(1706S、クハ205-107×10/宮ハエ28編成)で武蔵浦和まで乗ります。6ドア車も混じった編成が基本の埼京線の205系で新製当初(編成自体は京浜東北線の転属車です)と同じオール4ドア車でそれもサハ205なのでこれも武蔵浦和で降りる所で撮るかなと思い、この間はノンストップで進むと与野本町のホームの大宮方ではカメラ小僧(今ではコンデジ小僧やスマホ小僧と言うのでは?)で大勢撮っていて丁度、E233系(17運用)、『はやぶさ』+『スーパーこまち』12号と続いて擦れ違ったので役者が揃っています。こちらも埼京線のE233系を早く見なくてはと焦っております。

 武蔵浦和から18時09分発の府中本町行き(1766E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)で西国分寺まで乗ります。さすがに途中で足の痛みを覚えたのか次からは湿布薬を持って行く様にして幸い西浦和で座れました。

 西国分寺で中央線に乗り換えると案内表示が高尾行き18:43発、箱根ケ崎+武蔵五日市行き18:44分発と驚愕の表示で直前に『青梅ライナー』1号が通過したので先発は国分寺、次発は武蔵小金井で抜かれたのかなと感じた次第で先着の18時43分発はクハE233-58×10(1759T、八トタH58編成)で本来なら10両固定が登板するところ、何らかの都合で分割編成が入りましたが、2本続いて同じ組み合わせが来ると言う事で19時を回って八王子駅に到着。夏遠征の第一回目もここまで一応片付きました。

 八王子駅を降りて南口から出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休みしてクールライムのショートを頂きます。丁度、奥のテーブル席でコーヒーセミナーが行われていたので長身・痩身のKサンがレクチャー役で相方のTサンと毎度お馴染み。先程も高崎モントレーのお店で偶々ブラックエプロンのパートナーさんが居たのでこれも偶然の一致で嬉しくなり、帰りは富士森公園経由の法政大行きに乗るとオフホワイトのジャケットを羽織った60代の親父さんが目的地が分からず、行為を無にしてこういうのが「恩を仇を返す」事が見え見えで大酒喰らって若い駅員さんに手を出してご用となる事が目に見えています。怒りはさておいて、パスケースの中にSuicaの履歴を仕舞い込んだのが1枚敷かなかったので薄かったのか何処かへ落としてしまった様で記録を頼りに改めて纏める事にしてこうした事か降り際のボタン押しも油断してしまいました。

 順序としては最後になりましたが、八高線のディーゼルカーの運用を見ると以前は全車キハ110の3両編成やキハ111+112の2両編成にキハ110を増結したパターンが見られましたが、3月のダイヤ改正で大幅に見直された反面、キハ110同士の2両編成の運用が増加し、また1運用だけキハ111をキハ110に差し替えた編成も見られました(複数連結された中の左手は高崎方、所属はいずれも高タカ支所)。

・キハ110-210+219:226D〜235D
・キハ110-221+207:222D〜2261D〜2264D〜233D
・キハ111-205×2:232D〜239D〜238D〜243D
・キハ110-222(通常は111-207)+112-207▷+110-208:224D〜231D
・キハ111-208×2:2262D〜229D〜230D〜237D〜2280D〜2284D
・キハ111-209×2:2282D〜2283D〜228D

 夏遠征の第一回目も無事終了してこれから整理に大童です。

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2010年12月23日 (木)

H22.12.23 大宮周辺

 八王子から9時51分発の『むさしの』で大宮まで乗ります。「八王子=205系」は横浜線や相模線、八高線の乗車経験は数知れず、今回、武蔵野線のこれに乗るのは始めて今までは西国分寺の1番線から4番線の移動がインプットされて待ち合わせの間の撮影も密かな楽しみですが、地元から一本と少々味気なく5番線に止まる横浜線の同系並びはちょっとした楽しみで出発進行。八高線の電車は見られませんでしたが、日野では竜王行きの85列車(EH200-8牽引)に擦れ違い、祝日はいつもコンテナ車ばかりですが、この時期らしくタキ1000も連結。多摩川の鉄橋から見た富士山は素晴らしく、立川は4番線の停車で何か接続か退避があるのかと思ったら何も無く、ただ止まっただけで左側に座ってきた団塊世代のご夫婦は新秋津まで乗られて「これで良いですよ!」とアドバイス。南武線の下り線ではクハ205-1201×6(横ナハ46編成/09F運用)が入って高架線から短絡線を5分ほど走って加速が増すと武蔵野線の本線に入って普段の走りっぷりに。新小平では早速209系の500番代(クハ209-515×8/千ケヨM73編成、49E運用)に擦れ違い、後は北朝霞まで各駅停車。新座タ構内のワム380000を見て荒川の鉄橋の手前で静岡貨物行きの3461列車(コキ50000×3+ワム380000×3)に擦れ違い、荒川を渡って西浦和の手前で短絡線へ。この辺りからも富士見を堪能し、再びトンネルを潜ると与野に到達。大宮操の発着線が見えると左手にタンク車、右手にEH500牽引のコンテナ列車が止まって1時間弱のミニトリップ気分の初乗車も終了。

 大宮駅は11番線の到着。入場していたE257系(クハE257-516×5/千マリNB16編成)や1時間半遅れで上野へ向かう『北斗星』を見て先程のタンク車が気になったので高崎線or宇都宮線の上野行きでさいたま新都心へ。タッチの差で高崎線の電車が出発したので4番線から10時56分発の上野行き(578M、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)の下り方先頭に乗って向かいます。

○4078列車…今年に入って初めて高崎線にEF66が入るようになった列車で注目されましたが、当日はEF210牽引。首都圏のオイル輸送列車では新鶴見は勿論、岡山は宇都宮タ行きの4091列車を担当していますが、吹田の桃太郎は初見参。
△根岸
EF210−156
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 全検22-9-6川崎車、自重17.0t
タキ1000-477 JOT[E]/根岸 全検22-10-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-478 JOT[E]/根岸 全検22-7-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-437 JOT/根岸
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 全検22-7-12川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-293 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-248 JOT/郡山 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/郡山 全検22-8-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-150 JOT[E]/郡山 全検22-8-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-198 JOT[E]/郡山 全検22-8-4川崎車、自重16.8t
タキ1000-872 JOT/根岸
タキ1000-148 JOT[E]/郡山 全検22-5-24川崎車、自重16.8t
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 A重/石油類)青地
タキ1000-308 JOT[E]/根岸 A重/石油類)青地
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重

 さいたま新都心のホームに降りて丁度大阪タ→宮城野の4089列車が到着して15分停車。出来立てのEF210-170(新鶴見区)の牽引、前4両が宇都宮タ行きでコキ104は31フィートコンテナを占めて先頭=日通U47A-38203,38038、2両目=日通U46A-30014(グレー)、パナソニックU47A-38074、3両目=東芝物流(東芝メディカルシステムズ)/栃木県北通運U51A-39721、合通(電線工業会)U47A-38286と賑やかな編成です。この辺を見てから改札を出て本来、『むさしの』に乗ると大宮と(停車しない)新都心は複乗扱いになるので運賃計算上ではセーフです。

 コンテナの時の様にさいたま新都心駅の西側の道路沿いから8179列車のタンク車を確認しました。中には前に見落としたナンバーも多く、頑張ってチェックし、勿論交通安全を心掛けて。確認を終えてから改札口の脇にあるNEW DAYSで昼食のおにぎり(青菜おかか昆布&ふるさとおむすびの陸奥湾帆立煮)を頂き、東北新幹線の開業記念なのか青森や岩手産の素材を使ったおにぎりが目立ちました(最初は合間にベンチで食べようと思いましたが、列車の頻度が高かったので結局、忘年会の会場のロビーでつまみました)。

○8179列車…本来なら朝方来る列車が東北本線内のダイヤの乱れでしょうか結局、出発は12時50分頃と長い事抑止していた事が分かります。郡山行きの列車なので最近はタキ1000中心の列車が多くなりましたが、久し振りに最速75Km/hの列車を見た事になります。
△郡山
EF65 1072[冷風]
タキ38077 JOT/郡山 全検20-6-26川崎車(26-2-1切) 3F改制輪子
タキ43282 JOT/根岸 全検20-5-10川崎車(25-11-8切)
タキ43151 OT/西上田 全検22-5-24川崎車、自重15.8t
タキ43545 OT/宇都宮タ●
タキ43150 OT/西上田 全検22-4-1川崎車、自重16.0t
タキ43402 OT/宇都宮タ 全検22-4-7川崎車、自重15.6t
タキ43407 OT/宇都宮タ 全検22-4-2川崎車、自重15.7t
タキ43272 JOT×/根岸 全検18-10-5川崎車(24-5-28切)
タキ44018 OT/郡山
タキ44020 OT/倉賀野 全検21-5-28川崎車、自重16.2t
タキ44017 OT/郡山 全検20-9-17川崎車、自重16.3t
タキ43467 OT/八王子 全検22-5-14川崎車、自重16.1t
タキ43346 OT/郡山
タキ43410 OT/郡山 全検22-6-4川崎車、自重15.7t
タキ44007 OT/郡山
タキ43406 JOT/郡山 全検22-4-28川崎車(27-8-7切)、自重15.7t
タキ43144 JOT/郡山○ 全検17-4-1川崎車(23-4-21切)
タキ43028 OT/西上田

○4052列車…『トヨタロングパスエクスプレス』は意外と当ブログ初登場で大変お待たせしました。名古屋臨海の名古屋南貨物(以前、JOTのタンク車で名古屋南港常備とありましたが、この駅です)から盛岡タへ31フィートコンテナ(TOYOTAロゴ入りのU55A)を連日ピストン輸送する事で知られています。こちらは名古屋への返送で本来なら早朝の停車ながら東北本線の気象障害の影響でしょうかお昼跨ぎで1時間程停車しました。コンテナ車は最初、コキ106で揃えたのでは?と思ったら意外とコキ104中心。牽引は新鶴見のEF210で首都圏のオイル輸送と並んで直流区間の運用を独占しています。余談になりますが、11時半頃には5時間遅れで4053列車(笠寺→盛岡タ)が来ました。マスターも頑張って撮影を楽しみました(不思議と撮っている方は見られませんでした)。
△笠寺(名古屋南貨物)
EF210−123(新鶴見まで)
コキ104-**** [空車]
コキ104-**** [空車]
コキ104-**** U55A-39***,39***
コキ104-**** U55A-39***,39***
コキ104-**** U55A-39***,39***
コキ104- 774 U55A-39890,39634
コキ104-1403 U55A-39830,39945
コキ104-2826 U55A-39832,39794
コキ104-1710 U55A-39857,139516E
コキ104- 333 全検21-6-12輪西派 U55A-39789,39663
コキ104- 244 U55A-39655,39598
コキ106- 971 U55A-39720,39654
コキ104-2889 U55A-39755,39545
コキ104-1734 U55A-39892,39802
コキ106-1144 U55A-139545E,39915
コキ104- 852 U55A-139504E,39585
コキ104-2396 U55A-39534,39854
コキ104-2616 U55A-39744,39588
コキ104-2810 U55A-39694,39781
コキ104-2470 U55A-39710,139533E
E=エコライナー31のロゴ入り

 この間に秋田貨物→東京タの2090列車(約40分遅れ、EH200-18牽引、中央通運20フィートISOタンク、W19D-1310,790など)、2時間半遅れの上り『カシオペア』(牽引が専用塗色のEF510ではなく青森のEF81 137[ヒサシ付き]で通過。貨物列車も定刻やダイヤの乱れと入り交じりこちらもシッチャカメッチャカな状態でここでは定刻で来た列車を優先してご紹介します。

○3094列車…岡部からの返送でA重油の専用車も混じるかと思いきや、オール白油の車が入り、八王子行きの列車に近い陣容です。
△根岸
EF64 1038[更新色、冷風]
タキ1000-569 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 無黒
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-365 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-507 JOT[E]/根岸 全検22-11-18川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸
タキ1000-570 JOT[E]/根岸

○3093列車…上りの3094列車に似た編成ですがEH200牽引で一目瞭然。ホームの大宮方に立って動き出してそのまま書き出しました。
△岡部
EH200−21
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 全検22-6-9川崎車、自重16.9t *
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 全検22-6-9川崎車、自重16.8t 石油類)黒地*
タキ1000- 58 JOT[E]/郡山
タキ1000-789 JOT[E]/根岸
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 全検22-5-13川崎車、自重16.9t *
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-372 JOT[E]/郡山 無*
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試験車

 この頃には先程、『むさしの』で乗ったクハ205-59×8の編成が東大宮経由で東所沢へ回送し、4時間遅れて北九州タ→倉賀野の2055列車(EF65 1069[JRF色]+コキ104・106・107/20C、20D、高崎運輸UF40A積載)、今回のダイヤ改正で小金井発着の電車を見直した宇都宮線の古河行き(569M〜620M、クハE231-6040×10/宮ヤマU540編成)と来ました。

○4073列車…通常は数分停車の所、30分程止まってその分遅れました。タンク車は矢羽根色のタキ1000が来ると思いきや、青一色の車で4071/4070列車の分とトレードしたのでは?と感じ取れます。色々列車が輻輳して慌てて確認したのか15両連結している所1両見落としました。牽引はEF64 1006[冷風]、倉賀野常備の未確認の全検車ではタキ1000-667(全検22-9-29川崎車/16.8t)、タキ1000-646(全検21-9-18川崎車/17.0t)、タキ1000-644(全検21-10-1川崎車/17.1t)、宇都宮タ常備でタキ1000-388・387がありました。

○5584列車…編成はいつもの顔触れでコキ104が5両→3両とダイヤが乱れのか少なめで浮島町行きのタンク車は時期柄、オールタキ43000の顔触れです。
△東京タ
EF210−163
コキ104-1298
コキ104-1217
コキ104-1426
コキ106- 59 [中国海送40’]
コキ106- 734 [中国海送40’]
コキ106-1111
コキ106- 112
コキ106- 893
コキ106- 416 [K-Line 40’]
コキ106- 846
コキ106- 825 [K-Line 40’]
タキ43025 OT/倉賀野
タキ43360 OT×/西上田●
タキ43286 OT×/西上田●
タキ43008 OT/西上田
タキ43137 OT/倉賀野
タキ43354 OT/南松本
タキ43607 OT/宇都宮タ●
タキ43165 OT/倉賀野
タキ43285 OT×/西上田●
タキ43369 OT×/西上田●  トケ
タキ43358 OT/南松本
タキ43582 OT/郡山
タキ43355 OT/南松本
タキ43269 OT/倉賀野
タキ43250 OT×/宇都宮タ●
タキ43612 OT×/宇都宮タ● 黒油
タキ43169 OT/倉賀野 全検22-6-3川崎車、自重15.9t
タキ43255 OT×/宇都宮タ●
タキ43172 OT/南松本

○4074列車…タキ1000オンリーで浜川崎に配備(正確には復帰)された青塗りタキ1000やトップナンバー、今年の全検車と賑やかな編成でロングパスエクスプレスが出発して8179列車や4073列車で慌ててしまい、後方のきれいなタキ1000は時間切れ。余談になりますが、牽引機はEF64の1015号機で一昨日、JR貨物色時代をモデルにしたBトレを買ったので嬉しくなりました。
△浜川崎
EF64 1015[更新色、冷風]
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000- 1 JOT/郡山 A重
タキ1000-335 JOT/根岸○ 石油類)黒地
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-651 JOT/根岸
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-678 JOT/根岸 全検22-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-647 OT/倉賀野
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ1000-243 JOT/郡山 無
タキ1000-621 JOT/根岸 無
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000- 12 JOT/根岸○ 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検22-10-25川崎車、自重17.2t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検22-9-17川崎車、自重16.8t

○5683列車…武蔵野線からは定刻で到着するものの、8179列車の出発が遅れた影響で暫く足止めとなり、編成は通常通りの20両編成。冬場のピンチヒッターもタキ38000よりもタキ43000(浜五井配備)が目立つ様になりました。
△宇都宮タ
EF210−133
タキ43624 OT×/倉賀野●
タキ44013 OT/倉賀野
タキ43614 OT/宇都宮タ●
タキ43609 OT/宇都宮タ●
タキ43397 OT/宇都宮タ 全検22-4-30川崎車、自重15.7t
タキ43352 OT/倉賀野
タキ43398 OT/宇都宮タ 全検22-4-5川崎車、自重15.8t
タキ43014 OT/郡山
タキ43355 OT/南松本
タキ43167 OT/西上田
タキ43332 OT/倉賀野
タキ43175 JOT×/根岸 全検18-1-23郡山車(23-9-16切)
タキ43347 OT/西上田
タキ43392 OT/宇都宮タ 全検22-4-23川崎車、自重15.8t
タキ43149 JOT/郡山 全検22-4-17川崎車(27-7-27切)、自重16.1t
タキ43416 OT/倉賀野 全検22-5-28川崎車、自重15.5t
タキ38042 JOT/郡山 全検20-9-18川崎車(26-6-9切) 3F改制輪子
タキ43361 JOT/郡山 全検20-5-22川崎車(25-11-20切) 常)根岸、トケ
タキ43135 OT/郡山 全検21-6-9川崎車、自重15.8t
タキ43459 OT/八王子 全検22-5-24川崎車、自重15.7t

 いつもは宇都宮行きの電車に乗りますが、貨物列車のダイヤが乱れて12時53分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3027×5[籠原行き]+3061×10/高タカA27+C14編成)に乗って大宮へ向かいます。丁度同じくらいに8179列車が出発して大宮を降りた所で撮影した事はいう間でもありません。

 大宮駅から今度はそのまま与野本町へ向かい、8・9番線から3・4番線へ。定刻なら郡山→京葉臨海の1070列車が来ますが、同じEF210でも4番線に入線してダイヤ改正で変更があったのでは?と思いきや、チラリと日豊本線の佐土原行きの荷票が見えたので大阪以遠の列車と感づき、EF210が岡山所属機だったので後で運用表で調べると4084列車(東青森→福岡タ)と判明。こちらも定刻なら初電が来るか来ないかの頃合いで8時間余りの遅延と分かります。
←福岡タ EF210-131+コキ104-259+106-192(全検19-8-23川崎車/24-8-28切)+104-876+1587+1965+238+1321+268(全検22-9-13広島車)+2386[日通U47A-38202積載]+365+106-847+104-2730+1195[1個目に30A-1046積載]+287+2766+106-596+104-2451+2777+941

 このまま埼京線と新幹線の乗り換え口へ行って『はやて』号の新青森行きが入った案内を撮ってから手前のNEW DAYSでピザポテトを2袋、手土産に買ってその足で19・20番線へ。『朝の茶事』のホットを買い、川越から来る快速電車の新木場行き(1288F、TWR70-084×10)に飛び乗り、与野本町へ。車内で会員仲間のU氏やM君へ携帯からメールを打ちます。

 与野本町で降りて9月初めに行われた納涼会以来で4ヶ月弱ぶり。新都心のNEW DAYSで買ったおにぎりを最初は新都心駅のベンチで食べようと思った所、列車が続いたのと風が強かったので漸く有り付け、朝食を頂いてから4時間経って気分もヘトヘト気味に。バッテリーの目盛りが一つしか無いマークと似た状況で一気に回復。忘年会の会場である視聴覚にはリーダーのF氏など幹事3人が準備中。早速差し入れを渡して少しずつ集まってからスタート。いつも顔を出される皆さんが大勢来られて(部会仲間のK氏は来られませんでしたが、後刻U氏やM君も到着。両者からのメール確認が後手になりましたが、こちらの携帯に無事届いておりました)、席上、進行役のS君から指名頂いて205系化した『むさしの』号の簡単な乗車記を話して、デジカメ画像は仙台へ出掛けた時の様子をサッと紹介。途中でお菓子やドリンクが振る舞われてマスターからのピザポテトに途中買い出しに出掛けて中には『てなもんや三度笠』でお馴染み前田のクラッカーも出て来て17時少し前に散会。埼玉サークルの皆さん、今年一年、色々とお世話になりました。

 与野本町から17時11分発の川越行き快速電車(1691F、TWR70-060×10)に乗って大宮へ。またまた、りんかい線70-000系の乗車で上手く行けば全部205系でしたが、埼京線は電車によって70-000系が来るのでよう分かりまへんな。運行番号を見るとダイヤ改正前と変更が見られず3月のダイヤ改正の時に買ったポケット時刻表のままです。

 大宮に来て21・22番線から11番線へ行き、『しもうさ』、『むさしの』と続いて到着するのでM君も同行し、同乗した横浜から来たI君はここから湘南新宿ラインに乗り換え、今後とも宜しくお願いいたします。丁度、総合車両センターから日光直通用に改造していた253系が引き出されて皆さん夢中で撮影し、マスターは合間で撮る格好で本筋の武蔵野線直通を待つ事に。『成田エクスプレス』時代と違ったカラーリングで赤とオレンジとイラストで見た通りの色合いですが、実物を見ると京阪の特急列車に似た様な雰囲気です。M君に丁度、『鉄道の日きっぷ』を使って回った時は改造前の姿で今日はこの後だよと教えてあげて、リフォームの番組を思い出します。

 貨物列車では次の列車が行き来しました。
・1063列車(広島タ→札幌タ):20分程遅れての通過でしたが、EF66 125の牽引。コンテナには日本フレートライナーU31A、福山通運U51A、日本梱包運輸倉庫U51A、ランテックUF43Aと積載。
・2091列車(東京タ→秋田貨物):定刻の通過でEH200-5の牽引。コキ106のパートにはコキ107も混じって101、22と連結。ヤンマー→高知通運のUF16A、関西化成品輸送UT7C-5000、ボルテックスセイグンUT14C-8000、19系コンテナを無蓋化した格好のコンテナと積載。

 後で到着した『むさしの』号の電車の幕を回す所を見ると来年新設される『吉川美南』や101系以来の『武蔵野線』幕と見えてそろそろ『しもうさ』号の西船橋行きが来るので揃って3・4番線へ。

 18時を回る頃の大宮駅の3番線から続いて武蔵野線の直通電車が出発して西船橋行きの『しもうさ』、この間に485系の『日光』8号、それと帰路に乗る18時22分発の『むさしの』で宇都宮方にいたマスター達も整合性を考えて前へ。7号車に乗って離れ難いのかM君が暫く車内で案内図の撮影をしてよく見ると大宮や八王子と新調した路線図に交換されて来年以降は『吉川美南』が入ります。

○大宮発着の武蔵野線の電車は次の通りです。水色は『むさしの』、ピンクは『しもうさ』の列車番号です。
・クハ205-59×8(千ケヨM19編成):2661M〜2662M〜2665M(ここで乗車)→東所沢に入庫
・クハ205-31×8(千ケヨM5編成):2668M〜2669M〜2670M(ここで乗車)→東所沢に入庫
・クハ205-29×8(千ケヨM15編成):2766M〜2767M〜2768M〜2769M=上り方から入線するため、大宮着時点でクハ204が先頭になります

 非常停止のブザーが鳴って遅れかな?と気にしたら定刻に出発進行。3番線から上り線の貨物線、大宮操には根岸からのタンク車が停車中。2分程で与野に差し掛かり、短絡線を走る事4分、西浦和のホームが見えて本線と合流して荒川、新河岸川の鉄橋と渡って最初の停車駅・北朝霞へ。少しずつお客さんを拾いながら武蔵野線を新小平まで各駅に止まり、左隣に腰掛けていた年配夫婦も気が付くと新秋津で下車。車内で細々と打ちながらネットブックを拡げていましたが、新小平から2分程走って足取りが鈍くなると中央線への短絡線へ入った様子でゆっくりした走りで5分程すると国立に。立川では結構乗って来てこれが後で八王子で降りると移動するのに一苦労。マスターも「すぐ待てば高尾行きが来るのに何でこうなんねん」とボヤキも。CELEOやサザンスカイタワーが出来てもまだまだと言った様子で来年が楽しみで多摩川の鉄橋へ向かう間に坂城→根岸の2086列車に擦れ違い、先行電車が続いて詰まりがちか多摩川の先はゆっくりした走りで少々惜しい所。浅川の鉄橋を渡ると降りる支度をして5番線には後輩の姿を見て八王子駅は3番線の到着。

 往復『むさしの』号を使って無事完乗を果たし、少し時間があったので2番線に回って撮影を楽しみ、普段なら1番線の北側にタキ1000が並んで明日の84列車で返す分が入っていますが、今日は空振り。冬場のこの時期は動きが活発になる所がどうも芳しくありません。

 改札を出て京王プラザホテルのスターバックスで一休み。クレームエクレールラテを一杯。昼間はテイスティングパーティーが行われたので様子をお尋ねして丁度担当したパートナーさんがいたので幸い、試食で振る舞われたシナモンロールをご馳走になりました。テーブル席が空いてから(幸い、時間に余裕がありました)一杯頂きながら細々書く事もフィニッシュ。それから南口へ回ってビックカメラでMDの5枚セットを仕入れて『むさしの』号のプリントをセルフで2枚。20時を回るとサザンスカイタワーのスターバックスがライトダウンモードになるので撮影するとフラッシュが炊いたので失礼しました。

 帰りは20時17分発の法政大行きのバスに乗り、PASMOの残高が乏しくなったのでSuicaを使って乗り、先客にグリーンヒルまで車椅子で乗るおばさんがいたので石ちゃんを思わせるメタボ体型の運転手さんが出て来て中扉のスロープを引き出して後で仕舞うとの事でお言葉に甘えてそのまま乗車。最初は西八王子の南口まで乗ろうと思ったらイヤに空いていたので手前の二商前まで。携帯の電話で見ると正味10分弱の乗車と意外に速いのにはびっくり。帰宅も予告したより10分程早いご帰還となりました。

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2006年3月26日 (日)

H18.03.25 八王子駅〜岡部駅

 『ホリデーパス』を使って大宮から先の高崎線、宇都宮線の沿線と回りました。八王子から30分遅くなった『ホリデー快速むさしの』に乗り、大宮からさいたま新都心、岡部の駅と回りました。

○2081列車…『ホリデー快速むさしの』の出発が6時47分なので丁度、同じ位に出発し、電車の車窓越しからメモしました。シンプルな本文でご勘弁を。タキ1000-43を初めてA重専用車として確認。
←EF64 47[JRF色]+EF64 22+タキ1000-54+190+133+34+107+38+43+112+25+158+61+254+27+202+424+284+281

 『ホリデー快速むさしの』は八王子を出ると立川、新秋津、北朝霞と停車して7時43分に大宮駅の11番線に到着。115系6両編成の運転で大宮到着後は一旦、東大宮操に引き上げてから折り返し、武蔵野線経由の臨時快速『ホリデー快速かまくら』として運用される為にヘッドマークも『ホリデー快速』だけのシンプルなものが掲げられています。

 途中、武蔵野線の沿線では新座貨タ構内を見ると宮城野→東京貨タの3072列車が控えてEF200-11+EF65 1040[JRF色]+コキ50000×20で出発待ち。コンテナでは全通UV19A、日通UM9A、千葉製粉UT20A-5000(小麦粉専用)が積載。入換のDE10は更新工事を受けて赤・白・グレーの3色に塗り替えた1136号機が担当。コキ104やヤマト運輸のUV47Aと居るのを確認しています。与野の駅にはチキ6000型の6016、6052(高崎操常備)と入線しておりました。

 大宮駅で京浜東北線の南行に乗り換え、さいたま新都心へ移動。大宮操に停車する貨物列車を見ます。

○5765列車…3月のダイヤ改正まで6763列車として名乗った列車ですが、6000番台を持つ季節スジも事実上、ウィークデーは毎日運転で定期スジに近く専貨定期スジの5000番台に統合された模様です。珍しい車では千鳥町の休車群に紛れていたタキ35817が今冬の輸送に合わせてカムバック。常備駅標記も『宇都宮タ』から『郡山』常備に修正されています。浜川崎から倉賀野OT基地向けの列車で11月頃に紹介した5772列車の対に当たる列車です。
△倉賀野
EF65 1041
タキ38068   JOT/郡山 ※1、常)浜五井
タキ43383   OT/倉賀野
タキ38052   JOT/仙台北港 ※2、常)浜五井、3F改制輪子
タキ1000-396 OT/宇タ
タキ44108   OT/倉賀野
タキ44005   OT/西上田
タキ35817   JOT/郡山 ※3、青塗り
タキ43278   JOT/根岸
タキ43250   JOT/根岸
タキ38118   JOT/郡山 ※4、常)浜五井
タキ1000- 8 JOT/郡山 全検16-7-16川崎車、自重17.0t A重

※1 タキ38068 全検16-1-10川崎車(21-6-12切)、自重17.7t、休車指定:千葉区H17-11(153日)
※2 タキ38052 全検15-1-31川崎車(20-11-1切)、自重17.1t
※3 タキ35817 全検13-9-6川崎車(20-2-16切)、自重15.8t、休車指定:塩浜派H17-(513日)
※4 タキ38118 全検16-2-21川崎車(21-7-24切)、自重17.5t、休車指定:千葉区H17-11(153日)

 この間、下り列車でEF58 61+ゆとり(旧・サロンエクスプレス東京のお座敷列車)が通過し、宇都宮・高崎線ホームの浦和方にはカメラ一式を携えたファンがワッと押し寄せ、私は現車探求がメインなのでどうもこの中に入って行けませんが、後で高崎線の電車で乗り合わせた客の中に三脚やら脚立を持ち込む者も居たので今日は何が来るのかな?と思った感じです。

○8175列車…以前から京浜地区から東北方面向けの化成品輸送列車として運行されたもので昨年3月改正から5000番台から8000番台に臨時格下げされたものの、編成内容は全く同じで郡山タ以遠は5665列車に継送されるタンク車が多く、主な所では扇町・酒田港→石巻港、六原、北沼向けの液化塩素、扇町→岩沼の液化アンモニアが常連です。当日は千鳥町から仙台港へ廃車回送されるタキ26100が続き、独特なスタイルを持つタンク体の末路も偶然ながら見る事が出来ました。
△郡山タ
EF65 108[JRF色]
タキ26101 JOT/郡山 ↑千鳥町→仙台港 全検14-4-26川崎車、自重18.7t
タキ26100 JOT/郡山 全検14-4-13川崎車、自重18.8t
タキ26103 JOT/郡山 ↓ 全検14-5-7川崎車、自重18.1t
タキ155460 JOT/郡山 扇町→六原 ※1 全検17-5-14川崎車、
タキ18696   NRS[ea]/神栖 ↑扇町→岩沼 全検17-12-13川崎車、自重25.8t ※2
タキ118602 NRS[ea]/神栖 ↓ 全検17-4-16川崎車、自重25.8t

※[ea]="eco ann"(昭和電工のアンモニア商標)ステッカー貼付
※1 TR211B履き、富士重製(キセ板チャネル止め)
※2 キセ板ボルト止め

 さいたま新都心から8時58分発小金井行き、大宮から9時03分発快速『アーバン』高崎行きと乗り継いで岡部へ向かいます。大宮操〜大宮と8175列車と並走。熊谷タの構内も石炭や焼却灰コンテナを除いたチチブセメント関連の輸送が全廃されて当たり前の様に見られたホキ5700も全く見られなくなり、構内に止まっていたセメント専用車は日本セメントとセメントターミナルのタキ1900が5〜6両ずつと寂しいもので広さを実感しました。『ホリデーパス』は熊谷までがフリー範囲なので後で岡部で精算しました。

○5764列車…18きっぷを使って出掛ける時と同じコースで回り、先ずはこの列車を見ました。岡部時点ではタキ1000オンリーの顔触れで昨年12月からA重油専用車に指定替えした車も指定票枠に"A"の文字も見られ、中程には先週、八王子で見掛けたナンバーも散見し、現時点で最新ナンバーの692番も連結。3番線で後方を撮影した後、駅舎で清算を済ませてから再び1番線から中程、機関車のお迎えが来て上り待避線から2番線へ移って前方と見ました。
△扇町
EF65127[JRF色]
タキ1000-610 JOT/根岸 無 ↑根岸行き
タキ1000-504 JOT/根岸 全検17-10-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-590 JOT/根岸 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 制輪子試験車(3F系装着)
タキ1000-151 JOT/郡山 全検17-6-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-692 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t
タキ1000-507 JOT[E]/根岸 全検17-12-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-601 JOT/根岸
タキ1000- 46  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 37  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-113 JOT[E]/郡山 全検17-4-30川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 全検17-7-9川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-130 JOT[E]/郡山  ↓全検17-9-26川崎車、自重16.9t A重、石油類)黒地

熊谷タから(←扇町)ホキ10098+10131+10162+10033+10177+10026+10093+10155+10176+10099+10115+10198+10092+10195+10189+10218+10161+10012+10132+10174(チチブセメント/武州原谷)が連結


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2005年12月 5日 (月)

H17.12.04 三岐鉄道(その1)

 鉄道友の会の名古屋支部で三岐鉄道の保々車両区と東藤原駅の見学・撮影会が実施されて日帰りで参加しました。
 西八王子5時45分発の各駅停車、八王子5時53分発の東神奈川行きと乗り継ぎ、新横浜から『ひかり』361号(岡山行き)で名古屋へ。300系のラストになったJ61編成の14号車に乗ると、ツアー客と同乗で隣のD席は資料のクリアホルダーが置かれていたので添乗員さんだろうと思ったら大当たり。静岡の手前でちょこっとお話しして後は書類の整理、携帯メールで打ち合わせ(もしくは報告)とこなし、名古屋の手前では仮眠とご苦労様です。
 名古屋駅の広小路口から集合場所である近鉄名古屋駅のコンコースへ向かうと名古屋支部の幹事さん始め添乗する近鉄の皆さん、会員さんもかなり参集し、顔馴染みの会員さんもちらほらと。
 近鉄名古屋から9時21分発の急行・宇治山田行きで富田へ向かい、5200系の先頭車は名古屋支部ご一行が大半を占め、雨中の輪中をひた走り、途中八田で四日市行き2085列車(コキ104+横浜羽沢発のコキ110&24Aコンテナ)を見て近鉄弥富で後続の伊勢志摩ライナーの通過待ち。
 近鉄富田から車庫がある保々へ向かうと最初は西武401系改め101系で本来は直通の西藤原行きですが保々で801系の3両編成に交換。
 雨降る中の見学・撮影会は5年前に行われたE231系のローレル賞受賞記念の行事以来で晴れ男の小生にとっては足下が悪いのとやって来る列車もまともに見れず参ります。見学会の最中にやって来た貨物列車も2本ほど書き出しました。撮影会では東武鉄道のED5080も引き出し、旧東武機同士のツーショットや電車と4本並べてと各自思い思いに撮る事が出来、電機=東武、電車=西武とどこかのカメラ量販店のCMソングを思い出します。
○503列車(富田→東藤原)…碧南市からフライアッシュを運ぶホキ1000型の輸送列車で東藤原発の炭酸カルシウムを碧南にある中部電力の火力発電所に納め、石炭の燃え滓であるフライアッシュをセメント原料として使われます。国内で2例ある往復輸送の貨物列車です。関西本線の5283列車からの継送。
←東藤原 ホキ1000-32+30+12+11+901+1+18+19(小野田セメント/東藤原)
○5362〜3711列車(四日市→富田→東藤原)…三岐鉄道の貨物輸送は小野田セメント(→秩父小野田→太平洋セメント)の藤原工場が東藤原に所在する為にこの輸送が盛んで東の秩父、西の三岐と私鉄の貨物輸送で強いと言われています。四日市の港へピストン輸送する列車も3往復ほど設定されたものでタキ1900型を中心に組成されます。
←東藤原 タキ(1〜6両目は略)81925+111945N+112470C+111937N+112169N+112163N+111944N+112457C(小野田セメント/東藤原)
※N=日本車輌製(側リブ付き)、C=後期タイプ(セメントターミナル所有車に倣いタンク受台が大きめ)

○504列車(東藤原→富田)…交検入場車と西浜松のセメントターミナルへ送るタンク車を繋いだ列車です。JR線内は富田→稲沢は8290列車、稲沢→西浜松と8760列車へと継送されます。
△富田
ED451+ED457
ホキ1000-23 小野田セメント/東藤原
ホキ1000-29 小野田セメント/東藤原
タキ112150 小野田セメント/東藤原 全検16-1-31名古屋車(16-3-3切)、自重14.0t、N
タキ112154 小野田セメント/東藤原 全検16-2-9名古屋車、自重14.0t、N ↑西浜松行き
タキ112043 セメントターミナル/西浜松 全検16-5-11名古屋車、自重13.9t
タキ112052 セメントターミナル/西浜松 全検16-10-9名古屋車、自重13.9t
タキ112056 セメントターミナル/西浜松 全検16-10-4名古屋車、自重13.9t
タキ112018 セメントターミナル/西浜松 全検16-1-16名古屋車、自重13.9t
タキ112046 セメントターミナル/西浜松 全検16-5-29名古屋車、自重13.9t ↓

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