太平洋セメント

2017年6月30日 (金)

H29.06.30 八王子駅

 暫く本業の方が疎かになりましてご無礼申し上げます。先週はイーアス高尾がオープンしてグランドオープンの当日も西八王子から9時半頃の万葉けやき通り経由のバスで行きまして、マスターもスターバックスが行きつけなのかついつい足繁く通います。行く度顔馴染みのパートナーさんに出会したりして思わぬサプライズも。今日も午前中、オートチャージのドリンク券が3枚程残あるので一枚を使って飲みに行き、抹茶ショット入りのチョコケーキフラペチーノをいただきました。この週末は都議選が迫ってバスに乗るとイヤにシルバーパス片手のシニア層が多く、東京都自体、財政が豊富で成せる技なのですが、これがSuicaやPASMOと違ってICカード化されておらず東京都の福祉局にはこのシステムを応用しようと考えるものが居ないのか感じる程で実現すれば都営地下鉄(メトロと事業統合後が気掛かりです)や都電、各路線バスの乗車状況のデータが取れるものと思われますが、新しい都議さんにはこの事について噛み付いて欲しい所です。

 いつも夜というと例会の帰りに出掛ける頃が多いですが、セレオのスターバックスの有料コーヒーセミナーがあったので今日は先ず、ここに顔を出してからネタ拾いに勤しもうと思った次第です。

 スターバックスのコーヒーセミナーは19時半からなので少し早めに入りたいと思い、18時半を回った頃に出発。日没は19時前後なのかまだ空が幾分明るく夏至は過ぎたとは言えとも降る事が多いこの時期としては貴重な空の様子をデジカメに収めて西八王子駅南口のバス乗り場へ向かい、お目当ては18時57分発の南大通り経由の八王子駅南口行き。先客はつば広帽に髪が長くシャツも長袖なので一言も発しないのでどこか怪しい雰囲気のオバサンで「こんな時間に何出歩くんだこのババァは!」と思いましたが、小学校の周りでこんな格好して出歩くと間違えなく呼び止められますね。貸切とは行きませんでしたが疎らな乗りで出発し、盲学校からは専攻科(つまり、マッサージ師の資格取得の為の課程です)の補習があって遅くなった生徒さんや消防署の前からは日勤明けの消防士さんと言った感じのお客さんと見て八王子駅の南口へ。

 バスから降りるとサザンスカイタワー経由で暮れなずむ手前の西側の空をデジカメに収めてからSuicaをチャージしてからセレオの2階へ。先ずはちょこっと有隣堂アネックスに立ち寄ってからスターバックスのセミナーは大きなテーブルの南側でお客さんは私含めて三人で自転車を漕いで来たお兄ちゃんや真向かいはマスターと同じサウスポーのポチャっとしたお姉ちゃんで。ストアマネージャーさんがレクチャー役で先ずはソロフィルターでこの時期アイスコーヒーで出す事が多いキタムを使ったドリップ、続いてレモンスコーンとのフードペアリング、最後はオリガミ(スターバックスオリジナルのドリップタイプです)のKATI KATIブレンドを使ってあっという間の1時間、楽しく過ごす事が出来、テーブルの上にコーヒーパスポートが置かれて居ましたが、マスターは既に持っているのでお返ししてお土産のスターバックスカードを頂くのと共にイーアス高尾店のレポートを纏めたので今日はこれがあった事から先ずはセレオのお店へお持ちして追って八王子駅周辺の各店や当のイーアス高尾店にもお持ちしますのでご期待ください(また、近いうちには府中へ行かねば………)。

 終わるのが20時半だったので丁度、3番線に5460列車の編成が止まっているので喜び勇んでゲートインして2番線へ歩を進めます。

○5460列車…3月のダイヤ改正以降は頑張るようになり、4月の例会の帰りに5461列車がすぐ出発してしくじりましたが、少し待ちましてリベンジの段となりました。編成も先頭は東藤原から全検入場へ向かう太平洋セメントのタキ1900、オイルターミナルは先頭にタキ43000のトップナンバーで今年のお正月明け以来のご対面です。タキ1000は旧矢羽根色(青文字が新しく現車データをキャッチした車でタキ1000-750は訂正です)が続いて後のツートンカラーは根岸行きのタキ1000だなと思ったら大当たり。全検入場1両、浮島町行き15両、根岸行き2両の計18両と大漁なり。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-3
タキ81918 太平洋セメント/東藤原 全検24-8-22名古屋車(29-6-7切)、自重13.8t 東藤原6/29発→全検入場
タキ43000 OT/宇都宮タ※ 無
タキ43172 OT/南松本 無
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎ 全検28-12-27川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-695 OT/川崎貨物◎ 全検28-6-16川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-702 OT/川崎貨物◎ 全検28-9-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎ 全検29-5-18川崎車、自重17.1t

タキ43135 OT/郡山 無
タキ43353 OT/倉賀野 無
タキ1000-750 OT/川崎貨物◎ 全検28-8-1川崎車、自重17.0t
タキ43410 JOT/根岸 全検27-11-21川崎車、自重15.7t UT
タキ43357 OT/南松本 無
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 全検28-10-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 全検29-5-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 全検28-10-20川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-725 OT/川崎貨物◎ 全検28-11-2川崎車、自重17.1t 無◆

タキ1000-756 JOT[E]/根岸  ↑根岸行き 無
タキ1000-148 JOT[E]/根岸* ↓ 無
OT所有車の※=旧西上田常備車、OTタキ1000の◎=旧矢羽根色、UT=宇都宮タ借入、根岸*=旧郡山常備車、◆=塩浜派出に交番検査入場のあと浮島町へ回送

 5460列車のチェックが終わるとお手洗い(工事中で仮設がホーム伝いにあります)を済ませて21時02分発の快速電車で豊田へ向かいます。プレミアムフライデーと言いつつも結構乗っていましたが、このような施策も政府が旗振る一方でなかなか浸透しないのはどうかと思われます。

 豊田で降りるとホーム、改札内といつの間にかナンバリング入りのフルカラー案内表示に変わって中央線の快速電車で今のところ、西八王子と国分寺と豊田だけかな?と思い、階段を昇った所でイーアス高尾のポスターを発見。改札を入り直して最初は『むさしの号』で帰ろうと思いましたが、一本早い21時13分発の高尾行きに乗る事にして先行が1番線に入線して豊田折り返しと思いきや、立川辺りからの回送で来た様子で車内のライトが真っ暗でした。

 再び八王子駅に戻ると3番線では『むさしの号』の車内整備をするガードマンさんの姿が見えて205系かなと思ったら大当たり(クハ205-46×8/千ケヨM4編成)。このまま東側の跨線橋から1・2番線へ。八高線の電車や上りの快速電車を待つお客さんで混む中を止まっていた86列車(今日の87列車で到着)に乗せるタキ1000の編成をチェックします。

○86列車(7/3発)=編成はいつもの14両編成と思ったら1両多い15両編成で今のデジカメを持ち歩くようになってから暗くて見えない前方のナンバーもバッチリ見られます。369番だけがデータ未確認でしばらくご勘弁を。
△根岸
EF210-1**
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* 全検29-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000- 85 JOT[E]/根岸*
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-255 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-766 JOT/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-863 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸*
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 全検28-8-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-156 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
(少し離れてHD300-17停車)
根岸*=旧郡山常備車

 一通り86列車の編成を見ると3・4番線に戻って3番線の次世代自販機でポッカサッポロ・国産和梨ソーダを買って待合室で一休み。211系の甲府行き(組み合わせが前3回見たのと同じパターンでした)、『成田エクスプレス』50号と見てお次は坂城行きの2085列車、やはり金曜日の宵のウチのお決まりでしょうか下り電車も22時を回る前後から2〜3分遅れるようになり、2085列車の編成を見ている間に横浜線のホームで非常ベルを押して何かあったのでは?と感じました。また、コンテナの2082列車も10分近く遅れて2番線を通過するとEH200-21牽引で10両編成の2、3両目の全部と4個目の1個にJOTの青いバルクコンテナが積まれ、他の車は全て19系コンテナオンリーといった様子です。

○2085列車…やや短めの12両での到着で遅れの影響でしょうか八王子発も少し遅れて出発しました。先頭は将棋棋士のお名前ではありませんが、123番がたまたま連結。
△篠ノ井(坂城)
EH200-6
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 69 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000-196 JOT[E]/根岸*
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 こちらも一通りチェックし終えると再び3・4番線の待合室で一休み。『中央ライナー』7号が3番線に入ると前後して浜五井からの2081列車が到着するのでこれまで一休み。合間に『四季島』のポスターをデジカメに収めつつ今年の暑中見舞いのハガキはこの図案をヒントに使いますが、もう支部総会から2週間経つのでそろそろ手をつけなくては………。また、ipod touchもこの間に充電します。例によって『中央ライナー』7号は遅れて到着しましたが、高尾から回送する211系はクハ211-1×6(長ナノN601編成)が参上。甲府方の先頭はクハ210-1と何処か電気機関車を思わせます。

○2081列車…今月の例会の日は久し振りに頑張って確認しましたが、今日はどうかなと思いつつ、編成は11両。昨年の全検車では246番を初めてキャッチ。先程の123番の丁度倍です。
△南松本
EH200-19
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-334 JOT/根岸 石油類)黒地▼
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-890 JOT/根岸 無
タキ1000-857 JOT/北袖# 無
タキ1000-506 JOT/根岸 無
タキ1000-654 JOT/根岸
タキ1000-266 JOT/四日市*
タキ1000-662 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井* 全検28-8-24川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-682 JOT/根岸
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、表示板の▼=逆向き

 例によって23時から24時台に変わる頃は電車が決まって遅れるので貨物列車もどうかな?と気にして表情も固くなりますが、EH200のライトが目に飛び込むとホッと一安心。

○5462列車…3番線に到着するものの、ホンの駆け足で出発。編成も短く13〜14両くらいと思ったら現車10両(211系が止まると3両ダブルの前方がかぶる位です)で最後尾がA重油専用車で八王子向けより短い格好です。
△根岸
EH200-11
タキ1000-877 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-279 JOT/浜五井* 無
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸*
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000-115 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

○5461列車…ダイヤの遅れの影響でしょうが日が改まってからの到着となり、対の5460列車同様長い編成で参上。先頭は根岸からのツートンカラーのタキ1000が据えられた他は全て浮島町からのオイルターミナルのタンク車ばかりでここでも黒塗りのタキ43000を1両キャッチ。冬場は良く八王子行きの8461〜8460列車で来たナンバーが目立ちます。また、久し振りにタキ44000も参上し、タキ1000は5460列車では旧矢羽根車だけでしたが、こちらは三色揃い踏みとなり、キリ番の100番が入っていた他、H17新製車の中から未確認だった670番を初キャッチ。
△南松本
EH200-901
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 根岸発 無
タキ43031 OT/倉賀野
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 全検29-4-4川崎車、自重16.9t
タキ44010 OT/倉賀野
タキ43348 OT/倉賀野※ 石油類)黒地▼
タキ43199 JOT/塩浜 UT
タキ1000-722 OT/川崎貨物◎ 全検28-9-23川崎車、自重16.8t
タキ1000-752 OT/川崎貨物◎ 全検28-7-15川崎車、自重17.0t
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 全検27-9-18川崎車、自重16.8t 無
タキ43021 OT/南松本 無
タキ43266 OT/倉賀野※ 無
タキ43356 OT/南松本 無
タキ1000-448 OT/倉賀野□
タキ1000-100 OT/倉賀野□ 無
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 無
タキ43012 OT/倉賀野※ 全検28-4-1川崎車、自重15.5t 無
常備駅の※=旧西上田常備車、OTタキ1000の◎=旧矢羽根色/□=旧帯入り、UT=宇都宮タ借入、表示板の▼=逆向き

 電車の遅れと比例してフィニッシュが若干遅くなりましたが、改札を出るとNEW DAYSで夜食のおにぎり、自由通路の自販機で伊右衛門の小さなペットボトルを買って南大通りを一直線。カレンダーを捲るともう一年の半分が終わったことになり、タキ1000でも矢羽根色の1/3が判明し、この夏から秋頃までは久し振りにタンク車の調査に力を入れて行こうと思っていますのでご期待ください。

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2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、K
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

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2015年12月 5日 (土)

H27.12.04 八王子駅

 2015年も最後の一ヶ月に入り、あと少しでクリスマス、年末と一年早いものです。

 大崎で行われる貨車研究会の例会の定例日で週明けからプリントを始めたところ、いつも使うピクサス(MG6330)が10ページ分5セットプリントしたところでインクカートリッジのブラックが認識しない状況になり、いざ新品に交換しても深更ながら「こりゃダメだな!」とボヤきつつ、午後は所用ついでに急遽、大和田のムラウチジョーシンさんへ修理を出す羽目に(最初は消耗品の調達だけで赴こうと思いましたが………)。事前にチェックして同じインクカートリッジが使えるタイプ(IP7230)が幸い在庫があったのでグレーのインクを使わない以外は全く同じもので一安心。一応、キヤノンのHPからダウンロードしたものの、設置してすぐ使えました。万々歳!。また、優待のDMが届いて幾分安く買えてホッとしました。今週は月曜日から走り始めた山手線の新型電車E235系の対面も楽しみにしておりましたが、初日早々、あちこちでトラブルが続出して暫くは見られない様で来年になってからのお楽しみです。

 行きは少し早めに自宅を出て八王子の郷土資料館で行われている鉄道展を見に行き、例会の当日はお昼前に来る南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに乗ってそのまま昼食を頂くのがお決まりのパターンですが、郷土資料館も同じ道沿いにあるので拙宅から歩くと15分弱で到着するのでこの分早めに出発して寄り道する形で観覧する訳でして、郷土資料館の1階のコーナーで前は似たテーマで割と資料や写真が多かったものの、今回はけやき出版で著書を上梓した事がある鉄道コレクターの国鉄OB氏の所蔵品を中心に懐かしい駅弁の掛け紙も所々見掛け、新しい所では201系のお別れ運転の頃と後半です。入口には新幹線の制服や装飾品、マスターも昨年の来名の際に頂いた『こだま弁当』の復刻版の掛け紙と。図録はあるのでは?と思いましたが、前の改訂版との事で後日改めて頂くことにして1階をフラリとしながらバス停で待つと来るかな!と思いきや京王バスの回送2台にスクールバス、3分遅れての到着('06年式の日野ブルーリボンIIで翌年の車は良く乗るのでシートは張り替えられましたが、こちらは新車の時と同じ柄でした)で乗るお客さんは私だけで本立寺のバス停は乗車が無くそのまま進みました。

 南口でバスを降りると神奈中の橋本行きはまたまた新車とご対面。サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、スターバックスで一休み。ホットアップルを頂くともう付箋は終わったようでアップルフラペも札止め状態。話題がすごく限定のマグも出ているとのお話でネットで盛り上がったようです。今月は立川のららぽーと立飛とエキュートにお店がオープンするのですが、京王八王子駅のSCにも新しいお店がオープンする噂が入ったので少しずつ案内が出てきてイブの日との事なので年内から4つ又と忙しくなりそうでまさに師走です。

 このまま3階でお昼を頂こうと思いましたが、どうも気が向かなかったのか北口に出てたまにははなまるうどんも悪くないかなと来店。牛肉うどんの小に天ぷらはちくわと蓮根、いなり寿司1個と丁度良い分量です。メニューは平たく言うと肉うどんで関東ではどうも豚になってしまうのかこういう名前にしたのも納得。揚げ玉を持って早めにうどんを平らげてしまったのか肉吸い(うどん無しの肉うどんの名称)状態になりました。結構お肉の甘い味が沁みました。

 続いて京王八王子のSCへ赴くと東急スクエアの中を通り抜けてこのまま保健所を通って赴きます。トイレに行きたくなったので2階、4階の洋式トイレは空いていなかったので6階で済みまして、何やってんだ!と怒りましたが、意味無く籠るなと思いましたね。余談はさておき、スターバックスはエレベーターホールと京王八王子駅側の出入口の間のこぢんまりしたスペースで外側、内側とサイレンマークのポスターが貼られて早速SNSに上げるのでしょうかケータイで撮っていた若者もぞろぞろと。時期的にそろそろ各店に研修の皆さんと顔を合わせないかなと楽しみにしています。

 このまま中央線の電車に乗るのでもちろん、セレオのスターバックスに立ち寄ると来た際にテーブル席の空きが見付からなかったものの、暫く経ってお決まりの有隣堂側のテーブル席が空いて偶々、京王八王子のお店の打ち合わせをしていたセレオ店のストアマネージャーさんのお姉ちゃんに加えてイオンモール多摩平のストアマネージャーさん、多摩地区担当の新しいエリアマネージャーさん(例によってノータイでしたが、何かの機会にお目に掛かりますのでよろしくお願いします)の皆さんと混じって。余談が長くなりましたが、ここではドリップ(久々のハウスブレンド)を頂き、Suicaをチャージするとゲートイン。もう少し早く入っていたら2080列車が見られたところで編成はEH200-7牽引でタキ1000は10両くらいの連結と言った所で全検出場間もない所で136、677番とキャッチして今晩の2081列車は違うナンバーが現れる事を予想して後日改めて(別件の用事と絡めますが………)。

 八王子から13時52分発の中央特快で最初は東京駅まで乗る予定でしたが、このまま乗っている間に面白くないから御茶ノ水で乗り換えて秋葉原へ行こうと思い、丁度御茶ノ水で乗り換えた千葉行き(1435C、クハE231-901×10/八ミツB901編成)で珍しく試作の編成に当たり、最初は209系の950番代と名乗ってマスターが乗った車はモハ208-951改めモハE230-901に乗車しました。

 秋葉原は久し振りでこの間もうちの親と親しい方がマジックの衣装の電飾(LEDというのも時代ですね)を仕入れに何度も訪れて大変との話を伺いましたね。余談はさておき、上野東京ラインの東側からつくばエクスプレスの入口(アキバ・トリム)からヨドバシカメラへ。2階でプリンターを見てこの間はピクサスの単機能型を買いましたが、これだけのプリントでも大容量やページプリンターが望むものの、置き場所が割けないのとキヤノンのビジネス用インクジェット(MAXIFY)はB5の両面プリントが不可能なので二の足を踏んでいます。続いて6階のホビーのコーナーで前は結構、ドラえもんや藤子Fキャラのフィギュアがあった様な気がしたものの、ずいぶん減った様子でその代わりドイツ製の見事なスヌーピーのフィギュアを発見。鉄道模型やBトレを覗いて一般販売では京王7000系の二色帯が大量に入って驚いた反面、タンク車はタキ43000のツートンカラーが1箱だけで他にもトレインボックス(JR西日本の限定モデル)ではキハ52(旧気動車色+朱一色&気動車色+越美北線色)、201系(体質改善車のオレンジ、スカイブルー)とあり、鉄コレは10周年記念の秋田中央交通は新塗色、ED14は近江鉄道のタイプだけとこの辺も狙っているクチなのですが………。

 ヨドバシを一回りして再びトリムのスターバックスを覗いてキルトのキャンバスがあるのには驚きまして、このまま電車に乗るつもりが改札口の脇にある『のもの』に寄るのを忘れて戻り、今年は北陸新幹線開業の年だけあって北陸3県の産物がすごく目立つ一方、地元でも買える桔梗信玄餅や信玄棒、信玄プリン、信玄アイスと並んでいました。

 最初はこのまま京浜東北線に乗ろうと思いましたが、改札口の脇にある”のもの”に立ち寄るのを忘れてしまったので暫く覗いてから15時55分発の大船行き(1531C、クハE233-1020×10/宮サイ120編成)で東京駅まで乗ります。電車を待つと行き交うE231系やE233系、E657系の姿もすっかり日常の風景に。

 東京駅は先ず、中央改札のお店を色々と見て駅弁屋さんもデパートの駅弁大会顔負けの品揃えで今日は大船駅の駅弁屋さんの職人さんが実演販売とのこと。余り見かけなかった米原駅の鱒寿司も発見。案内表示も今年は上野東京ラインや北陸新幹線の開業と行先も広範に拡がって見る目も楽しく、新幹線の案内表示も来春の北海道新幹線開業に備えたものに早々と交換されておりました。八重洲中央口の改札を出て東京駅一番街をブラリと。スヌーピーの3Dムービーが始まるのかタイアップした企画のポスターを目にやってこの近くをフラつきながらグランスタに直結する改札からゲートイン。

 東京駅から16時54分(遅れて57分発)の山手線外回り(1647G、クハE231-510×10/東トウ510編成)で大崎まで乗ります。ここで3分遅れての出発でしたが、品川駅で非常停止があった影響で2分止まって大崎は5分遅れの到着で時刻表を見ると一本ズレた格好になりました。

 大崎のゲートシティに到着すると夕食はライオンの炒めナポリタンを頂き、店先にはSuicaで払えるのかSuicaペンギンのバルーンを久々に発見。この後はスターバックスへ行ってリザーブと行きたい所、ジンジャーブレッドラテて今年一年締め括り、少しスパイスが効いていたのかはちみつを入れて。パートナーさんのお姉ちゃんから突っ込まれる始末で例によって臙脂色のレザーのソファー席で。また来週の木曜日が楽しみで今年ラストの貨車研究会の例会で早速町田のK君も参上して後から熱海のO氏もやって来て今年一年色々とお世話になり、マスターも無事20年目の年のお勤めが終わった訳です。

 大崎から20時52分発の外回りで新宿まで乗り、忘年会シーズンで少しずつこの時間帯も混んできたなと実感し、原宿で時間調整をして到着。

 新宿から例によって21時25分発の通勤快速で帰ると同行のK君「中央ライナーに乗らないのですか?」とどうもマスターは慣れかこちらがお決まりなのでご勘弁あれ(グリーン車が入る頃には事情が変わるかな?)。これまた乗りが多く、大きなショルダー片手の背が低いお姉ちゃんがスマホの画面に釘付けでなかなか動いてくれず立ちながら2085列車の準備をして国分寺でやっとこ腰掛けた次第です。西荻窪の少し先で一時停止して吉祥寺は4分遅れ、三鷹3分遅れ、国分寺5分遅れで立川の手前で少し止まって2分停車の上に6分遅れで出発すると7番線には山手組の205系を見つけて南武線の205系もそろそろラストスパートといった所です。豊田は8分遅れになり、浅川の鉄橋を渡って八高線の線路と合流するまで時間が掛かったものの、8461列車で到着したタンク車をオイルターミナルの基地へ持って行く様子を見て猛ダッシュで4番線に到着。

 八王子駅には11分遅れての到着で総括すると急病人@中野、吉祥寺、豊田、乗客トラブル@吉祥寺と4件起こった訳で遅れるのも納得しますが、なかなか見られなかった南口のイルミネーションも見事で待ってましたと2085列車が到着するまでにデジカメに収めました。

○2085列車…八王子駅は少々遅れての到着でしたが、下り電車の遅れの影響でしょうか15分ほど遅れての出発となりました。一杯の17両編成で2両目の131番と16両目の479番は全検出場後の初顔合わせ。
△篠ノ井(坂城)
EH200-19 Ps
タキ1000- 41 JOT/根岸* (A重)
タキ1000-131 JOT[E]/根岸* 全検27-6-1川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000-760 JOT[E]/根岸
タキ1000- 54 JOT/根岸*
タキ1000-290 JOT[E]/根岸*
タキ1000-754 JOT[E]/根岸
タキ1000-462 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 全検27-6-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-254 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 全検27-9-7川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 91 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

 2085列車が片付くと続いて5・6番線へ行き、8461列車を牽引したEF210(EF210-12)をチェックし、ちょうど2番線を『成田エクスプレス』50号の回送と1番線の八高線が出発する様子を見てから再び東側の乗り換え通路から1・2番線へ。

○86列車(5日発)…普段通りの14両編成で先頭も1番線伝いから見る事が出来たので後方は一部柵で覆われるものの、この位置なら文句なし。これもHD300を操る機関士さんの技量によるものもありますが………。2085列車では501番が連結していましたが、ここでは499、500番と連番で。因みに、全検車の新たな発見はゼロ。
△根岸
(HD300−8)
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-864 JOT/根岸 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 全検27-4-30川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-787 JOT/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 全検27-7-24川崎車、自重16.7t
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 全検27-6-29川崎車、自重16.8t
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸*
タキ1000-499 JOT[E]/根岸 全検27-7-2川崎車、自重16.6t

 86列車が終わると3・4番線の待合室でWANDAモーニングショットを飲みながらiPod touchを充電。残り3列車の準備やファイルの書き足しも。『中央ライナー』7号が到着する頃合いを見計らって外に出て2081列車の到着を待ちます。

○2081列車…12月に入ると灯油の需要期から一杯の17両編成になると思いきや、やや少ない12両編成の連結で当てにしていたナンバーは全く見られず、四日市からの移動車が目立つ顔触れです。
△南松本
EH200-7 Ps
タキ1000-266 JOT/四日市*
タキ1000-257 JOT/浜五井* 無[車票]
タキ1000-305 JOT/塩浜# 石油類)黒地[車票]
タキ1000-172 JOT/四日市* 全検27-7-13川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-774 JOT/根岸 無
タキ1000-300 JOT/四日市* 無
タキ1000-810 JOT/浜五井 無
タキ1000-816 JOT/浜五井 無
タキ1000-393 JOT/浜五井 無黒
タキ1000-657 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-889 JOT/根岸 全検26-11-25川崎車、自重17.1t
タキ1000-459 JOT/根岸 石油類)青地
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 一通り終わると暫く別行動で動いていたK君へ連絡して5番線の先頭車(東神奈川方)のあたりに並んでいるので挨拶をしてから再び3・4番線に戻ると忘年会シーズン+トラブルの影響なのか列がすごく難儀をしたものの、暫くすると横浜線の片倉で人身事故との事で5462列車の機関車も変な位置に停車しました。

○5462列車…冬場になると南松本からのタンク車もこの列車に乗るのがお決まりなので今日もこのパターンでしたが、到着するといつもはホームからはみ出て止まる機関車も始発電車の先頭よりやや後退した位置に停車して戸惑い、出発の1分前に前進してこのまま走り始めたので驚きましたが、ナンバーも全車押えてこの時期らしくタキ43000の44t積みも併結となり、本輪西から移動した243730番と昨年の中央西線の豪雨の影響でこのまま転がり込んだと思しき243721番(データが不確定な所ありましたが、幸い、全検出場後の回送を見ていたのでありました)、最後尾のA重油専用のタキ1000-125番は年越しのご対面と相成りました。
△根岸
EH200-16 Ps
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 ↑南松本発 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 ↓ 全検27-8-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-214 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸*
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 KS27-10-24 16.8t
タキ243768 JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243799 JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ243730 JOT[e]/浜五井# 全検23-12-15輪西派(29-6-3切)、自重16.3t
タキ243721 JOT/塩浜* 全検23-8-1川崎車(28-12-23切)、自重16.3t
タキ1000-125 JOT[E]/根岸* 全検26-11-27川崎車、自重16.5t (A重)
根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○5467列車…夏場は旧矢羽根色のタキ1000が続いていましたが、さすがに冬場は本業である倉賀野や宇都宮タ、郡山向けに専念せねばとタキ43000オンリーの編成になりました。S49新製車の続きは甲子〜宇都宮タのルートを思わせる顔触れでうち2両が旧八王子常備車。ツートンカラーの旧本輪西常備車と同じタキ43000でも初期タイプが浮島町発ではお馴染みでしたが今日は全く見られず、今日はなんと!全検出場から回送する太平洋セメントのタキ1900が連結されて形式自体では16年振り、旧小野田車は20年振り(水戸線の川島向けがチチブ車に移行し、東藤原への回送で現在もタキ1900の大半が健在です)といった所でマスター自身もデジカメに切り替えてから地元でタキ1900を収めたことがないので嬉しいお話で現車もしっかり昨年の来名の際にチェックしております。前2両のコンテナ車も相変わらずで真ん中に19F/19GといったSE開コンテナ(某通販会社の輸送のようで)、他4個はJOTのUR18A/19Aオンリー(全て両側開き)とお見事。
△南松本
EH200-18 Ps
コキ107- 476 ↑東京タ→北長野 新製24-2-17日車
コキ104- 553 ↓
タキ 43353 OT/倉賀野 無
タキ 43575 OT/宇都宮タ* 無
タキ43487 JOT×/浜五井*
タキ 43542 OT/宇都宮タ 無
タキ243728 JOT/浜五井# 全検23-11-7輪西派、自重16.3t 無K
タキ 43346 OT/郡山 無
タキ 43257 JOT/仙台北港 全検26-11-7川崎車、自重15.9t 石油類)青地H
タキ 43412 JOT×/浜五井 全検22-7-20川崎車(28-4-13切)
タキ81917 太平洋セメント/東藤原 全検27-12-2川崎車、自重14.7t 東藤原行き(11/5発で全検入場)
×=エコレールマーク撤去、宇都宮タ*、浜五井*=旧八王子常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、H/K=臨時常備駅:浜五井/北袖

 最後の最後で思わぬ出逢いもありましたが、タキ81917の車票を見ていたら入場前の自重が車票に記されて幸い、昨年取材で訪れた時に見ていたのでこちらをご参照していただければ幸いです。

 横浜線の人身事故の影響でしょうか改札口の周りで待つお客さんが多いのには驚きましたが、改札を出るとNEW DAYSへ。夜食のおにぎり2個をSuica、無事貨車研の仕事も1年間終わったのでBトレ2個(開封すると209系のmue trainの中間車と『しらゆき』のクハE652でした)を現金で買い、南口のタクシー待ちの列が長いのもこれまた横浜線の影響だと納得し、広場のイルミネーションをデジカメに収めてから南大通りを一直線。暗い中歩道を突っ走る自転車が邪魔なのには参りますが、いい加減で車道を走る方へシフトしてくれれば嬉しいものの、未だ理解できない自転車乗りが多いのにはウンザリさせられます。鉄道友の会関係の活動も年内はあと、23日に行われる埼玉サークルの忘年会に出席するだけとなりました。

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2014年12月 8日 (月)

H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その2)

 四日市から11時12分発の名古屋行き(316G、クモハ313-1313×2/海シンB505編成=後でノートを見返すと夏の松本行きでも見掛けました)で富田へ向かいます。いわば、5362列車を後追いする形で進みまして、ワンマン運転のため、先頭のクハ312の乗車となり、カーナビみたいに駅毎に止まる指示で音声の歓呼が時折耳に入ります。お客さんも疎らで快適。前のほうで作業服姿の熟年男性が立っていたので恐らくJR東海の関連企業の方の様で今日は不思議と四日市ではカメラ片手のマニアより作業着姿のJR関係者が目立ちました。

 富田で降りて運転士さんに「ICカードで乗っています」と申告して駅の改札をタッチし、もう一度乗車のところをタッチし直してお手洗いを済ませてから2・3番線へ。先の5362列車は三岐の3713列車に変わってスタンバイ。こちらも先程の続きでタキ1900のチェックに大童。嬉しい事に牽引の機関車が共に旧東武のものではありませんか(9号機はここで鉄コレからリリースした事が記憶に新しい所ですね)。三岐鉄道の電車と言うと西武鉄道の譲渡車が多く、マスター自身も京王の次くらいに馴染みがあることも手伝って名古屋支部さんで主催した見学会で現場の方にお話しすることもちょっとした楽しみでこれを思うと池袋の某カメラ店のCMソングの歌詞を思い出します。

 群線の様子は次の通りでタキ112161の後に5362列車から解放されたタキ1900を2両連結して他にも三岐ホームの前にタキ111936や群線の奥にワム380192が入っていました。また、通常の列車の他にも稲沢へ単機回送するDE10の1188号機が通過して境目の細い白線が入場箇所によって切れているのがあるのだなとE233系のフロントラインではありませんが、ちょっとしたチェックポイントです。お次は2087列車で昨日、あおなみ線の南荒子で入れ換えていたのがこの列車です。

○2087列車…3年前に来た時はコキ106・107の間にコキ50000が挟まって後方のユニット車は東海地区ではお馴染みのコキ105ダブルスからコキ100+101/102+103の4両ユニット車と編成内容に小変更があり、東京タ〜京葉臨海の列車か隅田川〜北陸(上越線経由)の列車を思わせる顔ぶれです。コンテナでは三井金属のUM12A(初期に比べると頑丈なタイプです)やセンコーのISOバルクと月曜日らしく私有コンテナは少ない印象です。
△四日市
DD51 852
コキ106-432 全検26-11-5川崎車 三井金属UM12A-5769,UM12A-5771積載
コキ107-792 新製25-10-7川重 三井金属UM12A-5842,JOT UR19A-10613,NRSU381007[0]積載
コキ107-838 新製25-12-23川重 [危険品] 3個目に19D-44122積載
コキ106-986
コキ106-209 全検25-1-10広島車 3個目にセンコーSKSU140321[7]積載
コキ106-139 全検24-11-15広島車
コキ107-192 全検26-11-8広島車[4個目以外はJOT UR19A積載=1個目に10872,5個目に11117]
コキ107-452 新製24-1-11日車
コキ106-575
コキ107-927 新製26-5-2川重
コキ107-352 新製23-7-13川重
コキ107-437 新製24-3-7川重
コキ103-22 全検24-4-6小倉車
コキ102-22 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ102-21 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ103-21 全検24-4-6小倉車[空車]

 2087列車を見ている所で東藤原から3714…5365列車が到着してコンテナ車の隙間からタキ1900のデータを取り、12時10分頃に出発すると電車の到着までの15分間は釘付けになりました。

 富田から12時15分発の四日市行き(319G、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)で四日市に戻り、乗りも富田からは私くらいとガラガラで富田浜では前に座っていたお姉ちゃんが降りると前半分は貸切状態。この時間が一番空いているのでは?といつも地元で取材していると変な時間に出入りする高校生(いつから学校がフレックスタイムになったのかなと疑問を呈しますが………)が多いことを思うとウィークデーでこんなまったりした光景は久し振りです。

 四日市で降りると先程、富田でチェックした2087列車が到着して先に前5両がコンテナホームに収容して、止まっていた6両目以降が移送されます。先ずは2080列車の様子を見て続いて群線に止まっているタンク車、5380列車に乗せるタンク車のリテイクと過ごします。

○2080列車…前の方は8080列車からの南四日市発が続きますが、四日市発はコキ106やコキ200(JOTのラテックス専用コンテナは模型と同じかな?と思って後でこちらの方が新型と分かりました)と3年前に来た時は電車が遅れて後ろの方がバタバタしてしまいましたが、前の方は電車のスピードが落ちて上手く読み取れてバッチリです。
△笹島(名古屋タ)
DD51 875[更新赤]
コキ106- 747 ↑南四日市発
コキ104- 995
コキ107- 756 新製25-7-15川重[空車]
コキ107- 221
コキ104-1481 全検26-1-11広島車
コキ104-1344
コキ106- 389 全検24-8-21広島車
コキ104-1608 ↓
コキ107- 608 新製24-10-2川重
コキ107- 692 新製24-9-25日車
コキ107- 194
コキ104- 60
コキ200- 95 海ナタ 全検24-2-24名古屋車□[空車]
コキ200- 109 全検23-5-20小倉車□ JOTU671220[9],JOTU671368[4]積載 
コキ106- 149 全検24-12-21郡山車 MCLC UH17A-5036,UT13F-5002(ガンマブチロラクトン専用),UH17A-5050積載
コキ106- 272 全検22-9-17川崎車[空車]
□=コキ200の軸バネ改良車

 13時を回る頃は先程富田で確認した5365列車が到着して最後尾が上手く見られなかったので改めてチェックしてから暫く待合室で一休み。今度は立て続けに5380列車に乗せる南松本行きの後ろ半分、東藤原行きの5364列車、南松本からの79列車と休む暇もありません。

○(3088〜)79列車…タキ1000ばかり14両編成での到着で本輪西からの移動車や浜五井発の列車で馴染みだったナンバー(浜川崎廃止時の配属車)と移って来たのには驚きましたが、この頃浜五井発の2081/2080列車を見ると時々、四日市常備のナンバーを見掛ける様になったのでこの辺りとトレードしたのだろうと感じ取れます。

DD51 1801[更新赤]+DD51 1804[更新赤]
タキ1000-809 JOT/浜五井
タキ1000-200 JOT/四日市*
タキ1000-859 JOT/北袖# 全検25-5-15輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-264 JOT/四日市* 無
タキ1000-276 JOT/浜五井* 無
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-278 JOT/浜五井* 無
タキ1000-275 JOT/浜五井*

タキ1000-678 JOT/根岸
タキ1000-624 JOT/根岸 全検25-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-245 JOT/四日市* 無
タキ1000-221 JOT/四日市* 無
タキ1000-814 JOT/浜五井
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○5380(〜5885)列車…稲沢での作業があるものの、当日は14両全車が南松本行きです。オールタキ43000の顔触れで前半分は午前中、後半分は昼過ぎに入ります。この列車を見ていると昨夏の遠征でハミ出て見られなかったタキ243831のデータも埋まり(同じく後方に連結された243854番も併せて修正)、一夏越しましたが、埋まって嬉しくなりました。
△稲沢(南松本)
DD51 892[更新赤、冷風]+DD51 853
タキ243689 JOT[e]/塩浜# 全検26-9-25川崎車、自重15.7t
タキ43454  JOT/根岸 全検23-7-29川崎車、自重15.7t [車輪グレー]
タキ243862 JOT/塩浜* 全検25-9-9川崎車、自重16.4t
タキ243854 JOT/四日市* 全検25-7-16川崎車、自重16.1t
タキ243874 JOT/四日市* 全検25-7-22川崎車、自重15.8t
タキ243683 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-8川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243693 JOT/四日市* 全検21-11-30川崎車(27-5-12切)、自重15.9t
タキ243861 JOT/四日市* 全検25-8-14川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243875 JOT/四日市* 全検25-9-30川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243831 JOT/塩浜* 全検24-11-2川崎車、自重15.8t
タキ43444  JOT/四日市* 全検22-8-23川崎車、自重15.9t
タキ43251  JOT/塩浜 全検22−8−3川崎車(28-4-9切)、自重16.3t
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると残りも片手の指で数えるほどになり、一旦ここで改札を入り直し(改札口前の自販機でネスレのカフェオレをSuicaで)、2番線から折り返す普通電車に再び飛び乗ります。

 四日市から14時12分発の名古屋行き(328G、クモハ313-1314×2/海シンB506編成)で富田まで乗ります。この時間になってくると高校生の帰りどきになって車内、待合室と賑やかに。意外と近鉄派が多いのかJR利用は1〜2駅で降りる事が多い様子です。コスモの製油所には先程、79列車で到着したタキ1000が入線して本線から見える所は上り線では見づらいので改めて戻る時にチェックして。

 再び富田駅に参上して運転士さんに「ICカードです」と申告して駅舎の入口にあるリーダーでタッチし直して再入場。今度は2・3番線へ。丁度5367列車に乗せるタキ1900が到着した所でホーム伝いにあれこれチェックし、全検入場が昨年〜今年の車はデジカメに収めませんでしたが、他の13両(=26コマ)は必死に収める形になり、後3両(バスの車庫近く)は日陰になっていた事もあって晴天から曇天モードに切り替えて。さすがにズームを多用したのか我がデジカメもバッテリーは消耗気味。ボディーがアルミ製(多分)なので寒い時期になるとヒンヤリする事もあるので尚更です。

上りの待避線には先程、四日市でチェックした5380列車が15分程一休み。1番線の桑名方に撮り鐡の兄ちゃんが突っ立っていましたが(幸い、マスターが居た2・3番線には現れませんでしたが)、DD51目当てが本来の目的だろうなと思う次第で5367列車が出発するとこれを牽引したのが午前中の(5362〜)3713列車を担当した東武コンビでした。人っ子一人居ないと思ったらベンチには40台過ぎと言った池沼男が大きく咳をして耳障りでしたね。ここで群線で1両ポツンと止まっていたタキ1900の後に5362列車で到着した2両が連結していました。

 富田から14時55分発の四日市行き(329G、クモハ313-1315×2/海シンB507編成)で四日市へ戻ります。富田浜で新車の編成にすれ違い、またまた、海側に腰掛けたのでコスモ製油所に止まっているタンク車からタキ43000の44t車のナンバーをメモ。後で見返すと夏の台風で止まった際に振替輸送で来たナンバーもあったので意外と助かりました。

 四日市に着くといよいよ今回の遠征も結びの一番。日の入りが早いこの時期(東京は16時半頃ですが、名古屋周辺は17時前です)で少しずつ日が傾き始め、撮影モードも曇天に切り替え。ホームの気温は13度、湿度38%(15:30時点)。前後して5366列車が入るものの、5365列車の時点で一通り片付いたので殆ど触れませんでしたが、この分、南松本行きの72列車の調査に注力する事が出来ました。

○72(〜3081)列車…79列車の折り返しで佐倉→千葉から移動したDD51重連で到着(太陽光の反射で着いた所がうまく収まることが出来ず悔やみましたが………)。タキ1000ばかりの高速列車で編成は14両編成だろうと思ったら大当たり。新車(何と!3両も連結)や本輪西からの移動車(840番は初確認の川重製)も見られ、オイルターミナル移籍組の一部では期限が若干伸びたのは台風で不通になった影響が感じ取れます(JOT車は珍しく、オイルターミナルの車では川崎貨物常備の矢羽根車や東日本大震災の影響を受けた例で結構見られました)。
△稲沢(南松本)
DD51 1804[更新色]+DD51 1801[更新色]
タキ1000-180 JOT/塩浜* 全検22-11-29川崎車、自重17.1t
タキ1000- 74 JOT/塩浜* 全検26-5-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-947 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 78 JOT/塩浜* 全検26-10-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-941 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/塩浜*
タキ1000-187 JOT/塩浜* 全検22-6-23川崎車、
タキ1000-945 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-826 JOT/塩浜# 全検24-8-9輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-685 JOT/根岸 無
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検24-11-16川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-329 JOT/塩浜 全検24-6-13川崎車(29-6-23切)、自重16.8t 無
タキ1000-332 JOT/塩浜 全検24-7-17川崎車(29-7-27切)、自重16.8t 無
タキ1000-840 JOT/塩浜# 全検24-12-20輪西派、自重17.2t 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 72列車の様子を一通り片付けると一旦改札を出て、ホームと逆サイドからタキ1000の新車をデジカメに収めて帰りは快速系と決めているのでホームに戻ると待合室で一休み。今回の遠征もほぼ終わりました。

東藤原〜四日市のセメント輸送列車…同じ編成が行き来していたために往復毎にまとめてみました。タキ1900というと東海道新幹線と同じく今年で登場50周年の形式ですが、小野田→太平洋の車は昭和45年頃の新製車が最古で台車もすっかりTR41系からTR225に履き替えました。

○三岐3710…6361列車〜5362…三岐3713列車=5362列車で富田到着後、斜体の車が解放されました
△四日市
DD51 856[更新赤]
タキ 81910 全検22-10-5名古屋車(27-10-5切)、自重13.8t
タキ112457 全検26-3-26名古屋車(30-8-22切)、自重13.8t
タキ111942 N 全検24-11-15名古屋車(29-5-24切)、自重13.8t
タキ 81922 全検24-3-23名古屋車(28-11-2切)、自重13.8t
タキ 81900 全検23-3-11名古屋車(28-8-24切)、自重13.8t
タキ112458 全検25-10-22名古屋車(30-3-24切)、自重13.8t
タキ111944 N 全検25-4-23名古屋車(29-10-20切)、自重13.8t
タキ 81908 全検23-12-13名古屋車(28-8-1切)、自重14.1t
タキ 91964 NK 全検22-8-3名古屋車(27-7-18切)、自重14.3t
タキ 91959 NK 全検23-7-16名古屋車(28-5-8切)、自重13.7t
タキ 91961 NK 全検23-9-16名古屋車(28-7-9切)、自重13.9t
タキ71988 全検25-6-27名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81920 全検24-6-28名古屋車(29-1-2切)、自重13.8t
タキ112454 全検25-7-19名古屋車(29-12-19切)、自重13.8t
タキ 91966 N 全検25-8-30名古屋車(30-2-6切)、自重13.8t
タキ 91940 全検26-6-24名古屋車(30-11-14切)、自重13.7t 
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3712…5363列車〜5364…三岐3715列車=5364列車入線の際は普段、下り側の待避線に入りますが、オイル輸送列車の出入りの関係か避ける形で上り線側へ入ります。
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ 71993 全検26-4-28名古屋車(30-9-27切)、自重13.8t
タキ 81912 全検24-7-27名古屋車(29-2-7切)、自重13.8t
タキ 71994 全検26-1-24名古屋車(30-6-21切)、自重13.8t
タキ112456 全検26-2-25名古屋車(30-7-23切)、自重13.8t
タキ 81921 全検25-2-14名古屋車(29-8-14切)、自重13.8t
タキ112171 N 全検23-1-7名古屋車(27-11-20切)、自重13.9t
タキ111939 N 全検23-9-30名古屋車(28-7-23切)、自重13.8t
タキ112174 N 全検26-1-10名古屋車(30-6-7切)、自重13.9t
タキ112156 N 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.9t
タキ112163 N 全検24-6-6名古屋車(30-11-6切)、自重13.9t
タキ111949 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-11切)、自重14.3t
タキ 71995 全検24-8-28名古屋車(29-3-4切)、自重13.8t
タキ 81916 全検25-5-8名古屋車(29-11-21切)、自重13.8t
タキ 81903 全検25-11-12名古屋車(30-4-14切)、自重13.8t
タキ 71991 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.8t
タキ 81911 全検23-8-31名古屋車(28-6-23切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 5+ED45 4
▽富田(東藤原)

○三岐3714…5365列車〜5366…三岐3717列車=四日市に到着した際に富田で記録したのをど忘れして慌ててノートの頁を用意しました(iPod touch片手だとこの様な事は起こらないのですが………)。
△四日市
三岐ED45 4+ED45 5
DD51 856[更新赤]
タキ112466 全検25-11-21名古屋車(30-4-23切)、自重13.8t
タキ112472 全検21-11-18名古屋車(27-4-15切)、自重13.7t
タキ112459 全検26-6-3名古屋車(30-10-24切)、自重13.8t
タキ 91946 全検25-11-26名古屋車(30-4-28切)、自重14.0t
タキ112175 N 全検24-3-9名古屋車(28-10-19切)、自重13.8t
タキ111955 NK 全検24-12-20名古屋車(29-6-28切)、自重14.0t
タキ112173 N 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.9t
タキ112169 N 全検25-10-18名古屋車(30-3-20切)、自重13.9t
タキ112468 全検21-9-16名古屋車(27-4-12切)、自重13.8t
タキ 81918 全検24-8-22名古屋車(29-2-16切)、自重13.8t
タキ111940 N 全検24-7-12名古屋車(29-1-17切)、自重13.8t
タキ 91967 N 全検24-1-25名古屋車(28-9-16切)、自重13.9t
タキ 91939 全検25-4-10名古屋車(29-10-8切)、自重13.7t
タキ112452 全検26-2-13名古屋車(30-7-11切)、自重13.8t
タキ 91941 全検25-3-19名古屋車(29-9-15切)、自重13.7t
タキ 91949 全検22-11-10名古屋車(27-10-16切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3716…5367列車〜6368…三岐3719列車
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ112465 全検21-10-28名古屋車(27-4-23切)、自重13.8t
タキ 71986 全検25-6-7名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81902 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.8t
タキ 81901 全検24-1-18名古屋車(28-9-6切)、自重13.8t
タキ 81925 全検25-9-20名古屋車(30-2-20切)、自重13.8t
タキ111953 N 全検23-2-18名古屋車(28-1-23切)、自重14.2t
タキ112164 N 全検25-8-6名古屋車(30-1-6切)、自重13.9t
タキ112170 N 全検22-12-14名古屋車(27-12-11切)、自重13.9t
タキ112157 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-21切)、自重14.4t
タキ112160 N 全検23-3-19名古屋車(28-2-17切)、自重13.7t
タキ111941 N 全検23-12-8名古屋車(28-7-27切)、自重13.8t
タキ 91947 全検22-10-9名古屋車(27-9-24切)、自重14.2t
タキ 81917 全検22-10-9名古屋車(27-10-30切)、自重13.8t
タキ 71987 全検23-1-26名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ112159 N 全検23-1-28名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ 81913 全検24-5-15名古屋車(29-1-4切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]
▽富田(東藤原)
全車太平洋セメント/東藤原、N=日車製(側面補強リブ付き)、K=旧金田常備車(N+梯子妻面&端部踏み板付き)

 四日市から15時54分発の快速電車(2312M、←クモハ313-1301×2+1310×2/海シンB401+B502編成)で名古屋まで乗ります。今回は不思議とダイヤの遅れが見られず終日定刻運転なり。帰りの電車も四日市からの乗りは疎らで転換クロスの列を見ると枕木方向に4席並んで腰掛けているのは1人程度です(『みえ』号はキハ75の入場の関係から短縮する列車が多かったですが、こちらは4両編成で頑張っていました)。マスターも久しぶりに纏まった取材行で顔も嬉しくなり、この頃になると先程の南松本行きのタキ1000が積込みが終わった様子で次の富田浜では早速3分すれ違いで足止め。富田の貨車や機関車は先程と変わらず、手前の踏切では三岐鉄道の旧カラーに復刻した日野リエッセを発見。唯一の停車駅・桑名もさすがに近鉄へ乗ってしまうのか乗りが疎らで腰掛けた周辺も死守と言った形となり、3番線にはタキ1000の72列車が退避してちょうど左隣には9両目の826番が止まっていました。輪中の長大鉄橋をダッシュ。近鉄のAceやアーバンライナーnextと見て擦れ違う電車も2両編成から4両編成へと夕方のラッシュに向けての準備が始まり、弥富は名鉄5000系or3300系のステンレス車を掠めて蟹江では4分停車。211系の4両編成(2315M、クモハ211-5022×4/海シンK12編成)に擦れ違い、名古屋市内の高架線に入ると春田の1番線を全速力で通過して八田に入ると2番線は南松本から塩浜行きのタキ1000を連ねた75列車が退避しているのを見て足取りがゆっくりして笹島は稲沢行きの1255列車(←DD51 857+コキ104×8+105-63+64)と止まっている様子を見てカーブして東海道線と並ぶと下り線を衣浦臨海鉄道からの東藤原行き5767列車(太平洋セメントのホキ1000)はEF64の牽引。新日鉄から返送の美濃赤坂行きのホキ9500・2000だったらマスターにとっては青梅線の石灰石列車かな?と錯覚する雰囲気に陥り、名古屋駅は11番線、定刻16時33分の到着。運転台の後に本務の他に2人ほど添乗した車掌さんも乗って午前中も若い車掌さんの団体を四日市駅で見掛けて労いたくなります。関西本線の快速電車は下りは30分余りと結構飛ばしますが、上りは擦れ違いで引っ掛かるのか40分程掛かるので中央線の特別快速や京王線の特急で新宿から八王子まで乗るのと差がない計算です。

 名古屋駅の到着は11番線で普段は12・13番線と違って一本東側で中央西線の『しなの』号が発着する10番線と同じホームです。関西本線と中央西線の混用と言う珍しい使われ方で隣の8・9番線は中央西線の普通電車用。丁度、中津川行きの快速電車で211系+313系(2739M、←クモハ211-5025×4+313-1001×4/海シンK13+B1編成)とJR東海の幹線ではお馴染みの組み合わせで中津川方が211系で東日本の所属車との差異を見出しながらデジカメに収め、中央口の改札を出場して券売機で履歴をプリント。セントラルタワーズの東急ハンズでBトレや鉄道模型を色々と見て休憩の乗務員さんも覗く程現場の方も立ち寄られる様子が感じられます。Bトレは名古屋行きというと必ず買うのが日車の夢工房からリリースされる限定品でこの頃は東京でもカツミ模型店(旧称でスミマセン)やポポンデッタで並ぶ事があるのでさすがに地元で買うと気が引けるので本場でゲットした方が味が出ます。棚を見ると『ワイドビューひだ』や名鉄の電車(今回の宿の親会社で敬意を表して)が色々と並んで今回選んだのは6000系でブルーリボン賞を受賞した事がある電車としての認識が強いです(通勤タイプではこの後、銀座線の1000系が取ったのは記憶に新しい所です)。また、Zゲージ(ドイツのメルクリンが有名ですが、マイクロトレインズ[=KadeeのNゲージとZゲージ部門の分社です]のアメリカの貨車です)さすがに新幹線の時間まで時間がないのか12階のスターバックスは立ち寄らず、エスカレーターを2階で降りてこのままコンコースに降りて先ずはギフトステーションで大須ういろの一口サイズ(10個入りで白いのが2列かなと思いましたが?抹茶が上下に)と宮きしめんの半生をお土産に。再び、コインロッカーに戻り、トートバッグとネットブックを引き取り、帰りの新幹線は自由席なので太閤口へ足を向けると北側の改札から入場。待合室で少し時間調整して今日アップ分の前編、後編と頭の部分を書き出し(帰宅してから肉付けします)、中身の無い様なお姉ちゃん達が声高に話していたり子連れも居て(師走の平日でどういった御用なのでしょう)と落ち着けませんでしたが、後で売店の前が空いて合わせて30分ほど過ごしてから14・15番線へ。駅弁の売店で『とりご飯』、自販機でJR東海ブランドのほうじ茶・香のホットをSuicaで。四日市の駅の自販機はKIOSK管理でしたが新幹線のホームはJRの管理が強く、東日本のエリアに入ると新幹線、在来線問わずプライベートブランドの飲料(=フロムアクアや朝の茶事)が当たり前に見ている環境からすると東海は少し偏った印象です。

 帰りの新幹線は『のぞみ』246号(783-2076×16/X76編成)でN700系では比較的後半のグループで番号を見ると一本違っていたら7並び(N700A改造で+2000になりましたが………)のグリーン車が連結された編成に当たって宝くじではありませんが前後賞を頂いたみたいで2号車に並びます。名古屋駅と言うとマスターのブログのネタに頻出するマイク片手に大絶叫する駅員さんのアナウンスが名物(迷物)でしたが、ホームの安全柵整備が進んで落ち着いたものの、太閤口は衆院選の演説で賑わっておりました。

 『のぞみ』246号が定刻の18時03分に出発すると一泊二日の名古屋行きも大団円。ショルダーにトートバッグ、お土産の手提げと大荷物なので先客や隣客が居ないと助かるのですが(図々しい訳ではありませんのでご理解の程を………)、これを思うと最近はキャリーバッグ片手の若い人が多く、こちらも足手纏いになる事も時折ありますが、こちらの格好はどちらかと言うと強力さんみたいで言い換えるとキャリーバッグの若者は山ガールといった感覚で。帰りの新幹線ではお決まりの様に『とりご飯』に舌鼓を打つのも楽しみでそこそこ並んでいた所で2人掛けのシートをゲット。N700A系のフットワークで味わう伝統の味もなかなかでいつものように豊橋あたりで平らげると今回は浜松の周りで車掌さんが3人チームで巡回。スタンプを押して頂くと少し一休みして気がつくと静岡県内でも東側に差し掛かり、新丹那トンネルを越えると程なく小田原でモデル線部分に差し掛かると新横浜到着まで10分弱。宵のうちで位置関係も分からずデッキに出たのは相模川の鉄橋の手前で2〜3本、下り列車に擦れ違いながら新横浜駅は1番線の到着です。

 続きはこちらです。

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H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その1)

 尾張名古屋で迎えた朝は3年振り。目覚ましを6時にセットするも進んでいたのかテレビのスイッチを入れると5時55分頃の起床でモーニングは7時からなのでこの間にネットブックに昨日収めたデジカメの画像のバックアップ保存や四日市で見る内容の予習をしました。テレビはCBC(=東京はTBS)の『あさチャン!』を見ますが、所々名古屋ローカルに変わって日頃見る東京からのオンエアと違うところが見られ、枕元にラジオが付いていたら同じCBCの『おはよう一直線』を耳にした所ですが、いずれはradiko premiumを申し込まなくては………と勘繰ります。

 着替えをしながら荷物の整理が済んで時計が7時を回る頃にはエレベーターで1階に降りて中日新聞の朝刊を買い求めてコメダ珈琲店でのモーニング。ドリンクだけでトースト(ハーフサイズ)とゆで卵が頂けるのでマスターはアメリカンにジャムトーストをオーダー。ボックス席はえんじ色のキルトのソファーでどこか往年の国鉄のグリーン車の座席を思い出させ、グリーンのマグに注がれたアメリカンにモーニングは今日一日の活力を十二分に与えることを確信します。新聞や週刊誌の備え付けもあって新聞は読売と日経MJが常備。読売の愛知版をすかさずチェック。再びフロントに顔を出してチェックアウトの手続きを取り、昨晩歩いた道を再び桜通口へ。ビジネスホテルに専門学校、居酒屋が多く、八王子で言うと中町や東町あたりが賑やかさを増した印象が感じ取れます。

 桜通口から入ると先ずはコインロッカーにトートバッグを預け(昨日に続きTOICA対応ボックスで)、グランドキヨスクでお昼の駅弁を品定め。最初は『復刻弁当』を希望するものの、『こだま』弁当の掛け紙が東海道新幹線開業当時の復刻版でさすがにJR東海のお膝元だけあってこの演出は嬉しく(因みに今日の『復刻弁当』は昭和42年版です)、松浦商店の幕の内系はマスターも好きな駅弁のベスト5に入るほど気に入っています。因みにSuica払いではなく、四日市駅のホームの自販機が対応機で無かったらのリスク回避で現金払いとなりました(後で現地へ赴くと入っていたので杞憂に終わりました)。

 券売機でSuicaをチャージしてゲートイン。南側の改札から入って地下通路を12・13番線へ。四日市に9時着はこの位にならないと十分間に合わないので早めに出掛けた算段です。

 12・13番線に来ると関西本線の電車は4両編成でどの電車も通勤・通学客を満載して到着し、昼間は313系がワンマン運転の2両編成が来る事を思うと輸送力の段差が激しい事が伺え、昼間の2両編成の他に朝夕は3両編成に助っ人の211系が登板。211系と言うと丁度、中央東線でも少しずつ湘南電車や高崎線辺りの転属車が入りつつあるのでいずれは「地元へ戻ってしまう」という錯覚に陥ります。

 名古屋から8時16分発の四日市行き(309M、クモハ211-2×4/海シンK51編成)で四日市まで乗り、3年前に続いて先頭のクモハ211を連番で乗ったことになります。時間帯的にもボックス席よりはドアの脇のロングシートに腰掛けてシートが新製当時の蘇芳色のままで東日本の車に見慣れた目からすると何処か懐かしい印象です。いつの間にか出発のアナウンスが変わり、何処か新幹線の次の駅を案内する形で定刻の出発。対向列車を見たいので上り側にまず腰掛け、名古屋の車両区〜笹島では早速211系同士すれ違い、八田で313系の2両ダブルス、春田では211系同士の擦れ違い(306M、クモハ211-5047×4/海シンK1編成)をしてもう中央東線ではあるかな?と言った具合でこの辺りから通学生もガクンと減ってボックス席にも余裕が出てここで移ります。ずっと四日市まで余裕と思いましたが、次の蟹江から向かいに60前のお父さんといかにもニートっぽい太めの息子の親子連れが座ってきて四日市まで乗るのを耳にしたのでヤバい!と思いましたが(後で四日市で『みえ』1号に乗り換えた様子で桑名にも止まるので変わらないのですが………と嘆き、普段から時刻表を読んでいない事が伺えます)、幸い次の永和(こりゃええわ〜と『アド街』並のダジャレも出てきて)で中ドアから後方のボックスへ移り、海側へ目を転じます。車内の余裕が出て後はお客さんが乗っても桑名で降りてまた、朝日から富田浜までは四日市へ行くというパターンなので何処となく読めますが、18きっぷのシーズンになると乗り通し客も見られるようで油断にならず、こちらはタンク車を見たいが故にこの電車になった訳です。弥富は愛知県最後の駅で3番線には名鉄の6500系(6502×4[中日新聞])が停車中。関西本線は近鉄名古屋線と並行して時折アーバンライナーや伊勢志摩ライナー、しまかぜ(今年のブルーリボン賞受賞車ながらこちらは富田でも見られませんでした)、ビスタEXと様々な特急電車が走る姿を見せていますが、ここでの名鉄電車は珍しく、佐屋や津島、あま市(旧・海部郡)から名古屋、更に木曽川に沿って一宮へ向かう事ができます。いよいよ長大橋梁を窓越しから楽しみ、木曽川の鉄橋から桑名までは複線になり、ここでは名古屋行きの普通電車にすれ違い、国道の尾張大橋のアーチにJR、近鉄の見事なトラスが並び、シムシティで遊びたいなと言った雰囲気で輪中の小駅・長島からは三重県に入り、桑名駅は『みえ』4号(朝日で擦れ違い)を退避する普通電車が3番線に停車。桑名を出発すると近鉄のアーバンライナーにすれ違い、富田、富田浜とさすがに対向列車に気遣っての時間調整で富田の構内はDD51の856号機が控えて東藤原からのセメント列車はこれが行ったり来たりする様子で海側の三岐鉄道のバスの車庫には様々な日野車のバスが止まっているので眼を楽しませ、中型の路線バスにはイオンモール東員のラッピング入り、オレンジ色に塗られた小型のバス(1ドアの初代ムーバスでウチの方で食べ物屋さんの送迎バスや葬式専門のバス会社で見られます)は東員町のコミュニティーバスでその名もオレンジバスです。鉄道の群線を見ると501列車で東藤原へ返送するホキ1000が並んでいたほか、タキ1900が1両ポツンと止まっていた他に奥にはワム80000が1両転がっていました。

←ホキ1000-28+27+19+18+26+25

 富田浜では『南紀』2号にすれ違い、鉄橋ではミニバンに乗り付け、河原に三脚を林立させた撮り鐡の姿も目撃し、DD51か先程の南紀号か何が目的なのか東京近郊ならすぐパトカーが来そうですが今日は駅の方はどういう塩梅か気になる所でいつの間にか大きなロードサイド店が出来てこの山側には北関東のお店も真っ青な規模のカインズホームや蟹江の手前にもヨシヅヤとジョーシン(家電量販店)が入ったご当地輩出のAEONよろしく大きなショッピングモールがいつの間にかオープンしていたのには驚き、快速では30分程の四日市行きも朝の普通電車となるとすれ違いが多く、1時間弱と鈍足になり、9時に目指そうとなるとこれが一番無難な線ですが、四日市に着いただけでも満足です。

 四日市は2番線の到着。乗った電車も『普通』から『区間快速』に幕をチェンジ。丁度海側に目を向けると5271列車で南松本から到着したタンク車が控えて同じ9時台でも9時半過ぎにはコスモの積込線に入ってしまい、言わばこの30分程が勝負で前に来た時はここで失敗した訳です。後の列車にも続きますが南松本向けの列車を見るといずれも14両編成が標準でマスターにとっては地元で見る根岸〜八王子の列車で連結される両数と釣り合うので見る量は然程変わらず、いつもの感覚で支度します。本来、中央西線は最長18両の筈がいつの間にか14両が当たり前になったようですがフル編成になるのは冬場の繁忙期でないと見られないのではと感じ取れます。いざデジカメで1両ずつ収めると海側は逆光で日加減が今一つです。

◯5271列車到着分…編成はタキ43000の44t積みが大半ですが、名古屋方の1両だけがタキ1000の組み合わせです。目立つ車を拾うとエネオス&エコレールマーク入りのタキ243000で浜五井の常備車の他にタキ1000と一緒に移動した塩浜常備車もあるのは知っていたものの、今回漸く初顔合わせ、243884番は前に全検出場の回送を地元で確認したことがあり、243752番は昨夏の松本行きの残務処理です。
△(亀山)
タキ243852 JOT/塩浜* 全検25-6-13川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243847 JOT/塩浜* 全検24-11-26川崎車、自重16.0t
タキ243796 JOT/四日市* 全検24-11-8川崎車、自重16.5t
タキ243884 JOT/四日市* 全検25-9-2川崎車、自重16.0t 無
タキ243760 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-13川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243775 JOT/塩浜* 全検24-7-13川崎車、自重16.3t
タキ243757 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車(30-5-3切)、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243752 JOT/塩浜* 全検24-12-20川崎車(30-1-14切)、自重16.4t
タキ243771 JOT/塩浜* 全検24-5-25川崎車(29-6-19切)、自重16.4t
タキ243773 JOT/塩浜* 
タキ43442  JOT/根岸 全検24-2-16川崎車、自重16.2t
タキ243671 JOT/塩浜* 全検22-7-28川崎車、自重16.3t
タキ43430  JOT/塩浜 全検24-8-2川崎車(29-8-27切)、自重15.8t
タキ1000-813 JOT/浜五井
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#、浜五井#=旧本輪西常備車

 降りてから20分近くタンク車を見てから改札を出て、駅舎伝いにトイレがあって入ろうと思った所で清掃中とのこと。再びSuicaをタッチして2番線の折り返し電車(307M〜312M、クモハ313-1327×2/海シンB519編成)がこの8月に新製されたばかりの新車でJR東日本の車は結構鉄道雑誌でも紹介しておりますが、東海の車両は『鉄道ダイヤ情報』ですら載る確率が低く(載っていたらごめんなさい)、先日購入したばかりの『JR電車編成表2015冬』に出ていた事がわかります。何でも、武豊線の電化用で今後、関西本線・武豊線、中央西線の名古屋〜中津川&中津川〜松本と言う風に運用分けがなされるものと感じ取れ、名古屋駅での告知でも3年前に『みえ』号が4両編成になったものの、昨年のお伊勢さんの遷宮需要が落ち着いたのと高山線用の工事準備でしょうか少しずつ編成を短縮して入場させている様子が読み取れます。余談が長くなりましたが、クハ312のお手洗いを拝借して1番線に快速電車が到着した所で先の5271列車で到着したタンク車がコスモの積込線へ移送する様子が行われていたので早乗りして正解でした。東藤原からの5363列車やコンテナの2087列車、再び東藤原行きの5362列車、南松本行きの5282列車と続くので合間を見てヤードに止まっているタンク車をチェック。構内や検修庫に入っていたナンバーは下記の通りです。

JOT/塩浜常備:タキ43186(全検26-9-20川崎車、自重15.7t)・243686#(全検26-9-18川崎車、自重16.0t)・243832*(全検24-12-20川崎車、自重16.3t)・1000-829#
JOT/根岸常備:タキ1000-621○
JOT/浜五井常備:タキ1000-821・812
(←名古屋)
タキ1000-317(塩浜 全検24-7-23川崎車、自重16.8t)+243774(塩浜*)+243727(四日市* 全検24-6-4川崎車、自重16.4t)+243797(塩浜* 全検24-5-21川崎車[29-6-15切]、自重15.9t)
太平洋セメント/東藤原常備:タキ112454+他に2両
○=浜五井から移動、*=旧郡山常備車、#=旧本輪西常備車

 東藤原〜四日市の列車に関しましてはその2で詳しくまとめてご紹介しますが、久し振りに現車確認したこともあって前2回は全面運休や早仕舞いと好成果が得られず、来る度列車の編成を確認するとどの車も期限が伸びて一年のうち2回休車指定を受けたナンバーはザラ(特に2〜3年前は台風での橋梁流出や度重なる脱線事故でとばっちりを受けました)でこれが災い(?)してか調査も今迄に無く手子摺りまして、デジカメのSDも上手く収まって昔の様に何百メガバイトのメディアを突っ込んでいたら今回のような事は全くお手上げになっていた事は確信しております。5363列車の間は前半分だけ見ようと思ったら制限時間5分、お昼過ぎの5364列車で返すことが分かっているのでここで頑張ることにしました。

 モーニングを頂いて3時間ほどしか経っていませんが、四日市はマスターにとっては忙しい駅でして、ランチタイムもままなりません。列車や貨車の編成の流れを掴めばどこで取れるか読め、ここで2番線の自販機で『綾鷹』のホット(280ml)をSuicaで買い、ホームの自販機も幸い、TOICAやSuica対応になっていたので一安心。1番線のベンチに腰掛けての早めのランチタイムとなり、お茶がホットなのでこの分、身が沁みます。レトロな掛け紙もインパクト強く、おかずの美味しさは相変わらずでササミのフライが『綾鷹』と上手く合ってマクドナルドのササミフィレオ(実際はフィレオフィッシュみたいな食感ですが)何てあったらイケるのでは?と新発見。おかずも鯖の照焼き(これが来ると西日本の文化に突っ込んだことが伺えます)、ニシンの昆布巻きにコーチンの煮たものは絶品なり。

 お次は東藤原から来た5363列車に続いて5362列車が到着してホームの後方から色々とチェックし、こちらは幸い後で富田でゆっくり見る事ができ、顔写真入りのIDカードではありませんが、各車のナンバーと検査標記部分を1両ずつ収めて(特に昨年後半〜今年中の全検入場車は簡単にメモする程度で済みました)、またサイズも現車はM2、検査標記はM3と切り替えて。

○2085列車…以前は名古屋タ発と新座タ発のコンテナ車で組成していましたが、稲沢発に変わり、1099列車から継送した宇都宮タ+新座タ発のコンテナ車で組成しています。6両編成でコンテナは最後尾に3個のみと寂しい様子です。
DD51 875[更新赤]+コキ104-2179(全検22-4-5川崎車)+2587+2126(全検23-2-21川崎車)+107-602(新製24-6-2川重)+104-1094(全検22-7-26広島車)+107-971(新製26-5-8日車)

○8081列車…以前は定期で運転されていた南四日市行きも残って朝の2081列車の一部からそのまま入り、2085列車が到着すると15分後に改めて同じ線に入ったのがこの列車です。最後尾以外は全て19系コンテナばかり満載し、今年新製された単色19Dも本文で触れております。
←南四日市 DD51 875[更新赤]+コキ104-1839(5個目に19D-42660積載)+1269(全検22-11-11広島車)+2532(全検22-12-26川崎車)+107-394(新製23-11-7川重)+104-1270(全検22-10-1広島車)+1375(全検26-1-27川崎車)+393(全検25-9-27川崎車/丸コロ)+2445[空車]

○5282(〜5875)列車…14両編成だろうと思いましたが、やや短い12両編成での到着でタキ1000が目立つ顔ぶれで本輪西から移動した135番や新車の939番が見られた他、今年の全検車と新製車とで『塩浜』常備の差がなく2番線に止まっていた電車の窓越しから見間違えるほどです。
△稲沢(南松本)
DD51 890[更新赤]+DD51 893[更新赤]
タキ243669  JOT/塩浜* 全検22-5-31川崎車、自重16.2t
タキ1000-135 JOT[e]/塩浜# 全検22-9-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-207 JOT/塩浜*
タキ1000-939 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 77 JOT/塩浜* 全検26-6-20川崎車、自重16.9t
タキ243848  JOT/塩浜* 全検25-9-27川崎車、自重16.1t
タキ1000- 55 JOT/塩浜* 全検26-7-14川崎車、自重16.8t 石油類)黒字
タキ1000-139 JOT/塩浜*
タキ1000-316 JOT/塩浜 全検24-8-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-341 JOT/塩浜 全検24-9-3川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-326 JOT/塩浜 無
タキ1000-315 JOT/塩浜 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 5282列車は塩浜発の列車では珍しく停車時間が短く、見るのも一本勝負。編成の長さも日頃の慣れでしょうか何とか片付いて合間に8081列車のコンテナや午後の5380列車に乗せるタンク車が入ってきたので日の回りも朝の段階から若干良くなって来て頑張って何コマか収めて午前の部はフィニッシュです。

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2014年3月19日 (水)

H26.03.19 大宮周辺(その2)

 京葉臨海から来る宇都宮タ行きの5683列車の停車時間が延びたのでこの分、新都心での調査や撮影も余裕持って行えますが、最近のダイヤ改正で貨物列車は最速75Km/hの専用列車でもホンの数分で出発する列車が増えたので新しい貨物時刻表が出る度、微調整が生じて来ます。この列車の後は必ず宇都宮行きの電車でしたが、今回は10分後に来る高崎行き(875M、←クハE233-3524×5[籠原行き]+3031×10/高タカD08+L15編成)で大宮へ。先の列車で編成中にタキ43000の八王子常備車も2両入ってここでE233系がやって来ると思うとどこか身近に感じますね。

 順序が多少前後しましたが、大宮駅の午後の部を始め、185系から651系にバトンタッチした『草津』号を尻目にホームの南側にはクハ185-204×7(宮オオB2編成、正確な両数は不明)クハ185-202×4(宮オオOM02編成の上野方4両)と休む姿が見られ、7番線にはEF81 140+クモハ211-1010×3(高タカB10編成)の配給列車も到着してカメラ片手のご仁が多く注意を促すアナウンスも。

○1070列車…大宮の停車時間がやや短くなった影響でしょうか編成に連結されていたタキ1000のH10新製車の全検出場の確認が今一つになり辛うじて413番だけは見られましたが、後日改めて埋めてまいりますのでご期待下さい。また、前のA重油(黒油)専用車もこれから少しずつ全検入場を迎えるのか後輩の助っ人も入りました。
△蘇我(浜五井)
EF210-143
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ●*
タキ1000- 95 OT/倉賀野 ●*
タキ1000-102 OT/倉賀野 ●
タキ1000-455 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 全検25-6-9川崎車、自重16.8t *
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-410 OT/郡山 全検25-10-31川崎車、自重16.8t
タキ1000-413 OT/八王子 全検25-12-20川崎車、自重16.9t *
タキ1000-411 OT/郡山 全検25-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検25-10-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 全検25-10-15川崎車、自重16.9t
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 全検25-11-13川崎車、自重16.9t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
タキ1000-412 OT/郡山 全検25-10-2川崎車、自重17.3t
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検25-7-8川崎車、自重16.9t *
●=黒油専用、*=郡山臨時常備

 この後は根岸行きの8564列車を4番線、11番線へ移動して8099列車(単機でEF65 2060[JRF色、赤プレート、冷風])と空振りでしたが、一度改札を出て、入りなおしてエキュートの『旨囲門』で昼食の品定め。お昼の後だけあって結構ケースがスカスカしていましたが、よく見ると仙台の駅弁が結構残って(後は『ひびき』の黒豚弁当か国技館の焼鳥ぐらいでしたね)、東日本大震災が発生した3年前の今頃は味わえなかった仙台の『みやぎ黄金海道』を今日の昼食に選び、8・9番線へ行って『朝の茶事』のホットを選ぶと既にクールだけになったので280mlのクールを頂きました。

 さて、お昼に頂いた『みやぎ黄金海道』は三陸の海の幸が散りばめてイカの黄金焼、つぶ貝、北寄貝、帆立貝、鮭の甘辛味の漬け焼き、蛸の柔らか煮、いくら、とびっこ、茎ワカメと載っていて復興に祝福あれ。この前後の貨物列車ではやや遅れた様子が見られ、先ほど新都心の駅で確認した宇都宮タ行きの5683列車が1時間近く遅れて通過する様子に面食らい、定刻なら小山や小金井を通過している頃で驚きました。隅田川から札幌タ行きの3055列車が1時間程遅れての通過ながらどうしたことか5分停車。9番線から後方をチェックしてこの列車ではお馴染みのFLU48A-30043や日通U46A-30076(グレー塗り)、札幌通運のU49A-30034、UR52A-38009と30フィートコンテナや日通商事のU31Aといつものコンテナが見られました。

○6795列車…対の6794列車同様、コンテナ車の列に混じって全検出場の試運転の中にはホキ10000が1両連結していました。前4両は新座タ→熊谷タ派出に交番検査で入場する車です(推測ですみません)。
←熊谷タ EF210-110+コキ104-669+106-1043+222+104-147+51417(→全検出場)+ホキ10090(太平洋セメント/武州原谷)+コキ52851+106-558+107-120

 暫く時間が空いた形でエキュートの中から6・7番線へ。先ずはダイヤ改正から運用開始した651系の様子も確認することが出来ました。勝田時代には電気連結器の部分に編成番号が記入されていたのでこの後も残っているので旧番も容易く追う事が出来ます。
・クハ651-1001×3(宮オオOM101編成):草津3号
・クハ651-1003×3(宮オオOM103編成[←水カツK106編成]):草津2号→14時過ぎに東大宮入庫の回送

 他にも次世代自販機の重量が500Kg程と思わずデジカメにプレートを収めたり、東武野田線(アーバンパークラインの愛称も早速入りました)の10030系と見る事が出来、8000系王国の同線も新型の60000系の投入と併せて置き換えが進む事が伺え、明るめのグリーン&ブルーの帯はどこかのコンビニの看板と同じ色なのは自他共に認める存在です。

 大宮から14時48分発の上野行き(928M、クハE233-3022×10/高タカL06編成)でさいたま新都心での2度目の調査へと赴きます。

 さいたま新都心に到着するとまだ列車が居ないなと思ったら京葉臨海から宇都宮タ行きの8685列車が停車して立て続けに列車が来るので忙しいと思われますが、停車時間が比較的ある方なので調査や撮影も余裕持って行えます(と言っても撮り鉄が居ないとやり易いのが本音ですが………)。この前後には先程、大宮の7番線で一休みしていた211系が武蔵野線や常磐線を回ってターンした形で一休みしてこの後は大宮駅の南側に収容され、貨物線の上りにはEF81 81(北斗星色でお召列車を牽引したことがあります)の単機も参上。

○8685列車…京葉線の強風の影響でしょうか定刻より1時間遅れた時点で止まって大宮操発は15:15頃。タキ43000はS49新製車が中心でタキ1000も5両連結していました。
△宇都宮タ
EF65 2139[JRF色、赤プレート冷風]
タキ43547   OT×/宇都宮タ
タキ43607   OT/宇都宮タ 石油類)黒地、●
タキ43549   OT/宇都宮タ 石油類)黒地(逆向き)
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重17.1t
タキ43569   OT/宇都宮タ
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 全検25-5-14川崎車、自重16.8t
タキ43539   OT/宇都宮タ
タキ1000-456 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t *
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ43608   OT/宇都宮タ ●
×=エコレールマークなし、●=重油専用、*=郡山臨時常備

○4091列車…編成の半分は前述の8685列車に隠れた格好になりましたが、編成の顔触れは先週、根岸で確認した時とほぼ同じナンバーが続きました。
△宇都宮タ
EF210-167
タキ1000- 41 JOT/根岸* A重
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-176 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000-198 JOT[E]/根岸*
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 全検25-5-30川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-231 JOT[E]/根岸*
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 全検25-6-3川崎車、自重17.2t
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

○5883列車…こちらは先の8685列車と違って定刻の到着です。オイルターミナルの所有車の他に神奈臨の50周年イベントでゲストに呼ばれたステンレスタンクの143645番と久し振りのご対面。44t積みでも本輪西の移動車でなかなか捕まらなかった243662番や大震災前からいた243657番が連結。
△倉賀野
EF210-135
タキ44004  OT/郡山 全検24-8-20川崎車、自重15.9t
タキ243657  JOT/浜五井* 全検21-4-8川崎車(27-5-13切)、自重16.2t
タキ243829   JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t
タキ43257  JOT/仙台北港 全検20-8-19川崎車(26-10-16切)
タキ43339   OT/八王子
タキ44005   OT/郡山※ [車票]
タキ143645  JOT/浜五井* 全検24-9-19川崎車(29-12-18切)、自重15.7t 石油類)黒地[車票]
タキ243662   JOT/浜五井# 全検21-6-5輪西派(26-9-5切)、自重16.3t
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ243744  JOT[e]/浜五井 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(逆向き)
タキ43011  OT/西上田
OT所有車の※=旧西上田常備、浜五井*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備

 この間には郡山からの1074列車が到着して空振りばかりだった旧矢羽根車とやっとご対面。後方をデジカメに収めるとサイズ設定を間違えたので2度シャッターを切る羽目に。

←川崎貨物 EF210-1**+タキ1000-714+737+699+746+694+709+738+713+721+701(全検23-12-26川崎車、自重16.9t)+734+707+706+696[全車OT/川崎貨物]

 ここまで片付くと(5763列車が到着しましたが、停車時間に余裕があるので後回しです)宮原で北袖行きの8876列車の調査をすべく赴くことにして15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8026×5+6030×10/宮ヤマU66+U530編成)

 宮原は4番線の到着でなかなか方向が摑めませんが、大宮方へ戻る形で1・2番線へ。

○8876列車…編成の大半は先日の高崎行きの際にも確認したナンバーが結構見られ、243697番の右受台には以前、浜五井を拠点にしたタンク車で良く見掛けた重油の輸送用を示す黄色いステッカーの跡が塗り潰されていたのと43413番を後で新都心の4番線から見た時に気になっていた逆サイドのエコレールマークもちゃんと残っておりました。
△蘇我(北袖)
EF65 2090(JRF色、赤プレート冷風)
タキ1000-397 JOT/浜五井 全検25-6-20川崎車、自重17.0t 無
タキ243658  JOT/塩浜* 全検21-4-18川崎車(27-12-7切)、自重15.9t
タキ243697  JOT/浜五井* 全検24-3-15川崎車(29-8-6切)、自重16.4t 石油類)黒地
タキ43640   JOT/浜五井# 全検25-2-4川崎車、自重15.8t
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-14川崎車、自重16.2t
タキ243655  JOT/浜五井#
タキ243647  JOT/塩浜* 全検21-2-12川崎車(27-7-3切)、自重15.8t
タキ243806  JOT/塩浜* 全検24-6-22川崎車(30-1-21切)、自重15.9t
タキ1000-389 JOT/浜五井 全検25-9-4川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ43413   JOT[ER]/浜五井 全検22-5-12川崎車(27-10-13切)、自重15.7t
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 無
浜五井*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 8876列車の後は湘南新宿ラインが入り、この8876列車を気にしてか暫く間が空く形でここは痛いですが、この間に5781列車改め5097列車の安中行き(EH500-41+東邦亜鉛タキ1200×12+トキ25000×5)が通過します。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3032×10+3525×5/高タカL16+D09編成)でさいたま新都心まで乗ります。二駅なのと結構混んでいたのでドアの前に立つとドア窓から車内に背を向けたリーマン野郎と小競り合い。窓越しから色々と見たいのが本音ですが、こういうゆとり脳(ゆとり教育世代が段々社会に入り込んできた事が如実に現れています)の奴はダメですが、ほんとドコの会社か上司がどんな社員教育しているのか気になる所で私が上役の立場なら「ドアの周りに背けることは乗り降りするお客に失礼だ!」と言い聞かせたいものです。怒りはさておき、周りの様子を伺うとガスタービンエンジンを載せたキハ391や211系は先月来た時に外にでていたクモハ211-1006×3(高タカB6編成)が停車し、大宮駅の11番線は丁度盛岡タ行きの3071列車は通過して19Dの50周年グリーン塗色やガレキ輸送の返送に当たるUM8Aや同和通運のUM12Aと積む姿も見られ、さいたま新都心に到着。

 さいたま新都心に到着すると前後して田町へ回送する185系や上越線行きのコンテナ列車ではこれから東邦亜鉛の列車を牽くEH500の79号機が担当するようになりましたが、ここでのお目当ては倉賀野行きの5763列車と地元で見るコンテナの列車と絡む94列車とここまで終わると今回の遠征も一段落します。先ずは185系が上野行きの電車とリレーのバトンを渡す形で出発すると8876列車の後5両が4番線から見えるのでここをデジカメに収め、タキ43413の逆サイドもバッチリ。いつの間にか出発時刻になり、最後尾のタキ1000は機会を改めて。

○5763列車…このダイヤ改正前は16時半少し前の到着でしたが、昨年のダイヤ改正前と同じく到着が1時間早くなりました。根岸発は前5両、44t積みが続いて丁度先週の根岸行きでは湾岸線の橋脚越しに止まっていたナンバーなので言わば万々歳といった所で今までツートンカラーばかりでしたが、北袖から移動した黒塗りも加勢しておりました。本題の浮島町発には全検出場したての旧西上田常備の43266番が連結。
△倉賀野
EF210-116
タキ243766  JOT[e]/浜五井# ↑根岸発 全検25-9-13川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ243746  JOT[e]/浜五井# 全検25-9-19川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243664  JOT/浜五井# 全検21-5-1輪西派、自重16.3t
タキ243883  JOT[e]/浜五井# 全検25-9-25川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243819  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-23川崎車、自重15.9t
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-214 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*  ↓ 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ44023 OT/倉賀野※
タキ43266 OT/倉賀野※ 全検26-3-13川崎車、自重15.7t
タキ43631 JOT/浜五井 全検24-6-4川崎車(29-8-18切)、自重15.9t
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98013,98012
コキ200- 25 全検22-9-6川崎車□ OT UT26K-98011,98010
コキ200- 11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98009,98008
コキ200-106 全検23-9-9川崎車□
浜五井#=旧本輪西常備、根岸*=旧郡山常備、※=旧西上田常備、コキ200の□=枕バネ改良車

 この間に京浜東北線のE233系にも中央線の快速電車同様、ウィダーinゼリーのラッピング電車が登場し、地元で見慣れると何処かフォトショップでラインの色を弄ったかなといった印象も拭えませんが、またまた珍客で上野〜黒磯の訓練運転でEF81 89+25系客車の編成で3番線を通過します。

○94列車…第2.5弾の締めはこの列車で今回のダイヤ改正で羽越〜上越経由から東北線経由に変わったのと形式がコキ50000からコキ104中心の編成になり、間合いで梶ヶ谷タから竜王行きの85〜84列車を担当することからこの間の高崎行きの際に変わっていたことに気付き、こちらも一年ぶりで言わばリハビリの形で確認しました。

←梶ヶ谷タ EF65 2050[JRF色、冷風]+コキ104-1630+750+2057+751+106-672+104-1370○+1340+1369+329+93+2579+737+512(全検25-4-19川崎車/FSJ[JOT] UR19A-544、日通UM9A-745積載)+1928+2404+107-111+751(新製25-6-28川重)+104-552(全検26-2-8広島車)+641(全検21-10-21小倉車)+1023(全検24-12-10川崎車)

 ホーム伝いで(ほぼ半数ですが)確認してから一度改札を出て5763列車の細かい点を改めてチェック。43631番は前に現車確認していたので倉賀野で休車になっていた分延びていた事が分かります。17時を回ると一通り片付き、この頃になるとEF210牽引のコンテナ列車が到着して臨時の宇都宮タ行き(8063列車)ですが、時期によっては札幌タ行きになり、発駅が福岡タで日本を縦断する列車で日本海縦貫線経由の2070〜3099〜99列車/3098〜2071列車は有名ですが、時期によっては8058〜8069列車/8068〜8059列車も足並み揃います。

 さいたま新都心から17時03分発の大船行き(1717B、クハE233-1071×10/宮ウラ171編成)で南浦和へ向かいます。この間では5763列車のiPod touchへの天気を進め、浦和駅では丁度東大宮から上野へ回送してこれから『スワローあかぎ』1号に就く651系と並び、南浦和はE233系の一本目を横目に到着します。

 南浦和でWONDAのカフェオレを買い、10分程待って17時22分発の府中本町行き(1618E、クハ205-147×8/千ケヨM63編成)で西国分寺まで乗ります。右足が少し痺れて前に立っていた男性客達が気になりましたが、何とか痛みもおさまり、車内では4091列車、5883列車とiPod touchに転記するも案内放送をする車掌さんの内容が余りに丁寧過ぎるのには感服しました。

 続きはこちらです。

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H26.03.19 大宮周辺(その1)

 八王子出発は10時丁度の快速電車で西国分寺まで乗ります。豊田の手前で竜王行きの83列車に擦れ違い、この所タキ1000を連ねた姿も見られましたが、今日はコキ104ばかり4両編成と機関車が賑やかな反面、引っ張られる方の貨車は少々寂しい印象です。豊田の車両センター構内は189系のあずさ色1編成、国鉄特急色2編成と全部居ることが分かります。立川は4番線の到着で『スーパーあずさ』6号を先行するものの、少々遅れていた様子でトータル7分停車で出発。武蔵野線はきれいな10分間隔なので次の電車でも11時半までには大宮に着きます。

 西国分寺で2番線から4番線へ乗り換え、電車を一本待つと丁度、3番線をEF210が牽く川崎貨物(浮島町)行きの5582列車が通過。地元でのウォーミングアップに加えてまたまた行き掛けのお小遣いを稼ぎました。若いガードマンさん(八王子周辺で見掛ける方は中年〜年嵩の方が目立ちますが)の仕事振りには感服するものの、ホームの先端へ割り込む様に現れた撮り鉄は目障りでしたね。マスターに言わせればどういう目的で楽しむのか問いただしたいものですが………。

○5582列車…3月ダイヤ改正の貨物時刻表を見ておりましたら浮島町〜宇都宮タの輸送列車で一部ダイヤが変わり、5583/5586列車が臨時化されたものの、お昼ごろ大宮を通過する5584列車と8582列車が入れ替わり、大宮操の停車も余裕があるので以前みたいに大宮以北で纏まって見られる所があれば入れたいのですが、今のようなコースでは少々難しいですね。タキ43000・44000のナンバーも先月あたり南松本行きの列車に入っていた所や黒塗りのタキ43000はタキ1000の移籍車と入れ替わりに北袖から移った。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−116
タキ43269 OT/倉賀野
タキ43526 OT/宇都宮タ
タキ43622 JOT/浜五井* 全検24-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43018 OT/郡山
タキ43027 OT/倉賀野
タキ43030 OT/八王子
タキ43480 JOT/根岸
タキ43394 JOT×/浜五井
タキ43435 JOT/塩浜 全検24-5-28川崎車(29-12-19切)、自重15.8t
タキ43021 OT/南松本
タキ43013 OT/南松本※
タキ43356 OT/南松本 全検25−6-24川崎車、自重16.1t
タキ43026 OT/郡山※
タキ43136 OT/郡山
タキ43190 JOT/根岸 全検25-1-11川崎車、自重15.7t
タキ44010 OT/倉賀野 全検25-3-15川崎車、自重16.3t
タキ43271 OT/倉賀野
タキ43328 JOT/根岸 全検25-4-10川崎車、自重15.7t
タキ43211 JOT/根岸 全検24-2-2(29-2-27切)川崎車、自重15.8t
タキ43171 OT/南松本
※=旧西上田常備車、*=旧郡山常備車、×=エコレールマーク撤去

 西国分寺から10時36分発の南船橋行き(1063E、クハ205-33×8/千ケヨM24編成)で武蔵浦和まで乗ります。トンネルに入る頃からお昼前後に大宮操に停車する列車をiPod touchに打ち込み、本来ならホームの上でも良いのですが、前方と後方ではホームの高さが大宮方に向かって上がっているので安全対策からノートに書き込んでから後で時間が出来た時に転記します。途中、新座タには富士、春日井行きのコンテナを積んだコキ104が待機して上越線から名古屋タ行きのEF64 1025+コキ50000×8+コキ104×1(空車回送?)と停車中。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、いつも予定表を書くのですが、今回は準備しておらず大凡の工程で考えたものの、上手い具合にお手洗いを済ませ、埼京線の快速に間に合い、E233系に置き換えてから初めての体験ですが、今日は幸いダイヤの大幅な乱れもなく一安心。到着して退避する各駅停車の大宮行き(クハE233-7004×10/宮ハエ104編成、23運用)には佐渡のラッピング入りでそういえば、新宿で寄り合いの出掛けに見掛けましたね。

 武蔵浦和を降りた所で私が乗った電車の後続には列車が通過するので2番線の府中本町方から寄り道すると宇都宮タ→隅田川の8582列車で前はお昼ごろに空車のコンテナ車を連ねて新都心を通過する列車でしたが、ストレートに田端経由から越谷タに寄る武蔵野線経由に切り替えたことが分かります。

EF65 2119[冷風]+コキ104-872+792+2662+2705+1377

 武蔵浦和から11時09分発の川越行き快速(1017F、クハE233-7002×10/宮ハエ102編成)で大宮まで乗ります。この所大宮へ向かうのも南浦和経由で直接新都心へ入る事が多かったですが、E233系にすっかり置き換えてから快速電車 のフットワークを味わいたいのが第一義です。スタートダッシュもなかなかでこの高架線の走りっぷりは中央線で例えると三鷹〜国分寺間の特別快速と印象が重なります。車窓越しから浦和のロイヤルハインズホテルの高い建物が望むと中央線なら武蔵境の亜細亜大学の真新しいキャンパスといい勝負です。与野本町の手前ではこの3月ダイヤ改正でデビューし来春の北陸新幹線で活躍するE7系の『あさま』518号に擦れ違い、今まで青っぽい色の車両が目立ちましたが、白っぽい色合いの車体が印象的です。また、九州新幹線のN700系同様に共同開発で西日本のW7系が登場する様で番号も3000番代か7000番代を振るものと思われます。地下ホームに潜る手前で大宮運転区の構内は埼京線の205系は止まっているかなと思ったら全く見られず21番線の到着です。

 大宮に着くと隣の22番線にはこれから川越車両センターへ回送するクハE233-7031×10(宮ハエ131編成、新製H25-12J-TREC)が止まっているのを見て足下には消えた筈の6ドア電車の乗車口の案内もまだ見られ、新幹線の乗換口で案内表示を収めます。『はやぶさ』+『こまち』(スーパー冠が消えました)や『あさま』の12両編成表示があるとE7系担当だなとダイヤ改正後の動きも見られます。到着も思ったよりやや早く、このインターバルでは大宮支社のポケット時刻表(これが販売されることから最近はダイヤ改正の後にしています)を求めるべくNEW DAYSを物色。京浜東北線のホームの真上はなく、店員さんから改札の真ん前なら在庫が豊富ですよと薦められてここは鉄道グッズの扱いが多いのでマスターも「あそこだな!」と思い、何列にも三種類の新幹線に彩られたポケット時刻表が並べられて運よくゲットし、代金300円はSuica払いなり。

 漸くここから本題に入りまして、大宮から11時27分発の上野行き(580M、←クハE231-6028×10+8064×5/宮ヤマU528+U107編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着くと丁度、上越経由で来た東京タ行きの2092列車が控えて見える範囲のコキ106やコキ107のナンバーを書き出し、タンクコンテナではボルテックスセイグンのSEIU501002[9](メチレンクロライド・ジクロロメタン専用)、中央通運UT14C-8094(トリクロロメタン専用)、中央通運UT14C-8038(四塩化珪素専用)、日陸NRSU181516[5](四塩化珪素専用)、ボルテックスセイグンUT22C-8004(液化クロルメチル専用)と常連揃い。この後の札幌タ→東京タの3064列車には旧ヤンマーのUF16Aが続いて丸和通運の401番と360番、ヤンマー時代のカラーリングそのままの高知通運の516番と積載し、後で通過する名古屋タ行きの3086列車には日通へ移籍した472番が積載。

○3093列車…この列車の牽引機というとEH200が通しで受け持つ印象が強いですが、何故かEF65が登板して新鶴見で付け替えたのではと言った感じです。18両編成でナンバーを見ると先週、八王子行き(緑文字が11・12日の85/84列車、青緑文字  が11日の8097/8092列車)で来た面々が続いています。
△倉賀野
EF65 2067(JRF色、赤プレート)
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 全検25-8-30川崎車、自重17.1t
タキ1000-145 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 91 JOT/根岸*
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地

タキ1000-250 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-261 JOT/根岸* 無
タキ1000-269 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-820 JOT/浜五井 無

タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000- 86 JOT/根岸*
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* 全検25-11-2川崎車、自重16.7t

根岸*=旧郡山常備車

 この前後はコンテナ列車が多く、前は宇都宮タ→川崎貨物の5582列車が決まったように貨物線の上りをゆっくり走っていた姿が印象的でしたが、先述通り、時間が繰り上がって臨時でないと見られなくなりました。

・2071列車…この列車というとコキ106・107が連なっている姿が印象的ですが、よく見ると後3両にはコキ104が連結されたものの、当日は空車が目立ちました。
←南長岡(金沢タ) EH200-12+コキ106-440○+107-435○+106-168+107-684+106-117+107-578+383+300[JOT 20’タンク]+106-52[JOT 20’タンク]+219○(全検25-7-6広島車)+128(全検24-9-10川崎車)+815○+107-832○(新製25-12-11川重)+712○(新製24-12-18日車)+595[JOT 20’バルク×2]+106-752[JOT 20’バルク×2]+994+104-619(中央通運U19A-538・882・904積載)+30○+2228○[○=空車]

・6794列車…川崎車両所の全検出場車(ホキ10000も見られました)や熊谷タ派出→新座タへ回送する交番検査出場のコンテナ車と連結。当日はEF65の回送が連結されてJR貨物カラーながら色合いが淡い広島色が現れ、模型やBトレでもリリースされたことがあり、ご存知の向きもおありかと思われます。
←東京タ EF64 1033[更新色、冷風]EF65 2127[JRF広島色、冷風]+ホキ10025(太平洋セメント/武州原谷)+コキ53138+106-587+51218+104-1998(全検25-6-3川崎車)

・3078列車:以前は紙輸送用の印象が強かったですが、コンテナを見るとガレキ輸送用のUM8A、千葉製粉のUT20Aと積まれて随分私有コンテナが見られるようになりました。EF65 2038牽引で編成はコキ50000中心ながら所々コキ106、コキ107が連結されて徐々に置き換えが進むことが感じ取れます。

○4074列車…こちらも7日に高崎周辺を回った際に確認した際に同じコキ200(89番以外)、タキ1000(青文字)とまたまたご対面。牽引機がEF210からEF65に変わった事も注目すべき点です。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 2057(JRF色、赤プレート、冷風)
コキ200-121 全検25-5-22川崎車□
コキ200- 20 全検22-10-18川崎車□
コキ200-112 全検24-2-14川崎車□ OT UT26K-98002,98003
コキ200- 89 □ OT UT26K-98004,98005
コキ200- 93 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98006,98007
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 全検25-4-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-645 OT/倉賀野 無
タキ1000-650 OT/倉賀野
タキ1000-414 OT/郡山 全検26-1-8川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-450 OT/倉賀野 無

タキ1000-303 OT/盛岡タ 無
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-672 OT◀/宇都宮タ 無
タキ1000-649 OT/倉賀野 無

コキ200の□印=枕バネ改良車、◀=エコレールマーク無し

 ホーム伝いに4074列車のタキ1000を確認するも追尾する形でウロウロする頭の足りないお兄ちゃんが邪魔で参りましたが、4074列車と5683列車の間には貨物線の上り線をこの時間では珍しくトヨタロングパスエクスプレスの4054列車(盛岡タ→笠寺)が7時間遅れでEF210-122牽引で通過して以前、ここで長く止まっているのを見た事があるので久し振りです。

○5683列車…今回のダイヤ改正から20分停車に延びて調査や撮影と余裕持って出来るようになりました。タキ43000・44000中心の15両編成ですが結構黒塗りが目立ち、少し前に八王子駅にも来ていたナンバーをぞろぞろ見掛けた形で初顔合わせは43374番くらいです。またタキ44002の全検出場日が前の記述が違っていたので今回のものが正しいものです。
△宇都宮タ
EF210-117
タキ43634 JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車(25-10-9切)、自重15.7t
タキ44002 OT/倉賀野※ 全検25-3-11川崎車、自重15.7t
タキ43025 OT/倉賀野
タキ43181 JOT/根岸 全検24-10-1川崎車(29-12-15切)、自重16.0t
タキ43455 JOT/根岸 全検23-9-12川崎車(29-3-17切)、自重16.0t
タキ43476 OT/八王子
タキ43350 OT/倉賀野
タキ43374 JOT/塩浜 全検23-6-8川崎車(29-7-7切)、自重15.8t
タキ43325 JOT/根岸 全検25-5-10川崎車(30-8-22切)、自重15.8t
タキ43272 JOT/根岸 全検25-5-20川崎車(30-9-1切)、自重15.9t
タキ43164 OT/倉賀野
タキ43472 JOT/根岸 全検25-10-31川崎車、自重15.8t
タキ43028 OT/宇都宮タ※
タキ43008 OT/八王子※ 全検25-3-8川崎車、自重15.6t
タキ43358 OT/南松本 全検25-9-30川崎車、自重15.5t
※=旧西上田常備車、根岸*=旧郡山常備車

 電車も後を追う形の宇都宮線でしたが、この次の高崎線とこのくらいの停車時間となるとゆっくり見られるのでこれからお楽しみです。

 続きはこちらです。

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2013年8月29日 (木)

H25.08.28 大宮周辺(その1)

 八王子駅から9時10分発の快速電車で西国分寺まで乗り、前は大宮以北の事もあって出掛けは7時前の事が多かったのですが、最近は場所の事を思うと大宮辺りが中心となるとこの位が丁度良く少し遅く出て『むさしの号』にぶつけても良いのですが、欲張りのマスター、そう遅くなると逃げられそうで。途中、豊田の車両センターでは115系のM40編成(クモハ115-318×6)や今月号の『鉄道ファン』に寄稿が出ていた211系(長ナノ)が止まって不満なのが詳しい車号が書かれておらず、こういうのもちょっとした情報なのでこちらのブログではこの辺を重視していますが、今の十代〜二十代前半のファンは「調べ」よりも「撮り」から入ったケースが多く、前者の方が弱い傾向でマスター自身も後継に伝授する年代に差し掛かった事を思うとこの辺を上手く汲み取って頂ければ左団扇です。

 西国分寺から9時36分発の南船橋行き(907E、クハ205-9×8/千ケヨM23編成)で武蔵浦和まで乗ります。丁度、擦れ違う形で209系(クハ209-515×8/千ケヨM73編成、29E運用)がやって来て新秋津までトンネルが続くので思わぬ早起きが起因した寝不足を補い、新座タでは入換の機関車がハイブリッドのHD300に変わり、今日は2号機がコキ104の3両を相手に格闘。発着線には見事に19Dが積まれたコキ104・106・107と3形式13両が連結されてコキ107で唯一連結された751番はこの間松本へ出掛けた時に確認した6月に新製されたばかりのナンバーとまたご対面。この一団は2089列車で紙積みのコンテナを富士へ返送するもので列車自体は百済タ行きですが、ワム80000の時代と同様に新座タから空車で到着した分と百済タ(今年3月までは梅田)行きの積車と差し替える格好で列車をニコイチにした格好です。北朝霞でそこそこ入れ替えてから西浦和に近付くとドアの前に立って乗り換えの支度をします。

 武蔵浦和を降りると1番線から5・6番線へ。改札へ向かう途中の西側には回転寿司の『うず潮』が店仕舞となり、以前は東京駅の中央線ホームの真下辺りにあって何度か食べに行きましたが、ここも無くなったので残念です。

 武蔵浦和から10時14分発の大宮行き(939K、クハ205-137×10/宮ハエ26編成)で大宮まで乗ります。車内もガラガラですが与野本町を過ぎると大宮へ向かうお客さんが少しずつ増えた格好です。この間で上手い具合にE5系を見掛け、中浦和の前後で上りは『はやて』22号、下りは『はやて』(+『こまち』)29号とこの頃は『はやぶさ』だけでなく少しずつ『はやて』の運用に進出して時刻表を引っ張り出さないと愛称が分かりませんね。秋田新幹線の併結となるとE3系だと『こまち』、E6系だと『スーパーこまち』と分かるものの、上りがこの間の土砂崩れの影響からやや変わっているので混乱しますが………。大宮運転区に留置した205系は丁度10日前に納涼会へ行くついでに見掛けた時と同様の顔触れですがもう一本がクハ205-42×10(宮ハエ30編成)でとなると、旧山手車が2本並んだ事で大宮駅は19番線の到着。

 埼京線のE233系は私が確認した範囲で次の運用を確認しました。
・クハE233-7004×10(宮ハエ104編成):35運用
 他にも23運用、37運用でも確認しております。

 大宮駅を降りた所で少し時間に余裕があるのでエキュートをブラブラしてお昼は何と言っても『旨囲門』で仕入れて震災復興の意味合いから東北の駅弁を選びますが、今日はこれから暑くなるのでスタミナがつく所から米沢の『黒毛和牛焼売弁当』を選び、足袋ではありませんが、福助のイラストが何とも印象的でこの大宮のエキュートには福助足袋の直営店があります。予定表に書かれた電車に合わせて6・7番線へ。丁度、7番線には黒磯へ行く『北斗星』の客車を連ねた(と言ってもB寝台やロビーカーくらいの尻切れとんぼです)試運転が一休み。

←黒磯 EF81 80[北斗星]+◁オハネフ25 14+オハネ25 238+229+231+オハ25 503L+オロハネ24 501L/S
客車の注=◁車掌室の向き、L=ロビーカー、L/S=ロイヤル&ソロ

 この頃前後して通過した貨物列車(上り方面)は次の通りです。

○8592列車…宇都宮タから隅田川の貨車区へ交番検査入場のコキ50000がたった1両だけでした。
←隅田川 EF65 2060[JRF色、赤プレート]+コキ50260

○5078列車…先月、倉賀野で確認した時はEF65牽引でしたが、今日は正規のEF64牽引で民営化後に試験塗色を採用した1010号機が登板し、Bトレのベストリピート10のシークレットでモデルになったナンバーでマスターも持っています。タンク車はA重油積載車含めて16両編成です。
△根岸
EF64 1010[更新色]
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-250 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-262 JOT/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸*
タキ1000-225 JOT[E]/根岸*
タキ1000-483 JOT[E]/根岸
タキ1000-576 JOT[E]/根岸
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸*
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-370 JOT[E]/根岸*
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000- 33 JOT[E]/根岸 A重
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
根岸*=旧郡山常備

○4094列車…EF65 2139[JRF色]の牽引でコキ106・107×13の編成でコンテナでは嵩高12フィートの20Cや20Dの積載が目立ちましたが、ガレキ輸送の直行分を補う形で宇都宮タ行きのコンテナ車から継送した全国通運のUM8A(普段は川崎市の『クリーンかわさき号』で使われます)が何個か積まれ、惜しい事に駅弁に箸を突いていた所で通過したので撮れなかったのは残念(改めて追ってみます)。

 さて、先の試運転ではカメラ片手の御仁がワンサと押し寄せ、ホームの宇都宮・高崎方は例によって集っていたので私は河岸を変えてと思いつつもお昼の『黒毛和牛焼売弁当』は九州の『かしわめし』を思わせる形の盛り付けで甘辛煮、右側に牛そぼろ、この間には錦糸卵を散らし、真ん中にはもう一つの目玉であるシューマイが6個、右手は煮物(ニシン昆布、人参、里芋、椎茸)、刻んだワラビ、(厚さが)薄い卵焼き、紅蒲鉾と盛られて駅弁でシューマイと言うと横浜駅の崎陽軒は余りに有名で関東のこの手の駅弁では横綱級と思うと少し固めの味わいと言った印象です。山形県で中華と言うと時折、コンビニで買ってハマった冷たいスープのラーメンを思い出します。また、舌鼓を打っている間に東武野田線の10030系(11632×6/59A運用)が入線し、新鋭60000系と揃えたグリーン&明るいブルーのラインは誰もがファミリーマートの看板やロゴの色使いに似ているので頷け、方向幕がLEDになっていたので京王の7020系同様、大掛かりなリフォームを受けたのも一目で分かります。

 武蔵野線の直通電車では次の編成がやって来ました。
・クハ205-514×8(千ケヨM72編成):2653M→東所沢
・クハ205-34×8(千ケヨM25編成):2651M〜2652M〜2655M→東所沢
・クハ205-8×8(千ケヨM13編成):東所沢→2658M〜2659M〜2660M

 総合車両センター構内では205系が入場している様子が見えて午後には埼京線のクハ205-143×10(宮ハエ24編成)、横浜線のクハ205-84×8(横クラH24編成)、出場分ではクモハ115-313×3(八トタM10編成)が11番線に出て一旦東大宮で折り返して13時頃に5番線へ入線しました。

 一通り片付くと大宮から11時35分発の上野行き(884M、←クハE231-6001×10+8069×5/宮ヤマU501+U118編成)でさいたま新都心まで乗ります。丁度、後の付属編成に乗り、ナンバーがモハE231-1118番とEF65のレインボー色と同番ですが、編成番号で言うと基本編成はトップ、付属編成はラストと東海道線の分を新製した後で宇都宮線側の追加(事実上、211系の置き換え)や115系の訓練車の入れ替え分で新製されて付属の方はつまり、E231系では唯一と入れるH19新製車に当たります。

 さいたま新都心に降りると丁度、3093列車が着いた所でホーム伝いにナンバーを見て行くと時折お会いする部会OB氏と久々のご対面。編成調査を行うもあれこれ列車が現車に対する情報交換と交わし、ここで午後の部での思わぬヒントが得られるとは思いも寄りませんでした。

○3093列車…A重油積載車4両を含めた18両と長編成で頑張ってこの分を牽いた14両は一昨日の8461列車、昨日の8460列車で八王子に来たのでは?とふと思いましたが、出掛けていたら見ていた所で牽引はブルーサンダーの試作機でこの夏遠征では松本以来のご対面です。
△倉賀野
EH200-901
タキ1000-115 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 43 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 9 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸*
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-462 JOT/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-367 JOT/根岸* 無
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

 この間にも隅田川から北陸行きの2071列車が到着して日産化学のUT9C-8005(濃硫酸専用)や同和通運UM13A、JOTのISOタンクコンテナ、出光やJOTのISOバルクコンテナ、後方が定位置の中央通運U19A、NRSのUT8A-5035(SAQ®専用)と積まれている様子が見られました。

○6794列車…川崎車両所の出場車の試運転で塩浜のタキ243000や太平洋セメントのホキ10000と連結。
△東京タ
EF65 2119[JRF色、冷風]
コキ104- 964
コキ106- 315
タキ243856 JOT/塩浜* 全検25-8-28川崎車、自重15.8t
ホキ10011 太平洋セメント/武州原谷 全検25-8-28川崎車、自重18.1t
コキ104-1162
塩浜*=旧郡山常備

○5584列車…コンテナ車の連結が無くなって久し振りにタンク車だけの編成に戻りましたが、大宮操はゆっくりした足取りで通過するので全検車の出場日も確認出来(連結両数にもよりますが………)、普段のタキ43000、44000両形式の他にタキ1000もアルバイトで参上。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-150
タキ43539   OT/宇都宮タ
タキ43356   OT/南松本 全検25-6-24川崎車、自重16.1t
タキ43266   OT/倉賀野*
タキ43167   OT/倉賀野*
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ44018   OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 全検25-**-**川崎車、自重16.*t
タキ43349   OT/郡山 全検25-8-13川崎車、自重15.8t
タキ1000-665 OT/倉賀野
タキ43357   OT/南松本
タキ43166   OT/宇都宮タ*
タキ43168   OT/南松本
タキ43165   OT/倉賀野
タキ43476   OT/八王子
タキ43138   OT/倉賀野
タキ43270   OT/倉賀野
タキ43027   OT/倉賀野
タキ43552   OT/宇都宮タ
×=エコレールマーク無し、倉賀野*、宇都宮タ*=旧西上田常備

 この後コキ200も連結する4074列車が来る間に『きぬがわ』4号のクモハ252-1002×6(宮オオOM-N02編成)や貨物線を回送するクハ185−205×6(宮オオ[←東チタ]B3編成、サロ185-205は欠車)とみてEF65 2068[JRF色]+シキ180が大宮方面を通過する様子を思わず収めて4074列車が到着します。

○4074列車…いつもの組み合わせでタキ1000が14両に増えましたが、先頭の377番はいつの間にか京葉地区の運用から移って驚きました。編成を見ると99〜101番と見事な連番でしたが、101番の前で先のシキ180目当てのデジイチオヤジ(埼玉サークルのムードメーカーであるN氏に似ていたのでご本人ではありませんが………)が向けていたので前に撮っていたので今回は水入りです。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-127
コキ200-20 □ OT UT26K-98004 UT26K-98005
コキ200-89 □ OT UT26K-98006 UT26K-98007
コキ200-45 □ OT UT26K-98008 UT26K-98009
コキ200-93 □ OT UT26K-98010 UT26K-98011
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 全検25-7-31川崎車、自重16.9t
タキ1000- 99 OT/倉賀野
タキ1000-454 OT/倉賀野
タキ1000-303 OT/盛岡タ 無黒
タキ1000-649 OT/倉賀野 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無黒
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-645 OT/倉賀野 無
タキ1000-101 OT/倉賀野 無
コキ200の□=枕バネ改良車、=左サイドのエコレールマークなし

○5683列車…先週、蘇我で確認した時とほぼ同じナンバーが続きましたが、当日の現車11両から8両に減っておりました。
△宇都宮タ
EF210-123
タキ44005   OT/郡山* 全検24-8-10川崎車、自重16.2t
タキ43271   OT/倉賀野 無
タキ43170   OT/南松本 無
タキ43547   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ43022   OT/倉賀野
タキ43026   OT/郡山*
タキ43005   OT/郡山* 全検25-3-4川崎車、自重15.4t 石油類)黒地
郡山*=旧西上田常備

 新都心での前半はここでフィニッシュし、ここで高崎線130周年ラッピングの211系とご対面。後で大宮駅で見られる事もあるのでこの時のお楽しみにして、12時43分発の宇都宮行き(575M、←クハE231-8063×5+6045×10/宮ヤマU105+U587編成)で大宮へ。

 続きはこちらです。

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2012年12月14日 (金)

H24.12.14 大宮周辺

 少々遅れて八王子から11時27分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。ダイヤが乱れていた影響から余裕ある乗り具合でこちらも八王子駅で確認した編成から今年のタキ1000の全検車をiPod touchの別のメモファイルに一括して保存しているのでこちらから引っ張り出して転記します。立川で『あずさ』10号の退避をしてこちらもご多分に漏れず遅れていたので右隣に座って来た若いビジネスマンがこの辺りについて疎い様で特急と中央特快(この快速電車は国分寺で待避します)の順繰りについて無知でこれを思うとビジネスには熱心でも移動の手段や道順はケータイで済ませるのか地図や時刻表を見ていないなとモロ分かりますね。社会人言えどもこの二つを学校へ通っている間に習得すべきと思いますが………。と怒りはさておき、国立も明晩の切替工事に備えて3番線側に機材もスタンバイ。西国分寺で降りるマスターも国立のドアが開いている所を見計らって案内表示をデジカメでパチリと。

 西国分寺での乗換の合間に昼食を済ませ、『はなまるうどん』のかけ小+野菜かき揚げ、いなり寿司2個、とり天でサッと頂き、もう少し汁を多めに入れた方が良かったかな?と反省。たまにはミスタードーナッツも良いなと思いますが、こう寒い日が続くと温かいうどんが欲しくなりますが、店員さんも半袖でご苦労様です。2階のお店を覗いてから4番線へ。3番線を30〜40分遅れの札幌タ→東京タの3064列車が通過して行きました。

 西国分寺から12時24分発の南船橋行き(1219E、クハ205−55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。途中で宇都宮タからの5584列車に擦れ違うといつもは40フィートコンテナが占めるコキ106・107のパートが前方しか積まれておらず少々物足りない印象ながらオイルターミナルのタンク車は需要期らしく一杯の20両が連結。新座タにはEF210-140や更新機のEF66 36、仙台タ発の3078列車で到着したコキ50000と発着線に入線した様子で入換の機関車は何処へと言った様子で荒川の鉄橋で倉賀野からの4074列車に擦れ違い、8月から本格稼働が始まったメタノールのコンテナを積んだコキ200が5両にオイルターミナルのタキ1000は12両と抑え気味でまたまたコンテナは連番かな?と思い、西浦和では209系のクハ209-514×8(千ケヨM72編成/71E運用)に擦れ違います。

 武蔵浦和は1番線から5・6番線へ。いつも何気なく歩く乗換通路がいつの間にか上りホームの大宮方の脇から武蔵野線の方へ拡幅していたのに気付きました。6番線に昇ると目の前に新しい南区役所が入ったサウスピアが目の前に見え、いつも2月はロングラン例会になる埼玉サークルの2月例会はここで行われる情報をRail Fanで知ったので思わずパチリと。最初、今年中のオープンが来年そうそうに延びた様で後で新都心の駅で同サークルに来られる会員仲間のKさんにお会いした時も話題に出ました。

 武蔵浦和から12時59分発の大宮行き(1239F、クハ205−122×10/宮ハエ14編成)で大宮まで乗ります。少し空が曇ってデジカメのホワイトバランス調整に骨が折れますが、この時期は明るい時間帯が短く、15時を過ぎると建て込んでいる所でも結構日陰になるので晴天でもどうしても曇天モードにしなくてはなりません。期末試験の時期と重なってなかなか座れませんでしたが、中浦和で座れると新都心で確認する列車をiPod touchに書き出し、ホームの自販機で次世代のものを見付けるとついメモしながらも10分少々で大宮駅の22番線に到着。中央線のダイヤの影響からこの間来た時は郡山からの1070列車も見られましたが、23日までお預けです。

 大宮駅を21・22番線から北側の通路を回って6・7番線へ。高崎線から13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6003×10/宮ヤマU503編成)でさいたま新都心へ向かいます。同じ頃、大宮駅の4番線にはクハ183-1529×6(宮オオOM101編成)の試運転が参上。グレードアップ塗色→国鉄特急色に戻した際にシンボルマークが無い間抜けが面構えの車が結構見られるものの、国鉄時代に戻ったかの様な表情を思わず捉える事が出来ました。

 さいたま新都心に着くとこの頃に川崎貨物常備のタキ1000を連ねた4073列車が到着するのですが、先客が止まってEF81 134に牽かれたクハ205-115×4(モハ205・204:313/千ケヨ8編成)の配給列車で送り先は郡山の車両センターと言った様子で珍しい光景も相俟ってカメラを向ける方も少々見掛け、暫く経ってこの一本西側の線に4073列車が入ると前の数両は遮られて(そのお陰でノートに1行分書き足して帳尻合わせしました)、後の方へ進むと今度は東北へ向かうガレキ輸送の返送コンテナ列車でいくら停車時間に余裕があると言っても腰を据えた調査活動が出来るまで凡そ20分程待たされました。

○4073列車…またまた今回もこの列車をお目当てに参上し、時期柄、一杯の20両編成で到着。A重油の積載車は10月に来た時は盛岡タの連番でしたが、今回は倉賀野常備のナンバー同士です。矢羽根色の時は常に最後尾とその1両前が定位置に連結された739、740番の連番は前の方に移っていました。
△倉賀野
EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ1000-696 OT/川崎貨物
タキ1000-715 OT/川崎貨物 全検24-1-10川崎車、自重16.7t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-739 OT/川崎貨物 全検23-11-7川崎車、自重17.3t
タキ1000-740 OT/川崎貨物 全検23-11-16川崎車、自重17.2t 無

タキ1000-748 OT/川崎貨物
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24−3−2川崎車、自重17.3t 無
タキ1000- 96 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-745 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重16.7t
タキ1000-697 OT/川崎貨物
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-744 OT/川崎貨物 無
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-729 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.4t
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-714 OT/川崎貨物 無
●=黒油専用

 4073列車が停車している前後に到着した貨物列車や単機はこう言った所です。

・上り側からはEF64 1050[冷風/旧岡山区]の単機が到着

・仙台タ行きと思われるガレキ輸送の返送列車が13:40分頃に10分弱停車し、EF65 2070[JRF色]の牽引、コキ104・106・107×20の編成で15両目までがUM8Aオンリー、16両目はUM8A×2、JOT UR17A-70000×1、17〜19両目は同和通運UM13A×2、20両目は空車の陣容です。

・川崎車両所の試運転列車である6795列車は下記の通りです。
←熊谷タ EF66 114+コキ106-123+323+828+ホキ10203(太平洋セメント/武州原谷)+コキ200-4+106-1025+924

○8685列車…こちらも4073列車の停車中に到着した列車で普段は甲子発が基本ですが、冬場の応援で本輪西から移動したタキ243000(44t積み)も併結しておりました。
△宇都宮タ
EF65 2095[JRF色、旧1095]
タキ43552   OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野
タキ43620   OT/宇都宮タ 全検24-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ243783  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t 無
タキ243651  JOT/浜五井* 全検21-4-22輪西派、自重16.3t
タキ243653  JOT/浜五井* 全検21-4-19輪西派、自重16.3t
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.3t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ
タキ43614   OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野
JOT[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマーク貼付、浜五井*=旧本輪西常備

 4073列車の方は後方を先にチェックしてから205系が止まって遮られた前方を改めてチェックし、結構時間が掛かりましたが、14時を回る頃に一旦改札を出て息つく間も無く再びゲートインして3・4番線へ。

 さいたま新都心から14時23分発の新前橋行き(887M、←クハE231-8066×5[籠原行き]+6005×10/宮ヤマU111+U503編成)に乗ります。

 本来の目的が4073列車の探求名目でしたが、大宮の折り返しも余裕が無くなったので駆け足で北側の改札に入り直し、埼京線へ向かう途中にある本屋さんで時刻表をチェック。6番線で待つ間に4073列車の編成を整理して到着した高崎線の上野行き(926M、クハE233-3024×10/高タカL08編成)で再びさいたま新都心へ。乗り馴れたE233系でも鴨居の液晶ディスプレイは通勤形の専売特許の様で近郊形は二段のLED表示になり、E231系の通勤タイプでは常磐快速、近郊タイプでは東海道線やあとで宇都宮&高崎線の全列車にグリーン車を入れる為に追加したグループと同じタイプです。

 さいたま新都心に着くと本題の貨物列車よりも思わぬ回送に遭遇し、先ずは長野の総合車両センターへ送る211系(←高崎 EF64 1029+クモハ211-3012×3+3011×3[高タカC17編成])は中央西線か静岡の東海道線を思わせる回送でこのあとは名古屋に近い知多半島と三河地方の境目を走り、武豊線から分岐する衣浦臨海鉄道のKD65が普段は広島や米子にあるJRの車両所へ送られますが、珍しく大宮へ回送された様でこちらも4番線の電車に遮られてシャッターチャンスは逃してしまいましたが、あとで偶々部会でお世話になっている上尾のK氏とバッタリお会いして撮られたお話を伺い、いつも顔を合わせる間柄ながら4091列車がやや遅れて到着したのでセカセカしてスミマセンです。

○4091列車…夏場は10両余りの編成が結構続きましたが、冬本番を迎えて一杯の20両編成で到着し、ナンバーを見ると前のA重油積載組は先週の今日の坂城行きの列車、中程も先週辺り地元向けに来たナンバーでまたまたご対面。
△宇都宮タ
EF210−4
タキ1000-120 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 全検24-7-30川崎車、自重16.9t A重
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-849 JOT/根岸 全検24-10-17川崎車、自重17.5t
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-253 JOT[E]/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-817 JOT/浜五井 全検24-10-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

○5881列車…冬本番を迎えて編成の顔触れも賑やかでオイルターミナルのタキ43000はiPod touchを見返すと時折八王子行きの列車で顔を見せたナンバーが多いものの、JOT車は本輪西から移動した44t積みが多く目立ち、同じタキ243000でも浜川崎から移動したナンバーも揃って浜五井常備に変わっておりました。最後尾はステンレスタンクの143645番が入り、常備駅標記がこちらも郡山常備から浜五井常備に変わり、15年前の名古屋南港のヤードが廃止された為にこのあとで郡山常備と黒いステッカーが上から貼られた姿は久し振りに目の当たりにしました(隙間からですが………)。
△倉賀野
EF210−120
タキ43600   OT/南松本 全検23-4-1川崎車、自重16.1t A重
タキ43608   OT/宇都宮タ 全検23-**-**川崎車、自重16.*t、重油
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43547   OT×/宇都宮タ
タキ243648  JOT/浜五井*● 全検21-4-17輪西派、自重16.3t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ [車票]
タキ243824  JOT/浜五井#[車票]
タキ243813  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ243877  JOT[e]/浜五井* 全検21-8-18輪西派、自重16.3t 無
タキ43270   OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ43269   OT/倉賀野
タキ43167   OT/倉賀野※ 全検24-5-28川崎車、自重16.0t
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ243827  JOT/浜五井# 全検24-12-7川崎車、自重15.7t
タキ243858  JOT/浜五井#
タキ243807  JOT/浜五井# 全検24-8-3川崎車、自重16.*t
タキ143645  JOT/浜五井# 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
OT所有車:※=旧西上田常備、JOT/浜五井常備:*=旧本輪西常備、#=旧郡山常備

○5561列車…こちらも同じ根岸発の4091列車同様、長さが芳しくない時期がありましたが、列車番号を示す通りタキ1000に混じって本輪西→浜五井常備のタキ243000が結構連結していたのでチェックもあたふたしてしまい余裕が出来たら根岸へ出掛けたり、8460列車を狙ってチェックしたいと思ってイヤ〜現車探求も忙しい。因みに停車は5881列車停車中〜5763列車出発の間に停車し、初冬のこの時期は日暮れが早い事も手伝って後方のチェックが何処か見辛い気がします。
△宇都宮タ
EF210−151
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 全検24-**-**川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸*
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ243770  JOT[e]/浜五井* 全検20-10-6輪西派(25-12-16切)、自重16.3t
タキ243799  JOT/浜五井* 全検20-9-18輪西派(25-11-28切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243781  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-27輪西派(25-8-6切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ243736  JOT/浜五井* 全検24-11-1川崎車、自重16.4t
タキ243814  JOT[e]/浜五井* 全検24-11-5川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243762  JOT/浜五井* 全検20-4-17輪西派(25-6-27切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243804  JOT[e]/浜五井* 全検20-9-13輪西派(25-11-23切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井* 全検19-9-18輪西派(25-10-10切)、自重16.3t 石油類)黒地
根岸=旧郡山常備車、浜五井*=旧本輪西常備車

 本来の目的が旧矢羽根色の探訪ですが、関連する列車の様子も下記の通りです。
○5586列車(宇都宮タ→川崎貨物):秋冬はタキ43000が中心となり、タキ1000は後3両と縮こまった様子で717、737、727が連結。タキ43000では西上田→宇都宮タ常備の43166、JOT所有では43150(浜五井常備)、43206(郡山常備)と連結。

○1074列車(郡山→川崎貨物):先の4073列車を短縮した様な格好の編成でここでも95番(この車だけが倉賀野常備)が重油用に連結しておりました。
←川崎貨物 EF210-161+タキ1000-728+741+698+702+708+95+751+694+693+725+735+738

○5763列車…今回もコキ200+メタノールコンテナのUT26K積みを見る事が出来てタンク車の顔触れを見ると根岸発のタキ1000は岡部向けを集約した影響から普段の倍に当たる12両に増加し、浮島町発はタキ43000よりもタキ38000が目立つ顔触れでいずれも郡山から浜五井常備に変わってさながら東武の北館林行きが蘇ったのではと言った錯覚に陥ります。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-762 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-867 JOT/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000-591 JOT/根岸 全検24-9-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* ↓
タキ38047 JOT/浜五井* 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t○
タキ38002 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-9川崎車、自重18.1t○
タキ38071 JOT[米]/浜五井* 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t○3F改
タキ38100 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-30川崎車(27-7-8切)、自重17.1t○
タキ43005 OT/郡山
タキ43024 OT/倉賀野
タキ43026 OT/郡山※
タキ38086 JOT/浜五井* 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重17.6t○
コキ200-20 全検22-10-18川崎車□ OT UT26K-98010,98009
コキ200-93 全検24-2-23川崎車□  OT UT26K-98008,98007
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、郡山※=旧西上田常備車、○=タキ38000の3F改制輪子装着、□=コキ200の枕バネ改良車

 予想外の長編成となり、幸い時間に余裕が生じたので一度改札を出てコキ200の検査出場(93番は10月に来た時に確認しました)やUT26Kの船用ナンバー、タキ38000の期限延長と車の行き来を気にしながらチェック。先週、地元で見掛けたタキ43026の常備標記は道路側(八王子駅では南側)はステッカー貼りになっていた点を確認。この間で盛岡へ行く3081列車が通過するとガレキ返送のUM13Aが1両分、UM8Aが盛岡タ、仙台タ行きに各2個積まれている様子を確認しました。

 他の気になる列車は次の通りです。

○5781列車(泉→安中):言わずと知れた東邦亜鉛の専用列車でEF510-503+トキ25000×6の編成です。

○5593列車(隅田川→[越谷タ]→宇都宮タ):普段はコンテナ車が多い編成ですが珍しくタキ43000(JOT243748、243786[e]/共に浜五井常備)が連結していた他、私有コンテナではいつも見られるヤマト運輸のUV51Aに加え、西濃運輸のUC7、U30B(いずれも紺色に塗色変更)が積まれた車も。

 確認した範囲での高崎線E233系と211系の運用は次の通りです。付属の5両編成を連結した編成の"←"は高崎方、緑文字の列車番号は宇都宮線の電車です。
・クハE233-3018×10(高タカL02編成):883M
・クハE233-3021×10(高タカL05編成):928M〜921M
・←クハE233-3524×5+3023×10(高タカD08+L07編成):東大宮出庫→891M
・クハE233-3024×10(高タカL08編成):926M(大宮→新都心で乗車)〜899M
・←クハE233-3526×5+3027×10(高タカD10+L11編成):922M

・←クモハ211-3025×5+3050×10(高タカA25+C9編成):581M
・クモハ211-3020×10(高タカC10編成):885M

 ここまで終わると16時22分発の大船行き(1609B、クハ233-1036×10/宮ウラ136編成)で南浦和まで乗り、乗るなり早速5763列車の編成をiPod touchに纏めました。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線には次世代自販機が置かれてWANDA朝のカフェオレをSuicaで。待つ間には鹿島からの列車でしょうか岡山色のEF64 1046に牽かれたコンテナの列車が通過してコンテナの顔触れはトランスシティーの20フィート(中央線の2083/2082レでおなじみ)、三菱瓦斯化学のISOタンクコンテナ、ボルテックスセイグンのUT14C(四塩化珪素専用)と積まれておりました。

 南浦和から16時43分発の府中本町行き(1520E、クハ205-34×8/千ケヨM25編成)で西国分寺まで乗ります。車内では見た範囲をiPod touchに整理するといきなり文字が大きくなって戸惑いましたが、北朝霞で漸く片付いて設定を変えながら続行して事なきを得ました。iPhoneも同じ手ですね。乗っている途中、南武線の西府〜分倍河原間で人身事故発生との報が入り、事によると根岸行きの84列車が見られるのでは?と勘付きました。

 続きはこちらです。

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2011年12月 4日 (日)

H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その2)

 富田で降りると運転士さんの背後から降りる格好でSuica所持ながら前に言うことを考えましたが、「ICカードです」と申告して降りてすぐさま改めてタッチして入り直し、お手洗いを済ませてから2・3番線へ。いつも関西本線は遅れるので貨物列車もどうかな?と様子を伺ったらすぐ後に2085列車が3番線に到着します。

 お昼少し過ぎに時雨れたものの、後は快晴。構内を見るとDD51 1028[更新赤]や太平洋セメントのタキ1900が1両、三岐の群線にはホキ10000の姿が見えて本命のタキ1900は空振りでしたが、これが見られただけでも儲けもの。12時15分頃の西藤原行きは西武新101系の譲渡車・751×3の編成も見えました。

 3番線から定刻通りに着いた2085列車を早速ホーム伝いに確認し、コンテナは『ナニコレ』のオンパレードです。ご当地UM12Aでは太平洋セメントに焼却灰を納める龍南運送の真っ青なものやツートンカラーの徳山通運のものが積まれ、東海地区らしくコキ105も運用に入っております。
△四日市
DD51 1803[更新赤、冷風]
コキ106-597 龍南運送UM12A-5666,IPCU080492,龍南運送UM12A-5659
コキ106-389 MCLC筑波UH17A-5041,NRSU371368[2](界面活性剤),MCLC筑波UH17A-5067
コキ107- 13 NRSU381007[0],徳山通運UM12A-5779,MCLC筑波UH17A-5045
コキ106-295 全検20-2-13川崎車 MCLC筑波UH17A-5046,NRSU194032[0](塩酸),徳山通運UM12A-5780
コキ106-979 全検23-11-21川崎車 龍南運送UM12A-5548,MCLC筑波UH17A-5043,UH17A-5069
コキ53157
コキ51191 ①MCLC UT3C-19(EL硝酸)、②V19A-229(扉側にエコレールマーク貼付)、③19B-2582(再塗装)積載
コキ52649 3個目にMCLC UT3C-20(EL硝酸)積載
コキ106-901 3個目にJOT UR19A-15896(エコレールマーク単色)積載
コキ106-795
コキ105- 44 海ナタ 全検19-2-23名古屋車 中3個はUR20A(←225,10021,284の順)
コキ105- 43 海ナタ 全検19-2-23名古屋車
コキ105- 59 海ナタ 全検19-6-8名古屋車
コキ105- 60 海ナタ 全検19-6-8名古屋車
コキ105- 16 全検23-2-2名古屋車
コキ105- 15 全検23-2-2名古屋車

 三岐鉄道の群線には下記のホキ10000が入線しておりました。

←西藤原 ホキ10036(全検20-3-30名古屋車/25-10-1切)+10201(全検20-3-19名古屋車/25-9-19切)+10001(全検20-10-24名古屋車/25-10-22切)+10194(全検20-10-10名古屋車/25-10-8切)
※全車太平洋セメント/東藤原(石灰石専用)

一通り見る事が済んで再び四日市へ並ぶと前方に見覚えある背が低く肩幅の広い方を見付け、讃岐生まれで名古屋支部の副支部長を務めるM氏で今回のオータムフェスタではお会いできませんでしたが、思わぬ所でのご対面は嬉しいこと。三岐線へ行かれて先程行きの快速電車の窓越しからチェックしたホキ1000の話題も出てきました。

 四日市駅へ戻ると2080列車が出発待ち。DD51のナンバーが見間違えていたので慌てて前の方へ戻って確認し、降りる前に確認したほうが良いかな?とUT20Aを積んだ車のナンバーを見落として御免あれ(と言いつつも先客?の撮り鉄が邪魔していただけですが………)。

△笹島(名古屋タ)
DD51 1803[更新赤、冷風]
コキ104- 805 全検21-6-16小倉車(丸コロ)
コキ104- 31  ↑この2両は全てV19系
コキ104- 845 ↓
コキ104-2518 全検18-9-28川崎車
コキ104-2387 全検23-12-1輪西派
コキ104- 40
コキ104-2088 全検22-6-10輪西派[空車]
コキ104- 38
コキ107- 150
コキ106- 390 全検20-4-5川崎車
コキ104-1961
コキ200- 73 海ナタ 全検19-8-1名古屋車 JOTU671257[5],JOTU671284[7]
コキ200- 30 全検22-8-31名古屋車 JOTU671222[0],JOTU671271[8]
コキ107- 132 中央通運UT20A,NRS20'タンク,NRS[中央通運]UT20A
コキ106- 662 龍南運送①UM12A-5656、⑤UM12A-5657
コキ106- 682 [空車]

 この後はダイヤ通りなら塩浜から南松本行きの5284列車が到着するところが午前中の5282列車と揃って単機で到着となり、こちらはDD51 891[更新赤]が到着。この後、79列車が入るまでに一旦、待合室で一休み。

○79列車…通常通りの運転でDD51も何本か更新機が続いたものの、今日は昔ながらのカラーリングの847号機がリリーフし、この色でタキ1000を牽く姿は何処か新鮮な印象です(これを言うと北海道へお住まいの方には申し訳ございませんが………)。チェックすると夏遠征で見られなかった今年の全検車も結構見る事が出来、後2両は浜五井からの移動車で他の車より1時間遅く製油所へ。

DD51 847
タキ1000-200 JOT/郡山 無
タキ1000-264 JOT/郡山 全検23-10-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ1000-245 JOT/郡山 全検23-8-3川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-247 JOT/郡山 全検23-9-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検23-10-28川崎車、自重16.9t
タキ1000-814 JOT/浜五井
タキ1000-815 JOT/浜五井
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-624 JOT/根岸 #
タキ1000-816 JOT/浜五井 無
タキ1000-266 JOT/郡山 全検23-9-7川崎車、自重16.9t
タキ1000-136 JOT/郡山
タキ1000-178 JOT/郡山 全検22-9-25川崎車、自重17.0t
タキ1000-821 JOT/浜五井 無#
タキ1000-804 JOT/浜五井 無#
#=浜五井配備車

 ここまでサッと確認と撮影を済ませると一旦改札を出て入り直し、南松本行きのタンク車が次々入り、タキ1000の列は78列車の前方分?と言った組み合わせに午前中に引き出して控えたDD51+DE10重連に牽かれて5380列車で送る分が入りました。

○5380列車…四日市~南松本のルートでタキ43000中心の列車は夏遠征で返送の5878~5271レ(通常は塩浜行きですが、東日本大震災の影響で浜五井発の代替)をみましたが、この発送に当たるルートで稲沢から先は5885レに乗せるものと思われます。普段はDD51単機(これもラストの1805号機で元々成田空港のジェット燃料輸送用に作られたグループでオイル輸送と縁が深い)に稲沢へ回送するDE10のオマケ付き。編成はオールタキ43000・44000の組み合わせで43t車はオイルターミナルからの移籍車、44t車は浜五井から移動した車と倉賀野行きの5881/5884レ辺りでお馴染みの顔触れが揃っております。
△稲沢
DD51 1805+DE10 1725[更新赤]
タキ243884 JOT/郡山 石油類)黒地#◎
タキ 43398 JOT×/浜五井[OT/宇都宮タ] 全検22-4-5川崎車(27-6-30切)
タキ 43376 JOT/根岸 全検23-10-28川崎車、自重15.7t 石油類)青地
タキ 44510 JOT/塩浜 全検19-7-3名古屋車(25-2-25切)
タキ243694 JOT/郡山 全検22-9-1川崎車、自重16.1t #
タキ243780 JOT/郡山 全検19-12-7名古屋車(25-2-25切)、自重16.0t #
タキ 44514 JOT/塩浜 全検19-6-28名古屋車(25-2-20切)
タキ243854 JOT/郡山 無#
タキ243753 JOT/郡山 全検23-11-24川崎車、自重16.5t #
タキ243808 JOT/郡山 #
タキ 43458 JOT/郡山 #
#=浜五井配備車、$=塩浜配備車、◎=戻りバネ試験車

*南松本行きのタキ1000
←名古屋 タキ1000-678+193+677+810+809+203+325

 電車もお昼前の踏み切り支障から相当遅れておりましたが、14時を回る頃にはすっかり回復。30分ほど待合室で一休みしてから最後の72列車は来るかな?と待ち構えるものの、空振り、アウトでオータムフェスタのついでの調査取材も終わりました。

 帰りは四日市から15時54分発の快速電車で時刻表では3分停車のところ、先の踏切支障の影響でしょうか3分遅れての到着となり、313系の1300番代に当たりました。気分よく終わったものの、後からいきなりやって来た挙動不審の撮り鐵野郎に邪魔され、名古屋駅で降りた所で「無礼者め!」と一喝お見舞いしました。こっちは関西線の遅れを知っていたので空気が読めたのですが、ゆとり脳の分際で逆切れする筋合いは無い!とマスターを逆らったら後は怖いですぞ。タンク車も最後の一締めでオイルターミナルから移ったタキ43000では43427(郡山)、43465(八王子)と昨年の全検車が纏まって移っているようで太平洋セメントのタキ1900共々次回への宿題として富田の構内には碧南行きのホキ1000(17+16+3+2)やタキ1900(81930)と到着。桑名の乗りも少なく、輪中を超えて名古屋の市内に入ると春田、八田と連続擦れ違い。後に若い車掌さんの集団が張り付き、N700系を見つつ13番線に到着。

*関西線の電車の運用は次の通りです。313系が丁度3000番代と1300番代の入れ替えと重なって今後良い記録になること間違えありません。本文の列車番号は快速、F=亀山方、R=名古屋方です
・クモハ211-1×4(海シンK52編成):5301M[四日市まで乗車]~5302M
・クモハ313-1309×2(海シンB501編成/新製H23-8日車):3309G~3310G~3317G[富田→四日市で乗車]~3318G~3325G~3326G~3333G~3336G
G~3322G
・←クモハ313-1317×2+1304×2(海シンB509+B404編成):4316M~3305M~3306M~5315M~4326M
・クモハ313-1319×2(海シンB511編成/新製H23-11日車):4320M-R~3311G~3312G~3319G~3320G~5311G~5312M[四日市→名古屋で乗車]
・クモハ313-3015×2(海シンB303編成):5300M-F~3313G~3314G[四日市→富田で乗車]~3323G~3324G
・クモハ313-3019×2(海シンB307編成):3307G~3308G~3315G~3316G~5309M~5310M
・クモハ313-3020×2(海シンB308編成):5307G~5308G~3331G~3332G
・クモハ313-3021×2(海シンB309編成):4320M-F~5303M~5304G~3321G
・クモハ313-3022×2(海シンB310編成):5300M-R5305G~5306G~3327G~3328G~4313G~4328M

 キハ75の『みえ』号も3月のダイヤ改正から全列車4両編成の運転となり、どの列車のボリュームが倍増し、上り列車を見ると午前中一杯は満席状況が続きましたが、お昼近くの列車になると座席にゆとりが出てきます。左手が鳥羽方の0・200番代のナンバーでいずれも2両編成、"#~#"は「#号~#号」の意味です。
・←キハ75-203+201:4~3~12~13
・←キハ75-1+3:6~7~16
・←キハ75-202+207:2~5~14~15
・←キハ75-4+204:8~9
・←キハ75-6+5:10~11
(おまけ=武豊線の編成も合わせて入れてみました。左手が武豊方です)
・←キハ75-403+404:4511Dで到着→入庫
・←キハ75-406+206:4546D~4551D

 名古屋駅に到着して関西線のホームから地下道を歩いていると貨物列車が通過した音が耳に入って中央西線のホームへ駆け上ると後の祭りで少々後悔しましたが、武豊線のキハ25を見たい故に3・4番線から出発するので1・2番線へ赴き、直近を見ると3番線発の区間快速でやって来たのはキハ75で少々ガッカリ。本来、武豊線のワンマン対応である400+500番代の編成にもしっかり戸袋に参宮線100周年のステッカーが貼られておりました。突き当たりのKIOSKで今朝の中日新聞の朝刊をSuicaで買い、旧テルミナへまっすぐ向かう改札を出てから券売機で履歴を刷りたいものの、四日市や中津川以遠がまだTOICA対応ではないので券売機を買う列が余りに長いのも東京と違った様子を感じさせ、また今日は笠寺のスポーツプラザで何かイベントがあるのか新快速、特別快速の臨時停車がある案内も耳にしたのでこのお客さんかな?とこちらも笠寺へ行きたかったものの、日暮れが早いこの時期とイベントで混む様子で今回はパス。そそくさとコインロッカーで荷物を引き取り、南側のKIOSKの銘菓コーナーで品定めし、宮きしめんの半生に青柳ういろうのひとくちサイズ、6個入りの納屋橋まんじゅうを頂き、帰りの新幹線は自由席なので北側の改札からゲートイン。駅弁はいつもの通り『とりご飯』にリニア・鉄道館ボトルのお茶を選ぶとレトロなところでモハ10を選び、ベンチが空いた所で荷物を置き、自宅へ電話。念願のキハ25とご対面。噂通りディーゼル版313系で戸惑う人もおられる事でしょう。乗り換えに余裕を見たいのか最初、博多発の定期の『のぞみ』でもよかったものの、臨時ダイヤが無難だなと急遽、15番線に到着する『のぞみ』378号の列に並びました。

 予定より少し早く『のぞみ』378号(723-28×16/C29編成)で新横浜まで乗ります。最後尾の1号車も座席に余裕があり、名古屋からでも3人掛けを独り占めするお客さんも見られましたが、こちらは楽勝で2人掛けをゲット。テーブルを出して早速とりご飯に舌鼓を打ち、夏にiPod touchを買ってから長年の懸案だった編成調査の電子化に漕ぎ着けましたが、まだまだ遠征分は容量の関係からすぐには実行できずi Phoneなみの容量を持つタイプに更新したら近県の遠征くらいは持ち歩こうと意識がいずれ出てくるかもしれません。いつもながら卵やそぼろの木目細やかさに感服。こちらも段々手書きからi Pod touchで書くようになる事が当たり前になりつつあります。豊橋までに平らげ、浜松を過ぎて三島まではお休みタイム、小田原を過ぎると降りる支度をして相模川を渡って5分前にデッキへ。センサーが近いのか矢鱈空いたりして、近くのお客さんスミマセンです。新横浜は2番線に到着。

 続きはこちらです。

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