海上コンテナ

2019年6月 8日 (土)

R01.06.07 八王子駅&都内行き

 今日は貨車研究会の定例日で日曜の昼間だったり、前回(4月)は当日が取れず、土曜日と1日遅くなり、定時運行は半年ぶりになります。

 また、例会の前は4月の時は時間切れになった中目黒のスターバックスのロースタリーへリベンジの形として再訪し、出掛けるのも11時頃として例によって例会の進行表をあらかじめプリントしますが、自家用のiMacとピクサスの接続が今一つ。10時前後には慌てて会報のプリントで使ったプリンターに急遽戻して、USBメモリーに保存したWordファイルを仕事用のiMac経由でプリントして事なきを得ました。USBも自家用の方が新しく4ヶ所あるのですが、仕事用は古いタイプなので3ヶ所しかなくどれか一つを外さねばらならないので頑張って更新したい所ですね(原資がなかなか掘り当てられませんが………)。

 東京で入梅の方が伝えられた今日、大阪では地元の中央線と同じオレンジ色に塗られた大阪環状線の201系がラストランというニュースがなり騒然とする事が予想されたのかある駅ではホームの一部を封鎖や撮影禁止となるほど厳戒態勢が取られましたが、これを思うといやはやと思い、傘をさして自宅を出発。11時少し過ぎに西八王子の南口に着くと富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスを待ち、元気なオバちゃんにあとはシニアの皆さんがぞろぞろ集ってこの所アイボリー地のバスが多かったですが、今日は久し振りにヨドバシカメラのラッピングバスに乗車。一昨年行われた都市緑化フェアでは良く富士森公園へのシャトルバスに就いていた事を思い出します。

 バスから降りるとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、少しスターバックスに立ち寄り、(中目黒にある)ロースタリーへ出掛ける話をしてこの間、様子をまとめた時は内容が70%程になりましたが、あとの30%+αはご期待してくださいよ!と予告して線路を越えてセレオの1階の権米衛でツナマヨと五目いなりの昼食。入口の脇の席が空いていたのすかさず済ませると2階のスターバックスでアイスアメリカーノを頂き、結構テーブル席が埋まって陳列棚を覗きながら飲みましたが、パートナーさん相手にロースタリーへ出掛ける話をして、なかなか空きませんでしたが、アジア系のエンジニアなのか学者なのかそういった連中が多くこう言うのがのさばるとウン10年後の日本はテメェらのせいで落ちぶれる!と今の家電メーカーと似通った環境になるのは目に見えております。暫く経ってから有隣堂側の奥のテーブルが空いて何とか頂いてSuicaをチャージしてゲートイン。

 さすがに待ち時間を気にしてか足早に出発して『あずさ』12号の後に到着する中央特快で新宿まで乗ります。ちょうどE353系の一本目で所々空席があったものの、事前に買わねばと懐具合でご破算でこの頃は新システムで覚束ないのか少々遅れている様子で乗った中央特快も2分遅れで八王子発。時間帯的にそうなのか23区内に出掛ける人が多いのか結構混んでいましたが、最近は経済や物事が益々東京23区内集中が進んでいるのでマスターが学生時代だった平成初期でも騒がれた事がなんでまたヒドくなったのと疑問に思い、少子化で混雑緩和するとタイムマシンがあったら全くの嘘と言う事で役人や企業のトップはバブル期から進歩が無いと言うのが結論ですね(当時より今の方がダメというのは確かですが………)。余談はさておき、豊田の車両センターも腰掛けた反対側になりましたが、大阪ではラストランを迎える201系のトップナンバーが定位置に鎮座していたほかはE257系の500番代も止まって前は金曜日と言うと『富士山号』がお決まりでしたがE353系の『富士回遊』号が定期運行されるとどこか寂しくなりました。立川は青梅発の快速電車が入る関係で4番線の入線。快調に進むかと思いきや、武蔵小金井で急病人発生で5分程止まり、荻窪辺りからゆっくりした足取りで中野まで進み、結局新宿は10分遅れの到着で日中の電車では珍しく7番線の到着と相成りました。

 新宿駅の7番線に日中止まる電車はレアで今日のデジカメ画像はこれが1コマ目で先行した『あずさ』12号は折り返し『あずさ』17号となり、南口の改札を一旦出場して入り直し、山手線の内回りで渋谷へと向かいます。あれよの間にE235系が増えてE231系も見る機会が減って101系から103系に変わる頃で言うと昭和40年前半辺りかなと重なる印象です。渋谷までなんとか座れてナンバーを見ると今年の新製車(と言ってもまだ平成生まれですが)に当たり、すれ違う電車もE235系が多くなったな!と感じさせ、原宿では『スシロー』のラッピング電車と遭遇し、回る事で共通している”回転寿司”と”環状線”を上手く組み合わせて10編成ほどあるとのお話で渋谷で降りた後でデジカメのシャッターを切ったのは大阪環状線の向こうを張った様な気さえ感じさせます。

 渋谷駅は西口で降りて山手通りの大井町行きのバス乗場は降りた目の前でタイミング良く大崎駅折返しのバスが止まって早速乗りました。日産ディーゼルの尿素触媒付きのタイプで地元の京王バスや西東京バスにもいますが、正面の窓がドアに向かって下がっているのでどこか西鉄バス辺りとマスクが被り、当の西鉄バスもここ5〜6年ノンステップ車が入るようになりましたが、さすがに子会社の西工ボディが解散した後故に10年ちょっと前に本気で入れていたらこのタイプ(やや長めになります)が当たり前だったのでは?と感じ取れます。渋谷駅から暫く玉川通りを走り、目黒区に変わった大橋(玉電の車庫があった所で首都高の3号線と都心環状線が混じる所です)で山手通りへ向かう通りへ左に曲がり、次の菅刈小学校が最寄りだったので渋谷駅から10分程で到着しました。

 4月に来た時はお花見シーズンで結構混んでいた目黒川界隈も今日は静かで少し迷いましたがロースタリーを目指し、少し右手に進んだ待合室で整理券を引くと80人待ちでこの間は土曜日の午後で大混雑していたものの、ウィークデーだけあって人数も少なく、良くて1時間くらいかな?と見て、普通お茶やおやつの時間というと15時あたりが相場ですが、ドンピシャかやや前後するかな?と思い、お店の外の植え込みには紫陽花が咲いていたので季節感を感じさせるも流石に雨降りを気にしてか待合室でナンバーを気にしながら過ごし、この間は外でらくらくスマホ片手にQRコードを当てていましたが、スターバックスのお店同様、Wi-Fiが飛んでいることに気づき、iPod touchから早速接続して○人待ちと10人くらいかなと思っていたらさらに5人単位で変わって来たので随分スイスイ進んでいるな!と驚きまして1時間弱でこちらの番が回ってきました。

 二度目のロースタリー訪問ではウィークデーの午後だけあって所々空席が見受けられ、早速エントランス近くのテーブル席を陣取り、1階のBARのレジに並び、この時期らしくコールドブリューのアイスコーヒーがオススメだな!と感じ取れダークチェリーを添えたメルロースTOKYOにローフケーキチョコを選び、さすがにケーキやパンのコーナーを見ているとどれも美味しく、いいお値段(失礼しました)ながら楽しめ、早速受け取って頂くとおやつには少し早めの時間になりましたが、窓越しの紫陽花を愛でながらの一杯は格別のものでグラスもウィスキー用かなと言った感じで宅飲み(お酒ではなくマスター自身が淹れるアイスコーヒーです)や普段お邪魔するお店の延長線上で酔いしれて楽しみ、メルロースはデメララシロップと言うラム酒のシロップを使っているのでこれがいい味でカクテルの材料を置いているお店でも探すかなと思っています。ローフケーキチョコを選んだのはこちらもお店に出ているコーヒー&エスプレッソケーキの高級バージョンと言った位置付けで高めのチョコレートみたいなクリームがいい味を出して、スターバックスと言うと本国であるアメリカ風の印象が強いですが、こちらはどちらかというとヨーロッパのカフェかなという雰囲気です。

 一通り頂いてから2階、3階、前回お邪魔しなかった4階にも立ち寄り、お店に置いてある器具が手に取るように触れたので良くお豆を挽く時に「○番でお願いしますね!」とオーダーするのもこのグラインダーのゲージに合わせるんだな!と勉強し、数年前に一度フラペチーノのマシンを触らせて頂いた事がありまして、様々なマシンを触るとお店で働けるかな!と思うことも。再び3階に戻ってカウンター席のBAR(お酒ではなくコーヒーで)があったので普通のお店の倍のアイスラテを頂き、お豆もエスプレッソローストではなくロースタリー限定のものとの事。丁度飲んでいたらセレオのお店で顔馴染みだったパートナーさんとバッタリ。あれこれお話ししてテーブル席を陣取る事が多いマスターもこのようなカウンター席もいいかな!と思い、天井には空港のフライト案内みたいなボードが掲げられてセレオ店にも次の電車の時刻を出したら面白いのでは?と思った程です。丁度1階を見ると生豆の封を開けている所が見えたので1階に降りてこちらも早速何コマか収めるとロースター担当のパートナーさんが色々お話しされて流石に本業に慣れているのかアメリカのホッパ車で穀物やコーンを運ぶ用途が大多数ですが、この辺の荷卸する線路もマスターの自家用iMacに入れているゲームにあるので何処か親近感が湧いてきました。まだ少し時間があったので上のフロアを再びお邪魔してお茶のコーナーでアレ!東急スクエアのお店にいたお兄ちゃんのパートナーさんだな!と思ったら当のご本人でフジテレビの某アナウンサーに近いタイプだったのですぐ分かりました。八王子や多摩エリアのお店から移られた方がどの位居られるか分かりませんが、思わぬ所で顔馴染みに逢うのは嬉しいもの。正味2時間お邪魔して辞した次第です。

 再び山手通りのバス停に出て今度のバスも大崎駅行きでゲートシティは東口ですが、終点は線路を挟んで反対側のオフィスビル街の下なので少し歩くものの、そう変わらないので気にはなりませんが、今度は現行タイプの三菱ふそうエアロスターでオリパラナンバー付き。時間帯的にも習い事か塾へ行く小学生の子が結構目立ちますが、大崎駅までは30分程なので今回は例会スタートまで余裕×2。最初は少し立ちましたが、あとは目黒通りと交わる大鳥神社や目黒線とクロスすると不動前、池上線とクロスする大崎広小路と進むにつれて空席が目立って大崎駅に着く頃にはドアの間も二人くらい腰掛けてる状況で到着しました。また、バスも山手通りから側道に入る形で線路の外回りに沿って西口のバス乗り場へと目指します。

 大崎駅の西側は再開発が進んでオフィスビルが林立してバス乗り場は路線バスは渋谷からの東急バスだけですが、羽田行きのリムジンバスやウィラーの高速バスも発着があり、比率ととして路線系1、高速・リムジン系2といった具合で後者は昔からある所より新興の新免系が多い様子です。丁度目の前がスターバックスが入ったTSUTAYA Book Storeがあって八王子駅南口のOPAにあるお店を拡げた印象(レンタルコーナーあり)でスターバックスも同社の運営で椅子もどこかのお店と同じものも発見。駅の方へ歩いて自販機が無かったので改札前のKIOSKで『伊右衛門』を買い、ゲートシティではまず夕食を『梅蘭』の五目かけご飯を頂き、早い話、八宝菜にご飯を載せたものですが………。ワンフロア降りてスターバックスが大改装して前はあれほどエンジ色のレザーソファーが置かれて野猿街道のお店も昨年リフレッシュしたのでそろそろかな?と思ったらものの見事変わりまして、さすがにロースタリーやサポートセンター(日本法人の本社)からそう遠くないのかリザーブコーナーが消えたのは惜しいところ。イーアス高尾やMeet's国分寺、トリエ調布のお店で見かけるレザーのベンチ席が2コーナーあり、重厚感あるレザーのソファーもどこかのお店にあったな!とコールドブリューのアイスコーヒーを頂きながら過ごしました。因みにソファー席とテーブル席の境目も丸テーブル中心のコーナーに変わり、大きなテーブル席もレジの左手(k-8店や東急スクエア店[=テーブルは同じ丸型]で見掛ける高いテーブル席です)から元のセミナーコーナーへ移って飾り付けもなかなかですが、コンセントを繋いでノートパソコンを使っていた外国人さんがいたのか足元に気をつけて。

 例会は19時からなので18時半頃には南部労政会館へ。部屋には親分のF氏、早々最前列に腰掛け、前回忘れていた会計監査をこちらのiPod touchの電卓で計算し、間違えない事で証明するためにハンコを押し、19時から例会を始めるとほぼ1時間で内容の解説が終了しました。この所、RAIL FANにも例会予定が伝えられなかったので良く顔を出される大口のS氏には平謝りし、前に東京支部の支部総会である部会の例会予定が不明確と言う意見をぶつけた張本人がうちのあるメンバーでして、私が彼に「私がウチにいる間、確実に伝達するから大丈夫だよ!」と念を押すほどです。

 大崎の駅の中で時間調整して表紙に入れたEF200のナンバーは『電気機関車EX』によると3月の引退直前まで活躍していたとの話で偶然とは嬉しいもので『京王帝都のグリーン車』も京王八王子SCの文教堂あたり入っていたら買いたいものですね。

 帰りの山手線は流石に令和に変わったのか内外ともにE235系同士となり、今年に入ってからの新製車で大きな手荷物片手に乗った外国人の兄ちゃん達が邪魔くさかったですが、渋谷でなんとか座れて新宿へと向かいます。

 さて、先程F氏から中央線の快速電車が遅れているお話を伺ったので案内表示も結構遅れていますが1〜2本後が通勤快速で定刻20時50分発(2089T、クハE233-24×10/八トタT24編成)が3分ほど遅れて新宿駅の13番線にやって来たのは4月に中央線開業130周年を記念したオレンジ色ラッピングの編成でこちらとしては大阪環状線の最終日且つ令和最初の例会の帰り道で思わぬ記念となり、いつもはドッと乗る感じの車内もどこか余裕が感じ取れ、腰掛けているお客さんが複々線の間で降りてくれればなと思いつつもいつもの様に国分寺でなんとか座れ、西国分寺の手前から詰まっていたのか2〜3分程止まり、立川ではこの余波の煽りを受けて暫く止まり、4番線には川崎貨物行きの5460列車が止まって後方は北袖行きのタキ43394(JOT/浜五井[青→黒塗り変更])、タキ243759(JOT[e]/浜五井)とチェックし、このお陰で少しホームの外に出てシャッターを切り、多摩川を渡る頃には乗り具合も疎らになって来る具合で豊田は『あずさ』35号の通過待ちがあるために1番線の停車は時刻表通りでここでも降りてデジカメに収めますが、幸い前後で高尾方面が続いていたのか乗りも余り見られず、時刻表より10分遅れで八王子駅到着。

 八王子駅に降りると雨が止んでいて携帯で自宅に連絡してから1・2番線へ。先のオレンジラッピングのE233系を待ち構えますが、3・4番線にいるとどうしても快速電車や『はちおうじ』号が折り返す事が多いので1・2番線へ行ったほうが無難だな!と判断。セレオ北館側に目を向けるといつもなら86列車で根岸へ返すタキ1000の列が望めますが、今日はHD300がポツンと1機休むだけ。八高線は両側旧りんかい線の209系をみて2番線の東京方に陣取ると駆け足でスマホ片手の兄ちゃん達もオレンジラッピング目当ての様でいつもならムッとするマスターも今日は大阪環状線の事もあったので「いいことあるよ!」と念を押すもこちらは”行きがけの駄賃“ならぬ”帰りがけの道草喰い“と何事も程々にと思い、あとは昼間に出掛ける際に収めて今年の暑中見舞の絵柄が決まります。また、この前後には東京タ行きの2082列車が通過(正確には2番線をゆっくり走行)し、EH200-5牽引でコンテナ車の先頭はトランスシティ2個、JOTバルク1個、2両目はJOTバルク2個、3両目にJRF商事のUM12A-105346、4両目空車、5両目は全部20Dの一色塗りであとは19系と20Dの混載と言った編成です。再び3・4番線に戻って2085列車の編成をiPod touchに書き出したものの、どうも充電器に詰めた電池が切れそうでバッテリーも残り20%の赤線に。黒い表紙のA5リングノートを引っ張り出した次第です。

○2085列車…一杯より1両少ない16両の到着で且つ中央線の遅れの影響から4分ほど遅れての到着です。前に確認してデータをキャッチしていなかった25番をここで漸くゲットし、夜な夜なタキ1000のH6新製車ばかり収めましたが、2081列車や5461列車の方が良かったのでは?というのが本音でこちらは後日改めて。
△篠ノ井(坂城)
EH200-4
タキ1000-333 JOT/根岸 ■
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検30-9-22川崎車、自重16.7t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-867 JOT/根岸 ■
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検30-11-26川崎車、自重17.0t
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 
タキ1000-613 JOT/根岸 
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検30-11-13川崎車、自重17.1t
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸* 全検30-12-19川崎車、自重16.8t ■
根岸*=旧郡山常備車

 前後して到着した『はちおうじ』7号を見ると←クハE353-6×9+クモハE353-6×3(長モトS106+S206編成)の組み合わせであたかも『スーパーあずさ』専任時代に戻った組み合わせながら実際、S106編成はS201編成とのペア(S101編成は『かいじ』メインで動いてましたが………)が常でしたが、全車E353系の運転ともなるとこの様に9両編成、3両編成と同じ下1〜2桁同士の組み合わせはかなり珍しいですね。

 改札を出るとNEW DAYSはお決まりの様にNREのおにぎり2個を選び、自由通路の自販機で『朝の茶事』の新しい絵柄のペットボトルをチョイス。雨も止んで南大通りを歩いてのご帰還となりました。

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2019年4月19日 (金)

H29.04.18 八王子駅

 この3月に行われたJRのダイヤ改正では中央東線の特急体系が大きく変わり、特に注目されたのが『中央ライナー』、『青梅ライナー』が特急『はちおうじ』、『おうめ』号に格上げされてこの辺り(『はちおうじ』号になったら高尾着が無くなった分、八王子駅の3番線でターンする事が多くなるのは目に見えておりましたが………)と貨物列車の編成内容で変更が出た所が出ていたので普段宵の内は何らかの用事や例会の帰り等で赴きますが、今月は定例日が取れず、土曜日にずらして行った事もあって何処かで見なくてと思い出掛けて参りました。

 親が同窓会の集まりで出かける事があって夕食を済ませ、自宅発は19時少し前。拙宅前の専修学校生が騒々しかったのかつい一喝し、明日にでも苦情の電話を入れるかと思い、西八王子の南口バス停へ。先客の茶髪のオバちゃんとあれこれ話を交わし、いつも訪れるコンビニの店員さんかな?と雰囲気が似ていたのでご本人でしたら暗くてお見逸れしました。2分遅れての到着で現行日野ブルーリボンが登板し、1月に買ったバスコレのモデルそのものです。この時間帯は乗っても富士森辺りまでのお客さんが目立ちますが、腰掛けると小さな子を連れた感覚が読めない馬鹿ママに舌打ちする始末で日曜日の昼過ぎのテレビ番組でド下手な料理の腕前を披露した姉ちゃんがそのまま成長したと言った感じで物事無頓着だなと感じるも扉側の空席が目立っていたので前輪の後ろへ移り、富士森の桜も盛りが過ぎたのか意外と乗りが少なかったですね。

 バスから降りると日曜日の市議選に向けて宣伝活動している女性候補さんから握手されて照れましたが(この党も良くお電話頂きますのでお気持ちだけで)、5460列車が着くまでにスターバックスの何処へ行こうかなと迷うマスター。バスから降りて一番近いサザンスカイタワー、OPA3階のTSUTAYA BOOKSセレオとあり、マスターは銀行の口座よろしくドリップをお願いしているセレオ店へ向かい、夕方から宵の内は混むかなと思ったら幸い、お決まりの有隣堂側のテーブル席が空いていて早速陣取るも後ろ側は何故かテーブルがありません。トールタンブラー持参で参上したのでアイスコーヒーはイタリアンローストで昨日は国分寺のお店に出掛けた時に頂いたナイトロブリューアイスコーヒーの様に最初はストレートで頂いて暫く経ってからミルクを注ぐのがお決まりです。それにしても20時近くでも制服の高校生が多く学校の看板を背負っているプライドが感じられませんな。少し1階を一回りして少しずつお弁当やお惣菜のコーナーも札止めと言った様子を感じさせ、PASMOの残高が寂しくなったのでここでゲートインして1・2番線へ。

 夜の貨物列車も『はちおうじ』号の絡みで結構動きましたが、南松本からの5460列車はこれまで20時半から30分程の停車が30分早くなって20時を回った頃の到着になり、この時刻を見てピンと来たのが、S61-11改正〜S63-3改正(=H1.3改正前まで)での3470列車(同じ南松本発の列車で昭和電工のアルミナ専用車[塩尻→新興の返送]やLPG専用のタキ25000[南松本、元善光寺→浮島町の返送]がお馴染みでイレギュラーで昭和電工の苛性ソーダ専用車が月1の割合で扇町からタキ4200が現れたり、長野から東京近郊〜東北地方にあるJT工場行きのタバコ輸送用のワム80000も顔を出して八王子からは奥多摩から返送するタキ1500や米軍のタキ3000[高島で交番検査(今の塩浜派出が移転する前の横浜貨車区)を受けてから安善駅へ返送]が連結されました)を思わせる時間帯でマスターにとっては懐かしい頃合いで3月ダイヤ改正以降の5461/5460列車はどうかな?と思い、事前に旧矢羽根色のタキ1000のデータをピックアップしましたが、これが大ハズレで思わぬ大どんでん返し。それと言うのもイヤにツートンカラーのタンク車が続いて一瞬根岸行きか四日市からの回送車かな?と思いましたが、車票を見ると京葉臨海の北袖行きでこの4月に出光と昭和シェルが合併が行われ、南松本に来ていた根岸や塩浜から送っていた分の一部を北袖発に振り替えた様子で最新の『貨物時刻表』でも臨時列車で下りの8465列車、上りの8468列車と千葉貨物発着になっている事から恐らく、冬場は京浜発=5461〜5460列車、京葉発=8465〜8468列車で動くのでは?と感じ取れます。因みに北袖のタンク車と言うと高崎線の倉賀野向けではすっかりお馴染みの存在(下り8877列車、上り8876列車)で中央東線筋では5年前の夏に中央西線の台風による橋梁流出で不通になった際に動かした臨時列車以来です。

○5460列車…浮島町行きは矢羽根色のタキ1000が顔を出すかな?と思いきや、帯入り&JOT移籍車で新製された面々ばかりで連休明けには改めて入るのだろうと例年なら今頃入っている筈ですが………。先頭はH26新製タキ1000の全検入場車、後方のツートン車の列が前の段落で触れた北袖行きです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-7
タキ1000-942 JOT/塩浜 塩浜→浮島町 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ43135    OT/郡山 無
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 無
タキ43448   JOT/根岸 全検30-3-5川崎車、自重15.7t
タキ43546   OT/宇都宮タ 全検29-2-17川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-452 OT/倉賀野 無
タキ243817  JOT[e]/浜五井# ↑北袖行き 全検29-12-1川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243858  JOT/浜五井* 全検31-2-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地▼
タキ243860  JOT/塩浜* 全検31-2-1川崎車、自重15.9t 無
タキ1000-397  JOT/浜五井 全検30-7-13川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ243758  JOT/浜五井* 全検30-4-23川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ1000-391 JOT/浜五井    ↓ 全検30-7-6川崎車、自重16.9t 無
OT所有車の×=エコレールマーク無し、浜五井*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 編成調査も1時間近く止まると3番線に移って確認したりデジカメに収める事も少し時間差で(結構、上り電車の間隔が空いて待ち客が多い!)片付け、この辺は今後の検討課題で3番線側の広告にはOPAのTSUTAYA BOOKSのものを発見。昨日も顔を合わせた両側だけ旧りんかい線のクハ209-3101×4(宮ハエ71編成/71運用)はここで上がる形の姿を見て5460列車が出発すると4号車が止まる辺りに並び、『はちおうじ』5号の到着を待ちます。いつもこの頃に来ると根岸行き86列車のタキ1000が控えているかな?と思いましたが、今日は見られなかったので明朝の朝一に8461列車で着いた分と入れ替わりかな?と予想され、働き方改革もここに来ている様です。

 八王子から21時11分発の快速電車で豊田へ。この間ネットで阿武隈急行の新型電車AB900系電車のお披露目が紹介されてシートを見ると中央線のE233系に似ているかな?と空いていたのでついつい見入りましたが、ドアの前に立つ御仁が多く、どうもこの頃はロボットみたいな若造リーマンが多いですね。

 豊田でUターンして今度はSuicaです。今度は『むさしの号』(2628M、クハ209-506×8/千ケヨM81編成[←八ミツC506編成])で八王子駅に戻り、一本前はクハ205-47×8(千ケヨM6編成/2626M)が参上しました。3番線に到着してからは先頭と2番線に入線するE233系と並ぶとオレンジ色の濃さが違うかな?と感じました。降りた時に新製時は習志野所属で総武中央緩行電車の所属区集約で三鷹に転属して現在の京葉とさすがに『千』は元のものを使わず新しく貼り直されておりました。

 八王子駅に着くと2085列車の到着までは時間があるので特急列車の様子をチェックする形で過ごします。この時間らしく快速電車のダイヤが遅れていたので大丈夫かな!と思う事も。この間には東京タ行きのコンテナ列車2082列車が3番線を通過してEH200-23牽引でコキ106・107の両形式を連ね、前3両の海上コンテナの定位置は2両目にトランスシティ2個、JOT(青塗りのバルク用)1個が積まれた他は殆どが19系と所々背高の20Dが積まれた以外目立たない印象です。この後は最終の『あずさ』に当たる『あずさ』36号は『スーパーあずさ』の流れから12両編成で3番線に到着する『はちおうじ』7号と12両編成同士のツーショットも収める事が出来ました(先に『はちおうじ』7号が到着して八王子行きの表示もバッチリ収めてから2番線のツーショット、再び3・4番線に戻って2085列車の到着を待ちますが、2082列車もこの辺りの影響から20分ほど早くなりました。

○2085列車…一杯の17両編成の到着で昼間に見る事が多い事もあってか15分停車ながら余り気になる点は見出せませんでした。また、メモアプリも最初、87〜86列車の分を用意した所、編成が見られなかったのでここを手直しして流用しました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-9
タキ1000- 33 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-173 JOT/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 全検30-4-23川崎車、自重16.9t
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-148 JOT[E]/根岸*
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-277 JOT/浜五井* 無
タキ1000-230 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-613 JOT/根岸 全検30-6-15川崎車、自重16.9t
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸*
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

 ここまで片付くと後は待合室に腰掛けながらiPod touchの充電に費やします。この間で『成田エクスプレス』52号が到着して前は先頭が待合室の真ん前に先頭が止まっていた記憶ですが、幾らか後退して驚きまして慣れは怖いもの。お酒が入ったお姉さんやら馬鹿そうな女子大生どもが騒々しい事。3番線が『はちおうじ』9号が着くと『あずさ』32号と同じで後は11号だけとなり、こちらは『あずさ』36号か『はちおうじ』5号あたりと同じ編成かな?と予想します。

○2081列車…ダイヤ改正前は『中央ライナー』7号があった関係から5分程で足早に出発しましたが、ここが『おうめ』1号と交換した事もあって久し振りに15分停車に延びました。12〜13両くらいと思ったらやや短い11両編成の到着。ここで全検出場したばかりのナンバーや停車時間の関係でおざなりになった分もここでカバーしました。
△南松本
EH200-16
タキ1000-658 JOT/根岸 無
タキ1000-651 JOT/根岸 無
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ1000-652 JOT/根岸 無
タキ1000-653 JOT/根岸 無
タキ1000-246 JOT/浜五井* 全検28-8-24川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-241 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検30-6-11川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-257 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-444 JOT/根岸 全検31-4-8川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/四日市* 石油類)黒地
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 ここまで来るとあとひと息で1・2番線へ一時移ったのは『はちおうじ』11号が到着するため、根岸行きの5462列車は休日ダイヤの80列車(同じ根岸行きの列車で竜王発です)と同じ形で2番線に入る様子で『はちおうじ』11号の入線と合わせて待つものの、こちらは5分程遅れての到着となりました。

○5462列車…最初、前2両程は南松本発かな?と思いましたが全車坂城発で873番は意外と今回初顔合わせでタキ1000ばかりの12両編成(ブルーサンダーは昨日の昼頃にも見ましたね)、メモアプリもナンバーの数字だけタップし(タキ1000-###[←この部分])、後で肉付けしました。
△根岸
EH200-3
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 全検30-8-30川崎車、自重17.2t
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-873 JOT/根岸 全検30-12-5川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-863 JOT/根岸 全検30-4-14川崎車、自重17.4t 石油類)黒地
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 再び3・4番線に戻ると今日のラストとなった5461列車の到着を待ち、上りの5460列車と似通った顔触れなのでは?と期待が募るも前みたいに着いて駆け足で出るのではと気になります。この頃になると特急列車の券売機の補修が行われたのでこの皆さんたちを気遣います。

○5461列車…上りの5460列車と似通った顔触れですが結構頑張ってやや延長戦になりました。目立った車では浮島町発でタキ43000の最初2両や44t積み(2月に鉄博へ出掛けた帰りに見掛けたナンバーです)、5460列車は塩浜からの入場車でしたが、今度は四日市への全検出場車で丁度退位を控えた宮様の伊勢神宮参拝の時期と重なったのは偶々なのでは?と思い、北袖発も連結してここでは一時根岸へ移動したタキ1000の404番や現段階で最終落成のツートン車と漸くご対面(因みに同時に新製したオイルターミナルのラストナンバーはここです。こちらは改元前に済みまして嬉しくなりました)。
△南松本
EH200-24
タキ43168   OT/南松本※ 無
タキ43000   OT/宇都宮タ※ 無
タキ43021   OT/南松本 無
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ43007   OT/倉賀野※ 全検29-11-2川崎車、自重15.5t 石油類)黒地▼
タキ43548   OT/宇都宮タ 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ43001   OT/南松本※ 無[車票]
タキ1000-648 OT/倉賀野 石油類)黒地▼[車票]
タキ43552   OT/宇都宮タ 無
タキ243683   JOT/塩浜* 四日市行き 全検31-4-17川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ1000-858 JOT/北袖# ↑北袖発 全検30-9-18川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ243827   JOT/浜五井* 全検30-1-29川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ1000-404  JOT/浜五井 全検30-12-7川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ43462   JOT/根岸 全検30-3-28川崎車、自重15.7t 無
タキ1000-959 JOT/北袖 新製28-9-6日車、自重17.2t 石油類)黒地▼
タキ243735  JOT[e]/浜五井# ↓ 全検30-10-17川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
OT所有車の※=旧西上田常備車、▼=表示板の逆向き、浜五井#、北袖#=旧浜五井常備車、浜五井*=旧郡山常備車

○E353系の様子も次の通り確認出来ました。紫文字は昨年10月以降の新製車、併結の場合、左手が松本方です
・クハE353-2×9(長モトS102編成):かいじ22号〜かいじ21号
・クハE353-5×9+クモハE353-11×3(長モトS105+S211編成):あずさ32号〜はちおうじ9号
・クハE353-6×9+クモハE353-2×3(長モトS106+S202編成):あずさ33号
・クハE353-8×9+クモハE353-7×3(長モトS108+S207編成);あずさ35号
・クハE353-12×9+クモハE353-4×3(長モトS112+S204編成):あずさ36号
・クハE353-14×9+クモハE353-8×3(長モトS114+S208編成):はちおうじ5号〜回送〜はちおうじ11号
クハE353-16×9クモハE353-9×3(長モトS116+S209編成):はちおうじ7号
クハE353-17×9(長モトS117編成):かいじ24号(〜おうめ1号)
クハE353-19×9(長モトS119編成):あずさ34号〜かいじ23号

 予定よりやや遅くなりましたが、改札口を出るとNEW DAYSで夜食のおにぎりでも買うかなと思った所、夕飯のカレーがまだ胃袋に残っていたのかパスし、自由通路の自販機で『朝の茶事』のホットを買いながら南大通りを一直線。厚手のジャケットに綿シャツの出で立ちで不思議と寒く感じさせず、途中の本立寺、信松院の桜の木と今年は4月に入っても寒い日が続いたのか未だ葉桜になっておらず長持ちして(4月中頃の桜と言うともう東北地方ですが………)。思わぬ大ドンデン返しとなったリベンジもあり、1時を回る少し前のご帰還となり、あとで自家用のiMacに入ったExcelを見るといつの間にか新元号に対応していたのには驚きました。

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2016年8月 5日 (金)

H28.08.05 松本周辺(その2)

 午前の部が終わると松本駅でのランチタイム。お手洗いで少々待たされましたが、コンコースの『あずさ』で久しぶりに松本駅の駅弁から『安曇野ちらし』を選び、精算所の窓口で長野支社のポケット時刻表(¥150)を買い、再び4・5番線に戻る格好に。自動販売機で『朝の茶事』を買ってベンチに腰掛けてのランチタイムで電車を見ながらの昼食もなかなかのもので今日持参しているSX720HSの使い初めの日に偶々地元に現れたE353系も顔を出してまた今日もご対面。合間合間に電車ウオッチを楽しみ(洗車機でウオッシュしてこのまま長野行きになるE127系や真っ白なアルピコ3000系など)、『安曇野ちらし』はワサビの名産地の安曇野に因んで刻んだワサビがシャリに入っているのも納得。蕎麦味噌や姫竹、マスの酢漬け、クルミ、アンズと信州の幸を満喫。再びお手洗いを済ませると12時42分発の電車が入線します。

 松本から12時42分発の小淵沢行き(1530M、クモハ211-3017×3/長モトN309編成)で南松本へ向かいます。最初は下り線側のかぶり付きに腰掛けようと思ったら小坊軍団に先を越され(南松本で降りると楽なのは長年の慣れとオジさんの感が働いています)、反対側に腰掛け、車掌さんは小柄なお姉ちゃんで準備に余念がありません。出発間際まで押し寄せて出発進行。先程のコキ105も降りる支度をしてからナンバーをチェックします。

 南松本に降りると丁度、東京タからの2083列車が到着して八王子駅に居ると同じ位に根岸からのタンク車が到着して折り返して返送の列車を牽くのですが、これと同じように到着すると早速EH200が切り離されて上り側の待機線へ向かいます。昨年訪れた時に海上コンテナのパートを見落として時間一杯まで粘りましたが、今年はこのリベンジで新しいデジカメ片手なので40倍ズームの威力を発揮させたい一心で気合が入っています。

○2083列車…前2両が北長野行きで2両目には北見地域農産物輸送促進協議会のUV19Aや高知通運のUF16A(旧ヤンマー)と珍しい顔触れの他、海上コンテナ組はこの列車ではお馴染みのトランスシティではなくJOTの青いバルクコンテナが2個積まれただけでした。また、記された19D、19Gのナンバーは一色塗り+JRマーク入りのものです。

EH200-24
コキ106- 587 ↑北長野行き 全検23-9-10広島車
コキ107- 984 ↓ 新製26-5-30日車 3個目に北見*UV19A-547、4個目に北見*UV19A-558、5個目に高知通運UF16A-508#積載
コキ107- 56
コキ107- 817 新製25-11-20川重 1個目に19G-19401、2個目に19D-44636積載
コキ107- 353 全検27-11-6川崎車 3個目に19G-18981積載
コキ107-1184 新製28-1-20川重 [3個目以外はJOT UR18A/19A積載=UR19A-15169、UR18A-12251、UR18A-12494、UR18A-11450]
コキ106- 735 2個目に19D-44169積載
コキ107- 461 新製24-1-27日車 4個目に19D-42216積載
コキ107-1294 新製27-12-21日車
コキ107-1315 新製28-4-7川重
コキ107- 747 新製25-6-12川重
コキ107-1062 新製27-2-13川重 JOTU100159[5]、JOTU100120[8]積載
北見*=北見地域農産物輸送協議会、UF16Aの#=旧ヤンマー

 2083列車の到着後は先に北長野行きを収容してからコンテナホームへ3〜8両目、続いて後2両を海上コンテナのホームへと言う形でHD300-10によって各線へ移動されました。昨年は一本電車を見送った形で早々片付いたので塩尻まで一本早い木曽福島行きに乗ることが出来、合間が出来ると5460列車の予想を立て、みどり湖〜塩尻の間ですれ違うと正解です。

○5460列車…この後で準備をしますが、牽引機や編成の内容も後でみどり湖〜塩尻ですれ違った際に予想通りでしたので5467列車で到着した時点をベースにまとめてみました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-24
タキ43349 郡山
タキ43569 宇都宮タ
タキ1000-734 川崎貨物◎
タキ43266 倉賀野※ 石油類)黒地▼
タキ43166 宇都宮タ※
タキ1000-724 川崎貨物◎
タキ43603 宇都宮タ
タキ43271 倉賀野 全検28-5-23川崎車、自重15.9t □
タキ43008 八王子※
タキ43358 南松本
タキ1000-787 JOT/根岸 ↑根岸行き 全検28-5-19川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-878 JOT/根岸 ↓ 無
OT所有車の※=旧西上田常備車、タキ1000の◎=旧矢羽根色、▼=表示板の逆向き、□=石油類)青地(他はガソリン積みの無地板付き)

 昨年はE127系の茅野行きが来るまで喰い込んだ2083列車の後調査も今回は新しいデジカメの威力を発揮して一本早い13時27分発の木曽福島行き(1830M、クモハ313-1329×2/海シンB521編成)で塩尻まで乗り、待ち時間の間に足湯に入る支度が出来ます。事前のメモにも記した通り武豊線電化用のグループで新製は昨年1月の日車製でマスター、今日はオレンジ色のシャツを着ているので名古屋行きの勝負服(JR東海のカラーに合わせています)の威力が思わぬ形で効きましたね。

 塩尻で足湯の準備を整え、14時16分発の茅野行き(1532M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で上諏訪まで乗ります。この頃になると篠ノ井線の沿線火災や名古屋から向かう『しなの』号の遅れの影響が出てきて終始5分ほど遅れての走りとなりましたが、擦れ違う電車も211系や飯田線の313系、下諏訪のJRバスと見入りつつ、諏訪湖の湖畔に差し掛かると山側(蓼科・霧ヶ峰寄り)のロングシートから望むとマルチディスプレイで見る映画の様に諏訪湖の花火の日は見頃だろうな(車内の照明は落とすか最小限で)と思う事も。

 上諏訪駅に着くと例によって足湯に入り、大学生のサークル仲間のお兄ちゃん達や蓼科あたりへ登山したご夫婦、SNSに上げるのかスマホ片手のお姉ちゃんと入って来て昨年来た時は足元が滑った記憶ですが、今年はぬめりが取れて軽やかなり。また、お湯の出口近くの床もコンクリートで補修し、中には首都圏の各支社エリアでも見られるサービス向上プロジェクトのポスターも見られ、ここは温度調節との事です。下りホームへ移動して丁度、飯田線の電車が休んで昨年は313系でしたが、今回は通常の213系が入って211系とのツーショットも漸く収まりました。

○2084列車…編成が意外と短く12両編成で到着し、全検車が続いていましたが、前に地元でキャッチしたナンバーばかりで何処か手持ち無沙汰になり、後方のA重油専用車はオイルターミナルから移籍したナンバーが2両連結されて南松本〜塩浜の列車では予想に反して少なく、ここで補いましたね。
△根岸
EH200-22
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 全検28-6-6川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 上諏訪の足湯入湯&一休みを終えると15時14分発の長野行き(1543M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で南松本へ向かいます。『しなの』号の接続の影響でしょうか『スーパーあずさ』22号がやや遅れて到着してこちらも1分ほど遅れの出発となり、これに吊られたのか『あずさ』17号も岡谷で4分遅れとなり、塩嶺トンネルを超えた所で一仕事しなくてはと思ったのはここで5460列車に擦れ違うのでマスターが上諏訪へ向かっている間に作業が終わって編成内容も5467列車で来たタンク車の返送が殆どなので前10両オイルターミナル、後2両根岸行きタキ1000と予想したら大当たり。塩尻は到着2分、出発5分遅れとなり、ここでは用を足してちょうど3番線には辰野行き(直近は16時17分発/162M)が止まっている所で東北地方の701系よろしく塩尻駅でのE127系のツーショット(それも連番で)を収めて最後の南松本詣と相成りました。

 最後の南松本詣では四日市行きの5878列車、コンテナの2082列車と見ました。この間には3月のダイヤ改正で止まる様になった211系の『みすず』飯田行きも到着。17時を回ると2082列車の準備が少しずつ始まり、海上コンテナ組3両(トランスシティの20フィートばかりです)、2083列車で来た8両、5467列車で来た2両と組み合わせは予想通り。ズームでトランスシティのコンテナを記録するもいきなり割り込む様に邪魔する兄ちゃんには閉口。幸い、後で跨線橋に登って再確認する事が出来ました。

○5878列車…四日市発はタキ43000の44t積み車が続いた編成に加え名古屋方には5467列車で到着した全検出場のタキ1000が連結。普段の14両編成ならホームからはみ出てしまうので改札を出て見る所でしたが、今回は編成が短く、ホーム伝いで編成調査・撮影が出来ました。また、期限延長はいずれもH26-9(タキ243833のみ10月)四日市派出での標記です。
△稲沢(四日市)
EF64 1005+1010[共に更新色、冷風]
タキ1000-278 JOT/浜五井* 全検28-7-29川崎車、自重16.8t 四日市6/30発で全検入場
タキ243777 JOT/塩浜* 全検24-8-24川崎車、自重15.8t 無
タキ243808 JOT/四日市* 全検24-6-1川崎車(29-6-16切)、自重16.0t
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243775 JOT/塩浜* 無
タキ243680 JOT/塩浜* 全検26-7-7川崎車、自重15.9t
タキ243675 JOT/塩浜* 全検28-1-5川崎車、自重16.3t
タキ243688 JOT/四日市* 全検27-12-18川崎車、自重15.7t
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車(30-7-26切)、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243752 JOT/塩浜* 全検23-12-20川崎車(29-1-14切)、自重16.4t 無
四日市*、塩浜*、浜五井*=旧郡山常備車

○2082列車…編成の内容は2083列車とほぼ変わりありませんが、海上コンテナの分を1両、北長野へ行く分と入れ替わりに5467列車で到着した2両(後ろ2両です)が入り、いずれも全車コキ106、コキ107で連結された編成です。
△東京タ
EH200-18
コキ107-1062 新製27-2-13川重 TRSU082326[0]、TRSU082339[0]、TRSU093227[6]
コキ107- 747 新製25-6-12川重 TRSU102442[0]、TRSU092817[2]、TRSU071706[2]
コキ107- 145 全検26-5-29川崎車 TRSU071734[0]、TRSU050729[8]、TRSU050816[5]
コキ107-1315 新製28-4-7川重 1個目に30D-245[一色塗り]、5個目にJRFリースUM12A-105259積載
コキ107-1294 新製27-12-21日車 3個目にJOT UR19A-10846*積載
コキ107- 461 1個目にJOT UR19A-10574*積載
コキ106- 735
コキ107-1184 新製28-1-20川重 1個目に19D-44636、3個目に19D-45353、5個目に19D-42425[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 353 全検27-11-6川崎車 2個目に19D-44405、4個目に19D-44372[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 817 新製25-11-20川重
コキ107- 56 全検26-3-18川崎車
コキ106- 255
コキ107- 474 新製24-2-3日車 2個目にJOT UR19A-10702*、3個目にJOT UR17A-70068、5個目に19D-44164[一色塗り]積載
UR19Aの*印=幅広マーク入り

 南松本には若干遅れて到着した17時24分発の甲府行き(444M、クモハ211-3049×3/長ナノN315編成)に乗り、平田で空いたもののブラインドを下げて欲しいとお姉ちゃんに言われてしまいましたが、塩尻で結構降りるのでここまでは待つ事にして上諏訪や茅野辺りで大方降りるので県境を跨ぐ頃になると結構すいてきて小淵沢ではキハE200をかたどったマスコットのステッカーが貼られたキハ110が停車中。少しすると若い車掌さんが回ってきて「18きっぷで今日の日付です」と申告。韮崎からは同じ211系でも豊田のスカ色を引き継いだ1000番代の区間運転が控えて後で甲府駅で見る事が出来、韮崎、竜王と少しずつ乗ってきてすっかり夜の帳に降りた甲府駅は3番線にほぼ定刻の到着。

 甲府駅では211系の様子を見たいので長めに過ごし、駅ビルが昨春、オープン以来の『エクラン』から八王子駅と同じ『セレオ』に改められ、マスターにとっては馴染みある名前故か止まっている211系をバックに収めて。嬉しい事に八王子で作ったポイントカードも使えますが、昨年来た時は持参しておらず(後にマイカーのダッシュボードの中に入っていた事が判明しました)、再発行するハプニングもありました。KIOSKも赤い看板からE235系を思わせる四角いグリーンのロゴが入ったNEW DAYS的要素のお店に変わり、並んでいる土産物も半分以上は八王子駅でも買えそうなものがあるので来る時に選択肢に迷うのが本音です。3番線の大月行きを見送ってから次の高尾行きは1番線からなのでこちらへ移動してモニュメントをデジカメに収め、電車を待つ間にワンダ・モーニングショットを買って待ちます。2番線に止まっている『かいじ』号がまだ出発していなかったので遅れているなと実感し、今日は第1金曜日で貨車研究会の定例日で帰る頃は決まって遅れる事が多く、さて、高尾に着いたらどうでしょう。

 甲府から20時07分発(566M、クハ211-2019×6/長ナノN609編成)の高尾行きに乗り、前後の特急列車が遅れていたのか到着は2分遅れ。折り返し1分遅れで出発。塩山あたりまではお勤め帰りが多かったものの、後はガラガラで笹子峠を超えて大月で富士急の電車で京王時代のアイボリー+エンジ帯の1001×2(京王の5113+5863)が停車中。上野原、相模湖と若者の団体が大勢乗って来て(揃いも揃って騒々しい連中ばかりでしたが………)115系から211系のロング車に変わったのか車内の様子も一変した事(平成初めの東海道線や宇都宮線、高崎線と全く同じ感覚です)を肌で感じさせ、小仏トンネルを越えると文字通りホンのあと少し、高尾駅に定刻通りの到着。

 高尾は2番線の到着。快速電車は1番線が先発ながら接続1分なので次の3番線から出発する21時46分発の快速電車に乗る事にしました。北側の留置線を見ると早朝はE233系が顔を並べて休んでいましたが、この時間は211系が2本休んで南側にも大月から帰って来た(4両編成は富士急へ)E233系の6両編成に混じって休む姿を見て8号車はドアの間をコンパートメントする形の乗りで出発。西八王子に無事到着。体感で甲府よりも八王子の方が蒸す様子を感じさせ、この夏はリオ五輪の他、甲子園にもこの熱気を届けたい所で夏遠征の初回が無事終わり、ショルダーの補強も時々ずれたことがあってもそう気にはならず(さすがにユザワヤで買っただけあって餅は餅屋ですな)来年は年明け早々のアートマンフェスティバルあたりで代替えしたいと考えています。

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2015年9月 4日 (金)

H27.09.04 大宮周辺(その1)

 八王子を9時49分に出発する快速電車で西国分寺まで乗ります。先程見たタキ1000のナンバーではありませんが、お決まりの様に乗る8号車は同じ430番の乗車で豊田の車両センターは昨日同様189系が東京方に『あずさ』色、八王子方に国鉄色の編成と並んで休み、日野では竜王行きの83列車に擦れ違い、EF64 1043[更新色]+EH200-8+コキ50000×4の編成で最後尾には新しい一色塗りの19Dも積まれ、こちらは西国分寺で降りましたが、国分寺で青梅特快の接続待ちがあります。

 西国分寺で武蔵野線の4番線に赴くと丁度、中線で下り方面へ向かうロングレールのチキ5500を連ねたレール輸送列車が一休み。牽引がレインボー色のEF65の1118号機でアレ!先月の例会で親分のF氏がこのHOを持って来たのを思い出しデジカメに収めました。チキ5500と言うとコンテナ車の草分けでもあるコキ5500形の改造車に当たり、現存車が消滅した現在では往時を偲ぶ存在で10年以上前は良く中央線でも見掛け、その時の名残でコキ10000が出回った頃から支柱が少ないタイプになりました。

←南浦和 EF65 1118+チキ15902+15506+15601+15501+15505+15701+15801+15503+15504+15507*+15502+15602*+15901(千マリ/越中島貨物、*=支柱が少ないタイプ)

○5582列車…いつもは浮島町へ行くオイルターミナルのタンク車が入りますが、夏場は日によって海上コンテナ積み(TS LINE、Texの20フィート)のコンテナ車だけで本来のタンク車は8585〜8586列車に入っていました。
←川崎貨物 EF210-136+コキ106-252+861(空車)+107-416

 5582列車が海上コンテナ積みでこの所ハマっている”TRAINZ”にもアメリカのダブルスタックや様々な海上コンテナが登場してこの辺りから見るとJR貨物のコンテナ列車に当て嵌めると武蔵野線を走る首都圏のコンテナ扱い駅間を行き来するフィーダー列車のように港にあるコンテナターミナルと内陸のコンテナ基地を結ぶ小運転の列車と言った感じです。丁度見ているとホームを2歳くらいのボクちゃんを連れた親子連れがチョロチョロしていたので気になりましたが、ホームの上なのでこちらも神経張り詰めて気を遣うし、目を離して(というよりママさんが子供ではなく携帯でメールを打っていたので)危ないですよ!と困り者。

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2015年8月 6日 (木)

H27.08.05 松本周辺(その2)

 松本駅に再び参上してここでお昼休みとなります。5番線の到着で早速コンコースの『あずさ』で駅弁の品定め。さすがに暑い時期だけあって選んだのは『山菜ちらし』を選び、暑いので刻みわさびが入ったいなり寿司が効きますね。『朝の茶事』のペットボトルを買うと3番線のベンチに腰掛け、E353系に交え、様々な電車を見ながらランチタイムを楽しみます。

 松本から12時42分発の小淵沢行き(1530M、クモハ211-3044×3/長ナノN335編成)で南松本まで乗ります。115系の代はセミクロス中心で始発でボックスに赴く所がオールロングとなると躊躇しませんね。前運用が中津川からの電車だったので169系の頃と変わっていない意外な一面も。

 南松本で降りると2083列車が到着した所で5467列車のコンテナ車は北長野行きに据えたのだろうと思い、全車南松本行きの編成。暑い中の調査となりましてトランスシティの海コン部分でナンバーを一部見落としてしまい、時間一杯となりましてお手上げ。徒労感が出てしまいましたが、前者で直目に収めておけばよかったかな。

○2083列車…すっかりコキ106・107オンリーの編成で前は海上コンテナと言うと後3両が定位置ですが、1両ずれて同和通運のUM12AやJOTのバルクコンテナも時々見掛けます。

EH200-3 Ps
コキ106- 924 1個目にW19D-4344積載
コキ107- 222 全検26-7-12広島車
コキ106- 893 全検22-7-31川崎車
コキ107- 588 新製24-8-10川重 5個目に19D-43174(JRマーク入り)積載
コキ106- 802 全検27-1-23小倉車
コキ107- 135 全検26-2-18小倉車
コキ106- 83
コキ106-1123 全検26-1-16名古屋車(簡略型)
コキ106- 477 全検26-8-23広島車
コキ106- 554 全検27-2-24広島車 TRSU071665[7],TRSU050341[*]
コキ107- 531 新製24-6-15川重 TRSU092764[4],TRSU071739[7]
コキ106- 273 全検26-4-25広島車 TRSU050700[3],TRSU071868[6]
コキ106-1135 同和UM12A-105046,JOTU099267[4],同和UM12A-105040

 到着すると海上コンテナを積んだ分を奥に押し込んでから前から8→7→6両目の順に積まれたコンテナを取り下ろし、海上コンテナは今か今かと思っておりましたが結局はお手上げで誰もいない待合室で一休み。ホームのベンチで時間を見つけて2083列車の中身も一通り整理して過ごしました。

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2015年3月26日 (木)

H27.03.26 大宮周辺(その1)

 八王子駅で8460列車を一通り見るとそのまま3番線から始発の9時45分発の快速電車で西国分寺まで乗ります。オイルターミナルの基地は入線が無く寂しいものの、浅川の鉄橋を渡った所で『むさしの』号の205系にすれ違い、この電車に乗るとどこかで83列車に擦れ違うなと思った所で立川の手前のカーブで擦れ違い、先導のEF64を見ると8460列車は見たという事でEH200のナンバーは見落としましたが、コキ50000、タキ1000と4両ずつの連結。立川でほぼシートが埋まり、こちらはいつものように国立で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で武蔵野線に乗り換え、少し、nonowaの中で時間調整して4番線へ。南浦和方の待合室も完成して一休みしながら出入りする電車を見つつ丁度、宇都宮タからの5582列車が通過する頃とぶつかります。

○5582列車…タンクは全車タキ43000・44000の編成で海上コンテナ用のコキ106・107がぶら下がった編成もこの頃は定着。タキ43000は初期タイプが目立ちます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-161
タキ43027 OT/倉賀野
タキ43172 OT/南松本
タキ43357 OT/南松本 全検26-4-7川崎車、自重15.6t
タキ43029 OT/宇都宮タ※
タキ43016 OT/郡山
タキ43020 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ43170 OT/南松本
タキ43356 OT/南松本
タキ44002 OT/倉賀野 全検25-3-11川崎車、自重15.7t
タキ43171 OT/南松本
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43015 OT/郡山
タキ43349 OT/郡山
コキ106-400 WANHAI tex WANHAI(いずれも20フィート)積載
コキ107-796 [空車]
常備駅の※=旧西上田常備車

 西国分寺から10時26分発の東京行き(1029E、クハ205-52×8(千ケヨM26編成/LED幕)で武蔵浦和まで乗ります。並ぶとオバちゃん二人連れが邪魔くさかったですが(東京行きには乗らなかったので南船橋行きでららぽーとか幕張メッセあたりへ向かうのかな?)、車内ではあれこれ予備知識を吸収し、新座タの構内はいずれも紙輸送がメインの列車でEF210+コキ104が最期のワム80000が運用された2087列車改め富士(〜百済タ)行きの1077列車、EH200牽引は今回のダイヤ改正で新設(隅田川発着の再編?)された新潟タからの2086列車と止まり、この後で西浦和で擦れ違った3074列車(EH500-5+コキ104・106・107)も石巻港からの紙輸送列車です。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、待ち時間の間に新幹線を見るのが楽しみで何が来るかなと大宮へ向かう途中も新幹線側のシートに陣取り、何と言ってもこのダイヤ改正で登場した北陸新幹線の電車が注目株で『あさま』の大半が金沢行きの『はくたか』に生まれ変わり、どこかでE7/W7系に出会さないかなとちょっとした楽しみで一方、『あさま』は上越新幹線の『たにがわ』が減った分、高崎までの需要をカバーしつつも開業時からのE2系も一部がまだ健在です。

○3093列車…普段はA重油専用車を含めた長めの編成と思いきや、短めの10両編成で後7両がガソリン積みと倉賀野行きの列車ながら八王子行きのショートタイプか竜王行きのコンテナ車が連結されない83列車をと何処か重なります。
△倉賀野
EH200-22 Ps
タキ1000- 22 JOT[E]/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-164 JOT[E]/根岸*
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-288 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

○4074列車…浮島町行きのタキ1000の他にメタノール専用コンテナを積んだコキ200が4〜5両というお決まりのパターンでしたが、先頭には熊谷タから連結された速星発のタンクコンテナ(日産化学のUT10C/液化アンモニア専用)を積んだコキ106が連結。今回のダイヤ改正で2096列車に連結していた分が統合された事が伺えますが、コンテナ車の形式が違うといつもの感覚が少々ズレてしまい、牽引機もEF64からEH200に変わり、タンク車のナンバーを見ると10日の列車に比べると667、675、885、650番が抜けて396、670番が入りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-17
コキ106-520 速星→川崎貨物 日産化学UT10C-17,UT10C-14,UT10C-15積載
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無/無黒
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無

○5683列車…到着がやや遅くなりましたが、12両の連結で前の方にはタキ44000の初期タイプ、真ん中に黒塗りのタキ43000の600番台、最後尾には昨年、JOTから移籍したナンバーも見付け、遅まきながらようやくデジカメに収めました。
△宇都宮タ
EF210-136
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ44010   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.5t
タキ44020   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43629   JOT/浜五井* 全検25-2-4川崎車、自重16.0t
タキ43623   JOT/浜五井* 全検25-2-12川崎車、自重15.6t
タキ43353   OT/倉賀野 全検25-10-9川崎車、自重15.8t
タキ43487   JOT×/浜五井
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 全検26-11-6川崎車、自重17.3t[旧JOT/根岸]
×=エコレールマークなし、浜五井*=旧郡山常備車

○1070列車…標準よりやや短い14両編成の到着(最後尾が交番検査入場車)で未確認だった98番(H6新製車)、411番(H10新製車)と後は先月来た時の残務処理といった形です。
△蘇我(浜五井)
EF210-111
タキ1000- 97 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-408 OT/盛岡タ 石油類)黒地/●
タキ1000- 98 OT/倉賀野 全検26-6-6川崎車、自重16.7t ●
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-411 OT/郡山 全検25-9-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-394 OT/宇都宮タ
タキ1000-448 OT/倉賀野 全検26-9-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-413 OT/八王子 K
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ1000-410 OT/郡山 [交検/千葉貨物→浜五井行き]
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

○8685列車…10番線を通過する際にチェックするものの、データも有り合わせを埋めた形で改めてしっかりしたデータをアップしてまいります。
△宇都宮タ
EF65 2075[JRF色、冷風]
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検26-7-3川崎車、自重16.7t K、石油類)黒地
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ43607   OT/宇都宮タ A重
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t[旧JOT/根岸]
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ43545   OT/宇都宮タ
K=郡山臨時常備、宇都宮タ*=旧八王子常備

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2015年3月10日 (火)

H27.03.10 高崎周辺(その1)

 出掛けるには少々遅くなりましたが、春の『青春18きっぷ』片手の遠征が始まり、今回は高崎周辺を回りました。今度の土曜日・14日に北陸新幹線の長野〜金沢間や上野東京ラインの開業とこの周辺も新幹線、在来線と大きく変わるので本来の貨車やコンテナよりも駅構内の飾り付けや案内サインの変更等、意外とデジカメのコマを喰いますが、今回は久し振りにSX200ISに詰めている遠征用のSDカード(8GBのHCカードですがスピードアップしたものです)を3年振りに更新しました。

 雨も夜更けにすっかり止み、車のガラスも霜が降りたかの様に曇り、路面も濡れた格好で自宅を6時少し過ぎに出て西八王子から乗ると駅員さんが奥の方で小用をやっておられたようでやや待たされましたが、漸く1回目にスタンプを押していただいてゲートイン。相変わらずこの時間帯は乗りが多く、京王線みたいに早朝ダイヤももう少し増やしたい所で5年後のグリーン車投入でどう変わることやらというよりも西八王子は両側に踏切がある駅なのでどの様に工事が進むのかも気になる所です。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。前は3号車がお決まりでしたが、八高線の中間車に当たるとこの辺りがベストかなと乗ったのが2号車で最初からダブルパンタのE233系の乗車で縁起を担ぎました。

 八王子駅は同じホームで1番線に入線する6時34分発の川越行き(673E〜672H、クハ209−3001×4/宮ハエ61編成)で高麗川まで乗ります。中央線は朝活のビジネスマン、八高線は北八王子や都県境あたりや青梅線の沿線にある工場への通勤客が目立つのでどうしてもこの時間帯は乗りが多くなります。入線するとシートにショルダーを置き、2番線側の自販機でワンダのモーニングショットをSuicaで買い、例によって一本目の209系をデジカメに収めてから再び車内へ。この時間、八王子駅は根岸行きの86列車に乗せるタキ1000(←260+354+597+852〜)に『成田エクスプレス』9号(クロE259-22×6/横クラNe-022編成)、八王子始発の松本行きは211系の6両編成と見て出発します。

 高崎行きはいつものように八高線を北上します。お天気が良く、このくらい寒いと富士山も見えるのでは?と言った空模様で八高線の車窓越しはせいぜい奥多摩や秩父連山の山並みを拝めるだけでも楽しく、電車も209系に205系と見て進みます。ちなみに当日の209系の運用は次の通りで今度のダイヤ改正から川越線の川越〜高麗川間の日中が2本ずつに減少(=ほとんどが八高線と直通です)するのでここを見計らってこの209系も機器更新をするのでは?と勘繰り、既に京浜東北線にいた編成が房総に移ったり、E217系、E501系と終わってりんかい線の70-000形も年一本のペースで進み、こちらもそろそろと言った様子で気になるのが山手線のE235系が入った後ですね。
・クハ209-3003×4(宮ハエ63編成):65運用
・クハ209-3101×4(宮ハエ71編成):61運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):77運用(高麗川1番線停車で南古谷発の電車です)

 埼玉県に入ると八王子支社のHPに紹介されていた改築したばかりの金子駅の新駅舎を見て今年の桜の時期はこれをバックに収める方も出てくると思われますが、いつもの様に東飯能で高麗川で乗り換えの支度をすると見慣れた西武4000系ですが、飯能行き(秩父S2〜6002レ)で『あの花』ラッピング入りの4005×4が参上しました。お楽しみはこの後です。

 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)に乗り換え、倉賀野へ向かいます。いつもは小川町を過ぎた頃に向かうお手洗いも寒かったのか走り出しの所で済ませ、まだまだ3月の初旬だけあって期末試験中の高校生も乗っていていつもの流れから毛呂か越生で2人掛けのボックスに移る算段ですが、毛呂で無事移る事ができ、1月までは東武東上線の池袋口で見られた8000系もATC化後は越生線や東上線の小川町〜寄居間でないと見られなくなってしまい、八高線との接続駅があるおかげか運良く見られ、鉄道友の会のお仲間さんには先を越されましたが、復刻カラーの8000系が拝めれば儲けもの。考えてみたら丁度1年前の今頃に8111編成に乗ったのを思い出し、早速越生で隣の線に止まっていたのは通常のカラーリングでした。この時期らしく梅の花もほころび始めた時期で車窓を楽しませ、早春から春本番の奥武蔵の風景を楽しみ、小川町では東上線100周年の記念ステッカーが貼られた50000系とご対面。ここも8000系がいましたが白+青帯で暫くは一休みして寄居でようやくセイジクリームの81111×4(Y75運用)とご対面。秩父鉄道は影森行きの7506×3(1509レ)が3番線に到着すると東武×東急と地下鉄を介して乗り入れている線を思わせるご対面を楽しみ、あとは倉賀野まで一直線。車内では根岸行きの5078列車や北袖から来る8877列車(こちらは午後の予習で)をあらかじめ準備し、群馬県最初の駅にあたる群馬藤岡からは少しずつ高崎へ向かう若者が多くなり、烏川の鉄橋を渡る手前でドアの前に移り、倉賀野駅に到着します。

 倉賀野に降りるとまずは5078列車が止まっている様子を確認し、編成の1/3を見た所で3・4番線へ。一回りして再び1・2番線に戻って続いて到着する八高線は8時59分発の高麗川行きが面白い編成で普通は高崎方からキハ111+キハ112(共に209番)のペアですが、キハ112のピンチヒッターでキハ110の221番が参上。お手洗いを済ませて3・4番線にまた戻ると小川町まで行きたい親父さんに突っ込まれ時刻表を見ると1時間近く無いのでこちらも早く気付けばさっきの乗れたのに!とボヤいた次第で外に立つと空っ風のお仕舞いの時期でまだ強く、自販機で『朝の茶事』のホットを買いながら一休み。8877列車は到着してもナンバーを一通り控えただけであとは午後の8878列車が本番ですのでこちらへお立ち寄りください。

○5078列車…タキ1000ばかり18両の長い編成ですが、結構こちらも前に確認しているものばかり(あやふやだったのが最後尾の30番で前に地元でチェックしていました)であとは手持ちのファイルを見るとデジカメに収めていないナンバーをピックアップした程度です。
△根岸
EF210−8
タキ1000-190 JOT[E]/根岸*
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-630 JOT[E]/根岸
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 全検26-10-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 全検26-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-636 JOT/仙台北港 全検26-7-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-363 JOT/根岸*
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 30 JOT[E]/根岸* 全検25-11-20川崎車、自重16.5t (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 この後はコンテナの4057列車が到着しますが、この時期は上越国境や海沿いの強風の影響で長距離のコンテナ列車がとかく遅れがちで定刻で動いている列車はどの位あるものかと宇都宮線へ行く時は東北・北海道方面のコンテナ列車のページはコピーしないのですが、高崎線の場合は上手い具合に収まっているので列車の様子も容易く追えます。丁度、秋田貨物からの2列車を見ると次の通りで2090列車は約3時間遅れで通過し、また、空いた時間を使ってスタンプを思わずリングノートに押しました。

・2090列車:EH200-18+コキ50000×17(大半は19系、西濃運輸U30B積載もあり)+コキ200×3(最後尾はUT06C-5積載)
・2092列車:EH200-3 Ps+コキ106・107×5(秋田貨物発)+コキ50000×8+コキ106・107×7(新潟タ発)(コキ50000にはJFE U19A、コキ106・107の新潟タ発にはボルテックスセイグンUT15Kが2個積載=アバウトですみません)

○4074列車…いつも通りオイルターミナルのタキ1000とコキ200の編成ですが、コキ200の先頭だけが熊谷タで解放されて交番検査を受ける車で新潟方面からのタンクコンテナ輸送で働く車という事がわかります。マスターが見ることが多いメタノール輸送用では最近、新顔が多かったのでここを見たいなと思った所で上手く掴むことが出来、コンテナも2個ほど船用の番号が未確認でしたが、やっと全部キャッチしました。一方、タキ1000はこの列車は常連ばかりで先月、鉄道博物館へ行った帰りに宇都宮タからの列車で浜五井にいるナンバーが青塗りに化けた車がいたので気になっていたらここにも885番を確認し、エコレールマークが貼られていないのと社名の書き方が帯入り時代の名残でしょうか上向きになっていたものがストレートに書かれている事が特徴で幸い、マスターもツートンカラー時代の画像を収めて奇しくも2LでプリントしてBトレのタキ1000を組み立てる時に役立ちました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1034[更新色、冷風]
コキ200- 19 全検23-6-3川崎車□ 熊谷タ(→倉賀野)行き 
コキ200-113 全検23-6-22川崎車□ OT UT26K-98001,UT26K-98002
コキ200- 41 全検22-9-15川崎車□ OT UT26K-98003,UT26K-98004
コキ200- 4 全検22-7-7川崎車□ OT UT26K-98005,UT26K-98006
コキ200-150 全検26-1-29川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
コキ200- 50 全検23-6-27川崎車□ OT UT26K-98009,UT26K-98010
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 全検26-10-17川崎車、自重17.2t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
□=コキ200の枕バネ改良車、×=エコレールマークなし

 倉賀野から10時35分発の上野行き(886M、クハE233-3031×10/高タカL15編成)で新町まで乗ります。丁度ボックスシートが空いていたのでここに腰掛け、春休みに入ったのか高校生ぐらいお兄ちゃん達がこれから遊びに行く様子も見られました。

 新町でいつも通り4074列車の走りをデジカメに収め、E233系の5両編成の回送電車を見て3番線へ。ホームには『スワローあかぎ』の特急料金見直しを促すテープが流れて『ひたち』・『ときわ』と足並み揃えるもので4074列車の通過を待つと今日はタンクコンテナが10個連番で見事なり。また、ツートンカラー→青塗りのタキ1000-885も大宮操での停車時間を見計らって納めることにしました。

 新町から10時53分発の上野行き(853M、クハE231-6031×10/宮ヤマU531編成)で高崎まで乗ります。少し日が差してくるモノの、今日はデジカメと空模様の相性が今一つで噛み合いません。サハE231のトイレ付きに乗ると先客には八王子の某大学の運動部の一団とバッタリ。これから遠征と言った所でご苦労様です。倉賀野を過ぎて高崎操、高崎機関区や高崎車両センター支所の構内の様子を拾い、高崎機関区の奥にはEF55は鉄博入りが伝わり大宮へ行き、遠くから見るとEF60 19、EF65 501、EF64 37、EF64 1001と止まっていてマスターが持っているBトレのラインナップからすぐ引っ張り出せる顔触ればかりで偶然、自室に飾っているのと似た面々で驚き、貨物列車用の機関車ではEF66の100番代やEF65(8877〜8876列車の2083号機や保留機と言った様子の2056号機や2058号機)と見て車両センターの旧高運構内は107系に115系、昼寝するE233系、両毛線の普通電車で使われる211系と見て客車ヤードは12系で1両だけオハ12がカットされて新幹線の高架近くにはスハフ32の姿を見て高崎駅は2番線の到着。

 高崎駅に着くと先ずは案内表示をデジカメに収めてから跨線橋に登り、NEW DAYSを覗くと高崎支社版のポケット時刻表が並べられていたので早速Suicaで買い、続いて新幹線の連絡通路近くの駅弁の売店で『だるま弁当』を昼食に。もちろん、近くにある案内表示をデジカメに収め『長野新幹線』の標記も早速『北陸新幹線(長野経由)』に書き替えられ、上越新幹線も日中の『たにがわ』号も越後湯沢でほくほく線に乗り換える需要が激減するのでこれが無くなる分、『あさま』の停車駅増加で補う事が時刻表で読み取れます。新幹線の改札内の駅ナカ店舗が改装して式典が行われたばかりで賑わっていましたが18きっぷ片手のマスターは外から傍観する形で再び2・4番線に戻り、『朝の茶事』のホットを買い、4番線に到着した『草津』1号はクハ651-1001×7(宮オオOM201編成)が到着して縁起を担いで待合室で『だるま弁当』を頂きます。清掃の係員さんが一生懸命で気遣いながら箸の膳を取り、このころは2番線にE233系、5番線に211系が止まっている様子が見えてマスターにとっては身近なエリアで見られる電車でして、さすがに昔と違って日中の八王子方面の中距離電車が減ってしまい、15〜20年前の水準ならアレレ!と思う次第です。さて、『だるま弁当』の容器をショルダーに仕舞う時はファスナーを開ける様に顔を向かい合わせに収めておりましたが、これだと他の物の出し入れに手古摺るので顎の部分を下側、頭頂部を上側に仕舞うと上手い具合にスッキリしました。

 合間合間に出入りする電車をチェックしてここで改札を出ていつもの様に新幹線の下にある『いろは』をブラブラと。北陸新幹線開業の祝賀イベントの他に富岡製糸場の世界遺産決定で賑わっている飾り付けを見て『いろは』の店内にはE7系を模したお菓子やグッズもちらほらと。夏遠征の頃は八王子駅の『やまたまや』がオープンする少し前だった事を思うとこの様なお店があるのは今思えばいい予習になったかもしれませんね。あれこれ物色しているとドリンクが並んだ冷蔵の棚を見ると『大清水』の復刻パッケージのペットボトルを発見。そういえば、昨秋の一時、次世代自販機で売られているのを知っていましたが、買う機会を逃してしまい早速ゲット。続いて1階に降りてE-siteのスターバックスで一休み。さくらシリーズが終わったのでコーヒー&クリームを押しているものの、帰路のお楽しみにしてショートアメリカーノを頂きながら8876列車の予想をします。そこそこの入りでしたが、この後で本屋さんに立ち寄ってから再びゲートイン。

 続きはこちらです。

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2014年12月23日 (火)

H26.12.23 大宮周辺

 予想以上に延びてしまい、八王子発はおよそ30分遅れとなり、10時26分発の快速電車に乗り、日野では先程のスカ色115系に擦れ違い、西国分寺へ向かいます。

 西国分寺から10時56分発の南船橋行き(1023E、クハ205-145×8/千ケヨM35編成)で南浦和まで乗ります。最初は武蔵浦和から埼京線に乗り換えて大宮駅の中で軽く昼食を済ませて新都心へ行こうと思いましたが、八王子駅での入線時刻が遅かったのと83列車のリベンジもあって遅くなった次第です。乗ったのは武蔵野線の生え抜き編成ですが、方向幕が埼京線のお下がりのLED幕で制御装置も交流モーターに載せ替えたことがわかります。途中、新座タは富士へ行く2089列車のコキ104・106とEF66の100番代が引き出し、発着線には見事に19Dのマルーン一色が積まれた(中には今年作られたJRマーク入りのマルーン一色塗りや50周年のグリーンも1個積載)コキ50000が列をなして止まっているのは今年の3月まで北王子の倉庫に着けていた分の代替に当たる石巻港からの3074列車が到着したばかりで機関車の待避線にはEH500の7号機が一休み。目立つコンテナは日通のエコライナー31くらいでした。北朝霞のホームの延伸工事が終わり、上下線でややずれている事が特徴でさすがに東武東上線の乗換駅も手伝って終日、乗換客でごった返す駅ゆえ混雑が日常茶飯事。緩和工事が行われたわけです。西浦和でEF210が牽く倉賀野からの5078列車にすれ違い、南浦和で乗り換えます。

 武蔵野線の電車で気になった編成は下記の通りで205系の※印入りはLED表示です。

・クハ205-31×8(千ケヨM20編成):2622M〜2635M〜東所沢入庫
クハ205-13×8(千ケヨM29編成※):19E運用
クハ205-53×8(千ケヨM30編成※):57E運用
・クハ205-145×8(千ケヨM35編成※):23E運用→西国分寺〜南浦和で乗車
・クハ205-44×8(千ケヨM3編成):59E運用=後刻の確認になりましたが、この時期恒例の有馬記念ラッピングです

 南浦和から11時29分発の大宮行き(1024C、クハE233-1001×10/宮ウラ101編成)でさいたま新都心へ向かいます。クリスマスホリデーで各駅から大宮や新都心へ向かう買い物客も多いものの、なんと浦和では貨物線を走る185系の新製時のストライプや乗った編成も京浜東北線のE233系トップでさいたま新都心で降りた際に乗ったナンバーを収めたのは言うまでもありません。

 新都心の駅を降りると先ずは宇都宮・高崎線の3・4番線へ。金曜日に発表した来年3月のダイヤ改正から上野・東京ラインの開業を迎え、3番線の行き先表示の『上野』一択もあと3ヶ月となり、これが『小田原』、『熱海』、『平塚』が多くなりそうですね。上野行きも東急東横線の例ではありませんが1時間に1〜2往復は残すみたいで。さて、この頃の大宮操構内はいつもなら北陸行きの2071列車が到着するところ、爆弾低気圧の影響を受けた日本海縦貫線や上越線、今日は後刻知りましたが、東北本線の強風の影響を受けていたようで止まっていたのは倉賀野行きの3093列車、後で『むさしの』号の205系も参上。

○3093列車…寒さ厳しい上州の土地柄や時期柄を反映したのか編成も20両の長い編成(前4両がA重油積載車は久し振りで)となり、岡部着時代は前日の8097〜8092列車で八王子へ行ったナンバーが入りましたが、今度は昨日の80列車に連結されたナンバーが部分的に連結。前に竜王行きの83列車でチラリと確認した52番が連結して調査が不十分になりましたがキチンとしたデータは年明けのお楽しみに。
△倉賀野
EH200-15
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-137 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-104 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-351 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-419 JOT[E]/根岸
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無

タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸*
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸* 全検26-8-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-567 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 この間に通過した貨物列車は下記の通りです。

・8582列車=3月のダイヤ改正まで宇都宮タ→川崎貨物で浮島町へ返送するオイルターミナルのタンク車を連ねた列車ですが、この時期は祝日もタンク車が動く程需要が活発になると期待したものの、EF65 2101[JRF色、冷風]の単機です。

・8175列車=後で到着する5683列車と同じ浜五井発のタンク車を連ね、編成はEF64 1010[更新色、冷風]+タキ43000×8(43371・43438・43151・43358・43396など)+タキ44000×2(44015・44019)と連結。

・6096列車=石巻港から北王子着を隅田川着へシフトした紙輸送のコンテナ列車でEH500-22+コキ50000×20の編成。コンテナは両側開きの19Dが中心で今年造られた一色塗りが4個ほど見られ、一部V19Cも積載。

○4074列車…祝日はメタノール専用コンテナが積まれたコキ200が連結されない事が多いですが、今日は珍しく連結がありノートに急遽書き足しました。未確認だった今年の全検車が数両連結してここで漸くキャッチ&デジカメに収めました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1038[更新色、冷風]
コキ200-113 □ OT UT26K-98007 UT26K-98008
コキ200-112 □ OT UT26K-98009 UT26K-98010
コキ200- 77 □ OT UT26K-98011 UT26K-98012
コキ200- 93 □ OT UT26K-98013 UT26K-98014
コキ200-106 □ OT UT26K-98015 UT26K-98016
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野  石油類)黒地▼
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無黒
コキ200の□=枕バネ改良工事済み、×=ホーム側のエコレールマークなし、▼=標示板の逆向き

○5683列車…冬場らしく長い編成で来ると思いましたが、前述の8175列車との兼ね合いでしょうか(返送はこの列車と対の5686列車)タキ43000ばかりの12両編成で到着。応援と言うと前はタキ38000が相場でしたが、八王子でも時々見かけるナンバーや青塗りのまま移籍したタキ43000ばかりと今一つといった雰囲気です。また、移籍車を見ると全て期限が半年延びていたのでここを宿題に。
△宇都宮タ
EF210-164
タキ43163 OT/倉賀野
タキ43014 OT/郡山
タキ43379 JOT×/浜五井 全検22-6-7川崎車(28-6-24切)
タキ43025 OT/倉賀野
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43484 JOT/塩浜 全検23-7-29川崎車(29-8-27切)、自重15.8t
タキ43548 OT/宇都宮タ
タキ43575 OT/宇都宮タ*
タキ43032 OT/郡山 全検26-4-10川崎車、自重16.1t
タキ43419 JOT×/浜五井 全検22-5-11川崎車(28-1-21切) 石油類)黒地
タキ43465 JOT×/浜五井 全検22-4-12川崎車(28-4-12切) 石油類)黒地

タキ43006 OT/郡山※
×=エコレールマーク撤去、*=旧八王子常備車、※=旧西上田常備車

 18きっぷ片手の遠征で5683列車を見た後は宇都宮線の電車に乗りますが、今回は次の高崎線の電車で先程、東大宮から回送した12時53分発の高崎行き(875M、←クハE233-3532×5[籠原行き]+3029×10/高タカD16+L13編成)で大宮駅へ向かい、ほぼ1時間新都心のホームは撮り鉄の姿が全く見られずたまにホームの浦和方へ若者が歩いて行くと殆ど1号車あたり乗られる様で人気が疎らだと油断なりません。

 大宮に着くと丁度、後を追う形で5683列車が10番線を通過し、これを見てから南側の改札から一旦入り直します。最初は武蔵浦和で埼京線に乗り換えて大宮経由でさいたま新都心で入り直す算段でしたが、八王子での番狂わせの影響からここで入り直すと後は浦和へ行くだけです。続いて3・4番線へ。iPod touchに貨物列車の編成を準備しながら過ごすも東北本線の強風の影響でしょうか郡山から来る1070列車が遅れている様子で見られず、この後の宇都宮タから根岸行きの臨時列車である8564列車も空振り(後で時刻表を見ると8099列車とかすかにニアミスします)。このまま11番線へ行き、いつの間にやら大栄橋側へホームの上屋が延びて車両センターの構内には209系の2100番代や253系(クモハ252-1002×6/宮オオOM-N02編成)が入場中。11番線の先端と言うとカメラ片手の兄ちゃんが目立ちますが不思議と見られず、ホーム上は中年男がフラフラして後でいつもお世話になっている会員仲間のU氏の親類(本文お間違えでしたらご無礼申し上げます)に当たる部会のOB氏とバッタリ。

○8099列車…昨シーズン見たときは浮島町発(旧矢羽根色の川崎貨物常備車)と根岸発が半数ずつでしたが、今日は前者が数両で根岸発が優勢。牽引がEF66からEH200に変わっていたのか中央線の列車から見ると「チョイ足し」と言った様子です。細かい所では旧矢羽根色の現車確認もリーチ、根岸発を見ると少し前の竜王行きの列車(18日の83列車〜19日の80列車)で見たナンバーもちらほら見られましたが(87番のデータはここで正式に確認です)、照り返しの関係かデジカメにうまく収める事が出来ません。
△倉賀野
EH200-23
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ ↑浮島町発 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 全検23-12-12川崎車、自重17.4t
タキ1000-752 OT/川崎貨物◎
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ ↓ 無
タキ1000-508 JOT[E]/仙台北港 ↑根岸発 石油類)黒地
タキ1000-198 JOT[E]/根岸*
タキ1000-846 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸* 全検26-8-18川崎車、自重16.9t
タキ1000- 90 JOT[E]/根岸* 全検26-9-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
   ↓
川崎貨物◎=旧矢羽根色、根岸*=旧郡山常備車

 漸くここで一段落。エキュートの西側にあるNEW DAYSでカルビー・ピザポテトのデミグラス味を2袋Suicaで買い、13時39分発の上野行き(620M、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で浦和まで乗ります。大宮操の構内にはEF210が牽くコンテナ列車が一休み。FLのU31Aが積まれた車が目立ちます。

 埼玉サークルの忘年会と言うと与野本町のコミュニティーセンターで行われる事が多いですが、例会が行われる浦和東口のパルコの上にあるコミュニティーセンターは3年振り。1階にスターバックスがあるのでここに立ち寄って入るのがお決まりのパターンで久し振りに訪れ、東口の駅前は歩道の整備が終わって綺麗に石畳が並べられて駅前には浦和レッズのラッピングが貼られた国際興業のバスが止まっていたのでデジカメに収め、そういえば、山梨交通にもヴァンフォーレ甲府のラッピングバスがあったなと思い出しました。久々の浦和パルコ入りでスターバックスのお店もサイレンマークが今のタイプに変わり、店内もガラス張りの脇がテーブル席から低めのソファー席に作り替え、明るい茶色のファブリックは余り東京都内や知っている範囲のお店では見掛けた事がありませんが、テーブルは見慣れた逆コの字型の木のものです。この時期定番のジンジャーブレッドラテを頂き、応対したパートナーさんがブラックエプロンを締めていたのでまだ無印なのでこれから頑張って下さい。

 久しぶりに来たのかコミュニティーセンターは9階かな?とエレベーターのボタンを押し、降りるとフロアがエラく変わっていたので改装したと思ったらワンフロア上でマスターもここ数年、定例会すらご無沙汰したので感覚が鈍りましたね。到着は14時10分頃で先着のU氏の隣に腰掛け、幹事のF氏へ手土産のお菓子を渡し、今日は支部委員のK氏は地域の餅つき大会、新座のS氏はお仕事、道産子のK氏は不明と言った具合で例年もっと見えていたのにこの後で世田谷のM氏に鶴瀬のM君、よしちゃん(直接お逢いするのは1年半ぶり)と参上して総勢10名ほど。近鉄ビスタカーの映画から63型電車のジュラ電の解説、M氏の駒場田んぼなどの画像にマスターは先日の名古屋行きで名古屋支部のN氏から頂いた『鉄子の育て方』のDVDを披露。2枚頂いたのでもう一枚は3月に紹介することにしました。また、よしちゃんも都電の撮影のついででデジカメもIXY630と最新型にチェンジ。伊右衛門やなっちゃんオレンジを飲みながらお菓子もマスター持参のカルビーピザポテトのデミグラ味、源氏パイにヨックモックの”東京駅の煉瓦”というチョコのお菓子に酒造ではお馴染みの山田錦を使ったおせんべいを頂き、お開きの17時前まで短時間ではありましたが、楽しむ事が出来ました。

 浦和から17時01分発の桜木町行き(1609B、クハE233-1057×10/宮ウラ157編成)で南浦和まで乗り、マスターは一駅なのでM君、よしちゃんと一緒に乗るも名残惜しくお二方とも良いお年をお迎えください。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、デジカメの画像をモードを変えながら収めて17時11分発の府中本町行き(1630E、クハ205-147×2/千ケヨM62編成)で西国分寺まで乗ります。武蔵野線の205系で往復、旧山手車に当たる事は多いものの、往復で新製時点からの生え抜きに当たるのは珍しい例です。この辺りに乗ると立川で松本行きに乗り換えられるな!と思い、211系が入線していたらラッキー!と言う事で行って見てのお楽しみ。

 西国分寺で17時41分発の高尾行きに駆け足に乗り、立川の5番線に注視。青梅線の電車を待つ列を気にしながらダッシュします。

 立川から17時51分発の松本行き(447M、クハ211-2×6/長ナノN602編成)で八王子まで乗り、6月から少しずつ投入が始まった中央東線の211系、漸く年の瀬でご対面となりました。さすがに「中央線」だけ書くと大先輩の名古屋近郊と混同しますのでここはご愛嬌。考えてみると先日の名古屋行きで関西本線で乗っていたのでこの気遣いか今回は東京方のロングシートに腰掛け、元々東海道線の配置で新製時点で見られなかったドアの押しボタンスイッチもお客さんが疎らな間にデジカメに収めます。4番線に根岸行きの84列車(EF210-132+タキ1000は昨日の85列車と同じ)が到着して211系×EF210は何処か東海道線に行ってしまった錯覚に陥り、2本快速電車の接続を取って出発。乗り換え客やショッピング帰りで程々埋まり、2号車のモハ211は東海道線の編成だけの存在でこちらも10年くらい前まで駿河路までは当たり前の様に足を延ばし、E233系と211系の乗り換えは熱海か沼津、時間帯によって国府津だけかと思いましたが、中央線でも立川や八王子、高尾でも出来ますね。中吊りを見るとJR東海の電車は割と旅行センターのものが多いですが、八王子の子安神社や立川のサカゼンと中央線のものだとふと現実に戻って八王子駅に到着。

 八王子駅に降りると1番線の北側には明日の86列車に乗せるタンク車が控えて現車16両の連結。さすがにこう暗いと前方が見えないのが悔やまれますが、後方は昨日の8460列車に連結されたナンバーも。

←HD300-8+タキ1000×3+196+794+238+869+625+582+588+495+162+868+295+432+20

 南口から18時25分発の富士森公園経由・法政大学行きのバスに間に合い、自宅には遅くとも19時着と予告しましたが、西八王子の南口まで乗るとコンビニで夜食を仕入れる所、拓真高校の上のバス停で降りる予告が無いと押すのがお決まりでこの分帰宅がやや早くなります。

 これで平成26年中の鉄道友の会関係の用事もほぼ終わりました。

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2014年12月 8日 (月)

H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その2)

 四日市から11時12分発の名古屋行き(316G、クモハ313-1313×2/海シンB505編成=後でノートを見返すと夏の松本行きでも見掛けました)で富田へ向かいます。いわば、5362列車を後追いする形で進みまして、ワンマン運転のため、先頭のクハ312の乗車となり、カーナビみたいに駅毎に止まる指示で音声の歓呼が時折耳に入ります。お客さんも疎らで快適。前のほうで作業服姿の熟年男性が立っていたので恐らくJR東海の関連企業の方の様で今日は不思議と四日市ではカメラ片手のマニアより作業着姿のJR関係者が目立ちました。

 富田で降りて運転士さんに「ICカードで乗っています」と申告して駅の改札をタッチし、もう一度乗車のところをタッチし直してお手洗いを済ませてから2・3番線へ。先の5362列車は三岐の3713列車に変わってスタンバイ。こちらも先程の続きでタキ1900のチェックに大童。嬉しい事に牽引の機関車が共に旧東武のものではありませんか(9号機はここで鉄コレからリリースした事が記憶に新しい所ですね)。三岐鉄道の電車と言うと西武鉄道の譲渡車が多く、マスター自身も京王の次くらいに馴染みがあることも手伝って名古屋支部さんで主催した見学会で現場の方にお話しすることもちょっとした楽しみでこれを思うと池袋の某カメラ店のCMソングの歌詞を思い出します。

 群線の様子は次の通りでタキ112161の後に5362列車から解放されたタキ1900を2両連結して他にも三岐ホームの前にタキ111936や群線の奥にワム380192が入っていました。また、通常の列車の他にも稲沢へ単機回送するDE10の1188号機が通過して境目の細い白線が入場箇所によって切れているのがあるのだなとE233系のフロントラインではありませんが、ちょっとしたチェックポイントです。お次は2087列車で昨日、あおなみ線の南荒子で入れ換えていたのがこの列車です。

○2087列車…3年前に来た時はコキ106・107の間にコキ50000が挟まって後方のユニット車は東海地区ではお馴染みのコキ105ダブルスからコキ100+101/102+103の4両ユニット車と編成内容に小変更があり、東京タ〜京葉臨海の列車か隅田川〜北陸(上越線経由)の列車を思わせる顔ぶれです。コンテナでは三井金属のUM12A(初期に比べると頑丈なタイプです)やセンコーのISOバルクと月曜日らしく私有コンテナは少ない印象です。
△四日市
DD51 852
コキ106-432 全検26-11-5川崎車 三井金属UM12A-5769,UM12A-5771積載
コキ107-792 新製25-10-7川重 三井金属UM12A-5842,JOT UR19A-10613,NRSU381007[0]積載
コキ107-838 新製25-12-23川重 [危険品] 3個目に19D-44122積載
コキ106-986
コキ106-209 全検25-1-10広島車 3個目にセンコーSKSU140321[7]積載
コキ106-139 全検24-11-15広島車
コキ107-192 全検26-11-8広島車[4個目以外はJOT UR19A積載=1個目に10872,5個目に11117]
コキ107-452 新製24-1-11日車
コキ106-575
コキ107-927 新製26-5-2川重
コキ107-352 新製23-7-13川重
コキ107-437 新製24-3-7川重
コキ103-22 全検24-4-6小倉車
コキ102-22 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ102-21 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ103-21 全検24-4-6小倉車[空車]

 2087列車を見ている所で東藤原から3714…5365列車が到着してコンテナ車の隙間からタキ1900のデータを取り、12時10分頃に出発すると電車の到着までの15分間は釘付けになりました。

 富田から12時15分発の四日市行き(319G、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)で四日市に戻り、乗りも富田からは私くらいとガラガラで富田浜では前に座っていたお姉ちゃんが降りると前半分は貸切状態。この時間が一番空いているのでは?といつも地元で取材していると変な時間に出入りする高校生(いつから学校がフレックスタイムになったのかなと疑問を呈しますが………)が多いことを思うとウィークデーでこんなまったりした光景は久し振りです。

 四日市で降りると先程、富田でチェックした2087列車が到着して先に前5両がコンテナホームに収容して、止まっていた6両目以降が移送されます。先ずは2080列車の様子を見て続いて群線に止まっているタンク車、5380列車に乗せるタンク車のリテイクと過ごします。

○2080列車…前の方は8080列車からの南四日市発が続きますが、四日市発はコキ106やコキ200(JOTのラテックス専用コンテナは模型と同じかな?と思って後でこちらの方が新型と分かりました)と3年前に来た時は電車が遅れて後ろの方がバタバタしてしまいましたが、前の方は電車のスピードが落ちて上手く読み取れてバッチリです。
△笹島(名古屋タ)
DD51 875[更新赤]
コキ106- 747 ↑南四日市発
コキ104- 995
コキ107- 756 新製25-7-15川重[空車]
コキ107- 221
コキ104-1481 全検26-1-11広島車
コキ104-1344
コキ106- 389 全検24-8-21広島車
コキ104-1608 ↓
コキ107- 608 新製24-10-2川重
コキ107- 692 新製24-9-25日車
コキ107- 194
コキ104- 60
コキ200- 95 海ナタ 全検24-2-24名古屋車□[空車]
コキ200- 109 全検23-5-20小倉車□ JOTU671220[9],JOTU671368[4]積載 
コキ106- 149 全検24-12-21郡山車 MCLC UH17A-5036,UT13F-5002(ガンマブチロラクトン専用),UH17A-5050積載
コキ106- 272 全検22-9-17川崎車[空車]
□=コキ200の軸バネ改良車

 13時を回る頃は先程富田で確認した5365列車が到着して最後尾が上手く見られなかったので改めてチェックしてから暫く待合室で一休み。今度は立て続けに5380列車に乗せる南松本行きの後ろ半分、東藤原行きの5364列車、南松本からの79列車と休む暇もありません。

○(3088〜)79列車…タキ1000ばかり14両編成での到着で本輪西からの移動車や浜五井発の列車で馴染みだったナンバー(浜川崎廃止時の配属車)と移って来たのには驚きましたが、この頃浜五井発の2081/2080列車を見ると時々、四日市常備のナンバーを見掛ける様になったのでこの辺りとトレードしたのだろうと感じ取れます。

DD51 1801[更新赤]+DD51 1804[更新赤]
タキ1000-809 JOT/浜五井
タキ1000-200 JOT/四日市*
タキ1000-859 JOT/北袖# 全検25-5-15輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-264 JOT/四日市* 無
タキ1000-276 JOT/浜五井* 無
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-278 JOT/浜五井* 無
タキ1000-275 JOT/浜五井*

タキ1000-678 JOT/根岸
タキ1000-624 JOT/根岸 全検25-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-245 JOT/四日市* 無
タキ1000-221 JOT/四日市* 無
タキ1000-814 JOT/浜五井
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○5380(〜5885)列車…稲沢での作業があるものの、当日は14両全車が南松本行きです。オールタキ43000の顔触れで前半分は午前中、後半分は昼過ぎに入ります。この列車を見ていると昨夏の遠征でハミ出て見られなかったタキ243831のデータも埋まり(同じく後方に連結された243854番も併せて修正)、一夏越しましたが、埋まって嬉しくなりました。
△稲沢(南松本)
DD51 892[更新赤、冷風]+DD51 853
タキ243689 JOT[e]/塩浜# 全検26-9-25川崎車、自重15.7t
タキ43454  JOT/根岸 全検23-7-29川崎車、自重15.7t [車輪グレー]
タキ243862 JOT/塩浜* 全検25-9-9川崎車、自重16.4t
タキ243854 JOT/四日市* 全検25-7-16川崎車、自重16.1t
タキ243874 JOT/四日市* 全検25-7-22川崎車、自重15.8t
タキ243683 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-8川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243693 JOT/四日市* 全検21-11-30川崎車(27-5-12切)、自重15.9t
タキ243861 JOT/四日市* 全検25-8-14川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243875 JOT/四日市* 全検25-9-30川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243831 JOT/塩浜* 全検24-11-2川崎車、自重15.8t
タキ43444  JOT/四日市* 全検22-8-23川崎車、自重15.9t
タキ43251  JOT/塩浜 全検22−8−3川崎車(28-4-9切)、自重16.3t
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると残りも片手の指で数えるほどになり、一旦ここで改札を入り直し(改札口前の自販機でネスレのカフェオレをSuicaで)、2番線から折り返す普通電車に再び飛び乗ります。

 四日市から14時12分発の名古屋行き(328G、クモハ313-1314×2/海シンB506編成)で富田まで乗ります。この時間になってくると高校生の帰りどきになって車内、待合室と賑やかに。意外と近鉄派が多いのかJR利用は1〜2駅で降りる事が多い様子です。コスモの製油所には先程、79列車で到着したタキ1000が入線して本線から見える所は上り線では見づらいので改めて戻る時にチェックして。

 再び富田駅に参上して運転士さんに「ICカードです」と申告して駅舎の入口にあるリーダーでタッチし直して再入場。今度は2・3番線へ。丁度5367列車に乗せるタキ1900が到着した所でホーム伝いにあれこれチェックし、全検入場が昨年〜今年の車はデジカメに収めませんでしたが、他の13両(=26コマ)は必死に収める形になり、後3両(バスの車庫近く)は日陰になっていた事もあって晴天から曇天モードに切り替えて。さすがにズームを多用したのか我がデジカメもバッテリーは消耗気味。ボディーがアルミ製(多分)なので寒い時期になるとヒンヤリする事もあるので尚更です。

上りの待避線には先程、四日市でチェックした5380列車が15分程一休み。1番線の桑名方に撮り鐡の兄ちゃんが突っ立っていましたが(幸い、マスターが居た2・3番線には現れませんでしたが)、DD51目当てが本来の目的だろうなと思う次第で5367列車が出発するとこれを牽引したのが午前中の(5362〜)3713列車を担当した東武コンビでした。人っ子一人居ないと思ったらベンチには40台過ぎと言った池沼男が大きく咳をして耳障りでしたね。ここで群線で1両ポツンと止まっていたタキ1900の後に5362列車で到着した2両が連結していました。

 富田から14時55分発の四日市行き(329G、クモハ313-1315×2/海シンB507編成)で四日市へ戻ります。富田浜で新車の編成にすれ違い、またまた、海側に腰掛けたのでコスモ製油所に止まっているタンク車からタキ43000の44t車のナンバーをメモ。後で見返すと夏の台風で止まった際に振替輸送で来たナンバーもあったので意外と助かりました。

 四日市に着くといよいよ今回の遠征も結びの一番。日の入りが早いこの時期(東京は16時半頃ですが、名古屋周辺は17時前です)で少しずつ日が傾き始め、撮影モードも曇天に切り替え。ホームの気温は13度、湿度38%(15:30時点)。前後して5366列車が入るものの、5365列車の時点で一通り片付いたので殆ど触れませんでしたが、この分、南松本行きの72列車の調査に注力する事が出来ました。

○72(〜3081)列車…79列車の折り返しで佐倉→千葉から移動したDD51重連で到着(太陽光の反射で着いた所がうまく収まることが出来ず悔やみましたが………)。タキ1000ばかりの高速列車で編成は14両編成だろうと思ったら大当たり。新車(何と!3両も連結)や本輪西からの移動車(840番は初確認の川重製)も見られ、オイルターミナル移籍組の一部では期限が若干伸びたのは台風で不通になった影響が感じ取れます(JOT車は珍しく、オイルターミナルの車では川崎貨物常備の矢羽根車や東日本大震災の影響を受けた例で結構見られました)。
△稲沢(南松本)
DD51 1804[更新色]+DD51 1801[更新色]
タキ1000-180 JOT/塩浜* 全検22-11-29川崎車、自重17.1t
タキ1000- 74 JOT/塩浜* 全検26-5-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-947 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 78 JOT/塩浜* 全検26-10-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-941 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/塩浜*
タキ1000-187 JOT/塩浜* 全検22-6-23川崎車、
タキ1000-945 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-826 JOT/塩浜# 全検24-8-9輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-685 JOT/根岸 無
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検24-11-16川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-329 JOT/塩浜 全検24-6-13川崎車(29-6-23切)、自重16.8t 無
タキ1000-332 JOT/塩浜 全検24-7-17川崎車(29-7-27切)、自重16.8t 無
タキ1000-840 JOT/塩浜# 全検24-12-20輪西派、自重17.2t 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 72列車の様子を一通り片付けると一旦改札を出て、ホームと逆サイドからタキ1000の新車をデジカメに収めて帰りは快速系と決めているのでホームに戻ると待合室で一休み。今回の遠征もほぼ終わりました。

東藤原〜四日市のセメント輸送列車…同じ編成が行き来していたために往復毎にまとめてみました。タキ1900というと東海道新幹線と同じく今年で登場50周年の形式ですが、小野田→太平洋の車は昭和45年頃の新製車が最古で台車もすっかりTR41系からTR225に履き替えました。

○三岐3710…6361列車〜5362…三岐3713列車=5362列車で富田到着後、斜体の車が解放されました
△四日市
DD51 856[更新赤]
タキ 81910 全検22-10-5名古屋車(27-10-5切)、自重13.8t
タキ112457 全検26-3-26名古屋車(30-8-22切)、自重13.8t
タキ111942 N 全検24-11-15名古屋車(29-5-24切)、自重13.8t
タキ 81922 全検24-3-23名古屋車(28-11-2切)、自重13.8t
タキ 81900 全検23-3-11名古屋車(28-8-24切)、自重13.8t
タキ112458 全検25-10-22名古屋車(30-3-24切)、自重13.8t
タキ111944 N 全検25-4-23名古屋車(29-10-20切)、自重13.8t
タキ 81908 全検23-12-13名古屋車(28-8-1切)、自重14.1t
タキ 91964 NK 全検22-8-3名古屋車(27-7-18切)、自重14.3t
タキ 91959 NK 全検23-7-16名古屋車(28-5-8切)、自重13.7t
タキ 91961 NK 全検23-9-16名古屋車(28-7-9切)、自重13.9t
タキ71988 全検25-6-27名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81920 全検24-6-28名古屋車(29-1-2切)、自重13.8t
タキ112454 全検25-7-19名古屋車(29-12-19切)、自重13.8t
タキ 91966 N 全検25-8-30名古屋車(30-2-6切)、自重13.8t
タキ 91940 全検26-6-24名古屋車(30-11-14切)、自重13.7t 
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3712…5363列車〜5364…三岐3715列車=5364列車入線の際は普段、下り側の待避線に入りますが、オイル輸送列車の出入りの関係か避ける形で上り線側へ入ります。
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ 71993 全検26-4-28名古屋車(30-9-27切)、自重13.8t
タキ 81912 全検24-7-27名古屋車(29-2-7切)、自重13.8t
タキ 71994 全検26-1-24名古屋車(30-6-21切)、自重13.8t
タキ112456 全検26-2-25名古屋車(30-7-23切)、自重13.8t
タキ 81921 全検25-2-14名古屋車(29-8-14切)、自重13.8t
タキ112171 N 全検23-1-7名古屋車(27-11-20切)、自重13.9t
タキ111939 N 全検23-9-30名古屋車(28-7-23切)、自重13.8t
タキ112174 N 全検26-1-10名古屋車(30-6-7切)、自重13.9t
タキ112156 N 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.9t
タキ112163 N 全検24-6-6名古屋車(30-11-6切)、自重13.9t
タキ111949 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-11切)、自重14.3t
タキ 71995 全検24-8-28名古屋車(29-3-4切)、自重13.8t
タキ 81916 全検25-5-8名古屋車(29-11-21切)、自重13.8t
タキ 81903 全検25-11-12名古屋車(30-4-14切)、自重13.8t
タキ 71991 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.8t
タキ 81911 全検23-8-31名古屋車(28-6-23切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 5+ED45 4
▽富田(東藤原)

○三岐3714…5365列車〜5366…三岐3717列車=四日市に到着した際に富田で記録したのをど忘れして慌ててノートの頁を用意しました(iPod touch片手だとこの様な事は起こらないのですが………)。
△四日市
三岐ED45 4+ED45 5
DD51 856[更新赤]
タキ112466 全検25-11-21名古屋車(30-4-23切)、自重13.8t
タキ112472 全検21-11-18名古屋車(27-4-15切)、自重13.7t
タキ112459 全検26-6-3名古屋車(30-10-24切)、自重13.8t
タキ 91946 全検25-11-26名古屋車(30-4-28切)、自重14.0t
タキ112175 N 全検24-3-9名古屋車(28-10-19切)、自重13.8t
タキ111955 NK 全検24-12-20名古屋車(29-6-28切)、自重14.0t
タキ112173 N 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.9t
タキ112169 N 全検25-10-18名古屋車(30-3-20切)、自重13.9t
タキ112468 全検21-9-16名古屋車(27-4-12切)、自重13.8t
タキ 81918 全検24-8-22名古屋車(29-2-16切)、自重13.8t
タキ111940 N 全検24-7-12名古屋車(29-1-17切)、自重13.8t
タキ 91967 N 全検24-1-25名古屋車(28-9-16切)、自重13.9t
タキ 91939 全検25-4-10名古屋車(29-10-8切)、自重13.7t
タキ112452 全検26-2-13名古屋車(30-7-11切)、自重13.8t
タキ 91941 全検25-3-19名古屋車(29-9-15切)、自重13.7t
タキ 91949 全検22-11-10名古屋車(27-10-16切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3716…5367列車〜6368…三岐3719列車
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ112465 全検21-10-28名古屋車(27-4-23切)、自重13.8t
タキ 71986 全検25-6-7名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81902 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.8t
タキ 81901 全検24-1-18名古屋車(28-9-6切)、自重13.8t
タキ 81925 全検25-9-20名古屋車(30-2-20切)、自重13.8t
タキ111953 N 全検23-2-18名古屋車(28-1-23切)、自重14.2t
タキ112164 N 全検25-8-6名古屋車(30-1-6切)、自重13.9t
タキ112170 N 全検22-12-14名古屋車(27-12-11切)、自重13.9t
タキ112157 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-21切)、自重14.4t
タキ112160 N 全検23-3-19名古屋車(28-2-17切)、自重13.7t
タキ111941 N 全検23-12-8名古屋車(28-7-27切)、自重13.8t
タキ 91947 全検22-10-9名古屋車(27-9-24切)、自重14.2t
タキ 81917 全検22-10-9名古屋車(27-10-30切)、自重13.8t
タキ 71987 全検23-1-26名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ112159 N 全検23-1-28名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ 81913 全検24-5-15名古屋車(29-1-4切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]
▽富田(東藤原)
全車太平洋セメント/東藤原、N=日車製(側面補強リブ付き)、K=旧金田常備車(N+梯子妻面&端部踏み板付き)

 四日市から15時54分発の快速電車(2312M、←クモハ313-1301×2+1310×2/海シンB401+B502編成)で名古屋まで乗ります。今回は不思議とダイヤの遅れが見られず終日定刻運転なり。帰りの電車も四日市からの乗りは疎らで転換クロスの列を見ると枕木方向に4席並んで腰掛けているのは1人程度です(『みえ』号はキハ75の入場の関係から短縮する列車が多かったですが、こちらは4両編成で頑張っていました)。マスターも久しぶりに纏まった取材行で顔も嬉しくなり、この頃になると先程の南松本行きのタキ1000が積込みが終わった様子で次の富田浜では早速3分すれ違いで足止め。富田の貨車や機関車は先程と変わらず、手前の踏切では三岐鉄道の旧カラーに復刻した日野リエッセを発見。唯一の停車駅・桑名もさすがに近鉄へ乗ってしまうのか乗りが疎らで腰掛けた周辺も死守と言った形となり、3番線にはタキ1000の72列車が退避してちょうど左隣には9両目の826番が止まっていました。輪中の長大鉄橋をダッシュ。近鉄のAceやアーバンライナーnextと見て擦れ違う電車も2両編成から4両編成へと夕方のラッシュに向けての準備が始まり、弥富は名鉄5000系or3300系のステンレス車を掠めて蟹江では4分停車。211系の4両編成(2315M、クモハ211-5022×4/海シンK12編成)に擦れ違い、名古屋市内の高架線に入ると春田の1番線を全速力で通過して八田に入ると2番線は南松本から塩浜行きのタキ1000を連ねた75列車が退避しているのを見て足取りがゆっくりして笹島は稲沢行きの1255列車(←DD51 857+コキ104×8+105-63+64)と止まっている様子を見てカーブして東海道線と並ぶと下り線を衣浦臨海鉄道からの東藤原行き5767列車(太平洋セメントのホキ1000)はEF64の牽引。新日鉄から返送の美濃赤坂行きのホキ9500・2000だったらマスターにとっては青梅線の石灰石列車かな?と錯覚する雰囲気に陥り、名古屋駅は11番線、定刻16時33分の到着。運転台の後に本務の他に2人ほど添乗した車掌さんも乗って午前中も若い車掌さんの団体を四日市駅で見掛けて労いたくなります。関西本線の快速電車は下りは30分余りと結構飛ばしますが、上りは擦れ違いで引っ掛かるのか40分程掛かるので中央線の特別快速や京王線の特急で新宿から八王子まで乗るのと差がない計算です。

 名古屋駅の到着は11番線で普段は12・13番線と違って一本東側で中央西線の『しなの』号が発着する10番線と同じホームです。関西本線と中央西線の混用と言う珍しい使われ方で隣の8・9番線は中央西線の普通電車用。丁度、中津川行きの快速電車で211系+313系(2739M、←クモハ211-5025×4+313-1001×4/海シンK13+B1編成)とJR東海の幹線ではお馴染みの組み合わせで中津川方が211系で東日本の所属車との差異を見出しながらデジカメに収め、中央口の改札を出場して券売機で履歴をプリント。セントラルタワーズの東急ハンズでBトレや鉄道模型を色々と見て休憩の乗務員さんも覗く程現場の方も立ち寄られる様子が感じられます。Bトレは名古屋行きというと必ず買うのが日車の夢工房からリリースされる限定品でこの頃は東京でもカツミ模型店(旧称でスミマセン)やポポンデッタで並ぶ事があるのでさすがに地元で買うと気が引けるので本場でゲットした方が味が出ます。棚を見ると『ワイドビューひだ』や名鉄の電車(今回の宿の親会社で敬意を表して)が色々と並んで今回選んだのは6000系でブルーリボン賞を受賞した事がある電車としての認識が強いです(通勤タイプではこの後、銀座線の1000系が取ったのは記憶に新しい所です)。また、Zゲージ(ドイツのメルクリンが有名ですが、マイクロトレインズ[=KadeeのNゲージとZゲージ部門の分社です]のアメリカの貨車です)さすがに新幹線の時間まで時間がないのか12階のスターバックスは立ち寄らず、エスカレーターを2階で降りてこのままコンコースに降りて先ずはギフトステーションで大須ういろの一口サイズ(10個入りで白いのが2列かなと思いましたが?抹茶が上下に)と宮きしめんの半生をお土産に。再び、コインロッカーに戻り、トートバッグとネットブックを引き取り、帰りの新幹線は自由席なので太閤口へ足を向けると北側の改札から入場。待合室で少し時間調整して今日アップ分の前編、後編と頭の部分を書き出し(帰宅してから肉付けします)、中身の無い様なお姉ちゃん達が声高に話していたり子連れも居て(師走の平日でどういった御用なのでしょう)と落ち着けませんでしたが、後で売店の前が空いて合わせて30分ほど過ごしてから14・15番線へ。駅弁の売店で『とりご飯』、自販機でJR東海ブランドのほうじ茶・香のホットをSuicaで。四日市の駅の自販機はKIOSK管理でしたが新幹線のホームはJRの管理が強く、東日本のエリアに入ると新幹線、在来線問わずプライベートブランドの飲料(=フロムアクアや朝の茶事)が当たり前に見ている環境からすると東海は少し偏った印象です。

 帰りの新幹線は『のぞみ』246号(783-2076×16/X76編成)でN700系では比較的後半のグループで番号を見ると一本違っていたら7並び(N700A改造で+2000になりましたが………)のグリーン車が連結された編成に当たって宝くじではありませんが前後賞を頂いたみたいで2号車に並びます。名古屋駅と言うとマスターのブログのネタに頻出するマイク片手に大絶叫する駅員さんのアナウンスが名物(迷物)でしたが、ホームの安全柵整備が進んで落ち着いたものの、太閤口は衆院選の演説で賑わっておりました。

 『のぞみ』246号が定刻の18時03分に出発すると一泊二日の名古屋行きも大団円。ショルダーにトートバッグ、お土産の手提げと大荷物なので先客や隣客が居ないと助かるのですが(図々しい訳ではありませんのでご理解の程を………)、これを思うと最近はキャリーバッグ片手の若い人が多く、こちらも足手纏いになる事も時折ありますが、こちらの格好はどちらかと言うと強力さんみたいで言い換えるとキャリーバッグの若者は山ガールといった感覚で。帰りの新幹線ではお決まりの様に『とりご飯』に舌鼓を打つのも楽しみでそこそこ並んでいた所で2人掛けのシートをゲット。N700A系のフットワークで味わう伝統の味もなかなかでいつものように豊橋あたりで平らげると今回は浜松の周りで車掌さんが3人チームで巡回。スタンプを押して頂くと少し一休みして気がつくと静岡県内でも東側に差し掛かり、新丹那トンネルを越えると程なく小田原でモデル線部分に差し掛かると新横浜到着まで10分弱。宵のうちで位置関係も分からずデッキに出たのは相模川の鉄橋の手前で2〜3本、下り列車に擦れ違いながら新横浜駅は1番線の到着です。

 続きはこちらです。

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2014年9月 5日 (金)

H26.09.05 千葉周辺(その2)

 8685列車が終わった所で中休み。蘇我から12時32分発の逗子行き(4138〜1138F、←クハE217-2035×4+13×11/横クラY-135+Y-13編成)で千葉まで乗り、時間的には中途半端になりますが、割振りからすると仕方ありません。何とか座れて千葉中央に止まる電車を伺うと新京成の8000形が停車中。内房線からの電車らしく律儀に3番線に入線しました。

 千葉駅で小休止してお手洗いを済ませ、地下通路の次世代自販機でフロムアクアの500mlを仕入れ5・6番線へ。

 千葉から12時54分発の成東行き(1647M、クハ209-2145×4/千マリC421編成)で蘇我へ向かい、『成田エクスプレス』は22号が7番線を通過して千葉中央には新京成の8000形が止まっています。

 再び蘇我に現れて5・6番線から乗換通路から1・2番線へ。次は5883列車の到着でこちらもまた同じナンバーの連結は無いかな?と気になります。

◯5883列車…これまた先々週、大宮で確認した時と同じナンバーはステンレスタンクのタキ143645(3度見ているのでこの列車の主ですね)を含め4両連結して、移動車を見るとタキ43000の44t車では本輪西、タキ1000では根岸、本輪西の移動車と散見しました。
△倉賀野
KD60 3 →EF210-142
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ243692  JOT[e]/浜五井# 全検22-4-21輪西派、自重16.3t 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-21輪西派、自重16.3t 無
タキ43030   OT/八王子 無[車票]
タキ243691 JOT[e]/浜五井# 全検22-6-25輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ43027   OT/倉賀野 無
タキ43003   OT/南松本※
タキ1000-506 JOT/根岸
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、K
タキ43324   JOT/根岸 [車票]
タキ1000-452 OT/倉賀野 石油類)黒地
[e]=エコレールマーク入り、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、※=旧西上田常備車、K=郡山臨時常備

 暫くすると4095列車が到着するのでホーム伝いに確認すると幸い、被らずに片付きました。

◯4095列車…コンテナ車はコキ106、コキ107両形式ばかりの編成でセンコー、京義、JOTのバルク用ISOコンテナにJR貨物のウイングルーフコンテナ48AのH26製バージョンと見られ、最初のグループと違って段になった羽根模様がなく、先頃製作した12フィートと同様にスッキリした外観です。積み方が左側にラテックスの12ftタンクコンテナが積まれて何処か歪な感がします。
△千葉貨物
EF210-109→KD60 3
コキ107- 728 [空車]
コキ106- 13
コキ107- 173 宇部興産UH20A-495,[欠],UH20A-504
コキ106- 158 [空車]
コキ107- 378
コキ106- 321 全検26-5-1川崎車
コキ107- 312
コキ106-1129
コキ106-1072
コキ107- 966 新製26-5-1日車
コキ106- 423 [空車]
コキ107- 121 全検26-7-2川崎車
コキ106- 645 全検21-10-14名古屋車 JOT UT5A-75[ラテックス],48A-38036
コキ106-1123 全検25-11-6名古屋車 SKGU113261[9],KYGC0010011,KYGC0010002
コキ107- 916 新製25-12-10日車 KYGC0010009,JOT UT5A-51[ラテックス],JOTU113251[6]
コキ106- 485 SKCU113237[3],JOTU099211[8],SKCU130219[2]
コキ107- 696 新製24-9-25日車 JOT UH20B-233/E,UH20B-356/P,UH20A-449/P
コキ106- 49 JOTU671414[0](ジメチルホルムアミド),TRLU02**79[8](アセトン),IPCU080179
※SKCU=センコー、KYGC=京義倉庫、UH20A/Bの専用種別=E:ポリエチレン、P:ポリプロピレン

 この2本が出発するとiPod touchで5683列車から5883列車までの3本をベンチに腰掛けながら整理し、片付くとDilaをぶらりと。春遠征の時と同様にデニッシュバーもいいなと思いましたが、さすがに冷たいものと一緒となると合わないのでミニプラの店先の冷蔵庫にあったチョコレートが美味しそうだったのでキャドバリーのデイリーミルクをSuicaで。再び1・2番線に戻ると京葉線から夕方の5061列車(広島タ行き)を牽くEF210-15が到着。さて、チョコレートを頂くとフェアトレード商品とのことでいいものを選び、お次は郡山からの1070列車の到着を待ち、西口で付け待ちするタクシーが三ツ矢タクシーばかりでこの時期らしく冷たいサイダーを頂きたいものの、お目当ての1070列車が定刻になっても来ず、後刻知りましたが、宇都宮での車両故障が発生した為に影響が出ていたとの事です。また、高崎線でも鴻巣で踏切障害があったとの事で武蔵野線までは順調ながら大宮以遠は大変な事になったとこの時は未だ知る由もありません。

 宇都宮線のダイヤの乱れの影響でしょうか予定を一本繰り上げて14時50分発の内房線からの千葉行き(184M、クハ209-2157☓4/千マリC439編成)で千葉まで乗ります。本千葉ではちはら台行きの京成3500形(4両編成のB53運用)や千葉中央では新京成8800形と見て千葉駅は3番線の到着。

 再び迷路のような地下通路を歩き、お手洗いに立ち寄り、改札口をかすめてお次は東側のNEW DAYSで銚子電鉄のぬれせん(今回は濃い味の5枚入り)を頂きます。NEW DAYSながら昔のKIOSKの役割を担っているのでしょうか地場モノの棚が一列用意されて銚電ぬれせんの他にも貝の佃煮や米屋の最中(栗ようかんが有名ですが)と並んでこれが大きいお店が高崎の『いろは』や八王子の『やまたまや』なのだろうと感じ取れ、恐らく改築が終わると千葉駅にも似通ったコンセプトのお店が設置されるものと思われます。再び3・4番線へ。今度は15時31分発の木更津行きに乗り、7番線を通過する『成田エクスプレス』30号はクロE259-10×6+1×6(横クラNE-010+NE-001編成)が通過。横浜行きの編成はこの間河口湖行きの『成田エクスプレス』10号で見掛けた編成で新宿行きは13号で見掛けましたが、12号〜29号で横浜(間に大船で一休み)まで往復した格好です。

 今回の遠征も漸く終盤で15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2108×6/千マリC408編成)で蘇我まで乗ります。幕張からの回送で13分前の到着。最後の2080列車は南松本発の列車だけあって身近なので先月の松本行きの様にオイルターミナルからの移籍車の定期検査上がりや意外な所の移動車の発見と勉強せねばなりません。千葉中央では京成の新3000形のちはら台行(3002-1×6/B09運用)を見て新京成のN800形と並んだら面白そうな組み合わせですが本千葉を出て京葉線の高架が見える手前で減速して再びダッシュして蘇我の5番線に到着します。

 蘇我に着くと5・6番線から乗換通路経由で1・2番線へ。2080列車の到着も間近でEH200目当ての撮り鉄が多く、一眼レフ2台持ちなる猛者のオヤジさん(内房線の大騒ぎになったSL運転の時も出撃したのでは?)や昨夏亡くなられた埼玉サークルのベテラン会員さんを思わせる風貌のお兄ちゃんとマスターにとっては少々邪魔っけな面々ですが、こんな事を他所に編成をチェック。

◯2080列車…一杯の17両編成での到着で今年はオイルターミナル移籍組の全検出場が多いものの、編成を見ると本輪西四日市からの移動車もちらほら連結。四日市の常備車は最初、中央西線の振替用で来た(218番はここで確認しております)と思っていましたがこのまま居着いた格好の様で今後追って見て参りますのでご期待下さい。
△千葉貨物(浜五井)
EH200-3
タキ1000-444 JOT/根岸 全検26-4-18川崎車、自重17.0t
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-652 JOT/根岸 全検26-7-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地 K
タキ1000-663 JOT/根岸 無青
タキ1000-566 JOT/根岸 無
タキ1000-855 JOT/北袖# 全検25-6-26輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-266 JOT/四日市* 全検23-9-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-885 JOT/根岸 無
タキ1000-289 JOT/浜五井*
タキ1000- 12 JOT/根岸 全検26-6-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000-218 JOT/四日市* 全検23-10-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-243 JOT/浜五井*
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、K=北袖臨時常備

 ホーム伝いに最後尾まで見て快速電車まで時間があったので5・6番線の安房鴨川方へ進み、大きめのサイズで本輪西から移ったタキ1000を頑張ってデジカメに収め、松本行きに引き続いて二度目で1・2番線に戻ると今度は湘南色の115系が現れて週末に運転される団体列車の試運転と後刻人伝で知りましたが、113系の復刻カラー(丁度同じ事を長野の115系でもやっていますね)以来のご対面。因みに編成はクハ115-1137×4(高タカT1146編成)です。

 蘇我から16時20分発の外房線からの快速電車(4508〜1508A、クハE233−5020×10/千ケヨ520編成)で東京まで乗ります。京葉線のE233系は中央線と同じで中間のクハとサハの位置が揃えられて編成表を見ると付属編成が蘇我方なので言わば中央線の201系に当て嵌めると新製当初の組み合わせで逆になっている点に注意です。乗車したモハE233の5000番代は中央線ではサハの500番代の位置に当たり、中央線の編成も201系の組成をそのまま引き継いでいたらここに入っていたかもしれません。外房へ遊びに行った帰りのキャスター片手のお姉ちゃんが結構いたものの腰掛けた脇の女子高生の喋り口調が歳の割に刺々しかったのかつい一喝。ホンマ、親の顔を見たいもので海浜幕張が最寄り駅なのか分かりませんが追っ払い(?)ました。海浜幕張ではメッセの展示会帰りのお客さんが多く程なく満員に。この辺りから少しずつ武蔵野線の姿も見られるようになり、この時間になると八王子に『むさしの号』で来る時間帯なので親近感がわき、気になる編成では南船橋ではクハ205-146×8(千ケヨM62編成、39E運用)、新浦安で209系(17E運用)と見てベイエリアの風景を楽しみつつ、新木場に来るとスカイツリーが見えてきて東京駅も近くなり、潮見を過ぎて越中島のトンネルをくぐるとこのまま東京駅の京葉ホームに到着して今日は第1金曜でうちの例会の定例日で昔は良く八丁堀に来ていたので懐かしいですが、今月は休会なので出られた訳ですが、遠征+研究会の定例日は色々とやらねばならない事があってキツい面もありますので物理的に不可能です。17時を回って東京駅の京葉3番線に到着。

 東京駅の京葉線ホームから京葉コンコースのエスカレーターはディズニーランド帰りで且つキャスター片手のお上りさんで渋滞していましたが、歩く歩道をゆっくり進んでも15分程で中央線のホームに着き、お目当ては17時31分発の通勤快速なので余裕があり、待つ間にワンダのモーニングショットを仕入れて待ちますが、さすがに夕方の詰まったダイヤでこの前後はどうやら遅れるのがお決まりの様ですね。

 続きはこちらです。

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