鉄道友の会行事・企画

2020年2月11日 (火)

R02.02.11 大宮・浦和周辺

 八王子から9時53分発の『むさしの号』(2635M、クハE231-29×8/千ケヨMu6編成[TOKYO2020ラッピング])で大宮まで乗ります。いつもは8460列車の編成を片付けてから2番線からの快速電車で向かう算段ですが、今回は不思議とスムーズになだれ込む事が出来まして、『むさしの号』でE231系は本当にお初で八王子駅を出発すると車内もガラガラだった事(狛犬野郎はいませんでした)から8460列車の先頭に連結したタキ43000のナンバーをチェック。いつもは豊田の車両センター辺り(実際目立った所を拾うと青梅線・東京アドベンチャーラインラッピングのE233系が居た程度です)を見るために下り線側に腰掛けますが、武蔵野線の流儀で上り線の外側に腰掛け、立川で竜王行きの83列車と入れ替わる形で到着すると結構乗るお客さんも多くなり結構席が埋まり、ここからは暫く黄色い帯の頃に走った線(これも来月中頃までですね)を走り、国立駅は2番線の到着。このまま武蔵野線への短絡線に突き進み、モノの2〜3分で武蔵野線の本線に合流して最初の停車駅は新小平。駅毎にお客さんが増えてマスターの周りもオバちゃんの団体や幼児連れでスマホを片時も離さない中身の無さそうな茶髪ママ(=平成生まれの20台と言った所)などどこか賑やかになり、昨晩はテレビの『歌のゴールデンヒット』をずっと見ていましたが、馴染みある曲なら懐かしくピンとくるものの、48系や坂道系(ハロプロ系は意外と少なかったですね)が続くとゲンナリして今のこの様な若い親連中を見るとUS系の洗練された唄いっぷりに比べると”味の無い”文化で育ったな!と感ずる面もございますが………。と進むうちに新座の貨物ターミナルは発着線に編成一本、奥にコキ104の空車5両、EF66の100番代は初期タイプが一休みする姿を見て荒川の鉄橋を渡ると程なく大宮操への短絡線に入り、西浦和の駅から5分程で与野駅を掠める形で通過し、大宮操の構内を見渡すと一本足りとも列車が休む姿なく大宮駅は新幹線側で控えるレールを積んだチキ5200、チキ6000を連ねた姿を見て11番線に到着します。

 午前中の『むさしの号』と言うと両方で少しずつ時間が違ってもっと乗っている時間が長かった様に思えましたが、八王子発が遅くなって大宮着が早くなり、時刻の微調整からか今のダイヤが随分早く感じる様になり、貨物列車のネタ拾いも最初、倉賀野行きの3093列車からスタートするつもりでしたが、時間的にも逆に倉賀野から根岸へ返す3090列車も見られそうだな!とリングノート、iPod touchに早速準備し、11番線からエキュート側を通って6・7番線へ。濱文様かコナコーヒーのスタンドがあった辺りにサンドイッチの『メルヘン』が出店して来たのには驚き、7番線に到着した10時42分発の小田原行き(1861E、←クハE233-3026×10+E231-8029×5/宮ヤマU626+横コツS-01編成)に飛び乗り、さいたま新都心へと向かいます。

 さいたま新都心で先ずは3090列車の様子をチェック。編成も根岸行きなのでマスターにとってはお茶の子さいさい。風も冷たくなければバッチリと言ったところで丁度着いた前後の大宮行き(クハE233-1002×10/宮サイ102編成、21B運用)でTOKYO2020ラッピングの編成が入ってこれでE233系はほぼパーフェクトと言った感じで今日だけで2編成見た事になります。また、『踊り子』111号の送り込みと思しき185系(クハ185-308×7/宮オオOM04編成)を見る事ができ、時刻表を見ると上野東京ラインの開業後は時折我孫子発になる列車ですが、今日はこのまま東京駅へといった足取りです。

○3090列車…倉賀野からの返送列車で編成は一杯の18両編成です。気になるナンバーは特に見当たらず、デジカメも2両収めたくらいで済みました。
△根岸
EF210-121
タキ1000-881 JOT/根岸 ■
タキ1000-755 JOT[E]/根岸
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-363 JOT/根岸* 
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-288 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検30-10-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-418 JOT[E]/根岸
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-550 JOT[E]/根岸#
タキ1000-296 JOT[E]/根岸*
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* 
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* 全検30-11-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 3090列車や京浜東北線のTOKYO2020ラッピングを見た所で改札を出てお昼を『タマカフェ』で頂こうと思い、メニューを覗くといつの間にかフォーやカレーと言った内容もアジアン寄りに変わって埼玉モノは越生の柚子を使ったドリンクくらいでお昼は浦和駅の『いろり庵きらく』に行くか!と思い、改札口の前には大宮管内で進められているヘッドマークのスタンプラリーが行われているテープが時折流されている通りこのスタンプラリーの期間内で新都心駅は冬場のスキー客を対象とした『シュプール蔵王』号とZOOのCMソングが懐かしいことを思うと歳を感じさせますが、この辺の列車が走ると冬本番で中央線も大糸線まで直通する『シュプール白馬』と長野新幹線が開業した後、在来線で碓氷峠の間が寸断された事から中央〜篠ノ井経由の『シュプール妙高』号とキハ58の急行列車以来となる新潟県内行きの列車も見る事が出来ました。再び改札に入ると今度は大宮寄りで3093列車の到着まで一休み。途中、上越線からの2090列車が一休みして常連のタンクコンテナやロジネット(中央通運)のU19Aあたりをデジカメに収めながら過ごし、『朝の茶事』を買うと下り線側のベンチに腰掛けて一休み。先程乗った『むさしの号』のE231系が一休みする頃と同時にEF210に牽引して3093列車が到着します。

○3093列車…タンク車は14両編成でナンバーを見るとアレ!金曜日に八王子駅で見た83列車(〜土曜日の80列車)に連結していたナンバーがほぼそのまま現れたのには驚き、思わぬ形で復習を行いました。
△倉賀野
EF210-122
タキ1000-170 JOT/根岸* 
タキ1000-346 JOT/塩浜 
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-360 JOT[E]/根岸*
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-661 JOT/根岸 全検2019-9-30川崎車、自重17.0t 
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 
タキ1000-867 JOT/根岸 
タキ1000-591 JOT/根岸 
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 
タキ1000-877 JOT/根岸 
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-531 JOT[E]/根岸# 
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 3093列車が終わると少し浦和方のベンチに腰掛けて一休み。少し寒かった事もあってiPod touchもこの間は充電しつつ通過する6794列車(今日はEH200-901の単機)やEF210牽引の8562列車、『きぬがわ』4号のクモハ252-1002×6(宮オオOM-N2編成)と見て4074列車がそろそろ来るなという頃でフラフラしている馬鹿そうな野郎がフラット来て「ジャマすんじゃねえよ!」と思い、こいつ、拙宅近くにある都立の単位制高校すらマトモに出てないんじゃないの?といった雰囲気ですな。

○4074列車…内容も12月に来た時とほぼ同じ面々ですが、速星発のコキ200が2両に増えていたのとメタノールのタンクコンテナが満載で且つ一回りしていた点に気付きました。タキ1000はどうしても12両が限界でお初は昨年の全検車の1両である99番をキャッチ。この辺と言うと同期車がこの後走って来る京葉臨海の1070列車に入ることが多くマスター、時間を気にしなければこの辺を押さえたい所ですね。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-14
コキ200- 23 ↑速星→川崎貨物 全検27-7-2広島車 日産化学★ UT14C-8017積載(希硝酸62%)
コキ200- 64 全検27-7-29広島車 日産化学★ UT14C-8021、UT14C-8027積載(共に希硝酸67.5%)
コキ106-775 ↓ 全検2020-1-20川崎車 日産化学N UT10C-6、UT10C-12、UT10C-13積載
コキ200-141 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98026、UT26K-98027積載
コキ200- 45 OT UT26K-98028、UT26K-98029積載
コキ200- 25 OT UT26K-98030、UT26K-98031積載
コキ200- 34 OT UT26K-98032、UT26K-98001積載
コキ200-129 ↓ OT UT26K-98002、UT26K-98003積載
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検2019-5-8川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-665 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-958 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検2019-6-21川崎車、自重16.6t
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-5日車、自重17.2t 
タキ1000-675 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ1000-375 OT/宇都宮タ ■
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-667 OT/宇都宮タ 
タキ1000-416 OT/郡山 ■
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 
コキ200の赤文字&コキ106のグレー文字=側ロゴなし、OT所有車の×=エコレールマークなし、(▼)=表示板の逆向き

 コンテナの94列車が着くのと前後して12時36分発の小田原行き(1571E、←クハE231-6040×10+8039×5/宮ウラU540+横コツS-11編成)で浦和へ向かい、電車から降りるとまずは下にある『いろり庵きらく』でかき揚げそばといなり寿司の昼食。お稲荷さんは皿に盛られた形で出ることが多いものの、NREらしく『駅弁屋』やNEW DAYSで売られているパックそのままと言った感じで消費税改正で2%違って来るので何だかなと思いますが、『いろり庵』はそばとかき揚げが美味しいのでここが楽しみで山菜+揚げ玉でもよかったかな?と感じました。そんな訳で改札を出る前にNEW DAYSを覗くとおにぎりは有ったものの、いなり寿司は無かったので同じものが並ぶだろうと思い、地元のNEW DAYSで夜食のおにぎりを買うと決まってNRE製をセレクトするのは駅弁や食堂車の実績からと職業病が出てしまいます。

 浦和駅の東口に出て国際興業のラッピングバスが止まっていたので早速シャッターを切るとロータリーにはサイドに大きくガムテープが貼られて浦和警察署を挑発するメッセージをマジックで書いたワンボックス車が占拠している様子を見て「このドライバー、相当頭いかれてるな!」と感じつつパルコへ向かい、先ずはスターバックスへ。テーブル席が空いていたので早速陣取り、カフェモカのショートを一杯。新都心駅で見た列車の纏めや肉付けをしながら過ごすもさすがに待ち客多く、オーダーする前は前のお姉ちゃんがto goで何品か買っていたので待たされましたが、退屈しのぎに店内をウオッチングしながら過ごし、今日は偶々ブラックエプロンのパートナーさんも登板と言った所。

 一休みした後はお店の左に手にあるエレベーターで10階へ。降りた所で相模原のS氏も同じ頃の到着で今日は西側にある第1・第2集会室で普段は間仕切りがある部屋ですが、仕切り壁を上げてニコイチに。マスターは両方の部屋の仕切りの間を陣取りつつ先ずは正装したF氏の挨拶と埼玉サークルの礎を築いた先人の皆さんのお話でマスターは23年前からの参加で言い出しっぺのN氏はお目に掛かれましたが、他のお二方はほぼ他界した後なのでお目に掛かれずこの皆さんもご健在なら大宮の鉄道博物館はどんな感じで見ていた事と想像し、マスターも親しい皆さん相手にこちらが知っている範囲で亡くなられた会員さんの名前を列挙して「この皆さん方もこの席に参加ですよ!」と冗談の様な内容を綴って楽しみ、情報交換では先日入手したばかりの山手線のE231系や八高線〜川越線で運用される209系(元りんかい線の3100番代)が運用復帰した事を話し、メインの講演は交通博物館の最期の館長さんがパワーポイント12ページ分を交えて現在少しずつ進めている鉄道150年の足跡をまとめた書物の編纂に取り掛かっているとの事で我々も名前だけは知っている『国鉄百年史』は国鉄部内の項目別の流れを纏めた内容が中心ですが、『鉄道150年史』は国鉄〜JRだけでなく日本国内の鉄道全般や世界に目を拡げた壮大な内容とのことでいずれ『交通新聞』あたりで大きく出て来るのではとこちらも懐具合と相談してデジタル版こそは買いたいものです。出席者もいつも見えられる皆さんは勿論、マスターと親しい範囲では前述の相模原のS氏のほか、1380氏やマスターと学校の先輩に当たるH師、鶴瀬在住のM君、私鉄部会のS君、東京支部の現代と先代の支部長さんと揃って新年会に続いて顔を合わせ、よくここの席で合わせる世田谷のM氏は故郷であるいわきへ転居されたとのお話でこちらも2月例会を3年来ない間にちょっと変わったな!と感じさせ新顔さんも少々見られる様になり、鉄道友の会の活動などで今後も何かと宜しくお願いいたします。六本木ヒルズで行われている『天空の鉄道展』のパンフレットや『東武博物館だより』のバックナンバー、10年毎のお楽しみといったサークル会員Y氏お手製のエッチングボードで秩父鉄道のデキ500(間違えていたらごめんなさい)、新幹線E5系、ニューシャトル2020系、下は大手私鉄の特急電車で固めて上が東武500系(リバティー)、下が西武001系(La view)とその時々の新型車両を散りばめています。講演が終わると最後1時間弱がグッズのプレゼントで日本車両のカレンダー、湘南モノレールの設計図の手ぬぐい、横浜市電のチョロQ、さらに神奈川臨海鉄道の卓上カレンダーが余ったのでこちらも早速ゲットし、真後ろに腰掛けていたO氏相手(以前、神奈川臨鉄と横浜市電資料館の見学会で一緒に参加しました)に話が盛り上がりました。17時少し前に散会し、1380氏やM君と一緒に下に降りるとマスター、M君と一緒に国際興業のラッピングバスを色々デジカメに収め、9月に甲府へ出掛けた時の話も出て絵柄を見ると不動産会社や建売専門の建設会社が多く、日曜日の午前中のTBSラジオでよくCMがオンエアされる『昭栄建設』のものも発見。改札から京浜東北線の1・2番線へ向かいます。丁度、3番線を東京駅でお客さんを降ろした『踊り子』110号の185系(伊豆急下田発の10連+修善寺発の5連)がこれから東大宮へ回送する様子を見る事が出来ました(1380氏がシャッター切っていたのでは?と思いましたが………)。

 帰りは京浜東北線の電車(大船行き1679C、クハE233-1047×10/宮サイ147編成)で南浦和へ向かい、ドアの上に映し出される案内表示も3月から変わる様子なので田町〜品川と言う格好も予備校の先生の決め台詞ではありませんが、一駅の間に収めて。

 南浦和からは17時22分発の府中本町行き(1616E、クハ205-32×8/千ケヨM22編成)で西国分寺まで乗ります。さすが夕暮れ時も手伝ってか余り外を見る気が出て来ませんが、北朝霞では『むさしの号』に擦れ違い、通算3度目のご対面。小平トンネルを走っている間で降りる支度をして西国分寺は3番線の到着です。丁度、編成ではまん真ん中のサハ205に乗ったので旧山手車もそろそろ絶滅危惧種になるのでは?と名残惜しそうに収めますが、マスター、意外と電車待ちの間に205系の編成は撮影していたのでパソコンのハードディスクやSDカードをひっくり返すとバラ積みを荷降ろしするかの様にドッと出て来る言請け合い。

 続きはこちらです。

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2020年2月 9日 (日)

R02.02.09 都内行き&八王子駅

 さて、今日は今年最初の貨車研究会の例会で大崎へと出掛けて参ります。昨日、一昨日とプリントを行い、全体の半分程はほぼ刷れましたが、昨日、後半部分を取り掛かろうとした所、1冊分は全ページプリントが出来たものの、あとはプリンターが不調でどうやらヘッド交換や廃インクのタンクが一杯になったみたいなメッセージが出て止むを得ず、昼食後に関係する会員さんへトラブル報告のメールを送り、もう一台所有する複合機のプリンターを引っ張り出し、出席者だけでも行き渡る量、コピーを行いまして通信会員さんの分につきましては修理が上がった後で担当さん経由で後日お送りしますので暫くお待ちください。とは言え、マスターにとってプリンターは大事な商売道具で買った家電量販店が店仕舞いした為にメーカーに直へ出すと修理代金が気になる所ですが………。

 そろそろインクを注ぐタイプに変えろと言うお示しが来た様で頑張って夏頃までには買おうと思い、修理代金が掛かるのを覚悟して暫く使うつもりでおります。

 9時半少し前に自宅を出発し、今日は夢駅伝の当日で所々交通規制の影響から路線バスも甲州街道や陣馬街道方面は区間運休など見られますが、中央線の南側はあまり影響がなくいつもなら南大通り経由も2分遅れて来るのですが、今日は不思議と5分遅れてで丘の上からの視覚障害者の皆さんも乗られて時間が遅れていたので皆さんが思っていたよりは早いですが、やって来たのが一昨日も乗った京王バスカラー日野ブルーリボンの現行タイプで良く西八王子の南口で顔を合わせるお父さんも乗られて「実は自宅からこっちが近くて本数や時間の都合で合わないんですよ!」と話した次第で台町の区域内は拾えたものの、消防署前のバス停からあと二つは通過で八王子駅南口に到着し、1時間半後にはまた井の頭線の窓越しや渋谷辺りで見られるので不思議な気分です。

 バスから降りると先ずはセレオのスターバックスで軽めの腹ごしらえ。マルベリーブリッジ側のエントランスが閉まっていたので有隣堂側から入ってパートナーさん皆さんマスク姿で大方顔も分かるので突っ込みながらテーブル席が空くのを待って腰掛けます。

 Suicaをチャージしてから丁度83列車が到着して今日は珍しくコンテナ車の連結があり、ウィークデーとほぼ同じ陣容で例によって線路側からまずコンテナ車をチェック。丁度、白バイのお巡りさんが取り締まりしている所、ドライバーさんへ切符を切った後でこちらの方にも声を掛けられたものの、こちらもコンテナ車であと1両で片付く事と「安全に気を付けております!」と念を押し、また不審者では無い事で自称・八王子警察署公認の善人でございます(お巡りさん、お手数掛けました!)。

 改札に入ると先ずはタンク車をホーム伝いに確認し、ウィークデー、土曜日と違って8460列車の姿が見られないので一味足りませんが、ザッとチェックしたもののデジカメのシャッターはほとんど押さず軽めのウォーミングアップ程度で片付きました。

○83列車…日曜日にしては珍しくコンテナ車も連結して4両目以外はほぼ満載です。
△竜王
EH200-20
コキ107-2153 ↑東京タ発 新製29-11-10日車 2個目にJOT UR19A-15970*、4個目に19D-51644[一色塗り]積載
コキ107-1842 新製29-8-23川重 1個目にJOT UR19A-10308*、3〜5個目に20D-2353、19D-43486、19D-43661[いずれも一色塗り]コキ107-1460 新製28-6-14日車 4個目に20G-1352[一色塗り]積載
コキ107- 170 ↓ 全検2019-6-12川崎車 2個目に19D-52124[一色塗り]積載、3個目は空き
タキ1000-137 JOT/根岸* ■
タキ1000- 46 JOT[E]/根岸* 全検30-10-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-226 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検30-12-6川崎車、自重16.6t
タキ1000-359 JOT/根岸* ■
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検30-11-15川崎車、自重16.7t
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 
コキ107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車

 83列車を一通り見てこのまま2番線に移り、10時37分発の中央特快で三鷹まで乗ります。オイルターミナルの基地は8097〜8092列車で到着分のタキ1000、豊田の車両センターは209系(1000番代と3000番代)と見て高架線区間に入ると所々、グリーン車の連結準備に向けてホームを伸ばす様子も見られ、三鷹の車両センターには05系の幅広ドア車の05-114×10が休む様子を確認し、三鷹〜吉祥寺は待ち合わせの快速電車に乗り換えます。

 吉祥寺から渋谷までは井の頭線の急行電車(074レ、1779×5)に乗ります。結構電車の出入りが纏まった形でホームに来ると2線とも居なかったので最初、事故か何かで遅れているのでは?と思いましたが2番線に入って来たのがレインボーカラーの編成で今年最初の例会で調子良く乗った1079号(某GM社の模型でモーターを載せた車です)は神田川をイメージしたカラーリングです。例年、鉄道の日の前後に売り出される卓上カレンダーや時々京王アートマン辺りへ行くと京王電鉄の電車をモチーフにしたグッズが置かれたコーナーを覗くと必ずと言っていいほど5000系(『京王ライナー』の電車です)、8000系は『高尾山トレイン』の8713編成、1000系はこのレインボーカラーの1779編成が良く見られます(この頃は5000系推しの方が強くこちらは影が薄くなったのでは?)。空も晴れているので気持ちが上々。久我山では『すぎ丸』専用車の関東バスのミニバス、富士見ヶ丘の車庫は1000系で何色が止まっているかなと見るとオレンジベージュの編成が3本止まって大半かな?と言った具合で永福町で抜かれる各停は『56年前の事件の謎解き』ヘッドマークを付けた1780×5が止まってバスの車庫で路線バスを見ると殆どが大型車、中型車ばかりで京王のバスの代名詞(?)と言うべき中型ロング車は昨年の受け持ち移管で一台も見られず各地の車庫で見ると意外と小金井は全滅し、八王子は日野車が現行の日野ブルーリボンに置き換えて消えたと思ったら昨年南大沢から東進ハイスクールのラッピングバスだった転属して復帰して現時点では2ヶ所に中型ロング車が居ない格好です。明大前を過ぎると混雑が目立つ様になり、あとは神泉辺りまでは居眠りします。

 渋谷で降りると先行の急行が1並びが入った1761×5の編成を見てからレインボーカラーの1779編成を2コマ収めてから例によって出入りする京王バスを見ると行きに地元で乗ったのと同じタイプは見られなかったものの、ハチ公前の左手は例によって中型車が参上。東急東横線の閉店を知らせる赤い柱広告をデジカメに収めてから中央改札を経て2番線へ。

 山手線の電車もすっかりE235系オンリーとなり、ここ1〜2年、『鉄道ファン』の巻末に毎月JR東日本の車両動向が掲載されてこの動きもそろそろ解放する方向で今月売り出される号で出揃う事になります。途中、五反田の手前で新宿行きの相鉄12000系や大崎へ向かう所でTOKYO2020ラッピングのクハE233-7005×10(宮ハエ105編成/137M)を見て大崎に到着します。

 大崎で電車を降りるといつものコースでゲートシティへ。お昼は変わった焼きそばで知られる『梅蘭』へ行く事が多いですが、流石にコロナウイルス蔓延の昨今、中華系はちょっとと言う気持ちが出たのか地下にある『銀座ライオン』で済ませる事にしてランチメニューも税込千円ジャストのカツカレーが今日のお昼です。ルーは中辛でマスター好みですが、ビアレストランと言うとビール瓶を叩いて薄く伸ばしたカツが『ニュートーキョー』では名物ですが、『ライオン』もカツサンドがメニューにある程で容易く出せたものと思われます。満足してスターバックスではホワイトチョコラテのショット追加(ショートマグ)をソファー席で頂きます。

 準備整えて南部労政会館へ行くとまだ親分F氏が到着しておらず普段の例会で遅く顔を出すビッグダディ類似氏参上し、暫く経つと親分F氏到着し、申込の時に頂戴する控えを忘れて来たとの事で窓口の係員さんに平謝して鍵を受け取り、いつも通り左手にHOゲージ、右手にNゲージを設え、いつもならマスターが腰掛ける司会席に大口のS氏が卓上レイアウトを持参するのがお決まりですが、生憎今日はお仕事のご都合で欠席との事。

 13時を少し回ってから例会がスタート。先ずは会報の解説を一通り行い、1時間ほど経ってから模型の運転会を始め、HOゲージでは千葉のこてはし鉄道さんが来られなくて残念でしたが、ここ2回ほどお休みされた瀬谷のH氏も足がほぼ一本で来られる様になり、最初のタイプのDD13(鉄道博物館の外に出ているのと同じタイプです)や住友セメントのタキ1900、東武線内で運用されたホキ101形、余り模型をやっていないと思われる川崎のM氏もなんとタキ3000の国鉄形を独自に米軍用としてアレンジし、Nゲージでは菊名のS氏のものが中心でク5000の自動車輸送列車や今の列車で言う隅田川〜札幌タのコンテナ列車(列車番号が3050番台の列車です)の直接のルーツと言った『ほっかい』号を再現したコキ5500+混載輸送のワキ5000をD51が牽引する様子でコンテナ列車用のワフは初耳です。また、茅ヶ崎のK氏もご自慢のJAM限定のコンテナ車に今回はトミー創立75周年記念限定のED75+コキ50000のセット、東北地方で活躍した電気機関車と毎度目移りします。また、杉並のK氏からアメリカやメキシコの貨車の写真集を拝見してもらい、マスターもこの辺は関心強いですよ!と話し、記念撮影を行うと16時前に散会となりました。

 例会が終わるとこのまま、皆さんは飲み食いしますが、こちらは玄関からエスカレーター経由で大崎駅へ向かい、親分であるF氏もこっちへ行かれるのかな?と思いきや受付に鍵を返却するとこちらと一緒でご帰還との事で外回りのホームに来ると丁度4番線に大崎始発の電車が止まっていたので番号を見るとE235系の50本目(=山手線分のラストです)にあたり、出発までに2両目に連結したサハE231編入車(4601号)を確認し、これで山手線のE231系も半月近く早いですが、思わぬ形で情報もキャッチし、新宿まで乗った次第で同乗したF氏も元々、JR電車部会にも加入されている方なのでチョットした話のタネに良いですよ!と突っ込みました。

 新宿から16時36分発の中央特快でF氏も一緒で乗ると三鷹で偶然、3席空いて先ず、F氏が腰掛けるもこちらも少し遅れて腰掛ける事が出来、ご自宅が国立なので国分寺で快速電車に乗り換えると後はこちらも八王子まででオイルターミナルの基地は87列車で到着したタキ1000が入ったままで八高線と合流する手前では竜王からの82列車に擦れ違い、EH200とコンテナ車は丁度7時間振りのご対面で八王子に到着します。

 八王子駅に降りたところで八高線のホームに目を向けると元・りんかい線の209系(クハ209-3102×4/宮ハエ72編成、75運用)が運用に入っていたので旧総武勢が席巻して同じ209系でも京浜東北線やりんかい線は何処へやらと言った様子が感じ取れたものの、後者は2本とも生存確認。再び3・4番線に戻ると北長野行きの89列車が止まっていた所で停車時間が短い事から後方の数両を見たきりでお粗末なメモですみませんです(カラーが入った番号はJRFロゴ無しのコンテナ車です)。

←北長野 EH200-*+コキ104・106・107×6+104-1582(全検31-3-14川崎車)+698(全検2019-5-17広島車)+106-105(全検30-4-27郡山車)+107-116+104-2459+319+106-778(3個目に太平洋セメントUM12-105402?積載)

 電車から降りると南口側のスターバックスのお店で一杯飲もうと思い最初、オリンパスホールでのブラスバンド帰りの皆さんを気にしてかTSUTAYA BOOKSTOREのお店へ行こうと思った所、サザンスカイタワー店を覗くと丁度、ソファー席が空いていたので陣取ってドリップはコロンビアを頂き、アルプスの裏手のお手洗いを済ませると郵便局の前の通りから南大通りへ。荷が軽いのか自宅へは23〜24分程での到着となりました。

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2020年1月18日 (土)

R02.01.18 東京支部新年会(千葉周辺&小湊鐵道、その2)

 新年会は小湊の列車から降りるとここで解散となり、小湊ホームからJRの1・2番線へ。到着した快速の久里浜行き(4454〜1454F、←クハE217-2029×4+40×11/横クラY-129+Y-40編成)で千葉まで乗ります。前2両の先頭から3両目の東京方を4人で陣取りながらあれこれ話しつつ進み、直通の快速電車と言うと113系→E217系[→今後はE235系]と歴史がありますが、前史がありまして、東京駅の総武地下ホームが出来る前は緩行電車の101系が担当して昭和43年の春に成田山の大本堂落慶に合わせて千葉〜成田間、続いて夏に内房線の木更津電化でそれぞれ中野から直通の快速運転がスタートしました。当時は当然、複々線化の前で秋葉原までが各駅停車で後が今の快速電車の停車駅(錦糸町、稲毛は通過)に沿っての停車で時刻表の復刻版を見るとこの頃の成田線や内房線(房総西線)で三鷹、荻窪、中野と言ったこちらから見ると馴染み深い駅名からの電車があってこの辺りが黄色い電車の担当だな!と一目瞭然分かります。今のE231系は全て三鷹の所属で3月からは中央線の西側(三鷹〜立川間)から撤退しますが、この頃は地元の津田沼と中野と分担して千葉から東側はATSの関係で津田沼の車が専任でこちらも総武地下線+複々線の開業に合わせて撤退し、中央線の冷房車用や南武線の新性能化に振り分けた記録があります。蘇我の周辺も機関区はEF210、駅の発着線で先程昼寝していたEF65、EF210と揃って顔を出すも快速電車と言いつつも209系の普通電車と同じ各駅停車で進み千葉駅は3番線の到着です。

 千葉駅で外に出て京成線側で”葛飾の巨腹氏”と待ち合わせているとK君、M君と一緒に改札を出ますが、『のんびりホリデーSuicaパス』を五井でタッチするのを忘れてしまい駅員さんがいる窓口から申告して外に出て京成の駅前で待って最初電車で来るのでは?と思いましたが、ご自宅かお勤め帰り(運送会社の社員さんです)かららしくマイカーがスズキのソリオと言う駐在所の前に止まっている🚓パトカー🚓でも見掛ける車でご存知の方もお有りですが、10分程待ちましてJPNタクシーを思わせる濃藍のソリオに乗った巨腹氏発見。M君色々と話し、こちらもご無沙汰したのでちょっとご挨拶。K君、巨腹氏の助手席でこれからお出掛けとの事で1日お世話様でした。

 再び改札口へのエスカレーターを登ってM君も暫く一緒に居てこれからスタンプを押して緩行電車に乗るとの事でこちらもNEW DAYSで久し振りに銚電のぬれせん(甘口みどり)をSuicaで買うと7・8番線へ向かい、お茶を買って快速電車の列に並びます。

 

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R02.01.18 東京支部新年会(千葉周辺&小湊鉄道、その1)

 八王子から8時07分発の中央特快(河口湖発ですが、大月から連結した6連に乗りました)で御茶ノ水まで乗ります。普段であれば大月〜相模湖から通って来られる皆さんが八王子で降りて入れ替わると思いましたが、いざ車内に入ると7人掛けのシートの両側がほぼ埋まった状態で何でも小仏トンネルの向こうから来たと思しきベトナム人か日本人か分からないと言った小学生ばかりの東京駅で『つばさ』に乗り換えて山形へ向かう一団で私からすると引率している女性が40歳前後の茶髪でチャラそうな中身が無さそうな女で「もっと中央線(快速電車)の状況を判断して移動手段を考えろ!」と思いましたが、下り線と反対側に腰掛けた故に豊田で8097列車の単機(後で昨日の列車でも確認したEH200-16と判明)がかろうじて見られた状況で今日は大学入試のセンター試験当日でもあり、土曜日は平日よりは通勤・通学客が減るものの、今もまた東京都心の一極集中傾向が続く事を思うと30年前と変わっていないじゃないか!と感じることもございます。

 御茶ノ水では若干遅れて到着した津田沼行きの緩行電車(クハE231-552×10/八ミツA552編成[03C運用])で錦糸町へ向かいます。ちょうど、メトロ丸ノ内線を神田川の鉄橋を渡って池袋へ向かう真っ赤な新鋭2000系電車の姿を見てこちらは山手線から転属した編成に徐々にチェンジしている総武線の緩行電車に乗りまして当たったサハの600番代は6ドア車と入れ替わりに差し込まれた1両でもう1両同時に新製した4600番代は山手線に残留してE235系に組み込まれた例は有名な話でここ1年ほどE235系新製→E231-500八ミツ転属→209-500&E231-0千ケヨ転属(武蔵野線)→205系廃車と毎月『鉄道ファン』の最新号が出る度にこの動きを追っておりましたが、12月で50本全部出揃い、来月で一件落着と言った所です。秋葉原から隅田川を過ぎ、両国は丁度大相撲初場所の会期中でカラフルな幟に彩られた国技館の前も車窓から見え、窓を開けると触れ太鼓の音色が耳に入りますが、こう寒いとダメですね。眼下からこの所イベントスペースでビアホームが行われる3番線を見ると今日は何もやっていない様子で次の錦糸町で乗り換えです。

 錦糸町で快速電車に乗り換え、スカイツリーの視界度はやや霞む形でホームの自販機でWANDAのアルミボトルに入ったモーニングプレミアム微糖を買います。E217系が休む姿を見るとこちらもそろそろE235系の近郊型(と言っても普通車は全てロングシートです)に置き換えられるのでここで昼寝する姿や『成田エクスプレス』のE259系と合わせて収める様子も後ちょっとしたら騒々しくなるのでは?と気にしつつスケジュール帳では成田空港行きに乗るつもりが一本早い千葉止まりに乗れる事が分かりました。

 錦糸町から9時18分発の千葉行き(871F、←クハE217-37×11+2044×4/横クラY-37+Y-144編成)で千葉へ向かいます。千葉周辺と言うとこの時期は成田山へお参り、春の訪れが早い房総半島の南側へお出掛けの印象が強いですが、途中も船橋、津田沼(先着の乗り換え含む)と入れ替わりがあったものの、終始埋まった印象で進み、途中は亀戸で東武8000系(復刻カラーが見られるかな?と思ったら白地+青帯でした)、荒川と中川の鉄橋を渡ると最初の新小岩は少し前に人身事故が相次いだ事から設置されたホームドアと枕木方向のベンチは品川やこの千葉管内の一部の駅でも見られるタイプでこの間出掛けた京王線のめじろ台もこの様に置かれて安全面を重視した印象が感じ取れます。少し進んで新小岩操のヤードは奥に一列ホキ800が並んだ姿が相変わらず、他に控えた貨車を見ると1091列車に乗せる交番検査出場のコキ104・107が1両ずつ(5971列車から継送)、越中島貨物のチキ5200の空車と止まって貨車の顔触れを見るとJR貨物の車よりも不思議とJR東日本の貨車が多かったですね。江戸川を越えて市川、西船橋(メトロ05系の後期車が到着する所でした)、西船橋は東武60000系と見て津田沼で纏まった乗り換え客が乗ると次のポイントは幕張の車両センターで113系の頃はスカ色の電車が芋を洗うように止まっていた構内も209系やE257系(500番代)が転々と止まっていた他は津田沼寄りに2〜3本E217系が休む姿も。昔であればここの所属車もいましたが、現在は鎌倉で一手に受けて関係でどうしても表現がこうなってしまい、因みにマスターが乗っているこの編成も幕張出身の編成で『横クラ』の標記を見ると時々チャッカリ乗る横浜線のE233系と同じネグラですね。黒砂の信号所では総武成田ホームへの線をオーバークロスして内房線の3・4番線に到着します。

 千葉駅も5年余りご無沙汰している間に駅ビルの『ペリエ』の改築に合わせてコンコースも上に上がり、モノレールの乗り換えには幾分楽になった様子ながら外へ出るのには大変な印象になるもお店が多くなったのは驚きました。名称こそ駅ビルの名前でも雰囲気が『エキュート』を彷彿させる様子も感じ取れ、遠征で来る時は編成ウオッチも良いですが、お店めぐりも面白そうで駅弁の売店も以前であれば各ホームに『万葉軒』の赤い看板に勘亭流のロゴが印象的でしたが、新宿駅の『駅弁屋・頂』をミニサイズにした店構えで以前からある千葉駅の駅弁の他にもNRE商品、『駅弁秋の陣』エントリーのものも並べられ、ロングセラーの『やきはま弁当』、『菜の花弁当』、『トンかつ弁当』も勿論、選んだのは簡単に済ませたい所で『千葉寿司街道・秋刀魚』を選び、Suica払いですが、『ペリエ』はJREポイントカードの対象店なのでこちらのセレオ発行のものも大丈夫でした。因みに千葉駅の駅弁屋さんというと元々『万葉軒』で営んでいたものを数年前から浦安に本社を置く『リエイ』と言う寮や老人ホームを運営する会社に移行して同社の一部門として生まれ変わり、時代のせいでしょうか長年、一つのジャンルで地道に経営して来た会社が2000年代に入ると他業種の資本参加や業務提携とスタイルが変わって来たなと感じ取れます。フロアガイドも勿論手に取り、デジタルサイネージやフルカラーのLCD案内表示が所々見られて未来の駅ナカを実感し、意外にも壁に貼られた時刻表が見られません。

 再び3・4番線に戻って10時15分発の君津行き(147M、←クハ209-2143×4+2110×6/千マリC419+C610編成)で蘇我まで乗ります。15分前に入線し、少し時間があったので前4両は4両目のナンバーだけチェックしてから再び8両目に戻り、客も疎らな中、8178列車と8681列車を見られるのでこの間にiPod touchのメモアプリで準備します。

 そぼ降る雨の千葉駅を出発すると右手の高架線に目が行くのが恒例で京成千葉駅では丁度新京成の8800系が止まって以前はベージュ+マルーンのシックなカラーリングでしたが、更新工事に合わせて明度がとてつもなく明るいホワイト+ビビッドなピンクの新しい塗色はインパクト強く京成の電車は何処へやらと言った雰囲気ですが………。終点はこの奥のちはら台ですが、今日は小湊鉄道に乗るので五井から二つ先の海士有木が当初の終点と言われています。本千葉は209系の10両編成同士のすれ違いを行い、運賃面では近郊電車のエリアですが入る電車を見ると通勤電車の区間さながらの様相で大昔は72系が走っていたことを思うと”歴史は繰り返される”そのもので京葉線の高架橋が車窓から見えて来ると蘇我で降りる支度をして5番線の到着です。

 蘇我に来たのは5年半振り。電車から降りると先ずは安房鴨川方に進み、8178列車の様子をチェック。配電設備で遮られる所もありますが、先ずはリングノートに位置関係を確かめつつナンバーを書き出し、さすがに1番線からでは見辛く、『のんびりホリデーSuicaパス』片手の利点を活かして一度改札を出てブリッジは流石に小雨に打たれてフラット双眼鏡も視界今一つ。編成内容を一通り把握すると再びゲートイン。改札口の左手(海側)はいつの間にか立ち喰いそばからパン屋さんの『リトルマーメイド』に衣替えしてショーウィンドーから見える電車の箱も面白くそう言えば駅弁大会で新幹線の絵が入った箱に詰めてくれるパン屋さんが八王子のセレオに来ましたね。後ろの方はツートンカラー車が続いて最後尾は仙台北港のタキ1000で東日本大震災の被災後1年半は根岸からの振替出荷が続いて翌秋には復旧した際に移動した1両でこのあとでJOTの郡山常備車が一斉に常備変更が行われ、こちらは思った通り仙台北港常備で移動車は全車把握しておりませんが、手持ちのデータでH25〜26年頃の根岸駅の配備車リストで現車確認の形跡が無いナンバーは大方移ったものと見ていますが、こちらも現地を訪れておらず近々訪れたいものでデータ不足しております。8178列車の編成を見るとタキ43000・44000いずれも初期車ばかりでタキ1000(4両目)タキ243000の間がボヤけてしまい、5番線へ再び赴く始末でこの中で8681列車到着し、あ〜しんど。改めて1番線の端っこから奥の手としてデジカメのズームレンズを延ばしてこの辺りを再び見直して一件落着。来ない間に同じキヤノンの高倍率のコンパクト型ながらMAX20倍からMAX40倍と不意に改札の出入りは怪しまれる事もあり、いやはや、思わぬ形で威力が発揮しました。

○8178列車…京葉臨海〜郡山のOT列車というとタキ1000の1071〜1070列車が中心ですが、サブである臨時列車の8179〜8178列車も存在し、この辺りは久しぶりと言った所で昨夕郡山を出発して今朝蘇我に着くものの、5時間の大休止(この前に大宮操で日付跨ぎで5時間程止まります)の後は千葉貨物、浜五井へ赴く列車で総計17時間の鈍行と1070列車の3倍あまり。編成は9両程でタキ43000・44000(マスターにとっては久し振りです!)の初期車が多く、丁度10年前の夏に朝ドラで『ゲゲゲの女房』がやっていてこの時に南松本で見た時を思い出すとまだ頑張っている様子が感じ取れ、タキ1000は旧JOT車の884番は先日確認したナンバーで最後尾は京葉臨海では珍しいENEOSマーク入りのタキ1000が現れ、交換出荷なのでは?と眼を疑いましたが、仙台北港常備車の全検入場の回送もこの列車(陸前山王→郡山=5090列車、千葉貨物→川崎貨物=5972列車)に連結されます。
△千葉貨物(浜五井)
KD60 1
タキ44020   OT/倉賀野○ 全検2019-12-9川崎車、自重16.4t?
タキ1000-408 OT/郡山◆ 全検30-**-**川崎車、自重17.0t A重
タキ43016    OT/郡山
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 全検2019-11-1川崎車、自重16.9t ■
タキ43023    OT/倉賀野
タキ43025    OT/倉賀野
タキ44008   OT/倉賀野 全検29-9-14川崎車、自重15.9t
タキ243690    JOT/浜五井# ■
タキ1000-132 JOT[E]/仙台北港* 全検27-5-23川崎車、自重16.6t 仙台北港→浮島町
OT所有車の×=エコレールマークなし、倉賀野○=旧南松本常備車、郡山◆=旧盛岡タ常備車、仙台北港*=旧郡山常備車

○8681列車…到着した時点で8178列車で戸惑っていた事があって出遅れましたが、いざ1番線に赴くと20両は連結していた様子を思いきや現車16両とやや短く、前方にはタキ43000の黒塗りの43t積み車、ツートンの44t積みOT所有車でもH5新製車を初めてキャッチ(JOT所有時のデータは幸い、手持ちにございましたが………)。改札へ向かう跨線橋から後方は幸い、地元で見掛ける事が多いナンバーが続き(丁度この列車と同じ時間帯です)、お尻あたりを5番線の安房鴨川方から見るも給電施設で遮られる為か出発まで待つもお目当ての内房線電車を一本逃してしまい、何とこれがタキ1000で平成年間の最終新製車になった968番です。自分自身テンパるも思わぬ形で進みましてラッキーですね。
△宇都宮タ
KD60 1→EF210-124
タキ243741  OT[e]/宇都宮タ○ ■
タキ243846  OT/宇都宮タ◆ 全検30-2-26川崎車、自重15.8t
タキ43414  JOT/根岸
タキ43392  JOT/浜五井 全検31-2-28川崎車、自重16.2t 
タキ243665  OT×/宇都宮タ● 全検2019-9-27川崎車、自重15.8t
タキ43628  JOT/浜五井* 全検31-3-8川崎車、自重16.0t
タキ43601  OT/郡山 全検29-4-27川崎車、自重16,0t 
タキ1000-447 OT/倉賀野 全検2019-7-29川崎車、自重16.9t 
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検2019-6-3川崎車、自重17.0t
タキ1000-101 OT/倉賀野 全検31-3-1川崎車、自重16.6t ■
タキ243828  OT/宇都宮タ○ 
タキ43016   OT/郡山 
タキ43606   OT/宇都宮タ 
タキ43166   OT/宇都宮タ※ 
タキ1000-968 OT×/宇都宮タ 
タキ43376    JOT/根岸 ■(▼)
OT所有車の×=エコレールマークなし、※=旧西上田常備車、タキ243000の○=旧浜五井/◆=旧塩浜、浜五井*=旧郡山常備車、=宇都宮タ臨時常備、(▼)=表示板の逆向き

 内房線の電車と8681列車の出発のタイミングが合わず、蘇我駅は5番線で20分の待ち惚け。新年会の集合は間に合うかな?と気にしつつ時間の節約からここで『朝の茶事』を買い、4番線で折り返す京葉線の電車はTOKYO2020のラッピングが入ったクハE233-5007×10(千ケヨ507編成/15運用)が止まっていたのでE233系で見るとめぼしい路線で後は京浜東北線の分でパーフェクト(南武線は不明ですが)といった所です。雨降りと思っていた千葉市の海近くでもこのころになると突然小雪が待ってどうも予報と違う様でこちらは幸い、折り畳み傘持参であります。

 漸く11時37分発の木更津行き(153M、クハ209-2149×4/千マリC426編成)で五井へ向かいます。蘇我から五井は10分ほどで中央線で言うと立川〜八王子と同じ位で気にはならず意外と内房線の乗車は生涯お初でして、蘇我を出発すると暫く京葉臨海の線路と走り、蘇我機関区はEF210、EF65と1両ずつ昼寝して村田(千葉貨物)の方へ向かう京葉臨海の線路と別れて次は浜野、八幡宿からが市原市でこの二駅のメロディーは♪夕焼け小焼けが使われる前の八王子駅で使われていたものと同じもので浜野が横浜線の6番線が追設された時、八幡宿が二代目(=今の一つ前です)と言う事です。車内で8178列車の下書き程度を片付けながら済ませます。

 五井の駅で改札を出て自由通路を東側に向かうと東京支部の皆さんと合流してほぼ集合時間の到着で参加証の確認、会費を支払い、受付を担当する埼玉サークルのK支部委員からラベル用紙でプリントした参加証を受け取ります。顔馴染みの会員さんでもマスターと親しい鶴瀬のM君や町田のK君、学校の先輩でもあるH師、見学会で顔をあわせる事が多い同じ多摩地区在住のY氏、支部委員では新旧の支部長、副支部長お二方、支部委員では企画のS氏、運転部会のH氏、神奈川サークルのA氏、マスターの後で到着した写真部会のT氏と総勢30有余名の参加でゲートイン。JRの構内は今風ですが、小湊へ向かうと雰囲気が昭和そのもので跨線橋の上には『やり田』の売店のテーブルが出ていてM君もここでお昼の弁当を買われました。あとでお手洗いを済ませると商店街でいうと洒落たカフェや昔ながらの大衆食堂、町中華の違いみたいな雰囲気でホームに降りると南側に車庫が拡がってキハ200形オンリーで検修庫も木造で昭和の車両基地の佇まいでホームの真ん前には無蓋車が1両ポツンと止まっている様子で我々が貸し切った気動車にトートバッグを置いてから何コマか収めて出発を待ちます。

 五井から12時16分発の養老渓谷行き(15A、←キハ207+203)に乗り、普段は単行ですが、我々ご一行は前に増結したキハ207を貸し切りました。雰囲気は国鉄のキハ20形ベースですが、顔が京成の資本が入っている事から赤電(3100形〜3300形)と全く雰囲気が似ています。エンジンは国鉄の気動車で多数採用されたDMH17を搭載し、JR東日本では火災事故の影響から早々と25年前には一掃したものの(この頃、キハ110系やキハ100形の新製が盛んに行われた事を思い出します)、小湊鐵道は未だ現役でこの唸りは久し振りに聴きまして、曇り空の五井を出発し、暫く市原市内の田園地帯を走るも生憎のお天気で車窓望むべく事なく昼食の『千葉寿司街道』の箸を突きつつ、また参加している皆さんと歓談しつつ何と津田沼の池沼野郎は事もあろう事にこの小湊鐵道のマークを入れた帽子を被り、こりゃ、今日は来られなかった1380氏や私鉄部会の支部委員T君宛にメールを送るかと思わずデジカメに収めて。時間調整で止まる里見はなかなかドアが開かず2〜3分ほど待って何とか外に出まして、焼芋が名物との事で後でマスターも向かいに腰掛けていたお父さんから一個頂きまして、さすがに硬めだったのか余り頂けませんでしたが………。

 養老渓谷に降りると粉雪が舞って来てこの中をキハ207の前面に沿って記念撮影。終わった所で駅舎に移って駅前には足湯がありますが、この様な空模様なのでパスして窓口でコルゲンコーワのカエルと地方私鉄のコラボレーションが展開されてこのシールがあったので1シート頂戴し再び車内へと戻ります。年末に里見から養老渓谷まで復旧したものの、終点の上総中野までは未だバス連絡でこの分がどこか持て余してしまいます。

 折り返して養老渓谷14時12分発(28A、←キハ203+207)で五井へと戻り、ここから里見まではグッズの抽選会が行われ、マスターはこのキハ200形のイラストが入ったフェイスタオルに東武鉄道のSL列車『大樹』のボールペン、前にも埼玉サークルの2月例会で頂いたかな?と言った東急5050系の『ノコ電』を頂きました。途中で上総牛久での折り返し列車、上総村上へと擦れ違いを見て五井へと戻ります。

 続きはこちらです。

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2019年12月21日 (土)

R01.12.21 大宮・浦和周辺

 『むさしの号』で一本でもよかったのですが、こちらは後を追う様に10時02分発の快速電車で西国分寺へ向かいます。八王子は2分遅れての出発で豊田から日野へ向かう間に竜王行きの83列車にすれ違い平日ならタキ1000は12両連結するところ、この時期は年末を控えて運転する事が多いので9両の連結あり(逆サイドに腰掛けたのでアバウトな数ですみません)。立川で青梅特快の接続があるものの、青梅線内で何かがあったみたいで若干遅れている報告が入り、こちらも若干遅れての出発でいつも通り国立に来た所で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で中央線から武蔵野線に乗り換え、nonowaのスターバックスで下準備がてらラテを頂きます。先月からこちらのセレオのポイントカードをJREポイントカードに切り替えたのでnonowaも全店対象なのでセレオ以外での初使用となりました。マグで頂いたのでハート型のラテアートも。すぐにシナモンパウダーを振り掛け、ダイエットシュガーを注いだので無残になりましたが、見事でしたよ❤️。

 西国分寺から武蔵野線に乗りますが最初一本見送るところが真っ先に到着した10時43分発の東京行き(1045E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)に乗ります。最初、南浦和乗り換えと思いましたが、さいたま新都心で途中下車しないコースと言う事で武蔵浦和〜埼京線〜大宮〜浦和と言う形で乗る事に。武蔵野線もすっかりE231系や209系の500番代が席巻するようになり、『鉄道ファン』に毎月載るJR東日本の車両動向で山手線でE235系が新製配置されると玉突きでE231系の500番代が総武緩行線、更にE231系が6ドア車とサハE231を1両ずつ廃車にして残った分を武蔵野線に移して205系が廃車(→インドネシア行き)と言う図式がすっかり頭に入り、気が付くとE235系もあと少しで武蔵野線の205系も来年中かな?と言った感じで乗った編成も山手線出身で横浜線や埼京線に居た編成みたいにLED表示に変わっていました。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、いつも乗るエリアが先月の30日から快速電車が各駅停車(つまり、快速でも赤羽〜武蔵浦和間で実質『区間快速』です)、各駅停車も大宮行き、武蔵浦和行きと昼間は20分毎の交互でいざ乗り換えると到着したりんかい線の70-000形(70-030×10)は2分遅れで武蔵浦和でも入れ替えが目立つと思いましたが、意外と混んでいて途中で降りても微々たる状況で結局大宮まで立ち通しに。いやはや、相鉄直通の影響が出て来た事を身で感じさせるも中央線の快速電車も3年前のダイヤ改正で立川から奥で平日の日中や土休日の本数が見直されて地元の西八王子も昼間は特快4本、快速2本と国立や西国分寺あたりへ一本で出掛けるのも限られる様になりました。中央線の電車で言うと日野や豊田あたりで直前に立川折り返しが続いて15分ほど待って到着した中央特快が来たのと同じ感覚ですね。こちらも70-000形の乗車は久方振りですが、ドア上のLED案内が209系と同じものからパッとビジョン(横長のLCD表示)に更新され、東武10030・10050系や京王7000系(7020番台など)やメトロ半蔵門線の8000系あたりでお馴染みですが、まさかJR線上でも見られるとは思いも寄らず、乗ったのが川越行きだったので川越線は駅ナンバリングを振らなかったのでここもうまく再現されて大宮駅は21番線の到着。

 大宮で埼京線のホームから高崎線の6・7番線へ行き、丁度5番線に小牛田からの3074列車が停車して石巻港からの紙積みコンテナが満載でどれも19系ばかりでコンテナ車もいつもコキ107の新車やコキ106とJRFロゴが消されたナンバーをいつも確認しますが、確認する列車の関係から大分出遅れたコキ104も押さえなくてはとと思い、高崎線からの小田原行きを待ちます。3番線には先程八王子で見た『むさしの号』のE231系が待機してこれから東所沢へ回送という段取りです。

 さいたま新都心でタンク車の列車を2本ほど見てから浦和へ行く形でコンテナの列車も到着するので今回はiPod touchに前後の時刻表を入れますが、線路・ホームと傾斜があるのでここはストラップを買わねばペーパーレス化が出来ないので暫くのご辛抱です。最初に見るのがタキ1000を連ねた根岸からの3093列車で冬場の上州方面と言うと歳末近くは土日問わずフル編成と思いましたが、意外と短いのには驚きました。牽引がEF210で新鶴見の所属。マスターにとっては顔馴染み(=地元では8460列車の項をお邪魔すれば出て来ます)の範疇ながら今日は初めてセノハチ(山陽本線の瀬野→八本松の上り線で後押しします)対応の300番代の帯色違いの新しいカラーリングの111号機と塗り替え後初顔合わせで見方によっては寝台特急の客車を牽かせても合うのでは?と言ったカラーリングで昔みたいに九州方面の寝台特急がこの10年でも普通に残っていたらEF210の500番代が実現し、これに似た出で立ちで出ていたかもしれません(模型で売り出されたら再現して見てください)。

○3093列車…短い7両編成での到着で今年の全検車で45番を初キャッチ。前3両がA重油の積載車で前に撮影した事がある173番を出発する時に収めたものの、相性が悪かったのかピンボケになりましたね(幸い、昨春地元で撮影したナンバーです)。
△倉賀野
EF210-111[新塗色/全検2019-11広島車]
タキ1000-173 JOT/根岸* ■
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000- 45 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-5川崎車、自重16.8t 
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 
タキ1000-536 JOT[E]/根岸# 
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 日頃の感覚から根岸発の列車でタキ1000ばかり10両弱はすぐ終わる部類なのでこの後到着する2071列車(隅田川→金沢タ、EH200-11牽引)が止まるとコキ106・107のJRFマークなしのナンバーや積まれた私有コンテナ(主に20ftタンク)をチェックし、前者はコキ107-1886・106-366、後者はコキ106-364に中央通運UT10C-5097(液化塩化ビニル)DOWA通運UM13A-150/160[上/下]中央通運UT22A-5007(塩化ビニル樹脂)、コキ107-169にJRF北海道物流UM12A-105331商船三井MOAU673912[5]、コキ107-354に川崎化成物流UT8A-5034(SAQ)日産化学工業UT17C-8103(アンモニア水)中央通運UT20A-5179(塩化ビニル樹脂)と見る事ができました。

 他に見た列車も次の通りです
・6794列車(熊谷タ→川崎貨物) EH200-18+EF65 2060+コキ104-1669
・3086列車(札幌タ→名古屋タ/大宮操11:50頃) EH500-25+コキ104・106・107×20(JOT UR19A[パロマ1個あり]、UR20A多数)
・8584列車(宇都宮タ→根岸) EF65 2096+タキ243781+243749(JOT[e]/浜五井)+1000-571+351+797+541#+531#+876+630+197+360+511+683+120(?)+117(JOT[E]/根岸)
#=旧仙台北港常備、番号=ENEOSマークなし

 4074列車が着くまでに4番線浦和方のベンチで3093列車を纏める余裕が出来、ホームの先端と言うとカメラ片手の御仁の姿が見られ、来春のダイヤ改正からE257系の『踊り子』やE261系の『サフィーユ踊り子』の運転開始が決まって入れ替わる形で185系251系が一線を退くのでこの辺りを狙う者が来やしないか気になりましたが、不思議とマスターがいた間はこの様な風貌な輩は幸い見られませんでした。

 4074列車も速星から来る日産化学のタンクコンテナが積んでいるのでタキ1000と並んでここを常に抑えて先頃社名から「工業」が抜けてコンテナのロゴも注目すべき点です。

○4074列車…編成はいつも通りで日産化学のコンテナも希硝酸のUT14Cは従来通り液化アンモニアのUT10Cは耐圧検査に合わせて新しいNマーク入りにチェンジ。メタノールのコキ200は1両空車でタキ1000はどちらかと言うと矢羽根色の前後が多い顔ぶれで今年、昨年の全検車も押さえ(414番は昨年の今頃地元で確認した車ながら改めてチェックしました)、A5のリングファイルに差し込んだリストで未撮影だった667番もここでシャッターを切りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-19
コキ200-88 ↑速星→川崎貨物 全検31-1-29広島車 日産化学 UT14C-8011、UT14C-8025積載(共に希硝酸67.5%)
コキ106-89 ↓ 全検29-10-10郡山車 日産化学 UT10C-11、UT10C-15、UT10C-14積載
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き[空車]
コキ200- 34 OT UT26K-98006、UT26K-98007積載
コキ200- 43 OT UT26K-98008、UT26K-98009積載
コキ200-140 OT UT26K-98010、UT26K-98011積載
コキ200-114 ↓ OT UT26K-98012、UT26K-98013積載
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-5日車、自重17.2t 
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検30-4-16川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 
タキ1000-958 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-414 OT/郡山 全検30-12-10川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-665 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検2019-9-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-675 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検2019-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
コキ106のグレー文字&コキ200の赤文字=側ロゴなし、OT所有車の×=エコレールマークなし、(▼)=表示板の逆向き

 さいたま新都心から浦和まで小田原行きの電車に乗り、浦和駅は3番線の到着。下にある『いろり庵きらく』でホタテと長ネギのかき揚げそばでの昼食で秋冬の限定メニューとの事でかき揚げの盛り具合がボリュームあって立ち食いそばのかき揚げは平べったい印象が強いものの、この位あるのは滅多にありません。軽く済ませてから忘年会のお菓子はNEW DAYSでブルボンの『アルフォート』を3箱買い、物自体がエコレールマーク認定商品なので席上の受けを狙った訳でNEW DAYSで買ったものがエコレールマークがプリントされた商品と言うのも上手く出来ています。

 改札を出て東口のパルコへ行き、オープンした時からスターバックスが奥に入っていましたが、前にHPを見たら店コードが変わっていたのでフロア内で引っ越したな!と勘付き、エレベーターから見て南側(建物で言う東側から西側という形で)に移り、幸いステッカーが貼っていたテーブルを陣取りながらジンジャーブレッドラテを頂きつつ新都心で確認した分の肉付けをしながら過ごします。お店の中は左手からテーブルが縦一列で丁度前に立ち寄ったnonowa西国分寺のお店同様、四角いテーブルが続いて真ん中に丸いテーブルの片方が壁に作り付けのテーブル席で外に向かって10人掛けの大きなテーブル、2人掛けのテーブル席、窓側にカウンター席が置かれて前はソファー席もありましたが、結構レイアウトが変わってここでお引越しした訳で少々窮屈な印象を受けます。受け取りのカウンターも明るい木目で普通のお店では見られないコックが置かれてナイトロのサーバーだな!と思い、生憎今日は出していないとの事で夏場の例会に来る時は頂きたいものです。

 エレベーターへの移動もスムーズになり、10階の浦和コミュニティーセンターへ。会場は年末らしく第9集会室との事でいつもの皆さんの他に1380氏や先日地元で思いがけず出会した相模原のS氏、後から鶴瀬のM君やよしちゃん、私鉄部会のメンバーでもあるS君、何とマスターとは高校の先輩にあたるH師も顔を出され、道産子のiPhoneユーザーK氏など久し振りに顔を合わせる面々も。来年で発足50周年との事でマスターより1年先輩で今回は以前から例会に出席しているJRF社員氏による鉄道車両の運転免許についてのお話を1時間ほど行いました。マスター自身も情報処理の勉強をした身故に今の経産省認定の者の国家試験(こちらは取得しませんでしたが………)、日商の検定や学校の団体独自の資格認定などを取得した事があるので種類は違えど結構勉強になる様はお話を伺いました。中盤で伊右衛門(お茶)や午後の紅茶を飲みながらお菓子をつまみ、マスター持参のアルフォートも皆さん喜んで頂きました。

 忘年会は17時前の散会で浦和駅から17時09分発の大船行き(1679C、クハE233-1062×10/宮サイ162編成)で南浦和まで乗り、京浜東北線も横浜までの各駅で少しずつホームドアの設置が進められ、さいたま新都心、浦和駅と設置済み。E233系の正面の下隅の凹みが停車位置の感知器が付いている特徴も見出せ、こちらは横浜線の車にも装備されています。

 南浦和からは武蔵野線に乗り換え、よしちゃんは京浜東北線まででしたが、私鉄部会のS君は西武池袋線沿線が自宅なので新秋津まで一緒に乗り、17時22分発の府中本町行き(1616E、クハE231-38×8/千ケヨMU15?編成=10月の転属車です)に乗ります。北朝霞まではレイクタウンやららぽーと新三郷への買物客が多かったのか混んでいて新秋津まではS君とあれこれ話しながら進みます。

 続きはこちらです。

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2019年12月 7日 (土)

R01.12.07 八王子駅&都内行き

 この時期、忘年会などで会合が立て込んだ影響でしょうかいつもは第一金曜日に行われる貨車研の例会が今晩の実施と相成りまして最初プリント、製本と午前中のうちに片付け、正午過ぎには出掛けようと思ったら、意外と梃子摺りまして、正午を30分程回った頃にほぼ片付きました。来年こそはインク詰め替えタイプのプリンターを買いたいですな。また、先週の今日(11/30)から相鉄線のJR乗り入れがスタートしたので行きはこれに合わせて会場の最寄り駅・大崎まで乗ろうと思っております。

 最初は12:30過ぎの富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスでと思いましたが次が80分後でやむを得ず甲州街道に出て13:10頃の館ケ丘団地からのバスに乗った次第です。

 元々、南口の周りで用事を済ませるつもりが押して北口まわりになりまして、まずはサザンスカイタワーの信用金庫へ。14時前まで行かねばと思いセーフ。お昼は日高屋で野菜たっぷりタンメンと餃子のセット、親から貰ったチケットで味玉を追加。若い方が多いと思いきや、意外とシニア客が多く、平日であればビジネスマンがいい需要になるのですが税務署が歩いて行ける場所から裁判所(今は簡裁だけです)の跡に移転したのでこれから少し困るもので八王子はこれだけの規模の街にも拘らずここ数年、オフィスビルより高層マンションばかりで地域の核と言う意識が薄く感じられます(これも思うとどれだけ東京の都心は複合ビルが出来ている事を思うと寂しい気がしますね)。Suicaをチャージしてセレオのスターバックスで一休み。ドリップはクリスマスブレンドで一緒にクランベリーブリスバーを頂くと丁度、今週から押しているとの事でパートナーさんのお兄ちゃんから「良いセレクトですね!」と褒められましたが、イヤイヤ!マスターは年季が入っているからね!とご謙遜。テーブル席が一杯だったので珍しく楕円の長テーブルに腰掛けて。お歳暮シーズンで仕方ありませんが、サザンスカイタワーのお店が異常に混んでいましたね。

 ゲートインすると中央線の電車がやや遅れている様子との事で気になりましたが、偶々乗った14時38分発の中央特快は定刻通りの出発でこの前には211系の回送(回436M、クハ211-6×6/長ナノN606編成)が通過して松本発の回送だな!とすぐ分かり、出発する頃は丁度南松本→塩浜行きのタキ1000の返送(8084列車)と前後するかなと言った頃合いです。八王子からの乗りは意外と少なく出発し、左手からHD300が動く様子を見ると丁度オイルターミナルの基地から84列車に乗せるタキ1000を引き出してこの後は浅川の鉄橋から豊田へ向かう間にすれ違った87列車(寒くなければ見たかった所ですが………)と入れ替えかな?とお昼頃の8092列車分→85列車分と同じ動きです。幸い順調に進み然程気になる混雑も無く新宿に到着します。

 新宿で電車を降りると西口の地下にでてこのまま小田急ハルク方面へ。地下から入り、ビックカメラのフロアをふらりと歩き、ホビーのコーナーでは藤子Fキャラの超合金もあり、マスターお気に入りのロボットも(声を聴くとなんか平日の10時半→金曜日の午後に出て来ますが………)。ピーナッツ(スヌーピー)の初期デザインをモデルにしたフィギュアもありました。後はパソコンの周辺機器やプリンター、デジカメと物色し、プリンターも枕の所で書いたインク詰め替えタイプのプリンターを色々見て毎回買う度(同じインクカートリッジを使うプリンターを2台持っているので実質共用です)、万札一枚飛ぶ額でそろそろプリンターもこのタイプに更新しようと念頭にあり、単純計算すると詰め替えインクは見積もっても年1〜2回買う計算です。カリヨン橋と直結する2階はお酒や飲み物中心ながら地域限定もののお菓子やおつまみになるような物が一杯並んで駅か空港の中のお土産物コーナーも圧倒するような品揃えには驚き、ビックカメラもビック○○に改名したほうがいいかな?と言った感じがしました。2階からカリヨン橋を通って(この頃になると雨も止み、空も暗くなりました)西口の小田急前に出て目の前に新宿WEバスの乗り場で特注の天窓付きが来ると思ったら地元でも見慣れた京王バスの中型車でいざ乗ると「同じ乗場に来るやつだ!」と驚くこと間違えありません。

 西口から改札に入ると大崎へと向かいますが、今回は先週開業したばかりの相鉄直通列車を目当てに待ちまして1・2番線に入るので地下の通路からホームに登ると2番線は見事に相鉄の海老名行きが並んで寿司屋か天ぷら屋のお品書きみたいな感覚で電車は時間によっては埼京線のE233系が来るのではと思いましたが、ネイビーブルーの相鉄電車だったら万々歳!と言った所です。相鉄線の駅で大和は江ノ島線、終点の海老名は小田急線の接続があり、これからは小田急回りか羽沢回り(JR〜相鉄直通)と二通りのコースが生じる事になりますね。

 新宿から大崎までは16時52分発の海老名行き(245M、相鉄12102×10)に乗ります。まずネイビーブルーの色合いが渋く、車内もグレーのシートに照明の色合いと明るく内外で明暗見事なコントラストで電車はE235系と同じSUSTINA車体で中はE233系に近いと言った感じでJRの電車に性能や雰囲気が近い印象ながらこっちの方が自動車で言うと1グレード上のタイプの違いみたいです。相鉄の電車が東京都心に来ると言うことは崎陽軒有隣堂のお店が都内にも結構出店しているので偶々、マスターも来たセーターが電車の車体と同じインディゴ系、会報を製本したものを入れているのが有隣堂のレジ袋でこの袋をシートに置くと都内ながら何処か神奈川県内みたいな様相を呈しました。また、隣の3番線はこのダイヤ改正でだいぶ見られる様になった武蔵浦和折り返しの各駅停車でデジカメにこの表示を収めるとイヤに輝度が高いのか暗い時間帯はどうも無理ですね。

 幸い、相鉄のネイビーブルーの電車に当たり、年内最後の例会も順調に進みそうで走りはE235系同様に滑らかで意外と新宿時点での乗りは意外と少なく、感覚的はりんかい線直通以下と言っても渋谷と恵比寿(高崎線〜東海道線の快速系は恵比寿、西大井に止まらない電車があるので相鉄直通はこのカバーが大きいです)と止まって大崎は5番線の到着です。

 大崎で相鉄電車を見送り、この後は多摩川を渡って武蔵小杉から新鶴見信号所の構内(以前、東京支部の40周年記念でお座敷電車の『華』を貸し切った時に通りました)から鶴見駅の海側から羽沢貨物線を走って行くものとしげしげと思いつつ、乗った12000系の2本目は買われた方もお有りでしょうがJTB時刻表の今月号の別刷りの表紙や『東京時刻表』のグラビアにも登場していますのでお手にとって確認してみてください。時間調整で案内表示が湘南新宿ライン、りんかい線、相鉄直通と三方に出て来るのでこの表示をデジカメに収めてから改札を出てゲートシティへ。まずは夕食でいつもはその月の1日に当たると験担ぎに寄るのですが、今日は年内最後ということもあって今日の夕食は『和幸』のカキフライの盛り合わせセットを頂きます。さすがに土曜日の夕方でスタッフは白衣のコックさんが二人くらいで調理の合間に接客、レジとご苦労様です。下記の他にエビフライ、半分に切ったヒレカツが添えられ、今日は相鉄の海老名行きに乗ってエビフライは嬉しい所で縁起を担ぎました。食後は成城石井に立ち寄ってからスターバックスでナッティーホワイトモカ+ショット追加を楽しみ、18時半少し前に南部労政会館に到着します。

 南部労政会館で年内ラストの貨車研例会を行い、いつも顔を出される範囲の皆さんの他、茅ヶ崎のK氏も顔を出され、京都鉄博でEF200と大物車のシキ800形の展示を見に行かれたとの事でお土産の八つ橋もご馳走になりました。こちらも凄い注目された展示で京都鉄博は面白そうですが何せ今の京都は外国人の観光客でバスや繁華街の混雑で音を上げている様でオリンピックの後にでも機会が出来たら行きたいと思っております。20時半少し前には散会となり、来年は2月9日の午後になります。

 大崎でまたまた湘南新宿ライン方面の案内表示をデジカメに収めてから山手線の外回りに乗るとあれよの間にE235系ばかりになり、乗った編成がクハE235-46×11(東トウ46編成)と少し前の新製車かな?と言ったナンバーに当たりますが、土曜日の晩でも意外と混んでおりまして、害人の集団がいる程で呆れますね。今は良いですが、来秋以降トバッチリを受けるのは我々ジャパニーズですから。

 新宿で乗り換えると中央特快まで間が空いていたので駅員さんのアナウンスから八王子行き(20時54分発=土休ダイヤでラストの八王子発着です)が途中の待ち合わせが無いと言うので乗りまして、新宿からスンナリ座れてのご帰還となり、いつも通勤快速と言うとほぼ国分寺で座れる事を思うと今回は一寸したご褒美(?)といった形でウトウトしてしまう程で武蔵小金井では『あずさ』35号の通過待ちがあった以外は順調に進み、八王子駅は3番線に入るので身体も自ずと動いた次第です。

 八王子駅に着くと先ずは自宅へ電話を入れて待合室で坂城行きの2085列車の到着まで待ち、平日ダイヤと違って『はちおうじ』号が無いので何処か暇を持て余し気味になりますが、特急は『成田エクスプレス』と『かいじ』の残り2本と言った具合です。平日より少々早い形で2番線をコンテナの2082列車が通過して今日はEH200-20牽引でトランスシティのコンテナが1・2両目の全部、3両目の両側2個の合わせて8個が積まれて後は19系に混じってハチマキを巻いた様にテッペンの白帯が目立つ20Dコンテナも所々積まれている様子を見られます。

○2085列車…普段は一杯の17両編成ですが、冬場の土日も頑張って半数あまりの9両編成での到着です(全車、ガソリン&灯油・軽油積載車ばかりです)。EH200はトップナンバーの牽引で根岸〜八王子の2往復の後だな!と行きに擦れ違ったのと同じナンバーです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-1
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 
タキ1000-591 JOT/根岸 
タキ1000-269 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-198 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-149 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-402 JOT/浜五井 ■
タキ1000- 64 JOT/根岸* 全検2019-9-14川崎車、自重16.7t
タキ1000-616 JOT[E]/根岸
タキ1000-220 JOT[E]/根岸 ■
根岸*=旧郡山常備車

 最初は5461列車くらいまで見ようと思いましたが、薄着でダウン必至(コートがダメージド状態で厚手のジャケット+重ね着で)が目に見えていたので今日はここでお開き。改札を出るとNEWDAYSで夜食のおにぎり(東北ではおなじみのはらこ飯がありました)と昨日、うちの親が上野へ出掛けて『うさぎや』のどら焼きのお返しと我が身の一年間の労を労う気持ちで中央線130周年記念の桔梗屋信玄餅(201系のイラストが描かれたパッケージでJR東日本のお土産グランプリにノミネートされたものです)を買ってこの頃はすっかりセルフレジ仕様が馴染みましたが、店員さんが桔梗屋の手提げ袋を差し出してくれたのでこちらを頂戴し、自由通路の自販機でホットのほうじ茶を買うとすっかりSuicaの紐が緩んだ形になりまして、この後は南口のイルミネーションが楽しみなのでシャッタースピードを変えながら何コマか収めて南大通りを歩いてのご帰還となりました。

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2019年10月 5日 (土)

R01.10.04 都内行き&八王子駅

 2ヶ月に一度の貨車研の例会の当日となり、最初はお天気が良かったら早めに出掛けて中目黒のスターバックスロースタリーへ赴こうと思っておりましたが、雨風が強くなる事と季節外れの陽気となりまして、昼前までにプリントを片付ける事にして今月の後半か来月頭に改めて出直す予定です。

 気候を気にしてか昼過ぎの出発となり、幸い14時過ぎに南大通り経由の八王子駅南口行きのバスがあったのでこれで行く事にして、西八王子行きは京王バスカラーが走ってサンドラッグの前で収めてから盲学校前のバス停から乗ると三菱ふそうエアロスターのヨドバシカメララッピングが参上するも普段はシニアのお客さんが多いものの、学校の帰り時から見ると少し早く、不思議と乗りは私だけで反対車線は特別支援学校の帰り時と重なってマイクロバスが列を成して走って行く姿を目にして圧倒しました。昔は西東京バスで観光バスの中型タイプが入っていましたが(カラーリングが京王100周年復刻で言うC31308号やM31301号と似た色です)、結構色々な業者が入っているのには驚かせます。不思議と京王バスカラーが入り込む辺りからは乗りが無くなりさながら急行バス気分で八王子駅南口に到着します。

 ヨドバシカメラのラッピングながらビックカメラのほぼ前での下車となり、サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出すとセレオのスターバックスで一息入れて、アイスアメリカーノのトールを頂き、今年は10月でも陽気が暑い事もあって例年ならショートサイズですが今年はトールサイズが多いですね。丁度、南側のレザー席が空いていたのでここに腰掛け、マルベリーブリッジを挿んで反対側で八王子や多摩の物産展が行われてこの辺を見てからSuicaをチャージ。今月から消費税10%になったのでコンビニの買い物も出来るだけSuica払いにしようかなと考えていて履歴をプリントするとこの間の甲府行きのデータも出て「甲府」、「竜王」の駅名も。

 ゲートインすると丁度、根岸からの87列車が到着した所で3・4番線へ向かいます。3・4番線の東京方は今晩行われる相鉄電車の長野行きに備えてか撮り鐡対策からロープが早速張られていました。

○87列車…丁度到着した所で大方の列車は14両編成ですが、短い8両での到着で先日、夜に出掛けた際に2085列車に連結していたタキ1000の90番をリテイク。HD300も昨年新製した31号機から6号機にチェンジ。

EH200-18
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 
タキ1000-314 JOT/塩浜 
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 
タキ1000- 90 JOT[E]/根岸* 全検2019-8-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-464 JOT[E]/根岸
タキ1000-604 JOT[E]/根岸
タキ1000-817 JOT/浜五井 ■
根岸*=旧郡山常備車

 八王子から14時59分発の中央特快で新宿まで乗ります。豊田の車両センターでE257系のNB-10編成(クハE257-510×5)、209系も一本休んで1番線には松本から来た高尾行きがそのまま回送して来た211系の6両編成が停車中。昼までガラガラでゆったり行きたい所高尾か西八王子から乗ったのか分かりませんが、キャップにアディダスのパーカー(今日のような真夏の陽気にしては空気が読めず、テメェ!不審者か!)を着たスマホを片時も離さないクソ野郎が居座りやがって、立川か三鷹あたりで降りると思いきや、そのまま新宿で降りずに多摩川渡ってくんじゃねぇ!とこれが日本語学校の邪魔くさい外国人だったら成田✈️か羽田✈️からテメェの国へ帰れ!と言いたいですが、中央線の特快で14〜15時台はこう言う長っちりのロボットみたいな野郎が不思議と多いですな(怒)。

 そんなこんだで新宿に到着して消費税10%になってこういった長っ尻の通学定期は30Kmぐらいを限度にして割引率を見直して欲しかった所で八王子→新宿はICカードで482円也。南口の改札からバスタ新宿を脇に見てタイムズスクエアの東急ハンズに立ち寄り、この間朝の『あさチャン!』で凄腕の店員さんが紹介されてコーナーを任せるほどの実力ある方が20名ほど居られるお話でマスターもこの所馴染みだった家電量販店や本屋さんと店仕舞いしてしまい、近場でちょっとした買い物の相談に乗るようなスタッフがいるお店が無くなったので寂しくなりましたが、これもネットショップ隆盛、大きなお店は都心に力を入れる傾向が近年強く感じさせ、多摩地区や国道16号線沿いもこの頃は少し弱いかなといった印象です。この様な現状の嘆きはさておき、この間グッドデザインのHPを見ておりましたら、トンボの色鉛筆で『色辞典』があって新しいセットが売り出されたのと共に新色もリリースして見本があったので少し見ました。スカーレットと言うと名鉄電車のカラーとして知られているものの、少々明るめの色合いかな?といった感じで銀鼠色はコキ106・107あたりの少し色褪せてくらいの色合い(新製や全検から3〜4年経ったくらいの車で)かな?といった感じですが前は地元の京王アートマンやロフト辺り普通に置いていたのですが、この頃置かなくなったので置いてくれれば幸いなのですが………。2階で特設のカバン屋さんを覗くとレトロなカメラが置かれて不意に弄ると店主のお兄さんから突っ込まれてほんと照れましてスミマセンです。続いて南口のNEWoManを覗いて小田急線寄りにあるベーカリーレストラン・沢村はいつも気になりまして、店先は黒板ではなくデジタルサイネージのパネルだったので味気なかったですが、出掛ける度に懐かしいな!と思う次第です。

 新宿から17時02分発の新木場行き(1652K、クハE233-7005×10/宮ハエ105編成)で大崎へ向かいます。あとで時刻表で見ると荒川の向こうから来た電車かな?と思いましたが、池袋発で3月のダイヤ改正で整備した板橋駅の留置線で昼寝したのでは?と感じ取れ、来月末から相鉄線との直通運転が始まり、ネイビーブルーの電車も次の例会あたり見られそうで案内表示もどの様に付け変わるか交換前の様子を収めて。さて、乗った電車の戸袋にはオリンピックのラッピングが貼られてE233系だけでも中央線(八トタT10編成)、横浜線(横クラH028編成)と新宿を出てすぐ代々木駅のそばの踏切で一時停車。少し止まってから渋谷駅のホームもだいぶ進んで前からの貨物線ホームから続くと貨物列車の編成調査をしたくなる様な長さだなと感じ取れ、五反田の手前では並走するE235系のナンバーもバッチリと読め、新しいメガネは暗い中の蛍光灯が続く所となるとチカチカしますが、この位の明るさでハッキリ見えるのは嬉しいものです。

 大崎で降りるとラッピングをデジカメに収めてE233系だけで三連荘キャッチしてあとは京浜東北線、南武線、京葉線といった所で京浜東北線は辛うじて見られますが後の2ヶ所はどうでしょうと思いつつ改札を出てゲートシティへ。夕食は韓国料理の『チェゴヤ』で石焼ビビンバ定食。テーブルにはiPadが備え付けられてよく回転寿司屋へ行くとタブレットがカウンターやボックスシートに置かれて注文するスタイルがすっかり定着しましたが、他の料理屋さんでは珍しく、注文するだけでもなく届くまでにメニューを覗いたりしますが、そのままオーダーは危険ですね。熱々の石焼きにコムタンスープ、サラダ、小鉢(カクテキ、もやしとほうれん草のナムル)、韓国海苔とヘルシー志向のマスターにとっては嬉しい組み合わせ。暑かったので冷たいものか軽いものでもいいかな!と思いましたが逆効果になりそうで。続いてスターバックスでスイートポテトマキアートにショット追加で。本来ならホットなのですが、こう暑いと未だアイスモードでソファー席に腰掛けて至福のひと時を味わいます。何時行ってもお客さんが居る離れたテーブル席の飾り付けをこっそりとデジカメに収め、外側の貼り紙を見ると漏水があるとのことで高層ビルでも構造上、雨漏りがするみたいで前もサザンスカイタワーのお店でソファー席がある辺りで雨漏りがあって座れない事がありました。

 南部労政会館へ赴くといつもなら親分であるF氏が参上しているはずが、外でいつも会報の郵送を担当するO氏がベンチに腰掛けて後から上尾のK氏など現れて始まる時間になってもF氏現れず仕方なくマスターが受付で鍵を受け取りロックを解いて入室となり、貨車研の例会をスタート。下手したら東京支部のある部会で実際ありましたが、ロビー例会になる所で事なきを得ましたが、どうした事か気になりまして、1時間ちょっとで散会となりました(一応、会費もお二方預かっているので12月の例会ではこの分をお渡しします)。

 大崎の駅に着いて暫く中の本屋さんで過ごしてから山手線がなかなか来なくてなんでも田町での荷物はさまりの影響とかで結構遅れているお話で到着した外回りのE231系もいつもなら大崎で乗ると恵比寿あたりまでで必ず座れるところがイヤ!なんと言う混み具合で結局新宿まで立たされた次第です。

 新宿からは21時07分発の通勤快速に乗ると途中の遅れを気にしながら進みまして、これも変に混んでいた所で足を踏まれたなんて文句言われましたが、本音は「こっちは山手線で散々な目に遭ってんだ!」と啖呵を切りたい所、トラブっては遅れを助長して我慢なり。こちらも国分寺で座れる所が今日は何故か立川でやっとこ座れた格好です。

 途中の遅れを気にしましたが、ほぼ定刻通りの到着で降りた所で自宅へ電話を入れるものの、どうやら親が入浴中らしく、この間に折り返しの快速電車や『成田エクスプレス』50号、東京タ行きの2082列車(EH200-21牽引、先頭はトランスシティ、2両目はJOTのバルクとISO20ftコンテナが3個満載(つまり、空送です)、3両目はJRF商事UM12A-105340とDOWAのグリーンがお馴染みですが、時折、さいたま新都心の残土輸送用で使われたものと似たクリーム地に赤青のライン入りも見られもう20年モノですが、この時のものが未だ残っているものだなと感じ取れます。少し待ちましたが、改めて電話を掛けると上手く出まして、親分F氏からの着信は無かったとのこと。

○2085列車…着発ともやや遅れましたが、EH200は根岸〜八王子2往復の後の担当で到着時点で約7時間振りのご対面となり、編成は少々短い15両編成で先頭はH7製のナンバーながら今頃辺り入場するはずが令和改元間もない頃とだいぶ前倒しだな!と感じましたが、新しい出場車ではオイルターミナルから移籍した462番で後で2081列車で見掛ける458番と同じく21世紀に入った頃は京葉臨海〜八王子でお馴染みのナンバーでした(毎度お馴染みの余談でスミマセン)。また、旧仙台北港のナンバーも2両連結して前にキャッチしたものです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-18
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* 全検2019-5-24川崎車、自重16.6t
タキ1000-827 JOT/北袖# ■
タキ1000-512 JOT[E]/根岸
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-638 JOT[E]/根岸# 全検2019-5-27川崎車、自重16.9t
タキ1000-261 JOT[E]/根岸*
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-557 JOT[E]/根岸# 
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-462 JOT[E]/根岸 全検2019-8-21川崎車、自重17.4t■
タキ1000-148 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 2085列車が一通り片付くとあとは2081列車が到着するまでは待合室でiPod touchの充電を行いながら過ごします。前はこの後と言うと86列車の編成チェックを行う事が多かったのですが、3月からは8461列車で着いた分と入れ替わる形で引き出される様になったのでチョットした時間潰しも無くなってしまったのは仕方ありません。3番線はちょうど特急の『はちおうじ』号が出入りする頃なので着くなりE353系の編成番号を確認するのもこの時間のお決まりになりつつあります。

○2081列車…暫く見なかった事が多かった事もあって現車データのキャッチも怠りがちでしたが、やや短い10両編成の到着。先月の19日にも連結した458、627番と今日も連結がありましたが、823番は前に現車チェックしたものの、当日は中央線のダイヤが乱れた事から落ち着いたデータ確認ができず(翌日は拙宅の近場で2080列車の確認をしたかったものの、時刻を間違えてご破算に)再掲の形となりました。
△南松本
EH200-11
タキ1000-658 JOT/根岸 全検2019-9-20川崎車、自重16.8t ■
タキ1000-627  JOT/根岸 ■
タキ1000-112  JOT/塩浜# ■
タキ1000-136  JOT/四日市* ■
タキ1000-823 JOT/北袖# 全検30-9-7川崎車、自重16.8t 
タキ1000-289  JOT/浜五井* 
タキ1000- 13  JOT/浜五井* 全検31-2-12川崎車、自重16.8t 
タキ1000-458  JOT/根岸 全検2019-8-2川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-300 JOT/四日市* 全検29-1-10川崎車、自重17.2t ■
タキ1000-651 JOT/根岸 全検2019-9-20川崎車、自重16.9t ■
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車、塩浜#、北袖#=旧本輪西常備車

 『かいじ』23号が着く前後になると2081列車もほぼフィニッシュ。東側の乗換跨線橋から3番線に『はちおうじ』11号が入るので2番線でいつもの様に5462列車の到着を待ち構えますが、上り方面(この時間になると三鷹から先は各駅停車です)は間が空くのか結構乗って来ますが、列の間を縫う様に5462列車のナンバーを控えます(昼間見られる範囲と重なっているので苦にはなりませんが………)。

○5462列車…いつもはお尻に1〜2両A重油の積載車が定位置で連結されますが、今日は全車ガソリン、灯油・軽油積載車ばかりで10両の短い編成です。
△根岸
EH200-901
タキ1000-791 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-145 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無30.2/15
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-835 JOT/根岸 無
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検30-11-26川崎車、自重17.0t
タキ1000- 69 JOT[E]/根岸* 全検30-8-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-605 JOT[E]/根岸
タキ1000-420 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 編成が思ったより短かったのですんなり片付けると4番線で5461列車の到着を待ち構えます。列車を待つ身に気になるのはホームの端すれすれを歩きながらスマホを弄る輩どもでこれで酒が入っていたら危ないのは百も承知。もともと下戸な上に二次会でアルコールを入れたくないのはこの様な事も行うので車の運転と同じで集中力が要るのが本音です。増しては夜の八王子ともなると盛り場が固まった所にあるので尚更です。

○5461列車…東海地区の全検車の連結が無く、全車がオイルの積車で浮島町発12両、北袖発5両と枠一杯です。タキ1000は今年の全検車(先程2081列車で300番がありましたが、ここでは100番が連結)や矢羽根色も帰ってから確かめるとほぼ半分が埋まりました。北袖発はタキ43000以外新車のタキ1000ばかりで970番以外は初顔合わせ(何と!平成ジャンプの顔触れです。後2両はここを参照)。
△南松本
EH200-23
タキ43165    OT/倉賀野 
タキ43161   OT/南松本 (逆向き)[車票]
タキ1000-713 OT/川崎貨物◎ 全検28-8-8川崎車、自重16.7t [車票]
タキ1000-693  OT/川崎貨物◎ 
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 全検29-3-24川崎車、自重17.1t 
タキ1000-954  OT×/郡山 
タキ1000-675  OT/宇都宮タ ■(逆向き)
タキ43546     OT/宇都宮タ 無
タキ1000-646 OT/倉賀野 全検2019-9-17川崎車、自重16.7t
タキ243699   JOT[e]/浜五井# ■(逆向き)
タキ1000-100 OT/倉賀野 全検2019-5-24川崎車、自重16.7t
タキ243745   JOT[e]/浜五井# 全検28-10-3川崎車、自重16.3t 
タキ1000-977 JOT/北袖  ↑北袖発 新製2019-5-21日車、自重17.2t 
タキ1000-973 JOT/北袖 新製2019-5-21日車、自重17.2t ■
タキ1000-972 JOT/北袖 新製2019-5-21日車、自重17.2t ■(逆向き)
タキ1000-970 JOT/北袖 新製2019-5-21日車、自重17.2t ■
タキ43419    JOT/浜五井 ↓ 全検31-1-28川崎車、自重15.7t
OT所有車の◎=旧矢羽根色、×=エコレールマーク無し、浜五井#=旧本輪西常備車

 24時を回っても相鉄電車の安全対策で張られたロープが張られたまで5461列車のチェックも支障来すのでは?と思いましたが、前に収めたデジカメのショットから2つある乗り換え跨線橋の間くらいまでの様で最後尾でも辛うじて東側の階段の手前辺りだろうと思うも楽勝でまた、後2両は幸い、前に見ていたので例によって命拾いしました。万々歳。

 改札を出るとNEW DAYSのおにぎりの夜食を仕入れ、夏頃からセルフのコーヒーマシンやセルフレジが店内に付いたので(これ故かありあけのハーバーや桔梗信玄餅は店先に並べる格好になりました)Suica片手ならセルフも面白そうだな!と思い、手にしたおにぎり2個をバーコードに読み込ませ、勿論代金はSuica払い。この消費税率アップでキャッシュレスがとかく注目され、コンビニの買い物も極力ICカード払いに切り替える方針です。

 例によって南口から外に出て南大通りを一直線。30分弱の歩きですが、真夏の陽気に比べると平年の9月前半の気候で道中、汗かく事なく進みながらご帰還と相成りました。

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2019年8月12日 (月)

R01.08.11 八王子駅&都内行き

 お盆休みに入ると共に今日は山の日で明日は振り替え休日で休みとなります。例年、貨車研の例会は8月はこの時期なので昨日まで猛暑にめげずプリントに勤しみました。

 また、今日は八王子駅の開業130周年を迎え、お昼過ぎからセレモニーも行われるもあいにく例会と重なり、行き帰りの前後に駅ナカのお店でグッズを漁るだけで我慢我慢。

 行きは最初、9時半過ぎの南大通り経由でも良かったのですが、このところ夜更かしが多かったマスター、少し寝坊しまして自宅発は10時少し前。丁度、富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスがあるのでこれを目指して西八王子の南口のバス乗り場へ赴くと先客のスマホ片手のオバちゃん相手にあれこれ話し、マスターからするともうiPod touchも8年使ってある程度は熟せて居るものの、家族から持たされているだけで軽自動車で充分な人が高級車を乗るみたいですな。バスも定刻通りの到着で京王バスカラーいすゞエルガが参上し、これから都内行きのマスターは何処かで同じカラーリングのバスに出会す事を予感させる一台です。休日の午前中と言うと富士森公園あたり出掛ける家族連れやスポーツ系のお客さんが多いですが不思議と平日同様シニアのお客さんが多く、16号の交差点を過ぎてからもいつも乗ってくるオバちゃんの姿も見えて10月からは消費税が上がるので京王バスの100円特区はどうなるかが見ものでここをシルバーパス片手に乗るのはドライバーさんから見ると足を引っ張る格好になりますね。

 南口ビルのセブンイレブン(サザンスカイタワーにもありますが、ビックカメラの東隣のビルです)の前でバスを降りると線路ぎわの道に出て時刻表通りならそろそろ83列車が着く頃合いですが、お盆というとコンテナ輸送も少しずつ荷動きが鈍くなる事もあって今日は運休。セレオのスターバックスに立ち寄ってアイスアメリカーノとホッドサンドのハムエッグで軽めのブランチを頂き、券売機でSuica💳をチャージしてからNEW DAYSへ。店員さん皆さん201系のイラストが入った黒いTシャツ姿で応対し、入って左手には特設のコーナーがしつらえて店先と同じくオレンジ色のトートバッグを押した格好でディスプレイされ、こちらは京王線とコラボのクリアホルダーを2種類セレクト。丁度、NEW DAYSの手提げ袋を頂いて後で電車を待つ間にショルダーに仕舞った貨車研の会報も移し替え、店先のグッズ即売を見てゲートイン。改札の前には10時の時点で130年記念弁当は完売の貼り紙も見られました。

 ゲートインして1・2番線へ。下りのコンテナ列車・83列車や根岸へ返すタキ1000の列が見られず、1番線の北側にHD300-31が昼寝しているだけで物足りない印象で次の中央特快は10時58分発。待っていると八王子折り返しの快速電車がクハE233-1×10(八トタT1編成/29T運用)、次の高尾行きがオレンジ色ラッピングのクハE233-24×10(八トタT24編成/39T運用)と130周年当日を待ちわびたかの様な顔ぶれが参上し、特にオレンジ色ラッピングはヘッドマークも夏休みと八王子駅の開駅に合わせていちょうの葉と北口の駅前広場に鎮座していた織物タワーをイメージした絵柄にチェンジし、さて、デジカメをズーム一杯に伸ばすと何コマか収めたものの、綺麗に映ったのは1コマとこれも年齢を感じさせますね。

 八王子駅から中央特快で三鷹まで乗り、寝不足を補う形で車内では居眠りタイムで過ごし、三鷹で乗り換えるので先程のT1編成かな?と思ったら一本先行して違う編成に当たりまして吉祥寺へ向かいます。三鷹駅の東京方にある引上線で珍しく総武線のE231系(オリジナルタイプ)が控えていました。

 吉祥寺から井の頭線に乗り換え、11時36分発の急行(080レ、1753×5)で渋谷まで乗ります。令和に入ってから初めての京王線で最初、6月にイーアス高尾に午前中訪れてから昼食後は高尾→めじろ台と京王線の運用チェックをしたかったのですが当日は生憎雨降りで断念し、改元の記念乗車券も買った義理もあるので思いつつも立秋過ぎまでダラダラしてしまい漸くと言った所です。1000系でも初期のグループも少しずつリフレッシュに入って紫系のシートにドアの上も8000系と同じLEDの横一列からE233系や9030系でも見られるLCDの2枚画面化に変わっているのでこの辺りも『私鉄車両編成表』あたり反映していたと思われます。窓越しも電車よりもバスの方に目が行き久我山は『すぎ丸』(杉並区を走るミニバス)、富士見ヶ丘の検修庫には1779×5の編成、永福町も2月に路線バスが結構中野へ移管した影響も手伝って高速バスの比率が高まり、路線バスはどこか隅に追いやられて仕舞った印象ながら今日は行きに乗ったバスと同じ色なので1時間半ぶりのご無沙汰と言う事で東進ハイスクールの新しいラッピングや100周年の復刻カラー(初代ワンロマ色で二色時代の路線バスカラーに似た赤帯2本のタイプです)、南大沢から移った訓練用と例によって4番線の各停と接続して明大前、下北沢とクロスする駅を過ぎると渋谷に到着します。

 渋谷で改札を出るとPASMOの残高が2,000円を切ったので出た所でオートチャージして関西の改札機ではありませんがこりゃ親切ですね。例によって自由通路の窓越しから路線バスをチェックし、ハチ公広場の真ん前から丁度京王バスカラーの中型車が出発してこりゃ井の頭通り経由の笹塚行きだな!と後で最新の都内のバスルートマップを買ったので勉強し、道路の真ん中は新宿西口行きでスクランブルでバイクとぶつかった事故と同じタイプの中型ロング車が止まって、同じタイプが南大沢に1台(同年式なので実のご兄弟にも当たります)居てそういえば、富士森の花火大会の日も応援に来て南大通りでも見ました。笹塚行きは中型車なのでマスターにとっては顔馴染みのタイプで帰宅する時は乗り間違えたらアカンな!と思う形なので後で調べて見たら近い社番が南大沢や寺田にも居ました。渋谷で京王バスの中型車と言うとこの笹塚行きと東急バスから移管した初台行きがお馴染みですが、後者は2月で土曜ダイヤの渋谷行き一本以外は廃止となり、これを思うと京王八王子からの上大船(かみおおふね)行きは往復あるので地元の方が少し鼻が高くなります。

 井の頭線から山手線はいつも玉川改札から入って外回りホーム→内回りホームと進みましたが、今回は上の改札からゲートインして外回りホームへ。貨物線は丁度札幌タ→名古屋タの3086列車が通過して以前は新宿が正午あたり来るのですが、少し繰り上がって今頃渋谷を通過した事になります。

 正午を回る頃の山手線で大崎へと向かいます。やって来たのはENEOSのラッピング電車でクハE235-29×11(東トウ29編成)で新しい編成かな?と思ったら昨年12月の新製でまだ新しく、ENEOSと言うとタンク車ではイヤと言う程見て来た我が身、電車では以外とお初でエネゴリくんのキャラクターでピンと来たのは言うまでもありません。お盆休みでお上りさんの他にもビックサイトでのコミケ、ポケモンラリーの親子連れetc以外と乗っています。

 大崎で降りるとホームドア越しからENEOSのラッピングをデジカメに収めてから外回りで到着したE231系(クハE231-550×10/東トウ550編成)を見ると来年はもう総武線を走っているかな?と思いつつ次世代自販機の新型でFrom aquaのペットボトルを買って改札を出るとデッキにはコミケのサブ会場と言うべきテントが立っていてこの辺を横目にゲートシティへ向かいます。8月の昼間例会と言うと『チェゴヤ』のプルコギサラダ丼がお決まりですが、今日は少し軽めに1階に昨年あたりオープンした『杵屋麦丸』に行ってみようと思い、『杵屋』と言うとショッピングセンターやオフィスビルに入ることが多い大きなうどん屋さんで(マスターも地元のNOW→セレオの上に長いこと有って知っていましたが、公式HPで検索したらここ1〜2年のリニューアルで閉店となり、どこかテレビやラジオで決まった時間帯に長年流していたスポンサーが降板したのと同じ感覚ですね)、『はなまるうどん』や『丸亀製麺』の向こうを張った讃岐うどんのお店に当たります。ぶっかけ1.5玉にかき揚げ(ドゴール帽の様に嵩高です)は玉ねぎやゴボウが多く、芋天と合わせて注文したのでもう満腹。別腹に小ぶりのいなり寿司1個でしたが、暑い時期のオーダーは汁を思った以上に吸ってしまい、揚げ玉とちくわ天くらいが無難かな。意外と広々していたのには驚き、平日ならこりゃ上手く捌けますね。

 続いてスターバックスで一休みして前に比べて奥まった場所のソファー席を陣取り、コールドブリューのアイスコーヒーで一杯。丁度パートナーさんでブラックエプロンのパートナーさんがいて前髪が三○なつめちゃんばりのパツパツの可愛らしい方で出先のお店でこの様なパートナーさんに出逢えるのも嬉しく、リザーブが目黒のサポートセンターやロースタリーTOKYOが近場にある事から無くなって寂しいのは同感です。6月に来た時も奥の仕切られた大きなテーブルのエリアを覗くと棚を見たいマスター、雰囲気の良さをよそにノートパソコンに向かう輩が多く何処か気分が削がれますが、椅子を見ると昔、お店で使われていたタイプに似ていて懐かしくなりました(八王子駅の周りで言うと京王プラザホテルと東急スクエアしか無かった頃ですね)。ソファー席も後でサザンスカイタワーのお店に立ち寄るとここはキャメルのレザーでサザンスカイタワーのお店は枠は同じでもファブリックのモノが使われて車のグレード違いみたいだなと感じる一面も出ています。一杯飲み終えたら裏道周りで南部労政会館へ。15分前の到着ですでにテーブルも模型の運転会の準備が始まってHOゲージはストレートのレールも持って来て今回は良い具合だな!と感じさせ、あとは菊名のS氏はいつもの様にキャリア片手のモジュールと大口のS氏も毎度おなじみの卓上エンドレスも出撃。13時スタートですが、準備が済んでから資料の解説を始めたので30分遅れとなり、顔を出される皆さんも上尾のK氏が埼玉サークルの幹事を務めているので今日は偶々浦和と重なってしまったのかコチラの方へ赴かれた様子で会報を親分であるF氏に手配せねばと思い、あとは毎回自作の車両で目を楽しませてくれるこてはし鉄道さんもJAMの準備か暑さ負け(?)でお休みなのが残念ですが、資料の解説が終わると模型の運転会を初めてNゲージでは茅ヶ崎のK氏は毎度おなじみコキ50000の250000番代EH500の初期タイプ。菊名のS氏は見事なワム90000の編成で積貨付きのトラと最初、EF65牽引で少し時代がズレているな!と思いましたが後でD51、EF15と出撃してお見事!と拍手を送りたくなります。HOゲージは親分のF氏はDD13がすっかりお馴染みになり、相方は大抵プラ貨車(語弊があってすみませんが、Nゲージと同じKATOやTomixの製品です)が多く今回はタキ1000が参上。インレタで貼られたナンバーを見ると現車はどうかな?とマスターの観察力を発揮し、オイルターミナルの車は今年の全検車のナンバーでお昼頃の大宮駅へ行かねば!と思う次第です。武蔵小杉のK氏も毎度おなじみのサンタフェ44t機関車に様々な貨車に加え、この頃は昭和40年代タイプの天賞堂ク5000も常連です。瀬谷のH氏は南海電車の電気機関車(ED5151)ワム80000、大口のS氏はC56も携えて本牧の見学会を思い出します。こちらに「Bトレのタキ1000持って来てくださいよ!」と唆されてインレタに貼られるナンバーも現車とドンピシャリですから間違えありませんよ!と自信あります。15時半を回ると号令が掛かって後片付けが済むとここで散会です。

 大崎から今度は新宿へ向かいます。またまたE235系のラッピング電車で今度は武道館で行われる新日本プロレスの試合のもので先程はENEOSでんきで新日本(今はJXTGですが、ENEOS=新日本石油の印象が強いもので………)繋がりは偶然です。ダイヤがやや乱れている様子途中、所々止まって急停車でガクンと来ないのはE235系ならではのフットワークを味わいます。

 新宿で降りるとE235系のラッピングを確認して京王線の改札方面へ向かうと案内表示も夕方の『京王ライナー』が始まる頃と重なり、案内表示をデジカメに収めてから京王百貨店の鉄道フェスティバルを覗きます。例によって別ブースでお子ちゃま相手のキャラクターショーが行われ、こちらよりは関西の私鉄から出店したグッズや鉄コレのワゴンセールや同じ新宿区内にあるKATOの出張販売を覗いて30分程でしたが、小田急回りでゲートインします。

 新宿から16時51分発の中央特快で八王子まで乗ります。丁度この特快を待つとこの少し前の東京行きで再びオレンジ色ラッピングのクハE233-24×10の編成をキャッチするも20分以上待つ勇気はありませんが、新宿から難なく座れ、立川を過ぎると空席も目立つ様になり周りのお客さんも日野市内の二駅で降りる具合で。この頃は西八王子まで乗らないのでずっと乗りたいものの今日はどうしても熟せばならないミッションもあるのでやむを得ませんが、立川で東所沢→八王子と回送する『むさしの号』の205系、八王子駅の手前では『富士回遊』92号のE257系(500番代)にすれ違い、八王子駅に到着します。

 八王子駅に着くと本来なら86列車のタキ1000が止まって拝めるのですが、どうやら87列車で到着した分がオイルターミナルの基地に収まった状態でまた、坂城行きの5463列車も運転が無いのでは?といつもなら貨物列車が最低でも1列車入れるのですが今回はこの様な形で一本もありません。ここで改札口を出て先ずは『メイプルバー』でデニッシュバーのブラウンシュガーとソーセージと一本ずつ。再びNEW DAYSでは先程はクリアホルダーでしたが、オレンジ色ラッピングのE233系のヘッドマークと同じ絵柄のキーホルダー、缶バッジも並んでいたのでマスターはすかさず後者をゲット。もう一点はセレオのレシートで木曜日に信玄プリンを買ったものの、1階のレシートはダメなのでスターバックスでお豆を買っていれば余裕で賄えましたが、今季は初めてコールドブリューを始めたのでまだ在庫があるのでダメでして苦肉の策(?)として有隣堂ANNEXで東京都内のバスルートマップは無いかな!と思いましたが、案の定在庫がありまして基準額をクリア。反対側で行われている福引を引くも幸い、懐かしい電車の絵柄(101系電車やボンネット型の特急電車、横須賀色の荷物電車)のクリアホルダーとイラスト入りのミニうちわをゲット。

 自由通路に飾られたE233系のヘッドマークを模した130周年キャップアートを楽しみつつ帰り道はサザンスカイタワーのスターバックスに立ち寄ってアイスコーヒー(この所トールサイズが多かったですが、今日は久しぶりにショートサイズでお豆はアイスコーヒーブレンドです)を頂いて夕方のこの時間にしては珍しくソファー席が空いていたのでちょっとの一杯でつい腰掛け、夕方6時5分前の南大通りを歩いてのご帰還となり、都内行きの帰りで京王バスカラーの路線バスは見られるかな?と思いましたが不思議と空振りで橋本からの神奈中バスも祝日だけあって正面右手の国旗をはためかす様子を収める事が出来まして、帰りは少々外れましたが満足度200%のご帰還となりました。

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2019年6月22日 (土)

R01.06.22 東京支部総会&八王子駅

 例年この時期に行われる東京支部の支部総会が王子の北とぴあで行われるので出掛けて参りました。マスターと親しい範囲の皆さんも例年、顔を出すので楽しみにしております。

 夜更かししながらそのまま朝を迎え、6時を回る頃には朝刊を受け取りながら身支度。梅雨時の今頃、雨降りを気にしたものの、丁度出発する頃にザッと来たので折り畳み傘片手に出発。

 7時少し前の富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗ると後は富士森の丘の上へ向かうお兄さん位で途中乗って来ても10分程で到着して乗りも指で数える程で通しの乗りは私だけとなりましたが、あれ!デジカメを忘れてしまう大失態も。

 Suicaをチャージして1・2番線へ。1番線の北側にタキ1000を連ねた86列車の編成が止まっているかと思いきや、この頃は貨車も働き方改革で金〜土は見られない事が多くなって少々寂しい所(機関車溜まりのEF210も見かけなかったので8461〜8460列車も運休です)。最初は止まっていたらホーム伝いに前方へと向かうつもりが見られなかったのでお手洗いを済ませると高尾方に並び、3番線は『むさしの』号の205系(クハ205-47×8/千ケヨM6編成)が入線してこの所、E231系や209系の500番代に置き換えが進むものの、山手線出身のこの辺が見られるのは心強い所です。電車を待つ間に少し日が出て来ましたがハッキリしないのでは?と気になります。

 電車待ちの間にドリンクを自販機で仕入れ、ペットボトルのコーヒーとなるとタリーズとジョージアがありますが、マスターは同じシアトル系でもご承知の通り、スターバックスのお得意さんなのでどうしても後者になりますが、拘り系のクラフツマンラテを頂きます。

 八王子から7時16分発の中央特快で新宿まで乗ります。私立の中高が沿線に多い中央線の快速電車言えども土曜の朝でも混んで八王子からは座れず、生徒数が減っている分、土曜休みも近年は返上気味で言い方悪くなりますが企業が『働き方改革』と叫ばれつつある昨今、学校はどこかブラック化している様相が感じ取れます。これを思うと私学の経営陣や文科省の役人は何を考えているのか世界中見て日本の学校の先生が世界一多忙と報道され、貨物列車を見ても大昔はヤード輸送で時間を喰ってトラックや船に荷主が流出した時代から見ると5t積みのコンテナで東京から今日の貨物列車に乗れば翌日中には九州、北海道のめぼしい駅に着いて翌々日には確実に物が届く位明確になった事を思うとこの辺は研究の余地がある事を感じさせます。豊田ではE257系の『かいじ』73号にすれ違い、南口のロータリーでは京王バスカラーの路線バスが止まって多摩センター行きかな?と思いきや、高幡不動行きのミニバス系統が中型車でポンチョ(小型車)の遣り繰りの都合でしょうか時々代打で活躍します。今度は日野へ向かう間にオレンジ色ラッピングのクハE233-24×10(八トタT24編成/61T運用)に擦れ違い、多摩川の鉄橋を過ぎて立川で少しずつ降りるのではと思ったら予想通り。iPod touchのイヤホンのコードを解くのに大童。国分寺を過ぎると居眠りモードで洋楽に耳を傾け、中野ではこれから『かいじ』+『富士回遊』1号を担当するE353系が7番線に控えるも後方がホームからハミ出て新宿駅が工事で使えない時は『スーパーあずさ』を折り返す為に仮設ホームを敷いて止めていたことを思い出し、電車区の構内にはどこかの総合車両センターへ回送するE231系を待ち受けるクモヤ143の姿を見て新宿駅に到着します。

 新宿から山手線の外回り(707G、クハE235-7×10/東トウ07編成)で田端まで乗ります。さすがにE235系の投入が進んでE231系も新宿、池袋、大塚くらいと3本に1本の割合に減りました。

 田端の乗り換えはいつも改札寄りでしたが今回は初めて上野方の乗り換え跨線橋を渡って1・2番線に向かい、8時29分発の大宮行き(704A、クハE233-1055×10/宮サイ155編成)で王子まで向かいます。意外とガラガラですがこのご時世らしく外国人のお兄さんの姿も見られ、京浜東北線の駅は只今、ホームドアの設置工事中で田端、上中里は未設置でしたが、王子はもう付いていました。

 少し雨が降りそうな北区王子に到着。北とぴあのエントランス前で旧・大田サークルの支部委員且つ北関東支部の有名人I氏が参上。暫くしてから旧・機関車部会のS支部委員と参上し、会場は例年通り7階の東側の部屋で行われ、顔なじみの範囲も大方顔を出され、昨年名前を出した範囲では町田のK君以外はほぼ出席となり、『SLやまぐち号』のパンフレットと記念券が入ったクリアホルダーと手提げに入ったカレンダー(東京メトロの壁掛けのものであとで某支部委員氏から「持って来なよ!」ともう一本頂きました)を頂いて着席。議事も会員数が昨年度の年初よりやや減っているものの、人数的にも安定して来て喜ばしいお話でうちの研究会も通信会員の人数が例年そう変わらないのでご同慶の至り何ともはやと言った所。今年は役員の改選が無く、これという気になる事項は見当たらず順調に進みますが、質疑応答ともなるとI天皇や千葉の池沼野郎が色々ぶつけてから埼玉サークルのK支部委員の発案でしょうか抽選会が昨年から行われる様になり、今回はこちらも当選となり、支部の封筒を開封すると京都鉄道博物館(と言っても梅小路蒸気機関車館の方が馴染みですね)の蒸気機関車のイラストが入った付箋を頂きました。

 11時に終了し、皆さんとで一度1階のロビーに降りて1380氏や鶴瀬のM君相手にあれこれ雑談しながら元会員のY氏参上し、相変わらずお元気で何より。まだ役員の皆さんの後片付けが済んでいなかったので再び7階に赴き、私鉄部会の支部委員を務めるT君と合流。最初はこちらも1階の『キリンシティ』あたりで昼食でもと思いましたが、この頃になると雨も本降り。先ずは王子駅のBeck’sで私鉄部会のM氏と合流するもJRの改札口まで一緒に歩いてここで昼食に有り付けると思いましたが、×となった次第です。

 この後マスター、鶴瀬のM君、登戸のM君とでメトロ南北線に乗り、日吉行き(東急3012×6)に乗ります。この所同じ東急目黒線で3020系が少しずつ入りますが、こちらは都営三田線直通用に充てる予定です。途中駒込、飯田橋で時間調整をしてこちらは四ツ谷で下車となりました。

 四ツ谷でメトロ南北線から中央線の快速電車に乗り換え、ホームに着くと直前の特快が青梅特快だったので15分ほど待ちまして、この間は行き交う電車をウオッチ。御茶ノ水寄りの緩行線が坂になっているのでデジカメを携えていたら結構E231系を収めていたので少々悔しい気持ちも。

 四ツ谷から12時30分発の中央特快(1279T、クハE233-25×10/八トタT25編成)で八王子まで乗ります。何とか座れて新宿で移る程の余裕の乗り具合で中にはお上りさんでしょうか早々中野で降りるお客さんも見られ、三鷹は5番線に止まっていた快速がクハE233-24×10の編成とまたまたご対面と相成り、真ん中の2本は連番同士と言う事で。立川に着くと丁度4番線に竜王からのタンク車を連ねた80列車が到着。学校やショッピング帰りで結構混んで来ますが、ドアの前で喋る女子高生や馬鹿でかいベビーカーが邪魔臭く感じつつ八王子に到着。これを思うと多摩川を過ぎると民度が落ちるなと嘆きますが………。

 八王子駅に降りると8092列車のタキ1000が控えていたので先程も85列車で到着したタンク車が丁度入れ換えていたのでナンバーは見られませんでしたが、見られただけでも嬉しいもので電車から降りると早速編成をチェックします。

○8092列車…この所ウィークデーはどちらかと言うと運休する事が多く、土曜日は比較的見られる事が多く、支部総会のある日と言うと必ずと言っていいほど見る事が出来、牽引はJRFロゴが消えたブルーサンダーの試作機でタキ1000の未確認で628番は見ていなかったかな?と思ったら年末に確認していまして、改元前に出場した19番を初めてチェック。
△根岸
EH200-901
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 
タキ1000-834 JOT[E]/根岸 
タキ1000-254 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検31-4-22川崎車、自重16.9t ■
タキ1000-798 JOT[E]/根岸
タキ1000-464 JOT[E]/根岸
タキ1000-851 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 8092列車の編成と3番線で折り返す快速電車を軽くチェックすると改札を出てセレオのスターバックスで一休み。コールドブリューのライムにお昼を頂いていなかったので粗挽きフランクのパイも一緒に頂き、結構テーブル席が埋まっていますが、タイミング良くお決まりの有隣堂側のテーブル席が空きました。2階エントランス脇の京都の物産展を覗きながら崎陽軒のシウマイ(15個入り)を買うと夜景ツアーの応募ハガキも付いて駅弁を買うついでに貼りたいもので自由通路に出ると先程新宿駅で見掛けたE257系の回送電車(クハE257-111×9/長モトM111編成)が4番線に参上。『かいじ』73〜58号と担当して甲府の電留線へ回送する様子で南口から南大通りを一直線。曇り空もこの頃になると少しずつパラパラして来て14時を回る頃には自宅へと到着しました。

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2019年6月 8日 (土)

R01.06.07 八王子駅&都内行き

 今日は貨車研究会の定例日で日曜の昼間だったり、前回(4月)は当日が取れず、土曜日と1日遅くなり、定時運行は半年ぶりになります。

 また、例会の前は4月の時は時間切れになった中目黒のスターバックスのロースタリーへリベンジの形として再訪し、出掛けるのも11時頃として例によって例会の進行表をあらかじめプリントしますが、自家用のiMacとピクサスの接続が今一つ。10時前後には慌てて会報のプリントで使ったプリンターに急遽戻して、USBメモリーに保存したWordファイルを仕事用のiMac経由でプリントして事なきを得ました。USBも自家用の方が新しく4ヶ所あるのですが、仕事用は古いタイプなので3ヶ所しかなくどれか一つを外さねばらならないので頑張って更新したい所ですね(原資がなかなか掘り当てられませんが………)。

 東京で入梅の方が伝えられた今日、大阪では地元の中央線と同じオレンジ色に塗られた大阪環状線の201系がラストランというニュースがなり騒然とする事が予想されたのかある駅ではホームの一部を封鎖や撮影禁止となるほど厳戒態勢が取られましたが、これを思うといやはやと思い、傘をさして自宅を出発。11時少し過ぎに西八王子の南口に着くと富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスを待ち、元気なオバちゃんにあとはシニアの皆さんがぞろぞろ集ってこの所アイボリー地のバスが多かったですが、今日は久し振りにヨドバシカメラのラッピングバスに乗車。一昨年行われた都市緑化フェアでは良く富士森公園へのシャトルバスに就いていた事を思い出します。

 バスから降りるとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、少しスターバックスに立ち寄り、(中目黒にある)ロースタリーへ出掛ける話をしてこの間、様子をまとめた時は内容が70%程になりましたが、あとの30%+αはご期待してくださいよ!と予告して線路を越えてセレオの1階の権米衛でツナマヨと五目いなりの昼食。入口の脇の席が空いていたのすかさず済ませると2階のスターバックスでアイスアメリカーノを頂き、結構テーブル席が埋まって陳列棚を覗きながら飲みましたが、パートナーさん相手にロースタリーへ出掛ける話をして、なかなか空きませんでしたが、アジア系のエンジニアなのか学者なのかそういった連中が多くこう言うのがのさばるとウン10年後の日本はテメェらのせいで落ちぶれる!と今の家電メーカーと似通った環境になるのは目に見えております。暫く経ってから有隣堂側の奥のテーブルが空いて何とか頂いてSuicaをチャージしてゲートイン。

 さすがに待ち時間を気にしてか足早に出発して『あずさ』12号の後に到着する中央特快で新宿まで乗ります。ちょうどE353系の一本目で所々空席があったものの、事前に買わねばと懐具合でご破算でこの頃は新システムで覚束ないのか少々遅れている様子で乗った中央特快も2分遅れで八王子発。時間帯的にそうなのか23区内に出掛ける人が多いのか結構混んでいましたが、最近は経済や物事が益々東京23区内集中が進んでいるのでマスターが学生時代だった平成初期でも騒がれた事がなんでまたヒドくなったのと疑問に思い、少子化で混雑緩和するとタイムマシンがあったら全くの嘘と言う事で役人や企業のトップはバブル期から進歩が無いと言うのが結論ですね(当時より今の方がダメというのは確かですが………)。余談はさておき、豊田の車両センターも腰掛けた反対側になりましたが、大阪ではラストランを迎える201系のトップナンバーが定位置に鎮座していたほかはE257系の500番代も止まって前は金曜日と言うと『富士山号』がお決まりでしたがE353系の『富士回遊』号が定期運行されるとどこか寂しくなりました。立川は青梅発の快速電車が入る関係で4番線の入線。快調に進むかと思いきや、武蔵小金井で急病人発生で5分程止まり、荻窪辺りからゆっくりした足取りで中野まで進み、結局新宿は10分遅れの到着で日中の電車では珍しく7番線の到着と相成りました。

 新宿駅の7番線に日中止まる電車はレアで今日のデジカメ画像はこれが1コマ目で先行した『あずさ』12号は折り返し『あずさ』17号となり、南口の改札を一旦出場して入り直し、山手線の内回りで渋谷へと向かいます。あれよの間にE235系が増えてE231系も見る機会が減って101系から103系に変わる頃で言うと昭和40年前半辺りかなと重なる印象です。渋谷までなんとか座れてナンバーを見ると今年の新製車(と言ってもまだ平成生まれですが)に当たり、すれ違う電車もE235系が多くなったな!と感じさせ、原宿では『スシロー』のラッピング電車と遭遇し、回る事で共通している”回転寿司”と”環状線”を上手く組み合わせて10編成ほどあるとのお話で渋谷で降りた後でデジカメのシャッターを切ったのは大阪環状線の向こうを張った様な気さえ感じさせます。

 渋谷駅は西口で降りて山手通りの大井町行きのバス乗場は降りた目の前でタイミング良く大崎駅折返しのバスが止まって早速乗りました。日産ディーゼルの尿素触媒付きのタイプで地元の京王バスや西東京バスにもいますが、正面の窓がドアに向かって下がっているのでどこか西鉄バス辺りとマスクが被り、当の西鉄バスもここ5〜6年ノンステップ車が入るようになりましたが、さすがに子会社の西工ボディが解散した後故に10年ちょっと前に本気で入れていたらこのタイプ(やや長めになります)が当たり前だったのでは?と感じ取れます。渋谷駅から暫く玉川通りを走り、目黒区に変わった大橋(玉電の車庫があった所で首都高の3号線と都心環状線が混じる所です)で山手通りへ向かう通りへ左に曲がり、次の菅刈小学校が最寄りだったので渋谷駅から10分程で到着しました。

 4月に来た時はお花見シーズンで結構混んでいた目黒川界隈も今日は静かで少し迷いましたがロースタリーを目指し、少し右手に進んだ待合室で整理券を引くと80人待ちでこの間は土曜日の午後で大混雑していたものの、ウィークデーだけあって人数も少なく、良くて1時間くらいかな?と見て、普通お茶やおやつの時間というと15時あたりが相場ですが、ドンピシャかやや前後するかな?と思い、お店の外の植え込みには紫陽花が咲いていたので季節感を感じさせるも流石に雨降りを気にしてか待合室でナンバーを気にしながら過ごし、この間は外でらくらくスマホ片手にQRコードを当てていましたが、スターバックスのお店同様、Wi-Fiが飛んでいることに気づき、iPod touchから早速接続して○人待ちと10人くらいかなと思っていたらさらに5人単位で変わって来たので随分スイスイ進んでいるな!と驚きまして1時間弱でこちらの番が回ってきました。

 二度目のロースタリー訪問ではウィークデーの午後だけあって所々空席が見受けられ、早速エントランス近くのテーブル席を陣取り、1階のBARのレジに並び、この時期らしくコールドブリューのアイスコーヒーがオススメだな!と感じ取れダークチェリーを添えたメルロースTOKYOにローフケーキチョコを選び、さすがにケーキやパンのコーナーを見ているとどれも美味しく、いいお値段(失礼しました)ながら楽しめ、早速受け取って頂くとおやつには少し早めの時間になりましたが、窓越しの紫陽花を愛でながらの一杯は格別のものでグラスもウィスキー用かなと言った感じで宅飲み(お酒ではなくマスター自身が淹れるアイスコーヒーです)や普段お邪魔するお店の延長線上で酔いしれて楽しみ、メルロースはデメララシロップと言うラム酒のシロップを使っているのでこれがいい味でカクテルの材料を置いているお店でも探すかなと思っています。ローフケーキチョコを選んだのはこちらもお店に出ているコーヒー&エスプレッソケーキの高級バージョンと言った位置付けで高めのチョコレートみたいなクリームがいい味を出して、スターバックスと言うと本国であるアメリカ風の印象が強いですが、こちらはどちらかというとヨーロッパのカフェかなという雰囲気です。

 一通り頂いてから2階、3階、前回お邪魔しなかった4階にも立ち寄り、お店に置いてある器具が手に取るように触れたので良くお豆を挽く時に「○番でお願いしますね!」とオーダーするのもこのグラインダーのゲージに合わせるんだな!と勉強し、数年前に一度フラペチーノのマシンを触らせて頂いた事がありまして、様々なマシンを触るとお店で働けるかな!と思うことも。再び3階に戻ってカウンター席のBAR(お酒ではなくコーヒーで)があったので普通のお店の倍のアイスラテを頂き、お豆もエスプレッソローストではなくロースタリー限定のものとの事。丁度飲んでいたらセレオのお店で顔馴染みだったパートナーさんとバッタリ。あれこれお話ししてテーブル席を陣取る事が多いマスターもこのようなカウンター席もいいかな!と思い、天井には空港のフライト案内みたいなボードが掲げられてセレオ店にも次の電車の時刻を出したら面白いのでは?と思った程です。丁度1階を見ると生豆の封を開けている所が見えたので1階に降りてこちらも早速何コマか収めるとロースター担当のパートナーさんが色々お話しされて流石に本業に慣れているのかアメリカのホッパ車で穀物やコーンを運ぶ用途が大多数ですが、この辺の荷卸する線路もマスターの自家用iMacに入れているゲームにあるので何処か親近感が湧いてきました。まだ少し時間があったので上のフロアを再びお邪魔してお茶のコーナーでアレ!東急スクエアのお店にいたお兄ちゃんのパートナーさんだな!と思ったら当のご本人でフジテレビの某アナウンサーに近いタイプだったのですぐ分かりました。八王子や多摩エリアのお店から移られた方がどの位居られるか分かりませんが、思わぬ所で顔馴染みに逢うのは嬉しいもの。正味2時間お邪魔して辞した次第です。

 再び山手通りのバス停に出て今度のバスも大崎駅行きでゲートシティは東口ですが、終点は線路を挟んで反対側のオフィスビル街の下なので少し歩くものの、そう変わらないので気にはなりませんが、今度は現行タイプの三菱ふそうエアロスターでオリパラナンバー付き。時間帯的にも習い事か塾へ行く小学生の子が結構目立ちますが、大崎駅までは30分程なので今回は例会スタートまで余裕×2。最初は少し立ちましたが、あとは目黒通りと交わる大鳥神社や目黒線とクロスすると不動前、池上線とクロスする大崎広小路と進むにつれて空席が目立って大崎駅に着く頃にはドアの間も二人くらい腰掛けてる状況で到着しました。また、バスも山手通りから側道に入る形で線路の外回りに沿って西口のバス乗り場へと目指します。

 大崎駅の西側は再開発が進んでオフィスビルが林立してバス乗り場は路線バスは渋谷からの東急バスだけですが、羽田行きのリムジンバスやウィラーの高速バスも発着があり、比率ととして路線系1、高速・リムジン系2といった具合で後者は昔からある所より新興の新免系が多い様子です。丁度目の前がスターバックスが入ったTSUTAYA Book Storeがあって八王子駅南口のOPAにあるお店を拡げた印象(レンタルコーナーあり)でスターバックスも同社の運営で椅子もどこかのお店と同じものも発見。駅の方へ歩いて自販機が無かったので改札前のKIOSKで『伊右衛門』を買い、ゲートシティではまず夕食を『梅蘭』の五目かけご飯を頂き、早い話、八宝菜にご飯を載せたものですが………。ワンフロア降りてスターバックスが大改装して前はあれほどエンジ色のレザーソファーが置かれて野猿街道のお店も昨年リフレッシュしたのでそろそろかな?と思ったらものの見事変わりまして、さすがにロースタリーやサポートセンター(日本法人の本社)からそう遠くないのかリザーブコーナーが消えたのは惜しいところ。イーアス高尾やMeet's国分寺、トリエ調布のお店で見かけるレザーのベンチ席が2コーナーあり、重厚感あるレザーのソファーもどこかのお店にあったな!とコールドブリューのアイスコーヒーを頂きながら過ごしました。因みにソファー席とテーブル席の境目も丸テーブル中心のコーナーに変わり、大きなテーブル席もレジの左手(k-8店や東急スクエア店[=テーブルは同じ丸型]で見掛ける高いテーブル席です)から元のセミナーコーナーへ移って飾り付けもなかなかですが、コンセントを繋いでノートパソコンを使っていた外国人さんがいたのか足元に気をつけて。

 例会は19時からなので18時半頃には南部労政会館へ。部屋には親分のF氏、早々最前列に腰掛け、前回忘れていた会計監査をこちらのiPod touchの電卓で計算し、間違えない事で証明するためにハンコを押し、19時から例会を始めるとほぼ1時間で内容の解説が終了しました。この所、RAIL FANにも例会予定が伝えられなかったので良く顔を出される大口のS氏には平謝りし、前に東京支部の支部総会である部会の例会予定が不明確と言う意見をぶつけた張本人がうちのあるメンバーでして、私が彼に「私がウチにいる間、確実に伝達するから大丈夫だよ!」と念を押すほどです。

 大崎の駅の中で時間調整して表紙に入れたEF200のナンバーは『電気機関車EX』によると3月の引退直前まで活躍していたとの話で偶然とは嬉しいもので『京王帝都のグリーン車』も京王八王子SCの文教堂あたり入っていたら買いたいものですね。

 帰りの山手線は流石に令和に変わったのか内外ともにE235系同士となり、今年に入ってからの新製車で大きな手荷物片手に乗った外国人の兄ちゃん達が邪魔くさかったですが、渋谷でなんとか座れて新宿へと向かいます。

 さて、先程F氏から中央線の快速電車が遅れているお話を伺ったので案内表示も結構遅れていますが1〜2本後が通勤快速で定刻20時50分発(2089T、クハE233-24×10/八トタT24編成)が3分ほど遅れて新宿駅の13番線にやって来たのは4月に中央線開業130周年を記念したオレンジ色ラッピングの編成でこちらとしては大阪環状線の最終日且つ令和最初の例会の帰り道で思わぬ記念となり、いつもはドッと乗る感じの車内もどこか余裕が感じ取れ、腰掛けているお客さんが複々線の間で降りてくれればなと思いつつもいつもの様に国分寺でなんとか座れ、西国分寺の手前から詰まっていたのか2〜3分程止まり、立川ではこの余波の煽りを受けて暫く止まり、4番線には川崎貨物行きの5460列車が止まって後方は北袖行きのタキ43394(JOT/浜五井[青→黒塗り変更])、タキ243759(JOT[e]/浜五井)とチェックし、このお陰で少しホームの外に出てシャッターを切り、多摩川を渡る頃には乗り具合も疎らになって来る具合で豊田は『あずさ』35号の通過待ちがあるために1番線の停車は時刻表通りでここでも降りてデジカメに収めますが、幸い前後で高尾方面が続いていたのか乗りも余り見られず、時刻表より10分遅れで八王子駅到着。

 八王子駅に降りると雨が止んでいて携帯で自宅に連絡してから1・2番線へ。先のオレンジラッピングのE233系を待ち構えますが、3・4番線にいるとどうしても快速電車や『はちおうじ』号が折り返す事が多いので1・2番線へ行ったほうが無難だな!と判断。セレオ北館側に目を向けるといつもなら86列車で根岸へ返すタキ1000の列が望めますが、今日はHD300がポツンと1機休むだけ。八高線は両側旧りんかい線の209系をみて2番線の東京方に陣取ると駆け足でスマホ片手の兄ちゃん達もオレンジラッピング目当ての様でいつもならムッとするマスターも今日は大阪環状線の事もあったので「いいことあるよ!」と念を押すもこちらは”行きがけの駄賃“ならぬ”帰りがけの道草喰い“と何事も程々にと思い、あとは昼間に出掛ける際に収めて今年の暑中見舞の絵柄が決まります。また、この前後には東京タ行きの2082列車が通過(正確には2番線をゆっくり走行)し、EH200-5牽引でコンテナ車の先頭はトランスシティ2個、JOTバルク1個、2両目はJOTバルク2個、3両目にJRF商事のUM12A-105346、4両目空車、5両目は全部20Dの一色塗りであとは19系と20Dの混載と言った編成です。再び3・4番線に戻って2085列車の編成をiPod touchに書き出したものの、どうも充電器に詰めた電池が切れそうでバッテリーも残り20%の赤線に。黒い表紙のA5リングノートを引っ張り出した次第です。

○2085列車…一杯より1両少ない16両の到着で且つ中央線の遅れの影響から4分ほど遅れての到着です。前に確認してデータをキャッチしていなかった25番をここで漸くゲットし、夜な夜なタキ1000のH6新製車ばかり収めましたが、2081列車や5461列車の方が良かったのでは?というのが本音でこちらは後日改めて。
△篠ノ井(坂城)
EH200-4
タキ1000-333 JOT/根岸 ■
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検30-9-22川崎車、自重16.7t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-867 JOT/根岸 ■
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検30-11-26川崎車、自重17.0t
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 
タキ1000-613 JOT/根岸 
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検30-11-13川崎車、自重17.1t
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸* 全検30-12-19川崎車、自重16.8t ■
根岸*=旧郡山常備車

 前後して到着した『はちおうじ』7号を見ると←クハE353-6×9+クモハE353-6×3(長モトS106+S206編成)の組み合わせであたかも『スーパーあずさ』専任時代に戻った組み合わせながら実際、S106編成はS201編成とのペア(S101編成は『かいじ』メインで動いてましたが………)が常でしたが、全車E353系の運転ともなるとこの様に9両編成、3両編成と同じ下1〜2桁同士の組み合わせはかなり珍しいですね。

 改札を出るとNEW DAYSはお決まりの様にNREのおにぎり2個を選び、自由通路の自販機で『朝の茶事』の新しい絵柄のペットボトルをチョイス。雨も止んで南大通りを歩いてのご帰還となりました。

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