鉄道友の会行事・企画

2017年8月13日 (日)

H29.08.13 八王子駅+都内行き

 暫くお盆休みに入る時期に差し掛かりましたが、ようやく8月の貨車研究会の例会となりまして大崎へ出掛けて参りました。

 プリント・製本と昨日の深更までには片付け、起き抜けに進行表、会報のPDFをDVDに焼いて9時半少し前に出発進行。

 行きは久し振りに南大通りから八王子駅南口行きのバスに乗り、待っている際にタキ1000の模型と『貨物列車のすべて』を忘れた!と荷物が多いのでまぁいいでしょうと思い、バス停で待つとシニアの皆さんが多く、久し振りにマシンガントークのお父さんとあれこれとお話ししました。乗ったバスのナンバーを見ると丁度先週の今日、八王子まつりを見て自宅へ戻る時に乗ったものと同じナンバーでその時はアンダギー(沖縄のお菓子)と神戸コロッケの袋を持って乗りましたね。

 バスから降りるとサザンスカイタワーのスターバックスで軽く腹ごしらえ。この間の木曜日に期間限定のスモアフラペチーノが売り出された当日の各店巡りのついでに寄るとここで行われた内装のリフレッシュが終わってソファーもファブリック+木のものに変わり(丁度、木曜日にお邪魔した時に3卓全部空いたのでこの間を狙ってデジカメのシャッターを切りました)、椅子席の椅子が先にオープンしたイーアス高尾店の4×4の大きなテーブルのものと同じで奥のテーブル席も3卓から4卓に増えて時々コーヒーセミナーが行われるので京王プラザのお店から顔馴染みのパートナーさん相手に「(コーヒーセミナーを)開くとなると定員が二人増えたね!」と突っ込んだ程で軽めの腹拵えはアイスアメリカーノに生ハムとモッツァレラチーズのサラダラップを頂きます。パートナーさんで久しぶりに防衛庁の中にあるお店のパートナーさんがヘルプに見えてあと1回来たら覚えるかな?と思った次第です。

 Suicaをチャージしてゲートイン。今年は八王子の市制100周年とJR発足30年と重なって八王子駅の案内表示が少しずつ変わっているので色々見るとLED照明の駅名標が3・4番線で一箇所だけでしたが、ここが全部に2番線にも見られる様になり、到着の案内も新しいものに変わりましたが、何故かフルカラーではありません。先に到着した中央特快はサマーランドのラッピングが入ったクハE233-17×10(八トタT17編成/69T運用)、211系が収まるかなと思いましたが、ここで3番線に折り返しの快速電車到着。このまま1・2番線に赴き、北側に止まっていた86列車のタキ1000をチェックします。

○86列車(14日発)…いつもは14両編成ですが、編成の列がコンコースの真下にまで掛かっていなかったので短い11両編成でタキ1000の中からH9新製車が随分入っていました。
△根岸
(EF210-1**)
タキ1000-497 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 全検28-12-27川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 全検29-4-26川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-620 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-262 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 3 JOT[E]/根岸*
タキ1000-770 JOT[E]/根岸
HD300-7
根岸*=旧郡山常備車

 八王子から10時39分発の中央特快で三鷹まで乗り、時折日が射しますが、晴れたり曇ったりといった空模様で豊田の車両センター構内ではクハ201-1が日向ぼっこ(曇っていましたが………)している様子を確認。

 三鷹では吉祥寺まで快速に乗ると先ほど、八王子の3番線で折り返した編成だったので思わぬ再会となり、一駅乗りました。

 吉祥寺から井の頭線の急行で渋谷まで乗り、2番線に止まっていた11時12分発(062レ、1779×5)に乗る事が出来、丁度行き止まりの所でデジカメのシャッターを切るとレインボーカラーの1779編成が入っていたのでマスターも先月の中頃に8000系の高尾山ラッピングに偶々乗った事を思うと一月程で京王電鉄の名物電車に乗った事になるので今年中に5000系に乗れたら大金星間違えありません。梅雨頃であればあじさいも見頃ですが、今日の様な真夏の空模様が不安定な日はどこかスッキリしない印象で雨こそは降っていないものの、急に晴れた時にこの編成に当たったら大吉ですね。富士見ケ丘の電車の車庫や永福町のバスの車庫の様子を見るのもお決まりでさすがに永福町のバスは少し前に地元で見かけたようなカラーリングが多く中型車は拙宅への通り道の顔馴染みも。貸切バスで使われたアイボリー+ライトグリーンの復刻カラーが入庫中。

 渋谷駅で降りると例によって何コマかデジカメに収めて連絡通路の窓越しから真下が京王バスの乗り場でどんなタイプが止まっているかなやらハチ公バスのラッピングを見て山手線のガードへ向かって左折する観光バスが来ては飛ばすかな?と思ったらシャンパンゴールド一色の観光バス(恐らく、外国人旅行客相手の訳の分からない所のもののようで)でしたね。

 渋谷から山手線の内回りで大崎へ向かうと到着した電車の運行表示が大崎9時台のままなのでもう少しで正午を迎える頃ですが、早朝の人身事故の影響などでエラく遅れていたとの事。定刻から見ると1時間以上遅れている事がわかり、お盆休みの東京は空くと思ったら事故の影響、お上りさん、外国人観光客、ポケモンスタンプラリーの親子連れetcイヤ多い。

 大崎に着くと丁度、外回りの電車でE235系(クハE235-3×11/東トウ03編成、27G運用)を見掛け、降りると早速デジカメに収め、大崎の2番線はホームドアが未設置なので山手線の各駅で壁に遮られない形で新鋭E235系を収めるには貴重なスポットだなと感じ取れ、前の行き先表示も文字の他に季節のイラストが映し出されて8月らしくひまわりの絵が出ました。東側の改札に向かい、Suica専用の自販機で『朝の茶事』を仕入れてゲートシティーへ。

 ゲートシティーに到着すると先ずは腹拵えで夏は『チェゴヤ』の冷麺+プルコギ丼がお決まりですが、この所中華系が恋しく『梅蘭』の名物焼きそばではなく五目焼きそばでお昼を済ませ、夏休みで入りが疎らだろうと思いきや、結構ビルメンの皆さんやら親子連れがいて意外と落ち着けないのか近年の東京都心の人口集中が以前より増した気さえ感じます。専ら、大震災の後で一時期流出した事があったものの、またこの2〜3年で戻って来た感じなのでは?焼きそばは餡が多かったのかご飯とレンゲが欲しい所でなかなかでした。続いてスターバックスで一休み。この間の木曜日から売り出されたスモアフラペチーノをソファー席に腰掛けながらが頂き、チョコレート系のフラペというとモカフラペが有名ですが、カカオ分が高いチョコレートの様なプレミアム感が入った感じでお豆で言うとリザーブを置いているお店しか無いメニューみたいだな!と言ったのが第一印象です。

 12時半を回る頃にはいつもはサンクス(ファミリーマートに改装中でした)の中から通り抜けますが、裏から出て南部労政会館へ。鍵の引き取りが12時45分からなので親分のF氏や大口のS氏などが早速来場。昼間例会はお決まりの様に模型を動かすも今日はマスター不覚にもタキ1000を忘れてしまい、来年の2月までお預けになりますが、毎回皆さんどんな車両をお持ちになるのか楽しみです。例によって前半の1時間半で資料の解説を行いながら模型の運転を始め、HOゲージでは親分F氏は『やまぐち号』の新35系客車の登場にあやかったのか元祖の35系客車(ブラウン)とEF58、瀬谷のH氏はフリーの電動貨車、武蔵小杉のK氏はこの間メールで何か買われたお話を伺ったら車運車のク5000との事で『東』の標記が書かれているので中央線の東小金井あたりに常備していた車かな?と言った印象が感じ取れます(ある時期から電車や車掌車の様に電略標記になりました)。2月はお休みされたこてはし鉄道さんも何をお持ちになられるのかな?と楽しみにしていたらお手製のホキ3000(昭和電工のアルミナ専用車)、ホキ5100(日本石油輸送所有の燐酸ソーダ専用車)、控車etcとご自慢揃いでNゲージでは津久井のS君がケース一杯の二軸貨車や日石のタンク車を色々楽しませて、何と言っても兄貴分である菊名のS氏は無蓋車の積貨も色々作られてこの努力には頭が下がります。また、『貨物列車の世界』の本の話題も盛り上がりまして、何とかもたけなわと言った所で16時を回る頃に散会。

 大崎からこてはし鉄道さんと山手線で新宿まで乗り、各駅の駅名標もだいぶ、ホームのホームドア設置の後追いで結構LED照明のものに交換されている事が進み、乗ったクハE231-529×11(東トウ529編成)のラッピングをデジカメに収めつつ、11番線には『かいじ』188号で到着したクハ189-9×6(長ナノN101編成/あさま色)の姿もキャッチして到着。

 新宿駅は京王線の改札口からこのまま京王百貨店の鉄道フェスティバルに立ち寄り、1階のポイントみ〜るに立ち寄って会場の7階へ。こちらも模型の運転が中心で後は高校生の鉄研の腕比べ、ワゴンセール、別室ではキャラクターショーが行われて昔はこの辺りというと特撮やヒーローが多かったのですが、この頃はこの役目というとゆるキャラや鉄道会社のこう言ったキャラクターに変わったのでは?感じ取れます。ワゴンを覗くとBトレは通販限定の東急3450系やタキ1000はオイルターミナルの青塗り。先程見かけたE235系も程々あって大半がここ1〜2年のリリース品が中心で鉄コレもまぁまぁと言った所で本ではマスターも春頃に買ったJTB時刻表から見たJR30年の歩みの本も見られました。地下へ向かうエスカレーターからこのまま地下のタクシー乗り場、小田急側の改札へ向かうとスターバックスの看板が目に飛び込み、小田急百貨店のエレベーターホールの真ん前にTo Goスタイルのお店を見付け、地元の京王八王子SC店の様なスタイルですが、外壁が高級感漂います。

 新宿から17時09分発の中央特快(大月行き)で八王子まで乗り、立川を過ぎると擦れ違う様に211系の姿を見て後で5463列車を待つ間に何本か見られるので言わばここは予習で日野の待避線は甲府行き、豊田の3番線は松本行きの送り込みだな!と追々分かり、『むさしの号』の205系と入れ替わる様に到着します。

 八王子駅に到着すると、5463列車は平日でも18時半少し前なのでこの頃まで待つ事にしてこの間は待合室に腰掛けながら一休み。先の211系の他に『はまかいじ』の185系が参上。電車の顔触れを見ると何処か東海道線を走っていた様な電車が多く、駅弁に箸をつつくなら『シウマイ弁当』か『鯵の押し寿司』が似合いそうです。
クハ185-305×6(宮オオB3編成):はまかいじ
・クハ189-509×6(八トタM52編成/グレードアップあずさ色):かいじ180号
・クハ211-1×6(長ナノN601編成):447M
・クハ211-2007×6(長ナノN607編成):554M〜回554M(日野経由で入庫)
・クハ211-2017×6(長ナノN612編成):424M〜豊田セ入庫〜553M

○5463列車…先頭から灯油・軽油積載車が入っていたので八王子行きの列車を短くした様な12両編成で到着。今年の全検車では563番を初めてキャッチし、H14新製車のトップナンバーです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-4
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-867 JOT/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-865 JOT/根岸 無
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-190 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-563 JOT/根岸 全検29-6-14川崎車、自重16.8t 無
根岸*=旧郡山常備車

 5463列車のチェックを一通り済ませると改札口を出てビックカメラでiTunesカードを買おうと思い、店先に夏休みセールのPOPが目立っていたので2枚買うと10%offに惹かれて最初3,000円のカードで買おうと思っていた所、同じ値段でも1,500円のものを2枚買うと300円得するのでこちらをセレクト。お酒のコーナーで夜食を物色し、不二家のレモンスカッシュ(ペットボトル入り)、菊正宗の新橋塩焼き鳥を選び、南大通りを歩いて帰り、この頃になると小雨が降って来たので幸い、拙宅に着く頃でも雨脚が強くなくホッとしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

H29.06.17 東京支部総会&八王子駅

 今日は王子の北とぴあで行われる鉄道友の会東京支部の支部総会が行われるので例年通り出掛けて参りました。

 マスター自身、貨車研究会が本部隷下になってから久しくシステムが変わったものの、元々東京支部に加入している事もあってこの線から続いた格好で例会は埼玉サークルの昼間例会、行事も必要の都度参加しておりますので一定の関係は保つ状況です(バスで週1日、1往復するような路線みたいな話です)。また、役付のお歴々や日頃、メール交換する会員仲間の皆さんとも顔を合わせる楽しみもございます。

 梅雨時の貴重な晴れ間となった今日、6時少し前に起きて支度をして早めに西八王子の南口から京王電鉄バスのエアロスターに乗りますが、同じ土休ダイヤでも日曜日は富士森の手前まで貸切になる事が多いですが珍しく先客が多く朝の便は富士森辺りまで乗るお客さんもいるかなと思ったら大当たり。

 八王子の南口に着くと先ずは大月行きの211系を見て券売機でSuicaをチャージしてゲートイン。3番線は『むさしの号』(2631M、クハ205-5×8/千ケヨM20編成)が止まって、山手線でこのところE235系の新車投入が始まって4本目からは全車新車に切り替わりましたが、205系はこの先頭車から201系みたいな形の窓(現在の富士急6000系で見られるタイプです)から一段の下降窓に変わった一本目という事が分かります。反対側に目を転じると86列車のタキ1000が控えて出発はいつかな?と帰りも止まっていたら月曜日に根岸へ返す分だなと6月に入ると土曜日の運転がなくなるのではといった印象が感じ取れます。

○86列車(19日発)…タキ1000ばかり10両編成で後方のナンバーを見ると月曜日の8097〜8092列車でも入っていたナンバーもちらほらと見られました。
△根岸
EF210-1**

タキ1000-498 JOT[E]/根岸
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸*
タキ1000-486 JOT[E]/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000-227 JOT[E]/根岸*
(少し離れてHD300-17停車)
根岸*=旧郡山常備車

 八王子から7時26分発の中央特快に乗り、最初はこの後に来る河口湖発がご希望でしたが、早めに出なくてはと思った一心と86列車の運転があったら時間稼ぎ出来たのですが、空振りだったのこの様な事態になりまして、結構乗っていたものの最初、立川で座れると思ったら豊田で座れて土曜日は休みでない私学があるので動きが何処か読めませんね。最初、新宿で山手線、京浜東北線で王子へ目指そうと思いましたが、これでは余裕が出来るので四ツ谷で乗り換え、メトロの南北線で王子まで乗れば8時半には着くかな?と思った程です。貨車研の例会当日はiPod touchに入れた洋楽ナンバーが飛んでしまいましたが、改めて入れ直したので今回はバッチリと。

 四ツ谷で降りるとナンバリング入りの駅名標をデジカメに収めてから改札を出て地下鉄南北線は8時14分発の浦和美園行き(9120×6)で王子へ向かいます。時間に余裕があるのでPASMOの残高もオートチャージスレズレなので中央線の電車の車内で急遽変更したものの、上手くセーフし、前は気分によっては四ツ谷から南北線で向かう事がありましたが久し振りですね。9000系も初期組が早いもので四半世紀到達して徐々に改装を加える様になりましたが、こちらは溜池山王〜白金高輪開業時あたりの新製車と言った所。

 四ツ谷駅で乗る際にメトロのパンフレットの最新版をゲットし、最初8:30頃に着くなと思ったところでその通りになりましたが、王子のメトロの駅は北とぴあに繋がっているので道なりに歩くと丁度、日勤の駅員さんが3〜4人、グループになって出入口の点検をしながら歩くのを見て北とぴあエントランス近くに到達し、前には埼玉サークルのK氏、大田サークルのI氏、昨年から模型部会の支部委員を務めるK君の姿と。I氏とお喋りしながら楽しみ、今晩は例会当日との事でイヤご苦労様です。京浜東北線や上野東京ライン&湘南新宿ラインの電車に185系のシングルアームパンタ車を見つつ東京支部の執行部の皆さんが三々五々と集まり、9時を回る頃に会場の7階へ。町田のK君や登戸のM君、マスターと高校の先輩にあたる調布のH師の姿を見て準備の間もあれこれ喋りつつ過ごし、情報交換や近々況報告。受付が始まると後で抽選会が行われ、景品は西武40000系のカタログと相鉄の横浜ネイビーブルーのクリアファイルとの事(当方両者ともハズレました)。今年は委員の改選期では無いので議事も事業報告、決算報告、事業案、質疑応答(例年同じ顔ぶれですが、またまた千葉在住の池沼会員が自分が怪我して入院した事を自慢してK君相手に「どうでもいいよ!」とこぼす始末)と今年は1時間余りであっさり片付きました(失礼な言い回しですみません)。また、私鉄部会のM氏から『私鉄部報』のバックナンバーを頂戴して借りを作りましたが5回分ゲットしました。

 支部総会の後は(鶴瀬の)M君たちと王子駅前の歩道橋あたりまで歩き、K君の姿が見えないと思ったらまだ7階の会場に居られるとの事で(役付の)皆さんを待っていた様で昼食はこの所1階の『キリンシティ』が多かったですが、17階の『山海亭』(東武のレストランで鉄道友の会の本部総会もここで行われる事が多く、懇親会はここで行われるそうです)へ向かうとの事。東側のエレベーターは11階止まりなので西側のエレベーターに乗り換えて進みます。今日は梅雨時の晴天だけあってこの後少々予定変更になりましたが、お昼は窓際のテーブル席を確保する事が出来、上手い具合に東京支部の役付の皆さんが揃ってマスターとK君、あとでN支部長やY副支部長と卓を囲んだ訳でざるとろろそばとエビ天盛りの昼食。池袋方面や首都高の中央環状線(熊野町から板橋ジャンクション、隅田川へ向かうところです)を望みながらのランチタイムで北とぴあは本当の線路沿いですが、線路の反対側は北区の区役所、少し西側には埼京線(昔の赤羽線=この名前が口から出ると年齢を感じさせます)が走っています。

 昼食の後は同じフロアの展望台へ。丁度、鶴瀬のM君、よしちゃんと合流し、東京支部の幹事の皆さんとちょっとした撮影会モードに。建物の右手は桜の名所で知られる飛鳥山公園(ケーブルカーも見えました)、左手は遠く東京スカイツリーまで望めますが、手前の広いヤードは尾久の客車区で上野発着の特急(寝台列車)、急行華やかりし頃は芋を洗う構内も今や点々と上野折り返しの上野東京ラインの電車が昼寝している感じで寂しくなりました。ロケーションが最高で宇都宮・高崎各線はもちろん、京浜東北線、山手貨物線(湘南新宿ライン)、新幹線、都電と事欠きません。新幹線は『はやぶさ』E5系はじめ『こまち』E6系、『はくたか』『かがやき』のE7&W7系、『やまびこ』E2系+『つばさ』E3系、『Maxとき』『Maxたにがわ』E4系、面白いところではE5系+E3系(先代の『こまち』号)を併結した列車も偶々見る事が出来、都電は新鋭の8900形や黄金時代の生き残りだった7000形をリフォームした7700形のグリーンやブルー基調も現れて都電も各形式色違いが多いのでラッピング含めて多彩だなと感じさせ、よしちゃんのブログネタで頻繁にご紹介される事が感じ取れます。他にも列車では185系の7両編成(『踊り子』102号の入庫回送)や651系(『草津』3号)、貨物列車でも『北海ライナー』の3055列車が丁度、通過したところでEH500-78牽引、コンテナ車はコキ104・106・107の20両編成でコンテナは私有コンテナを見るとJOTのUR19A/18Aが点々と積まれておりましたが、17・18両目に20〜31フィートコンテナが積まれて札幌通運のUR52A-38004、U50A-38002、日通商事(ACROSS)のU31A-587、北海道フードUF46A-38003(?旧サーモライン)と積載。因みにY支部長が席を外していたのは山手貨物線経由で新鶴見まで牽引する3086列車のEH500を狙って居た様でマスターも大宮で色々貨物列車を見ると丁度この時間帯だな!と長年弄っていないのですぐ分かります。

 30分ほど撮影を楽しんだ後は王子駅の改札まで進み、京浜東北線の電車で田端、山手線の内回りで新宿まで行く間の途中でE235系に出会さないかなと思ったら空振りで新宿に到着。

 新宿駅は10分の待ち合わせで中央特快に乗る事が出来てこのまま八王子まで乗ります。スマホでマゴマゴしていたオバちゃん達が乗るも次の中野で降りてしまったのはどうやらお上りさんと言った風情で同行者が居たら「今のオバちゃん、明らかに田舎もんだな!」とこぼして居たのでは?と思い、私鉄部会の部会報告を貪る様に読みながら進み、八王子は14時前に到着だなと思ったらその通り。

 八王子駅で降りるとEH200が牽く根岸行きの8092列車が止まっていたのでダイヤが乱れて遅れているのでは?と電車から降りて構えるものの、間を置かずに出発進行となり、平日より30分遅い事がわかり、今朝チェックした86列車は月曜発との事で早めに王子を出発していたら見ていた所ですが、週が改まってからのお楽しみにしてセレオのスターバックスで一休み。コールドブリューのアイスコーヒー(お豆はキタム)にヘーゼルナッツホイップをオーダーするもトールサイズだけなのでこれでお願いして、土曜の昼過ぎでも結構混んでいましたが、暫くすると有隣堂側のベンチ席が空きました。ま、学校帰りの女子高生が邪魔くさい印象ですが、これも日本の教育行政のお粗末さの表れで21世紀になっても「半ドン」が残っている時代錯誤なところがあり、今や公立学校ですら週2日休み(最近は『ゆとり教育』の反省から見直しされましたが)で教職員のなり手が居ないのでは?と気になります。ホイップもいい塩梅で楽しみますが、一杯も飲まず、携帯片手でベンチ代わりに闖入した見窄らしいオバちゃんは邪魔だ!と追っ払う始末(言い方悪いですが、「ババァ逝ってよし!」の典型的なスタイルです。パートナーさんの顔触れを見ると偶々、鉄道友の会の会員さんと被ったお名前の方ばかりで気持ちが抜けませんが、30日の夜に行われるセミナーに申し込んだと偶々ストアマネージャーさんのお姉ちゃんが居たので告げた次第です。

 一杯頂いた後は向かいの有隣堂アネックスで『サライ』の最新号を買い、暫く付録付きが多かったのかイヤに薄く感じ、こちらとしては楽なのですが………と昨日とこの週末セレオは2倍ポイント(水曜日に売り出された新しいフラペチーノでも12ポイント付きます)が付くので儲かりまして、最初は崎陽軒でシウマイと思いましたが、お昼が重量級だったのでビックカメラの2階にある権米衛でおにぎり3種を選び、1階でデジカメのSDを買い、今まで遠征用含めて最大8GB持っておりましたが、普段用ながら今回は初めて16GBのものを買いました。丁度、こちらのSX720HSも買ってから丁度1年迎えるのでこれに合わせただけでここまで終わると今日の用事も一通り片付き、晴天の昼下がり、南大通りを歩いてのご帰還となりまして、土曜日は『ゆうゆうワイド』のオンエアがあるので15時まで帰るのがお約束になりつつありますが、無事間に合いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

H29.06.02 八王子駅+都内行き

 6月を迎えて今月が終わると一年の半分が終わるという事になります。また、今回は比較的初めの方に例会があるので5月の後半はバタバタしましたが、明けて今日の深更に無事フィニッシュ。行き掛けにディスクを焼いて11時半を過ぎて出発進行。

 澄んだ空を仰ぎ見て南大通り沿いのバス停から八王子駅南口行きに乗るとちょうど病院帰りのシニア客の先客が多いものの大方消防署の前で降りてマスターが乗った次のバス停からベビーカー片手のママさんが乗るとお兄ちゃん(と言っても幼稚園に入る前ですが)が腰掛けていたので車椅子のスペースで折り畳みになっていることを教えてあげて今のうちからバリアフリーの心得を身につけたら凄いのでは?とお節介なおじさんでスミマセンです。

 サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、今日は懐具合が温まるも念のため、京王のカードに払い込む分を除けてスターバックスへ。幸い、ソファー席を締める事が出来て昨日からラテがドリップ&アイスコーヒーと似たシステムで期間限定ですが2杯目200円をチャレンジして夕方は大崎に居るのでよっしゃ!と思った次第です。また、イーアス高尾店オープンの張り紙を見つけ、この前くらい(丁度、東京支部の支部総会が行われます)に普段用のSDカードを仕入れなくてはとマスター愛用のSX720HSもそろそろ購入から1年でついこの間も鉄道友の会の会員仲間が同じものを買ったなんてお話しされておりました。

 ビックカメラでインクカートリッジをリサイクルに出すと今度は北口へ回って今日の話の題にも繋がりますが根岸行きの8092列車はどうかな?と様子を伺うと今日は空振りで後刻この事を盛り込んで話しますが、周りをウロウロした小学生ぐらいの背しか無い爺さんがウロウロして目障りでしたが(マスターが乗る1時間後もまだ居ましたので何やって居るんでしょう)、私に言わせれば「アンタは必要価値が無い!」と言い張りたい所です。セレオに入って2階のイベントスペースでは立川のエキュートにお店がありますが時々、セレオでも2階のこのスペースや京王百貨店に期間限定で列車の絵が描かれた子供服の”OJIKO”が来ていたので新幹線あたりは定番ですが、今回は江ノ電や阪急1000系(現代)あたりをモチーフした新作も。お昼は『さぼてん』の中華粥屋さんの後に入ったお茶漬け屋さん『こめらく』を頂きます。先週の週末あたりから口内炎になってしまい、下唇の右側が痛い故に食う事もこのところ難儀です。鮭といくらの北海ごはんを選び、テーブルには海苔、削り節、アラレ、刻みワサビとお茶漬けに添えるものは一通り並べられていますが、頂き方は鰻のひつまぶしに似た格好なので名古屋の人なら取っ付けそうな雰囲気です。お茶漬けと言ってもだし汁ですが、冬場に来たらこれが胃に優しいと思い、都内には系列店が多いものの、多摩地区は京王線の府中駅の下とココしかありません。

 ランチタイムの後は8階の有隣堂、4階の京王百貨店と立ち寄り、2階のスターバックスへ。今日は暑くなりそうなのでコーヒーフラペチーノのトール+ショット追加を頂きます。幸い、有隣堂側のテーブル席を占める事ができました。カップを見ると最近はお客さんが多いお店は手書きからラベルが貼られる様になりましたが、下の隅は何処かパートナーさんの手書きを思わせる様な心遣いが見られてスターバックスらしいなと感じ取れます。

 マルベリーブリッジからバスの降り場前のビルにある八王子しごと館で連休前以来なのでどこか無いかなと尋ねると係員のお姉さんとも顔馴染み(?)に。1月に来た時から目を付けていた安全牌の所は相変わらずで何処か他に無いかなと探してもらうと三鷹に本社がある会社の八王子営業所の求人があってExcelは普段使っていますがCADは不得手ながらIllustrator(アドビのソフト)で多少齧って応用みたいな形で使えるのではと思い、長期かなと思いきや6月一杯のスポットで日雇に毛が生えた感覚らしく月末にはハイ!それまでよ!と言った具合で面接を受けて採用されたらホンの数週間で離れるとなると気乗りがしなくご破算に。

 Suicaを券売機でチャージしてからゲートイン。2番線に向かうとちょうど、南松本からの浜五井行きのタキ1000を連ねた2080列車が停車中。EH200は後で2081列車の時に見られますが、タンク車はタキ1000×8+855+888+241(全検28-5-26川崎車、自重16.9t)+657+289(全検28-8-8川崎車、自重16.7t)と出発までに何とか見る事が出来て未確認の全検車もあったので10時間後の予習も兼ねて。

 行きは最初、13時59分発の中央特快で行こうと思ったら一本前の13時52分発の中央特快は余裕で座れたので間隔が空いている割には意外だなと拍子抜け。どうも午後の特快は学校帰りの学生が多いのか敬遠する向きがあったのですが、少子化や諸々の影響なのか驚き、このまま東京駅を目指します。豊田の車両センターは例によってグレードアップあずさ色のクハ189-509×6(八トタM52編成)や久し振りにクハ201-1も顔を出して『中央特快』のヘッドサインを掲げて。順調に進み、東京駅は『ひたち』14号のE657号を見て2番線に到着。車中、iPod touchに入れていた洋楽が入っていないなと思い、転送の設定が今ひとつだったのでは?と感じ取れます。

 東京駅では中央線から山手線に乗り換えると中央の地下通路の外側にあるお店が軒並み店仕舞い。空いているのは駅弁屋さんの『祭』くらいでここを覗いて5・6番線へ。

 2分遅れて出発した山手線で新橋へ。新車のE235系が少しずつ見られるようになりましたが、まだE231系の数が多く、この辺はいずれ総武線の緩行へ回ってかつての黄色い101系と同じ道程を辿るものと感じられます。

 新橋に来たのは丁度1年振りでこの頃はまだ築地の中央卸売市場が豊洲へ移転する前で専用の中型車(この前は青梅に居た2009年式のもの)が見られると思いましたが、空振りになりましたが、その後移転が延期になり、早々廃車になる事態に陥り、止まっていた大型の都営バスをデジカメに収めて地下街からそのまま汐留のビル街を目指し、パナソニックセンターの裏手から停車場跡の鉄道歴史資料室へ赴きます。2階でJRバスの展示が行われていたので例会の日と期間が丁度重なって嬉しく、国鉄時代は鉄道輸送の補完をする目的で全国津々浦々敷かれた話は有名で車両から技術開発(その最たる成果が東名高速の専用車です)、営業面まで貨客関係なく内容が充実していました。面白い所ではトラックの運用表も展示されて昔、中央東線で運用された荷物電車に積まれた荷物が新宿駅からどの様に汐留(東海道方面)や隅田川(東北、常磐、上越方面)へ継送されたかと言うと列車は無かった筈でしたが、この都内のフィーダー輸送についてはトラックが活用されてコンテナで東京タと隅田川のシャトル列車の自動車版と言った所です。さすがに内容が濃かったのか図録もゲットし、この後は電通ビルのアドミュージアムへ赴こうと思いましたが、残念ながら秋まで改装でお休みとのことで例の事件とは無関係です。また、素晴らしいポルシェのショールムも近くにあります。

 いつもは都内へ来ると一方通行が多いですが、今回は珍しく東京駅へ逆戻り。京浜東北線の電車に乗り、八重洲中央口の改札を出てから東京駅一番街のキャラクターストリートに立ち寄り、3月に来る事があったら同じフロアの有楽町側(今回行きませんでしたが)に地方の美味しいお店がオープンしてこの中に崎陽軒のシウマイバルに行きたかった事を思い出します。再び1階に降りて日本橋口側へ向かうと新しくオープンした三省堂書店に立ち寄り、八重洲と言うと鉄道の本が充実した栄松堂書店が有名でしたが、閉店して地下街の本屋さんで扱っていたもののここも閉店してしまい、三省堂が新たに出店してこの需要を汲んだ事も伺えます。民営化から30年を迎えたJR電車編成表の復刻版はラッピングされて立ち読み出来ませんでしたが、J-Trainの最新号には昭和50年代の首都圏の貨物列車の記事が綴られて興味深く読みたいものの、こちらは専門家故に元になった資料で読みたい所。向かいにはスターバックスがあって後で調べるとJR東海の子会社(=昔の日本食堂の一部とグリーン車のパーサーさんが所属する会社が合併した所です)で運営する八重洲北口店でこりゃいいロケーションだなと思い、昔はJR東海が運営する鉄道模型のお店がこの辺にあったことを思い出し、アメリカ・ケーディーのNゲージ部門であるマイクロトレインズの貨車も豊富に取り揃えていた事を思い出します。少し中を歩きながら北側の改札から入ります。

 17時を回る頃に東京駅から山手線の外回りで大崎へ。新橋へ向かう時と同じ編成とたまたま当たってあの後2周りしたのでは?と感じ取れます。品川で降りるお客さんが多く腰掛けていた私より少し若いくらいの頭が涼しいお兄さんから話し掛けられて「大崎で降りますよ!」と気にされていた様でありがとうございます。長年の慣れもあるので不思議に思いますが、結構マスターは一駅前でドアの前に立つ事が多いです。

 ゲートシティーに到着すると先ずは腹拵えでマスター自身この1週間ほど口内炎を患ってしまい、麺類は大丈夫だと思い、夕飯は『めん坊』でざるとろろそばの夕食。今日は最初降る予報でしたが、逆に暑い日になったので丁度良いかなと言った具合で口内が気にならなかったら天ざるでも良かったのですが、デザートのみたらし団子も頂きました。

 続いてスターバックスでは先程サザンスカイタワーのお店でアイスラテを頂いたのですが、2杯目が200円で飲めるのでここではノーマルに頂いてストロベリードーナツを一緒に頂きます。今回は例の赤いレザーのソファー席をゲットするも妙に涼しい格好のお姉ちゃんやら居眠りしているオヤジ(こう言うのは迷惑で顰めっ面したくなりますね)がいたものの、何とかゲットしました。

 18時半近くなると南部労政会館へ。早々O氏が到着して暫くすると(やや早かったですが手続きで)親分のF氏と参上し、暫く準備してから部屋へ入り、19時から初めて1時間半ほど盛り上がりましたが、つつがなく進んで散会となりました。親分のF氏というと国鉄の鉄道公報から貨車関係の内容をピックアップしたものを毎回載せていてこちらも内容の穴埋め(失礼な言い方ですみません)で進めましたが、ストックを見ると後1回分で順調に進むと次回(8月分)で15年に及んだ連載も完結となります。最初は1月以外の毎月だったのでこのペースなら5〜6年前に終わった筈ですが、10年前(と思いましたが………)から2ヶ月に1回にペースダウンしてこれですから凄いものです。

 早めに終わると帰りの通勤快速は大抵新宿発が21時25分頃のものですが、今回は初めて(?)『中央ライナー』5号の前に当たる21時05分発に乗る事が出来、途中、阿佐ヶ谷から荻窪辺りまで足取りが遅くなりましたが、例によって国分寺で何とか座れて豊田に来ると3番線には『むさしの号』で八王子に来た205系が一休みしている様子を見てあっという間に八王子到着。

 八王子駅に到着すると2085列車の到着までには87〜86列車の編成も見る事が出来、この間には立川からの甲府行き(561M、←クモハ211-3048×3+1008×3/長ナノN313+N324編成)が到着して珍しくロングシートの編成も参上。『中央ライナー』5号、『成田エクスプレス』50号と見て1・2番線へ赴きます。

○86列車(6/3発)…いつもの14両編成で宵の内に来ると決まって1〜2両は見落としてしまいますが、今日は全車上手く確認する事が出来、全検の対象車は577番だけで昨秋のうちに入場したナンバーです。
△根岸
EF210-1**
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-152 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-605 JOT[E]/根岸
タキ1000-577 JOT[E]/根岸 全検28-11-2川崎車、自重16.7t
※少し離れてHD300-17停車
根岸*=旧郡山常備車

 再び4番線に戻り、金曜日の夜というと決まって遅れますが、今日は不思議と順調でこのまま2085列車の到着を待ち、2番線を通過する東京タ行きの2082列車はEH200-3+コキ106・107×10の編成で先頭〜3両目とトランスシティの20フィートコンテナ(3両目は真ん中に19Dを1個積載)が積まれていました。

○2085列車…坂城行きながら編成はガソリン、灯油・軽油積載車のみの組み合わせで何処か八王子行きの列車を短くした印象の組み合わせで短い13両編成で到着し、タキ1000の中でもH6新製の二桁番やH18新製の700番台が結構目立ちました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-18
タキ1000-762 JOT/根岸
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 全検27-12-11川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/根岸*
タキ1000-277 JOT/浜五井*
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

 2085列車の編成を一通り見終えるとE351系の『中央ライナー』7号が到着するまでにipod touchの充電をしながら3・4番線の待合室で一休み。23時を回るとソワソワしますが、4番線に『中央ライナー』を受ける快速電車が到着するまでの辛抱なり。

 この高尾行きが出発すると程なく2081列車が到着。3月のダイヤ改正からやや繰り上がって出発する様になりましたが、気合を入れつつ到着を待ち、牽引のEH200は10時間振りのご対面です。

○2081列車…今日はやや多めの11両編成で到着し、四日市や塩浜(旧本輪西)のナンバーで未確認も運良くキャッチ。牽引機はしばらく高崎機関区の構内で休車になった様子くらいしか音沙汰がなかった(手持ちの資料だとほぼ1年です)試作の901号機が参上。
△南松本
EH200-901
タキ1000-654 JOT/根岸
タキ1000-266 JOT/四日市* 全検28-6-6川崎車、自重16.5t
タキ1000-662 JOT/根岸
タキ1000-822 JOT/浜五井 無
タキ1000-13 JOT/浜五井* 無
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-615 JOT/根岸 無
タキ1000-890 JOT/根岸 無
タキ1000-457 JOT/根岸 無
タキ1000-112 JOT/塩浜# 全検27-6-4川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/四日市* 全検27-7-13川崎車、自重16.8t
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 続いて5462列車、5461列車と見るのですが、この頃には上野原の少し先にある四方津〜梁川間で異音発生とのことでダイヤが乱れている様子の報が入り、この影響でしょうか5462列車は大月、猿橋のどちらかで足止めを喰らった様子に遭いましたが、4月の例会の日の帰りにすぐ出発した5461列車はどうかな?と到着を待ちます。

○5461列車…先頭は根岸発のタキ1000ですが、他は浮島町からのオイルターミナルのタンク車が続いてタキ1000では旧矢羽根色1両、旧ライン入り3両とこの辺と言うと高速列車ではA重油=旧ライン入り、ガソリン、灯油・軽油=旧矢羽根色の組み合わせがお馴染みでした。タキ43000も全検出場車の未確認も結構キャッチし、冬場は余り地元で見られなかった青塗りのJOT所有タキ43000を久し振りに見掛けました(幸い、43428番のデータは前に確認した時のままでした)。また、牽引機は2081列車の901号機に対し、こちらはトップナンバーでした。
△南松本
EH200-1
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 根岸発 無
タキ43356   OT/南松本 無
タキ43428   JOT×/浜五井 全検22-8-5川崎車(29-7-25切) 無
タキ43031   OT/倉賀野 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ43008   OT/八王子※ 石油類)黒地▼
タキ1000-453 OT/倉賀野 無
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ43168   OT/南松本※ 無
タキ43172 OT/南松本 全検28-5-11川崎車、自重15.6t 無
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎ 全検28-8-15川崎車、自重17.0t
タキ43021 OT/南松本 全検27-4-2川崎車、自重15.8t
◎=旧矢羽根色、×=エコレールマーク撤去、常備駅の※=旧西上田常備車、▼=表示板の逆向き

 各車に挿入された車票を見るとこの列車の列番である”5461”の文字がプリントされ、この番号というと同じ浮島町から篠ノ井にあったエッソ油槽所向けの列車を思い出し、タキ35000・45000が重用された印象が強く、平成8年の秋から突然ツートンカラーのタキ1000(240〜247、281〜289)が戦列に入る様になったのには驚いた事があり、平成11年春に廃止されましたが、末期はゼネラル石油向けに運用していたタンク車と共通運用になって驚いた事があります。さすがに今日は時刻通り(?)といった所でマスターの顔も嬉しくなり(それよりもスターバックスのラテのお代わりが効いたのでは?)、改札を出るとNEW DAYSで夜食のおにぎり、南口の通路側の自販機で伊右衛門を買って南大通りを歩いてのご帰還となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

H29.04.07 八王子駅+都内行き

 3月は梅の季節と言いますが、今年は陽気が寒かったせいもあってか桜の本番近くまで花が持ちました。

 貨車研究会の定例日で大崎へ出掛けるも例会は夜なので早めに出掛けて市ヶ谷にある鉄道友の会の本部へ今年度の年会費を収め、久し振りに銀座へ出掛けました。最初は春休みの頃に行きたかったものの、どうもこの頃の生活習慣故に軽めの体調不良+金欠病になりまして、行きたい内に会報のプリントでバタバタと。重ならなければ昼は東京駅の一番街にオープンした崎陽軒のお店に行こうと考えたのですが機会を改めて。

 拙宅の前に専修学校があって今日が入学式の立て札が掲げられて今年は全員が21世紀生まれと言う事なのでマスターにとってはついこの間と思うのは歳を食った証拠ですね。隣の地銀寮の新築も2月一杯〜3月中に片付くと思いましたが、色々あったようで今頃に伸びたようで大手へ請け負っていたらペナルティーを課すところが取引している地元の土建屋気質の所みたいでこの辺がどうも緩いですね。

 例会の日はお昼前の南大通り経由で行く事が多いのですが、久々の都内行きと桜の時期で富士森公園の花見を兼ねて西八王子の南口から乗ると先客が多く、時折顔を合わせる関西弁のオバちゃんと久し振りに。ショルダーを前輪の上に載せて刷った会報は30部余りとマスターが始めた頃に比べると2/3になり、これから支部総会が行われると会員数がどの程度変わったのかも気になる所で富士森の桜の木もまあまあと言った具合ですが、不思議と富士森公園のバス停からとちの木通りまでノンストップで進みました。

 バスから降りるとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、お昼はサブウェイ(実は久し振り)の野菜やや多めのツナサンドにジンジャーエールで。待たされた割には意外にもあっさり進んでしまい、時間つぶしに4階にある市役所の総合事務所で八王子の200景から100個選ぶもので街並み、自然、古刹と多彩で長いことあちこちで行われた割にはなかなか足を運ばず今日が偶々、サザンスカイタワーでの最終日と重なって見る事が出来ました。続いてスターバックスでドリップを一杯頂いて今日はグァテマラ・アンティグアとこの所日替わりで出る事が多いラテンのお豆です。お決まりのソファー席に腰掛けつつエコバッグを出して。先月卒業したマスターとも仲が良かったママさんパートナーさんの代替要員と言った形でk-8店に居たパートナーさんが移って来たので顔が寝起きみたいで分からず驚きましたが、テレビやラジオの番組で代打で来ていた方が新しくレギュラーに入ったみたいで場所は変われど引き続きよろしくお願い致します。

 今度は北口へ回ってセレオの2階へ。まずは有隣堂アネックスで『サライ』や『週刊現代』辺り買おうと思いましたが、片方はなく、片方は付録が厚過ぎてご破算なり。続いてスターバックスに立ち寄り、幸い、お決まりのポジションで激論していた外国人のお父さん達が退席してゲットし、アイスのゆずシトラスを頂きます。お店に立ち寄ると火曜日はまだ未開封だった謎の箱がこちらにも昨日、一昨日メルマガが届いて謎が明かされ、フルーツ系が来るなと思ったら予想通り。何かの映画を思い出しそうな感じですが、来週中のアップを乞うご期待。

 スイカをチャージして改札に入って3・4番線へ。丁度85列車で到着したタンク車がオイルターミナルの基地へ移動した所で3番線は竜王からの80列車は大丈夫だなと。すかさずipod touchのメモアプリにナンバーを書き出し、特快を待つ間にコピー&ペースとしていつもの体裁に整えます。

○80列車…いつもの17両編成でさすがに新年度に入ってか未確認も指で数える程と思いましたが、357番は1月のこの列車で見ていたな!と大ボケも。
△根岸
EH200-6
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-357 JOT/根岸* 全検28-12-27川崎車、自重16.7t
タキ1000- 45 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000-768 JOT[E]/根岸
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-269 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-591 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 69 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-229 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 八王子から13時09分発の中央特快に乗ります。桜の季節に入り、多摩川の鉄橋を少し先にある残堀川や沿線各所のお花見を楽しみながら進み、最初、四ツ谷で乗り換える予定のマスターも新宿で途中下車。豊田の車両センターには金曜日というと『富士山号』の運転があって3月のダイヤ改正前まではグレードアップあずさ色のクハ189-509×6(八トタM52編成)がお決まりの様に入っていましたが、この頃は国鉄特急色の編成が専任になってしまったのか金曜日のこの時間でお昼寝している様子が見られます。

 乗り換え駅を四ツ谷から新宿に変わったのはお手洗いに行きたかったので東口の改札近くで用を足してから緩行電車に乗り換え、13時49分発の千葉行き(1344B、クハE231-30×10/八ミツB30編成[機器更新])で市ヶ谷へ向かいます。

 市ヶ谷は新宿寄りで降りたものの、外堀沿いも御茶の水・東京方に乗っていればいいアングルで収められたのでは?と少々後悔しましたが、改札を出て靖国通りを九段下へ向かって歩いて行き、鉄道友の会の本部に立ち寄り、今年度の年会費(本部と東京支部、名古屋支部の分です)を払い込みます。いつもの様にO事務局長や資料調査部会のS氏相手にあれこれとお話しするもお金を払いこむとテーブルを借りて『とれいん』のバックナンバーから甲種輸送の貨車の項目を引っ張り出してiPod touchのメモアプリに転記します。BGMはマスターと同様、TBSラジオが掛かっています。

 30分ほどお邪魔した後で外に出ると急に小雨が降って来たのでこれから地下鉄で銀座へ向かいますが、本当なら駅の角から入る所、日大本部前の入口から入り、都営新宿線の改札内のラックに『TBSラジオプレス』が入っていたので外から頂いた形で有楽町線のホームへ向かい、西武電車はS-TRAIN40000系ならぬ6000系の試運転を見て14時42分発の新木場行き(A1335S/10103×10)で銀座一丁目へ向かいます。

 銀座一丁目の駅を中央通りに出て目指すは松屋の角を左に曲がったスターバックスの日本一号店へ赴き、マスターにとっては久し振りの来店でサイレンマークも今のものにチェンジし、昨年の8月は日本上陸から20年を迎えて賑わったようで覚束ないパートナーさんのお姉ちゃんに突っ込む始末。レジと反対側の道沿いにあるカウンター席を占める事が出来てアメリカーノを頂き、さすがに銀ブラも外国人の観光客が多く、1/3がこの様な皆さんで多彩な言葉が賑わうも黒板の注意書きも和英中と3ヶ国語で記されていました。日本一号店のプレートや黒板に2階へ上る階段の壁に描かれたパイクプレイスのお店の壁画とデジカメに収めながら楽しみました。

 さすがに銀ブラも外国人の他にも湾岸の開発が進んだのでしょうか豊洲辺りから来た感じのベビーカー片手のママさんの姿も見られて例会のついででゆくようになってから随分客層が変わったなと感じさせます。再び中央通りに出て伊東屋に立ち寄ると改築した本館は生活用品のセレクトショップの様な趣きになり、本来の文房具は裏通りへシフトしてこれまたノートやらボールペン、色鉛筆と種類ごとに綺麗にレイアウトされていたのが印象的です。

 続いてアップルストア、天賞堂と立ち寄り、最近はさすがにお店を覗いても地元でも買えるものがあったりするので専ら下見や在庫のチェックくらいで。数寄屋橋の信号から新橋方面に出て銀座東急プラザ前へ。都営バスを何コマかデジカメに収めると今月から運転が始まったトヨタの燃料電池バスを後ろ姿ながら何とかキャッチする事が出来ました。

 有楽町から山手線で大崎へ向かい、途中いろいろなラッピングを楽しみ、いつもの様に東口の改札前にある自販機で『朝の茶事』を仕入れてゲートシティへ。夕食は『むつみ屋』の野菜ラーメン(味噌)で腹ごしらえ。最初、12月の例会はここで済ませようと思いましたが、喉を痛めて食欲不振だった身上でパスしたものの、今回は幸いこちらの原稿も北海道から移ったタンク車の報告をするので良い縁起担ぎになりました。ラーメンの野菜というともやし、コーン、メンマが相場ですが、さらにキャベツに人参、玉ねぎ、アスパラガス、ピーマンと種類豊富です。続いてスターバックスはリザーブを見るとこの所立ち寄るとグァテマラ・アンティグアに当たる事が多いですが、こちらも同じグァテマラさんのお豆で名前が混乱しますが、月並みにコーヒー&クリームラテを頂きます。さすがに4月に入って混んでいたのかレザーのソファー席が満席で奥にあるキルトのソファー席に腰掛け、京王相模原線の沿線で言うと京王堀之内から南大沢のお店へ行ってしまった感に似ています。続いて南部労政会館へ移って貨車研究会の例会で年会費も最初、銀行から振り込もうと思ったら手数料が10%取られるので遅くなりましたが現金払いで。つつがなく進行して21時少し前には散会。

 山手線の外回りで新宿に出て新宿からは21時25分発の通勤快速で八王子まで乗ります。乗るなり八王子駅で降りると見る2085列車の準備をしながら立つと後は三鷹で座れて居眠りする形で洋楽に耳をむけつつ進みます。

 八王子駅に着くと例によって携帯で到着の連絡をしてから2085列車の到着まで待合室で待ちます。

○2085列車…普段通りの16両編成での到着でまだ全検出場間もないナンバーと言うと指で数えるくらいです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-14
タキ1000- 30 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-111 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-486 JOT[E]/根岸
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 全検28-10-13川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-867 JOT/根岸
タキ1000-613 JOT/根岸
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-601 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 2085列車の編成をホーム伝いに見て3番線の東京方で駅員さん、ガードマンさんが待ち構えてどんな折り返し電車が来るかなと待つと大宮からの『むさしの号』が武蔵野線の人身事故の影響で1時間ほど遅れての到着となりました(2628M、クハ205-130×8/千ケヨM51編成)。編成を見ると山手線の転属車ではなく南武線からの転属車でマスター的には分が悪い編成でして、編成を見る間に思わぬ形でデジカメに収めました。武蔵野線の205系では珍しくシングルアームパンタになっている点が特徴で昨秋も見たものの、運悪くデジカメを置き忘れるハプニングもありました。

 前後してコンテナの2082列車はEH200-24牽引で中には少し前に竜王行きの列車で見かけたコキ106やコキ107を見るものの、コンテナは前部はお決まりのトランスシティの20フィート、日通のUV19Aはオホーツクの玉葱輸送用の次に登場し、鉄道用の形式を持ちながら雰囲気は船積みに近い汎用タイプを見かけました。

 月曜日の86列車で返す分のタンク車もチェックし、前3両は不明ですが(20日の8460列車で連結されたナンバーをまた見ましたが、2両目から順に495+272?)続いてタキ1000-538+202+595+630+585+567+160+261+779+430+53+598(全検29-4-5川崎車、自重16.5t)+565(全検29-4-5川崎車、自重16.8t)+HD300-8(→高尾)の順で止まっていました。

 再び待合室で一休みして『中央ライナー』7号の到着まで一休みしていつもE351系と言うと基本の8両、付属の4両編成と揃いますが、(←クハE351-103×8+5×4/長モトS-3+S-25編成)とペアが別々になった珍しい姿を見てこの後は2081列車は運休かな?と思って5462列車の到着までベンチで一休みしようと思いましたが、金曜運休と言いつつも今日は運転日で慌てて駆け出す始末。

○2081列車…対の2080列車共々編成調査は久し振りですが、顔触れは相変わらずで旧オイルターミナルのナンバーが優勢です。編成も冬場のピーク時でも滅多に一杯の17両編成という事が見られませんでしたが、10両前後が平均的な連結数です。
△南松本
EH200-7
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-668 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-822 JOT/浜五井 無
タキ1000-459 JOT/根岸 無黒
タキ1000-403 JOT/浜五井 無
タキ1000-393 JOT/浜五井 無黒
タキ1000-384 JOT/浜五井 石油類)黒地▼
タキ1000- 5 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-658 JOT/根岸 石油類)青地
▼=表示板の逆向き

 この頃になると途中で乗客トラブルがあった様子で下りの快速電車が少しずつ遅れて次の5461列車(3月ダイヤ改正前の5467列車)はどうかな?と気にしつつお次は5462列車です。

○5462列車…冬場は南松本発の2両が増結されますが、編成内容も春夏モードに変わって全車坂城発ばかりの編成です。前はノートにナンバーを控えておりましたが、内容的に根岸発着の列車で数分停車でも焦りますが、iPod touchのメモアプリ片手で控える事が出来たので今回は初めてこのスタイルで。
△根岸
EH200-18
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸*
タキ1000-402 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-808 JOT/浜五井 全検28-9-26川崎車、自重16.9t
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 さて、満を辞して南松本行きの5461列車の到着を待ち(冬場はご無沙汰しました)、この4月には東燃ゼネラル(エクソンモービル)がJXグループに統合されてコーヒーショップでいうとドトールとスターバックスが一緒になった例えですが、到着すると編成が長い長い!と期待しつつもこの間のダイヤ改正では30分停車が維持していたなと思ったところ、何とホンの1〜2分で出発と番狂わせ(涙)。
←南松本 EH200-16+タキ1000-442[根岸発]+タキ1000-694+713(〜以下15両)[浮島町発]

 最後の釣果は今一つでしたが、近いうちにリベンジするかと誓いつつ改札を出てNEW DAYSで夜食のおにぎり(鱒寿司もありました)を買い、南口から南大通りに出て本立寺、信松院の夜桜を楽しみながらの帰路となり、ヤケ酒ならぬヤケそば茶とおにぎりを頬張りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日 (日)

H29.02.12 八王子駅+貨車研例会

 漸く、今年最初の貨車研究会の例会となりまして、12月の例会は喉の調子が不調で早々引き上げたマスターも無事全快した後なので嬉しさひとしおといった所。また、昼間例会恒例の模型の運転ではどんな車両や列車の姿を見せるか楽しみです。

 『車掌車』のプリントも一昨日の夕方にほぼ片付き、昨日は埼玉サークルの例会にお邪魔した後故に荷物の整理や準備、進行を纏めながら過ごしつつ自宅発は9時半少し前。この所早かったのか南大通りの盲学校バス停から乗るのは久し振りで後でハンティング姿のお父さんと待つ間に歓談しつつ、先客が多かったのか中ドアのすぐ後ろに腰掛けます。

 八王子駅の南口で降りると軽めの腹拵えはサザンスカイタワーのスターバックスで。今日は北口で夢駅伝、南口はオリンパスホールで高校生のブラスバンド大会(これも半ば恒例になりつつあります)と賑わっていたのかサザンスカイタワー店は後者の関係と思われる親子連れやらママさん連中(マスターより同年代かやや下くらいの年代の方が大半)が多い。アメリカーノとサラダラップのサーモン&クリームチーズをチョイスし、ドリンクがどうした事かモカのオーダーになっていたので列が続いていた中、お手を煩わしてしまいましたが、ソファー席に腰掛けて美味しく頂くも珍しくお砂糖を入れないで飲んでしまい、マグの中がホンの少々になった頃に慌てて入れました。

 先ずはビックカメラの裏に出て休日ダイヤで83列車の到着がやや遅くなっているので今日はどうかな?と待つと、今年に入ってから初めてコンテナ車だけの編成での到着。

◯83列車…先週の今日はタキ1000付きの編成でしたが、今日は久し振りにコンテナ車だけの編成で到着し、昨日は新都心から大宮へ向かう電車に乗った際に丁度、札幌タからの94列車が到着してドアの窓越しからコンテナ車のナンバーをメモして梶ヶ谷タ着のアタリを付けました。半分はコキ107が連結されてこの間、Tomixの新商品を見ていたらコキ107の新しい車(見た所、一昨年の新製車から)でコンテナがJRFマーク+菱形模様からJRマーク+マルーン一色塗りに変わったのと同様にいつの間にかサイドのJRFロゴが消えていたのに漸く気付き、今後はロゴなしの車はグレー文字にて表記させて頂きます。またコンテナは先頭、3両目と満載です。
△竜王
EH200−22
コキ106-269 2個目に19D-48799[一色塗り]、5個目にJOT UR18A-11819積載
コキ107-1331 新製28-4-27川重
コキ107-1244 新製27-9-29日車

コキ104-1837 全検24-7-17川崎車

 83列車を一通り見てから改札をゲートイン。先ずは3・4番線へ赴き、8460列車の編成をと思いましたが、空振りなり。再びエスカレーターに戻り、1・2番線では明日の86列車で返す分をチェック。昨日も埼玉サークルの帰り道にチラッと見ていた時と同じナンバーが続いてちょうど1番線に八高線の電車(元りんかい線の209系3100番代)が止まって真ん中を端折ったものの、この間の竜王行きと同じ順かなと思ったらその通りです。

◯86列車(13日発)…11日の87列車で到着した分がそのまま返送する形でやや短い11両編成の連結です。ナンバーを見ると6日の83列車(7日の80列車で返送)で竜王へ行っていた分が続いていました。また、編成の高尾方には少し離れた形でHD300-11が一休み。

EF210-1**
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 全検27-12-11川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
タキ1000-298 JOT[E]/根岸* 全検28-12-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 全検28-5-10川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-280 JOT/浜五井* 全検28-8-18川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 全検28-8-19川崎車、自重16.7t

根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

 八王子から10時39分発の中央特快で三鷹まで乗ります。オイルターミナルの基地は8097〜8092列車に入るタキ1000が10両弱と行ったところ。豊田の車両センターは189系でいうと奥に国鉄の特急色、手前にグレードアップあずさ色と並んでこの間、イオンモール多摩平のスターバックスへお年始に出掛けた日と同じ順で並んでいるのを見てあとは三鷹まで例会で話すことを考えながら過ごし、三鷹で快速電車に乗り換えるとさっき、八王子始発で出た電車ではありませんか!と思わぬ再会と相成り、1駅進みました。

 吉祥寺では中央線・快速ホームの駅名標(駅ナンバー、多言語入りLED照明)をデジカメに収め、間を置かずに井の頭線のホームへ。ちょうど、2番線から11時12分発の急行(074レ、1757×5)で渋谷へ向かいます。丁度2週間前の今日は大先輩の3000系を乗りに行った身からするといわば今日は敬意を表した意味を込めての乗車となります。上毛電鉄へ譲渡したグループはこの辺りと玉突きかな?と思いつつ出発進行。LED表示がフルカラーに変わり、車内の照明もLED照明に交換されてリフレッシュした編成かな?と後で1507→1057の番号変更を見落としていたのに気付き、慌てていたのと凡ミスが多いのと忘れっぽくなったのは年齢のせいでしょうか。腰掛けると車内の中吊りでバスでも見掛けた京王八王子SCのモノも発見。井の頭線というと渋谷、吉祥寺と都内のショッピングではめぼしい商圏を抱えている沿線で八王子のお店は何処か目立つ存在がするのでは?ともっと京王線が頑張っていたら本来なら立川も足元に及ばない立ち位置で今でもデパート1店が維持出来たものだろうと思う今日この頃でさすがに聖蹟桜ヶ丘に本社を構えてあれだけのショッピングセンターがあると(近年は多摩ニュータウンエリアのモールがだいぶ出来て健闘していますが、京王百貨店の存在も他社ならとうの昔に閉店候補に挙げられるポジションなのですが)どうにもならないのでは?と感じさせます。お客さんが多かったのか擦れ違う電車の観察が余り出来なかったものの、永福町のバスもいつも通り見て駅寄りに京王バスカラーの路線バスが結構止まって南大沢や寺田に無い車種はあるかな?と探すのもちょっとした楽しみでヨドバシカメラのラッピングバスも発見。

 渋谷では乗った1000系のフルカラーLED表示をデジカメに収めてから京王バスの乗り場が道の真ん中に移った姿を記録し、これを見ると名古屋市内を走る基幹バスで路面電車みたいに道の真ん中にあるバス停がある路線を思い出します。さすがに窓から近付けるとピンボケになりますが、ラッピングバスでは先代の三菱ふそうエアロスターの中野所属(八王子と同様に日野車メインの営業所ですが、こちらもふそう車が配置されています)では大正製薬のスポーツクラブのものをキャッチ。

 渋谷から11時39分発の山手線内回りで大崎へ向かい、正午までには余裕で大崎に着けるなと読め、一駅だけ立ちましたがマスターが鉄道友の会に入った頃は日曜日でも親子連れや外国人客は余り見なかったものの、この頃(特にこの2〜3年)はいつ乗っても多いなと感じさせます。

 大崎駅で降りるとSuica専用の自販機で『朝の茶事』を買うと入っていなかったので手前の別の自販機で仕入れてから改札を出てゲートシティーへ。昼食は『そじ坊』の牛肉そばと山菜ごはんの定食を頂き、関西風の出汁ながら、もう少しお肉も味付けして脂を抜いた方がベストなのでは?と思います。続いてスターバックスへ。1月中はお年始で各店を回って野猿街道のお店にも出掛けたのでエンジ色のレザーのソファーを見ると先ず思い出しますが、例によって陣取りましてコーヒー&クリームラテを頂きます。パートナーさんのエプロンを見るとブラックエプロンが3名居てリザーブの取扱店なので納得しますが、一夜漬けでも取得できるのでマスターは日商のワープロやビジコン検定を持つ身(本来なら他にマイクロソフトの認定も取得したかったのですが、就活で良い成果が得られなかったので)なのでこの辺も少々気になり、八王子のお店でも日頃親しくして頂いている範囲でも結構居るのでこの話をしたら喜ばれました。

 12時半に南部労政会館に着くと先客に茅ヶ崎のK氏や大口のS氏たちと待ち構え、いつもなら親分のF氏が参上してもおかしく無いのですが、今日は遅れて到着するようで受付の職員さんから話しかけられて開錠し、今回は模型の線路を引く事があって余裕持って行いたいと思いましたが、埼玉サークルのロングラン例会で「時間が押した」状態でセッティング。来ている人数分だけ『車掌車』を渡して暫く経ってからF氏参上。1時間ほど内容の解説をしてから模型の運転を始め、NゲージではK林氏のED75やEF81(500番代)牽引のコンテナ列車はじめワム80000の紙輸送列車、西武鉄道のE851+タキ1900、DD51+タキ1000、W御大は前からZゲージを魔改造していることを伺いましたが、今回はNゲージの客車(茶色やブルーからオリーブグリーンに塗り替え)やワキ1000、アメリカのボックスカーの短縮バージョンetcと一工夫しているものを多数披露してくださり、HOゲージでは今回、お馴染みのこてはし鉄道さんがお休みされて寂しかったものの、親分F氏はEF65の500番代、瀬谷のH氏のワキ10000と初顔合わせで後で全車集合といった編成も見られ、こちらも8月の例会ではトラックコレクションのここで売り出すシリーズを手に入れ、更に先の83列車で触れたロゴなしコキ107を引き下げようと思っております。今回はいつもの皆さんの他に昨日も顔を合わせた地元品川区在住のO氏や茅ヶ崎のK氏と親しい山形支部の会員さんでこちらへ転勤で来られた方が見えられましたので今後とも宜しくお願い致します。

 例会が16時少し前に散開し、帰りは16時07分発の外回り(1611G、クハE231-501×11/東トウ501編成)にあたり、サハE231の500番代トップの乗車となりました。昨日は埼玉サークルの例会へ向かう時も埼京線のE233系では1本目に当たる編成に乗りまして、2日続いて縁起を担ぎました。

 新宿駅では『かいじ』115号が入って居た事もあって快速電車の感覚がやや開いて居たのに気づき、こちらも16時36分発の中央特快まで待つ事にして、待っていると11・12番線の駅員さん、案内のアナウンス熱心で嬉しいもので最近は歩いているとベビーカーやらカート片手のお客さんが多かったり、イヤホンしながらスマホに夢中という向きが多い上に黙っている事が多いので不満に思いますが、これを思うと良い仕事しているな!と感心します。ネタ拾いで使うiPod touchも言わば電話機能が有ればスマホと同じような物ですが、こちらはイヤホンを付けても席に腰掛けている間なので安全には十二分配慮している方です(会社だったらHPのどこかに但し書きがあるようなもので)。待っている間に総武線のE231系でやたらステンレスの部分が綺麗に磨かれた編成が見られたので機器更新を受けたのかな?と言った雰囲気で昨日も大宮辺りで見ていると止まる時の脱力感のような音(これを聞くと京王線の7000系や9000系が止まるのと同じ感覚です)が耳に入ってこれが証拠なのでは?と感じ取れます。また、山手線の外回りではE235系もたまたまキャッチ(大崎基準で3本後でした)。
・クハE235-1×11(東トウ01編成):17G運用
・クハE231-7×10(八ミツB07編成):57B運用
・クハE231-29×10(八ミツB29編成):15B運用

 新宿から16時36分発の中央特快で八王子まで乗り、さすがに連休の日曜日だけあっていつもは国分寺で座れるものの、立川まで空かなかったのには参りましたが、座れた所で八王子に着く頃には根岸行きの84列車が控えていると思われるので車内で準備をして多摩川の鉄橋では『むさしの号』(大宮行き2637M)の205系にすれ違います。

 八王子駅では先程も205系に擦れ違いましたが、ちょうど3番線に17時48分発の『むさしの号』のクハ205-33×8(千ケヨM24編成/2639M〜2640M)が控えて降りるお客さんが多かったのですが、昨日と違ったショットを収めると84列車の様子をチェックし、週頭に見たときとほぼ同じかな?とバルサンではありませんが、早春の薄暮れどき、隅々まで見た次第です。

◯84列車…いつもの14両編成でナンバーを見ると後2両(85列車基準では前方)が入れ替わった他は目立った動きは見られませんでした(緑文字は6日のこの列車に連結されたナンバーです)。
△根岸
EF210-171
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-197 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-567 JOT/根岸 無
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-850 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-196 JOT[E]/根岸*
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 全検28-12-19川崎車、自重16.6t

タキ1000-162 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-225 JOT[E]/根岸* 全検28-5-9川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車

 根岸行きのタンク車が止まっていると6番線には丁度横浜線の快速・磯子行きの電車が止まってルートは違いますが、駅でいうとお隣同志。日中の電車というと快速=桜木町行き、各停=東神奈川行きのパターンが定着したことを思うと意外と見られないものです。

 改札を出てNEW DAYSで夜食のおにぎりを買おうと立ち寄ったのは12月の『あずさ』50周年で300円以上買うとトレーディングカードがもらえるので本来なら甲府や松本まで足を伸ばして良いものの、八王子でゲット出来なかったらお手上げとダメもとで立ち寄りまして買ったのは昨日の埼玉サークルの例会の席でもお話ししたE353系のクリアホルダーを見つけてSuicaで買い、『あさま』色のトレカも運良くゲット。南口に出てそろそろイルミネーションもお終いなので少しずつ収めてサザンスカイタワーの1階の本屋さんで『鉄道ピクトリアル』の今月号を買い、南大通りを一直線。昨年末で店じまいした『八王子ロマン地下』の勇姿を例によって3モードに収め、白黒となると昭和30年代の新聞に載った写真を思わせる構図になり、バスもお昼前は渋谷駅に居た身からすると京王バスカラーのものとまたご対面なるも本立寺の所では東京家政学院からのバスで高尾山温泉のバスが参上し、自宅には18時を回る頃に到着し、二連チャンの例会が続いた後は暫く滞っていた台帳の整理に費やします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか全検出場したばかりの358番は改めて確認しますのでご期待ください。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その3)

 中央前橋駅に着くと電車は大胡へ戻りますが、我々はここで流れ解散となり、暫く待って16時40分発のシャトルバスで前橋駅へと向かいます。駅前にはバスの案内所があり、路線図を頂こうと係員さんに尋ねると幸いありまして、一緒に来たK君も釣られて頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その2)

 高崎駅に着くとまずはお昼の品定め。最初は新幹線側のコンコースにあるそば屋で簡単に済ませようと思いましたが、『駅弁屋上州』はいつものスペースの他に各地の駅弁も並べられ、財政事情が厳しいマスター、結局選んだのは500円の『舞茸重』です。

 お目当てである11時半小山行き電車は6番線発なので5・6番線のベンチに腰掛けての昼食。今日は幸いポカポカしていたので待合室に入らず、115系の顔やE231系、E233系のサイドを見ながらのランチタイム。舞茸の炊き込みご飯に舞茸の天ぷら、『鶏めし』や『だるま弁当』と同じ鶏肉の照り焼きも入って駅弁屋さんは会社によっては仕出しも手掛けているのでこの様なモノもお手の物といった様子が感じ取れます。11時少し前には6番線に入る小山行きの先頭に合わせて並ぶと車椅子スロープ片手で待機している駅員さんを気遣い、乗ったお客さんが降りるとすぐ車内に入る事が出来て先頭の一番乗りながら出発までまだ30分ほどあります。

 高崎から11時30分発の小山行き(449M、クモハ211-3034×5[Wパンタ]/高タカA34編成)で前橋まで乗ります。最初は疎らで暫くすると中国人のパパさんの家族連れが乗ってきてどこ行っても外人が多く嘆くようになりましたが、出発の10分前になるとシートも埋まり、見慣れた年配の方が現れると何とT前支部長ではありませんか。苗字と駅名、所属区所が被るので思わぬ縁起担ぎをして出発。お天気も良く、快調に進み、幸い、行き掛けに211系の4両編成を見ましたが、115系の運用でも4両編成はほぼ置き換わった様子を感じ取れ、新前橋は丁度、擦れ違う様に止まっていた高崎行きの後3両が入庫する所で高崎車両センター(=新前橋電車区)の構内には211系のローカル用の3両編成が控えて少し前の武蔵小金井を思わせる様に纏まって止まっている様子を見てから利根川の鉄橋から高層ビルの群馬県庁を望むと高架線の前橋駅に到着します。

 前橋駅で降りると丁度伊勢崎側には時折、埼玉サークルの例会で顔を合わせる大田サークルレギュラーで営団地下鉄OBのK氏を見掛けて高架下の改札を出た所で久し振りに町田在住のK君と一緒になり、最初は中央前橋駅まで歩くつもりが、100円のシャトルバス(6年前の新年会では帰りに乗ったレトロ調のバスです)に乗りました。前は群馬22のナンバーを付けていたのが車検が切れたのかご当地ナンバーの前橋ナンバーに付け替えていました。前に来た時は県庁所在地ながら八王子よりは相模原に近いとK君と突っ込んだ次第でホンの5〜6分で中央前橋駅に到着します。

 中央前橋の駅前には上毛電鉄の自販機が印象的で『鉄道むすめ』やデハ101をモデルにした絵柄を初めて見て思わぬ被写体を得ました。券売機で大胡までのキップを買ってゲートイン。時刻表も事前にプリントしたものの、ポケット時刻表もゲット。久し振りの京王3000系のご対面と相成り、手持ちの資料を見ると6年前は未だ本家の井の頭線でも2編成が健在で現在は一掃してこの辺は伊予鉄へ譲渡しました。ホームの先端ではJR電車部会のU氏が陣取って気にされていた様ですが、幸いマスターはズームレンズが40倍のデジカメなので気になりません。ま、同じ多摩地区在住の知っている間柄なので割り切りましょう(カメラを向けているのは鉄道友の会の皆さんくらいと言うのもあったのでは?)。

 中央前橋から大胡までは12時15分発の西桐生行き(29レ、711×2)に乗ります。先頭は先のT前支部長とJR電車部会のU氏、後の車はN支部長始め埼玉サークルのK氏や企画委員のS氏、それにマスターと一緒に来た町田のK君、大田サークルのK氏と乗車。マスターは中ドアから後方に腰掛けると暫く陣取り、詰襟の高校生は部活か補習といった様子で後ろの車は自転車を持ち込むお客さんもみられ、地方私鉄ならではのサービスでマイカー社会と言われて久しい上州・群馬県の公共交通を維持する上で繋ぎ止めている施策の一つと言われています。途中の擦れ違いも心臓血管センターで行い、20分程で大胡に到着。

 大胡で降りると昼寝していた編成とホームのスロープを降りて駅舎の裏で乗った711+721の編成を収めてから改札を出てここでも別の電車や赤城経由で来られた会員さんと合流して良く私鉄部会に顔を出された越谷のS氏やマスターも以前から知っている板橋のI氏、マスターが乗った次の西桐生ゆきでは貨車研でお世話になっている茅ヶ崎のK氏と参上し、今回は参加者35名との事で前回は支部委員を務めていた事もあってスッポかした応募者が居られましたが、幸い今回は家族や知人の同伴もOKながら定員割れが生じたのは仕方ない所で本来は古豪デハ101の乗車が建前ですが、マスターはどちらかと言うと700形目当てで来たと言っても過言ではありません。

 参加者が全員揃ったところで大胡駅の駅前広場から車庫へと向かいます。なだらかな坂道も6年ぶりで車両も変わらずと言ったところで当日は中央前橋方にホキ1がいましたが、今日は在線せず、構内は外側からデキ3021、デハ101、722+712の編成と並び、ウォーターサーバーのラッピングが貼られています。乗車班と撮影班と別れての見学で先ずは構内を撮影してからデハ101の車内見学、撮影班と入れ替えて検修庫へ。手前に東武のテ241が止まり、奥には728+718の編成が1両ずつに切り離されて全般検査の最中とのこと。ベルト駆動の貴重な工具を見せてからこれまた検査中の700形2両の姿を拝むと京王時代そのままで台車や機器は京王重機(マスターと入れ替わり?)か若葉台の京王の工場へ外注とのお話で台車も東急の電車(初代7000系など)やこの3000系の新製時に履いていたパイオニア台車の仮台車を履いた姿で。途中、記念撮影で外に出たものの、時間が許す限り見学が終わると事務所の中でマグネット(ぐんまちゃん&700形電車)を買いました。入口近くにはグッズが並べられてマスターも持っている鉄コレの21弾も上毛だけ売られて眼に映るものの、6年前に買ったものもあるのでこれだけにしたのは正解でボックスの前になぜか東急5050系のBトレも鎮座。壁には旅行で訪れたお客さんやファンからの手紙や写真が飾られて地方私鉄らしい暖かさを感じさせます。途中、712の編成と711の編成が入れ替わる形で入庫しましたが、1時間の車庫見学が終わると再び大胡駅へ向かいます。6年前の時と同様、マスター自身、京王線の地元だけあって現場の皆さんから喜ばれて嬉しいですね。

 楽しい佇まいの大胡駅から14時20分発の臨時列車で西桐生まで乗ります。デハ101の最前列をK君や越谷のS氏たちと陣取り、赤城山麓を一直線。マスターも暇をみてはシャッターを切りますが、モーターの釣り掛け音に酔いしれ、スピードメーターが無いので運転士さんの腕一本が頼りであっぱれ!と賞賛したくなります。赤城の駅から桐生球場前までは東武桐生線と並走し、わたらせ渓谷鉄道を超えた築堤を過ぎると富士山下の駅の近くの河原では撮影班が陣取って撮影している様子を見付け、渡良瀬川の鉄橋を渡ると2駅で西桐生の駅に到着します。

 西桐生の到着は15時頃で暖かかった陽気もこの頃から急に涼しくなり、レトロな駅舎の内外を見ながら過ごし、富士山下から撮影班が乗った電車が到着する頃には再びホームに戻って撮影を楽しみながら再びデハ101の車内に戻り、今度は真ん中に乗車します。

 30分ほどの折り返しで中央前橋へ向かい、車内では記念写真の封筒(最初はパスするつもりでしたが、折角なので………)やお土産が入った封筒を頂きました。途中擦れ違いがあるとついついチェックし、50分乗って中央前橋に到着し、大胡まで乗れますが、大方の皆さんはここで下車となった次第です。

*当日の上毛電鉄の電車の運用(主に昼頃〜夕方前)は次の通りです
711×2:〜26レ〜29レ(大胡まで乗車)〜36レ→入庫
712×2(スナガラッピング):出庫→36レ〜39レ〜46レ〜
713×2:〜27レ〜34レ〜37レ〜44レ〜47レ〜
714×2:〜30レ〜33レ〜40レ〜43レ〜
715×2:〜28レ〜31レ〜38レ〜41レ〜
716×2:大胡構内(中央前橋方)に留置
717×2:〜25レ〜32レ〜35レ〜42レ〜45レ〜
718×2:全検入場中
※36レは大胡で車両交換

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その1)

 6年振りに東京支部の新年会で群馬県の上毛電鉄へ行く事になり、マスターも支部委員を拝命してから初めてお手伝いした事と譲渡車で京王3000系が走っていた事からこの思い出が未だ印象強かったのか応募した次第で出掛けて参りました。

 6時に起きると北関東の気候に合わせて一枚重ね着してまた、右足の膝サポーターを捲いていざ出陣。これから上毛で乗る3000系もBトレ、鉄コレとあるので帰ってからのお楽しみですね。

 西八王子の南口から富士森公園経由の折り返し系統で八王子駅南口まで乗ります。始発なので一旦ドア閉めあるものの、客は富士森公園のバス停まで貸切状態で進み、桜通りと16号の間でお客さんを拾った乗り具合で到着します。

 八王子駅に着くと券売機でSuicaをチャージして1・2番線へ。反対側は根岸行きの86列車が控えてギリギリなので後ろ髪惹かれる気持ちで八高線の列に並びます。前後して『むさしの号』はクハ205−16×8(千ケヨM34編成)を見て。

 八王子から7時18分発の川越行き(761E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で高麗川まで乗ります。いつもの高崎行きの習慣でシートにトートバッグを置き、乗る電車をデジカメに収めてから自販機で飲み物(下りエスカレーター脇でジョージアの贅沢ラテ)を仕入れて車内に戻るとどうも忘れ物と勘違いしてしまい運転士さん、車掌さん、外人のお兄ちゃん皆さんお手数掛けました。多摩川の手前から少しずつ明るくなって拝島までは205系ばかりでリーチが掛かったまま東福生はE233系(クハE233-511×4/八トタH53編成、23H運用)、箱根ヶ崎(丁度、横田基地から飛び立ったばかりの米軍機の轟音が凄かったですね)からは209系に続いてすれ違う形で高麗川へ。
・クハ205-3001×4(宮ハエ81編成):63運用
・クハ205-3002×4(宮ハエ82編成):77運用
・クハ205-3005×4(宮ハエ85編成):79運用

 高麗川は1番線の到着で遠征で出かける時の3番線→2番線の移動はレアケースのようで1番線→3番線の移動がデフォルトなのでは?と感じ取れ、地下道から2・3番線へ。始発から運良くキハ110の2人掛けボックスを陣取る事が出来、高麗川から8時20分発の高崎行き(231D、←キハ111-208+110-218+207/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。これから埼玉県内を通して曇り空となりましたが、いつもは2両編成の列車に当たる事が多いマスター、この間では思わぬサプライズもあり、この頃は東武8000系のリバイバルカラーが増えて来たので接続がある越生、小川町、寄居辺りはちょっとした出逢いもあるかな?と思い、小川町を出発した時も普段の白地+青帯の編成としばらく(竹沢辺りまで)並走しました。越生の手前ではオレンジ+ベージュのリバイバル編成にすれ違いましたが、シャッターを切ったのは手遅れで寄居では『フライング東上』の濃いブルーの編成とご対面相成りました。前後しましたが、小川町ではキハ38カラー(アイボリー+赤帯)のキハ111+112の2両編成にすれ違い、前2両に乗っていたら良い具合に収まっていたなと少々後悔しました。埼玉県から群馬県に入ると空も急激に晴れ渡り、いつも通り北藤岡を過ぎて烏川の鉄橋の手前で降りる支度をします。
・キハ111-204×2(キハ38色、高タカ支所):226D〜235D
東武81107×4:A87運用
東武8198×4:Y75運用

 倉賀野で降りると1月のこの時期は上州名物空っ風の季節に差し掛かると思いきや、春を先取りしたポカポカ陽気で風も強く無く色々見るには持って来い時期ですね。コンテナの2092列車の通過を見て(コキ107の最大番号が1407番でした)、3・4番線へ移動して川崎貨物行きの4074列車の入線を待つものの、4番線の一本外側の線に根岸からのタキ1000を連ねた編成が控え、いつ貨物基地へ移動するか分からず(到着時点は積車か空車かは不明でしたが………)、駆け足で向かい、ホーム伝いに編成の内容をチェックしました。

○8777列車(根岸28日発)…後で貨物基地で入れ換えるDE10がお迎えに来たところ積車という事が判明し、最初はノートに大宮方から書き出しましたが、列番も高速列車2本のどれかか臨専か不明でしたので敢えて臨時の8777列車として挙げました(間違えていたらご寛恕ください)。編成内容は前2両がA重油の積載車で中には浜五井や四日市からの移動車や未確認の全検車では354番をキャッチ。

タキ1000-182 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-212 JOT[E]/根岸* 全検28-1-9川崎車、自重16.8t
タキ1000-863 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-274 JOT/四日市* 全検28-12-17川崎車、自重16.6t 石油類)黒地

タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 全検28-1-8川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 全検28-10-21川崎車、自重16.5t
根岸*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 コンテナの2092列車は来たものの、福岡から来る4057列車は大分遅れている様子が感じ取れ、この後で4074列車のタンク車が4番線に入りますが、何処か番狂わせが有った様で待ちましたが空振りでした。下り電車では高崎行きの電車が続くと思ったら、不思議と籠原からの回送が目立ちました。

 倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-6035×10/宮ヤマU535編成)で高崎まで乗ります。乗った時は3両目でしたが、幸い、1両後のボックス席が空いていたので早速腰掛け、高崎操〜高崎車両センター支所の様子が見られ、機関区はいつもの顔触れが並び、9月に来た時はEF65 2050やEH200-901の顔が見られましたが何処へやら。車両センター支所はさすがに普通電車の115系から211系に変わる様子も見られ、前橋へ向かう間のインターバルにちょっと見て行こうと思い、高崎駅は2番線の到着。前後で見た貨車の編成は次の通りです。

・高崎車両センター支所(客車ヤード)
←水上 ホキ1525+1526+1524+1459+1237(高タカ/小野上)
・高崎保線センター
←大宮 チキ5254+5302+6206+6075(千マリ/越中島貨物)

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、K
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧