ホキ5700

2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その1)

 18きっぷ遠征の折返し点に達し、高崎線・宇都宮線の沿線を回りました。

 西八王子を7時1分発の東京行きに乗り、早く来て踏切の前でE233系の編成や根岸→竜王の2081列車(EH200-8+タキ1000×17、タキ1000は132,113,281,288,222と連結されて、全検出場間もないナンバーは370だけ)と見て入場。先月新製されたクハE233-19×10(八トタT19編成)に乗車。八王子駅の構内で待機するOTタンク車を見て豊田電車区の脇ではEF210-125牽引の5481列車に擦れ違うとタンク車は10両程度と短め。立川で通勤特快の待避。

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(761E)に乗って南浦和へ。擦れ違う格好でEF66 123牽引の3082列車(八戸貨物→名古屋タ、コキ106×1+コキ50000×19)が通過。新秋津前は専ら居眠りをして過ごすも隣席にはPSPを一心不乱になって遊ぶ青年が邪魔臭く感じさせ、新座タ構内の入換えは動車色のDE10 1135がこの所八王子で見掛けるのでDE10 1073とトレードしたは思った通り。

 南浦和で8時15分発の大宮行きでさいたま新都心へ。浦和駅は南行が高架化されたものの、北行は地平のままで中央線の武蔵境〜武蔵小金井の各駅と似た状況で立体化の進行中。

 さいたま新都心の駅に到着すると以前はこの時間帯でも浜五井から北館林行きの5687列車、京葉回り変更前の千葉貨物からの郡山行き8179列車、3月のダイヤ改正で高速化される前の浜川崎→倉賀野の5765列車と見られたものが大宮操の発着線がガランドウとして一味足りず。京浜東北線もそろそろ209系からE233系に置き換えが進み、少しずつ撮っておこうとフィーバーの前の静けさを楽しもうと思い込むも宇都宮・高崎両線の上野行きに被ったり、南行に500番代(総武・中央緩行線からの転入車)が来たりと成果が今一つ。続いてEH500-24牽引の3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、コキ104、コキ106の編成で新製されたばかりのコキ106-1119、106-1113と散見。いつも見る2089列車ではまだお目にかかった事がありません。


○8175列車…普段は扇町→岩沼のタキ18600や酒田港、扇町→北沼のタキ5450と高圧ガス系のタンク車や仙台港への廃車回送が多いものの、今日はタキ43000の列が前に連なって浜五井発と地元で見る5481/5464列車で見慣れたナンバーが続き何処へ行くと思いきや、八戸貨物行きの車票が差し込まれ、留置か臨貨に仕立て直して更に本輪西へ転属か行方が気になります。
△郡山タ
EF65 1054
タキ43395 JOT/郡山 ↑浜五井→八戸貨物
タキ43404 JOT/郡山
タキ43331 JOT/浜五井 全検18-9-7川崎車、自重16.1t
タキ43318 JOT/根岸 全検19-1-17川崎車、自重15.8t※
タキ43424 JOT/郡山
タキ43112 JOT/根岸 ↓
タキ145451 関西化・輸/安治川口 ↑酒田港→北沼 Ft
タキ105472 関西化・輸/安治川口
タキ145462 関西化・輸/安治川口 ↓ Fh
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 扇町→岩沼
※タキ43318は以前、仙台北港に配備された車の1両で当方未確認
※タキ5450のF:富士重製、t:旧東北東ソー、h:旧保土谷

 大宮駅の乗換位置を気にしながら8時56分発の宇都宮行き(545M、クハE231-8009×5+6029×10)で大宮へ行くと『カシオペア』、N’EXが停車中。

 大宮から9時3分発の『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-1011×5[籠原行き]+211-3012×10)で岡部へ向かい、鉄道博物館の建物もすっかり出来上がり、外では待合室用の455系、ノースウイング脇のキハ11 25と鎮座してこの間の高崎行きの帰りの際にこれが置かれていたので今月5日に実施された埼玉サークルの昼間例会で早速お話しました。途中、鉄道博物館の脇で2090列車、桶川〜北本間で倉賀野→根岸の5760列車、鴻巣で2092列車とコンテナ列車はいずれも秋田や新潟方面の列車ですが、北陸本線から上越線経由で運転されるコンテナ列車は目下運休中。

○5764列車…普段でもこの時期、15両編成は来るだろうと思ったらやや短い13両編成で入線。最後尾にOT郡山常備から移籍したタキ1000-305が連結。1071/1070列車でお馴染みの『黒油専用』の表示板そのまま。後程大宮駅で3093〜5768列車を見ると同じくらいの長さで通過して行きました。
△扇町
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-788 JOT/根岸 ↑根岸行き 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT/根岸 無
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 ↓ 黒油・A重、青塗り
熊谷タから←ホキ10105+10208+10228+10215+10169+10194+10028+10233+10032+10023+10183+10068+10222+10165+10125+10239+10089+10198+10132+10193が連結。大宮の6番を通過した時は急ブレーキを掛ける様なもの凄い音がして一瞬ヒヤリとします。

 岡部から10時22分発上野行き(882M、クハE231-6041×10)で大宮へ戻り、熊谷タ構内にはチチブセメントのセメント専用車が現れ、昨年2月以来のご対面。高崎方からホキ65702、65708、タキ12279、ホキ55745、55747、55748、55733(タキ12279のみ三ケ尻常備、ホキ5700は全車武州原谷常備)と廃車回送へ送り込まれる様子で控えておりました。

 大宮駅では出入りする列車を色々と見ました。
2052列車)←東京タ EF66 118+コキ250000×2+コキ100・101or103・102×4+250000×16(ベンチでノートの準備をしていたのでコキ100系のユニット番号が確認出来ずすみませんでした)
8592列車)←隅田川 EF65 1036[JRF色]+コキ104-2437(全検18-12-9川崎車/交検車)+53351(隅田川→宇都宮タ→隅田川の試運転)
6794列車)←東京タ EF65 1113+コキ52910+53258+51656+50813+52369(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の試運転)+104-950+106-192[グレー塗装]+51218(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の全検出場車[全車とも19-8-23出場]の試運転)+106-463(東京タ→熊谷タ→東京タの試運転)

○5562列車…後刻見た列車と比較して16両編成と長く、元々、浮島町・宇都宮タ発はこの列車(発送は5561列車)と5585〜5586列車の2本仕立てに成っている建前ながら夏場はこの運用しかありません。因みに5585〜5586列車のタンク車は浜川崎発着のみの様です。高速化の影響でしょうか郡山常備車が目立ち、根岸から移動したタキ43000も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−113
タキ1000-457 OT/宇都宮タ■
タキ43472   OT/郡山 全検18-9-5郡山車、自重15.9t
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ43346   OT/郡山 全検19-3-24郡山車、自重15.8t
タキ43316   OT/西上田
タキ44106   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野
タキ43206   OT/郡山
タキ43382   OT/倉賀野
タキ43136   OT/郡山
タキ44121   OT/郡山 常)浜五井
タキ43007   OT/西上田
タキ44022   OT/西上田
タキ44168   OT/倉賀野
タキ43477   JOT/根岸 トケ
タキ43267   OT/西上田

 5562列車の発車を見送ってから高崎線からの6番線へ。下り線は川崎貨物→倉賀野の4073列車(EH200-?+タキ1000-716+704+749+719+721+728+727+734+707+729+717+743+709+730+741+733+744+724+740+739)、根岸→岡部の3093列車(EH200-10+タキ1000×13)と続いて高速タンク列車が通過。因みに4073列車は5562列車の停車中に隙間から見た格好で間違えがありましたらごめんなさい。熊谷タでホキ10000を増結した5764列車の通過を見て、12時18分発の上野行き(890M、クモハ211-3008×10/高タカC13編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着いて先に5764列車、大宮操構内にはクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。先程、岡部へ向かう途中、籠原で擦れ違った青森から郡山総合車両センターへ回送する485系(クハ481-3010×6/盛アオA2編成、EF81 139牽引)が田端操で機回しを行なってからこの頃大宮操で一休み。5683列車の編成調査の後は大宮で追い付きました。

○5772列車…タキ1000の編成に変わってから3度目の調査で初めてJR貨物カラーのEF65牽引が登板したものの、先頭のタキ1000トップナンバーは3連チャンとご縁があります。
△浜川崎
EF65 1042[JRF色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 無青
タキ1000- 16  JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸
※=現車データの訂正分、無黒/無青=側面表示板の無地板の地色

○5683列車…こちらも20両編成近くが多いものの、16両編成とやや短めになりました。前の方には郡山→盛岡タ常備へ移動したOTのタキ1000を見付け、私の調査でも「揃って移動したのでは?」と思ったらその通り。来年中まで見られないとアウトになったものの、現車データも入れました。丁度、青森の485系の入場回送の隣に止まったので東北の車が揃って驚きました。因みに当日のタキ1000はこの2両だけで冬場のタキ38000同様、JOTのタキ43000が併結されて浜五井の臨時常備車かなと思ったら1両は根岸からの移動車です。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ43419   OT/倉賀野
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検15-7-8郡山車、自重17.2t 1)、無黒
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検15-6-20郡山車、自重17.4t 2)、石油類)黒地
タキ43114   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44149   OT/倉賀野
タキ44193   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43162   OT/南松本 全検19-4-25川崎車、自重16.1t
タキ43012   OT/西上田
タキ43409   JOT/郡山 トケ
タキ43237   OT/南松本
タキ43542   JOT/郡山 全検18-10-2川崎車、自重16.1t
※タキ1000盛岡タ常備の標記=1)直書き、2)シール

 少し余裕を見て12時47分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3008×5[籠原行き]+3007×10/高タカA8+C2編成)で再び大宮へ戻り、今日は先週の猛暑と違って動き回り易い陽気で助かりました。

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2006年2月12日 (日)

H18.02.11 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 時間的にもお昼が近くなって12月に来た時の反省から早めに済ませてエキュートの讃岐うどん屋で腹ごしらえをして3・4番線の浦和方のベンチに腰掛けてあれこれ準備していると見慣れた年輩男性の姿が見えて時折、私と情報を交わす会員の嘉森氏とバッタリお会いし、『北斗星』82号が雪で大幅に遅れて後で新都心の3番線を12時24分頃通過したので2時間半遅れと判明。私と入れ替わりに昼食を取られるそうで後刻、北浦和(埼玉サークル例会の会場)での再会を期待し、調査を進めました。

○5592列車…いつも通りの編成でこの間は2回続いてEF65 1059牽引に当たり、二度あることは三度あるの例え通り、西国分寺で武蔵野線の電車を待つと3072列車(宮城野→東京タのコンテナ列車)を牽いており、こちらは1000番代のラストナンバーになった1139号機の牽引で到着。
△隅田川
EF65 1139[JRF色、赤プレート、冷房]
コキ106-712 試運転(隅田川→宇タ→隅田川)
コキ253260  全検14-6-4輪西派 ↑交検車(宇タ→隅田川→宇タ)
コキ104-588 全検15-7-30川崎車 ↓
コキ104-633 全検18-2-9川崎車 全検出場(隅田川1/26→川崎貨物→隅田川)
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N↑宝積寺→武州原谷
タキ112439 明星セメント/糸魚川 N
タキ112333 明星セメント/糸魚川 N
タキ112525 明星セメント/糸魚川 N
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N↓
タキ12274  チチブセメント/三ケ尻 ↑矢板→武州原谷
タキ12276  チチブセメント/三ケ尻
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ55746  チチブセメント/武州原谷
タキ12269  チチブセメント/三ケ尻 ※社名板細めの文字
ホキ65724  チチブセメント/武州原谷
ホキ55735  チチブセメント/武州原谷
ホキ55743  チチブセメント/武州原谷 ↓
※N=日本セメント→明星セメント所有

○6794列車…川崎車両所の全検出場車や塩浜派出の試運転を熊谷タまで往復する列車で先頭に神岡鉱山から安中に移動したタキ29322(NRS/岳南富士岡)が全検出場車として連結され、首都圏では古河機械金属の所有車以来のタキ29300となり、安中に配置されていたタキ4000やタキ5750の置き換え用に移った様子です。他にコキ106×1、コキ104×2、タキ35592(NRS[米軍用]/神栖)と連結。

○5562列車…こちらも連休の影響で浮島町行きの13両編成のみとなった一方、現車確認が未確認だった八王子常備のタキ43000を見付けました。
△川崎貨物
EF210−107
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ35553   JOT/東新潟港 常)浮島町 ●
タキ43017   OT/郡山 旧八王子常備
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43467   OT/八王子 全検17-5-14川崎車、自重16.1t
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 制輪子試験車
タキ43349   OT/郡山
タキ43024   OT/倉賀野
タキ43134   OT/郡山
タキ43375   OT/宇都宮タ   
タキ43483   OT/八王子 全検17-8-6川崎車
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
●タキ35553 全検17-9-8郡山車(19-5-26切)、自重14.9t、休車指定:隅田川区15-11(236日)、塩浜派16-10(189日)、倉賀野派17-10(200日)

○5764列車…普段はゆっくりめのスピードで大宮の6番線を通過するものの、今日に限ってフルスピードで通過して行きました。最後尾のタキ1000-130(JOT/郡山 全検17-9-26川崎車、自重16.9t/電車から降りて確認したものの、すぐ発車してしまい、後日八王子駅で改めて確認していますので間違えありません)は103〜135の間で唯一未確認のナンバーでさいたま新都心に着いた際にすぐ出発したため慌てて確認しました。この他12月からA重油輸送用に指定されたタキ1000-35、47とチェック。

○8770列車…冬のピーク時は根岸行き含めて20両編成で来るものの、今日はEF65の535号機牽引にタキ43000が目立つ10両編成(浮島町行きのみ)となりました。
△川崎貨物
EF65 535
タキ43172   OT/南松本
タキ43413   OT/郡山
タキ43033   OT/郡山
タキ43346   OT/郡山
タキ43237   OT/南松本
タキ43398   OT/宇都宮タ
タキ43307   OT/郡山
タキ43267   OT/西上田
タキ43357   OT/南松本
タキ1000-337 OT/倉賀野

○5683列車…普段は大宮操で5分ほど止まってすぐ出発するものの、今日は不思議と13時20分頃も在線していたので40分以上は停車してものと思われます。タキ43000のトップナンバーや八王子常備車、応援のタキ38000、タキ35000と連ねていました。
△宇都宮タ
EF65 1036[JRF色]
タキ44021   OT/西上田
タキ44516   OT/倉賀野
タキ44014   OT/郡山
タキ44193   OT/郡山
タキ44120   OT/倉賀野
タキ43000   OT/西上田
タキ43466   OT/倉賀野
タキ38043   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ35799   JOT/郡山 常)浜五井、A重油※
タキ44156   OT/宇都宮タ
タキ38093   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43565   OT/八王子 全検17-7-12川崎車、自重16.2t
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ43419   OT/倉賀野 全検17-5-11川崎車、自重15.9t(黒→青)
タキ43013   OT/西上田 全検17-3-18川崎車
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ38129   JOT/仙台北港 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43356   OT/南松本
タキ43140   OT/八王子 全検17-5-13川崎車、自重15.7t
※タキ38043 全検14-5-8川崎車(19-10-8切) 休車指定:千葉区17-11(153日)
※タキ35799 全検13-8-8川崎車(19-1-16切) 休車指定:千葉区15-10(161日)
※タキ38093 全検16-1-8川崎車(21-6-8切) 休車指定:千葉区**-**(151日)
※タキ38129 全検16-6-1川崎車(21-11-1切) 休車指定:千葉区17-11(153日)

○5584列車…浜川崎から宇都宮タ行きのオイル輸送列車で元々、宇都宮に昭和シェルと小山にイタバシ(昭和シェルの特約GS)の油槽所があって両駅向けに動いていたものを平成11年9月に一本化。メインはこの5581/5584列車の運用、サブが5585/5586列車(浜川崎→川崎貨物は5996/5993列車に連結)の二本立てです。タキ1000、タキ243000ばかりのツートンカラーが連なる顔触れでタキ43000辺りもちらほら見られたものが昨秋根岸にドッと移ったのでは?と感じ取れます。
△浜川崎
EF65 1060[JRF色]
タキ1000- 7  JOT/郡山
タキ1000- 9  JOT/郡山
タキ1000-279 JOT/郡山
タキ243647  JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山
タキ1000-444 JOT/根岸 旧OT/倉賀野
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000- 13  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ243801  JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山
タキ1000- 16  JOT/郡山 A重
タキ1000-127 JOT/郡山 (A重)
タキ1000-273 JOT/郡山
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山
タキ243808  JOT/郡山
タキ243807  JOT/郡山

○1070列車…JR貨物のホームページで今年3月のダイヤ改正から新設される高速石油輸送列車について紹介されたものの、関東、東北とJR東日本のダイヤ改正と足並み揃えて12月10日から始まり、これまでの京葉臨海(浜五井)・郡山のOT専用列車で5177/5176列車が1071/1070列車として京葉地区発並びにオイルターミナル専用列車では初めての95Km/h運転となり、"スーパーオイルエクスプレス"と銘打ちインパクトを与えました。従って編成も全車オイルターミナル所有のタキ1000となり、特に305〜310番台にかけては根岸の車同様、A重油専用車(現車では『黒油専用』のプレートを掲出)がまとまって指定されました。牽引はEF210で黒磯までのコンテナ列車のついでなのか元々蘇我に来る列車と絡めて4095列車→1071列車、1070列車→59列車に組み替えたのではと今後楽しみです。『交通新聞』等で紹介された写真によると大宮駅の3番線にE231系が停車したのがヒントで何時頃だろうと思ったら丁度、この頃で12時50分から13時少し過ぎに居られると見る事が出来ますが、この時間は色々オイル専用列車がドッと来るので取捨選択に迷います。
△千葉貨物
EF210−901
タキ1000-307 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-310 OT/郡山 ●
タキ1000-320 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000- 5  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-322 OT/郡山 <車票>
タキ1000-317 OT/郡山 <車票>
※●=黒油専用プレートあり

 調査を一通り終えて2番線に入線した13時14分の大船行きに乗ると現在、209系の側窓改造工事の為に三鷹から借りたクハ209-515×10の編成がやって来て色々と見る事が出来て会員仲間との話題も弾みます。本来なら『宮ウラ』所属の京浜東北線電車も『八ミツ』所属+水色帯と異彩を放ち、これを思うと旧型国電の置き換えに京浜東北線から塗り替えせずそのまま青梅線に転属した103系を彷彿させます。

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2006年1月22日 (日)

H18.01.21 大宮駅

 雪が降っていなければ大宮駅に1時間弱滞在→さいたま新都心駅→再び大宮駅(前半は貨物列車の編成調査、後半はエキュート散策)→与野本町へ向かう予定でしたが、予定を変更し、エキュートがメイン、貨物編成の調査がサブとなり、正午過ぎに切り上げそのまま与野本町行きと相成りました。埼京線も快速運転と川越線直通が中止、湘南新宿ラインも一部電車のダイヤが乱れるなど降雪の影響が出ておりました。シニア会員のK氏がこの所211系のグリーン車組込みが進んでいるとお便りを頂いたので埼玉サークルの忘年会当日は空振りだったものの、これも見なくてはと押さえました。

○5761列車…武蔵野線の電車を待つ間に西国分寺を通過し、EF210-11牽引で根岸発がJOTタキ1000・43000(青塗りの43479連結)・44000の12両、浮島町発がJOTタキ38000(38076,38031)、OTタキ43000・1000の7両の順。この後には上り線から中線でクハ185-202×7(高タカ)の団体列車が一休み。

○8565列車…先月23日に訪れた際、上りホームに居て失念したものの今回は11番線で待ち構えました。根岸から8680列車として川崎貨物へ向かい、浮島町発のタンク車を連結して8565列車として翌日の午前中宇都宮タへ向かいます。武蔵野線の電車に乗った際、荒川の鉄橋で宇都宮タから根岸へ返送する5560列車に擦れ違い、普段20両編成の所27両編成連結されてこの返送だろうと推理し、浮島町発は5574列車で返されるのではと考えられます。
△宇都宮タ
EF65 1051[JRF色]
タキ43616   OT/郡山 A重 ↑浮島町発
タキ1000-405 OT/宇都宮タ
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■
タキ44155   OT/南松本
タキ43143   OT/西上田
タキ38105   JOT/郡山
タキ38102   JOT/郡山   ↓
タキ44163   OT/西上田 ↑末広町発
タキ44005   OT/西上田 ↓
タキ1000-290 JOT/郡山
タキ1000-572 JOT/根岸
タキ1000-559 JOT[E]/根岸
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000- 43  JOT/郡山 (A重)
タキ44177   JOT/根岸
タキ44100   JOT/根岸

 この後は6番線にいつも『中央ライナー』や『ムーンライト信州』で馴染みのクハ183-1009×9
(千マリC4編成)が珍しく現れ、すぐ出発した為にモハの番号は確認出来なかったものの、地元で見掛ける機会が多いので改めて確認する事にして、エキュートの中を回り、中にある書店で鉄道雑誌のコーナーは場所柄、ファンが立ち読みしていると思いきや誰も来ず思わぬ(?)得をしました。後は211系のグリーン車入り編成も見掛ける都度ノートに書き出しました。さすがにホームにずっと立つと寒く、大清水のペットボトル入りのお茶も買った次第で大宮駅はエキナカのお店はSuicaが使えるものの、八王子みたいに対応の自販機が置かれていないのは意外でいずれ交換されると思われます。

○2052列車…札幌貨タから唯一東京貨タへ直行するコンテナ列車です。EF66 19[更新二次色,PS22]の牽引で3057/3056列車同様コキ250000メインの編成で最近はコキ100系の4両ユニット車が1ユニット組み込まれ、今日はコキ101・100-102/101が連結し、以前根岸の駅で一組前のコキ100の100番を見掛けた事があり、ダスキンのフリーダイヤルの番号を思い出します。私有コンテナでは西濃運輸UC7-10730,30A-1139,コンクリート混和剤専用のUT4A(?、雪で覆われて判読せず)と見られました。

○5592列車…珍しくシキ550の交検車を連結した姿が見られ、嬉しい事に先月23日と同じEF65の1059号機が牽引しました。
△隅田川
EF65 1059[試験塗色]
シキ552 宇タ ↑宇都宮タ→隅田川(交検入場)
シキ551 宇タ ↓
コキ104-1123 全検15- 7- 4川崎車 ↑隅田川→宇タ→隅田川(試運転)
コキ104- 248 全検15- 6-28広島車 ↓ 
コキ104- 116 全検18-1-18川崎車 隅田川(12/26発)→川崎貨物→隅田川(全検出場)
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N↑宝積寺→武州原谷
タキ112556 明星セメント/糸魚川 N
タキ112437 明星セメント/糸魚川 N
タキ112344 明星セメント/糸魚川 N
タキ112549 明星セメント/糸魚川 N↓
タキ112648 チチブセメント/武州原谷 ↑矢板→武州原谷
ホキ65707   チチブセメント/武州原谷
ホキ65716   チチブセメント/武州原谷
タキ112656 チチブセメント/武州原谷
ホキ65704   チチブセメント/武州原谷
タキ112653 チチブセメント/武州原谷
タキ112667 チチブセメント/武州原谷
タキ112665 チチブセメント/武州原谷 ↓
※N=日本セメント→明星セメント所有

○5562列車…普段は末広町行きも連結されて20両編成が当たり前ですが、この時期にしては珍しく全車浮島町行きばかり13両編成と短めの編成となりました。オイルターミナル所有のタキ43000・44000の一部で検査期限が延長された車がありますが唯一未確認だった44016をここでキャッチしました。
△川崎貨物
EF210−104
タキ43315   OT/西上田
タキ43150   OT/西上田
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43285   OT/倉賀野
タキ43421   OT/南松本
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ44513   OT/倉賀野
タキ43273   OT/倉賀野
タキ43254   OT/郡山
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ44016   OT/宇都宮タ
タキ1000-413 OT/八王子

タキ44016 15-10-30川崎車(20-12-30切) 休車指定:隅田川区H16-7(61日)

○5764列車…ホキ10000+タキ1000の編成で後者であれこれ拾い、中程から後方を見るとタキ1000-506,83,608,606,107,45,38,133,120と木曜日に八王子で見た順序そのまま(竜王発の2088列車にて)に連結されて驚きました。詳しくはH18.1.19八王子駅のページを御覧下さい。

 13時頃まで見る予定をここで切り上げ、エキュートの『旨囲門』で一ノ関のローストビーフ弁当を昼食用に調達し、埼京線ホーム入口のNEW DAYSでペットボトルのウーロン茶を買って埼京線も間引きの影響で19番線に止まっていたりんかい線70-000系に飛び乗って15分ほど出発を待ちました。

 与野本町のコミュニティーセンターでは貨車部会でお世話になっているF氏(このBlogにメッセージを書き込まれた福原さん)、貨車部会+JR電車部会のT氏、埼玉サークルのK支部委員やベテランS氏にシニア会員のY氏、日頃何かと顔を合わせるK君、T君等にもお会いする事が出来、降雪と神奈川サークルの新年会とかち合って入りも気になったものの、そこそこ集まって一安心。終了後は大宮で倉賀野からの5772列車辺り見てから遅くとも20時頃までには八王子へ戻ろうと考えたものの、降雪がひどくなってダイヤも大幅に乱れていたので武蔵浦和のロッテリアで時間つぶしをして1時間以上繰り上げて最寄りの西八王子に着きました。

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2005年12月24日 (土)

H17.12.23 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 再び大宮駅に戻り、乗った高崎線の電車とすれ違う様に普段は早朝通過する仙台港と本牧ふ頭を結ぶ3074列車が定刻なら白昼堂々、東京都心にEH500が現れる事で知られる3086列車が通過する頃合いに来る事を思うと大分乱れているのも分かります。3074列車はコキ106オンリーの編成でアメリカの大陸横断鉄道を彷佛させる40フィートコンテナ等の海上コンテナが多く、日本国内コンテナの貨物列車数あれど個性派の5傑に挙げたいものでお馴染みの12フィートコンテナは最後尾に揃えられました。

○4097列車…今年3月ダイヤ改正まで8069列車を正式に格上げした越谷タ→宇都宮タのコンテナ列車です。編成はEF65 1003[JRF色]+コキ104×7で先頭にはカイリク&ヤマト運輸のU47A-38000のウイングルーフコンテナ積載。日通のECO-LINER31でお馴染みですが、こちらは全国通運と提携した運送会社用に用意された黄緑色のものです。

○6794列車…川崎車両所や同所の塩浜派出(旧・川崎貨車区)で検査を終えた貨車を川崎貨物と熊谷タの間で試運転する列車です。上野方からEF65 1117[JRF色、赤プレート]+タキ35579(JOT/郡山)+コキ104-2086+コキ2両+タキ35505(JOT/仙台北港)の順でタキ35579は長いこと千鳥町に留置された車です。

○5592列車…列車自体は宇都宮タから隅田川の貨車区へ交番検査に入場するコンテナ車と試運転のコンテナ車、宇都宮線沿線にあるセメントのストックポイント(チチブセメント:矢板、明星セメント:宝積寺)から返送する貨車と連結されます。後者は熊谷タから大宮操経由で5790列車〜5591列車で宝積寺へ送られ、途中の宇都宮タで5563列車に分割されて矢板へ向かいます。返送は前日の到着で宇都宮タまで矢板発は5584列車、宝積寺発は5562列車で宇都宮タへ赴き、同列車で越谷タまで連結され、越谷タから常磐線から来る4663列車に継送されて熊谷タに到着します。
△隅田川
EF65 1059[試験塗色]
コキ252001  ↑交検入場
コキ104-1123 ↓
コキ104-2591 ↑試運転(隅田川→宇都宮タ→隅田川)
コキ252458
コキ104- 272
コキ104-1914 ↓
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N●、↑宝積寺→武州原谷
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N
タキ112551 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112556 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112437 明星セメント/糸魚川 N  ↓
タキ112655 チチブセメント/武州原谷 ↑矢板→武州原谷
タキ112639 チチブセメント/武州原谷
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65707 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65713 チチブセメント/武州原谷
タキ112658 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65703 チチブセメント/武州原谷
タキ 12273 チチブセメント/三ケ尻   ↓

※N=旧・日本セメント所有(妻ヒサシ付き)、●=社名板太丸ゴシックに書替

○5562列車…宇都宮タから京浜地区(浮島町)への返送列車でもう1列車5586列車が設定されておりますが、こちらはコンテナ車や根岸行き、浜川崎行きと混結が基本ですのでオイルターミナルの車はこの列車が幅を効かせています。大量輸送を指向してかEF210牽引ですが実際は20両編成に抑えられています。タキ1000の新車も所々連結されて最初、前半10両と発表しましたが、673〜677もオイルターミナル所有でしたので訂正させて頂きます。
△川崎貨物
EF210−105
タキ44002   OT/西上田 ↑末広町行き
タキ35442   JOT/郡山 旧日石[JOTマークコウモリ側]、A重
タキ44015   OT/宇都宮タ
タキ44101   OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43642   OT/郡山 A重
タキ44106   OT/郡山
タキ44163   OT/西上田 ↓
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t ↑浮島町行き
タキ43421   OT/南松本 全検17-7-21川崎車、自重15.8t
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ43018   OT/八王子
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ43125   OT/郡山
タキ43639   OT/郡山 A重
タキ1000-413 OT/八王子 ※制輪子試験車
タキ43480   OT/八王子
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ44021   OT/西上田 ↓

タキ35442 全検12-3-29郡山車(19-5-25切) 休車:14-11熊タ派(208日)、15-11熊タ派(236日)、16-10塩浜派(189日)、17-11熊タ派(154日)

○5182列車…石巻港から北王子へワム80000を使った紙輸送が今月のダイヤ改正から完全コンテナ化となり、この列車(小牛田発)も常磐経由の5262列車を立て替える格好で設定され、大宮駅の4番線に12時05分頃、ほんのちょっと停車。
←隅田川 EF65 1075[JRF色]+コキ50000×10

 ここまで見て大宮12時18分発の上野行き(高崎線)でさいたま新都心へ。以降は同駅(大宮操)での調査です。

○3093列車…根岸から岡部へ行くタキ1000オンリーのタンク高速列車でEH200牽引はこの列車と中央線の2086列車(篠ノ井→根岸)だけと貴重な存在で最後尾の692番はタキ1000の現時点でのラストナンバーで上手く締めています。前は数分ほどの停車で出発したものの、12時20分頃から30分程止まり、ゆっくりと調査・撮影が楽しめます。
△岡部
EH200−6
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000ー114 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000ー121 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-112 JOT/郡山 (A重)
タキ1000ー689 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t
タキ1000- 87  JOT[E]/郡山
タキ1000ー469 JOT/根岸 全検17-10-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT/郡山
タキ1000ー507 JOT/根岸 全検17-12-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000ー570 JOT/根岸 無
タキ1000-358 JOT/郡山 無
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000ー484 JOT[E]/根岸 全検17-11-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000ー583 JOT/根岸 無
タキ1000-692 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t

○5683列車…京葉臨海から宇都宮タへのオイルターミナル専用列車で浜五井発メインの編成です。お昼前後の大宮はEF65のP型ラッシュで唯一、JR貨物更新機がリリーフ。タキ1000の新車もところどころで見る事が出来ました。
△宇都宮タ
EF65 502[JRF色]
タキ38035   JOT/郡山 常)浜五井 全検14-11-2川崎車(20-4-3切)、3F(XF-4)制輪子
タキ1000-676 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ44176   OT/倉賀野
タキ44153   OT/西上田
タキ44017   OT/郡山
タキ44520   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ43390   OT/宇都宮タ
タキ1000-674 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ1000-453 OT/倉賀野■
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野■
タキ1000- 98  OT/倉賀野■
タキ43356   OT/南松本
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ43001   OT/西上田
タキ43119   OT/倉賀野
タキ1000-658 OT/宇都宮タ■
タキ43285   OT/倉賀野

 この他のオイル専用列車の様子は次の通りです。
○5764列車…岡部から根岸へ返送するタキ1000(梶ヶ谷タ以遠は5262列車に継送)とホキ10000の混結で計40両編成の迫力ある列車です。EF65 1035の牽引、タキ1000に絞って見ると新車が691番、定期検査上がりの車を拾うと199、510、490、465、468、149と既に何らかの形で紹介しているので気になった車は無く、後方のA重油専用車を見ると9年前の発足当初から100番台の前半をブロックしたものの、2桁車が混じっていたので多分、竜王向けのオールタキ1000化でこの程追加指定された様子で2081列車(H17.12.23八王子駅その1)の33、41、40とこの列車の35、32、36と確認しています。

○8780列車…倉賀野から川崎貨物への返送列車で10月から3月一杯は連日運転されます。10月初旬に高崎周辺を回った際に原油情勢の影響で運転されなかったものの、ピークのこの時期はフル稼働といった様子で根岸行きも加えて頑張っておりました。また、今日はEF65の535号機が牽引し、丁度昨年の今日は八王子にも現れました(A運用の5481/5464列車で)。
←川崎貨物 EF65 535+根岸行き×6(JOTタキ43000・44000/青塗り=43126,43111)+浮島町行き×14(OTタキ1000・43000、JOTタキ35000[35675])

○5584列車…宇都宮タから浜川崎からのオイル返送列車で最初、大宮で調査しようと思ったものの、岡部行きを追ってしまい、13時過ぎに大宮を通過すると思ったら12時55分頃に貨物線の上り線を通過しました。見た範囲で確認出来たナンバーはタキ243885、243647、43303、1000-1、1000-7、1000-8、43575、43603、43297と連結。

 一通り調査が終わるとさいたま新都心12時57分発の小金井行きで大宮へ。エキュートで昼食を済ませようと思いつつもどの店も行列が出来ていたのでパスし、埼京線のホーム入口のNEW DAYSで湖池屋のスコーンを2袋仕入れて埼玉サークルの忘年会会場のある与野本町へ向かいます。

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2005年12月 5日 (月)

H17.12.04 三岐鉄道(その2)

 続いて太平洋セメントの工場がある東藤原へ。13時05分発の電車は我々が出迎えるかの様に三岐では唯一の非冷房&吊り掛けモーターのクモハ607に乗りました(実は2度目)。元は西武新宿線系統や多摩川線で活躍した571系の譲渡車で私も電車通学の頃、武蔵境の駅で見掛けたので懐かしいです。VVVF車から吊り掛けモーターと一日で歴史を味わう事になります。

 途中の伊勢治田にはタキ111939、111953、12259の他に中部国際空港の資材輸送用に活躍したホキ10000が3編成程止まって3年も動いていないのかすっかり色褪せています。

 東藤原は山側のホームにED202(旧秩父)が控えて構内の貨車も少ないものの(居ても検査切れ間近ばかり)、駅前には現役を退いたホキ5700形(25767、小野田セメント/東藤原)が鎮座し、私が見ていると係員さんが寄って来て妻面の点検蓋を開けて走行中ではなかなか見られないもののこのサービスは有り難いもの。構内の撮影も線路に降りても大丈夫(但し、時間限定)と最近の物騒なご時世から思うと随分と緩やかだなと思いました。東京近辺で同じ事を行うと最近はすぐ「線路内に公衆立入り」で止まる事が多い事を思うと長閑です。また、駅舎内には小野田〜太平洋セメントにかけて活躍する貨車についての詳しい解説パネルも展示されて吉岡師匠("Rail Magagine"誌の貨車解説でお馴染みの吉岡心平氏。数年前まで鉄道友の会の貨車部会に入会されて私も色々お世話になりました)、宮坂氏の写真もありました。
ホーム前:←富田 タキ112158N+81917+81912+81915(小野田セメント/東藤原)+ホキ10010(チチブセメント/東藤原 全検16-7-16名古屋車、自重18.1t)、ホキ10126(チチブセメント/東藤原)
踏切手前:←富田 タキ81907+81910(小野田セメント/東藤原)

 見学会は東藤原で解散したものの、今回の目的はこの後の丹生川駅にある鉄道貨物博物館で私も名古屋支部の支部報で「第1日曜は確か、鉄貨博の開館日と重なるな」と応募した次第で名古屋支部ご一行の大半(+近鉄のKさん、三岐鉄道係員のYさんやスタッフのNさん)とも顔を合わせ、こちらは凡そ2年ぶりの訪問となり、東北東ソーのタム6263(タム5000型)、JOTのUR4-1、テラ1など収蔵されて奥に引っ込んで化粧直しを待っています。メインの貨物倉庫内もパネルの他に実際使われた用具や部品が展示されて一段と磨きがかかり、奥にはキッズスペース、HOゲージのレイアウト、鉄道雑誌コーナーと子供連れも退屈しない配慮がされています。
←富田 東武39+タム2920+蒲原鉄道ワ11+タム6263/右手の側線にはワフ21000+ト246がドレスアップ中(特にト246は昨年見たときに比べると美しくなっていました)

 丹生川から15時20分発の近鉄富田行きで向かい、唯一の801系乗車で中間の2号車に乗ると一駅だけ貸切状態でしたが、学校最寄りの暁学園前から学生がワッと押し寄せて近鉄富田へ向かい、すぐ到着した近鉄名古屋行きの急行は1260系+2800系の6両編成で後者の2800系はL/Cカーではなくロング車で名古屋支部の石川事務局長と隣同士になり、桑名辺りからあれこれとお話ししました。近鉄名古屋に到着するとすぐ参加出来なかった野田高行会員に携帯で連絡を取るものの、うまく通じずこちらもマナーモード状態で早々と名古屋駅の桜通口近くの大きなキオスクで暇つぶしをして漸く合流。駅中のお店は満員で野田氏の案内で太閤口の地下街・エスカの喫茶店に立ち寄ってからテルミナの三省堂、再び桜通口の自由通路経由で新幹線ホームへ上がり、時間があったのできしめんを掻き込み、この間にEF210牽引の5077〜3077列車(札幌タ→名古屋タ)、八代行きの91(〜2091)列車はDD51 892(更新機/赤系統)+コキ50000の編成でコンテナは西濃運輸のU30B、東亞合成のタンクコンテナ、JRFリースのUM12A-5000と積載。半田埠頭や名古屋南貨物からの1551〜1253列車はEF66 12(新更新色)+コキ50000の編成ながら積んでいたのは後方5両にJOT/住友化学のUH20A/UH20B/UH5の一団が固まって積まれ、『のぞみ』154号はほぼ満席で新横浜まで乗りました。

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