コキ50000

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか全検出場したばかりの358番は改めて確認しますのでご期待ください。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

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2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

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2015年11月 5日 (木)

H27.11.05 八王子駅

 11月に入ると今年もあと一ヶ月で早いものです。本来なら何処か一回は思い切った遠出に出掛けていたものの、iMacのハードディスク交換や5月からパソコン教室を引き受けようとしたところで見ず知らずの別の講師の方に横取りされたことがあって資金が上手く捻出出来ず、先月の貨車研究会が行われた後で思い切って高尾山へお参りしました。来年は運気が良いほうに向かうと良いのですが………。

 3日は高尾の森わくわくビレッジへ出掛けてマスターは親や幼稚園でお世話になった先生のお付きみたいな形でお邪魔しますが、例年通り西東京バスも参上して路線バスは今年の新車である電源バス、高速バスはリムジンバスや高速バスの続行便、貸切で使われる三菱ふそうのエアロエースが参上し、忘れてならないマスコットキャラの”にしちゅん”も来園。マスターとすっかりお友達となりまして、会員仲間の皆さんに吹聴し、SNSは行わないものの、登録しているようなものですよ。

 スターバックスが今日からクリスマスに向けた商品が売り出されて、最初はお店を回ってからネタ探しに費やそうと思いましたが、思わぬ事になりまして後半は予定を変更した次第です。

 西八王子の南口から9時49分発の八王子駅南口行きのバスに乗ると今日はだいぶ遅れて運動会の代休でしょうか小学生ぐらいのボクちゃんを連れたママさんがいたので富士森あたりへ出掛けるかな?と思ったら当たりました。山田川の橋の少し先でケーブルの補修があったのか少々遅れた形で到着。

 バスから降りると先ずは竜王行きの83列車の様子をチェックし、そろそろタンク車も一緒に連結してもおかしくないものの、まだコンテナ車だけの組み合わせです。

○83列車…コンテナ車だけの編成で最後尾だけがコキ50000の顔触れでコンテナは最後尾の3個目以外は満載で例によって少々両側開きの保冷コンテナが少し混じっていました。
←竜王 EF64 1024[更新色、冷風]+EH200-6 Ps+コキ106-361(5個目にJOT UR19A-10966積載) 104-2074(全検23-1-31輪西派、3個目に19G-19467[JRマーク入り]積載)+106-173(5個目に19G-19449[JRマーク入り]積載)+52648(1個目にV19C-8924[JRマーク入り]積載)

 8460列車も次の通りで根岸行きはタキ1000ばかり10両に浜五井行きのOT所有のタキ43000は43168(倉賀野[←西上田])+43004(郡山)+43555(宇都宮タ)の順に連結。

 続いてサザンスカイタワーの信用金庫から軍資金を引き出し、先ずはセレオのスターバックスで今日からのキャラメルトフィーラテとドリップのクリスマスブレンドをチェイサーで。パートナーさんも全員赤いシャツ姿で一年そろそろ御仕舞いだなと実感します。また、丸いカードをつけてオススメのペストリーとのことで何処かの焼肉屋さんみたいですね。テーブル席が空いていなかったので(それにしても最近はシルバーパス(@東京都内限定)で来る様な婆さん達が多くなって苦痛ですね)有隣堂側のレザーのベンチに腰掛けて。暫くするとスキンヘッドで見事な体格をした薄着のお父さん(と言ってもウチの親と同じ団塊世代の方です)が参上。雰囲気も豪快で遠縁の酒屋さんをしていたおじさん(身内にあるスポーツの有名人が居ます)をダブるかな?と言った印象でご自宅も加住の方で日の出のAEON MALLが近いですよと教えてあげるも流石にここではドの付くお店はご勘弁願いたい所で赤ちゃん連れのママさんとパートナーさんがお話ししていたので暫く顔を見せなかったパートナーさんでいつの間にかママさんになっていたので吃驚して日曜日にお邪魔した所に居られた事があり、今は恐らく育休と思われますので終わったら再会を楽しみにしております。

 今度は東急スクエアのスターバックスへ。同じくらいに例の婆さんが闖入して帽子、サングラス、マスクとこんな格好では不審者だと私がガードマンだったら手を引っ張って身分証明を確認したいものですね(特に今のオフィスビルや学校あたり出入りが厳しいので咎めるのは百も承知です)。オーダーは最初ジンジャーブレッドラテをお願いしたつもりが間違えてキャラメルトフィーラテが出てきたのでこの凡ミスがこの後影響を及ぼす事になるとは知る由もありませんが、レイアウトが変わったのか先っぽのテーブル席が外に出ていたのでここに腰掛けたら以前、東京支部の納涼会が外苑前のメトロ会館で行われた時、並びにスターバックスのお店があって店先のテラス席で飲んでいたら偶々、親分のF氏が通りかかって突っ込まれた事がありますね。余談はさておき、今日はストアマネージャーさんのお兄ちゃんもいて日曜日にに元八王子のお店へ出掛けた事をお話しました。

 続いてはサザンスカイタワーのお店で仕切り直してジンジャーブレッドラテを頂きまして、結局、八王子駅周辺のお店の様子を伺う形でこの後は根岸行きの列車を見たいところ、ドタキャンと相成りました。これを思うとフードファイターの皆さんの胃袋は大容量だなと感じさせ、ショートサイズ4杯なので単純計算するとリットル越えになりました。

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2015年10月30日 (金)

H27.10.30 八王子駅

 この週末はハロウィーンで段々と晩秋の足が近寄りつつある頃となりました。昨日は久し振りに夜のネタ探しと称して出掛けたかったものの、いろいろとありましてどうもこの所、出る気が出ないのは年齢のせいでしょうか………。

 いつもの様に八王子駅の周りへあれこれ用事ついでに編成調査や様子をあれこれと見て参りました。

 西八王子の南口から10時少し前の富士森公園経由のバスに乗るといつもは日野のブルーリボンII(ライトがいすゞエルガそのままです)が参上しますが、今日は珍しく先代アンファンバスの日産ディーゼルの車が来ました。ダイヤも寺田持ちに変わって丁度一ヶ月経って時折数分遅れての出発が続いたものの今日は久し振りにダイヤ通りです。先に並ばれたお父さんも丘の上に来た所で早速の降車と拙宅からは両者微妙な距離ですが、どうしても西八王子の南口から乗ってしまいますね。月末で16号の交差点も順調に進んでの到着です。

 バスから降りると先ずは83列車の到着を待ち、昨年は機関車がEF65に変わっていたり、タキ1000が連結している事が多かったのですが、今年はどう言う訳かどっちも流動的ですね。

○83列車…この所コキ104(106、107両形式含む)優勢の編成が続きましたが、今日は先頭に連結しただけであとはコキ50000の顔触れ。前2両は19日のこの列車にも連結されたナンバーとご対面。10月中は不思議とタンク車入りは見られませんでした。
←竜王 EF64 1044[更新色、冷風]+EH200-2 Ps+コキ104-255(全検22-12-1小倉車、3個目に19G-18578、4個目に19D-42928[いずれもJRマーク入り]積載)+50595+53326+51077(5個目に19D-43539[JRマーク入り]積載)

 ついでに8460列車で浜五井行きのオイルターミナルもチラッと見えて前10両が根岸行き、後4両が浜五井行き(←タキ43166[宇都宮タ※]+43161[南松本]+43027[倉賀野]+43350[倉賀野]、※=旧西上田常備)の順です。

 先ずはセレオのスターバックスで一休み。ドリップのケニアを頂いてマルベリーブリッジ側のテーブル席を陣取る形で頂き、早いもので来週の今頃はホリデーメニューが入るので初日はお邪魔する予定でまた、新人のパートナーさんが入ったので早速ご挨拶しました。

 続いて一昨日の午後に本家の事務所へ親の講座の教室代を納入しようと思ったら席を外していたので改めてお邪魔すると普段担当する美熟女の社員さんはお休みだったのではとこと一緒の行政書士さんにお願いして用事が片付き、今度は東急スクエアのスターバックスへ。セレオで頂いたのでドリップを100円でいただけるので今度は(お豆が)コロンビアにシュガードーナツとアメリカン調で頂きつつ後で見る3本の列車の準備をします。この間の宿題で多摩平のお店や一昨日は元八王子のお店へ出掛けた事を話したり、久し振りに顔を合わせるお姉ちゃんのパートナーさんも。

 八王子から11時37分発の中央特快で豊田まで乗ります。前の『あずさ』10号が遅れていたのか2分遅れての出発。オイルターミナルの基地にはタキ1000が止まって久し振りに車窓越しからの予習で都合11〜12両の連結といった所で豊田の車両センターは『あずさ』色のクハ189-14×6(八トタM50編成)、グレードアップあずさ色のクハ189-509×6(八トタM52編成)とお昼寝中。

 昨晩出掛ける時は下りの『むさしの号』に合わせてターンしようと思いましたが、出掛けなかったので14時間後に参上という形になりました。高尾行きが少々空いていたのは豊田止まりが有ったのでこの後で1番線から車両センターに入庫。従って4分後に出発する11時53分発の高尾行きに乗り、改めてグレードアップあずさの189系をドアの窓越しからデジカメに収めました。編成番号を見ると一昨日は高尾から西八王子まで乗った編成かな?と見返したらその通りで運行番号も順序良く進んでいたので某サイトをアクセスしなくて済みました。

 八王子駅に着くと8092列車の入線まで30分弱あるのでこの間は一休みです。それにしても電車から降りるとベビーカー片手の親子連れが多く、10〜11時台のテレビ番組で未就学児の3割くらいは見ているものがあれば楽なのですが、制作費浮かしの長時間スペシャルや掘り下げが浅い情報番組が乱立している事を思うともっと知恵を働かしてほしいモノですなとお嘆きも。また、外ではタンク車の詳しい番号を見るところ、手すりに掴まる年配者も多いのでいつの間に年寄りが増えたのかと国にとっては嬉しいですが、兎に角バランスが悪いのでは?と感じ取れます。

 いつもの211系の回送の他にこの前には『彩』の485系(クロ481-5503×6/長ナノN201編成)が久し振りに参上。両側が北海道の『いしかり』号(現在の『スーパーカムイ』の前身です)で活躍した電車でおでこの二つ目ライトからドラゴンボールのキャラを思わせる液晶パネルの愛称表示がインパクトを与え、ナンバーは普通車からそのままグリーン車になったものの、北陸新幹線の開業の影響を受けたのでしょうか長野方面から直江津や新潟といった日本海縦貫線には欠かせない交流電化の機能を停止したため両側の先頭は1500番代から5500番代、中間は1000番代から5000番代に改めた事を7月に行われ、ここで381系がショートリリーフした『北近畿』の485系も183系の800番代に編入した改造と似ています。さて、211系の回送(回540M)は←クモハ211-1007×3+1005×3(長ナノN323+N321編成)です。

○8092列車…最初、12両かなと思ったら1両少ない11両での入線で今年の全検車である202番、688番とデジカメに収めました。
△根岸
EH200-20
タキ1000-348 JOT/根岸*
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-370 JOT[E]/根岸*
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 全検27-7-1川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検26-12-17川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 全検27-7-15川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

○85列車…一週間のうちに3回ほど見たナンバー(こんな事は久し振りですね)が続いていたのか少々飽きた(?)感がありますが、前方で少々入れ替えが行われ、1両少ない13両編成での到着です。また、牽引のEH200は先週の今日は80列車に入っていた20号機です。

EH200-20
タキ1000-267 JOT[E]/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸 全検27-8-26川崎車、自重16.7t
タキ1000-298 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-269 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○80列車…一杯の17両編成での到着で全検車では508番を初確認。
△根岸
EH200-3 Ps
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-226 JOT[E]/根岸
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 全検27-9-14川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 全検27-9-14川崎車、自重16.6t
タキ1000- 3 JOT[E]/根岸*
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-880 JOT/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
根岸*=旧郡山常備車

 ここまで片付くとあとは南大通り経由の西八王子行きのバスに乗るだけで少々時間があったのでサザンスカイタワーのスターバックスに立ち寄って明日の午後はお邪魔する予告をして帰り道はコンビニの期間限定で売り出されている鮭の漬焼弁当に2円切手を仕入れてのご帰還です。

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2015年10月27日 (火)

H27.10.27 八王子駅

 10月も月末に差し掛かり、この土曜日は近くの市民センターがオープン20周年を迎えて知っている方がマジックをやっているのでパソコンを弄ってから拙宅から5分程なので駆け足で見に行きました。造りがしっかりして元は国鉄の官舎があった場所ですが、民営化時の資産払い下げで最初は市民病院を作る計画があったものの、結局はURやコープと言った天下りが牛耳る団体(時代が2010年前後だったらこう言った団体はまず事業仕分けで消えていた筈でしょう)が販売したマンションと化し、八王子市はバブルの時でさえマシなものが出来なかった当時の市長の施策は何を考えていたのか未だ恨みます(この一番良い例がマルベリーブリッジと東急スクエアの2階を直結しなかった事ですね)。

 最初、今日から天気が下り坂になるも、持ってくれたので昨日は不調だった体調もフル全開。いつもの様にネタ探しの他に先々週から売り出したBトレのKIOSK10を漸く満を持して購入する段となりました。

 10時少し前の富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗るといつもは早めに着く事が多いのですが、今日は珍しく6分ほど遅れての出発で八王子駅の南口も10分遅れの到着となり、何分にも寺田へ一部移ったのか道に不慣れか新人さんも結構居られるみたいでこの頃は土曜日の午前中のラジオ番組でもCMを流す程なので納得します。

 まず、83列車の様子をチェックします。

○83列車…この所編成が日替わりで同じ形式が続いていると見当が付くのですが、本当に出掛けて見てのお楽しみと言った所でブッツケ本番です。そろそろタキ1000の併結が見られるかなと思ってもどうもここ一ヶ月の間は不思議と見ておりません。コンテナは満載で3両目に唯一連結されたコキ50000は5個目以外はUR18A/19Aの積載です。
←竜王 EH200-19 Ps+コキ104-1589(4個目に19D-43580、5個目に19D-43646積載[いずれもJRマーク入り])+1738(2個にJOT UR19A-11123積載)+52948+104-1867

 最初はこのままサザンスカイタワーの信用金庫から2階のスターバックスへ行こうと思いましたが、ATMの列が長かったので先ずはセレオのスターバックスでアメリカーノを頂きます。お決まりの有隣堂側のテーブル席に腰掛け、出掛ける前に今日、高尾山口の駅前にオープンした高尾山温泉のオープンに合わせて京王八王子駅からの直通バスが18年半振りに復活して丁度11時前の高尾山口行きがあるのでこれに合わせて北口に居た方が無難かな?とマルベリーブリッジのアイロード側で待ち構え、この間にも西東京バスの危険ドラッグラッピングバスに檜原村ラッピングのハイブリッドは宇津木台行きを担当。暫くするとアイボリー+ピンクの高尾山温泉バスが参上。三菱ふそうのエアロミディS(日産ディーゼルJPのふそうOEM車)を改造したものでさすがに都営バスの『夢の下町号』程ではありませんが、サイドの後付け看板や天狗のイラストが目立ち、カラーリングと打って変わって楷書体のロゴも渋い。ベース車だけあって首都圏よりは一見、京都など関西や九州の観光地限定の専用車に見えてしまいます。

 再び南口に戻ってサザンスカイタワーの信用金庫からスターバックスへ。久しぶりにクラッシュフルーツティーを頂き、ソファー席もこの所真ん中が多かったのですが久し振りに南側の一人掛けに。暫く経つとこの周りが私だけとなりまして店内も静かでこの間に後で見る列車の準備をしました。

 電車に乗り前にNEW DAYSで漸くBトレのKIOSK10を2種類選び、2個で2,000円近くするのでイヤ高くなりましたが、懐具合と相談して頑張って揃えるつもりで中央線の主力電車に合わせてかE233系のノートや絆創膏、付箋も並んでいたので今度追って揃えてみましょう。

 例によって片倉駅まで往復(偶々、金曜日と同じ電車で)しまして、再び八王子駅に戻り、跨線橋の下のベンチで8092列車のタンク車の入線を待ちます。前後して豊田から試運転するE233系は青梅線運用の6両編成(クハE233-64×6/八トタ青664編成)が参上。

○8092列車…普段よりやや少ない12両編成での入線です先頭から10両がガソリン積みです。意外と定期検査上がりのナンバーは見当たらず、6月頃に一度収めた事のある191番をリテイク。
△根岸
EH200-24 Ps
タキ1000-601 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 全検27-4-23川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 全検27-4-15川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 8092列車のタンク車が早く入ると調査に余裕が出て211系の回送は1000番代の連番同士(上り方向では逆ですが………、回540M:←クモハ211-1010×3+1009×3/長ナノN326+N325編成)です。

○85列車…普段通りの14両編成の到着でこれと対に当たる84列車は同じナンバーが行ったり来たりする事が多い列車ですが、金曜日とほぼ同じ顔触れながら先頭に70番が入り、3両目の156番を抜いた以外変わりありません。

EH200-24 Ps
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-267 JOT[E]/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸 全検27-8-26川崎車、自重16.7t
タキ1000-298 JOT[E]/根岸*
タキ1000-820 JOT/浜五井
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 このまま2番線へ移動して85列車の後方をチェックするも金曜日とほぼ同じでしたが、80列車の到着を待ちます。

○80列車…やや少ない12両編成(全車ガソリン、灯油・軽油積載車)で到着し、EH200はジャスト10番違いでしたが今日は1番違いでこの所注目しているのがJR東日本の東北や信越地方で使われているATSのPs標記入りでこれがあると上越線の運用に入れない様で順次取り付けが進められている事が伺え、マスターも編成調査の度に必ず入れる様に心掛けています。余談が長くなりましたが、編成の半数はこれまた金曜日の八王子行き(8097〜8092列車)で入ったナンバーが続き、先頭の163番は全検出場後初確認でH7新製の日車分で白油用は残り3両となりました(ちなみに前半の103〜134番と浜五井から移動した137番はA重油輸送用です)。
△根岸
EH200-23
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 全検27-9-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-295 JOT[E]/根岸*
タキ1000-824 JOT/北袖# 無
タキ1000-766 JOT/根岸 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 全検27-6-22川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無

タキ1000-837 JOT[E]/根岸
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 全検27-2-14川崎車、自重16.7t
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸*
タキ1000-441 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 いざ出掛けて見るとこの頃はどう言う事か復習が多い様で少々、退屈気味になるものの、iPod touchにデータを入れたまま来るので合間を見て見返すのも常です。改札を出て『やまたまや』でキッコーゴの丸大豆醤油を買い、南口のバス乗り場から南大通り経由の西八王子行きに乗ると今日は珍しく三菱ふそうのエアロスターが登板。帰ってからBトレを開封すると1編成しかないレアな総武線のE231系(500番代)か懐かしい所で仙石線のクモハ73と来るかな?と蓋を開けたらE653系の先頭車(『いなほ』のクロE652=元の基本編成、『しらゆき』のクハE652=元の付属編成)でいわば『フレッシュひたち』のリフレッシュばかりで新車で出来た時は裾の色が常磐線沿線の名所から採用されて紅色は水戸の偕楽園の梅の花、青色は常磐海岸(みだれ髮の歌詞にも歌われる塩屋埼灯台)、黄色はひたちなか海浜公園の水仙、青緑色は霞ヶ浦、朱色は袋田の滝の紅葉から採用され、以前、常磐線へ遠征に出掛けた時に『フレッシュひたち』は何色が来るかなとカメラに収める事がちょっとした楽しみで丁度、同じ頃にパソコンのiMacが出回り、今は薄型のシルバーが主流ですが、ブラウン管のディスプレイの二代目からは色々なカラーリングが出回って話題を呼んだ事を思い出します。

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2015年10月20日 (火)

H27.10.20 八王子駅

 日曜日は久し振りの遠出で会員仲間の皆さんと楽しく過ごす事が出来、帰り道もちょっとしたネタ拾いと称して残務処理を熟しイヤな顔せず付き合ったK君にはお礼申し上げます。

 親の講座の日なので午前中の空いた時間を使って色々と用事を片付けました。朝早く起きると(夜更かしとどっち付かずで定義が曖昧ですが…………)自家用のiMacに入った”TRAINZ”でシナリオを落として出掛ける少し前まで楽しみました。マスターのお仲間さんでもご自宅に立派なレイアウトを設えた方が居られてもこちらはこれで精一杯。

 昨日は北野町の卸売センターへ出掛けた際にあちこち補修や工事を行っていたので改築してからは台町交差点経由で南大通りに入っていましたが、今日は久し振りに盲学校の手前まで一本南側から。

 マイカーを東急スクエアの西側で降りて西東京バスで今年から登場した電源バスが2台並んで顔を並べた所を初めて見掛けて思わずデジカメに収めてから南口へ。いつもの様に83列車を見ると今日は三色、三形式の連結。

○83列車…4両編成ながらコンテナ車は三色(ファーストブルー、ライトグレー、赤茶色)、三形式(コキ104、コキ107、コキ50000)と長さの割には賑やかでコキ107は今年の新製車でとなると日車製のグループはもう1100番台に突入したのでは?(『鉄道ダイヤ情報』や『とれいん』を毎月買っていれば分かるのですが………)。また、最後尾は空車でした。
←竜王 EH200-17+コキ104-2023(全検27-6-29川崎車、2個目に19D-32795[JRFマーク小型&菱形模様なし]、3個目に19D-45144、5個目に19D-44992[いずれもJRマーク入りの一色塗り]積載)+107-1058(新製27-1-29川重、4個目にJOT UR19A-15923[幅広タイプ]積載)+51235+51350[空車]

 また8460列車は根岸行き7両、浜五井行き3両の順で後2両はタキ1000-667(OT/倉賀野)、タキ243668(JOT/浜五井)と連結していましたが、データをキャッチしていないナンバーばかりで入っていたら大喜びですが………。

 一通り片付くとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、前に感覚が読めないお姉ちゃんが来たので思わぬ舌打ち(本当はいけないのですが、周りをよく見なかった様で)をかました次第でこういう人が夕方のニュースでよく出てくる非常識な輩として晒し者になるんですヨ。

 続いてセレオのスターバックスで一休みして先月、お彼岸の日に来た際に頂戴したレシートにアンケートが付いていたので答えた後でこの一部がドリンク券になったのでアイスモカ+ショット追加(トールサイズで)を頂きました。後3日で期限切れの所、セーフと相成りました。

 今度は京王八王子駅のショッピングセンターへ。アートマンで買うのはまだまだ足りているので本来の目的は9階の本屋さんで『バスラマインターナショナル』を買い求め、名鉄バスの特集が17年振りに出たので思わず手に取り、昨年の12月にリニア鉄道館の見学会と四日市周辺の取材と出掛けた際に1階にコメダ珈琲店がある名鉄インに泊まった事を思い出し、先日オープンしたコメダの楢原のお店へ持って読みたいのは出来過ぎかな?続いて5階のポポンデッタでBトレやNゲージを見るつもりが丁度レジの前に鉄道雑誌のワゴンセールが置かれてユーロードの古本まつりでいつも昭和50年代の『鉄道ファン』を中心に漁るのですが、偶々昭和57年の8、9月号と見つけて一冊100円だったので思わずゲット(値段の割には状態が良く、お買い得でした)。

 ショッピングセンターから外に出ると今度は檜原村のラッピングバスが入ったハイブリッド車とファンモンバスのピンク色がうまい具合に並んでいたので思わずデジカメに収めてから東急スクエアへ。この顔合わせは鉄道車両なら祭り間違えありませんが、どうもバスは一人でまったりが多くこの方がベストですね。東急スクエアではゆうちょ銀行からスターバックスへ。タンブラーもトールサイズだったのでアイスコーヒー(お豆はケニア)を頂き、辞する時と前後して顔馴染みのお兄ちゃんのパートナーさんとバッタリ。

 本家のビルで待ち合わせてセレオで色々仕入れると昨日は卸売センターで色々仕入れたのか酢飯系はパスしてDONQのパンやサンドイッチでのランチと相成りました。

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2015年10月18日 (日)

H27.10.18 真岡鐵道見学会

 貨車研究会の皆さんで年に2度、調査会で出掛ける事があり、今回は栃木県にある真岡鐵道の真岡駅の構内に展示してある車両を見学に出掛けてまいりました。マスター自身、国鉄の赤字ローカル線を転換した第三セクターはお恥ずかしい事に今回が初体験です。また、以前は『ホリデーパス』の名称で売り出されてエリアを拡大した『休日おでかけパス』も意外にも今回が初めてで旧来の東京近郊区間(東海道線=平塚、中央本線=大月、高崎線=熊谷、宇都宮線=小山、常磐線=土浦、成田線=成田、成田空港、総武本線=成東、外房線=茂原、内房線=木更津)のエリアをやや延長した形で今回の乗換駅でもある水戸線の下館も幸い、フリー区間に入っているのでこれを使って出掛けました。

 朝早く起きて京王線の車両運用の分析を作りつつ気がつくと6時に差し掛かり、朝刊をポストから持って来て身支度に着替えを整え出発進行。

 西八王子の南口から6時50分発の富士森公園経由の八王子駅南口行きの折返便に乗ります。今日は市民球場で野球の試合があるのかチームのメンバーでしょうかクーラーバッグ片手のお兄さんも乗り込み、私が「これで大丈夫ですよ!」とアドバイス。丘の上から16号の手前までポツポツ乗ってきて朝早い時間帯はスイスイ進むので南口のロータリーも7時に着く事はこちらも支部総会で出掛ける時間と同じだったのか会得していたのでその通りでお目当ての『むさしの号』に悠々間に合います。

 八王子駅に着くと4番線で185系の団体列車(クハ185-304×8/宮オオB2編成)を見て先ずはSuicaをチャージ。『休日おでかけパス』も券売機で買えるかな?と思いましたが、みどりの窓口の券売機でゲット。『むさしの号』は3番線の出発なので115系の頃は既に入っていたのですが、東所沢からの回送よりこちらの到着が早かったようで昔のパターンが身についている様ですね。

 八王子から7時19分発の『むさしの号』(2631M、クハ205-7×8/千ケヨM11編成)で大宮まで乗り通し、丁度町田から来たK君と合流。こちらも自販機で買ったWANDAを飲みながらKIOSKで買ったキャンディーのご相伴に預かり出発。86列車に乗せるタキ1000は帰りに見る事が出来るのでこの時のお楽しみで豊田では後で『かいじ』の臨時に入るクハ189-14×6(八トタM50編成)はお休み中で下り線をこの後八王子の3番線に入る吾妻線まで直通の『やまどり』と擦れ違い。国立までの乗車は微々たる状況で国立と言うと親分格のF氏が乗って来る筈なのですが、何処に居たやら見逃してしまい、このまま武蔵野線への短絡線に入り、最初の停車駅は新秋津。そこそこ乗ってきたものの、まだシートが埋まるには余裕があり、お天気も埼玉県に入った途端曇り空になり、東所沢や新座タの様子を見ながら北朝霞へ。ドアの前に固まる程の乗りになりましたが、目立つ混雑も見られず、大宮駅の11番線に到着。

 大宮駅で湘南新宿ラインの11番線から宇都宮線の9番線へ。ここから『ラビット』に乗り換え、ここで親分F氏と合流し、同じ電車に多摩在住組が乗っていたことになり、先行する普通電車かなと思っていたら上野まで客扱いして延々、小金井までの回送電車ということで上野東京ラインの運用ながら逆方向からの到着という形です。

 大宮から8時27分発の『ラビット』宇都宮行き(3622E、←クハE233-3534×5+E231-6008×10/宮ヤマU234+U508編成)で小山まで乗ります。定刻より3分遅れで東武野田線の60000系を見ての出発。途中、久喜で先行した回送電車(4530E、←クハE231-8063×5+6002×10/宮ヤマU+U502編成)や東武の『りょうもう』号200系、栗橋では10030系の普通電車にスペーシアの雅と見て115系の頃の『ラビット』は40分掛かっていた記憶ですが、37〜38分と若干スピードアップした感じがします。余談になりますが、乗った編成はマスターの誕生日が新製日で会員仲間と一緒の乗車で嬉しい経験をしました。

 小山駅で水戸線に乗り換え、9番線にはこれまた小金井へ回送する電車が一休みし、訪れるのはおよそ5年ぶりでお手洗いは線路(10番線と12番線の間)の真上にあったな?と思いましたが、いつの間にか改札に入った周りのコンコースが駅ナカ店舗に衣替えし、お手洗いはベックスコーヒーの西側へと移ったので戸惑いました。13番線と15番線の間の休憩スペースには次世代自販機も置かれ、15・16番線へ。

 小山から9時32分発の友部行き(739M、クハE531-1018×5/水カツK-468編成)で下館まで乗ります。編成の3両目で全体のまん真ん中で貨車研メンバーが揃い、ここから武蔵小杉のK氏や千葉のこてはし鉄道さんと合流。こちらも水戸線は久し振りで凡そ20年振りですが今でも頑張っている東邦亜鉛の貨物列車は高速の北関東道と似た形で友部から水戸線、両毛線を跨いで高崎から信越本線で安中のルートを走っていて15年ほど前のリフレッシュ工事の際に試しに常磐線〜高崎線経由で走らせた所、意外と好評で後年、正式に移行してこれまでは北関東では知る人ぞ知る存在が撮り鐵にも知られるようになり最近では『東邦号』よりも『安中貨物』の名称の方が浸透しています。どこか、家電量販店やロードサイド限定のお店が近年東京周辺のファッションビルやショッピングセンターへ進出したのと似通った感がします。また、小山口でも川島の小野田セメント(八高線に乗っていた時に寄居駅で止まっていたのが出かけるきっかけを作りました)や下館のミツウロコに現れるゼネラル石油のタキ9900や共同石油→JOMOのタキ35000もやって来た事があり、京葉臨海→小山行きが存在したのはこの輸送(JOMOのタンクは中央線でも見る事が出来ました)と東武の北館林からの輸送を入れ替わる形で返送を一部、小山経由で載せていたとも言われています(従って、上り方面は余裕のある宇都宮や郡山からのオイルターミナルの輸送列車と併結です)。余談が長くなりましたが、電車も415系(ステンレス車は一部健在です)からE531系、駅の雰囲気も改築が進んだところもあって驚くことばかりです。小山から次の小田林の間が直流から交流へ変わるデッドセクションでE531系は予めプログラミングされているので違和感が無いのでわかりません。暫くすると栃木から茨城の県境に入って紬織物で知られる結城から先日の大豪雨で被害が大きかった鬼怒川の鉄橋(K君、思わず手を合わせていましたが、関東鉄道の常総線も不通で一時はどうなるかと思いましたが………)を渡った川島では常磐線のトラブルの影響で10分ほど足止めを食い。すれ違いを行いながら次の玉戸駅の近くに高尾街道沿いにあった機械工場の本拠地で懐かしい名前を見て今は拡幅工事の影響からか上野原へ移転して行きつけのシアトル系のコーヒー屋さんやトヨタのディーラーがあって時代の変容をふと感じさせながらやや遅れて下館駅に到着。

 下館駅は久しぶりで下り電車は1番線の到着。ホーム伝いに0番線へ移動して本来なら『週末お出かけパス』片手のマスター、本来なら駅員さんに見せる所フリーパスで進み(Suicaはカードリーダーがあります)、折り畳みテーブルの上で特設の切符売り場(補助券で)で真岡までの切符を買い、控えのDE10  1535や『SLもおか号』のC12 66と赤塗りから茶色塗りに化けた50系客車が控えています。先日の洪水で被害が大きかったのがこの地域で関東鉄道の常総線も少しずつながら走る様子も見る事ができました。

 下館から10時17分発の茂木行き(115レ、モオカ14-7)で真岡へ向かいます。JRから転換した時は近くの富士重で新製されたモオカ63形が新製されましたが、第三セクター各社共通ですがバスと造りが酷似しているのか15年で代替が多くなり、転換から二代目の車で最初こそは富士重製ですが、2000年代に入って暫く経ってから新潟鉄工の倒産や富士重工の鉄道車両製造&バスボディー架装撤退(現在は自動車部門が中心です)と苦境に立たされ、IHIが出資した新潟トランシスが新たに設立されて大半はこちらへ移りましたが、こちらは日本車両の新製で九州は松浦鉄道のMR-400形と設計が似ている事で知られています。車内はロングシートでC12を見送る形で出発して茨城県の筑西市(旧・下館市)を走ってから栃木県の真岡市に入ります。周辺は田園地帯が拡がって地域のお客さんの他にも『SLもおか号』目当てのカメラ片手の御仁もチラホラと見かけ、久下田ではモオカ14-5にすれ違い、この次は寺内駅でK君相手に「ドラマの『寺内貫太郎一家』を思い出す駅名だな!」と口走る次第で次の真岡駅に下車。

 真岡駅は国鉄時代からの拠点駅で真岡線の気動車が水戸の支区の形で運用されて現在もそのまま車両基地として使われ、駅舎は真岡鉄道の本社や行政施設が入るSL形で今回の目的地・キューロク館と並んで2棟並んだ姿が真岡のちょっとしたランドマークとしても目立ちます。2番線から1番線に出てワンマン運転が多いのか駅員さんによるきっぷの回収は行われない様子(自由通路からも乗り降りできるので驚きましたね)でこのままコンコースへ。ちょっとした売店もあってSLに因んだものや栃木名物のレモン牛乳を使ったお菓子、何と!鉄コレの最新シリーズも並んでホビー商品を扱う量販店なら分かりますが、第15弾でモオカ63形が選ばれた縁でしょうか仕入れているご様子でこれが第三セクターの貴重な収入源を思うと有り難く思わなくては………。ラックを見ると茨城県内の各駅のスタンプ帳を見付けて早速、真岡駅の所を押して。

 駅舎から少し右手に向かった歩いた『SLキューロク館』から外から見られるご自慢の9600/49671号機が鎮座してスハフ44 25と並び、続いて外に出て蒲原鉄道(ワ12)や水島臨鉄(ワフ16)などの貨車にDE10、キハ20と見学し、我々を追うように到着した『SLもおか号』が到着する頃にはカメラ片手の皆さんもほとんどシャッターを切った形で。後でK君とスハフ44の車内へ。車内の様子をデジカメに収めるとモップ掛けのお姉さんを気にしてからリテイクする羽目になりましたが、さすがに窓も北海道形だけあって二重窓が目立ちます。全員揃ったと思ったら茅ヶ崎のK氏が長野県の伊那からそのまま来て近くにマイカーを止めて参上。何と!早朝に出発して中央道〜長野道〜上信越道〜北関東道と高速を使って来たとの事でお疲れ様です。全員揃ったところで記念撮影、12時から9600の体験乗車があるのでマスターも300円払ってヨ8000を引っ張るものの、動く際にボイラーを焚かず圧縮空気で動かすのかガムを思わせる甘い匂いが仄かに漂い、前後動を味わいながら前半戦は終了。お客さんも親子連れや茨城空港から来日した若い中国人のツアーも。さすがに物珍しいのか日本ではありえない行動をとりますが、動かす時間だったら係員さんも注意が大変だなと感じます。

 自由通路を歩いて少し北側に宇都宮餃子の有名店の一つ・みんみんの支店があるのでここで昼食をとり、さすがに地域の人気店だけあって行列が出来て15〜20分待ちがザラで少し離れた所に駐車場があるので北関東はマイカーが必需品の土地柄どのお店も広めの駐車場は必須です。店内に入るとカウンター席に通されて焼き餃子と揚げ餃子と1皿ずつに漬物付きのご飯で税抜き560円也。東京近郊では考えられない安さでマスターも「おにぎり2〜3個と飲み物をコンビニで買う感覚だよ!」と口走るほどです。

 続いて駅の西口の小川に沿った遊歩道沿いにある西口まるごとミュージアムへ。今日はC12ですが交互に『SLもおか号』を牽引するC11が個室でお休みと言った形でキハ20、DE10、トラ70000が3両にワフ35000と。後でこのキハ20の213番が八王子に所属した記録があって恐らく昔は八高線で運用されていた事があり、相模線が茅ヶ崎から移管すると高崎第一(今の高崎車両センター支所)から水戸→真岡と転属したようです。首都圏色と呼ばれる朱色一色で今では懐かしい佇まいも下館方の前面ガラスにひびが入っていたのは惜しい所。DE10のデッキに乗って楽しみながら調査会もここでフィニッシュ。

 真岡から14時20分発の下館行き(126レ、モオカ14-8)に乗ると真岡駅は1番線に15分程止まって午前中もパナソニックのラッピングがエラく目立ったのが印象的でまさか帰りに当たるとは思いも寄りませんでした。マイカーで来たK氏とここでお別れとなりますが、殆どの面々はこの列車で帰途につきました。

 下館駅では降りる合間を使ってスタンプを押したかったものの、時間が惜しかったのか1番線からこのまま3番線へ。下り線側の友部方にミツウロコの油槽所があって以前はゼネラル石油のタキ9900やタキ35000、JOMO(共石)のタキ35000、コスモ石油(JOTのタキ9900が運用)が灯油を運んで来たなと思い出し、水戸線の貨物列車というと今は常磐〜武蔵野〜高崎線回りへ移行した東邦亜鉛の亜鉛鉱を運ぶ列車が有名ですが(この頃はまだ知る人ぞ知る存在で)、もう一本の下館行きは川島にある太平洋セメントの基地とここのミツウロコ向けの設定がありました。また、宇都宮線で京葉臨海〜小山行きと言う片道のみの設定(返送は宇都宮タor郡山のオイルターミナルと併結でした)があってメインは浜五井〜北館林のタンク車(東鷲宮で積車と空車を交換)で1〜2両、この下館行きを連結するために設定されていた様です。またまた、常総線のディーゼルカーをデジカメに収めて。

 下館から14時59分発の小山行き(752M、クハE531-1018×5/水カツK-468編成=行きと同じです)で小山まで乗り、私とK君は前から2両目、他の皆さんは3〜4両目あたりでこちらはロングシート車と行き帰りで乗り比べを楽しみ、途中の結城では415系に擦れ違い、一瞬、地元の中央線とどこかダブりますが、この415系もここで少しずつ置き換えとの話で211系とほぼ同時期のグループながら抵抗制御を使っているのが運命の別れ目の様ですね。となると、来年以降はこの415系、高崎管内の107系、115系が俄然注目されるのではと読み取れます。水戸線の電車は次の通りです(ちなみに、行きと違い、帰りは定刻です)。

・クハE531-1015×5(水カツK-465編成):1733M〜1738M〜741M
・クハE531-1018×5(水カツK-468編成):736M〜739M〜746M〜749M〜752M〜755M
・クハE531-1023×5(水カツK-473編成):726M〜729M〜740M〜743M
・クハ411-1534×4(水カツK544編成):744M〜747M〜750M〜753M〜758M〜761M

 小山駅は15番線の到着。コンコースの次世代自販機で『朝の茶事』を買うと12・13番線へ。皆さんは到着した湘南新宿ライン(横須賀線行き)に駆け足で乗り換えましたが、マスター、K君と上野東京ライン回りまで待つものの、暫くしてから宇都宮方から14番線(中線)に入るコンテナの貨物列車が到着したのでよく見ると武蔵野線の梶ヶ谷タ行きの94列車でコキ50000とコキ104が混じって連結していたのですぐ分かりました。

○94列車…札幌タ発のコンテナ列車で唯一武蔵野線の西側(梶ヶ谷タ、新座タ)へ向かう列車でマスターにとってはよくここで登場する竜王行きの83列車とリンクする事で知られ、明日の83列車、明後日の82列車のどちらかで確認するのは見えています。あとで大宮駅を通過する際に前方を改めて見直しました。小山駅は10分ほどの停車です。
△梶ヶ谷タ
EH500-16 Ps
コキ52104
コキ50828
コキ50595
コキ104- 255 全検22-12-1小倉車
コキ104-1128 
コキ51719

コキ50877
コキ104-2544
コキ52648
コキ50476
コキ104-2074 全検23-1-31輪西派
コキ106- 64 
コキ52706
コキ104-2888 全検24-2-18輪西派
コキ51612
コキ104- 825 全検25-11-26川崎車
コキ104-2377 全検23-4-11広島車
コキ104-2874 全検27-8-1広島車 1個目に19G-19247[一色塗り]積載
コキ104- 598 全検26-3-27広島車
コキ52397
太字=竜王行き(10/19 83レ〜10/20 82レ)

 小山から15時32分発(4分遅れ)の熱海行き(1575E、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で大宮まで乗ります。途中、利根川の鉄橋の手前では宇都宮タ行きのコンテナ車を連ねた4093列車に擦れ違い、東武の電車では栗橋は300系、久喜では半蔵門線直通の50050系(51056×10/66T運用)、200系(209-1×6/『りょうもう』23号)、浅草方の引上線は10050系(11666×6)と見てさすがに10両編成なのか蓮田に差し掛かると混雑も目立ち、こちらも左手に東武野田線の線路が見えると降りる支度をします。

 大宮駅では宇都宮線の3・4番線から高崎線の6・7番線へ。最初は先程の94列車を見るのですが、先に1時間半ほど遅れて到着した3054列車が5番線に入ってきたので思わず編成のナンバーを控えて。10月のこの頃(16:30前後)になると少し日が陰ってくるので確認も何処か見辛くなりますね。

○3054列車…1時間半ほど遅れての到着でコンテナも20ft、31ftのコンテナの姿が目立ち、特にヤマト運輸のコンテナが多く宅急便の荷が多いのも伺えます。
△隅田川
EH500−65 Ps
コキ104-2009 全検27-7-29小倉車 2個目にV19C-8512[一色塗り]積載
コキ104- 510 全検23-11-25川崎車 3個目にヤマト運輸UV51A-35012、5個目にJOT UR19A-1242[“がんばろう日本]積載
コキ104- 44 全検23-12-1広島車 西濃運輸U54A-30124,30073積載
コキ107- 205
コキ107-1098
コキ104-2386
コキ104-2416
コキ106-1135
コキ104- 435
コキ104- 18
コキ107- 727
コキ107- 578
コキ107- 612
コキ104-2843
コキ106-1020 ↑ヤマト運輸UV51A×2積載
コキ107- 847 ↓
コキ106- 876 
コキ104-1845
コキ104- 733
コキ104-2101

 3054列車の方は前の限られた部分しかコンテナの確認出来ませんでしたが、結構見ごたえがある内容でJOTのUR19Aでも少し前まで5桁ナンバーでしたが、最近は4桁ナンバーも登場してラインカラーもピンクから水色と混乱しますね。


 今度は京浜東北線のホームに移り、先の94列車をiPod touchに準備して電車の到着を待つと4番線に『スペーシアきぬがわ』6号が到着すると106-1×6(日光詣)が参上。さすがにスカイツリーに合わせた改装で様々なカラーリングが登場しましたが、色合いの渋さはピカイチで芸術品に値します。

 京浜東北線で大宮16時52分発の桜木町行き(1617A、クハE233-1055×10/宮サイ155編成)で南浦和まで乗り、中刷りはすべて伊丹市(大阪空港がある事で知られています)のものでUターン就職のもので大阪からそう遠くない場所にもかかわらず首都圏で打つ必要があるのか些か疑問に思いますが、大宮操の発着線には先程の94列車(こちらは定刻の運転です)をまた拝む事ができました。

 南浦和から武蔵野線で西国分寺まで乗り、この頃になると徐々に暗くなってきて窓越しの観察も出来ませんが、車内ではK君と歓談しつつ、西国分寺で中央線の快速に乗り換え、国分寺で『青梅特快』の待避をする17時47分発の八王子行きで終点まで乗り、もう1〜2本早い武蔵野線の電車なら211系の松本行きも乗れたのでは?と感じ取れ、行きと同じく八王子駅は3番線の到着となりました。

 続きはこちらです。

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2015年10月13日 (火)

H27.10.13 八王子駅

 体育の日の連休は不覚にも我が身は風邪をこじらせてしまい、夜更かし→不貞寝と言った形の生活をしましたが、幸い昨日あたりから体調も回復しました。

 ユーロードの古本まつりが今日が最終日なのでまたまた鉄道雑誌のバックナンバーをあさりに出掛け、初日は不調でしたが今日はどうでしょう?

 他に用事を済ませたいので早めに出掛けて甲州街道のバス停(西八王子駅入口)から城山手からの多摩バスカラーの西東京バスに乗り(結構余裕がありました)、この少し前には神奈中のノンステップ車も参上。

 北口のバス停はソフトバンクの前で降車してマルベリーブリッジに登ると京王バスのキャラクターのラッピングバスを後ろ姿ながら初確認。西東京バスもそのうち”にしちゅん”バスが出てもおかしくないのでは?と東急スクエアのゆうちょ銀行からスターバックスでアイスアメリカーノを頂き、三菱東京UFJで通帳の記帳をするとなかなか貯まらない貯金箱みたいで。

 南口へ回ってそろそろ83列車が到着するなと思って待ってみると快速電車が御茶ノ水での乗客転落の影響で遅れているとのことで前後して到着する『かいじ』101号も10分程遅れていたので83列車も同じ位なのでは?丁度、松本からの211系(424M、クハ211-1×6/長ナノN601編成)が到着し、デジカメに収めたところナンバーの部分が下り電車に被りつつも上手く写っていたので思わぬ出逢いです。

○83列車…定刻より15分ほどの遅れでそろそろEF65に変わりつつも時折EF64の姿を見せてJR西日本の機関車の様に薄めに色合いですが、出場暦を見るとそろそろ近いといった様子で1両だけコキ104が入った以外はコキ50000の編成でなかなか読めまへんな。
←竜王 EF64 1012[冷風]+EH200-7 Ps+コキ51612(1個目に19G-19469[JRマーク入り]積載)+104-1867(全検23-2-19川崎車、1個目にJOT UR19A-1112[がんばろう日本]積載)+52746+50980

 サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、本家のビルの5階で先日健康診断を受けたのですが、結果を聞く日についてマスターが留守でしたので直接赴きまして、この後でも良いそうですが、これからユーロードへ行くのと明日は例の日なので結局、明後日の午前中ということで一件落着。下へ行くつもりが上を押してしまい、偶々本家のはとことバッタリでユーロードへ一仕事したのかな?と言った形で失礼しました。

 続いて本題のユーロードの古本まつりを一巡り。経費節減のマスター(先ほど残高を見たら今年中の東北行きは絶望的に。トホホ………)、例によってテントを横山町方面へ向かい、折り返した所で『鉄道ファン』を見ると新刊で買っている号が多いのか『鉄道ピクトリアル』で特集で漁ると先ず目を付けたのは昭和53年の9月号。大阪市営地下鉄の特集と言うより、交通局の75周年(別冊形式ではなく特集形式で)が中心で以前、大阪で本部総会が行われた際に来阪して偶々交通局の100周年と重なって記念誌を交通局の案内所で買った事を思い出します(今ならBトレかな?)。それから色々と物色して初日にも立ち寄った三井住友の脇では『鉄道ファン』はお望みの時期の号を2冊と『鉄道ピクトリアル』は新刊で買った事がある昭和51年の号とセレクトし、本屋さんの屋号(=店主さんの苗字)が鉄道友の会のお歴々を思い出すのか何処か親近感が湧いて来ます。

 今度はセレオへ行き、駅弁大会でお昼の駅弁を仕入れると小淵沢の「て!こぴっとした牛めしじゃんけ」を狙いたかった所、今日は入っていなかったので厚岸の『かきめし』で軽く済ませ、スターバックスではアイスコーヒー(お豆はコロンビア)を一杯。NEW DAYSは今日からKIOSKオリジナルのBトレの販売がスタートし、値段が前に比べると結構高くなっているので初日ながら二の足を踏んでしまい、丁度、根岸行きの8092列車に乗せるタンク車が入るといつもは自由通路から見える所までタンク車が入りますが、今日は横浜線のホームの跨線橋の手前で止まったので10両くらいの短い編成の様でした。ビックカメラの5階に立ち寄ってから南口から富士森公園経由の法政大行きに乗ってのご帰還となり、郵便局では鉄道友の会で監修した鉄道シリーズの切手を2種類ゲットしました。

 早いものでこのブログも明日でオープンから丁度10周年を迎えますので立ち寄られる皆様はラッキーですのでご期待ください。

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2015年10月 6日 (火)

H27.10.06 八王子駅

 親の講座の日なので空いた時間にあれこれと用事を片付けました。

 出掛ける時間がやや遅くなり、南大通りをマイカーで走ると丁度、法政大からのバスが八王子駅の南口までお客さんを乗せた後、南大通りからそのまま西八王子or寺田車庫へ回送と前はヨドバシカメラのラッピングバスが入ったダイヤで回送も逆方向に変わったのか丁度この位に会う様になりました。

 本家のビルでマイカーを置いて南口へ行くと丁度、講座仲間のオバちゃん達に続いて擦れ違い、こちらは南口で貨物列車の様子をチェック。

○83列車…コキ50000オンリーと思いましたが、1両だけコキ106の連結で東京タから新潟、秋田方面行きの列車の短縮版と言った趣きです。

←竜王 EH200-6 Ps+コキ51719+50970+106-976+52392

 83列車は寂しい編成でしたが、8460列車のタンク車は10両目のタキ1000-550(JOT/仙台北港)は美しく、続いて連結されたオイルターミナルの浜五井行きはタキ43468(JOT/浜五井)+43027(倉賀野)+43546(宇都宮タ)の順です。

 今日はオリンパスホールで中学生の芸術鑑賞祭があるのかJR貨物の駐車場(駐太郎ではありません)には色々なバスが止まって観光タイプはどれも新免上がりながら路線バスは東急バスでシルバー+赤帯にゴールドのアクセントが入った豪華仕様。雰囲気からすると新横浜〜溝の口の直行バスあたりに入るタイプで京王バスでは調布にいる神奈中のスヌーピーバスで使っていたタイプに似たタイプや西東京バスでは青梅の高速バスカラーで共に深夜の急行バスで使われる事が多く、空いている昼間はこう言った形で貸切の仕事をこなします。

 サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、セレオのスターバックスで一休み。さすがに涼しくなって来たのでホットで頂いて今日はアメリカーノのショートで。続いて有隣堂アネックスで『サライ』を買うと100円オフと今まで日本の雑誌は定価販売が当たり前でしたが、次号の発売日が迫っているのかデパ地下のお惣菜みたいな方法は初めてで今はamazonが台頭しつつあるのでリアル店舗もつなぎ留めに必死なのでしょう。

 続いて京王八王子駅のショッピングセンターへ。最初はこちらの本屋さんへ行こうと思いましたが、またユーロードの古本市もあるのでどの位買うのか不明なので今回は保留しましてアートマンで色鉛筆を仕入れて『色辞典』で時刻表の塗り絵で欲しい色を所望するも欠品が多く一色があっただけでステッドラーの色鉛筆でグレーとカーマインを一本ずつ。レジの位置が外側に変わったので驚きました。

 今度は東急スクエアへ向かい、郵便局で親のお使いを済ませてからスターバックスへ。今日はお土産持参の来店でフルーツクラッシュティーの話題で盛り上がり、昨日は南大沢のお店へ行ったので凡そ23時間前と同じ形でティーバックを入れる小さい紙コップも添えて。

 時間も丁度良く(ゆうちょへ寄るのを忘れましたが後日改めて)、本家のビルで親と合流してサザンスカイタワーへ。親は1階のクリニックから薬局ですが、私はスターバックスで時間調整。先月出来なかった三股をこなし、ドリップはオータムブレンドで壁のボードには近々京王八王子店がオープンするので求人のポスターを見付け、今年は3月に町田で2ヶ所、これから立川はエキュートとららぽーと立飛とオープンする予定なので八王子も追随した形でちょっとの間の新規オープンラッシュですが、これからは何処へ行こうか迷う所で懐具合をウ〜〜〜ンと潤わせねばなりませんね。

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2015年10月 1日 (木)

H27.10.01 八王子駅

 この10月はマスターにとっては嬉しい時期でありまして私自身が鉄道友の会に入会し、ペンネームの”多喜 千与三”を考えてから丁度20年。このブログであるカブースカフェも今月の14日でオープン10周年を迎える節目の年に差し掛かりました。鉄道友の会の各地の会員さんに加え、ブログでしかお付き合いの無い皆さんには格別のお引き立てに預かりまして厚く御礼申し上げます。14日のアップ分では月並みではございますが、アッと驚く内容が飛び出しますのでご期待ください。

 今日からスターバックスのフルーツクラッシュティーが売り出されるので初日はセレオ店で一杯頂く事が習慣になり、いつもは明日の例会に備えてのプリントやら製本に大童ですが、今回はやや量が少なく気持ちに余裕が出来まして、此の所サボリがちだった地元のネタ探しも熟した次第です。衣替えに合わせてこちらもジャケット+長袖シャツの出で立ちで出陣。

 行きは西八王子の南口から富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、見慣れたアイボリー地ながらドライバーさんは”京王電鉄バス”ではなく”京王バス南”の所属なので違和感覚えますが随分寺田車も法政行きの路線でも入ったなと帰ってから自家用のiMacに入ったExcelの表を付き合わせると結構、昨春移ったオコボレ(失礼な言い方ですみません)が纏まって移動した感じがしますね。日野のブルーリボンIIなら2007年式、UDなら2004〜2005年式あたりで数年後の代替では館ヶ丘の路線でも思ったのですが、京王バスカラーに置き換わるのでは?と危惧します。西八王子から乗ったお客さんも私以外は皆さん16号の手前で降りてこの所工事していた子安公園の脇もスイスイと進みました。南口のバスロータリーに入ると丁度、出発する神奈中の橋本行きは昨年からの新しい顔になった三菱ふそうエアロスターと初顔合わせで西東京バスの電源バスと前後して新車登録していたのでやっとご対面といった形で感無量(?)です。

 バスから降りると先ずは83列車の様子をチェック。昨日までコキ50000とコキ104の混成が見られましたが、今日は久し振りにコキ50000オンリーの編成で8460列車を牽く機関車もそろそろEF65にバトンタッチする季節となりました。

○83列車…マスターが見た範囲ではほぼ半月振りにオールコキ50000の顔ぶれでコンテナも全て19系が積まれ、表記のナンバーはいずれもマルーン一色+JRマーク入りのものです。
←竜王 EF64 1045[更新色、冷風]+EH200-7 Ps+コキ52948(2個目に19G-19447積載)+52588+52442(2個目に19G-18514積載)+52065

 コンテナ車がコキ104(+コキ106、コキ107の各形式含む)なら個々の全検出場日を確認するのが常ですが、ゴマンと続くと省いてしまいますが、昨日はお決まりの場所で昼寝していたHD300の姿が見られなかったので今日は8097〜8092列車があるのも一目瞭然。

 一通り終わるとセレオのスターバックスへ。幸い、有隣堂側のテーブル席が1卓空いていたので早速陣取り、初日のフルーツクラッシュティーを頂きます。イングリッシュブレックファーストにりんごやイチゴの砕いたものを浮かべ、早速味わうとフルーツの酸味が強く私なら10日に一度、飲む感覚でホイップクリームやバニラシロップを追加すると良い具合に和らぎます。一仕事終えてからドリップ用のお豆を頂戴する予定なので後刻再見参となります。

 続いて南口の方に戻って南群線に止まっていたホキ800が止まっていたので4月時点の配置表に比べると今月号の鉄道雑誌の車両動向に載っていた通り、ホキ1469が7月に廃車になってこちらも現車データ確認していたかな?とiPod touchのメモアプリをひっくり返すと幸いありまして、全検出場から1年経たないうちに廃車になりました。

 話題が前後しますが、今度はサザンスカイタワーのスターバックスへ。幸いソファー席も陣取り、後で退出したお客さんもいて移動したほどでセレオのお店はクラッシュフルーツティーでしたが、ここではドリップのオータムブレンドを頂き、久し振りに顔を合わせるパートナーさんも居たので嬉しくなりました。

 根岸発着の3本が出入りするまではまだ時間があるものの、中央線の快速電車が高円寺にて人身事故発生。お昼過ぎまで影響が出るとはこの時知る由もありませんでしたが、明後日からプラレールのスタンプラリーが始まるのでまた頑張って回らなくては………。

 先程のホキ800の編成は次の通りで左手が甲府方です。上手い具合に組成されてホーム側(1130〜1171)がTR41C(枕バネが板バネ+平軸の台車)、ビックカメラ側(1826〜1833)がTR225(枕バネがコイルバネ+コロ軸の台車)と組まれた格好です(いずれも八トタ/初狩)。
←ホキ1130[D]+1170+1470+1171[B]
←ホキ1826[D]+1827+1833+1832[E]

 Suicaを事前にチャージしたのでこのまま6番線でホキ800をチェックしてから11時40分発の各駅停車で片倉へ向かい、下りホームへ移る頃になるとポツリと小雨が降ってきて再び八王子駅へ戻って遅れて到着する快速電車や案内表示をにらめっこ。正午を回る頃には風が強くなり、12時半少し前まで待機しました。

○8092列車…普段より短い11両編成の到着で161番は今年の対象車ながら入場は昨年の今頃でそろそろ前倒し入場も見られるかな?と気になります。
△根岸
EH200-3 Ps
タキ1000-279 JOT/浜五井*
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸*
タキ1000-827 JOT/北袖# 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-850 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-161 JOT[E]/根岸* 全検26-10-18川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 いつもは12時半頃にきっちりと2番線を通過する211系の回送も5分遅れての通過でまた、八王子折り返しの快速電車も遅れの影響でしょうか間引きとなったところで貨物列車はいずれも定刻通りの運転なり。また、今日は久し振りに研究会の通信会員・O氏にも久し振りにバッタリと。

回540M:←クモハ211-1002×3+1011×3(長ナノN318+N327編成)

○85列車…こちらはいつもの14両編成で到着も定刻通りです。未確認だった157番をようやくキャッチ。H12新製の2両もまだデジカメに収めておりませんでしたが、499番はアングルが気になったのか80列車が終わってから『スーパーあずさ』15号が到着する前後にリテイクする格好に。

EH200-3 Ps
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 全検27-4-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-499 JOT[E]/根岸 全検27-7-2川崎車、自重16.6t
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○80列車…一杯の17両編成となると前5両は昨日の81列車で到着した分が入りますが、今日は何と!昨日の83列車で到着した分がそのまま入った12両編成での到着で未確認(=残務処理)だった466番、470番と調査もバッチリと片付きました。
△根岸
EH200-901 Ps
タキ1000-262 JOT/根岸* 無
タキ1000-249 JOT/根岸* 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 全検27-6-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 全検27-9-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-230 JOT[E]/根岸*
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 全検27-8-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 全検27-8-17川崎車、自重16.8t
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 全検27-8-7川崎車、自重16.9t
根岸*=旧郡山常備車

 80列車の内容は予想通りで再び4番線に戻って85列車がまだオイルターミナルの基地へ移動する前でなんとか片付けてゲートアウト。再びセレオのスターバックスに立ち寄り、ドリップ用のお豆(ライトノートブレンド)を仕入れて暫くアイスはお休みなのでソロフィルター用に挽いて頂きます。先客のレジがモタモタしていた割には連携プレーで事が進むと運良く、南大通り経由の西八王子行きに間に合い、とちの木デッキではサザンスカイタワーのお店のパートナーさんにバッタリと。

 バスの車内では現車データをiPod touchのメモアプリに入れてあるタキ1000の全検車(根岸の常・配備車で今年の対象ナンバーだけです)のページに転載。新しいiOS9のメモアプリではチェックマークが付いているので次のiPod touchを買う時には重宝する事間違えありません(重複ご無礼申し上げます)。前は擦れ違う様に南大通りを逆へ向かうバスは良く100周年の復刻カラーが入りましたが、こちらも寺田の受け持ちに変わり、折畳み傘片手に出た割にはこの頃の西八王子周辺は止み間でホッと一安心。午後は残りのプリント、製本と勤しまねば。

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