タキ45000

2006年10月15日 (日)

中央線貨物列車の基礎知識(上り編)

 引き続き、上り列車についてまとめてみました。

○2080列車…竜王から根岸へ返送するタンク車で組成する列車で平成17年12月ダイヤ改正にて5280〜5282列車をスピードアップした列車です。運用上では2081列車辺りの返送と思われますが、実際は前日の2081列車の一部と2089列車で到着したタキ1000にて組成されます。

○2082列車…下りの2083列車の対に当たるコンテナ列車で2456列車を平成15年10月ダイヤ改正でスピードアップ。南松本早朝発、東京タ夕方着のダイヤから夕方、南松本を出て深夜に梶ヶ谷タに到着するダイヤと大幅に変わりました。EF64重連の牽引で南松本→福岡タ(梶ヶ谷タで2060〜1061列車に継送)のコキ104と南松本→梶ヶ谷タのコキ50000で組成されます。

○2086列車…坂城から根岸へタンク車(タキ1000)を返送する列車で平成14年3月ダイヤ改正にて5462列車の根岸行きをスピードアップする格好で設定されました。2087列車のタンク車とは対に相当します。当初は川崎貨物回りで根岸行きに継送して返送したものの、平成16年3月ダイヤ改正から高崎線の5772列車と交換する形で根岸着に変わりました。貨物列車が必ず停車する八王子は折り返し電車がある影響で2番線を通過する形で日野の西側にある鉄道総研分室脇の中線で時間調整します。

○2088列車…2089列車の対に当たる列車で平成17年12月ダイヤ改正以前の5488列車です。コンテナ車については同列車の項を参考にして頂けば幸いです。タンク車を併結する為に梶ヶ谷タ着ではなく根岸着になっている点には注意。2080列車と併せて読まれて頂ければタンク車の流れが分かりますが、こちらは主に2080列車で到着した分(最長12両)を返送します。

○2458列車…2459列車の対に当たる北長野、南松本から隅田川行きのコンテナ列車。新座タにて入れ替えがある以外は2459列車とほぼ同じですのでこちらをご参照下さい。

○5270列車…5279列車の返送に当たる列車で以前は川崎貨物行きで運行され、平成17年12月ダイヤ改正以降は根岸着(新鶴見以遠は5269列車)に変更。タンク車、牽引機とも5279列車と同じナンバーが往復で入り、EF64・1000番代同士の重連は首都圏を日中、走るこの列車としては貴重な存在。出発時刻が後述する8272列車は正午前と長年固定されているものの、平成12年12月ダイヤ改正以前:11時台前半→平成12年12月〜17年12月ダイヤ改正以降:9時台前半→現在:11時前と平成12年12月改正以後は5482列車と絡んでいる事も伺えます。

○5460列車…南松本から川崎貨物への返送列車で5467列車と対に相当します。浮島町・末広町や根岸(冬場は浜五井)へ返送されるタンク車がメインで長野管内の北長野、南松本から塩浜派出、川崎車両所に検査入場するコキ50000はこの列車を利用して回送されます。

○5462列車…西上田からの返送車がメインで5463列車と対に当たります。オイルターミナルのタンク車は浮島町、末広町行き、根岸行きのJOT車は下りでは長野行きが5463列車、坂城行き(篠ノ井で8760列車に継送)は5465列車で送られるものの、上りは余程の事が無い限りはこの列車に連結されます。冬場は坂城発のみの連結になり、八王子から浮島町へ返送するタンク車(平成16年12月頃に5270列車から移動)や塩浜派出、川崎車両所に検査入場するホキ800が連結。元々は5460列車に連結されたものが平成15年10月ダイヤ改正から時間帯が繰り上がった関係でこの列車に移り、牽引機は西上田から八王子までEH200、八王子から川崎貨物までEF64・1000番代が担当します。

○5464列車…5481列車の返送に当たる千葉貨物(浜五井)行きの列車です。5481列車の編成に冬場は5467列車で到着した4両が増結されて21両編成と長くなり、千葉貨物は3分割されます。南松本から八王子までEF64・1000番代、八王子から蘇我はEF65(5481列車の折り返し)が牽引。

○5468列車…5465列車の対に当たる列車で元々は旧5469列車の対で西上田から京浜方面の返送はメインでしたが、平成14年3月改正以降は5462列車に明け渡した格好となります。編成は西上田から浮島町・末広町行きのオイルターミナル所有車が中心で冬場は8469〜5764列車到着分もこの列車に乗り、根岸行きは冬場だけ長野発の返送車が連結されます。

○5470列車…坂城から根岸の返送列車で5471列車の対に相当します。日付が変わる頃から深夜3時頃までの停車で時間帯によってはホームを挿んで対に当たる5471列車と顔を合わせます。篠ノ井から根岸はEH200がロングラン仕業をこなし、後は3093列車で岡部までタキ1000を牽いた後は所属区所である高崎機関区へ帰ります。

○5478列車…南松本から根岸行きの返送で5479列車の対に相当し、村井発と辰野発の返送車で組成されます。順序は南松本まで8685列車で到着した村井発が前に来て5579列車の編成を村井発、辰野発の順になります。八王子駅は23時54分着、56分発と短く調査も駆け足になりますが、私は根岸の車は熟知しているので見落としや書き落とし(検査出場車や新製車は出来るだけ確認します)しないよういつも心掛けています。この時間帯は5464列車→5478列車→5470列車の流れで上りの貨物列車が続きます。

○5482列車…八王子から京葉地区(浜五井、北袖)へ返送する列車でオイルターミナルのタンク車が編成されます。普通、八王子方面の列車は5200番代の列車番号が振られますが、根岸線関係の影響でしょうか5400番台が使われているのは前身の東花輪(身延線)発時代のものをそのまま流用しています。共石→JOMOのタキ35000・45000・9900(19922のみ)、JOTのタキ35000・9900の各形式が運用されておりました。東花輪発の併結時代は平成10年10月改正までで武蔵野→常磐→総武線経由の時代は夕方出発するダイヤから平成12年12月改正から現在の武蔵野→京葉線経由に変わってから午前中(10時台:平成16年10月改正で繰り上げ→9時台:平成17年12月改正で現5270列車とトレード)の出発に変わり、タンク車の運用効率が向上してこれまでの2編成から1編成に変わりました。2駅着の他に時折、千葉貨物で解放して交番検査に入場するタンク車も連結されます。

○8272列車…8273列車の返送に当たる八王子から根岸行きの列車です。歴史的経緯で千の桁が変わりつつあるものの、役割は変わりません。平成元年3月ダイヤ改正から3470列車(南松本→新興に設定)が廃止された関係で新興行きの昭和電工のアルミナ返送、ホキ2200返送(南松本発、後年、大川着に振替)、奥多摩からの重油タキ返送(タキ1500→平成3年頃からタキ9800に置換え、平成8年3月改正から根岸に着駅変更)と同列車に連結されたルートがこの列車に振り替えられましたが、ホキ2200は平成9年3月改正、重油返送は平成10年夏、アルミナ返送は平成12年3月に廃止された為、列車番号も5272列車から8272列車に平成14年3月ダイヤ改正で変更。臨時スジと言いつつも定期スジの様にウィークデーはほぼ毎日運転があります。牽引は8273列車の対で新鶴見のEF65が担当し、時々八王子で入換をするDE10の差し替えや愛知機関区に台検入場する篠ノ井派出のEF64、東急電車の甲種輸送を牽いたEF65等の回送をこの列車を利用して無動力回送されます。時々、豊田→立川→八王子→豊田と試運転する青梅線の201系が試運転で現れるとこの入線がかなり遅れます。

 簡単ではありますが、下り編と対になってしまう為に文面も端折り気味となりましたので下り編、上り編と両方読まれて頂ければ幸いです。乱筆乱文にて失礼します。

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中央線貨物列車の基礎知識(下り編)

 当ブログの基礎知識と称して中央線の貨物列車の現状をまとめてみました。

○2081列車…元々は根岸から竜王へ向かう5283〜5285列車でエネオスのタンク車を組成した列車で平成17年12月ダイヤ改正から75km/h運転から95km/h運転にスピードアップしたとともに編成内容もタキ1000・43000・44000・38000各形式からタキ1000ばかりになりました。新鶴見からEF64重連が牽引。

○2083列車…東京タ・梶ヶ谷タの両駅から長野方面へ向かうコンテナ列車。平成15年10月ダイヤ改正から85km/hの2457列車をスピードアップして丸一日掛けて東京タから南松本へ赴いていたものの、午後の到着と大幅にスピードアップした為に八王子駅の停車もお昼前後から朝の数分間と都合悪くなりました。形式は前身の2457列車が発足した平成元年3月ダイヤ改正から13年11月までコキ5500、平成13年11月から15年9月までコキ50000、現在はコキ50000(梶ヶ谷タ→南松本・北長野、東京タ→北長野)、コキ104・106(東京タ→南松本)が連結。中央東線の山線(八王子以遠)では唯一、EF64・1000番代が牽引を担当。

○2087列車…根岸から坂城へ向かうタキ1000を連ねた列車で平成14年3月のダイヤ改正から5461列車をスピードアップする形で設定されました。最長17両編成は中央東線の定数一杯で同じ根岸発の2081列車や5471列車と並びます。根岸から篠ノ井までEH200牽引。

○2089列車…梶ヶ谷タから竜王行きのコンテナ車をメインとした列車で時期によっては最速85Km/hの2455列車から75km/hの5487列車、平成17年12月ダイヤ改正から2081列車と足並み揃えてタンク車をタキ1000に統一。コンテナ車は中央線筋では最後にコキ5500が運用された列車でコキ50000が平成16年5月頃から少しずつ入る様になってから秋頃にはすっかり同形式にバトンタッチしたものの、平成18年3月ダイヤ改正からコキ104・106と短い間に激しく入れ替わり、以前は八王子の総合鉄道部で交番検査を行なっていた頃はこの列車の連結でこれから見ると4年振りに見られる格好となりました。タンク車は根岸→梶ヶ谷タを3076列車に連結されたタキ1000が継送されて普段でも6両程度、冬季のピーク時でも最長12両が連結されます。牽引はEF64・1000番代やEF64重連の時期があったものの、現在はEH200が担当。

○2459列車…隅田川から長野方面のコンテナ列車として昭和63年3月ダイヤ改正で新設。竜王行きの連結が行なわれた時期があるものの、平成2年3月ダイヤ改正から梶ヶ谷タ発にシフトし、以降は北長野、南松本行きの編成で現在に至り、形式も運転開始以来のコキ5500から平成14年1月からコキ50000に変わり、コンテナは一貫して12Ftコンテナしか積まれなかったものの、近頃は時折、30Aが積まれる事もあります。

○5275列車…八王子にあるオイルターミナル基地向けの列車で千葉貨物発で示す通り京葉地区の浜五井、北袖から発送されます。オイルターミナルの青いタンク車が10両前後で組成するものの、季節によっては5481列車を補う格好で浜五井→南松本(5467列車に継送)も併結されます。総武→新金→常磐ルート時代はお昼前の到着でしたが、平成12年12月から京葉→武蔵野線経由に切り替えてからは23時台の到着です。

○5279列車…元々は京浜地区から八王子のオイルターミナルへ赴く列車で日石三菱が発足した頃から根岸発のタンク車が川崎貨物経由で運ぶ様になり、ついに平成17年12月ダイヤ改正から列車番号を6279列車から現在の5279列車に改めると共に根岸からの直行に変更され、新鶴見から上越線筋以外では珍しいEF64・1000番代同士の重連牽引が注目されます。

○5463列車…京浜地区(浮島町、末広町)から西上田にあるオイルターミナルへ行く列車がメインに組まれた列車で日石三菱合併前は扇町にあった旧三菱石油の製油所から発送したものを平成11年9月に根岸発に変更した後、平成14年3月改正から5469列車から移る格好で浮島町発メインとなりました。オイルターミナル所有車は10両前後が多く、編成の前方には根岸から長野行きのタキ1000・43000(いずれも灯軽専用車、A重油専用車のみ)・44000が篠ノ井まで連結され、西上田行きはしなの鉄道線内で5772列車、長野行きは篠ノ井で8385列車に継送されます。

○5465列車…平成14年3月のダイヤ改正から同じルートを走る5463列車のサブ的位置付けの形で発足し、塩尻から先は知多発の列車のスジを継承した格好となっています。浮島町発の車が大半でタキ44000は滅多に連結されません。根岸発は秋冬に坂城行き(篠ノ井から8760列車に継送)が5両連結されます。こちらはEH200の牽引で夏場は平成18年度の実績では週2回(火・木発)しかありません。

○5467列車…南松本向けの列車では唯一のOT専用列車ながら編成内容は雑多で浮島町・末広町発のオイルターミナル所有タキ43000・44000・1000、根岸発のJOT所有タキ1000(ガソリン積載車)、検査上がりのコキ50000に八王子行きでは塩浜派出から検査出場のホキ800、浮島町発のタキ43000(平成17年12月ダイヤ改正で6279列車から移動)が連結され、時期によっては5275列車で到着した浜五井発のタンク車も連結。近年は編成が短く少々つまらない印象です。

○5471列車…根岸から坂城行きの列車の元祖で平成9年3月ダイヤ改正に沼垂発からシフトする格好で発足。通年、最長17両と根岸発では基幹列車に位置付けられる存在でタキ1000・43000・44000各形式が連結される。長らく八王子駅には深夜12時台に下り1番線に止まる事が多かったものの、平成17年3月ダイヤ改正で2087列車と5467列車がトレードする格好で入る様になり、八王子駅の4番線に着けて2分で出発します。根岸から篠ノ井まではEH200が牽引。

○5479列車…前述の5471列車と同様に新潟の沼垂発をシフトする格好で平成10年10月ダイヤ改正から発足。時刻表上では南松本行きで運転開始から平成12年9月頃までは同駅のオイルターミナル基地向けのA重油専用車が連結された事があるものの、メインは村井行きと辰野行きのガソリンや灯油・軽油を運ぶタキ1000・43000が多く、月に数度、村井行きでタキ1000のA重油専用車やタキ44000が連結。大半が新潟発時代から相続した格好で5578列車に継送されますが、村井行きの一部は南松本から8684列車に継送されます。

○5481列車…千葉貨物発(タンク車は浜五井発)では唯一の南松本行きで平成11年4月に中央〜篠ノ井線の旧5461列車(川崎貨物→篠ノ井)、高崎線の旧5883列車(千葉貨物→倉賀野)を交換する格好で発足。運転開始当初は北館林向けを担っていた関係でタキ38000、タキ35000が中心だった浜五井では初めてタキ1000が配属されて全車が京浜地区(浮島町、浜川崎)や四日市方面から移動したもので倉賀野向けの列車(5881レ〜5884レ、8885レ〜5882レ…8963レ)でも時折連結された姿が見られるものの基本的には共通運用の様でもタキ1000の比率が高いのが特徴です。他にタキ43000(500番台以前は白油、600番代、44t車はA重油専用)、タキ44000(青塗りの44175、44182も良く入ります)、タキ38000、タキ35000の各形式が連結されます。

○8273列車…根岸から八王子向けの列車では根岸駅にオイルターミナル所有のタンク車が運用した頃から存在する由緒ある列車で国鉄末期〜民営化当初は時刻表上で川崎貨物発と交互に運転された日があったものの、実際は現在のこの列車に繋がります。平成14年3月ダイヤ改正から6273列車から8273列車に臨時格下げされたものの、平日はほぼ連日運転され、平成15年10月ダイヤ改正以降は新鶴見のEF65牽引が定着し、八王子派出の東側にある機関車溜まりに止まっている姿が見えると運転がある証拠です。オイルターミナルの八王子基地は重油を扱わない為に入線するのはタキ1000やタキ43000がメインです。5279〜5270列車は最長16両編成ですがこちらは最長14両編成になります。

○8469列車…元々は川崎貨物→西上田のOT専用列車のスジを平成14年3月ダイヤ改正の設定見直しで臨時列車に変更。中央東線のオイル専用列車はタキ43000、タキ1000クラスでは最長17両編成が限度で浮島町→西上田、根岸→長野・村井、浜五井→南松本と各列車から溢れた分の輸送力を補う格好で連結され、他の列車がお皿一枚分の料理に例えるとこちらは少しずつ小分けして盛られている感じです。特筆すべき点では平成16年10月に発生した新潟県中越地震の影響で上越線が寸断されて千鳥町→二本木へ送る日本曹達のタキ22900(他にJOTのタキ22900、タキ11800、タキ26000)がこの列車を利用して送られた事があります。

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2006年9月 7日 (木)

H18.09.06 京浜地区(根岸駅・その1)

 京浜エリアでの調査では一番メインとなるのがこの根岸駅での調査です。3月中旬以来の訪問となり、タキ1000の全検出場車やタキ43000のOT移籍車と見所が多いです。

○5569列車…先月23日に大宮で見た際と全く同じ顔触れで当日、跨線橋の下で隠れた車を中心に再撮影と出発近く簡単な編成メモ程度で済ませました。
△宇都宮タ
EF210−9
タキ44133   JOT/根岸 全検17-9-9川崎車、自重16.4t C重
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 A重
タキ44219   JOT/根岸 全検17-12-7川崎車、自重16.5t
タキ43571   JOT/根岸 A重
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43607   JOT/郡山 全検18-8-12川崎車、自重16.2t
タキ43225   JOT/根岸 A重
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ1000- 61  JOT[E]/郡山
タキ43527   JOT/郡山 トケ
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-617 JOT/根岸
タキ1000-487 JOT[E]/根岸
タキ1000-591 JOT/根岸 無
タキ1000-594 JOT/根岸 無
タキ1000-252 JOT/郡山 無
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-472 JOT/根岸 無
タキ1000-371 JOT[E]/郡山 無
タキ43548   JOT/郡山 全検18-8-1川崎車、自重16.0t トケ、石油類)青地

○5571列車…宇都宮タ行きの後発便でいつもは2本続いてEF210+タンク車20両の所、こちらは現車11両と「短い」編成となりました。たまに東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、宇都宮線、高崎線と乗られると付属編成を連結した15両編成が多いものの、たまに日中を中心に「短い」10両もしくは11両編成とアナウンスする駅員さんが居ます。編成の短さが幸い(?)して早くランチタイムを取る事が出来ました。
△宇都宮タ
EF210−121
タキ44138   JOT/根岸 C重
タキ44140   JOT/根岸 C重
タキ1000- 64  JOT[E]/郡山
タキ43460   JOT/根岸 トケ
タキ1000-683 JOT/根岸 新製17-9-26川重、自重17.2t
タキ1000-685 JOT/根岸 新製17-10-3川重、自重17.2t
タキ43106   JOT/根岸 トケ
タキ1000-583 JOT/根岸
タキ1000-686 JOT/根岸 新製17-10-3川重、自重17.2t
タキ1000-434 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT/根岸 無

 編成が短かった為に早く終わり、横浜駅で買った『シウマイ弁当』の昼食で暫く休憩しました。
○5760列車/5777列車…根岸から倉賀野向けの列車でこちらはいつも通り20両編成で頑張っております。タキ44000の全検出場まもない車や5月にOT郡山常備から移籍した車も見られました。
△倉賀野[高崎操]
EF200−3(5777レ)
タキ44210   JOT/根岸 全検18-8-17川崎車、自重16.3t
タキ44129   JOT/根岸 全検17-12-14川崎車、自重16.3t
タキ43274   JOT/根岸 A重
タキ44212   JOT/根岸 全検18-6-2郡山車、自重15.9t
タキ44141   JOT/根岸
タキ1000- 71  JOT[E]/郡山
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 全検18-6-27川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 89  JOT[E]/郡山
タキ1000-356 JOT/郡山
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-512 JOT[E]/根岸
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-605 JOT/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-261 JOT/郡山 無
タキ1000-291 JOT/郡山 無
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 全検18-5-24川崎車、自重17.0t
タキ43101   JOT/仙台北港 青塗り トケ、石油類)黒地
タキ1000- 69  JOT[E]/郡山 トケ、石油類)黒地
タキ1000- 26  JOT[E]/郡山
EF65 1042[JRF色](5760レ)


○5474列車…普段は短くて12両編成になるこの列車も3ルート含めて9両と大分少なくなっています。
△南松本
EF65 1042[JRF色]
タキ1000-572 JOT/根岸   ↑村井行き 無
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 全検18-7-1川崎車、自重16.8t
タキ1000- 60  JOT[E]/郡山
タキ1000-237 JOT[E]/郡山 ↓ 全検18-8-3川崎車、自重17.0t
タキ43118   JOT/根岸 ↑辰野行き
タキ1000-628 JOT/根岸 ↓ 無
タキ1000-582 JOT/根岸 ↑村井行き(8684レ) 無
タキ1000-439 JOT/根岸
タキ1000-362 JOT/郡山 ↓

○5269列車…中央線の5270列車で13時台の後半は普段、八王子駅で見る列車が到着するのには驚かせます。3月のダイヤ改正から5262列車と交換する格好でEF200牽引になり、いつの間にかタキ43310が浜川崎から戻って来ておりました。

EF200−3
タキ1000-586 JOT/根岸 無
タキ1000-488 JOT/根岸 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT/郡山 無
タキ1000-250 JOT/郡山 無
タキ1000-619 JOT/根岸
タキ1000-269 JOT[E]/郡山 全検18-4-7川崎車、自重16.7t
タキ43440   JOT/根岸 トケ
タキ43156   JOT/根岸 青塗り トケ、石油類)黒地
タキ1000-232 JOT[E]/郡山 全検18-8-26川崎車、自重17.0t
タキ43310   JOT/根岸
タキ43561   JOT/根岸 トケ
タキ43154   JOT/根岸 全検18-2-7川崎車、自重16.0t トケ

○8274列車…行きの電車で丁度、府中本町で擦れ違いこの際に軽く予備知識を吸収し、先頭だけタキ43000の他は全てタキ1000です。磯子まで乗る電車の合間にタキ1000の撮影を楽しみました。

EF641013[更新色]
タキ43153   JOT/根岸 全検18-4-1川崎車、自重15.7t トケ
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-235 JOT[E]/郡山 全検18-8-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-151 JOT/郡山
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/郡山
タキ1000-570 JOT/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 全検18-8-26川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 全検18-7-11川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-483 JOT[E]/根岸

 他に3番線に13:45頃まで(←大船)タキ1000-88+153+191+229+500+265+107+40の編成も入線して、多分5560列車で到着したタンク車と思われます。

 14時を回ると調査も一段落。一度磯子へ行き、南行から見て後方の号車ですが209系を見ると前の6両は側窓の改造工事が進められたものの、まだ後3両は手付かずで今朝の朝刊で京浜東北線にもE233系投入のニュースが載ってまさかこのまま置き換えるのではと予想されます。

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2006年2月27日 (月)

H18.02.25 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から午後3時前の様子です。

○2080列車…通常なら南四日市発も連結されるものの、今日は四日市発のみ。以前はコキ50000が標準でしたがコキ104がメインに変わりました。前5両が9時50分頃入線して控えて残りの車が12時10分頃入って前に先着分が転線します。編成を見ていると新車のコキ106、コキ200の全検出場車が出回り、月日が早いものと実感。コンテナでは日本合成ゴムUT5A-126(アクリルエマルジョン専用)、日通徳山支店UM12A-5617、ISOタンクコンテナでJOTU330041[9]、JOTU571021[7]、TOUL926046[5]と見掛けました。
←DD51 847+コキ104-845+284+1135+612+832+788道タミ+1292+106-822(新製17-7-11日車)+104-599+1955+200-56+95+30(全検17-7-5川崎車)+106-909(新製17-9-13日車)

○2087列車…こちらも名古屋タから四日市行きのコンテナ列車で先頭からコキ106、コキ50000、コキ106、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順に組成されています。目立ったところを拾うとコキ106-145(全検17-8-7川崎車/グレー塗り替え)、コンテナでは海コンではNRS20フィート(コキ106-145の2個目に背が低いものも積載)、W18D積載が3両分積まれて2両占めています。

○5284列車…5271〜171列車をひいた機関車の折返しも南松本行きの積車で中央西線では5885列車に変わります。タキ1000で昨年の全検入場車で側梁にナンバーがあるのは187のみです。
△稲沢(南松本)
DD51 856[更新青、冷房]+DD51 891[更新赤、冷房]
タキ243679   JOT/郡山 全検17-7-16名古屋車、自重16.0t
タキ40063   JOT/郡山
タキ43482   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山 全検17-7-7名古屋車、自重17.2t
タキ243872  JOT/郡山
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243859  JOT/郡山
タキ1000- 78 JOT/郡山 
タキ1000-324 JOT/塩浜 青無
タキ1000-204 JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ43251   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ243773  JOT/郡山
タキ243718  JOT/郡山 無
タキ243866  JOT/郡山 無

○183列車…5284列車の少し前に入線して一区間ながら編成両数が長く5381列車から継送したタキ5450と5886…5275列車で到着した南松本発と連結されます。
△DD51 889[更新青、冷房]
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
タキ1000-346 JOT/塩浜
タキ243840  JOT/郡山
タキ1000-329 JOT/塩浜 青無地
タキ43474   JOT/塩浜
タキ243864  JOT/郡山
タキ43481   JOT/塩浜  
タキ243719  JOT/郡山
タキ43484   JOT/塩浜
タキ43385   JOT/塩浜 台車グレー塗り
タキ243776  JOT/郡山
タキ243650  JOT/郡山
タキ40025   JOT/郡山 臨専・常備駅手書き
タキ40018   JOT/郡山

○380〜5380列車…午前の部(その1)で紹介した5381列車の対に当たる列車で前日発の同列車で到着したコキ50000(鳥栖→福岡タ行きに変更)、182列車で到着したタキ5450、13時55分頃にコスモ石油の製油所からタンク車が引き上げて亀山方の5両が廃車予定車として連結。タキ5450の前に今冬の輸送対策で復帰したOT→JOTのタキ35000も同じ理由で連結されていました。
△稲沢(笠寺)
DD51 1804[更新赤]
コキ251060 ↑福岡タ行き 全検17-9-29輪西派
コキ52788
コキ52732
コキ50405
コキ50882  ↓
タキ35359 JOT/郡山 ※ 全検17-8-25川崎車(19-1-30切) ↑東港行き
タキ45444 JOT/沼垂 全検13-9-11名古屋車、自重15.4t  ↓
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
タキ45468 JOT/四日市  ↑東港行き 全検13-11-20名古屋車、自重15.3t
タキ45129 JOT/郡山 全検13-7-10名古屋車、自重15.4t
タキ45467 JOT/仙台北港 全検13-12-18名古屋車、自重15.3t
タキ45458 JOT/四日市 全検13-12-19名古屋車、自重15.8t
タキ19972 JOT/中島埠頭 ↓ 全検13-3-7名古屋車(18-10-25切)、自重15.3t
※タキ35359=旧昭石→JOT→OT(常備駅青地ステッカー)
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○小野田セメントピストン輸送…この界隈で特色ある輸送形態として東藤原から四日市港への輸送で1日5列車設定し、機関車も同じ仕業で全てDD51 892の担当です。本文は四日市方が上で駅名の記載がないものはいずれも小野田セメント/東藤原の車です。
●5363列車/5364列車
タキ91966 N
タキ112469
タキ111937 N
タキ112169 N▽
タキ91939 ▲
タキ91959 KN
タキ112156 N
タキ111940 N
タキ81918 ▲
タキ112162 N▲
タキ81924
タキ71990 ▲
タキ111945 N▲
タキ81908 全検14-1-28川崎車(18-3-25切)▲
タキ81911 ▲
タキ71986 ▲

●9363列車/5362列車
タキ91967 N▽
タキ71996 ▽
タキ91945 ▲
タキ71995 ▲
タキ71997 ▲
タキ71994 ▲
タキ81921 ▲
タキ112164 N▽
タキ112459 ▽
タキ111942 N△
タキ81906 全検18-1-24名古屋車、自重13.2t
タキ111944 N△
タキ111948 N▲
タキ91940 ▽
タキ112471 全検17-12-16金沢総、自重13.2t
タキ112468 

●5365列車/5366列車
タキ91941
タキ112455
タキ111952 金田 KN
タキ111946 N
タキ112452
タキ111943 N▲
タキ112454 ▽
タキ112175 N▲
タキ71991 ▲
タキ111951 金田 KN▲
タキ81903 ▽
タキ71993 ▽
タキ111939 ▲
タキ71988 ▲
タキ12259 ▲
タキ12258 △

●5367列車/6368列車
タキ112163 N▲
タキ112457 ▽
タキ112465
タキ112458 ▽
タキ112467 全検18-1-13金沢総
タキ112453 △
タキ112461 
タキ112464 △
タキ81916 ▲
タキ91943 ▲
タキ71992 ▲
タキ91944 ▲
タキ71998 ▲
タキ111954 金田 KN▲
タキ111953 KN▲
タキ12260 ▲
※N=タキ1900の日車製造、K=妻ヒサシ付き、期限延長=△H16、▲H16/H17、▽H17

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H18.02.25 四日市駅(その1)

 丁度1年ぶりに名古屋周辺の取材に泊まり掛けで色々と見に行き、名古屋まで『のぞみ』3号に乗りました。みどりの窓口で『青空フリーパス』(首都圏にある『ホリデーパス』の東海版と思って頂ければ話が通ります)、券売機で特急券を買い、お目当ては『ワイドビュー南紀』81号ですが一本前の『かすが』は廃止が予定されてカメラを向けたり、お名残乗車を楽しむファンで賑やかでした(私もこの辺はどういう訳か避けています)。名古屋の西側は春田を過ぎると田園風景も時折覗かせ、桑名までは地理でも紹介される"輪中"を通り、首都圏で言うと宇都宮線の久喜、高崎線の鴻巣、常磐線の藤代辺りから先の風景と似ています。昭和34年に発生した伊勢湾台風で大被害に遭った地域も手伝い、開発が遅れているのが幸い(?)してこのような車窓風景が見られます。

○5271〜171列車…南松本から塩浜の返送列車で稲沢まで5878列車、四日市まで5271列車と名乗ります。14両編成が標準ですが12両編成です。
△塩浜
DD51 891[更新赤、冷房]+DD51 856[更新青、冷房]
タキ243849   JOT/郡山
タキ1000-138 JOT/郡山 全検17-8-25名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山 全検17-9-29名古屋車、自重17.2t
タキ43333   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000- 74 JOT/郡山 全検16-9-10名古屋車、自重17.2t 無
タキ243855  JOT/郡山
タキ243797  JOT/郡山 無
タキ243838  JOT/郡山
タキ243827  JOT/郡山
タキ43420   JOT/塩浜
タキ44512   JOT/塩浜
タキ44514   JOT/塩浜

○172列車…塩浜から5380列車に乗せるタキ5450の返送車や交検車を連結して到着します。
△四日市
DD51 822
タキ243860  JOT/郡山 無
タキ243826  JOT/郡山 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑昭和町行き N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○2085列車…名古屋タ→四日市のコンテナ列車の1本で元々、コキ104がメインに組成されている列車で注目する点では横浜羽沢から来るコキ110+24Aコンテナが9両目に連結。コキ110-4に24A-7、8と積まれ、後刻ホームからトラックに積まれた姿を撮影しました。因みに『ワイドビュー南紀』81号乗車の際に八田の2番線で一休みします。

○5282列車…こちらも塩浜から南松本行きの列車で中央線では5875列車と名乗り、編成がやや短くなってタキ1000、タキ43000が幅を効かせる昨今、1両だけタキ35000も混じって連結。関東人には懐かしいDD51の1801以降と久々のご対面で結構更新が進みました。
△稲沢(南松本)
DD51 1803[更新赤]+DD51 875[更新青]
タキ43243   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000-180 JOT/郡山 全検17-11-30名古屋車、自重17.2t
タキ243862  JOT/郡山
タキ243753  JOT/郡山
タキ35485   JOT/扇町
タキ243836  JOT/郡山
タキ243881  JOT/郡山 常・石油類)黒地手書
タキ1000-341 JOT/塩浜 無
タキ1000-340 JOT/塩浜 無
タキ1000-205 JOT/郡山 無

 四日市は貨物列車が1時間に1〜2本来る駅なので見るのが楽しいものの、どうしても昼食の休憩も取らねばとこの間に名古屋駅のKIOSKで買った駅弁の『こだま弁当』を頂きます。市名と同名駅と裏腹に立ち食いそばが無く駅舎内には旅行センター、自販機しか見られず賑やかな近鉄の駅に比べると寂しいものです。

○5381〜381列車…稲沢から東海道の3363列車、山陽の3864列車、北陸の3560列車で到着した貨車を四日市地区へ送るためのフィーダー列車です。最近は塩浜(石原産業向け)行きのタキ5450や南四日市のJSRへ送られるコキ50000、三菱瓦斯化学の過酸化水素専用のタンク車を置き換えたコキ200のパターンが定着しています。今日は久しぶりにタキ5450で初めて6桁になった105450番が連結されたほか、鏡板がフラットになった平成生まれの車も見られます。
△南四日市
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
コキ50243 ↑名古屋タ発
コキ252907 道タミ 全検15-3-14輪西派
コキ50589
コキ51452
コキ50029 ↓
※N=タキ5450の鏡板フラット車、タキ105450〜125453:東港10笠寺3363稲沢5381四日市183塩浜("危険品"表示)

 現車確認した中で気になった車も次の通りありました。
・長期休車明け(いずれもJOT所有、番号、常備駅、全検出場&検査期限、休車指定の順です)
タキ40020 郡山 10-6-11川崎車(19-6-11切) 小山総H12-5(102日),熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(76日),H17-12(988日)
タキ40049 郡山 12-8-21川崎車(21-8-9切) 熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(73日),H17-12(988日)
タキ43110 根岸 11-9-21川崎車(16-8-8切) 東港H17-1(686日)
タキ35580 中島埠頭 12-12-13川崎車(21-7-15切) 東港H17-10(1310日)
タキ35629 郡山 13-1-13名古屋車(21-7-31切) 東港H16-1(650日),H17-12(645日)
タキ45159 東新潟港 12-12-22川崎車(19-5-29切) 塩浜H17-10(523日)
タキ45449 四日市 13-6-19名古屋車(19-9-14切) 東港H17-3(452日)
タキ45450 四日市 14-2-16名古屋車(20-5-13切) 東港H17-3(452日
タキ29932 扇町 12-12-22名古屋車(19-11-1切) 東港H17-3(677日)
タキ39965 沼垂 13- 7-23川崎車(19-9-21切) 東港H17-10(425日)
タキ49938 沼垂 12-12-19名古屋車(19-4-10切) 東港H17-3(477日)
タキ38089 郡山  9- 7-18郡山車(18-7-18切) 東新潟H9-8(28日),小山総H11-7(92日),東港H12-10(205日),H17-10(1619日)
・他の注目車:タキ35427(JOT[旧日石]/安治川口)、タキ38012・38019(JOT/郡山)

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