タキ40000

2012年2月11日 (土)

H24.02.11 大宮周辺

 大宮駅は11番線に到着。このままエキュートにあるうどん屋さんで昼食を済ませ、6番線から11時17分発の上野行き(882M、クハE231-6040×10/宮ヤマU540編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 電車から降りて1時間余り、行き交う貨物列車の様子をあれこれと見ました。途中、東所沢へ回送する209系(行きに乗った『むさしの号』)、『草津』+『水上』5号はクハ185−202×7+206×7(宮オオOM02+OM03編成)、『きぬがわ』4号はクハ253-1001×6(宮オオOM-N01編成)とやって来ました。特に『草津』+『水上』はカーブする所でシャッターを切ったので前がEXP185色、後が湘南色と面白い構図が撮れ、後で例会の席で顔を合わせたU氏にも大受けしました。

○3097列車…以前は到着がやや前でこの大宮操で一休みしていましたが、この頃はすっ飛ばす様になったので少々物足りなくなり、編成内容も変わらず。コンテナの中には神栖→越谷タ→熊谷タ→北陸方面へ継送される中央通運の液化塩化ビニール専用のUT10C-5000や三段重ねで返送する朝日工業のUM14Aの姿が見られます。
←EF64 1042[更新色、冷風]+コキ50000×12+コキ104・106×12

○3093列車…3月のダイヤ改正ではワム80000の紙輸送廃止が大きく話題を呼びましたが、根岸発で比較的まとまった両数を送る岡部向けも同じ頃にピリオドが打たれます。最期の冬に向けて長い19両で来たものの、大半は昨日、地元で見たナンバーが続いて驚きました。
△岡部
EH200−16
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 43 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 47 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-182 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山 
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 全検23-9-29川崎車、自重17.0t
タキ1000-585 JOT[E]/根岸
タキ1000-787 JOT/根岸 全検23-8-4川崎車、自重16.8t
タキ1000- 76 JOT[E]/郡山
タキ1000-472 JOT[E]/根岸
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-352 JOT[E]/郡山 全検23-10-18川崎車、自重16.8t
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山
タキ1000-354 JOT[E]/郡山 全検23-10-17川崎車、自重16.9t
$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車

○3090列車…こちらは逆に根岸へ返す方の列車で編成もやや短く、ホームからでも車票をパチリと。SX200ISはズームが大きいものの、G7は目一杯です(画像が粗くなりますが、この点はご辛抱を)。
△根岸
EF64 1003[更新色、冷風]
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 全検23-8-29川崎車、自重16.8t
タキ1000- 79 JOT[E]/郡山
タキ1000-639 JOT/仙台北港 #
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 全検23-4-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-255 JOT[E]/郡山 全検23-10-7川崎車、自重16.8t
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無$
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000- 46 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

○4073列車…浮島町から倉賀野行きのタキ1000を連ねてこの頃は大宮操を通過する様になったので少々つまらない気がしますが、先月21日に確認した時に後方を見落としたものの、当日のノートを見返したらほぼ同じ顔触れで最後尾も同じ番号で一安心。因みに牽引機はEF64 1018[更新色、冷風]です。

○5584列車…タンク車はほぼ全車がタキ43000の顔触れ(中には、先週地元でキャッチしたナンバーとご対面)ながらコンテナ車は海上コンテナ組を中心に空車が目立ちます。後者もコキ106専従と思っていたらいつの間にやらコキ107も結構入る様になりました。
△東京タ
EF210−166
コキ104-1324
コキ104- 724
コキ104-2211 [空車]
コキ107- 321 [空車]
コキ107- 170 [空車]
コキ106- 340 [空車]
コキ106-1149 NRS20'タンク
コキ107- 183 [空車]
コキ107- 190 [空車]
コキ106- 319 [空車]
コキ107- 50 [空車]
タキ43352 OT/倉賀野 ↑浮島町行き
タキ43348 OT/西上田
タキ43014 OT/郡山 全検23-5-30川崎車、自重15.5t
タキ43403 JOT/郡山
タキ43171 OT/南松本
タキ43271 OT/倉賀野 全検23-5-9川崎車、自重15.6t
タキ43391 JOT/郡山
タキ43009 OT/西上田
タキ43335 OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ43354 OT/南松本
タキ43349 OT/郡山
タキ43165 OT/倉賀野
タキ43258 JOT/仙台北港
タキ43021 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ44012 OT/郡山
タキ43443 JOT/郡山
タキ44006 OT/西上田
タキ43467 OT×/八王子
タキ43161 OT/南松本 ↓
×=エコレールマーク無し

○4074列車…全て青一色のタキ1000を連ねての到着でまたまた、検査切れが延長したナンバーがありましたので確認出来た範囲で書きました。牽引のEF64は岡山からの転属機で広島車両所の施行かクリーム色が大宮の施行機よりも色白に見えます。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1048[冷風、旧岡山]
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重/石油類)黒地
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000- 94 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 石油類)黒地
タキ1000-410 OT/郡山 全検20-10-1川崎車(25-11-25切)
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地逆
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無青/黒
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-646 OT/倉賀野 全検21-9-18川崎車(26-11-11切)
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-450 OT/倉賀野 無
タキ1000-102 OT/倉賀野 A重、石油類)黒地
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検22-9-29川崎車(27-10-12切)、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検22-10-4川崎車(27-10-17切)、自重17.0t
タキ1000-649 OT/倉賀野 無
A=黒油専用

○5683列車…オイルターミナルの列車にも拘らず、黒塗りのタンク車が目立つ顔触れでまた、タキ38000が結構連結しておりました。
△宇都宮タ
EF210−118
タキ38066 JOT/郡山  ↑甲子発 全検19-10-25川崎車(24-12-16切) ○
タキ38007 JOT*/郡山 ↓ ○
タキ44005 OT/西上田
タキ38042 JOT/郡山 ○
タキ43392 OT×/宇都宮タ
タキ38132 JOT/郡山 ○
タキ43620 OT×/宇都宮タ● 全検19-4-13川崎車(25-1-10切)、自重16.3t A
タキ40124 JOT/郡山
タキ38063 JOT*/郡山 ○
タキ40100 JOT/郡山
タキ43494 OT/八王子 全検23-10-24川崎車、自重16.0t
タキ38082 JOT/仙台北港 ○
タキ38033 JOT/郡山 ○
タキ43377 JOT/郡山 全検22-5-30川崎車、自重15.6t
タキ38067 JOT*/郡山 ○
*=旧米軍用。○=XF-4形制輪子装着、A=黒油専用

○8592列車…先頭にシキ180を従えて通過し、恐らく隅田川の貨車区へ交番検査入場する回送と思われ、今日は大宮車両所でEF65の535号機のイベントがあってカメラ片手の皆さんにとっては思わぬサプライズで歓喜した(?)事と思われます。
←隅田川 EF64 1036[更新色、冷風]+シキ180+コキ104-790+106-591+50770+51441+51636

 ここまで終わると新都心12時42分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で大宮へ戻ります。

 大宮で郡山からの1070列車の到着に合わせて参上し、この前にEF65 1083[JRF色]+コキ50000×17の9092列車(札幌タ→隅田川)が5番線に到着。ご存知の様に東日本大震災で常磐線を走行中に大津波に遭遇した92列車を東北本線経由に変えた列車(3月ダイヤ改正から正式に変更)で14〜16両目にロール紙輸送用の30Aなどの20フィートコンテナが定位置、最後尾の17両目が空車となっておりました。さて、1070列車を待つと宇都宮線の小山で架線に付着物の影響で遅れている様でこりゃ遅れるなと改札を入り直して1・2番線へ。京浜東北線の電車に乗った所で1070列車到着。マスターが乗車した13時15分発の大船行き(1347B、クハE233-1070×10/宮ウラ170編成)と並走するも降りる与野に達する頃にはすっかり1070列車の方がリードの走りに。牽引はEF210-120、タキ1000は99、408、650、398、378、303、383、412〜計18両の編成で盛岡タ常備車も混じっています。

 与野は西口に降りて下落合のコミュニティセンターは超高層の再開発ビルの4階。いつもの顔触れに高槻のK氏、いつも貨車部会では郵送でお世話になっている小平のN氏、後でM君や日吉のO氏と参上。今日のゲストは以前マスターも50周年の祝賀会でお会いした辻阪さん。最近『鉄道ピクトリアル』でお馴染みでご存知と思われますが、少年時代の想い出(特にC51)から駅名の事まで後者は専門学校の教材から拝借したもので最近余り見掛けませんが、駅名まめ知識の本に載っている様な内容です。内容も楽しく、軽妙洒脱で楽しめました。夕方の休憩の間にはbati-batiさんが参上し、M君から記念撮影をお願いされ、後半に入ると新年会の画像を披露するものの、プロジェクターとデジカメの相性が悪く、お目を汚して失礼しました。

 続きはこちらです。

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2011年12月23日 (金)

H23.12.23 大宮周辺〜埼玉サークル忘年会

 埼玉サークルの忘年会が浦和で行われるので出掛けた前後にあれこれと見てまいりました。

 自宅から郵便局前で年賀状を出すと貨車部会や東京支部の大半は片付き、西八王子の南口から8時50分発の八王子駅南口行きのバスに乗り、入れ替わる格好で今度は御所水通り沿いから16号までのお客さんを拾う格好で進みます。

 朝食はサザンスカイタワーのスターバックスで済ませ、早速ソファー席に陣取り、フランスパンのサンドイッチはコンビーフ&ポテトをヒーティングで。ドリンクはアメリカーノを頂くものの、朝食のお決まりの一品・バナナは最近取り扱いが無いとの話で少々寂しく、早番では京王プラザホテルのお店に居たお兄ちゃんのパートナーさんの妹さんが入っておりました。

 Suicaをチャージして八王子から武蔵野線へ直通する『むさしの号』で大宮まで乗ります。前後に8097列車を牽いたEH200の20号機がこのまま新鶴見へ回送すると暫く経ってから8472列車のEF65 1078がリリーフ。

 八王子からは9時51分発の大宮行き(クハ205-14×8/千ケヨM32編成)に乗り、元々武蔵野線の編成で使っていた編成の制御装置を変えたもので両端が山手線、中間は主に民営化後の新製車なのでBトレで買うと迷うタイプですね。そこそこの乗りで出発して1番線、5番線と205系が止まっていたので楽しいものです。オイルターミナルの基地には震災後途絶えていたオイルターミナルのタキ43000の姿を確認して豊田は相変わらずの顔触れながら日野の待避線の脇で竜王行きの85列車に擦れ違い、EH200-9牽引、タンク車は9両の連結。ここから快調に飛ばして立川は4番線の到着。余り乗り慣れないお客さんが多いのか教えてあげて右隅に座ってきたオバちゃんは埼京線or湘南新宿ラインより近いとこれからもご利用下さい。左隣は関西弁のオバちゃんに娘さん、小さなお子ちゃん2名と賑やかでちょっとの間で高架から地下の短絡線、トンネルと進んで武蔵野線へ。新座の貨物ターミナルは発着線には富士へ返送するワム380000×19と来春のダイヤ改正で見納めとなり、後で荒川の鉄橋を渡ると3461列車に擦れ違い、新座はドアが開いた途端、冷たく強い風でこりゃ、少し暖まった方が肝心だな。北朝霞で先の親子連れは降りて行き、こちらも西浦和からまたまた短絡線を通って大宮操の構内はガランドウとして大宮駅は11番線に到着。

 電車から降りた所で北側の跨線橋にある『中山道』で早めの昼食を済ませ、限定商品の『街道そば』を選び、温泉卵にとろろ、山菜、なめこ、わかめと盛り沢山。寒かったので今度はエキュート側へ行ってこちらの方で暇つぶし。腕時計を見ると11時半近かったので早速4番線に到着した11時29分発の上野行き(582M、クハE231-6032×10+8016×5/宮ヤマU532+U45編成)でさいたま新都心へ。

 さいたま新都心(大宮操)で岡部発着が擦れ違う様に参上する他、倉賀野行きのオイルターミナル4073列車が到着するので矢羽根が少しずつ青く化けているのでこの辺りも抑えて行きたい所が当日は如何なるか。見ていたら丁度、郵送会員のO氏とバッタリ。地元ではこの所ご無沙汰しましたがお会いする度話に弾む一人です。

○3093列車…編成を見ると昨日、八王子に8097〜8092列車でやって来たナンバーの大半が参上して驚きました。
△岡部
EH200−5
タキ1000-877 JOT/根岸 
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT[E]/根岸
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-250 JOT[E]/郡山 全検23-8-8川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検23-8-24川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000-761 JOT[E]/根岸 全検23-8-24川崎車、自重16.9t
タキ1000- 66 JOT/郡山 石油類)黒地$
*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車、$=浜五井配備車

○3090列車…この所岡部行きの編成と言うと遠征に出掛けても八王子行きの様にオールガソリン&灯・軽積載車が多かったですが、今日は久し振りに後方にA重油専用車がぶら下がりました。
△根岸
EF64 1034[更新色、冷風]
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港 全検23-9-1川崎車、自重17.0t 無#
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/郡山 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-866 JOT/根岸 無
タキ1000-196 JOT[E]/郡山
タキ1000- 26 JOT[E]/郡山
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 39 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 33 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 (A重)
#=仙台北港配備車

 この位に4073列車が到着するも大宮操は通過で20両編成の中で矢羽根→青に化けたナンバーは見た限りタキ1000−710・694・748とあやふやですが、編成の2/3は変わっていた様子でした。

○7071列車…大宮操に15分程停車するのでついつい調査する一本です。コンテナ陣もいつもの顔触れに加えて日産化学の濃硝酸専用UT13C-8000代と初顔合わせ。キャノピーキセ付きなのでタンク車(タキ7500やタキ29100と同じ中空タイプです)を思わせる外観が印象的です。
△南長岡(富山貨物)
EF64 1018[更新色、冷風]
コキ106-1062 中央通運U19A-896,JOTU671059[3](味の素物流No-07/味液),中央通運U19A-889
コキ106- 654 中央通運U19A×5
コキ106-1058 中央通運U19A×5[4個目だけ19D]
コキ107- 119
コキ106- 545
コキ106-1032 [空車]
コキ106- 882
コキ106- 210 全検20-1-25川崎車
コキ103-107 全検22-9-19広島車[空車]
コキ102-107 全検22-9-19広島車
コキ102-108 全検22-9-19広島車
コキ103-108 全検22-9-19広島車
コキ101- 12 全検23-3-15広島車 日産化学UT13C-8007[濃硝酸],中央通運/NRS UT20A-5123[塩化ビニール樹脂],日産化学UT9C-8005[希硝酸]
コキ100- 12 全検23-3-15広島車
コキ100- 11 全検23-3-15広島車
コキ101- 11 全検23-3-15広島車
コキ103- 60
コキ102- 60
コキ102- 59 NYK20"×2,iu.com20"×1
コキ103- 59 TRITON20"×1,NYK20"×2

 この前後に通過する列車では次の通りです。
○5584列車…EF210-134牽引で編成の内容はいつもの通り。JOT所有車はタキ38053、タキ43391、オイルターミナルからの移籍車ではタキ43410(郡山→根岸)、43181(倉賀野→根岸)が連結されておりました。

○3086列車…30分程遅れてEH500-20[宮城復興ラッピング入り(ホーム側はひとめぼれ/JA全農みやぎでしたが、反対側はむすび丸)]の牽引。日通の30フィート無蓋コンテナUM21A-38013(?)が積まれてライトグレーの地に最近の日通のトラックでも見られるオレンジ+紺色のラインが引かれております。

○8592列車…宇都宮タから隅田川区へ回送するコンテナ車だけの2両です。
←隅田川 EF64 1006[冷風]+コキ104-2535+52127

○4074列車…9月まで浜川崎着で運転していたものの、10月以降は旧4071/4070列車→8077/8076列車の内容がスライドした格好で浮島町発着の編成に変わりました。前は倉賀野や宇都宮タ常備車中心でしたが、震災前に比べると倉賀野のH6新製車や郡山常備車が参入しています。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1045[更新色、冷風]
タキ1000- 93 OT/倉賀野 A
タキ1000- 99 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検22-10-4川崎車、自重17.0t
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ 全検22-10-25川崎車(27-12-19切)、自重17.0t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-10-**切)、自重17.*t
タキ1000-395 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検20-5-18川崎車(25-7-9切) 石油類)黒地
タキ1000-102 OT/倉賀野 A、石油類)黒地
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-402 OT/宇都宮タ 全検20-4-4川崎車(25-5-28切)
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検22-9-29川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切)
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地
※×=エコレールマークなし、A=黒油専用

○5683列車…東日本大震災後、暫く運休が続きましたが、10月から運転再開。冬場らしく黒塗りの応援もタキ43000の他に例年通りタキ38000、首都圏では久々のタキ40000の姿も見掛け、四日市辺りの移動車かなと思ったら元々京浜地区に居たナンバーです。撮影や調査に費やそうと思ったら遅れて到着した上越線からの2092列車が入線した為にナンバーを書き出すだけで終わりました。
△宇都宮タ
EF210−150
タキ43351 OT/倉賀野 ↑甲子発
タキ43350 OT/倉賀野 ↓
タキ44009 OT/宇都宮タ
タキ40136 JOT/郡山
タキ40100 JOT/郡山
タキ40124 JOT/郡山
タキ43499 OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ38044 JOT/郡山 XF
タキ38126 JOT/郡山 XF
タキ43603 OT/宇都宮タ 全検23-12-1川崎車、自重16.1t
タキ43206 JOT/根岸 全検23-7-13川崎車、自重15.8t
タキ38088 JOT/郡山 XF
タキ43455 JOT/根岸 全検23-9-12川崎車、自重16.0t
タキ43339 OT/八王子 全検23-6-20川崎車、自重16.8t
タキ43166 OT/西上田 全検23-9-8川崎車、自重16.1t
タキ43268 OT/倉賀野 全検23-5-24川崎車、自重15.*t
※青文字=黒→青塗り替え、XF=XF-4形制輪子装着(検査票差しの赤ペンキ入り)

この前後では特急電車の変わった所で次の編成がやって来ました。
・草津+水上5号:←クハ185-211×7+206×7(宮オオOM06+OM03編成)

・きぬがわ4号:クハ253-1001×6(宮オオOM-N01編成)

 ここまで終わると4番線から12時43分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6019×10/宮ヤマU519編成)で大宮へ向かいます。この間iPod touchで前に見たタキ1000オンリーの列車だけ準備した次第でいつも北関東の近郊へ遠征に行くと大宮周辺で一通り見終えた後の車内でノート整理する事が多いですが、遠出はiPhone並みの容量に変えたら持ち出したい次第で暫くはA5のリングノートでご辛抱。

 大宮で降りて3・4番線へ移り、4番線の浦和方で1070列車の到着を待つと暫くしてからマスター同様これから浦和での忘年会に出席する上尾のK氏とバッタリ。到着するまで暫しの間(何故か前後に到着する上野行きは3番線に5分停車)情報交換しました。

○1070列車…震災後(東北本線の復旧後)は根岸行きで使っていたダイヤも10月のコスモ製油所の復旧に合わせて元のオイルターミナル所有車ばかりの18両編成に復活。前の方は90番台の黒油専用車が続いていつの間にかガソリン用のナンバーや久し振りにH17新製組も参入。
△蘇我(浜五井)
EF210−143
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 無
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-417 OT/郡山 全検20-11-10川崎車(25-11-23切)
タキ1000-415 OT/八王子 全検20-9-30川崎車(25-11-24切) *
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 石油類)黒地*
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検19-8-31郡山車(24-9-13切) 無
タキ1000-412 OT/郡山 全検20-8-19川崎車(25-10-13切)
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検20-8-23川崎車(25-9-12切) *
タキ1000-384 OT/宇都宮タ *
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 全検22-9-13川崎車(27-9-26切)、自重16.8t
タキ1000-410 OT/郡山 全検20-10-1川崎車(25-11-28切)
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 全検22-10-20川崎車(27-11-2切)、自重17.1t
タキ1000-413 OT/八王子 全検20-10-2川崎車(25-11-26切) *
タキ1000-411 OT/郡山 全検20−7-12川崎車(25-9-4切)
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
※A=黒油専用、○=制輪子性能向上車、*=郡山臨時常備

 ここまで終わるとNEW DAYSで忘年会用のお菓子を仕入れ、最初はDila側のお店でポテトチップスを漁ろうと思ったら良い品物が無かったのでエキュートの奥でコイケヤのワッフルカットを2袋選び、6番線から13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6038×10/宮ヤマU538編成)で浦和まで乗ります。先行した183系(クハ183-1023×10)は大宮操を一休み、後で貨物線を赤羽方面へ走って行きました。

 浦和に着くと改札口の位置が変わって通り抜け出来る様に造り直され、東口のパルコへ向かい、先ずは1階のスターバックスで準備します。さすがにクリスマスを控えたこの週末も手伝って盛況でテーブル席は満杯で暫し待つ事に。マグカップの抹茶ティーラテを頂きながらiPod touchで岡部発着列車だけ整理します。ツートンカラーの整理をしつつ飲むスターバックスは美味なり。空くとパートナーさんが案内してくれるので最初4人掛けのテーブルが空いて、恐縮しまい、2人掛けのテーブルが空くと真っ先に陣取ります。駆け足で南側のエレベーターから10階のコミュニティーセンターへ。会場の部屋を確認してから幹事のF氏やK委員、S君、久し振りに伊豆からN氏も参上し、大歓迎されました。他にもいつも何かとお世話になっているU氏や玉川学園在住のK君、後でちょこっと都電撮影と掛け持ちでよしちゃんもやって来て普段の例会に顔を出す面々と。折角の席なのでオータムフェスタで名古屋へ出掛けた時の画像を披露し、リニア・鉄道館だけでも400コマ撮影したので後半〜特別公開の分だけを紹介しました。後で道産子のK氏も現れ、10月に売り出されたiPhone 4Sを買われてマスターのiPod touchとほぼ同じでこちらの鉄道友の会関係の活動も年内はこれで最後となりました。

 浦和から南浦和で乗り換え17時33分発の府中本町行き(1616E、クハ209-515×8/千ケヨM73編成)に乗り、待っていると6番線を東京タ→隅田川の2079列車(EF64 1016[冷風]+コキ50000×14)が通過し、この頃はお買い物客が多い影響か祝日も混んでいるので気になる所武蔵浦和で何とか座れました。

 西国分寺で中央線に乗り換えてウエスタン調にリニューアルした1番線のお店を見て電車を待つと丁度高尾行きだったのでタイミング良かったもののお手洗いに行きたかったので慌てて済ませて再び1番線に戻ると丁度到着した所で上手くネジ込められるかな?と思って入れたものの一歩間違えたら駆け込み乗車で遅れる所でしたがセーフすれすれです。

 八王子駅で降りてNEW DAYSで夜食のおにぎりを仕入れてサザンスカイタワーのくまざわ書店で鉄道ピクトリアルの『アーカイブスセレクション』No.20を仕入れ、今回は151系(こだま号の特急電車)の記事を集めたものでマスターはどちらかと言うと巻末に入っている昭和38年の動力車配置表が目当てで買った様なものですが、帰りのバスを待つのに時間が勿体ないのか南大通りを歩いて帰宅しました。

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2011年3月11日 (金)

H23.03.10 北関東近郊(その1)

 18きっぷを使った二回目の遠征は北関東の近郊圏を回りました。

 6時に起床して身支度を整え、忘れ物は無いなと思ったら根岸のタキ1000のチェックリスト(全検出場毎の)等を綴じ込んだA5のクリアバインダーを入れるのを忘れてしまい、岡部等で見る時は昨年の全検車を見付けて撮る事にしましょう。券売機でSuicaをチャージしてから駅員さんが居る窓口から1番線へ。電車を待つ時に丁度、竜王行きの83列車が通過し、A重油積載用の後は少々見落としましたが、一昨日の8092列車に連結された分です。

←EH200-16+タキ1000-420+488+145+442+37+308+110+128+579+475+864+51+259+577+232+147

 西八王子から6時58分発の東京行きで西国分寺へ向かいます。八王子で座れてこの電車は甲府発(初狩以西)の初発と接続があるのか今や珍しくなりつつあるルーズソックス姿の女子高生は山梨から何処かへ行くと言った様子で皆さん朝っぱらから賑やかな事ですが、この時間帯は東京近郊の電車、通勤時間帯になるのでもう少しお静かに。

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2009年9月15日 (火)

H21.09.14 四日市周辺(その2)

 さて、ここからが前回、失敗した部分のリベンジです。四日市から富田は11時35分発の名古屋行き(318G、クモハ313-3020×2/海シンB308編成)に乗ります。前回の教訓からなるべく、運転台から近い場所(ワンマン運転の場合、先頭車の一番前が出口)に腰掛け、ショルダーの荷物も点検。異常なし。運転士さんも5分程の折返し時間、休む間もなく折り畳んでいた運賃箱の準備をして出発の準備と慌ただしいです。四日市を出発するとコスモ石油の側線に止まったタンク車を見て丁度、ここで亀山行きの快速電車に擦れ違うと同じ313系の2両編成。関西本線では3000番代が主力で中央西線でも松本行きの際に塩尻〜松本と乗る事が多く不思議と見慣れておりますが、ラインカラーが似通っているので中央線のE233系が出張運転で来たらこれと間違えそうなお客さんも出てしまうのでは?と思う事も。短い編成ながらスピードもなかなか。富田浜で単線になり、カーブの線路が複数見えて来ると富田の到着でもう降りる前から運転台の後に立って支度をしております。

 富田で降りる時は運転士さんによってSuicaは知らないので「カードです」と告げて下車して忘れ物も無くそのまま駅舎のリーダーで入り直して2・3番線へ。タンク車の方は四日市で見る機会が多かったので少々手持ち無沙汰となり、三岐鉄道のED45に牽かれてスタンバイしている様子やタキ1900の調査も撮影程度で四日市と違ったアングルで何枚か撮って楽しみました。いつもはピストン輸送の富田〜四日市間のセメント輸送ですが、1番線にDD51に乗務していた機関士さんが立っていたのでどうやら午後の分は運休の様でひと仕事終えて稲沢へ早々ご帰還と言う事かな?と少々気になります。

○2087列車…名古屋タ発のコンテナ列車でコキ106を中心にコキ50000やコキ100系の4両ユニット車、コキ104と多彩な編成。3両目には四日市を拠点に運用されるアミタのUM12Aが積まれています。四日市到着後、2080列車を見ている最中に普段であれば183列車へ向かうDD51がこの間の高崎行きで撮影したナンバーと1番違いで思わず大きめのサイズで撮影しました。
△四日市
DD51 889[更新青]
コキ106- 980 [空車]
コキ106- 596 全検18-11-18広島車
コキ106- 508 全検17-2-3川崎車 アミタUM12A-5691,NRSU381011[0],JOTU671095[2](ラテックス)
コキ107- 105 新製20-12-15川重 JOT UR19A-20610(2個目),20421(4個目)積載
コキ106- 355 全検20-7-13広島車[空車]
コキ50616 
コキ52965 [空車]
コキ51862
コキ106- 940
コキ106- 122 全検19-7-5川崎車
コキ103- 52 海ナタ 全検18-2-28名古屋車
コキ102- 52 海ナタ 全検18-2-28名古屋車
コキ102- 51 海ナタ 全検18-2-28名古屋車
コキ103- 51 海ナタ 全検18-2-28名古屋車
コキ104- 712
コキ104-2597 [空車]

 この頃になると東藤原から3714列車(→5365列車)の到着に合わせて来たものの、結局は空振りと奮いません。この頃、昨年、西武から譲渡された751系が西藤原行きで顔を出して新101系は正面のデザインを変えてインパクトを与えましたが、30000系の登場で廃車対象になり、私の世代からすると馴染んだ電車が段々と世代交替して寂しい面も出ています。また、富田の駅前には三岐鉄道のバスの車庫があり、20年前の中型路線バスから最新の観光バスまで新旧の日野車が顔を並べて止まってさながら博物館の様で楽しめます。

構内に止まっている車両は次の通りです
バス車庫脇:(←東藤原)タキ112465+112461[いずれもTR41E履き]
三岐群線:デキ203
旧ホーム前:タキ1900×1

 富田から四日市は12時22分発の四日市行き(317G、クモハ313-3017×2/海シンB305編成)に乗ります。午前中は好天に恵まれたものの、この頃になると少しずつ曇って来る様になって来ましたが、降られる心配はありません。富田からは先頭のクモハ313しか乗れないので名古屋方のドアからの乗車で前方のボックス席を陣取りました。

○2082〜2080列車…出発時刻を気にしながら2番線に止まっている普通電車の様子を伺って前方のコキ104をチェックしてからコキ200のコンテナは全部デジカメに撮影しました。
△笹島(名古屋タ)
DD51 857[更新赤]
コキ104-1275 全検17-11-8広島車(丸コロ)
コキ104-1959
コキ104-2422
コキ104-2887 [空車]
コキ106- 10 全検19-11-25広島車
コキ104- 359
コキ104-1680
コキ104-2424
コキ104-1552 全検21-4-11川崎車
コキ106-1100
コキ106- 58 全検19-8-2名古屋車[空車]
コキ200- 73 海ナタ JOTU671140[8],JOTU671115[7]
コキ200- 137 全検21-6-30川崎車 MCLC筑波UH17A-5043
コキ200- 83 海ナタ 全検19-9-19名古屋車 SNHU886043[0]
コキ200- 95 海ナタ MCLC筑波UH17A-5067,UH17A-5059
コキ106- 158 全検20-1-8川崎車[空車]
※コキ200-73積載のJOTU6711**=『四日市』所属の標記入り

○5284列車…普段の半数に当たる7両編成で到着して高速列車と同様に後3両、旧オイルターミナルのタキ1000が続きます。
△稲沢(南松本)
DD51 1804[更新赤]+DD51 899
タキ243671  JOT/郡山 全検17-3-16名古屋車(22-7-22切)、自重16.0t
タキ243677  JOT/郡山
タキ243771  JOT/郡山
タキ243842  JOT/郡山 全検20-5-28名古屋車(25-9-12切)、自重16.0t
タキ1000-321 JOT/塩浜 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ1000-343 JOT/塩浜 無

 この後は南松本からの79列車の到着を待ってこの間にホームの目の前に止まっていたタキ43000が日の回りが良くなったので再撮影。タキ43311に入った所で到着となり、転線作業の合間であたふたしました。ウィークデーで殆どカメラを向けるマニアが居ないのは嬉しい事。心置きなく取材が出来ます。

○79列車…この四日市止まりのタンク高速列車です。先月の松本行きは短い5両編成でしたが、今日は倍の11両編成で浜五井の常備車や移動車と馴染みのナンバーが多くのか快調に進み、到着後は前位のDD51が動き出して後位のDD51からそのまま転線します。時間を見ると丁度八王子で同じ南松本からの2080列車が止まる頃合いです。ここでSX200ISに入れた2GBのSDが1000コマ達成。

DD51 892[更新赤]+DD51 890[更新青]
タキ1000-274 JOT/郡山
タキ1000-809 JOT/浜五井
タキ1000-218 JOT/郡山
タキ1000-813 JOT/浜五井
タキ1000-245 JOT/郡山
タキ1000-247 JOT/郡山
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-28名古屋車、自重17.2t
タキ1000-193 JOT/郡山
タキ1000-815 JOT/浜五井
タキ1000-203 JOT/郡山 無
タキ1000-678 JOT/根岸 無

 今度は入れ替わりに対の78〜3089列車で南松本行きのタキ1000や5380列車に乗せるタキ43000が入ってここで一旦、改札を出て南松本行きの分だけを撮ります。

○5380列車…朝からずっとDD51とタキ1900を繋いだまま止まったいたのですが、正体はこの列車でタキ1900は全検入場車、後からタキ43000が連結されて43199番は今年の2月に全検出場した標記があるものの、前回の全検で塗替えた様で残念ながらマスターと出会す機会が無く、見逃しました。
△稲沢
DD51 1803[更新赤]
タキ112469 太平洋セメント/東藤原 東藤原→名古屋 全検17-10-14名古屋車(22-2-23切)、自重13.8t E
タキ43199 JOT/塩浜 稲沢行き 全検21-2-25名古屋車(26-7-20切)、自重16.2t

○78列車…南松本行きのタキ1000を連ねた列車で22時過ぎの出発ですが14時前に早々入線しました。前述の79列車と近いナンバーが多いものの、先月の松本行きで確認したナンバーも2列車で全てご対面。現車確認が今一つだった172番を漸くチェックしてH7新製車は全体でリーチ。
△稲沢(南松本)
タキ1000-200 JOT/郡山
タキ1000-266 JOT/郡山 無
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-19名古屋車、自重17.2t
タキ1000-186 JOT/郡山
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-816 JOT/浜五井
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ1000-812 JOT/浜五井
タキ1000-264 JOT/郡山

 一通り見てから14時05分発の名古屋行き(328G、クモハ313-3020×2/海シンB308編成)に乗りまたまた富田へ行きます。午前中の時と同じ編成で腰掛けた場所も偶然、同じ位置ですが、運転士さんが若い方に変わっておりました。

 富田を出る時は最初、三岐鉄道の本社がある東口から出ようと思ったらSuicaの反応が今一つでもう一度駅舎側のリーダーを通してどうやら読み取りがおかしいなと夏場はワイシャツの胸ポケットに仕舞う事が多く、汗が作用して読み辛くなるのでは?と例年の事で乗車の際の読み取りは大丈夫でした。忘れない様に右側の胸ポケットにはデジカメを突っ込むので巨乳の人の片側とどっこいどっこいかな?と想像します。さて、5367列車と思しき貨物列車の到着は見られず二回目は徒労に終わりました。

 富田から四日市は14時22分発の四日市行き(325G、クモハ313-3017×2/海シンB305編成)に乗ります。比較的空いていたので中ドアより前は私だけと言う乗り具合。晴れたり曇ったりとホワイトバランスの調整も骨が折れます。

 再び四日市へ戻ると止まっているのは5380列車とDD51の892号機が昼寝しているくらいで何処か退屈しますが、前回の埋め合わせで快速電車の運用調査や撮影というノルマも課せられているのでこれも頑張ってチェックし、JRR→交通新聞社の『普通列車両数表』で名古屋近郊の電車のデータが3年前のままで実際見るのはどうしてもフィールドワークでないと得られません。一通り片付くと改札口へ行って再入場。最後の72列車が到着するまではベンチに腰掛けて一休み。マックスコーヒーを一杯頂きます。

○72列車…いつも通り14両編成、後方(亀山方)は旧オイルターミナル所有車が固まってヤマを張ったら大当たり。前方は今年の全検出場車が結構目立ちます。
△稲沢(南松本)
DD51 1028[更新赤]+DD51 822
タキ1000- 59 JOT/郡山 全検21-8-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-175 JOT/郡山
タキ1000- 75 JOT/郡山 全検21-4-17川崎車、自重17.0t
タキ1000- 67 JOT/郡山 全検21-6-2川崎車、自重16.9t
タキ1000- 78 JOT/郡山 全検21-8-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000-314 JOT/塩浜 無
タキ1000-315 JOT/塩浜 無
タキ1000-330 JOT/塩浜 無
タキ1000-324 JOT/塩浜 無
タキ1000-317 JOT/塩浜 無
タキ1000-346 JOT/塩浜 無
タキ1000-347 JOT/塩浜 無
タキ1000-331 JOT/塩浜 無

 ここまで終わると15時35分発の名古屋行き(334G、クモハ313-3018×2/海シンB306編成)に乗り、後のクモハ313に乗ります。4月に来た時は桑名まで貸切状態でしたが早く仕事や学校が終わったのでしょうか私含めて3名と桑名まで余り乗って来ない事を思うと益々の乗りで今回は充実感があり、面持ちも余裕余裕。太平洋セメントの分が予想外でしたが、車内では退屈すると思いつつも先代の携帯のAMラジオに耳を傾けて田園風景の車窓風景を楽しみながら乗りました。桑名では制服の小学生が大挙乗って来て私が座った左手には組の関係者っぽいお爺さんなのか親父さんなのか分かりませんがどうも東京では考えられない組み合わせですね。車内もいつもの様に愛知県内から乗りが多くなるので蟹江から向かいに一心不乱携帯を放さない(この頃こう言う人多いですね。回りを考えて下さいな)お姉ちゃんが向かいに座ってきて学校帰りの時間と重なって名古屋駅は定刻の到着。

太平洋セメントのピストン輸送…四日市地区の名物列車ですが、今回は2列車しか見られず、少々期待外れな面が出たものの、今年の休車延長(39日分増加)も結構見られる様になりました。前と同じ様に所有者と常備駅は太平洋セメント、東藤原常備、行の上が亀山方、下が名古屋・東藤原方です。因みに関西線内はDD51 896[冷風]が牽引を担当。

○6361列車〜5362列車[…三岐3713列車]
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-5-25切)、自重13.8t E H21-6
タキ 81906 全検18-1-24名古屋車(22-6-5切)、自重13.8t C H21-6
タキ 91945 全検18-2-9名古屋車(22-6-21切)、自重13.9t C H21-6
タキ 81903 全検21-1-10名古屋車(25-2-18切)、自重13.8t H21-7
タキ 71993 全検21-6-17名古屋車、自重13.8t
タキ 81918 全検20-2-26名古屋車(24-5-8切)、自重13.8t H21-7
タキ112174 全検21-3-25名古屋車(25-5-3切)、自重13.9t N H21-7
タキ 91959 全検19-2-21名古屋車(23-6-3切)、自重13.7t NK H21-8
タキ111953 全検18-12-1名古屋車(23-3-13切)、自重14.2t NK H21-8
タキ112161 全検20-10-28名古屋車(24-12-6切)、自重13.9t N H21-8
タキ111940 全検20-2-6名古屋車(24-4-18切)、自重13.8t N H21-8
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車(23-3-5切)、自重13.8t H21-8
タキ 81916 全検20-8-27名古屋車(24-10-5切)、自重13.8t H21-6
タキ 81922 全検19-10-24名古屋車(24-1-4切)、自重13.8t H21-8
タキ 81910 全検18-3-31名古屋車(22-8-10切)、自重13.8t C H21-7
タキ112457 全検20-5-16名古屋車(24-6-6切)、自重13.8t H21-8
三岐ED45 7+ED45 8(3713レ)

○5363列車(〜5364列車=本来)
タキ 91948 全検20-8-12名古屋車(24-9-20切)、自重14.0t
タキ112158 全検18-1-30名古屋車(22-3-12切)、自重13.9t N H21-8
タキ112456 全検21-4-15名古屋車(25-5-24切)、自重13.8t H21-8
タキ 91949 全検18-3-30名古屋車(22-8-9切)、自重13.8t C
タキ 91939 全検20-7-25名古屋車(24-9-2切)、自重13.8t
タキ 91967 NK
タキ112162 N
タキ111955 金田 NK
タキ112171 N
タキ112175 N
タキ112173 N
タキ112454 全検20-10-8名古屋車、自重13.8t
タキ 81901
タキ 71991
タキ 71994
タキ111941 N

※C/E=TR41C/TR41E履き、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 快速電車の運用は次の通りです。余談になりますが、『みえ』号の案内で鈴鹿駅の停車案内が盛んに聞こえてマスターの地元に近い多摩テックが今月一杯で閉園するニュースが盛んに伝えられ、こちらの鈴鹿サーキットと同じ会社で運営していた話を聞いた事があって驚いた事があります。編成の左手は亀山方です。

・クモハ213-5006×2+5001×2(海シンH6+H1編成):(2354M〜)2301M[四日市まで乗車]〜2302M〜2315M(〜1320M)
・クモハ313-3016×2(海シンB304編成):2305G
・クモハ313-3018×2(海シンB306編成):(1316M〜) 2303M〜2304G〜321G〜326G〜329G〜334G[四日市→名古屋で乗車]
・クモハ313-3023×2(海シンB311編成):2307G〜2308G
・クモハ313-3027×2(海シンB315編成):2309M〜2310M〜335G〜338G
・クモハ313-3028×2(海シンB316編成):(1311M〜)2300M〜2306G〜2311G[夕刊積載](〜2312M)

 続きはこちらです。

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H21.09.14 四日市周辺(その1)

 尾張・名古屋で迎えた朝。5時半にラジオのスイッチを入れて実際の起床は7時前。枕元のラジオは普段TBSラジオを聴いているのでここではCBCラジオに合わせてチューニング。『おはよう一直線』のスタート時刻に合わせてセットしたもので普段、自宅で聴く時と聴き比べるとニュースと交通情報の部分が違っている頃がすぐ分かります。空模様も晴天で気分爽快。

 この時期と言うと丹生川にある鉄道貨物博物館が開館した時期と重なり、早いもので明日で開館6周年。この時は前日から名古屋入りして初日が市内の探訪で今回と全くの逆で汐見町は全然ダメで昭和町は見る事が出来て終わってから神宮前の古本屋さんに立ち寄って熱田から笠寺駅へ行ってコンテナ列車の確認を楽しみ、翌日は近鉄の急行電車で近鉄富田まで乗ってそれから三岐鉄道の電車に乗り換え、丹生川で降りた所、丁度部会で顔馴染みの上尾のKさんと入れ替わりになった事があり、当日は丁度名古屋支部で三重県内に住まわれている会員さんのサークルに混じって楽しんだ事があります。世話役の長島(現在は桑名市の一部)に居られる元教員のIさんに随分可愛がれましたが、ここ暫くお身体の具合を崩されてお会い出来ないのが残念です。日車OBのKさん、雑誌でお馴染みだった豊橋のSさんと亡くなられましたが、W前支部長、K前事務局長と頑張って欲しいものです。

 7時50分頃まで部屋で過ごしてエレベーターホール前のテーブルに朝刊が置かれているのを見ると偶然、中日新聞の朝刊が置かれていたのでいつもはフロントにお願いして頂くのですが、今回は久し振りに直接ゲットしました。朝食は1階のカフェ『ジャンシアーヌ』でブレンドコーヒーに100円の追加料金でモーニングを頂きます。いつもは欲張るマスターも腹八分目でパンはバターロール1個にピタパン風の白いパン、ハム入りデニッシュ(いずれもハーフサイズ)、ゆで卵、バナナに海藻入りのコンソメスープ。新人さんなのでしょうか手先が覚束ないスーツ姿のウェイターさんの様子を伺い、朝刊を拡げながらの朝食も格別。傍にある大型の液晶テレビからは東京では日本テレビの局に当たる中京テレビが映し出されています。食後はすぐチェックアウト。10,000円でお釣りが来てお土産代も余裕で出て桜通口から先ずは自由通路の右手にあるグランドキオスクで昼食の駅弁を品定め。紀勢本線の全通50周年記念も手伝って期間限定の駅弁が並べられてJRCPは高校生が考案した『行楽弁当』、いつも老舗の松浦さんを頂くのですが、手軽な所で『こだま』弁当かわっぱ飯を選ぶ所、レトロな掛紙が掛かった駅弁が気になったのでこれを選び、『こだま』弁当より100円安い『復刻弁当』でランチもこれに決まり、Suicaで入場しお目当ての12・13番線へと歩を進めます。

 四日市へは9時3分発の快速・亀山行き(2301M、クモハ213-5006×2+5001
×2/海シンH6+H1編成)に乗ります。早々13番線で控えて213系の5000番代トップは嬉しいご対面。213系と言うと瀬戸大橋線の『マリンライナー』の先代ですが、東海では211系と同じ5000番代で室内を多少変えたタイプで主に関西本線の普通電車用に活躍しています。223系+四国5000系と変わった時に前者が5000番代と皮肉めいています。5000番代と言うと暫くはJR東海のナンバーの印象が強かったものの、マスターが時折乗る武蔵野線で山手線や総武線(各駅停車)から転入した205系が入ってVVVF制御のモーターに載せ変えてからモハの5000番代が登場して随分今では馴染みました。朝のラッシュ時が一段落して武豊線から区間快速で到着したキハ75の4両編成に313系の二次車と入庫や回送の準備と様子を楽しみながら隣が新幹線の14番線でN700系も結構やって来て反対側の列ながらもナンバーもハッキリ読み取れます。また、稲沢経由で衣浦臨海鉄道へ向かう1250列車(名古屋タ→半田埠頭)が通過してEF210-10+EF66 24[新更新色、PS22、冷風]+コキ50000+コキ104の編成で以前はコキ50000オンリーでしたがいつの間にかコキ104が復活して目立つコンテナではコキ50000に京葉臨海から来たJOTの20フィートバルク、UH20B、コキ104にはUT10C、UT11Cと積まれていました。

・783-18×16:のぞみ212号
・783-31×16:のぞみ110号
・783-30×16:のぞみ214号
・クモハ313-1603×3(海シンB153編成):306M→11番線に到着したクモハ313-1601×3の後に連結して神領へ

 9時を少し回って名古屋を出発。この間マスターは先代の携帯からAMラジオを聴き、ここでもCBCをチューニングして人気番組であるつボイノリオさんのワイド番組が丁度始まった所でいつも東京のラジオを聴くとせせこましいなと感じますが、オープニングからハイテンションで乗っています。乗り具合も2人掛けがほぼ埋まる格好で出発して新幹線の乗り換え客と言った感じのビジネス客も結構乗っています。4月に来た時に詳しく書こうと思いましたが、大騒ぎでそれどころではなく改めて経緯をまとめると亀山と言うと近年、液晶テレビの『アクオス』が製造されているシャープの工場がある事からビジネス面で注目しているのと四日市まで近鉄の競合区間を意識して快速列車の『みえ』号と2本立てで3月のダイヤ改正から運転開始しました。名古屋〜亀山の普通電車を四日市で分断し、名古屋〜四日市の快速区間(途中は桑名のみ停車)と四日市〜亀山の普通区間と合わせて設定されたものです。朝一番は213系と乗り得ですが、他は313系(3000番代)が多く、『みえ』号のキハ75に比べると快速でセミクロスは些か見劣りしますが、運用面を考えると仕方ないのでは?名古屋を出発すると車両区の脇で暫く普通電車の擦れ違いで待たされて八田では後で四日市で見るコンテナの2085列車が待避して月曜日なのでコンテナ車の両数は短めと一目瞭然。名古屋市内最後の春田では『みえ』2号に擦れ違い、田園風景豊かな沿線風景を快調に進み、輪中に入って三重県の県境あたりへ来ると鳥羽へ向かう近鉄の22000系(ACE)と並走して桑名に到着。ビジネス客を中心に1/3程が降りて後は普段着のお客さんを少々拾って出発。一大ジャンクションの後は四日市までもう少し。富田の構内を伺うと端っこに入場待ちのタキ1900が2両、東藤原から到着したセメントの5363列車がDD51牽引で出発待ち。富田浜を過ぎて降りる支度をすると名古屋方のロングシートは全くお客さんが座っておらず、歩いている車掌さんに思わずご挨拶して四日市駅は定刻の到着。

 四日市駅に着くと先ずは構内を色々と物色してコスモ石油の製油所はタキ40000、タキ43000等が止まって本線から見ると43205、43454番とオイルターミナル時代はマスターの地元でもある八王子常備のOB車とご対面。セメントの5363列車が到着するまでに周辺に止まっている貨車をあれこれ物色(左手は名古屋方です)。

・ホーム前:タキ43186(JOT/塩浜 全検21-3-20名古屋車[26-7-18切]、自重16.2t)+43450(JOT/根岸 全検17-7-2川崎車[22-9-4切]、トケ)+43311(JOT/郡山 全検21-1-28名古屋車、自重15.8t)+1000-221(JOT/郡山)
・四日市支区構内:タキ112164(全検20-11-29名古屋車[25-1-7切]・112464(全検21-2-24名古屋車[25-4-4切]・ホキ1000-9・1000-8[いずれも太平洋セメント/東藤原]
 他にもワム380038等ワム380000、タキ1000-144が入線していました。

 5363列車が到着してから暫く間が空いたので2番線に止まっている313系で用を足してから一旦改札を出て計算したら笠寺から名古屋へ戻る分が足りなくなるので1,000円をチャージ。例によって明細もプリントして石油のタンク車と縁がある駅ですのでマスター自身嬉しい面も。汗ばむ陽気なので途中で倒れない様に2番線の自販機で静岡茶のペットボトルを買います。

○2085列車…ダイヤ上では名古屋タから南四日市への通し運転ですが、名古屋タ発が到着すると直接コンテナホームへ入線してこれで終点かな?と思いきや、5362列車を見ている最中に19Dを満載したコキ104が入って南四日市行きの分が入りました。

名古屋タ→四日市
←DD51 857[更新赤]+コキ104-1634+414○(全検20-1-17小倉車[25-1-25切])+136+1843

四日市→南四日市
←DD51 857[更新赤]+コキ104-2578+772(全検20-10-28輪西派)+1463(全検21-4-21川崎車)+2238+2679(全検21-8-27広島車)+397(全検21-8-27広島車)+1724+2493○
※○=空車

○5282列車…タキ1000とタキ243000とほぼ半々の顔触れで結構、川崎車両所の出場標記も見られる様になりました。時刻表より10分早い到着で昨日の午後ではありませんが、早めに片付き(?)ました。
△稲沢(南松本)
DD51 825[更新赤]
タキ243679  JOT/郡山
タキ1000-299 JOT/郡山
タキ243661  JOT/郡山 全検21-7-17川崎車◎、自重15.8t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-174 JOT/郡山
タキ1000-141 JOT/郡山
タキ243851  JOT/郡山 全検21-2-2川崎車、自重15.9t
タキ243882  JOT/郡山 全検20-1-23名古屋車、自重16.0t
タキ243864  JOT/郡山 全検20-12-5名古屋車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243859  JOT/郡山 全検20-4-25名古屋車(25-8-10切)、自重16.0t 無
タキ1000-345 JOT/塩浜 無
タキ1000-326 JOT/塩浜 無
タキ1000-690 JOT/根岸 無
タキ1000-349 JOT/郡山 全検19-2-28名古屋車、自重17.2t 無
※◎=タキ243661は側梁番号標記なし

 3本も列車が続いたのであれこれと見ながら11時を回る頃にベンチの1番線側に腰掛けて昼食。名古屋駅で買った『復刻弁当』を拡げてこの頃では使う機会が減った経木の折に入った幕の内弁当でご飯は黒ごまに梅干し、おかずは昆布の佃煮、煮豆(白インゲン)、おかずは幕の内に欠かせない3種類のおかずも添えられて紅カマボコ、卵焼き(『とりご飯』と同じ出し巻き風)、焼き魚(鯖)に牛肉のすき煮、ごぼうや椎茸、筍の煮物、締めはチキンカツ?かなと思ったら白身魚のフライで午後は失敗しないぞ!と誓いを込めて機運を上げる気持ちで頂きました。『こだま』と100円違いますがこれから定番商品になったら選択肢に迷い、昔『鉄道ジャーナル』で四国地方の鉄道を乗り歩いた取材で何処かの駅の駅弁で幕の内弁当が二種類あって値段の違い(こちらも100円の違い)で内容を比較した記事があったのを思い出します。この『復刻弁当』は800〜900円あたりが妥当点ですが随分勉強した様です。

 続きはこちらです。

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H21.09.13 名古屋市内

 4月に出掛けた際、関西本線の電車の車内にデジカメを置き忘れてしまう大事件(?)を引き起こし、取材や撮影内容とオジャンになりましたが、そのやり直しの形で今日、明日と名古屋、四日市へ出掛けて今回も往路は高速バスで向かいます。
 
 西八王子駅から中央道の高速バスのバス停の所まで路線バスが走っているものの、夜行便の時は終バス後でタクシーを拾って行きましたが、川町にあるグリーンタウン高尾行きと元八王子のホーメストタウン行きと近くを通る路線があり、後者の初発である7時5分発に乗ります。方向幕にも『中央道八王子バス停下経由』と表示されて西八王子から10分弱で行けるのでこの点意外な強みが見出せます。ルートは甲州街道から桑志高校(旧・八王子工業高)の脇を通って富士森高校までは京王電鉄バスの路線が長らくお馴染みでしたが、高尾街道へ向かう道路が開通した関係で西東京バスの路線も登場。マスターが乗ったタイプは京王電鉄バスでお馴染みの中型車幅のノンステップ車です。京王や五日市の西東京バスと同じタイプながら非常口が中央から排ガス規制で形式の変更に合わせて非常口の位置を変えた多摩バス色のものでこの社名も消えて1年経ちました。さすがに先客のお姉ちゃん達もマスターと同じく高速バスのお客さんで何処まで行くのでしょう。

 中央道の八王子バス停から名古屋の名鉄バスセンター行きの高速バス(新宿6:50発、中央道八王子は7:32発/2分遅れて34分発)に乗ります。前回の夜行と同じ京王バス東の担当便(エアロバスのK50704)。ネット経由で予約したチケットでは通路側の席が指定されたものの、乗るなりドライバーさんが「空いている席を使われても大丈夫ですよ」と教えて頂いたので早速同じ列の窓際(D席)に腰掛け、八王子の乗りは私の他、彼氏と思われる若い男性と付き添いで来たお姉ちゃん二人組の3人。40人乗りの所、半分ぐらいの乗車で余裕あります。最前列を占めて前の携帯がAMチューナー付きなので相模湖ぐらいまではTBSラジオに合わせてそれからはハイウェーラジオとリアルタイムで道路情報が伝えられる局に切り替えます。圏央道の八王子ジャンクションで多少、流れが詰まった様子ですがここを過ぎると後は快調に進みます。空模様も小仏トンネルの手前から笹子トンネルまでは曇りがちでしたが、甲府盆地に入るとすっかり晴れ渡り、途中で甲府盆地や諏訪湖辺りの景色をデジカメに収めて車内の居眠りも笹子トンネルまでか八ヶ岳を過ぎて諏訪湖までで後はお天気も気持ち良く快調に飛ばしたのかずっと起きてしまいました。最初の休憩は甲府の西側にある双葉のサービスエリア。パンが美味しそうだったのでソーセージロールとメイプルシロップが練り込んだメロンパン、明治ブリックのカフェオレの朝食。丁度ここでは、新宿を朝一番で出た京王の高速バスが一斉に休憩タイムを取り、ここでデジカメ片手に飛び出たのは言うまでもなく、同じ色のバスが4台も来る様では乗り間違えやしないか気になりますが名古屋行き、松本行き、伊那行き、飯田行きとうち3台マスターが乗った名古屋行きと同じタイプです。腹ごしらえの後は会員仲間のY君へメールを送り、勤め先が新宿の郵便局なので時々、仕事帰りに西口の高速バスターミナルに止まっているバスの画像を送って頂くのでこのお返しや情報交換です。中央道を走ると時間帯の関係かまだ京王は下り線でしか見られず、擦れ違うと山梨県内までは富士急(薄緑のイメージが強いですが、この頃はすっかり白ベースが定着しました)、山梨交通、長野県内ではお洒落なアルピコ(松本電鉄、諏訪バス)、落ち着いた雰囲気の伊那バスや色使いが明るい信南交通と見掛けます。伊那谷に入る頃から名古屋から長野県内や新宿へ向かう名鉄バスが見られる様になり、こちらも紅白のカラーがお馴染みですが、独立後はトランパスのカードみたいな色のバスが多くなりました。それから『中央ライナー』や『中央道昼特急』でしょうかJRのバスも時々見られます。駒ヶ岳の休憩では車内のトイレを拝借してさすがにバスのトイレは私の様な上背がある大柄の人間には苦痛かな?と物は試しです。SHD車の段差があるタイプなら大丈夫かな?と想像しております。恵那山トンネルを過ぎると少しずつ止まる停留所が出て来る様になり、ここが夜行便と昼行便の違いを感じ、最後の休憩場所である恵那峡サービスエリアまで来ると名古屋まであと一息。次の恵那は一旦本線から反れてインターチェンジの入口の手前で止まって入る車の様子を伺ってから再び本線へ。そろそろCBCが聞こえるかなと思って合わせると名古屋と同じ公式の周波数は土岐辺りからでやっと聞こえる様になり、正午少し前に愛知県に突入して小牧のジャンクションから名神を少し走ってから小牧インターで一度降りて今度は小牧北ランプから都市高速を走ります。夜行便では東名の春日井インターから勝川駅に立ち寄って東名阪の勝川インター経由で入りましたが、こちらは小牧から名古屋の市内へストレートに向かい、セントレア開港前の名古屋の空の玄関・名古屋空港を霞める格好で通り過ぎます。楠のランプで前に来た時と同じルートを走って近距離の高速用と思われる名鉄のエアロスターに擦れ違い、車窓の右側から名古屋城や愛知県庁、名古屋市役所と味わいある建物を見て東新町のランプで降りて栄は15分程早い到着で7割程お客さんが降りて終点・名鉄バスセンターは私含めて5名乗車で定刻より15分早く12時38分の到着。ドライバーさんも新宿からワンマン運転でお疲れ様です。

 名古屋は名鉄のバスセンターに到着して最初、予定表ではもう少し後の時刻と予想しましたが、前倒しであれこれ進めて先ずは名駅の名物ナナちゃんをデジカメに撮ってからJRの名古屋駅へ。いつものコインロッカーにトートバッグを預けようと思ったら殆どが使用中で荷が軽いと言う事なので左肩に背負いながら回る事にしました。再び名鉄の駅は北側の改札口から入って1,000円のトランパスを買って入場します。

 名鉄名古屋から13時01分発の特急・中部国際空港行き(2209×6)で神宮前へ向かいます。豊橋&空港側が転換クロス、岐阜&犬山方がロングシートの編成でさすがに待つお客さんが多かったので仕方なく(?)ロングシートに腰掛けながら向かいます。昨年の12月に7000系(パノラマカー)が勇退した後の大きなダイヤ改正でかなり列車種別や運行形態が変わったのでこの辺も復習の形で押さえました。神宮前で降りると丁度EF210-131牽引の5075列車(東青森→福岡タ)が通過。

 神宮前で降りるといつもの様に熱田神宮を参拝して現在、新しい神殿の工事中でこの秋には完成する予定なので来年の春先は拝めるかな?と思い、木漏れ日を浴びて鬱蒼とした木立の下を歩いて気持ち良く、ついデジカメのショットが進みます。お昼はいつもの様に『宮きしめん』の冷製きしめんを頂きます。季節柄、丼に汁をいれた物やざるきしめんがあると夏らしさを感じさせ、少しずつ秋の陽気になりつつある今日この頃、まだまだ晴れれば汗ばむ日が続きます。

 神宮東門から14時発のワイルドフラワーガーデン行きに乗って終点のワイルドフラワーガーデンへ向かいます。市営バスの鳴尾営業所のドライバーさんは毎度、接遇の良さに脱帽し、乗り場が分からないお客さんにわざわざ下車して案内した程です。午前中に乗る機会が多いものの、正午を回ってからの乗車は久し振り。いつもは南区内の団地の住民、大江町や昭和町の工業地帯へ通勤するお客さんが多い路線ですがさすがに日曜日の午後も手伝って終点のワイルドフラワーガーデンへ行くお客さんもちらほらと。新幹線の高架橋では丁度、博多へ行く『のぞみ』号の500系を見ました。

 バスの終点・ワイルドフラワーガーデンは汐見町駅の真ん前で降りると横断歩道から線路伝いの歩道へ行き、タキ40000を東港方から順に撮影しました。4月に来た時に現車の調査をしているので今更改めて書く事も無いので今回は撮影に専念するも流石に一夏越すと雑草やススキの葉が際立って目立つ様になり、アングル決めにもやや骨が折れます。またまた北側にある駐車場の外側からナンバーを改めてチェック、撮影と行ない次は昭和町です。

←東港
3番線)タキ40125+40085+40137+40120+40029+40121+40043+40133+40057
4番線)タキ40113+40110+40138+40063+40080+40130

 ワイルドフラワーガーデンから15時10分発の新瑞橋行きで昭和町南へ向かいます。若いドライバーさんに出会す事が多く、ここではベテランさんの担当。鳴尾営業所と言うとCNG車が多いですが、久し振りにディーゼルエンジンのバスに当たって一つ目エルガことブルーリボン2のノンステップ車です。地元の京王電鉄バスでもすっかりお馴染みのタイプですが燃料タンクの場所の関係で前輪〜中扉間の車内レイアウトが多少異なる点が特徴です。

 昭和町南では次のバスにどう乗ろうか迷いましたが、神宮東門行きが来るまで10分程あるのでこの間で上手く東亞合成の構内をちょこっと撮影して後は目立って来た都市高速の橋脚が立ち並ぶ産業道路の様子と簡単な撮影を済ませました。

 作戦が上手く行って次の15時27分発の神宮東門行きの市営バスに乗ります。新瑞橋行きやこの神宮東門行きとワイルドフラワーガーデンから帰るシニアのお客さんが多い事が感じられ、カーテンが閉めっぱなしだったのでお断りして少し開けました。大江町のバス停で前の新瑞橋行きに乗っていたおばあちゃん、ティーンエージャーの孫娘の二人連れが乗って来て経由が違うので乗り換えたのかな?と30分以内であれば2本目は120円になり、80円得します。ノンステップバスと言うとこの頃はすっかり引戸のタイプが当たり前になって10年近く前の造りらしく中扉が前扉と同じ機構のドアを持つタイプでノンステップ部分のロングシートや後輪を挿んで凸型のシート配列と観察。

 神宮東門に到着すると暑くなって来たのですぐさま、パレ・マルシェのスターバックスで一休み。アイスコーヒーのショート(アイスコーヒーブレンド)を頂いてから名鉄に乗ります。トランパスの残高を気にした所、名鉄名古屋までの運賃分も大丈夫。

 神宮前で少し見てから16時10分発の普通・金山行き(3533×4/テンプスタッフ広告入り)で金山まで乗ります。常滑線からの電車らしく混んでいました。

 金山で名鉄電車のウオッチを楽しみ、この間にも1054列車(福岡タ→東京タ)、1076列車(福岡タ→宇都宮タ)とコンテナ列車が通過して後者にはカタログハウスのオリジナル塗色に塗られたJOT UR20A-2〜4を発見。ヤマト運輸の30フィートウイングルーフ(U51A-39609)、社名ロゴを追加した日本梱包運輸倉庫のコンテナと丁度JRの3番線を通過する時はカーブで徐行していたのか撮影を楽しみました。

 金山のウオッチを終えてから16時34分発の特急・岐阜行き(1531×6)で名鉄名古屋へ向かいます。番号を見たら1000系でもパノラマカー7000系の弟分に当たる7500系の機器を流用した1030系でこれも何かの円で嬉しいもの。後からドアの前にズカンと立つ兄ちゃんが目障りでしたが(最近、車内をやたら移動する客が多いので呆れますね)、終わり良ければこれで良し。

 名鉄名古屋駅から行きと同じ名古屋駅と直結した北口の出口からそのままセントラルタワーズの2階のエレベーターホールへ行き、12階まで直行。更に上の13階にあるスターバックスへ足を進めてアイスのクレームブリュレマキアートを頂きます。4月に来た時に目を付けた南側のカウンター席を狙おうとしたら長っ尻が多かったのかなかなか退かず、右手のテーブル席でも良いかと少し待って何とか空いて13階からの眺めを楽しみました。何と言っても真下に線路が見えるので入って来る列車やSIM CITYに出て来そうな独創的な造りのスパイラルタワーとデジカメの被写体に事欠きません。本命は何と言っても新幹線が入って来る所でこれを取らねば名古屋へ来た意味がありません。真剣勝負のマスター、気が散るのはフラッと来る3歳くらいの小さな子で注意してもなかなか退かずお父さん、お母さん、小さなお子様をお連れの時はなるべく手を離さない様にして下さいな。下手すると迷子や誘拐とエラい目に遭いますので危機管理の欠如にも繋がります。後で見えられると軽く会釈をして、マスター自身変な中年男と思わせない意思表示です(これは一応、大人としての礼儀ですが………)。この途中で撮影モードが汐見町から大きなM2サイズで撮っていたので普段撮るM3サイズに切り替え、10分程撮影を楽しみ、スターバックスを後にしました。

 セントラルタワーズの13階から三省堂のフロア、東急ハンズを覗きながら再び2階に出てテルミナ(松坂屋が入った駅ビル)へ向かうエスカレーターで1階に降りて、エレベーターで7階『味の街』へ行き、夕食を取ります。いつも立ち寄る『けやき』で名物セットを注文し、昨日の夕食はカツ丼で2日続いて揚げ物はそろそろ年齢的にキツいかな?と思いつつ来たからには食べて1,000円でお釣りが来るので今回は出来るだけ切り詰めているので有り難い(?)事です。メインのおかずは海老フライに味噌カツ(ヒレカツ)。冷たいざるきしめんにご飯、茶碗蒸しで赤出しが無いのが惜しい所です。美味ゃ〜美味ゃ〜と味わい、鉄板焼きの味噌カツもジューシーで美味しそう。食後はエスカレーターでそのまま下へ降りて18時を少し回って定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルにチェックイン。いつもは15階や16階あたりの上の部屋ですが、今回は11階の1116号室。松坂屋の看板で遮られて外は余り見えないものの、たまには良いかな。事前にHPを確認したらJR系ホテルだけあって名古屋駅が見える宿泊プランが登場し、最近、首都圏でも鉄道系のビジネスホテルでよく線路が見える部屋の宿泊プランが盛んに紹介される様に鉄道ブームに乗った商法かな?と感じる向きがあります。エレベーターの脇にある自販機を見ると首都圏でお馴染みのマックスコーヒーが入っていて以前は千葉、茨城と関東の東側しか売られていませんでしたが、いつの間にか関東全域から東海地方まで販路が拡大して驚きました。20時を回って携帯で自宅へ電話して22時を過ぎて漸く眠りに着いて明日への英気を養います。

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2009年8月 7日 (金)

H21.08.06 松本周辺(その2)

 松本駅に戻って少し早いですが、お昼の駅弁を頂きました。以前であればイイダヤ軒の駅弁が買えたものの、この頃は塩尻のカワカミの駅弁がすっかり占められてしまい近年、駅弁屋さんの廃業が多く、この点、気になります。コンコースの駅弁屋さんで手に取ったのは『山菜釜めし』で0・1番線にある待合室の中で頂きました。釜めしと言っても横川の駅弁と違って器がプラスチックになっているのは時代の趨勢かな?と感じつつも動き回る事が多い上、陶器は重たい事を思うとこの点、有利なので高崎行きで頂く『だるま弁当』も特製で陶器が復活しましたが、普段はこちらもプラ容器がメインです。この頃1番線に懐かしいカラーリングに塗られた183&189系の団体列車が入線(クハ189-8×6/東チタH61編成)して、英会話スクールのサマースクールで賑やかです。

 再び南松本へは11時36分発の甲府行き(440M、クモハ115-1565×3/長ナノN31編成)に乗ります。

 降りた所で下り線側の待避線には5460列車に乗せる浮島町行きのタキ43000+浜五井行きのタキ1000を混結した編成が早々入り、行き掛けの予習が空振りだった事を思うとここで見られるのは嬉しいもの。因みに中央西線から来る6883列車の到着時刻が間近で来るだろうと思いましたが、運悪く空振りなり。

○5460列車…列車の出発は15時頃ですがお昼前にはもうタンク車が入り、早速ホーム伝いにチェック。少し前に西上田発着列車で見掛けたナンバーを含めて今年、全検を受けたタキ44000や前に四日市で移籍するなと予想したタキ43000と確認出来ました。この間八王子駅でポケット時刻表を頂いてお礼かたがた八王子常備のタキ43000は連結して撮りたいなと思ったらOBの43017番が入っていました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−16
コキ51307 ↑北長野→熊谷タ(交番検査入場)
コキ50586 全検20-1-23輪西派
コキ51051 ↓ 全検20-7-10川崎車
タキ43513 OT/西上田●
タキ43410 OT/郡山
タキ43017 OT/郡山
タキ44023 OT/西上田 全検21-5-27川崎車、自重16.2t
タキ43169 OT/倉賀野
タキ43402 OT/宇都宮タ
タキ43168 OT/南松本
タキ43514 OT/西上田● 塩浜派出で交番検査入場→浮島町行き
タキ43020 OT/南松本
タキ43528 OT/宇都宮タ●
タキ43143 OT/西上田
タキ43358 OT/南松本 全検20-10-2川崎車、自重15.6t
タキ1000-170 JOT/郡山  ↑浜五井行き
タキ1000-173 JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-803 JOT/浜五井 ↓

 5460列車の出発はまだかなり先なので撮影を楽しみ、この後で2083列車が到着します。

○2083列車…例会の帰りなどで2082列車の編成調査を行いますが、対の2083列車で海コン積みコキ106が入ってからの調査は初めてです。到着してEH200が切り離されてから塩尻方へ引き上げて北長野行きのコキ50000を解放し、それからコンテナホームへ収容されます。ISOコンテナもトランスシティの他にtexの20フィートコンテナも積まれていたので意外だなと地元を通過する物ながら初めて知りました。

EH200−2
コキ52470 ↑北長野行き
コキ50997 ↓ [UR]
コキ106-140 全検19-10-14広島車 TRSU072047[2],TRSU050407[2]
コキ106-874 TRSU061543[5],TRSU072032[2]
コキ106-334 全検20-4-5広島車 TRSU050794[0],TRSU061189[3]
コキ104-2303 3個目にTGHU378813[0]積載
コキ104-1976
コキ104-1275 全検17-11-8広島車(丸コロ軸) [UR]
コキ104-5024
コキ104- 119 全検20-4-8川崎車
コキ106- 444
コキ104- 838
コキ104-2442
[UR]=JOTUR18A-10000、UR19A-15000×5積載

 前は上諏訪行きがもう少し遅い時間帯でしたが、南松本の調査内容が少なくなった影響でしょうか今回は繰り上げて13時3分発の小淵沢行き(1530M、クモハ115-1083×3/長ナノN27編成)に乗ります。平田までは構内の様子を見るので立ちましたが、空席が出たのでちゃっかりボックス席に腰掛け、塩尻駅に入る手前で抑止され5分程停車した後、上諏訪は7分遅れで到着します。

 上諏訪では名物の足湯を楽しみ先に小さなお嬢ちゃんを連れた親子連れが入って私は改札口側へ背に向けて楽しみ、岩場が苔を生したかの様にツルッとした足下でこれじゃ、皮膚の角質も取れるかな?後からビデオカメラ片手の若夫婦もやってきてご主人の方はビデオカメラを片時も放さず熱心に奥さんを撮って楽しんでいる様子で少しこちらもずれて。入場券で入ったので多分、高速1,000円のマイカー族と言ったご様子です。また、先の親子連れは『あずさ』20号でお帰りのご様子でこちらも一通り浴びた後は洗面台から流れる水を頂いてから構内の様子をウオッチ。この頃から電車も少しずつ遅れる様になって中央西線が中津川の近くが大降りでダイヤも大幅に遅れているとの事。構内では飯田線の119系(クモハ119-10×2/海カキT11編成)が昼寝しています。

 最後の南松本行きは14時39分(遅れて45分)発の長野行き(1541M)に乗ります。最後尾に乗るものの、南松本で降りた際に乗ったナンバーを見落としましたが、時刻表を見返すと行きに乗った編成が折り返したものです。先程、中央西線で大雨と伝えられておりましたが、こちらは少しずつ雲ってこのままザッと来るかな?と後は空模様とにらめっこ。村井では5579列車の出発が整って5479〜5578列車で送った分の順序を変えた格好で後で南松本へ着く頃に再度チェックします。JONETの構内も後で5878列車で返送する分に加えて駅寄りに5885列車到着、5880列車返送分(いずれも塩浜から)が止まっています。
5885列車〜5880列車到着分:タキ1000-691・243775・243722・243881・243798・243856・243670・1000-339・1000-207

 南松本に着くと先ずは5460列車を見てタンク車は先に見たので出発まで前に増結されたコキ50000をチェックし、乗った電車と同時降りて大荷物+EOSデジタル片手の兄ちゃんが邪魔臭かったものの、こんな格好では不審者呼ばわりされますので節度を持って行えと東京支部のM副支部長の決まり文句みたいになりますね。見直していたら大学生風のお姉ちゃんから話を掛けられて色々話を聞いてちょっと付き合ってなんかおもろいなと思った次第でベンチに腰掛けて5460列車のチェックをするとこれで良し!と話し掛けられて邪魔になるのはマスターは比較的真剣に物事やるので気を散らすと気持ちが散漫しますのでお気を付けあれ。

○5579列車〜5478列車…その1でご紹介した村井から根岸への返送車で機関車、タンク車と同じナンバーと辰野発が無くなった分何処か単調な印象ですが、下り同様、EH200がこのまま機回しするのかなと思ったら先にEH200が切り離されて上り4番線を使って機回しを行いながらこちらはDE10(動車色の1529号機)を塩尻方に連結して上り3番線へ。その後でEH200が連結されます。
△根岸
EH200−13[5478レ]
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 新製20-10-31日車
タキ1000-222 JOT[E]/郡山
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-620 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-572 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山
タキ1000-607 JOT[E]/根岸
EH200−13[5579レ]


○2082列車…先程の2083列車と同じ顔触れですが、コキ106が若干入れ替わっていました。コンテナも各車2個から先頭3個、他は1個とたまたまですが極端な積み方です。先にコキ106+コキ50000、続いてコキ104、EH200の順に入ります。
△梶ヶ谷タ
EH200−2
コキ104-2442 ↑福岡タ行き
コキ104- 838
コキ106- 444
コキ104- 119 全検20-4-8川崎車
コキ104-5024
コキ104-1275 全検17-11-8広島車(丸コロ軸)
コキ104-1976
コキ104-2303 ↓
コキ106-140 ↑東京タ行き 全検19-10-14広島車 TRSU060651[6],TRSU061544[0],TRSU071788[5]
コキ106-334 全検20-4-5広島車 TRSU061384[9]
コキ106-874 ↓ TRSU071951[1]
コキ51699
コキ50822

○5878列車…塩浜行きの返送で20時過ぎの出発にも拘らず早々と入り、こちらはタキ243000中心の編成でタキ1000のOT郡山常備車からの移籍車で未確認だった320番を見付けて今回の遠征でこの移籍車も全て確認できました。
△稲沢(塩浜)
EF64 **+EF64 **
タキ40134   JOT/郡山 全検20-3-5名古屋車、自重18.6t
タキ243825  JOT/郡山 全検20-1-10名古屋車、自重16.0t
タキ243776  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ243791  JOT/郡山 全検19-11-22名古屋車、自重16.0t
タキ1000-320 JOT/塩浜 全検20-1-8郡山車、自重17.1t 無
タキ243723  JOT/郡山 無
タキ243835  JOT/郡山 無
タキ243838  JOT/郡山 全検20-5-31名古屋車、自重16.0t 無
タキ243721  JOT/郡山

 予定では一本早い電車で塩尻へ行きたかったものの、塩浜行きの入線を待って一通り見て17時24分発(遅れて27分発)の甲府行き(446M、クモハ115-1003×3/長ナノN28編成)で甲府まで乗ります。村井まではJONET油槽所から引き上げて5880列車に乗せるタンク車の番号を見たかったのでドアの前に立ってメモしてから村井で開いたドアの脇に腰掛けて後はウトウトと。ところが、そばに立っていた中学生達が五月蝿かったのか上諏訪でつい一喝して遠くへ追いやり、もっと年相応の言動を取らないと他の大人に睨まれますゾ。茅野で先に通過した5462列車を追い抜き、小淵沢を過ぎて漸く日没。韮崎に近付くと少しずつ目を覚まして周りも18きっぷや『ツーデーパス』片手なのでしょうか長っ尻が多く甲府に到着。

 甲府で小休止をして折り返す普通電車をチェックし、2・3番線と八王子方はエスカレーターの工事中で結構覆いがされていたので歩くのも難儀です。ホームの八王子方にあるNEW DAYSにはオリジナルの麦茶を発見。ウォータービジネスの製品かなと思ったら紙パック飲料で有名なエルビーの製品との事と意外なものです。

○5462列車…足場が悪い中、甲府駅の3番線で頑張って見ました。オールタキ43000の編成で5463列車の返送で2両減って到着。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−3
タキ43030 OT/八王子 石油類)黒地
タキ43381 OT/倉賀野
タキ43349 OT/郡山 全検20-8-1川崎車、自重15.7t
タキ43023 OT/倉賀野
タキ43469 OT/八王子
タキ43148 OT/西上田
タキ43266 OT/西上田 全検21-4-7川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ43397 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43432 OT/南松本
タキ43467 OT/八王子

 甲府から20時7分発の高尾行き(546M、クモハ115-310×3+305×3/八トタM7+M2編成)で高尾まで乗ります。並んだ5号車はモハ114の3並びで塩山まで往復した編成がこのまま戻る格好で運用を担当します。『ムーンライト信州』の車内では先客を気遣って余り食べなかった無印のメイプルクッキーも待つ間にジョージア(エメラルドマウンテン)を買ったので一杯飲みながら頂き、塩山を過ぎて笹子までは一休み。途中、所々駅名標にモモずきんのステッカーが両側に貼られている駅も散見しました。

 高尾ではお目当ての東京行きと違うホームになるので到着した2番線(北口の駅舎の真ん前です)から3・4番線へ移り、3番線から出発する21時46分発の東京行き(2118T、クハE233-34×10/八トタT34編成)に乗り、乗客も少なく(変なオヤヂが多く貸切とは行きませんでしたが………)無事ご帰還と相成りました。

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2009年4月28日 (火)

H21.04.26 名古屋市内

 毎年1~2度は出掛ける名古屋行きでいつもは往復新幹線が定例ですが、地の利を活かして今回は初めて往路は高速バスで出掛けました。

 行きは新宿から来る中央高速経由の高速バスが元八王子バス停に止まるので拙宅最寄りの西八王子からそう遠くなく、昼間であれば路線バスも1時間に1~2本来るところ、この時間は終バス後となり、西八王子駅の北口からタクシーを拾って近くに営業所があるオレンジ色の旭交通で八王子近辺の法人タクシーでは珍しく希望ナンバーを取得しています。南浅川の橋までは路線バスのルートに対して変形卍状に進み、近年開通したトンネルを抜けるとすぐ到着して10分程乗って890円也。

 余裕を見て到着すると待つお客さんは誰一人無く、路線の変更や停留所の追加の張り紙などが10数枚。待つ間にJRバスの『ドリーム号』、新宿からの西東京バスの『ニューエポック』などが通過して名古屋行きは23時42分発。先に到着したのが同じ京王バス東の大阪・梅田行きでこの後に到着すると運転手さんから教えていただきました。

 名古屋行きが入ると中央高速の甲府行きや松本行き、東名高速で使われるハイデッカー車(京王バス東K50612)が担当です。以前であれば『ムーンライトながら』の選択肢があったものの、多客期のみの運転となり、座席もほぼ満席。先客の親父さんを気遣って何とか着席。何しろ、高速バスは初体験で若葉マークというのをご勘弁下さい。定刻の出発ですぐ車内は消灯。予想していた悪天候、渋滞もなく順調に進み、最初の休憩は八王子を出て1時間ほど、甲府を少し過ぎたところにある甲斐市の双葉SA。15分ほどの休憩の後は昼間であれば八ヶ岳、南アルプスの峰々が楽しめるものの、真夜中のカーテンで締め切った車内では寝るだけで後は停車するSA毎に時間をチェック。次は1時間ほど走って駒ヶ岳SAで休憩。高速道路のトンネルでは最長クラスに当たる恵那山トンネルを過ぎて恵那峡SAの休憩は最初15分、外に出られるものの、後は時間調整で正味1時間停車。この間に『ドリーム神戸』のニューガーラ、『中央ドリーム大阪』、『ドリーム福井』のエアロキングとJRバスの夜行バスも頻繁に到着。ここまで来ると名古屋も近く、明け方5時は東濃地方を通り抜け、3年前に廃止された新交通システムの橋桁が残る桃花台が最初の停留所でアナウンスが一般の京王バスの案内放送に似て親近感があります。小牧ジャンクションから暫く東京方面へ東名高速を走り、春日井インターで国道19号出て降りて中央西線と城北線の乗り換え駅・勝川に停車。前の方のお客さんが降りて勝川の先から都市高速に入って楠ジャンクションから東新町のランプへ。途中、名古屋支部の例会が開催される黒川や名古屋城と見えてここまで近づくとそろそろ名古屋の市内に近づき、テレビ塔を横目に栄、錦通(真下を市営地下鉄東山線が走ります)から伏見通(こちらは地下鉄鶴舞線)、若宮大通を経て名鉄バスターミナルは5分ほど早く到着。

 名鉄名古屋駅の直上にある名鉄バスターミナルで降りて3階から1階に降りて更にJR駅の方を歩いて自販機で2000円のトランパスを買い、それから地下街のサンロードを通り抜けて桜通口から入って先にロッカーにトートバッグを預けて後は桜通口と太閤口の間を暇つぶしでブラブラと。さて、朝食を済ませようとギフトショップの隣にある喫茶店でモーニングでもと思いきや、今時珍しく全席喫煙のお店で遠慮して回って選んだのは驛釜きしめんのお店でミニめん定食を頂きます。小盛りのきしめんに温泉卵、焼鮭、カボチャ、牛肉とニンジン、ゴボウの煮物、しば漬けで600円也。それからグランドショップで中日新聞の朝刊とポケット時刻表を頂いて後者は今夜の作戦会議用に。名鉄の電車に乗るまで時間があったのでタクシーをウオッチして楽しみ、中にはティーダラティオを使った個人タクシーもあって、カローラ級のタクシーは珍しい存在です。

 名鉄名古屋から神宮前まで中部国際空港行きの特急(282レ、2209×6)に乗ります。昨年12月には名鉄電車の大看板であったパノラマカー7000系が勇退し、一部自由席の特急は1000系、2200系が中心となり、後者では同じ空港アクセス用に登場したJR223系を思わせる1+2列のクロスシートを確認し、名鉄名古屋時点では満席でしたが、入れ替わりが多い金山ではそこそこ座れました。すれ違う電車を見て新幹線では700系の3000番代とN700系の擦れ違いにも遭遇しました。

 神宮前で降りて暫く名鉄の電車を見て12月のダイヤ改正で新しく新設されたルートを確認しつつも出入りが激しいのかメモ、撮影と精一杯。

 神宮前から9時丁度のワイルドフラワーガーデン行きで終点まで乗ります。エアロスターのノンステップ+CNG車に当たり、名鉄グループの車と同様に小窓の側窓が目立ちます。このたび、前方がノンステップ、後方がワンステップの窓割りをしたエアロスターが名古屋の市営バスに大量に入ってここで正式に認証されて売り出されましたが、オリジナル車は珍しい存在です。港区内に入って貸切状態になると思ったら竜宮町から乗ってきたお婆ちゃんが新瑞橋行きと間違えて乗ってしまい、敬老パス所持なのでタダで助かるものの、一般のユリカやトランパス所持ではエラい事になりますね。ワイルドフラワーガーデンで降りたところで教えてあげると25分待ちとの事です。

 汐見町では6年ほど前に一度、タンク車の留置を中止した話を伺いましたが、少し前に再開されてバス停から様子を見るとタキ40000ばかりが留置。手前の3番線は道路沿いからすんなり見られるものの、4番線側はワイルドフラワーガーデンの駐車場からかろうじて見る事が出来ました。
△東港
*3番線
タキ40125 JOT/郡山 全検18-8-25名古屋車、自重18.5t
タキ40085 JOT/郡山 全検18-10-26名古屋車(24-3-1切)、自重19.0t
タキ40137 JOT/郡山 全検19-3-17名古屋車、自重18.6t
タキ40120 JOT/郡山 全検18-1-17名古屋車、自重18.4t
タキ40029 JOT/郡山 全検18-8-5名古屋車、自重19.1t 四日市→東港
タキ40121 JOT/名南港 全検18-1-20郡山車、自重18.2t
タキ40043 JOT/郡山 全検18-10-13名古屋車、自重19.1t
タキ40133 JOT/郡山 全検18-8-25名古屋車、自重18.5t
タキ40057 JOT/郡山 全検18-11-9名古屋車、自重19.7t
*4番線
タキ40113 JOT/郡山 全検19-2-21名古屋車(25-1-11切)、自重18.5t
タキ40110 JOT/郡山
タキ40138 JOT/郡山
タキ40063 JOT/郡山
タキ40080 JOT/郡山
タキ40130 JOT/郡山

 予定よりやや遅くなりましたが、ワイルドフラワーガーデン10時21分発の神宮東門行きで昭和町南へ向かいます。貸切で曇りがちながら海沿いの景色を見ながら倉庫、工場が多く殺風景ながらホッと癒されます。

 昭和町南はいつの間に高速道路の橋桁が立つようになり少し前の浮島町界隈を思わせる風景で歩道が随分狭くなったなと実感。名古屋行きでは必ず立ち寄る東亞合成の外側も3月で苛性ソーダ輸送が中止したためでしょうかタンク車もすっかり見られず、東港方にタキ7750が数両たたずむ様子線路はすっかり雑草に覆われました。10数年訪れて今回がラストの来訪となり、これからはどう回ろうかなと苦慮します。

 一本待って次の10時57分発は同じ金山19系統の金山行きで3度CNG車に当たり、今度は日野ブルーリボンシティです。初めてのお客さんで例によって折り目正しくドライバーさんの自己紹介。東橋まで貸し切り状態で南区に入ると客足が増えて20分ほどで神宮東門に到着。

 熱田神宮をお参りして現在、新しい神殿の造営中で幸い、造っている様子を見ることが出来たものの、信心深い場所故か本番までは撮影禁止です。境内を歩くとある人はご婚礼、ある人は赤ちゃんのお宮参りと幸せが一杯です。名古屋のみならず東海地方でお宮様というと熱田神宮が伊勢神宮と並んで先ず名前が出て来ます。お昼はいつものように清め茶屋の『宮きしめん』で頂き、冷たいのが早速あったので冷製(コロ)きしめんを頂き、真夏や汗ばむ日に食べるには丁度良いほどヒンヤリした舌触りです。

 熱田神宮から神宮前の駅前に出て丁度、新型のエアロスターを撮ると横断歩道を渡ったところで出発してサイドを何とか撮れてパレマルシェ1階のスターバックスでアイスラテを一杯。店内は満席でテラス席に座るとマクドナルドの紙袋片手のガキ集団が陣取ってコレはいけませんぞ!と日頃青少年の苦行に舌を巻くマスターです。

 神宮前で軽めにチェックして到着した中部国際空港行きの特急で2201×6がポケモンのラッピング入り。すれ違うように到着した常滑線からの金山行き普通(7057C、3516×4)に乗ります。次が終点で12月のダイヤ改正までは津島線へ向かう普通と繋いでいたなと少し前に『私鉄時刻表』の新旧を照らし合わせたときを思い出しました。熱田駅名物の117系の昼寝は全くありません。

 金山に着くと今度は例会の会場である黒川へ向かうので地下鉄の名城線に乗り換え、12時17分発の名港線から来る大曽根行き(2104×6)に乗ります。事務室で最新の路線図を頂戴します。栄は一大商業地も手伝って乗り降りが多く、お城方面はやや空いて来つつも17分ほどで到着。

 黒川に着くと環状線沿いの自販機でBOSSを買って朝のバスで通った都市高速の高架線を見ながら名古屋支部の例会会場である北社会教育センターへ。顔馴染みの中堅会員さんや役付会員さんとご挨拶。今日は前支部長の進駐軍輸送のお話を行い、C11が名鉄に入った話を耳にするもついウトウトと失礼しました。いつものように様々な支部報がファイリングされたのを回覧すると静岡支部や長野支部、福井支部、京都支部の支部報に加えて不肖・マスターtaki-chiyoの手によって編集した『車掌車』の4月号も無事届いて嬉しいこと。

 いつものようにマスターと歳が近いN氏と例会が終わると話すのが吉例で16時32分発の左回り(2111×6)で金山へ向かい、地元在住会員のI氏と待ち合わせ、デニーズは満席で入ったのは線路に近い喫茶店『ブラジル』でアイスコーヒーを注文。計量カップを思わせるステンレスのカップに入れられて珍しいもの。N氏がいろいろと本を携えてご当地の鉄道ライターの著書や武豊線の本に加えて『鉄道ファン』の平成6年6月号、『鉄道ピクトリアル』の平成6年1月号で名古屋支部のM副支部長が新幹線の車両観察についてまとめられて構築物で昨年の夏、姥捨ゼミナールでお世話になった小野田 滋氏の論文の掲載もあり、読者短信欄では顔馴染みの某氏のお名前も。名古屋支部には中学入学と同時に入会した高2の子やらこれから警察官の採用試験を受ける若者の会員とヤング層もまだまだ厚い様でこれを思うと我が東京支部は日曜サークルの様な日曜日の昼間に気軽に集まれる例会が廃止された事から10代〜20代の会員がこの数年少ない様に思える気さえ感じさせます。名古屋支部でもご当地の重鎮クラスの趣味人が物故される情報がこの所多い様で若手のメンバーが今後、定着するのか少々気になる一方でこちらも期待しております。

 19時に散会して19時13分発の中央西線快速(5736M、クモハ313-1003×4+クモハ211-5022×4/海シンB3+K12編成)で名古屋駅へ向かい、降りると早速コインロッカーに仕舞ったトートバッグを引き取り、ホテルアソシア名古屋ターミナルにチェックイン。案内された部屋は15階の1517号室で昨年1月の来訪時と同様に26日で入浴剤のサービスもあり、荷物を部屋に置いてから松坂屋(テルミナ)の7階へ行き夕食は『けやき』で海老フライ、茶碗蒸しと付いたヒレ味噌カツ丼と豆腐田楽の夕食に舌包みを打ち、松坂屋の閉店準備で慌ててエスカレーターを降りて15階の部屋に戻って早速頂いた入浴剤をお風呂に入れて明日の四日市行きも頑張るぞと誓いを込めます。

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2009年4月 9日 (木)

H21.04.08 宇都宮線沿線(その1)

 春遠征のラストはこの秋冬、オイル系タンク車の調査を強化してその締めくくりと称していつもは宇都宮線の沿線は高崎線と二股掛けて訪れる事が恒例ですが、今回は初めてスーパーオイルエクスプレスのタンク車目当てに黒磯まで一直線。

 西八王子は7時1分発の東京行きで西国分寺まで乗って八王子駅の構内に早々と84列車に乗せるタキ1000の列に下り線側でDE10 1136+OTタキ43432+1000-659と控えて深夜に5467列車で到着したタンク車の姿も。一眠りして国立に止まった所でドアの前に立ち、西国分寺で乗換の支度をします。

 西国分寺で降りると1番線のジェイ・ショップがNEW DAYSに変わり、八王子駅と同じ店名の立ち食いそば『小竹林』は『いちょう庵』に改名したものの、こちらは元のまま。4番線の『ジューサーバー』も八王子の1・2番線同様、『ハニーズバー』に衣替えとエキナカのお店も子会社再編と相まってこの春は看板の付け替えラッシュです。4番線は一本待って正解でホームに来た途端、余りの列にうんざり。4月は新人、新入生の時期と重なり、この位の混雑は覚悟の上で乗らねばなりません。

 西国分寺から武蔵浦和へは7時36分発の新習志野行き(763E、クハ205-49×8/千ケヨM9編成)に乗ります。到着と前後して3番線は八戸貨物→名古屋タの3082列車(EF66 35[更新色、PS22]+コキ106×1+50000×19)が通過します。ここでも車内で一休み。

 武蔵浦和から大宮は8時12分発の通勤快速・川越行き(749S、クハ205-98×10/宮ハエ10編成)に乗ります。快速と違って与野本町が通過となり、この間はノンストップ。この間は立ちつつ擦れ違う新幹線は黄色い帯のE4系が入る列車が多く、ラッシュアワーらしい光景です。

 大宮では乗換に余裕を見てエキュートは朝の間、食料品や旨囲門(駅弁)、本屋さんは空いていたものの、大半はまだシャッターが閉まったままです。埼京線のホームから跨線橋に来た所でNEW DAYSに立ち寄って先月回った時に大宮支社のポケット時刻表が売られていたのでまだ残っていたら買っておこうかなと思ったら売れ行きが凄かったのでしょうかもう完売しました。大宮がダメなら宇都宮はどうだろう?と後々のお楽しみにして3・4番線へ。貨物列車は返送のタンク車が来ますが、この間は専ら京浜東北線のE233系をチェックして楽しみ、ここで帰りに確認した分までご紹介。丁度、3番線に115系の『むさしの』2号が入線すると色は違えど身近に見られる構図を収める事が出来ました。

・クハE233-1001×10(宮ウラ101編成):45B運用
・クハE233-1005×10(宮ウラ105編成):67A運用
・クハE233-1009×10(宮ウラ109編成):05B運用
・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成):35B運用
・クハE233-1014×10(宮ウラ114編成):65A運用
・クハE233-1016×10(宮ウラ116編成):71A運用
・クハE233-1021×10(宮ウラ121編成):09A運用
・クハE233-1022×10(宮ウラ122編成):25A運用
・クハE233-1024×10(宮ウラ124編成):33A運用
・クハE233-1025×10(宮ウラ125編成):13A運用
・クハE233-1026×10(宮ウラ126編成):11C運用
・クハE233-1030×10(宮ウラ130編成):15C運用
・クハE233-1033×10(宮ウラ133編成):33B運用
・クハE233-1046×10(宮ウラ146編成):49B運用
・クハE233-1049×10(宮ウラ149編成):21C運用

○5760列車…倉賀野からの返送列車で大宮駅の5番線位タンク車の大半は先月26日に根岸を訪れた時に見たナンバーが入りましたが、最後尾は久し振りにC重油専用のタキ44000が入ってこの頃は宇都宮タ向けだけと思いきや、倉賀野も時折入る様子で手持ちの配置表を訂正しなくては。
△根岸
EF64 1039[更新色、冷房]
タキ1000-692 JOT[E]/根岸
タキ1000- 84 JOT[E]/郡山
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-437 JOT/根岸 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-295 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-472 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/郡山
タキ1000-771 JOT[E]/根岸
タキ1000- 85 JOT[E]/郡山
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ1000-222 JOT[E]/郡山
タキ1000-265 JOT[E]/郡山
タキ1000-293 JOT[E]/郡山 石油類)青地
タキ43643   JOT/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000- 35 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-134 JOT[E]/郡山 A重、石油類)黒地
タキ44215   JOT/根岸 C重

 今度はこの間に『北斗星』が到着してレインボー色のEF81 95の牽引。カニ25〜7号車までのA寝台車、食堂車、オハネフ25が尾久所属、6号車〜1号車のB寝台車ゾーンが札幌所属と3月のダイヤ改正で廃止になった『はやぶさ』+『富士』は全車九州の所属車ですがこちらは二社混成の編成です。

○5582列車…大宮の4番線を通過する所を確認して両端はタキ1000が連結されて先頭の6番は先月、試運転で連結している所を確認しました。タキ43000中心の顔触れでステンレスタンクの143645番も編成中にありました。根岸の移動車の他にも浜五井(43327、43458)、オイルターミナル所有の移籍車(43285)と見られます。
△浜川崎
EF64 1035[更新色]
タキ1000- 6 JOT/郡山 全検21-3-10川崎車、自重17.1t A重
タキ43327   JOT/浜五井
タキ43414   JOT/根岸
タキ243807   JOT/郡山
タキ43250   JOT/根岸
タキ44211   JOT/根岸 A重
タキ44184   JOT/根岸 A重
タキ43458   JOT/郡山
タキ243827  JOT/郡山
タキ43471   JOT/根岸 トケ
タキ43285   JOT/郡山 [旧OT/倉賀野]
タキ143645   JOT/郡山
タキ243808   JOT/郡山
タキ1000-566 JOT/根岸

 ここまで見終えると8・9番線へ行き、宇都宮まで乗る電車を待ちます。

 大宮から宇都宮は9時48分発の宇都宮行き(551M、クハE231-8063×5+6044×10/宮ヤマU105+U586編成、前5両は小金井止まり)に乗ります。大宮の総合車両センタ−構内は幕張の113系や中原の205系(南武支線の1000番代)、ずっと入場していた京葉のクハ205-15×10の編成からモハ205-43+モハ204-43が横浜線のラインに塗り直されて最初、武蔵野線から京葉線に戻る話を聞いたものの、今後どの様に動くかも注目されます。それから東大宮のヤードに目を転じると183系や209系は京浜東北線の離脱車とu-techが1本ずつ、東武直通の485系の姿も確認。宇都宮へ向かう途中は埼玉サークルの例会等で出掛ける時、お昼前に大宮周辺を通過する貨物列車に良く擦れ違います。
・古河:4094列車(宇都宮タ→隅田川)=EF64-1000+コキ104+コキ50000
・古河〜野木:3064列車(札幌タ→東京タ)=EF66+コキ104・106・50000(250000番代)
・間々田〜小山:3078列車(宮城野→新座タ)=EF66(JR貨物色)+コキ50000
・小山(貨物発着線):8592列車(宇都宮タ→隅田川)=EF64 1020[更新色・冷房]+コキ50180+106-169
・小山〜小金井:3086列車(札幌タ→名古屋タ)=EH500+コキ104・106
・石橋〜宇都宮タ:5584列車(宇都宮タ→東京タ)=EF210-100+コキ104・200+タキ43000・1000・44000
※これまで5586列車に乗せていた東京タ行きのコンテナ車を繰り上げ
・宇都宮タ(発着線):3066列車(札幌タ→越谷タ)=EF65 1085+コキ104・106×12(西濃運輸U54Aや東京輸送U34A-5000と積載)

 春の陽気に誘われて車窓風景を楽しむも時折、ウトウトしたり、久喜を過ぎてからは座席に余裕出来るも前方から移動する邪魔者も。丁度乗った車がグリーン車の1両後に当たり、通り抜け客防止の為に施錠した方が良いのですが、少し前にアテンダントさんが襲われた事件があり、防犯対策からやむを得無い面もあります。以前、鉄道雑誌で物故されたあの吉川文夫さんの記事でこの様な但し書きを横須賀線のグリーン車の歴史か何かで読んだ記憶があります。両毛線にも211系のローカル運用を見る事が出来、小金井で前5両を切り離し、隣の2番線に止まっている211系は始発の上野行き。目の前に止まっていたクモハ211-3050×10(高タカC9編成)は青緑色のシートに更新。車両センター構内はE231系が多く犇めく他は107系やお座敷電車『宴』、クモヤ145と。宇都宮タは昨夏の見学会でお邪魔したのでその節は大変お世話になり、コンテナやタンク車が多数あるので見るのも楽しい反面、ハッキリ車号が読み取れないのが惜しい所。発着線でEF210がパンタグラフを下ろして昼寝中。ここまで来ると宇都宮ももう間もなく。近くに座っていた私と同じく大宮から乗って来たシニアのご夫婦連れとお別れです。

 宇都宮駅は夏の18きっぷ遠征で郡山行きの際に乗り換えていたものの、近年は『土日きっぷ』を使って出掛ける事が定着したので降りたのは4年振り。車庫の跡地が広がっていた東側もすっかり再開発が進み、10番線の黒磯方が宇都宮線の15両編成に対応したのか延長されて丁度10年前まで昭和シェルの油槽所があった関係で良く『スーパーホリデーパス』や18きっぷ片手に見に来た事があります。今の長さであれば奥で控えた分も手に取る様に見えるのですが………。と構内を見ると豊田の115系訓練車が乗務員さんの講習でやって来てホームに居ながら大声で歓呼を張り上げている様子が見えました。以前であれば小山の115系が使われていたのですが、現在は廃車になって八王子支社に2編成あるので八王子管内は『四季彩』のもう一つの役割に当たるので大宮支社へレンタル出来たのではと感じ取れます。この辺りも国鉄時代の車ばかりで今後は訓練センターの車両同様に徐々に209系の余剰車が入るのでは?と注目されます。宇都宮線は湘南色が入っていた為でしょうかスカ色は目立ちます。

 コンコースに上がってこちらも随分と回送が進んでお昼の駅弁を調達するものの、『旨囲門』を探すものの、見当たらず、コンコース内の駅弁の売店で駅弁を仕入れると首都圏では珍しくSuica非対応の売店で驚きましたが、久し振りに現金で買って選んだのは『うわさの弁当』です。NEW DAYSでポケット時刻表を探すものの、ここも無く早々と完売した様子です。

 宇都宮から黒磯は11時34分発の黒磯行き(1549M、クモハ211-1005×5/高シマB5編成)に乗ります。10分前の到着で運良くボックスシート車に当たってそのままランチタイム。『うわさの弁当』はこれまで食べた駅弁で初めて雑穀米を使ったもので時折、自宅でも頂くので馴染みがあります。ヘルシーな内容でひじきにゼンマイの煮物、おかずはこんにゃく、筍、グルテンミート、丸茄子の柴漬けに栃木らしく干瓢が添えられています。宇都宮駅と言うと立ち売りのおじさんがお馴染みですが、今日は見られなかったのが残念です。電車を待つとこの時期らしく始業式なのか早々上がった学生や入学式帰りの親子連れも見られます。宇都宮を出発してからこれから見る1074列車の休車指定を書き出し、これが宝積寺を過ぎる辺りまで行なっていたので一仕事です。縁起が良い駅名としても知られる宝積寺は駅舎が橋上タイプに変わって太平洋セメントの側線があったものの、線路が廃止されてしまい、健在の頃は子会社に当たる明星セメントのタキ1900が入線していた事を店開きの頃、時折登場した事があります。宝積寺と氏家の間で京葉臨海行きの1070列車に擦れ違い、次の氏家から蒲須坂は平成の大合併で誕生したさくら市の市域で関東の人にとっては千葉県の佐倉市の方が有名ですが何処か紛らわしい面があるものの、桜の時期に上手く訪れた事になります。片岡の手前の国道沿いにある大手私鉄と同名のパチンコ屋さんも健在ながら駐車場の車が少なく、客入りが悪くなって来た様子が感じ取れ、矢板を過ぎるとあと一息。チチブセメント→秩父小野田→太平洋セメントのストックポイントの大きなサイロも健在。専用線も残っていたので現役時代を思い出す光景です。西那須野はJRバスの支店(営業所)が線路沿いにあって止まっている路線バスや高速バスを見ると希望ナンバーを取得したバスが多く、車窓越しからナンバーを見るのも楽しみですが、高速・観光タイプはお手上げながら三菱ふそうのシックな色合いの中型車は上手く見えました。新幹線の乗換駅・那須塩原を過ぎて黒磯は3番線に到着します。

 211系でシングルアームパンタに交換した編成も次の編成を確認しています。
・クモハ211-3031×5(高タカA31編成):1548M
・クモハ211-3032×5(高タカA32編成):1551M〜1552M
・クモハ211-3034×5(高タカA34編成):854M〜849M
・クモハ211-3036×5(高タカA36編成):846M〜4846M(東大宮入庫)

 黒磯駅は直流と交流の接点で控えている電気機関車が多く、以前は新鶴見までEF65が一手に担っていたものの、10年程前からEF66やEF210が付け替え無しに東海道・山陽方面へ向かう列車も増え、北側もED75が幅を効かせたのは今や昔。すっかりEH500に席巻されてこちらも隅田川や新鶴見まで担当する様になり、金太郎さんの昼寝は1、2両と寂しいもの。用を足してから1074列車の到着を待ち構えて4・5番線へ。5番線の先端にはEH500の交直切替の方法を掲出しております。また、東北新幹線の上り線を丁度、Fastech360・E954系の試運転がこの頃通過しました。

EF65:1081、1093、1072、1060
EF66:17○、103、26○(○=新更新色)
EF210:123
EH500:55

○1074列車…今回のメインの一つで郡山から川崎貨物(浮島町、浜川崎)行きのスーパーオイルエクスプレスの列車で『土日きっぷ』を使って2月に郡山へ行ったときは一部、青塗りの車が混じっておりましたが、当日はオール矢羽根色の顔触れで且つ東北線筋では最長の18両編成。またまた期限が延びた車も出て来ましたので調査も四苦八苦。最初、一本右手の線に止まって撮れるかなと思ったら5番線に直接横付けして倉賀野の4073列車調査よりは時間に余裕があったのでホーム伝いに見て参りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH500−11→EF210−119
タキ1000-731 新製19-1-31川重(24-7-7切)、自重17.2t#、* 無
タキ1000-738
タキ1000-705 新製19-2-2日車(24-4-17切)、自重17.2t$41
タキ1000-732 新製19-1-31川重(24-7-7切)、自重17.2t#、* 無
タキ1000-702 無
タキ1000-716 無
タキ1000-721 無
タキ1000-727 新製19-1-10川重(24-7-23切)、自重17.2t# 無
タキ1000-741 無
タキ1000-707 新製19-2-2日車(24-7-4切)、自重17.2t#
タキ1000-725 新製19-1-10川重(24-5-18切)、自重17.2t$79
タキ1000-723 新製19-1-10川重(24-7-17切)、自重17.2t#
タキ1000-737 無
タキ1000-719 新製19-2-23日車(24-7-31切)、自重17.2t#、*
タキ1000-699 浜川崎行き 無
タキ1000-698 川崎貨物(交番検査)→浮島町行き 無
タキ1000-735 ↑浜川崎行き
タキ1000-746 ↓ 新製19-3-16川重(24-7-15切)、自重17.2t*
※全車OT/川崎貨物◎、休車)#=H20-9/81日、$##=H20-12/##日、*=H21-3/40日

 見ている最中に清掃員さんから「ガソリンの匂いがしますね」と話し掛けられてまだ荷卸ししてから3時間程度の様子で運用のキツさが実感。EF210のナンバーを見てどうも最近のブームの影響か親子連れのギャラリーや撮り鉄が多いのが少々難点なり。3番線へ行くと丁度、お目当ての宇都宮行きが到着して211系の窓越しからEF210、タキ1000を撮りながら出発を待ちます。

 続きはこちらです。

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2009年2月22日 (日)

H21.02.21 郡山周辺(その1)

 『土日きっぷ』を使って郡山行きは何度か出掛けましたが、今回は初めて泊まりがけで仙台へも足を延ばしました。生まれてこの方、冬の東北地方の気候を体験したことが無く果たして順応出来るか気になります。

 いつもの年であればこの時期は名古屋や四日市へ出掛けますが、タキ1000型が活躍する地方で東北方面が行きやすい割には手薄になっていたのでこの時期に見て行こうと思い立ち、今月早々八王子駅のびゅうプラザにて宿泊パックを予約しました。

 西八王子は名古屋行きと同じで5時半頃に自宅を出発して丁度、『成田エクスプレス』3号の送り込みが通過するのでこれを見てから5時45分発の東京行きに乗ります。大月からの初発から連絡するものの、不思議と乗り具合が疎らで拍子抜け。八王子までは良く乗りますが、ここで3分停車してホームではN'EX待ちのお客さんもちらほら見られて立川でこの『成田エクスプレス』3号を待避(因みに編成はクモハ253-9×6/横クラNe-09編成)。隣の5番線には千葉行きのE231系が出発待ちと中央線らしからぬ顔触れ。西国分寺の案内表示ではこの後2本続いて黄色い電車が来ることになります。

 西国分寺から武蔵浦和は6時15分発の東京行き(659E、クハ205-50×8/千ケヨM10編成)に乗り、5号車はサハ205の100番に当たり、山手線時代の50番編成がそのまま入った格好です。西国分寺の少し先と北朝霞でEF65-1000牽引のコンテナ列車にすれ違い、新座タ構内にはEF200が待機。

 武蔵浦和から埼京線で大宮へ。6時46分発の快速・川越行き(605F、クハ205-120×10/宮ハエ12編成)に乗ります。今日は県立高校の試験日でしょうか土曜日にしては制服の学生も多いので最近は週休2日制が定着したので何処か驚きます。

 大宮から『Maxやまびこ』203号で郡山へ。17・18番線の駅弁の売店で朝食(『むすっこ』5個入り、ワンダ朝のオーレ)を仕入れ、『つばさ』の400系もまだまだ健在ながら反対方向の送り込む『Maxなすの』にはE3系の2000番代が連結。東北新幹線でMaxと言うとE4系なので今回はE453-23×8(P21編成)の6号車、1階席に乗り、奇しくも一昨年の秋にE721系試乗の後で福島からUターンした時に乗った編成です。宇都宮で『はやて』+『こまち』1号、那須塩原で『やまびこ』43号を待避。宇都宮の先までは好天に恵まれたものの、那須塩原に差し掛かると粉雪が舞い、冬景色の車窓風景を堪能し、東北新幹線というと土地柄、雪に強い構造なので巻き上げながら走り抜けて行きます。1時間20分ほどで郡山到着。デッキに出ると丁度、Suicaペンギン絵柄が入ったエプロンを付けたNREの販売員さんがリフトでワゴンを下ろしているのもMaxならではの光景です。郡山の総合車両センターを見るとE751系やE531系、在来線側には415系の1500番代や埼京線の205系と確認できて京浜東北線の209系も入場している話をお仲間さんから伺っているのでここからは無理なので後で安積永盛へ折り返す時に確認します。

 降りたところで駅員さんに特急券に記念のスタンプを押してもらってトートバッグをコインロッカー(200円也、後で100円加算)に預けてその足で5・6番線へ。目の前には1075列車で到着したタキ1000が止まっていました。

○1075列車…ご存じ、スーパーオイルエクスプレス名物の矢羽根車を連ねた列車でお馴染みですが、時期柄南松本へ向かうのでしょうか一色の先輩が穴埋めに。浜五井発の列車でお馴染みの黒油専用車も混じっていました。

タキ1000-715 OT[r]/川崎貨物◎ ↑浜川崎発 石油類)黒地
タキ1000-735 OT[r]/川崎貨物◎ 
タキ1000-747 OT[r]/川崎貨物◎ ↓ 無
タキ1000-733 OT[r]/川崎貨物◎ 無
タキ1000- 93 OT[r]/倉賀野■ ●※[車票]
タキ1000-659 OT[r]/宇都宮タ■ 無※
タキ1000-460 OT[r]/宇都宮タ■ 無
タキ1000-708 OT[r]/川崎貨物◎ 無
タキ1000-707 OT[r]/川崎貨物◎
タキ1000-726 OT[r]/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-701 OT[r]/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-721 OT[r]/川崎貨物◎ 無
タキ1000-700 OT[r]/川崎貨物◎ 無
※●=黒油専用、※=郡山臨時常備

 9時を回る頃に1075列車で到着した分がオイルターミナルの基地へ移送するとこの後は暇を見て2・4番線へ移動して出入りする電車のチェック。719系の磐越西線色でシングルアームのパンタグラフに付け替えた編成ばかりで驚きましたが、正面の黒帯が引き締まって何とも凛々しい印象。昨秋ローレル賞を受賞したE721系も2本繋いで活躍する姿もよく見られます。701系というと東北本線筋は1000番代が幅を利かしていますが、秋田から常磐線の仙台口用に転属した100番代も入っていつの間にか番代問わず運用に入るようになりました。

○1070列車…11日に埼玉サークルの例会に出掛けた際に調査しましたが、塗り替えたばかりの車やこれから全検を受けるナンバーをセレクトして撮影。光線状況が今一つなのでデジカメの絞りを変えつつも何とか撮りました。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 98 OT[r]/倉賀野■ ※●
タキ1000-310 OT[r]/郡山■ ※●
タキ1000- 97 OT[r]/倉賀野 ※●
タキ1000-373 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-8-1川崎車、自重16.8t
タキ1000-102 OT[r]/倉賀野■ ※
タキ1000-655 OT[r]/郡山■
タキ1000-649 OT[r]/倉賀野■ ※、石油類)黒地
タキ1000-462 OT[r]/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-410 OT[r]/郡山■ 全検20-10-1川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-411 OT[r]/郡山■ 全検20-7-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-654 OT[r]/郡山■
タキ1000-660 OT[r]/宇都宮タ■ ※、石油類)黒地
タキ1000-651 OT[r]/倉賀野■ ※
タキ1000-656 OT[r]/郡山■

 一通り見た後、待合室で一休みして光線の条件が良くなったので再び外へ出てタンク車を撮影します。群線に止まっていたタンク車は次の通りです。
2番線)タキ38103+43163+44014
3番線)タキ44006+44019(全検20-9-30川崎車、自重16.0t)+43539●(全検18-10-24川崎車、自重15.9t)+43172+38072+43330+1000-385■(全検20-5-14川崎車、自重17.0t)+43427+44511●(全検19-5-22名古屋車、自重16.1t)+43144※+1000-398■(全検20-7-19川崎車、自重17.0t)+40100+40136
※タキ43144:OT/西上田→JOT/郡山
10月中にエコレールマークが貼られていなかったタンク車は自動的に移籍候補になっていたようです。

 1075列車で到着した分を待つ間は5番線に止まっていた701系の車内で一休み。丁度この頃、『あいづライナー』の485系が1番線に到着します。さて、このまま1074列車で京浜地区へ返送されるだろうと思ったら群線に収容されてそのままトリコに。

○5179列車…他の列車が15両前後で来たものの、こちらはやや短く11両編成で到着。この時期らしくタキ38000の混結も見られました。先にEH500が動いたので止まっている磐越東線のディーゼルカー尻目にタキ38000の休車指定も確認。

EH500-59
タキ38047   JOT/郡山 全検20-7-12川崎車、自重16.8t 3F改
タキ43009   OT[r]/西上田 全検20-10-1川崎車、自重15.4t 石油類)黒地
タキ38109   JOT/郡山 全検16-1-16川崎車(22-6-27切)、自重17.5t  
タキ38105   JOT/郡山 全検17-7-29川崎車(22-12-14切)、自重17.2t 
タキ43213   OT[r]/倉賀野 石油類)黒地
タキ43339   OT[r]/八王子● 石油類)青地
タキ43005   OT[r]/郡山 全検20-7-28川崎車、自重15.6t
タキ1000-388 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-10-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ43346   OT[r]/郡山
タキ43001   OT[r]/西上田
タキ44004   OT[r]/郡山

 こちらも安積永盛まで乗る電車を待つ間、4番線に止まっていたE721系に入って整理を行い、2番線で待つこと10分、黒磯行きが入線します。

 郡山から安積永盛までは12時5分発の黒磯行き(2136M、クモハ701-106×2/仙センF2-106編成)に乗ります。701系の番号を見ると変だなと思いましたが、秋田からの転入車というのもすぐ分かります。20分ほど待っている間に座席が埋まって出発進行。お目当ての総合車両センター構内には奥にE751系、E531系に埼京線の205系はサハ205×2、京浜東北線の209系も2本顔を出して見慣れたタイプが入っていたのに驚き、貨車の入場車もコキ50000が1両きりと寂しくなりました。貨物ターミナル構内ではEH500-41+コキ104、EH500-34+コキ50000と下り方面で待機して所々コキ50000やコキ104-1708、コキ106-1091と空車がおかれてワム80000が留置していたセメントターミナル構内付近に何故かタキ1000が入っていました(3、525共にENEOSマーク入り)。

 安積永盛でホームに立つのも何なので一度改札を出て待合室で一休み。福島エリアのSuica設置準備が進められて簡易リーダーがカバーに掛けられたまま置かれていました。この頃、少しずつ粉雪が舞い、乗るお客さんもホームには出ておりません。

 再び郡山へは12時26分発の郡山行きに乗ります。久々のキハE130系で空いたボックス席にちゃっかり腰掛けて郡山タ構内、総合車両センター構内と改めて確認しました。

 続きはこちらです。

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