タキ38000

2014年2月 8日 (土)

H26.02.07 八王子駅

 今日が年内最初の貨車部会の例会当日になり、大崎へ出掛けて参りました。行きの電車はまたも………で今年に入ってからの都内行きは何処か分が悪いですね。

 自宅を11時半過ぎに出て南大通り経由のバスに乗るといつもは疎らな乗りも11日まででしょうか上手く繋げてこれから旅行のご夫婦が居られて都知事選の期日前投票はお済かな?といった雰囲気でバスのダイヤも前は曲がり角や信号の影響で書いてあるより2〜3分遅れは当たり前でしたが、大学の春休みダイヤに合わせてやっと実情に合った感じがします。

 八王子駅の南口を降りると85列車で到着したタキ1000と一緒に浜五井発のタンク車を入れますが、今日は空振り。このままサザンスカイタワーへ行き、信用金庫で今日の軍資金を引き出し、3階でお昼を食べようと思ったら税務相談のお客さんやらお昼休みと重なって結構並んでいたので2階に戻ってスターバックスで時間調整。奥のテーブル席でドリップ(ベロナ)を頂いてセレオのお店にも後で寄るのでサザンスカイタワー店は言わば調整弁です。ショルダーの中に仕舞い込んだ部会報を持参のエコバッグに入れ替え、再び3階へ。お目当ては『凧すし』でイヤに並んで先客のオバちゃんがお姉ちゃんの捌きが下手なのだろうと思っていたら板前さんが普段3人いる所、2人しか居なかったのかペースに合わせて調整していましたがなんとか待ちましてカウンター席で海鮮丼を頂きます。そういえば、昨日の『いきなり!黄金伝説』で同じ系列である『まぐろ人』が登場して板前さんとカウンターの常連さんが話していたようでこちらの方へ駆りだされたのだろうと推測。ここのお店はマグロが自慢なので海鮮丼も赤身とトロの境目辺りが乗ってあら汁も鮭の味噌仕立てで小骨があったものの、身が程よく解れていました。こう並んでいると築地のお店ではすぐ食べログあたりでボロクソ書かれそうな印象ですが、レジを見るとSuicaやPASMO払いも可能と意外な点も。

 この後はセレオ北館へ行き、窓越しから線路の方へ目を下ろすと根岸行きの8092列車が控えて今日の編成は12両編成ぐらいの短めと言った様子で最後尾はタキ1000-280と浜川崎→浜五井と移ったナンバーなのでこの経路で移動したのは2両目で何両いるのかは追々見て参ります。セレオの北館を先ず西側から4階の京王百貨店、それから8階の有隣堂を覗くと都内のバスルートマップが人文社の倒産でJTBパブリッシングに移って版がやや大きくなってページ面も少々拡がった印象です。再び2階に戻ってスターバックスで一休み。3連チャンの来店で今日はバレンタインプレッチェルモカと甘い方を攻め、何処へ腰掛けようかなと目下思案中でカウンター席や自由通路側の出入口の脇もいいなと思いましたが、やはり有隣堂アネックス側のレザーの折返しかな?とこちらへ。

 八王子から中央特快で東京までと思いましたが、この少し前に荻窪にて人身事故発生。13時59分発(1332T、クハE233-38×10/八トタT38編成)でストレートと思いましたが、復旧が15時前との事で不思議と今月、先月と市ヶ谷への寄合へ出掛けた日は人身事故発生とどうも分が悪く、特快と案内していたものが途中で快速に変わる可能性があり、こちらも取り敢えず乗ることにして八王子は9分遅れの出発(おまけに八高線も線路立ち入りで少々遅れておりました)。豊田の車両センターは189系の国鉄特急色が2本に211系が1本、本線側には勝田の『リゾートエクスプレスゆう』の姿も。日野では10分程時間調整して八王子行きのバスで丁度、100周年の復刻カラー−、ヨドバシカメラのラッピングバスとエアロスターが連続。立川は4番線の到着で3番線はどうやら一本前の中央特快らしくこちらへ乗り換えます。

 立川で結局は一本前の中央特快(1338T、クハE233-11×10/八トタT11編成)に乗り換え、定刻14時02分発の所50分遅れの出発し、この頃になると現場検証、復旧が終わり、出発順序もこの後5番線、4番線(八王子から乗った編成です)の順で時間によっては立川駅の6線がE233系に埋め尽くされた様子に。途中、国立の手前にある武蔵野線への短絡線の脇では『スーパーあずさ』19号、西国分寺から国分寺へ向かう途中でお座敷電車の『華』に擦れ違い、国分寺で6分停車。武蔵小金井の派出には211系の長野色が2本連結している様子を確認。三鷹で座れて東小金井〜武蔵境や高円寺〜中野で徐行して影響でしょうか普段は立川〜新宿間は特快で30分弱の所、45分とエラく掛かりました。

 最初は銀座へ行くつもりがこのような事情で新宿で一旦下車し、八王子から乗った範囲の電車までは7・8番線に留まり、火曜日の夜ではありませんが、日中の快速電車では珍しく7番線の到着もあり、S120片手の出撃で思わぬものが収まり(最初はE259系『成田エクスプレス』のダブルを収めたかった所ですが)、後は埼京線のE233系も頑張って捕まえ、お手洗いにいる所で栃木のラッピングが貼られたE233系が到着。

 新宿駅の南口を出て甲州街道をくぐってタイムズスクエアの高島屋・東急ハンズへ。後者へ立ち寄るのがお目当てですがバレンタインシーズン商戦まっただ中。文房具の売場に加えて地元の京王アートマンでもそうですが、こういった雑貨の強いお店でもすっかりスマホのアクセサリーコーナーが定着した様子が感じ取れ、マスターはiPod touch片手なので物自体iPhoneと共通で使えるものが多く、ついつい見入りますね。4階から紀伊國屋書店へ。写真集のコーナーを見入ったのか時計を見ると17時を回ってしまい、洋書コーナーは今回お手上げ。3階から外に出て大宮方面の埼京線ではあと少しのご奉公といった205系(クハ205-54×10/宮ハエ32編成、47運用)とご対面。埼京線は新製車が直接配置されたケースが多く、りんかい線の開業や増発で山手線の編成が数本入ってドアの窓のサイズで一目瞭然です。新南口の東側には出ず、小田急線へ向かう橋を渡ってここでも新品のデジカメの腕試しでサザンテラスも所々きれいなLEDのイルミネーションで彩られてまだ時間的には日没前後ですが、すっかり暗くなった時間帯に来ると見事だろうと思い、新南口から1・2番線へ。

 新宿から17時15分発の逗子行き(4160Y、←クハE231-6023×10+8011×5/宮ヤマU523+U31編成)で大崎まで乗ります。最初は埼京線のE233系と思いましたが、期待外れで大崎を降りて何コマか収めた次第です。

埼京線のE233系の運用で確認した範囲は下記の通りです
・クハE233-7020×10(宮ハエ120編成):57運用
・クハE233-7022×10(宮ハエ122編成):23運用
・クハE233-7026×10(宮ハエ126編成):49運用
・クハE233-7029×10(宮ハエ129編成):21運用

 大崎の東口からゲートシティへ。夕食は中華料理の『梅蘭』で牛バラかけご飯を頂きます。最初は中華丼の肉が牛肉になったものと思いましたが、バラ肉にタケノコ、人参、青梗菜、白菜、キクラゲと感覚がどこか中国風のカレーライスみたいな感じでよくマスターが出掛ける北野町の卸売センターの肉屋さんではビーフシチューやカレーと言った煮込み用がベストかな?と後はCook Doの八宝菜の素を買うだけで出来るかな?といった具合です。それからスターバックスで一休み。ダブルショットのラテを頂いて例によって臙脂色のレザーのソファー席へ。受け取り口の脇には来週の月曜日でオープン15周年のテイスティングパーティーが行われるのでセレオのお店もその内やらないかな?と南部労政会館へ。暫くすると上尾のK氏が到着。親分のF氏が着いた所で会場に入り、他にも8月の例会以来ご無沙汰した瀬谷のH氏も久し振りに見えられて年賀状でも書かれていた通り暫く体調を崩されて調子が良い時でも構いませんのでまた、遠慮なくいらして下さい。

 21時を回っての山手線で新宿まで乗り、有楽町で転落があった影響で目黒で2分停車。中央線の快速電車に乗り換えるとこちらも山手線の影響を受けて5分程の遅れ。いつも乗る21時28分発の通勤快速も4分遅れで出発し、余裕があって座れそうだなと思っても座れるのはいつも国分寺からで八王子で降りると2085列車のチェックをするのでリングノートとペンの時は座ってタキ1000を17両分書き出すのが常でしたが、この頃はiPod touchで”タキ1000-”と4両分準備して4回ペースト+1両分用意するパターンが定着したので立っててもワンタッチなので苦にはなりません。八王子までの様子をまとめると三鷹7分、国分寺4分、立川6分(ここで2085列車と同時到着)、八王子は7分遅れの到着です。

 八王子駅に着くと2085列車の到着に合わせて待ちまして、またまたS120片手に腕試し。到着するE233系をISO800で収めると多重露光の出来となりましたが、ISO1600で試してみるかな。

○2085列車…この時期は17両編成と思いますが、今日はやや短めの編成で到着。普段は日中の列車で収める事が多い根岸のタキ1000も珍しく夜間の一コマと。また、山手線の遅れの影響が中央線にも及び、到着・出発とも5分遅れです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-5
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000- 35 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸*
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-189 JOT[E]/根岸*
タキ1000-775 JOT/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸*
タキ1000-628 JOT/根岸 全検25-9-21川崎車、自重16.7t
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000-237 JOT[E]/根岸*
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-255 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 一通り済ませると5・6番線へ行き、8461列車を牽いたEF210をチェックして今日は3号機。上手い具合にHD300と並んだ所をキャッチし、昼間は中央線の事故の影響で収められなかったものの、言わば埋め合わせです。再び3・4番線に戻って次世代自販機でWONDAのカフェオレを買って待合室で時間調整。iPod touchもここで少しチャージし、『中央ライナー』7号の到着まで待ちまして、5分程遅れての到着で4番線に止まる快速電車が出発してから2081列車が到着。

○2081列車…5分程遅れての到着で一杯の17両編成と思いましたが、こちらもやや短い14両編成での到着となりました。現車未確認だった615番もようやくキャッチ。
△南松本
EH200-23
タキ1000-335 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無青
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-659 JOT/根岸
タキ1000-257 JOT/浜五井*
タキ1000-334 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-615 JOT/根岸 全検25-6-5川崎車、自重16.6t
タキ1000-243 JOT/浜五井*
タキ1000- 12 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-651 JOT/根岸 石油類)青地
浜五井*=旧郡山常備車、×=エコレールマーク撤去

○5467列車…オイルターミナルのタンク車で八王子行き5両、南松本行き12両と思っていたところ各々3両、9両とやや少ない反面、最後尾は旧米軍用タキ38000が東港への廃車回送で最近、中央東線というと長野の総合車両センターへ廃車回送されて通り道になることが多いですが、客貨似通った使い道でもこちらは葬式鉄と無縁です(車票を見なければ分かりませんが………)。また、現車データ未確認だった43354番をキャッチしました。
△南松本
EH200-24
タキ43546   OT/宇都宮タ ↑浜五井→八王子 無
タキ43001   OT/南松本※ 無
タキ43110   JOT/根岸  ↓ 無
タキ43021   OT/南松本 無
タキ43162   OT/南松本 無
タキ43003   OT/南松本* 無
タキ43015   OT/郡山
タキ43024   OT/倉賀野 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 無
タキ43170   OT/南松本 無
タキ43354   OT/南松本 全検25-10-7川崎車、自重15.5t
タキ44001   OT/南松本 全検24-7-30川崎車、自重15.9t
タキ38107   JOT[米]/浜五井* 全検21-6-26川崎車、自重17.0t ○ 浮島町(1/27)→川崎貨物→東港
南松本※=旧西上田常備車、浜五井*=旧郡山常備車、○=3F改形制輪子装着車

○5462列車…5467列車のほうが些かバタバタして大丈夫かな?と思いましたが、ナンバーを見ると前3両以外は火曜日の5463列車(=返送は一昨日の同列車)で連結されたナンバーが続いて後もタキ43000が続いて言わばおさらいの形でメモしました。
△根岸
EH200-6
タキ1000-225 JOT[E]/根岸* 南松本発 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検24-12-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-190 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-148 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-591 JOT/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸*
タキ243733  JOT/浜五井# 全検24-11-21川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-19川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243709  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-28川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243786  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-3川崎車、自重16.0t
タキ243864  JOT/塩浜* 全検25-12-19川崎車、自重16.1t
タキ 43636  JOT/根岸* 全検24-4-11川崎車、自重15.8t 石油類)青地
根岸*、塩浜*=旧郡山常備(43636は郡山→本輪西?)、浜五井#=旧本輪西常備

 後半は5467列車の編成が思ったより短かったことと5462列車がまたもご対面といった感じで早々片付いて改札を出てNEW DAYSで夜食のおにぎり、次世代自販機で三ツ矢サイダーの早生みかんを仕入れ、南大通りを歩いての帰宅で今晩辺り雪が降る予報なのでまだこの時間(深夜12時頃)は降っておらず、道を歩いていても足元が霜が貼りつつあるシャーベット状の触感です。

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2013年12月22日 (日)

H25.12.22 大宮周辺

 八王子から10時丁度の快速電車で西国分寺へ向かいます。機関車溜まりのEH200のナンバーもキャッチし、豊田の車両センターにはこれまで211系が1編成入っていましたが、3月のダイヤ改正に向けて更に2編成加わり、長野は現在の富士見までの担当を甲府や塩山まで延ばす様子ですが、豊田の115系もどのように変わるのか注目される所で次の『普通列車両数表』も買う必要があります。車両センターの脇では竜王行きの83列車に擦れ違い、3連休の真ん中の日曜日でも平日同様、タキ1000が後に12両ぶら下がった格好です。多摩川の鉄橋からは富士山や奥多摩の山々が望む様に見えたのが印象的でこれほど空が澄み切っているのでそれほど冷え込んでいる証拠です。国立に着くと降りる支度をして西国分寺に到着します。

 西国分寺の乗換の合間に1番線のお店で早めの昼食と称した腹拵えと思いましたが、スターバックスを頂いてから1時間も経っていないので少し空にしてからの方が無難とnonowaの中をブラリとして3番線へ。一本待つ感じで武蔵野線の電車を待つと5分程経ってからお目当ての電車に乗り換えるお客さんがドッと乗って来てこの頃はレイクタウンや新三郷に大きなショッピングモールがあるのでここへ行くカップルや若い夫婦連れも目立ちますが、次の電車が南船橋行きでららぽーとや金曜日にオープンしたAEON MALL幕張新都心もこの3連休が稼ぎ時でここへも赴く向きもお有りですね。

 西国分寺10時35分発の南船橋行き(1029E、クハ205-57×8/千ケヨM16編成)で南浦和まで乗ります。途中、209系に2度擦れ違い、新座の貨物ターミナルは新潟や羽越本線から来た2090列車のコキ50000をHD300-2(このローレル賞の授賞式の様子を披露したのは丁度1年前ですね)に牽かれて荷役線へ押し込めている所で発着線は長距離やシャトル列車、富士へ返送するコキ104などは一切見られず居たのは2090列車を牽くEH200-13とコキ50000が7両で以前なら東京タ行きでしたが、3月のダイヤ改正から東海道の東名間を走る951列車と統合して横浜羽沢からは京葉臨海からのバルク積みや神奈川臨海からのタンクコンテナを積んだコンテナが連結されます。コンテナホームには日通のエコライナー31、19Dの50周年記念のグリーンと見られました。

 南浦和で京浜東北線に乗り換え、11時09分発の大宮行き(906B、クハE233-1074×10/宮ウラ174編成)でさいたま新都心へ。日中は南浦和、大宮発着が交互でクリスマスホリデー+3連休の影響からか結構混んでいた中を何とか座れて向かいに座っていた親子連れに気遣う程でしたが、なんといってもアナウンスの車掌さんの声が渋い。初代仮面ライダーの俳優さんを思い出す雰囲気です。北浦和の先にある武蔵野線への短絡線ではENEOSマークが貼られたタキ1000の姿が見えて倉賀野→根岸の5078列車だなとピンと来ました。

 さいたま新都心で電車を降りてコンコースに出ると上野行きで211系の担当があったので夏遠征以来ご無沙汰したので130周年のラッピングを収めるべく再び1・2番線へ。やって来た211系を見ると正面の湘南色ラッピングは剥がされて後で忘年会で一緒になった会員仲間のM君から先週くらいまで貼られていたお話でマスターも秋頃は出不精だったのでここが不利だったようで。

・クモハ211-3010×10(高タカC16編成):882M〜871M

 気を取り直してここで改札を出て最初はお昼をNEW DAYSのおにぎりでも良かったのですが、夏遠征の時に立ち寄りたかった『カフェタマ』でお昼を済ませて場所を見るとみどりの窓口の脇で前はKIOSKか何かあったような記憶で何と言っても埼玉県産の食材を専門に扱うお店でカレーやコロッケ、メンチカツやちょっとしたB級グルメのようなものも扱っているので面白そうだなと早速入店するとてりやきドッグと狭山茶の抹茶ラテを注文し、カレーと違ってセット注文が出来ないものの、お代はeven。この頃になると倉賀野行きの3093列車が到着し、腹拵えを済ませた所で再びゲートイン。

○3093列車…この時期なので長めの編成を期待したのですが、タキ1000でもA重油、灯油・軽油の積載車のみの組成でこの後、大宮で確認する8099列車でも一部根岸発が連結していた事に驚きました。真ん中には10日ほど前の八王子行きで連結していたナンバーもキャッチ。
△根岸
EH200-20
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-118 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-230 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-164 JOT[E]/根岸*
タキ1000-611 JOT/根岸 全検25-6-13川崎車、自重16.8t
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 この間には隅田川→金沢タの2071列車(EF65 2068[JRF色/冷風]+コキ106・107・104×20=目立つコンテナでは同和通運UM13A-264,256、後2両には様々な20フィート海コンが積載するも後方がコキ100〜103の4両ユニット車からコキ104が変更)やクハ205-107×10(宮ハエ28編成=全車4ドア車)と珍客も現れ、先の3093列車は合間にiPod touchに打ち込みました。

○5584列車…灯油の需要期に入って一杯とまでは行きませんが17両連結されて顔触れもオイルターミナルのタキ43000・44000両形式を中心にタキ1000が1両、黒塗りのJOT所有タキ43000も連結されて四日市からの移動車も散見するも前方は6日発の5467列車(南松本行き)に連結されたナンバーと再びご対面。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-125
タキ44021  OT/倉賀野※
タキ43328   JOT/根岸 全検25-4-10川崎車、自重15.7t 石油類)青地
タキ43472   JOT/根岸 全検25-10-31川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ43019   OT/南松本
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43459   JOT×/浜五井
タキ43458  JOT/四日市* 全検22-8-6川崎車(27-12-28切)、自重16.0t
タキ43528   OT/宇都宮タ
タキ43161   OT/南松本
タキ43607   OT/宇都宮タ ●
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 全検25-8-21川崎車、自重16.7t
タキ43168   OT/南松本
タキ43406  JOT/浜五井*
タキ43332   OT/倉賀野
タキ44016   OT/宇都宮タ
タキ43546   OT/宇都宮タ
タキ44124   OT/郡山
×=エコレールマーク撤去、倉賀野※=旧西上田常備、四日市&浜五井常備の*=旧郡山常備、●=黒油専用

 また、5683列車の露払いの形で灯油の輸送用でしょうか3月のダイヤ改正で新製された千葉貨物→宇都宮タの8175列車(EF64 1042[更新色/冷風]+タキ43000×8[43004・43347・43428・43421・43023等]+タキ44000×2[44014・44017])が通過して行き、3連休の間も手伝って253系が総動員。また、185系の国鉄特急色も現れて夏に売り出されたBトレのKIOSK第8弾では分が今一つだったのを思い出します。この編目当ての撮り鐵兄ちゃんが浦和方を陣取っておりましたが、211系の下り電車が来る前に何処かへ退散したご様子です。

・クモハ252-1001×6(宮オオOM-N01編成):きぬがわ4号〜5号
・クモハ252-1002×6(宮オオOM-N02編成):きぬがわ13号〜14号
・クハ185-314×7(宮オオOM 08編成):草津3号〜4号

○4074列車…4番線に高崎線行きの211系が入って来る所で到着。コキ200の連結がなくタキ1000ばかり13両編成で顔触れもいつものナンバーに迎えて今年全検を受けた所415番が連結されてここ1〜2年、浜五井〜郡山の入る事が多かったですが、限定が解けたのか一時的か分かりませんが珍しいケースです。また、3月のダイヤ改正で岡山のEF210牽引に変わっていたのを忘れてEH200牽引が頭に入っていた大ボケも。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-17
タキ1000-649 OT/倉賀野
タキ1000-415 OT/八王子 全検25-11-18川崎車、自重16.9t 常)郡山
タキ1000-675 OT/宇都宮タ
タキ1000-665 OT/倉賀野
タキ1000-672 OT◀/宇都宮タ
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000-450 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-645 OT/倉賀野
◀=片側エコレールマーク撤去

○5683列車…この到着の30分程前に同じルートを走る8175列車が通過して両数が気になりましたが、こちらも10両ほどの長さでJOTのタキ43000でも四日市から移動した黒塗りや消えたと思ったタキ38000もしんがりに据えられてまだ健在なり。
△宇都宮タ
EF210-171
タキ43398 JOT×/浜五井
タキ43205 JOT/根岸 全検23-10-3川崎車(30-1-1切)、自重15.9t
タキ43447 JOT/浜五井* 全検25-6-19川崎車(30-9-10切)、自重15.8t
タキ44002 OT/倉賀野※ 全検25-3-21川崎車、自重15.7t
タキ43415 JOT/根岸 K
タキ43166 OT/宇都宮タ※
タキ43001 OT/南松本※
タキ43350 OT/倉賀野
タキ43407 JOT×/浜五井
タキ43473 OT/倉賀野
タキ38130 JOT[米]/浜五井* 全検21-5-20川崎車、自重17.0t○
×=エコレールマーク撤去、OT所有車の※印=旧西上田常備、浜五井*=旧郡山常備、○=3F改型制輪子装着、K=北袖臨時常備

 ここまで終わると12時43分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6049×10/宮ヤマU591編成)で大宮へ。9番線で降りた所で丁度10番線を先の5683列車が通過。エキュート側の通路を回り、3・4番線の浦和方で1070列車を待ち、ここで『草津』2号の到着。こちらも来春から651系(南側にはクハ651-3×7/水カツK103編成=一部が改造待ち)に変わるので2月のロングラン例会の頃には撮り鉄は押し寄せるか気になる所で今日は幸い185系でも上越線のトップ編成が登板。

○1070列車…夏遠征で回っていた時以来の調査活動となりましたが、タキ1000で全検上がりのナンバーが多いのは予想的中。393以降の日車製は一部、ツートンカラーに塗り替えて北袖からの運用に就いているナンバーも見受けられますが、郡山&八王子常備車は従来通り。6両キャッチしたものの、後1/3になると出発してしまい、381番は取り零してしまいましたが、追々書き足しますのでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EF210-110
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●K
タキ1000- 96 OT/倉賀野 ●K
タキ1000-102 OT/倉賀野 ●
タキ1000- 94 OT/倉賀野 ●K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-416 OT/郡山 全検25-9-13川崎車、自重17.2t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 全検25-6-9川崎車、自重16.8t
タキ1000-412 OT/郡山 全検25-10-2川崎車、自重17.3t
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t
タキ1000-455 OT/倉賀野
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検25-7-8川崎車、自重16.9t
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検25-8-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

 ここまで終わるとそのまま11番線へ赴きますが、先に4番線を宇都宮タ→根岸の8564列車が通過するアナウンスが入り、ここで入るのは東日本大震災発生後の臨時列車以来です。

○8564列車…今日は宇都宮タ向けの臨時列車が頑張ってこちらは同じ宇都宮タ向けの8571〜8572列車や八王子向けの8461〜8460列車と同様、タキ43000の44t積みと混結する編成でENEOSマーク&エコレールマーク入りの2両は今回初確認で灯台下暗しと言った気持ちです。
△根岸
EF64 1019[冷風]
タキ1000-216 JOT[E]/根岸*
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-370 JOT[E]/根岸*
タキ1000-791 JOT[E]/根岸
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 全検25-5-30川崎車、自重17.0t 無
タキ243799  JOT/浜五井# 全検25-9-9川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ243815  JOT/浜五井# 全検25-1-23川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243734  JOT/浜五井# 全検25-1-24川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ243792  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-22川崎車、自重16.3t
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 全検25-4-25川崎車、自重17.1t
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-19川崎車、自重15.9t 石油類)青地
根岸*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備

 ここで漸く11番線へ。車両センターの構内から顔を出していた『あずさ』色の189系はクハ189-14×6(八トタM50編成)で改めて会員仲間のよしちゃんが同じ色に塗られた幕張の東大宮常駐のお別れ運転に出掛けて後日知ることで偶然ですね。

○8099列車…夏遠征の時期は平日でも空振りの日がありましたが、運よく運転あり。全車浮島町発で旧矢羽根塗りに揃えたかなと思いきや、同じ川崎貨物発で来る5763〜5762列車同様、後半分が根岸発で往路は5166列車、復路は5693列車に乗せるものと思われます。旧矢羽根で708番の現車を見落としてまたまた大ボケ。メガネもそろそろ買えなくてはとヤキが回ったのでは………。
△倉賀野
EF210-120
タキ1000-702 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-716 OT/川崎貨物◎
タキ1000-719 OT/川崎貨物◎
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-708 OT/川崎貨物◎ 全検24-1-14川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-737 OT/川崎貨物◎
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-806 JOT/浜五井  ↑根岸発
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-512 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸*
タキ1000-867 JOT/根岸 全検25-8-1川崎車、自重17.3t
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検24-12-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000-628 JOT/根岸 全検25-9-21川崎車、自重16.7t
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸* ↓ 全検25-9-20川崎車、自重16.7t
◎=旧矢羽根色、根岸*=旧郡山常備

 停車時間は10分ほどで年明けには再び参上する事にして埼京線の19・20番線へ。エキュートの奥にある新幹線の乗換改札の脇にあるNEW DAYSで忘年会用のお菓子を仕入れ、カルビーのポテトチップスでコク旨醤油味を選び2袋買ってホームへ向かいます。

 大宮から13時48分発の新宿行き(1316K、クハE233-7029×10/宮ハエ129編成[J-trecH25-10])で武蔵浦和まで乗ります。『JR電車編成表』や現車確認していると埼京線のE233系の置換えが急ピッチ。129編成も2014冬号に未掲載だったので得しましたが、置き換えもそろそろ終盤と言った所でお次は205系の時と順序が逆になった横浜線の番で新年早々で回るので期待しております。車内では先程確認した範囲で宇都宮タ行きの5683列車とタキ1000の浜五井へ行く1070列車とiPod touchに纏めます。武蔵浦和で快速との接続待ちがあります。例によってE233系の運用状況を見掛けた範囲で纏めてみました。

・クハE233-7018×10(宮ハエ118編成):55運用
・クハE233-7022×10(宮ハエ122編成*):11運用
・クハE233-7029×10(宮ハエ129編成*):17運用
*=J-trec製

 武蔵浦和には予告通り14時を回っての到着。場所は南区役所が入ったビルの8階にあるコミュニティーセンター。受付から入って左手の部屋が会場で幹事のF氏がネットから拾った情報をスクリーンに映し出されてお話されて最後列で昨年同様、U氏の左手に腰掛け、デジカメ画像も帰りに八王子のビックカメラでプリントするつもりで持参した地元用のHCから折角なので京王れーるランドに出掛けた様子を紹介し、他にも有楽町のラーメン屋さんのご主人T氏が日暮里駅の常磐線ホームの拡張工事が行われた日に電車の折返しで疑問に思って貨物列車のルートを使って田端で折り返す様子をウオッチに出掛け、M氏も支部で行われたバスハイクの様子を上手い具合に編集されたられてこれがなかなかの好作でした。例のI天皇は中国行きの画像を披露しこれがまさに長たらしく、幹事のF氏も呆れ顔。I天皇逝ってよし!と思いつつも途中で鶴瀬のM君や私くらいの年格好で随分カッコいい人が居て誰かなと思ったら道産子のK氏で確か、マスターより10歳近く年長だった気がしましてこの変わり様に驚きました。今日は不思議と支部委員のK氏はご都合が悪かったのか欠席されてお逢い出来なかったのが残念ですが、また、年明け早々、市ヶ谷で顔を合わせる事がありますので気にしておりません。17時少し前には散会となりました。

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2013年9月 6日 (金)

H25.09.06 京浜地区(鶴見線)

 夏の18きっぷ遠征も今回が最終回となりまして、丁度一年ご無沙汰した京浜地区を回りました。根岸も地元でタンク車を見る事が多いものの、春遠征では強風の影響等で行けなく応援に来ていたタキ43000の44t積みが見られなかったのは残念でしたが、久々の買い付けと言う事で今回はiPod touchも携えての来訪となりまして、鶴見線界隈も寂しくなった事からいつもは尻手で余裕を見て電車ウオッチをするのですが、今回は遅めの出発でほぼ1時間遅くなりました。7時20分頃に出発すると肝心の18きっぷが無い!と思い吃驚して一度引き返して玄関先でショルダーのポケットを開けて確認するとポケット時刻表(3月改正の大宮支社版)の間に挿んで事なきを得て出直しました。

 西八王子から7時33分発の快速電車で立川まで乗り、マスターの通学時代はこの時間帯の電車で通って豊田や立川で降りるお客さんが居てここから座れましたが、後方がお決まりなので7人掛けでも間に1〜2ヶ所何とか座れる程なのでこの頃に比べて通勤客の時間帯がシフトしたのか学生が減ったのかな?と実感します。八王子の南群線にオイルターミナルのタンク車が居るかな?と帰りのお楽しみを期待しつつもまたまた空振りでオイルターミナルの基地にはタキ1000が入線して後で根岸で見る8460列車(新鶴見から8479列車)は10両位かな?と予習をします。

 立川で南武線に乗り換え、7・8番線は行列が凄く、この間を縫う様にホームを歩くと丁度、根岸から八王子へ行く8097列車が止まってこれも午後、根岸駅で8092〜8095列車で返送される事が分かっているので牽引のEH200のナンバーやタキ1000も先頭(=8095列車では14両目)から順に見える範囲でナンバーを書き出し、次世代自販機はコーヒー系がBOSSしか無く『朝の茶事』の280mlを頂きます。

 立川から8時05分発の川崎行き(812F、クハ205-28×6/横ナハ44編成)で尻手まで乗ります。番号を見ての通り、山手線からの転属車でBトレのKIOSK8でもラインナップされた仙石線の3100番代でご兄弟(そう言えば同じ事をこの間、横浜線の所でも書きましたね)の間柄は居るかな?と同じ編成に入っていた真ん中のモハユニットだった85番が仙石線の3111番にあります。この一本前は運転台を付けたクハ205-1204×6(横ナハ49編成/51F運用)がやって来てこちらも3100番代と同じ面構えをしていますが、一工夫と言った領域です。丁度5番線の外側に腰掛ける事が出来て8097列車のタンク車を見ての出発進行。暗渠がちらしく見辛かったですが、根岸でのお楽しみにして時折うつらうつらしつつも府中本町の多摩川の鉄橋では南松本行きの2083列車に擦れ違い、EH200牽引、後方はコキ107に積まれた(多分)トランスシティの20フィートコンテナと一目瞭然でJOTのUR20Aが結構見られました。混み具合も立川を出発した頃は結構乗っていましたが、編成の割と後方なのか登戸を過ぎてイヤに空いてホームレスがシートにごろ寝した後の様な感じでしたが、南武線も9時近くなると余裕が出て来るのかなと言った様子で乗り降りが多いと思われた矢向も人気が疎らだったのが意外でした(この為でしょうか乗った電車の折返が武蔵中原への回送となります)。最初の段階でE233系の置き換え後は本領発揮かな?と感じたものの、川崎周辺ではこの20〜30分早い電車だと編成の増結やピークの増発もままならない南武線にとっては嬉しい出来事になる事が目に見えています。

 尻手で時間調整して9時12分発の浜川崎行き(912H、クモハ205-1002×2/横ナハW1編成)で浜川崎まで乗ります。8時半前の電車は通勤客や通学の高校生が目立ちますが、この頃になると幾分余裕が出て通勤客も年嵩のお父さん達ぐらいで9時半か10時からシフトに就く嘱託の方かなと言った様子も感じ取れます。途中でこちらの本業は全く空振りのまま浜川崎に着きます。

 浜川崎ではいつもの様に踏切の前でヤードの様子を確認し、扇町へ行く太平洋セメントのホキ10000を連ねた5764列車が控えている様子で牽引はDE10の更新機が当たっている様子が見られた他は全く見られず、熊谷タから牽引したEF64の1004号機(更新色)もここで一段落、暫く経ってから新鶴見へ単機回送して行きます。鶴見線のホームに移ると3・4番線のベンチでネットブックを拡げます。

 浜川崎から9時41分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1103×3/横ナハH13編成)で安善まで乗ります。いつもは扇町→浜川崎と乗りますが、今日は逆に浜川崎から乗った格好で向かう形で毎度の事で武蔵白石のホームを出た所でドアの前に立って安善の米軍タンク車の様子をチェックします。

 安善で降りると浜川崎から来る列車が無くなったので交番検査等送る時は浜川崎の入換え扱いでDE10が参上するのか甚だ疑問に思い、ホームの目の前からはタンク車が見えず、前後であれこれと見る格好を取りました。

 構内を見ると上り線側からタキ1000が止まって一番手前の線に(←浜川崎)タキ1000-911+910+913+909+901+900+894+895と止まって一本海側にはここで新製されたばかりの927番他数両が控えた格好で手前の列はこの間拝島で見た時に連結していたナンバーが続いています。奥にはタキ38000が固まって止まって本線側から4両、4両、5両の計13両、ナンバーで言うと38104・38108・38081・38019・38068・38127番と確認出来ましたが、常備駅も先の郡山常備が一掃した様に安善常備(38127番だけ仙台北港常備)に書き替えられたかは不明ですが、手前であれば何かと見られるものの場所が場所故に怪しまれる事必至ですので手短に片付け、電車が40分空くので市営バスの鶴見駅行きで移動します。

 安善駅前のバス停から浜安善の貨物駅跡から来る市営バスの鶴見駅行きに乗ります。30分毎の運転で次は10時03分発。先客のおばあちゃんが待っていてどうやら敬老乗車証か市営バス全線有効のシニアパス片手の様で東京都内に居ると都内全域で使えるシルバーパスをすぐ連想しますが、神奈川では横浜や川崎と言った政令市内限定しか効用がなく、このため、適用範囲から外れた路線が多い神奈中では期間を限定して100円で乗れる『かなちゃん手形』が存在します。少し踏切側であれこれと見てお客さんも少しずつ並び、やって来たのはいすゞのエルガのノンステップ車。この間、後部にしがみついた馬鹿が居て話題になりましたが、これと全くの同一車で希望ナンバーも付けています。車内は地元の京王や西東京とさほど差が無く、強いて言えば港町ヨコハマをイメージしたシートの柄で都営バスはイチョウの柄に近年はマスコットの『みんくる』、京都の市バスの御所車が知られています。若いドライバーさんの運転でさすがに安善から乗って来たお客さんが固まって乗ったのか前の方へ移動し、場所柄でしょうか、産業道路の海側は沖縄出身(先のおばあちゃんもそうかな?)や沿線に公営住宅がある地域を思わせるかの様に何処か客質が低い気がします(悪口雑言失礼します)。横羽線を上空に走る産業道路を暫く走って鶴見線の浅野や弁天橋から陸側に当たる仲通の商店街を抜けてから線路からやや上流の潮鶴橋を左に進み、第一京浜を渡って暫くすると京急鶴見駅の高架を見て15分で鶴見駅のバスロータリーに到着します。案内表示には現在時刻がバス停に止まる度に出て朝の『朝ズバ!』の時刻告知を思わせる感じで室内のウィンカー音も名古屋の市営バスを乗った時を思い出します。乗ったのも時間確保とまた、横浜の市営バスというと同局に勤められて客車や気動車の現車研究で実績を挙げて先頃亡くなられた岡田誠一さんの供養も兼ねての乗車となりました。

 鶴見駅の東口は先頃改築された駅ビルから続く駅員さんが居る窓口から1・2番線へ。20分程過ごして高島線からは倉賀野行きの3093列車(EH200-6牽引)、後で確認する同じく倉賀野からの8760列車、東海道線、京浜東北線のE233系と見て東海道を下るコンテナ列車ではEF210-1+コキ104の1060列車(下関→東京タ、日産自動車U40A、旧ヤンマーUF16A、旭川通運UR18A[ブルーウェーブ色]、JOT UR18A/19Aと積載)、EF200-901+コキ104の5062列車(広島タ→東京タ、日通U52A-39500/エコライナー31、JOTの20ftISOタンク、東ソーのUM8Cと周南や岩国、大竹辺りから発送したのか結構、船用のタンクコンテナが目立ちます)とやって来ました。

 鶴見から10時44分発の大船行き(939B、クハE233-1046×10/宮ウラ146編成)で横浜まで乗り、車内では根岸駅で見る前半の列車の支度をして4091列車は編成の長さによってはノートに書くのでここは行って見なければ分かりませんが、時間に余裕が出来た所を見計らってiPod touchへ転記する予定です。

 続きはこちらです。

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2013年1月12日 (土)

H25.01.11 八王子駅

 お屠蘇気分が冷めて中旬に入ると気持ちも何処か本調子を取り戻しつつある時期に差し掛かり、友の会関係では今日が遅めの仕事始め。先ずは夜に行われる委員会の前に色々とネタ探しを行いました。

 昨年同様自宅を15時前に出発してサザンスカイタワーのスターバックスで一杯飲んでから1時間ほど3本こなすメニューです。

 年越しの残務処理でHD300形のローレル賞授賞式のDVDを何枚か部会や親しい会員仲間の皆さんに差し上げましたが、今日はこの集まりですので当日一緒にお手伝いした資料調査部会のH氏やF委員にもプレゼントする予定です。併せて中央道の笹子トンネル崩落事故の影響で急遽設定された臨時の快速列車や普通電車のレポートも会報に寄稿するので郵送料の節約(?)と称して行先も手伝って一緒に持参しようと画策しまして、昨日は京王プラザホテルのスターバックスで一杯頂いた後、手持ちの封筒が払底したのを思い出して京王八王子駅のアートマンへ行き、思い立って買い出した次第で昼食後も慌ててラベルシートを引っ張り出してプリントしました。

 西八王子の南口から15時少し過ぎの八王子駅南口行きに乗り、先客のオバちゃんに失敬して腰掛けている間、これから見る列車のページをiPod touchに少しずつ書き出しをスタートします。リングノート片手に書いていた時は運転区間の"○○-○○(日付)"という風に頭に書いていましたが、iPod touchのノートに変わってからファイル番号に呼応する形で####(列車番号)-eemmdd(日付、年は和暦の表示です)書き出すようにしています。バスに乗っている間にも編成の内容を思い出しながらコピー&ペーストしています。国体の準備で市民球場の手前がやや滞った流れでした。

 八王子駅南口のバスロータリーで降りると丁度上手い具合に片倉台経由のみなみ野行き(実は一昨日、スターバックスのお年始で野猿街道某所で見たのと同じナンバーです)と北野街道経由のめじろ台行きのバスで国体ラッピングがやって来て手前で擦れ違った方は五輪招致/スポーツ祭東京の順ですが、このロータリーではスポーツ祭東京/五輪招致(ドア側/運転台や非常扉側の順です)の絵柄が2台来たことになります。一回りしてサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、パスポートカードの分も無事に引き落とされて万々歳。それから2階のスターバックスへ行くと結構待ち客が多く、幸いソファー席が空いていたのでショルダーを置いたものの、パートナーさんにお話しすると気にされていない様子でこの所ドライブスルーのお店へ行くと長居のお客さんが増えて短時間で済ませるような事が書かれていたのでマスターは株主さんなのでこういうお客さんは困ったもので気持ちも何処か納得します。バスの中でラテかカプチーノを飲もうと思い立ちましたが、ダブルショットのショートラテを頂き、ソファー席に腰掛けての一杯は格別のもの。

 Suicaをチャージしてからゲートイン。根岸行きの84列車が止まっているのでまずは4番線から後方を見るも東京方で騒いでいた輩がいたのでそそくさと2番線の東京方へ移ります。と言っても、時間的に余裕があったので戻って残りを片付けて再び1・2番線へ。こういう奴はガードマンが巡回してたら通報したいものですなと思い、ベンチの周りで中学生のお姉ちゃんたちが賑やかで話からすると相模湖や藤野辺りで時期的にも神奈川の学校の出願が始まった様相も伺えます。

○84列車…改札に入るなりナンバーを見ると昨日のこの列車(往路の81列車と対です)と1両抜かれた以外は同じ顔触れです。昨日は手荷物片手にバタバタした分復習と言った形で撮影もここで行いました。余談になりますが、先程のスターバックスのパートナーさんも一昨日と同じ顔触れとご対面でここでもまたまたと言った印象です。
△根岸
EF64 1005[更新色、冷風]
タキ1000-226 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 85 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-807 JOT/浜五井 全検24-9-19川崎車、自重17.2t
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 全検24-9-15川崎車、自重16.7t
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-189 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 65 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 全検24-10-16川崎車、自重17.2t
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-296 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

○82列車…コンテナ車は昨日の85列車の折り返しなのでナンバーもiPod touchを見返すと一目瞭然。手前が何と、UR18Aの10000番代トップと私有コンテナでも同じ列車を判で押したかのように往復する常連もあればJOTの冷蔵コンテナはJRコンテナ同様に各地を転々としているのでこれを思うと一期一会の出逢いでもちろんデジカメに収めました。タンク車は12両で上手い具合に1/3がA重油の積載車です。
△根岸
EH200−4
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-868 JOT/根岸 無○
タキ1000-214 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 全検24-7-2川崎車、自重17.1t
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 
タキ1000-148 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ1000-121 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 35 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
コキ106- 591 ↑梶ヶ谷タ発 全検24-1-6郡山車 1個目にJOT UR18A-10001,2個目にJOT UR18A-11162[環境世紀]積載
コキ104-1310
コキ104-2311
コキ107- 429 ↓ 新製24-2-22川重[空車]
根岸*=旧郡山常備車、○=制輪子性能向上車

○5463列車…一杯の17両編成で最後尾だけが南松本のオイルターミナル行きの内容です。前のA重油積みは昨日の80列車で竜王から帰った分+オイルターミナル移籍の1両が増結され、坂城行きの他の13両はタキ1000に混じって本輪西から移動したタキ243000も3両連結して帰路は対の5462列車もチェックする予定です。
△篠ノ井(坂城)
EH200-16
タキ1000- 31 JOT[E]/根岸* A重○
タキ1000-118 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-306 JOT[E]/根岸 全検24-9-6川崎車、自重16.8t  石油類)黒地(A重)
タキ1000-864 JOT/根岸
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検24-2-3川崎車、自重16.9t
タキ243817  JOT[e]/浜五井* 全検24-12-27川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243750  JOT[e]/浜五井* 全検25-1-9川崎車、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸*
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 全検24-10-31川崎車、自重17.0t
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 全検24-9-21川崎車、自重17.3t
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-250 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ243883  JOT[e]/浜五井* 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 南松本行き 無
根岸*=旧郡山常備車、浜五井*=旧本輪西常備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 5463列車まで終わると1・2番線へ行き待合室でノートに書き出した分をiPod touchにまとめます。いつも乗る17時06分発の中央特快に乗りますが、前の快速電車が西八王子で急病人発生のために4分遅れての到着。さて、行きの電車を気にしながら並びます。

 八王子から17時06分発の中央特快で四ツ谷まで乗ります。さすがにダイヤも律儀で前の快速電車が西八王子の急病人救護で立川に入る手前で一時停止。このダイヤだと国分寺で接続待ちがある様ですが、間に2本程豊田から出庫する分や青梅線直通とあるので夕方のラッシュに差し掛かる時間帯に入ってシッチャカメッチャカになり、足取りもゆっくりしたまま新宿は2分遅れの到着。八王子から乗ると早速iPod touchで色々まとめてからネットブックでブログの頭を書き出すと右隣の先客の兄ちゃんはスマホの画面に釘付けて落ち着きませんでしたが、国分寺で空くと周りの状況を伺わないでいきなり腰掛けるデブオヤヂと困ったもの。こう言う体型は年取ったとき困りますゾ!と釘を刺します。

 四ツ谷で緩行線の津田沼行きに乗り換えて市ヶ谷まで乗り、駅舎の中にあるNEW DAYSでブレンディーのホットとガムのブラックブラックを仕入れ、靖国通りを九段下方向へ。鉄道友の会の本部があるビルの1階にはカウンターだけのラーメン屋さんがあったのでここで腹拵えをして味噌ラーメンの細麺にトッピングのコーンを食券を買うとご主人から「サービスのトッピングありますよ!」と教えて頂いて味噌ラーメン+コーンとなるともやしが欲しくなるのでもやしをお願いしてサービスの小ライスも。テーブルには刻んだたくあんやおろしニンニクが添えられてライスが届くと沢庵にチャーシュー1枚を載せて味わいました。満腹になってからエレベーターへ行くと偶々、Y副支部長と合流して3階の本部事務所へ。開始前に『とれいん』の巻末に出ている甲種車両の一覧表から貨車関係を引っ張り出してネットブックに転記しました。

 21時を少し回って散会して再来週の26日は渋谷で新年会があるのでまたお逢いする方も多く、ローレル賞授賞式のDVDも行き渡りました。あと2〜3名かなと思い、市ヶ谷から209系の中野行き、通勤快速に乗り換えると四ツ谷21時31分発で先の八王子折り返しがトップナンバーの編成でしたが、往復で連番(上り=T2編成、帰路=T3編成)とE233系から見て頭3本を一挙見た事になり、新宿〜三鷹辺りで座れるものと思いましたが、どうも私の立ち位置が悪いのか国分寺で漸く座れて黄金伝説のナラビニストには負けるものの、リングノートを持っていると座ってから八王子駅で降りて見る貨物列車のページの支度をするのですが、iPod touchを持つ様になってからはメモアプリを立ち上げて牽引機、編成を中央線の甲信方面は最長17両編成なのでタキ1000を17行分準備します。

 降りるといつもの様に八王子駅の4番線で2085列車の到着を待ってまたまた立川駅で通勤快速の窓越しから軽めに事前チェックを行いました。

○2085列車…冬本番らしく編成も一杯の17両編成での到着で5463〜5462列車と分けたのでしょうかA重油の積載車は先頭のみ。ホーム伝いにあれこれと見て。
△篠ノ井(坂城)
EH200-4
タキ1000-104 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-563 JOT/根岸 全検24-6-18川崎車、自重17.0t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* 全検24-4-20川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 全検24-9-27川崎車、自重17.4t
タキ1000-259 JOT[E]/根岸*
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-199 JOT[E]/根岸* ○
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-161 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 全検24-5-17川崎車、自重17.0t
タキ1000-613 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると8461列車を牽いた機関車(EH200-17)を5番線でチェックして、このまま跨線橋の次世代自販機で『朝の茶事』のホットを買ってから3・4番線へ。携帯から自宅へ電話を入れて待合室で後で見る列車の準備をしながらiPod touchを充電。こう寒いと消耗が意外と激しいのですが………。部会の例会の帰りと同様に『中央ライナー』7号のE351系が3番線に入るまで過ごします。

○2081列車…一杯の17両編成で到着して殆どは年末27日の2080列車に連結されたナンバーが続きました。当日確認そびれた275番はこのデータが正当です。
△南松本
EH200-6
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-774 JOT/根岸
タキ1000-457 JOT/根岸 [車票]
タキ1000-461 JOT/根岸 石油類)青地[車票]
タキ1000-275 JOT/浜五井* 全検23-7-6川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000-279 JOT/浜五井* 無
タキ1000-888 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 13 JOT/浜五井*
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-243 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000- 5 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-884 JOT/根岸
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-651 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-276 JOT/浜五井*
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備車

○5467列車…オイルターミナルの浜五井→八王子+浮島町→南松本に加えて八王子着が入っても続投の冬場恒例・浜五井発も連結されてタキ43000のS49新製車でナンバーが飛んでいの一番の43519番と久し振りのご対面。また今日は珍客も多く交番検査から上がった初狩のホキ800やコキ104(横浜羽沢発でどう福岡タ発着とリンクするのか気になりますが………)と連結されて久し振りに賑やかな顔触れに。見ていた所でiPod touchのメモアプリが突如強制終了となりましたが、八王子行きのタンク車の所でしたので事なきを得ました(と言ってもタンク車も顔馴染みばかりで)。南松本行きを見るといつの間にかオイルターミナルからJOTへ移籍したタキ43000を見付けるもののお尻のタキ38000は見ていないかなと思ったら、これまた大宮操で確認したナンバーです。
△南松本
EH200-16
タキ43014 OT/郡山   ↑浜五井→八王子
タキ43356 OT/南松本
タキ43549 OT/宇都宮タ
タキ43033 OT/郡山
タキ43528 OT/宇都宮タ ↓ 全検23-5-13川崎車(28-7-7切)
ホキ1170 八トタ/初狩[B] 全検24-5-9川崎車、自重17.6t ↑川崎貨物発(交番検査出場)
ホキ1470 八トタ/初狩[B] 全検24-5-2川崎車、自重17.4t
ホキ1171 八トタ/初狩[B] 全検24-5-7川崎車、自重17.7t ↓
タキ43519 JOT/根岸[西上田] ↑浜五井発 全検24-1-19川崎車、自重16.1t
タキ243827 JOT/浜五井*   ↓ 全検24-12-7川崎車、自重15.7t
タキ43016 OT/郡山
タキ43026 OT/郡山※
タキ43407 JOT×/浜五井[倉賀野]
タキ43405 JOT×/浜五井[宇都宮タ] H

タキ43167 OT/倉賀野※ 全検24-5-28川崎車、自重16.0t
タキ43136 OT/郡山
タキ43334 JOT×/浜五井[倉賀野] H
タキ38002 JOT[米]/浜五井* ○
コキ104-1470 横浜羽沢→川崎貨物(交番検査)→南松本

×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備車、※=旧西上田常備車、H=常)浜五井、[駅名]=旧オイルターミナルの常備駅、○=タキ38000の3F改形制輪子装着

○5462列車…5467列車でバタバタしている中で到着したのはこの列車で下り方面に目を向けていた我が身もこの列車が3番線に入線すると慌ててこちらの方へホーム伝いに血走ります。さて、5463列車で見た通り、44t積みが入っているかなと予想したもののオールタキ1000の顔触れで最後尾だけが常備駅変更の未変更で今日はA重油の専用車で随分稼ぎまして、この列車の290番も変わった点を正式に確認。
△根岸
EH200-21
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 ↑南松本発 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-614 JOT/根岸 無
タキ1000-288 JOT[E]/根岸*
タキ1000-254 JOT[E]/根岸*
タキ1000-564 JOT/根岸 全検24-6-25川崎車、自重16.6t
タキ1000-875 JOT/根岸
タキ1000- 69 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-290 JOT[E]/根岸*
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000-761 JOT[E]/根岸
タキ1000-129 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わるとNEW DAYSで夜食のおにぎりを仕入れて寒い中、南大通りを一直線。信松院の辺りで携帯が鳴ったので拙宅からの着信ですが、氷点下に届こうかと言う寒さで親が心配した様であと少しのご辛抱を。遅くまで整理するかなと思いましたが、自家用のiMacに入っている形式別一覧表のリストを手直しするだけで一眠りして色々作業をしようと思いましたが、朝までグッスリと。

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2012年12月23日 (日)

H24.12.23 大宮周辺

 八王子から10時57分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。腰掛けると先客の親父さんが読んでいた新聞が神奈川版だったので時刻表を見ると高尾で甲府からの電車の接続があり、藤野か相模湖で乗られたお客さんだなとすぐ分かります。注目する所を拾うと豊田の車両センターはこれと言った珍客は見当たらず(E233系が至る所止まっているので見出し難いですが………)、先週の週末に切り替えたばかりの国立はこれまでの2番線から3番線へ北側にずれて、ある程度の年齢の方に取っては武蔵野線に入る貨物列車の待避や鉄道総研に出入りする車両が入っていた線で13年前の八王子と同様に本線が入れ替わった様子は目を丸くして武蔵野線へ行く列車は2番線から入れますが、東京方の渡り線はまだこれからと言った様子で『むさしの号』は次のお楽しみに。

 西国分寺では一本待って11時25分発の東京行き(1123E、クハ205-13×8/千ケヨM29編成)で南浦和まで乗ります。京葉線内の快速も3月ダイヤ改正まででこの案内表示もあと3ヶ月弱となりましたので早速デジカメに撮り、結構西国分寺で乗って来たものの、真ん中に陣取った太めのオヤジが気になったので新秋津で移動します。途中の貨物列車では秋田貨物→東京タの2090列車はEH200-9牽引、コキ106・107の7両編成で海上コンテナは後2両に積まれてタンクや出光のバルク用が見られました。新秋津から東所沢へ向かう間では倉賀野→根岸の5078列車に擦れ違い、EF66(100番代)の牽引でタキ1000は一杯の20両編成で秋口ぐらいまでは短い事がありましたが、群馬県は気候と軽自動車の保有率から石油類の需要が高く、冬場は本領発揮する程の長編成に。他にも北朝霞では秋田貨物→東京タの2092列車(同和通運のUM13A[シュレッダーダスト用&2段重ね対応]、UM12A、愛知製鋼UM14Aと積載)、西浦和ではEF210牽引で札幌タ→東京タの3064列車に擦れ違い。東所沢ではクハ209-513×8(千ケヨM71編成/15E運用)とご対面と言った感じで南浦和に到着。

 南浦和からは11時59分発の大宮行き(1012C、クハE233-1021×10/宮ウラ121編成)でさいたま新都心まで乗ります。さすがに祝日(アメリカ流に言うとクリスマスホリデー)の日中も手伝って結構な乗りで終始立たされましたが、小さな子を連れた親子連れも多く、ホームに立っても所々狭い所があるのでこの点は気を付けて欲しい所です。3月のダイヤ改正から浦和駅の貨物線ホームが新設されて湘南新宿ラインが停車するリリースが出ているので京浜東北線と宇都宮・高崎線から見て一段高い位置でパルコのコミュニティーセンターが埼玉サークルの例会の会場なので今後は調査や取材のあとで大宮から行く時は乗る手段に迷いますね。

 さいたま新都心に到着して京浜東北線のホームから宇都宮&高崎線のホームへ移った所を貨物線には東京タ行きの5584列車が通過し、川崎貨物で解放して神奈臨の浮島町へ行くタンク車を見るとJOT浜五井常備への移籍はタキ43330・43416・43626(全般検査を受けましたが、前回H19年の入場時も黒塗りです)・43464(いずれも倉賀野常備)・43412とあり、西上田の常備標記もタキ43001・44006と残っていた事を確認し、入ったタイミングが悪かったので中途からでパーフェクトでない事お詫び申し上げます。構内を見渡すと普段は試運転の貨車が連結される6794列車はEH200-16の単機のみ。待つ間には『草津』3号のクハ185-206×7(宮オオOM03編成)、『きぬがわ』4号はクモハ252-1002×6(宮オオOM-N02編成)、それとE233系、211系の運用チェックをしながら自販機でWANDAの朝のカフェオレを買ったらホットかなと押した所アイスだったので何処か罰ゲームをやらされた気持ちですね。因みに185系は『あかぎ』6号が前運用、253系のもう一本は臨時の『きぬがわ』57号を担当していた事を帰宅後に着信した珍宝僧氏から頂戴しましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

○4074列車…コキ200入りになってからは2度目のご対面。4両連結のうち4両目が空車。コンテナのナンバーも予想通り連番で先頭、2両目は14日の5763列車に積まれていたものと同じナンバーです。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 2138[旧1138、JRF色]
コキ200-33 全検23-1-24川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
コキ200-89 全検24-5-10川崎車□ OT UT26K-98009,UT26K-98010
コキ200-11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98011,UT26K-98012
コキ200-45 全検23-8-18川崎車□
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-336 OT/倉賀野 全検24-8-1川崎車、自重17.2t A重
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-649 OT/倉賀野
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000- 94 OT/倉賀野 ●*
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-645 OT/倉賀野 無
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 無
□=コキ200の枕バネ改良車、×=エコレールマーク無し、●=黒油専用、*=常)郡山

○5683列車…オイルターミナル、JOT車含めて賑やかな編成で例年ならタキ38000が入っていたJOT車の応援もタキ43000が多くなり、オイルターミナルの移籍車(この辺は時折、5467レで来る浜五井〜八王子でも見掛けました)や本輪西からのツートンカラー44t積みが入る様になりました。
△宇都宮タ
EF210−163
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.0t
タキ43632   OT/倉賀野 全検24-4-28川崎車、自重15.*t
タキ43545   OT/宇都宮タ [車票]
タキ44124   OT/郡山 [車票]
タキ43377   JOT/郡山
タキ43471   JOT/根岸 全検24-2-8川崎車(29-3-5切)、自重15.6t
タキ1000-337 OT/倉賀野 全検24-8-17川崎車、自重16.8t
タキ43013   OT/南松本※
タキ243758  JOT/浜五井* 全検20-5-29輪西派、自重16.3t 無
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43352   OT/倉賀野
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ43164   OT/倉賀野 全検24-5-22川崎車、自重16.0t
タキ43466   OT/倉賀野
タキ43257   JOT/仙台北港
タキ43411  JOT×/浜五井○
タキ38066   JOT/浜五井# ○
タキ43427  JOT×/浜五井○
浜五井*=旧本輪西常備、浜五井#=旧郡山常備、南松本※=旧西上田常備、×=エコレールマーク撤去、タキ38000の○=3F改形制輪子装着

 5683列車の後の方は貨物線を通過するコンテナ列車に被ってしまいましたが空いている所の隙間から何とかメモし、ここまで終わると18キップの遠征の時と同様に12時43分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)で大宮へ向かいます。

 大宮駅に着くといつもは南側→北側の改札という風に入り直しますが、今日は南側の改札をUターンする形で入り直し、3・4番線へ。郡山から来るタキ1000を連ねた1070列車の到着を待つ間にまたまた高崎線の211系や熊谷タまでコンテナ車を牽いた『北斗星』カラーのEF510-505と参上します。

○1070列車…4番線で湘南新宿ラインの横須賀線へ直通する電車を待つお客さんの列を気にしながらホーム伝いに編成をチェックし、やや短い16両編成で到着。A重油(黒油)輸送用はH6新製車が続き、10月に来た時に1両確認したH9新製の盛岡タ常備ももう1両の304番も確認し、先の5683列車を含めてオイルターミナルのH9新製車はパーフェクトです(と言っても結構JOT所有に移籍したので現存車だけで)。
△蘇我(浜五井)
EF210−120
タキ1000-102 OT/倉賀野 ●*
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●*
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
タキ1000-415 OT/八王子 *
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検24-9-3川崎車、自重17.2t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ 全検24-11-30川崎車、自重16.9t *(青地)
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-381 OT/宇都宮タ *
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、*=郡山臨時常備、○=制輪子性能向上車

 編成を一通り見ると北側の跨線橋から6・7番線へ。高崎線の普通電車で13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6032×10/宮ヤマU532編成)でさいたま新都心へ向かいます。先頭に陣取るのでこのままホーム伝いで編成を確認するには持って来いです。

 さいたま新都心に来て4073列車が到着する間に高崎線の普通電車、京浜東北線とE233系が来るので色違いのツーショット撮れないかなと思いつつもなかなか大宮行きと上野行きがいいタイミングで撮れないのが残念です。と、思っている間にこれまたタキ1000を連ねた4073列車が到着します。

○4073列車…10月以降、3度目の探訪となりましたが、今回も旧矢羽根色18両+倉賀野常備の重油積み2両の20両編成で到着。またまた739&740番が隣り合う様に連結されて今日はほぼ真ん中の連結で良いポジションで撮れました。未確認も2両発見し、表中青文字のナンバーです。
△倉賀野
EF65 2087[JRF色]
タキ1000-748 OT/川崎貨物 無
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24-3-2川崎車、自重17.3t
タキ1000- 96 OT/倉賀野 ●
タキ1000-747 OT/川崎貨物 
タキ1000-720 OT/川崎貨物 全検24-4-23川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-696 OT/川崎貨物 無
タキ1000-715 OT/川崎貨物 全検24-1-10川崎車、自重16.7t
タキ1000-731 OT/川崎貨物 全検24-6-11川崎車、自重17.3t
タキ1000-739 OT/川崎貨物
タキ1000-740 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 全検24-4-3川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-742 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-723 OT/川崎貨物 全検24-6-29川崎車、自重17.1t
タキ1000-697 OT/川崎貨物 
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-734 OT/川崎貨物 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物
タキ1000-729 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.4t
タキ1000-745 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物 無
●/A重=黒油/A重油専用

 他にも千葉貨物→宇都宮タの8685列車はEF65 2075[JRF色]、東京タ→熊谷タの6795列車はEF66 116と共に単機での到着で特に前者はこの時期、搔き入れ時にも拘らず、機関車だけというのは何処か拍子抜けしましたが、14日に訪れた時と違って突如到着した仙台タ行きのガレキ返送列車(8071列車が何らかの事情で遅れたのか秋から追加した列車は不明でスミマセン)には驚きましたが、今日は余り遮る形で止まる列車も無かったので落ち着いた調査活動や撮影が出来て一安心。一度改札を出るものの、さいたまスーパーアリーナの催し物で混雑していたのかここもUターンして今度は大宮経由で与野本町へ向かう事にして。エスカレーターに乗ろうとしたら遮る様に立つ小僧に一喝。お母さん、ちゃんと見て下さいな!と怒りを露にしたものの一歩間違えると人身事故発生に繋がりますのでお気を付けて下さい。

 さいたま新都心から13時58分発の古河行き(585M、←クハE231-8069×5+6035×10/宮ヤマU118+U535編成)で大宮まで乗ります。最初は北与野から乗って20円浮かしても良かったのですが、NEW DAYSでお菓子を仕入れるのでこの都合や先の混雑を考慮しました。乗っている間にiPod touchで少しずつ貨物列車の編成のメモを準備します。

 大宮では編成の前方に乗ったので北側の跨線橋から埼京線のホームへ向かい、途中のNEW DAYSで例年通り手土産のお菓子を仕入れるのですが、袋入りのスナックは一人分の様なものしか無かったので棚の上に載っていたポポロンを2箱Suicaで買い、19・20番線へ行くと丁度、始発の14時08分発の新宿行き(1454K、クハ205-127×10/宮ハエ19編成)で与野本町へ向かいます。

 与野本町で降りて歩く事5分程で与野本町のコミュニティーセンターに到着し、メールでは14:30までには到着すると予告しましたが、やや早めで例年通りサークルのリーダー、F氏に手土産のお菓子を渡してから最後列のテーブルに腰掛け、右隣のテーブルにはU氏が先に到着。F氏の他にも例会の司会を務める新座のS君、マスターが普段居る部会でお世話になっている上尾のK氏に支部委員のK氏は後で来場された他、いつも来られる皆さんに加えて坊主頭のO氏は夏の神奈臨&横浜市電見学会や浦和での納涼会以来。営団地下鉄OBのK氏が今日のお客さんの一人でマスターも席上、HD300ローレル賞授賞式の様子の画像を紹介し、後は消灯するとき以外はiPod touchで編成の整理をしました。暫く経ってから飲み物、お菓子とセルフサービスでこちらの手土産も拡げて下さり有り難い事でいつもはスナック系の袋モノを買うのですが、今日のこの人数では丁度良い分量で飲み物は伊右衛門となっちゃんオレンジが出て後で道産子のK氏も参上し一年振りの事。またまたiPhone談義が飛び交い、今回はこちらも充電器持参なので当たり前の様にiPhoneも使えるので対応出来ますよとアピール。16:50に散会。埼玉サークルの皆さんには今年一年、色々とお世話になりました。

 与野本町から埼京線で武蔵浦和まで乗り、丁度上手い具合に2番線へ移ると17時14分発の府中本町行き(間に一本東所沢行きが入りますが、10分早く乗れました)は先頭に乗ると北朝霞まで立たされましたが、混んでいる中をウロチョロしていた兄ちゃんが居たので一喝し、怖がっていた様子でこちらは別に打ん殴らないのでご安心を(それ故に最近は車内暴力が煩く、こちらも一歩間違えたら人生狂いますからね)。網棚を見ると鶴見線等で見られる運転台を付けた先頭車同様にATS-Pの制御ボックスでしょうかこれを見付けました。この間、貨物列車の編成を見た時はこの辺りでiPod touchのバッテリーも20%弱になっておりましたが、充電器を携えた事が幸いして持ちました。

 さて、西国分寺で中央線の高尾行きを待つと15分程待った上に若干遅れていたので17時56分発の高尾行きで八王子まで乗ります。この間に『ホリデー快速河口湖』2号を見ながら伊右衛門のホットを飲みながら待ちます。八王子駅で降りる所でタンク車が見当たらなかったのでこのまま南口へ出てサザンスカイタワーのくまざわ書店で『鉄道ピクトリアル』の最新号を買い、電話を入れると親もまだ、所沢へ出掛けていた所まだ帰って来なかったので南大通りを歩いて帰り、着いて暫くしてから携帯に入れると国分寺だったので2階の外玄関から入ると早速玄関の鍵を開け、こちらもデジカメやiPod touchに入れたデータをiMacに移してExcelに入れたデータも早速照らし合わせたり直したりしました。

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2012年12月14日 (金)

H24.12.14 大宮周辺

 少々遅れて八王子から11時27分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。ダイヤが乱れていた影響から余裕ある乗り具合でこちらも八王子駅で確認した編成から今年のタキ1000の全検車をiPod touchの別のメモファイルに一括して保存しているのでこちらから引っ張り出して転記します。立川で『あずさ』10号の退避をしてこちらもご多分に漏れず遅れていたので右隣に座って来た若いビジネスマンがこの辺りについて疎い様で特急と中央特快(この快速電車は国分寺で待避します)の順繰りについて無知でこれを思うとビジネスには熱心でも移動の手段や道順はケータイで済ませるのか地図や時刻表を見ていないなとモロ分かりますね。社会人言えどもこの二つを学校へ通っている間に習得すべきと思いますが………。と怒りはさておき、国立も明晩の切替工事に備えて3番線側に機材もスタンバイ。西国分寺で降りるマスターも国立のドアが開いている所を見計らって案内表示をデジカメでパチリと。

 西国分寺での乗換の合間に昼食を済ませ、『はなまるうどん』のかけ小+野菜かき揚げ、いなり寿司2個、とり天でサッと頂き、もう少し汁を多めに入れた方が良かったかな?と反省。たまにはミスタードーナッツも良いなと思いますが、こう寒い日が続くと温かいうどんが欲しくなりますが、店員さんも半袖でご苦労様です。2階のお店を覗いてから4番線へ。3番線を30〜40分遅れの札幌タ→東京タの3064列車が通過して行きました。

 西国分寺から12時24分発の南船橋行き(1219E、クハ205−55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。途中で宇都宮タからの5584列車に擦れ違うといつもは40フィートコンテナが占めるコキ106・107のパートが前方しか積まれておらず少々物足りない印象ながらオイルターミナルのタンク車は需要期らしく一杯の20両が連結。新座タにはEF210-140や更新機のEF66 36、仙台タ発の3078列車で到着したコキ50000と発着線に入線した様子で入換の機関車は何処へと言った様子で荒川の鉄橋で倉賀野からの4074列車に擦れ違い、8月から本格稼働が始まったメタノールのコンテナを積んだコキ200が5両にオイルターミナルのタキ1000は12両と抑え気味でまたまたコンテナは連番かな?と思い、西浦和では209系のクハ209-514×8(千ケヨM72編成/71E運用)に擦れ違います。

 武蔵浦和は1番線から5・6番線へ。いつも何気なく歩く乗換通路がいつの間にか上りホームの大宮方の脇から武蔵野線の方へ拡幅していたのに気付きました。6番線に昇ると目の前に新しい南区役所が入ったサウスピアが目の前に見え、いつも2月はロングラン例会になる埼玉サークルの2月例会はここで行われる情報をRail Fanで知ったので思わずパチリと。最初、今年中のオープンが来年そうそうに延びた様で後で新都心の駅で同サークルに来られる会員仲間のKさんにお会いした時も話題に出ました。

 武蔵浦和から12時59分発の大宮行き(1239F、クハ205−122×10/宮ハエ14編成)で大宮まで乗ります。少し空が曇ってデジカメのホワイトバランス調整に骨が折れますが、この時期は明るい時間帯が短く、15時を過ぎると建て込んでいる所でも結構日陰になるので晴天でもどうしても曇天モードにしなくてはなりません。期末試験の時期と重なってなかなか座れませんでしたが、中浦和で座れると新都心で確認する列車をiPod touchに書き出し、ホームの自販機で次世代のものを見付けるとついメモしながらも10分少々で大宮駅の22番線に到着。中央線のダイヤの影響からこの間来た時は郡山からの1070列車も見られましたが、23日までお預けです。

 大宮駅を21・22番線から北側の通路を回って6・7番線へ。高崎線から13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6003×10/宮ヤマU503編成)でさいたま新都心へ向かいます。同じ頃、大宮駅の4番線にはクハ183-1529×6(宮オオOM101編成)の試運転が参上。グレードアップ塗色→国鉄特急色に戻した際にシンボルマークが無い間抜けが面構えの車が結構見られるものの、国鉄時代に戻ったかの様な表情を思わず捉える事が出来ました。

 さいたま新都心に着くとこの頃に川崎貨物常備のタキ1000を連ねた4073列車が到着するのですが、先客が止まってEF81 134に牽かれたクハ205-115×4(モハ205・204:313/千ケヨ8編成)の配給列車で送り先は郡山の車両センターと言った様子で珍しい光景も相俟ってカメラを向ける方も少々見掛け、暫く経ってこの一本西側の線に4073列車が入ると前の数両は遮られて(そのお陰でノートに1行分書き足して帳尻合わせしました)、後の方へ進むと今度は東北へ向かうガレキ輸送の返送コンテナ列車でいくら停車時間に余裕があると言っても腰を据えた調査活動が出来るまで凡そ20分程待たされました。

○4073列車…またまた今回もこの列車をお目当てに参上し、時期柄、一杯の20両編成で到着。A重油の積載車は10月に来た時は盛岡タの連番でしたが、今回は倉賀野常備のナンバー同士です。矢羽根色の時は常に最後尾とその1両前が定位置に連結された739、740番の連番は前の方に移っていました。
△倉賀野
EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ1000-696 OT/川崎貨物
タキ1000-715 OT/川崎貨物 全検24-1-10川崎車、自重16.7t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-739 OT/川崎貨物 全検23-11-7川崎車、自重17.3t
タキ1000-740 OT/川崎貨物 全検23-11-16川崎車、自重17.2t 無

タキ1000-748 OT/川崎貨物
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24−3−2川崎車、自重17.3t 無
タキ1000- 96 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-745 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重16.7t
タキ1000-697 OT/川崎貨物
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-744 OT/川崎貨物 無
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-729 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.4t
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-714 OT/川崎貨物 無
●=黒油専用

 4073列車が停車している前後に到着した貨物列車や単機はこう言った所です。

・上り側からはEF64 1050[冷風/旧岡山区]の単機が到着

・仙台タ行きと思われるガレキ輸送の返送列車が13:40分頃に10分弱停車し、EF65 2070[JRF色]の牽引、コキ104・106・107×20の編成で15両目までがUM8Aオンリー、16両目はUM8A×2、JOT UR17A-70000×1、17〜19両目は同和通運UM13A×2、20両目は空車の陣容です。

・川崎車両所の試運転列車である6795列車は下記の通りです。
←熊谷タ EF66 114+コキ106-123+323+828+ホキ10203(太平洋セメント/武州原谷)+コキ200-4+106-1025+924

○8685列車…こちらも4073列車の停車中に到着した列車で普段は甲子発が基本ですが、冬場の応援で本輪西から移動したタキ243000(44t積み)も併結しておりました。
△宇都宮タ
EF65 2095[JRF色、旧1095]
タキ43552   OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野
タキ43620   OT/宇都宮タ 全検24-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ243783  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t 無
タキ243651  JOT/浜五井* 全検21-4-22輪西派、自重16.3t
タキ243653  JOT/浜五井* 全検21-4-19輪西派、自重16.3t
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.3t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ
タキ43614   OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野
JOT[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマーク貼付、浜五井*=旧本輪西常備

 4073列車の方は後方を先にチェックしてから205系が止まって遮られた前方を改めてチェックし、結構時間が掛かりましたが、14時を回る頃に一旦改札を出て息つく間も無く再びゲートインして3・4番線へ。

 さいたま新都心から14時23分発の新前橋行き(887M、←クハE231-8066×5[籠原行き]+6005×10/宮ヤマU111+U503編成)に乗ります。

 本来の目的が4073列車の探求名目でしたが、大宮の折り返しも余裕が無くなったので駆け足で北側の改札に入り直し、埼京線へ向かう途中にある本屋さんで時刻表をチェック。6番線で待つ間に4073列車の編成を整理して到着した高崎線の上野行き(926M、クハE233-3024×10/高タカL08編成)で再びさいたま新都心へ。乗り馴れたE233系でも鴨居の液晶ディスプレイは通勤形の専売特許の様で近郊形は二段のLED表示になり、E231系の通勤タイプでは常磐快速、近郊タイプでは東海道線やあとで宇都宮&高崎線の全列車にグリーン車を入れる為に追加したグループと同じタイプです。

 さいたま新都心に着くと本題の貨物列車よりも思わぬ回送に遭遇し、先ずは長野の総合車両センターへ送る211系(←高崎 EF64 1029+クモハ211-3012×3+3011×3[高タカC17編成])は中央西線か静岡の東海道線を思わせる回送でこのあとは名古屋に近い知多半島と三河地方の境目を走り、武豊線から分岐する衣浦臨海鉄道のKD65が普段は広島や米子にあるJRの車両所へ送られますが、珍しく大宮へ回送された様でこちらも4番線の電車に遮られてシャッターチャンスは逃してしまいましたが、あとで偶々部会でお世話になっている上尾のK氏とバッタリお会いして撮られたお話を伺い、いつも顔を合わせる間柄ながら4091列車がやや遅れて到着したのでセカセカしてスミマセンです。

○4091列車…夏場は10両余りの編成が結構続きましたが、冬本番を迎えて一杯の20両編成で到着し、ナンバーを見ると前のA重油積載組は先週の今日の坂城行きの列車、中程も先週辺り地元向けに来たナンバーでまたまたご対面。
△宇都宮タ
EF210−4
タキ1000-120 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 全検24-7-30川崎車、自重16.9t A重
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-849 JOT/根岸 全検24-10-17川崎車、自重17.5t
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-253 JOT[E]/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-817 JOT/浜五井 全検24-10-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

○5881列車…冬本番を迎えて編成の顔触れも賑やかでオイルターミナルのタキ43000はiPod touchを見返すと時折八王子行きの列車で顔を見せたナンバーが多いものの、JOT車は本輪西から移動した44t積みが多く目立ち、同じタキ243000でも浜川崎から移動したナンバーも揃って浜五井常備に変わっておりました。最後尾はステンレスタンクの143645番が入り、常備駅標記がこちらも郡山常備から浜五井常備に変わり、15年前の名古屋南港のヤードが廃止された為にこのあとで郡山常備と黒いステッカーが上から貼られた姿は久し振りに目の当たりにしました(隙間からですが………)。
△倉賀野
EF210−120
タキ43600   OT/南松本 全検23-4-1川崎車、自重16.1t A重
タキ43608   OT/宇都宮タ 全検23-**-**川崎車、自重16.*t、重油
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43547   OT×/宇都宮タ
タキ243648  JOT/浜五井*● 全検21-4-17輪西派、自重16.3t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ [車票]
タキ243824  JOT/浜五井#[車票]
タキ243813  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ243877  JOT[e]/浜五井* 全検21-8-18輪西派、自重16.3t 無
タキ43270   OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ43269   OT/倉賀野
タキ43167   OT/倉賀野※ 全検24-5-28川崎車、自重16.0t
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ243827  JOT/浜五井# 全検24-12-7川崎車、自重15.7t
タキ243858  JOT/浜五井#
タキ243807  JOT/浜五井# 全検24-8-3川崎車、自重16.*t
タキ143645  JOT/浜五井# 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
OT所有車:※=旧西上田常備、JOT/浜五井常備:*=旧本輪西常備、#=旧郡山常備

○5561列車…こちらも同じ根岸発の4091列車同様、長さが芳しくない時期がありましたが、列車番号を示す通りタキ1000に混じって本輪西→浜五井常備のタキ243000が結構連結していたのでチェックもあたふたしてしまい余裕が出来たら根岸へ出掛けたり、8460列車を狙ってチェックしたいと思ってイヤ〜現車探求も忙しい。因みに停車は5881列車停車中〜5763列車出発の間に停車し、初冬のこの時期は日暮れが早い事も手伝って後方のチェックが何処か見辛い気がします。
△宇都宮タ
EF210−151
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 全検24-**-**川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸*
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ243770  JOT[e]/浜五井* 全検20-10-6輪西派(25-12-16切)、自重16.3t
タキ243799  JOT/浜五井* 全検20-9-18輪西派(25-11-28切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243781  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-27輪西派(25-8-6切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ243736  JOT/浜五井* 全検24-11-1川崎車、自重16.4t
タキ243814  JOT[e]/浜五井* 全検24-11-5川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243762  JOT/浜五井* 全検20-4-17輪西派(25-6-27切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243804  JOT[e]/浜五井* 全検20-9-13輪西派(25-11-23切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井* 全検19-9-18輪西派(25-10-10切)、自重16.3t 石油類)黒地
根岸=旧郡山常備車、浜五井*=旧本輪西常備車

 本来の目的が旧矢羽根色の探訪ですが、関連する列車の様子も下記の通りです。
○5586列車(宇都宮タ→川崎貨物):秋冬はタキ43000が中心となり、タキ1000は後3両と縮こまった様子で717、737、727が連結。タキ43000では西上田→宇都宮タ常備の43166、JOT所有では43150(浜五井常備)、43206(郡山常備)と連結。

○1074列車(郡山→川崎貨物):先の4073列車を短縮した様な格好の編成でここでも95番(この車だけが倉賀野常備)が重油用に連結しておりました。
←川崎貨物 EF210-161+タキ1000-728+741+698+702+708+95+751+694+693+725+735+738

○5763列車…今回もコキ200+メタノールコンテナのUT26K積みを見る事が出来てタンク車の顔触れを見ると根岸発のタキ1000は岡部向けを集約した影響から普段の倍に当たる12両に増加し、浮島町発はタキ43000よりもタキ38000が目立つ顔触れでいずれも郡山から浜五井常備に変わってさながら東武の北館林行きが蘇ったのではと言った錯覚に陥ります。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-762 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-867 JOT/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000-591 JOT/根岸 全検24-9-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* ↓
タキ38047 JOT/浜五井* 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t○
タキ38002 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-9川崎車、自重18.1t○
タキ38071 JOT[米]/浜五井* 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t○3F改
タキ38100 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-30川崎車(27-7-8切)、自重17.1t○
タキ43005 OT/郡山
タキ43024 OT/倉賀野
タキ43026 OT/郡山※
タキ38086 JOT/浜五井* 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重17.6t○
コキ200-20 全検22-10-18川崎車□ OT UT26K-98010,98009
コキ200-93 全検24-2-23川崎車□  OT UT26K-98008,98007
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、郡山※=旧西上田常備車、○=タキ38000の3F改制輪子装着、□=コキ200の枕バネ改良車

 予想外の長編成となり、幸い時間に余裕が生じたので一度改札を出てコキ200の検査出場(93番は10月に来た時に確認しました)やUT26Kの船用ナンバー、タキ38000の期限延長と車の行き来を気にしながらチェック。先週、地元で見掛けたタキ43026の常備標記は道路側(八王子駅では南側)はステッカー貼りになっていた点を確認。この間で盛岡へ行く3081列車が通過するとガレキ返送のUM13Aが1両分、UM8Aが盛岡タ、仙台タ行きに各2個積まれている様子を確認しました。

 他の気になる列車は次の通りです。

○5781列車(泉→安中):言わずと知れた東邦亜鉛の専用列車でEF510-503+トキ25000×6の編成です。

○5593列車(隅田川→[越谷タ]→宇都宮タ):普段はコンテナ車が多い編成ですが珍しくタキ43000(JOT243748、243786[e]/共に浜五井常備)が連結していた他、私有コンテナではいつも見られるヤマト運輸のUV51Aに加え、西濃運輸のUC7、U30B(いずれも紺色に塗色変更)が積まれた車も。

 確認した範囲での高崎線E233系と211系の運用は次の通りです。付属の5両編成を連結した編成の"←"は高崎方、緑文字の列車番号は宇都宮線の電車です。
・クハE233-3018×10(高タカL02編成):883M
・クハE233-3021×10(高タカL05編成):928M〜921M
・←クハE233-3524×5+3023×10(高タカD08+L07編成):東大宮出庫→891M
・クハE233-3024×10(高タカL08編成):926M(大宮→新都心で乗車)〜899M
・←クハE233-3526×5+3027×10(高タカD10+L11編成):922M

・←クモハ211-3025×5+3050×10(高タカA25+C9編成):581M
・クモハ211-3020×10(高タカC10編成):885M

 ここまで終わると16時22分発の大船行き(1609B、クハ233-1036×10/宮ウラ136編成)で南浦和まで乗り、乗るなり早速5763列車の編成をiPod touchに纏めました。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線には次世代自販機が置かれてWANDA朝のカフェオレをSuicaで。待つ間には鹿島からの列車でしょうか岡山色のEF64 1046に牽かれたコンテナの列車が通過してコンテナの顔触れはトランスシティーの20フィート(中央線の2083/2082レでおなじみ)、三菱瓦斯化学のISOタンクコンテナ、ボルテックスセイグンのUT14C(四塩化珪素専用)と積まれておりました。

 南浦和から16時43分発の府中本町行き(1520E、クハ205-34×8/千ケヨM25編成)で西国分寺まで乗ります。車内では見た範囲をiPod touchに整理するといきなり文字が大きくなって戸惑いましたが、北朝霞で漸く片付いて設定を変えながら続行して事なきを得ました。iPhoneも同じ手ですね。乗っている途中、南武線の西府〜分倍河原間で人身事故発生との報が入り、事によると根岸行きの84列車が見られるのでは?と勘付きました。

 続きはこちらです。

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2012年10月31日 (水)

H24.10.31 大宮周辺

 八王子から西国分寺は最初、定刻であれば11時43分発の東京行き(八王子始発)で行く所ですが、ダイヤが乱れていた為に3番線から11時41分発(1120H、クハE233-47×10/八トタH47編成、定刻は39分発で高尾始発、折返しも12分遅れの上八王子打ち切り)に乗りました。ホームの周りもセレオ北館のPOPに3・4番線の上にはいつの間にかディスプレイ付きの自動販売機が背中合わせ(やや変形ですが)に置かれておりました。

 八王子を出発すると機関車溜まりの昨日のEF64ツーショットはいつも38号機が顔を出す所珍しく39号機がリリーフしていたのでプレビューしてやっと分かりましたが、今日も同じ所に鎮座してオイルターミナルは8092列車で根岸へ返送するJOTのタキ1000が入線していたものの、浜五井からのオイルターミナルのタキ43000は見られません。豊田の車両センターの収穫もこれまた無く、国立も12月の切り替えで3番線へ本線を移すので北口側の壁には駅名標にまたまた次世代自販機も一対追加されているのも確認しました。

 西国分寺では一本待って12時12分発の東京行き(1205E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。4番線で待っていると丁度秋田貨物→東京タの2092列車が通過してEH200-14牽引、コンテナ車はコキ106、107、200、50000、再び106、107と様々な形式の他にコンテナは倉賀野発では日陸、中央通運、日輪のタンクコンテナ、秋田貨物発ではJFEスチールのU19A、新潟タ発には常連のISOタンクコンテナに混じって西濃運輸のUC7-10712(紺色)に塗り直されている様子も確認しまだ頑張っております。幸いな事にホームの北側を陣取る撮り鉄が一人も見られませんでした。空いている車内も中間試験の最中でしょう私服の高校生がゾロゾロ乗って来て国分寺や国立辺りの進学校かな?のお兄ちゃん達が乗って来て皆今の子にしては前向きそうで良くうちのブログで八王子周辺は午前中の遅い時間から昼頃の下り電車で矢鱈制服の女子高生を見掛ける事を書きますが、こいつら成人したら勤め先がロクな所しか無いような事を思うと暗くなりますな。余談が長くなりましたが、本業関係を幾つか拾うと上り列車は北関東の遠征の時には良く大宮駅で見る様な列車に擦れ違い、東所沢から新座タへ向かう間に宇都宮タ→東京タの5584列車に擦れ違うと夏遠征の時期は常にタキ43000・44000が20両程連結していましたが、逆に10数両と減っている様子を見てお次は北朝霞から荒川の鉄橋へ向かう間に川崎車両所の試運転列車+αの6794列車で全検上がり立ての(あとで大宮操で6795列車を見ましたが、今日の出場となります)ホキ800にタキ1000、後方にはコンテナ車の輪軸を積んだトキ25000と連結しておりました。途中、新座の貨物ターミナルには東北本線は仙台タからの3078列車が到着した所で紙輸送を中心の列車らしく両側開きの19Dが積まれた姿が目立ちますが、前方にはこの列車では珍客のFL U31Aの姿を見付け、発着線の隅っこにはコキ104の空車が3両(←府中本町 2707+2+1997)と止まっていました。

 武蔵浦和から12時49分発の快速・川越行き(1237F、クハ205-17×10/宮ハエ31編成)で大宮まで乗ります。武蔵野線の電車に続いて山手線の転入車に当たり、来年以降少しずつE233系が入る事も予告されているのでナンバリングや組み合わせが気になる所です。

 大宮駅は21番線の到着。エキュート側の通路に出て新幹線の案内表示に目をやると9月で東北新幹線のMax E4系の担当列車が無くなり、その分『はやて』でE5系、『やまびこ』、『なすの』でE2系の運用列車が目立つ様になり、山形新幹線へ行く『つばさ』と併結する『やまびこ』はE4系が当たり前でしたが、すっかりE2系にバトンタッチして案内表示の"Max"の文字が消えた分、編成長の17両編成の表示が久し振りに出る様になり、一方上越新幹線は元祖MaxのE1系が消えてE4系が担当する列車(E1系=12両→E4系=16両というかたちで)が増えた事が頷けます。東北新幹線は宮城県内の沿線火災の影響でしょうか軒並み遅れて普段『なすの』しか停車しない那須塩原、新白河にも『やまびこ』が停車するアナウンスも。もう一つのお目当ての『旨囲門』の品揃えをチェックするとこの間、八王子駅の駅弁大会で久し振りに仙台駅の駅弁を見付けて大震災のあと、入荷が抑えられた事があって気になって確認するとベストセラーの『牛タン炭火焼弁当』だけですがあるだけで一際存在感が目立ちます。そのまま3・4番線へ行き、3番線に止まっている上野行きに乗るとすぐさま5番線に郡山から京葉臨海行きの1070列車が入線して先頭から3両目に乗っていた所を慌てて降りてホーム伝いに確認しながらグリーン車を挿んで6両目へ。

○1070列車…乗った途端に入って来たのには驚きましたが、二つ目の驚きは普段でも15〜18両編成で来るこの列車もいざ編成に目を向けると現車8両の短編成でこれまで同列車を見た中での記録に値します。盛岡タ常備で今年の全検対象車を1両ゲットしました。
△蘇我(浜五井)
EF210−151
タキ1000- 98 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重、石油類)黒地
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検24-9-3川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-11-15切)
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 大宮から13時11分発の上野行き(594M、←クハE231-6018×10+8007×5/宮ヤマU518+U14編成)でさいたま新都心まで乗ります。余りの短さで1070列車もノートに順序を書き出し、改めてiPod touchへ書き出します。

 さいたま新都心で降りて待つのは今回お目当ての倉賀野のオイルターミナルへ行く4073列車でタキ1000の矢羽根色から塗り替えた車が続いて3月のダイヤ改正の『貨物時刻表』で大宮操の停車時間が長くなったので調査や撮影のチャンスが増えると予想し、こちらも夏場から少しずつ見ようと思った所で夏遠征の当日は空振り、猛暑の時期を避けてやっとこ漕ぎ着けた訳です。予め未確認のナンバーを書き出し、前に倉賀野や黒磯で確認したナンバーを撮る程度です。

○4073列車…今回のネタ探しの目玉で夏遠征の当日は運悪く空振りになった旧矢羽根色のタキ1000を連ねた同列車と満を持してのご対面。18両中16両が川崎貨物の常備車が続き、本文中青文字のナンバーが今回初めて確認したナンバーです。他は盛岡タ常備車の連番コンビで東日本大震災の後未確認だった409番も元気に動いており(一昨年、陸前山王で確認した時は結構ホームから離れていました)、仙台北港構内等での被災廃車もあった事からオイルターミナルの盛岡タ常備車は全車健在でした。
△倉賀野
EF65 2077(旧1077、赤プレート)
タキ1000-694 OT/川崎貨物 全検23-11-2川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-725 OT/川崎貨物 全検24-4-3川崎車、自重17.2t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-705 OT/川崎貨物 全検24-4-28川崎車、自重16.8t
タキ1000-722 OT/川崎貨物 全検23-11-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-748 OT/川崎貨物 全検23-12-14川崎車、自重17.2t
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24-3-2川崎車、自重17.3t
タキ1000-408 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用
タキ1000-745 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-744 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.0t 無[車票]
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-723 OT/川崎貨物 全検24-6-29川崎車、自重17.1t
タキ1000-743 OT/川崎貨物 全検23-10-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-714 OT/川崎貨物 全検23-12-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-702 OT/川崎貨物 全検23-10-24川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-409 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用

 高速列車の割には長く止まるものの、この間には京葉臨海から宇都宮タ行きの列車も小休止します。

○8685列車…夏遠征の時と同様に甲子発の顔触れはいつものナンバーが続き、浜五井発は先頭のタキ43000だけです。
△宇都宮タ
EF65 2085(旧1085、JRF色)
タキ43339   OT/八王子 浜五井発
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43583   OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30?川崎車、自重15.9t
タキ43601   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-411 OT/郡山 無
タキ43600   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無

 4073列車の他にも川崎車両所の全検出場車の試運転を連結した6795列車は熊谷タ以遠引き続き倉賀野まで5775列車の牽引を担当するEF66の104号機の後には所属区である高崎区宛の無動力回送EH200-11を従え、試運転のコキの他に全検出場車(いずれも24-11-1川崎車)はコキ52652、コキ104-384、タキ243736(JOT/本輪西→浜五井、自重16.4t)、ホキ1226(小野上常備)と連結。同じ頃、4番線をE233系が出発した所で何処か中央線を思わせる顔触れを思い出し、ここで一度改札を出て(八王子→大宮→さいたま新都心でセーフです)デッキの西口側で4073列車の様子を収めるも少し前だったら殆どが矢羽根だったのではと感慨深げに。

 再び改札に入るとさいたま新都心14時07分発の高崎行き(895M、クモハ211-3048×10/高タカC11編成)で大宮へ向かいます。

 大宮で降りるとiPod touchに転記し、後を追う様に先の4073列車が通過するので今日は国鉄時代そのままのカラーリングの機関車が担当故かギャラリー多く、9番線には学校をサボったのか(中間試験や学園祭の関係だったらゴメンナサイ)そんな感じの年格好の兄ちゃんがホームの点字ブロックから飛び出してカメラを向ける始末でいけませんね。一通り片付くとエキュート側の改札を出て西八王子と同様に出場時の残高が表示されないサイドバーが緑色に塗られた新型の改札機が導入されていました。再び、北側の改札から入場して最初6・7番線へ行こうと思ったら大ボケして3・4番線へ。改めて6・7番線へ移動し、次世代自販機でWANDAモーニングショットを買うとベンチで暫く一休みと称して後半戦の準備をします。この間5番線には回送するクハ183-1505×6(宮オオOM102編成)が参上。この後には北海道からの3054列車(EH500-14牽引、北海道西濃運輸U54A、札幌通運U46A、日通U47A-38000、FLUV54A、ヤマト運輸UV50A/UV51Aと31フィート級が目立ちます)が通過します。

 再び新都心へは大宮から14時53分発の上野行き(928M、クハE233-3020×10/高タカL04編成)に乗ります。高崎線はこの頃宮原〜上尾間での踏切障害で6分遅れての到着。9月から高崎線の211系が少しずつE233系に変わって一駅間ながら今回初乗車でモハにトイレが付いている車もあるので田町の車と同じ番代構成でマスターが乗った高崎方の先頭はクハE233の3000番代で中央線と逆方向に当たり、車内はセミクロス+トイレ付きの為、E231系で言うと国府津のみに配属されているクハE231の8500番代に相当します。上手い具合にボックスシートが相手早速腰掛けるとE231系のこれとは五十歩百歩かな?と感じた次第で、ロングシートは柄こそ違うものの、地元の中央線では乗り馴れているのでフィットします。反対のボックス席に乗りながらケータイで話しながら腰掛けたお姉ちゃんがいたので「折角の新車でいけませんよ!」とお灸を据えました。また、降りた所で普通車は新津(車両製作所)製ですが、グリーン車は川重の新製の様で妻面を見ると製造所が分かるのが209系以来の習わしながらE233系の近郊形はグリーン車と接する車の妻面は川重製に揃えて新津製でも横リブが入ったタイプが付いています。

 新都心の二度目のメインは先の4073列車と同じ川崎貨物→倉賀野の5763列車や京葉臨海からの5881列車をお目当てに来たものの、若干ダイヤが乱れた様子も感じ取れます。待つ間に貨物線の上り線を宇都宮タ→川崎貨物(浮島町行き)の5586列車が通過して夏場は旧矢羽根色のタキ1000が数量と短い編成でしたが、10月の声を聞くと編成も秋冬モードでタキ1000は勿論、タキ43000・44000も入って3形式合わせて20両編成近くになってこの影響から5581〜5584列車で送る分が短くなった様子が感じ取れます。目立ったナンバーではタキ1000のOT川崎貨物常備車(=矢羽根→青一色)は717・737・727・740*・739*・713・747・720*(*=詳細未確認)、タキ43000では西上田の常備車で43348が倉賀野、トップの43000が宇都宮タに変更されている様子を確認。

○5881列車…夏遠征の際に結構ツートンカラーのタンク車が入って長いと思いましたが、通常よりやや短い15両編成での到着となり、タキ1000は南松本行きの高速列車、オイルターミナルのタキ43000は八王子行きの分で意外と顔馴染みが多いですね。あとでタキ243803は浜川崎の移動車とナンバーが近く混乱したものの、本輪西の移動車です。到着がやや遅れてしまった為と曇り空で上手く見えなかったのかチェックもあたふたしました。
△倉賀野
EF210−161
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-457 JOT/根岸 無
タキ1000-653 JOT/根岸 無
タキ1000-669 JOT/根岸 [車票]
タキ44020   OT/南松本 [車票]
タキ243823  JOT/郡山
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ43379  JOT×/浜五井 常)浜五井
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸
タキ243803 JOT/浜五井[旧・本輪西] 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ43151  JOT×/浜五井[旧OT/西上田]
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43163   OT/南松本
タキ43158  JOT/浜五井 全検23-**-**川崎車、自重15.*t

○5561列車…根岸〜宇都宮タを日中、2本続いて動く列車で先発の4091列車はEF210-11の単機でしたが、こちらは普段通り動いていたものの、A重油積載車含めて10両の短編成です。時刻も今年の3月ダイヤ改正以降は16時台の停車でしたが、新鶴見〜小山(?)はどうも昨年3月ダイヤ改正以前のダイヤに戻った(大宮操は15分停車)様な感じです。
△宇都宮タ
EF210−162
タキ1000- 36 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-116 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-162 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 50 JOT[E]/郡山
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無

○5763列車…いつも通り根岸発+浮島町発の他に8月からスタートしたコキ200のメタノール輸送も同じ倉賀野行きの4077列車と一緒にこの列車も後方に2両連結。コンテナも規則正しく連番通し積まれております。タキ43000はS42新製の初期車が目立つものの、43007番の常備駅が西上田→倉賀野と変わって少しずつ出回っている様子が感じ取れます。タキ43008、43356とタンク体の洗浄を施した札も挿入されておりました。
△倉賀野
EF210−172
タキ1000-506 JOT/根岸    ↑根岸発 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-880 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 ↓ 無
タキ43168 OT/南松本
タキ43008 OT/西上田 無
タキ43356 OT/南松本 無
タキ38047 JOT/郡山 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t ○
タキ43030 OT/八王子
タキ43007 OT/倉賀野[旧・西上田]
コキ200-93 ↑川崎貨物発 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98030, UT26K-98029
コキ200-11 ↓ 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98028, UT26K-98027
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、□=コキ200のバネ改良車

 5763列車の顔触れで意外な所を見付けてさて、あとは見る列車も無いので京浜東北線の1・2番線へ。このまま南行の電車に乗ろうと思いましたが、宇都宮タ行きの5561列車の定刻に合わせて再び3・4番線に戻った所、現れなかったのでさっきの根岸発の編成がそうで岡山のEF210の単機は4091列車と油断大敵。因みに東邦亜鉛の安中行きもどうした事か今日は見られませんでした。

 南浦和まで16時16分発の大船行き(1603A、クハE233-1082×10/宮ウラ182編成)に乗り、暇ができるとiPod touchに見た成果を整理し、浦和駅の貨物線を北陸へ向かう2075列車に擦れ違い、今日は国鉄時代のカラーリングそのままEF64の1000番代が牽引。

 E233系が入っていた運用は次の通りです。211系を含め15両編成の場合、左側の編成が高崎、宇都宮方です。
・クハE233-3019×10(高タカL03編成):883M〜952M
・クハE233-3020×10(高タカL04編成):928M(大宮→新都心で乗車)〜921M
・クハE233-3022×10+3523×5(高タカL06+S07編成):934M〜927M

 211系もまだ頑張っておりましたので確認出来た範囲では次の通りです。
・クモハ211-1003×5+3021×10(高タカB3+C6編成):東大宮から回送(4891M)→891M
・クモハ211-1010×5+3057×10(高タカB10+C5編成):581M〜640M
・クモハ211-3005×10(高タカC4編成):879M〜936M
・クモハ211-3048×10(高タカC11編成):895M(新都心→大宮で乗車)
・クモハ211-3061×10(高タカC14編成):926M〜899M

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、16時31分発の府中本町行き(1672E、クハ205-33×8/千ケヨM24編成)に乗ります。いつも新都心で見るとこの位の京浜東北線に乗るのでだいぶ早く、八王子着は17時半頃かな?と予想し、前後して大宮行きの『しもうさ号』が来る事を思うと30分程早い計算で『18きっぷ』や『ホリデーパス』(最近はとくとご無沙汰しておりますが)片手で乗る時は何処か勿体ない気がします。Suicaは普段のメニュー、『18きっぷ』『ホリデーパス』は少し奮発と言う風に割り切れば筋が通ります。新座まではまたまたノートに書いた物をiPod touchに転記。

 西国分寺では10分程待たされて17時10分(遅れて12分発)の高尾行きに乗ります。夏に来た時は2番線の東京方に次世代自販機があったと思ったらいつの間にかベンチが置かれていたので驚きました。いつもはドッと乗る立川もセレオ北館がオープンしたせいでしょうか乗りが疎らで拍子抜け。『あずさ』の待避があると思いましたが、待ち合わせも無く17時半少し前に八王子駅到着。

 八王子駅で降りると3番線には昨日の午前中に見掛けたお座敷電車『宴』のお帰りに当たり、先頭車の番号を思わずチェックし、東海道線と逆方向に向いている事が分かります。改札を出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。偶々ソファー席が空いていたのでカプチーノを一杯頂いて帰りは西八王子までバスと思いましたが、荷が軽かったので歩く事にしてセレオ南館のファミリーマートで白河の『とら食堂』のカップ麺を夜食用に仕入れ、南大通りを午前中来た道を歩く形で帰宅の途につきました。

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2012年8月29日 (水)

H24.08.29 千葉周辺(その1)

 18きっぷを使った夏遠征も今日が終わるとリーチです。今回は春の18きっぷ遠征以来、久し振りに千葉周辺を回り、昨年は大震災の影響で行けませんでしたが、今年は本輪西からの移動車もあって地元で見付けても少しずつマスターも確認しているので今日は言わば本丸を攻め込む格好です。貨車だけではなく、電車でも209系の6両編成が少しずつ211系を押し出す格好で入れ替えている様子も捉えて行きます。

 6時少し前に起床。昼間の暑さと違って秋の訪れが近くなって来たのか幾分涼しくなりましたが、西八王子駅から乗ると今回の18きっぷも4回目の遠征。上り電車を待つ間に根岸→竜王の83列車(EH200-12+タキ1000×15)が2番線を通過し、所々飛んだ格好ながらナンバーをメモ。

 西八王子から7時01分発の東京行きで御茶ノ水まで乗ります。いつもの様に八王子の南群線の様子も確認するとタンク車の姿は見えず、ホキ800が奥の方に3列並んで休む格好で機関車溜まりにはDE10の差し替えでEF65 2076[JRF色]+DE10 1663が新鶴見へ回送する準備やチキの工臨でしょうかこの間宇都宮線で見掛けたEF65 1107も参上。豊田の車両センターにはE233系の3000番代(高崎に配置される編成です)が入庫している所をキャッチして例によって211系がまだ動いているので暫しの居候です。この辺りから四ツ谷まではウトウトと過ごし、定刻に御茶ノ水到着。

 御茶ノ水で総武線に乗り換えて8時19分発の西船橋行き(724B、クハE231-5×10/八ミツB5編成)で錦糸町まで乗ります。途中、両国橋からのスカイツリーは絶景で春遠征は桜の見頃に合わせて訪れたいものです。三鷹のE231系や209系の窓下に編成番号が記されて山手線や東海道線の編成を思わせます。

 錦糸町で総武線の快速電車に乗り換えてスカイツリーをまたまた4番線の1号車(基本編成)前から撮ると見事で5月にオープンした事を思うと本番になってからは初めて訪れた事になります。電車を待つ間にNEW DAYSでブラックサンダー、次世代自販機でFROM AQUA(500ml)を仕入れました。

 錦糸町から8時52分発の上総一ノ宮行き(847F、←クハE217-26×11+2024×4/横クラY26+Y124編成)で千葉まで乗ります。この所の通院生活を気にしてトイレがあるクハE216(基本の車椅子対応トイレ付き)を選び、錦糸町から乗るものの、車内も余裕あり。錦糸町の電留線にはE217系が3本(全て15両編成)が休み、すっかり機器の載せ替えも終わり、明るいスカ色に化け、予定している中央線の211系は果たしてどんな色になるのか楽しみです。亀戸では東武8000系の2両編成、新小岩の操車場は奥にいつも通りホキ800が一列に並んでこれから越中島へ行くDE10 1571+チキ5500の編成に鹿島臨鉄行きのコキ106・107×5(小岩方に控えたEF64 1008が牽引)、レール輸送のチキ6000と入線。市川はLEDの案内表示に変わっている点に気付き、途中で気になった車両を挙げると西船橋ではメトロ05系の東葉高速版である2000系に船橋は東武8000系の8151×6、幕張の車両センターには内房線100周年ラッピングのクハ209-2114×6(千マリC614編成)、京成幕張では3600形の先頭車を一本に纏めた3661×6とご対面。千葉駅は外房線行きらしく5・6番線の到着だなと思ったらその通り、5番線の到着となりました。乗っていたらマナーが悪いお姉ちゃんが多いのには閉口し、座っていた目の前に『マリンライナー』の5000系展望グリーン車の厳つい顔が目に付いて睨まれますぞ。

 千葉に着くと出入りする電車をウオッチしながら過ごします。211系も先頃長野転属した編成が出てみられるのは総武線、成田線方面で房総方面は現れません。事前のリサーチで209系の編成でC610番台でかなり入っていない編成が判明したのでこの辺や内房線100周年のラッピング入りをキャッチし、後者は5番線に入線した東金線回りの成東行き、前者はこれまた外房線から到着した編成で見付けたので慌てて西口の跨線橋を3・4番線から5・6番線へ移動して確認しました。

 予定より少し早めて10時17分発の君津行き(161M、←クハ209-2155×4+2103×6/千マリC436+C603編成)で蘇我へ向かいます。海側を走る京成千葉線では新京成から直通する電車が見られるのが楽しみでここでは8000形の8511×6が出発待ち。本千葉でも次世代自販機を見付け、いつもの様に京葉線の高架線が見えて来る所を見計らって降りる支度をします。

 蘇我に降りて様を足してから再び5・6番線に戻って時間調整。京葉線のE233系や幕張の車両センターへ回送するE257系ダブルスを見ると日頃地元で見慣れた顔触れ揃いで親近感が湧きますが、さすがに京葉線も中央線同様にE233系オンリーとスカイブルーの電車は何処へやらと言った様子です。本来乗る予定の内房線の電車が到着するとこれまたここで改造が上がった編成と判明。今日一日何処かで出会すので追々のお楽しみにして漸くここから1・2番線へ。

○5683列車…編成の顔触れを見ると先週、大宮操で確認したナンバーが続きましたが細かい所では今年中に全検を受けたタキ43000・44000(共にS42新製の初期車です)、宇都宮タ常備への変更車をチェックし43002番は同駅常備では久し振りの初期形、タキ43575が八王子常備がインプットしていたものの、ここで変わっていた事に気付き大ボケ。
△宇都宮タ
KD60 1→EF210−123
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ43018   OT/郡山 全検24-5-11川崎車、自重15.3t
タキ43020   OT/南松本
タキ43017   OT/郡山
タキ44018   OT/郡山
タキ43600   OT/南松本 A重[車票]
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.0t[車票]
タキ44021   OT/西上田 全検24-5-31川崎車、自重16.5t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43002   OT/宇都宮タ[旧西上田]
タキ43019   OT/南松本
タキ43138   OT/倉賀野
タキ38113   JOT*/郡山 ○
タキ43406   JOT/郡山
タキ43575   OT/宇都宮タ[旧八王子]
タキ38069   JOT*/郡山 ○
タキ43166   OT/宇都宮タ[旧西上田]
*=タキ38000の旧米軍用、○=タキ38000の3F改形制輪子装着

 後1/4は1番線から見えないので5・6番線へ移り、このまま1359列車の到着を待ちます。

○1359列車…コンテナの顔触れもいつも通りで暑さ対策から前方はナンバーの記載を省きましたが、大凡と思って頂ければ幸いです。牽引機は新鶴見のEF65ではレアな広島車両所施行のカラーで前に地元で見掛けた際、後でBトレを入手した逸話があります。コンテナ車の中でコキ104の1234番や連番同士の連結もありました。
△千葉貨物
EF65 2127[旧1127、JRF広島色]→KD60 1
コキ104-2683 JOT UT20A、UH20B
コキ104-1253 JOT20’ISOタンク(ラテックス専用、シルバー×1、ホワイト×2)
コキ107- 276 □
コキ106- 996 3個目にUT5A-60
コキ106- 744
コキ104-****
コキ106- 709
コキ106- 189 全検19-12-6川崎車 3個目にJOT UR19A-70113
コキ104-1795 3個目にJOTU371032[6](TMP専用)
コキ104-1443
コキ104-1474 □
コキ104-2169 □
コキ104-1234 全検22-3-10小倉車□
コキ104-2722 全検23-11-8郡山車□
コキ104- 253 全検23-5-17郡山車□
コキ104- 252 □
コキ104-1707 □
コキ104-2351 全検23-6-17川崎車□
コキ104-1645 全検24-4-23川崎車 3個目にUT18A-5019(住友化学/ポリエチレン)積載
コキ106- 778 □
□=空車

 ここまで終わると2番線に11時28分発の千葉行き(1640M、クハ209−2101×6/千ケヨC601編成)に飛び乗り千葉駅へ。先に述べた内房線100周年のヘッドマーク&ラッピング入りの電車です。幕張の209系は両側の運転台がある車がセミクロスシートになっているのが特徴で2駅で降りる事からこの間はドア脇のロングシートに腰掛けます。

 中盤戦は同じ5番線から出発する11時55分発の電車なのでホームは移動せず5・6番線に留まり、駅弁の売店でお昼を品定め。『潮干狩り弁当』を春遠征に続いて頂きました。ご飯のレイアウトが良くはまぐり=海岸の貝、海苔=浅瀬の海、あさり=砂浜をイメージしているのではと膳を取りつつ思った次第です。この間に10番線を先程新小岩で見掛けた鹿島臨鉄行きの73列車、6番線を通過する金町→京葉臨鉄行きの1091列車はEF65 2081[JRF色、旧1081](→蘇我からKD55 102)+コキ50000×6(5・6両目に同和通運、中央通運UM12A積載)+コキ107(JOTのラテックス専用ISOタンク積載)+コキ106-959(JOT ISOタンク×2、UH20B×1)+200-115(全検23-9-17川崎車)の順です。

 再び千葉から11時55分発の成東行き(1645M、クハ209−2101×6/千ケヨC601編成)で蘇我へ向かいます。今度は4両目に乗り、千葉中央では新京成の8800形に新3000形が参上。

○8685列車…先週の北関東行きでは小山の中線で待避すると思っておりましたが、どうした事か下り線を通過する様になって驚きましたが、今日はバッチリと。当日タキ38000が入っていたので前方は浜五井発かなと思ったら大当たり。本筋の甲子発はタキ1000やタキ43000(S49新製の500番台が目立ちます)が目立つ顔触れです。
△宇都宮タ
KD55 102→EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ43487   OT/八王子 ↑浜五井発 全検24-2-13川崎車、自重16.3t
タキ38033   JOT/郡山 ↓ 全検20-6-27川崎車(26-5-21切) ○
タキ43569   OT/宇都宮タ 全検24-2-14川崎車、自重15.9t
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-410 OT/郡山 無
タキ43336   OT/倉賀野 全検23-8-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-402 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ43528   OT/宇都宮タ
タキ43549   OT/宇都宮タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 常)郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ43602   OT/南松本 全検23-5-2川崎車、自重16.0t A重
○=タキ38000の3F改形制輪子装着

 ここまで終わると暫くは昼の薬を飲みつつベンチに腰掛けながら小休止。海浜幕張から幕張へ回送する255系(クハ255-5×9/千ケヨBe-05編成)もこの間に参上します。

○5881列車…この夏遠征ではお楽しみにしていた列車の一本で本輪西から移動したツートンカラーのタキ243000が入って期待するものの、3両程入って前に地元で見掛けた分はここでパーフェクト。大震災後では最長の22両編成となり、タキ243000が続くと思っていたものの、タキ1000が続いた格好でマスターにとっては地元でも見られる車両なので不意に出先で顔馴染みに揃って顔を合わせた様な格好ですね。最後尾のタキ1000-333は青塗り→ツートンカラーに塗り替えられて奇しくも頭とお尻で連番です。本輪西の移動車も後で到着するコンテナの4095列車が被らない場所に止まって部会報の表紙様に大きめのサイズに撮りました。
△倉賀野
KD55 201→EF210−112
タキ1000-334 JOT×/根岸 無
タキ243816  JOT[e]/浜五井* 全検19-6-18輪西派(25-4-28切)、自重16.3t 無
タキ243786  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-19輪西派(25-11-24切)、自重16.3t 無
タキ 43408  JOT/根岸 全検23-7-21川崎車、自重15.9t[車票]
タキ243828  JOT/郡山 [車票]
タキ243766  JOT[e]/浜五井* 全検20-7-22輪西派、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-566 JOT/根岸 全検24-6-16川崎車、自重16.7t[車票]
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-457 JOT/根岸
タキ43012   OT/西上田
タキ43302   OT/倉賀野
タキ43476   OT/八王子
タキ43031   OT/倉賀野
タキ43606   OT/宇都宮タ
タキ1000-662 JOT/根岸
タキ1000-627 JOT/根岸
タキ1000-659 JOT/根岸
タキ1000-653 JOT/根岸
タキ1000-243 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-333 JOT/根岸 全検24-8-9川崎車、自重16.8t
×=オイルターミナル→JOT所有のエコレールマーク撤去、タキ243000の[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマークあり、*=旧本輪西常備


○4095列車…3月に来た時と同じ編成内容で蘇我に到着すると40分程停車する所がどうした訳か足早に20分程で出発しました。
△千葉貨物
EF210−147→KD55 201
コキ107- 89
コキ106-145 全検23-6-17広島車
コキ107-148
コキ107- 82
コキ103-196
コキ102-516
コキ102-515
コキ103-195
コキ106-583 全検23-7-19小倉車
コキ106-578 全検23-7-21川崎車
コキ106-341
コキ107-450 新製24-1-11日車 JOTU671414[0],KYGC0010005,KYGC0010015
コキ106-640 KYGC0010010,JOTU330165[2],TRLU023379[8]
コキ200-140 [空車]
コキ200- 4 [空車]

 4095列車が入線すると5881列車は前の方が被らなかったのでこの頃を見計らってまたまた本輪西移動組を撮り、出発すると後方のツートンカラーはタキ1000が続いて顔馴染みばかりで驚きます。この頃は後で到着する2080列車が丁度中央線を走っている頃だなとふと思い出しますね。この2本が出ると暫く1番線のベンチに腰掛けて一休み。アロハシャツ姿のお父さんがなかなか乗らないのでお尋ねすると特急の『わかしお』(16号)に乗られるとの事で耳がご不自由の様子も感じ取れました。出入りする電車の様子もチェックしながら京葉線経由でEF210-116の単機が到着。

○1070列車…先週の北関東行きの際に大宮で確認したナンバーが続くだろうと思ったら大方はその通りで途中に車票を挿入した車があってどう分けているのだろうと思ってみると郡山の総合鉄道部で交番検査を受けた様子が分かり、昔、地元でも三菱セメント(三菱マテリアル)の列車で西武秩父線の東横瀬へ返送される際に南橋本と南甲府からの空車の間に八王子で交番検査を受けたタンク車を間に挿んで返送した事を思い出します。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−136
タキ1000-102 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-449 OT/倉賀野 [車票]
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検20-5-12川崎車(25-5-25切) 石油類)黒地、常)郡山
○=制輪子性能向上車、A=黒油専用

 ここまで見終えると中盤戦が終わり、14時52分発の千葉行き(184M、クハ209-2156×4/千マリC438編成)で千葉へ向かい、千葉中央のホームには新京成行きのN800形とちはら台行きでしょうか赤電の3300形と新旧の擦れ違い。N800形は京成新3000形の新京成版で通常の赤青帯や成田スカイアクセスのアクセス特急に使われる軽快な色使いと対照的にシックな色合いのラインが特徴です。千葉駅は3番線の到着。

 続きはこちらです。

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2012年8月23日 (木)

H24.08.23 北関東近郊(宇都宮・高崎沿線その1)

 八王子から9時10分発の快速電車で西国分寺まで乗ります。オイルターミナルの基地には後で8097列車で到着した分と入れ替わりに根岸へ返送するタキ1000が7両編成で入っている様子や豊田の車両センターには一件、E257系かなと思いきや『フレッシュひたち』のE653系が入庫してブルーレイクの編成(K-304 or K-307編成)が参上。日野の駅前ロータリーには先程八王子駅の前で見た筈のアンファン(眼鏡屋さん)のラッピングバスが止まって八王子駅〜日野駅の路線を担当している様子が感じ取れます。

 西国分寺で中央線から武蔵野線に乗り換え、1番線は2番線に続いてホーム上のお店づくりに大忙し。長らく続いたコンビニも暫く休店との事で4番線に詳しいポスターが掲げられてマスターは諸事情から行けない某タリーズも出店します。待つ間にクハ205-514×8(千ケヨM72編成/09E運用)がやって来ました。

 西国分寺から9時38分発の東京行き(971E、クハ205-146×8/千ケヨM62編成)で武蔵浦和まで乗ります。久し振りの生え抜きにご対面するも東京駅の乗換が面倒なのか一本でディズニーランドへ向かう親子連れや大宮から新幹線と言ったお母さん+若夫婦、韓流にお熱を上げた母娘と乗り合わせ、車内は比較的余裕がありつつもさすがにブラインドを下ろしていたのか外を見る気には慣れなかったので暫く一休み。

 武蔵浦和から10時8分の大宮行き(931K、クハ205-99×10/宮ハエ11編成)で大宮まで乗ります。ここも何とか座れて埼玉サークルの昼例会等で来る時とほぼ同じ位の時間帯ですが、遠征となると少し時間がズレているのも感じ取れ、空いた所で7人掛けの端っこへ移り、昨日は最新号の『鉄道ファン』を買って205系と211系の特集で関西の車のリフォームした様子が移っていたので仕切り板の追加を見ると思わず頭を当てて寝たくなります。大宮駅到着寸前で東大宮へ入庫する185系の14両編成(上野方が湘南色のクハ185-206×7/宮オオom03編成)と並び、3月のダイヤ改正で『草津』のダブルスが減って何処か寂しくなりましたが、見られただけでも迫力満点あり。大宮駅は20番線の到着。

 大宮に着くと先ずは新幹線の案内表示をデジカメに撮ってから8・9番線へ。総合車両センターの構内には215系(クモハ215-3×10/東チタNL-3編成)、205系(クハ205-79×8/横クラH19編成+旧京葉線の4連×2本)と入場してこの頃には11番線から出場したクハ205-52×8(千ケヨM28編成)が試運転で大宮周辺を2往復こなしてから夕方近くに海浜幕張へ回送された様子です。お昼の駅弁を8・9番線の『駅弁屋』で頂こうと思ったら6月に店仕舞したとの事で『草津』の減量等で影響が出たのだろうと勘繰り、エキュートの『旨囲門』で今年の新幹線イヤーに合わせて売り出された郡山の『ふくふく幕の内』を選び、先月鉄道博物館を訪れた時に外の売店でこのポスターが貼られていたのを思い出します。正午前後の列車に合わせて6・7番線へ。『朝の茶事』を仕入れてこの所泌尿器科へ通院しているマスター、暑さ対策と体調管理で多めに水分を取らなくてはと心掛けています。ベンチに腰掛けて昼食を取ろうとした所で高崎線の踏切点検で湘南新宿ラインが13分程遅れている事で乗るお客さんでごった返した中頂きました。掛け紙は新幹線の200系に合わせたグリーン基調に200系と185系の『新幹線リレー号』の写真が入ってこの所リバイバル塗色が目白押しの185系もこのグリーンラインは未登場で真打ちと言った所で『踊り子』のストライプも各タイプの編成で出回っているので出てもおかしくない様子です。余談はさておき、中身はアサリの佃煮が添えられたご飯に鮭の塩麹漬け、地鶏のつくね+玉こん串、卵焼きに焼き蒲鉾、牛肉+ごぼうの煮物、山菜、ごぼう+人参のきんぴら、赤かぶ漬け、黒豆と美味しく頂きました。

この間に通過した貨物列車は次の通りです
・4097列車(新座タ→宇都宮タ):EF65 2086[旧1086、JRF色]+コキ50000×1(空車)+コキ104・106・107×20(目立つコンテナではJOT UT11A-5000/水酸化アルミニウム専用、20Dなと)

・5078列車(倉賀野→根岸):EF66 129+JOTタキ1000×15(後2両がA重油専用車)

・3064列車(札幌タ→東京タ):EF210-108◇+コキ104&4両ユニット×20(ユニット:コキ103-44+102-44+43+103-43も連結、ロゴなしUV54A積載)

・4094列車(宇都宮タ→隅田川):EF65 2060[旧1060、JRF色]+コキ104×7〜10(アバウトですみません)+コキ50000×7[二塚発]

・3078列車(仙台タ→新座タ):EF210-166+コキ50000×17(前3両は空車、4両目に日通UM9A×1積載、5両目以降はオール19系)

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-5[宮城復興ラッピング入り]+コキ104・106×20

・3097列車(越谷タ→熊谷タ):EF510-505+コキ50000×12+コキ104×10(こちらも両数がアバウトです。目立つ所では中央通運UM12A-5887積載)

・2092列車(秋田貨物→東京タ、15分程遅れて通過):EH200-3+コキ106×2+コキ200×2+コキ107×1+コキ50000×17(JFE U19A積載)+コキ106・107×3(水澤化学UT20A積載[ガレオンアース専用])

・6794列車(川崎貨物→東京タ)…後でさいたま新都心で後方を確認しました。前方3両が出場の試運転、コキ103・102のユニット車は4059列車に連結した分をどうした事か差し替えて大阪へ回送される車に後2両は熊谷タから直接川崎車両所へ全検入場する車と賑やかです。
←東京タ EH200-20+タキ43437(JOT/塩浜 全検24-8-23川崎車、自重15.7t)+チキ5500+コキ106+コキ103-161+102-161+162+103-162(全検24-5-16川崎車、新潟タ→梅田/回送)+コキ104-1821[全検19-8-2川崎車]+106-27[全検19-8-4広島車](全検入場)

○3093列車…先月の鉄博行きの際はタイミングが悪く上手く確認できませんでしたが、今回は上手くチェックが出来、全車白油積みの車ばかり14両編成で行き掛けに八王子で見た8097列車と牽引機含めてトントンの編成内容もあって些か物足りません(私見ご無礼下さい)。
△倉賀野
EH200−18
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 #
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000- 64 JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT[E]/郡山
タキ1000-293 JOT[E]/郡山
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒#
タキ1000-441 JOT/根岸
タキ1000-612 JOT/根岸
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-626 JOT/根岸 無$
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

○5584列車…コンテナはいつも通りで海上コンテナのパートもだいぶコキ107に入れ替わり後3両は空車。オイルターミナルのタンク車は若干短い18両編成でまたまたS42新製車の全検出場間もないナンバーや南松本行きに入る事から顔馴染み(?)のナンバーも多く、今日はタキ43000トップを発見。
△東京タ
EF210−119
コキ106- 617
コキ104-2271
コキ106- 19 (ここまで通常のコンテナ積み)
コキ107- 42
コキ106- 636
コキ107- 528 新製:川重24-6-15
コキ107- 170
コキ106- 268
コキ106- 437 [空車]
コキ107- 262 [空車]
コキ107- 307 [空車]
タキ44124 OT/郡山    ↑浮島町行き
タキ43355 OT/南松本
タキ44015 OT/宇都宮タ 全検24-8-**川崎車、自重15.*t
タキ43016 OT/郡山
タキ43008 OT/西上田
タキ43349 OT/郡山
タキ43546 OT/宇都宮タ
タキ43028 OT/西上田
タキ43000 OT/西上田
タキ43172 OT/南松本
タキ43015 OT/郡山
タキ43171 OT/南松本 全検24-4-3川崎車、自重16.1t
タキ43270 OT/倉賀野
タキ43030 OT/八王子
タキ43007 OT/西上田
タキ43339 OT/八王子
タキ43164 OT/倉賀野 全検24-5-12川崎車、自重16.0t
タキ43568 OT×/宇都宮タ ↓
×=エコレールマークなし

 ここまで終わるとすぐ後に6番線に到着する12時06分発の上野行き(888M、クモハ211-3061×10/高タカC14編成)でさいたま新都心へ。

 さいたま新都心では先に試運転の6794列車が到着していたので4番線からはコキ103・102のユニットと全検入場の分がチェックできたものの、ホーム伝いに歩いている怪しいオヤヂが気になりましたが、大宮駅に居ても8・9番線の浦和方をウロウロした不審な面したオヤヂや3・4番線には大荷物を携えた軽装のホームレス(?)と変人が多く呆れましたが(こう言う奴は用が無く入っているだけで10倍払って改札から出やがれ!と言いたい所です)、マスターもこの間出掛けて子供に話し掛けると無視される始末で言い換えればこう言った変なオヤジが平然と街中を歩いているので親も躾けられているのだろうと思いますが、親自体もケータイで意味なくメールを打ってるだろうが!と思いたくなり、筋道が通らないおかしい世の中になったなと嘆きますね(マスター自身も怪しくありませんが、出来るだけ身分証明する物を所持しておりますが………)。

○4074列車…前方にはコキ200が連結されてメタノール積みのUT26Kが連番で積まれて見事な姿を見せ、割りを喰った格好でタンク車が多少短くなりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 2074[旧1074、JRF色、冷風]
コキ200- 93 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98001,UT26K-98002
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98003,UT26K-98004
コキ200- 33 全検23-1-24川崎車□ OT UT26K-98005,UT26K-98006
コキ200- 89 全検24-5-10川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-395 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
□=コキ200の枕バネ改良車

○5683列車…前方はいつの間にか浮島町から移動したタキ43000の初期形が続いて43018番はこの間八王子で確認したばかりだな?と思い出し、後方はタキ38000(共に旧米軍用です)、タキ43000とJOT車の黒塗りが続いて夏場のこの時期ながら真冬を思わせる顔触れです。最後尾のタキ43166はいつの間にか西上田から宇都宮タ常備に変わりました。
△宇都宮タ
EF210−171
タキ43018   OT/郡山 全検24-5-11川崎車、自重15.3t
タキ43020   OT/南松本
タキ43017   OT/郡山
タキ43499   OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ43609   OT×/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43138   OT/倉賀野
タキ38113  JOT*/郡山 マーク直貼り○
タキ43406   JOT/郡山
タキ43575  OT/宇都宮タ[旧:八王子]
タキ38069   JOT*/郡山 ○
タキ43166  OT/宇都宮タ[旧:西上田] 全検23-9-8川崎車、自重15.7t
タキ43000の×=エコレールマークなし、タキ38000の*=旧米軍用、○=3F改形制輪子装着

 ここまで終わると12時47分発の宇都宮行き(575M、←クハE231-8011×5+6032×10/宮ヤマU31+U532編成)で大宮へ戻ります。

 大宮では8・9番線から3・4番線へ。ベンチに腰掛けてノートを整理し、いつもの様に1070列車の到着を待つと6番線を熊谷タまでコンテナの3097列車を牽いたEF510-505が一仕事終えて通過。この5分程後に1070列車が到着します。

○1070列車…一杯で18両編成ですが今日は2/3にダイエットした13両編成で到着。キリ番、連番と上手い具合に連結された所もありましたが、北関東や八王子向けと共通運用になったのか大震災前は殆ど見られなかったガソリン積みの無地板を掲げた車も当たり前の様に入っています。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−173
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 全検20-8-5川崎車(25-8-18切)
タキ1000-452 OT/倉賀野 [車票]全検21-8-5川崎車(26-9-28切)
タキ1000-449 OT/倉賀野
A=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 予定より若干遅くなりましたが、大宮から再びさいたま新都心は13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6042×10/宮ヤマU584編成)の先頭に乗ります。

 さいたま新都心に着くと丁度矢羽根から青一色に塗り替えられたタキ1000を連ねた倉賀野行きの4073列車が同じ位に到着するので様子を伺うと何と!空振りで機関車が故障したのか山陽線のとばっちりを受けたのか不明ですが、この夏遠征から強化しようと思った矢先に出鼻を挫かれ、仕方ないので暑さしのぎにFROM AQUAの500mlを買い、それから宇都宮線の電車で次の小山へ。

 続きはこちらです。

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2012年8月14日 (火)

H24.08.14 八王子駅

 お勤めの皆さんも少しずつお盆休みに入っている事と思われます。昨日の八王子は記録的な暑さになりましたが、今日は打って変わって雨が降りそうな曇り空、いつもはこの様な空模様の日になると外出しませんが、本輪西のタンク車探求、日曜日の例会で頂戴した印刷代の入金、次の週末に行われる見学会の会費の払込etc………色々大変です。

 南大通り経由のバスで八王子駅の南口まで乗って西八王子駅から乗車した盲学校前までは無人でここで漸く2人乗った事になり、16号までお客さんを拾っていつもは85列車の編成を気にしながら降りるものの、お盆休みはコンテナの荷動きが少なくなるので運休になるだろうと思ったらその通り。信用金庫で軍資金を引き出し、東急スクエアへ行き先ずはスターバックスで一休みして暫く顔を見せなかった顔馴染みのパートナーさんの一人でマシンガントークを交わすお姉ちゃんが居たので一安心。クールライムを一杯頂き、ゆうちょ銀行で日曜日の会費の払い込み(手数料分の小銭もバッチリと)、預金を預けて一仕事終わりました。ヨドバシカメラの2階へ。最新号の『ダイヤ情報』を立ち読みしながらここで売り出されるキヤノンのミラーレスEOS Mのカタログを発見。どういう形かなと思ったらパワーショットのGシリーズを思わせるスタイルでこのサイズならマスターもまごつく事なくこの時期はSX200ISを遠征用に従事するので近場はG7を携えて出掛けますが、ケースもこのまま相続出来るのではと密かに思っております。

 続いて京王プラザホテルのスターバックスに立ち寄って今度はアイスコーヒー(お豆はコロンビア)を頂き、すると一口サイズのクールライムを頂戴してサイズが違いますが二連チャンで頂きました。この後は北口のロータリー近くへ行き、この間はイオンモール日の出のラッピングバスが入っていた秋川街道経由のバスで今日は普通の西東京バスの色に塗られた中型ロング車が登板。南口へ回ってビックカメラの5階・DVDコーナーで『Always三丁目の夕日64』の豪華版のDVDを漸く買いまして前は新星堂で買っていたのが最近は東急スクエア店の規模が縮小した影響の為にここで買った次第です。8092列車の入線に合わせて改札に入りますが、この前にNEW DAYSでBトレのKIOSK第7弾を3個選び、帰宅すると701系の盛岡色、モハネ582、115系の先頭車(湘南色)と出て来ました。改札に入ると親の眼を離したボクちゃんが転けて泣く始末でマスター=あっぱれ!、ママさん=喝!と『サンデーモーニング』のスポーツコーナーみたいで。

 さすがにお盆休みにもなって親子連れが目立つ様になり、カメラ片手のパパさんやボクちゃんと少し騒々しくなるのが気になる所です。お客さんでもこの頃はボストンバッグではなくキャスター付きのバッグを片手の方が多く狭いホーム上を右往左往。道路で言うとセダンやハッチバッグに慣れた道路をミニバンが出回った頃(凡そ20年前)の車事情と似ているのではとふと思いました。また、今日は新小岩へ行くのでしょうかEF65 1103が控えておりました。

○8092列車…何時も14両編成で来る所を短い10両編成での入線となり、一緒に今晩の5460列車で浜五井へ返送する4両を引き連れて入りました。こちらの編成中にはピカピカの600番をキャッチしました。
△根岸
EF210−136
タキ1000-350 JOT[E]/郡山
タキ1000-434 JOT[E]/根岸
タキ1000-767 JOT[E]/根岸
タキ1000- 89 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-600 JOT[E]/根岸 全検24-8-6川崎車、自重16.8t
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-285 JOT/郡山 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-167 JOT/郡山 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無

 8092列車のタキ1000と一緒に入線した浜五井行きは次の通りで久し振りに3色の編成です。タキ243764は7/19の5881列車、タキ38086は3/13の5763列車で確認しております。また、タキ243821はタキ43000のH5年新製車のトップナンバーで昨秋まで浜川崎に配備されたナンバーです。
△高尾
タキ243764 JOT[e]/浜五井* 全検20-9-10輪西派、自重16.3t 無
タキ243821 JOT/郡山 無
タキ38086  JOT/郡山 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重16.6t 3F
タキ43302 OT/倉賀野
e=ENEOS撤去/エコレールマーク入り、*=旧本輪西常備、3F=3F改型制輪子

○81列車…停車位置から16両編成かなと思いきや、8097/8092列車と同じ14両編成の到着でEF210&EF65のツーショットを収めて新鶴見や大宮操は当たり前の被写体ながら地元では珍しいかな?

EF210−136
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 全検24-7-2川崎車、自重17.1t
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒#
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無#
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-835 JOT/根岸 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-863 JOT/根岸 無
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-151 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-222 JOT[E]/郡山
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車

○80列車…一杯の17両編成で昨日の85列車のタンク車があるのでしょうか全て白油積みの車ばかりです。
△根岸
EH200−4
タキ1000-489 JOT[E]/根岸
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無#
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地#
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-263 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 84 JOT[E]/郡山
タキ1000-260 JOT[E]/郡山
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると81列車の見直し、3番線で折り返す快速電車はE233系のトップナンバーが入った編成(クハE233-1×10/八トタT1編成、57T運用)が参上し、『充電飲料』のラッピングが貼られているので2番線の快速電車(中央線ではラストのH58編成でした)が出発してから撮影を楽しみ、8092列車の前方を5番線に止まって電車の窓越しからチェック。EF65が止まって見られなかった部分を片付けると浜五井行きをまた色々な角度で確認し、『かいじ』107号の後に来る快速電車はお盆時で空くだろうと思いましたが、さすがに高尾以遠行きや霊園を控えた土地柄でそこそこ乗っていたので次の中央特快まで待って8号車の7人掛けドア間を久し振りに一人占め。最寄りの西八王子で降りるとこの車の下車はマスターだけでお兄ちゃん達が賑やかで相模湖辺りか桂川(相模川の上流)の河原でキャンプをするのかな?と言ったご様子。降りてからコンビニでお昼を買い、野沢菜のおにぎりには良くE257系のラッピングで見掛けた『アルクマ』がパッケージに描かれて帰宅するなりデジカメやiPod touchのカメラに取り込みました。

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