タキ35000

2009年3月27日 (金)

H21.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使った春遠征の4回目は京浜エリアを回ってまたまたダイヤ改正での変更点探しです。

 昨日はうちのアパートを建ててから1階にずっと住まわれていた学生のお兄ちゃんが卒業に合わせて引越となり、葛飾にお住まいの母上様とお昼前、ご挨拶に。相模湖の学校へ通っていたので親類の家(祖母の妹宅)の土地にあるアパートと同じ所で親近感がありました。午後は不動産屋さんが顔を出して。

西八王子から立川までは6時36分発の東京行きに乗り、8号車ながらE233系のトップナンバー入りのT1編成に乗車。八王子では早々と中央線の下り線と横浜線の5番線の間に根岸へ返送する84列車のタキ1000が入り、窓越しながら根岸で見る予習をして今日は都合8両の連結。5270列車の頃は根岸行きだけの時は出る時間帯で乗る前の予習だったのですが、今度は同じ編成をウン時間後にまた見る事になります。立川で降りた際に10号車のローレル賞プレートを確認したかったものの、どうもマスターの身長では見落としてしまいます。

 立川から7時16分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)に乗ります。待っていると4番線に201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、83T運用)が顔を出し、遠征に出る日は偶然ながらオレンジ色の車とご対面が続きます。南武線は14日に西府駅へ見に行った以来で今日は改めて位置関係を再確認。車掌さんも車内放送で新駅をPRしておりました。府中本町は丁度『むさしの』の115系が多摩川寄りへ引上げる所で前は擦れ違う様に八王子行きのタンク車が見られたのですが、20分程後になり、多摩川を渡ると南多摩、稲城長沼と中央線の時と同様に上下線の間隔が広がって高架線の工事がこれから進められる様子が感じ取れ、稲城のこの辺りは梨畑をはじめとした田園風景豊かな地域でしたが、多摩ニュータウンの東端に近く、段々と開発が進む様子が感じ取れます。川崎市内に入ると居眠りして途中武蔵溝ノ口、平間で209系に擦れ違い、矢向で降りる支度をします。

 尻手で降りた途端、粉雪がまってこの間桜の開花宣言が告げられたものが番狂わせの花冷えに。先週と違って厚めに着込んで正解かな?南武支線に乗り換えると205系のパンタグラフがシングルアームに変わって前は八高線の3000番代や仙石線の3100番代と行なわれていたものの、久し振りに他のグループまで進みました。

 尻手から浜川崎は8時26分発の南武支線(826デ、クモハ205-1001×2/横ナハワ1編成)に乗ります。こちらのクモハ205もシングルアームに変わっております。

 浜川崎で降りると同じ頃合いにEH200が新鶴見へ回送するのですが、ダイヤ改正で少し時刻が変更されたみたいで先に5989列車で安善へ行くDE10 1554が参上。EH200は15分程繰り下げて13号機が通過。少し後で貨物線を東京タ方面にEF64 1004[更新色]+コキ104・106のコンテナ列車が通過すると上越線からの列車かなと思いきや、今回のダイヤ改正で新設された隅田川からの北九州タ行きである2076列車(東海道・山陽線の1077列車)です。EF64の1000番代と言うと昨年来、隅田川発着のコンテナ列車を一手に引き受けた感がします。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(809B、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)に乗ります。前後して南武支線の尻手から回送したクモハ205-1003×3、弁天橋から試運転のクハ205-1104×3と珍しくヤードの発着線に顔を並べて機関車や貨車ならピンと来るものの、電車は何処か場違いな風景です。構内には入換えのDE10 1594の他、タキ43130・43360・44211・43113・43257・43281・243807・1000-279・1000-610・43457・43448・43280・243808・43327・43471・1000-273と入線。後で確認するとタキ43000は根岸や浜五井からの移動車が多い様です。

 扇町は一度駅の外に出て海側にある三井埠頭に止まっているホキ10000の先端を確認し、本来であれば三ケ尻からの空送が浜川崎で止まっている所が見えなかったので2本並んで左手にホキ10118+10065〜の編成、右手にホキ10105+10224+10159〜の編成と在線。

 扇町から今度は9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1109×3/横ナハ19編成)で浜川崎へ戻ります。粉雪でぐずついた空模様もこの頃からすっかり晴天に。再び浜川崎のタンク車の様子をキャッチ。

 浜川崎で降りるとお目当ては5987列車の編成確認ですが、待っているとどんどんとコンテナ列車が東海道貨物線を通過。遅めの社会科見学なのでしょうか詰め襟の中学生の集団がゾロゾロと。
・3082列車(八戸貨物→東京タ→名古屋タ):EF66[更新色]+コキ106×1+50000×22
・5066列車(下関→東京タ):EF210-115+コキ104・106×24
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1084[JRF色]+コキ104×20
・EF64 1018[更新色、冷房]→4073列車の送り込み
・5097列車(札幌タ→東京タ→名古屋タ):EF66 24[更新色、冷風]+コキ104・106×20
・2099列車(東京タ→新座タ):EF210-8+コキ104・106×24(104-10004連結、日通UH6A)
・1153列車(東京タ→根岸):EF210-14+コキ106+コキ100ユニット
・3072列車(宮城野→東京タ):EF66(100番代)+コキ50000×20

○5987列車…前は5586列車から継送した宇都宮タからの返送車でしたが、編成を見ての通り、矢羽根のタキ1000オンリー。1074列車から継送した郡山発と言うのも一目瞭然。浜川崎で見るEF64の1000番代と言うと奥多摩の石灰石輸送列車を思い出されますが、今の更新色に塗替えてからは牽引経験が無いのが残念です。
△(鶴見)
EF64 1035[更新色、冷房]
タキ1000-747 OT[r]/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-736 OT[r]/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-5-20切)、自重17.2t
タキ1000-710 OT[r]/川崎貨物◎ ↓ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t

 ホームに移ってから午後の5763列車(倉賀野行きでこのダイヤ改正で旧5771列車の発送分を統合)に乗せると思しきタンク車が引き出されて来ました。
←鶴見 タキ243827+1000-615+43121+43400+43279+43436

 浜川崎から10時24分発の鶴見行き(1008デ、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)で安善へ向かい、最近、米軍用のタキ38000が入る様になったので今日、首尾良く見られると初顔合わせで楽しみです。秋遠征(=『鉄道の日きっぷ』使用)はパスしたのでご当地は半年振りの訪問。

 安善では念願の米軍用タキ38000とご対面。通勤ルート途上のK氏や郵送のO氏と目撃情報を耳にしたのでマスター自体、拝島へ足を赴きつつも既存のタキ35000オンリーと落胆した事がありました。ホームから見える所の群線で15両+5両、貯油所構内にも数両在線。タキ35000に構内のカーブ上に36020、36022、36030と入線。2番線から見てタキ38000がズラリと並んだ姿は以前、東武の北館林行きで良く見られた顔合わせで今となっては不可能となりましたが、PASMO片手で出掛けた事もあったのでは?と後で経歴を調べると浮島町や浜川崎からオイルターミナルの応援用や根岸と前から京浜地区に居た車が多く、手持ちのデータでもすぐ分かりました。
奥の5両=タキ38063・38106・38078・38081・38010
上り線寄りの15両=(←扇町)タキ38117・38036・38090・38017・38107・38006・38094・38046・38102・38104・38075・38057・38062・38071(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)・38053(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)

 今日は5986列車に乗せる貨車も無く10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。弁天橋の車庫を見ると昼寝している205系は全てシングルアーム化が確認されています。

 鶴見を降りると前は折り返すと扇町行きになる事が多かったものの、正面の幕を見ると新芝浦行きになり、随分パターンが変わった事を感じさせ、日中も扇町行きは2時間に1本、殆どが浜川崎折返しに変わった事も先程、扇町の時刻表を見た時は驚きました。各駅のポケット時刻表を頂戴してから乗換の窓口で「京浜東北線に乗り換えます」と告げて東口のトイレで用を足してから駅ビルが封鎖されている事で寂しさを感じさせます。京浜東北線のホームに出て11時13分発の大船行きで横浜へ向かいます。東神奈川の電留線の顔触れも205系や209系に加えてE233系も随分増えて『スーパービュー踊り子』1号と並ぶかの様に横浜駅に到着します。

 続きはこちらです。

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2008年11月 6日 (木)

H20.11.06 八王子駅&拝島駅

 八王子駅周辺への所用と拝島でのジェット燃料用のタンク車をチェックしました。いつもは西八王子から電車に乗る所、先にセブンイレブンで部会仲間のK氏へ日曜日の様子をプリントしてファイルしたものをメール便で送り、そのまま南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに雪崩れ込み、この間は16号の手前まで貸切状態になりましたが、今日は市民会館のバス停まで程々の乗りで中入りでなによりです。

○5270列車…例によってエネオスマークの追加とS43新製タキ43000の移籍車を発見。牽引のEF210も一昨日に続き昨年度の新製機です。
△根岸
EF210−132
タキ1000- 68 JOT[E]/郡山
タキ43113   JOT/郡山 全検20-8-9川崎車、自重15.6t トケ[旧OT/倉賀野]
タキ1000-250 JOT[E]/郡山
タキ1000-590 JOT[E]/根岸
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無

○85列車…4日の列車にはタキ1000が入っていたものの、11月中はタンク車の連結が流動的と言った様子が感じ取れます。コキ106の比率が高く、海コンやタンクコンテナならフィットしそうな顔触れです。
←竜王 EH200-6+コキ106-949+4(全検19-7-21川崎車/グレー塗替)+104-2866+106-340(全検20-5-27川崎車/グレー塗替)
※コキ106-4の1個目にはヤンマーUF16A-575(幅広)積載

 2番線で5270列車の前方を再確認してから10時45分発の川越行き(クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で拝島へ向かいます。北八王子ではクハ205-3005×4、拝島の東側はクハ205-3002×4と仲間同士の擦れ違い、電留線の201系『四季彩』が見られなかったので今日は豊田に居るのでは?と感じ取れます。

○5286列車…先月28日に来た時と同様のメニューでこなし、またもやタキ38000は見られず、タキ35000オンリーと暫くは検査期限に余裕がある車を中心に使われるものと思われます。前2両は珍しく末広町の常備車が続いて神奈川臨海の駅で以前はキグナスの製油所の最寄で浮島町発着列車でも分散して出荷した事がありましたが、平成18年の秋頃に精製部門を東燃ゼネラルに統合した影響で現在はすべて浮島町発着に変わり、近年では『クリーンかわさき号』の積替駅と言う風に話されるとピンと来ます。
△浜川崎(安善)
EF65 1061[JRF色]
タキ35274 末広町* 全検19-8-23川崎車、自重15.5t
タキ35275 末広町 全検19-5-28川崎車、自重15.0t
タキ35597 *
タキ35788 *
タキ35821 全検19-2-26川崎車、自重15.5t
タキ35587 *
タキ35378
タキ35638 *
タキ35988 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 *
タキ35833 *
タキ35592
タキ35837 * 全検19-5-1川崎車、自重15.5t
タキ35780 * 全検19-1-25川崎車、自重15.6t
タキ35870 全検19-1-29川崎車、自重15.0t
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35274、35275除く)、*=マーク小振り

 西武拝島線の方に目を向けると101系(編成番号失念)や2000系(またまた2021×6とご対面)、八高線の電車と入れ替わりに20000系(20105×10)とやって来て丁度日曜日に三岐鉄道の沿線に出掛けて大先輩の401系や701系にあって来た事と日本シリーズの会期中も手伝ってこの出逢いは嬉しさ一塩。11時33分発の八王子行き(1078E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で八王子に戻り、西濃運輸の駐車場に止まっているコンテナは水色のU30B。

○8272列車…この間は八高線の電車の前に入線してコンテナホームの脇で抑止となりましたが、今回は入線後に3番線へ。タキ1000のエネオスマーク入りがズラリ続いてお見事なり。
△根岸
EH200−901
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検20-5-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-240 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000-477 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山
タキ1000-371 JOT[E]/郡山

 ここまで終わると東急スクエアへ行ってスターバックスで昨日からクリスマスモードに入って今シーズン初登場のブラックベリーモカを早速頂き、トリュフ(チョコレートの詰め合わせ)に有りそうなベリー系の味わいを堪能。7階の『くまざわ書店』で『サライ』を買ってからヨドバシカメラの2階をチェックすると武蔵野線用の205系があったのでこれで4両分組み上がり、嬉しい限りです。この後は京王プラザホテルのスターバックスでコーヒー豆を買うついでにこの時期定番のジンジャーブレッドラテのショートをマグで頂きます。ナウ1階の成城石井で4切れ入りの鱒寿司を昼食にして空いた高尾行きの最後尾に飛び乗ると臭いホームレスのオヤジが陣取って西八王子で降り際につい怒鳴りましたが、10年以上前はこう言った質の連中は中央線の奥まで来ませんでしたが、不況の長期化が災いして(?)増えて来たものの、またまた景気が悪くなって来つつ有るのでこれから増えたらもうデンジャラスです。まだまだ新しいE233系を汚すなら少なくとも1,300円(初乗りを単純に10倍しました)は払え!と言いたいもので130円の切符を持って発行が数時間以上前なら没収して欲しいものです。シンガポールでこのなりは強制退去間違え有りません。

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2008年10月28日 (火)

H20.10.28 八王子駅&拝島駅

 少し間が空きましたが、久し振りに拝島駅でジェット燃料列車の編成調査を絡めて近場を色々と見て、空模様は快晴なり。お休みの日であれば高尾山や昭和記念公園あたりへ行きたくなる様な気候です。

 いつも通り立川行きの115系はボックス席が空いて早速腰掛けるとこれからテストなのか暗記に熱心なお姉ちゃんと向かい合わせになって気遣ってブラインドを半分閉めて。時期的にも高校生の定期試験の時期とも重なって結構昼前でも見られました。

○5270列車…普段通りの長さでこれと言う気になるナンバーは見られませんでしたが、先頭は今年の全検出場車で思わずチェック。
△根岸
EF210−118
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 全検20-6-24川崎車、自重17.1t
タキ1000-463 JOT[E]/根岸
タキ43426   JOT/郡山 トケ
タキ1000-189 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-577 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-434 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無

○85列車…コキ104オンリーの編成で4両目に積んだUR18A-10000以外は全て19系の顔触れです。
←竜王 EH200-4+コキ104-2879+63+2691+1081

 5270列車が一通り片付くと1番線に停車中の10時45分発川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)で拝島へ。いつもは中間に乗る事が多いマスター、珍しく先頭に乗車し、山手線のサハ205に運転台を付けた車です。車内も程々の乗りで北八王子の工業団地への所用客や拝島で青梅線や五日市線の乗換が目立つ程度です。西濃運輸の駐車場ではU30B(紺塗り)を積んだトラックを見付け、拝島の電留線に目を向けるとE233系が2本に『四季彩』が定位置でお休み。夏遠征の頃から雲行きが怪しく気になっておりましたが、存在感だけでも何よりです。

 拝島で降りて先にSuicaを通してから改めて入場。コンコースでは駅員さんが『大人の休日』パンフレットを配る様子を見ながら2・3番線へ。安善行き5286列車のタンク車が入線し、オッと!顔触れを見ると先月来た時と同じで牽引機が違うくらいです。当日は駆け足で行なっていたので察するにダイヤが乱れた影響の様で今回は余裕であれこれと見る事が出来たものの、またまたタキ38000は空振り。時間が出来たので1番線の武蔵五日市・奥多摩方から後方を調査撮影と楽しみました。
△浜川崎(安善)
EF65 1061[JRF色]
タキ35878 *
タキ36024 
タキ35868  TR209
タキ35975
タキ35822 
タキ35823 *
タキ35888 *
タキ35885 
タキ35826 *
タキ35891 *
タキ35886 *
タキ35652 
タキ35655 *
タキ35637 全検18-5-11川崎車、自重15.3t
タキ35774 越中島貨物 全検18-11-20川崎車、自重15.5t
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 前回はギリギリまで見ましたが、今回は後半まで来ると4番線から調査や撮影を楽しむものの、二回続いて同じ編成では楽しみも半減なり。ホームの北側にある自販機で『朝の茶事』を買って喉を潤します。

 帰りは拝島11時32分発の八王子行き(1078E、クハ205-3002×4/宮ハエ82編成)で戻ります。丁度、下り方面が空く時間帯なので途中の擦れ違いも無く順調に進むと八王子駅に差し掛かる手前で信号停止。丁度、根岸行きのタンク車が3番線に入ったのでこれで赤信号だろうと思い、降りた所で早速チェックしました。

○8272列車…八高線の電車が到着直前で止まったのはこの列車の入線で降りると一目散にこの編成をチェックしました。タキ1000ばかり10両編成ですが前の方は23日発の80列車でも連結されたナンバーが続きました。
△根岸
EH200−20
タキ1000- 27 JOT[E]/郡山
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山 無
タキ1000-795 JOT[E]/根岸
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 全検20-7-25川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000-252 JOT[E]/郡山
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山

 一通り見終えてからそごうで行われている新潟の物産展が今日までなので昼食をここで済ませ、小千谷名物のへぎそばを使った天ぷらそば(冷やしです)を頂きます。食後は中を回って食事中に威勢のいい餅つきの音が響いたのでお餅屋さんのコーナーを覗いて後は軽く試食しつつ同じフロアの有隣堂でJTB私鉄時刻表の西日本編4を買い、今回は東日本編がメトロ副都心線の開業に合わせて発刊されたのと同様にこちらは京阪電車の中之島線の開業に合わせて売り出しました。

 帰りは電車では無く、相模湖駅行きの神奈中バスで丁度元スヌーピーバスが来ていたので思わず飛び乗りました。近年は首都圏のディーゼル車規制から12〜13年で廃車しなくてはならず、これももう10年程経っているのであと2年程で乗れなかったら一生の恥。体育の日の連休からPasmoが使える様になったのでこれが思わぬ助け舟(?)となりました。この間、千葉行きの際に乗ったシャトルバスと同じタイプで座席も前に同じタイプを相模原で乗った事があり、シートのグレードはこちらの方が上で思わず最前列に腰掛け、腕っ節の強そうなドライバーさんは外に出て休憩する間、制帽、サングラスを外しておりましたが、車内で再び装着し、サングラスと言うとスヌーピーの変装の一つでもあるジョークールを思い出します。意外と乗りが多く、甲州街道沿いの商店街のお店から帰るお客さんが目立ち、西八王子の駅入口も京王電鉄バス程ではありませんが、そこそこ乗り降りがあって驚きました。

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2008年9月25日 (木)

H20.09.25 八王子駅&拝島駅

 拝島駅にやって来るジェット燃料用のタンク車を見ておこうと八王子駅から1時間あれば戻って来られるのでここを上手く活用して出掛けました。ここ10年来はタキ35000の独擅場が続いたものの、5月頃からタキ38000が入る様になったと耳に入る様になったので見ておきたい所、成果は如何なるか。

 昨日は路線バスで向かいましたが、今日はいつも通り115系の立川行きに乗ります。青いラインの乗車目標で待つのが正しいものの、どう言う訳か西八王子のお客さんは10分以内で3本も来るのに先走りする様で親父さん、ちゃんと足元見てから乗って下さいなと口が酸っぱくなります。一歩間違えたらトラブルの元になり、気分悪くなりますぞ。何とかボックス席に腰掛け、ホンジャマカの石ちゃんみたいな雰囲気のオバちゃんと向かい合わせで。お天気が良く、ブラインドを上げて気持ちよいものの、この頃は電車に乗っていると曇り空でもブラインドを下ろしてサングラス掛けている様なお姉ちゃんが居るみたいでどんなモノの見方をしているのかいなと思う事もしばしばあります。

 八王子駅で降りるといつもの様に3番線でEH200(11号機で昨日は2080列車、5275列車と牽引したので分かります)が止まっていると安善行きの運転がある合図で後程、拝島での再会を期して5270列車をチェックします。

○5270列車…タキ43000が2両混じって43229番は5年前の全検で青塗りから黒塗りに変わり、根岸に居たかな?と思ったら前後のナンバーでA重油専用車に指定された車が多いものの、こちらは浜川崎からの移動車。隣の43109番はオイルターミナルの西上田常備からの移籍車でちょっと前に青塗りで撮ったかな?と思い出しました。
△根岸
EF210−110
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ43229  JOT/根岸 全検20-5-24川崎車、自重16.0t
タキ43109  JOT/郡山 全検20-8-27川崎車、自重15.6t 石油類)青地[OT/西上田]
タキ1000-594 JOT[E]/根岸
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 無

○85列車…コキ106とコキ104が2両ずつの編成。3両目以外は所々空きがあって飛び石連休の影響も垣間見えます。
←竜王 EH200-11+コキ106-228(全検20-3-19小倉車/グレー)+924+コキ104-2541+2720

 5270列車を牽引するEF210のナンバーを確認してから10時45分発の川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)の車内に入ってこのまま拝島へ向かいます。時期とお天気が良いのでしょうか奥多摩や秩父辺りを散策されるオバちゃんのグループが多く、皆さん賑やかな事。入換のDE10がいつの間にか1594号機から1555号機にチェンジしているのを確認して出発。北八王子は205系同士の擦れ違いを行ない、西濃運輸の駐車場を車窓越しから確認し、早朝に来ると必ずコンテナを積んだトラックが1台止まっていますが、この時間はベージュと紺色のラインが入ったアルミバンばかり。多摩川の鉄橋を渡ると後はドアの前に立って拝島で降りる支度をします。

 拝島で降りたら先程、八王子で見たEH200の11号機と再びご対面。電留線の入口で控えてから3番線と4番線の間に入るものの、30分前でタンク車が来ても良い頃だなと思いきや、まだまだ入らず、ダメだと思って一度改札を出てから入り直して4・5番線へ戻り、西武拝島線の電車を見て暇を潰すと突然、タンク車がEH200が入った一本東側の待避線に入り、最初は運休と思っていたフィールドノートのページを慌てて準備して大慌てしました。時計を見ると出発15分前とマスターの経験から目玉が飛び出ました。

○5286列車…本日、拝島へ赴いた目的がこの列車の調査でタキ38000が少しずつ入っているものの、今日の顔触れはタキ35000ばかりで検査が一昨年の秋頃に出たナンバーが多く、安善行きながら安全パイの面々と言った所です。前半分は4番線、8〜10両目は3番線の青梅方、後2/3は3番線の端っこから頑張って見た次第です。因みに拝島の入換は新鶴見から直接回送する格好で仕業を行ない、今日はDE10 1750(赤更新)が担当。
△浜川崎(安善)
EH200−11
タキ35878 *
タキ36024 全検17-1-18郡山車、自重15.1t
タキ35868 全検18-10-25川崎車、自重15.2t TR209
タキ35975
タキ35822 全検19-4-14川崎車、自重15.2t
タキ35823 *
タキ35888 *、全検18-10-30川崎車、自重14.9t
タキ35885 全検18-10-30川崎車、自重15.0t
タキ35826 *、全検18-10-23川崎車、自重15.0t
タキ35891 *
タキ35886 *、全検19-1-22川崎車、自重15.5t
タキ35652 全検18-10-24川崎車、自重15.4t
タキ35655 *
タキ35637
タキ35774 越中島貨物
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 この他、拝島駅にて合間に見た範囲でこの様な編成がやって来ます。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):39T運用(日中は青梅線折返しが多い)
・クハE233-25×10(八トタT25編成):55T運用
・クハE233-68×6(八トタ青668編成):65運用(五日市線折返し)
・クハE233-520×4+69×6(八トタ青462+青669編成):17運用
・クハ205-3003×4(宮ハエ83編成):69E/H運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):73E/H運用
・西武2021×6(更新LED、スカート、5両目にモハ2222)=11:10発の拝島快速
・西武6101×10=11:40発の拝島快速

 西武の電車では2000系の更新車や最近では西武池袋線〜メトロ副都心線の直通用で活躍する6000系が顔を出し、同線の対応車は前面を白塗りしましたがこちらはオリジナル顔。また『拝島快速』の種別も6月にメトロ副都心線の開業に合わせて行なわれた西武のダイヤ改正に合わせて設定されたもので田無から各駅停車となる急行を花小金井、萩山、小川、東大和市と通過(すなわち玉川上水から各駅停車)となり、通過駅の救済措置から田無〜玉川上水の区間運転が設定されました。青梅特快に水を開けられている西武新宿線〜拝島線の速達運転がどの程度浸透するか注目されます。

 5番線に戻って11時32分発の八王子行き(1078E、クハ209-3001×4/宮ハエ71編成)で八王子へ。タンク車の5278列車も同時出発し、電留線を挿んで同時に走り出してこちらは多摩川、タンク車は昭島方面へ。多摩川を渡って小宮でE233系の試運転(9193M、クハE233-522×4/八トタ青464編成)に擦れ違い、時々豊田から八王子方面へ試運転する機会がある青梅線の編成も八高線で試運転が行なわれ、八王子の運輸区が担当なのでお膝元にも顔を出す事を考えると筋が通ります。

 八王子に着いた所で100周辺ヘッドマーク入りの横浜線205系(クハ205-81×8、横クラH21編成)は27K運用の担当を確認します。

 降りてから用事を済ませてヨドバシカメラでBトレの205系を漁ると今日発売ですが、棚を見ると一つも入って居らず週を改めて確認しましょう。

 帰りの中央線は久々の201系(51T運用、クハ201-107×10/八トタH4編成)に当たって凡そ4ヶ月ぶり。秋深くなる今頃でもまだ動いているので果たして勇退が何時か気になります。

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2008年9月 6日 (土)

H20.09.05 京浜地区(鶴見線沿線)

 夏の青春18きっぷ遠征の最後は久し振りの京浜地区巡りで根岸行きの単独を含め、今年は春頃から梅雨時は好天に恵まれない時期が多かった為か間延びしてしまいました。

 昨日出掛けた帰りにSuicaをチャージしたので西八王子駅はそのまま駅員さんが居る窓口でスタンプを押して貰って入ります。6時36分発の東京行き(674T)に乗り、乗ったE233系のT17編成は昨春我々が無理難題突き付けた珍表示で楽しませた編成でご縁があります。気になったコンテナの8093列車は野菜輸送の波動対応で7月から8月初めまでの期間限定の様です。豊田で丁度、1番線から下り線へ回送する201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、01T運用)を目撃し、ホームの八王子方では待合室の設置が進行中。

 立川で南武線に乗り換えて7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)で尻手へ向かいます。ホームの立ち食いそば屋で温泉玉子入りのそばが『冷やし温多摩そば』と地域名を引っ掛けたネーミングにしていたのでデジカメに思わず撮影。この間の新秋津での見学会の際には新設駅の絡みで府中本町まで回りましたのでほぼ1月振り。2番線から引上線へ移動する『むさしの』1号の115系を見て多摩川を渡ると矢向辺りまでは居眠りタイム。矢野口の高架が上下とも完成して多摩川越えの渋滞名所も返上と言ったご様子です。

 尻手から8時26分発の浜川崎行き(826デ、クモハ205-1002×2/横ナハワ2編成)で浜川崎へ向かいます。途中の川崎新町ではもう一本の旧総武組であるクモハ205-1001×2の編成に擦れ違い、この運行を終えると浜川崎のヤードで折返し、弁天橋で昼寝の段となります。

 浜川崎でいつもの様に構内チェックをしてヤードは大休止のホキ10000は見られず5985列車で到着した矢羽根模様のOTタキ1000の他、奥でタキ43000が大量に並べられて番号を見るといずれも今年中に検査切れのナンバー揃い。新鶴見から出庫していつもは安善の入換だけ来るDE10が重連(←扇町 DE10 1667[更新赤/20-5全検で更新青から塗替え]+DE10 1101)の出で立ちで浜川崎着。

○5985列車…昨日、川崎貨物に到着した1074列車に連結されたタキ1000ばかりの編成です。

EH200−15
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-708 OT/川崎貨物◎ ↓ 無

 この間、倉賀野行きの5771列車で見掛けたタキ1000-280・43606・243828・143645・43256・243812・43487・43360・43471・43569・243806と連結されて日を経ず見ると驚きます。

 浜川崎から扇町へ向かい、久し振りに訪れると昭和駅の海側の線路にタキ5450やタキ18600が常に止まっていたものがすっかり消えて寂しいもの。線路もガランドウとしています。

 扇町駅から一度外に出て踏切から海側を見て三井埠頭のヤードに止まっているホキ10000を見て並んだ編成はいずれもチチブセメントから太平洋セメントのマーク・社名板に交換。浜川崎方からホキ10232・10208・10207…の順に連結。

 再び浜川崎へは折返し、9時08分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。2号車は作業着姿の昭電の社員さんが先客で乗っていたので失敬。再び浜川崎のヤードに差し掛かるとタンク車の見直しや奥に止まっているタキ43000(43101・43309・43310など=いずれも今年中に検査切れ)を見ながら浜川崎に到着。隅々まで見ると根岸から移動したナンバーも散見。

 浜川崎では田島踏切の前を中心に色々と見て先程、新鶴見からの単機回送は臨時貨物列車の運転があり、トランスを積んだ大物車でいざデジカメをズームするとシキ180形とすぐ分かりました(と言っても詰めたコンパクトフラッシュがこの間の宇都宮タの見学会の後ですが………)。新芝浦の東芝へ行くではと思ったら大当たり。この踏切前から頑張って撮影した次第で周りに人が居なく(居ても自転車に乗って通る方くらいで)落ち着いて撮影が出来ました。
←新芝浦 DE10 1101+シキ180(東/宇都宮タ)

 この後で構内で入換をするDE10 1189がタキ1000-6・1000-13・43414・1000-277・43400・43499・243808・43130と転線。貨物線はコンテナ列車の往来が激しく、上り線を下関からの5066列車(EF210-901牽引)、この後でEH200-11が現れるとこれから倉賀野行きの4073列車の送り込みだなと勘付きました。

 浜川崎から安善は10時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。短期間で3両パーフェクト。そこそこの乗りながらベビーカー片手のママさんは何処か場違いな印象を受け、これだけ鶴見線の沿線も工業地帯からマンション化が進んだ現れなのか無頓着な人が増えたかどちらかです。いつも通り、武蔵白石を出た所でドアの前に立って最後尾のクハ205は埼京線のサハ205を転用したのでドアの窓ガラスが縦長になっているので確認するには持ってこい。

 安善の駅は例によって5988列車で送られる交検車、ヤードの入線も2本程と少なくこの間、タキ38000が入った話を耳にした所、構内はタキ35000ばかりでそのうち機会を見付けて拝島で確認しなくては。

○5988列車…交検入場者ばかりの3両編成です。先頭の35988は郡山の検査標記通り、三沢基地向けで運用されたナンバーの1両。
△浜川崎(川崎貨物)
DE10 1189[更新赤]
タキ35988 NRS[米]/神栖 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35833 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 ヤードの入線状況は本線側にタキ35274*・35275・36039・35597*・35788*・35821・35638*・35587*・35838とタキ35***・35870・35774が在線。

 安善から10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1101×3/横ナハ11編成)に乗り、最後尾のクハ205-1101は103系の置き換えに先立って南武支線の1000番代とほぼ同時に改造したものです。床下のスペースが取れないのか前の方の網棚にATS−Pの機器らしき箱が載っておりました。

 鶴見で京浜東北線に乗り換え、待つ間に209系やE233系の編成チェック。貨物列車も後で根岸で見る5760列車がこの間に通過します。

 横浜へは鶴見11時13分発の大船行き(1051A、クハE233-1005×10/宮ウラ105編成)に乗り、次の新子安では早速E233系同士の擦れ違い。京急の旧1000形と並走しながら東神奈川では先輩の209系が昼寝中。横浜駅に入る手前では『スーパービュー踊り子』1号のクハ251-2×10(東チタRE2編成)と並んで横浜駅到着。

 続きはこちらです。

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2008年5月15日 (木)

H20.05.15 八王子駅(その2)

 八王子から12時10分発の中央特快で三鷹まで乗り、車窓越しからオイルターミナルの基地に在線するタンク車を確認するとタキ1000-675[OT/宇都宮タ■]の1両のみと寂しい状況です。例年、ゴールデンウィークが終わるとオイルの輸送が一段落して列車の長さも短くなりますが、今年は暫定税率と原油高の影響でしょうか編成の短さも一際目立ちます。

 三鷹で快速電車に乗り換えて吉祥寺から井の頭線の急行電車(12時48分発)に乗換。自前のPASMOはここでオートチャージ。3000系の3727Fに乗り、今年から1000系の置換えが再開されて来年度中までには京王の全車をVVVF車になり、40余年に及んだ3000系の歴史にピリオドが打たれます。現在は北陸鉄道に譲渡された第一陣が鉄道友の会のローレル賞を受賞した事があり、マスター自身は入会13年ですが、貨車部会&JR電車部会のF氏、貨車部会&埼玉サークル幹事を務めるK氏、昨秋逝去されたシニア会員のH氏辺りが入られた頃の受賞車だなと歴史を感じさせます。

 渋谷から山手線の内回りで大崎へ。横須賀線の人身事故の影響でしょうかやや遅れている様子らしく目黒で暫く時間調整。運行番号も40分前のダイヤで『東京時刻表』片手での参上は正解。

 ゲートシティーの南部労政会館で8月例会の本予約を済ませ、普段は第1金曜日ですが、初めて日曜日の午後の実施となり、8月10日の午後1時から行ないます。この後はスターバックスで一休みがてら部会の皆さん宛へメールを送り、ローソンからブルーリボン賞の葉書を投函。湘南新宿ライン&りんかい・埼京線側の6番線から貨物線の外回りに向けて回送するクハ209-76×10を発見。廃車候補かな?と思いきや、東京総合車両センターを出場して東大宮経由で南浦和の車庫への回送と言った様子です。目黒まで山手線の外回りに乗り、こちらも運行番号から50分程遅れて滅茶苦茶ですね。

 目黒からメトロ南北線に乗り換えて鉄道友の会の本部がある市ヶ谷へ向かい、東急目黒線の直通運転開始時に登場した東急3000系(3002×6)の鳩ヶ谷行きで向かいました。乗る事15分、白金高輪から溜池山王、永田町、四ッ谷と駅名を見て進み、今日は久し振りに暑くなって来たのかスーツ姿も些か暑く感じさせます。

 市ヶ谷は靖国通り沿いの九段側の出口を目指して出る事にして鉄道友の会の本部ではRailfan(会報、RF)のファイルを頂く為で以前は本部総会の度に2冊(=4年分)頂戴したのですが、近年は一杯になった所で買うスタイルになったのでこの頃は交通費の節減も相まって都区内に出る用事に合わせて掛け持ちしています。本当はマスターの地元でもある多摩地区にも地域サークルがあっても嬉しいのですがとシニア会員のK氏相手の雑談でも良く出て来ます。封筒も旧本部の住所が入った大判のものでRFの綴じ込みを済ませたら何か資料を仕舞い込んで家宝にしたいと思っております。

 市ヶ谷から緩行電車の三鷹行き(1405C、クハE231-29×10/八ミツ29編成)で四ッ谷まで乗り、丁度、中央特快に間に合い、新宿で座れると早速荷物の整理。阿佐ヶ谷辺りで先に乗った緩行電車を追い抜き、国分寺で待避するE233系のトップ編成とご対面。立川では5277列車(安善→拝島のジェット燃料列車)が南武線ホーム南側から青梅線への短絡線を走る所を霞めてEH200とタキ35000のコンビネーションは新鮮でNゲージでもセットが売り出されるのでこの組成も再現出来ます。因みに今日の連結ナンバーはタキ35892・35833・35835・35834・36028・36027・35788・35821・35638※・35587※・35378・35894※・35889※・36035(逆サイドに座ってメモしたので間違えていたらすみませんです)。中央線の列車でタキ35000と言うと平成11年3月まで篠ノ井に所在したエッソ油槽所行きの5461/5460列車が思い出深く、下りの5461列車は15時前後八王子駅に機関車を付け替えて30分程停車し、ホーム伝いに編成をメモして旧所有者の跡をクッキリ覗かせてマスターの私有貨車研究の醍醐味を覚えた列車でもあります。日によって後方が定位置のタキ25000やモービルのタキ45000(S42新製の45043・45050やエッソ→NRSの45512[=大半がタキ46000に改造]が良く入りました)の長野行きや旧3471列車から移行したホキ2200も南松本まで前にぶら下がり、平成8年の秋からタキ1000が入る様になってから驚いてしまいました。豊田の車両センターでは『あずさ』色のクハ189-14×6(M50編成)の先頭には山梨DCのキャラクターが運転台サイドの真下に大きくラッピング。

○2459列車…先月8日以来の編成確認となり、EF64の原型機の頃はいつも撮り鉄がタムロしておりましたが、1000番代に変わって高尾方に目を向けるとすっかり姿を消してしまい近年のファンの偏狭さが垣間見えます。コキ50000中心に北長野行きの前4両はコキ100系の4両ユニット車が入り、コキ101・100の105・106番とすっかり2459/2458列車の専属です。コキ50000も少しずつコキ106、コキ107の置換えが始まる様になって今年度中の検査切れ車の期日も書き出しました。
←北長野 EF64 1002[更新色・冷房]+コキ101-105+100-105+106+101-106+52421○(全検19-8-17川崎車)+51565+50904○[北長野行き]+53176○+50398○+50325○+53333+50941+52841(全検20-3-28川崎車)[南松本行き、○=空車]

 最初は2459列車を見て改札を出ようと思いましたが、後で到着する82列車を待つ事にして、後続の高尾行きで市ヶ谷で見掛けたE233系のT1編成が到着して外から思わずローレル賞のプレートを覗き込み嬉しいものです。2番線を通過する列車を待つと甲府方面からのお座敷電車・ニューなのはなで丁度、5年前の今日は東北新幹線のグリーン車往復割引を使って仙台へタキ1000の取材に出掛け、このニューなのはなが同じ日にやって来て仙台の車両センターで昼寝している様子を見た事があります。当日は数日前の様な陽気で時雨れてお天気が良ければ岩沼へ行きたかったのですが、近い所で仙石線に乗って苦竹で103系や205系の撮影や仙台駅の『青葉城恋歌』の発車メロディーに聴き惚れて楽しみました。

○82列車…本来は到着する83列車からタキ1000が6両来るかなと思いきや、昨今の流通事情から80列車一本に絞り、下りの85列車同様、コキ104だけの寂しい編成となりました。
←梶ヶ谷タ EH200-16+コキ104-749+2826+2668+34

 またまたE233系の後半落成車、201系とまとめてみました。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):55T運用→市ヶ谷で帰りの電車に待つ間に通過しましたが、後で八王子駅に到着し(1455T)、ドア越しからローレル賞のプレートを覗き込みました
・クハE233-21×10(八トタT21編成):85T運用
・クハE233-31×10(八トタT31編成):17T運用
・クハE233-34×10(八トタT34編成):51T運用
・クハE233-35×10(八トタT35編成):05T運用
・クハE233-36×10(八トタT36編成):57T運用
・クハE233-42×10(八トタT42編成):31T運用
・クハ201-115×10(八トタH5編成):65T運用

 一通り見終えて行き掛けに下見したNOWの成城石井に立ち寄り、京王プラザホテルのスターバックスで一休みしてこの所コーヒージェリーフラペチーノが続いたので久し振りに抹茶フラペチーノを頂き、京王八王子のショッピングセンターで小物程度のお買い物をして前に長崎屋の3フロアに品揃えに自信がある本屋さんがあったと思ったら3月にトンヅラしてしまい、中途半端になっていた『大物車のすべて』の残り2冊を買い、近々行なわれる貨車部会の見学会の予備知識を吸収する為の勉強用に調達したもので私の事務所も運営に軌道が乗っていれば経費として計上出来るのですが今の所は何とかやり繰りして頑張っております。

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2007年9月10日 (月)

H19.09.10 京浜地区(鶴見線沿線)

18きっぷ遠征の最終回は京浜地区を回り、月曜日で列車の動きがきになるものの、台風の影響も多少はあるのでしょうか普段通り動いていました。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗り、来月のエキュートオープンに向けて急ピッチに工事が進む立川で南武線に乗り換える合間に中央線や南武線(全て205系)の電車を見ながら7時を回る頃にEF210−112牽引の5481列車(千葉貨物→南松本)が通過。タキ43000、タキ243000、タキ1000と3色連結されて青塗りはタキ43257、43255が続き、ツートンはタキ243717、243873、1000-182、1000-355、1000-300、1000-272、1000-162、1000-348、1000-65、1000-359とお馴染みのナンバー揃い。

 立川から7時15分発の川崎行き(750F、クハ205-20×6/横ナハ36編成)で尻手へ。照ったと思ったら矢川につく頃には時雨れて府中本町では2番線に『むさしの』1号を担当する115系と根岸→八王子の8273列車を見てあとは矢向まで一寝入り。

 尻手で南武支線に乗り換えると遅れていた3880列車(酒田→川崎貨物)が通過し、EH200-3牽引、トキ28877(東/川崎貨物[コキ輪軸積載])+コキ50000×3+タキ5450×4の編成で8時12分着の電車に遮られて詳しい車号が端折ってしまいすみません。

 尻手から8時27分発(812H、クモハ205-1003×3/横ナハ・ワ4編成)の浜川崎行きで浜川崎へ向かいます。浜川崎支線の205系で唯一、山手線からの転属車でドア窓の大きさで前歴が分かり、何度か乗車していますが滅多に当たらず(総武線の緩行電車から移った2編成が多いです)、一昨年の春遠征以来です。編成表を見ると元は山手区8編成の一部で八高線の3000番代の81編成全車と82編成のモハと兄弟の間柄。身近なエリアで見掛けるので世間、狭いものです。

 浜川崎で鶴見線に乗り換えて田島踏切からヤードの様子を確認して鶴見線ホームへ。この間、もう1編成南武支線で運用したクモハ205-1002×2が弁天橋へ入場の為に一度ヤード方に入線します。鶴見線のホームで待つ間に遅れて梶ヶ谷タへ向かう『クリーンかわさき』号の153列車が通過してEH200牽引でコキ350000には川崎市のUM13A-1000、UM11A-1000、UM8A-1000と月曜日も手伝ってか積載個数が疎らで後方にはW18Dや全国通運のUM8Aと積まれて静脈物流のはしりだけあって質量ともに充実しています。

○5989列車…浜川崎の鶴見線ホームで見ると交検上がりのタキ35000は揃って旧エッソ車。浜川崎の解放分は全車タキ1000の顔触れで1074列車から継送した楕円模様入りのOT所有車もいつも通り連結。
△安善
EH200−6[浜川崎まで]→DE10 1667[更新青]
タキ35984 NRS[米]/神栖 ↑交検出場 
タキ35982 NRS[米]/神栖 全検19-4-5川崎車
タキ1000-280 JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山  ↓
タキ1000-747 OT/川崎貨物○ ↑郡山発 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT/川崎貨物○ 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-723 OT/川崎貨物○ 新製19-1-10川重、自重17.2t
タキ1000-699 OT/川崎貨物○ ↓ 新製18-12-26日車、自重17.2t

 浜川崎から9時5分発の扇町行き(805B、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で扇町へ向かい、いつもの様に入線するタンク車をチェックし、チキ7000は相変わらず発着線の真ん中で休んでおりました。(入線状況の左手は鶴見方)
・昭和駅南側:タキ155462+155459+145489+105465+18699+155469+118601+145497
・発着線:チキ7082+7074+7079(東/東高島、7074のみ新興)
・5993列車到着:(←扇町)タキ145455+145496+165463

 扇町のホームに降りると5993列車で到着したタキ5450を奥へ押し込み、昭和電工の入口で並んでいたタンク車を引き出し、そのまま5996列車の仕立てが完了しました。以前、タキ5450と言うとJOTや関西化成品輸送の所有車が幅を効かせたものの、NRS所有車も参入。タキ5450は対岸の大川行き、塩浜行き(四日市/石原産業)、北沼行きと着地が多方面です。また、久し振りに常備駅標記が丸ゴシックの詰まったものに戻って新小岩の頃に入場したタキ5450やホキ2200では良く見掛けたものの、川崎に移ってからここ2年程見られる様になりました。
△鶴見(川崎貨物)
DE10 1555
タキ165468 JOT/郡山 ↑大川行き 全検18-8-22川崎車、自重20.0t F
タキ145498 JOT/郡山 ↓
タキ145485 NRS/神栖 ↑塩浜行き 全検17-7-5川崎車、自重19.9t F
タキ145488 NRS/神栖 ↓
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 岩沼行き 全検19-3-31川崎車、自重25.9t
タキ145484 NRS/神栖 塩浜行き 全検17-7-2川崎車、自重20.5t F
※F=富士重製(JOT車以外はボルト止めのジャケット)、#=タキ18600のボルト止めジャケット

 扇町から9時38分発の鶴見行き(914デ、クハ205-1104×3/横ナハT14編成)で浜川崎へ。出発待ちの間にノート整理を行ない、タンク車が目の前に止まっていると嬉しくなるものの、無いと何処か寂しく、この頃は一時曇ったものの、晴れて来たので行いが良いのでは?
 浜川崎のヤードに止まっていたタンク車は次の通りでこちらも左手が鶴見方です。
(5584レ到着分?)←タキ43575+1000-273+1000-563+243827+243807+43335+43126+243806+44174
(5771レ発送分)←タキ243812+243821+243885+1000-415+1000-664+1000-387+1000-13+44167+44198

 田島踏切の前に立って川崎貨物からの5987列車をカーブを通過ところで見ようと思いましたが、出遅れてしまい、ひたすら待つ事に。編成は全車宇都宮タ発で最後尾以外は全てタキ43000オンリー。オイルターミナルの列車がそのまま真っ黒になった印象です。
△(鶴見)
EF65 530[JRF色]
タキ43145 JOT/根岸 トケ
タキ43297 JOT/根岸
タキ43557 JOT/根岸
タキ43380 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43312 JOT/根岸
タキ43562 JOT/根岸
タキ43301 JOT/根岸
タキ43191 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43229 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43217 JOT/根岸
タキ43603 JOT/郡山 (A重)
タキ43606 JOT/郡山 (A重)
タキ43457 JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ43157 JOT/根岸
タキ243787 JOT/郡山 全検19-7-21川崎車、自重16.0t 石油類)黒地

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ)で安善へ向かいます。武蔵白石を出発して大川支線への分岐点からドアの窓越しに止まっているタキ35000を確認し、小振りのマークはタキ35780、35376、35274、35820、35882、35894、35836(全検18-12-12川崎車、自重15.1t)、35783(全検14-12-19川崎車、自重15.3t)が入線。末広町常備のタキ35274、35275(全検19-5-26川崎車、自重15.1t)、数年前にモービル石油(清水常備)からNRS(神栖常備)へ移籍したタキ35882を確認しました。

 いつもの様に5989列車の運転があると5986列車の運転が無く、今日は珍しく更新機が現れたので安善で滅多に見られないので思わず撮影し、浜川崎には本来、横浜羽沢や相模貨物を受け持つDE11の2000番代(2004号機)が入換作業に従事しておりました。この所、八王子も入換動車色から一般タイプに変えたり、思わぬ所でDLのやり繰りが見られて訪れたファンの目を楽しませてくれます。この辺の掲示板も賑やかだろうと思わせます。

 安善から10時39分発の鶴見行き(1014デ)で鶴見へ向かい、弁天橋の車庫では南武支線のクモハ205-1002×2が昼寝中。

 鶴見で京浜東北線に乗り換えると浜川崎まで5987列車を牽き、新鶴見へ入庫するEF65 530を見て、丁度、東海道線の下り線にE217系が入る電車があるので7月から今月一杯横浜〜国府津間の開業120周年記念でヘッドマークが絵柄違いで入り、熱海行きの『アクティ』(3753M、クハE217-1×11+2001×4/横コツF1編成+F51編成)を待ち構えるものの、南行の電車に被って熱海方は撮れなかったものの、東京方のクハE217-2001は線路の縁取りに蒸気機関車、E231系のイラスト入り。

 横浜までは11時04分発の大船行き(1017A、クハ209-16×10/宮ウラ15編成)に乗ります。途中、京急の下り線を走る旧1000型の回送が通過。同じ1000型でも新車が定着したものの、昭和30年代のデザインを持つ旧型は今の電車と違った魅力と貫禄があります。東神奈川の電留線では209系が昼寝中で昨年の今頃、E233系の投入が発表されましたが、まだ1編成しか入っていないものの早くても『鉄道の日きっぷ』の遠征、遅くても来年の早い時期には見られるのではと確信しております。E233系の本家が地元の私にとっては驚く事必至です。

 続きはこちらです。

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2007年3月30日 (金)

H19.03.29 京浜地区(鶴見線)

 今月18日のダイヤ改正後初めて京浜地区を回り、タキ1000を連ねた高速列車も浮島町や浜川崎発の列車に何本か設定されてこれまで1列車だけだったオイルターミナル所有車の列車で郡山向け2列車、倉賀野向け3列車(浮島町2、浜川崎1)と追加され、カラフルな楕円の模様が入った車も各地で目にされた事と思われます。

 西八王子から立川までは中央線で昨日の帰りに乗ったのと同じ201系の編成と偶然当たり、立川から尻手は南武線に乗車。待ち時間の間に千葉貨物→南松本の5481列車が通過して18日からは八王子までEF210牽引になり、EF65の時は京葉地区〜中央線で5481列車〜5464列車(南松本行きJOT車)、5275列車〜5482列車(八王子行きOT車)とタンク車と揃っておりましたが、復路が5482列車とたすき掛け状態になり、午前中の2時間でトンボ帰り。ダイヤ改正前の予想を裏切った格好です。担当はEF210-121で編成中のJOT仙台北港常備のタキ43130が連結されてH17.12改正時に仙台北港→郡山の95Km/h化で仙台北港から浜五井に移動した経歴を持つものの、平成11年実施のOT→JOT移籍車で仙台北港常備のタキ43000・44000が登場し、貨物列車の京葉線経由化の際に大半がOT所有に復帰しましたが、このナンバーだけJOT所有で残りました。

 立川から乗った南武線(7時14分発750F川崎行き)は205系の南武線80周年のラッピング(クハ205-131×10/横ナハ10編成)が施され、南武支線に乗り換える際に尻手のホームで何コマか撮影しました。途中、府中本町では『むさしの1号』が控えていつもはクモハ115-318×6(八トタM40編成)が担当しますが、珍しく3+3の編成で大宮方からクモハ115-312×3(八トタM9編成)+325×3(八トタM12編成/リニューアル済)で来て約4年振りに見掛けました。
 他のラッピング編成は次の通りで統一地方選が近い時期柄、川崎市議選のラッピングのものも有りました。
・川崎市議選=クハ205-25F(41編成)
・南武線80周年=クハ205-131F(10編成)、138F(15編成)・19F(35編成)・23F(39編成)・26F(42編成)
 また、クハ209-68×6(横ナハ32編成)も他所所属の209系同様に開閉窓化の工事も行なわれておりました。
 尻手から浜川崎は南武支線の205系(クモハ205-1001×1/横ナハ、ワ1編成)に乗りました。元は三鷹所属で総武・中央緩行線にて運用された電車の一部で懐かしいものです。

 浜川崎で扇町行きの5993列車、安善行きの5989列車と同時に出発して今回のスケジュール組みで骨が折れましたが、作業状況から扇町が良いかな?と思い先に扇町へ行きました。

○5989列車/5993列車…交検車中心の編成で組まれてお馴染みの顔触ればかりでしたが、1074列車から継送した(郡山発)タキ1000のOT新塗色車が連なって目立ちました。
△安善
EH200−10→DE10 1662
タキ36037 NRS[米]/神栖 ↑安善行き
タキ35885 NRS[米]/神栖 ↓
タキ43572 JOT/郡山 ↑浜川崎行き
タキ43306 JOT/郡山 ↓ A重
タキ1000-700 OT○/川崎貨物 ↑郡山→浜川崎 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-699 OT○/川崎貨物 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-746 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-747 OT○/川崎貨物 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-752 OT○/川崎貨物 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ1000-751 OT○/川崎貨物 ↓ 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ145498 JOT/郡山 ↑扇町行き[5993レ] f
タキ155450 JOT/郡山 ↓ f
DE10 1189[更新赤]
▽扇町(5993レ)
※f=タキ5450の富士重製キセ板付き

 浜川崎のヤードにはタキ43157・43158・43581・43278・43297・43224○・43111○・43236○・43282・43217(根岸、全検18-10-7川崎車、自重16.1t)・43335(○=青塗りのJOT所有タキ43000)、5771列車で送るJOTタキ243000、OTタキ1000・43000・44000と在線しておりました。

 扇町はサッと様子を見た程度で引き返し、5993列車での到着分は隅っこで控え、昭和駅の脇から(←浜川崎)タキ155467+155477+155469+145485+165468+115451+135475+155461+118602と入線して発着線にチキ7052(東/新興)+7129+7032(東/東高島、いずれもステーキ付き)、チキ6000が1両、昭和電工の構内にタキ5450が数両(145468、155476など)が在線。

 浜川崎に戻って踏切の脇で川崎貨物からの5687列車が到着するので様子を見てさすがにタキ1000が4077列車(ダイヤ改正前の5765列車)〜5772列車(倉賀野発を夕方から午前中に繰り上げ)に召し上げられた為に編成はタキ43000が目立ちます。

EF65 506[JRF色]
タキ43603  JOT/郡山 ↑宇都宮タ発 全検18-10-27川崎車、自重16.1t
タキ243828 JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43575  JOT/根岸 全検18-8-18川崎車、自重15.9t
タキ43283  JOT/根岸 
タキ43580  JOT/郡山
タキ43301  JOT/根岸 全検18-10-17川崎車、自重15.6t A重
タキ43191  JOT/根岸 ↓ A重

 ラッシュが一段落する時間帯一本待つと言っても40分空くのでノートの整理や通過するコンテナ列車の様子を見ながら時間をつぶします。

 安善は次の電車までの20分間でホームから見える範囲でのタキ35000をチェックしました。5989列車、5986列車と交検車の入出場しか財源が無い為に片方が有れば片方が運休と前に5989列車で連結があったものの、5986列車は空振りでした。最近はNRSマークが小さくなったナンバーが多くなったので☆印を付けております。
タキ35881・35861☆・36071・35828・36036・36038・35820☆・35992・35376☆・35895・35597☆・35977・35836・35789・35989・36024・35788☆(全検18-4-17川崎車)・35877☆・35638☆(全検18-12-18川崎車、自重14.9t)・35651(村田常備)・35984

 安善から鶴見へ向かい、途中の弁天橋は鶴見線営業所があり、205系の1100番代が4編成、南武支線の1000番代が昼寝しております。

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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から15時台の列車の様子をまとめてみました。

○2082〜2080列車…昨年の3月ダイヤ改正から南四日市発もコキ104に置換えられ、相模貨物向けの過酸化水素輸送タンク車を置換えたコキ200が先頭に連結。コキ200で初めて常備駅入りの車を確認しています。
←名古屋(名古屋タ) DD51 891[更新赤]+コキ200-137+104-1639+2733(全検18-10-31川崎車)+846+2290(全検18-3-14広島車)+1992[南四日市発]+2512(全検18-7-29川崎車)+1380+894(全検18-11-30輪西派)+106-519+802+104-1415+200-56(海ナタ、全検18-9-13名古屋車)+83+30(全検17-7-5川崎車)+106-259
・積載したISOコンテナ=コキ200-137:SECS860286[4],SECS860298[2](ユーロテナー[三菱瓦斯化学借受]/過酸化水素水)、コキ200-56:JOTU330036[3],JOTI671017[1](ラテックス)、コキ200-83:NRSU341181[0](NRS/アクリル酸メチル)、TRLU027006[0](トランスアメリカ/PM-P)、コキ200-30:JOTU671256[0](JOT/ラテックス)

○2087列車…3月ダイヤ改正以降もコキ106、コキ50000、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順で内容は不変。コキ106のグレー塗替えでは278(全検19-1-24名古屋車)、100(全検17-8-25広島車)、137(全検17-3-5広島車)とユニット車でコキ101・100-119・120(海ナタ、全検18-1-31名古屋車)がありました。

○5284列車…通常の南松本行きの他、稲沢まで先頭に酒田港行きのタキ5450がぶら下がり、継送が稲沢〜富山貨物〜青海〜新潟タと昔は通しが当たり前だったルートも小間切れになったもの時代を痛感します。南松本行きの編成中にはタキ1000新車の玉突きでしょうか根岸から移動したタキ43000が有りました。
△根岸
DD51 889[更新青、冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ145457 関西化成品輸送/安治川口 酒田港行き 全検16-5-28川崎車、自重19.9t[旧東ソー]
タキ243679 JOT/郡山
タキ40014   JOT/郡山
タキ243849 JOT/郡山
タキ243856 JOT/郡山
タキ243720 JOT/郡山 全検18-5-31名古屋車、自重16.0t
タキ243851 JOT/郡山 全検15-8-23名古屋車、自重16.0t
タキ243830 JOT/郡山
タキ243847 JOT/郡山
タキ243777 JOT/郡山
タキ43124   JOT/塩浜 全検16-12-25名古屋車(22-6-1切)
タキ243872 JOT/郡山
タキ243754 JOT/郡山 全検18-11-1名古屋車、自重16.0t
タキ43546  JOT/根岸 全検18-4-4川崎車、自重16.1t トケ、石油類)青地
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243835 JOT/郡山

○183列車…5381列車で到着したタンク車4両と8261列車で到着した南松本発のタンク車で組成され、タキ43374は黒く塗り替えてから初のご対面。
△塩浜
DD51 1028
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港発
タキ243880  JOT/郡山 ↑南松本発 無
タキ35629    JOT/郡山
タキ243649  JOT/郡山
タキ243774  JOT/郡山 無
タキ243881  JOT/郡山 無
タキ43251   JOT/塩浜 全検14-5-24名古屋車(21-11-21切)
タキ43243   JOT/塩浜 全検16-7-30名古屋車(22-3-1切)
タキ43374   JOT/塩浜 全検16-6-16名古屋車(22-4-29切)、自重15.4t
タキ243723  JOT/郡山 全検18-9-28名古屋車、自重16.0t
タキ243838  JOT/郡山
タキ43342   JOT/塩浜 全検14-4-23名古屋車(19-8-30切)
タキ1000-340 JOT/塩浜 ↓石油類)黒地

○380〜5380列車…南四日市発のコキ50000と四日市発は愛知機関区行き(積車)のタキ35000、高月、南松本行きのタキ40000(40116番は珍しく名古屋南港常備の標記が健在)、塩浜〜昭和町のタキ5450と連結されてこちらは172列車到着分がそのまま継送されてタキ5450ではラストナンバーとなった165491番が連結されています。
△稲沢(笠寺)
DD51 847
コキ53111 ↑鳥栖タ行き[稲沢から2091列車]
コキ52667
コキ51275
コキ50329
コキ50634 ↓
タキ35436 JOT/郡山 稲沢行き、旧日石、全検12-4-18郡山車(19-10-28切)
タキ40116 JOT/名古屋南港 ↑高月行き 全検18-1-20郡山車、自重19.0t
タキ40098 JOT/郡山
タキ40068 JOT/郡山  ↓
タキ40079 JOT/郡山 ↑南松本行き
タキ40137 JOT/郡山 ↓ 全検19-3-17名古屋車、18.6t
タキ105483 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町行き
タキ105491 関西化成品輸送/安治川口
タキ115453 関西化成品輸送/安治川口 全検17-2-18金沢総、自重21.0t
タキ165460 東亞合成○/昭和町 全検17-12-28金沢総、自重20.5t N
タキ165491 東亞合成□/昭和町 全検16-7-30名古屋車、自重20.8t N、下回りグレー
タキ105455 関西化成品輸送/安治川口
タキ105486 関西化成品輸送/安治川口 ↓
※東亞合成所有の○、□=社紋板の形状、N=鏡板が平坦になった日車製

 14:00頃には3078列車に乗せるタキ1000の編成が入線し、拙稿の地元ネタやこのブログでも見慣れたナンバーが出て来たのは先月、この運用の為に浜五井から移動されました。
△名古屋
タキ1000-178 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-264 JOT/郡山 全検18-10-11名古屋車、自重17.2t
タキ1000-245 JOT/郡山 全検18-8-16川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-29名古屋車、自重17.2t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検18-10-14川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 11  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-203 JOT/郡山 全検18-4-29名古屋車、自重17.2t

 この後、首都圏でもタキ1000を連ねた95Km/hの高速列車の存在が定着しましたが、四日市地区でも南松本向けで2往復設定されています。

○3072列車…塩浜発のタンク車高速列車で昨年の3月ダイヤ改正に設定されました。前方は昨年〜今年に掛けての全検出場車が固まり、目立つ所では旧オイルターミナル所有車が続き、タキ1000-143は名古屋の全検出場車では珍しく側梁のナンバー標記が書かれています。
△稲沢(南松本)
DD51 822+DD51 1801
タキ1000-208 JOT/郡山 全検18-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-299 JOT/郡山 全検19-3-7名古屋車、自重17.2t
タキ1000-209 JOT/郡山 全検18-10-24名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山 全検18-8-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000- 73  JOT/郡山
タキ1000-144 JOT/郡山 全検17-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜
タキ1000-326 JOT/塩浜
タキ1000-329 JOT/塩浜
タキ1000-143 JOT/郡山 全検17-7-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 78  JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-345 JOT/塩浜
タキ1000-330 JOT/塩浜
タキ1000-342 JOT/塩浜

○3079列車…今月18日のダイヤ改正から塩浜発着に引き続き、四日市発着でもタキ1000の高速列車が登場し、往路の3078〜3089列車は8264〜5889列車、この3088〜3079列車は8884〜8261列車を定期格上げ&スピードアップしました。同じ南松本向けでも浜五井から移動した見慣れたナンバーが続いて驚いた次第です。

DD51 825[更新赤]+DD51 1803[更新赤]
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-186 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-184 JOT/郡山 全検17-11-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-266 JOT/郡山 全検18-9-16川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 91  JOT/郡山 無
タキ1000-242 JOT/郡山 全検19-1-9川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-183 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 59  JOT/郡山 石油類)黒地

 小野田セメントピストン輸送…オンレールのセメント輸送と言うと3月18日のダイヤ改正からはこの東藤原〜四日市のピストン輸送だけとなり、八高線や秩父鉄道、西武秩父線を拠点に活躍した輸送を知っている身にとっては寂しくなりました。暗い話が続くセメント輸送ですが、タキ1900の一部で台車を全般検査の際にTR41CからTR225に振り替える工事も行なわれました。全列車DD51 832が牽引を担当。現車データは特記なきものについては全て小野田セメント所有、東藤原常備、上の行が亀山方です。

○6361列車〜5362列車
タキ112465
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-2-12切)、自重13.8t
タキ112455
タキ112474 全検17-12-1金沢総(21-12-31切)、自重13.8t
タキ112169 N
タキ112170 全検18-11-9名古屋車、自重13.9t N△
タキ112472 全検17-11-24金沢総(21-12-24切)、自重13.8t
タキ112453
タキ112160 全検18-12-19名古屋車、自重13.7t N△
タキ112163 N
タキ 91946
タキ112464
タキ 91948
タキ 71988
タキ 81924
タキ 71987

○5363列車〜5364列車…この列車だけタキ12200が1両連結しました。
タキ112469
タキ112159 全検18-12-13名古屋車、自重13.6t N△
タキ112457
タキ112456
タキ 91940
タキ 91947 全検18-3-16名古屋車、自重13.6t
タキ 81918
タキ112461
タキ112172 全検19-1-16名古屋車、自重13.9t N△
タキ 71994
タキ111953 全検18-12-1名古屋車、自重13.6t NK△
タキ 81900 全検18-12-26名古屋車、自重13.8t △
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車、自重13.8t △
タキ 71996
タキ 71986
タキ 12260

○5365列車〜5366列車
タキ112158 全検18-11-30名古屋車、自重13.9t N△
タキ112173 全検19-1-24名古屋車、自重13.9t N△
タキ 81916
タキ 81909 全検18-12-28名古屋車、自重13.8t △
タキ112459
タキ112171 全検18-11-15名古屋車、自重13.9t N△
タキ112452
タキ111949 N
タキ112157 金田 NK
タキ 91966 N
タキ111954 金田 NK
タキ 81905 全検19-2-15名古屋車、自重13.8t △
タキ 81921
タキ 71990
タキ 81917
タキ 71992

○5367列車〜6368列車
タキ111955 金田 NK
タキ 81902
タキ 91941
タキ112460
タキ112470
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.8t
タキ 91964 NK
タキ112468
タキ 81906
タキ 71998
タキ 71995
タキ112162 N
タキ 91945
タキ112164 N
タキ 81910
タキ 81903
※△=タキ1900の台車振替車、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 この他、四日市駅ではタキ243838・243870(名古屋車両所に入場)・243649・243774・43543・243698・40064・243656・243838・243695・243884・243850・243875、コスモ製油所構内でタキ43218・43526・243856・243796・43248・43110・43442・43583・243688が居ました。10:50頃までホーム前に(←桑名)タキ40029(全検18-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657+243681+243694+43115(根岸)+44133(根岸/C重)+40028+40096(特記以外はJOT/郡山)が在線しておりました。

 タキ1000の高速列車まで確認したので復路は16時6分(遅れて8分発)の『みえ』16号で名古屋へ戻るも、乗ったキハ75は2両編成で指定席まで満席で終点まで立ち通しました。

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2007年2月12日 (月)

H19.02.11 大宮駅(その2)

 毎年恒例である埼玉サークルのロングラン例会も楽しく過ごす事が出来、先週行われたE233系撮影会の様子をご披露。今回は予めデジカメもスライドショーモードに設定したのでスムーズに出来、日頃親しくしていただいているM君は私が使っているタイプの一つ後のものを持っているので当日、接続ケーブルを忘れてしまい、互換性も取れていたのでお願いして連続で映写した次第です。例会ではいつも顔を合わせる皆さんの他にもわざわざ大阪・高槻からいらしたKさんや郵送会員でいつも何かとお世話になっている秩父のKさん(今回は西武鉄道のお話で昭和44〜45年頃の写真や西武秩父線が開業した頃の新聞スクラップとファイリングしてものをお持ちしました)、Nさんと久し振りにお会いして埼玉サークルの会員さんにはJR貨物の職員さんも居られるので貨車部会の存在をアピールしました。

 また、席上にて交通博物館の元副館長・松澤正二氏の訃報に接し、この場をお借りしてご冥福お祈りいたします。

 今年は第1部だけ参加して本業(=貨車の調査)を少し補いたいので夕方には切り上げ、北浦和17時49分発の大宮行きで大宮へ向かいます。

 5772列車の到着まで20分近くあったのでエキュートの中をぶらりとして、いかりスーパーやデパートの地下さながらの食料品コーナーと見て歩くものの、地元の八王子は少し毛色が変わったり凝った品揃えのお店が少ないのが惜しい所だなと感じます。同じテナントが抱き合わせで出店するかSCの担当者が不勉強なのかは分かりませんが………。家族と話すと「売れない」やら「維持出来ない」のはスタッフ、担当者の努力不足で私ですら同じJRの支社がある都市にも拘らずこれだけ違うのは距離(例:東京駅から30Km圏内)やら市場規模という物差しでしか見ないと思います。私はラジオをよく聴くのである作家が聴取率調査の対象を働く人の年代に合わせて設定されたものを高齢化社会の現状にそぐわないと噛み付き、60歳から70歳まで引き上げ、某局が首都圏の聴取率調査でここ5、6年好調になった事例があるように物差しや考え方、意識を見直せば良い方へ導くのですが。

○ 5772列車…この列車というと対の5765列車と比較してOT所有車が何両かカットされますが、今日は珍しくフル編成での到着。移動車も多く根岸からのタキ43000(43568の指定票差しに書かれた『トケ専用』が消えておりました)、塩浜からのタキ243000、冬期の応援用でタキ35000(元・自衛隊用)、定番のタキ38000で停車時間一杯に調査、撮影と費やしました。
△浜川崎
EF65 115[JRF色]
タキ43642   OT/郡山 A重
タキ243827  JOT/郡山 全検14-11-29名古屋車、自重16.0t 無 S
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ43568   JOT/根岸 全検18-11-28川崎車、自重15.7t 石油類)青地 N
タキ43250   JOT/根岸
タキ243806  JOT/郡山 A重
タキ43380   JOT/根岸 A重 N
タキ1000-452 OT/倉賀野■
タキ243812  JOT/郡山
タキ43193   OT/倉賀野 全検18-9-15川崎車、自重16.0t
タキ35543   JOT/船川港 全検12-1-6川崎車(21-1-6切)、自重14.9t
タキ43020   OT/南松本 全検18-5-25川崎車、自重16.0t
タキ243828  JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t S
タキ43544   JOT/郡山 A重(青地の板に"A")
タキ43191   JOT/根岸 A重
タキ43303   JOT/根岸
タキ43297   JOT/根岸
タキ43357   OT/南松本
タキ38095  JOT/郡山 常)浜五井
タキ43499  JOT/郡山 全検18-10-27川崎車、自重15.9t
※ S=塩浜、N=根岸からの移動車、タキ35543の休車=塩浜派H17-10/1430日、H18-11/57日

 一通り見た後は19番線を19時01分発の新宿行きに乗り、出発待ちの間に5772列車のノートを整理しました。

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