トキ25000

2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その2)

 お昼を回る少し前に改札を出ていつもの様に東口側のイーサイトにある”いろは”の中を覗き、群馬県産品の品添えが豊富で毎回楽しませ、地元ではすっかり顔なじみになった211系のクランチチョコや碓氷峠の向こうが舞台の『真田丸』コーナーも。30分程回ってからモントレーに出てスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを一杯頂いて応対が素晴らしいお兄ちゃんのパートナーさんがいて京王八王子のお店で顔なじみのお兄ちゃんのパートナーさんの様にネクタイを締めてなかなか。窓際のテーブル席で漆の様な黒い木の椅子でレザーの座面のパターンは私が回る範囲や近場ではとんと見られないタイプでで思わぬ勉強も。アイスアメリカーノを頂きながら後半の作戦会議と称して8876列車の編成内容を今朝の8877列車を元にiPod touchに打ち込みます。

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H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

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2012年12月14日 (金)

H24.12.14 大宮周辺

 少々遅れて八王子から11時27分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。ダイヤが乱れていた影響から余裕ある乗り具合でこちらも八王子駅で確認した編成から今年のタキ1000の全検車をiPod touchの別のメモファイルに一括して保存しているのでこちらから引っ張り出して転記します。立川で『あずさ』10号の退避をしてこちらもご多分に漏れず遅れていたので右隣に座って来た若いビジネスマンがこの辺りについて疎い様で特急と中央特快(この快速電車は国分寺で待避します)の順繰りについて無知でこれを思うとビジネスには熱心でも移動の手段や道順はケータイで済ませるのか地図や時刻表を見ていないなとモロ分かりますね。社会人言えどもこの二つを学校へ通っている間に習得すべきと思いますが………。と怒りはさておき、国立も明晩の切替工事に備えて3番線側に機材もスタンバイ。西国分寺で降りるマスターも国立のドアが開いている所を見計らって案内表示をデジカメでパチリと。

 西国分寺での乗換の合間に昼食を済ませ、『はなまるうどん』のかけ小+野菜かき揚げ、いなり寿司2個、とり天でサッと頂き、もう少し汁を多めに入れた方が良かったかな?と反省。たまにはミスタードーナッツも良いなと思いますが、こう寒い日が続くと温かいうどんが欲しくなりますが、店員さんも半袖でご苦労様です。2階のお店を覗いてから4番線へ。3番線を30〜40分遅れの札幌タ→東京タの3064列車が通過して行きました。

 西国分寺から12時24分発の南船橋行き(1219E、クハ205−55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。途中で宇都宮タからの5584列車に擦れ違うといつもは40フィートコンテナが占めるコキ106・107のパートが前方しか積まれておらず少々物足りない印象ながらオイルターミナルのタンク車は需要期らしく一杯の20両が連結。新座タにはEF210-140や更新機のEF66 36、仙台タ発の3078列車で到着したコキ50000と発着線に入線した様子で入換の機関車は何処へと言った様子で荒川の鉄橋で倉賀野からの4074列車に擦れ違い、8月から本格稼働が始まったメタノールのコンテナを積んだコキ200が5両にオイルターミナルのタキ1000は12両と抑え気味でまたまたコンテナは連番かな?と思い、西浦和では209系のクハ209-514×8(千ケヨM72編成/71E運用)に擦れ違います。

 武蔵浦和は1番線から5・6番線へ。いつも何気なく歩く乗換通路がいつの間にか上りホームの大宮方の脇から武蔵野線の方へ拡幅していたのに気付きました。6番線に昇ると目の前に新しい南区役所が入ったサウスピアが目の前に見え、いつも2月はロングラン例会になる埼玉サークルの2月例会はここで行われる情報をRail Fanで知ったので思わずパチリと。最初、今年中のオープンが来年そうそうに延びた様で後で新都心の駅で同サークルに来られる会員仲間のKさんにお会いした時も話題に出ました。

 武蔵浦和から12時59分発の大宮行き(1239F、クハ205−122×10/宮ハエ14編成)で大宮まで乗ります。少し空が曇ってデジカメのホワイトバランス調整に骨が折れますが、この時期は明るい時間帯が短く、15時を過ぎると建て込んでいる所でも結構日陰になるので晴天でもどうしても曇天モードにしなくてはなりません。期末試験の時期と重なってなかなか座れませんでしたが、中浦和で座れると新都心で確認する列車をiPod touchに書き出し、ホームの自販機で次世代のものを見付けるとついメモしながらも10分少々で大宮駅の22番線に到着。中央線のダイヤの影響からこの間来た時は郡山からの1070列車も見られましたが、23日までお預けです。

 大宮駅を21・22番線から北側の通路を回って6・7番線へ。高崎線から13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6003×10/宮ヤマU503編成)でさいたま新都心へ向かいます。同じ頃、大宮駅の4番線にはクハ183-1529×6(宮オオOM101編成)の試運転が参上。グレードアップ塗色→国鉄特急色に戻した際にシンボルマークが無い間抜けが面構えの車が結構見られるものの、国鉄時代に戻ったかの様な表情を思わず捉える事が出来ました。

 さいたま新都心に着くとこの頃に川崎貨物常備のタキ1000を連ねた4073列車が到着するのですが、先客が止まってEF81 134に牽かれたクハ205-115×4(モハ205・204:313/千ケヨ8編成)の配給列車で送り先は郡山の車両センターと言った様子で珍しい光景も相俟ってカメラを向ける方も少々見掛け、暫く経ってこの一本西側の線に4073列車が入ると前の数両は遮られて(そのお陰でノートに1行分書き足して帳尻合わせしました)、後の方へ進むと今度は東北へ向かうガレキ輸送の返送コンテナ列車でいくら停車時間に余裕があると言っても腰を据えた調査活動が出来るまで凡そ20分程待たされました。

○4073列車…またまた今回もこの列車をお目当てに参上し、時期柄、一杯の20両編成で到着。A重油の積載車は10月に来た時は盛岡タの連番でしたが、今回は倉賀野常備のナンバー同士です。矢羽根色の時は常に最後尾とその1両前が定位置に連結された739、740番の連番は前の方に移っていました。
△倉賀野
EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ1000-696 OT/川崎貨物
タキ1000-715 OT/川崎貨物 全検24-1-10川崎車、自重16.7t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-739 OT/川崎貨物 全検23-11-7川崎車、自重17.3t
タキ1000-740 OT/川崎貨物 全検23-11-16川崎車、自重17.2t 無

タキ1000-748 OT/川崎貨物
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24−3−2川崎車、自重17.3t 無
タキ1000- 96 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-745 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重16.7t
タキ1000-697 OT/川崎貨物
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-744 OT/川崎貨物 無
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-729 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.4t
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-714 OT/川崎貨物 無
●=黒油専用

 4073列車が停車している前後に到着した貨物列車や単機はこう言った所です。

・上り側からはEF64 1050[冷風/旧岡山区]の単機が到着

・仙台タ行きと思われるガレキ輸送の返送列車が13:40分頃に10分弱停車し、EF65 2070[JRF色]の牽引、コキ104・106・107×20の編成で15両目までがUM8Aオンリー、16両目はUM8A×2、JOT UR17A-70000×1、17〜19両目は同和通運UM13A×2、20両目は空車の陣容です。

・川崎車両所の試運転列車である6795列車は下記の通りです。
←熊谷タ EF66 114+コキ106-123+323+828+ホキ10203(太平洋セメント/武州原谷)+コキ200-4+106-1025+924

○8685列車…こちらも4073列車の停車中に到着した列車で普段は甲子発が基本ですが、冬場の応援で本輪西から移動したタキ243000(44t積み)も併結しておりました。
△宇都宮タ
EF65 2095[JRF色、旧1095]
タキ43552   OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野
タキ43620   OT/宇都宮タ 全検24-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ243783  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t 無
タキ243651  JOT/浜五井* 全検21-4-22輪西派、自重16.3t
タキ243653  JOT/浜五井* 全検21-4-19輪西派、自重16.3t
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.3t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ
タキ43614   OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野
JOT[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマーク貼付、浜五井*=旧本輪西常備

 4073列車の方は後方を先にチェックしてから205系が止まって遮られた前方を改めてチェックし、結構時間が掛かりましたが、14時を回る頃に一旦改札を出て息つく間も無く再びゲートインして3・4番線へ。

 さいたま新都心から14時23分発の新前橋行き(887M、←クハE231-8066×5[籠原行き]+6005×10/宮ヤマU111+U503編成)に乗ります。

 本来の目的が4073列車の探求名目でしたが、大宮の折り返しも余裕が無くなったので駆け足で北側の改札に入り直し、埼京線へ向かう途中にある本屋さんで時刻表をチェック。6番線で待つ間に4073列車の編成を整理して到着した高崎線の上野行き(926M、クハE233-3024×10/高タカL08編成)で再びさいたま新都心へ。乗り馴れたE233系でも鴨居の液晶ディスプレイは通勤形の専売特許の様で近郊形は二段のLED表示になり、E231系の通勤タイプでは常磐快速、近郊タイプでは東海道線やあとで宇都宮&高崎線の全列車にグリーン車を入れる為に追加したグループと同じタイプです。

 さいたま新都心に着くと本題の貨物列車よりも思わぬ回送に遭遇し、先ずは長野の総合車両センターへ送る211系(←高崎 EF64 1029+クモハ211-3012×3+3011×3[高タカC17編成])は中央西線か静岡の東海道線を思わせる回送でこのあとは名古屋に近い知多半島と三河地方の境目を走り、武豊線から分岐する衣浦臨海鉄道のKD65が普段は広島や米子にあるJRの車両所へ送られますが、珍しく大宮へ回送された様でこちらも4番線の電車に遮られてシャッターチャンスは逃してしまいましたが、あとで偶々部会でお世話になっている上尾のK氏とバッタリお会いして撮られたお話を伺い、いつも顔を合わせる間柄ながら4091列車がやや遅れて到着したのでセカセカしてスミマセンです。

○4091列車…夏場は10両余りの編成が結構続きましたが、冬本番を迎えて一杯の20両編成で到着し、ナンバーを見ると前のA重油積載組は先週の今日の坂城行きの列車、中程も先週辺り地元向けに来たナンバーでまたまたご対面。
△宇都宮タ
EF210−4
タキ1000-120 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 全検24-7-30川崎車、自重16.9t A重
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-849 JOT/根岸 全検24-10-17川崎車、自重17.5t
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-253 JOT[E]/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-817 JOT/浜五井 全検24-10-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

○5881列車…冬本番を迎えて編成の顔触れも賑やかでオイルターミナルのタキ43000はiPod touchを見返すと時折八王子行きの列車で顔を見せたナンバーが多いものの、JOT車は本輪西から移動した44t積みが多く目立ち、同じタキ243000でも浜川崎から移動したナンバーも揃って浜五井常備に変わっておりました。最後尾はステンレスタンクの143645番が入り、常備駅標記がこちらも郡山常備から浜五井常備に変わり、15年前の名古屋南港のヤードが廃止された為にこのあとで郡山常備と黒いステッカーが上から貼られた姿は久し振りに目の当たりにしました(隙間からですが………)。
△倉賀野
EF210−120
タキ43600   OT/南松本 全検23-4-1川崎車、自重16.1t A重
タキ43608   OT/宇都宮タ 全検23-**-**川崎車、自重16.*t、重油
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43547   OT×/宇都宮タ
タキ243648  JOT/浜五井*● 全検21-4-17輪西派、自重16.3t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ [車票]
タキ243824  JOT/浜五井#[車票]
タキ243813  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ243877  JOT[e]/浜五井* 全検21-8-18輪西派、自重16.3t 無
タキ43270   OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ43269   OT/倉賀野
タキ43167   OT/倉賀野※ 全検24-5-28川崎車、自重16.0t
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ243827  JOT/浜五井# 全検24-12-7川崎車、自重15.7t
タキ243858  JOT/浜五井#
タキ243807  JOT/浜五井# 全検24-8-3川崎車、自重16.*t
タキ143645  JOT/浜五井# 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
OT所有車:※=旧西上田常備、JOT/浜五井常備:*=旧本輪西常備、#=旧郡山常備

○5561列車…こちらも同じ根岸発の4091列車同様、長さが芳しくない時期がありましたが、列車番号を示す通りタキ1000に混じって本輪西→浜五井常備のタキ243000が結構連結していたのでチェックもあたふたしてしまい余裕が出来たら根岸へ出掛けたり、8460列車を狙ってチェックしたいと思ってイヤ〜現車探求も忙しい。因みに停車は5881列車停車中〜5763列車出発の間に停車し、初冬のこの時期は日暮れが早い事も手伝って後方のチェックが何処か見辛い気がします。
△宇都宮タ
EF210−151
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 全検24-**-**川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸*
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ243770  JOT[e]/浜五井* 全検20-10-6輪西派(25-12-16切)、自重16.3t
タキ243799  JOT/浜五井* 全検20-9-18輪西派(25-11-28切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243781  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-27輪西派(25-8-6切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ243736  JOT/浜五井* 全検24-11-1川崎車、自重16.4t
タキ243814  JOT[e]/浜五井* 全検24-11-5川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243762  JOT/浜五井* 全検20-4-17輪西派(25-6-27切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243804  JOT[e]/浜五井* 全検20-9-13輪西派(25-11-23切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井* 全検19-9-18輪西派(25-10-10切)、自重16.3t 石油類)黒地
根岸=旧郡山常備車、浜五井*=旧本輪西常備車

 本来の目的が旧矢羽根色の探訪ですが、関連する列車の様子も下記の通りです。
○5586列車(宇都宮タ→川崎貨物):秋冬はタキ43000が中心となり、タキ1000は後3両と縮こまった様子で717、737、727が連結。タキ43000では西上田→宇都宮タ常備の43166、JOT所有では43150(浜五井常備)、43206(郡山常備)と連結。

○1074列車(郡山→川崎貨物):先の4073列車を短縮した様な格好の編成でここでも95番(この車だけが倉賀野常備)が重油用に連結しておりました。
←川崎貨物 EF210-161+タキ1000-728+741+698+702+708+95+751+694+693+725+735+738

○5763列車…今回もコキ200+メタノールコンテナのUT26K積みを見る事が出来てタンク車の顔触れを見ると根岸発のタキ1000は岡部向けを集約した影響から普段の倍に当たる12両に増加し、浮島町発はタキ43000よりもタキ38000が目立つ顔触れでいずれも郡山から浜五井常備に変わってさながら東武の北館林行きが蘇ったのではと言った錯覚に陥ります。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-762 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-867 JOT/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000-591 JOT/根岸 全検24-9-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* ↓
タキ38047 JOT/浜五井* 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t○
タキ38002 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-9川崎車、自重18.1t○
タキ38071 JOT[米]/浜五井* 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t○3F改
タキ38100 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-30川崎車(27-7-8切)、自重17.1t○
タキ43005 OT/郡山
タキ43024 OT/倉賀野
タキ43026 OT/郡山※
タキ38086 JOT/浜五井* 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重17.6t○
コキ200-20 全検22-10-18川崎車□ OT UT26K-98010,98009
コキ200-93 全検24-2-23川崎車□  OT UT26K-98008,98007
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、郡山※=旧西上田常備車、○=タキ38000の3F改制輪子装着、□=コキ200の枕バネ改良車

 予想外の長編成となり、幸い時間に余裕が生じたので一度改札を出てコキ200の検査出場(93番は10月に来た時に確認しました)やUT26Kの船用ナンバー、タキ38000の期限延長と車の行き来を気にしながらチェック。先週、地元で見掛けたタキ43026の常備標記は道路側(八王子駅では南側)はステッカー貼りになっていた点を確認。この間で盛岡へ行く3081列車が通過するとガレキ返送のUM13Aが1両分、UM8Aが盛岡タ、仙台タ行きに各2個積まれている様子を確認しました。

 他の気になる列車は次の通りです。

○5781列車(泉→安中):言わずと知れた東邦亜鉛の専用列車でEF510-503+トキ25000×6の編成です。

○5593列車(隅田川→[越谷タ]→宇都宮タ):普段はコンテナ車が多い編成ですが珍しくタキ43000(JOT243748、243786[e]/共に浜五井常備)が連結していた他、私有コンテナではいつも見られるヤマト運輸のUV51Aに加え、西濃運輸のUC7、U30B(いずれも紺色に塗色変更)が積まれた車も。

 確認した範囲での高崎線E233系と211系の運用は次の通りです。付属の5両編成を連結した編成の"←"は高崎方、緑文字の列車番号は宇都宮線の電車です。
・クハE233-3018×10(高タカL02編成):883M
・クハE233-3021×10(高タカL05編成):928M〜921M
・←クハE233-3524×5+3023×10(高タカD08+L07編成):東大宮出庫→891M
・クハE233-3024×10(高タカL08編成):926M(大宮→新都心で乗車)〜899M
・←クハE233-3526×5+3027×10(高タカD10+L11編成):922M

・←クモハ211-3025×5+3050×10(高タカA25+C9編成):581M
・クモハ211-3020×10(高タカC10編成):885M

 ここまで終わると16時22分発の大船行き(1609B、クハ233-1036×10/宮ウラ136編成)で南浦和まで乗り、乗るなり早速5763列車の編成をiPod touchに纏めました。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線には次世代自販機が置かれてWANDA朝のカフェオレをSuicaで。待つ間には鹿島からの列車でしょうか岡山色のEF64 1046に牽かれたコンテナの列車が通過してコンテナの顔触れはトランスシティーの20フィート(中央線の2083/2082レでおなじみ)、三菱瓦斯化学のISOタンクコンテナ、ボルテックスセイグンのUT14C(四塩化珪素専用)と積まれておりました。

 南浦和から16時43分発の府中本町行き(1520E、クハ205-34×8/千ケヨM25編成)で西国分寺まで乗ります。車内では見た範囲をiPod touchに整理するといきなり文字が大きくなって戸惑いましたが、北朝霞で漸く片付いて設定を変えながら続行して事なきを得ました。iPhoneも同じ手ですね。乗っている途中、南武線の西府〜分倍河原間で人身事故発生との報が入り、事によると根岸行きの84列車が見られるのでは?と勘付きました。

 続きはこちらです。

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2012年10月31日 (水)

H24.10.31 大宮周辺

 八王子から西国分寺は最初、定刻であれば11時43分発の東京行き(八王子始発)で行く所ですが、ダイヤが乱れていた為に3番線から11時41分発(1120H、クハE233-47×10/八トタH47編成、定刻は39分発で高尾始発、折返しも12分遅れの上八王子打ち切り)に乗りました。ホームの周りもセレオ北館のPOPに3・4番線の上にはいつの間にかディスプレイ付きの自動販売機が背中合わせ(やや変形ですが)に置かれておりました。

 八王子を出発すると機関車溜まりの昨日のEF64ツーショットはいつも38号機が顔を出す所珍しく39号機がリリーフしていたのでプレビューしてやっと分かりましたが、今日も同じ所に鎮座してオイルターミナルは8092列車で根岸へ返送するJOTのタキ1000が入線していたものの、浜五井からのオイルターミナルのタキ43000は見られません。豊田の車両センターの収穫もこれまた無く、国立も12月の切り替えで3番線へ本線を移すので北口側の壁には駅名標にまたまた次世代自販機も一対追加されているのも確認しました。

 西国分寺では一本待って12時12分発の東京行き(1205E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。4番線で待っていると丁度秋田貨物→東京タの2092列車が通過してEH200-14牽引、コンテナ車はコキ106、107、200、50000、再び106、107と様々な形式の他にコンテナは倉賀野発では日陸、中央通運、日輪のタンクコンテナ、秋田貨物発ではJFEスチールのU19A、新潟タ発には常連のISOタンクコンテナに混じって西濃運輸のUC7-10712(紺色)に塗り直されている様子も確認しまだ頑張っております。幸いな事にホームの北側を陣取る撮り鉄が一人も見られませんでした。空いている車内も中間試験の最中でしょう私服の高校生がゾロゾロ乗って来て国分寺や国立辺りの進学校かな?のお兄ちゃん達が乗って来て皆今の子にしては前向きそうで良くうちのブログで八王子周辺は午前中の遅い時間から昼頃の下り電車で矢鱈制服の女子高生を見掛ける事を書きますが、こいつら成人したら勤め先がロクな所しか無いような事を思うと暗くなりますな。余談が長くなりましたが、本業関係を幾つか拾うと上り列車は北関東の遠征の時には良く大宮駅で見る様な列車に擦れ違い、東所沢から新座タへ向かう間に宇都宮タ→東京タの5584列車に擦れ違うと夏遠征の時期は常にタキ43000・44000が20両程連結していましたが、逆に10数両と減っている様子を見てお次は北朝霞から荒川の鉄橋へ向かう間に川崎車両所の試運転列車+αの6794列車で全検上がり立ての(あとで大宮操で6795列車を見ましたが、今日の出場となります)ホキ800にタキ1000、後方にはコンテナ車の輪軸を積んだトキ25000と連結しておりました。途中、新座の貨物ターミナルには東北本線は仙台タからの3078列車が到着した所で紙輸送を中心の列車らしく両側開きの19Dが積まれた姿が目立ちますが、前方にはこの列車では珍客のFL U31Aの姿を見付け、発着線の隅っこにはコキ104の空車が3両(←府中本町 2707+2+1997)と止まっていました。

 武蔵浦和から12時49分発の快速・川越行き(1237F、クハ205-17×10/宮ハエ31編成)で大宮まで乗ります。武蔵野線の電車に続いて山手線の転入車に当たり、来年以降少しずつE233系が入る事も予告されているのでナンバリングや組み合わせが気になる所です。

 大宮駅は21番線の到着。エキュート側の通路に出て新幹線の案内表示に目をやると9月で東北新幹線のMax E4系の担当列車が無くなり、その分『はやて』でE5系、『やまびこ』、『なすの』でE2系の運用列車が目立つ様になり、山形新幹線へ行く『つばさ』と併結する『やまびこ』はE4系が当たり前でしたが、すっかりE2系にバトンタッチして案内表示の"Max"の文字が消えた分、編成長の17両編成の表示が久し振りに出る様になり、一方上越新幹線は元祖MaxのE1系が消えてE4系が担当する列車(E1系=12両→E4系=16両というかたちで)が増えた事が頷けます。東北新幹線は宮城県内の沿線火災の影響でしょうか軒並み遅れて普段『なすの』しか停車しない那須塩原、新白河にも『やまびこ』が停車するアナウンスも。もう一つのお目当ての『旨囲門』の品揃えをチェックするとこの間、八王子駅の駅弁大会で久し振りに仙台駅の駅弁を見付けて大震災のあと、入荷が抑えられた事があって気になって確認するとベストセラーの『牛タン炭火焼弁当』だけですがあるだけで一際存在感が目立ちます。そのまま3・4番線へ行き、3番線に止まっている上野行きに乗るとすぐさま5番線に郡山から京葉臨海行きの1070列車が入線して先頭から3両目に乗っていた所を慌てて降りてホーム伝いに確認しながらグリーン車を挿んで6両目へ。

○1070列車…乗った途端に入って来たのには驚きましたが、二つ目の驚きは普段でも15〜18両編成で来るこの列車もいざ編成に目を向けると現車8両の短編成でこれまで同列車を見た中での記録に値します。盛岡タ常備で今年の全検対象車を1両ゲットしました。
△蘇我(浜五井)
EF210−151
タキ1000- 98 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重、石油類)黒地
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検24-9-3川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-11-15切)
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 大宮から13時11分発の上野行き(594M、←クハE231-6018×10+8007×5/宮ヤマU518+U14編成)でさいたま新都心まで乗ります。余りの短さで1070列車もノートに順序を書き出し、改めてiPod touchへ書き出します。

 さいたま新都心で降りて待つのは今回お目当ての倉賀野のオイルターミナルへ行く4073列車でタキ1000の矢羽根色から塗り替えた車が続いて3月のダイヤ改正の『貨物時刻表』で大宮操の停車時間が長くなったので調査や撮影のチャンスが増えると予想し、こちらも夏場から少しずつ見ようと思った所で夏遠征の当日は空振り、猛暑の時期を避けてやっとこ漕ぎ着けた訳です。予め未確認のナンバーを書き出し、前に倉賀野や黒磯で確認したナンバーを撮る程度です。

○4073列車…今回のネタ探しの目玉で夏遠征の当日は運悪く空振りになった旧矢羽根色のタキ1000を連ねた同列車と満を持してのご対面。18両中16両が川崎貨物の常備車が続き、本文中青文字のナンバーが今回初めて確認したナンバーです。他は盛岡タ常備車の連番コンビで東日本大震災の後未確認だった409番も元気に動いており(一昨年、陸前山王で確認した時は結構ホームから離れていました)、仙台北港構内等での被災廃車もあった事からオイルターミナルの盛岡タ常備車は全車健在でした。
△倉賀野
EF65 2077(旧1077、赤プレート)
タキ1000-694 OT/川崎貨物 全検23-11-2川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-725 OT/川崎貨物 全検24-4-3川崎車、自重17.2t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-705 OT/川崎貨物 全検24-4-28川崎車、自重16.8t
タキ1000-722 OT/川崎貨物 全検23-11-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-748 OT/川崎貨物 全検23-12-14川崎車、自重17.2t
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24-3-2川崎車、自重17.3t
タキ1000-408 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用
タキ1000-745 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-744 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.0t 無[車票]
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-723 OT/川崎貨物 全検24-6-29川崎車、自重17.1t
タキ1000-743 OT/川崎貨物 全検23-10-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-714 OT/川崎貨物 全検23-12-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-702 OT/川崎貨物 全検23-10-24川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-409 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用

 高速列車の割には長く止まるものの、この間には京葉臨海から宇都宮タ行きの列車も小休止します。

○8685列車…夏遠征の時と同様に甲子発の顔触れはいつものナンバーが続き、浜五井発は先頭のタキ43000だけです。
△宇都宮タ
EF65 2085(旧1085、JRF色)
タキ43339   OT/八王子 浜五井発
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43583   OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30?川崎車、自重15.9t
タキ43601   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-411 OT/郡山 無
タキ43600   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無

 4073列車の他にも川崎車両所の全検出場車の試運転を連結した6795列車は熊谷タ以遠引き続き倉賀野まで5775列車の牽引を担当するEF66の104号機の後には所属区である高崎区宛の無動力回送EH200-11を従え、試運転のコキの他に全検出場車(いずれも24-11-1川崎車)はコキ52652、コキ104-384、タキ243736(JOT/本輪西→浜五井、自重16.4t)、ホキ1226(小野上常備)と連結。同じ頃、4番線をE233系が出発した所で何処か中央線を思わせる顔触れを思い出し、ここで一度改札を出て(八王子→大宮→さいたま新都心でセーフです)デッキの西口側で4073列車の様子を収めるも少し前だったら殆どが矢羽根だったのではと感慨深げに。

 再び改札に入るとさいたま新都心14時07分発の高崎行き(895M、クモハ211-3048×10/高タカC11編成)で大宮へ向かいます。

 大宮で降りるとiPod touchに転記し、後を追う様に先の4073列車が通過するので今日は国鉄時代そのままのカラーリングの機関車が担当故かギャラリー多く、9番線には学校をサボったのか(中間試験や学園祭の関係だったらゴメンナサイ)そんな感じの年格好の兄ちゃんがホームの点字ブロックから飛び出してカメラを向ける始末でいけませんね。一通り片付くとエキュート側の改札を出て西八王子と同様に出場時の残高が表示されないサイドバーが緑色に塗られた新型の改札機が導入されていました。再び、北側の改札から入場して最初6・7番線へ行こうと思ったら大ボケして3・4番線へ。改めて6・7番線へ移動し、次世代自販機でWANDAモーニングショットを買うとベンチで暫く一休みと称して後半戦の準備をします。この間5番線には回送するクハ183-1505×6(宮オオOM102編成)が参上。この後には北海道からの3054列車(EH500-14牽引、北海道西濃運輸U54A、札幌通運U46A、日通U47A-38000、FLUV54A、ヤマト運輸UV50A/UV51Aと31フィート級が目立ちます)が通過します。

 再び新都心へは大宮から14時53分発の上野行き(928M、クハE233-3020×10/高タカL04編成)に乗ります。高崎線はこの頃宮原〜上尾間での踏切障害で6分遅れての到着。9月から高崎線の211系が少しずつE233系に変わって一駅間ながら今回初乗車でモハにトイレが付いている車もあるので田町の車と同じ番代構成でマスターが乗った高崎方の先頭はクハE233の3000番代で中央線と逆方向に当たり、車内はセミクロス+トイレ付きの為、E231系で言うと国府津のみに配属されているクハE231の8500番代に相当します。上手い具合にボックスシートが相手早速腰掛けるとE231系のこれとは五十歩百歩かな?と感じた次第で、ロングシートは柄こそ違うものの、地元の中央線では乗り馴れているのでフィットします。反対のボックス席に乗りながらケータイで話しながら腰掛けたお姉ちゃんがいたので「折角の新車でいけませんよ!」とお灸を据えました。また、降りた所で普通車は新津(車両製作所)製ですが、グリーン車は川重の新製の様で妻面を見ると製造所が分かるのが209系以来の習わしながらE233系の近郊形はグリーン車と接する車の妻面は川重製に揃えて新津製でも横リブが入ったタイプが付いています。

 新都心の二度目のメインは先の4073列車と同じ川崎貨物→倉賀野の5763列車や京葉臨海からの5881列車をお目当てに来たものの、若干ダイヤが乱れた様子も感じ取れます。待つ間に貨物線の上り線を宇都宮タ→川崎貨物(浮島町行き)の5586列車が通過して夏場は旧矢羽根色のタキ1000が数量と短い編成でしたが、10月の声を聞くと編成も秋冬モードでタキ1000は勿論、タキ43000・44000も入って3形式合わせて20両編成近くになってこの影響から5581〜5584列車で送る分が短くなった様子が感じ取れます。目立ったナンバーではタキ1000のOT川崎貨物常備車(=矢羽根→青一色)は717・737・727・740*・739*・713・747・720*(*=詳細未確認)、タキ43000では西上田の常備車で43348が倉賀野、トップの43000が宇都宮タに変更されている様子を確認。

○5881列車…夏遠征の際に結構ツートンカラーのタンク車が入って長いと思いましたが、通常よりやや短い15両編成での到着となり、タキ1000は南松本行きの高速列車、オイルターミナルのタキ43000は八王子行きの分で意外と顔馴染みが多いですね。あとでタキ243803は浜川崎の移動車とナンバーが近く混乱したものの、本輪西の移動車です。到着がやや遅れてしまった為と曇り空で上手く見えなかったのかチェックもあたふたしました。
△倉賀野
EF210−161
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-457 JOT/根岸 無
タキ1000-653 JOT/根岸 無
タキ1000-669 JOT/根岸 [車票]
タキ44020   OT/南松本 [車票]
タキ243823  JOT/郡山
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ43379  JOT×/浜五井 常)浜五井
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸
タキ243803 JOT/浜五井[旧・本輪西] 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ43151  JOT×/浜五井[旧OT/西上田]
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43163   OT/南松本
タキ43158  JOT/浜五井 全検23-**-**川崎車、自重15.*t

○5561列車…根岸〜宇都宮タを日中、2本続いて動く列車で先発の4091列車はEF210-11の単機でしたが、こちらは普段通り動いていたものの、A重油積載車含めて10両の短編成です。時刻も今年の3月ダイヤ改正以降は16時台の停車でしたが、新鶴見〜小山(?)はどうも昨年3月ダイヤ改正以前のダイヤに戻った(大宮操は15分停車)様な感じです。
△宇都宮タ
EF210−162
タキ1000- 36 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-116 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-162 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 50 JOT[E]/郡山
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無

○5763列車…いつも通り根岸発+浮島町発の他に8月からスタートしたコキ200のメタノール輸送も同じ倉賀野行きの4077列車と一緒にこの列車も後方に2両連結。コンテナも規則正しく連番通し積まれております。タキ43000はS42新製の初期車が目立つものの、43007番の常備駅が西上田→倉賀野と変わって少しずつ出回っている様子が感じ取れます。タキ43008、43356とタンク体の洗浄を施した札も挿入されておりました。
△倉賀野
EF210−172
タキ1000-506 JOT/根岸    ↑根岸発 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-880 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 ↓ 無
タキ43168 OT/南松本
タキ43008 OT/西上田 無
タキ43356 OT/南松本 無
タキ38047 JOT/郡山 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t ○
タキ43030 OT/八王子
タキ43007 OT/倉賀野[旧・西上田]
コキ200-93 ↑川崎貨物発 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98030, UT26K-98029
コキ200-11 ↓ 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98028, UT26K-98027
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、□=コキ200のバネ改良車

 5763列車の顔触れで意外な所を見付けてさて、あとは見る列車も無いので京浜東北線の1・2番線へ。このまま南行の電車に乗ろうと思いましたが、宇都宮タ行きの5561列車の定刻に合わせて再び3・4番線に戻った所、現れなかったのでさっきの根岸発の編成がそうで岡山のEF210の単機は4091列車と油断大敵。因みに東邦亜鉛の安中行きもどうした事か今日は見られませんでした。

 南浦和まで16時16分発の大船行き(1603A、クハE233-1082×10/宮ウラ182編成)に乗り、暇ができるとiPod touchに見た成果を整理し、浦和駅の貨物線を北陸へ向かう2075列車に擦れ違い、今日は国鉄時代のカラーリングそのままEF64の1000番代が牽引。

 E233系が入っていた運用は次の通りです。211系を含め15両編成の場合、左側の編成が高崎、宇都宮方です。
・クハE233-3019×10(高タカL03編成):883M〜952M
・クハE233-3020×10(高タカL04編成):928M(大宮→新都心で乗車)〜921M
・クハE233-3022×10+3523×5(高タカL06+S07編成):934M〜927M

 211系もまだ頑張っておりましたので確認出来た範囲では次の通りです。
・クモハ211-1003×5+3021×10(高タカB3+C6編成):東大宮から回送(4891M)→891M
・クモハ211-1010×5+3057×10(高タカB10+C5編成):581M〜640M
・クモハ211-3005×10(高タカC4編成):879M〜936M
・クモハ211-3048×10(高タカC11編成):895M(新都心→大宮で乗車)
・クモハ211-3061×10(高タカC14編成):926M〜899M

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、16時31分発の府中本町行き(1672E、クハ205-33×8/千ケヨM24編成)に乗ります。いつも新都心で見るとこの位の京浜東北線に乗るのでだいぶ早く、八王子着は17時半頃かな?と予想し、前後して大宮行きの『しもうさ号』が来る事を思うと30分程早い計算で『18きっぷ』や『ホリデーパス』(最近はとくとご無沙汰しておりますが)片手で乗る時は何処か勿体ない気がします。Suicaは普段のメニュー、『18きっぷ』『ホリデーパス』は少し奮発と言う風に割り切れば筋が通ります。新座まではまたまたノートに書いた物をiPod touchに転記。

 西国分寺では10分程待たされて17時10分(遅れて12分発)の高尾行きに乗ります。夏に来た時は2番線の東京方に次世代自販機があったと思ったらいつの間にかベンチが置かれていたので驚きました。いつもはドッと乗る立川もセレオ北館がオープンしたせいでしょうか乗りが疎らで拍子抜け。『あずさ』の待避があると思いましたが、待ち合わせも無く17時半少し前に八王子駅到着。

 八王子駅で降りると3番線には昨日の午前中に見掛けたお座敷電車『宴』のお帰りに当たり、先頭車の番号を思わずチェックし、東海道線と逆方向に向いている事が分かります。改札を出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。偶々ソファー席が空いていたのでカプチーノを一杯頂いて帰りは西八王子までバスと思いましたが、荷が軽かったので歩く事にしてセレオ南館のファミリーマートで白河の『とら食堂』のカップ麺を夜食用に仕入れ、南大通りを午前中来た道を歩く形で帰宅の途につきました。

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2012年3月14日 (水)

H24.03.13 北関東近郊(宇都宮・高崎沿線その1)

 18きっぷを使った春遠征の2回目は北関東の近郊エリアへ。今までは高崎線、宇都宮線と大宮を境に分けて回っていた所、今度のダイヤ改正で高崎線の岡部にあるENEOSの油槽所が廃止になるのでこれからどう回ろうか迷うエリアとなりました。出歩くようになってから20年余、行く度色々な発見もありましたが、この週末からは一層寂しくなります。

 6時に起きて身支度、デジカメのバッテリー、ネットブックを携えて6時40分頃に出発。西八王子駅に着いてから2回目のスタンプを押してもらって1番線へ。竜王行きの83列車(EH200-901+タキ1000×11=大体の両数でスミマセン)を見て6時58分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。

 西国分寺で乗り換え、秋に2番線のお店、年末前後にお手洗いが出来て、今度は階段とリフォーム中で足場が少々悪くなりました。先に福岡タ→倉賀野の4051列車(EF210-163牽引)が30分の遅れで通過してこの後到着する7時29分発の海浜幕張行き(727E、クハ205-49×8/千ケヨM9編成)で武蔵浦和まで乗ります。新座ターミナルで入換するDE10にはワム80000惜別のヘッドマークを掲げてコキ104を1両従えて隅っこに控え、仙台タ→東京タの3072列車が一休み。被災地のガレキ輸送用に作られた全国通運のUM8Aが積まれている様子もキャッチ。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、大宮方面へ向かう電車よりも新幹線が多く、この間5番線では新宿からの折り返し電車(りんかい線70-000形)が入り、12分ほど待ちましたが8時12分発の通勤快速(759S、クハ205-126×10/宮ハエ18編成)で大宮まで乗ります。間隔が空いてさぞかし混んでいるだろうと思いきや、入れ替えがあって武蔵浦和まで座れる程の乗り具合です。混雑率では150%位と言うのはマスターのアバウトな目測で。

 大宮で埼京線から高崎線に乗り換え、新幹線の乗換口の脇にあるNEW DAYSで3月ダイヤ改正のポケット時刻表をこの時期になると必ず売られるのですが、見当たらないので今年は無いのか売り出しが遅れているのか分かりませんが、今日は空振り。8・9番線で『はやぶさ』のE5系が見えるかなと思ったものの、防音壁が些か高い事も相俟って見られませんが、自販機でWANDAのモーニングショットを仕入れて並びます。

 大宮から8時48分発の籠原行き(845M、←クモハ211-1010×5+3012×10/高タカB10+C17編成)で籠原まで乗ります。大宮駅はそこそこの乗りで車内も余裕があり、通勤や用務の皆さんに混じってバカンス帰りの男性コンビの姿も。若い年齢層の方がスマホを弄くっているのを見るとiPhoneが多く、マスターが常日頃使うiPod touchと似ているのか地元の貨物列車の編成調査では必携ですが、ここでは内容量やバッテリーに余裕が出来たら遠征も切り替わる公算が高いのでいつになる事やら。熊谷まで時折居眠りするも大半は桶川〜鴻巣で降りて入れ替わる様に熊谷へ向かうお客さんが乗って来て宮原の上りホームでは次世代自販機を発見。桶川の2番線には『あかぎ』4号と向かい合わせに。熊谷は秩父鉄道の1000系に目が行き、羽生行き(1520レ)は旧標準色の1002×3、西側のヤードには二代目オレンジ色の1003×3が顔を並べており、熊谷タでは上の方に湘南色の編成を連結した185系に擦れ違い、先程西国分寺を先行したコンテナの4051列車が一休み。下り線を跨いだ貨物ホームに近い辺りには東邦亜鉛のタキ1200が2組ずつペアになっている様子で止まっている様子を見て籠原駅は4番線の到着。

 籠原で乗換の合間にお手洗いをすませ、同じ3・4番線から後続の9時42分発の『アーバン』高崎行き(3921M、←クモハ211-1008×5[籠原止まり]+3020×5/高タカB8+C10編成)で岡部まで乗ります。ここからはドアも押しボタン式の半自動になり、戸惑った中国人のお兄さん達も居られて運転士さんがワンタッチで切り離しを終えると先に切り離された方の5両編成が前進して2分程経ってから出発進行。先頭車でお天気も良く気分良好なり。18きっぷ片手と言った感じのシニアのご夫婦が陣取って運転台の背後を眺めているのも良かったですね。

 最期の岡部行きとなり、先週の高崎行きはコートを着ててもそう寒く感じませんでしたが、今日の方が寒い様子を体感して3番線から降りると後方のタンク車をチェック。跨線橋を渡ってから1・2番線へ移動し、1番線から待避線に止まっている3090列車のタンク車の列を見ました。

○3090列車…タキ1000オンリーの編成で後2両はA重油専用車を連結した13両編成です。
△根岸
EF64 1041[冷風]
タキ1000-359 JOT/郡山 無$
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 全検23-6-30川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無$
タキ1000-819 JOT/浜五井 無$
タキ1000-679 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 全検23-9-22川崎車、自重16.9t
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 全検23-9-12川崎車、自重17.0t
タキ1000-784 JOT[E]/根岸 全検23-9-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 全検23-6-20川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検23-7-4川崎車、自重16.8t
タキ1000-110 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 (A重)
$=浜五井配備車

 さすがにウィークデーとも言えどもホームの先端では先客の撮り鐵が陣取り、マスターの場合、こう言うタンク車を絡めた光景を記録するのが先決ですが、こう言う連中とは一緒くたに見て欲しくありません。ダイヤ改正後は昨今の前例から倉賀野のオイルターミナルに集約される様子が濃厚で岡部駅自体も貨物扱いは越中島のレールセンターから到着するレールを関東分岐器に収める事があるのその都度、ダイヤを仕立てて動くのではと予想されます。この間には一番線を倉賀野からの5078列車(EF66 131牽引)が通過するとタンク車はこちらもタキ1000ばかりの10両編成とかなり減っている事が実感します。

 寒かったのか待合室で一休みするとオンラインみどり窓口の『Kaeruくん』がこの2〜3月に相次いで廃止する動きが出て盛んにこの事を知らせる放送やパンフレットもあり、地元の八王子支社管内でも青梅線や五日市線の中堅どころの駅に揃って備えて高崎線にも昔の快速や『草津』号が止まらない駅に結構付いております。

 岡部から10時22分発の上野行き(862M、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)で大宮まで乗ります。お手洗いに行きたかったのでサハの6000番代に併せて乗ると先客が多く、空席が少なく右隣は80歳前後と言ったロングヘアーのおじいさんが腰掛けて紳士的で味わいあるなと思いつつも隣の席に杖を置いたり、新聞を混んだ車内で迷惑を顧みず音を立ててスマホで通話する始末。ビューカードを入れたケースを首からぶら下げて金があったらグリーン車か新幹線に乗ってくれればこんな事にならずに済んだのですが老害と揶揄される事間違えありませんぞ。先程の復習のつもりで熊谷タ構内を再チェックしてホキ10000に試運転の6794列車にはトキ25000が連結。再び熊谷駅の秩父鉄道の電車はカナリヤ色の1000系とご対面。鉄道博物館の建物が見えると降りる支度をしてJR貨物の車両所にはスーパーレールカーゴ・M250系が入場する様子を見て大宮駅の6番線に到着します。

 大宮駅には一休みついでに戻ってエキュートの中で暫しお手洗いや本屋さんに寄ってから再び6・7番線の浦和方に陣取って色々と見ました。むさしの号の早番(2651M〜2652M〜2655M)はクハ205−149×8(千ケヨM65編成)の担当で5番線で一休みしてから東所沢へ。いつもは山手線の転属車が多いものの、検査以外でオリジナル車を見るのは何処か新鮮な気分です。

○3064列車…札幌タ発の東京向けのコンテナ列車では唯一の東京タ着の列車で大宮の4番線を30分程遅れての到着。先頭には『のらくろ』のイラストが入った丸運UF15A-595が積まれて私有コンテナではこの列車の常連・福山通運のU30A(アルミ地肌やグリーンに再塗装)、U31A(ライトグレー)も見られました。
←東京タ EF210-15+コキ107-290+106-244+104-437+2175+107-80+103-31+102-31+32+103−32+104-422+2027+348+1212+329+551+1517+1143+106-964+104−2025+2175

○3078列車…紙輸送が中心なのでしょうか仙台からの列車では珍しい新座タ着の列車で大震災後久しく運休が続いておりました。EF66 116の牽引、コキ50000×17には19Dが満載。中には30フィートコンテナ対応の150001番も混じっておりました。

11:40頃に宇都宮線方面で次のレール輸送列車がやって来ました。チキ5500の編成で民営化後にコキ5500を編入したグループです。前は10両編成ぐらいが当たり前で迫力ありましたが、5両の短い編成です。
←宇都宮 EF65 1105[冷房]+チキ15504+15503+15601+15505+15501(千マリ/越中島貨物)

○2092列車…大宮を30分程遅れて通過。EH200-8牽引で私有コンテナにはJFEスチールのU19A-937、921、海上コンテナ(新潟タ発)にはFLORENS&MOLのドライ20フィート、三菱瓦斯化学と日陸グループ(ラテックス専用)の20フィートタンクが積載。JFEのイルカは後でさいたま新都心を降りた所でキャッチしました(と言っても出発間際ですが………)。

 正午前にはDE11(1034号機)の単機回送、田町の185系の試運転(クハ185-216×7/東チタB7編成)と見て、この前後にもう一本の岡部行きのタンク車が10番線を颯爽と通過します。

○3093列車…終焉間近と相俟って編成がA重油専用車含めて8両の短い編成で参上し、前日に地元でチェックした8092列車のナンバーも入っているかなと期待したら後4両がその通りで予定表にもしっかり書き込み、帰宅後Wordで作成する編成表にも入れました。
△岡部
EH200−14
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 19 JOT[E]/郡山
タキ1000-526 JOT[E]/仙台北港 全検23-5-26川崎車、自重17.0t 石油類)黒地#
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-870 JOT/根岸 無○
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-435 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-477 JOT[E]/根岸 無
#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車

○5584列車…9月に来た時は動画を撮影し、いつも通りの編成で通過。ISOコンテナも前方にはK-Lineの40フィートが続いて積まれ、今度模型のセットが出るので一瞬ながら嬉しくなりました。タンク車はいつも通り浮島町行きの20両編成です。
△東京タ
EF210−172
コキ107- 397
コキ104- 470
コキ104-2504
コキ107- 182 [K-Line 40']
コキ107- 190 [K-Line 40']
コキ106- 319 [TS LINES 40']
コキ107- 50 [TRITON 40'] 
コキ106- 33 [NRS 20'タンク]
コキ106- 586 [SINOTRANS 40']
コキ106- 84 [TRITON 40']
コキ107- 125
タキ44016 OT/宇都宮タ ↑浮島町行き
タキ43258 JOT/仙台北港
タキ43021 OT/南松本
タキ43136 OT/郡山
タキ43346 OT/郡山
タキ43392 OT/宇都宮タ
タキ43403 JOT/郡山
タキ43163 OT/倉賀野
タキ43473 OT/倉賀野
タキ43271 OT/倉賀野
タキ43269 OT/倉賀野
タキ43391 JOT/郡山
タキ44006 OT/倉賀野
タキ43447 JOT/郡山
タキ43302 OT/倉賀野
タキ44012 OT/倉賀野
タキ43443 JOT/郡山
タキ44008 OT/倉賀野
タキ43352 OT/倉賀野
タキ43161 OT/南松本  ↓

 6番線からそのまま12時06分発の上野行き(888M、クモハ211-3029×10/高タカC8編成)でさいたま新都心へ向かいます。4番線から貨物線を35分程遅れて通過する3086列車(札幌タ→名古屋タ EH500-6+コキ104・106・107×20、東芝物流U45Aが目立ちます)と並び、こちらが先行し、さいたま新都心のホームでは2092列車が出発する所で慌ててJFEのU19A向けてシャッターを切ると貨物の上り線を3086列車が通過し、復興ラッピング入りかなと思ったら初期の落ち着いた色合いのタイプでした。降りた所で川崎車両所の試運転列車6794列車が一休み。編成は下記の通りでトキ25000を挿んで左手のコキ103・102は全検出場の試運転、右手のコキ50000(250000番代)は神栖へ廃車回送。いきなりやって来たフードを被って現れた中年撮り鐵が目障りでしたが、この後が又々お楽しみでこれを目当てのようです。

6794列車編成:←東京タ EH200-4+コキ104?×2+ホキ800×1+コキ103-113+102−113+114+103-114(全検24-3-12川崎車/試運転)+トキ29476(川崎貨物、熊谷タ→川崎貨物[輪軸])+コキ251956+251976+251530[熊谷タ→神栖[廃車回送]

 このお楽しみと言うのがまたまた185系の2色ダブルスでこれも今度の土曜日のダイヤ改正から見られる機会が減るので今回の遠征でもこの辺をチェックしてこの時に『草津』3号が通過して午前中も熊谷タで『あかぎ』6号で来た様子を見ると遅れていた様子でした。因みに編成は(←万座・鹿沢口)クハ185-211×7+206×7[新前橋行き](宮オオOM06+OM03編成)です。また、同じ頃に新宿へ向けて走る『きぬがわ』4号も見られますが、東武日光線の事故の影響でしょうか遅れている様子です。

○4074列車…岡山から愛知(稲沢)へ転属した更新色のEF64に牽かれての到着で先週、高崎を訪れた時に見た時と同じナンバーが続き、順序が少々入れ替わりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1049[岡山更新色、冷風]
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-646 OT/倉賀野 全検21-9-18川崎車(26-11-11切) 無
タキ1000-649 OT/倉賀野 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-414 OT/郡山 全検20-11-1川崎車(25-12-14切) 石油類)黒地
タキ1000- 94 OT/倉賀野 常)郡山、黒油専用
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検21-6-2川崎車(26-6-15切)
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検22-10-25川崎車(27-11-7切)、自重17.2t
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 石油類)黒地
タキ1000- 93 OT/倉賀野 常)郡山、黒油専用
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-336 OT/倉賀野 全検19-6-23川崎車(24-10-19切) A重、石油類)黒地
タキ1000-410 OT/郡山 全検20-10-1川崎車(25-11-25切) 石油類)黒地
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 全検20-8-30川崎車(25-9-12切) 石油類)黒地
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検20-5-15川崎車(25-7-9切)
タキ1000-450 OT/倉賀野 無

○5683列車…2月に確認した時は長い編成でしたが、これも3月の声を聞いた途端、短い編成となり、最近ではレアな存在になりつつあるタキ40000も未だリリーフ。タキ43000のオイルターミナル→JOT移籍車やタキ38000の旧米軍用と侮れない面々揃いです。
△宇都宮タ
EF210−125
タキ43601 OT/郡山
タキ40124 JOT/郡山
タキ38132 JOT/郡山 全検17-8-30川崎車(24-10-9切) ○
タキ43467 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43349 OT/郡山
タキ38030 JOT/郡山 全検19-7-31郡山車(25-7-31切)、自重17.6t
タキ43427 JOT×/浜五井
タキ38063 JOT*/郡山 ○
タキ38042 JOT/郡山 ○
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、×=タキ43000のエコレールマーク撤去、*=タキ38000の旧米軍用

 ここまで終わると4番線から12時42分発の宇都宮行き(575M、←クハE231-8066×5+6005×10/宮ヤマU111+U505編成)で大宮へ戻ります。

 続きはこちらです。

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2012年3月 8日 (木)

H24.03.08 高崎周辺(その2)

 午前中の調査が終わると早速新幹線の乗換え口の脇にある駅弁の売店へ赴き、例によって遠征で来るときは名物の『だるま弁当』を頂き、Suicaで買いました。2番線では『草津』3号の到着を待って良く湘南電車の色の185系に出くわしますが、このほど157系(日光形)をイメージして特急電車のカラーに塗り替えた編成が出回り、何が来るかな?と待ち構えると予想通り、長野原草津口行きが湘南色のクハ185-206×7(宮オオom03編成)、新前橋行きが特急色のクハ185-214×7(宮オオom08編成)で折り返しの『草津』4号も同じ顔触れなので編成の調査の合間に余裕が出来るので倉賀野駅の2番線で撮れるかな?と期待を寄せ、初回から調子付いています。惜しいことに17日のダイヤ改正から165系時代からの慣わしだった吾妻線+水上行きの14両編成の特急も見られる機会が減り、16日までにどの程度出足があるのか気になります。この前後で0番線から下仁田へ向かう上信電鉄の204+304が出発し、4番線の自動販売機で『朝の茶事』のホットを買い、待合室のベンチに腰掛けて少し早いお昼を頂きます。山菜の甘辛さがきついものの、あとは満足なり。食後はまず、4073列車で見る矢羽根色のタキ1000の様子を書き出し(結構、定期検査を早めに受けた車が多いので少々無駄になりますが………)、コンコースをブラリとしてから7・8番線で。この間は行き来する電車の様子をチェックして時折『普通列車両数表』のデータを頼りに高崎管内のローカル運用をまとめるとどう折り返すのかが疑問で2~6番線に入る運用は折り返し、7・8番線に到着する運用は入庫の傾向が高いようです。高崎管内ローカルの115系や107系、高崎線のE231系、211系と入れ替わり立ち替わりやって来ます。気になる編成は下記の通りで211系もこの間に1編成、ローカルの運用(両毛線)でやって来ました。空っ風が吹かなかったのは幸いでしたが、まだまだ寒い事もあって時間が出来ると待合室でネットブックを整理します。

・←クモハ107-103×2+101×2(高タカR3+R1編成):出庫→637M(前橋行き)〜634M
・クモハ211-3034×5(高タカA34編成、クモハWパンタ):446M〜453M

 高崎から12時59分発の上野行き(922M、クモハ211-3016×10/高タカC12編成)で倉賀野へ向かいます。前橋始発で10分停車。待っている間、最初は疎らでしたが段々出発に近付くとスーツ姿の若者が多く、倉賀野でドッと降りたので察するに大学か専門学校の修了式か何かの集まりと言った様子のスーツ登校で東京近辺だったら一瞬就活セミナーの学生かなと言った感じの面々です。余談はさておき、機関区構内はEH200やEF510(500番代)、EF210の姿を見ました。

 倉賀野では後方に乗ったのでこのまま4073列車の到着を待ちます。高崎操の構内に目を向けると先程のEF510が参上して前はEH200やEF65が担当した2082列車の牽引なのでは?と後のお楽しみに。

○4073列車…矢羽根色のタキ1000もすっかり編成の半数以下になり、全検出場の確認も1月に来た時に見ているので短時間で入れ替えられるので今回この点では助かり、昨年来編成の顔触れも川崎貨物常備車オンリーから2〜3両、A重油の積載車が混じるパターンが定着しました。

EF64 1039[更新色、冷風]
タキ1000-705 ◎無
タキ1000-717 ◎無
タキ1000-741 全検23-10-24川崎車、自重17.2t
タキ1000-710 ◎
タキ1000-703 ◎
タキ1000-709 ◎
タキ1000-695 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-745 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-715 全検24-1-10川崎車、自重16.7t

タキ1000-447 OT/倉賀野 [車票]A重、石油類)黒地
タキ1000-696 [車票]全検23-8-19川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-704 ◎
タキ1000- 96 OT/倉賀野 黒油専用、常)郡山
タキ1000-747 全検23-11-17川崎車、自重17.3t
タキ1000-729 ◎無
タキ1000-716 全検23-8-11川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-752 全検23-8-10川崎車、自重17.4t

タキ1000-310 OT/郡山 全検19-7-31郡山車(24-10-31切) 黒油専用、石油類)黒地
タキ1000-697 全検23-9-22川崎車、自重17.2t
タキ1000-742 ◎無
特記以外OT/川崎貨物(◎=矢羽根色)、太字=エコレールマーク入り初確認

 4073列車の進み具合で予定では一本遅い電車でスケジュールを組みましたが、繰り上げて13時37分発の上野行き(869M、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)で高崎へ向かいます。高崎操では新潟タ→隅田川の2082列車が止まって牽引機にEF510-514が入って驚き、新年会で来た時も機関区に入庫した様子が見えて以前ならマニ50の配給列車だなとピンと来たものの、貨物列車ならどの列車かなと見当がつかずこの列車と言う事が判明し、3月の貨物時刻表で新鶴見のEF65が担当する所が大震災の影響(根岸発〜東北向けや常磐線経由の経由変更)で変更が出たのではと感じ取れます。ドアの前に立ちながら高崎駅の2番線に到着。

 高崎駅に着くと駅員さんが居る窓口から出て東口の方へ向かい、E-siteの2階にあるお土産物のコーナーを覗きます。いつもなら1階に下りてスターバックスで一杯頂くのですが、カードのチャージを行わなかったので今日は別のお店に行き、この時期なら焼きまんじゅうでおやつを頂きたいのですが、小さめのフードコートはたこ焼きや焼そばしか見当たらず、伊香保グリーン牧場のミルクを使ったソフトクリームが美味しそうだったのでカップ入りのバニラを頂きました。東京近辺でも内房のマザー牧場が良く見聞きするものの、ここも群馬県でも有名な観光スポットです。ここで4073列車の整理やネットブックのまとめを済ませ、またまた店内をぶらぶらして地酒(マスターは下戸なので小瓶やミニカップサイズが最大です)や拘りのお茶屋さん、餃子やハムが美味しそうです。何と言っても上州は麺どころなのでうどんも欠かせません。

 14時半を回る頃に再び改札に入って2・4番線へ。最初は211系の上野行きで行こうと思いましたが、日頃の慣れか八高線のキハ110トリプルが入るのを見計らって3番線へ向かいます。出発の前後には7番線から入庫するクモハ115-1065×4(高タカT1159編成)や北陸行きの7071列車はEH200-2+コキ106・107×8+コキ100〜103の4両ユニット×12とやって来ます。115系のT1159編成と言うと中央東線で唯一、新製配置された1000番代で最初は身延線の間合いで運用していた塩山〜韮崎の甲府ローカルの置換え用と言われ、近年東海道線で東日本と東海の境界部分で運用を持ち替える例がダイヤ改正の度行われておりますが(一番新しい所では373系の東京直通中止やE231系の御殿場線乗り入れ中止が今度のダイヤ改正で行われます)、今思うとこれを30年も前に行っていた事になります。

 倉賀野詣でもここで最終回。4番線から1線置いてコンテナの3096列車が控えて見ている最中に横切る客が居たものの、マスター自体取材なので遮る様な歩き方は避けて下さい。

○3096列車…前方=コキ106・107のグレー塗り、後方=コキ104のブルー塗りと明確な編成ですが、コキ106にはジャスト1000番とご対面。熊谷タ発の分にはU51A-39593(濃飛運輸倉庫/パナソニック)が積載。
△新座タ
EF210−3
コキ106- 621
コキ106- 838
コキ106-1000 全検23-11-14川崎車 2個目にJOT UR19A-15200(防水対策)積載
コキ107- 179 新製22-1-13川重
コキ106-1152
コキ104- 979 全検22-8-5広島車(丸コロ)
コキ104-1918 全検24-1-23川崎車
コキ104- 638
コキ104-2553 全検23-9-27小倉車

○3095列車…タキ1000オンリーの列車ですが、誘導員さんの立ち位置が階段の脇だったのでこりゃ編成が短いなと勘付き、現車7両(全車甲子発)で到着。

EF65 1101[JRF色]
タキ1000-411 OT/郡山 全検20-7-12川崎車(25-9-4切)
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検20-6-14川崎車(25-8-8切) 常)郡山
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 全検22-10-25川崎車(27-12-19切)、自重17.1t
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切) 石油類)黒地
タキ1000-304 OT/盛岡タ 全検19-11-16郡山車(25-1-10切) 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検20-8-23川崎車(25-9-5切) 常)郡山
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 全検20-7-19川崎車(25-8-1切) 石油類)黒地

 続いて5775列車が入線するのかホームを移動する誘導員さんに話し掛けられ、最後の5881列車は10分程遅れている事を教えて頂いてお忍びながら励まして頂きましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

○5775列車…いつもの様に隅田川+越谷タ発のコンテナ車の他交番検査出場のコキ106+タキ1000が3両連結。

EF66 113
コキ50502 ↑隅田川発
コキ50344 3個目にW19D-3920積載
コキ51316 ↓
コキ106- 663 ↑越谷タ発
コキ104-1641
コキ106- 765 全検23-3-9輪西派
コキ104-1951
コキ107- 143 ↓ [空車]
コキ106- 158 全検20-1-8川崎車
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検22-9-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-102 OT/倉賀野 黒油専用、石油類)黒地

 焼島行きの2085列車は次の編成でコキ50000の車号は端折りましたのでこの点ご容赦下さい。
←EF64 1044[更新色、冷風]+EF64 1028[更新色、冷風]+コキ103-106+102-106+105+103-105+コキ50000×5+コキ103-172+102-172+171+103-171+103-26+102-26+25+103-25

 この後は余裕が生じて1・2番線へ移動してお目当ての『草津』4号が通過するのを待ちます。ベンチの近く〜高崎方は高校生達が集っていた事もあって3番線が途切れる辺りで構える事にして入るなり2番線の先端辺りが気になったのか少しズームを落として特急色の前面はモードの影響か今一つの出来となりましたが、通常のモードに切り替えて2〜3コマ撮ると後追いながら良い仕上がりになりました。これから14両編成で運転する機会が減るので17日以降は『あかぎ』1号と平日の4号でないと見られません。再び3・4番線に戻ってベンチに腰掛けながら準備すると下り電車が5分程遅れているアナウンスが入り、ラストの5881列車の編成の長さが気になります。

○5881列車…10分程遅れての到着となりましたが、震災後は本来の浜五井発に加えて甲子発も普通に連結される様になり、浜五井×5+甲子×6の短い編成で到着して浜五井発はJOT所有のタキ1000、タキ43000(44t)、タキ38000(1両は旧米軍用)、甲子発はOTタキ43000ばかりの編成で青塗りは少し前に地元で見た番号ばかりでマスターもこの所サボっているなとバレています。

EF210−112
タキ243712  JOT/郡山 全検19-6-29川崎車(24-10-9切) 石油類)黒地
タキ 38053  JOT[旧米軍]/郡山 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t ○
タキ1000-457 JOT/根岸
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ 38033  JOT/郡山 全検20-6-27川崎車(26-5-21切)、自重17.5t
タキ43626 OT/倉賀野●
タキ43552 OT/宇都宮タ 全検23-9-21川崎車、自重16.3t
タキ43632 OT/倉賀野● 全検19-4-18川崎車(24-7-19切)
タキ43499 OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ43545 OT/宇都宮タ 全検23-6-23川崎車、自重15.6t
タキ43613 OT/宇都宮タ●
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、●=タキ43000の黒塗り

 倉賀野から16時52分発の上野行き(954M、←クハE231-6025×10+8026×5[籠原発]/宮ヤマU525+U66編成)で大宮まで乗ります。乗ると早速5881列車のノートまとめ、ネットブックでタンク車の表の整理を行います。倉賀野時点では余裕タップリの乗りで県境前後で少しずつ学校帰りの一団も乗って来て意外と乗車区間は短い(群馬・埼玉の県境から乗っても大半が熊谷までで下車です)お客さんが多く、途中も乗りが疎らでも桶川や上尾を過ぎると少しずつ乗って大宮に近付くとほぼ満席になる状況です。途中、神保原では安中行きの5781列車(EF510-501+東邦亜鉛タキ1200-8+タキ15600×11+トキ25000×6)に擦れ違い、新鋭タキ1200に『北斗星』カラーの東日本版レッドサンダーと名物列車の新味が揃い、あと少しとなった岡部からの根岸行きは2番線で一休み。籠原から高崎方に5両編成を連結。

3092列車編成:←根岸 EH200-3+タキ1000-633503+595+268+201+354+360+235+293+51+198+120+47  =ENEOSマークなし

 籠原を過ぎると熊谷タの様子を見て倉賀野で見た3096列車や隅田川からの2073列車が止まっている様子を見ると今日は岡山更新色(広島車両所で施行した更新機)のEF64 1047が担当。熊谷の手前で秩父へ向かう1000系(1001×3[スカイブルー]=1547レ)に擦れ違い、後は乗りが中途半端だったのかウトウト出来ず時折目を瞑る格好で過ごし、途中行田〜吹上で5763列車のEF210-100+JOTタキ1000[根岸発]+OTタキ43000&JOTタキ38000[浮島町発]と浜川崎発があった頃は長編成がザラでしたが、両者とも5〜6両の計10両そこそこと最長23両から見ると少ない様子で北本では東京タ→秋田貨物の2091列車に擦れ違い、昨年製作されたばかりのJOT UR17A-70000を発見。鉄道博物館の建物が見えると降りる支度をして大宮駅の6番線に到着します。

 大宮で降りると直後に先程熊谷タに止まっていた新座タ行き3096列車が通過する様子を見てからエキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。今度は仙台貨物→大阪タの4088列車(EF66 119+コキ104・106・107×24、私有コンテナではサンノプコUT11A-5099、関西化成品輸送UT7C-5000、ランテックUF43A、JOT ISOタンクなど積載)の通過を見てから自販機でWANDAモーニングショットを買って3番線に『むさしの』号が入るものの、この前に上野行き(658M)が入り、出発すると並んで準備をします。

 大宮から八王子は18時47分発の『むさしの』に乗ります。埼玉サークルのロングラン例会で出掛けた日は209系の担当でしたが、対でまたまた209系に当たりました(クハ209-513×8/千ケヨM71編成)。乗るなり、ネットブックでブログの前半を少しずつ準備し、出発の15分前に入線してお客さんが乗る度、矢鱈ミシミシするなと思ったらサハ209だったので私自身「こりゃ、随分軽量化しているな」と居ながら感じさせ、大宮駅を出発。東北線の貨物線から武蔵野線への短絡線を経てゆっくりした足取りで武蔵野線の上り線に入り、北朝霞では横浜羽沢→金沢タの2075列車に擦れ違い、日産化学の液化アンモニア専用UT10Cを2両分積載していつもながら速星行きのコンテナを探すのも密かな楽しみで中央線への短絡線へ入る手前で下書きも終わり、またまたゆっくりした足取りで国立へ向かうと地下線の途中で赤信号。中央線の下り線に入るとダッシュして立川では5番線に止まっている電車からのお客さんを拾うと隣の8番線には同じ209系でも京浜東北線から南武線へ転じた2200番代が停車中。日野の待避線で根岸行きのタキ1000を見て豊田の車両センターが見えると降りる支度をして八王子駅の3番線に到着。

 八王子で降りると乗った番号や209系をデジカメに収めて駅員さんが居る窓口から出て工事ももうすぐ出来上がるので高崎駅みたいなガラス張りになるなと予想し、この所行き付けの西八王子のコンビニが改装工事で10日程お休みになっているのでNEW DAYSで夜食のおにぎり+伊右衛門を仕入れてこのまま、サザンスカイタワーのスターバックスで休もうかなと思ったら時間的にも中途半端になるのでこのまま南口のバス乗り場から20時09分発の法政大行きのバスに乗り、下車状況で降りるバス停が変わりますが、いつも通り16号を超えて富士森公園辺りまでそこそこ降りて幸い、拙宅の真上にあるバス停は誰一人降りるお客さんが居なかったのでここで降りて今日は夜食もゲット(レジ袋は高崎の駅弁屋さんのものをそのまま使いました)しているので後はここから自宅へ帰るだけで倉賀野も幸い、撮り鉄も殆ど見られず(居ても185系目当てでは?)、お天気も悪くなく、空っ風に吹かれる事無く初回から幸先調子付いてこの春遠征は昨年とは違ってパーフェクト間違えありませんのでご期待下さい。

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2011年1月30日 (日)

H23.01.29 新年会復路〜八王子駅

 新年会も中央前橋の到着時点で終了となり、マスターや私鉄部会ご一行と待っていたレトロ調のシャトルバスに飛び乗り、車内はウッディー調。前方2人掛け、後方がロングシートで早速最前列に陣取り、運転席からNHKラジオ第一放送を受信中。上毛電車の到着に合わせて10、40分発の30分毎なのでこちらは16時40分発。ベルの合図で出発。行きは徒歩で向かった所を帰りはバスに乗って5分程で到着。運賃は100円也。車内でM氏から頂戴した『私鉄部報』の代金を支払いました。今月は関西特集でお話を伺うとひばりケ丘在住の会員・Yさんからの鶴の一声でウチでもある月は現車報告や情報、ある月は昔の資料、ある月は模型ネタetcと浮かびますが、隔月実施でおいそれと出来ないのが現状です。ハイ。

 前橋からは16時53分発の高崎行き(460M、クモハ211-3036×5/高タカA36編成)に乗り、最初は4号車に飛び乗り、それから最後尾の5号車へ。マスターにとっては2連チャンのクモハ211のWパンタ乗車です。私鉄部会の主要メンバーの皆さんと一緒でいつもの様にあれこれ出入りする電車の編成の確認も楽しみます。部活帰りの高校生が多かった様子です。

 高崎駅から帰りの高崎線は17時24分発の『アーバン』(3938M、クモハ211-3050×10/高タカC9編成)に乗り換え、同行したK君が夕飯の駅弁を買うのでこちらもお手洗いに寄るので丁度いいと思い、今度は『アーバン』が2番線の出発なので2・4番線へ。グリーン車に乗ろうと話で先客に上野まで乗り通して京成に乗り換える千葉サークルのK氏も一緒になり、担当が211系なので平屋のサロ(サロ211、サロ210)は新製以来四半世紀経過したものの、意外と初乗車。2階建ては旧サロ124(113系との混結ですが)の頃に乗った事があります。E231系のグリーン車以来5年振りで近年『18きっぷ』での乗車が容認される様になってからは旧来の普通車だけの慣例から未だ乗った事がありません。マスターの持論で等級制のある国で元来、普通車(=2等車)有効の乗り放題切符で1等車の利用はいかがなものかとポリシーがあるので避けております。民営化して出来たものの、国鉄で運営していたら先ず通らなかったと感じておりますが………。我々は4両目のサロ211に乗車して3列並び、暫くすると後の方に埼玉サークルのT氏ご夫婦が乗って来て右手の1番線には安中へ行く5781列車が到着すると『北斗星』のEF510牽引かなと期待した所、到着するとEF81+トキ25000×6の編成と寂しい様子でした。

←安中 EF81 97[北斗星色]+トキ25000-2+3+10+11+1+8(東邦亜鉛/宮下)

 高崎駅を出発すると乗りは6名と内5名が鉄道友の会関係者と言った関係で出発して昼間なら擦れ違う列車や構内の様子を楽しめますが、すっかり暗くなるとこれが出来ないので前2列のお二方と二次会と称して飲み食いしながらしゃべる事を楽しみ、こちらも『私鉄部報』を読みつつ過ごし、埼玉県に入った所でアテンダントさんが車内を回って来ると岡部の手前で『朝の茶事』(360mlのアイス)を頂きます。Suica払い(K君がこれについて突っ込んでおりました)でないので現金で。後でK君からTOPPOを一本頂いてご馳走になりました。熊谷では擦れ違う格好で秩父鉄道の1000系(イエロー+茶帯の1007×3)や『秩父路』の3000系と見る事が出来、高崎線内で本庄、深谷、熊谷、鴻巣、平日の通勤快速では通過する北本、上尾とめぼしい停車駅では一人居るか居ないかの状況で高崎線内は終始10名弱の状況で一般のお客さんは後続の普通に流れている様子でこちらの遠征の時と同様、鉄道博物館を目安にデッキに出て(勿論、Suicaをタッチしてシートのリクライニングも元通りに)大宮に着きました。

 大宮から埼京線に乗り換え、19番線から19時01分発の新宿行き(1940K、クハ205-123×10/宮ハエ15編成)で武蔵浦和へ。K君も自宅が町田なので八王子で乗り換えてもそう遠くないので心置きなく付き合える一人でもあります。

 武蔵浦和から19時22分発の府中本町行き(1826E、クハ205-45×8/千ケヨM14編成)に乗り換えて西国分寺まで乗ります。ここも北朝霞までM君や元会員のY氏ご愛用の東武東上線に乗り換えて良く埼玉サークルの例会の後は一緒に帰ったよと話も出て東所沢では209系(クハ209-515×8/千ケヨM73編成、31E運用)に擦れ違い。

 西国分寺から2分の乗り換えて19時50分発の高尾行き(1973T、クハE233-19×10/八トタT19編成)で八王子まで乗ります。立川で『かいじ』119号の退避をして河口湖行きの中央特快はこの前だなと実感(この快速電車も国分寺で退避したものです)。『かいじ』でもタンク車も行く竜王行きで今日の行きがけに確認した事を思い出します。

 八王子に着くとこの後に南松本からの5460列車が来るのを事前に確認したので電車を降りる事10分、3番線にEH200の顔が見えると到着の合図。さて、今日は如何かな?

○5460列車…浮島町行きのオイルターミナルを見るとまたまたタキ1000の矢羽根色は見られず、タキ43000・44000の初期車やタキ38000が入った編成です。後4両ツートンカラーが続いて見事ですが1両が根岸行き、3両が川崎貨物から5971列車に継送される浜五井行きでインパクトが今一つの面々です。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−11
タキ44012 OT/倉賀野
タキ38087 JOT/郡山 全検20-9-17川崎車(26-6-25切)、自重17.7t ○H
タキ43302 OT/倉賀野
タキ43356 OT/南松本
タキ38074 JOT/郡山 全検19-5-24川崎車(25-2-20切)、自重17.1t ○H
タキ43032 OT/郡山
タキ43334 OT/倉賀野 全検22-6-21川崎車、自重15.8t
タキ43138 OT/倉賀野
タキ44011 OT/倉賀野
タキ43013 OT/西上田 全検22-4-1川崎車、自重15.6t
タキ43011 OT/西上田
タキ1000-632 JOT/根岸 根岸行き 無○
タキ1000-629 JOT/根岸 ↑浜五井行き
タキ1000-627 JOT/根岸
タキ1000-682 JOT/根岸 ↓ 全検22-7-12川崎車、自重16.9t
○=タキ38000の3F改型制輪子装着、タキ1000の制輪子性能向上車、H=浜五井臨時常備

 調査中、2番線は意外と混んでいたのでこちらも3番線から細かい点の確認をした所、K君を見失ったので何処か行ったのかな?と思ったら柱にある腰掛けるパイプの所に居て目の前の『ハニーズバー』で一杯飲んでいたので『水戸黄門』の八兵衛さんを思い出します。改札口で分かれて京王プラザホテルのスターバックスでフルリーフのティーラテを頂き、本来なら帰り道、サザンスカイタワーのお店に寄るのですが、上毛電鉄で井の頭線の電車に乗ったり見たりした事から足も自ずとこちらの方へ。一仕事終えた後の一杯が美味しい。

 今度は南口へ回ってサザンスカイタワーのアルプスで海鮮太巻とフライドチキンを夜食に仕入れて郵便局の所へ車をつける様にお願いして無事ご帰還となりました。

 委員就任後初めての大きな仕事も無事やり遂げ、帰宅後にMLを覗くと添付ファイルの画像が結構届いておりました。

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2010年8月25日 (水)

H22.08.24 北関東近郊(その2)

 ここまで来ると昼休みで電車から降りると7番線には長岡のEF81 140が参上して何の電車のお迎えか気になる所で首都圏では珍しいヒサシ付きの顔が印象的です。それから3・4番線へ行くと1070列車の到着を待つと詰所で控えていた運転士さん達がゾロゾロと出て来ました。

○1070列車…いつもの顔触れで黒油=93〜97番の連番でかつての根岸〜宇都宮タの列車の編成を思わせる格好で未確認だった96番が連結されて遅ばせながら全車揃い、白油=宇都宮タ常備の前半&郡山常備車と全てH10新製車の顔触れでKATOのエコレールマーク入りでプリントされた416番とご対面。
△蘇我(浜五井)
EF210−132
タキ1000- 95 OT/倉賀野 ●、◇
タキ1000- 93 OT/倉賀野 ●、◇
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●、◇
タキ1000- 94 OT/倉賀野 ●、◇
タキ1000- 96 OT/倉賀野 全検21-4-14川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-375 OT/宇都宮タ ◇
タキ1000-414 OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-376 OT/宇都宮タ
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-380 OT/宇都宮タ
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-378 OT/宇都宮タ ◇、石油類)黒地
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、◇=郡山臨時常備

 1070列車のチェックを終えてお昼の駅弁をエキュートの旨囲門で品定め。ベビーカー片手の若いママさんがモタモタしたので少々苛つきましたが(プロドライバーが高速道路でサンデードライバーのマイカーを威嚇する格好みたいと思って頂ければ分かります)、この中で選んだのは仙台駅の『うなぎまぶし』です。暑い時期でスタミナが付くものと言う事で昨今のお寒いお昼代事情からすると高いものの、1,000円は安い。『朝の茶事』を買って3番線のベンチに腰掛けて頂きます。すると京葉線の205系(クハ205-115×8/千ケヨ8→81編成)が参上。最初は総合車両センターを出場した編成だろうと思ったら武蔵野線〜京葉線直通の増強用にあてがわれたもので京葉線もここでE233系の置き換えが始まって現有車の有効活用(お下がり)も面が出ています。余談はさておき、仙台駅の駅弁で古い時刻表の復刻版を見ると『うなぎめし』がラインナップされていつの頃から販売中止になってこれが形を変えて復活した事になります。刻んだウナギに錦糸卵が綺麗に盛り付けられています。暇を見るとノートの整理を片付け、タキ1000が続くと楽なのですが、細々と書くマスター、意外と時間を喰うのですよ。

 大宮から再びさいたま新都心は13時41分発の上野行き(598M、クハE231-6009×10/宮ヤマU509編成)に乗ります。高崎線発着はかなり乱れているものの、宇都宮線発着は幸い、定時運行です。

 さいたま新都心で降りた所で川崎車両所や塩浜派出からの試運転列車である6795列車が通過。EF66 28[更新色、冷風]の牽引、コキ104やトキ25000、タキ1000と連結されてタキ1000は根岸の497番、仙台北港の548番、郡山常備(塩浜配備)の144番とさながらタキ1000の交流戦と言った顔触れです。

○4091列車…根岸発→宇都宮タの先発便は一杯の20両編成で到着。ここでも今年に入ってからの全検出場車を2両(+1両は昨秋に入場した118番)キャッチ。
△宇都宮タ
EF210−130
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 全検21-11-11川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 全検22-4-20川崎車、自重16.7t A重
タキ1000- 38 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-837 JOT[E]/根岸
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 全検22-4-26川崎車、自重16.9t
タキ1000- 18 JOT[E]/郡山
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/郡山
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-287 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-290 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-572 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-512 JOT[Es]/根岸 無
タキ1000- 58 JOT[E]/郡山
○=制輪子性能向上車

 4091列車のページの整理を片付けると今度は京葉臨海から倉賀野行きの3091列車をチェックします。

○3091列車…この間の高崎行きでは京葉線の強風で遅れて空振りになりましたが、オール甲子発のタキ1000ばかりの編成で短い9両編成で到着。オリジナル色ゆえ後で大宮駅の11番線では撮り鉄が群がっておりました。
△倉賀野
EF65 1072[冷風]
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-395 OT/宇都宮タ 無○
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無○
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検21-8-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-403 OT/宇都宮タ 無○
○=制輪子性能向上車

 さいたま新都心から大宮は14時20分発の前橋行き(883M、定刻は13:53発、クモハ211-3047×10/高タカC15編成)に乗ります。遅れも30分程とだいぶ回復したものの、この分だと終日響く様でエラい事ですが、旅客線を前橋行き、貨物線を前述の3091列車と並走する格好で大宮へ向かいます。

 大宮で降りると先程の3091列車を待ち受ける格好でホームに降りてゆっくりとした足取りで10番線に入ると停車せず、流す様な走りっぷりで通過し、以前であれば時間調整をするのですが、大宮操の停車に集約した様子が感じ取れます。6・7番線に移ってベンチに腰掛けてネットブックを拡げて一仕事。

 この間で東京タ→宇都宮タの4093列車が通過するとEF210-129牽引で目立つコンテナは八戸通運(旧日立金属)のUM13A-20、67、DICロジスティックスの20フィートコンテナと積まれ、6番線に居たので前は大宮操で時間調整したオイルターミナルの5586列車を見ると4番線を通過する格好になって編成はサブ的存在でしょうか相変わらず短編成です。

○5586列車の編成
←川崎貨物(浮島町) EF64 1011[更新色、冷風]+タキ43349+43027+43330+43570●+43022+43625●×
●=黒塗り、×=エコレールマーク無し

 大宮からさいたま新都心へ15時1分発の宇都宮線からの上野行き(クハE231-6034×10+8021×5/宮ウラU534+U58編成)に乗ります。一駅なのでドアの前に立ち、下り列車が止まる位置に合わせて後方の付属編成に乗ります。

 さいたま新都心でのこの調査が今回の遠征ではここでフィニッシュ。丁度宇都宮タ行きの5561列車が到着する頃合いに合わせて参上した事になります。

○5561列車…先発便の4091列車と揃えて来ると思ったらこちらは12両編成と短めの編成で到着し、ENEOSマークを見るとこの頃は社名の部分が無地の車が多くなりましたが、珍しく大半が残っていた編成でやって来て今では貴重(?)な存在です。
△根岸
EF210−164
タキ1000-793 JOT[E]/根岸
タキ1000-605 JOT[Es]/根岸 ○
タキ1000- 52 JOT[Es]/郡山
タキ1000-211 JOT[Es]/郡山 無
タキ1000-598 JOT[Es]/根岸 無
タキ1000-233 JOT[Es]/根岸 無黒
タキ1000-269 JOT[Es]/郡山 無
タキ1000-236 JOT[Es]/郡山 無
タキ1000-226 JOT[Es]/郡山 無
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-268 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-563 JOT/根岸
○=制輪子性能向上車

○5881列車…いつもながら賑やかな編成での到着で全検出場間もないオイルターミナルの車やタキ43000の44t積(こちらは地元で見られるものの、宵の内なので明るい時間帯の撮影は貴重です)とチェックを楽しみます。
△倉賀野
EF210−163
タキ243850  JOT/郡山
タキ243698  JOT/郡山
タキ243658  JOT/郡山●
タキ44124   OT/郡山 全検21-7-24川崎車、自重15.9t
タキ43528   OT/宇都宮タ●
タキ1000-404 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ44006   OT/西上田
タキ43611   OT/倉賀野●
タキ243695  JOT/郡山 全検17-8-4名古屋車(22-11-4切)、自重16.0t 無
タキ243685  JOT/郡山 無
タキ43324   JOT/根岸
タキ1000-673 OT/宇都宮タ 無
タキ243874  JOT/郡山 無
タキ243854  JOT/郡山
タキ1000- 66 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ43381   OT/倉賀野 全検22-5-1川崎車、自重15.9t
タキ1000-822 JOT/浜五井
タキ243884  JOT/郡山 石油類)黒地、戻りバネ
タキ243858  JOT/郡山

 ここまで終わるとコンコースのBeck'sで一休み。アイスコーヒーのMサイズを頂き、この夏は埼玉や群馬と言った関東北部の内陸部の暑さは並大抵では無いと伝えられますが、寸分ながらも休まなくては。コンコースには開駅10周年の横断幕が掲げられてもうそんなに経ったのかなと思い、同じ年の春遠征の後半にも北関東行きを一回入れてそれから場所が幸いして宇都宮線や高崎線沿線の遠征や埼玉サークルの例会に出掛けるついでや鉄道博物館を見学した後にも取材するパターンが定着しました。

○5763列車…同じEF210が牽く5561列車の様子を伺いながら一番奥の線に入ります。根岸発はすっかり消えたと思ったタキ43000が混じって不思議と本筋の浮島町発は他の2列車に合わせたのかタキ1000が入る様になり、浜川崎発発は根岸発に似た顔触れで最後尾は8並びのタキ1000でどうもこの列車に入ると奥の方で分が悪いですね。
△倉賀野
EF210−117
タキ1000-794 JOT[Es]/根岸 ↑根岸発
タキ1000-692 JOT[E]/根岸 全検22-6-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 全検22-7-20川崎車、自重16.9t
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000-880 JOT/根岸
タキ1000-758 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ43114   JOT/郡山
タキ1000-259 JOT[E]/郡山  ↓
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検21-9-15川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-276 JOT/郡山 ↑浜川崎発 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ243828  JOT/郡山 無
タキ243821  JOT/郡山 無
タキ43278   JOT/郡山 トケ
タキ1000-888 JOT/根岸 ↓ 新製22-2-24日車、自重17.2t

 他の貨物列車の次の様な列車がやって来ました。

○8593列車…いつもの様に空車や試運転が目立つ列車ですが常連のヤマト運輸のU47Aは珍しく両側に12フィートコンテナを積んだ格好で積まれた様子が見られました。

←宇都宮タ EF65 1051[JRF色]+コキ104-2591+2386+106-535+107-46+104-1576+613+2155+1470+252420(隅田川→宇都宮タ→隅田川/試運転)
※コキ104-1576にヤマト運輸U47A-38181,38180、コキ104-613に19F-702,ヤマト運輸U47A-38223,JOT UF16A-217積載

○宇都宮タ行きの工臨…ホキ800の返送ですがDE11&DE10を田端から宇都宮の運転所へ回送するのでしょうか珍しくダブル回送でした。

←宇都宮 EF65 1106+DE11 1043+DE10 1704+ホキ1013+1546+1813+1154+1812+1771(東オク/宇都宮タ)

○安中行きの5781列車はEF81 82[北斗星]+タキ15600×12+トキ25000×6の編成で通過してこの列車では欠かせないEF81、タキ15600と前者はEF510の500番代、後者はタキ1200(タキ15600の下回りを今風にして赤くなったタンク車です)が入るとこの格好も想い出の彼方に向かうかもしれませんね。

○8685列車…同じ甲子発メインの3091列車同様、短めの編成で到着し、顔触れを見ると少し前に八王子駅に来ていたナンバーもありました。ホキ800の列車が手前に止まって撮影が出来なかったものの、こちらも千葉行きの宿題に。
△宇都宮タ
EF65 1060[JRF色]
タキ43255   OT×/宇都宮タ●
タキ43487   OT/八王子●
タキ43554   OT/宇都宮タ●
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 無
タキ43546   OT/宇都宮タ●
タキ43466   OT/倉賀野 全検22-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43583   OT/宇都宮タ●
タキ43548   OT/宇都宮タ●
タキ43552   OT/宇都宮タ●
タキ43555   OT/宇都宮タ●
タキ43499   OT/八王子●
タキ1000-644 OT/倉賀野 全検21-10-1川崎車、自重17.2t
タキ1000-100 OT/倉賀野

 暑さも手伝って早めに切り上げ、京浜東北線の電車を待つと隅田川から北陸行きの2073列車が通過して中央通運のU19Aや液体塩化ビニール専用のUT10C、出光石化の樹脂バルク用の20フィートコンテナ、塩化ビニール樹脂専用のUT20Aと常連さんばかりみて16時31分発の桜木町行き(1605A、クハE233-1032×10/宮ウラ132編成)で南浦和へ向かいます。

 南浦和で時間があったので5番線のベンチに腰掛けている間、ネットブックやファイリングしたリストを整理しながら過ごします。府中本町行きの電車の間が妙に空いていたので貨物列車の通過があるのではと思ったら先程の京葉線の205系の試運転で待っていた旅行帰りと思しきオバちゃん達も驚いた様子でした。

 南浦和から西国分寺までは17時5分発の府中本町行き(1638E、クハ205-105×8/千ケヨM2編成)に乗ります。行きが新製車で帰りは総武線からの転属車で偶然、Bトレで作った編成と行き帰り当たった事になります。新座ターミナルのコンテナ車の様子をチェックしてこれに乗ると今朝は気になっていた115系の快速『むさしの』号の様子を見てこの電車では東所沢〜新秋津間で擦れ違うなと読め、新秋津に差し掛かる手前で『むさしの』3号とご対面。朝は散々でしたが、今回は大丈夫とホッと一安心。今度は訓練センターの脇でEast-i Eにマヤ50を連結した編成と擦れ違い、西国分寺に到着。夏遠征も猛暑にめげず、折返し点も後少しです。

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2009年10月14日 (水)

H21.10.13 大宮周辺

 午後から埼玉サークルの定例日に合わせて大宮周辺の様子を見て夕方から浦和で行なわれる例会に出掛けて参りました。

 自宅を13時少し過ぎに出て信用金庫で預金を引き出して南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに乗ります。便によって(都営バスで言う)中型ロング車が来たり、大型のノンステップ車と来ますがここでは日産ディーゼルの後者に当たります。拙宅のご町内である信松院前で西八王子の南口から乗った奥さんが下車すると後は市民会館を跨ぐ格好で貸切になると思いきや、本立寺前で若いビジネス風のカップルが乗って来てここから100円区間で少々損しますがどうも今の若者気質でしょうか天気が良いのにバスに乗ろうとは体力が無い証拠でどうも最近の社会人成り立ての連中を見ると何処か学生気分が抜け切らなく幼い印象でホンと上司の面を見たくなりますな(とグチるのも年を取った証拠かな?)

 だいぶ八王子駅の南口の再開発が進み、様子を見ながら先ずはSuicaに4,000円をチャージ。京王プラザホテルのスターバックスでアイスアメリカーノのショートを一杯。この所手持ちのタンブラーで大幅に安くしてもらえますが、今日は遠出なのでサイズを小さめに。

 八王子から西国分寺まで14時18分発の快速電車は運良くE233系のT1編成に乗車(37T運用)に当たりました。豊田の車両センターでは201系のクハ201-128×10(H7編成)やクハ201のトップナンバーと並べてこの間見られた253系はもう何処かへ行ったのでは?マスターは8号車に乗りましたが、1両前の7号車は高尾山へ遠足に出掛けた小学生が乗っていたので季節感が感じられます。

 西国分寺から14時36分発の海浜幕張行き(1445E、クハ205-8×8/千ケヨM13編成)に何とか滑り込み間に合って武蔵浦和へ。何せ、間に『あずさ』や中央特快が入ると15分空くので武蔵野線の電車も一本違うと大宮で見るスケジュールも変わって来ます。この間は少し資料を読みながら過ごし、新座に入ると女子大生の帰りとぶつかって賑やかでも何処か言葉遣いや態度が乱暴そうで好印象が持てない気がします。

 武蔵浦和から大宮は15時9分発の快速川越行き(1411F、クハ205-54×10/宮ハエ32編成)に乗り、先の武蔵野線や武蔵浦和で待避する各駅停車と揃って山手線のOB車に会ったのかついつい腰掛けた目の前に山手線100周年の中吊りを見付けて手摺を気にしながらデジカメに撮り、盗撮では無いのでご理解あれ。出自や豆知識を頭に入れると趣味の奥行きが深まります。

 大宮駅で降りるとエキナカが盛んな駅だけ有ってここで開館2周年を迎えた鉄道博物館とのコラボレーションで特別セールやこの間の八王子駅の120周年記念の様な期間限定のスィーツや駅弁、食べ物屋さんで言うとメニューと盛沢山。飾り付けもこれに合わせて賑やかでついつい写欲がそそられます。11番線に降りて左手に見える総合車両センターの方を見るとハイブリッドの試作車から燃料電池の試験車に鞍替えしたキヤE991を見付けました。キハE200のゴーサインが出たのと合わせて一昨年の3月に除籍扱いになっているものの、現在でも無番の試験車として活躍していますが、701系の気動車版と言った外観で一目瞭然。


○5881列車…E233系の配給列車を牽いた帰りのEF64(1030号機)を狙う撮り鉄を尻目に編成調査に没頭し、浜五井の配備車も地元では馴染みあるのかスイスイと言いつつも意外と突然走り出し、また11番線に機関車の到着と。
△倉賀野
EF210−125
タキ43139   JOT/根岸
タキ43182   JOT/浜五井
タキ43003   OT/西上田
タキ1000-385 OT/宇都宮タ [車票]
タキ1000-182 JOT/郡山  [車票]
タキ44009   OT/宇都宮タ
タキ43465   OT/八王子
タキ1000-162 JOT/郡山
タキ44016   OT/宇都宮タ 全検21-4-21川崎車、自重16.0t
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ43439   JOT/郡山
タキ243796  JOT/郡山 無
タキ43459   OT/八王子
タキ43405   OT/倉賀野
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-803 JOT/浜五井
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000- 66 JOT/郡山 全検21-6-4川崎車、自重16.7t 無黒
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検21-6-18川崎車、自重17.1t 無黒
タキ1000-333 OT/倉賀野 石油類)黒地

 今度はさいたま新都心へ15時41分発の上野行き(634M、クハE231-6014×10/宮ヤマU514編成)に乗り、この間で根岸から宇都宮タへ向かう5561列車(EF210-143+タキ10000×18)に擦れ違い。

○5763列車…この所タキ1000専任の2列車に押され気味だった本流の浮島町発も秋本番を迎えて久し振りに長めとなりました。ここには前に川崎車両所を見学した際、入場していたタキ1000-99(今回から見て前回の全検)が連結されて久し振りにエコレールマーク入りを新規にキャッチ。浜川崎発はタキ43000が多く半数が連番の間柄です。
△倉賀野
EF210−120
タキ43206   OT/郡山
タキ43137  OT/倉賀野
タキ43487   OT/八王子● トケ
タキ43031   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44011   OT/倉賀野
タキ43150   OT/西上田
タキ43273   OT/倉賀野 無黒
タキ43157   OT/倉賀野● 無青
タキ43271   OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検21-7-23川崎車、自重16.8t 無
タキ43569   OT/宇都宮タ● トケ、無
タキ43256   JOT/郡山 ↑浜川崎発 全検20-6-20川崎車、自重15.7t
タキ43471   JOT/根岸 トケ
タキ243827  JOT/郡山 無
タキ43255   JOT/仙台北港 全検20-6-11川崎車、自重16.0t
タキ43257   JOT/仙台北港 全検20-8-19川崎車、自重15.9t
タキ1000-874 JOT/根岸 ↓ 新製20-10-31日車、自重17.2t

○5593列車…普段でも回送や試運転のコンテナ車が連結される列車ですが積んでいるコンテナはたった1個だけ。
←宇都宮タ EF65 1085[JRF色]+コキ104-1872+1726+1592+1823+713(全検21-7-11川崎車、V19A×1)+542(全検21-4-24川崎車)+2517+106-285

○5781列車…『北斗星』色のEF81 96の牽引でタキ15600が12両、トキ25000が6両編成と正調『東邦号』の編成を連ねて通過。

○8685列車…大宮操で数分程止まる列車ですが、横須賀線のダイヤの乱れで湘南新宿ラインの下りがダンゴ状態になったあおりを受けて与野で足止めを喰らって8分程遅れて大宮操到着。停車時間も普段の半分で出発していまい、こちらのチェックが若干ブレてしまい車号の書き間違えご容赦下さい。またまたオイルターミナルの専用列車ながら相変わらず黒塗りの車が目立ちます。
△宇都宮タ
EF65 1058[JRF色]
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43611   OT/倉賀野●
タキ43524   OT/西上田●
タキ43615   OT/宇都宮タ●
タキ43543   OT/宇都宮タ●
タキ43583   OT/宇都宮タ●
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-410 OT/郡山 石油類)黒地
タキ43330   OT/倉賀野[旧宇都宮タ]
タキ43581   OT/宇都宮タ●
タキ43494   OT/八王子
タキ43545   OT/宇都宮タ●
タキ43625   OT/倉賀野● 黒油
タキ43546   OT/宇都宮タ● トケ
タキ43555   OT/宇都宮タ●
タキ43526   OT/宇都宮タ●

 この時期恒例の帯広〜熊谷タのジャガイモ輸送の臨時列車が運転されて16時半頃に10分程隅田川(→帯広)行きが一休み。コキ101・100のユニット車が多く、コンテナを見るとV19系が多くなりつつあるも青いV18Cが結構姿を見掛けて一般のコンテナに余り18系が見られなくなりましたが、未だ現役バリバリです。
←隅田川 EF65 1077+コキ101-17+100-17+18+101-18(全検20-11-1川崎車)+104-2133+2230+103-178+102-178+177+103-177+101-6+100-6+5+101-5(全検21-5-1川崎車)+101-31+100-32+31+101-32(全検20-12-13広島車/ユニット逆転)

 ジャガイモ臨が一休みしている間に一度改札を出て線路沿いの道路から5763列車の浜川崎発の分だけを確認して再び3・4番線へ戻ると出発までまだ20分もありセーフ。この辺やタキ1000の99番と少し前は西日を気にして満足な光線状況ではありませんでしたが、陰って来ると良い具合です。

 一通り終わった所でEF210-17+コキ104のコンテナ列車が到着して後で調べると広島タ→札幌タの3061列車で前はもう少し遅い時間帯でEF66牽引でしたが、EF210が入ると少し戸惑います。

 さいたま新都心から大宮は16時59分発の宇都宮行き(629M、クハE231-6014×10/宮ヤマU514編成=行きと同じ編成です)に乗ります。

 大宮に着くと丁度同じ頃合いに出発した5763列車が貨物線から大宮駅の10番線へ向かい、入ると連結したナンバーをチェック。このままエキュートを歩いて鉄道博物館のオープン2周年に合わせてでしょうか店内も賑やかで特設スペースはプラレールのコーナーになって行きに埼京線のホームから北側の跨線橋へ向かう突き当たりにJR東海のネット販売・Traindoの特設スペースがあり、この間もタイムズスクエアの紀伊国屋でもやっていたなと思い出しました。『えきねっと』の対抗馬でさすが運営母体も手伝って一押しは東海道新幹線のN700系等の新幹線車両のグッズが目立ちます。床にはレールの模様が貼付けられてご丁寧にもカーブまで描かれて後で埼玉サークルの例会でF氏が「Rがきつく曲がりにくい」と罫線の感覚で書いたので仕方ありません。ここでは夕食の調達を『旨囲門』で品定めしてカリスマ所長さんと各地の駅弁屋さんの共同企画で売り出された限定駅弁が少し前に夕方のニュース番組で紹介されて新津の『彩ちらし』を選びました。それから11番線へ行き、『ホームタウンあかぎ』を送り込む185系を見ながら丁度東京タから秋田貨物行きの2091列車が通過するので様子を見ると大宮方では珍しくブルーサンダーの牽引でEH200の13号機が牽引。前方はコキ50000が続いて酒田港行き3両、秋田貨物行き7両、新潟タ行き4両にコキ106・107は全て新潟タ行きでコキ106-675・481・コキ107-61・コキ106-218・797・471・88の順で先頭には新しいNRSマークが入った日陸の20フィートタンクコンテナを発見。

 早めに浦和へ行き、パルコへ行くと早速スターバックスで一休みしてアイスコーヒーのトールはタンザニアのお豆で6月以来の来店で奥にあったソファー席がかなり手前の方に来たので早速腰掛けます。手前の壁にはフレンチローストのキャンバスが掲げられてそう言えば京王プラザホテルのお店が出来た時はカウンター席の右側に有ったなと思い出し、座った右手にはベラビスタ・コスタリカの赤いキャンバスは東急スクエア店のものと同じかな?と思い、飲みながらM君へ携帯からメールを送ります。シグマリオンがへたったのか少々退屈気味です。

 スターバックスでの一休みの後はパルコのオープンが一昨年の今頃で丁度鉄道博物館の開館と同時期で浦和駅周辺の写真パネル展や鉄道博物館の2階にある参考資料室から引っ張り出されたクハ481の模型や駅名のホーロー板などが展示されてチラシを見ると昨日まで駅弁大会が地下のピーコックで行われていたり、通路の真ん中に鉄道模型やグッズ、Bトレインショーティーが並べていたので馴染みの所と同じ位かやや少ない品揃えです。良い話題を広いそのまま10階へ。ロビーで『彩ちらし』に舌鼓を打つといくらもさる事ながら栗に舞茸、椎茸、山せり、数の子と旬の食材を余す所無くふんだんに使われてご飯も本場のコシヒカリと二重丸。暫く待つとリーダー格のF氏参上。一緒に会場の部屋に入り、顔馴染みの皆さんも三々五々と集まり、情報交換では八高線の75周年記念のスタンプラリーが高麗川までの八王子管内で行なわれているのでスタンプシートを1枚余分に持って来たのでF氏に差し上げ、7月の旅行会当日、地元で取材した『はちおうじ日光号』の秋臨シーズン(10〜11月中)で引き続き、運転が決まった事を情報交換で話しました。後半はデジカメ画像や支部委員・K氏が過去に撮られたフイルムをデジタル変換したものとご披露。この話で思い出しましたが、今秋はこちらにPhotoshop CS4を入れる予定ですのでもう暫くお待ち下さい。21時を回って散会。
 いつもの様にE233系の運用をチェックしました。数時間程ですが確認すると来る度数本は見られる209系は一本も見られず、置換えもそろそろ終盤に差し掛かって来ました。

・クハE233-1003×10(宮ウラ103編成):21C運用
・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成):33B運用
・クハE233-1011×10(宮ウラ111編成):11C運用
・クハE233-1013×10(宮ウラ113編成):17A運用
・クハE233-1014×10(宮ウラ114編成):49B運用
・クハE233-1018×10(宮ウラ118編成):41B運用
・クハE233-1027×10(宮ウラ127編成):23C運用
・クハE233-1032×10(宮ウラ132編成):17A運用
・クハE233-1035×10(宮ウラ135編成):09A運用
・クハE233-1038×10(宮ウラ138編成):09B運用
・クハE233-1040×10(宮ウラ140編成):13A運用
・クハE233-1043×10(宮ウラ143編成):61A運用
・クハE233-1047×10(宮ウラ147編成):27A運用→浦和〜南浦和で乗車
・クハE233-1053×10(宮ウラ153編成):35B運用
・クハE233-1054×10(宮ウラ154編成):25A運用
・クハE233-1057×10(宮ウラ157編成):05C運用→大宮〜浦和で乗車
・クハE233-1063×10(宮ウラ163編成):35C運用
・クハE233-1069×10(宮ウラ169編成):29A運用

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2009年8月22日 (土)

H21.08.21 北関東近郊(その2)

 再び大宮駅へ戻ってここで漸くお昼休みとなります。

○1070列車…前の方に連結されたタキ1000の黒油専用車が今年の全検入場対象車で早速前3両の調査、撮影を行い、全検入場の前までラインが入った97番もスッキリした姿になりました。前方以外は宇都宮タの常備車以外、H10新製車が続く顔触れで5年前に移籍した12番の常備が倉賀野から郡山に変わり(5番もそうかな?)、この間の仙台行きで確認した414番も連結。
△蘇我(浜五井)
EF210−142
タキ1000- 93 OT/倉賀野 ● 全検21-5-14川崎車、自重17.1t
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検21-7-10川崎車、自重16.9t 常)郡山
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ● 全検21-4-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-417 OT/郡山 全検20-11-10川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検20-9-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-414 OT/郡山 全検20-11-1川崎車、自重17.3t
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000- 12 OT/郡山 全検21-5-13川崎車、自重16.9t[旧・倉賀野] 石油類)グレー
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山 全検20-8-20川崎車、自重17.2t
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検20-6-12川崎車、自重16.*t
※●=黒油専用

 ここで一先ず休憩にしてエキュートの『旨囲門』でお昼の駅弁を探すと安直ながら米沢の旨囲門限定『大人のまかない・どまんなか』を選び、人気駅弁の『牛肉どまんなか』の姉妹品でタレが染み込んだご飯とピリ辛味の牛肉が良い味を出しています。上りホームのベンチで昼食をとる前に一旦8・9番線に降りて川崎貨物からの試運転列車6795列車の様子をチェックしてEF65 1081牽引、目立つ所でコキ107-17、トキ27022(東/川崎貨物)、コキ200-15、ホキ10034(太平洋セメント/武州原谷)と連結。全検出場でコキ103-203+102-523+102-524+103-204、コキ104×1と連結されて今年は久し振りに簡略形の塗装(下回りは美しいものの、他の部分はそのまま)の状況で出場して上り線側に目を転じると明日の東京総合車両センターの一般公開に合わせて回送されるEF60 19+オハニ36 11+スハフ32 2357の編成の後姿を納めてから6・7番線へ移り、6番線のベンチに腰掛けて昼食を済ませ、一段落した所で前に見た分のノートを整理。またこの間にクハ183-1012×6(宮オオOM102編成)、倉賀野から浮島町へ返送するタキ1000の4070列車は前は倉賀野常備車オンリーでしたが、宇都宮タ常備のH10新製車や第一陣の99番等連結して移籍車が出た影響も手伝ってややゴチャゴチャした感じがします。

 大宮から13時53分発の上野行き(920M、クモハ211-3012×10+1011×5/高タカC17+B11編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 再びさいたま新都心は旧5772列車の停車に合わせて現れましたが、時間をやや調整してコンテナ車が5584列車に移動した3091列車と5586列車の停車に合わせてやや長めの滞在です。

○4091列車…いつも通りタキ1000オンリーの編成でこの時期ながら19両編成と長い編成で頑張っております。全検上がり間もないナンバーが連結されておりましたが、手前にチキ5200のレール輸送列車が止まった為に詳しく確認出来なかったので根岸へ行く際に改めてチェックする予定です。
△宇都宮タ
EF210−5
タキ1000-132 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-109 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 43 JOT[E]/郡山 全検21-6-26川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000- 47 JOT[E]/郡山 全検21-6-25川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-268 JOT[E]/郡山
タキ1000-799 JOT[E]/根岸
タキ1000-365 JOT[E]/郡山
タキ1000-356 JOT[E]/郡山
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-238 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-271 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 無黒
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-254 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-787 JOT/根岸 ○
タキ1000-766 JOT/根岸
※○=改良型制輪子装着

 4091列車を見ていた際に4番線伝いにタンク車を撮影する学生風のマニアが居て、私自身ゆっくりとチェックしている脇から駆け出して邪魔臭く、またホームを平気で走るとは最近、学齢層でカメラを向ける者を見るとどいつもこいつも点字ブロックから外に出たり、ホームを走るわで一歩間違えたら事故やダイヤの乱れに繋がる事を知らないゆとり小僧が多くて参ります(そもそも近年マトモな入門書が出なかった事が大きいのでは………)。

○3091列車…3月に蘇我で確認した以来の調査で浜五井発=ツートンカラー、甲子発=青塗りとハッキリした組み合わせで前者は南松本行きの列車の関係も手伝って馴染みのナンバーばかりで一目瞭然です。
△倉賀野
EF65 1074[JRF色]
タキ1000-366 JOT/郡山 ↑浜五井発 無
タキ1000-301 JOT/郡山 ↓ 無
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-669 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-664 OT/倉賀野 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 全検20-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 石油類)黒地

○5586列車…平成9年3月のダイヤ改正から運転を初めて干支を一回りして初めて調査しました。この3月ダイヤ改正まではコンテナ車の併結がお馴染みでしたが、5584列車にシフトしてタンク車だけの編成で以前は根岸や浜川崎着と色々連結して楽しい内容でしたが、浮島町行きのタキ43000だけ9両と少ない編成で到着。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−125
タキ43619 OT/宇都宮タ●
タキ43348 OT/西上田
タキ43150 OT/西上田
タキ43549 OT/宇都宮タ●
タキ43569 OT/宇都宮タ●
タキ43346 OT/郡山
タキ43392 OT/宇都宮タ
タキ43339 OT/八王子●
タキ43428 OT/郡山

参考・5584列車の編成…タンク車は13両の連結。コキ106には『トレーラーコレクション』第3弾にもリリースされたWANHAIの40フィートコンテナを発見
←東京タ EF210-123+コキ104×5+コキ106×8+タキ43583●+43453+43007+43161+43466+43302+44016(全検21-4-21川崎車)+1000-386+43010+43025+43602+43028+43390

 この間に田端操→小牛田の3075列車が通過して普段は中程から後方に20フィートコンテナを積んだ車が入りますが、今日は半分以下の8両編成(コンテナは12フィートオンリー)の短い編成で通過し、郡山タ行きの臨時列車と見間違える雰囲気です。

 さいたま新都心の調査を終えて14時43分発の小金井行き(591M、クハE231-8006×5+6004×10/宮ヤマU12+U504編成)で小山まで乗ります。一駅だけ立って大宮で座れたらとなりに太ったお姉ちゃんがウトウトしてこりゃ、窮屈だなと上野方へ移動してこう言うお客さんは困りますな。大宮を出て蓮田まで今まで見た列車のノートを整理してそれから白岡までにさいたま新都心で調査した5586列車をまとめて後は久喜までは一息入れて新白岡では1074列車に擦れ違います。久喜では東武30000系、メトロ8000系、北側の引上線で東急8500系8536×10が一休み。栗橋では東武30000系の31607×6が浅草方面でやって来て以前は半蔵門線の直通で良く見たものの、この頃はだいぶ50050系が進出してひと頃は8000系が担っていた分に回された感じがします。利根川を渡る手前で日が射してお天気はどうかな?と気になるところで古河を過ぎて空席が目立つと7人掛けに腰掛けた私は上野方の端に座っていたお姉ちゃんがなかなか降りないので(どういう目的かは分かりませんが、意味ない長っ尻が多いのでたまに全員のキップやカードをチェックする車掌さんが来れば嬉しいのですが………)と上野方の3人掛けへ(縞模様ながら失敬)。

 小山に着くとすぐ後にコンテナの4097列車(東京タ→宇都宮タ)が通過するのですぐ12・13番線へ行き、今日はEF66 35[新更新色、PS22、冷風]が牽引。目立ったコンテナで芳賀通運のUM13AやUM12A、中央線でもお馴染みのトランスシティの20ftドライコンテナ、センコーのU30A、JOTの高比重液体用の20ftタンクコンテナと積載。先程、新都心で東武直通の特急列車で『彩野』がリリーフして気になった485系も15時45分頃に12番線を通過して小山車両センターから東大宮のヤードへ回送する所を見掛けました。一通り見終えてからコンコースのBeck'sで一休み。垂れ幕に黒みつアイスコーヒーが珍しかったので早速注文。マスターはスターバックス派でアメリカ風の味わいに馴染むものの、アイスコーヒーの上にホイップクリームが乗ってその上に黒蜜が掛かっていたので何処かクリームあんみつを思わせます。和風テイストのコーヒーも珍しく、普段、マスターはガムシロップを入れたくなりますが、黒蜜が掛かっているとそのまま甘さが伝わります(後で八王子駅のお店もあるかなと覗いたらPlusは設定がありません)。再び12・13番線へ戻って今度は5561列車の到着を待ってこの間水戸線から宇都宮線方面へ向かうお座敷電車の『華』を見て、この頃になると両毛線から宇都宮行きの115系が入線するのでSX200ISに更新してから湘南色の電車を撮っていなかったので今回は腕試し。もうちょっとお天気が良いと良い成果が出るのですが、ドン曇りでもなかなか。

○5561列車…最速75Km/hの列車ながら編成はオールタキ1000でA重油専用車入りの12両編成。地元で見るのと近い格好ですが2両少なくなっていまが、またまた今年度の全検入場車が入っていました。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 全検21-5-14川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 全検21-7-30川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-872 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-265 JOT[E]/郡山
タキ1000-868 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t ○
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-864 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-472 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-284 JOT[E]/郡山 無○
※○=改良型制輪子装着

 小山から16時48分発の上野行き(652M、クハE231-6018×10+8012×5/宮ヤマU518+U33編成)で大宮まで乗ります。珍しく付属編成の乗車となり、小山でも余裕たっぷりの乗り具合。野木と古河の間で宇都宮タ行き8685列車に擦れ違うと黒塗りのタキ43000が多いなと実感。古河にて高崎線の車両トラブルの影響でしょうか2分程止まり、埼玉県に入るとそこそこ乗って来て久喜は丁度左手の東武ホームにメトロ08系の08-102×10が到着して北側の引上線で東急5000系の5101×10が入り、結構6ドア車の組み込みが進んでいるものの、後のと寸法が違うのでしょうか全車4ドア車のまま。例によって東大宮まで一休みして東武野田線の線路と並んだ所でドアの前に立って大宮で乗り換える支度をして定刻17時37分の到着。

 大宮ではそのまま19・20番線へ行き20番線から17時42分始発の新木場行き(1786K、りんかい線70-070×10)で武蔵浦和へ。18きっぷ片手ながらJR線上での私鉄車両の乗車とちょっぴり楽しみ、鴨居の案内も川越線の西大宮駅開業に合わせて交換されてこれまで「JR線内では『パスネット』は使えない」と但し書きが書かれたものが見られました。与野本町ではまたまたポケモンラッピングの『あさま』E2系に擦れ違い。

 武蔵浦和で一本待って18時7分発の府中本町行き(1704E、クハ205-58×8/千ケヨM18編成)に乗ります。待っていると随分と山手線のOB車が多いなと感じて旧山手線のBトレが出たら一緒にこの辺もリリースしないかなと気になります。

高崎の211系で改造した車は次の編成が入っておりました(←高崎、宇都宮)
・クモハ211-3026×53050×10(A26+C9編成):843M(籠原でA26編成解放→新前橋へ回送)〜876M〜865M〜898M
・クモハ211-1001×53003×10(B1+C1編成):842M〜東大宮入庫〜875M
・クモハ211-1009×5+3052×10(B9+C7編成):538M〜東大宮入庫
・クモハ211-3027×53008×10(A27+C13編成):845M(籠原でA27編成解放)
・クモハ211-3024×53059×10(A24+C3編成):3921M(籠原でA24編成解放)
・クモハ211-3048×10(C11編成):847M
・クモハ211-1009×53026×5(B9+A26編成):籠原→新前橋の回送
・クモハ211-3025×53047×10(A25+C15編成):東大宮から回送→13:00前に大宮駅の引上線入線
・クモハ211-1005×53016×5(B5+C12編成):622M
 =濃い青緑色のシートに更新、車両番号=クモハ211のシングルアームパンタ付き

E233系の運用も随分増えて確認した範囲で166編成まで来ました
・クハE233-1002×10(宮ウラ102編成):43A(1242A〜)運用
・クハE233-1004×10(宮ウラ104編成):45B(〜1144B)→17A(1317A〜)運用
・クハE233-1007×10(宮ウラ107編成):23A(1222A〜)運用
・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成):39A(1238A〜)運用
・クハE233-1015×10(宮ウラ115編成):37C(〜1036C)→29A(1229A〜)運用
・クハE233-1018×10(宮ウラ118編成):15B(〜1214B)→05C(1405C〜)運用
・クハE233-1025×10(宮ウラ125編成):17C運用
・クハE233-1031×10(宮ウラ131編成):51A運用
・クハE233-1035×10(宮ウラ135編成):29A(〜1028A)→11C(1311C〜)運用
・クハE233-1042×10(宮ウラ142編成):35A(〜934A)→67A(1167A〜)運用
・クハE233-1046×10(宮ウラ146編成):35B(〜1034B)→05B(1205B〜)運用
・クハE233-1048×10(宮ウラ148編成):67A(〜1066A)→61A(1261A〜)運用
・クハE233-1052×10(宮ウラ152編成):33B(〜1032B)→37C(1237C〜)運用
・クハE233-1065×10(宮ウラ165編成):61A(〜1061A)→35B(1235B〜)運用
・クハE233-1066×10(宮ウラ166編成):23C運用
※当日はダイヤ混乱があり、一部、運用番号が違う事ご容赦下さい

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