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2021年2月26日 (金)

R03.02.26 八王子駅

 2月もいよいよ終盤という所でコロナの新規感染者も減っている報道が伝えられるものの、ここ暫くは外出制限の影響もあって自主的に控えている中、ちょっとした用事が出来ると出かけなくてはいけません。

 来月の13日がJRのダイヤ改正日で昨日はこの時刻表が売り出されて当日買うつもりが昨日はちょうど北野町にある卸売センターへの買い出し日と重なり、この頃は本屋さんに出掛けても翌日で札止めになる事が無いので時刻表も今やアプリなどのデジタル派が多いみたいでこちらもiPod touchにはJR東日本のアプリを入れているものの、JR時刻表のこれは未だ入れておりません。この調達を兼ねてあれこれ用事を片付ける形で出掛けました。

 いつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスも順調に来て八王子駅に来る頃には神奈中の橋本行きやこちらと入れ替わりに南大通り経由の西八王子行きと出発する様子が見えるとほぼ普段通りでこの辺を目安に余裕が出来るので先ずはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金(実際はゆうちょ分への預け替えが大半です)を引き出してから83列車のコンテナ車をチェック。今日は4両目のいちばん東京側と5両目が空車でタンク車はいつも通りで8460列車の列も重なる事がありますが、今日は自由通路の橋脚あたりまで列が見えなかったので編成も短めだな!と勘付き、セレオのスターバックスで一休みしている間に10両分くらいが適当かな!と準備した次第です。

 セレオのスターバックスではさくらふんわりラテを頂きながら過ごし、壁に掲げたボードを見るとフラペチーノはもう札止めとの事。春先のさくらは恒例なのも頷け、月曜日あたりの様なポカポカ陽気の日は頂いていたかもしれませんが周りはノートパソコンを拡げてディスカッションする輩やジジババで向かい合わせて話してどこか密になりましたが、どうも今の東京都の外出制限は有名無実になっているのが仕方ありませんね。

 改札に入ると先ずは4番線から83列車のタキ1000をホーム伝いにチェックし、前2両のA重油専用車くらいしかデジカメに収めませんでしたが、東京方へ向かうとレール工臨目当ての撮り鐡の姿も見られ、コロナがひどくなった頃から仕事も在宅や出勤抑制と言った向きが増えてこう言った辺りが見られると思いましたが、予想が外れてしまい、目立つ所でワッと来る様な形で8460列車を見ると新塗色+キャラ入りEF210(考えてみたらキャラは後付けです)が登板。

○83列車…コンテナ車は3両目に1個、4両目全部が空きましたが、JOTの保冷コンテナで嵩高のUR20Aも今日は久し振りに両側開きのタイプが参上。タキ1000はガソリンの積載車が意外と少なく、A重油の積載車で120番は最新の全検入場ではお初です。
△竜王
EH200-6
コキ107-1889 ↑東京タ発 新製29-10-24川重 2個目にJOT UR20A-10107、4個目にUR19A-11142*積載
コキ106- 689 全検2019-6-21川崎車 1個目に19G-22486、3個目に19D-46566、4個目に20D-2431[いずれも一色塗り]積載
コキ106- 386 全検30-10-5郡山車* 1個目にJOT UR19A-11666*積載
コキ106- 196 ↓ 全検30-3-12川崎車* 🈳
タキ1000-120 JOT[E]/根岸* 全検2020-4-13川崎車、自重16.6t 
タキ1000-115 JOT[E]/根岸* 全検2020-1-29川崎車、自重16.6t 
タキ1000-851 JOT[E]/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-753 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-874 JOT/根岸 
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、コキ106の全検出場日*=期限標記あり、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車

 例によって横浜線で片倉へUターン。今日の8460列車は軽めの編成で撮り鐡も居る事もあってか(チキのナンバーが見られなかったのは惜しいですが、令和改元後に全検出場したナンバーも発見)5番線のホーム伝いにザッと見て仕上げた次第で機関車溜まりにEF65 1102が一休み。

○8460列車…浜五井行き、根岸行きともに4両ずつと普段の半分程度の編成ながら牽引のEF210は新塗色+キャラ入りの110号機で浜五井行きは先週のこの列車にも入ったナンバーが続きますが、根岸行きは年末にも確認したタキ1000の211番がいい具合に止まっていたのでデジカメに収めて。
△川崎貨物
EF210-110🍑(全検 2020-3広島車)
タキ43348    OT/倉賀野※ ↑浜五井行き
タキ1000-955 OT×/郡山 全検2020-6-9川崎車、自重16.9t ■
タキ43016    OT/郡山
タキ243673  OT/宇都宮タ ↓ ■(▼)
タキ1000-433 JOT[E]/根岸  ↑根岸行き 
タキ1000-771 JOT[E]/根岸 
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検2020-11-27川崎車、自重16.7t ■
タキ1000- 85 JOT[E]/根岸* ↓
OT所有車の※=旧西上田常備車、×=エコレールマークなし、根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 一通り片付くとちょうど83列車が出発する所で8460列車の編成の短さが幸いしてタキ1000の後方を再チェック。改札を出てから券売機でSuicaをチャージしてからマルベリーブリッジ経由でオクトーレのゆうちょ銀行で最初のミッションを完了。

 続いて京王八王子駅のショッピングセンターに行き、先ずは9階の本屋さんでJTB時刻表の最新号をゲット。JR時刻表とJTB大きな時刻表の平積みが目立ちましたが、意外とお目当ての分は目立たないのが意外な所です。続いてポポンデッタでタンク車の模型が色々出て来たので物色すると新しい所ではKATOタキ25000(日本石油輸送=ラスト1個でした)、Tomixタキ1900(太平洋セメント)、増備分ではKATOタキ3000(日石=7年ぶりの増備です)をセレクト。店番していたお姉ちゃんにお店のあちこちで探してもらいお手を煩わせてしまいましたが、お立ち寄りの皆さんもご存知の通りマスターなら場所を把握していたらサッと見付かります。お次はスターバックスでアメリカーノを一杯。いつも腰掛ける場所が埋まっていたのでこんな時期に客と称して保険の契約をテメェの事務所がわりに使う太ぇオバさん達に辟易し、サードプレイスの意義を理解していないのは見えています。久し振りに東北出身の小柄のパートナーさんと顔を合わせてお元気で何より(個人情報ご無礼申し上げます)。

 今月は京王パスポートカードの新しいカードがマスターの手元に届いたので手持ちのPASMOもこれと連動したオートチャージのものなのでこのまま京王八王子駅の窓口で手続きするべく訪れまして、窓口の駅員さんに尋ねると「券売機でも出来ますよ!」と教えてくれてわざわざ後ろから手順をご教示いただきまして深謝申し上げます。ご案内通り、PASMOの画面が出るとクレジットカード情報の更新が出て来て期限が表示通りだったのでこれでOK!と駅の券売機と言うと今ではキップ購入はもちろんICカードのチャージや定期券の販売(京王は電車だけでなくバスの”モットクパス“も買う事が出来ます)も当たり前の様に出来るので今後は窓口を使うのは新規で定期券を買うくらいなのでは?と省力化の昨今を垣間見ます。マスターも何年か前にみどりの窓口でマルスに向かう駅員さんに「○○号のどの辺り」と指定して買ったみたいに券売機が置かれる様になってからは18きっぷや週末パス、指定席も乗りたい車両の位置指定が出来るので驚いた事がありました。

 帰りは少し待って館ケ丘団地行きのバスでも良かったのですが丁度バスターミナルに着いた所で城山手行きが止まっていたので中扉から少し上がった二人掛けに腰掛け、西東京バスでは名物として定着した「電源バス」の第一期グループで最初はiPod touchの充電器のUSBケーブルからそのまま大丈夫かなと思いましたが、ACプラグだったのでお手上げで手持ちで発揮出来るのはハイブリッド車に当たった時でないといけませんが、不思議とシニア客が多く荷物が多いマスターも西八王子まで移らないかなと思いきやなかなか降りずこれを思うとシルバーパスをIC化して行動を"見える化"すれば高齢者のコロナ対策も瞬時で把握できるものですがと東京都の施策に憤懣をぶつけたものの、乗ったナンバーが日野ブルーリボンIIでバスコレのモデルとほぼ同期車ですが、21591号とどうやら訳有りで改番した様子を匂わせながら甲州街道の西八王子入口で降りてコンビニでは軽めの量のラーメンがこの頃出る様になったのでこれを初めて買ってからご帰還となりました。

 帰ってから買ったタンク車の模型をザッと拡げるとタキ25000はTomixで30年程前に出た時に買った時は先にリリースしたタキ5450と同じくシッカリした造りで感銘を受け、KATOの方はブレーキパイプの彫刻と細かい所の表現が慣らされていて甲乙つけ難い印象ですが、台車を見ると昭和53年以降のタイプで以前よく見た浮島町からの篠ノ井行きのオイル輸送列車の編成を再現したいもので今日は惜しい事にNRS(日陸)の在庫が無かったので次回か再入荷の際に入手したいものです。太平洋セメントのタキ1900は早い話、元の小野田セメントの所有車で昭和45〜46年頃の新製車がモデルで時期的に日本セメントに居た車のすぐ後くらいで容積が近く、こちらも取っ付けるタイプで以前HOのキットで売り出されたタイプは少しタンク体が細身になっています。千葉のこてはし鉄道さんみたいな技量があれば手摺りや歩み板をプラ板か3Dプリンターで自作して日本セメント仕様に施したいものです。タキ3000は先日、集大成的な本が売り出されるリリースが入って話題になりましたが、偶々買えたのは嬉しいもので前に買った時は親類でお祝い事があってこの方の家業とも関係して冗談を飛ばした事を思い出します。

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