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2020年10月

2020年10月29日 (木)

R02.10.29 八王子駅

 この週末はハロウィーンということになると今年のカレンダーも2枚ほどと年の瀬が近くなってくる事を感じさせます。

 昨日は高尾街道沿いにあるスターバックスの元八王子店がオープンした日でいつもお店に立ち寄って40分程お邪魔して高尾経由でイーアス高尾へ向かうのがお決まりのコースですが、行きは変わらないものの、帰りは7月に高尾駅の北口ロータリーの改修が始まってバス乗り場が移動して北口行きに乗ろうと思い、西八王子駅北口〜ホーメストタウン〜高尾駅北口と毎時2本の運行でこれが20分→40分と変な組み方故に一本早い便で向かいました。いつも1月、10月は決まってお邪魔するところ、コロナの影響で一斉休業が有った事もあって夏頃に落ち着いたら出掛けようと思いましたが、未だ収まらずズルズルと来まして、お店の中も大きめのソファーもソーシャルディスタンスで一昨年オープンした国分寺の新しいお店あたりと同じ丸い小ぶりのものが置かれていました。パートナーさんも大方顔馴染みの皆さんばかりで久し振りに顔を合わせたのか皆さん喜んでおられてこちらも短時間ではございましたが楽しく過ごす事が出来ました。また、行きは2本続いて日野ブルーリボンのハイブリッド車に当たりまして、一本目は高尾街道に入ってから、2本目はホーメストタウンの横道に入ってホンのチョットと貸し切りに。また、座席に電源があるタイプだったので2本目で手持ちのiPod touchのコードをバスのUSBに繋げると窓際の方が良く入りました。この後はイーアス高尾へ行き、『餃子の王将』であんかけ焼きそばの昼食、勿論スターバックスにも立ち寄り、帰りは一本見送りましたが、万葉けやき通り経由の系統が今月から昼間の本数が増えたので自宅からだと行きは今までと変わりませんが、帰りが増えた時間帯に当たって時間も柔軟に決められる様になります。

 今月のネタ拾いも実質今日がラストで親も出掛けている事もあるのでこれに釣られた形ですが、バスを待つと明日から『京王ライナー』が夕方に何本か増えるのと夜間も京王線で本数が見直されるので連動して京王バスのダイヤ改正が行われるものの、プレスリリースを見ると国分寺〜府中や聖蹟桜ヶ丘〜めじろ台駅間の一部系統、南大沢〜多摩美大と言った所で京王線のダイヤに合わせて平日夜の便を若干弄る程度で後は変わりなく全体としては微調整と言った感じです。また、丁度出掛ける頃にマスターと逆方向から『ピンポン・パンポン』バスがよく入るのですが、今日は似通ったステッカーが貼られた京王バスのワンボックス車が参上。ダイヤ改正に合わせて何やら貼り仕事の様ですね。

 西八王子駅での時点では少々遅れましたが、八王子駅南口は余裕で到着。83列車の到着少し前で今日は8460列車の編成は長く見応えあるな!と予習をしていざ83列車のコンテナ車を見るといつもはコキ107優勢ですが、今日は珍しくオールコキ106の布陣。どこか海上コンテナの専用列車かな?と言った趣きでアメリカ物に興味が強いマスターにとってはダブルスタックとは違った姿が拝めると言っても過言ではありません。コンテナを見ると前半分が満載でも後半分は空車です。

 一通りお膳立てしてからセレオのスターバックスで時間調整。大学芋フラペチーノも完売したのでコーヒー&クリームラテがあるのでは?と思ったらその通りでショット追加のラテを頂きました。コロナ禍でご無沙汰したパートナーさんも久し振りに顔を合わせて今日の8460列車の下準備をしながら過ごします。

 幸いSuicaは事前にチャージしたのでゲートインも『あずさ』13号の前後でいつも通り。83列車のタキ1000は月曜日と同じナンバーは前2両くらいで先頭の173番は駅員さんの立ち位置と干渉するのかアングル選びに骨が折れてお手上げ。この間も小田急のロマンスカーの回送で終電後の駅に忍び込んだバカがいたニュースが伝えられましたが、こちらのブログや調査活動は社会通念に則って行動しており、決して現場の皆さんの邪魔やご迷惑にならない範囲で行っておりますので各関係の皆様も今後ともご協力の程よろしくお願い致します。3・4番線をホーム伝いに歩くと東京方は今晩の相鉄10000系長野行きに備えてでしょうかロープが張られてこちらも気遣いながらデジカメのシャッターを押す次第で幸い、前から確認していたナンバーが続いていたのでこの点は一安心です。

○83列車…前述通り、コンテナは前半分のみの積載でJRマーク+マルーン一色が随分目立ち、JOTの保冷コンテナも両側開きが1個だけ積まれていました。タキ1000は今年の全検車で498番と初顔合わせ。
△竜王
EH200-17
コキ106- 337 ↑東京タ発 全検30-5-25郡山車* 3個目に19D-45365、5個目に19D-47542[いずれも一色塗り]、4個目にJOT UR19A-11265*積載
コキ106-1075 全検30-9-14小倉車* 1個目に19D-46205、3〜5個目に19D-52260、V19C-8534、19D-43919[いずれも一色塗り]積載
コキ106- 154 全検2019-7-12郡山車 🈳
コキ106- 653 ↓ 全検30-8-28小倉車 🈳
タキ1000-173 JOT/根岸* 全検2020-10-6川崎車、自重16.7t 
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000-427 JOT[E]/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000-770 JOT[E]/根岸
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 全検2020-5-2川崎車、自重16.5t
タキ1000-639 JOT/根岸#
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-614 JOT/根岸 
タキ1000-834 JOT[E]/根岸 
タキ1000-149 JOT[E]/根岸* 全検2020-4-8川崎車、自重16.9t 
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 
コキ106のグレー文字=側ロゴなし、全検出場の*=期限標記あり、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 83列車を見る合間に隙間から8460列車もチェックし、今日は44t積みも随分連結しているなといつもの様に横浜線で片倉へUターンする形で乗るとE233系の窓越しからタンクのナンバーを見ると随分見ていなかったナンバーもあったので後半はいっちょ、気合を入れて見まくるかと思った次第です。

 お約束通りUターンの後は8460列車の調査に全力投球。今日は長い16両編成からして浜五井行きが増量モードではと思ったところ大当たり。タキ1000はH17新製車でこちらも調査もお初と言った所です。

○8460列車…浜五井行きが6両入った事から長い16両編成になりましたが、浮島町行きはタキ43000揃いの顔ぶれです。未確認だった本輪西からの移動車である43479番は以前、何かで見た記憶があるかな?と言った感覚で44t積みの243711・243736番と再確認。連番や近いところで4組見る事が出来ました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-135
タキ243846   OT/宇都宮タ ↑浜五井行き
タキ43170     OT/南松本 ■(▼)
タキ43416   JOT/浜五井 
タキ43552   OT/宇都宮タ 
タキ243828   OT/宇都宮タ ■
タキ1000-670 OT/宇都宮タ ↓ 全検2020-8-4川崎車、自重16.8t
タキ243803  JOT/浜五井# ■(▼)
タキ243736 JOT/浜五井# 全検29-11-29川崎車、自重15.9t 
タキ43479   JOT/浜五井# 全検2019-10-28川崎車、自重16.0t
タキ243711 JOT[e]/浜五井# 全検27-8-3川崎車、自重15.9t ■(▼)
タキ43352   OT/倉賀野
タキ243737  JOT[e]/浜五井# ■(▼)
タキ43422  JOT/浜五井# 全検2020-3-6川崎車、自重16.0t
タキ43421  JOT/浜五井
タキ43171  OT/南松本 
タキ43485  JOT/塩浜 
浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き、=臨時常備駅:根岸、浜五井、宇都宮タ

 ホーム伝いでの調査・撮影が終わるとOPAのTSUTAYA BOOKSTOREに立ち寄り、『サライ』とトキワ荘特集の『芸術新潮』(親の使いで買う事が多かったですが、こちらで買うのは実はお初です)を買い、スターバックスで一休み。ソファー席も結構埋まって中には馬鹿でかいベビーカー片手のバカママや風情が無いノートパソコン片手の輩が多く落ち着けませんが、ドリップをマグで頂き、お豆はマスターが買う事が多いハウスブレンドでもう来年1月まで買うお豆を決めていますがこれも何処かで買う予定です。また、以前京王八王子SCのお店に居たお兄ちゃんのパートナーさんがブラックエプロン持ちと意外な事実も。

 ちょうど午前中ラストの西八王子、めじろ台経由の法政大学行き(京王バス・高尾の担当便)に間に合い、この所決まって入る京王電鉄バスカラーの日野ブルーリボンの現行タイプに当たりました。ショルダーに仕舞った本が重かったのか別々に入れ直し、中扉と真正面の2人掛けに腰掛け、昨日も高尾駅へ向かうバスに乗った時も空いていたのでここでiPod touchを充電した訳でお昼はコンビニで品定めするとレンジの新そばがあったので二日続いて中華麺も何なので上手く選びまして、帰宅後はあれこれ頑張らなくてはと思っております。

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2020年10月26日 (月)

R02.10.26 八王子駅

 10月も終盤に差し掛かり、そろそろ年賀状の準備という向きも見られますが、この一年を振り返ると話題になりそうな所は殆ど赴いておらず、手持ちの画像でお茶を濁す形になりますが、時節柄オンラインにはせず、時候の葉書と言う形になりますのでご期待ください。

 先週、いつも買っている無印良品のボックスの在庫が無かったので数日待ちまして今日はどうかな?とリベンジと思いつつ都合良く、セレオのJREポイント2倍デーと重なりまして、金曜日から今日までと思った所、偶々こちらも出掛ける日で親もサザンスカイタワーのクリニックが終わるとちょっと買い物をしたいのでこちらも落ち合って出かけようと思い立ちました。

 秋らしい晴れ渡った空でフィールドワークするにはもってこい空模様で今年は台風が10月に無かった分、冷え込みが強かったのでこの様な気候は気持ち良いものですね。行きのバスも待っているお客さんの殆どが顔馴染みで数週間前は矢鱈遅れていて気になりましたが、今日は早めの到着。富士森まで来ると緑町霊園へお墓参りと言った感じのオバちゃんがバス停に着く前に立とうとしたのでドライバーさんから突っ込まれてフライングはいけませんよ!と16号の交差点を過ぎると少しずつ降りる格好で八王子駅の南口も自由通路への階段と対面で止まったら立ったほうがベストだな!とシニア客比率が高い路線なので安全には人一倍気配るドライバーさんにあっぱれ。

 八王子駅に着く目安として神奈中の橋本行き、南大通り経由の西八王子行き(乗ったバスの折り返しではなく、電鉄バスの担当分です)が前後して出発する頃で神奈中のバスがマスターがいつも乗る乗り場に止まっていると「早いな!」と一目で分かり、この頃は83列車のコンテナ車を見る前にサザンスカイタワーの信用金庫に立ち寄るパターンが定着して一度南大通り側に出て83列車を機関車からチェックします。コンテナ車は4両目だけ両側に積まれた以外は満載でタキ1000は先頭のA重油積載用はここで全検出場したナンバーだな!とピンと来て前の方は先週も見たな!と言った顔触れがゾロゾロと。

 インターバルでセレオのスターバックスで一休み。最初はドリップかアメリカーノで行こうと思った所、ポイント2倍デーにあやかってラテにショット追加(こちらも2倍です)で一杯。最初は壁際のレザーのベンチ席と思いましたが、暫くしてからテーブル席が空いて腰掛けながら8460列車の準備をしながら過ごします。

 さて、改札に入ると丁度『あずさ』13号が来る頃ですが今日は遅れているのでこの所、コロナ禍で利用客が少なかったこともあったのか遅れなかったのですが、この様な事象は本当にウンヶ月ぶりで出足も戻ったと言いますが、東京都の感染者数が一向に下がらないのはどこか本末転倒な気さえ感じさせます。

○83列車…編成はいつも通りでタキ1000の顔触れを見ると前1/3は21日のこの列車(〜22日の80列車)にも入ったナンバーがあり、後方のガソリン積みのパートを見るとこちらのブログでデータを見落としていたタキ1000-769のデータを漸く掴みまして、H28入場分はパーフェクトです。
△竜王
EH200-17
コキ107- 326 ↑東京タ発 全検28-7-21広島車 3・4個目に19D-45560、19D-47832[いずれも一色塗り]積載
コキ106- 522 全検2020-8-7川崎車 4個目に19D-19451[一色塗り]積載
コキ107- 815 全検29-9-12小倉車 19D-90083、JOT UR19A-479*UR19-2378*、19G-20415、19D-46286[19D、19Gはいずれも一色塗り]
コキ107- 494 ↓ 全検28-10-11広島車 1個目にV19C-8928、5個目に19D-43657[いずれも一色塗り]積載
タキ1000-173  JOT/根岸* 全検2020-10-6川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 全検2020-10-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-262 JOT/根岸* 
タキ1000-865 JOT/根岸 
タキ1000-564 JOT/根岸 
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-11-7川崎車、自重16.9t 
タキ1000-296 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-881 JOT/根岸 
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車

 一通り片付くと横浜線で片倉へUターン。そろそろリモートも飽きてきたのでしょうか暫くは空席が目立った7人掛けも結構埋まる様になり、こちらもどう腰掛けようか迷う所ですね。

○8460列車…浜五井行きは久し振りにタキ43000が続いて浮島町行きはいつも通り10両の合わせて13両編成。ツートン→青塗りのタキ243687が入っていたのでこの間デジカメに収めた時は曇り空でしたが、今日は抜けるような秋空の晴天のもとリテイクしました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-173
タキ43024   OT/倉賀野   ↑浜五井行き ■
タキ43353   OT/倉賀野 ■
タキ1000-399 OT/宇都宮タ ↓ 
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 
タキ43520   JOT/浜五井#
タキ243687  OT/宇都宮タ 全検2020-9-2川崎車、自重16.2t ■
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* [交検]
タキ243668  JOT/浜五井# ■(▼)
タキ43007    OT/倉賀野※ ■(▼)
タキ43459    JOT/浜五井
タキ43163    OT/倉賀野 ■
タキ243666  JOT/浜五井# ■(▼)
タキ243728  OT/宇都宮タ 
OT所有車の※=旧西上田常備車、根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、根=根岸臨時常備、▼=表示板の逆向き

 折り返し電車が入る度、駅員さん総出で消毒作業も陰ながら労いつつもマルベリーブリッジでオクトーレへ。丁度到着したバスの中でピンポン・パンポンバスが見えたのでいつもはマスターが西八王子から市内へ向かう頃合いに逆方向を走りますが、今日は1年後輩のナンバーだったので日野や豊田方面の系統に就いているな!とすぐ分かります。1階のゆうちょに立ち寄ってからOPA経由でサザンスカイタワーへ。ソファー席も陣取りつつマグでドリップを一杯。今日はTOKYOローストで丁度拙宅で飲んでいる同じお豆でマシン抽出とソロフィルター抽出の違いはありますが、同じスタイルで飲みまして、スターバックスのドリップと言うと二杯目100円ですが、こちらは二杯目0円也(=宅飲みです)とダジャレを出す始末、また、お店のエスプレッソマシンは只今修理中。

 少し時間調整の形でビックカメラの2階に立ち寄り、iPhone12📱が出回ったのでアプリの開け方が少し変わったな!と言った感じでまだまだ買い替えて2年足らずのiPod touchを持つ身からすると最低でもあと5年は使うつもりなのでiOSの2〜3個あと位、今売っているiPhone SE2の次くらいのスペック並かな?と先程もサザンスカイタワーのスターバックスで腰掛けて弄っていた折、横向きのメモアプリが些か小さめで今のSE2並の大きさの画面や使い勝手がベストかな?と思った次第です。

 サザンスカイタワーの1階で親と合流してセレオのユニクロ(マスクは上までと言われましてスミマセンです)、無印良品で先週買えなかったボックスも例によって2箱ゲット。年内には大方片付いてまとまった収納場所もそのうち確保しなくては。

 再び南口に戻ってビックカメラの2階のパン屋さんに立ち寄りながら丁度南大通り経由の西八王子行きのバスがあるので時折新車の京王バスカラーの三菱ふそうエアロスターが参上するダイヤですが、今日は2年先輩の京王電鉄バスカラーで今の形のエアロスターでこのカラーリングはレア車でグループ全体でも10台しか存在しません。前に来た神奈中の橋本行きと同じ形ながらドア側の前輪の後に無印のボックスを置いて盲学校前のバス停まで乗ってご帰還となりました。

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2020年10月21日 (水)

R02.10.21 八王子駅

 10月も下旬に差し掛かり、あと少しで年末の声も聞かれる様になり、後どの程度物事出来るかなと気になる時期となりました。

 今朝は早速、hontoで『鉄道ファン』の最新号を買いまして今月は荷物車の特集で執筆陣が鉄道友の会の客車気動車研究会の面々との事。マスターも以前、ある親しい会員さんのtwitterでここと関与している事を書かれましたが、別の本部傘下の研究会の運営を携わっていますので念の為に。また、例によってJR東日本の車両動向の突き合わせも月課で来月の中頃には『JR電車編成表』の2021冬号が出るのでこちらは京王八王子SCの本屋さんで買おうと思っております。

 今日は親が親しい皆さんと昭島でちょっとした食事に出掛けるのでこちらもネタ拾い(一昨日と同じナンバーが入るのは覚悟の上で)を兼ねて買物のついでにお昼もセレオの地下か1階あたりで何か買おうと思っております。

 いつもの八王子駅南口行きのバスも昨日と違って今日は高校野球の秋季大会が無く順調に進み、ゲンナマ引き出す事なく車寄せを通り抜けて線路側から83列車のコンテナ車を先ずチェック。1日おきに同じナンバーが入る事が多く、バスの車内で予習を片付けるとその通りで先頭が空車で満載は真ん中2両、4両目は外側両方が空いている格好でタンク車はいつもの12両。全検車の未確認が有るのでここを拾うかな。

 83列車のコンテナ車を一通り片付けるとセレオのスターバックスで一休み。ショートラテにショット追加を頂きながら8460列車の準備をします。こちらもすっかり浮島町行き×10も抑えております。それにしても何も飲まずに駄弁るオッサン達が邪魔臭かったものの、パートナーさんでも春以来顔を見ていないパートナーさんが時折居るのでどうかなと昨年から居られるパートナーさんも久し振りでこんな時期だったので突っ込みそびれましたが………。

○83列車…連結したコンテナ車は3両(2〜4両目です)が一昨日のこの列車(〜82列車)で連結したナンバーが多く、全検車ではH12新製分を3両キャッチしこの内の1両がキリ番の500番です。また、何故かH11新製車が連番の様に入っていました。
△竜王
EH200-12
コキ107-1494 ↑東京タ発 新製28-9-9日車 🈳
コキ107-1552 新製28-10-14日車 3・5個目に19D-44679、19G-22265[いずれも一色塗り]、4個目に19G-6194[再塗装]積載
コキ107-1560 新製28-10-21日車 1・3・4個目に19G-20741、19D-48725、19G-21319[いずれも一色塗り]、5個目にJOT UR19A-1323*積載
コキ106-1075 ↓ 全検30-9-14小倉車* 4個目に19D-46881[一色塗り]積載
タキ1000- 32 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 全検2020-10-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-438 JOT[E]/根岸
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-279 JOT/浜五井* 
タキ1000-563 JOT/根岸 
タキ1000-296 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-881 JOT/根岸 
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 全検2020-9-24川崎車、自重17.3t
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 全検2020-8-21川崎車、自重16.7t ■
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、全検出場日の*=期限標記あり、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*、浜五井*=旧郡山常備車

 今日は見る範囲が一昨日の復習みたいな形で83列車のコンテナ車、8460列車のタンク車と連結位置の違いや細かい書き込みの見返しetcといった具合で過ごし、横浜線の電車で片倉へUターン。因みに今日は事前にSuicaをチャージしたので往復Suicaです。

○8460列車…浜五井行きはタキ1000だけ2両ですが、浮島町行き含めて12両編成とやや少なめで一昨日のこの列車とほぼ同じ顔触れで交番検査に入ったタキ43356と入れ替わりにお尻にはタキ243728が参上。昨冬もこの列車で見たナンバーです。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-164
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ ↑浜五井行き ■
タキ1000-448 OT/倉賀野 ↓ 
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 
タキ43520    JOT/浜五井#
タキ243687  OT/宇都宮タ 全検2020-9-2川崎車、自重16.2t ■
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 
タキ243668    JOT/浜五井# ■(▼)
タキ43007    OT/倉賀野※ ■(▼)
タキ43459    JOT/浜五井
タキ43163    OT/倉賀野 ■
タキ243666  JOT/浜五井# ■(▼)
タキ243728  OT/宇都宮タ 
OT所有車の×=エコレールマーク無し、常備駅の※=旧西上田常備車、根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、=根岸臨時常備、▼=表示板の逆向き

 一通り片付くとセレオ北館へ行き、先ず4階の無印良品でいつも買う樹脂のボックスは運悪く品切れ。在庫次第で気にしないので来週も週明け辺りに出掛ける予定なのでここに合わせて買うことにして。お昼は地階へ行きまして、8月にオープンした『柿安』のすき焼き弁当が美味しそうだな!と思い、お代はSuicaで。エコバッグ持参では無かったのでレジ袋5円也も追加し、今年は上半期のJR東日本の業績が今一つ奮わず、この代金だけでも微々たる額ながら収益に貢献した事になりますね。

 用事も午前中のうちに片付き南口のバス乗り場でいつも乗る所が11時半頃は3〜4本続いて並ぶお客さん(シニアの方ばかりですが………)を気遣いながらこちらは11時44分発の富士森公園、西八王子南口経由の法政大学行きで高尾所属ですが京王電鉄バスカラー日野ブルーリボンの現行タイプで"全国バスコレ"のモデルになったナンバーそのものです。こちらも短期間で移籍した事もあって社名のステッカーもきれいに貼り直されていました。さて、いつもは西八王子の南口まで乗るのですがもうこの時点でお昼も仕入れていたので丘の上で降りて(幸い他に降りるお客さんいませんでした)、下り坂を歩くと拙宅に無事ご帰還。電子レンジで温めてからいざ箸をつつくと肉の脂と割下がいい塩梅で大盛りご飯でも行けそうな味わいでした。

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2020年10月20日 (火)

R02.10.20 八王子駅

 この10月はこの時期にしては季節を先取りした涼しい日が続きましたが、今日は久し振りの好天に恵まれ、まだまだコロナ禍落ち着かない日々が続いております。

 こちらのブログについて鉄道友の会でお世話になっている上尾のKさんからお礼のメールを頂きましてこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。うちの研究会と埼玉サークルに来られる会員さんで埼玉サークルさんもこちらのリンク貼らせて頂いていますので今後も続く限り頑張りますのでご来店される皆さんも大変な時期ではございますが、手近な所で安全・安心・安定をモットーに続けさせて頂きます。

 今日は親の講座のある日で終わるとセレオやOPAのカルディで買い物をするのがお決まりですが、いつもは合間の時間と言うと改札に入らないでセレオ、オクトーレとブラ付く事が多いものの、この所8461/8460列車と浮島町発着がメインになっているのでこの辺を押さえております。行きのバスに乗ると富士森のダイワハウススタジアムで高校野球の秋季大会が始まってここへ行く高校生の集団も乗り合わせるも野球場前のバス停で支払いに戸惑いましたが、八王子駅南口着もやや遅れた感じでの到着です。

 バスから降りると先ずは83列車のコンテナ車をチェックし、4両連結して3両目は空車。あとは19系ないしは20系と言ったマルーン一色が続いて昨日は所々で保冷コンテナが混じっていた事を思うと今日はどこか一味足りない印象です。また、車寄せでは本来左折で出る所が強引に右折する馬鹿ども二台を目撃。この間も日曜日の朝に出掛けた折に国道20号、国道16号と必要以上にスピードを出す車が多く、スピードガンやオービスを携えていたら速攻お縄な輩が多く思えました。

 軍資金を引き出して改札をゲートイン。83列車のタキ1000をホーム伝いにザッと確認し、今日は今年の全検車も2両キャッチし、8460列車の浮島町行きも隙間から下見して今日はツートンカラーの44t積みで未確認のナンバーがあった(と言っても、以前根岸で確認した事があるナンバーです)がありましたが、黒塗りの連番はここ三連チャンで火曜日に現れたナンバーかな?とあとで見返すとその通りですが、『あずさ』13号が出発した後で不意に立っていた中期高齢者のオヤヂが邪魔臭かったのでイチャモンつける筋合いあるならフラフラ出歩くな!とコッチは情報収集の取材で仕事みたいなモノですからね。前後して、青梅線の奥の愛称である『東京アドベンチャーライン』のラッピングが貼られた4両編成を連結した青梅線用の編成が珍しく中央線の運用に入っているところを見ましたが、タイミング悪く4両編成は収められませんでした。本来H編成が入るところ、八王子では時折試運転や諏訪湖の花火の助っ人で駆り出される時しか見られませんが、快速電車のアルバイトはチョットした珍顔です(←高尾 クハE233-521×4+61×6/八トタ青463+青661編成、21H運用)。また、クハE233-61は青梅線の事故の影響から造り直した事で知られる車です。

○83列車…いつも通りの編成ですがタンク車はENEOSマークの有無半々、前2両はA重油の積載車で今年の全検車で初確認を2両キャッチしました。
△竜王
EH200-12
コキ107- 494 ↑東京タ発 2個目に20D-2940、5個目に19D-48029[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 258 全検2020-1-8小倉車 2〜4個目に20D-4235、19D-44768、19G-22193[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 169 全検27-1-13川崎車 🈳
コキ107-2153 ↓ 新製30-11-10日車 3個目に19D-43785[一色塗り]積載、5個目は空き
タキ1000- 41 JOT/根岸* 
タキ1000-182 JOT/根岸* 全検2020-7-6川崎車、自重17.2t ■
タキ1000-196 JOT[E]/根岸* 全検2020-7-1川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-817 JOT/浜五井 ■
タキ1000-827 JOT/北袖# 
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 
タキ1000-280 JOT/浜五井* 
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 全検2020-7-22川崎車、自重16.8t
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000-638 JOT/根岸#
コキ107のグレー文字=側ロゴなし、根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 83列車が一通り片付くと横浜線で片倉へUターン。上り電車の出発待ちの間に8460列車の予習(と言っても先週の復習みたいな形ですが………)や83列車の分の肉付けを行いながら過ごします。お客さんも相模原の工場辺りへ出勤するベトナムなどの東南アジア系の兄ちゃんやらベビーカーの親子連れなど何処か多い印象を受けましたね。

○8460列車…この頃は浮島町行きが10両と決まっているので浜五井行きの量が気になる所でこちらは3両でタキ1000×2、タキ43000(44t積み)×1の布陣で合計13両編成。連結しているナンバーも先週の今日とほぼ同じ顔触ればかりです。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-117
タキ1000-644 OT/倉賀野  ↑浜五井行き ■(▼)
タキ1000-413 OT/八王子 
タキ243846  OT/宇都宮タ ↓
タキ243726  OT/宇都宮タ 
タキ43161   OT/南松本 全検2020-5-12川崎車、自重15.9t ■
タキ43023   OT/倉賀野 全検2020-5-14川崎車、自重15.6t
タキ43356   OT/南松本 ■(▼)(交検→浮島町行き)
タキ43546   OT/宇都宮タ 無
タキ243737  JOT[e]/浜五井# ■(▼)
タキ43422   JOT/浜五井# 全検2020-3-6川崎車、自重16.0t
タキ43421   JOT/浜五井
タキ43171   OT/南松本 
タキ243803 JOT/浜五井# 全検30-7-27川崎車、自重15.8t ■(▼)
浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き、=根岸臨時常備

 Suicaの残高が不足したので八王子駅への戻りはPASMOになりましたが、一仕事片付くとセレオのスターバックスで一休み。今日は20日でフェアトレードのお豆と思いましたが、オーダーすると昨日マスターがサザンスカイタワーのお店でも頂いたグァテマラ・アンティグァでマイタンブラーにやや多めに注がれたのでパートナーさんの気持ちを汲み取りまして、一緒にこの時期らしくパンプキンタルトもオーダーしました。南瓜のペーストとほのかなシナモン・ナツメグの味が素晴らしく、テーブル席もうまい具合に開いたものの、結構爺婆が占めていましたね。

 この後はオクトーレへ行ってエディー・バゥアーを覗いて着易そうなネルシャツや素材がソフトなスラックスは外出用か近所用と迷う所です。

 暫く北口のロータリーで時間調整して京王バスのリムジンバスもやって来て最初、社名の『南』だけ消したのかなと思いましたが、側面の板一枚分そっくり上からフィルムを貼って白基調ながらこの部分だけ明るくなっているのも一目瞭然で間違え探しみたいで面白いですよ。

 講座が終わった親と待ち合わせて先に南口に出てビックカメラ、続いてOPAのカルディに立ち寄ってから再びセレオの北館へ。地下と成城石井で買い物してから北口のタクシー乗り場からご帰還となり、このドライバーさん、メタボ体型且つ半袖のワイシャツ姿でどこかBSフジのニュースでお馴染みの反町さんみたいな印象でした。

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2020年10月19日 (月)

R02.10.19 八王子駅

 いつも10月と言うと天候が安定して暇ができたら軽めの遠征に赴きたいところがこのコロナ禍に加えて不順な空模様の日が多く、週末あたりから晩秋並みの陽気の日が続いております。

 月の真ん中でゲンナマが入る我が家はこの所アパートの店子さんがお仕事や大学の授業がリモートになったりして入れ替わりがやや多いみたいで八王子も学園都市と言いつつも実際文系中心の大学はこの様な様子で路線バスでもキャンパス行きの系統も減便ないしは運休(特に途中ノンストップの系統がこの傾向が強いみたいです)が続いております。こちらも上半期は一切、例会が開かれなかったので例のお金で買ったギガタンクのプリンターも何処か持て余し気味でちょっとした小冊子の編集、プリントと分量問いませんので大歓迎です。

 いつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスを待つと少々遅れていましたが、意外と乗りが多く富士森の前後へ向かうお客さんが多い印象で思ったよりやや遅れての到着です。

 バスから降りると先ずはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を預けてからスターバックスへ。ソファー席を陣取り、このご時世、事情から遅れました漸くここもマイタンブラーを使いまして、今日はドリップのグァテマラ・アンティグアです。今日は久し振りに日本進出の頃からのエプロンを締めたパートナーさんが居てマスターにとっては久し振りに見ましたがこれが今年入ったパートナーさんのお姉ちゃんで気が付くとこちらもお付き合いが出来てあと半年で丁度20年迎えます。余談はさておき、お決まりのソファー席を陣取るも周りで喋る中高年客が多く、どうかと思いたくなり、東京都の新規感染者が週平均50名程度(23区と多摩地区の自治体で一人ずつと言う計算で)になるまで号令を掛けて欲しいものですな。

 OPAを通り抜けて先ずは83列車のコンテナ車をチェック。今日は久し振りに保冷コンテナが色とりどりで今日は久し振りに先に一杯頂いたので横浜線のUターンも一本遅らせる形で。8460列車のタンク車の列もいつもと比べてやや短いかな?と言った感じでスターバックスで一杯頂いている間に準備をしました。

○83列車…編成はいつも通りでコンテナは4両目の両端以外は満載です。タキ1000を見ると全車ガソリン&灯油・軽油積載車オンリー。今年の全検車でどうかな?と思ってiPod touchのメモアプリで検索すると前にこの列車あたりで見たナンバー揃いでした。
△竜王
EH200-12
コキ107-1552 ↑東京タ発 新製28-10-14日車 20D-591420D-4963JOT UR19A-10021*、19D-42624、UR19A-12329*🌸積載[20D、19Dはいずれも一色塗り]
コキ107-1560 新製28-10-21日車 1個目にJOT UR19A-1722*、2個目にUR19A-12273*🌸、5個目にV19C-8962積載
コキ106-1075 全検30-9-14小倉車* 3個目に20D-7155[一色塗り]積載
コキ107-2090 ↓ 新製29-8-4日車 2個目に20G-1539、4個目に19D-42494[いずれも一色塗り]積載
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 全検2020-8-18川崎車、自重16.8t ■
タキ1000-753 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 
タキ1000-798 JOT[E]/根岸 
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 全検2020-5-28川崎車、自重17.2t 
タキ1000-272 JOT/根岸* 
タキ1000-346 JOT/塩浜 
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 
タキ1000-427 JOT[E]/根岸
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、全検出場日の*=期限標記あり、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車

 83列車の隙間から8460列車の顔触れを下見して今まで余り見掛けなかったナンバーや調査漏れが出て来て帰宅すると自家用のiMacに入れてあるデータベースソフトとExcelに入れたデータの突き合わせに大童ですが、今日はタキ43000の44t積み車で初めてツートンカラー車で新製した中で青塗りに化けたものや一月前に新製した黒塗りとH2新製車あたり結構稼げるなと思い、Suicaを精算機でチャージしてからいつもより一本遅い横浜線の電車でUターンして浜五井行きはタキ1000が2両だけで1両は既にチェックしたナンバーです。

○8460列車…浮島町行きは10両編成がお決まりの様に連結しますが、浜五井行きはタキ1000だけ2両の連結で従って編成は12両編成です。タキ1000で浜五井行きはH22新製車で2度目の全検入場も3両目をキャッチ。浮島町行きは根岸から移動したENEOSマーク入りのツートンカラーが2両連結。不思議と旧矢羽根色のナンバーが顔を出さないのですがそろそろ来てもいいのではと密かに願っております。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-125
タキ1000-448 OT/倉賀野    ↑浜五井行き 
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ ↓ 全検2019-11-15川崎車、自重17.1t ■
タキ43007   OT/倉賀野※ ■(▼)
タキ43459   JOT/浜五井
タキ43163    OT/倉賀野
タキ243666  JOT/浜五井# ■(▼)
タキ43352   OT/倉賀野 全検31-4-5川崎車、自重15.6t [交検→浮島町行き]
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 
タキ43520   JOT/浜五井# 全検2019-10-11川崎車、自重15.9t
タキ243687   OT×/宇都宮タ 全検2020-9-2川崎車、自重16.2t ■
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 
タキ243668   JOT/浜五井# 全検27-6-1川崎車、自重15.9t ■(▼)
OT所有車の×=エコレールマークなし、常備駅の※=旧西上田常備車、根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き、=根岸臨時常備

 8460列車を見ている頃は丁度『あずさ』17号の到着前でこれから甲信方面へ出掛けられる中高年や外国人が多く、Go toトラベルでしょうかまだまだコロナ禍厳しい昨今、大丈夫かいな!と思うほどです。

 一通り片付くとセレオのスターバックスで一休み。最初、オータムラテをオーダーしたかったものの札止めなので昨日に続いてアメリカーノを一杯。8460列車のおさらいをしながら過ごすも感覚が読めない様に腰掛ける爺さんが居て閉口しましたが、こう見るたび「年寄りは必要以上に出歩くな!」と思っております。歩いていると高校生がやたら目に付いたので今頃は中間試験の時期だな!と1学期の中間試験の時期は休校でどうやって評価したのか気になりますね。今頃は前後して学園祭、体育祭、校外学習のシーズンながら今年はコロナ禍でどれもアウトと寂しい面もございます。

 さて、ここ暫く自宅でパソコン作業や読書で使うメガネのツルが反った様に曲がってしまい、ビックカメラの3階にあるメガネ売り場へ行くと店員さん、修理が出来ないと暫くは両面テープや瞬間接着剤で固定するかと思いますが、あとで5階のプラモデルや模型のマテリアルコーナーを覗くと紫外線で固まる接着剤があるのでこれをいずれ買うかな!と目下の研究課題です。1階に出ると外を歩いている人が傘を差していたのでお昼を回った頃には降り出したな!と幸い、こちらも折り畳み傘持参で参上したので心配無用です。

 帰りは富士森公園、西八王子南口経由の法政大学行きのバスに乗り、いつもはアイボリー地のバスですが、今日は数週間ぶりに永福町から転属した京王バスカラー日野ブルーリボンIIが参上。いつも乗るガッチリ体型のオヤジさんがベンチで待っていたので毎日の様に乗っているので気遣いますが(シルバーパス片手のなのでドライバーさんからすると嬉しくないお客さんなのですが………)、富士森の体育館の所で♿︎車椅子♿︎のお客さんが乗って来たのでこちらは折り畳みシートだったのですぐさまドア側(方向幕の真裏)の横向きシートへ。降りた所でまたまた『京王バス』の社名をデジカメに収め、昼食もレンジ味噌ラーメンを選びまして、ご帰還と相成りました。

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2020年10月14日 (水)

中央線貨物列車の基礎知識2020・下り編

毎年恒例『中央線貨物列車の基礎知識』について各列車の様子をご紹介いたします。列車番号で81列車から8097列車まで最速95Km/hの高速列車、5461列車から8461列車は最速75Km/hの専用列車です。

81列車 根岸→竜王

 根岸から竜王へのオイル輸送列車で最速75Km/hの専用貨物時代(タキ1000登場以前の日石所有タンク車が入っていた頃から)から続く竜王向けのメイン列車です。中央東線のオイル輸送列車というとタキ1000・43000クラスは積車で最長17両になりますが、この列車も法則通り最長17両編成になり、A重油の積載車も常に連結され、機関車は高崎のEH200が通しで担当します。

83列車 根岸→竜王 

 81列車と同様に根岸〜竜王のオイル輸送と山梨県内で唯一JR貨物のコンテナ扱い駅でもある竜王着のコンテナ車と二つの役割を持つ列車です。コンテナ車はコキ5500の頃から梶ヶ谷タ発で運行されましたが、H29.3ダイヤ改正からリニア残土輸送を開始した影響から東京タ発にシフトされ、後述する2083列車の一部が乗る形でグレー塗色のコキ106、コキ107が専属で入ります。タンク車について見ると以前は冬場以外、連結しない事が多かったものの、近年は元売の経営統合の影響も手伝ってかウィークデーで見ると初夏〜夏場の一時期を除いて常に連結する格好です。基本的な編成はコンテナ車4両(沿線の白州にミネラルウォーターや清涼飲料水の工場がある事から需要が高まる夏場は5両に増結されたものの、H30.3以降は東京タ発に移行して南松本・北長野行きの兼ね合いから中止しました)、タンク車12両で繁忙期には13両に増結される事があります。こちらも81列車同様、根岸〜竜王とEH200が通しで担当します。

85列車 根岸→八王子

 根岸〜八王子でオイルターミナル(OT)基地向けの専用列車は3本設定され、こちらは青いタキ43000が担当していた頃の扇町発着列車(三菱石油のほか、末広町発のキグナス、浜川崎発の昭和シェルがお馴染みでした)がルーツでH21.3改正にて高速化された列車です。八王子向けはガソリン、灯油・軽油積載車だけの組成で概ね14両で連結されますが、冬場の需要/繁忙期などの増送があると最長16両になります。

87列車 根岸→八王子

 八王子のオイルターミナル基地向けの列車で根岸発着はOT専用列車由来の列車が多いですが、こちらはH26.3改正で新設の列車です。他の2列車同様、タキ1000オンリーの編成で高崎のEH200(H30.3改正以前は新鶴見区のEF210)が牽引を担当し、根岸〜八王子の2往復目の往路に当たります。

89列車 隅田川→北長野

 隅田川から北長野行きのコンテナ列車。長野県内のコンテナ扱い駅である北長野、南松本の両駅向けの他、隅田川〜東京タのシャトル列車の輸送力を補う形で越谷タ着も連結されます。中央東線のコンテナ列車では3往復設定され、H29.3改正以降はこの列車だけコキ104が入ります。

2081列車 千葉貨物→南松本

 南松本向けのオイル輸送列車では唯一京葉臨海(浜五井)発の列車で顔ぶれもタキ1000オンリーです。元々はH11年4月に浮島町〜篠ノ井の列車と浜五井〜倉賀野の列車を交換する形で設定後、H20.3改正で高速化され、浜五井に配備されたタキ1000が常に入るもH23.3発生の東日本大震災にて発地であるコスモ石油の製油所が被災したため、半年間は運休となり、復旧後は直前に廃止された浜川崎の東亜石油(旧昭和シェル)から移動したナンバーにメンバーチェンジ。オリジナルは平成19年新製の浜五井常備車を含むJOT生え抜き車ばかりでしたが、再開後はオイルターミナルからの移籍車が多く、生え抜きでは米軍用第一陣の直前にあたる883〜890番のグループ(現在883〜887はオイルターミナルへ移籍)など少なかったものの、四日市地区や根岸の配備車との交換や本輪西からの転属車含めて近年はややこちらの方も目立つようになりました。牽引のEH200では対に当たる2080列車とペアで南流山以南の武蔵野線と京葉線内に唯一入るブルーサンダーとして注目される存在です。

2083列車 東京タ→南松本

 中央東線を走る長野方面行きのコンテナ列車で89列車は隅田川発ですが、こちらは東京タ発の列車に当たります。着地の南松本の他、北長野(南松本で名古屋タからの83列車に継送)、竜王(梶ヶ谷タで前述の83列車に継送)着と連結されます。梶ヶ谷タ以遠は13両編成になりますが、この時点では南松本行き11両となり、南松本着は一般8両、後3両はトランスシティの20フィートコンテナ(TOMYTECトレーラーコレクションver.8でモデル化されたものです)が各車2個積まれ(積コンのため)、H31.3改正からは北長野行きが編成の前2両から後2両に変わりました。

2085列車 根岸→坂城

 根岸からのオイル輸送列車では各地への高速列車が設定され、坂城向けはこの列車に当たります。ルーツはH10.10改正で設定された臨時列車でこちらは積車(8461列車)が専用列車、空車(8090列車)が高速列車と先立って存在した岡部、神立向けの列車と勾配線区も手伝って逆のベクトルを取り、H14.3改正から漸く往復とも高速化されて現在に至っております。牽引のEH200はH30.3改正以降は根岸〜八王子2往復をこなした後の担当です。

8097列車 根岸→八王子

 根岸〜八王子のオイル輸送列車では先の85列車同様、オイルターミナルのタキ43000が運用されていた頃からの由緒ある列車で現在の85〜84列車と同じくH21.3改正から高速化されました。他2列車同様14両編成が中心ですが、輸送量によっての長短が見られるものの、近年は87〜86列車や8461〜8460列車の輸送が設定されたためでしょうか季節問わず時期によって運休する日が以前より多くなり、HD300の昼寝も今年3月までは南群線が定位置でしたが、八高線の1番線東側に変わって状況が掴めなくなり、10〜12時頃にOT基地にタキ1000の編成が在線していれば運転がある証拠です。牽引は全区間高崎のEH200(H30.3改正まで新鶴見のEF210)が担当し、根岸〜八王子の1往復目の往路がこの列車です。

5461列車 川崎貨物→南松本

 中央東線のオイル専用列車では唯一の京浜地区発南松本行きの列車にあたり、この列車番号というと民営化当初はタキ35000・45000と長野行きのタキ25000(LPガス専用車)&モービルのタキ45000を連ねた浮島町〜篠ノ井のエッソ油槽所向けの列車を思い出しますが、更にこの10数年前は現在と同じく塩浜操(現・川崎貨物)〜南松本のオイル専用列車(エッソ・モービルのタキ45000が有名)でH29.3改正にて5467列車から改まりました。編成は浮島町発のOTタンク車が中心で倉賀野向けの8099〜8098列車、郡山向けの8073〜8072列車(H29.3改正以前の1075〜1074列車)などと同じく旧矢羽根色のタキ1000-693〜752(川崎貨物常備)が良く入り、東燃ゼネラルのENEOS吸収や出光と昭和シェルの経営統合の影響から根岸発の連結が中止された代わりに昨年3月ダイヤ改正からは京葉臨海の北袖発も四日市地区発の輸送分をシフトする形で入るようになり、倉賀野向けの8877〜8876列車と同様タキ43000(43t、44t積みとも)、タキ1000(令和一発目のグループも入ります)と連結するようになりました。また、東海地区の全検出場車は浮島町発と北袖発の間へ挿む形で連結されます。

5463列車 根岸→坂城

 根岸〜坂城のオイル専用列車の2本目で前述の2085〜2084列車と編成内容では差がありませんが、冬場などにA重油積載のタキ43000やタキ44000(根岸ではほぼ見られなくなりましたが………)、灯油・軽油積載のタキ43000(44t積みの243000番代)を混結するためと言われていますが、根岸の配備車の大半がタキ1000になった今となっては有名無実となりました。篠ノ井で仕業番号が変わりますが、根岸から通しでEH200が担当します。

8461列車 川崎貨物→八王子

 八王子のオイルターミナル基地では唯一、川崎貨物発という存在から長らく浮島町発は冬季限定のスポットでしか見られませんでしたが、今年の9月からメインに昇格し、以前から存在する千葉貨物発5972列車から継送した浜五井発と根岸発5692列車から継送した根岸発(こちらは今年9月からサブに降格)で組成されています。浜五井発ではOTのタキ43000、タキ1000の他、倉賀野向けの8883〜8884列車にも連結されるJOTタキ43000(黒塗りの43t積み、44t積み車と、ごく稀に2081〜2080列車でも連結されるタキ1000)も入り、浮島町発は浜五井発同様、OTのタキ43000(43t積み車、44t積み車とも)、タキ1000両形式で時には旧矢羽根色の川崎貨物常備車も混じります。編成順序は今年9月時点で機関車+(根岸発)+浮島町発+浜五井発の順です。牽引機は八王子発着でH30.3改正以降、唯一の存在となったEF210(新鶴見所属)の担当です。

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中央線貨物列車の基礎知識2020・上り編

 昨年ご紹介した分のマイナーチェンジ版ではございますが、各列車の様子をご紹介いたします。下り編に続き、上り編は対になる事が多く、文面も多少、端折る面も見られますが、両方合わせてご覧いただければ様子も把握できる事請け合いです。また、80列車から8092列車は最速95Km/hの高速列車、5460列車から8460列車は最速75Km/hの専用列車です。

80列車 竜王→根岸

 竜王から根岸へのオイル返送列車でタキ1000だけで組成されています。前日の83列車で到着した分がメインで一杯の17〜18両で組まれると前から1〜5両目は81列車で着いた分が入る事がお決まりで日によって長短見られると前日の83列車の様子が何処となく感じ取れます。

82列車 竜王→根岸

 80列車と同じ竜王〜根岸のオイル返送列車ですが、83列車で到着したコンテナ車(コキ106・107)も竜王駅を2時間程でトンボ帰りし、この列車で梶ヶ谷タまで連結され、2082列車で東京タヘ戻る運用(昨年3月改正から梶ヶ谷タ取卸を移行)を組んでいます。タキ1000は83列車到着分があると81列車到着分の中で12両はこの列車に乗せる形を取っております。また、昨年3月のダイヤ改正から八王子の着発が30分ほど遅くなり、前身の5280列車時代と重なる時間帯になりました。

84列車 八王子→根岸

 八王子〜根岸のオイル返送列車の一本で85列車で到着した分の対に当たります。87列車で到着した分と入れ替わりにオイルターミナルの基地から引き出され、牽引の機関車も87列車で到着した高崎のEH200(根岸〜八王子の2往復目)が担当します。

86列車 八王子→根岸

 84列車と後述の8092列車と同じ八王子〜根岸のオイル返送列車です。列車番号を示す通り、前日の87列車で到着した分の返送に当たり、昨年3月ダイヤ改正から当日の夕方あたりから八王子駅の1番線の北側で控える姿が見られましたが、作業ダイヤの見直しで朝一番に到着する8461列車で着いた分と入れ替わる形で横浜線5番線の一本北隣に入るようになった為でしょうかこの姿も連休や気象状況等で運休になる時でないと見られなくなりました。

88列車 北長野→隅田川

 隅田川〜北長野の89列車と対に当たるコンテナ列車です。隅田川着の他にも北長野、南松本両駅からの越谷タ着、東京タ〜隅田川のシャトル列車の輸送力を補う越谷タ〜隅田川と連結されます。

2080列車 南松本→千葉貨物

 千葉貨物(浜五井)〜南松本のオイル専用列車である2081列車と対に当たる列車で内容は下り編に記された同列車の項を参照いただければ幸いです。牽引は全区間EH200の担当でタンク車と入れ替わりに折り返しが2081列車です。八王子駅の停車も暫く3番線停車でしたが、H29.3改正で短縮した影響で2番線停車に戻っております。

2082列車 南松本→東京タ

 南松本〜東京タのコンテナ列車で2083列車と対に当たり、下りと違って北長野発の連結はありません。トランスシティの20フィートコンテナも編成の前部が指定席の様に積まれて空送らしく概ね各車3個ずつの積載です。他にもJOTのバルクコンテナやJRF商事、DOWA運輸のUM12A、30Dコンテナと往路は89列車や中央西線の81列車辺りに積まれた20フィートコンテナも見られます。梶ヶ谷タでは前述の82列車から継送した分を連結して東京タヘ向かいます。

2084列車 坂城→根岸

 坂城〜根岸のオイル返送列車で2085列車の対に当たります。八王子駅は19:30前後の通過で3番線で折り返す快速電車特急『はちおうじ』『むさしの号』の影響から日野駅の少し南側にある待避線に停車して南武、武蔵野線へと向かいます。全区間EH200の牽引ですが、対の2085列車と違い、篠ノ井で付け替えるスタイルを取っています。

8092列車 八王子→根岸

 八王子〜根岸のオイル返送列車の一本でタンク車は8097列車で到着した分ですが、先述通りこの頃は運休が多く、お昼前にOT基地にタキ1000の姿が見えないと運転が無い事が一目瞭然です。

5460列車 南松本→川崎貨物

 南松本〜川崎貨物のオイル返送列車で大方の編成内容は5461列車と全く同じですが、5461列車同様、北袖行きの返送タンク車も連結され、編成順序は前から東海地区発の全検入場車(最近はまた東海道回りに戻って見られません)+浮島町行き+北袖行きの順です。ルートでは府中本町から武蔵野南線ではなくかつての対に当たる5467列車(=現在の5461列車)と逆に南武線経由で走ります。

5462列車 坂城→根岸

 坂城〜根岸のオイル返送列車でタキ43000の併結を考慮して最速75Km/hになっています。長らく八王子駅は3番線の入線でしたが、昨年3月のダイヤ改正から『中央ライナー』9号(高尾行き:4番線到着)に変わり、『はちおうじ』11号(八王子止まり:3番線到着)が入る影響から2番線入線に移りました。根岸発の列車を見ると近年はほぼタキ1000ばかりとなり、倉賀野行きの8777/8760列車(直行)、5160〜8763/8762〜5681列車(川崎貨物経由)、宇都宮タ行きの8571/8572列車、8569/8564列車など存在します。

8460列車 八王子→川崎貨物

 八王子〜川崎貨物のオイル返送列車で牽引機、タンク車共々8461列車と全く対に当たり、浜五井行きは5971列車、根岸行きは翌朝の5693列車へ継送され、今秋からメインに昇格した浮島町行きは三本立ての時になると中程に入ります。この列車の返送の中で時折、1〜2両川崎貨物、千葉貨物で解放され、交番検査を受けた後でそれぞれ浮島町、浜五井へ返送される例も見られます。また、今年3月ダイヤ改正から平日ダイヤでも出発がお昼近くになったためでしょうか余裕持って見られる様になり、この頃は編成内容の事もあってか気合が入っています。

 昨年の基礎知識で書いた際に不勉強だったところの加筆・修正並びにコロナ禍の影響で思う様に調査活動が出来ず不十分な面が出てしまいましたが、落ち着いた所で改めて見直して来年分に反映して参りますので今後ともご贔屓のほど宜しくお願い致します。

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R02.10.14 祝!開店15周年

 カブース・カフェも気が付くと早いもので開店15周年を迎えました。今年は2月中まで順調に進んだところでコロナ禍の影響から3月以降、外出自粛もあってこの頃から調査も午前中いっぱいで切り上げる様になり、特に4月に入ってから5月の中頃までは街中のお店が一斉休業した影響もあって専ら”Stay home”で自家用のiMacに入ったままのデジカメ画像の整理を兼ねてデータベースの中身も充実。また、続けているアメリカの私有貨車の勉強を行いながら過ごしつつ、6月に入ると少しずつ再開し、9月に入ると12時台の列車の調査まで再開しました。マスターの地元である八王子市もコロナの感染者が秋口までは大人しかったものの、9月に入る頃になると急激に増えて来た事から夜の編成調査行もなかなか踏み切れません。また、都県境を跨いだ移動も年内には再開したいものでいつ収束するかが未知数ですね。

 ここからが当ブログへお立ち寄りされる際の基礎知識をザッと列挙しておりますのでお目を通してみてください。また、昨年5月以降のアップ分につきましては近年のご来店環境の変化(スマホやタブレットの普及)を鑑みて文字情報、現車情報とカラー化を進めましたので合わせてご説明致します。

*所有者
・JOT=日本石油輸送

・OT=日本オイルターミナル

・NRS=日本陸運産業(現・日陸、H21春にタキ35000廃車で全廃)

*所有者の付帯事項
・JOT[E]=日本石油輸送所有車のエネオスマーク(JX=現在は社名標記省略)+エコレールマークステッカー貼付(タキ1000、タキ243000)…エコレールマークについてはH20年1月~4月頃のアップ分には未貼付車との区別の為に[Er]と書きましたが、それ以後は省略するも、9月以降既存の未貼付車やH14新製以降のタキ1000でも貼られる様子が見られました。H22年7月の新日石、JOMOの経営統合後、マーク下の社名が消されましたが、暫く社名標記が残っていた車には[Es]と標記しております。また、本輪西からの移動車の中にはエネオスマークは剥がされましたが、エコレールマークが残っているので[e]と標記しています。

・JOT[米]=日本石油輸送所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ38000、H22年2月からタキ1000登場)…H20年6月からタキ35000の老朽車置換えで初登場しました。安善〜拝島(横田基地)の専任で運用されますが、現車データが全車JOT/安善常備のため省略しております。また、編成も検査など余程の事が無い限り、同じ新製年のナンバー同士で組まれる事が多いです。

・JOT*=日本石油輸送所有車の旧日本オイルターミナル所有車(エコレールマーク貼付)…後述する内容と重複しますが、H21秋から見られる様になったオイルターミナル→JOT移籍車で元々オイルターミナル所有にて新製後、日石関係の移管でJOTへ多数移籍が行なわれ、数年で復帰するもまた逆復帰で出戻りの出戻りを繰り返した車です。また、平成26年5月の移籍車ではエコレールマークを残したまま(つまり、社紋、社名を貼り直した事になります)移籍したタキ43000も若干数見られます。

・OT[r]=日本オイルターミナル所有車のエコレールマーク貼付…現在は全車貼られましたが、H20年9月末~21年3月アップ分で紹介しました。その後、JOT移籍を前提に剥がされた車も見られ、移籍後の撤去跡や後の新製車、移籍車で貼付されていない車に関しては"×"印を付け、その都度注釈を付けております。

《現在では現車の廃車等で見られなくなったものが下記の通りです》
・NRS[米]=日本陸運産業所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ35000)
・NRS[ea]=日本陸運産業所有車のエコアン(昭和電工のプラスチック再生アンモニアの商標)ステッカー貼付(タキ18600)

・■=オイルターミナル所有タキ1000の青一色…H21年夏以前のアップ分ではこれまでラインが入っていたタキ1000-97、101の2両が残存した事から区別する意味合いで付けておりましたが、青一色に塗り直した為に現在では省略しています。また、矢羽根色で新製されたグループも後述通り、青一色へ塗色変更が行われました。

・◎=オイルターミナル所有タキ1000の矢羽根模様入り…前記と重複しますが、タキ1000-693〜752の新製時のカラーです(全車川崎貨物常備)。最初の全般検査がH23夏からH24夏に掛けて行われ、徐々に■印に変わりましたが、H24年の夏遠征分以降は省略している一方で列車によっては水色ライン入り、青一色で新製したナンバーと区別するために付ける事もあります。

・●=オイルターミナル所有タキ43000の黒塗り…暫く見られませんでしたが、H21年4月頃にJOT車の移籍で久々に復活するも近年は閲覧環境を意識してカラーテキストを重用するようになり、テキストの黒塗りと区別するために付けております。

・×=オイルターミナル所有車&オイルターミナル→日本石油輸送移籍車のエコレールマーク無し

・○=日本石油輸送所有タキ43000の青塗り…こちらも暫く見られませんでしたが、H20秋~H21年5月の移籍で復活。近年は立ち寄られる環境に合わせてカラーテキストで該当車号を青くしております。

・無/=タキ1000、タキ243000で表示板が一枚無地のもので主にガソリン輸送用、下記の『石油類』臨時専用のプレートと同様、地色と違うものはその旨記されております。編成表の赤い四角も同じ意味で危険物積載車を示す赤線入りの車票から来ています。因みにWordで表を作る時に全角スペースを1文字分作って罫線のツールバーにあるベタ塗りからグレーを塗って表現します。

・トケ=以前は根岸配備のタンク車(特にツートンカラー車)で灯油と軽油を積むタンク車に標記されておりましたが、定期検査や移動の度に消されているので近年では殆ど見られなくなりました。同じ列車での組成でガソリンと灯油、軽油の積載車の見分けについては上記の『無』標記/■であればガソリン、なければ(=『石油類』臨時専用の表示板を掲出)灯油、軽油の積載車と理解して頂ければ幸いです。

・A重/=A重油専用車。根岸のタキ1000(以前はタキ43000・44000も)の一部で指定票差しに"A"標記、以前は浜五井に配備されているタキ43000、40000、35000は受台(右側が標準)に黄色い正方形のステッカーが貼られたものもありました。この頃は指定票差しの標記が定期検査(=全般検査)の入場で消される事が多く便宜上、カッコ括りにしております。

・C重=C重油専用車。根岸のタキ44000の一部で倉賀野(時々)のOT基地向けの列車で良く見掛けましたが、近年の需要減少と列車の高速化の影響から見られなくなりました。指定票差しに"C"標記あり。

・石油類)青地、黒地、グレー地=『石油類』臨時専用のプレートを本来の塗色と違う時に書き出します。令和改元以降は四角で表現したもので時折、ガソリン輸送用に逆向きに掲げているものはその都度注記を入れております。

・コンテナ車のロゴ省略車=平成29年中の全検車から新製以来”JR貨物“、”JRF”とコンテナ車の側面にロゴが書かれていたものが全検入場の際に消された状態で出場した車両を差します。コキ107に関しましては平成27年以降の新製車からこの様なスタイルです。
 コキ10*-####=コキ100〜105形の側ロゴ無し
 コキ10*-####=コキ106・107形の側ロゴ無し
 コキ200-###=コキ200形の側ロゴなし

 コンテナでは日本石油輸送の保冷コンテナの幅広タイプ(ハローマークで”W”の標記が出ているもので帯色も現物に合わせた色で表記しております)にはナンバーのお尻に”*”を付ける事や平成30年3月ダイヤ改正からコキ50000形の全廃で嵩高12フィートコンテナ(20系コンテナ)もてっぺんの白線やトラ模様同様、太字で表現しておりますのでお立ち寄りの上、確かめて見て下さい。

 例年通り、地元を走る中央線の貨物列車の概要を下り列車上り列車と列車ごとにご紹介していますので併せてお立ち寄り下さい。

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2020年10月13日 (火)

R02.10.13 八王子駅

 先週は空模様が芳しくない日が続いてクローズ続きでしたが、明日はこのブログもオープンして15周年を迎えますので月並みではございますが、お楽しみのコンテンツをご披露しますのでご期待ください。

 八王子駅の周りへあれこれと用事を片付ける形で出かけるついでにネタ拾いも手短に片付けて参りました。

 行きはいつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスでこの所遅れる事が多かったものの今日は久し振りに余裕持っての到着でナンバーも3月以前よく入っていたH19年式の日野ブルーリボンIIでライトがいすゞエルガそのままのタイプといえばすぐ分かります。途中も富士森の野球場が多かったですが、16号の交差点を過ぎて普段は滅多に乗らない子安公園のバス停から先日ロケで怪我した芸人さんみたいにハゲたオヤジさんが乗る始末で缶ジュースより安い運賃でなんで乗って来るの?と思った次第です。

 バスから降りるとこの頃は京王バスが3社合併したので社名標記を注目して収めますが、こちらは『京王バス南』からそのまま『京王バス』に貼り直した事が伺えます(乗ったナンバーは幸い、一月ほど前に収めておりました)。そのままサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、西側から線路沿いへ向かう形で先ず83列車のコンテナ車からチェックします。今日はりんかい線(209系3100番代)が昼寝しているな!と様子を伺いながらコンテナ車は4両目が空車以外3両は19系&20系オンリー。このままタキ1000もチェックしてビックカメラの裏手からセレオのスターバックスへ。テーブル席が埋まっていたので壁際のレザーベンチ席に陣取り、アイスアメリカーノを頂きます。丁度この辺りを見ると先週お邪魔したせいせきSCのお店にあるソファーのテーブル席と似たタイプでサザンスカイタワーのお店みたいに本格的なソファー席ではないので定義が難しいですが、どちらかと言うとTSUTAYA BOOKSTORE店の様な形に近いかな?と言った印象です。よく色々突っ込んでくれるパートナーさんにもお話ししてお店巡りのレポートもこのご時世食べ物、飲み物扱う皆さんに感染してはいけないと自主規制しております(悪気がある意味合いではなく気遣いで)。また、オクトーレのお店から異動したお兄ちゃんのパートナーさんが入って余りお目に掛かれませんでしたが今後とも何かと宜しくお願い致します。

 ゲートインすると前後して『あずさ』13号が到着する頃合いに3・4番線へ。E353系の編成を記録しながら83列車のタキ1000をホーム伝いに見て8460列車も外から見た時は野点広告までだったので14両編成だな!と言った形で隙間からナンバーを見ると先週の今日や先月の中頃に見掛けたナンバー揃いで後で見る時にデジカメの画像を収める時は先週、唾を付けて置いた辺りかなと言った具合です。

○83列車…編成はいつも通りでコンテナ車は4両目が空車です。タキ1000を見ると全検車は幸い、前に見ていたナンバーばかりでお尻の679番しかシャッターを切りませんでした。
△竜王
EH200-16
コキ107- 609 ↑東京タ発 全検29-7-13広島車
コキ106- 240 全検31-1-17広島車* 2個目に19G-21101、4個目に20D-7142、5個目に19G-22268[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 376 全検29-11-30川崎車 4個目に19D-45259[一色塗り]積載
コキ107-2003 ↓ 新製30-3-22川重 🈳
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* 全検2020-4-9川崎車、自重16.5t 
タキ1000-333 JOT/根岸 ■
タキ1000-462 JOT/根岸 ■
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000-770 JOT[E]/根岸
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 全検2019-12-14川崎車、自重16.6t 
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 全検2020-6-18川崎車、自重16.7t 
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 
タキ1000-679 JOT[E]/根岸 全検2020-6-19川崎車、自重17.3t ■
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、コキ106の全検出場*印=期限標記あり、根岸*=旧郡山常備車

 83列車のタキ1000をホーム伝いに見るとこのまま8460列車の境目辺りを予習しますが、丁度ホームの東京方には新人社員さんでしょうか集団で色々研修されている様子が見られたのでこちらも邪魔しない範囲で調査や撮影を行いまして、どの職場に配属されているか分かりませんが、今後何かでお目に掛かりましたら宜しくお願い致します。

 一通り片付いた所で横浜線の電車で片倉へUターン。Go toトラベルの時期に入ったのか車内も何処かお客さんが増えて不思議なのが新幹線の乗り換え客でしょうかキャスターバッグ片手のお客さんが多く、マスターにとって見るとうちの見学会や撮影会では持ち込み禁止のブツなので常に顰めっ面しますが………。

 再び戻って8460列車は5番線から浜五井行き、4番線に移って浮島町行きと言う形で見ました。幸い後者で先週の肉付けが出来たので嬉しくなりました。

○8460列車…浜五井行きは4両、浮島町行きは10両の14両編成で前者では機関車のナンバーと同じタキ43000の43170番に八王子常備のタキ1000-413と連結。後者は先月も見たナンバーが多いものの、前述通り1週間のご無沙汰のナンバーがゾロゾロと(タキ43421はここでも見ております)。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-170
タキ43170    OT/南松本  ↑浜五井行き ■(▼)
タキ1000-413 OT/八王子 ■(▼)
タキ1000-644 OT/倉賀野 無
タキ243846  OT/宇都宮タ ↓
タキ243737 JOT[e]/浜五井# ■(▼)
タキ43422  JOT/浜五井# 全検2020-3-6川崎車、自重16.0t
タキ43421  JOT/浜五井 全検30-3-27川崎車、自重15.6t
タキ43171  OT/南松本 
タキ243793 JOT[e]/浜五井 全検29-9-28川崎車、自重15.7t 
タキ243726 OT/宇都宮タ 
タキ43161  OT/南松本 全検2020-5-12川崎車、自重15.9t
タキ43023  OT/倉賀野 全検2020-5-14川崎車、自重15.6t ■
タキ43356  OT/南松本 ■(▼)
タキ43546  OT/宇都宮タ 
▼=表示板の逆向き、浜五井#=旧本輪西常備車、=根岸臨時常備

 浮島町行きの分を見ているとどうした事か学生なのかキャバ嬢なのか判らないケバケバしい風体で中身が無さそうな姉ちゃんたちには閉口しましたが、私に言わせれば「アンタら邪魔なのよ!」と一喝したい雰囲気でしたが、ネタ拾いもあっさり片付きました。

 改札を出るとこのままマルベリーブリッジからオクトーレ2階の郵便局に立ち寄り、貨車研メンバーである杉並のK氏宛へ封書を出し、1階に降りてスターバックスで一休み。アイスコーヒー(トールでお豆はケニア)を頂くと手前のテーブル席が先客が居たので何処も埋まっている様子で外のテラス席も良いかなと思ったら用も無いのにプラプラしている感じのキャップ姿の兄ちゃん(日本人か外国人か不明ですが、コロナで雇い止めでも遭ったのでは?と感じの怪しい奴ですね)が陣取っていたのでエントランス側のテーブル席へ。ま、このところ求人情報誌を見ると春頃までは100ページくらいあったのがここ最近のものを手に取ってみると厚さが2/3くらいで正味50〜60ページ台と薄くなっているのは確かでいざ業種を見るとテレアホや倉庫の整理、派遣くらいとマスターから見てもどうもね〜と言った中身ばかりで興醒めします。

 SuicaをチャージしてNEW DAYSでJR東日本限定の鉄コレを買い、ブラインドですが開けてみてのお楽しみと言った所で用事も午前中の間に片付き、お昼前の富士森公園、西八王子南口経由の法政大学行きはバスコレのモデルになったものと同じナンバーが参上して逆転満塁ホームラン!と言った気分でご帰還となり、コンビニで仕入れるお昼は『鬼滅の刃』コラボではなく喜多方ラーメンのレンジで温めるタイプがあったのでこれを仕入れました。

 さて、手にした鉄コレの中身と言いますと、寝台特急の581・583系電車の中間車に運転台を付けたクハ715(1100番代)で仙台管内の東北本線の普通電車で活躍したタイプで昔、18きっぷ片手に郡山へタンク車の様子を見に行った時に黒磯から様々な仙台所属の電車に乗り換えますが、黒磯が8時半頃の下りが決まって715系で3段寝台に合わせた高めの天井に広いボックスシートが往年の名残を感じさせた印象を味わい、当時は形式で言うと455系がメインで719系や417系は仙台エリア中心、715系も少々走って701系はまだ秋田くらいしか居ない頃で『普通列車両数表』なる便利な(?)本がまだ発刊される前でしたので(あっても『鉄道ダイヤ情報』や『レイルマガジン』あたりで数年に一度運用表が載るくらいで)出掛けた時に当たって嬉しくなった事を思い出します。今でも581系の先頭車が梅小路や門司港(こちらは715系を改造したものをプチ復元しています)で保存しています(どちらかと言うとマスターは東北系に当たる事が多く、首都圏や変わり種が欲しい所いつも一回ポッキリなのが惜しい所です)。

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2020年10月 6日 (火)

R02.10.06 八王子駅

 昨日は京王堀之内駅から少し歩いた所にあるスターバックスの野猿街道店がオープンして8周年経って例年通りこの時期の訪問で店先にはカゴに入ったお花が置かれてコロナ対策で物々しい所、記念の手書きボードにパートナーさん皆さんのメッセージと飾られてホッとするものの、店内はまだまだソーシャルディスタンスモードでソファー席もニコイチに。仕方なく、大きなテーブル席を1卓占めてお祝いしましたが、平山城址公園の駅から乗ったバスも途中、東京薬科大学のターミナルに立ち寄る系統なのでリモートなのでしょうか通学の学生がほとんど見られなかったものの、スターバックスは意外とノートパソコンを広げているお客さんが多かったですね。いつもはお隣の南大沢のお店と掛け持ちしますが、3月末にせいせきSCの中にお店がオープンしてコロナ禍でまだお邪魔していなかったのでバスで一本(最初南大沢か京王堀之内発の系統と思いましたが、後者がタッチの差で逃げられたものの、この10分後に到着した相模原からのバスでなんと京王ライナーラッピングでマスターと49時間ぶりの再会です[同じ南大沢の担当系統です])。野猿街道を15分ほど走ってせいせきSC(B館=京王百貨店などが入った建物です)の1階に到着すると暫く電鉄バスの八王子に居た東進のラッピングが貼られた中型ロング車(合併時点で最年長の17年モノです)にも逢いまして、お店はこの真上であとはエスカレーターで登るだけ(電車となると一旦改札口を出てアップダウンでトータル3.5〜4階分の移動です)。テーブル席が中心で手前横一列(駅→多摩川方面)は使用禁止ながら規模の割には余裕があってソファー席は人気の様で良く見ると色違いですが南口のTSUTAYA BOOKSTORE店のものと同じかな?と言った感じで内側の小振り1卓はMi:ts国分寺店と同じタイプです。帰りは京王線の電車の様子をウオッチし、回送列車の表示があって何が来るかなと思ったら9000系ベースの試験車である900系(←新宿 901+911+912+902)の測定で高尾山口まで往復している事が後で分かり、新幹線のドクターイエローではありませんがこの日幸福間違えない顔ですね。

 親の講座の日なので空いている時間に用事をこなしながら軽めのネタ拾いをして過ごしました。

 行きはいつも乗る富士森公園経由・八王子駅南口行きのバスで富士森の体育館のところに来ると先に京王バスカラーの中型車が現れてこの辺りで別れると思いきやソコソコ乗ってきたものの(こう言うのってワザとらしいオバちゃんが多いですね)、少し早く着いた格好なのでまずは軍資金をサザンスカイタワーの信用金庫から引き出し、南大通りを西側から回って83列車は機関車から先ず見ます。

 コンテナ車とタキ1000を1〜2両確認して8460列車もすっかり浮島町行きの分がメインなってタンク車の位置を野点広告の位置を目安で見ると浜五井行きと合わせて14両編成。後方は最後尾からタキ24379343171・43421・43422と言った顔触れ(ここで改めて確認しました)。浮島町のタキ43000で44t車は根岸からJXと東燃ゼネラルの経営統合後に移動した様子で以前はどちらかと言うと宇都宮タ行きの8583〜8586列車で旧矢羽根色のタキ1000と一緒に連結する姿が印象深く、こちらもなかなか夜間の調査や遠出が出来ない事を思うと暫くこの編成調査は重宝したいものですね。

 ある程度纏まった所でセレオのスターバックスで一休み。アイスコーヒーをショートで一杯(お豆はハウスブレンドです)頂きながら見た分の肉付け+予習を行います。

 83列車の出発まで時間があったのでOPAのTSUTAYA BOOKSTOREで昨日の復習やビックカメラの2階で時間調整をしていざ本番となると手摺りに掴まって歩く様なご老体が多い事でEPA再生細胞の研究が進んだらこの様な方は減るのですが………。OPAも意外と店仕舞いが多く、後期高齢者が必要以上にフラついている事を思うと阿○海さんばりに「なんだかな〜」とボヤく事も。

○83列車…いつも通りの編成でコンテナは満載ですが2両目は保冷コンテナが3個見事に並んだ格好で久し振りにV19CのJRマーク入りを発見。タキ1000はいつも通りで先頭に連結した127番は全検出場後の初顔合わせ。
△竜王
EH200-24
コキ107- 239 ↑東京タ発 全検27-7-13川崎車* 2個目に19G-21921、4個目に19D-43023[いずれも一色塗り]積載
コキ107-2032 新製29-5-12日車 2〜4個目にJOT UR19A-2462*UR19A-986*UR19A-1588*積載
コキ107-1919 新製29-12-5川重 3個目に20D-1912、5個目に19D-50206[いずれも一色塗り]積載
コキ107-2153 ↓ 新製29-11-10日車 1個目に19G-22198、2個目にV19C-8927、4個目に19D-51429[いずれも一色塗り]積載
タキ1000-127 JOT[E]/根岸* 全検2020-4-10川崎車、自重16.6t 
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000-808 JOT/浜五井 ■
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-242 JOT/根岸*
タキ1000-367 JOT/根岸* 
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 
タキ1000-820 JOT/浜五井 
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 
タキ1000-237 JOT[E]/根岸* 
コキ107のグレー文字=側ロゴなし、全検出場の*=期限標記入り、UR19Aの*印=幅広マーク入り、根岸*=旧郡山常備車

 83列車が片付くとマルベリーブリッジを一直線でオクトーレの2階へ向かうコースもすっかり定着。エスカレーターを降りてスターバックスで大学芋フラペチーノを頂きます。不思議と周りのお客さんがあまり居ない格好でゆったり過ごし(前に述べた通りノートパソコン片手の連中やお喋りの年配者が見られない光景はいいですね)、83列車のタキ1000の肉付けしながら過ごします。

 お次は本家のビルの事務所で親の講座の教室代を払いに行き、例によって美熟女社員さんと顔を合わせ本来ならこの金曜日から来週の今日(例年なら体育の日が入りますが五輪の影響で変わったので便宜上)は古本まつりがユーロードで行われるのが常ですが今回も5月の時同様中止の様で土曜日はネタ拾い中心で出たものの成果が今一つでユーロードを歩いていると見番の休憩所がオープンした日と重なって見に行ったお話をすると社員さん、このお近くのご出身とかであれ!マスターが幼い時に過ごした辺りのすぐ近くで付き合いが長い割に意外な繋がりがあってイヤ驚きました。

 再びセレオのスターバックスでお豆を仕入れて今回からホットでTOKYO ROASTをセレクト。昨日の午後に続いてお目に掛かったポッチャリ体型のパートナーさんと少しお喋りして今年の残り2回分と来年の初回はもう大方何を買おうか決まっているので追々ご披露いたします。

 本家のビルにまた現れて親と待ち合わせてお昼は京王プラザホテルの『南園』へ。ソーシャルディスタンスの影響で少々待たされましたが、ランチも美味しく、かく言うマスター二日続いての中華の昼食です("ホテル中華"と"街中華"の違いはありますが、因みに昨日は八王子に今夏オープンした『餃子の満洲』を初体験)。

 セレオの無印良品、DONQと買い物すると時計が14時を回って丁度帰りのバスが昨日と同じダイヤで結構乗っていたので普段は気にする最前列をチャッカリと腰掛け、乗っている間に富士森公園の前後は少しずつ降りるのでここを狙って移動するかな!と読むと大当たり。帰り道はほぼ24時間ぶりの定点観測でのご帰還となりました。

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2020年10月 3日 (土)

R02.10.03 八王子駅

 余りマスターは土日は出掛けないタチですが、昨日はアシックスの🥾ウォーキングシューズ🥾を新調したので早速足慣らしと称して軽めのネタ拾いを兼ねて出掛けました。

 行きは9時半少し過ぎに南大通り経由のバスがあるのでこれに乗って八王子駅南口まで乗ります。遅れを気にするも時々京王バスカラーが現れるなと思ったらその通りでオリパラの希望ナンバー付きのいすゞエルガの現行タイプで流石に新しいものには新しいものに当たって幸先縁起を担ぎました。

 バスを降りた所で前にみなみ野行きが控えていると久し振りに京王ライナーのラッピングバスに当たり、今月は月末に朝の定期化と夕方の増発、ずっと運休していた深夜分の正式な廃止とこの頃の京王線のダイヤ改正というと目玉商品なのでしょうかこの辺を弄るのが当たり前になった感じがしますが、京王バスの三社合併後だけあってスッキリした社名をデジカメに収めて。

 4番線に臨時の『かいじ』85号がちょうど到着した頃で先々週も墓参りの帰りに見掛けたクハE257-105×9(長モトM105編成)が現れるのを見てセレオのスターバックスへ。昨日はk-8店で取り扱いがなくて断念したアイスのオータムラテ+ショット追加を楽しみ、コンテナの83列車は確実ですが、8460列車のタンク車らしきものが見られなかったので平日の感覚で見ると何処か気になる面も見られ、先ずは南口から機関区の事務所の辺りまで歩く横浜線の電車の出入りが激しいのか(入れ替わる様に止まります)ホーム越しからスッキリ見えないのが惜しい所で奥まで見ると(=タンク車の編成で後方)今日は空振り。83列車もコンテナ車だけです。

○83列車…いつも訪れるとコンテナ車+タキ1000の組み合わせですが、今日は久し振りにコンテナ車だけで満載という出で立ちで到着。
△竜王
EH200-4
コキ106- 522 全検2020-8-7川崎車 1個目に19D-47563、3個目に20D-1298、4個目に19G-20320[いずれも一色塗り]、5個目にJOT UR19A-1065*積載
コキ107-1744 新製29-4-1川重 5個目に20D-3693[一色塗り]積載
コキ107-2003 新製30-3-22川重
コキ107- 609  全検29-6-13広島車 4個目に19G-22155*、5個目に19D-43378[いずれも一色塗り]積載
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*印=幅広マーク入り

 ここまで済むといつもなら改札に入って8460列車のタンク車を見ますが今日は空振りだったのでパスしてマルベリーブリッジのエスカレーターからこのままユーロードを歩きまして、本来なら次の週末あたりが古本まつりですが、GWに続いて今回もお休みとなり、折角エスカレーターが出来た所でどう変わるか見たいものですね。中町公園から甲州街道に向かって商工会議所のテントが様々な部会毎に紹介されて八王子駅に戻る形で裏道に立ち寄ると花街の『まちなか休憩所』が今日オープンでお囃子もユーロードから聴こえて和風の趣ある建物とお囃子の屋台とデジカメに収めて。1週間違ったら盛り上がる事間違えありませんね。また、この時期でしょうか通り沿いのビルを見ると結構空きテナントが目立っていることも痛感し、コロナ禍の外出自粛で特に食べ物屋さんは影響が出て来た事も思わせます。意外だったのがメンズの『キクマツヤ』、レディースの『アストリア』と長い事(昭和年間から)続いていたお店がいずれもスギ薬局、マツキヨとドラッグストアに変わってしまったのは残念な所で周りを見るとコンビニといい勝負で多いなと思わせます。

 足慣らしの後はこのまま南口から乗っても良かったのですが、北口のバスターミナルから館ケ丘団地行きに乗るとまたまた京王バスカラーに当たりまして、今度は日野ブルーリボンの現行タイプです。甲州街道のバス停で降りて踏切を走り出す東京行きが中央線で一番新しいクハE233-71×10(八トタT71編成/49T運用)が現れてこれまた縁起を担ぎまして、足慣らしも無事終わりました。

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2020年10月 2日 (金)

R02.10.02 八王子駅

 10月を迎えて令和2年度で見ると丁度折り返し点に達し、上期はコロナの影響で成果が今一つと言うのが大方の流れでしたが、来年の3月一杯までどの位まで挽回できるかが気になる所です。さて、マスターにとってこの10月は鉄道友の会に入会して丁度25周年を迎え、このブログも14日にオープン15周年を迎えて月並みではありますがしぶとく続けて参ります。

 10月に入ると例年、日比谷公園で行われる鉄道フェスティバルに合わせて様々な鉄道会社限定のグッズが売り出される事がお決まりですが、今年はコロナ禍で開けないイベントが多く、各社ホームページのコンテンツに工夫を凝らし、グッズ販売も駅の窓口、通信販売などを通して売り出される例が多く、こちらも今日は昨日から売り出された京王の卓上カレンダーを例年通り買うのと例のお金が少々残っていたので頭の中でスラックスか靴を買おうと思い、先日6年余り履いているアシックスのウォーキングシューズをそろそろ代替えしようと思いましてこれに充てる事を急遽決めた次第で月曜日も下見に出掛けた程です。

 また、本来であれば今日は貨車研究会の例会当日でこの月〜木は頑張ってギガタンク相手にプリント・製本に大童ですが、さすがに夜間の実施と出席者の平均年齢が高いせいもあってかなかなか開けないのが実情でして、マスターが入った頃はまだ働き盛りの皆さんも気が付くとお仕事が一段落した世代に差し掛かり、顔出ししている範囲で現役はホンの数名といった感じですね(嘱託や自営の方もお有りで一概にお話しできませんが一般論で)。

 いつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗ると少し遅れての到着でシルバーパスの更新時期だけあってシニアのお客さんが多く、通しが多かったのものの、降りる時に古いものを提示する始末でいい加減でIC化してくれればクレジットカードの更新と同じでデータを書き換えるだけで済むのですが………とこれを思うと東京都の福祉行政は優先順位間違っているのでは?と常々思っており、昨日の東証の大規模なシステムトラブルが起こった事を思うと(昨日の夕刊、今朝の朝刊と株価欄真っ白です)日本はこの点で20年前から停滞しているのではと感じております。

 また、昨日から京王バス各社の合併が行われて八王子エリアは電鉄バスと『京王バス南』改め(二代目)『京王バス』の担当になり、車体の社名も『南』の字だけを消した格好かな?と思ったらその通りで暫くは新車以外は尻切れトンボになりますね。また、富士森公園から国道16号の交差点へ向かう所で中型車の回送が万葉けやき通りの西八王子南口〜高尾駅南口の路線も昼間の増便が行われ、ダイヤも少し変わったなと感じさせマスターもイーアス高尾にスターバックスがある関係でよく出掛けるのですが、これから帰りは少し気にならなくなりますね(本当ならもう少し早く行って欲しかったものですが、イーアス高尾も行く度店仕舞いする所が多く、この対策なら嬉しい話です)。

 バスから降りると早速車名のところをデジカメに収め、もののの見事『南』が綺麗に消されてちょっとの間に電鉄バスの委託車から京王バスと言う風に変わった事になります。先ずはOPAの裏に出て83列車のコンテナ車をチェック。全て19&20系でタンク車も8460列車のお尻はタキ43000の44t車で少し短めかな?と言った具合で目の前に83列車のタキ1000がバッチリと。歩道に出てコンテナ車を見るとチャリンコ乗りのオヤヂからドヤされ、東京都の条例では”車道の隅”を走れ!と言うのに何歩道で🚲走るんねん!学習能力も存在価値のない動く粗大ゴミ老人め!と思いましたが、昼寝する八高線の電車はようやく川越線80周年記念のヘッドマーク付きとご対面。8460列車が片付いたら頑張って収めるかな。

 一通り片付いた所でセレオのスターバックスで一休み。アイスコーヒーはまだ夏の余韻でアイスコーヒーブレンドでしたが、軽くつまみたかったのでマロンinマロンを一緒にいただきながら8460列車の準備をします。いつもの様に『あずさ』13号が4番線に止まっている頃合いにゲートイン。

○83列車…コンテナ車はオール19&20系コンテナで満載でしたが、後2両は月曜日のこの列車にも連結したナンバーなのでiPod touchのメモアプリで見直し、タキ1000では全検車が541番が半月ほど前、後1両前には先月出場したばかりの511番を初めてキャッチ。
△竜王
EH200-17
コキ107-1030 ↑東京タ発 新製26-10-24川重 2〜4個目に20D-1138、20D-6504、19G-22317[いずれも一色塗り]積載
コキ107-1996 新製30-3-16川重
コキ106- 390 全検30-8-2広島車* 1個目に20G-48、2個目に19D-46993、5個目に19G-20037[いずれも一色塗り]積載
コキ106-1091 ↓ 全検29-12-1郡山車* 2個目に20D-4096[一色塗り]積載
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-541 JOT[E]/根岸# 全検2020-8-3川崎車、自重17.0t ■
タキ1000-638 JOT/根岸#
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 
タキ1000-564 JOT/根岸 
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 
タキ1000-785 JOT[E]/根岸 
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 全検2020-9-7川崎車、自重17.2t
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
コキ106・107のグレー文字=側ロゴなし、全検出場日の*=期限標記あり、根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 いつもより一本遅い形で横浜線で片倉駅へUターン。戻る時に乗った八王子行きは偶々片倉駅のステッカーが貼られたクハE233-6026×8(横クラH026編成)に当たりました。降りた所で消毒の駅員さんではありませんが、浜五井行きでタキ43000の分だけを先ず下見して出発した後はデジカメに収め、秋になると晴天の日の5番線は日陰になる事が多く、まだ今ぐらいは大丈夫ですが、あと1ヶ月ぐらいしたら曇天の日に狙おうかなと思いつつも今シーズンは浮島町行きが入る様になったので少々嬉しくなりますね(後は旧矢羽根色タキ1000の来襲かな?)。

○8460列車…このところ一杯の16両編成になる事が多かったですが、今日は月曜日に見た分とほぼ同じ量から根岸行きのタキ1000×2がそっくり消えた格好の14両編成です。連結しているナンバーを浜五井行きはタキ1000、浮島町行きは最後尾のタキ43000(44t)車以外は月曜日のこの列車に連結したナンバーで先月もチラッと見た243666番は未確認かな?と思ったら平成時代最後の調査の時に見ておりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-135
タキ43570   JOT/浜五井 ↑浜五井行き 
タキ43354    OT/南松本 ■
タキ43411    JOT/浜五井 
タキ1000-448 OT/倉賀野 ↓ 
タキ43429    JOT/浜五井# ■(▼)
タキ43005    OT/郡山※ ■
タキ43136    OT/郡山 全検2020-1-29川崎車、自重16.0t
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-411 OT/郡山 ■(▼) (交検→浮島町行き)
タキ1000-381 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ243786  JOT[e]/浜五井 
タキ43163    OT/倉賀野 ■
タキ43008    OT/八王子※ 
タキ243666  JOT/浜五井# ■(▼)#
浜五井#=旧本輪西常備車、根岸*=旧郡山常備車、OT所有車の※=旧西上田常備車、▼=表示板の逆向き、=臨時常備駅:宇都宮タ、根岸、タキ43000(44t積み黒塗り)の側梁番号標記入り

 8460列車も続いてみたナンバーが多い事もあってかあっさり片付いた所で昼寝している川越線80周年ヘッドマーク付きのE231系(クハE231-3005×4/宮ハエ45編成、71運用)をサイズやアングルを変えつつ楽しみつつ頑張ってデジカメに収めて8460列車を改めてお尻から見ると丁度20年前に少しずつ首都圏の貨物列車でEF210牽引列車が見られる様になった頃にはしりの一本である高崎線の倉賀野から川崎貨物の5766列車(今の4074列車相当)あたりを見ていたかの様な錯覚に陥り、春や秋の遠征に出掛けた時はこの様な編成でも夏場は根岸行きだけ2〜3両の短い編成の日があった事を思い出します。

 改札を出てからアイロードを京王八王子駅へ。駅員さんがいる窓口(定期券ではなく改札の脇です)で例年買う京王の卓上カレンダーを買ってPASMOの履歴もプリント。このまま京王八王子SCに赴き、スターバックスはマスターとも親しいパートナーさんのお姉ちゃんが居てオータムラテが無いのでアイスアメリカーノを氷が一杯注がれた形で一杯頂きます。10月に入ったものの、そろそろホットが恋しくなりますが今日の様なカラッとした汗ばむ晴れの日はまだ冷たい方が欠かせません。続いて久し振りに9階へ足を伸ばして本屋さんがここで文教堂からくまざわ書店に代わり、k-8というとオープン以来同じ京王系の啓文堂書店が入っていて4年程前に閉店してから文教堂書店が入って啓文堂もいずれはどこかの傘下に買収されたのを予見した程でしたが、本屋さんの業界で大手に入る文教堂も昨年辺りから盛んに経営不振のニュースが伝えられた事を思うとどこが入るの?と気になった所で大きい所もこの頃は余り八王子に出店したがらない向きがあるので結局はせいせきSC(再開発が行われる前は高架下にありました)やトリエ調布の実績から仕方なく(?)くまざわが入ったと言う形ですね。さて、品揃えを見ると京王線の駅上らしく鉄道関係の本が同社のお店にしては充実している方で交通新聞社の編成表も時々サザンスカイタワーやイーアス高尾のお店で見掛けるので来月あたり売り出される『JR電車編成表』の2021冬号からは購入が復帰する予定で意外だったのがRMライブラリーのバックナンバー(ここ2〜3年の新刊ばかりですが………)、バスジャパンハンドブックと予想外の品揃えで驚きましたが、店内は何処か啓文堂の居抜きで入った印象でした。ポポンデッタも覗いてタキ1900は先日同様単品は空振りでしたが、セットはまだ在庫ありとの事です。

 再びセレオに戻って満を持して4階のアシックスウォーキングへ。履いていたウォーキングシューズを見繕い、気がつくともう20年以上履いて通算5足目になりますが、月曜日にお邪魔した時と同じ様に時代の趨勢でしょうかファスナー付きでずっとモカブラウンでしたが、在庫が無かったので今回初めてブラックをセレクト。店員さんも関西の会社らしくノリがいいお姉ちゃんで色々勧められましたがマスター自身もセレオはいつもお邪魔するのでまた改めてと言う事でポイントカードもTポイントがここで終了してダメですが(後程アプリを入れて)、こちらは幸いJREポイントユーザーで飲み食い出来る所ならメリット高いですが、物販なので恩恵に預かれなかったのは惜しい所です。

 無事おニューの靴を仕入れていつも乗る富士森公園、西八王子南口経由の法政大学行きのバスに間に合い、信用金庫に立ち寄りながらお昼を仕入れてのご帰還です。

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