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2019年12月21日 (土)

R01.12.21 大宮・浦和周辺

 『むさしの号』で一本でもよかったのですが、こちらは後を追う様に10時02分発の快速電車で西国分寺へ向かいます。八王子は2分遅れての出発で豊田から日野へ向かう間に竜王行きの83列車にすれ違い平日ならタキ1000は12両連結するところ、この時期は年末を控えて運転する事が多いので9両の連結あり(逆サイドに腰掛けたのでアバウトな数ですみません)。立川で青梅特快の接続があるものの、青梅線内で何かがあったみたいで若干遅れている報告が入り、こちらも若干遅れての出発でいつも通り国立に来た所で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で中央線から武蔵野線に乗り換え、nonowaのスターバックスで下準備がてらラテを頂きます。先月からこちらのセレオのポイントカードをJREポイントカードに切り替えたのでnonowaも全店対象なのでセレオ以外での初使用となりました。マグで頂いたのでハート型のラテアートも。すぐにシナモンパウダーを振り掛け、ダイエットシュガーを注いだので無残になりましたが、見事でしたよ❤️。

 西国分寺から武蔵野線に乗りますが最初一本見送るところが真っ先に到着した10時43分発の東京行き(1045E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)に乗ります。最初、南浦和乗り換えと思いましたが、さいたま新都心で途中下車しないコースと言う事で武蔵浦和〜埼京線〜大宮〜浦和と言う形で乗る事に。武蔵野線もすっかりE231系や209系の500番代が席巻するようになり、『鉄道ファン』に毎月載るJR東日本の車両動向で山手線でE235系が新製配置されると玉突きでE231系の500番代が総武緩行線、更にE231系が6ドア車とサハE231を1両ずつ廃車にして残った分を武蔵野線に移して205系が廃車(→インドネシア行き)と言う図式がすっかり頭に入り、気が付くとE235系もあと少しで武蔵野線の205系も来年中かな?と言った感じで乗った編成も山手線出身で横浜線や埼京線に居た編成みたいにLED表示に変わっていました。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、いつも乗るエリアが先月の30日から快速電車が各駅停車(つまり、快速でも赤羽〜武蔵浦和間で実質『区間快速』です)、各駅停車も大宮行き、武蔵浦和行きと昼間は20分毎の交互でいざ乗り換えると到着したりんかい線の70-000形(70-030×10)は2分遅れで武蔵浦和でも入れ替えが目立つと思いましたが、意外と混んでいて途中で降りても微々たる状況で結局大宮まで立ち通しに。いやはや、相鉄直通の影響が出て来た事を身で感じさせるも中央線の快速電車も3年前のダイヤ改正で立川から奥で平日の日中や土休日の本数が見直されて地元の西八王子も昼間は特快4本、快速2本と国立や西国分寺あたりへ一本で出掛けるのも限られる様になりました。中央線の電車で言うと日野や豊田あたりで直前に立川折り返しが続いて15分ほど待って到着した中央特快が来たのと同じ感覚ですね。こちらも70-000形の乗車は久方振りですが、ドア上のLED案内が209系と同じものからパッとビジョン(横長のLCD表示)に更新され、東武10030・10050系や京王7000系(7020番台など)やメトロ半蔵門線の8000系あたりでお馴染みですが、まさかJR線上でも見られるとは思いも寄らず、乗ったのが川越行きだったので川越線は駅ナンバリングを振らなかったのでここもうまく再現されて大宮駅は21番線の到着。

 大宮で埼京線のホームから高崎線の6・7番線へ行き、丁度5番線に小牛田からの3074列車が停車して石巻港からの紙積みコンテナが満載でどれも19系ばかりでコンテナ車もいつもコキ107の新車やコキ106とJRFロゴが消されたナンバーをいつも確認しますが、確認する列車の関係から大分出遅れたコキ104も押さえなくてはとと思い、高崎線からの小田原行きを待ちます。3番線には先程八王子で見た『むさしの号』のE231系が待機してこれから東所沢へ回送という段取りです。

 さいたま新都心でタンク車の列車を2本ほど見てから浦和へ行く形でコンテナの列車も到着するので今回はiPod touchに前後の時刻表を入れますが、線路・ホームと傾斜があるのでここはストラップを買わねばペーパーレス化が出来ないので暫くのご辛抱です。最初に見るのがタキ1000を連ねた根岸からの3093列車で冬場の上州方面と言うと歳末近くは土日問わずフル編成と思いましたが、意外と短いのには驚きました。牽引がEF210で新鶴見の所属。マスターにとっては顔馴染み(=地元では8460列車の項をお邪魔すれば出て来ます)の範疇ながら今日は初めてセノハチ(山陽本線の瀬野→八本松の上り線で後押しします)対応の300番代の帯色違いの新しいカラーリングの111号機と塗り替え後初顔合わせで見方によっては寝台特急の客車を牽かせても合うのでは?と言ったカラーリングで昔みたいに九州方面の寝台特急がこの10年でも普通に残っていたらEF210の500番代が実現し、これに似た出で立ちで出ていたかもしれません(模型で売り出されたら再現して見てください)。

○3093列車…短い7両編成での到着で今年の全検車で45番を初キャッチ。前3両がA重油の積載車で前に撮影した事がある173番を出発する時に収めたものの、相性が悪かったのかピンボケになりましたね(幸い、昨春地元で撮影したナンバーです)。
△倉賀野
EF210-111[新塗色/全検2019-11広島車]
タキ1000-173 JOT/根岸* ■
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000- 45 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-5川崎車、自重16.8t 
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 
タキ1000-536 JOT[E]/根岸# 
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 日頃の感覚から根岸発の列車でタキ1000ばかり10両弱はすぐ終わる部類なのでこの後到着する2071列車(隅田川→金沢タ、EH200-11牽引)が止まるとコキ106・107のJRFマークなしのナンバーや積まれた私有コンテナ(主に20ftタンク)をチェックし、前者はコキ107-1886・106-366、後者はコキ106-364に中央通運UT10C-5097(液化塩化ビニル)DOWA通運UM13A-150/160[上/下]中央通運UT22A-5007(塩化ビニル樹脂)、コキ107-169にJRF北海道物流UM12A-105331商船三井MOAU673912[5]、コキ107-354に川崎化成物流UT8A-5034(SAQ)日産化学工業UT17C-8103(アンモニア水)中央通運UT20A-5179(塩化ビニル樹脂)と見る事ができました。

 他に見た列車も次の通りです
・6794列車(熊谷タ→川崎貨物) EH200-18+EF65 2060+コキ104-1669
・3086列車(札幌タ→名古屋タ/大宮操11:50頃) EH500-25+コキ104・106・107×20(JOT UR19A[パロマ1個あり]、UR20A多数)
・8584列車(宇都宮タ→根岸) EF65 2096+タキ243781+243749(JOT[e]/浜五井)+1000-571+351+797+541#+531#+876+630+197+360+511+683+120(?)+117(JOT[E]/根岸)
#=旧仙台北港常備、番号=ENEOSマークなし

 4074列車が着くまでに4番線浦和方のベンチで3093列車を纏める余裕が出来、ホームの先端と言うとカメラ片手の御仁の姿が見られ、来春のダイヤ改正からE257系の『踊り子』やE261系の『サフィーユ踊り子』の運転開始が決まって入れ替わる形で185系251系が一線を退くのでこの辺りを狙う者が来やしないか気になりましたが、不思議とマスターがいた間はこの様な風貌な輩は幸い見られませんでした。

 4074列車も速星から来る日産化学のタンクコンテナが積んでいるのでタキ1000と並んでここを常に抑えて先頃社名から「工業」が抜けてコンテナのロゴも注目すべき点です。

○4074列車…編成はいつも通りで日産化学のコンテナも希硝酸のUT14Cは従来通り液化アンモニアのUT10Cは耐圧検査に合わせて新しいNマーク入りにチェンジ。メタノールのコキ200は1両空車でタキ1000はどちらかと言うと矢羽根色の前後が多い顔ぶれで今年、昨年の全検車も押さえ(414番は昨年の今頃地元で確認した車ながら改めてチェックしました)、A5のリングファイルに差し込んだリストで未撮影だった667番もここでシャッターを切りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-19
コキ200-88 ↑速星→川崎貨物 全検31-1-29広島車 日産化学 UT14C-8011、UT14C-8025積載(共に希硝酸67.5%)
コキ106-89 ↓ 全検29-10-10郡山車 日産化学 UT10C-11、UT10C-15、UT10C-14積載
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き[空車]
コキ200- 34 OT UT26K-98006、UT26K-98007積載
コキ200- 43 OT UT26K-98008、UT26K-98009積載
コキ200-140 OT UT26K-98010、UT26K-98011積載
コキ200-114 ↓ OT UT26K-98012、UT26K-98013積載
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-5日車、自重17.2t 
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検30-4-16川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 
タキ1000-958 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-414 OT/郡山 全検30-12-10川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-665 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検2019-9-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-675 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検2019-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
コキ106のグレー文字&コキ200の赤文字=側ロゴなし、OT所有車の×=エコレールマークなし、(▼)=表示板の逆向き

 さいたま新都心から浦和まで小田原行きの電車に乗り、浦和駅は3番線の到着。下にある『いろり庵きらく』でホタテと長ネギのかき揚げそばでの昼食で秋冬の限定メニューとの事でかき揚げの盛り具合がボリュームあって立ち食いそばのかき揚げは平べったい印象が強いものの、この位あるのは滅多にありません。軽く済ませてから忘年会のお菓子はNEW DAYSでブルボンの『アルフォート』を3箱買い、物自体がエコレールマーク認定商品なので席上の受けを狙った訳でNEW DAYSで買ったものがエコレールマークがプリントされた商品と言うのも上手く出来ています。

 改札を出て東口のパルコへ行き、オープンした時からスターバックスが奥に入っていましたが、前にHPを見たら店コードが変わっていたのでフロア内で引っ越したな!と勘付き、エレベーターから見て南側(建物で言う東側から西側という形で)に移り、幸いステッカーが貼っていたテーブルを陣取りながらジンジャーブレッドラテを頂きつつ新都心で確認した分の肉付けをしながら過ごします。お店の中は左手からテーブルが縦一列で丁度前に立ち寄ったnonowa西国分寺のお店同様、四角いテーブルが続いて真ん中に丸いテーブルの片方が壁に作り付けのテーブル席で外に向かって10人掛けの大きなテーブル、2人掛けのテーブル席、窓側にカウンター席が置かれて前はソファー席もありましたが、結構レイアウトが変わってここでお引越しした訳で少々窮屈な印象を受けます。受け取りのカウンターも明るい木目で普通のお店では見られないコックが置かれてナイトロのサーバーだな!と思い、生憎今日は出していないとの事で夏場の例会に来る時は頂きたいものです。

 エレベーターへの移動もスムーズになり、10階の浦和コミュニティーセンターへ。会場は年末らしく第9集会室との事でいつもの皆さんの他に1380氏や先日地元で思いがけず出会した相模原のS氏、後から鶴瀬のM君やよしちゃん、私鉄部会のメンバーでもあるS君、何とマスターとは高校の先輩にあたるH師も顔を出され、道産子のiPhoneユーザーK氏など久し振りに顔を合わせる面々も。来年で発足50周年との事でマスターより1年先輩で今回は以前から例会に出席しているJRF社員氏による鉄道車両の運転免許についてのお話を1時間ほど行いました。マスター自身も情報処理の勉強をした身故に今の経産省認定の者の国家試験(こちらは取得しませんでしたが………)、日商の検定や学校の団体独自の資格認定などを取得した事があるので種類は違えど結構勉強になる様はお話を伺いました。中盤で伊右衛門(お茶)や午後の紅茶を飲みながらお菓子をつまみ、マスター持参のアルフォートも皆さん喜んで頂きました。

 忘年会は17時前の散会で浦和駅から17時09分発の大船行き(1679C、クハE233-1062×10/宮サイ162編成)で南浦和まで乗り、京浜東北線も横浜までの各駅で少しずつホームドアの設置が進められ、さいたま新都心、浦和駅と設置済み。E233系の正面の下隅の凹みが停車位置の感知器が付いている特徴も見出せ、こちらは横浜線の車にも装備されています。

 南浦和からは武蔵野線に乗り換え、よしちゃんは京浜東北線まででしたが、私鉄部会のS君は西武池袋線沿線が自宅なので新秋津まで一緒に乗り、17時22分発の府中本町行き(1616E、クハE231-38×8/千ケヨMU15?編成=10月の転属車です)に乗ります。北朝霞まではレイクタウンやららぽーと新三郷への買物客が多かったのか混んでいて新秋津まではS君とあれこれ話しながら進みます。

 続きはこちらです。

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