« H31.03.15 八王子駅 | トップページ | H31.03.19 八王子駅 »

2019年3月18日 (月)

H31.03.18 八王子駅

 この土曜日はJR各社など様々な鉄道会社でダイヤ改正が行われ、中央線でもE257系が担当していた特急列車も全列車E353系に置き換えられ、これまでの『スーパーあずさ』、『あずさ』の二本立てから四半世紀ぶりに『あずさ』に一本化され、『かいじ』の他にも急行列車の『かわぐち』の再来とも言える『富士回遊』、従来の『中央ライナー』、『青梅ライナー』に変わる通勤特急の『はちおうじ』、『おうめ』号と多種多彩になりました。ダイヤ改正当日にトラブルも無く幸先良いと縁起を担ぐと言いましたが、ダイヤ改正の前夜は甲府近くでの人身事故、改正当日の晩は八王子駅で架線の切断事故と先が思い遣られる事案が一杯でした。かくいうダイヤ改正前も『あずさ』号の停車駅絞り込みの報道が大きく、電車を新型に入れ替えて心機一転と言う所で首を傾げますね。

 最初は明日、明後日出掛ける時にこの辺を抑えようと思いましたが、丁度藤沢に居る祖父方の親戚の方が昨秋亡くなられた暁町の親戚のお墓参りをしたいと言うのでこちらは先立って午前中の空いている時間帯であれこれネタ拾いをしました。また、列車の愛称や号数が変わってきたので特に『かいじ』は3桁から1〜2桁に振り直されて、更に併結する『富士回遊』号も『かいじ』と号数を合わせているので両方の頭文字を繋ぐ形でiPod touchのメモアプリに書き出す予定です。

 行きはいつもの富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、到着の10分前に着くと先客のお父さんが居て元々、北口の方で食べ物屋さんをやられて居た方でこちらもカブースカフェのマスター(ホームページのウェブマスターと喫茶店のマスターと掛け合わたものであくまでも自称ですが………)ですので話好きの人懐こいお父さんであれこれお話ししている間に到着してダイヤも幸い、遅れておらず八王子駅に着く頃には『かいじ』+『富士回遊』3号が見られるな!と嬉しくなりました。

 バスから降りると例によってOPAの裏側に出て83列車が先ず到着し、やや遅れて『かいじ』+『富士回遊』3号(ダイヤ改正前の『かいじ』101号)が来る形はダイヤ改正前と変わりませんが、変わったのは『かいじ』のE353系の両数で河口湖行きが入った分3両増えたのは一目瞭然です。先ず、83列車のコンテナ車で前半分を片付けてから『駐太郎』の外側から『かいじ』+『富士回遊』3号の到着を待ち、幸い撮り鐡や保育園児のお散歩の一団と現れず到着を待ち構え、今年に入ってから新製した編成の参上で数日後には来月号が売り出されるのでチョットした予備知識を吸収し、『かいじ』3号の編成はE353系のS120編成が入ってマスターが持っているキヤノンのデジカメの商品名を思い出します(因みに携えたのは同じパワーショットのSX720HSですが………)。

 83列車のコンテナ車とタンク車の触りを見てから手前の8460列車は先週までお尻の方はオイルターミナルのタンク車が続いていましたが、根岸行きのタキ1000が入っていたので2年振りに位置が入れ替わりました。夏場は仕方ありませんが、冬場になると浮島町行きの分がこの辺に来るかな?と密かな期待をしております。

 83列車の停車時刻が延びたのでサザンスカイタワーで済ませる用事も余裕持って熟せるようになり、先ずは信用金庫で軍資金を預けてからスターバックスでドリップを頂くとこの所、日本限定のエルサルバトルのお豆が多いですが、久し振りにホンジュラスのマルカラが出ていて年末〜年明け暫く経ってから出ていたもので驚きました。この時期らしく卒業式の大学生の一団の姿も見られました。

○83列車…平日の出発がこれまでの休日ダイヤと同じ11時過ぎの出発となり、一杯の編成となると8460列車との時間配分が気になる所ですが、コンテナは満載(全て19系ばかりです)、タンク車はいつもの12両編成です。さすがに今朝の遅れの影響でしょうか八王子発も数分(先週までで言うと30分近くという事ですが………)遅れておりました。
△竜王
EH200−10
コキ107-285 ↑東京タ発 1個目に19D-45955、4個目にV19C-8782[いずれも一色塗り]積載
コキ107-256 全検26-11-1広島車
コキ106-970
コキ106-850 ↓ 
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 10  JOT/根岸* 全検30-9-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-505 JOT[E]/根岸
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

 83列車をホーム伝いに確認すると8460列車の予習も熟し、牽引機のEF210はこれまで通りで編成が根岸行きと浜五井行きの位置が入れ替わり、2年前のダイヤ改正前のパターンに戻った格好でこれから南口のデッキから浜五井行きのOT車やタキ43000(44t積み)の様子を伺えないな!と嘆きますが、冬場となると浮島町行きがこっちの方に入るのでは?と予測されます。

 予習が片付くと乗り換え通路から横浜線の5・6番線へ。例によって片倉へUターンの段となり、同じモハE233でも後方の片パンタ車である6400番代が定位置でしたが、Wパンタの6000番代の位置へと4両ほど前進しました。

 乗った電車が今まで通りで上りの『あずさ』の時間が15分程変わってしまい、この辺が少々戸惑いましたが、ダイヤ改正の前後と言うと何かと混乱が起こりがちでホームを歩いていると特急列車は乗車前に指定券を買い求めるよう促すアナウンスが盛んに聞こえました。

○8460列車…編成は長めの15両編成で編成の順序がH28.3改正時〜H29.3改正前と同じ組み合わせに2年振りに戻った格好で浜五井行きは金曜日にも見掛けたOTタンク車の他にマスター初顔合わせの44t積みの243704番をキャッチ。Bトレの添付ステッカーに入っていたナンバーです。
△川崎貨物
EF210-121
タキ243704 JOT[e]/浜五井# ↑浜五井行き 全検27-11-2川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 無
タキ43170   OT/南松本 石油類)黒地▼
タキ43166   OT/宇都宮タ※ 無
タキ43016   OT/郡山 [車票]
タキ43020   OT/南松本 ↓
タキ1000-250 JOT[E]/根岸* ↑根岸行き
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-254 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-591 JOT/根岸    ↓ 無
浜五井#=旧本輪西常備車、根岸*=旧郡山常備車、OT所有車の※=旧西上田常備車、表示板の▼=逆向き

 特急列車も全面E353系化となり、これまで『スーパーあずさ』と言うと9両編成と3両編成が同じ末尾の編成で組む事が多いですが、これからはE257系の2両編成組が入った列車や『富士回遊』、『はちおうじ』とあれこれ入るので混乱するようになります。また、編成の左手は松本方(下り方面)、紫文字の編成は昨秋以来新製された編成です。
・クハE353-2×9+クモハE353-4×3(長モトS102+S204編成):あずさ9号
・クハE353-10×9(長モトS110編成):あずさ8号
・クハE353-12×9(長モトS112編成):かいじ5号
・クハE353-14×9+クモハE353-11×3(長モトS114+S211編成)
クハE353-20×9クモハE353-9×3(長モトS120+S209編成):かいじ+富士回遊3号

 また、八高線の電車でも209系の3100番代(旧りんかい線70-000形)の編成もまだ活躍しておりました。

 改札を出て先ずはセレオのスターバックスで一休み。レジ渋滞しておりましたが、これも注文が手慣れない上にカードを作らないオバサンたちが多く、本国であるアメリカの様にスマホやApple Watchあたりでスムーズに精算出来る仕組みを把握していれば何て事ないのですが、改元まであと少しとなった今日この頃、昭和の感覚が抜け切らない御仁が多ござんすな!と嘆くものの、久し振りにショット追加のラテを頂きつつ83列車や8460列車の整理に勤しみます。

 待ち合わせまで時間があったのでOPAに立ち寄り、3階の本屋さんの東側にはカフェが予め準備されて他のTSUTAYAのお店の様にスターバックスが入るのでは?予想した所、見事当たりまして、明朝オープンとの事でフロアの中にはサイレンのサインや透明の幕で覆われて店内の様子をチラッと見ると見晴らしが良く意外と広々していたのには驚かせました。お店のお付き合いもこれまでは直営の所ばかりでしたが、ライセンス店(早い話フランチャイズですが………)は身近な範囲では初めてで戸惑いますね。

 改札口のところで親と藤沢の親類と待ち合わせて南大通りの花屋さんでお供えの花を買ってからタクシーで菩提寺へ。お彼岸に入って早速、お墓参りに来たご年配の方が多く、1月の拙宅のお墓参りの時もそうですが、通路がすっかり綺麗になって歩き易くなりました。踏切でE257系の回送(クハE257-105×9/長モトM105編成)を見つつ、昼食は八王子駅の近くへ行くのも何なのでうちの一族ではお世話になる事が多い『エルシィ八王子』が歩いて10分も掛からないのでここの5階でお昼を頂き、15時を回って私だけ歩いて自宅へ向かい、甲州街道で先日店仕舞いした八幡町のダイエーの近くまで歩いたのは所々、お店のシャッターや壁に昔の八王子の写真を掲げたポスターが飾ってあるので八王子駅辺りからバスで手前まで乗って歩きながら見に行きたいなと思いましたが、食後の良い運動(炒飯を食べ過ぎましたが………)と称して歩きながら楽しみ、丁度館ケ丘団地行きのバスで京王バスカラー車が来たなと思ったらこれが寺田で初めてのピンポン・パンポンバスとご対面。30分近く掛かりましたが、無事帰宅と相成りました。

|

« H31.03.15 八王子駅 | トップページ | H31.03.19 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H31.03.18 八王子駅:

« H31.03.15 八王子駅 | トップページ | H31.03.19 八王子駅 »