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2018年4月 7日 (土)

H30.04.06 八王子駅

 今年に入ってから鉄道友の会関係で出掛けたことは1月下旬に行われた東京支部の新年会くらいでマスターにとってはホームベースである貨車研究会は2月に昼間例会が行われたものの、運悪くインフルエンザに罹った頃と重なり、今日が言わば今年初めて(=新年度と一緒です)の顔出しとなりました。

 話題のタネにと行きは3月のダイヤ改正で全面E353系に変わった『スーパーあずさ』に乗ろうと思い、時刻表を見ると八王子→新宿ノンストップの14号が丁度良い時間帯なのでこれに合わせて乗るつもりです。

 風が強い中の出発となり、いつもは南大通り沿いのバス停から乗りますが、少しでも時間を割きたいので信用金庫も西八王子の支店で済ませて始発から乗りました。途中、郵便局でBL賞のハガキを投函し、またまた顔馴染みのお父さんとバッタリと。今日は通りの小学校も入学式の看板が立ってマスターは丁度40年前の今頃でこの少し前に今の所へ越して来ました(同じ八王子市内の移動です)。

 行きはロマン地下→先代サブちゃんバスで八王子駅南口まで乗ります。ランチはサブウェイの日替わりメニューのBLTサンド+烏龍茶を頂き、立ち喰いそば並みのスピードでお店を出て跨線橋から外を見るとHD300が止まっていたので今日は8097〜8092列車は運休だな!と勘付き、セレオの2階で行われている長野の物産展を見てから有隣堂アネックスに立ち寄り、このままスターバックスで一休みし、丁度お決まりの有隣堂側のテーブル席を占めてアイスコーヒーはイタリアンローストを頂き、黒板を見ると来週の木曜日からのフラペチーノのものが早速出て来てメニューもそろそろ夏を先取りするようなものが出回ります。85列車が遅れて到着してSuicaをチャージして改札に入って特急券の券売機(ホーム上)は調整中なので車掌さんから買うかなと思い、丁度タンク車の列車も85列車、80列車と余裕が出来たので見る事が出来ました。

○85列車…強風の影響でしょうか10分近く遅れての到着となり、編成の順序を見ると最後尾が変わった以外は先々週チェックした時とほぼ同じ顔触れです。また、夜の2085列車を牽くEH200が先月のダイヤ改正から根岸〜八王子2往復の後運用に入るようになり、この返送に当たる84列車の牽引も担当するので併せて記載しました。
△(85レ)
EH200-6
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000-250 JOT[E]/根岸*
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-789 JOT[E]/根岸
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-620 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-197 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-152 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港
EH200-23
▽根岸(84レ)
根岸*=旧郡山常備車

○80列車…定刻よりやや遅れての到着で一杯より1両短い16両編成での到着でいつもはホーム伝いに確認しますが、さすがに例会の前だけあって手荷物片手(といってもショルダーに仕舞い込みましたが………)のマスター、一通りメモして後で『スーパーあずさ』の車内で転記して整えるつもりでザッと書き、ノート+ペン片手の頃に比べるとスピードアップしましたね。
△根岸
EH200-20
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-346 JOT/塩浜 無
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-167 JOT/根岸*
タキ1000-231 JOT[E]/根岸*
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-242 JOT/根岸* 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-424 JOT[E]/根岸
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

 八王子から『スーパーあずさ』14号で新宿まで乗ります。出掛ける時も風が強かったですが、こちらも長野管内の強風の影響から10分以上遅れているとの事で良く午前中の普通電車で諏訪湖の湖畔あたりでダイヤが乱れてこの影響が八王子管内まで引き摺って来る事は知っていたのでじっと待つも流石に快速電車のお客さんと混じって気になりましたが………。

 満を持してE353系に初乗りの段となり、今日の『スーパーあずさ』14号(〜折り返しの19号)は昨年12月に新製された(←新宿)クモハE353-4×3+クハE353-4×9(長モトS204+S104編成)が参上し、基本の先頭・4号車に乗りました。八王子は遅れて13:17発の出発で8092列車のEH200を見送り、車内も車体のカラーと同じ紫系でE257系のグリーン車ではありませんが、枕があってマスターの体格では肩当てになってしまいますね。窓の上には空調の吹き出し口の他、何かのランプがあるな!と思ったらいずれはE657系の『ひたち』、『ときわ』、651系の『スワローあかぎ』のように事前に指定券を買って乗るシステムに移行するのでは?といった準備工事が施され、ここまで把握した人は果たしているのか気になりますが、オイルターミナルの基地の手前で車掌さんが回って特急券を発券してもらいました。豊田の車両センターは『グレードアップあずさ』色のクハ189-509×6(八トタM52編成)、幕張のE257系と休む姿を見てこの辺りから先程確認したタンク車の列車をiPod touchに纏めて先ずは85列車、スマホやタブレット持ちに嬉しいACアダプターも有るのでこちらは生憎バッテリー式なので追々コンセント直結も買わねば。多摩川を渡ってこの列車ならでは立川通過(この頃は『スーパーあずさ』も当たり前で伸びている様子も感じられますが、生粋の八王子っ子であるマスターは何処かしっくり行きません)も味わい、続いて80列車をまとめてから国立の高架線を一走りするも遅れていたのか武蔵野線の短絡線に入るあたりで足取りもゆっくりとなり、この間を狙って前方をチェック。通り抜けも運転席を抜けるようにカーブしている事が分かり、途中も武蔵境の少し先や中野の手前でスピードを落とす走りっぷりでしたが、乗り心地も良く、新宿駅は17分遅れて13時50分の到着となり、アナウンスしていた女性の車掌さんがマスターと同姓で初乗りながら思わぬ縁起を担ぎました。

 新宿駅は10番線の到着で折り返しの19号の出発まで10分で記念撮影する旅行客もいますが、遅れているので速やかに済ませてこちらも駆け足で片付けるとバスタ側にあたる新南口から甲州街道に出て新線新宿駅へ。京王5000系に乗って都営新宿線へ向かうか京王線の2月ダイヤ改正後の動きを余り見ていなかったので笹塚でUターンして乗る事にして丁度橋本行きの快速(新宿14:01発、1355K〜2831レ/5731×10)が到着して早速飛び乗り、最初は『東京時刻表』を駅の中にある本屋で調べようと思ったら在庫が無かったので当たって砕けろ!といった具合で。新線の走りを暫く堪能すると幡ヶ谷で大挙下車があって京王八王子方のシートへ移って『京王ライナー』で乗るなら真ん中の席がベストかな?と思いつつ笹塚は2番線の到着。

 笹塚は準特急の接続があったために余裕持って見る事ができ、光加減を気にしてか今頃から暑中見舞いの絵柄の準備をしつつ何コマか収めてこの間に改札を出て改築した京王重機整備のビルと高架下のショッピングモールが目立ち、新宿方面の3・4番線へ。折り返しも都営10-300形では無く、京王9000系(9746×10/83K運用、9735×10/91K運用)と以前の京王相模原線のローカル運用と逆のパターンです。

 笹塚から14時19分発の準特急(3030レ/7721×10)で新宿まで乗ります。先程は特急列車ですが、まさかココでも準特急に当たるとは不思議な縁となりました。

 新宿駅では1時間余り、出入りする電車の様子を見て流石に京八準特急が来たと思ったらすぐ出発と昼下がりながらイヤ慌ただしい。特急、準特急は不思議と7000系が多く、8000系も10両編成が6+4の組み合わせから段々固定化されて本来なら魔改造した中間を見る所が手っ取り早い識別点が車内では緑色の地のシートにドアが交換されている外観がポイントです。8両編成でも何本か機器更新や10両編成に似たメニューのリフレッシュ施行車も見られ、こちらは7号車のデハ8150(8171〜8183)のパンタ追加も改めて確認しなくては。ホームの端に突っ立っている事が多いですが、7000系の6+4編成の確認は4〜5両目の間あたりまで足を運んで確認して歩き回り、汗ばんだのか自販機で伊藤園の焙じ茶ラテで一杯。また、2番線は『京王ライナー』の案内表示が所々見られてこの辺も結構デジカメに収め、ホームの片隅には何やらカバーに覆われたマシンが置かれてライナー券の発券機かな?と思い、マスターも京王のパスポートカードを持っているので登録すればすぐ買えますね。

 新宿駅は京王百貨店から南口の方へ歩いて中野へ行く京王バスを見ると見慣れたカラーリングの他に真っ黒な中型車も止まってヒルトンホテルのシャトルバスでこれも京王バスの1台で今春新車に入れ替わり、黒地に様々な言葉が書かれて一瞬、何処かの新免系バス会社のものと思われますが、れっきとした京王バス所属の車です。甲州街道の交差点からバスタ新宿を通って先ずはタイムズスクエアの東急ハンズへ。新入生のシーズンに加えて外国人旅行客が多く、結構混んでいましたが、途中、元の紀伊国屋の新宿南店へ行き、殆どがお値段以上のお店に変わったものの、洋書のフロアだけが残って都内では日本橋の丸善の次くらいに充実しています。さすがに鉄道関係は全く見られず、Mac関係やPeanutsも2列ほど並んで2年分やキャラ別のダイジェスト本に厚めのキャラクター名鑑と色々本場物を楽しめました。最近はネットでも読める事が出来るのでたまに手に取るのも良いですが、殆どがフィルムでコーティングされて読めないのが惜しいところ。

 新宿からは少し早めに親分であるF氏から早く出頭するように言われまして湘南新宿ラインの特快より一本早い埼京線の電車で大崎へ向かいます。山手線ならE235系が楽しめるものの、窓越しのチェックとなり、さすがに風が強いドン曇りになってきたのか視界が今一つ(マスターの事ではありません)。

 大崎に到着するとゲートシティは先ず『そじ坊』で夕食を摂り、メニューは鴨せいろでこの冬場は鴨南蛮を頂いていなかったのでこの時期となると熱いのよりは冷たい方が良いのでは?とセレクトし、熱々の汁ながらも麺が少なかったかな?とこの春からは食料品の値上げラッシュでお菓子の分量さえも減っている昨今、仕方ありません。色々と食べ物屋さんがある辺りをフラリと歩き、結構お店を見ると八王子のセレオと被るかな?(スターバックスだけではありませんね)と言った様子も感じ取れ、『むつみ屋』の後に入るさぼてん系のおかゆ屋さんも少し前まで1階の東側にありました。例によってスターバックスに立ち寄り、ムースフォームラテのアイスを頂きながら、荷物の整理をして過ごし、オーダーした際にイヤにブラックエプロンのパートナーさんが多いなと思ったので何かセミナーでも行うのでは?と言った様子も感じ取れます。お決まりの席は赤いレザーのソファーで上手く1席空いていたので濃厚なフォームラテを味わいます。

 一杯飲み終えてから1階のコンビニやドラッグストアへ立ち寄りながら2階の南部労政会館へ。暫くするとF氏到着し、入室すると今回は昨年度の会計監査をして欲しいと急遽、お呼びが掛かりいつもは杉並のK氏ですが、マスターなら後は手渡すだけで済むようでExcelで作成した表を簡単に確認するだけで片付きました。内容は違えど、この3月ダイヤ改正ではJR九州の普通列車の大幅削減が話題になりましたが、管内の普通列車を担当する全車両の運用を4月号の編集やプリントの合間に行っていたので平たく言えばお安い御用(?)でしたね。マスターにとっては今年最初の例会で先ずは2月号の表紙や記事の解説を行い、これから本来の4月号分へと進み、いつもなら一編は出すのですが、うちの代表を務めるW御大が神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅の事をずっと連綿と続いて今年に入ってから体調不良で休載がちになっている事と内容も薄くなってしまい最初、一区切り付いた所で6年前に東京支部の見学会で出掛けた折のエピソードを紹介するつもりで考えていたものを急遽繰り上げての掲載となりまして、流石に2月分片付けたのでしょうか終了後は喉もガラガラ、外のベンチに座り込む様に休んでから退散した次第でW御大の1日の早いご快癒お祈りいたします。

 例会が終わって時間があったので大崎の駅ナカをぶらりとして時間調整して山手線の外回りに乗るとE235系かな?と思ったらE231系のヴァンガードラッピング入りでトリプルスコアならず。

 新宿からは通勤快速に乗りますが、間に『中央ライナー』5号が来るのでこの影響から水入りでこの間は出入りする電車をウオッチし、山手線でE235系が来るかな?と見るのが楽しみです。

 いつもの様に新宿駅は21時25分発の通勤快速で八王子まで乗り、4月のこの時期らしく混んでいたので前の快速電車も5分遅れで新宿発となりましたが、こちらも2分遅れての出発。途中も国分寺あたりまで2〜3分ほどの遅れでしたが、立川を過ぎると定刻よりやや遅れた形で八王子に到着しました。

 八王子に到着すると下りは小さいものの、上りが遅れて『スーパーあずさ』36号も5分程遅れていた様子で見る事ができまして、2085列車が着く前まで86列車の編成の様子をチェック。晴れているとデジカメのズームレンズで前方のナンバーがクリアに読めるのですが、降っているのか視界が今一つで悪戦苦闘。なんとか読めて1番線のホーム伝いを確認します。

○86列車(7日発)…87列車は後述する2085列車を牽引するEH200が担当でしたが、編成はいつもの14両編成で年度が改まった事もあって定期検査上がりのデータ確認もどこか端折りがちになります。
△根岸
EH200-*
タキ1000-623 JOT/根岸
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-488 JOT[E]/根岸
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸*
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-834 JOT[E]/根岸
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-805 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
HD300-11
根岸*=旧郡山常備車

 そうこうしている間に2085列車が到着して駆け足で3・4番線へ。2082列車も遅れて通過してEH200-16牽引、先頭の海上コンテナはトランスシティ2個、JOTバルク1個に今回初めて日通の船舶対応のUV19Aをキャッチし、エコライナー31に似た水色系が2個、ダークブルーが1個積まれ、他にもJRF商事UM12A-5000も1個積まれていました。

○2085列車…一杯より1両少ない16両での到着で少し前に竜王行きの列車に連結していた251番も漸くここでデータをキャッチし、根岸にいるナンバーに限りH8新製分はパーフェクト。
△篠ノ井(坂城)
EH200-23
タキ1000- 40 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-559 JOT[E]/根岸
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000-561 JOT[E]/根岸
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 全検28-7-8川崎車、自重16.8t
タキ1000- 91 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-156 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-880 JOT/根岸 無
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-153 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-269 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-161 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 本来なら5462列車、5467列車あたりまでご帰還は24時台になる所でしたが、改札口を出て南口から南大通りへ出た所で雨に加えて台風みたいに風が強く、急遽、南口のロータリーからタクシーでのご帰還となり、当たったのは希望ナンバー付き(数字だけ見ると35t積みのタンク車を思い出しますね)の個人タクシー🐌で2台前だったら日産NV200のニューヨークタクシーで少々惜しい事をしたものの、23時前には自宅へと到着しました。

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