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2017年8月28日 (月)

H29.08.27 八王子駅+東京支部納涼会

 夏休み最後の週末を迎えてこのところ出不精だったマスターにとっては鉄道友の会の行事参加も楽しみの一つでもあります。

 例年この時期に行われる東京支部の納涼会が浦和で行われるので出掛けて参りました。昨年は横川へ行ったりして趣向を変えておりましたが、今年は久し振りに部会・サークルのブースも設営されるのでこの様子を伺いつつ後半は鉄道友の会の本部でお世話になっている鉄道車両工業会のSさんのお話も行われる予定で期待しております。

 納涼会と言うとうちの貨車研究会が貨車部会の頃は毎回出していて今でも東京支部隷下ならこの1週間前は親分のF氏に『車掌車』を何部持って行きますか?とお尋ねするメールを送っていた事で元々ウチとJR電車部会に加入されていた事から電車部会の皆さんとダベる事が恒例でしたね。

 自宅を10時少し前に出て西八王子の南口から富士森公園経由のバスを待つと一本前の南大通り経由の八王子駅南口行きが折り返した回送や来月から行われる都市緑化フェアのラッピングバスを見て待ちます。早々到着して途中も少しずつ止まりながら15分も経たないうちに八王子駅の南口に到着します。

 最初、バスから降りてこのまま改札に入るかスターバックスで一杯頂くか迷っていた所でコンテナの83列車が到着。例会の日はお盆休み体制になって見られませんでしたが、今日は上手く見る事が出来ました。

○83列車…夏の増結モードで5両の連結です。2個JOTの保冷コンテナが積まれた以外は全て19系、コキ107の中にはここで検査に入る筈のH24新製車が再来年の2月まで期限が延びた車をキャッチ。
△竜王
EH200-3
コキ107-1203 ↑東京タ発 新製27-5-14日車 3個目に19D-45651[一色塗り]、4個目にJOT UR19A-354*積載
コキ106- 668 1個目にJOT UR19A-514*、2個目に19D-49433[一色塗り]積載
コキ107- 588 新製24-8-10川重(31-2-10切) 4個目に19D-42842[一色塗り]積載
コキ106- 459 2個目に19D-45057[一色塗り]積載
コキ107- 356 ↓ 全検28-6-16川崎車
コキ107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*印=幅広マーク入り

 さすがに動き回って暑くなったのか先にセレオのスターバックスで一休み。アイスコーヒーはハウスブレンド(これ一品のみ)を頂き、テーブル席が埋まっていたので幸い、有隣堂側のテーブル席が空いていました。後はデジカメ、リングファイルを出せる様にスタンバイ。丁度、ストアマネージャーさんが居たので先週、高尾のお店で一緒になったお礼をして。

 Suicaをチャージすると真っ先に1・2番線へ。3番線で折り返す快速電車をチェックしてから明日の86列車で返すタンク車をチェックします。

○86列車(28日発)…八王子行きのタンク車は14両編成がお決まりですが、少し少ない13両の連結。今年の全検車で未確認のナンバーを2両キャッチ。未撮影のナンバーも2両ありました。
△根岸
(EF210-1**)
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-359 JOT/根岸* 全検29-7-31川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 全検29-4-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-262 JOT/根岸*
タキ1000-789 JOT[E]/根岸
タキ1000-296 JOT[E]/根岸*
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
タキ1000- 91 JOT/根岸* 石油類)黒地
HD300-7
根岸*=旧郡山常備車

 丁度、2週間前の貨車研究会へ行く前と同じメニューですが、バスが一本遅かったのでこちらも浦和は12時頃までに到着したいスケジュールと頭にあって丁度いい具合に片付き、10時58分発の東京行き(1042T、クハE233-1×10/八トタT1編成)で西国分寺まで乗ります。豊田の車両センターでは丁度、立川から回送して来た211系の6両編成の姿を見て後で夕方にも見られるかな?と思い、西国分寺に到着。

 西国分寺から11時25分発(1125E、クハ205-49×8/千ケヨM9編成)の東京行きで南浦和まで乗ります。1番線から4番線へ登って来た所で丁度一本前の南船橋行きが出発した所で待つ間に何が来るかな?と過ごす事に。幸い、ホームの南浦和方に陣取る撮り鐡もおらず、貨物列車は新座タの手前で東京タ行きの72列車、北朝霞ではEH200牽引の秋田貨物からの2092列車くらいと少し時間が違って居たら見られた事でこの間の戦利品は3番線に到着した205系で中間の4・5両目が埼京線からの転属で後は山手線の転属車の組み合わせです。この辺もE235系の新製が始まってE231系の500番代が総武の緩行、玉突きでE231系の0番代が武蔵野線へ来るチャートが出来るので今年度の下半期からはこの辺りが注目されます。また、新座タではEH500同士の並びを見る事が出来、左手が札幌タ発の3064列車、右手が新鶴見を超えて相模貨物まで足を延ばす2079列車で前半分が空車続きですが、コンテナの中には緑色の19Dを発見。

 南浦和で武蔵野線から京浜東北線に乗り換え、前は一度コンコースに出て京浜東北線のホームへ向かう筈でしたが、いつの間にか西国分寺の3番線みたいに京浜東北線のホームへ直結する階段が出来たので早速歩くと混雑は相変わらず。乗りは一駅だけなので気にはなりません。さすがにE233系に乗っているだけあって浦和駅の高架線は何処か中央線の武蔵小金井辺りかな?と言った錯覚に陥ります。

 浦和駅で降りて先ずはお昼の腹拵えと、ホームの下を歩いてパンフレットの棚を漁って居たのは私鉄部会のS君でクリップ付きのサングラスを掛けて居たとの事でマスターも久し振りに顔を合わせて事になります。中もお店がそう無いのでNEW DAYSでおにぎり2個、自販機で『朝の茶事』を買って改札を出て国際興業バスの新車や浦和うなこちゃん像をデジカメに収めてからコルソの中を通り抜けてイトーヨーカドーの前から中山道に出てロイヤルハインズホテルの角を曲がると納涼会の会場であるさいたま市民会館浦和へと辿り着き、丁度2年ぶりの来訪となります。今回は会場が上の方ではなく1階でどんな部屋かな?と覗いたらいつもは会議を行うような部屋でしたが、宴会向きの豪華な部屋には驚きました。NEW DAYSで仕入れたおにぎりを頬張りつつ腰掛けると登戸のM君、先ほどの私鉄部会のS君、続いて埼玉サークルの支部委員K氏、大田サークルのI氏と参上し、13時を回る頃から設営が始まり、こちらもテーブルの向きを変えるのをお手伝いして部屋の後方は部会・サークルのブースで昔は色々な部会・サークルが参加して賑やかでしたが、今年は大田サークル、JR電車部会の二つだけで電車部会の部会報も久し振りに立ち読みすると執筆陣は変わりありませんが、所々カラー印刷が入りつつも詳しい資料が載っていたりと場所は違えど見えない所で進化している点が伺え、大田サークルのサークル報で新鶴見操車場の様子の写真が載っていたのでI支部委員から勧誘される形で1冊ゲットし、ブースの椅子に腰掛ける始末ですが、こちらは傘が違うのでブツを持って来て居ないのはご容赦あれ。また、『四季島』やACCUM(EV-E301系やEV-E801系)、筑豊本線のDENCHA(DEC819系)といった様々な動力を積んだ車両がカタカナの記号で何になるかと周りで話題になりました(また『瑞風』は気動車なのですんなりハメられましたが………)。14時を回ってからゲストのSさんのお話が始まって少年時代の趣味の思い出からメインになった運輸省時代のお話と興味深く伺う事が出来、大変好評だった様子でまた、来年2月の埼玉サークルのロングラン例会ではお呼びしてお話しした方が良いのでは思った次第です。また、出席も30名程でマスターと親しい範囲ではある方は上毛電鉄、ある方は伊豆急とそんな訳である部会のブースが開けない結果となりましたが、埼玉サークルで顔馴染の皆さんやマスターと学校の先輩に当たるH師も見えられただけでも嬉しいものですが、どうもこの頃は部会・サークルの例会に顔を出さない新参の会員さんが多いので何処か取っ付き難い印象が感じ取れます。

 市民会館から浦和駅の西口まではゆく道を戻る形で進み(コルソは外側に出ましたが………)、駅前の広場に着くと丁度、東武バスのヨドバシカメラのラッピング車をキャッチ。一昨年の納涼会が丁度、さいたま新都心店がオープンすぐ前後だったので中山道で見たのですが、デジカメを出すのに大童だった事を思い出し、今回リベンジを果たし、ベースが日野ブルーリボンIIなのでどこか地元の京王電鉄バスで走っている車と印象がダブるかな?と言った具合で同じE233系モデルのキャラでもオレンジ帯と水色帯と芸が細かく何処か親近感が湧いてくる故か何コマか収め、後で帰宅すると出席していたM君も湘南新宿ラインのホームで『スペーシアきぬがわ』6号を撮影されて帰宅するとメールが届いて東武繋がりと思わぬ形で

 浦和駅から京浜東北線、南浦和は今迄と同じルートで武蔵野線の6番線へ。前に宵の内に出た時に頂いた事がある和梨ソーダが次世代自販機で売っていたのでSuicaを買って並ぶと後からやって来た二人は視覚障碍者(男性は中年ですが、もう一人は認知症も入った様な婆さんで)で反応無いので健常者の介添えが無いと危ないですね。

 南浦和から17時11分発の府中本町行き(1652E、クハ209-515×8/千ケヨM73編成)で西国分寺まで乗ります。武蔵野線で3編成しかいない209系ですが、埼玉サークルの何かで乗っていたなと思い出し、一年経たない間に2回乗った事になります。途中、新座タ構内はEF66の100番代に日通のエコライナー31(通常のブルーの他に白いものも1個積まれていました)、ヤマト運輸のU47A-38000代も2個置かれて発着線のコンテナ車は全く見られず。南浦和から乗ると日曜日の夕方は新三郷やレイクタウン辺りからの買い物客でごった返すものと思いきや、意外と南浦和からでも座れて前程お客さんが落ち着いたのでは?と大きなショッピングモールがオープンすると最初の2〜3年は電車のお客さんが結構多くなりますが、各地にオープンしたり中に飽きるのか不思議と落ち着くのが常です。

 西国分寺で乗り換えると一本待って八王子折り返しがあるので到着は18時を回る頃だなと自ずと勘付き、ホームのLED照明の案内表示、待合室をデジカメに収めながら過ごします。

 八王子には18時を回ってからの到着で折り返し電車なので3番線の到着でこのまま3・4番線の待合室で5463列車の到着を待ちながらこの間に2本到着する211系もチェックします。

○5463列車…全車ガソリン、灯油・軽油積載車ばかりの編成で一昨日確認した八王子行きの列車がそのまま来たのでは?と思いましたが、前2両だけで総勢10両の連結です。
△篠ノ井(坂城)
EH200-18
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-149 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-255 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸*
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* 全検28-11-9川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

 編成が短かったので『スーパーあずさ』29号を気にせず見られましたが、改札を出てセレオの2階のエントランスで『よみうりカルチャー』のチラシを頂戴し(この頃は新聞を購読しない人が多いのでこのように備え付けてあるのは嬉しいですね)、南口から歩いてのご帰還となり、汗ダクとまでは行きませんでしたが、到着する頃には我が身もホテッた形となりました。

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