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2017年5月19日 (金)

H29.05.19 南武線沿線&八王子駅

 昨日の突然の大荒れで番狂わせに遭いましたが、今日は安定した空模様でホッと一安心。

 貨物列車のネタ拾いの他にも、以前上場していた時には株を持っていたスターバックスのお店を見に昨春オープンした稲城の東長沼店へ訪れたいと思いつつも昨年中は左足の踵を痛めたり(今でもまだ少々痛いですが………)、晩秋には喉を痛めたりと延び延びになっておりましたが満を持しての来訪となり、マスター自身暫く南武線の沿線ご無沙汰しておりまして205系からE233系に変わってからは初めてです。

 自宅を9時半少し前に出て甲州街道のバス停から京王八王子駅まで乗り、車内では中央線で人身事故発生の報が入り、帰り道はネタ拾いをする予定でお昼頃には回復するかなと思い、途中から前にファンモンバスの姿が目に入りました。軍資金を引き出してから京王八王子SCのスターバックスで先ず一杯頂き、昨日に続いて新人のお兄ちゃんが入ってアイスアメリカーノを飲みつつこれから出掛ける話をしました。これからイーアス高尾、京王府中SC、トリエ調布(調布駅に今秋オープンする駅ビル)と見る予定ですので色々と大変です。

 京王八王子から10時21分発の準特急(3008レ、8707×10t)で分倍河原まで乗ります。同じ南多摩地区でも稲城へ向かうとなると電車では一度多摩川を渡って南武線に乗り換えなければなりません。北野では高尾山口からの各停を接続して無冠の「長沼」駅を通過。高幡不動の車庫は7000系が多く、西側の車庫は2編成(7703×6、9705×8)しか見られません。多摩川の鉄橋を渡ると乗換の支度をします。

 分倍河原で改札を入り直して(以前南武線→京王線はラッチ内乗り換えを行いましたが、高尾の南口の様に京王線の改札→JR改札の順で)南武線に乗り換え、先に試運転(クハE233-8024×6/横ナハN24編成)が通過して10時46分発の川崎行き(1034F、クハE233-8020×10/横ナハN20編成)で稲城長沼まで乗ります。一昨年の7月以来の乗車でちょうど205系、209系からE233系に置き換えている途中ながら当たったのは南武線のお古の205系でがっかりして沿線在住の会員M君に負けたと嘆きを綴った事があります。府中本町では東京タからの京葉臨海行きのコンテナ列車4095列車に擦れ違いEF210の牽引、前方はアルミ製のUH20B、真ん中より後ろは出光やプライムポリマー、JOTの20フィートバルク(この夏に売り出されるトレーラーコレクションでもラインナップされました)に48A(JRマーク入りの無地もありました)と積載。こちらも遠征で暫くご無沙汰しているので勉強しなくてはと思いつつ、多摩川を渡ると高架線に登り、南多摩の駅は多摩川寄りにロータリーが整備されて聖蹟桜ヶ丘〜稲城駅のバスの姿も見てお目当ては次の稲城長沼です。

 電車を降りた稲城長沼駅は京王線の長沼駅が先にあったので『稲城』を冠して区別しておりますが、地名も南多摩郡があった時代の名残で東長沼になっています。隣の多摩市と同じ昭和46/1971年の市政施行でマスターはこの数ヶ月前に生を受けているので生まれ育ちが多摩、稲城両市なら「市」ではなく「町」の頃になり、今では多摩ニュータウンの一角ながら昭和のある時期までは田園風景が続く佇まいでした。南武線の雰囲気も旧型国電やED16が牽引した石灰石のホッパ車や米軍のジェット燃料用タンク車の列車が走っていた頃と違い、今ではすっかり高架線で駅も何処か新幹線の駅みたいな印象です。

 稲城長沼駅から暫く川崎街道に出て市役所通りの標識を見て鶴川街道の方を目指します。稲城と言うと隣の川崎市多摩区と並んで多摩川梨の栽培が盛んで道沿いには所々梨の果樹園を見ながら進み、鶴川街道の旧道から新道、消防署の交差点で左に曲がって歩くと5分ほど(駅からトータル15分弱)でスターバックスのサイレンのポールが見えて周りに果樹園が多いロケーションか建物の佇まいから一瞬、アメリカの郊外へ行ってしまったかのような錯覚に陥りました。

 お目当てのスターバックス東長沼店に到着して左手から稲城大橋通り側の北側が車用のレーンで建物の左手にテラス席(軒先のひさし下がベンチ状になって良い佇まいです)、鶴川街道から入口の間はソファー席(勿論陣取りました)、キルトのテーブル席、稲城大橋通り側はカウンター席にレジ・エスプレッソバーの間はテーブル席と規模としては万願寺(日野市)と元八王子のお店の中間くらいかなと言った感じがします。アイスコーヒー(イタリアンロースト)とポピーシード&レモンスコーンを頂きながら店内を観察。ママチャリの若奥さんや壮年のお父さんが多い感じがします。

 30分近く過ごすと来た道を引き返す形で見事なガンダムを拝んでから稲城長沼駅へ向かい、南武線の快速電車も昨年から登戸以西の停車駅を絞ったので乗れるかな?と思ったら稲城長沼11時57分発の立川行き(4113F、クハE233-8031×6/横ナハN31編成)に乗ります。府中本町でなんとか座れて快速運転を体感し、立川駅は8番線の到着です。

 立川で降りると丁度、南武線90周年のヘッドマークを付けた編成(クハE233-8001×6/横ナハN1編成[01F運用])を見る事が出来、大きなサイズに収め、中央線は未だ人身事故の影響を受け、『かいじ』105号も25分程遅れての到着で流石に暑かったのか気持ちもどこかヘトヘト気味でFrom aquaを急遽ゲットして補水しました。私が乗った電車の1〜2本後にタンク車の85列車が到着して高尾行きの到着までに軽めの予習を行い、立川からは本来『スーパーあずさ』15号に抜かれる12時24分発の高尾行きで八王子へ向かいます。先行が『かいじ』や青梅行きと待たされたものの、私が乗った電車の2本後くらいに根岸からの85列車が走って来たので触り程度の予習(例会の帰りに見る2085列車の時と同じです)をして早速iPod touchのメモアプリに準備し、混んでいたもののなんとか座れて途中、豊田の車両センターにはいつも通り189系のクハ189-509×6(八トタM52編成、グレードアップあずさ色)に混じって185系の6両編成も参上。団体列車であればシングルアームの編成(パンタグラフが下がっていたのでよく分かりませんが………)や8両編成あたりが現れますが、『はまかいじ』でも入る編成かなと思いつつ浅川の鉄橋に差し掛かる所で降りる支度をします。

 八王子駅で降りると丁度3番線を211系の回送電車が走り出す所で電車もこの後八王子折り返しが来るので少しずつ人身事故の影響から回復しつつもまだ分かりませんが、貨物列車はこのところ判で押したかの様に8092列車は空振りで85列車は確実、80列車も念のためメモアプリで準備した次第でこの頃は3番線の電車が先発して2番線に到着した電車は暫く足止めを喰らう状況です。この電車のすぐ後続がタンク車の85列車でいつもは4番線の東京方一杯で待つところを時々休憩する跨線橋の裏のベンチと自販機の間で待ち、編成を立川駅で見ると塩浜から移動したタキ1000をキャッチしたので松本か四日市への遠征で見たかな?と記憶が朧げで帰ってからのお楽しみに。それにしても混んでいた中に平然とキャリーバッグや規格外のサイズのベビーカー(昔なら間違えなく手荷物料金を取っていました)を持っている奴が多かったのにはどこか殺意を覚えます。

○85列車…先に予習したので編成はいつもの14両編成かな?と思ったら大当たり。昨年末に塩浜から根岸へまとまった両数のタキ1000が移動した中で未確認の314番と初顔合わせ。おまけに先月全検出場したばかりで思わずキャッチしました。

EH200-5
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-314 JOT/塩浜 全検29-4-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-232 JOT[E]/根岸*
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-288 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-591 JOT/根岸 無
タキ1000-623 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 ホーム伝いにナンバーをチェックしてから東側の跨線橋から1・2番線へ。85列車のお尻からそのまま80列車の到着を待ち受けて来たものの、まだまだ快速電車の遅れを引き摺ってか小仏トンネルの向こうで足止めされている様子が感じ取れ、暫くご無沙汰しましたが空振りで切り上げた次第です。

 改札を出て先ずはセレオのスターバックスへ。稲城のお店へ出掛けたお話ついでに100円でアイスコーヒー(お豆はイタリアンロースト)を頂き、暫くすると有隣堂側のテーブル席が空いてあれこれ片付けます。丁度、お豆のパスポート持参で来店したのでこのまま買って行こうと思い、今回はアイスコーヒーブレンドをチョイス。6月からは本格投入になりますが少し早めに買って自主トレをしようと思っています。

 南口へ向かうと丁度『スーパーあずさ』15号が到着した所で目測で45分遅れといった様子。ビックカメラでBトレの205系(総武線)を仕入れて先程は南武線に乗りましたが、101系や103系は同じカナリヤ色に纏った間柄で以前は津田沼(後の習志野、H15.12廃止=我々の仲間内でも良く地元の池沼会員の蔑称として使われますが、これとは無関係です)、中野から中原は塗り替えないだけで所属区標記を書き換えるだけで済んだと言われています。

 次いでサザンスカイタワーのくまざわ書店で時間調整をしてから南大通り経由の西八王子行きでのご帰還。コンビニでお昼を仕入れると温泉卵入りの冷やしとろろそばを見つけ、何処か高尾山と食べ比べしたくなりつつもご帰還と相成りました。

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