« H29.01.24 八王子駅 | トップページ | H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その2) »

2017年1月30日 (月)

H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その1)

 6年振りに東京支部の新年会で群馬県の上毛電鉄へ行く事になり、マスターも支部委員を拝命してから初めてお手伝いした事と譲渡車で京王3000系が走っていた事からこの思い出が未だ印象強かったのか応募した次第で出掛けて参りました。

 6時に起きると北関東の気候に合わせて一枚重ね着してまた、右足の膝サポーターを捲いていざ出陣。これから上毛で乗る3000系もBトレ、鉄コレとあるので帰ってからのお楽しみですね。

 西八王子の南口から富士森公園経由の折り返し系統で八王子駅南口まで乗ります。始発なので一旦ドア閉めあるものの、客は富士森公園のバス停まで貸切状態で進み、桜通りと16号の間でお客さんを拾った乗り具合で到着します。

 八王子駅に着くと券売機でSuicaをチャージして1・2番線へ。反対側は根岸行きの86列車が控えてギリギリなので後ろ髪惹かれる気持ちで八高線の列に並びます。前後して『むさしの号』はクハ205−16×8(千ケヨM34編成)を見て。

 八王子から7時18分発の川越行き(761E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で高麗川まで乗ります。いつもの高崎行きの習慣でシートにトートバッグを置き、乗る電車をデジカメに収めてから自販機で飲み物(下りエスカレーター脇でジョージアの贅沢ラテ)を仕入れて車内に戻るとどうも忘れ物と勘違いしてしまい運転士さん、車掌さん、外人のお兄ちゃん皆さんお手数掛けました。多摩川の手前から少しずつ明るくなって拝島までは205系ばかりでリーチが掛かったまま東福生はE233系(クハE233-511×4/八トタH53編成、23H運用)、箱根ヶ崎(丁度、横田基地から飛び立ったばかりの米軍機の轟音が凄かったですね)からは209系に続いてすれ違う形で高麗川へ。
・クハ205-3001×4(宮ハエ81編成):63運用
・クハ205-3002×4(宮ハエ82編成):77運用
・クハ205-3005×4(宮ハエ85編成):79運用

 高麗川は1番線の到着で遠征で出かける時の3番線→2番線の移動はレアケースのようで1番線→3番線の移動がデフォルトなのでは?と感じ取れ、地下道から2・3番線へ。始発から運良くキハ110の2人掛けボックスを陣取る事が出来、高麗川から8時20分発の高崎行き(231D、←キハ111-208+110-218+207/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。これから埼玉県内を通して曇り空となりましたが、いつもは2両編成の列車に当たる事が多いマスター、この間では思わぬサプライズもあり、この頃は東武8000系のリバイバルカラーが増えて来たので接続がある越生、小川町、寄居辺りはちょっとした出逢いもあるかな?と思い、小川町を出発した時も普段の白地+青帯の編成としばらく(竹沢辺りまで)並走しました。越生の手前ではオレンジ+ベージュのリバイバル編成にすれ違いましたが、シャッターを切ったのは手遅れで寄居では『フライング東上』の濃いブルーの編成とご対面相成りました。前後しましたが、小川町ではキハ38カラー(アイボリー+赤帯)のキハ111+112の2両編成にすれ違い、前2両に乗っていたら良い具合に収まっていたなと少々後悔しました。埼玉県から群馬県に入ると空も急激に晴れ渡り、いつも通り北藤岡を過ぎて烏川の鉄橋の手前で降りる支度をします。
・キハ111-204×2(キハ38色、高タカ支所):226D〜235D
東武81107×4:A87運用
東武8198×4:Y75運用

 倉賀野で降りると1月のこの時期は上州名物空っ風の季節に差し掛かると思いきや、春を先取りしたポカポカ陽気で風も強く無く色々見るには持って来い時期ですね。コンテナの2092列車の通過を見て(コキ107の最大番号が1407番でした)、3・4番線へ移動して川崎貨物行きの4074列車の入線を待つものの、4番線の一本外側の線に根岸からのタキ1000を連ねた編成が控え、いつ貨物基地へ移動するか分からず(到着時点は積車か空車かは不明でしたが………)、駆け足で向かい、ホーム伝いに編成の内容をチェックしました。

○8777列車(根岸28日発)…後で貨物基地で入れ換えるDE10がお迎えに来たところ積車という事が判明し、最初はノートに大宮方から書き出しましたが、列番も高速列車2本のどれかか臨専か不明でしたので敢えて臨時の8777列車として挙げました(間違えていたらご寛恕ください)。編成内容は前2両がA重油の積載車で中には浜五井や四日市からの移動車や未確認の全検車では354番をキャッチ。

タキ1000-182 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-212 JOT[E]/根岸* 全検28-1-9川崎車、自重16.8t
タキ1000-863 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-274 JOT/四日市* 全検28-12-17川崎車、自重16.6t 石油類)黒地

タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 全検28-1-8川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 全検28-10-21川崎車、自重16.5t
根岸*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 コンテナの2092列車は来たものの、福岡から来る4057列車は大分遅れている様子が感じ取れ、この後で4074列車のタンク車が4番線に入りますが、何処か番狂わせが有った様で待ちましたが空振りでした。下り電車では高崎行きの電車が続くと思ったら、不思議と籠原からの回送が目立ちました。

 倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-6035×10/宮ヤマU535編成)で高崎まで乗ります。乗った時は3両目でしたが、幸い、1両後のボックス席が空いていたので早速腰掛け、高崎操〜高崎車両センター支所の様子が見られ、機関区はいつもの顔触れが並び、9月に来た時はEF65 2050やEH200-901の顔が見られましたが何処へやら。車両センター支所はさすがに普通電車の115系から211系に変わる様子も見られ、前橋へ向かう間のインターバルにちょっと見て行こうと思い、高崎駅は2番線の到着。前後で見た貨車の編成は次の通りです。

・高崎車両センター支所(客車ヤード)
←水上 ホキ1525+1526+1524+1459+1237(高タカ/小野上)
・高崎保線センター
←大宮 チキ5254+5302+6206+6075(千マリ/越中島貨物)

 続きはこちらです。

|

« H29.01.24 八王子駅 | トップページ | H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144824/64820673

この記事へのトラックバック一覧です: H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その1):

« H29.01.24 八王子駅 | トップページ | H29.01.29 東京支部新年会@上毛電鉄(その2) »