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2016年10月

2016年10月24日 (月)

H28.10.24 八王子駅

 先週、先々週はマスターにとっては大事な商売道具であるiPod touchが急遽、ドッグ入りする羽目になりまして、最初、21日頃に上がるかなと思ったら2日早く19日(水曜)に引き取りに出掛け、ついでに干支で一回りほど活躍した冷蔵庫も入れ替え、某社のウリにしている30年以上前からある機能目当てで選んだ訳でしてこれを買わねば一生損をした気がしますね。

 最初は起き抜けの調子が悪かったのか出掛けるのを控えるつもりでしたが、何とかに鞭打つ形で出掛け、また、スターバックスのお豆が切れつつあるので仕入れに出掛けました。

 少しバタバタして出発が遅くなりましたが、いつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗るとバス停で待つ先客のオバちゃんの愚痴を耳にして最近は遲れる様になりましたが、また、途中では実践高校の脇でガス管の取り換え工事が行われてこの間は暫くのご辛抱。

 南口の線路際に出て83列車が着いていないな!と驚くもマスターが到着してから暫く立っての到着で3分ほど遅れた様子で何をやって居たのか解らない正装の爺さんが居ましたが、耳が遠い上にどこか認知症が入っている様で身内も「出掛けるのを控えろ!」と強く言えないものか。八王子ならまだしも横浜のある病院ではありませんが、変な事件に巻き込まれるよりはマシですが………。先ずはコンテナ車をチェックし、最初は出掛けるのを控えるつもりがメガネを自宅用(つまりマスターのデスクワークやパソコン作業用です)のまま飛び出て来ました。

 さて、コンテナ車だけなら良かったのですが、タンク車の連結があったのでここで一先ず暇をおきまして、サザンスカイタワーで軍資金を引き出し、スターバックスで一休み。アメリカーノ(流石にこの時期ともなるとホットです)をいただいてから最初は北口のある所へ行くつもりが色々見なくてはとipod touchのドッグ入りで控えていたネタ探しを敢行した次第です。

○83列車…いつもこの列車(=対の82列車も)でコンテナ車というとコキ104が最低1両入りますが、今日は珍しくオールコキ107の陣容でコンテナは4両目が3個積まれた以外は満載です。また、タキ1000も一杯の12両かな?と思ったら9両の連結でH9新製車では363番が全検出場した所です。
△竜王
EH200-14
コキ107- 394 ↑梶ヶ谷タ発 全検28-8-19輪西派 2個目に19D-43462[一色塗り]積載
コキ107-1288 新製27-12-8日車 3個目にJOT UR19A-1311*、4個目に19D-43425[一色塗り]、5個目にJOT UR19A-20923積載
コキ107-1431 日車28-5-10 1個目にJOT UR19A-15541、2個目に19D-46235[一色塗り]積載
コキ107- 772 ↓ 全検28-3-4小倉車 4個目にJOT UR19A-11087*積載
タキ1000-363 JOT/根岸* 全検28-10-11川崎車、自重16.8t
タキ1000-169 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 全検28-4-7川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-567 JOT/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-601 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-153 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車、UR19Aの*=幅広タイプ
コキ107−772新製=25-8-9川重

 83列車は専ら外側からのチェックとなりましたが、定刻の出発となり、改札に入ると早速8460列車を見ます。

○8460列車…全車根岸行きの編成でEF210牽引の姿は2〜3年前までのお昼頃の列車を思わせる組み合わせです。意外と未撮影、今年の全検車が多く頑張ってデジカメのシャッターを切って収めた次第で10月の末ともなると日陰の角度が急になるのでこれから好天の日ともなると気になる季節になりました(3月までの様に浜五井行きが後方なら嬉しいのですが………)。
△川崎貨物
EF210-112
タキ1000-237 JOT[E]/根岸* 全検28-7-4川崎車、自重16.7t
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 全検28-5-9川崎車、自重16.6t
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000-250 JOT[E]/根岸* 全検28-7-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 全検28-7-11川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-197 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-875 JOT/根岸 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 全検27-6-18川崎車、自重16.7t 無
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 時間に余裕があったので跨線橋のベンチで持ち歩くファイルに綴じたリストを書き出し、流石に電池の持ちを気にしてかコピー&ペーストは帰路以降に行い、3番線で折り返す中央線の快速電車をウオッチして11時半ごろの横浜線の快速電車で片倉へひと回り。流石に駅ナカのローソンも目立ちますが、10月もここまで来るとそろそろ年賀状の準備をしなくてはと思う様になり、E233系がこの秋で最初の編成の新製から丁度10年を迎えて、今ではすっかりE231系と並んでJR東日本を代表する位置付けの電車になるとはこの時は思いもしませんでした。既に店開きしていたので新製車が出回る度中央線、横浜線と当日確認した編成は極力紹介する様心掛けていましたが、お次は3年後から始まる中央線のグリーン車組み込みの頃と予想しています。

 8092列車の到着まで跨線橋の下のベンチで一休み。もちろん、他の2本もこの間に準備しますが秋の行楽シーズンらしく高尾山行きの年配のハイカーは勿論、富士山辺りへ行く欧米系の外国人さんも見られますが、特にこの2〜3年東南アジア系の訳の分からない連中が多く、テレ東の番組ではありませんが、本当に何しに来ているのか分からず、4年後の今頃は何と宣うか思う程ですね(7割程は不法残留で関与した悪どい企業や日本語学校はしょっ引かれる目に見えています)。

○8092列車…快速電車が遅れていたのかいつもより少々早い入線となり、こちらも211系の回送が来る頃までにチェックがほぼ終わるも編成は若干短い12両編成で中には13日のこの列車にも連結されたナンバーも散見。
△根岸
EH200-3
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 全検27-12-26川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-614 JOT/根岸 無

タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-230 JOT[E]/根岸* 全検27-12-28川崎車、自重16.7t
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○85列車…いつも通り14両編成での到着で全車3桁ナンバーと見事に並びましたが、H18新製車で771、788番を初めて確認。

EH200-3
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 全検28-9-2川崎車、自重16.8t
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-613 JOT/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-771 JOT[E]/根岸 全検28-6-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 さすがに8092列車の編成が短かったのか85列車でこの分張り切り、2番線の東京方へ赴くとこのまま80列車で余力を消耗した次第です。

○80列車…前日が日曜だけあって83列車のタンク車が無く、短い12両編成での到着です。最後尾がA重油の積載車でこれぞ正調の組み合わせでここではまだデジカメに収めていなかった760番をキャッチしました。
△根岸
EH200-16
タキ1000-639 JOT/仙台北港
タキ1000-198 JOT[E]/根岸* 全検27-7-31川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 全検27-8-19川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-598 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 全検28-8-25川崎車、自重16.8t
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 全検27-7-27川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-115 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 2番線で80列車のチェックが終わるとみどりの窓口で『あずさ』50周年のスタンプ(八王子駅はボンネットの181系)を押してセレオのスターバックスでお豆(9月中はハウスブレンドが続いたので今回は久し振りにパイクプレイスローストです)を買い、NEW DAYSではBトレのKIOSK番を2個選び、いつもはビニールのレジ袋ですが、ロゴ入りの紙袋を初めて頂きました。

 帰りは丁度、南大通り経由の西八王子駅行きのバスがあるのでこれに合わせて乗るとハラダのラスクの紙袋片手のオバちゃんが”回送”表示になっていると突っ込む一幕もあり、ドライバーさん、設定ナンバーを間違えた様で無事出発進行。

 帰宅すると仕入れたBトレをチェックすると70系の先頭車(=クハ76)に3月まで常磐線で走っていた415系の先頭車・クハ411(ステンレスの1500/1600番代で211系に似ています)が出まして、今回は新潟の70系がラインナップになってマスターの手持ちでは70系がなかったのでここで2両揃って山手線シリーズにあった72系と連結して色は違えどかつての山スカ&山ゲタ(クハ79はドンピシャですが、モハ72はモハ63出自で少々異なりますが………)もどきとして楽しめるのではと思った次第でまたこの間の古本祭りの時に昭和52年の『鉄道ファン』で団体列車と旧型国電、横須賀線と詳しく紹介した号があって買いましたが、これで楽しさが増す事受け合いです。

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2016年10月18日 (火)

H28.10.18 八王子駅

 10月も折り返し点に差し掛かると懐具合がやや暖かくなりますが、拙宅のアパートもここで契約更改となりまして、こちらの分け前が減るのは覚悟の上、どこか無いものか迷う今日この頃です。

 親の講座の日なので空いている時間を使ってあれこれ用事を片付けますが、さすがにiPod touch片手に慣れてしまったのか不具合が生じたのでスマホをお持ちの方も同じ感覚に陥るのではと感じ取れ、この間はフィールドに出るより座学に費やすかな。

 マイカーを東急スクエアの西側で降りて貨物列車の様子を自由通路の真上から下見をすると83列車は編成が短くコンテナ車だけかな?と言った感じで8460列車は横浜線の5番線に掛かるくらいしか無いので10両くらいと言った様子です。サザンスカイタワーの北側のデッキから2両目以降をチェックしてからビックカメラの後に出ていつもの場所でチェックするも路駐の車が何処か邪魔ですね。

○83列車…コンテナ車だけ4両編成でまた、コンテナも前2両が満載、後2両は4個積みでオール19系の顔触れ。コキ107で早々H25新製車の全検出場を確認して、昔はコキ50000やコキ100系の初期は3年周期でしたが、5年周期に延長して久しい事を思うと驚きました。
←竜王 EH200−10+コキ106-1025+104-1002(5個目に19G-18804[一色塗り]積載)+251+107-870(全検28-1-26広島車、5個目に19D-45739[一色塗り]積載)
※コキ107-870新製=25-6-7日車

 この時期はタンク車も入ると思いますが、まだ流動的で用事が早く片付くとサザンスカイタワーの信用金庫に立ち寄り、セレオのスターバックスで一休み。今日は暖かくなる予報なのでアイスコーヒーはイタリアンロースト。夏場の20日前後になると好んで頂きますが、10月を迎えても晴れるとまだ汗ばむ日があるので陽気によってはアイスも頂きます。

 続いては京王八王子駅のショッピングセンターへ。丁度、西東京バスの檜原村のラッピングが貼られたハイブリッド車が参上して後ろ姿を収めてSX720HSに入ったSDのコマ数が777コマ達成。京王八王子のショッピングセンターでは先ず文教堂で『東京時刻表』を漁るも在庫はJTB時刻表くらいしか無く残念でしたが、続いてアートマン、スターバックスに立ち寄り、ネクタリンピーチティーを頂きます。しばらくすると待ち合わせのオバちゃん達が来て先程もセレオのお店もオバさん集団が多く、サードプレイスの意味すら分からないお客さんが最近多いですね。

 京王プラザホテルの1階に立ち寄り、セレオの有隣堂(2階のお店)で『東京時刻表』を探すもツーストライクでくまざわの本店で何冊かありましたが、さすがに京王線が表紙になると文教堂か啓文堂辺りで買いたかったものです。

 親と待ち合わせてセレオの地下や1階で色々仕入れ、お昼は先日、マスターが持つセレオのポイントカードが溜まったので1,000円分を引き換えて今日のお昼は京樽の押し寿司で一杯行こうと思い、拙宅はパナホームさんにお願いしたので元々関西の会社故に建ててから10周年を迎えるには江戸前の握り寿司より上方の押し寿司が良いかなとマスターの勝手な選択でバッテラでは無く鯖寿司、穴子の押し寿司、茶巾寿司と選んだ次第です。

 帰路の途中、知り合いの米屋さんに立ち寄り、隣が喫茶店でここのマスターが丁度コーヒー豆の焙煎の良い香りがしてアメリカのお店には入り浸る事が多いものの、こう言った昔ながらの喫茶店も良いかなと感じた次第です。

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2016年10月14日 (金)

H28.10.14 八王子駅

 昨日はお昼頃に貨物列車の編成を見ていた折にiPod touchの電源が落とせない状況になりまして、こりゃ修理に出した方が良いのでは?と思い、昨年の秋口にiMacのハードディスクに不具合が生じて交換したことがありまして、ビックカメラがアップルストアあたりと同じ水準で受付けてくれるので本来なら鉄道の日で昼頃までタンク車を見たい所が突発的な不具合と重なりました。また、拙宅の改築10周年でお酒の小さな樽を買おうと思っております。

 行きは富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、今日はイヤにお客さんが多いなと思いましたが、明日が15日で2ヶ月に一度のお楽しみのシニアの皆さんが多いようでバスを待っていると先日、ムラウチジョーシンさんへ出掛けた折に見かけたタウンワークのラッピングバスが参上し、待つ間に何コマか収めました。今日は16号の交差点と実践高校の間でガス管の交換工事でこの間が交互通行に。また、不思議と16号の向こうで降りるお客さんが多く、いつも南口に着くとエスカレーターの前が定位置ですが、詰まっていたのでビックカメラの前へ。こちらもこれから貨物列車を見るのでグッドポジションです。

 バスから降りると都合よく、ビックカメラの裏手に出て貨物列車の編成の様子を伺い、8460列車は横浜線のホームに掛かる程度の長さで12〜13両くらい。83列車は少しずつタンク車が入る時期ながら久し振りにコンテナ車のみの編成です。

○83列車…コンテナ車は両側コキ107(先頭が今年の新製車です)、真ん中コキ104の組み合わせです。コンテナは真ん中2両は満載ですが、両側は4個の積載。
△竜王
EH200-18
コキ107-1486 新製28-7-27日車
コキ104-1125 1個目にJOT UR19A-11477*、4個目にJOT UR18A-12383積載
コキ104- 589 1個目にJOT UR19A-10185*、2個目に19D-46588、5個目に19D-45714[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 389 全検28-8-10輪西派 1個目に19D-46206、5個目に19D-47860[いずれも一色塗り]積載
UR19Aの*印=幅広タイプ

 一通り片付くとサザンスカイタワーの信用金庫で。シニアのお客さんが多く思わぬATM渋滞に巻き込まれましたが、10分弱で片付くと東急スクエアへ。ゆうちょ銀行の方から入るものの、こちらも同じ状況かな?と思ったら大当たり。月曜日に拙宅近くの郵便局で預ける事にして2階の郵便局で研究会のW御大がコンテナの画像が欲しいメールを頂いたので焼いたCDを送り、再び1階に戻ってスターバックスで一休み。昨日に続いてホットになりましたが、アメリカーノで一杯。パートナーさんも昨日お邪魔した時に続いて”TEAVANA”のカラフルなエプロン姿が見られる様になり思わず話題で盛り上がりました。

 続いてビックカメラへ。先ずは3階にあるアップルの修理カウンターへお邪魔してiPod touchの修理を依頼し、申込用紙に記入してから電源スイッチが不調との旨を話し、中身を真っ白(自家用のiMacにメモやアプリ、ミュージックのデータをバックアップしているので大丈夫です)にして暫し預ける事となりました。2階のお酒のコーナーで前々から予告した『桑の都』のミニ樽を買いますが、お酒のレジの店員さんがいなかったのでスマホや文房具のレジの店員さんから薬と掛け持ちの店員さんが出て来たのでお願いして大きな用事も片付き、セレオで商品券を引き換え、NEW DAYSではBトレのKIOSK 11を2種類選び(この間に『富士山』号がやって来ます)、南口のバスターミナルへ。お目当ては11時43分発の富士森公園経由の法政大学行きですが、10分の間に朝日ケ丘、めじろ台駅経由の東京家政学院行き、神奈中の橋本行き(2003年式のノンステップで多摩車では最古参ですね)、山田駅、下寺田経由の法政大学行きと4本待っていつもながら行先毎にバスの色が違うのでお客さんの列を気にするのが常でマスターが乗るバスには『不正軽油に喝!』と広告が入って思わずデジカメに収めたのは言うまでもありません。

 帰宅してからBトレを開封すると205系の埼京線は中間車、もう1両は『富士山』号の時間と偶々重なって183系かな?と思いきや、『ビバあいづ』カラーの485系の中間車が出て来ました。

 『ビバあいづ』と言うと東北新幹線の開業後も続いて上野から会津若松まで運転された印象が強いものの、平成5年12月のダイヤ改正で磐越西線内の折り返し特急として生まれ変わった際にメタリック基調のカラーに塗り替えたことで知られています。

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中央線貨物列車の基礎知識2016(上り編)

 続いて長野、山梨、八王子方面から武蔵野線、京浜地区各地へ向かう列車の概況です。

○80列車…竜王から根岸へ返送するタンク車で組成した列車で平成17年12月ダイヤ改正にて5280~5282列車をスピードアップして2080列車(旧)に改め、平成20年3月ダイヤ改正にて現在の80列車に改番しました。通常は81列車の到着分(83列車での到着があると5〜11両)がこの列車に乗りますが、83列車の到着分は全車この列車に連結されます。平成22年12月ダイヤ改正では3番線で折り返す中央線の快速電車と干渉する為、2番線の入線になりましたが、平成26年3月ダイヤ改正から平日に限り3番線に戻って停車時間もやや延びて4番線の左隣の線には同じ位に85列車が入線しているため、この時間は八王子駅の3・4番線を挿む形で根岸発着のタンク車が止まって両者照らし合わせに奮闘しております(お立ち寄りの皆さん、マスターが調査を行っていたら妨げにならない範囲でお立ち下さい)。全区間EH200の牽引で根岸からは折り返し、5463列車を担当します。

○82列車…83列車の対に当たる列車で平成17年12月ダイヤ改正以前の5488列車に相当し、平成20年3月ダイヤ改正で2088列車を改番。コンテナ車については同列車の項を参考にして頂けば幸いです。80列車の項と併せて読まれて頂ければタンク車の流れが分かりますが、通常は81列車で到着分の最長6両、冬場は主に81列車で到着した分(最長12両)を返送し、83列車での到着分でタンク車の連結が無いとこの列車もコンテナ車だけの編成になります。

○84列車…85列車の返送に当たる列車で8097〜8092列車同様、荷下ろしが終えると夕方の列車で根岸へ帰るスタイルですが元々は平成21年3月ダイヤ改正で5270列車をスピードアップする形で発足し翌年12月ダイヤ改正まで前日の夕方から入線したものを朝6時半頃に引き上げるスタイルを取っておりました。牽引も暫くEF210(新鶴見区)が続きましたが、平成24年3月〜25年3月ダイヤ改正までは久し振りに愛知区のEF64が登板し、平成25年3月ダイヤ改正から久し振りにEF210に戻りましたが、平成26年3月改正まで岡山が担当し、入れ替わりに新鶴見の担当に戻り、87列車と対の往復です。

○86列車…平成26年3月ダイヤ改正で新設した根岸〜八王子の87列車の返送に当たる列車で以前の5270列車→84列車のダイヤが復活した形です。牽引のEF210は8097列車の折り返しに当たり、根岸に戻ると87列車〜84列車と熟します。

○88列車…下りの89列車(旧2459列車)同様、平成22年3月のダイヤ改正にて2458列車を最速95Km/hにアップしたものです。北長野、南松本から隅田川行きのコンテナ列車。新座タにて入れ替えがある以外は89列車とほぼ同じですのでこちらをご参照下さい。牽引機は一貫してEF64が担当した時期が続きましたが、平成24年3月のダイヤ改正からEH200に変わり、Uターンする形で89列車を篠ノ井までけん引します。

○2080列車…2081列車の返送に当たる千葉貨物(浜五井)行きの列車で旧5464列車をスピードアップした列車です。運転時間帯が夕方発深夜着から午前発午後着と白昼の運転にシフトし、牽引機は当初は八王子を境にEF64・1000番代からEF65にバトンタッチしていましたが、現在はEH200が全区間通しでの担当に変わり、川崎貨物発の5467列車と5460列車の合間にこなす形で対の2081列車と並び、武蔵野線南流山〜京葉線内の列車では唯一のブルーサンダー牽引列車です。平成23年中は東日本大震災発生後〜10月初めまでは運休となりました。今年3月のダイヤ改正で八王子着がやや遅くなり、2番線の発着と以前のスタイルに戻りました。

○2082列車…下りの2083列車の対に当たるコンテナ列車で2456列車を平成15年10月ダイヤ改正でスピードアップ。南松本早朝発、東京タ夕方着のダイヤから夕方、南松本を出て深夜に梶ヶ谷タに到着するダイヤと大幅に変わり、列車の着駅も永らく続いた梶ヶ谷タから2083列車と足並み揃えて東京タ着に変更し、列車の役割も平成25年3月改正からメインだった福岡タ直行(梶ヶ谷タから1053列車継送)をやめ、全車東京タ行きに変わりました。EF64重連から平成19年3月ダイヤ改正でEH200(平成20年3月~21年3月ダイヤ改正までEF64・1000番代)と牽引機が転々するし、編成内容も平成25年3月ダイヤ改正から南松本→福岡タのコキ104・106・107+南松本→東京タ(以前は梶ヶ谷タから98列車継送)のコキ106・107+南松本→梶ヶ谷タのコキ50000から全車南松本→東京タのコキ106・107(前3両は主に海上コンテナ積み)の編成に変わりました。

○2084列車…坂城から根岸へタンク車(タキ1000)を返送する列車で平成14年3月ダイヤ改正にて5462列車の根岸行きをスピードアップする格好で設定されました。2085列車のタンク車とは対に相当します。当初は川崎貨物回りで根岸行きに継送して返送したものの、平成16年3月ダイヤ改正から高崎線の5772列車と交換する形で根岸着に変わりました。貨物列車が必ず停車する八王子は折り返し電車がある影響で2番線を通過する形で日野の西側にある鉄道総研分室脇の中線で時間調整を行っておりましたが、昨年3月ダイヤ改正から山線の停車時刻を見直し、1時間程遅く通過する様になりました。列車番号に関して平成24年3月のダイヤ改正から対の2087→2085列車同様、ワム80000から移行したコンテナ列車に明け渡し、2086列車を改めました。牽引機は全区間EH200の担当ながら平成27年3月改正ではスルーですが、以前は篠ノ井、南松本(篠ノ井〜南松本の担当は2082列車、南松本〜根岸の担当は2081列車と繋がります)で付け替えを行いました。

○5460列車…南松本から川崎貨物への返送列車で5467列車と対に相当します。浮島町や根岸へ返送されるタンク車が中心ですが、平成20年3月ダイヤ改正で東海道線の75Km/h列車の臨時格下げの影響で東海地区→首都圏への貨車の回送(特に川崎車両所に全検入場する東海地区常備の私有貨車)はこの列車を使うケースが見られる様になりました。平成22年3月ダイヤ改正で5462列車の時刻変更から八王子発の貨車の返送(浮島町、根岸行き→昨年3月から浜五井行きのタンク車→8460列車へ移行)、検査車の入場(ホキ800の塩浜派出への検査入場)と連結する為に30分程停車します(休日ダイヤは『むさしの』号運転の関係で10分弱です)。

○5462列車…下りの5463列車と対になる格好で西上田向けの列車の列車番号を継承した根岸〜坂城の列車でこちらも南松本から旧5478列車のダイヤを引き継いでいます。全区間EH200の牽引で基本的には新鶴見で付け替え(篠ノ井でも行われましたが、平成24年度中と平成26年度中は存在しました)を行い、引き継いだ分は翌朝の竜王行き(81〜80レ)の担当です。

○8092列車…75Km/h時代の8272列車に当たる列車で平成21年3月のダイヤ改正からスピードアップ。8097列車の返送に当たり、根岸駅にオイルターミナルの青いタンク車が入っていた頃からの歴史を有する由緒ある列車(S50.3改正の5470列車)で平成元年3月ダイヤ改正から3470列車(南松本→新興に設定)が廃止された関係で新興行きの昭和電工のアルミナ返送、ホキ2200返送(南松本発、後年、大川着に振替)、奥多摩からの重油タキ返送(タキ1500→平成3年頃からタキ9800に置換え、平成8年3月改正から根岸に着駅変更)と同列車に連結されたルートがこの列車に振り替えられましたが、ホキ2200は平成9年3月改正、重油返送は平成10年夏、アルミナ返送は平成12年3月に廃止された為、列車番号も5272列車から8272列車に平成14年3月ダイヤ改正で変更。臨時スジと言いつつも定期スジの様にウィークデーはほぼ毎日運転があります。85列車を牽引した高崎のEH200(昨年3月ダイヤ改正までは新鶴見のEF210)がトンボ帰りでこなし、この列車を根岸まで通しで担当します。

○8460列車…下りの8461列車の返送に相当する八王子から川崎貨物への列車で経緯についても同列車の項を参考して頂ければ幸いです。8461列車同様、平成26年3月のダイヤ改正から着駅が根岸から川崎貨物に変わり、牽引機は3月ダイヤ改正まで愛知のEF64(冬場は新鶴見のEF65)が担当して注目しましたが、タンク車と一緒に8461列車を牽引した新鶴見のEF210の担当です。タンク車に関して根岸行きは5693列車、浜五井行きは5971列車に継送されます。

○8470列車…坂城から根岸の返送列車で8471列車の対に相当し、平成23年3月のダイヤ改正からは西上田→川崎貨物の旧5462列車(更に遡ると5468→8468列車)が使っていたダイヤへ繰り下げたものの、同列車に役割を委譲した関係でしょうか臨時格下げとなりました。

 下り列車編につきましてはこちらです。

 簡単ではありますが、下り編と対になってしまう為に文面も端折り気味となりましたので下り編、上り編と両方読まれて頂ければ幸いです。乱筆乱文にて失礼します。

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中央線貨物列車の基礎知識2016(下り編)

 例年、オープンした日のカブース・カフェには中央東線の貨物列車の概要を掲載します。先ずは下り編で武蔵野線や京浜地区から八王子、山梨、長野方面の列車について簡単な解説を紹介させていただきます。また、今年の3月ダイヤ改正から根岸発着列車が新鶴見で列車番号が変わっておりましたが、全区間同一番号(=中央線内のもの)に変わっております。

○81列車…元々は根岸から竜王へ向かう5283~5285列車でエネオスのタンク車を組成した列車で平成17年12月ダイヤ改正から75km/h運転から95km/h運転にスピードアップしたとともに編成内容もタキ1000・43000・44000・38000各形式からタキ1000ばかりになりました。平成20年3月ダイヤ改正まで2081列車、平成20年3月〜25年3月から83列車、平成25年3月ダイヤ改正から現行の列車番号に変更。平成19年3月ダイヤ改正から全区間EH200が牽引(新鶴見からの送り込みは5462列車を担当します)。

○83列車…梶ヶ谷タから竜王行きのコンテナ車をメインとした列車で時期によっては最速85Km/hの2455列車から75km/hの5487列車、平成17年12月ダイヤ改正から83列車と足並み揃えてタンク車をタキ1000に統一。コンテナ車は中央線筋では最後にコキ5500が運用された列車でコキ50000が平成16年5月頃から少しずつ入る様になってから秋頃にはすっかり同形式にバトンタッチしたものの、平成18年3月ダイヤ改正からコキ104・106・107と短い間に激しく入れ替わりましたが、平成25年3月ダイヤ改正からコンテナ列車で武蔵野線の各貨物ターミナル(梶ヶ谷タ、新座タ、越谷タ)発着列車より東京2大貨物ターミナル(東京タ、隅田川)間のシャトル列車増強の影響でしょうか、久し振りにコキ50000に戻り、コキの検査箇所で輪西派出の入場車が目立つ事から梶ヶ谷タ〜札幌タの95/94列車の間合い運用と言う事が分かりますが、ここ暫くは時期によって編成内容が変動する様になりました(後述)。平成20年3月ダイヤ改正で列車番号を2089列車から85列車(更に平成25年3月ダイヤ改正から現在の83列車)に改め、旧3076列車の部分(根岸→梶ヶ谷タ)を時刻繰下げ&統合。実際は従来通り梶ヶ谷タ発で運転する事が多く、コンテナ車は常に4両の連結ですがタンク車はタキ1000が少ないと5〜6両、冬季のピーク時中心に最長12両が連結され、冬場のピーク時は常に連結されるものの、他の時期は流動的です。今年からコンテナ車が夏場のピーク時に5両、昨冬からタンク車が13両の連結となり、季節の需要(夏=飲料水輸送のコンテナ輸送力確保、冬=灯油の需要期)に合わせて柔軟に変わる特徴が生まれました。牽引はEF64・1000番代やEF64重連の時期があったものの、現在はEH200が担当する他、平成26年3月〜今年3月ダイヤ改正から8460列車を牽引する愛知のEF64(冬場は新鶴見のEF65)が露払いで入りましたが、入れ替わる様に今年3月ダイヤ改正から根岸〜新鶴見と新鶴見のEF65牽引に変わりました。
・H18.3改正〜H25.3改正:コキ104※×4
・H25.3改正〜H26.3改正:コキ50000×4
・H26.3改正〜H26.9:コキ104※×4
・H26.9〜H27.9:コキ50000×4
・H27.9〜11:コキ50000orコキ104※×4(両者の比率はまちまち)
・H27.11〜:コキ104※×4
※=コキ104・106・107の各形式が入る

○85列車…根岸発の5279列車を平成21年3月ダイヤ改正からスピードアップする形で発足し、八王子着が21時台から12時台に大幅に変更されました。列車番号も長く名乗っていた81列車から平成25年3月のダイヤ改正で85列車に変わり、編成はタキ1000の12〜14両編成(冬場など最長16両編成)で荷卸しを終えるとその日の夕方近くに84列車で返送されます。牽引は長く新鶴見のEF210が担当しましたが、昨年3月のダイヤ改正から高崎のEH200に変わりました。

○87列車…根岸〜八王子のタンク高速列車では3本目の設定になり、平成26年3月ダイヤ改正で新たに設定しました。他の2列車同様、タキ1000の担当で編成は10両編成前後(最長16両編成)の組成になり、返送は翌日の86列車になるため、八王子駅で夜明かしする運用が復活しました。牽引は新鶴見のEF210で朝の8097〜86列車に続き2往復目の往路に当たります。

○89列車…隅田川から長野方面のコンテナ列車として昭和63年3月ダイヤ改正で新設。竜王行きの連結が行なわれた時期があるものの、平成2年3月ダイヤ改正から梶ヶ谷タ発へ移行し、以降は北長野、南松本行きの二本立てで現在に至り、昨年3月のダイヤ改正から長年使われた2459列車から最速95Km/hの89列車に改め、八王子駅の停車も16時頃の約40分から17時過ぎに数分と大幅に短縮されました。形式も運転開始以来のコキ5500から平成14年1月からコキ50000に変わり、コキ100系が平成19年の秋頃に全検入場の影響で車両不足が生じた際に南松本行きの編成で2~3両、コキ104が連結されましたが、平成20年3月ダイヤ改正前から北長野行きに時々、コキ101・100の4両ユニットが入る様になりましたが、平成25年3月ダイヤ改正から本格的にコキ104・106・107の各形式が入るようになりました。コンテナは一貫して12ftコンテナしか積まれなかったものの、時折、30系(JR貨物の20ftコンテナ)や同和通運のUM12Aが積まれる事もあります。牽引機も運転開始以来EF64(平成6年12月改正以前までは八王子付け替えで篠ノ井派所属の0番代→1000番代の重連(H20.3改正〜高崎区→H22.3愛知区、元々は本来、単機ですが、落ち葉等の空転等走行環境に影響されるため、重連[最初は秋冬のみでした]の牽引に)が担当し、愛知区へ移管してから首都圏向けの運用でこの運用の後、しなの鉄道や長野周辺を走って稲沢行きのコンテナ列車である80列車を牽いて帰投しました)が続きましたが、平成24年3月ダイヤ改正から東海道線の列車へ移行し、EH200牽引に変わり、対の88列車と隅田川〜焼島の紙輸送列車である2084/2085列車や坂城行きの84/85列車(中央東〜篠ノ井線の2085/2084列車)と組になって元のEF64が受け持っていた分を引き継ぎました。

○2081列車…千葉貨物発(タンク車は浜五井発)では唯一の南松本行きで前身は平成11年4月に中央~篠ノ井線の旧5461列車(川崎貨物→篠ノ井)、高崎線の旧5883列車(千葉貨物→倉賀野)を交換する格好で発足。運転開始当初は北館林向けを担っていた関係でタキ38000、タキ35000が中心だった浜五井では初めてタキ1000が配属されて全車が京浜地区(浮島町、浜川崎)や四日市方面から移動したもので倉賀野向けの列車(5881レ~5884レ)でも時折連結された姿が見られるものの基本的には共通運用の様でもタキ1000の比率が高く、平成19年3月ダイヤ改正で四日市発の列車で高速化する際に一部が移動して一時、タキ43000の比率が高まりましたが、秋の新製車投入で浜五井常備の新車が登場(817~822、後に803~807が四日市から転入)するも平成20年3月ダイヤ改正にてスピードアップして2081列車に改名。95Km/h列車化の影響でタキ43000やタキ38000の連結が出来なくなり、川崎貨物で5972列車〜5467列車と継送するスタイルが冬場を中心に行なわれております。牽引機は平成21年3月ダイヤ改正に於いて5275列車の牽引機と交換する格好で八王子付け替えを解消し、更に平成22年3月ダイヤ改正から数分で出発する様になりました。往復ともEH200の担当(2080レ→2081レの順)。運転時間帯が5481列車の早朝発午後着のダイヤから夜発の夜行へシフトしています。平成23年中は東日本大震災の影響で3月中旬〜10月初旬まで運休になり、浜川崎から移動したグループが参入して再開し、同じ浜五井発の倉賀野行き5883/5884レ同様、オイルターミナルの所有車から移籍したナンバーが目立つものの、この頃は四日市地区と交換して入れ替わりに入ったナンバー(この為、旧郡山常備の四日市常備車や塩浜常備車が見られます)や北海道の本輪西から移動したナンバーと混じって活躍しています。

○2083列車…東京タ・梶ヶ谷タの両駅から長野方面へ向かうコンテナ列車。平成15年10月ダイヤ改正から85km/hの2457列車をスピードアップして丸一日掛けて東京タから南松本へ赴いていたものの、午後の到着と大幅にスピードアップした為に八王子駅の停車もお昼前後から朝の数分間(更に現在は通過)と都合悪くなりました。形式は前身の2457列車が設定された平成元年3月ダイヤ改正から13年11月までコキ5500、平成13年11月から15年9月までコキ50000、2083列車発足以後の変遷は下記の通りで。牽引は長らくEF64・1000番代が担当していましたが、平成21年3月ダイヤ改正からEH200牽引に変わりました。

・H15.10~H19.3 ←コキ50000×5(東京タ→北長野・南松本)+コキ104※×6(東京タ→南松本)
・H19.3~H20.10 ←コキ50000×3(東京タ→北長野)+コキ104※×8(東京タ→南松本)
・H20.10~H25.3 ←コキ50000×2(東京タ→北長野)+コキ106・107×3[トランスシティの20フィートコンテナ積載/積コンの為、各車2個ずつの積載]+コキ104×8※(東京タ→南松本)
・H25.3〜27.3 ←コキ106・107×13(東京タ→北長野×2、東京タ→南松本×8[一般コンテナ]+3[トランスシティの20フィートコンテナ積載/積コンの為、各車2個ずつの積載])
・H27.3〜現行 ←コキ106・107×13(東京タ→北長野×2+東京タ→南松本×8[一般コンテナ]+3[トランスシティの20フィートコンテナなど積載/積コンの為、各車2個ずつの積載])
※コキ104の他、コキ106、コキ107の各形式も入る

○2085列車…根岸から坂城へ向かうタキ1000を連ねた列車で平成14年3月のダイヤ改正から5461列車をスピードアップする形で設定され、平成24年3月のダイヤ改正から列車番号も武蔵野線〜岳南行きの紙積みワム80000返送列車のコンテナ化の影響から永らく守って来た2087列車から2085列車に変更。最長17両編成は中央東線の定数一杯で同じ根岸発の81列車や5463列車と並びます。全区間EH200牽引ですが、篠ノ井でしなの鉄道線内の担当に付け替えます。

○5463列車…平成23年3月ダイヤ改正までは川崎貨物(浮島町)→西上田のオイルターミナル向けの専用列車が使っていた列車番号ですが、西上田のオイルターミナルの営業所が閉鎖された為に根岸→坂城へ運転区間を変更すると同時に同ルートの元祖である5471列車の役割を移行しました。根岸→塩尻大門までは5479列車と同じ時刻の運転で村井、辰野(平成21年3月まで)両駅着の時代はタキ43000やタキ1000の白油専用車ばかりの編成でしたが、同じ坂城着列車である2085〜2084列車同様、タキ1000編成で前2〜3両がA重油専用車、他は白油専用の最長17両編成で冬場は後2両、南松本行きのタキ1000(ガソリン積載用)が入ります。根岸発の時刻が今年3月ダイヤ改正から繰り下げ、新鶴見から80列車を牽いたEH200が折り返し担当し、このまま坂城へ向かい、返送の5775(〜5462列車)まで担当します。

○5467列車…南松本向けの列車では唯一のOT専用列車ながら編成内容は雑多で浮島町発のオイルターミナル所有タキ43000・44000・1000(この頃は時折、旧矢羽根色の川崎貨物常備車が混じります)、根岸発のJOT所有タキ1000(ガソリン積載車)で組まれ、これまで見られた八王子での作業は平成26年3月ダイヤ改正で中止となりました。目を引く所では東海道線の列車で75Km/h運転の定期列車が無くなった影響から川崎車両所に入場していた東海地区の私有貨車(矢橋工業=ホキ9500(2000)、太平洋セメント=タキ1900・ホキ1000(1100)、JOT(四日市・塩浜配備)=タキ43000・1000)の出場回送はこの列車と中央西線の5878列車や5880列車を介して送られ、昨年3月改正からは2083列車の輸送力を補う形で東京タ→南松本のコンテナ車も後2両(今年3月までは前方)に連結されるようになり、タンク車一色の編成でも目立つ存在になりました。

○8097列車…平成21年3月ダイヤ改正から高速化されましたが、根岸から八王子向けの列車では根岸駅にオイルターミナル所有のタンク車が出入りしていた頃から存在する由緒ある列車(S50.3改正の5469列車)で国鉄末期~民営化当初は時刻表上で川崎貨物発と交互に運転された日があったものの、実際は現在のこの列車に繋がり、平成14年3月ダイヤ改正から6273列車から8273列車に臨時格下げとなりましたが、平日はほぼ連日運転されるものの、輸送力の都合からオフシーズンは時々週1~2日運休。編成はタキ1000の14両編成がお決まりで時折増減が見られます。牽引のEF210は根岸〜八王子を2往復こなす1往復目の往路に当たります。

○8461列車…平成25年3月ダイヤ改正から根岸→八王子で設定した列車の発駅を川崎貨物に変え、根岸発は川崎貨物まで5692列車(一緒に本牧からのコンテナ車と連結されます)に載せる格好になり、連結両数は浜五井発との兼ね合いでしょうか10〜12両編成になります。5467列車に乗せていた浜五井→八王子のOTタンク車と塩浜派出で交番検査を受けた初狩常備のホキ800の回送がこの列車に統合され、回送が無いと最長16両編成になりますが、連結があると12両(以前は3両単位でしたが、昨年7月に1両が廃車された為4両単位に)に抑えられます。牽引機は今年の3月ダイヤ改正まで珍しく岡山区のEF210が担当していましたが、他の列車同様、新鶴見のEF210に変わりました。

○8471列車…根岸から坂城行きの列車の元祖で平成9年3月ダイヤ改正に沼垂発からシフトする格好で発足。根岸発では永らく基幹列車に位置付けられる存在でタキ1000を中心(以前はタキ43000・44000も連結)に組まれ、八王子駅には深夜12時台に下り1番線に止まる事が多かったものの、平成17年3月ダイヤ改正で2087列車と5467列車がトレードする格好で入る様になり、八王子駅の4番線に着けて入線した時期があったものの、平成19年3月ダイヤ改正から塩尻までの時刻が繰り上がり、根岸から塩尻は夕方から宵の内にかけて走ります。根岸から篠ノ井まではEH200が牽引。しなの鉄道線内もEH200牽引ですが別の仕業を担当します。平成23年3月改正から5463列車の着駅が西上田から坂城へ移行すると単機になる事が多くなり、その結果、翌年3月改正からは臨時格下げとなり、運転も繁忙期でないと見られなくなりました。

 上り列車編につきましてはこちらです。

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H28.10.14 祝!開店11周年

 例年、10月14日と言うとこの20年来『鉄道の日』と称して各地の鉄道会社、事業者による一般公開やグッズ・企画きっぷの販売など行われる事がすっかり定着しましたが、当ブログ”カブース・カフェ”がオープンしたのは11年前の今日で鉄道友の会の入会から10年と鉄道の日に合わせたと言っても過言ではありません。

 ここからが当ブログへお立ち寄りされる際の基礎知識をザッと列挙しておりますのでお目を通してみてください。
*所有者
・JOT=日本石油輸送

・OT=日本オイルターミナル

・NRS=日本陸運産業(現・日陸、H21春にタキ35000廃車で全廃)

*所有者の付帯事項
・JOT[E]=日本石油輸送所有車のエネオスマーク(JX=現在は社名標記省略)+エコレールマークステッカー貼付(タキ1000、タキ243000)…エコレールマークについてはH20年1月~4月頃のアップ分には未貼付車との区別の為に[Er]と書きましたが、それ以後は省略するも、9月以降既存の未貼付車やH14新製以降のタキ1000でも貼られる様子が見られました。H22年7月の新日石、JOMOの経営統合後、マーク下の社名が消されましたが、暫く社名標記が残っていた車には[Es]と表記しております。また、本輪西からの移動車でもエネオスマークは剥がされましたが、エコレールマークが残っているので[e]と標記しています。

・JOT[米]=日本石油輸送所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ38000、H22年2月からタキ1000登場)…H20年6月からタキ35000の老朽車置換えで初登場

・JOT*=日本石油輸送所有車の旧日本オイルターミナル所有車(エコレールマーク貼付)…後述する内容と重複しますが、H21秋から見られる様になったオイルターミナル→JOT移籍車で元々オイルターミナル所有にて新製後、日石関係の移管でJOTへ多数移籍が行なわれ、数年で復帰するもまた逆復帰で出戻りの出戻りを繰り返した車です。また、平成26年5月の移籍車ではエコレールマークを残したまま(つまり、社紋、社名を貼り直した事になります)移籍したタキ43000も若干数見られます。

・OT[r]=日本オイルターミナル所有車のエコレールマーク貼付…現在は全車貼られましたが、H20年9月末~21年3月アップ分で紹介しました。その後、JOT移籍を前提に剥がされた車も見られ、移籍後の撤去後が見られる車に関しては"×"印を付け、その都度注釈を付けております。

《現在では現車の廃車等で見られなくなったものが下記の通りです》
・NRS[米]=日本陸運産業所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ35000)
・NRS[ea]=日本陸運産業所有車のエコアン(昭和電工のプラスチック再生アンモニアの商標)ステッカー貼付(タキ18600)

・■=オイルターミナル所有タキ1000の青一色…H21年夏以前のアップ分ではこれまでラインが入っていたタキ1000-97、101の2両が残存した事から区別する意味合いで付けておりましたが、青一色に塗り直した為に現在では省略しています。また、矢羽根色で新製されたグループも後述通り、青一色へ塗色変更が行われました。

・◎=オイルターミナル所有タキ1000の矢羽根模様入り…前記と重複しますが、タキ1000-693〜752の新製時のカラーです。最初の全般検査がH23夏からH24夏に掛けて行われ、徐々に■印に変わりましたが、H24年の夏遠征分以降は省略している一方で列車によっては水色ライン入り、青一色で新製したナンバーと区別するために付ける事もあります。

・●=オイルターミナル所有タキ43000の黒塗り…暫く見られませんでしたが、H21年4月頃にJOT車の移籍で久々に復活しました。

・×=オイルターミナル所有車&オイルターミナル→日本石油輸送移籍車のエコレールマーク無し

・○=日本石油輸送所有タキ43000の青塗り…こちらも暫く見られませんでしたが、H20秋~H21年5月の移籍で復活。最近は立ち寄られる環境に合わせてカラーテキストで該当車号を青くしております。

・無=タキ1000、タキ243000で表示板が一枚無地のもので主にガソリン輸送用、下記の『石油類』臨時専用のプレートと同様、地色と違うものはその旨記されております。Wordで表を作る時に全角スペースを1文字分作って罫線のツールバーにあるベタ塗りからグレーを塗って表現します。

・トケ=以前は根岸配備のタンク車(特にツートンカラー車)で灯油と軽油を積むタンク車に標記されておりましたが、定期検査や移動の度に消されているので近年では殆ど見られなくなりました。同じ列車での組成でガソリンと灯油、軽油の積載車の見分けについては上記の『無』標記であればガソリン、なければ(=『石油類』臨時専用の表示板を掲出)灯油、軽油の積載車と理解して頂ければ幸いです。

・A重=A重油専用車。根岸のタキ1000(以前はタキ43000・44000も)の一部で指定票差しに"A"標記、以前は浜五井に配備されているタキ43000、38000、35000は受台(右側が標準)に黄色い正方形のステッカーが貼られたものもありました。この頃は指定票差しの標記が定期検査(=全般検査)の入場で消される事が多く便宜上、カッコ括りにしております。

・C重=C重油専用車。根岸のタキ44000の一部で倉賀野(時々)のOT基地向けの列車で良く見掛けましたが、近年の需要減少と列車の高速化の影響から見られなくなりました。指定票差しに"C"標記あり。

・石油類)青地、黒地、グレー地=『石油類』臨時専用のプレートを本来の塗色と違う時に書き出します。

 最近はコンテナの輸送が盛んになっているので近々のアップ分で日本石油輸送の保冷コンテナで幅があるもの(菱形のマークで”W”の標記が出ているものです)にはナンバーのお尻に”*”をつける事も時折見られますのでお立ち寄りの上、確かめて見て下さい。

 あとは現車に標記された事は出来るだけ網羅しています。

 例年通り、地元を走る中央線の貨物列車の概要を下り列車、上り列車と列車ごとにご紹介していますので併せてお立ち寄り下さい。

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2016年10月13日 (木)

H28.10.13 八王子駅&京王相模原線沿線

 連休の前後は晴れたり曇ったり出掛けようと思っても空模様を気にしての日が続き、古本まつりも最初、土日に行こうと思ったものの、朝のうちの雨降りを気にしてか出掛けたのは結局、体育の日(10日)にプラレールのスタンプラリーで高尾駅のスタンプを押してから出掛けたのは当日の項にお立ち寄りいただければ詳しく書かれております。週明けにBトレのKIOSK11もようやく購入し、2種類ほどパッケージ版で買ったものがありましたが、何が出たかと言うと70系の新潟色(モハ70)、205系は埼京線の先頭車で幸い、3日の項で触れた狙い目が当たった形で特に70系電車は戦後の旧型国電御三家では唯一無かった(実は10年以上売り出した事がありません)のでこれは縁起を担ぎました。

 同じ八王子でも由木地区(また、拙宅と同じ郵便局の管内ですが、結構離れています)にあるスターバックスの野猿街道店が今月、オープン4周年を迎えたので1月のお年始以来なので久し振りに出掛け、終わると八王子駅の到着はお昼頃になるかな?と思い、いつも見る列車の頃合いならグッドタイミングです。

 自宅を9時少し前に出て甲州街道の西八王子駅入口のバス停から京王八王子駅まで乗るのですが、一番近い館ケ丘団地からのバスが大幅に遅れている様子で結局、この15分程(3分程遅れましたが………)後に来る城山手からの西東京バスに乗って行きました。その影響か甲州街道のお客さんが意外と多く、時々、長房団地や城山手からの西八王子北口行きがあるものの、もう少しこの辺りも見直して欲しい所で意外と秋川街道とぶつかる本郷横丁の信号を過ぎた辺りから降りるお客さんが出て来たので腰掛けている間にあれこれと準備します。

 京王八王子駅のバス停で降りてk-8へ向かう時は第一生命ビルの南側がベストポジションですが、今日は珍しく岡三証券前の降車で地下道を潜って一度1階に出る形でスターバックスに立ち寄ります。ここでドリップのパイクプレイスローストを一杯頂いて今日は涼しい曇り空で久し振りにホットです。顔馴染みのパートナーさんがここで休憩を取って一杯頂きながら談笑し、リザーブのカードをお持ちしたので帰りに時間が出来たら東急スクエアのお店にも寄って片付ける予定です。

 京王八王子から10時05分発の高幡不動行き(6010レ、←7803×4+7703×6)で平山城祉公園まで乗ります。先月の中旬に京王線のダイヤ改正があって目立つ所では日中ダイヤから夕方ダイヤの変わり目に準特急の京王八王子発着と各停の高尾山口発着の入れ替え(平日のみ)と都営地下鉄の電車で8両編成から10両編成に変更したくらいで10時頃はあっても京王線では高幡不動、相模原線では若葉台、多摩センター発着で少し弄った程度でその内『東京時刻表』の最新号を買わなくては。高幡不動行きはこのまま入庫になるのと北野で特急の接続が無いので珍しいストレートの運転です。北野と言うと昨日はマイカーを車検に出していつもお世話になっているネッツさんの最寄駅で担当さんが7時半頃に来たので驚きましたね。北野街道の八王子と日野の市境を目安に降りる支度をします。平山城祉公園で降りるとホームを歩くオバちゃんを気にしてシャッターを切るもいい具合に収めるものの、40倍ズームの威力もどこか発揮した感じがします。

 平山城祉公園の駅から京王堀之内行きのバスに乗り換え、先行は東京薬科大止まりの便ですが、この頃から京王堀之内行きと南陽台経由の北野駅行きと交互で本来ならマスターも北野駅〜東京薬科大(乗継割引があればベストですが)〜京王堀之内駅のルートでも良いのですが、本数が限られているのでどうしても平山経由にならざるを得ません。先程もなかなか甲州街道のバスは来ませんでしたが、お年始の時はお目当てのバスがトラブって10分以上遅れた事があり、今日は定刻通り。2003年式の中型ロング車(ナンバーを見ると日野の中型ロング車と近いですが、こちらはUD車です)で少し前に売り出されたバスコレのモデルになったタイプで阪急電車とご縁がありそうなお名前の若いドライバーさんで出発前に軽く一杯。こちらもこれから飲みに行く所ですが………。暫く北野街道を走ってトンネルや東京薬科大のバスターミナル(スクールバスもすっかり京王バスの高速カラーの色違いばかりです)を走る事10分程。野猿街道の交差点の手前に当たる堀之内2丁目でおります。

 バスから降りて野猿街道を桜ヶ丘方面へ戻るように歩いてスターバックスの野猿街道店があり、先に京王八王子でドリップを頂いたのでここでもう一杯の形でオータムブレンドとC&Eのダージリンを頂きます。レシートで来たルートを突っ込まれ「京王線で平山城祉公園まで乗ってそれからバスで来ました」と教えてあげました。幸い、隅っこのソファー席(1月に来た時は空振りでした)が空いていたので丁度1週間前は大崎のお店へ行ったので見慣れたソファーを見付けるもここのオープンと大崎のリフォームは同時期だった事を思い出します。カウンターには日本進出20年のメッセージやパートナーさん達のバンドやスナップ、イーゼルに載せた黒板にはパートナーさんのメッセージにコンディメントバーの前の黒板にお客さんのメッセージの紙が貼られてこちらも一枚剥がして下手な字で一筆したためて。同じ八王子市内のお店ならが滅多には来られませんが、顔馴染みのパートナーさんもちらほら居るのでまた、期を改めて訪れますのでご期待下さい。

 京王堀之内から11時28分発の区間急行(941T、都営10-430×10)で橋本まで乗ります。今回のダイヤ改正では随分この都営地下鉄の電車が注目を浴びて(このところ世間は知事交替や豊洲市場問題と都政混乱のウエイトが大きいですが……)E233系ベースが入りつつありますが、こちらはE231系ベースの10-300形で先頭車の銀杏マークの上には都電でも見られる”&TOKYO”のロゴステッカーを発見。南大沢では途中下車せず、多摩境から貸切となりました。

 橋本から一本待って11時49分発の八王子行きに乗り、時間的にもグッドタイミング。いつも片倉まで往復してやり過ごす事を思うと丁度良い具合です。案内表示で中央線の快速電車で異音発生で遅れて居るのでこれが後で貨物列車のチェックで結構影響を被りました。相原の西口ロータリーが整備されて神奈中のバスも今春から町田街道沿いのターミナルから移動したので暫く七国峠の向こうはご無沙汰したものの、良く神奈中のHPはチェックしているのでそこそこの予備知識は把握しておりました。

 丁度8092列車のタンク車が入る30分ほど前の到着となりましたが、中央線の快速電車が吉祥寺〜三鷹間の異音発生でやや遅れて丁度、『かいじ』105号や『スーパーあずさ』15号に乗るお客さんがベンチで待っていたので『かいじ』の遅れ具合から「10分くらいは遅れるみたいですよ!」と教えてあげるもこちらはタンク車でも根岸からの85列車が到着するのでこの辺りで影響が出てきそうですね。

○8092列車…普段より1両少ない13両編成での入線で今年の全検車では前方に連結された766番を初確認。先頭の531番はこの間の高崎行きでも見掛けたナンバーです。
△根岸
EH200-7
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港 全検28-8-26川崎車、自重16.7t
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-766 JOT/根岸 全検28-10-5川崎車、自重16.9t
タキ1000- 86 JOT/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 全検27-12-26川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-614 JOT/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-152 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

 中央線の遅れと5番線が空いている頃を見計らって前方をチェックして中央線の3・4番線に戻るとiPod touchの電源スイッチがオフにならなくなり、本来ならこれが終わると南口のビックカメラのApple Storeの様に直接修理を受け付けれるコーナーがありますが、さすがにネタ探しの前にこれとなるとデータの転送が出来なくなるので明日にでも改めて赴く事にしてスリープする様な形で帰宅するまで持たせるつもりです。

 また、211系の回送電車(540M:←クモハ211-1001×3+3017×3/長ナノN317+N309編成)と珍しく3000番代との混結編成で参上。

○85列車…80列車とほぼ同時の到着(こちらが遅れました)ながらいつもの14両編成での到着で一昨日の午後に出掛けた時に779番が全検出場した様子を確認したので今日のこの列車(対の84列車もですが)でも同じナンバーが続きました。また、793番もここで初確認です。

EH200-7
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸*
タキ1000-779 JOT[E]/根岸 全検28-9-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-145 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 全検27-9-14川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 全検27-4-30川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 全検28-6-6川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 全検27-6-18川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車

 80列車は定刻通りの到着ですが、85列車は快速電車の遅れの影響に巻き込まれると思った所予想通り。先に3番線のホーム伝いに80列車を確認しつつ、85列車もピンポイントでチェックして80列車が出発すると暫く85列車で着いたタンク車が止まるのは百も承知で2番線の階段を降りた所から東京方へ改めてチェック。

○80列車…一杯の17両編成での到着で久し振りにA重油積載車の連結も見られました。全検車のナンバーを見るとこの間、八王子発着の列車で見掛けたナンバーが続いていました。
△根岸
EH200-13
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸*
タキ1000-272 JOT/根岸* 全検28-9-16川崎車、自重16.7t

タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地(A重)
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 全検28-5-23川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-333 JOT/根岸 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-230 JOT[E]/根岸* 全検27-12-28川崎車、自重16.7t
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸*
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 1・2番線からこのまま改札口を出てセレオのスターバックスで一休み。幸い、お決まりの有隣堂側のテーブル席が空いていたので早速陣取り、2ヶ所でホットが続いてここではゆずシトラスティーのアイスを頂きます。水冷式エンジンの如く、動き回ったあと故にホットが続くとオーバーヒートになるのと同じですが、パートナーさんの聞き間違えでホットが出てしまい、お手数掛けました。

 帰りのバスの時間があったので東急スクエアのスターバックスに立ち寄り、リザーブのカードをプレゼント。漸くここでもカラフルな”TEAVANA”のエプロンを発見。続いてセレオの2階で八王子や多摩地区の物産展が行われていたので福生のハムや奥多摩の漬物、こんにゃくと試食してマスターの自宅から近い米粉パンのお店、和菓子屋さんと覗いて南口から南大通り経由の西八王子行きに乗り、バスから降りて道すがらの梱包資材店で貨車研のW御大へCDを送らねばならないのでクッション封筒を仕入れてのご帰還と相成りました。

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2016年10月10日 (月)

H28.10.10 八王子駅

 3連休の最終日となり、最初は例会の翌日にユーロードの古本市とプラレールのスタンプラリーの残りを回る予定でしたが、生憎土日と雨降り(止み間もありましたが………)となりまして、今日となりました。さすがにマスターは雨に弱く、雪に弱い東海道新幹線、風に弱い埼京・武蔵野・京葉各線と比肩するのでは?と感じさせます。

 午前中の早いうちに先ずは高尾まで行き、お目当ての快速電車の前には『山梨富士』3号のE257系(クハE257-506×5/千マリNB06編成)が参上するもおっと、デジカメを忘れてしまい、後でタンク車も見る事があるので目が点になりました。

 西八王子を9時29分発の快速電車で高尾まで乗り、3番線の到着。北口の駅舎の中にスタンプがあるので行きはPASMOの残高が少なくなったのでこちらを使って乗りまして、改札を出た所にプラレールのスタンプ台を発見。これで空いていた3ヶ所目が漸く埋まりました。211系も次の通りでいつも八王子駅でお昼頃見るのは新前橋から転属したセミクロスの1000番代ばかりですが、この時間は2本とも湘南電車からの転属組同士です。

・クハ211-3×6(長ナノN603編成):422M〜533M
・クハ211-2017×6(長ナノN612編成):530M〜437M

 西八王子から乗った電車の折り返しでこのまま八王子まで乗り、西八王子からの乗りも結構見られたものの、私が乗った号車は今夏の甲子園に出た所の部活の一団で皆さん上は赤のパーカー、下は黒のトレパンといった揃いの格好で乗って来ました。

 八王子駅に降りると86列車は今日の出発の様で丁度8460列車のタンク車が入って3番線の『むさしの号』は南武線から転属したクハ205-130×8(2632M〜2635M/千ケヨM51編成)が担当で同じ中央線側でも立川駅ではおなじみでしたが、八王子駅は珍しい。8460列車のEF210がライトを灯してスタンバイしていました。

○8460列車…浜五井行きは6両の連結でタキ1000が多い組み合わせとなり、根岸のタキ1000では259番は全検出場後初顔合わせです。
△川崎貨物
EF210-161
タキ43351   OT/倉賀野  ↑浜五井行き 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 全検27-12-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検27-10-1川崎車、自重16.8t
タキ43161   OT/南松本
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-376 OT/宇都宮タ ↓ 石油類)黒地、K
タキ1000-606 JOT[E]/根岸  ↑根岸行き 無
タキ1000-367 JOT/根岸* 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸* 全検28-1-8川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000- 91 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 全検28-5-10川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* ↓ 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 途中、4番線に移動して10時を回ると83列車の到着を待つものの、さすがに我が身も平日ダイヤに身体が慣れているものの、休日ダイヤは『かいじ』101号の後だった事に後刻しっかりとやって来て到着が遅めなのか運休なのか分からず身を乗り出す形で見た程です。さすがに高尾山に富士山、甲府方面の行楽や登山客、学園祭や部活の学生といるので意外と祝日の10時台もお客さんが多くて出掛けるのも躊躇します。

 スタンプのチェックは後で行う事にして改札を出てユーロードを一直線。ドンキホーテの前にあるテントで金曜日に来た時に目を付けた『鉄道ファン』が幸い、在庫があったので9冊せしめた次第で奥へ進むと本家のはとこや社員さん辺りいつも居るのですが今日はどうした事か誰一人居らず、三角公園の奥まで歩を進めてUターンします。さすがに用事が一回りで済むと退屈します。

 本日のもう一つのミッション、セレオでの駅弁大会ではお昼の『あずさ50周年弁当』を選び、イベントスペースのプラレール(今日はジオラマの他にプラレール釣りも行われていました)や鉄道グッズ(マスキングテープやE233系のメモ帳やマフラータオル、前に高崎で見かけた『ハッピーターン』の新幹線パッケージ、貴重な所では号車札や乗務員さんの時計)を見てからスターバックスへ。今日は涼しいので漸く3日から売り出されたネクタリンピーチティーを頂きます。テーブル席が埋まっていたのでマルベリーブリッジ側が空くかな?と思ったら幸い空いて『あずさ弁当』をテーブルの上に置いて金曜日にリザーブのカードを大崎のお店で頂いたので例によって各店へプレゼントして今回は初めてカラフルなカード(今までは黒地ばかりでした)も見られる様になり、祝日で滅多に入らない顔が居るかなと思いきやほぼウィークデーに入る面々ばかりで早速例のカードをプレゼントしました。

 時計を見ると11時を回ったので次のバスまで40分ほどあるのでサザンスカイタワーのお店にも寄るのは頭にありましたが、この前にプラレールのスタンプラリーの証明を受けて例年通りノートを頂きました。いつも4駅を回って八王子市内の各駅は押さえてもう1駅は日野市内の駅と言うのがお決まりですが、期間内に貨車研究会の例会が重なったのでたまには武蔵野線の東側から都内の駅辺りどうかな?と思って新宿駅を回った訳です。続いてビックカメラへ行き、5階でもプラレールが走って車両でいうと新幹線のE5系、E353系、E235系(ここでも6両編成で)などが走る様子を見て後はいつものエリアを見てサザンスカイタワーのスターバックスは丁度、休憩から帰って来た顔馴染みのお姉ちゃんのパートナーさんとバッタリ。店内は混んでいたのでレジの前でリザーブのカードを渡すだけで失礼しました。

 帰りは最初、12時を回った頃の南大通り経由の西八王子行きに乗ろうと思いましたが、一本早い11時43分発の富士森公園経由の法政大学行きに間に合ったので最初、神奈中の橋本行き(祝日らしく律儀に国旗を掲げています)と重なると思いましたが、こちらが4分程早かったので一安心。2人掛けに荷物を置く形で腰掛け、最初、坂の上で降りようと思いましたが、ウィークデーと変わらずシニア客が多く、西八王子の南口まで乗り、ご帰還と相成りました

 お昼は『あずさ50周年弁当』で最初はNREの商品と思いましたが、小淵沢の駅弁屋さん(『元気甲斐』が有名です)のものでボンネット型のパッケージが印象的で181系と似通ったBトレのクハ481(もちろんボンネット型です)があるのでこれを出したらいい味が出るかなと思ったらまさにその通りで箱の脇を引き出す形で内側のトレーを取り出し、入って左手は信州牛の炭火焼肉&松茸ご飯、右手は甲州ワインビーフのすき焼き&甲州ワイン豚のメンチカツ&白飯と小淵沢の他にも茅野でも販売(元々、小淵沢は国鉄の東京西局→JRの八王子管内ではなく、甲府から西は昭和40年代まで今の長野支社に含まれていました)している強みを感じさせます。

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2016年10月 8日 (土)

H28.10.07 八王子駅

 明日から体育の日の連休になり、こちらも昨晩までは『車掌車』のプリントに費やし、やや内容が少なかったものの、そこそこ原稿のストックはあるので心配は無用です。あとはマスターの貯金かな(内容の事でお金もこうなりたいのですが………)。

 貨車研究会の定例日でまた、ユーロードの古本まつりも今日からなので連休にも行こうと思っています。さすがに行き掛けに買うと荷物になるので言わば今日は下見(競りみたいですね)程度で歩き回る事に。

 自宅発は11時過ぎで西八王子の南口から富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスは11時18分発で時間的にも通院帰りのお客さんが多いのか嫌に並んでいましたが、バスも時折早く切り上げる時に電鉄バスのエアロスターが来るかなと思いましたが、入れ替わりに就く様でシートを新調した10年ものの日野ブルーリボンIIで寺田の2007年や2008年式は結構張り替えが進んでいる様ですが、電鉄バスはやっと2006年式に取り掛かった様です。ドライバーさんは安全運転第一主義と言った姿勢でいい仕事しています。もう少し早いと金曜日恒例のグレードアップあずさ色の『富士山』号が見られる所ですね。

 バスから降りるとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、スターバックスでアイスコーヒー(お豆はハウスブレンドです)を頂きながら一休み。続いて自由通路のコインロッカーにプリントした『車掌車』を入れたエコバッグを預け、Suica払いなので入れたらチケットが出て来るなとこちらも名古屋行きの際に会得したので大丈夫です。このままユーロードを道なりに進み、各テントを覗きながらドンキホーテの横断歩道の向こうでポスターはりをしていた本家のはとこを見つけてついダベりつつ、進みます。中町の三角公園の所で折り返し、1時間弱で一回戦が終わると『はなまるうどん』での昼食。小かけ130円はペットボトルのドリンクよりは安く、ちくわ磯辺天にいなり2個も。昨日の『Nスタ』でカレーが美味しいことが紹介されて薄切りの牛肉と牛脂が美味しさのコツとのお話がありました。食後は二回戦で同じコースを歩き、途中セコムのテントから時々、野菜のスティックやかりんとうを頂きますが、今春の熊本地震で野菜がダメになった話を伺いました。週末の空模様が気がかりで明朝の時点で出掛けるかどうか(行き掛けに高尾駅でプラレールのスタンプラリーを済ませる予定です)判断せねばなりません。

 一回りが終わるとセレオのスターバックスで一休み。ゆずシトラスティーのアイスを頂き、テーブル席の空きを伺うも昼過ぎとはいえノートパソコン片手に一心不乱のものが多いのには参りましたが、20周年グッズがラックに並んでいたり、パートナーさんのエプロンもいつものグリーンの他にカラフルな”TEAVANA”のものと「混成部隊だね!」と褒めつつ階段の真上が空いたのでここで頂きました。また、マスターの定位置近くではエリアマネージャーさんが見えて(今週2度目ですね)パートナーさんとの面談が行われています。『車掌車』を入れたエコバッグを引き取るとSuicaをチャージ。

 八王子から14時21分発の中央特快で新宿へ向かいます。前の『あずさ』16号が遅れている影響で立川で先行する形となり、前が八王子始発の快速電車もあって八王子から余裕で座れるも後から駆け込む様に乗って来たスキンヘッド野郎やら豊田からは東南アジア人のママさんにハーフのガキ2匹を連れた親子連れと乗って来てガキは小学生の様で時間的にはまだ学校が終わらない時間(ふつう15時頃ですが)なのにマスターも何なんだ!と絶句し、日野の教育委員会や東京入管にチクりたいもの(これ以上書くと過激になりますが、時折、東京支部から抜けたあるサークルの会報にマスターの先輩が悪者について書き連ねる寄稿も見られますが、これよりはソフトです)。脇道それましたが、豊田の車両センターには『あずさ』色のクハ189-14×6(八トタM50編成)や金曜日には珍しく二階建ての215系が早々スタンバイといった具合。立川で『あずさ』16号を先行し、定刻よりやや遅れて新宿駅に到着。

 こちらも新宿へは15時頃に着けばいいと思いましたが、中央特快いえども八王子から40分弱の運転が多くなったのでグッドタイミング。8号車に乗ったので東口側の改札口も近く、プラレールのスタンプラリーが置かれたみどりの窓口を目指すとキップを買い求める列が多いものの、スタンプ台は隅っこの人気がない場所に置かれてプラレールスタンプラリーと言うと10月の八王子支社管内では恒例行事でもあり、主要な駅は人気が多い場所に置かれる事が通例ですが、これを知っている身からすると東京支社の中に入ると隅に追いやられて(東京支社の中でも東京鉄道祭のスタンプラリーがある様で)支社間の温度差を感じさせます。

 東口の裏手から線路を沿う形で甲州街道の方へ進み、お目当ては南口に今春オープンしたバスタ新宿です。途中、スターバックスのお店もあって八王子や多摩エリアのお店と新宿エリアは人事交流があるので詳しいお店まで分かれば訪れたい所ですが、点々とあると家庭訪問の先生以上飛び込みの営業マン以下なのでパスします。南口側の歩道が大きく広がっているのに気付くとバスタ新宿から甲州街道方面へ向かう高速バスの姿が印象的。ルミネtheよしもとの今日のチラシを受け取ると丁度、トーマスバスの富士五湖方面行きがバスタから出て来た所を何コマか収めました。羽田や成田へ向かうリムジンバスに京王、富士急、信南、伊那バスなら中央道、小田急の箱根行きなら首都高の3号線から東名とこれまでは京王は明治安田生命ビル、小田急は小田急ハルク前、JRはこの真下(正確には代々木駅近くに仮移転しました)が定位置でしたが、ここへ移るとどこか違和感を感じさせ、南口の横断歩道を渡ると出発案内が方面別に表示されてこれが一般の高速バスに加えてツアーバスからの鞍変えも多く、予約方法、座席状況が一目で分かります。まずは3階の到着ホームを見てから4階の出発ホームへ。ここでは京王バス、アルピコ交通、JR東海バス、しずてつジャストラインのバスを見る事ができ、アルピコのご当地ナンバー登録車(諏訪ナンバー)を発見。ここの待合室に時刻表のラックがあるかなと思ったらほとんどが観光案内者で時刻表はテーブルに置かれたiPadをご覧下さいといった形でこれも時代なのかなと思い、3階の観光案内所は係員さんが和服姿のお出迎え。ここでもiPadが大量に置かれてアップルストアかと思うほどの雰囲気で多摩地区の各自治体の英文で書かれた観光案内も見られました。地方へ行くと名古屋駅の名鉄バスターミナルや福岡の西鉄天神バスターミナルと地域の顔となる場所が多いものの、これらに比べるとバスタ新宿はまだ新参者。豊洲の市場ではありませんが諸問題が渋滞やお店(あってもルミネの洒落たお店くらいで)と解決せねばなりません。一回りすると3階の広場はちょっとしたテーブルやワゴン車のお店にお庭が良かったので拙宅のリフォームの参考に良いかなとデジカメに収めてからタイムズスクエアの東急ハンズを一回り。前は奥にあった紀伊国屋書店へも赴いていたのですが、8月で洋書コーナーを除いて店仕舞いし、広くて明るい店構えにも拘らず東口の本店との棲み分けに失敗した様ですね。再びお庭の所へ来て一休みしてからルミネのNEWoManを一回り。地図を見るとタイムズスクエア一体に続いて渋谷区かな?と思ったら新宿区内(新宿4丁目)でカーナビで動いていたら変わるのかな?とちょっとした疑問が生じました。

 17時を回る頃の埼京線の新木場行きで大崎へ向かい、ホームを見ると駅名標がついにナンバリング入りのものに変わり、帰りに中央線の各駅を見て行くと23区内の駅と吉祥寺、三鷹と貼り終えて主要な駅はLED照明に交換されましたが、駅によってはシールから上貼りも見られ、埼京線と湘南新宿ラインのホームは全て交換された様な感じがします。待っていると先行の東海道線行きの特別快速は総武快速の人身事故(例によって新小岩で発生?)の影響から横須賀線に入る各駅に臨時停車のアナウンスも入り、代々木へ向かう所で中央線の新しいラッピング電車を発見(幸い、後で見る事が出来ましたので後述します)。

 大崎に到着するとまずはゲートシティの中で腹ごしらえ。久し振りに『梅蘭』で牛バラかけご飯を頂き、お肉がカレーやシチュー用でも使えるのでカレールーを中華の調味料に置き換えると出来るのでは?といつも思います。それからスターバックスへ行くとアイスアメリカーノで一杯。ここもカラフルなエプロンが見られると思ったらいつものグリーンばかりで話ばかり盛り上がりましたが、パートナーさん相手にこの話題も飛び出す程。これから南部労政会館へ行くのですが、今回の会場がいつもの北側の部屋ではなく、西側の広めの部屋でして、いつもは長いテーブルで進行をする私も演台があるので「こりゃ、(本部、支部)総会やら講演会向きだな!」と真ん中の最前列のテーブルを方向転換して進めることにしてこれも部屋の都合で止むを得ません。規模からすると微々たる参加者数で何とか進みまして20時半には散会となりました。

 帰りは山手線の各駅の駅名標をウオッチし、新宿駅に着くとこのまま通勤快速に乗れると思いましたが、何と!タッチの差でしてこの間『中央ライナー』5号が入って結局、いつもの21時25分発(実際は1分遅れ)の通勤快速まで待つ羽目に。新宿を出ると国分寺までは立つのはいつもの事。緩行ホームの駅名標をチェックして座れるとiPod touchに入れた洋楽に耳を傾け、あとは八王子でタンク車を見るだけです。

 八王子駅に着くと先ずは1・2番線へ赴き、86列車に乗せるタンク車をチェック。ホームの東京方には『ハニーズバー』の詰所があるので仕事が終わった店員さんを気遣いながらのチェックをしてからお手洗い。丁度2番線に先程のラッピング電車が到着してクハE233-35×10(八トタT35編成/07T運用)で絵柄は日光のラッピング。丁度今年の3月でJRと東武スペーシアの直通運転が始まって10周年を迎えたのでこの記念の一環なのでは?と253系と東武100系の渋い『日光詣』カラーがいい味を出しています。お手洗いを済ませ、3・4番線で2085列車を見ます。また、2082列車もこの頃通過してEH200-10牽引、コンテナはトランスシティーの20ft、同和通運のUM12Aが3個1両ずつ纏められたほか、JRの20ftコンテナ・30DのJRFロゴ&菱形模様入りとJRマークの無地と各1個、JOTのUR17A-70000(スーパーUR)も2個積まれていました。

○86列車(10日発)…この週末に出掛ける事があるので今日はいわば下見の形でチェックしました。最後尾の753番はH18製のトップナンバーで全検出場後は初確認です。
△(根岸)
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸*
タキ1000-272 JOT/根岸* 全検28-9-16川崎車、自重16.7t
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 全検28-4-7川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-850 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 全検28-9-16川崎車、自重16.7t
HD300-8
根岸*=旧郡山常備車

○2085列車…A重油の積載車の連結が無く、全てガソリン、灯油・軽油積載車ばかりで組まれた14両編成で何処か八王子向けの列車とダブりそうな組み合わせですが、今年の全検車では216番を初めてキャッチ。どう言う訳か表示板の地が黒い車が目立ちました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-3
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 全検28-7-1川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸*
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 全検28-3-10川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 全検27-12-26川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-683 JOT/根岸 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

 編成の調査が片付くとこのまま改札を出て南口側の次世代自販機で『朝の茶事』を買い、この夏は左足の踵の痛みに悩まされた我が身、ここしばらくトクホンを貼り付けるのが習慣になったのか幾分和らいで久し振りに南大通りを歩いてのご帰還となり、帰ってからはフットマッサージャー必須で週末は雨降りの予報でスタンプラリーの残りと古本まつりへ出かけるのもお天気次第ですね。

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2016年10月 4日 (火)

H28.10.03 八王子駅

 10月に入り、マスターにとっては鉄道友の会に入会22年目に入り、また拙宅の改築もここで満10周年を迎えて早いものです。これからが色々お金がかかる時期でプリントの仕事の他にも何かしなくては目下思案中の今日この頃。お話があればどんな事でも大歓迎です。

 昨日は今度の金曜日が貨車研究会の例会当日なのでプリンターのインクカートリッジ、用紙の仕入れに出掛けると共に昨日からのスターバックスの新メニューを味わったり、毎年恒例の京王線の卓上カレンダー、プラレールのスタンプラリーと早速楽しみました。

 今日は親の講座の日なので空いている間にあれこれと見に行きました。

 自宅発が10時を回った頃で少々遅かったものの、到着はほぼいつもくらいでマイカーから降りると例によってサザンスカイタワーの北側のデッキへ向かいます。この時間はタンク車の8460列車、竜王行きの83列車が止まる頃合いですが、自由通路から見た限り前者は運休のようで後者は次の通りです。

○83列車…コンテナ車4両の編成で普段であればコキ104が中心ですが、今日は南松本行きの2083/2082列車を短くしたスタイルでコキ106・107のグレー塗色2形式の編成でどこか怪しい金利の言い方みたいですね。コンテナは最後尾以外は満載でどこかしらに保冷のUR19Aが積まれています。
←竜王 EH200-20+コキ106-262(1個目にJOT UR19A-1248*[がんばろう日本]積載)+646(1個目に19D-48164、5個目に19D-44080[いずれも一色塗り]積載)+107-1271(新製27-11-13日車、1個目にJOT UR18A-12102積載)+106-873(全検27-8-31川崎車 1個目にJOT UR19A-10909*積載、2個目にJOT UR19A-10206*積載)
UR19Aの*=幅広マーク入り

 ここまで片付くとセレオのスターバックスで一休み。さすがに二連チャンでネクタリンピーチ系は遠慮してアイスアメリカーノを一杯。普段ならこの時期は少しずつホットが恋しくなりますが、真夏並みの陽気が伝えられるのでまだまだアイスが欲しい所。パートナーさんも昨日に続いて顔を合わせる面々も多く、昨日からの新しいティーのブランドが入ったカラフルなエプロンを締めたパートナーさんも一人いました。続いて2階の入口近くで恒例のプラレールの運転が行われ、今年は特急の『あずさ』号が運転開始から50周年を迎えて『あずさ』号ばかりの甲信エリアで実物はまだ1編成しか存在しないE353系が沢山走って他にも中央線の快速電車、山手線はE235系を6両編成に仕立てて東京駅は丸の内口のレンガ駅舎、新宿駅は南口のバスタ新宿とうまく揃えて続いて入口の駅弁コーナーでは181系を模した『あずさ50周年弁当』も注目点で例年通りE5系やE7系のパッケージに入ったお菓子や鉄道パン(E233系などのいろいろな外箱に入れてくれます)と並んでいました。また、昨日はNEW DAYSを覗いていたらKIOSK限定のBトレで昨年売り出されたタイプが何故か並んでいましたが、今日から新シリーズが売り出されて中には前に市販されたタイプもあって狙い目は70系電車(新潟色ながら戦後の旧型国電御三家が揃います)、205系の埼京線(8年前に横浜線、京葉線、武蔵野線と量販店以外にもNEW DAYSでさんざ売っていましたが、何故か買いませんでしたね)、183・189系のグレードアップあずさ色と楽しみです。

 続いて桑並木通りに出てヨドバシカメラへ向かうと丁度、高尾山口行きの天狗バスと西東京バスの檜原村ラッピングのハイブリッド車とすれ違う様子を見てヨドバシは中3階へ。スターバックスのコーヒーパスポートにお豆のカードを入れているのですが、挿むポケットが無いので久し振りにクリアポケットを買って帰ってから表紙の裏に両面テープを裏に貼るだけで出来るものでして、無事ありまして初乗りのバス代くらいで済みました。

 今度は東急スクエアのスターバックスへ。昨日に続いていつものグリーンのエプロンでしたが、ネクタリンピーチはホットが無いのでゆずシトラスティーを頂き、これまた喉が痛い時に良く、何年か前にティー系を押していた時のラインナップを思い出します。

 続いて親から講座の教室代を払うのを頼まれて本家のビルの事務所へ行き、丁度はとこの長男坊と一緒になりまして、色々話しながら6階の事務所で支払いを済ませると少しくまざわ書店の1階で時間調整してから親と待ち合わせてあれこれと買物をしてご帰還と相成りました。

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