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2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

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