« H27.08.25 八王子駅 | トップページ | H27.08.31 八王子駅 »

2015年8月31日 (月)

H27.08.30 八王子駅&東京支部納涼会

 8月も残す所今日明日となり、本来なら3回目の遠征に出掛ける所、先週来涼しくパッとしない空模様の日が続いて足踏み状態です。

 浦和で行われる東京支部の納涼会に出掛けましたので前後にあれこれと確認しました事も併せてご紹介します。

 自宅を10時少し前に出発して西八王子の南口から八王子駅南口行きのバスに乗ると先客はマイボンベ片手のオバちゃんが並んでいたので何処か呼吸系を患われていた様で大変ですねと言った感じで。ウィークデーはこの所ヨドバシカメラのラッピングバスに遭遇する事が多いものの、この路線では馴染みの昨年作られた新しいものです。富士森公園の所まで来ると前に京王バスカラーの中型車が走って来たので最初は大船町を通る東京家政学院からのバスかなと思ったら寺田の集落や朝日が丘の新しい道を通って来た方の法政大学からのバスでマスターが乗ったバスも法政大学発なのでこちらはグリーンヒル寺田やめじろ台駅、西八王子南口、富士森公園、万町経由で来た事が分かり、意外と本数が少ないのか揃うのは珍しいですね。

 バスから降りるとサザンスカイタワーの北側のデッキから83列車の様子をチェックします。こちらも平日と違い、タキ1000の連結も見られず、コキ50000だけの編成です。

○83列車…コキ50000だけの編成でJRマーク入りの新しい通風コンテナのV19Cをキャッチ。デジカメの1コマ目に収めました。
←竜王 EH200-7 Ps+コキ52198+51642(5個目にV19C-8877[JRマーク入り]積載)+52221+53220

 自由通路の窓越しから8460列車はどうかな?と伺うと今日は見られずこのままセレオのスターバックスで一休み。アイスアメリカーノとメイプルプレッッチェルと軽めに済ませ(お昼が近いのでサンドイッチではありません)、休憩に入ったお兄ちゃんのパートナーさんと歓談。

 Suicaをチャージして自由通路でKIOSKの店員さんがチラシを配っていたのでこの間、1・2番線にE235系の前のような色遣いの看板でKIOSKのロゴが角張ってカラフルになった新しいスタイルのお店ができたと思ったら3・4番線のKIOSKもリニューアルしたとの事で今日がオープンで早速チラシを頂戴して貨物列車を見るついでに見てみるかとイヤ、階段の所でも配っていたので頑張っていますね。丁度83列車が出発した所で折角なので2コマ収め、3番線側にはドリンクとおにぎり(NEW DAYSと同じくNREのものが多いです)と並んでいます。3番線側から明日の86列車に乗せる根岸行きのタンク車をチェックするといつも14両編成の所今日は6両と少なく、8460列車も運転が無かったので何処か寂しい所ですね。

○86列車(30日発)…6両の連結で全検出場したナンバーが続くもアレ、この間見掛けたナンバーが続いて前の2両が8092列車、真ん中2両は80列車、後の2両が85列車(いずれも25日の列車です)に連結したナンバーです。
△根岸
(EF210−1**)
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 全検27-6-29川崎車、自重16.8t
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-359 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 全検27-4-17川崎車、自重16.5t
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 全検27-7-27川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 全検27-7-21川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
HD300−8
根岸*=旧郡山常備車

 思わぬ復習の形になりましたが、11時丁度の快速電車(1018T、クハE233-1×10/八トタT1編成)で西国分寺まで乗ります。納涼会の時期はカラッとした空模様の日が多いものの、雨降りは10数年振りと言った所。途中、立川で『あずさ』8号に抜かれて何処かで富士急へ行く『成田エクスプレス』に出会しますが、見落としたようで………。

 昼食は西国分寺の『はなまるうどん』(実は久しぶり)で頂き、冷やしぶっかけにヘルシーかき揚げ(ちくわ天と一緒に頂きますが、今日はありませんでした)、黒ごまが入ったいなり寿司2個の昼食。入れ立ての青ネギに揚げ玉をてんこ盛り。

 西国分寺から11時46分発の東京行き(1145E、クハ205-14×8/千ケヨM32編成)で南浦和まで乗ります。いつもはM車に乗る事が多いマスター、後から来た親子連れ(それも雨の中馬鹿でかいベビーカーを持ち寄って邪魔だな!)と感覚を読まない感じで並んでずれたも同じ車に来て何つう神経だ!と最近の若い30代前半くらいの親子連れの態度は何処か腹が立つ面もありますが、余談はさておき、ナンバーを見ると埼京線が開業した時の新製車(玉突きで山手線からウグイス色の103系がそのまま転入)だな!とすぐ分かり、となるとこの秋で丁度30歳を迎える電車でこの頃の国鉄の経営状況は崖っぷちで新車投入や新線開業は言わば背水の陣。格言ではありませんが”今は苦しくても未来は明るい”の例え通り、民営化後の様子は皆さんご承知の事。暫くご無沙汰したのか駅名標もLED照明を使った駅が増えて貨物列車も待っている間にEF210-148の単機、新小平でEH500牽引の2079列車(新座タ→相模貨物)で最初は東北や北海道からの列車と思ったら小牛田からの3074列車を牽いて新鶴見へ休みに行くついでの一仕事と言った様子で後で知りまして、新秋津ではEH200牽引の2092列車(秋田貨物→東京タ)は前にコキ200、続いてコキ106・107が中心で海上コンテナも所々積まれ、新座タの手前でEF65牽引の72列車(隅田川→東京タのシャトル列車)と見て新座タの発着線は北海道からの3064列車(札幌タ→東京タ、EF66 103牽引)が停車中と言った具合で南浦和に到着。

 南浦和で12時19分発の大宮行きで浦和まで乗り、一駅なのでドアの前に立って浦和駅は2番線の到着。

 浦和駅は昨年の年末以来かなと言った具合でご無沙汰しましたが、今回の納涼会は2年振りに浦和の市民会館での実施となり、西口から伊勢丹の建物の間を通り抜け、仲町の商店街を歩いてイトーヨーカドーの前を左折して旧中山道、ロイヤルパインズホテルの角を左と言ういつものルートで。丁度、須原屋の前辺りで先日、コクーンの中にヨドバシカメラ(埼玉一号店)がオープンして東武バスのヨドバシカメラのラッピングを発見するも少々眼の焦点が今一つだったのかデジカメに収め損ねましたが、歩く事10分、市民会館に到着。

 市民会館での納涼会は13時過ぎの受付開始で1階のロビーのテーブルを早速顔馴染みが陣取り、埼玉サークルの支部委員K氏、浦安のM氏、登戸のM君、町田のK君と座っていた所の輪に加わり、暫くすると大田サークルの支部委員I氏、Y副支部長、私鉄部会のS君、埼玉サークルのF氏やT氏、鶴瀬のM君も今日はららぽーと富士見から志木経由でバスで来た話も。今日は事前に準備していれば東京駅100周年のSuicaを持参する筈でしたが、忘年会までのお楽しみにしてという形で7階へ。2時間弱、太平洋戦争開戦前の映画を見て千葉に鉄道連隊がかつてあり、国鉄の機関区へ実習に来た若い兵隊さんとベテラン機関士との交流を描くもので最期は出征で見送られるシーンで終わるというもの。千葉駅と言っても今は西から東へ二股に分かれますが、当時は北側(=成田や銚子方)へ向かってカーブして房総半島方面は南東へ分岐した形で位置では現在の東千葉駅や留置線が昔の駅があった名残です。マスターも以前、鹿島へ行く貨物列車が良く退避していたのでダイヤグラム上では東千葉と扱わず、千葉駅に止まる形でこちらもあやかって便宜上”旧千葉”と書いた事を思い出します。続いてゲストの大石さん(新幹線の上り一番列車を担当した運転士さん)に混じり、同じ列車を担当した元・同僚の関さんも見えられて現役時代のエピソードを興味深く聴き入り16時50分に散会。

 エレベーターで1階のロビーに降りて最後に出てきた皆さんとK君たちと出る形になり、埼玉サークルの主要メンバーはこれから二次会との事でマスターはK君と浦和駅へ。改札前でM君、私鉄部会のS君と顔を合わせ、登戸のM君は宇都宮・高崎ホームから沼津行きで帰途に付くとの話でこちらは17時18分発の鶴見行き(1705C、クハE233-1042×10/宮サイ142編成)、南浦和から17時33分発の府中本町行き(1682E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)と乗り継ぎ、新座タで札幌タからの94列車と言った感じでEH500牽引+コキ50000の編成で前方は終点の梶ヶ谷タ行きで少し離れて切り離した分が新座タ着ということが分かり、梶ヶ谷タから4両は明日の竜王行きに入るかな?と言った具合でエコライナー31のコンテナが綺麗に6個置かれて1個が白塗り。

 西国分寺から18時03分発の高尾行きに乗り換えるとやって来たのがこの時期恒例でもあるサマーランドのラッピング入り(1751T、クハE233-34×10/八トタT34編成)にあたり、8月最後とはいえ嬉しいお話で丁度立川に付くと坂城行きの5463列車が止まって貨車研の例会の帰りでは同じ様に2085列車が止まっている頃合いに通りますが、5463列車とぶつかるのは珍しい話で雨も降っているので最初はこのまま降りて京王八王子まで直行すると思いましたが、さすがにマスターの身体が慣れていたのは一通り見て降りる事にしてK君にも伝授しなくては。また、豊田の車両センターには『グレードアップあずさ』色のクハ189-509×6(八トタM50編成)がお休み中。

 八王子に着くと2番線は215系の『ホリデー快速ビューやまなし』号が丁度到着した所で3分遅れとの事でこの影響から後続の3番線からの八王子始発も若干遅れるとの頃で待つ事2〜3分、5463列車が到着して4時間違いますが、こちらも前後して平日ダイヤは3番線発着の八王子折り返し、2番線はコンテナの2082列車が通過しますがこの時間だと2085列車と対に当たる2084列車もこの前後にやって来ます。

○5463列車…A重油専用車込みと思いましたが、先頭からいきなりガソリン積みのナンバーが入って10両連結しているうちの前7両がこれで八王子向けの列車を思わせる編成ながら全検出場間もないところで最後尾の499番をキャッチ。
△篠ノ井(坂城)
EH200-19 Ps
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-369 JOT/根岸* 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-787 JOT/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸*
タキ1000-348 JOT/根岸*
タキ1000-499 JOT[E]/根岸 全検27-7-2川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車

 ここまで終わると漸く京王八王子駅のショッピングセンターへ歩を向け、目指すは5階のポポンデッタ。昨日の午前中に入荷の電話を頂戴したので早速手に取るとマスターも満面の笑みを浮かべ、K君は古書のコーナーから鉄道友の会でお世話になった吉川文夫御大の著書『戦後30年の鉄道車両』で定価の半額近くで入手して発刊が生まれた年(S51年)のものでマスターも持っているので「この本、結構いいよ!」と太鼓判。

 1階のエントランスでK君と別れて夕食後は京王線で高幡不動、多摩モノレールに乗り換えて多摩センター、小田急で新百合ケ丘乗り換えで多摩丘陵縦断の帰り道との事。一方、マスターは丁度、城山手行きのバスに間に合い、今日は久しぶりに多摩バスカラーの日野の中型ロング車で前にバスコレで出た時は臨港バスや近鉄バスのモデルになったものと同じタイプに当たります。

 雨も小降りで濡れずに済む形で帰路に付き、夕食後は鉄コレの箱を開けて印を付け、ケースは京王時代の番号に沿った形で並べて北陸鉄道のタイプは片開き+幅狭タイプなので器用な人は初代1000系の後期型(実質3両しか存在しませんでしたが…………)や2010系に改造してしまうのに持ってこい感じでマスターも4年前の新年会で上毛電鉄を訪れた時は嬉しくなった事はもう言うまでもありません。

|

« H27.08.25 八王子駅 | トップページ | H27.08.31 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144824/62181901

この記事へのトラックバック一覧です: H27.08.30 八王子駅&東京支部納涼会:

« H27.08.25 八王子駅 | トップページ | H27.08.31 八王子駅 »