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2015年3月26日 (木)

H27.03.26 大宮周辺(その1)

 八王子駅で8460列車を一通り見るとそのまま3番線から始発の9時45分発の快速電車で西国分寺まで乗ります。オイルターミナルの基地は入線が無く寂しいものの、浅川の鉄橋を渡った所で『むさしの』号の205系にすれ違い、この電車に乗るとどこかで83列車に擦れ違うなと思った所で立川の手前のカーブで擦れ違い、先導のEF64を見ると8460列車は見たという事でEH200のナンバーは見落としましたが、コキ50000、タキ1000と4両ずつの連結。立川でほぼシートが埋まり、こちらはいつものように国立で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で武蔵野線に乗り換え、少し、nonowaの中で時間調整して4番線へ。南浦和方の待合室も完成して一休みしながら出入りする電車を見つつ丁度、宇都宮タからの5582列車が通過する頃とぶつかります。

○5582列車…タンクは全車タキ43000・44000の編成で海上コンテナ用のコキ106・107がぶら下がった編成もこの頃は定着。タキ43000は初期タイプが目立ちます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-161
タキ43027 OT/倉賀野
タキ43172 OT/南松本
タキ43357 OT/南松本 全検26-4-7川崎車、自重15.6t
タキ43029 OT/宇都宮タ※
タキ43016 OT/郡山
タキ43020 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ43170 OT/南松本
タキ43356 OT/南松本
タキ44002 OT/倉賀野 全検25-3-11川崎車、自重15.7t
タキ43171 OT/南松本
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43015 OT/郡山
タキ43349 OT/郡山
コキ106-400 WANHAI tex WANHAI(いずれも20フィート)積載
コキ107-796 [空車]
常備駅の※=旧西上田常備車

 西国分寺から10時26分発の東京行き(1029E、クハ205-52×8(千ケヨM26編成/LED幕)で武蔵浦和まで乗ります。並ぶとオバちゃん二人連れが邪魔くさかったですが(東京行きには乗らなかったので南船橋行きでららぽーとか幕張メッセあたりへ向かうのかな?)、車内ではあれこれ予備知識を吸収し、新座タの構内はいずれも紙輸送がメインの列車でEF210+コキ104が最期のワム80000が運用された2087列車改め富士(〜百済タ)行きの1077列車、EH200牽引は今回のダイヤ改正で新設(隅田川発着の再編?)された新潟タからの2086列車と止まり、この後で西浦和で擦れ違った3074列車(EH500-5+コキ104・106・107)も石巻港からの紙輸送列車です。

 武蔵浦和から埼京線に乗り換え、待ち時間の間に新幹線を見るのが楽しみで何が来るかなと大宮へ向かう途中も新幹線側のシートに陣取り、何と言ってもこのダイヤ改正で登場した北陸新幹線の電車が注目株で『あさま』の大半が金沢行きの『はくたか』に生まれ変わり、どこかでE7/W7系に出会さないかなとちょっとした楽しみで一方、『あさま』は上越新幹線の『たにがわ』が減った分、高崎までの需要をカバーしつつも開業時からのE2系も一部がまだ健在です。

○3093列車…普段はA重油専用車を含めた長めの編成と思いきや、短めの10両編成で後7両がガソリン積みと倉賀野行きの列車ながら八王子行きのショートタイプか竜王行きのコンテナ車が連結されない83列車をと何処か重なります。
△倉賀野
EH200-22 Ps
タキ1000- 22 JOT[E]/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-164 JOT[E]/根岸*
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-288 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

○4074列車…浮島町行きのタキ1000の他にメタノール専用コンテナを積んだコキ200が4〜5両というお決まりのパターンでしたが、先頭には熊谷タから連結された速星発のタンクコンテナ(日産化学のUT10C/液化アンモニア専用)を積んだコキ106が連結。今回のダイヤ改正で2096列車に連結していた分が統合された事が伺えますが、コンテナ車の形式が違うといつもの感覚が少々ズレてしまい、牽引機もEF64からEH200に変わり、タンク車のナンバーを見ると10日の列車に比べると667、675、885、650番が抜けて396、670番が入りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-17
コキ106-520 速星→川崎貨物 日産化学UT10C-17,UT10C-14,UT10C-15積載
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無/無黒
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無

○5683列車…到着がやや遅くなりましたが、12両の連結で前の方にはタキ44000の初期タイプ、真ん中に黒塗りのタキ43000の600番台、最後尾には昨年、JOTから移籍したナンバーも見付け、遅まきながらようやくデジカメに収めました。
△宇都宮タ
EF210-136
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ44010   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.5t
タキ44020   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43629   JOT/浜五井* 全検25-2-4川崎車、自重16.0t
タキ43623   JOT/浜五井* 全検25-2-12川崎車、自重15.6t
タキ43353   OT/倉賀野 全検25-10-9川崎車、自重15.8t
タキ43487   JOT×/浜五井
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 全検26-11-6川崎車、自重17.3t[旧JOT/根岸]
×=エコレールマークなし、浜五井*=旧郡山常備車

○1070列車…標準よりやや短い14両編成の到着(最後尾が交番検査入場車)で未確認だった98番(H6新製車)、411番(H10新製車)と後は先月来た時の残務処理といった形です。
△蘇我(浜五井)
EF210-111
タキ1000- 97 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-408 OT/盛岡タ 石油類)黒地/●
タキ1000- 98 OT/倉賀野 全検26-6-6川崎車、自重16.7t ●
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-411 OT/郡山 全検25-9-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-394 OT/宇都宮タ
タキ1000-448 OT/倉賀野 全検26-9-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-413 OT/八王子 K
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ1000-410 OT/郡山 [交検/千葉貨物→浜五井行き]
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

○8685列車…10番線を通過する際にチェックするものの、データも有り合わせを埋めた形で改めてしっかりしたデータをアップしてまいります。
△宇都宮タ
EF65 2075[JRF色、冷風]
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検26-7-3川崎車、自重16.7t K、石油類)黒地
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ43607   OT/宇都宮タ A重
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t[旧JOT/根岸]
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ43545   OT/宇都宮タ
K=郡山臨時常備、宇都宮タ*=旧八王子常備

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