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2015年3月10日 (火)

H27.03.10 高崎周辺(その2)

 駅の中を一回りして再び改札に入ったのは12時45分頃。倉賀野駅で8876列車を見る際に一番近いのが13時32分発の上野行きでこのまま7・8番線に赴き、デジカメには湘南色の115系を収めます。

 高崎から13時32分発の上野行き(928M、クハE233-3019×10/高タカL03編成)で倉賀野へ向かいます。この頃になると客車ヤードには同じくE233系(クハE233-3023×10/高タカL07編成)が昼寝して先程はゆっくり観察が出来なかった上信電鉄の車庫の様子をチェックし、相変わらずラッピング電車が賑やかで高崎操の構内はこれから倉賀野から8876列車を牽引するEF65がスタンバイ。往復で同じ機関車が担当します。

 倉賀野に降りると4番線には根岸からタキ1000を連ねた3093列車を牽引したEH200-8がポツンと高崎方に止まって丁度、一本北側の線には8876列車のタンク車が控えてノートを見ると纏めた順と逆だな!と驚きましたが、これで良いのだと大ボケ。

○8876列車…先日、鉄博を訪れた後に確認した時は15両の連結でしたが、今日はやや短くなった12両連結。タキ43000の43t積みはS57新製車同士、両側にタキ1000がペアになっての連結。44t積みを見ると連番が二組もあり、未確認だった43635番と243818番をチェックは8877列車の時点(ここはいわば見直し)で行い、ここではデジカメに収めました。
△蘇我(北袖)
EF65 2083[JRF色、赤プレート]
タキ1000-395 JOT/浜五井 無
タキ1000-858 JOT/北袖# 全検25-10-1輪西派、自重17.2t 無
タキ243818  JOT/浜五井# 全検25-9-6川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ243790  JOT[e]/浜五井# 全検26-5-15川崎車、自重16.1t
タキ243789  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243824  JOT/浜五井* 全検26-2-24川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243817  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地▼
タキ43635   JOT/根岸* 全検24-6-25川崎車、自重16.0t
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 無
タキ43639   JOT/浜五井* 全検25-1-30川崎車(30-7-18切)、自重15.6t
タキ1000-397 JOT/浜五井 無
タキ1000-828 JOT/北袖# 全検25-9-18輪西派、自重17.2 無
EF65 2083[JRF色、赤プレート]
▽(8877レ)
北袖#、浜五井#=旧本輪西常備車、根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、▼=標示板逆向き

 時折晴れ間を覗かせた空模様もこの頃にはどう言う訳かみぞれが降ってしまい、上州言えども山おろし風の影響もあるのかとひしひし感じさせ、この前後には金沢タ行きの2071列車の通過(EH200-13+コキ104・106・107×20)を見てさすがにホームに居ると寒さが身に沁みるので跨線橋上のベンチに避難し、電車の到着毎にホームに降りて担当する編成をチェックするも今度は川崎貨物からの8099列車が到着するのでは?と思いましたが、タキ1000の旧矢羽根色を見たいと思っても以前と違って繁忙期(2月一杯まで)で出ないとダメな様でどうも分が悪いですな。改札口の窓口からポケット時刻表を頂戴し、運転状況の画面を見ると東北新幹線と秋田新幹線が強風で遅れているとのこと。3096列車のコンテナ車の入線にヤキモキしてこのまま高崎へ戻ろうと思いましたが、貨物基地からDE10に牽かれて到着する様子が見られたので4番線に再び戻りました。

○3096列車…対に当たる4057列車の到着が遅れて見られなかったものの、こちらは電車待ちの間に軽めの調査を行い、後方に積まれた日通のU20Aもこの列車では常連なのでは?と感じさせます。
△新座タ
EF210−126
コキ104-1361 全検26-8-18輪西派
コキ104-2382 2個目に19D-44639(一色塗り)積載
コキ107- 194
コキ104-1917
コキ104- 909
コキ104- 522
コキ107- 782 新製25-9-11川重 1個目に日通U20A-537積載
コキ104-2123 全検22-9-22小倉車 5個目に19G-18570(一色塗り)積載

 スケジュール通りの14時59分発の高崎行きの特快が遅れているのでなんでも東海道線の強風の影響で10分ほど遅れているとの事で相模湾の海風の影響が上州・高崎にも及ぶとなると土曜日から始まる上野東京ラインの運転になるとどの様に運転整理されるのか注目されます。

 13分遅れて到着した高崎行き特快(3630E、クハE231-8542×10/横コツK-42編成)で高崎へ戻ります。高崎操で控えているEF210は3096列車をこれから牽くことがわかりまして、後は2071列車を牽引したEH200もここで一休み。高崎駅は2番線の到着で折り返し、15時14分発の小田原行き特快になるのでグリーン車の整備班はてんてこ舞いです。

 高崎駅では最後の休憩タイムとなり、お手洗いを済ませると再び2・4番線に戻り、WANDAの金の微糖を買って待合室で一休み。この間にラスト2本の支度をして20分ほど過ごすと八高線の3番線へ進め、0番線からの上信電鉄の503+504がマンナンライフのララクラッシュ(ここで売り出された新製品)のラッピング電車を発見。爽やかなグリーン+白のツートンカラーでタンク車のカラーリングのトーンを変えた格好で驚きました。また、車庫には同じ西武の新101系を譲渡した501+502が雪見だいふくのラッピングが貼られていました。

 高崎から15時50分発の高麗川行き(240D、キハ111-206×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。ワンマン運転なのか設定に大忙しで乗るのがやや遅くなりましたが、倉賀野で降り易いよう高麗川方のロングシートに腰掛けます。

 倉賀野で降りてから5分ほど経ってから3092列車に乗せる根岸行きのタキ1000の列が入り、この所Bトレで揃えた事もあってかこのシーンは再現も容易いものの、根岸の常備車や配備車のステッカーが少なかったためでしょうか実車のようなENEOSマーク入りを連ねるのは暫く足踏み状態です。

○3092列車…朝確認した5078列車と似通った編成ですが、A重油の積載車が2両多くなり、ナンバーを見るとこの間、地元で見た列車に連結したナンバーが続いていました。
△根岸
EH200−8 Ps
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-680 JOT/根岸
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-230 JOT[E]/根岸*
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-250 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-367 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-441 JOT/根岸 全検26-10-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-161 JOT[E]/根岸* 全検26-10-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 石油類)青地(A重)
タキ1000- 37 JOT[E]/根岸* 全検26-10-17川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* 全検26-5-10川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* 全検27-2-4川崎車、自重16.4t (A重)
EH200−8 Ps
▽(3093レ)
根岸*=旧郡山常備車

 またまた、5883列車の到着まで一休みと言った所でこう寒いと身体が上手くついて行けません。合間合間に足を運んで出入りする電車を見るだけでもいい運動になります。

○5883列車…15両編成は来るかなと予想したら12両の連結でオイルターミナルの所有車+移籍車は全てここ常備のナンバーばかりで郡山行きの1071〜1070列車でおなじみのタキ1000や四日市から移動した黒塗りタキ43000とキャッチ。最後尾はステンレスタンクのタキ143645でこの列車ではすっかりお馴染みの存在としても定着しました。

EF210−123
タキ43419   JOT×/浜五井
タキ1000- 94 OT/倉賀野 全検26-4-14川崎車、自重16.6t ●
タキ243657  JOT/浜五井# 全検26-11-5川崎車、自重16.0t
タキ1000- 6 JOT/浜五井* 全検26-3-14川崎車、自重16.9t
タキ43485   JOT/塩浜 全検27-2-2川崎車、自重16.2t
タキ243705  JOT/浜五井# 全検22-9-9輪西派、自重16.3t 無
タキ43336   JOT×/浜五井 全検23-8-26川崎車(29-2-22切)、常)浮島町
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無
タキ43268   OT/倉賀野
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地▼
タキ243829  JOT/浜五井* 無
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
×=エコレールマーク撤去、●=黒油専用、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、▼=表示板逆向き

 5883列車が移動する跨線橋のベンチに腰掛けてノートにまとめて再び3・4番線に戻って17時03分発の上野行き(956M、←クハE231-6032×10+8022×5[籠原発]/宮ヤマU532+U58編成)で大宮まで乗ります。いつも高崎へ訪れるとホームのどこかしらに撮り鐡がいるものの、不思議と今日は見られず、居ても8877列車の到着する際にEF65目当てのデジイチ+望遠レンズの御仁や山登りついでに115系を撮る様な登山者くらいで殆どは上越国境や碓氷峠の向こうへ行ってしまったのだろうと感じ取れ、普段でもこの様な感じが望まれます。倉賀野から乗ると殆ど埋まっていたので先ずは高崎方に腰掛け、土曜日からのダイヤで普通電車(上野行き→上野東京ライン)が30分も開く格好になるので長野新幹線が開業した際に上りは綺麗な20分毎で使いやすかったものの、湘南新宿ラインのサイクルに合わせたのか何処か分かり辛いなと言う感じになり、昔と違って岡部駅の扱いが無くなり殆ど倉賀野駅で見る事が多いので八高線を使えば上手くフォローができます。途中、新町の手前ではEH500牽引の安中行き5097列車にすれ違うと貨車はトキ25000ばかり6両の連結。神保原と岡部で擦れ違い、本庄でまとまった空いたので前方へ移動し、籠原で後方に5両の連結。熊谷タは丁度、金沢タ行き2073列車が停車して東邦亜鉛の列車とペアになるのかEH500の牽引でここから熊谷タや川崎貨物(日産化学のタンクコンテナ積載)からのコンテナ車を連結する様子を見てホキ10000の列や全検上がりたてのタキ1000、1両ポツンと止まったタキ1200が転がって熊谷では秩父鉄道の電車を見るとホームに7500系、構内には6000系、7800系、5000系が一本ずつ。あれほど見掛けた新性能国電の101系がすっかり消えて今や東急大井町線から転じた7500系、7800系がすっかり席巻した様子を見て後は大宮の手前まで一寝入り。この辺からすっかり暗くなり、桶川では川崎貨物からの5763列車が一休みして浮島町発のタンク車はオイルターミナルのタキ43000、タキ1000両形式に混じりJOTのタキ43000は黒塗りや44t積みのツートンカラーも連結しているので次の大宮行きの時にはマークし、休館日でも煌々とした鉄道博物館が見える所で降りる支度をして大宮駅は6番線の到着。

 大宮駅で降りると今回も上野一択の表示を収めてから隣の3・4番線に移って『むさしの』号で一本と思いましたが、昼間が余りに寒かったのと風が強く我が身が寒々したので諦めて埼京線の19・20番線へ。この頃から強風の影響も東北新幹線の他にも宇都宮線の利根川鉄橋でも速度制限が出て遅れが目立つようになりました。

 大宮から18時30分発の通勤快速・新宿行き(1856S、クハE233-7016×10/宮ハエ116編成)で武蔵浦和まで乗り、205系からE233系に変わってから武蔵浦和まで止まらない通勤快速はお初で中央線の特快で武蔵小金井辺りを走るのと同じ体感を味わいました。

 武蔵浦和から18時41分発の府中本町行き(1822E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)で西国分寺まで乗り、この時間の武蔵野線は混むものの、北朝霞で東武東上線に乗り換えるお客さんが多いので座れれば楽勝で西国分寺まであっという間です。

 西国分寺で中央線に乗り換えると運悪く高尾や八王子まで行く快速電車が無く(俗称、穴の時間帯)にぶつかり、一番近い19時12分発の青梅行きで立川まで乗り、立川から19時20分発の通勤快速と言うパターンで乗りました。先行は『中央ライナー』1号で今朝、西八王子で見かけた『中央ライナー』2号(前夜の9号も担当)の編成そのままで驚きましたが、西国分寺から乗った快速電車が急病人発生による時間調整で3分停車で次の武蔵野線の電車の乗り換え客も混じって出発。立川で乗り換えると6番線側は列が長く7番線に南武線のE233系が止まっていたので上手く見られなかったのは残念で結構この電車が混んでいたので幸い、豊田で座れたものの、八王子で降りるので結局5分遅れての到着となり無事ご帰還。

 八王子駅は予定より15分早い到着。セレオのスターバックスに立ち寄り、さくらシリーズの後で短期間だけリリーフするコーヒー&クリームラテをいただきます。昼間来る時にお決まりの場所である有隣堂側のテーブル席を陣取りながらいただき、タンク車のリストがもう少し綴じ込んでいたら書き込みに費やしていただろうと思いながら一杯頂き、パートナーさんは東急スクエアのお店から移った長身のお兄ちゃんはじめ久し振りに顔を合わせる面々も。

 いつもは南口からバスに乗るのですが、今回は北口から昨春の西東京バスのダイヤ改正で登場した西八王子の北口経由の城山手行きに乗ろうと思ったものの、4〜5分程先行して館ヶ丘団地行き(昼間は医療センター経由ですが、この頃になるとスルーします)があるのでこちらに乗り、北口前ではなく、甲州街道の駅入口まで乗ります。途中、四国行きの高速バスの送り込みや檜原村のラッピングが入ったハイブリッドバス(実は久し振り)に擦れ違い、追分の歩道橋もすっかり工事が始まって車線も少々狭くなっている中で15分程で西八王子の駅入口に到着。コンビニで夜食を仕入れると春遠征の初回も無事終了しました。

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