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2015年2月16日 (月)

H27.02.16 鉄道博物館&大宮周辺

 西国分寺から11時06分発の東京行き(1139E、クハ205-104×8/千ケヨM1編成)で武蔵浦和まで乗ります。205系のVVVF車のトップナンバーにあたり、E233系と世代交代した埼京線や横浜線、南武線の新製車と近いグループですが、まだ頑張っているのは心強い存在です。途中、新座の貨物ターミナルは富士へ紙の返送をする2087列車が丁度出発するところでEF66 108牽引+コキ104・106・107を連ねた編成に発着線にはコキ104+コキ50000の編成に検査で送ると思しきコキ104-1587や3074/3075列車を牽引するEH500-15が一休み。北朝霞で倉賀野から根岸行きの5078列車に擦れ違い、タキ1000の全検車はA重油専用車の方が早めに出ている傾向が強く、追い追いチェックして参りますが果たしていつになったら埋まることやら………。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、1番線に通過列車が来るので何が来るのかなと思ったらEF65 2139牽引の東京タ→隅田川のシャトル列車の一本である75列車が通過して私有コンテナを拾うと三菱ガス化学のISOタンクコンテナに中央通運のUT20A、ヤンマーから移籍した冷凍コンテナの代替で作られた丸和運輸のUF12A-30、日産自動車のU20A、ガスケミカル物流のUT9A-5023、メスキュート用UR18A-10000、50周年のグリーン塗装19Aと見て5・6番線へ。新幹線もすっかりE5系やE7系が席巻し、来月には北陸新幹線が開業するとW7系とE7系の西日本版なのでシンボルマークで会社を見ないと分からないデメリットも。

 武蔵浦和から11時48分発の川越行き快速(1055F、TWR70-030×10)で大宮まで乗ります。埼玉サークルのロングラン例会の日に続いて本家のE233系を差し置いてりんかい線70-000形の乗車となりました。シートを新調したのは目につきましたが、こちらは機器をE233系相当に更新しているので一耳でわかりました。前後して見た新幹線の列車は次の通りです。

E7系×10=『あさま』519号、520号
E5系×10+E6系×7=『はやぶさ』+『こまち』12号
E5系×10+E3系×6=『なすの』272号

 埼京線の電車からこのまま北側の跨線橋に出てお昼は『中山道』で白海老かき揚げそばを頂きます。鉄道博物館の『日本食堂』も悪くありませんが、少し飽きたかな?と言った具合でまた、地元の『いろり庵きらく』で北陸新幹線開業記念メニューのカードを持っていたのでこれをお目当てと言いますが、さすがに『あじさい』系と『いろり庵』は一味違うのも一目瞭然。改札を出て西口のルミネIIは今日が休館日で東口のルミネIは明日との事で地元のセレオも明日が休館日だなと一杯飲むのに迷います。意外とお洒落なお店が多いものの、八王子はやや一格落ちて(?)悔しいのはSCの担当者の力量不足だと感じさせ、箱物の魅力不足に喝を入れたいものですね。

 腹ごしらえの後はニューシャトルの羽貫行き(大宮12:20発、1119×6)で発車メロディーが銀河鉄道999となかなかのもので一駅ながら乗るとJRの総合車両センターを眼下に見下ろし、新幹線の線路で新しいのが来るかなと思ったら『はやて』のE2系くらいで。ニューシャトルもいつの間にか15分毎から10分毎に増えている事に気付きました。

 鉄道博物館の来館は久し振りで前回は先一昨年の夏だった様な気がしますが、 あの時はBトレの10周年展で訪れてあの後は”てっぱくひろば”の183・189系を見学したなと思い出します。例によってSuicaで入場して先ずは2階へ行き、今回の目的である東京駅の100年のプロローグ展の見学です。展示内容も丁度一昨年の今頃、埼玉サークルのロングラン例会で鉄道総研の小野田さん(ブラタモリでもお馴染みの方で今回の特別展も勿論関与しています)をゲストに招いてこの辺のお話をされて内容が重なるかな?と思いましたが、この時の事も微かに脳裏に残ってましてマスターにとってはちょっとした復習となりました。この後はフロア伝いのミュージアムショップを覗いて前はBトレにプラレールもありましたが、いつの間にかプラレールアドバンスに置き換えられて少々寂しくなり、ご当地キティちゃんも並んでいます。立ち読みをしてこれから買おうと思っている旧型国電ガイド&国鉄客車ガイドと485系電車の復刻版をチラリと読み、『ダイヤ情報』の最新号はJR東日本と西日本の車両動向が載って12月中は211系の転入が無かったものの、豊田の115系も少しずつ廃車が始まってここで売り出される『鉄道ファン』の最新号の予習と言ったところで今年は『鉄道ダイヤ情報年鑑』のリリースがなくダイジェスト版で重宝するところですが果たしていつ頃売り出されるのか気になるところでさすがにプラレールのスタンプラリーの影響からか親子連れが多い。

 続いて1階に降りて455系を霞める形で北側の屋外に出ました。こちらも前にきた時に気になっていた『てっぱく図書室』を覗いて200系新幹線や485系のオリジナル、183系のリニューアル、253系のシートと2席ずつ並べられてお天気も良い昼下がりにゆっくり読書するにはもってこい雰囲気でもスペースの何分の一かがお子ちゃま向けで躾がなってない親子連れが多く太目の女装の方が何と言う事か。ちょっとした懐かしい雰囲気を味わいながらミニ運転列車も新顔が増えて実物同様『成田エクスプレス』のE259系、『ひたち』号(3月のダイヤ改正から『スーパー』、『フレッシュ』の冠が抜けるのと『フレッシュひたち』が急行列車でも使われた『ときわ』号に改めます)のE657系、『リゾートあすなろ』のHB-E300形と加わっていました。一通り、外を一回りすると455系前の次世代自販機でWANDAモーニングショットを一杯頂いてからミュージアムショップへ。オリジナルのコキ50000もありましたが、今回の特別展の図録を現金払いで。屋内の展示を覗きつつ、デジカメの撮影モードもISO1600に設定し、今のキヤノンの同等の新しいデジカメ(CMであまちゃんが出ていますね)ではISO400〜800くらいで綺麗に行くかなと言った感じですね。DD13や485系、201系と新幹線0系の個室と見て、てっぱくひろばのクハ183はL特急マーク入りでH14.12改正以前のものに戻った感覚です。前後して大宮総合車両センターの試運転ではEH500の44号機や武蔵野線の205系が行われ、熊谷タまで行く川崎車両所の試運転列車でもコンテナ車に混じってタキ1000-160が連結。丁度、ボランティアの方のガイドツアーも所々見られて埼玉サークルで顔なじみのYさんいるかな?と思ったら別の方で残念でした。

 鉄道博物館の見学も終わり、弁慶号のカードを頂いてクハ167のお面をデジカメに収めてから14時34分発の大宮行きは新型の2000系(2101×6)に久々の乗車。何とかカブリつき(車椅子スペースで跳ね上げシートながら)に腰掛ける事ができ、一駅且つ大宮総合車両センターの中なので車窓風景が楽しめないのが難点ですが、乗れただけでも嬉しいものです。

 ホームに入ると一番近い上野行きの電車は6番線から14時48分発の高崎発の電車(928M、クハE233-3026×10/高タカL10編成)でさいたま新都心まで乗ります。ちょうど4番線を同じくらいに宇都宮タから川崎貨物行き8586列車(EF210-110牽引)が通過し、タンク車はオイルターミナルのタキ1000で川崎貨物常備の旧矢羽根色が続き、他にはオイルターミナルのタキ1000で盛岡タ常備の304番や倉賀野常備の452・648・643番、宇都宮タ常備の677番、JOTから移籍した884番、タキ43000では応援の44t積みツートン車が多く、243857・243728・243710[エコレールマーク入り]・243826・243772番にオイルターミナルの43568番と連結。上手い具合に並走が拝めると思いましたが、意外や意外、最速75Km/hながら足が速く、都合悪いことにすぐさま宇都宮線上り線から貨物線の上り線をアンダークロスしてホームに降りて見られると思いましたが、スピードを上げて走り去ってしまい玉砕なり。

 さいたま新都心では時間調整をする列車を中心に編成調査を行い、埼玉サークル関係で訪れた時は共にお昼前後の列車が多かったですが、午後〜夕方近くの列車では久し振りにまとまった調査になり、幸い余り風も冷たくなく、回るのに丁度いい気候です。降りた所でマスターが乗った電車は赤羽での緊急停止があった事から暫く、新都心で5分ほど抑止されましたが、下り電車は10分遅れの報が入るも貨物列車はここから乗る格好で多少なりとも影響が出てきます。

○4091列車…根岸から宇都宮タ行きのオールタキ1000の列車で一杯の20両編成で連結。昨年のうちに全検入場したA重油専用のH7新製車をキャッチ。先の転落事故の影響でしょうか5分ほど遅れての出発に。
△宇都宮タ
EF210-131
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* 全検26-11-12川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000-214 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-639 JOT/仙台北港 全検26-8-22川崎車、自重16.8t
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○5883列車…久々の調査確認となりましたが、後でひっくり返すと何かで確認したナンバーがゾロゾロと。なかなか見られなかったタキ44000の44004番もようやくキャッチしました。
△倉賀野
EF210-173
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ44004   OT/郡山 全検24-8-20川崎車、自重15.9t
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車(29-10-9切)、自重15.7t
タキ1000- 5 JOT/根岸 全検26-7-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ243652  JOT/浜五井* 全検26-7-28川崎車、自重16.1t
タキ143645  JOT/浜五井*
タキ1000-303 OT/盛岡タ 無K
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無
タキ243829  JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-257 JOT/浜五井* 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、e=ENEOS&エコレールマーク入り、K=郡山臨時常備

○1074列車…この時期は一杯の18両編成で来るかなと思いましたが、やや短い12両編成での到着で相変わらず旧矢羽根色のナンバーが続きます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-118
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎
タキ1000-694 OT/川崎貨物◎
タキ1000-718 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-746 OT/川崎貨物◎ 川崎貨物→浮島町行き*
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-724 OT/川崎貨物◎ 無
◎=旧矢羽根色、*=塩浜派出に交番検査入場

○5763列車…この列車が現れると待ってました!と声を挙げたくなる一本です。根岸発はタキ1000の2両、浮島町発はタキ43000・44000オンリーでJOT移籍車や西上田の基地が廃止されても同駅の常備標記が残っていた43011番も漸く常備駅変更が行われ、13年振りに宇都宮タ常備にカムバック。コキ200は2両ながらもUT26Kのトップとご対面。
△倉賀野
EF210-132
タキ1000-761 JOT[E]/根岸  ↑根岸発
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* ↓ 全検25-11-2川崎車、自重16.7t
タキ43327 JOT/浜五井 全検23-5-27川崎車(28-8-10切)
タキ43031 OT/倉賀野
タキ43318 JOT/浜五井# 全検25-8-1川崎車(30-12-7切)、自重15.5t
タキ43403 JOT/根岸 全検23-12-2川崎車(29-9-9切)
タキ44009 OT/宇都宮タ
タキ43162 OT/南松本
タキ43336 JOT×/浜五井[OT/倉賀野] 全検23-8-26川崎車(29-2-22切)
タキ43487 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43018 OT/郡山
タキ43339 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43455 JOT/根岸 全検23-9-12川崎車(29-5-27切)
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43168 OT/南松本
コキ200-129 全検23-7-16川崎車□ OT UT26K-98030,UT26K-98029
コキ200- 88 全検24-6-20川崎車□ OT UT26K-98002,UT26K-98001
根岸*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備、×=エコレールマーク撤去、※=旧西上田常備、□=コキ200の枕バネ改良車

 5763列車は停車時間が長い事もあって調査が落ち着くと8876列車の到着まで余裕があるのでここで改札を出て線路沿いの道から細かい点をあれこれと車に気を付けながら確認し、15時45分頃にはEF210牽引でタキ1000を連ねた列車が通過して「この時間、臨時の運転があったかな?」と思ったらどうやら郡山から京葉臨海行きの1070列車が2時間半遅れでの通過で東北地方の強風の影響か何かと思われますが。

 改札に入ると再び4番線側から8876列車の到着までは5763列車の見直しやデジカメに収めてとこの時間は照り返しがきついのか晴天モードでも曇天のホワイトバランスに切り替え、同じパワーショットでももう一台のS120かGシリーズの持参であればNDフィルターモードの設定があるのですが、高倍率ズームレンズのSXシリーズとなるとこのモードが無いのが惜しい点です。さすがに6年使ってそろそろ最新タイプに更新したいなと思うもまだDIGIC4を積んだデジカメが健在で会員仲間の高槻のK氏やよしちゃんに申し訳ない気がしますね。

○8876列車…こちらも夏遠征以来で随分ご無沙汰しましたが、前後して中央西線の橋梁流出の影響からか18両の増結モードから普段通りの15両編成に。データを見返すと夏遠征の際に確認したナンバーが多く、移動車もタキ43000の43t積みや旧本輪西のタキ1000くらいでこちらは北袖にいた旧オイルターミナルとトレードでは?と勘繰ります。
△蘇我(北袖)
EF65 2097[JRF色、冷風]
タキ43635  JOT/根岸* 全検24-6-25川崎車、自重16.0t
タキ243648  JOT/浜五井# 全検26-4-14川崎車、自重15.9t 石油類)黒地▼
タキ243806  JOT/塩浜*
タキ243651  JOT/浜五井# 全検26-4-25川崎車、自重16.3t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t
タキ243763  JOT[e]/浜五井#
タキ243785  JOT[e]/浜五井#
タキ43639  JOT/浜五井# 全検25-1-30川崎車(30-7-18切)、自重15.6t
タキ243735  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-26川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-390 JOT/浜五井 無
タキ243703  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-19川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ243658  JOT/塩浜*
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ1000-405 JOT/浜五井 無
浜五井*、根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 丁度前後して根岸からの宇都宮タ行き8571列車や東大宮から東京駅へ送り込む185系と囲まれる形で8876列車が止まると調査も難儀をきたす様になりますが、8876列車のタンク車は北袖〜倉賀野と往復する事が多いので殆どが馴染みのナンバーばかりで調査やデジカメに収めるのも気にはなりません。
*185系の回送は下記の通りで現在は武蔵野線経由で向かうのですが、来月から普通電車の折り返しが減る分、上野駅をスルーする形で行くのではと言った感覚で

←鶴見(東京) クハ185-103×10+102×5(宮オオA2+C1編成)

 他の貨物列車については下記の通りです。EH500でも少しずつATS-Ps(JR東日本の東北や長野、新潟エリアで使われている改良型ATS)を装着した車も見られる様になり、会社間を超えて使われている事が伺えます。
・3054列車(札幌タ→隅田川):EH500-15 Ps+コキ104・106・107×20、私有コンテナではヤマト運輸U48A、UV50A、UV51A、日通U47A-38000(白塗りエコライナー31)、U46A、福山通運U51A、札幌通運UR46Aと積載

・5097列車(泉→安中):EH500-40 Ps+タキ1200×12+トキ25000×4

・8571列車(根岸→宇都宮タ):185系の回送電車や8876列車に囲まれて満足な調査ができませんでしたが、EF210-164牽引でタキ1000-8(全検26-5-19川崎車、自重16.9t)・182・48・107・243766・243664(全検26-4-30川崎車、自重16.1t)・243756・243733・243715・1000−147・268・154・762・813・360・243665・243749・243820+2両の20両編成と頑張っています。

 ここで今回のネタ探しも終わり、1・2番線へ行き、16時27分発の大船行き(1629C、クハE233-1029×10/宮ウラ129編成)に飛び乗り、車内でiPod touchに入ったデータを見返したり、ノートに書いた分を移し替える準備に過ごし、整理もこの車内にて1074列車を纏めました。2月の中頃を過ぎて日が延びてきたので春遠征の頃は帰りがこれより30分遅くなるかな?と言った感じです。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の自販機で『朝の茶事』のホットを買って16時40分発の府中本町行き(1544E、クハ205-402×8/千ケヨM64編成)で西国分寺まで乗ります。乗ると早速5883列車から8876列車、暫く休んでから5763列車の順にタップしました。5763列車はメタノールのタンクコンテナが最近ではすっかりお馴染みの存在となり、連番かなと思っていたらメモは間違えないものの、タップした時に間違えて最初と最後のペアという事が分かり、後は(UT26Kの)98007・98008の2個が捕まると船用の番号がパーフェクトです(と言っても、980**=2012**の上、四角囲みの数字を見るだけですが………)。検査期限が延びたタキ43000が多かったのかスプレッドシートのアプリで思わず計算し、少し前に地元で確認した8460列車や過去のオイルターミナル専用列車を見た際に出ていたのでメモを見返して増分(=期限の延長)を算出した次第です。

 西国分寺に乗り換えると次に八王子折り返しがあるなと思いましたが、○○は急げの例え通り、2番線に到着した17時10分発の高尾行きに乗ります。豊田では時間調整が止まって丁度八王子駅を根岸行きの84列車が出発する頃で下り線を横切る形で通るのでここでかな?と言った具合で1番線には珍しい豊田始発の高尾行きが出発待ち。車両センターの構内には211系の3両編成や『グレードアップあずさ』色の189系の姿を見て浅川の鉄橋を渡って八王子駅のホームの前から明日の86列車で返すタキ1000が並ぶかなと思いましたが、オイルターミナルの基地の入口近くで待機していたので後で行うのでは?と思いましたが、帰りのお楽しみができず、その2がアップ出来なかったのが惜しい所。

 八王子駅には17時半に到着して南口へ向かう所で携帯が鳴ってこちらも帰宅の電話を入れようと思った所で用件を尋ねるとデジカメのリコールがあって宅急便の箱が届いたとのお話で暫く、もう一台のS120でどの位掛かるか分かりませんが、暫くは今日携えているSX200ISに頑張ってもらわねばとお次はサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。行きはセレオのお店でさくらチョコレートラテを頂きましたが、ドリップのスリーリージョンズブレンドを頂いてソファー席が空いた所で頂くと色合いが漆黒というくらいの真っ黒でさすがにラテン・アフリカ・東南アジアの良い所どりと言った所で美味しく、この時期となるとトリビュートも出てくるかな?と改めて確認して本屋さんで時間調整するも丁度、富士森経由の法政大行きと南大通り経由の西八王子南口行きが続いて来るのでこれで帰っても良いかなと思いましたが、11日に続いて南大通りを歩いてのご帰還。拙宅の手前にあるドラッグストアがまだ空いていたので夜食はカップヌードルライスならぬどん兵衛釜めしを仕入れ、ご帰還となりました。

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