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2015年2月12日 (木)

H27.02.11 大宮周辺

 八王子から10時丁度の快速電車で西国分寺まで乗り、豊田の車両センターでは『あずさ』色のクハ189-14×6が休む傍、竜王行きの83列車に擦れ違い、終始乗りも疎らと言った状況で進みます。国立の北口の真ん前には良い感じのコメダ珈琲がオープンして親分のF氏と待ち合わせるには持ってこいかな?

 西国分寺で武蔵野線に乗り換え、丁度、宇都宮タからの5582列車が通過する頃合いに来たものの、今日は空振り。武蔵野線の3・4番線に来ると年末には工事していた待合室が完成して(あとで途中の何駅か設置工事を進めていました)、Suica対応のコインロッカーもあってこの間の名古屋行きでは会得しましたが近々出掛ける構想があるものの行きは高速バス(元八王子バス停から乗車)、帰りは新幹線なので今度は何時になる事か。

 西国分寺から10時35分発の南船橋行き(1029E、クハ205-44×3/千ケヨM3編成)で南浦和まで乗ります。最近は車内もA5のリングノートよりもiPod touchを出すことが多く、途中の様子を見ると新座タは2090列車で到着したコキ50000を荷役線に収容するところを見て発着線に止まっている残りのEH200-22+コキ50000×7(前3両がコンテナ積)+104-1838と上越国境もこのところの豪雪で列車の遅れが続いて今日はどうやら平常通りの様子で一安心。北朝霞では石巻港からのコキ50000を連ねた3074列車にすれ違います。

 南浦和で京浜東北線に乗り換え、11時09分発の大宮行き(908B、クハE233-1057×10/宮ウラ157編成)でさいたま新都心へ。例会の会場が武蔵浦和なので南浦和経由の場合、大宮で途中下車する算段ですが今日はどうでしょう。与野の手前で根岸行きの5078列車をチラリと見るも眼鏡の左耳のツルのネジが緩んだのでこりゃ、帰りに調整してもらわねばとスケジュール変更がここで生じました。

 最初は昼食も大宮駅の中にあるそば屋でも良いやと思いましたが、新都心の到着が少し早かったのでさすがにホームにずっと立つと寒いので(この時期にしてはポカポカ陽気ですが)改札を出まして、みどりの窓口の隣にある『カフェタマ』で少し早い昼食を頂き、『タマカレー』のドリンク付きをSuicaで。ルーは辛口に近い中辛で野菜が添えられてジャガイモにかぼちゃ、トマトにカリフラワーとちょっとしたサラダ代わりで楽しめ、金沢のカレーではありませんが揚げ物も添えられて鶏肉の唐揚げ(地鶏なのか妙に美味しかった)、黒豚コロッケがありました。ドリンクは狭山茶の紅茶で備え付けのダイエットシュガーを見ると何処かのアメリカ系コーヒー店と同じものでびっくり。

 昼食の後、改札を入ると丁度、倉賀野行きの3093列車が止まって機関車はデッキの大宮方からは隠れていたので4番線からホーム伝いにチェック。

○3093列車…中央線の列車を思わせるかのようなEH200(トップナンバーです)+根岸のタキ1000の組み合わせで一杯の20両編成でマスターのBトレ所蔵数とトントンです(二色の合計ですが………)。A重油専用車も昨年〜今年の全検車をまとめてチェック。地元でデジカメに収めていなかった昨年の全検車をピックアップしました。
△倉賀野
EH200-1
タキ1000- 37 JOT[E]/根岸* 全検26-10-17川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* 全検27-2-4川崎車、自重16.4t (A重)
タキ1000-131 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-106 JOT[E]/根岸* 全検26-10-22川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 全検26-7-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-269 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸* 全検25-11-15川崎車、自重16.6t
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 全検25-10-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-772 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 同じくらいに八王子で見た『むさしの号』の205系(クハ205-14×8/千ケヨM23編成[LED幕])が東所沢へ向かう所を一休みして北陸行きの2071列車も先程の2090列車同様運転あり。3番線の案内表示を見ると『上野東京ライン』開業に向けて案内表示が新調されてこの部分が目隠ししている貴重な姿をデジカメに収め、東大宮から上野へ回送する高崎線の電車も今後は減る可能性が高くなるのでこれを収めつつコンテナの2071列車もつい確認しました。

○2071列車…前はコキ106・107+コキ100〜103の4両ユニット車の組み合わせでしたが、いつの間にかコキ104・106・107の3形式混成に変わり、この所上越国境を越える列車の遅延や運休が多かったものの、今日は平常運転でコンテナ車のフレームでも微かに雪が付いた車も目立ちます。タンクコンテナでは中央通運のUT20Aや日産化学の濃硝酸(UT13C)や濃硫酸(UT9C)専用タンクコンテナ(マスターにとっては一族と繋がりがあるので嬉しい出逢いです)、この列車の常連でもある中央通運のU19AやJOTの20フィートバルク積みも積載。
△南長岡(金沢タ)
EH200−7
コキ106- 36
コキ104-2437
コキ107- 324
コキ104-1698 [空車]
コキ106- 309 1個目に19D-42900(JRマーク入り)積載
コキ104-1329 5個目に中央通運UT20A-5211積載
コキ104-1853 中央通運UT20A-5136,日産化学UT13C-8009,みなと通運UT20A-5173
コキ107- 560 新製24-5-8日車 日産化学UT13C-8008,JOTU671619[0](アクリルアマイド液),日産化学UT9C-8002
コキ106- 834
コキ107- 876
コキ106- 145
コキ107- 961 中央通運U19A×5
コキ106- 894
コキ107- 6
コキ104-1927
コキ104-2332
コキ104-2296
コキ104-2210
コキ104-5010
コキ104- 797

 他のコンテナ列車は次の通りです。
・3086列車(大宮操を10分ほど遅れての通過):EH500-38 Ps+コキ104・106・107×20(コンテナの中には日通UV48A-38005[エコライナー31の通風版で白塗りです]、EXPコーポレーションUF16A-288[旧ヤンマー]積載)
・6096列車:EH500-58+コキ50000×20(19DのJRマーク入り&一色バージョンも5個積載)

 祝日でもオイルの輸送列車が動くものと思っておりますが、どうも分が悪く、ここで通過する宇都宮タ行き8175列車はEF64 1018の単機、根岸行きの8564列車に倉賀野行きの8099列車と空振りなり。ベンチに腰掛けて3093列車をiPod touchにまとめます。

○4074列車…暫く祝日に訪れるとコキ200が見られませんでしたが、この頃は毎回見る事が出来、タキ1000でも昨年中の全検車の未確認があるかな?と思ったら12月に訪れた時に見ていましたが、その代わり一昨年の全検車である386番を漸くキャッチ。コキ200も以前鹿島〜四日市で活躍した一桁車が見られるようになりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1028[更新色、冷風]
コキ200-106 □ OT UT26K-98015,UT26K-98018
コキ200- 2 □ OT UT26K-98019,UT26K-98020
コキ200-113 □ OT UT26K-98021,UT26K-98022
コキ200- 41 □ OT UT26K-98023,UT26K-98024
コキ200- 4 □ OT UT26K-98025,UT26K-98026
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 全検25-8-21川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
コキ200の□=枕バネ改良工事済み、×=ホーム側のエコレールマークなし

 このままホーム伝いに確認すると跨線橋の脇では邪魔する頭の足りない撮り鐡オヤヂが居て一喝。マスターの場合は調査をしている形で歩いているのですがこういう薄っぺらな目的の奴は軽蔑する向きが強いものの、鉄道友の会で知っている方なら話が弾みますが………。

○5683列車…8175列車が単機だった分、やや長い18両編成と頑張った編成内容です。顔触れを見ると郡山行きの列車でお馴染みのタキ1000-95やJOT車の応援もタキ38000が入っていたのは今や昔。タキ43000でもツートンカラーも参入し、243843番は12月、243716番は8月(中央西線の振替輸送)で確認したナンバーでタキ43000のトップナンバーも連結していたものの、殆どのナンバーは少し前に地元でちらっと見たナンバーが出てまいりました。
△宇都宮タ
EF210-124
タキ44005   OT/郡山※
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検26-7-3川崎車、自重16.7t 石油類)黒地、K
タキ43608   OT/宇都宮タ 重油専用
タキ43270   OT/倉賀野 [車票]
タキ43437   JOT/塩浜 全検24-8-23川崎車(30-2-16切)、自重15.7t [車票]
タキ1000-100 OT/倉賀野 全検26-5-9川崎車、自重16.7t
タキ43548   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43449   JOT/根岸 全検24-1-26川崎車(29-7-15切)、自重15.9t
タキ243843  JOT/塩浜* 全検24-10-29川崎車(30-3-22切)、自重16.1t
タキ43000   OT/宇都宮タ※
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ243716  JOT/塩浜* 全検23-10-6川崎車(29-5-9切)、自重16.2t
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ43014   OT/郡山
タキ43407   JOT×/浜五井 全検22-4-2川崎車(28-5-1切)
郡山※、宇都宮タ※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車、×=エコレールマーク撤去、K=郡山臨時常備

 前は宇都宮行きの電車に乗りましたが、次に到着する12時53分発の高崎行き(875M、←クハE233-3530×5[籠原行き]+3032×10/高タカD14+L16編成)で大宮へ向かいます。先程、3番線を通過した回送電車がこの送り込みでして、丁度高崎方のボックス席が空いていたので一駅間ながら貸切になりました。

 大宮駅に着くと南側に止まっていた185系のモハユニット(220+219)や10番線を通過する5683列車を見て3・4番線へ。1070列車の準備にiPod touchのページを準備してこの間に『草津』2号が到着するも何故か『回送』表示の上にこの前後に4番線にはDE10の1576号機(更新色赤HS=広島車両所の施行車は前の白帯が切れています)が参上。ジャリ鐡が多い事でこの後で謎が解けました。

○1070列車…昨年の夏遠征以来どうも分が悪い列車でお目当てだったH6&H16新製車の現車データも漸くゲット。編成は一杯の18両編成です。
△蘇我(浜五井)
EF210-171
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 96 OT/倉賀野 全検26-4-18川崎車、自重16.8t ●K
タキ1000- 97 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重17.0t ●K
タキ1000-408 OT/盛岡タ ●、石油類)黒地
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ1000-448 OT/倉賀野 全検26-9-3川崎車、自重17.1t
タキ1000-449 OT/倉賀野 全検26-7-22川崎車、自重17.1t
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-413 OT/八王子 K
タキ1000-410 OT/郡山 全検25-10-31川崎車、自重16.8t
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-385 OT/宇都宮タ K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-376 OT/宇都宮タ K
K=郡山臨時常備、●=黒油専用

 この後に続いて根岸行きの8564列車が来るのですが、やって来たのはEF65 2050(JRF色、PS22)+シキ180の変圧器輸送で宇都宮線のこの輸送は小山発なので先程先行したDE10は小山で一仕事終えてこれから川崎貨物まで回送と以前は宇都宮タの機関車が掛け持ちで担当したものが宇都宮運転所のDE10の受託運用が解消されたのと構内入換のHD300化でこの様な処置になってその都度足を延ばす大変な例となりました。

 一通り片付くと北側の跨線橋から11番線へ。先のモハユニットと同じ編成の185系の先頭車(クハ185-310?)が顔を出し、10番線にタンク車の列が目に飛び込むと8099列車の到着の合図ですが、ホームに立つと253系の『きぬがわ』5号のアナウンスが頻りに耳に入って本来ならタンク車の方が先に到着しますが今日は運悪く空振りなり。このまま埼京線の19・20番線へ向かいます。

 大宮から13時33分発の新木場行き快速(1384F、TWR70-070×10)に乗り武蔵浦和へ。70-000形というとここ暫く209系やE217系同様に機器更新が進められておりますが、こちらはシートの張替えだけで今は日光線や宇都宮線へ転属した京葉線の205系を思い出す濃いめのブルーの地のものです。地下ホームを出てから新幹線では何か拝めるかなと期待しましたが、この時間帯は上越新幹線の下りと言った様子のE4系ダブルスで時期的にガーラ湯沢行きかな?といった雰囲気が感じ取れます。

 武蔵浦和は暫く工事が続いて様変わりして前はロッテリアや立ち食いそば、回転寿司の『うず潮』がありましたが、中が一変してデパ地下がそのまま駅ナカに入った様な構えになり、前は何処かに飲み食いが出来るお店があったのですが、全然無くなりこれから来る時は困ります。改札の手前で『朝の茶事』をSuicaで買って改札を出てシャッターチャンス逃しましたが、E5系+E6系の『はやぶさ』+『こまち』16号を見てサウスピア向かい、駅と直結したデッキは3階でコミュニティーセンターがある8階へ。

 埼玉サークルのロングラン例会に出席して忘年会同様、U氏の隣に腰掛け、八王子駅で買った『じゃがりこ』も出し、あれこれと歓談。いつもの皆さんの他にもよしちゃん(早々中座して上尾のK氏も残念がっていました)、丁度1年振りに高槻のK氏(マスターとも丁度20年の付き合いです)、今回は東洋電機の社長を務められた大沢さんのお話に関連してか後で東京支部のT支部長や三田会メンバーのK氏もお見えになり、普段の例会と違ってゲスト目当てで見えられる方も居るので驚きますね。マスターも6月まで東京支部の支部委員を務めていたのでT支部長にお逢いすると嬉しいもので支部委員会の前は私鉄部会のT君と3人で話す姿も懐かしくなりました。15時過ぎから講演会、17時前からプレゼントのコーナーで例年通りカレンダーも一本いただいて鉄道運輸機構のもので幸い、手提げ袋を頂く事が出来、他にも金太郎(EH500に描かれているマスコットです)のキーホルダー、あとでEF210のパンフレット(こちらは任意)と頂き、前は18時頃から1時間は夕食の休憩を取っていましたが、会場が変わったのと時間の見直しで通しとなり、19時には散会となりました。

 続きはこちらです。

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