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2014年12月23日 (火)

H26.12.23 大宮周辺

 予想以上に延びてしまい、八王子発はおよそ30分遅れとなり、10時26分発の快速電車に乗り、日野では先程のスカ色115系に擦れ違い、西国分寺へ向かいます。

 西国分寺から10時56分発の南船橋行き(1023E、クハ205-145×8/千ケヨM35編成)で南浦和まで乗ります。最初は武蔵浦和から埼京線に乗り換えて大宮駅の中で軽く昼食を済ませて新都心へ行こうと思いましたが、八王子駅での入線時刻が遅かったのと83列車のリベンジもあって遅くなった次第です。乗ったのは武蔵野線の生え抜き編成ですが、方向幕が埼京線のお下がりのLED幕で制御装置も交流モーターに載せ替えたことがわかります。途中、新座タは富士へ行く2089列車のコキ104・106とEF66の100番代が引き出し、発着線には見事に19Dのマルーン一色が積まれた(中には今年作られたJRマーク入りのマルーン一色塗りや50周年のグリーンも1個積載)コキ50000が列をなして止まっているのは今年の3月まで北王子の倉庫に着けていた分の代替に当たる石巻港からの3074列車が到着したばかりで機関車の待避線にはEH500の7号機が一休み。目立つコンテナは日通のエコライナー31くらいでした。北朝霞のホームの延伸工事が終わり、上下線でややずれている事が特徴でさすがに東武東上線の乗換駅も手伝って終日、乗換客でごった返す駅ゆえ混雑が日常茶飯事。緩和工事が行われたわけです。西浦和でEF210が牽く倉賀野からの5078列車にすれ違い、南浦和で乗り換えます。

 武蔵野線の電車で気になった編成は下記の通りで205系の※印入りはLED表示です。

・クハ205-31×8(千ケヨM20編成):2622M〜2635M〜東所沢入庫
クハ205-13×8(千ケヨM29編成※):19E運用
クハ205-53×8(千ケヨM30編成※):57E運用
・クハ205-145×8(千ケヨM35編成※):23E運用→西国分寺〜南浦和で乗車
・クハ205-44×8(千ケヨM3編成):59E運用=後刻の確認になりましたが、この時期恒例の有馬記念ラッピングです

 南浦和から11時29分発の大宮行き(1024C、クハE233-1001×10/宮ウラ101編成)でさいたま新都心へ向かいます。クリスマスホリデーで各駅から大宮や新都心へ向かう買い物客も多いものの、なんと浦和では貨物線を走る185系の新製時のストライプや乗った編成も京浜東北線のE233系トップでさいたま新都心で降りた際に乗ったナンバーを収めたのは言うまでもありません。

 新都心の駅を降りると先ずは宇都宮・高崎線の3・4番線へ。金曜日に発表した来年3月のダイヤ改正から上野・東京ラインの開業を迎え、3番線の行き先表示の『上野』一択もあと3ヶ月となり、これが『小田原』、『熱海』、『平塚』が多くなりそうですね。上野行きも東急東横線の例ではありませんが1時間に1〜2往復は残すみたいで。さて、この頃の大宮操構内はいつもなら北陸行きの2071列車が到着するところ、爆弾低気圧の影響を受けた日本海縦貫線や上越線、今日は後刻知りましたが、東北本線の強風の影響を受けていたようで止まっていたのは倉賀野行きの3093列車、後で『むさしの』号の205系も参上。

○3093列車…寒さ厳しい上州の土地柄や時期柄を反映したのか編成も20両の長い編成(前4両がA重油積載車は久し振りで)となり、岡部着時代は前日の8097〜8092列車で八王子へ行ったナンバーが入りましたが、今度は昨日の80列車に連結されたナンバーが部分的に連結。前に竜王行きの83列車でチラリと確認した52番が連結して調査が不十分になりましたがキチンとしたデータは年明けのお楽しみに。
△倉賀野
EH200-15
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-137 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-104 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-351 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-419 JOT[E]/根岸
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無

タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸*
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸* 全検26-8-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-567 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 この間に通過した貨物列車は下記の通りです。

・8582列車=3月のダイヤ改正まで宇都宮タ→川崎貨物で浮島町へ返送するオイルターミナルのタンク車を連ねた列車ですが、この時期は祝日もタンク車が動く程需要が活発になると期待したものの、EF65 2101[JRF色、冷風]の単機です。

・8175列車=後で到着する5683列車と同じ浜五井発のタンク車を連ね、編成はEF64 1010[更新色、冷風]+タキ43000×8(43371・43438・43151・43358・43396など)+タキ44000×2(44015・44019)と連結。

・6096列車=石巻港から北王子着を隅田川着へシフトした紙輸送のコンテナ列車でEH500-22+コキ50000×20の編成。コンテナは両側開きの19Dが中心で今年造られた一色塗りが4個ほど見られ、一部V19Cも積載。

○4074列車…祝日はメタノール専用コンテナが積まれたコキ200が連結されない事が多いですが、今日は珍しく連結がありノートに急遽書き足しました。未確認だった今年の全検車が数両連結してここで漸くキャッチ&デジカメに収めました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1038[更新色、冷風]
コキ200-113 □ OT UT26K-98007 UT26K-98008
コキ200-112 □ OT UT26K-98009 UT26K-98010
コキ200- 77 □ OT UT26K-98011 UT26K-98012
コキ200- 93 □ OT UT26K-98013 UT26K-98014
コキ200-106 □ OT UT26K-98015 UT26K-98016
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野  石油類)黒地▼
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無黒
コキ200の□=枕バネ改良工事済み、×=ホーム側のエコレールマークなし、▼=標示板の逆向き

○5683列車…冬場らしく長い編成で来ると思いましたが、前述の8175列車との兼ね合いでしょうか(返送はこの列車と対の5686列車)タキ43000ばかりの12両編成で到着。応援と言うと前はタキ38000が相場でしたが、八王子でも時々見かけるナンバーや青塗りのまま移籍したタキ43000ばかりと今一つといった雰囲気です。また、移籍車を見ると全て期限が半年延びていたのでここを宿題に。
△宇都宮タ
EF210-164
タキ43163 OT/倉賀野
タキ43014 OT/郡山
タキ43379 JOT×/浜五井 全検22-6-7川崎車(28-6-24切)
タキ43025 OT/倉賀野
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43484 JOT/塩浜 全検23-7-29川崎車(29-8-27切)、自重15.8t
タキ43548 OT/宇都宮タ
タキ43575 OT/宇都宮タ*
タキ43032 OT/郡山 全検26-4-10川崎車、自重16.1t
タキ43419 JOT×/浜五井 全検22-5-11川崎車(28-1-21切) 石油類)黒地
タキ43465 JOT×/浜五井 全検22-4-12川崎車(28-4-12切) 石油類)黒地

タキ43006 OT/郡山※
×=エコレールマーク撤去、*=旧八王子常備車、※=旧西上田常備車

 18きっぷ片手の遠征で5683列車を見た後は宇都宮線の電車に乗りますが、今回は次の高崎線の電車で先程、東大宮から回送した12時53分発の高崎行き(875M、←クハE233-3532×5[籠原行き]+3029×10/高タカD16+L13編成)で大宮駅へ向かい、ほぼ1時間新都心のホームは撮り鉄の姿が全く見られずたまにホームの浦和方へ若者が歩いて行くと殆ど1号車あたり乗られる様で人気が疎らだと油断なりません。

 大宮に着くと丁度、後を追う形で5683列車が10番線を通過し、これを見てから南側の改札から一旦入り直します。最初は武蔵浦和で埼京線に乗り換えて大宮経由でさいたま新都心で入り直す算段でしたが、八王子での番狂わせの影響からここで入り直すと後は浦和へ行くだけです。続いて3・4番線へ。iPod touchに貨物列車の編成を準備しながら過ごすも東北本線の強風の影響でしょうか郡山から来る1070列車が遅れている様子で見られず、この後の宇都宮タから根岸行きの臨時列車である8564列車も空振り(後で時刻表を見ると8099列車とかすかにニアミスします)。このまま11番線へ行き、いつの間にやら大栄橋側へホームの上屋が延びて車両センターの構内には209系の2100番代や253系(クモハ252-1002×6/宮オオOM-N02編成)が入場中。11番線の先端と言うとカメラ片手の兄ちゃんが目立ちますが不思議と見られず、ホーム上は中年男がフラフラして後でいつもお世話になっている会員仲間のU氏の親類(本文お間違えでしたらご無礼申し上げます)に当たる部会のOB氏とバッタリ。

○8099列車…昨シーズン見たときは浮島町発(旧矢羽根色の川崎貨物常備車)と根岸発が半数ずつでしたが、今日は前者が数両で根岸発が優勢。牽引がEF66からEH200に変わっていたのか中央線の列車から見ると「チョイ足し」と言った様子です。細かい所では旧矢羽根色の現車確認もリーチ、根岸発を見ると少し前の竜王行きの列車(18日の83列車〜19日の80列車)で見たナンバーもちらほら見られましたが(87番のデータはここで正式に確認です)、照り返しの関係かデジカメにうまく収める事が出来ません。
△倉賀野
EH200-23
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ ↑浮島町発 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 全検23-12-12川崎車、自重17.4t
タキ1000-752 OT/川崎貨物◎
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ ↓ 無
タキ1000-508 JOT[E]/仙台北港 ↑根岸発 石油類)黒地
タキ1000-198 JOT[E]/根岸*
タキ1000-846 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸* 全検26-8-18川崎車、自重16.9t
タキ1000- 90 JOT[E]/根岸* 全検26-9-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
   ↓
川崎貨物◎=旧矢羽根色、根岸*=旧郡山常備車

 漸くここで一段落。エキュートの西側にあるNEW DAYSでカルビー・ピザポテトのデミグラス味を2袋Suicaで買い、13時39分発の上野行き(620M、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で浦和まで乗ります。大宮操の構内にはEF210が牽くコンテナ列車が一休み。FLのU31Aが積まれた車が目立ちます。

 埼玉サークルの忘年会と言うと与野本町のコミュニティーセンターで行われる事が多いですが、例会が行われる浦和東口のパルコの上にあるコミュニティーセンターは3年振り。1階にスターバックスがあるのでここに立ち寄って入るのがお決まりのパターンで久し振りに訪れ、東口の駅前は歩道の整備が終わって綺麗に石畳が並べられて駅前には浦和レッズのラッピングが貼られた国際興業のバスが止まっていたのでデジカメに収め、そういえば、山梨交通にもヴァンフォーレ甲府のラッピングバスがあったなと思い出しました。久々の浦和パルコ入りでスターバックスのお店もサイレンマークが今のタイプに変わり、店内もガラス張りの脇がテーブル席から低めのソファー席に作り替え、明るい茶色のファブリックは余り東京都内や知っている範囲のお店では見掛けた事がありませんが、テーブルは見慣れた逆コの字型の木のものです。この時期定番のジンジャーブレッドラテを頂き、応対したパートナーさんがブラックエプロンを締めていたのでまだ無印なのでこれから頑張って下さい。

 久しぶりに来たのかコミュニティーセンターは9階かな?とエレベーターのボタンを押し、降りるとフロアがエラく変わっていたので改装したと思ったらワンフロア上でマスターもここ数年、定例会すらご無沙汰したので感覚が鈍りましたね。到着は14時10分頃で先着のU氏の隣に腰掛け、幹事のF氏へ手土産のお菓子を渡し、今日は支部委員のK氏は地域の餅つき大会、新座のS氏はお仕事、道産子のK氏は不明と言った具合で例年もっと見えていたのにこの後で世田谷のM氏に鶴瀬のM君、よしちゃん(直接お逢いするのは1年半ぶり)と参上して総勢10名ほど。近鉄ビスタカーの映画から63型電車のジュラ電の解説、M氏の駒場田んぼなどの画像にマスターは先日の名古屋行きで名古屋支部のN氏から頂いた『鉄子の育て方』のDVDを披露。2枚頂いたのでもう一枚は3月に紹介することにしました。また、よしちゃんも都電の撮影のついででデジカメもIXY630と最新型にチェンジ。伊右衛門やなっちゃんオレンジを飲みながらお菓子もマスター持参のカルビーピザポテトのデミグラ味、源氏パイにヨックモックの”東京駅の煉瓦”というチョコのお菓子に酒造ではお馴染みの山田錦を使ったおせんべいを頂き、お開きの17時前まで短時間ではありましたが、楽しむ事が出来ました。

 浦和から17時01分発の桜木町行き(1609B、クハE233-1057×10/宮ウラ157編成)で南浦和まで乗り、マスターは一駅なのでM君、よしちゃんと一緒に乗るも名残惜しくお二方とも良いお年をお迎えください。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、デジカメの画像をモードを変えながら収めて17時11分発の府中本町行き(1630E、クハ205-147×2/千ケヨM62編成)で西国分寺まで乗ります。武蔵野線の205系で往復、旧山手車に当たる事は多いものの、往復で新製時点からの生え抜きに当たるのは珍しい例です。この辺りに乗ると立川で松本行きに乗り換えられるな!と思い、211系が入線していたらラッキー!と言う事で行って見てのお楽しみ。

 西国分寺で17時41分発の高尾行きに駆け足に乗り、立川の5番線に注視。青梅線の電車を待つ列を気にしながらダッシュします。

 立川から17時51分発の松本行き(447M、クハ211-2×6/長ナノN602編成)で八王子まで乗り、6月から少しずつ投入が始まった中央東線の211系、漸く年の瀬でご対面となりました。さすがに「中央線」だけ書くと大先輩の名古屋近郊と混同しますのでここはご愛嬌。考えてみると先日の名古屋行きで関西本線で乗っていたのでこの気遣いか今回は東京方のロングシートに腰掛け、元々東海道線の配置で新製時点で見られなかったドアの押しボタンスイッチもお客さんが疎らな間にデジカメに収めます。4番線に根岸行きの84列車(EF210-132+タキ1000は昨日の85列車と同じ)が到着して211系×EF210は何処か東海道線に行ってしまった錯覚に陥り、2本快速電車の接続を取って出発。乗り換え客やショッピング帰りで程々埋まり、2号車のモハ211は東海道線の編成だけの存在でこちらも10年くらい前まで駿河路までは当たり前の様に足を延ばし、E233系と211系の乗り換えは熱海か沼津、時間帯によって国府津だけかと思いましたが、中央線でも立川や八王子、高尾でも出来ますね。中吊りを見るとJR東海の電車は割と旅行センターのものが多いですが、八王子の子安神社や立川のサカゼンと中央線のものだとふと現実に戻って八王子駅に到着。

 八王子駅に降りると1番線の北側には明日の86列車に乗せるタンク車が控えて現車16両の連結。さすがにこう暗いと前方が見えないのが悔やまれますが、後方は昨日の8460列車に連結されたナンバーも。

←HD300-8+タキ1000×3+196+794+238+869+625+582+588+495+162+868+295+432+20

 南口から18時25分発の富士森公園経由・法政大学行きのバスに間に合い、自宅には遅くとも19時着と予告しましたが、西八王子の南口まで乗るとコンビニで夜食を仕入れる所、拓真高校の上のバス停で降りる予告が無いと押すのがお決まりでこの分帰宅がやや早くなります。

 これで平成26年中の鉄道友の会関係の用事もほぼ終わりました。

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