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2014年12月23日 (火)

H26.12.23 八王子駅

 マスターにとっては鉄道友の会関係の活動では年内最後になるのが今日の午後、浦和で行われる埼玉サークルの忘年会で出席は14時過ぎからで例年通り、お昼前後〜2時間弱大宮やさいたま新都心で貨物列車の編成調査をしてNEW DAYSでお菓子を仕入れて顔を出すのが恒例で出掛けて参りました。

 自宅を8時半過ぎに出発して途中、郵便局で年賀状を投函し、貨車研究会関係や東京支部関係はここ数日篭って書いた事もあって枚数が進みました。

 西八王子の南口から8時52分発の八王子駅南口までバスに乗ると平日の谷間の祝日らしく今日が休日ダイヤと知らずに並んだ奥さんがいて教えてあげて結局乗りはマスターだけで先客がオヤジさん一人だけ。富士森近くになると少しずつ乗りが多くなり、16号の交差点を過ぎると後一息です。

 八王子駅に着くとタンク車は上りが86列車、下りが8097列車と止まってEF210の運用がUターンする格好なのでゆっくり見られないのが惜しい所(帰りに立川で211系の松本行きに乗り換えたら隣の4番線に着いた所偶々見る事が出来て132号機です)。Suicaをチャージしてこのままセレオのスターバックスで朝食。アメリカーノにフィローネチキンサンドのヒーティング。有隣堂側のテーブル席を締めると(カウンター側に腰掛けていたお兄ちゃん達が騒々しかったのかレザーのベンチへ移動)あれ、カウンターの脇で見覚えある黒縁眼鏡のお兄ちゃんが来ていて東急スクエアのお店のパートナーさんで何なら足りないものの補充で現れた様です。学校で言うと違うクラスの顔見知りの生徒に会ったみたいですね。来年はオープン後最初のお正月を迎えるとのことで「福袋買ってくださいよ!」と勧められました。年内も26日に新しいメニューが出てくるのでこれに合わせて伺うつもりです。

 9時半少し前にゲートイン。86列車が出発して暫く8097列車も停車するなと思いましたが、ホンのちょっとの間でオイルターミナルの基地へ移送しました。

・8097列車=←EF210-132+タキ1000×8(前3両は606、291、761の順)

・86列車=←EF210-132+タキ1000×13(後3両は156、25、683の順)

 時期が寒い時期も手伝い、遅めに出たので次に行く時(確実なのは同じ埼玉サークルの2月例会の日かな?)は早目に出た方が良いですね。

 途中、『むさしの号』(あとで新都心でも見掛けました)を見送り、8460列車の入線に合わせて編成をホーム伝いにチェックします。さすがに祝日も手伝いカメラ片手の御仁も多く、タンク車をコンデジで撮る兄ちゃんが居て少々目障りでしたが後で新都心へ行くと今日は不思議と一人も撮り鐡を見掛けませんでしたね。

○8460列車…昨日は根岸、浜五井と半々でしたが、今日は標準的な根岸行き10両+浜五井行き4両(全車オイルターミナルの所有車ばかり)の組み合わせ。根岸行きでは44t積みのタキ43000も連結されて幸い、昨シーズンも確認したナンバーばかり(検査期限も伸びていなければそのままですが)、浜五井行きはタキ1000のキリ番・100番や八王子では久し振りのタキ43000の600番台(S57新製車は八王子常備で造られました)をキャッチ。
△川崎貨物
EF65 2081[JRF色、冷風]
タキ1000-769 JOT[E]/根岸  ↑根岸行き
タキ243804  JOT[e]/浜五井# 全検25-9-17川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243725  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-12川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸* 全検26-5-26川崎車、自重 16.8t
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-298 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↓ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野  ↑浜五井行き 全検26-5-9川崎車、自重16.7t
タキ43007   OT/倉賀野※ 無
タキ43164   OT/倉賀野 無
タキ43606   OT/宇都宮タ ↓ 無
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、倉賀野※=旧西上田常備車

 最初はここで快速電車に乗ろうと思いましたが、中央特快が入っている事もあってしばらく間が開くため、83列車も併せてチェックすることにして延長戦となり、この間では思わぬ出会いもありました。

○83列車…昨日の昼頃にiPod touchに入れたものを誤って消去してしまい、今日は言わば出直しの形で編成もコキ50000×4+タキ1000×13と同じですが、コンテナは満載が前半数のみで4両目が空車です。タキ1000は9日の8461列車/10日の8460列車に連結されたナンバーも散見。
△竜王
EF65 2081 [JRF色、冷風]
EH200-3 Ps
コキ50732 ↑梶ヶ谷タ発
コキ52767
コキ51028 4個目に19D-43402(一色塗り)積載
コキ51260 ↓ [空車]
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-367 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-363 JOT[E]/根岸*
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-190 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 91 JOT/根岸 全検26-10-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-882 JOT/根岸

タキ1000-864 JOT/根岸
タキ1000-470 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-614 JOT/根岸 無
タキ1000-232 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 さすがに冬至の翌日の快晴だけあってデジカメのホワイトバランス調整に手間取りました。さて、松本からの立川行き(426M、クハ115-1123×6/長ナノC1編成)は211系ではなく、115系が参上し、8月の甲府以来のご対面となったスカ色編成です。シートの寸法を見直した1000番代のスカ色と言うと三鷹に居た頃に塩山〜韮崎のローカル運用を身延線の旧型国電から置き換える際の新製車(現在でも高崎のT1159編成の3両編成で活躍しています)や211系の最初の新製の際に300番代の3+3の6両編成から6両固定に改めた際に中間ユニットが2組来た以来ですが、この様な形の綺麗な組み合わせは今回が最初で最後でどこか千葉ローカルで活躍した113系の1500番代や2000番代で組成された編成と雰囲気が重なります。この時も湘南カラーが登場して復刻した塗替えが出回ると終了フラグというのがこの頃から定着したようです。

 続きはこちらです。

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