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2014年10月 9日 (木)

H26.10.09 根岸駅(その2)

 川崎貨物行きの5692列車や坂城行きの5474(〜5463)列車の編成が入って来た所でこちらは中休み。14時09分発の磯子行き(1249B、クハE233-1075×10/宮ウラ175編成)で磯子へ向かい、海側で控えていたタンク車をノートに書きだすものの、ショルダーの中身が余りに軽かったのかシートから落ちる始末でまた、戻って来る電車から改めてチェックしましょう。磯子は北行をEast-i Eに擦れ違う形で到着します。

 磯子ではいつも北行からみて後方(大船寄り)に乗るのですが、91列車の編成の様子を気にしてか編成の真ん中(エスカレーターの少し横浜方)から乗って折り返し、14時22分発の快速・大宮行き(1448B、クハE233-1075×10/宮ウラ175編成)に乗り、大船発と設定を間違えたのか"次は本郷台"とアナウンスが突如流れたのには驚きましたが、奥に止まっていたタンク車の編成もナンバーを書き出すも、正午頃に比べて再び本曇となり、汚れが目立つナンバーとなると見辛いのが難点です。

 降りると5692列車の編成も整い、今晩の8461列車で到着する八王子行きのタキ1000が続き、コキ106は2両揃ってピカピカです。

○5692列車…八王子行きのタンク車10両に塩浜派出行きのコキ106と見事な編成で牽引機も中央線の8460列車と入れ替わりでしょうか通常は新鶴見のEF65ですが当日は愛知のEF64の牽引です。
△川崎貨物
EF64 1002[更新色、冷風]
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸* ↑八王子行き 全検25-12-18川崎車、自重16.6t
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸* 全検26-8-29川崎車、自重16.6t
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-573 JOT/根岸    ↓ 無
コキ106-967 ↑横浜本牧→川崎貨物 全検26-7-31川崎車
コキ106-630 ↓ 全検26-9-4川崎車
神奈臨DD55 17(ERヘッドマーク)
▽(神奈臨54レ)
根岸*=旧郡山常備車

○(80〜)91列車…5079列車を牽くEF200が変わったかなと思いきや、富士川以東にトリコになった分が登板して普段通りですが、編成の番狂わせがあったせいか1両多い18両編成(全車ガソリン、灯油・軽油積み)での到着です。

EF200-2+EH200-19
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-620 JOT[E]/根岸
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-162 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここは2本続いていつも地元で見る範囲の列車なので親近感あって何処かホッとしますが、マスター手持ちのリストで昨年の全検車で何両か未撮影のナンバーがあり、91列車で620番が連結されて4番線に止まっている間で。もう1両、622番は5079列車で入った所で収めました。

○(8092〜)8095列車…地元では馴染みの列車で一杯の14両編成で到着。タキ1000のH6新製車も昨年のうちに入場したナンバーが多かった事も手伝ってか少々飽きてしまった感があります。

EF210-163
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 全検25-10-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-499 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-683 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
EF210-171
▽(8097レ)
根岸*=旧郡山常備車

 地元でいつも見る範囲の列車が着くのと入れ替わりに今度は倉賀野発の列車が2本並び、5079列車と8095列車を牽いた機関車が引き出す8777列車と入ります。

○5079列車…先に2番線に入線して編成は5078列車と全く同じで31、49番の2両はここでのチェックとなりました。
△倉賀野
EF200-2
タキ1000- 31 JOT[E]/根岸* 全検26-4-24川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* 全検26-8-20川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検25-10-11川崎車、自重16.8t
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸* 全検25-10-23川崎車、自重16.5t
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸* 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t 石油類)青地
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-608 JOT/根岸 全検26-8-25川崎車、自重16.6t
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

○8777列車…同じ倉賀野行きでもこちらが先発で編成は全車ともガソリン、灯油・軽油積みのナンバーばかりです。
△倉賀野
EF210-163
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 全検26-4-14川崎車、自重16.7t
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 全検26-5-22川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000-484 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 この頃になると京浜東北・根岸線の南行でダイヤが乱れて5分遅れから一部間引きもあり、この後の予定を気にしながら過ごすも、横浜方のベンチにはマスク姿の不審な撮り鐵風の青年が居てこりゃ、ガードマンさんが回っていたら突き出す所で時間も午後3時、小学校の回りをウロウロしていると絶対捕まりますぞ!と思いつつ本日2本目のお客さんは2番線を通過するお座敷電車の『宴』がやって来て根岸線でこの電車というとプロフェッサー氏の貸切電車を真っ先に思い出します。

○5474(〜5463列車)…こちらは早々と14時前に入線して前方は比較的全検出場が浅いタキ1000や8571列車同様、タキ43000の44t積みの連結がありました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-19
タキ1000- 40 JOT[E]/根岸* 全検26-5-29川崎車、自重16.7t (A重)
タキ243770  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-9川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-462 JOT/根岸 全検26-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 82 JOT[E]/根岸* 全検26-7-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 倉賀野行きの2本を見て5079列車の後方は622、608番とデジカメに収めるべきナンバーが続きましたが、8777列車が入って608番が少し被る格好になって「公式」的な画像は改めて収める事にして検査標記をパチリと収め、トイレを済ませ、電車の遅れを気にしながら2番線に到着した北行に飛び乗りました。

 根岸を15時30分発の大宮行き(1508C、クハE233-1013×10/宮ウラ113編成)で桜木町まで乗り、空もすっかり本曇に戻り、山手を過ぎた所で86列車の分をまとめました。

 桜木町に到着すると2・3番線はこの桜木町のスタンプが貼られた横浜線のE233系・H004編成が出発する所でまたまた折角なのでデジカメに収めて改札を出て西側(昔の東急東横線の駅があった場所です)にはミニ駅ビル+エキナカ店舗が完成し、以前は横浜駅の西口駅ビルの愛称で使われた”シャル”が鶴見の新しい駅ビルと並んで採用され、八王子管内でも”セレオ”と言うと八王子駅の二つの駅ビルが印象強いですが、旧NOWの相模原や国分寺L、武蔵小金井の南口と使われているのと似ています。

 地下鉄の駅と直結した地下道から野毛へ向かい、横浜にぎわい座の手前から再び地上に出て駅から歩いて数分、”ちぇるる野毛”に到着。マスターが訪れたのは凡そ5年振り(弘明寺の池沼野郎がのさばっていてご無沙汰している説もありますが………)。当日は私鉄部会にも顔を出す大井町のY君も顔を出してデジカメ画像の紹介で手子摺ってサークルの方が持参したデジカメが偶々、マスターと同じメーカーのものでコスモクロックを見ながら教えた事があります。5年前はダイエーが閉店してどこか殺風景だった雰囲気でしたが、ドラッグストアや食品スーパーが出店して賑わいが戻り、2階の外階段から3階の野毛地区センターへ。受付で写真展示の場所を伺うと壁に飾って誰が出展したのかな?と見るとほとんど面識ある方ばかりで貨車研究会でお世話になっている大口のS氏が横浜線の電車(E233系&205系のツーショットに鴨居〜小机の富士山をバックにした風景)、U氏も出展されて3年前のタンコロまつりの当日に撮られた江ノ電の嵐電号(+新500形)、瀬谷のH氏は整備前の横浜赤レンガ倉庫(この数年後に刑事ドラマの『あぶない刑事』で注目されました)に地元相鉄のED10と。意外な所で先々代の支部長さんで京急かな?と思ったら貨物列車が多く、根岸行きの岡山色EF64に東海道線のEF210(岡山所属)が牽く列車は上越〜羽越線の2091列車になる5092列車で日本触媒の液化酸化エチレン専用コンテナを積んだコキ200やJOTのバルクコンテナを積んだコキ106が連結する様子が見られます。懐かしい所では京急の赤+黄から一番新しい所では横浜線のE233系とどれも秀作ぞろいでこちらも感想のノートに書きましたが、写真展目当てはマスターくらいであとは将棋や囲碁を打つシニアの皆さんが多い様でどこか場違いな印象ながら受付の係員さんも親切で楽しく過ごせました。

 再び桜木町へ戻り、お手洗いを足早に片付け、3番線から16時15分発の八王子行きに間に合い、またまた根岸のスタンプが貼られたH027編成に当たり、帰りでまた逢うとは思いもよらず、横浜を過ぎてから5474列車の整理をしてあとで気付きましたが、竜王からの91列車をまとめるのを忘れてしまい、帰宅してから慌てて整理し、八王子に着くと84列車は居るかな?と降りるとまたまた一仕事です。

 続きはこちらです。

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