« H26.09.05 千葉周辺(その1) | トップページ | H26.09.05 八王子駅 »

2014年9月 5日 (金)

H26.09.05 千葉周辺(その2)

 8685列車が終わった所で中休み。蘇我から12時32分発の逗子行き(4138〜1138F、←クハE217-2035×4+13×11/横クラY-135+Y-13編成)で千葉まで乗り、時間的には中途半端になりますが、割振りからすると仕方ありません。何とか座れて千葉中央に止まる電車を伺うと新京成の8000形が停車中。内房線からの電車らしく律儀に3番線に入線しました。

 千葉駅で小休止してお手洗いを済ませ、地下通路の次世代自販機でフロムアクアの500mlを仕入れ5・6番線へ。

 千葉から12時54分発の成東行き(1647M、クハ209-2145×4/千マリC421編成)で蘇我へ向かい、『成田エクスプレス』は22号が7番線を通過して千葉中央には新京成の8000形が止まっています。

 再び蘇我に現れて5・6番線から乗換通路から1・2番線へ。次は5883列車の到着でこちらもまた同じナンバーの連結は無いかな?と気になります。

◯5883列車…これまた先々週、大宮で確認した時と同じナンバーはステンレスタンクのタキ143645(3度見ているのでこの列車の主ですね)を含め4両連結して、移動車を見るとタキ43000の44t車では本輪西、タキ1000では根岸、本輪西の移動車と散見しました。
△倉賀野
KD60 3 →EF210-142
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ243692  JOT[e]/浜五井# 全検22-4-21輪西派、自重16.3t 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-21輪西派、自重16.3t 無
タキ43030   OT/八王子 無[車票]
タキ243691 JOT[e]/浜五井# 全検22-6-25輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ43027   OT/倉賀野 無
タキ43003   OT/南松本※
タキ1000-506 JOT/根岸
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、K
タキ43324   JOT/根岸 [車票]
タキ1000-452 OT/倉賀野 石油類)黒地
[e]=エコレールマーク入り、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、※=旧西上田常備車、K=郡山臨時常備

 暫くすると4095列車が到着するのでホーム伝いに確認すると幸い、被らずに片付きました。

◯4095列車…コンテナ車はコキ106、コキ107両形式ばかりの編成でセンコー、京義、JOTのバルク用ISOコンテナにJR貨物のウイングルーフコンテナ48AのH26製バージョンと見られ、最初のグループと違って段になった羽根模様がなく、先頃製作した12フィートと同様にスッキリした外観です。積み方が左側にラテックスの12ftタンクコンテナが積まれて何処か歪な感がします。
△千葉貨物
EF210-109→KD60 3
コキ107- 728 [空車]
コキ106- 13
コキ107- 173 宇部興産UH20A-495,[欠],UH20A-504
コキ106- 158 [空車]
コキ107- 378
コキ106- 321 全検26-5-1川崎車
コキ107- 312
コキ106-1129
コキ106-1072
コキ107- 966 新製26-5-1日車
コキ106- 423 [空車]
コキ107- 121 全検26-7-2川崎車
コキ106- 645 全検21-10-14名古屋車 JOT UT5A-75[ラテックス],48A-38036
コキ106-1123 全検25-11-6名古屋車 SKGU113261[9],KYGC0010011,KYGC0010002
コキ107- 916 新製25-12-10日車 KYGC0010009,JOT UT5A-51[ラテックス],JOTU113251[6]
コキ106- 485 SKCU113237[3],JOTU099211[8],SKCU130219[2]
コキ107- 696 新製24-9-25日車 JOT UH20B-233/E,UH20B-356/P,UH20A-449/P
コキ106- 49 JOTU671414[0](ジメチルホルムアミド),TRLU02**79[8](アセトン),IPCU080179
※SKCU=センコー、KYGC=京義倉庫、UH20A/Bの専用種別=E:ポリエチレン、P:ポリプロピレン

 この2本が出発するとiPod touchで5683列車から5883列車までの3本をベンチに腰掛けながら整理し、片付くとDilaをぶらりと。春遠征の時と同様にデニッシュバーもいいなと思いましたが、さすがに冷たいものと一緒となると合わないのでミニプラの店先の冷蔵庫にあったチョコレートが美味しそうだったのでキャドバリーのデイリーミルクをSuicaで。再び1・2番線に戻ると京葉線から夕方の5061列車(広島タ行き)を牽くEF210-15が到着。さて、チョコレートを頂くとフェアトレード商品とのことでいいものを選び、お次は郡山からの1070列車の到着を待ち、西口で付け待ちするタクシーが三ツ矢タクシーばかりでこの時期らしく冷たいサイダーを頂きたいものの、お目当ての1070列車が定刻になっても来ず、後刻知りましたが、宇都宮での車両故障が発生した為に影響が出ていたとの事です。また、高崎線でも鴻巣で踏切障害があったとの事で武蔵野線までは順調ながら大宮以遠は大変な事になったとこの時は未だ知る由もありません。

 宇都宮線のダイヤの乱れの影響でしょうか予定を一本繰り上げて14時50分発の内房線からの千葉行き(184M、クハ209-2157☓4/千マリC439編成)で千葉まで乗ります。本千葉ではちはら台行きの京成3500形(4両編成のB53運用)や千葉中央では新京成8800形と見て千葉駅は3番線の到着。

 再び迷路のような地下通路を歩き、お手洗いに立ち寄り、改札口をかすめてお次は東側のNEW DAYSで銚子電鉄のぬれせん(今回は濃い味の5枚入り)を頂きます。NEW DAYSながら昔のKIOSKの役割を担っているのでしょうか地場モノの棚が一列用意されて銚電ぬれせんの他にも貝の佃煮や米屋の最中(栗ようかんが有名ですが)と並んでこれが大きいお店が高崎の『いろは』や八王子の『やまたまや』なのだろうと感じ取れ、恐らく改築が終わると千葉駅にも似通ったコンセプトのお店が設置されるものと思われます。再び3・4番線へ。今度は15時31分発の木更津行きに乗り、7番線を通過する『成田エクスプレス』30号はクロE259-10×6+1×6(横クラNE-010+NE-001編成)が通過。横浜行きの編成はこの間河口湖行きの『成田エクスプレス』10号で見掛けた編成で新宿行きは13号で見掛けましたが、12号〜29号で横浜(間に大船で一休み)まで往復した格好です。

 今回の遠征も漸く終盤で15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2108×6/千マリC408編成)で蘇我まで乗ります。幕張からの回送で13分前の到着。最後の2080列車は南松本発の列車だけあって身近なので先月の松本行きの様にオイルターミナルからの移籍車の定期検査上がりや意外な所の移動車の発見と勉強せねばなりません。千葉中央では京成の新3000形のちはら台行(3002-1×6/B09運用)を見て新京成のN800形と並んだら面白そうな組み合わせですが本千葉を出て京葉線の高架が見える手前で減速して再びダッシュして蘇我の5番線に到着します。

 蘇我に着くと5・6番線から乗換通路経由で1・2番線へ。2080列車の到着も間近でEH200目当ての撮り鉄が多く、一眼レフ2台持ちなる猛者のオヤジさん(内房線の大騒ぎになったSL運転の時も出撃したのでは?)や昨夏亡くなられた埼玉サークルのベテラン会員さんを思わせる風貌のお兄ちゃんとマスターにとっては少々邪魔っけな面々ですが、こんな事を他所に編成をチェック。

◯2080列車…一杯の17両編成での到着で今年はオイルターミナル移籍組の全検出場が多いものの、編成を見ると本輪西四日市からの移動車もちらほら連結。四日市の常備車は最初、中央西線の振替用で来た(218番はここで確認しております)と思っていましたがこのまま居着いた格好の様で今後追って見て参りますのでご期待下さい。
△千葉貨物(浜五井)
EH200-3
タキ1000-444 JOT/根岸 全検26-4-18川崎車、自重17.0t
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-652 JOT/根岸 全検26-7-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地 K
タキ1000-663 JOT/根岸 無青
タキ1000-566 JOT/根岸 無
タキ1000-855 JOT/北袖# 全検25-6-26輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-266 JOT/四日市* 全検23-9-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-885 JOT/根岸 無
タキ1000-289 JOT/浜五井*
タキ1000- 12 JOT/根岸 全検26-6-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000-218 JOT/四日市* 全検23-10-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-243 JOT/浜五井*
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車、K=北袖臨時常備

 ホーム伝いに最後尾まで見て快速電車まで時間があったので5・6番線の安房鴨川方へ進み、大きめのサイズで本輪西から移ったタキ1000を頑張ってデジカメに収め、松本行きに引き続いて二度目で1・2番線に戻ると今度は湘南色の115系が現れて週末に運転される団体列車の試運転と後刻人伝で知りましたが、113系の復刻カラー(丁度同じ事を長野の115系でもやっていますね)以来のご対面。因みに編成はクハ115-1137×4(高タカT1146編成)です。

 蘇我から16時20分発の外房線からの快速電車(4508〜1508A、クハE233−5020×10/千ケヨ520編成)で東京まで乗ります。京葉線のE233系は中央線と同じで中間のクハとサハの位置が揃えられて編成表を見ると付属編成が蘇我方なので言わば中央線の201系に当て嵌めると新製当初の組み合わせで逆になっている点に注意です。乗車したモハE233の5000番代は中央線ではサハの500番代の位置に当たり、中央線の編成も201系の組成をそのまま引き継いでいたらここに入っていたかもしれません。外房へ遊びに行った帰りのキャスター片手のお姉ちゃんが結構いたものの腰掛けた脇の女子高生の喋り口調が歳の割に刺々しかったのかつい一喝。ホンマ、親の顔を見たいもので海浜幕張が最寄り駅なのか分かりませんが追っ払い(?)ました。海浜幕張ではメッセの展示会帰りのお客さんが多く程なく満員に。この辺りから少しずつ武蔵野線の姿も見られるようになり、この時間になると八王子に『むさしの号』で来る時間帯なので親近感がわき、気になる編成では南船橋ではクハ205-146×8(千ケヨM62編成、39E運用)、新浦安で209系(17E運用)と見てベイエリアの風景を楽しみつつ、新木場に来るとスカイツリーが見えてきて東京駅も近くなり、潮見を過ぎて越中島のトンネルをくぐるとこのまま東京駅の京葉ホームに到着して今日は第1金曜でうちの例会の定例日で昔は良く八丁堀に来ていたので懐かしいですが、今月は休会なので出られた訳ですが、遠征+研究会の定例日は色々とやらねばならない事があってキツい面もありますので物理的に不可能です。17時を回って東京駅の京葉3番線に到着。

 東京駅の京葉線ホームから京葉コンコースのエスカレーターはディズニーランド帰りで且つキャスター片手のお上りさんで渋滞していましたが、歩く歩道をゆっくり進んでも15分程で中央線のホームに着き、お目当ては17時31分発の通勤快速なので余裕があり、待つ間にワンダのモーニングショットを仕入れて待ちますが、さすがに夕方の詰まったダイヤでこの前後はどうやら遅れるのがお決まりの様ですね。

 続きはこちらです。

|

« H26.09.05 千葉周辺(その1) | トップページ | H26.09.05 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H26.09.05 千葉周辺(その2):

« H26.09.05 千葉周辺(その1) | トップページ | H26.09.05 八王子駅 »