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2014年8月24日 (日)

H26.08.24 八王子駅&東京支部納涼会

 東急大井町線の等々力駅近くにある世田谷区の玉川総合支所で東京支部の納涼会が行われるので出掛けて参りました。6月の支部総会で委員を退任してから役付のお歴々や日頃から親しくして頂いている会員仲間の皆さんに逢えるのが楽しみです。

 空は曇り空、行きは10時を少し回った富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、富士森近くから結構乗ってきたものの順調に進み、前後して昨日に続いて新しいアンファンと八王子ロマン地下のラッピングバスにご対面。気掛かりなのが散田の朝日ケ丘団地の新道が開通してここを経由するめじろ台や法政大へ向かうバスが秋に新設される予定で御所水と南大通りとどのように変わるのか注目されます。

 バスから降りるとウィークデー同様に83列車の様子を確認して今日はEF64の先導が無かった様子(となると、8460列車は空振りでは?)と言った具合です。

○83列車…EH200の位置が前に出ていたので8460列車の運転はないなと思ったらその通り。コンテナは19系中心ですが、3両目に1個UR18A(JOTの12047番)が積まれ、エコレールマークが新調された?様子です。
←竜王 EH200-3+コキ104-1891+1537(全検25-11-14川崎車)+1002(全検25-7-6広島車)+356(全検24-10-9川崎車/丸コロ)

 ここでSuicaをチャージして(一昨日の残りがまだ結構ありまして少なめに)予想外になりましたが、セレオのスターバックスで一休みしてアイスアメリカーノを一杯。昨日に続いてドリフのメンバーを思わせるパートナーさんのお姉ちゃんとご対面してあれこれ話しを楽しみます。

 ゲートインして時間があったので5・6番線で一昨日の夕方から止まっている86列車の編成の様子を見直し、1・2番線へ移動して何両かデジカメに収めてから10時49分発の東京行きに飛び乗り、立川へ。

 立川で南武線に乗り換え、跨線橋(以前からある東側)の北端にぼっかけ焼きそばの『長田本庄軒』があったのでここで並サイズを頂きます。太麺にぼっかけと言うだけあって牛すじ、こんにゃく、青ネギとちらしてお好みでソースやマヨネーズ(マスターは行いませんでしたが)やだし粉も振り掛けて味わいます。他にも焼きそばやオムソバ、日本そばとありますが、何故か『丸亀製麺』と同じ会社ながらうどんはありません(間違えていたらごめんなさい)。また、東側の跨線橋はエキュートのアネックス的な位置づけで八王子駅の跨線橋以上に(?)スウィーツのお店やNRE経営のおにぎり屋さんがあって八王子と違って"駅弁屋"が無い分、駅弁も少量置いて補っていることも伺えます。

 南武線の7・8番線へ行くと丁度11時15分の快速電車(1164F、クハ209-68×6/横ナハ32編成)に間に合い、武蔵溝ノ口まで乗ります。6番線にはこの夏からスタートした河口湖直通の『成田エクスプレス』10号も見掛け、いつもは早朝や深夜に顔を出すE259系も昼間は異例です。出発すると今秋から205系、209系とE233系の入れ替えが始まるのでこれも来春までかな?と後で時間調整のついでにデジカメに収めることにして途中、府中本町では名古屋タ行きの2090列車(EH200-8+コキ50000×8+コキ104-1025)や武蔵野線の209系(こちらは500番代)と見て、多摩川の鉄橋を渡ると程なくカーブに差し掛かり、富士通の工場跡を見て高架線に昇り、稲城市に入って最初の駅である南多摩に到着します。ここ数年中央線と南武線の稲城市内の高架化が進められて南武線は遠征の往路しか乗る機会がありませんでしたが、久し振りの乗車で中央線の沿線同様、風景を楽しむ事が出来、府中街道の是政橋や梨畑(今は随分減りましたが………)と見て折返し電車の発着がある稲城長沼から快速運転になり、鶴川街道を跨ぐ矢野口は通過であっという間の高架線体験が終わると川崎市最初の稲田堤へ。今年の3月ダイヤ改正から中野島も通過になり、登戸からは折返し電車がないなと思ったらこの分、稲城長沼まで延びたと大ボケ。乗ること30分ほどで武蔵溝ノ口に到着します。

 武蔵溝ノ口で時間調整して1番線で出入りする電車をウオッチしながら過ごし、登戸では会員仲間である町田のK君らしき人影を見ましたが、後で泊まり掛けで来たとの事で別人と分かり、反対の3番線ではJR電車部会のU氏が昼寝している209系(こちらは京浜東北線から転入した2200番代、クハ209-2202×6/横ナハ53編成)を一心不乱に収めている様子を見るも出入りする205系は殆どが旧山手組で目立つ所では運転台を付けたクハ205-1201×6(横ナハ46編成、37F運用)に生え抜きはクハ200-100×6(横ナハ5編成、13F運用=直後の上りです)、クハ205-132×6(横ナハ11編成、41F運用)と見て改札を出て東急の溝の口駅へ歩を進めます。

 溝の口から東急大井町線で等々力まで乗り、以前は二子玉川折り返しでしたが、さすがに田園都市線の輸送力が精一杯で余裕がある大井町線(→更に京浜東北線やりんかい線へ)に分散して設定した時は驚きましたが、昔のルートに戻った感がします。意外と二子玉川〜溝の口は近く、ノンストップの電車に乗るとすぐ着く距離なので直前が12時21分発の急行(125運用、6105×6)で二子玉川まで乗ります。東急の新6000系というと大井町線急行専任車で甲種輸送の時も何度か地元で見てベースになった新5000系に比べてつくりが豪華だなと思っていましたが、本家でも5050系の渋谷ヒカリエバージョンが登場したので追い付いた感がします。

 多摩川を渡ってものの数分で二子玉川へ。12時28分発の各停(107運用、8538×5)に乗り換え、田園都市線の顔でもある8500系も数本、大井町線の各停で働いている仲間も居て乗ったナンバーは0700号とデハ8700のジャスト100両目に当たるナンバーで東武の様に87100番とは名乗らず、8500系の中間車は千の位に”0”をつけています。再開発進むニコタマから多摩川北岸の緑豊かな車窓風景を楽しむ間も無くこれまた二駅で到着します。この頃、田園都市線が東武スカイツリーラインの人身事故の影響で押上折り返しになっていましたが、こちらは定刻通りでした。

 等々力駅は線路間に駅舎があり、一時代前の佇まいに戻ったタイムスリップで懐かしいグリーンの3000系列が頑張っていた頃を思わせる雰囲気で会場の玉川区民会館は線路から目と鼻の先で西側の庁舎の5階。顔馴染みの会員仲間の皆さんや支部の役付の皆さんとも2ヶ月ぶりの顔合わせ。打ち合わせが始まってこちらも思わず輪に加わりそうになりましたね。手前の部屋で暫く待機してから会場へ誘導する形で部屋もほぼ満員に。例年納涼会というと部会やサークルのブースを作りますが、今年は副会長の久保さんによる新幹線0系の秘話をご披露と言う事で10月に東海道新幹線の開業から50周年を迎えて鉄道友の会でも須田会長が営業サイド、2月に埼玉サークルの例会でお話下さった大石さんが運転士サイド、今回が車両サイドとこの3人が揃うとオーケストラを編成する様で次の60周年の時にはどの位欠けるか不明ですが(失礼な言い回しですみません)、予備校の先生の決め台詞のように今でないと語り伝えられないと言う事になりますね。外野になりますが、エンペラーIの突っ込みが出てきまして例によって「構造物や土木はどうなの?」と突っ込み、周囲は大爆笑する始末。16時を少し回って散会すると丁度、マスターの携帯に日吉のO氏から掛かってきてマスター、M君、町田のK君とリレー。K君の名刺(チャップリンの写真入り)をマスターや埼玉サークルの皆さん(幹事のF氏や貨車研でもお世話になっている上尾のK氏など)、支部委員の皆さんに渡して必死に売り込んでいました。

 等々力からは16時34分発の溝の口行き各停(急行線経由、9115×5/103運用)で町田のK君、神奈川サークルの支部委員A氏と一緒に乗り、今朝から晴れていた空模様もこの頃からすっかり霞むような曇り空になり、二子玉川で一時停止を喰らったものの、お二方と車内で歓談しながら過ごすもあっと言う間に溝の口到着。駅間がイヤに短いのは玉電の名残かなとふと痛感します。

 溝の口→武蔵溝ノ口の駅と乗換、A氏はご自宅近くまでの路線バスがあるのでこれでお帰りとのことでマスター、K君は一緒に南武線に乗り、K君「快速はまだあるかな?」と零していましたが、この1時間前で打ち止め。16時54分発の立川行き(1641F、クハ205-132×6/横ナハ11編成)の立川方の先頭に乗り、今夜は調布の花火大会が行われるので車内も混雑して来年からはE233系に変わるのでこの混み具合の体感も今年限りとなり、思わぬ形で貴重な体験をして登戸を過ぎて中野島、稲田堤と下車が多いので丁度多摩川を向かって対岸に当たるのでマスターの読みも納得。京王線でも今日の夕方近くから相模原線で臨時列車の運転や特急、急行系統の臨時停車のアナウンスが事前にあったので上手い具合にキャッチし、府中本町では武蔵野線の209系(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、07E運用)を見て分倍河原で京王線に乗り換えます。

 分倍河原は連絡改札経由で1番線へ。いつもは”京王線=PASMO“ですが、ここではそのままSuica片手の乗車で以前、石油輸送のサービスセンターの帰り道も同じ手を使ったなと思い出し、待つ間に上りの準特急(3160レ、7727×10)、高幡不動からつつじヶ丘でターンして調布まで回送する花火臨の9000系(9737×10)と見て、17時18分発の準特急(遅れて22分発、3155レ、7721×10)で北野まで乗り、後で時刻表を見ると13分で着くので(京王八王子までは15分)意外と近し。準特急は高尾山口行きのため、当然ながら北野の乗り換えとなり、2番線から17時31分の各停(遅れて36分発、5061レ、←9702×8+7424×2)で京王八王子へ。表記通り9000系+7000系の組み合わせに当たり、暫く京王線の運用状況の調査を怠っていたのでこのパターンは久し振り。京王八王子駅の2番線に到着。

 京王八王子に着くとK君に「k-8なら色々あるよ!」と教えてあげて先ずは5階のポポンデッタで色々と品定め。さすがに本業も手伝って貨車のモデルの解説には本領発揮。あと、京王線やBトレもあれこれと話しながら過ごし、K君、神奈川サークルの例会で披露する中古VHSを2点ほどゲットして600円なり。こちらはBトレのアルピコ(松電)3000形のなぎさラッピングと久し振りに売り出された485系モハユニットの初期タイプ(クハ481はボンネット型の時代です)を仕入れ、余りマスターは萌え系ラッピングは興味を持たないのですが、松電の3000形は元が井の頭線の3000系なので(中間が種車です)以前アートマンやA-Lot限定で売り出された本家のBトレ以来でまた再販しないかな?と期待を寄せているタイプでカプラーがマグネットのものが付属しなくなったので密連風のドローバーで我慢している所で追々、Nゲージのカプラーを何らかの形で工夫して繋げたいと思っています。485系の方は先週、クハ481&サロ481のセットを買って追々、往年の『こだま』号もどきの編成に仕立てたいなと考えているものの、食堂車のリリースが無いので暫し我慢と言った所です。K君も店員さんのお兄ちゃん相手に手を拱いたようでお世話かけまして、これから9階の本屋さんはマスターもよく赴くことも手伝ってあれこれ立ち読みしながら過ごし、10・11階にレストラン街があるよと教えてあげてこちらはバスターミナルから甲州街道経由の館ヶ丘団地行きに乗り、西八王子の駅入口まで乗り、銀杏並木に差し掛かる所で京王バスカラーのハイブリッド車とご対面。この路線に入る事が多いので追々何らかの形で見られれば嬉しいものですが、秋川街道の路線でも時折、檜原村のラッピングが入ったものと同じいすゞのエルガハイブリッドで両者のご対面も面白いのではと思い、帰途に着きました。

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