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2014年8月22日 (金)

H26.08.22 大宮周辺(その2)

 新都心で5683列車まで見ると少しは空腹を覚えますが、西国分寺で仕入れたFROM AQUAも無くなる寸前でお昼まであと少しの辛抱です。

○1070列車…この列車というと前方が定位置(=1071列車の後方)のタキ1000の二桁番が今年の全検対象車でどうかなとチェックすると先頭だけで他にもH11新製の倉賀野常備も2両キャッチ。昨年の出場車も確認漏れが数両ありましたがここで3両見付かり、H10新製車だけでも後3両キャッチするとパーフェクトです。編成もこの時期は長くても15〜16両ですが、11両編成と短めです。
△蘇我(浜五井)
EF210-155
タキ1000- 96 OT/倉賀野 全検26-4-18川崎車、自重16.9t ●K
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検25-8-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-449 OT/倉賀野 全検26-7-22川崎車、自重17.1t
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検26-6-30川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-410 OT/郡山 全検25-10-31川崎車、自重16.8t
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 全検25-11-13川崎車、自重16.9t K
タキ1000-373 OT/宇都宮タ K
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、K
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野 石油類)黒地
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

 続いてDila側の跨線橋から11番線へ。車両センターの構内には211系や185系と入場し、いつもホームの大栄橋側の端っこは常に撮り鉄の兄ちゃん達が集っていますが、さすがにこう暑いのと気になる列車が来ないのか珍しく誰もいない状況でここで倉賀野行きの8099列車の到着を待ちますが、一番の目安が253系の『きぬがわ』5号が来る頃合いでこの前の到着ですが、さすがに3月のダイヤ改正以降は分が悪く、EF66の顔も拝めず、秋冬までダメかな?と旧矢羽根色のタキ1000もあと2両ですがこの間地元でやっと1両確認した時は嬉しかったですが、この頃は倉賀野ではなく南松本へ赴くことが多い様子です。

 我が身も車の燃料計に例えると”E”の針に差し掛かる手前になりまして、ここで漸くランチタイム。『旨囲門』では米沢駅の駅弁を目当てにしたものの、本命の『牛肉どまんなか』はさすがに人気商品だけあってこの時間で品切れでしたが、松川弁当の『黒毛和牛炭火焼肉弁当』が美味しそうだったので早速Suicaで買い、8・9番線へ行き、『朝の茶事』の500mlを買うと8685列車の通過に合わせて9番線のベンチに腰掛けて頂き、早速炭火焼肉弁当に舌鼓を打つと山形牛でしょうか油の乗りが良く、下にそぼろが添えられて副菜には桜大根、玉子焼き(普段は温泉卵のようでビビンバのように楽しみたい趣向ながら夏場は安全防止から変えられているようです)、焼肉には欠かせない白菜のキムチも添えられ、暑い日となりましたが、この様にスタミナが付くのは嬉しいものです。

 ランチタイムの後は京葉臨海からの8685列車が通過し、編成の顔触れもいつも通りです。

○8685列車…甲子発の列車でタキ43000はS49以降の新製車やタキ1000では2両のみ存在する八王子常備や今年の全検車である101番が連結。
△宇都宮タ
EF65 2101[JRF色、冷風]
タキ43552   OT/宇都宮タ
タキ43575   OT/宇都宮タ#
タキ1000-380 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43542   OT/宇都宮タ
タキ1000-101 OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重16.7t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ43607   OT/宇都宮タ ●
タキ43549   OT/宇都宮タ
タキ43608   OT/宇都宮タ ●
タキ1000-415 OT/八王子
タキ43528   OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ
#=旧八王子常備、●=重油専用

 この後はiPod touchで1070列車や8685列車とまとめ、エキュートの中をブラリとして6・7番線の高崎方へ。暇つぶしの間に東武野田線の10030系、丁度紙輸送列車の返送が来る時間帯で焼島行きの2085列車はEH200牽引かなと思ったらEF65の2067号機が牽引。コキ100〜103の4両ユニット車(特に103・102の両形式)、単車はコキ107の新車が続きます。もう一本、北王子からの石巻港行きの列車があったなと思ったら、新座タへシフトしたなと大ボケ。

 大宮から14時42分発の上野行き(926M、クハE233-3021×10/高タカL05編成)でさいたま新都心へ向かい、比較的空席が目立ち、真ん中のボックス席を占めます。窓越しから丁度同じ高崎のクモハ115-1026×3(高タカT1036編成)が構内を試運転中。

 新都心の調査では第2弾となり、途中で8876列車の様子を見るべく宮原へ赴かねばならないので厳密には”前編“となり、先ずは宇都宮タ行きの4091列車を見てまたまた前後で通信会員のO氏とバッタリ。暑い中お疲れ様です。

◯4091列車…お昼前の3093列車と同様前にA重油の積載車を2両連結した16両編成。A重油の専用車は共に今年全検出場したH6新製車です。編成中には本輪西→北袖常備のタキ1000-824が連結され、こちらも先月地元で確認しております。
△宇都宮タ
EF210−108
タキ1000- 41 JOT/根岸* 全検26-6-14川崎車、自重16.5t (A重)
タキ1000- 39 JOT[E]/根岸* 全検26-5-21川崎車、自重16.5t (A重)
タキ1000-292 JOT/根岸*
タキ1000-630 JOT[E]/根岸
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000-251 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-824 JOT/北袖# 全検25-8-19輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-277 JOT/浜五井* 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000-280 JOT/浜五井* 石油類)黒地
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

◯5883列車…長めの編成かなと思ったら意外と短く10両編成での到着でステンレスタンクのタキ143645もすっかりこの列車の常連として定着。顔触れも復習ばかりで前のタキ43000の44t積みは先日の松本行き、オイルターミナルのタキ43000は八王子行きの8461〜8460レ、タキ1000は2081〜2080レで見掛けたナンバーが多く、最後尾の626番は根岸からの移動車(入れ替わりに来たナンバーも前に出ていますが………)でデータはこちらにございます。
△倉賀野
EF210-162
タキ243662  JOT/浜五井#● 全検26-7-28川崎車、自重16.1t
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ43030   OT/八王子 [車票]
タキ1000-663 JOT/根岸 無青[車票]
タキ1000-335 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43168   OT/南松本 無
タキ43011   OT/西上田
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-626 JOT/根岸
浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、●=タキ243000の黒塗り

◯1074列車…同じ旧矢羽根色のタキ1000が入る8099列車は空振りでしたが、こちらはセーフで前以て目星を付けた未確認の2両はここも空振りで編成の中には717〜719番と見事な連番続き(+720番)も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−125
タキ1000-709 ◎ 無
タキ1000-744 ◎ 無
タキ1000-705 ◎ 無
タキ1000-720 ◎ 無
タキ1000-750 ◎
タキ1000-736 ◎ 無
タキ1000-703 ◎ 無
タキ1000-717 ◎ 無
タキ1000-718 ◎ 無
タキ1000-719 ◎ 無
タキ1000-702 ◎ 無
タキ1000-732 ◎ 無
タキ1000-715 ◎ 無
全車OT/川崎貨物、◎=旧矢羽根色

 丁度列車が続いて出入りする時間帯で5763列車の倉賀野行きも停車時間に余裕があるので宮原へ行く高崎線の電車を待つ間に軽めにタンク車のナンバーやコキ200+メタノールコンテナの部分を中心にあれこれ見ながら待ちます。

 さいたま新都心から15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8066×5+6017×10/宮ヤマU111+U517編成)で宮原へ。お昼前まで東大宮で昼寝して上野〜籠原の2往復目の往路に当たります。付属の編成でモハE231+E230のユニットに1111番が入っていたのですぐ分かりました。

 宮原で降りるとコンコースの次世代自販機や一寸した広々したスペースには旅行のパンフレットが置かれてここはもう高崎管内にあたり、中身も少し違うかな?と言った所も見られて1・2番線へ。ホーム伝いに8876列車を確認し、機関車はEF65でも2000番代の比較的古株が入るかなと思いましたが、今日はJR西日本から移籍した2121号機[=旧1121号機]が登板。Bトレの2000番代セットを思わせる顔触れですね。

◯8876列車…この間の高崎行きでは中央西線の振替輸送の影響で長くなっていましたが、今回はやや短い16両編成とこの時期にしては頑張っています。目立つ所で本輪西から移動したタキ1000の858番冬場、根岸に居たタキ43000の44t積みと発見。これまた44t積みは今年が全検入場の年に当たるH1新製車も随分キャッチし、タキ1000の旧オイルターミナル所有車は幸い前回の高崎行きまでに済みました。
△蘇我(北袖)
EF65 2121[冷風]
タキ1000-390 JOT/浜五井 全検26-1-9川崎車、自重16.9t 無
タキ243654  JOT/浜五井#● 全検26-4-23川崎車、自重16.0t
タキ243790  JOT[e]/浜五井# 全検26-5-15川崎車、自重16.1t
タキ1000-395 JOT/浜五井 無
タキ1000-858 JOT/北袖# 全検25-10-1輪西派、自重17.2t 無
タキ243651  JOT/浜五井#● 全検26-4-25川崎車、自重16.3t 無
タキ243655  JOT/浜五井#● 全検26-7-28川崎車、自重15.7t 無
タキ243711  JOT[e]/浜五井# 全検22-7-16輪西派、自重16.3t 無
タキ243648  JOT/浜五井#● 全検26-4-14川崎車、自重15.9t ▼
タキ1000-389 JOT/浜五井 無黒
タキ243789  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-21川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-30川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243809  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-23川崎車、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243702  JOT/浜五井# 全検25-1-17川崎車、自重16.1t 石油類)黒地

タキ243824  JOT/浜五井* 全検26-2-24川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243647  JOT/塩浜*●
浜五井*、塩浜*=旧郡山常備、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備、▼=表示板の逆向き、●=タキ243000の黒塗り

 汗だくと日射しを浴びる格好で2番線のベンチでせっせと8876列車の様子をiPod touchで整理し、夏場は節電運休になることが多い安中行きの5097列車もこの時期になると運転が通常通りになり今日はEH500-20+タキ1200×12+トキ25000×5の編成で4番線を通過します。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3032×10+3531×5/高タカL16+D15編成)でさいたま新都心まで乗ります。結構立っていたのとすぐ降りるのでヘトヘトながら二駅間を移動しました。もう、スーツ姿で乗るとぶっ倒れそうな感覚ですね。

 再びさいたま新都心に戻りここからが”後編”となり、8876列車が止まっていますが、手前にはこれから品川へ回送する185系(←クハ185-105×10+109×5/宮オオA3+C4編成)が止まっている所で大宮方の5両編成は新製当初のストライプに復元しました。発車を今か今かと待ち構え、これから8876列車で4番線に掛かる分を数コマ収めて(これも駆け足で)このままホーム伝いに5763列車の残りを片付けます。

◯5763列車…普段でも根岸発の連結がありますが、今日は浮島町発だけでタンク車も7両だけと寂しく、ここでもタキ1000の全検出場したナンバーをキャッチ。コキ200を見ると枕バネの改良工事等で同じナンバーが固定して入ることが多かったのですが、あとで調べてみると出所不詳ですが(分かる範囲で鹿島臨海〜塩浜の液化酸化エチレン輸送で使われていたナンバーです)随分、規制緩和した事も伺え、追々勉強しなくては………。
△倉賀野
EF210-163
タキ43015   OT/郡山
タキ43349   OT/郡山 全検25-8-13川崎車、自重15.8t
タキ43266   OT/倉賀野※ 全検26-3-13川崎車、自重15.7t
タキ1000-447 OT/倉賀野 全検26-8-13川崎車、自重16.8t A重
タキ43024   OT/倉賀野
タキ43355   OT/南松本 全検26-4-17川崎車、自重15.4t 無
タキ43268   OT/倉賀野
コキ200-137 全検26-8-11川崎車 OT UT26K-98016 UT26K-98015
コキ200- 32 全検22-10-8川崎車 OT UT26K-98014 UT26K-98013
コキ200- 18 全検23-2-18川崎車 OT UT26K-98012 UT26K-98011
コキ200- 52 全検23-7-29川崎車 OT UT26K-98010 UT26K-98009
倉賀野※=旧西上田常備車

 この間には川崎貨物→熊谷タの2097列車も通過し、EF64 1020+コキ200-135(日産化学UT14C×2)の寂しい編成で日産化学のコンテナが積まれている通りコキ200は速星への返送で熊谷タから連結する2071列車は高崎線をEH200ならぬEH500が牽く事で注目されています。

 4番線の調査も駆け足となりまして今日の遠征はここでお開き。1・2番線に移り、京浜東北線は16時31分発の桜木町行き(1605B、クハE233-1015×10/宮ウラ115編成)で南浦和まで乗ります。車内で5883列車をまとめてこのまま1074列車の整理をするとiPod touchが突然電源OFFに。バッテリーも足りなくなっているので充電器を付けての作業となりました。

南浦和は京浜東北線の南行1・2番線から武蔵野線上りの6番線へ移動し、次世代自販機でポンジュースのスパークリングを買い、先行の電車は新習志野からの『しもうさ号』(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、03E運用=つまり『しもうさ号』専従運用)が来るとこの次に来る16時50分発の府中本町行き(1646E、クハ205-104×8/千ケヨM1編成)で西国分寺まで乗り、iPod touchの整理も1074列車の先程飛んだ分の続きに5763列車と整理し、南浦和で買ったポンスパークリングもここで飲み干し、新座タでは秋田貨物行きの2091列車(EH200-8牽引)、北王子発の返送をシフトした石巻港行きの3075列車(EH500-53牽引)と隅田川の一般公開宜しくブルーサンダー&金太郎の並びでこりゃ、平場やホームが近かったら撮り鉄が居そうな役者揃いでこの両形式が並ぶとご兄弟みたいな雰囲気ですね。新小平では八王子からの『むさしの号』(2625M、クハ205-149×8/千ケヨM65編成)と見て西国分寺に到着します。

 続きはこちらです。

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