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2014年8月 7日 (木)

H26.08.06 松本周辺(その2)

 午前の部は一昨日の晩の復習("一昨日来やがれ"や"復讐"ではありませんが………)みたいな形になりましたが、ここで少々早いランチタイムとなり、4月からこれまで中央線でSuicaというと甲府の少し先の韮崎まで使えたものが『あずさ』が止まる小淵沢、茅野、上諏訪、岡谷、塩尻、松本の各駅と小海線は野辺山まで使えるようになり、当然のお話で駅の中にある売店や自動販売機もSuicaに対応できるようになりました。昨夏来た時はリーダーの部分の準備工事(昔115系も新製時点は冷房がなく平成に入ってから冷房改造されたように)が施してあるものがすっかり本対応に。遠征の出先は殆どSuica払いだったものの、松本周辺も漸く足並み揃いました。お昼の駅弁もいつも買う長野支社の子会社のお店である『駅弁屋あずさ』も対応し、塩尻の『山菜釜めし』を頂きます。器も瀬戸物ではなく軽めのプラスチックなので大助かり。先の8093列車を気にして2・3番線のベンチに陣取って通過を見ようと思いました。さて『山菜釜めし』は塩尻の駅弁では『とりめし』と『岩魚ずし』と並ぶ看板商品。蓮根や蕗が大きく、山菜もこの所『だるま弁当』のクドい甘さに比べるとこちらは自然な味わい。そういえば、211系に乗っている時にここの配達の方が乗っていたので思わぬ偶然となりまして、そろそろ8093列車が来るなと待ち構えると3番線の通過で慌てて4・5番線へ。昼間の松本駅を通過するEF64の姿は久し振りで余り、周りに撮り鉄(ウロチョロしていたお兄ちゃんは居ましたが………)が居なかったのは幸いし、更新機同士は何処か味気ありませんが貴重なショットも上手く収まり、0・1番線へ行き、昼寝の顔触れも211系が幅を効かせ、あれほど見られた115系も塩尻方に1本居るきりで。ベンチに腰掛けながら5460列車の編成予想を考え、暫くすると0番線に止まっていた313系のドアが開いたのでこちらも早速乗ります。

 松本から12時18分発の中津川行き(1828M、クモハ313-1317×2/海シンB509編成)で南松本へ向かいます。出発の20分ほど前から車内に入り、今日から運転再開と思うとこちらは言わば「ご祝儀」乗車というところで待っている間には松電の鉄道むすめラッピング電車もやって来ました。座席もほどほど埋まって出発。

 南松本に降りるとオイルターミナルから引き上げてきたタンク車が入線したところで根岸行きの5両と8465列車で到着した中から3両を北袖へ返送する分が入って来て特に根岸のタンク車ではいつもオイルターミナルと一緒にガソリン積みのナンバーが中心ですが、ここで全検出場したばかりのH6新製車は灯油&軽油の積載車なのでこちらは余程のことが無い限り来ないので収めました。因みに前2両は一昨日の5462列車(坂城発)にも連結されたナンバーでタキ43000の43302番は検査期限を伸びたかなと思いましたが、期限延長した形跡が見られません。
△(塩尻)
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* ↑根岸行き 無
タキ1000-875 JOT/根岸 無
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-631 JOT[E]/根岸
タキ1000-629 JOT/根岸    ↓
タキ1000-400 JOT/浜五井 ↑北袖行き 無
タキ243711  JOT[e]/浜五井# 全検22-7-16輪西派、自重16.3t 無
タキ43302   JOT[E]/浜五井 ↓
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○2083列車…編成もすっかりコキ106・107中心となり、北陸行きの2071/2070列車や同じ東京タから京葉臨海行きの4095/4096列車とこの2形式オンリーとなり、危ない金融の呼び方を連想させるような編成で元々、コキ100系はライトブルーで新製されたことがあってこちらの方が馴染み深いのですが………。と、編成は前2両が北長野行き、後3両が海上コンテナ積み(11両目は昨年訪れた時に見掛けた番号と同時の新製車とご対面)と中間の12フィートは冷蔵コンテナの両側開きが目立ち、最後尾のコキ106が別線へ移動するので後で奥へ押し込まれます。

EH200−5
コキ106- 264 ↑北長野行き 全検25-1-18輪西派[空車]
コキ106- 361 ↓
コキ106- 369 全検25-8-27広島車
コキ106- 983
コキ106-1078
コキ106- 954
コキ107- 109 全検26-3-27広島車
コキ107- 384 新製23-5-17日車
コキ106- 436 全検21-6-16川崎車
コキ106-1103 全検25-1-18広島車[空車]
コキ107- 752 新製25-6-28川重 TRSU071703[6],TRSU082254[4]
コキ106-1129 全検25-1-15小倉車 TRSU083087[0],TRSU093137[2]
コキ106- 823 TRSU061645[2],TRSU040227[6]

 この間は一心不乱にトランスシティのコンテナのナンバーに釘付け。アルファベットの後の6桁数字を見ると左手の2桁は製造年の意味かな?とバスの新車登録の年式を意味する車番か何処かのコーヒー屋さんへ行くとマスターの年齢がバレるみたいですぐ分かります。この後、青いJOTのバルクコンテナのチェックにHD300の10号機は5462列車に乗せる根岸行きから塩浜のタキ1000とヨ8000を相手に格闘し、(マスターは塩尻へ行きましたが………)この後は5460列車のタンク車と頑張ります。

○5460列車…後で上諏訪の足湯へ行った帰りに塩尻大門の先で擦れ違うなとかぶり付くと編成内容は大当たり。浮島町で途中分割の車票は省略したものの、5467列車で到着した時と同じ顔触れで浜五井発は本輪西移動車が多く(243662番は一昨年の移動車でここでも現車確認しております)、浮島町発はタキ43166を除くと一昨日のこの列車と同じナンバー(と言っても当然ですが………)で見掛けたナンバーが続きました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-19
タキ43171   OT/南松本 無
タキ43352   OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重15.3t
タキ1000-715 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-696 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43355   OT/南松本 全検26-4-17川崎車、自重15.4t 
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-713 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43166   OT/倉賀野※ 無
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 無
タキ243662  JOT/浜五井# ↑浜五井行き 全検26-7-28川崎車、自重16.2t
タキ243692  JOT[e]/浜五井# 全検22-4-21輪西派、自重16.3t 無
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検24-10-31輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、常)四日市
タキ243705  JOT/浜五井# ↓ 全検22-9-9輪西派、自重16.3t 石油類)黒地
EH200−14
▽(5467レ)
◎=旧矢羽根色、※=旧西上田常備、浜五井#・塩浜#=旧本輪西常備車

 南松本の調査はここで一段落。2084列車は上諏訪で見られるのでまたまた準備して13時27分発の木曽福島行き(1830M、クモハ313-1324×2/海シンB516編成)で塩尻へ向かいます(言わばご祝儀第二弾)。JONETの構内には8465列車で到着したタキ43000の44t積みが4両入線して岡谷酸素の前には2本ツートンカラーの編成が待機してタキ1000-344・1000-685・243779・1000-689・1000-315・243776・243860・243769・243849・1000-77etcと窓越しからのメモも一苦労。

 塩尻で一休みしてお目当ては今日から運転が復活した『しなの』号の様子を見たいのでここで時間を割いてデジカメに収め、4番線から115系の松本行きが出発してあとで確かめると10時前に高尾発で来た電車と分かりました。313系の普通電車もここからは『ワンマン』表示入りにチェンジ。さすがにシャッタースピードを調整するモードになると白くなりがちですが、意外と綺麗に撮れているのには驚かせ、3・4番線へ移動し、例によって『しなの』号は遅れているのでお目当ての14号は5分遅れでの出発で辰野行きのE127系や211系の出入りも頻繁なので(首都圏のこれに比べると疎らですが)退屈はしませんが、一通り片付くと中央東線の1・2番線へ。ここでは番線跨ぎになりましたが、念願だった211系&E127系のツーショットもゲット。どこか東北へ行ってしまった雰囲気が漂います。

 塩尻から14時16分(遅れて20分)発の茅野行き(1532M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で上諏訪へ向かいます。上諏訪駅の足湯に寄るのもこの遠征ではお決まりで塩尻のホームの段階で靴下をショルダーに忍ばせてスタンバイ。シートから背ける形になりますが、レイクビューを楽しみます。

 上諏訪で降りると擦れ違うように211系が止まって出掛ける時に東北へ見掛けるようなツーショットを収めたいと思いましたが、先程塩尻でミッション達成。1番線の足湯に立ち寄り、同じ電車の号車に乗っていた親子連れも来るようでこちらの方がお先に(最近は何処へ行っても子連れが騒々しいので閉口しますが………)。先客はこれまた子連れでママさんはマスターのお仲間さんが喜びそうなオーバーオール姿です。いざ、足湯に浸かると外気に比べてぬる目といった感じで心地良いですが、丁度いい具合で先のお子ちゃま連れや中学生といった感じのお兄ちゃんにも教えてあげました。10分ほど楽しんでから蛇口から温泉水を入れると今まではFROM AQUAのペットボトルに入れていましたが、キャップが固定する形に変わってから入れづらくなり、『朝の茶事』のペットボトルに突っ込み、2・3番線へ。『ムーンライト信州』で来るときは松本での復習となる根岸行きの2084列車はここで本チェック。駅員さんのアナウンスで凡ミスが出てしまい思わず目が点になりました。

○2084列車…一杯の17両編成での到着で今まで坂城から根岸までEH200が通しで担当していましたが、南松本で付け替えが行われるようになり、2081列車を牽いたナンバーにバトンタッチ。編成の中程は一昨日の夜に確認したナンバーとまたご対面。八王子向け(87〜86レ)の後に付いている事が分かります。
△根岸
EH200-20→EH200-17
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-242 JOT/根岸* 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-787 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-357 JOT/根岸*
タキ1000-868 JOT/根岸
タキ1000- 17 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.7t
タキ1000-865 JOT/根岸

タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* A重
EH200-20
▽(2085レ)
根岸*=旧郡山常備車

 昼寝をする顔触れも115系&213系から211系&313系にチェンジ。211系&213系なら面白いですが、揃って代替わりして実現ならず。1番線に到着した塩山行きは今朝、高尾で見掛けた211系の編成が再び参上して6両編成の見事な姿を収めるのが初めてで見方によっては415系(1500番代)の雰囲気に近いかな?といった感覚で同じ田町の車で準備した4両編成はオシャカになってしまい、廃車せずに活用していたらどの様になっていた事か気になります。

 上諏訪から15時16分発の長野行き(1543M、クモハE127-112×2/長モトA12編成)で南松本まで乗ります。時刻表を見ていたら松本を境に列車番号が変わっていたので篠ノ井線はワンマン運転になるためで後で電車の様子をまとめる所で詳しくご紹介します。大糸線も有明を境に千の位が4から5に変わる電車があってこちらも信濃大町方面がワンマン運転を示す意味です。岡谷では早速313系に0番線は213系の5000番代トップと擦れ違い。『あずさ』17号を退避するために2番線の長停車となり、塩嶺トンネルを超えると5460列車に擦れ違うので幸い、先頭に乗っていたのでこのまま運転台の背後へ歩を進めると編成の順序は5467列車と同じですが突っ立って運転台にかぶり付いていた猿顔の兄チャンが邪魔くさかったですね。最初のプランニングでは今頃は足湯に使って遅めに南松本へ赴くスタイルでしたが、例年通りのパターンになりました。

 最期の南松本詣でとなり、下り線側の待避線には四日市行きの5878列車のタンク車が控えて8465列車で到着した分だけあって44t積みのタキ43000が目立つ顔触れでホーム伝いにチェックします。

○5878列車…8465列車で着いた分から四日市行きの分を抜いて返送します。タキ43000の44t積み(ツートンカラー)が中心ですが、タキ1000、タキ43000の黒塗りと各1両ずつ混じっています。
△稲沢(四日市)
EF64 1038+EF64 1002[共に更新色、冷風]
タキ243788  JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243850  JOT/四日市* 全検24-12-10川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243774  JOT/塩浜* 全検24-9-7川崎車、自重16.2t 無S
タキ243753  JOT/四日市* 全検23-11-24川崎車、自重16.5t 無
タキ243773  JOT/塩浜* 全検24-5-24川崎車、自重16.4t 無
タキ243810  JOT[e]/浜五井# 全検24-12-3川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-832 JOT/塩浜# 全検24-9-11輪西派、自重17.2t 無
タキ243862 JOT/塩浜* 全検24-10-22川崎車(30-3-15切)、自重15.8t 無S

タキ243719  JOT/塩浜* 全検23-9-12川崎車、自重16.1t 無
タキ43311   JOT/塩浜* 全検25-4-22川崎車、自重15.5t
タキ243716  JOT/塩浜* 全検23-10-6川崎車(29-4-29切)、自重16.2t
タキ243866  JOT/塩浜* 全検25-5-23川崎車、自重16.1t 無
タキ243731  JOT/塩浜* 全検23-10-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243755  JOT/塩浜* 全検23-10-11川崎車、自重16.0t 無
[e]=ENEOS&エコレールマーク入り、塩浜*、四日市*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車、S=H24全検車の常備駅ステッカー標記

 ホーム伝いで見ると後3両は見られませんでしたが、幸い、一昨日の宵の内(正確には昨日に変わりたてですが………)に見てデジカメにも収めていたので(243755番は収めるのを忘れましたが、いずれ四日市行きの際にでもリベンジで)長さによっては一度改札を出て確認しようと考えていた所で思わぬ形で命拾いしてベンチに腰掛けながら合間に電車の編成をチェックしつつも次の2082列車の準備をしながら過ごします。この頃になると5462列車に乗せる根岸行きのタンク車やコンテナホームのトップリフターと動く様子を観察しました。

○2082列車…北長野発のコンテナ車以外は全て2083列車と同じナンバーが入り、海上コンテナのパートにはJOTの青い20フィートのバルクコンテナが入りました。後で塩尻で中央西線の81列車を見てからホームを移動する際に1番線を通過し、山梨市の2番線で待避する様子と見ました。
△東京タ
EH200-20
コキ106- 823 TRSU071889[7],JOTU099280[1],TRSU062338[3]
コキ106-1129 全検25-1-15小倉車 TRSU072053[3],TRSU061266[8],TRSU061407[0]
コキ107- 752 新製25-6-28川重
コキ106-1103 全検25-1-18広島車
コキ106- 436 全検21-6-16川崎車
コキ107- 384 新製23-5-17日車
コキ107- 109 全検26-3-27広島車 3個目にJOT UR20A-10積載
コキ106- 954
コキ106-1078
コキ106- 983
コキ106- 369 全検25-8-27広島車
コキ107- 434 ↑北長野発 新製24-3-7川重
コキ106- 453 ↓ 3個目にJOT UR19A-10631積載

 17時を回ると慌ただしく2082列車の準備が始まり、発着線に入ると一通り、2083列車の復習の形で確認して前方が2番線から上手く見えないので跨線橋からチェック。ここまで見ると今回の遠征もほぼ一段落します。

 南松本から17時24分(遅れて27分発)の甲府行き(446M、クモハ211-3039×3/長ナノN338編成)で塩尻まで乗ります。控えているタンク車のナンバーをチェックしてから腰掛け、今回は随分と211系に乗る事が多かったので随分115系と変わった事も体感し、本来なら甲府まで乗り通しますが、中央西線の復旧が終わった事から再開一本目の名古屋タからのコンテナ列車を見るべく途中下車となりました。

 塩尻で降りると1・2番線で唯一のSuica対応の自販機でWANDAのカフェオレをSuicaで買って5・6番線へ。『あずさ』21号が20分ほど遅れているのでまた中央線の快速電車で人身事故があったのでは?と頭を過りますがこの案内する駅員さんの口調が春風亭柳昇を思わせる喋り口で。さて、お目当ての81列車を待ちますが、例によって中央西線も『しなの』号が上下3〜5分遅れ。おまけに上りは『あずさ』の接続待ちと中央線の快速電車の遅れが事によると名古屋まで波及する事を感じさせます。

○81列車…中央西線の橋梁流出で暫く不通になっていましたが、貨物列車はこの列車から運転再開。コンテナ車はコキ104中心の14両編成で空車率50%。昼間確認した2083列車から2両がこの列車に継送されます。
△北長野
EF64 1002+EF64 1038[共に更新色、冷風]
コキ107- 505 ↑南松本行き 新製24-4-25川重  2個目にJOT UR17A-70242、4個目にUR17A-70228積載
コキ104-2120 [空車]
コキ107- 221 新製22-5-12川重
コキ104-1607 [空車]
コキ104- 788 [空車]
コキ104-2817 [空車]
コキ104-1309 ↓ [空車]
コキ104-1471 [空車]
コキ106- 445
コキ106- 181
コキ106- 86
コキ107- 73
コキ107- 932
コキ104-2710 [空車]

 ここまで終わると再び1・2番線へ。売店を覗いてベンチが『あずさ』の遅れの影響なのか結構埋まっていましたがしばらくしてから待合室へ。前後して『スーパーあずさ』32号を待つお客さんが多い様でこちらは18時53分発の甲府行きまで待ちます。

 塩尻から18時53分発の甲府行き(448M、クモハ115-1071×3/長ナノN5編成)で甲府まで乗ります。時刻表を見ると小淵沢以西ではレアな115系の運用(長野の3両編成組では)と言う事が分かり、貴重な経験の帰路となり、途中上諏訪では早々仕事を上げた211系の姿を見てやや遅れての出発ながら小淵沢は比較的停車時刻の余裕があるのでここで回復し、長野の管内はドア脇のクロスシートに腰掛けておりましたが、八王子の管内に入るとボックス席へ。ホームには211系投入で押しボタンでの乗車を促すポスターも見られます。途中の乗車もそこそこあり、韮崎からの退勤客も増えて竜王の2番線には『かいじ』117号で到着したE257系(クハE257-102×9/長モトM102編成)が控えて甲府駅は3番線の到着だろうなと思ったら大当たり。昔は帰り時がこの頃合いで小淵沢の乗換がイヤで『信州ホリデーパス』+『スーパーホリデーパス』片手を活かして『あずさ』で甲府までワープした事を思い出します。

 甲府で降りると1番線は長野のスカ色115系(クハ115-1123×6/長ナノC1編成)が止まっている所で意外とマスター初顔合わせで早速デジカメに収めると千葉管内で頑張っていた113系の1500番代や2000番代ばかりで組成された編成を彷彿させる印象でさすがに何処かで嗅ぎ付けたのか2・3番線には撮り鉄の姿も。18きっぷ片手の遠征かSuicaも使えるのでこれでノコノコ来た輩なのか不明ですね。こちらはそのまま2番線の大月行きの列に並ぶと中線には坂城行きの5463列車が到着して列の頭越しからナンバーを書き出し、下り線側のボックス席は陣取れるかな?。

 甲府から20時37分発の大月行き(クモハ115-311×3/八トタM8編成)に乗り、幸い2号車は下り線側のボックス席が陣取ることが出来、5463列車の残りも見る事が出来一杯の17両編成の連結でした。塩山まではお勤め帰りのお父さんと向かい合わせになりましたが、途中で前の方のボックス席が開いているかと思いきや、座高が低い方だったので見辛く参りましたね。

○5463列車…一杯の17両編成で組み合わせからまだ南松本行きの増量モードが続いておりました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-8
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 全検26-5-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-591 JOT/根岸
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無黒、
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*  ↑南松本行き 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 ↓ 無
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 大月からは21時30分発の東京行き(2272M〜2272T、クハE233-43×10/八トタH43編成)で高尾まで乗り、さすがに富士急からの乗り換え客が多かったのか結構埋まっていましたが、東京方の3人がけへ腰掛ける形での帰路となり、途中四方津で『スーパーあずさ』36号の通過待ちをして相模湖は意外とプレジャーフォレストの帰りは見られず、小仏トンネルを超えるとあと一息。高尾駅は2番線の到着。

 高尾まで来るとあと少し。北口の駅舎裏のお手洗いで用を足してからケータイを入れて1番線から22時20分発の東京行き(2230T、クハE233-32×10/八トタT32編成)で帰り、9号車に乗ろうとしたら先客のオバちゃんたちの大声に閉口し、最後尾の10号車へ。22時を過ぎると結構乗りも疎らになる所がどういう訳かやや多く、この頃は高尾山のミシュラン選定に富士山が世界遺産と近場が騒々しくなったことを痛感して西八王子に到着。松本行きでは初めての日帰り遠征も悪くありませんが、今後も懐具合や機会を見て行ってみたいと思い、帰路にコンビニで夜食を仕入れると美味しそうなつけ麺を見付けて頂き、これからは日曜日の研究会報のプリントやブログまとめに大童です。

長野管内の気になった電車の運用は下記の通りです
*211系…115系が担当していたローカル運用を中心に入りましたが、6両編成も結構進出していました。
・クハ211-1×6(長ナノN601編成?):426M〜豊田セ入庫〜553M〜350M〜361M〜568M〜561M
・クハ211-5×6(長ナノN605編成[旧東チタN5編成]):1452M〜427M〜松本セ入庫〜442M〜351M〜562M〜565M
・クモハ211-3053×3(長ナノN302編成):422M〜425M(南松本まで乗車)〜3239M〜1542M〜1551M
・クモハ211-3054×3(長ナノN303編成):3520…210M〜233M
・クモハ211-3055×3(長ナノN304編成):428M〜431M(南松本から乗車)〜1540M
・クモハ211-3001×3(長ナノN306編成):440M〜343M〜342M〜443M
クモハ211-3016×3(長ナノN308編成):1520M〜上諏訪電留でお休み
・クモハ211-3048×3(長ナノN314編成):3235M〜1538M〜1545M
クモハ211-3049×3(長ナノN315編成):434M〜435M
・クモハ211-3050×3(長ナノN316編成):1530M〜1541M〜1536M〜1547M
・クモハ211-3040×3(長ナノN331編成):436M〜439M
・クモハ211-3041×3(長ナノN332編成):432M〜433M
・クモハ211-3039×3(長ナノN338編成):1524M〜1539M〜446M〜357M〜356M〜363M〜360M〜367M
・クモハ211-3062×3(長ナノN305編成):3526〜2220M

*E127系…例によって辰野支線の専従も見られ、松本〜長野間のワンマン運転もあります。
・クモハE127-106×2(長モトA6編成):152M〜153M〜154M…辰野支線…171M〜1241M
・クモハE127-112×2(長モトA12編成):2234M〜2239M〜2238…1532M(塩尻〜上諏訪で乗車)〜1543…2247M(上諏訪〜南松本で乗車)

*115系…6両編成のC編成は結構見られましたが、3月のダイヤ改正以来レアな存在になった3両編成のN編成に幸い当たりました。
・クモハ115-1071×3(長ナノN5編成):448M(塩尻から乗車)〜449M

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