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2014年7月24日 (木)

H26.07.23 八王子駅

 前にもお話した通り、中央西線の不通による振替輸送の列車が走っているので少なくとも来月上旬までは行われるようでこの間には見ておきたいと思い、普段は滅多に出掛けない夜の列車の様子を見ようと出掛けた次第です。

 夕食も19時過ぎまでには頂きたい所が予定通り済み、自家用のiMacで少し遊んでから着替えて自宅発は19時半少し過ぎ。蒸し蒸しする宵の内になりましたが、西八王子の南口から19時48分発のバスで八王子駅南口まで乗ります。列に並ぶとこの時間帯だと富士森辺りまで乗られるお客さんが多いなと思ったらドンピシャリ。今度の土曜日は市民球場の花火大会が行われますが、残念ながら当日、この間は運休でして調布の多摩川の花火大会が行われる日は臨時便を出すか南大通り経由の迂回扱いをしてくれればと同じ京王のバスでも地域で温度差が感じさせますね。

 5460列車の到着が20時半頃なので南口前着も20時を回った頃故、必然とサザンスカイタワーのスターバックスで一休み&下準備をします。幸いソファー席が開いていたので周りが汗臭い姉ちゃんばかりで18きっぷシーズンの東海道線を乗り通す兄ちゃんとどこかダブる人種が多くて参りますね。アイスコーヒーはアイスコーヒーブレンドのお豆でこの間、一緒に寂しいコーヒーセミナーを行ったパートナーさんのお姉ちゃんとバッタリ。5460列車、8461列車と支度をしてSuicaも先月の支部総会の日以来チャージしていたなかったので1,000円を入れ、履歴もプリントしてゲートイン。

○5460列車…先月の寄り合いの帰りに5467列車を見た際、旧矢羽根色のタキ1000(OT川崎貨物常備)が結構連結していたので予想した所ドンピシャリ。ここで運転されている8465/8468列車でも入っているかなと後のお楽しみ。今日は往復で見たのは先の中央西線の影響を受けて一杯に連結しているだろうと思いきや、メインの浮島町行きが10両で他に浜五井行きが4両とアレ!何処かで見た事あるなと思ったら一昨年までのこの列車の組成とそっくり(ここに載っておりますのでご参照下さい)で今年の3月までは同じ浜五井着でも八王子発のタンク車がお決まりでしたが、マスターの身体が反応し、四日市配備のタキ1000も1両連結されて一昨年のH19新製の全検車は全車揃いました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
タキ43171   OT/南松本 無
タキ43352   OT/倉賀野 全検26-4-21川崎車、自重15.3t 無
タキ43013   OT/南松本※ 無
タキ43011   OT/西上田 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43027   OT/倉賀野 無
タキ43161   OT/南松本 無
タキ43346   OT/郡山 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 全検25-3-25川崎車、自重16.9t 無
タキ43568   OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-810 JOT/浜五井 ↑浜五井行き□ 全検24-7-4川崎車、自重16.8t Y
タキ43408   JOT/根岸 石油類)黒地(逆向き)
タキ243829  JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t 無
タキ1000-883 JOT/根岸  ↓ 無
※=旧西上田常備車、×=エコレールマークなし、◎=旧矢羽根色、浜五井*=旧郡山常備車、Y=常)四日市、□=指定票挿入

 ものの10分弱でホーム伝いでの確認を済ませると2番線から合間を見てタンクをデジカメに収め、途中で横浜線の編成を確認する形で3・4番線に戻り、今日はこのまま豊田でターンして3月のダイヤ改正で新設した『むさしの』号の最終便で戻ろうという算段で八王子から20時47分発の東京行きに乗り、20時過ぎだけあってどの電車も待つお客さんで列を成しておりますが、乗るとドアの間は3〜4人程度といった感じです。

 豊田でターンして1・2番線へ。結構時間があるので待合室で涼もうと思いましたが、汚らしい変な爺さんが闖入して外へ出る羽目に。この間に先程確認した5460列車やオロナミンCのラッピング電車(21T運用)とやって来ます。

 豊田から21時19分発の『むさしの号』(2658M、クハ205-59×8/千ケヨM19編成)で八王子へ戻ります。前に高尾行きの電車が走っていれば悠々乗れるのですが、前の快速電車が3番線の豊田折返しで結構雪崩れ込み、ここが中央線のダイヤの悪い所(?)と乗りゃいい!と無知な客が多く、私なら素直に3分待って高尾行きに乗る所ですが、ここはご愛嬌。何とか座れて横浜線の205系もそろそろ怪しくなった所で嬉しいご対面です。

 八王子で降りると高尾着で立川へ回送するスカ色の115系(回563M、←クモハ115-315×3+313×3/八トタM11+M10編成)の並びを収めることが出来るくらいに戻り、お次の8461列車到着までは20分ほどで余裕が出来ると明日の86列車で返す分も確認して。マスターが持つデジカメはレンズが明るいものなのか暗くなる前の方のナンバーが見える思わぬ副産物でコンパクトグラスでも届かない意外な活用法です。

△根岸
EF210-1**
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-277 JOT/浜五井* 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-785 JOT[E]/根岸 無
(HD300−5)
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

○8461列車…編成もいつも通りですが、EF210(それもトップナンバーが登板)と浜五井発のオイルターミナルのタンク車の間にホキ800が連結されて5467列車から溢れたのでは?と思いましたが、こちらの解放作業をそのままスライドした形となり、JR貨物ご自慢の桃太郎さんにJR東日本のホッパー車を引っ張る珍現象も見られるようなりました。タンク車は浜五井発では全検出たてのタキ43000を5460列車に続いてキャッチし、根岸発のタンク車は先の影響で短い6両での到着です。

EF210-1
ホキ1170 ↑川崎貨物発(交検出場) 八トタ/初狩
ホキ1470 八トタ/初狩
ホキ1171 ↓ 八トタ/初狩
タキ43547   OT×/宇都宮タ ↑浜五井発 無
タキ43546   OT/宇都宮タ 無
タキ43539   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重17.1t
タキ43351   OT/倉賀野   ↓ 全検26-6-19川崎車、自重15.7t
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-226 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-149 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
タキ1000-370 JOT[E]/根岸*
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* ↓
×=エコレールマークなし、根岸*=旧郡山常備車

 ここまで終わると後は貨車研究会の帰りと同じコースになり、『成田エクスプレス』50号が来る頃合いには横浜線の5・6番線でEF210やE233系の編成を確認するも後刻、終電で来る編成ですが、見落としてしまったのでは?と思いきやここでデジカメで収めていたので打ち忘れという大ボケも。暑いのと色々見る事が多いので混乱したようですね。再び3・4番線に戻って2085列車、2082列車と到着して後者はいつもEH200の牽引ですが、中央西線不通の影響でEF64の1017号機が登板。前3両のコキ106・107にはトランスシティの20フィート、後の10両(コキ104・106・107)には19系コンテナと見事な積み合わせです。

○2085列車…四日市からの分が出せないこの時期、一杯の17両編成かなと思いましたが、やや短い14両編成でした。629番が黒地の表示板が掲げられていたので他からの移動車ではと思いきや、有り合わせの表示板をくっつけただけでと4番線に到着する電車の合間にチラッと確認。
△篠ノ井(坂城)
EH200-10
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-124 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 全検25-10-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-868 JOT/根岸
タキ1000-357 JOT/根岸*
タキ1000-629 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-235 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車

 貨物列車の他にも横浜線のE233系も見なくてはならないので蒸す中駆けずり回りましたが、23時を回ると幾分涼しくなったものの、我が身も水分を欲したくなる所で暫く空いた頃には横浜線ホームへの跨線橋にある自販機でポンジュースのスカッシュを頂きました。

○2081列車…四日市発が出せない分、一杯の17両編成かなと思ったらその通りでした。何時も連結しているナンバーに混じって昨年、オイルターミナルの宇都宮タ常備車から移籍したナンバーがいつの間にか北袖から移動してきたのには驚き、H10新製で日車製トップの393番も移っていたのは初確認。
△南松本
EH200-14
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-566 JOT/根岸 [車票]
タキ1000-668 JOT/根岸 [車票]無
タキ1000-654 JOT/根岸 無青
タキ1000-664 JOT/根岸 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-335 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-257 JOT/浜五井* 無
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-774 JOT/根岸 無
タキ1000-885 JOT/根岸 無
タキ1000-273 JOT/浜五井* 無
タキ1000-653 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-403 JOT/浜五井[旧OT/宇タ] 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地 K
タキ1000-393 JOT/浜五井[旧OT/宇タ] 全検25-7-29川崎車、自重16.8t 石油類)黒地 K

タキ1000-682 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/浜五井*
浜五井*=旧郡山常備車、K=北袖臨時常備

○5462列車…中央西線の不通の影響から普段はこの時期5467〜5460列車に連結される根岸発のタンク車も冬場同様この列車に入るかなと予想した所大当たり。最後尾には本輪西から移動したナンバーも連結され、タキ1000では初めて北袖の常備車を見掛け、本筋の坂城発はガソリン積み中心の現車10両と意外にも短めと拍子抜け。
△根岸
EH200-21
タキ1000-279 JOT/浜五井* ↑南松本発 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸  ↓ 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-254 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 全検26-4-14川崎車、自重16.7t
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-824 JOT/北袖# 全検25-8-19輪西派、自重17.2t 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧根岸→本輪西常備車

○5467列車…普段の浮島町発の他にも浜五井発も連結され、対の5460列車同様、以前見た事のある組み合わせで我が身も覚えていました。中央線では2081〜2080レでは常連のタキ1000やここでもついこの間まで北海道で頑張っていたタキ43000の44t積みも入っていたので一昨年の移動車は「駅」の字が隠れて重ね貼りされていましたが、今回はやや左にずれています。また、浮島町発の分は例によってタキ43000の初期グループに混じって旧矢羽根色のタキ1000と勢力半々なり。また、3番線に8468列車が止まっている様子を見るとここでも旧矢羽根色が多く連結されて2番線から収めた時には驚きました。
△南松本
EH200-13
タキ1000-887 JOT/根岸  ↑浜五井発 無
タキ243707  JOT[e]/浜五井# 全検23-5-6輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ243699  JOT[e]/浜五井# 全検22-6-14輪西派、自重16.3t 無[車票]
タキ243714  JOT[e]/浜五井#  ↓ 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43170   OT/南松本 無
タキ43005   OT/郡山※ 全検25-3-4川崎車、自重15.4t
タキ43021   OT/南松本 無
タキ1000-732 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-725 OT/川崎貨物
タキ43138   OT/倉賀野 無
タキ43024   OT/倉賀野 無
[e]=ENEOSマーク撤去&円形エコレールマーク入り、浜五井#=旧本輪西常備車、タキ1000の◎=旧矢羽根色、※=旧西上田常備車

○8468列車…以前は前述の5462列車の前身に当たる5470列車のダイヤでここ数年、臨時ダイヤに設定されていたものの、本来のオイル輸送は需要期である冬場は全く運転されない反面、緊急輸送時のために用意されたもので運転があっても大物車の返送ぐらいしか見られませんでした。浮島町行きの他、北袖行きも連結され、同駅発は倉賀野向けの8877〜8876レしか見られませんでしたが、再設定後の他駅着は初めてで同列車同様、タキ43000の44t車が入りました。浮島町行きはタキ1000の旧矢羽根色の他、四日市のタキ43000(44t積み)も応援に入りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-6
タキ243711 JOT[e]/浜五井# ↑北袖行き 全検22-7-16輪西派、自重16.3t 無
タキ243697 JOT/浜五井*   ↓ 石油類)黒地
タキ43026   OT/郡山※
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-706 OT/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-750 OT/川崎貨物◎ [車票]
タキ1000-737 OT/川崎貨物◎ [車票]
タキ1000-694 OT/川崎貨物◎
タキ1000-751 OT/川崎貨物◎
タキ243850  JOT/四日市* 全検24-12-10川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ1000-739 OT/川崎貨物
タキ1000-729 OT/川崎貨物
タキ243753  JOT/四日市* 全検23-11-24川崎車、自重16.5t 無
タキ243788 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車、自重16.0t Y
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-722 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-710 OT/川崎貨物◎ 無
[e]=ENEOSマーク撤去&円形エコレールマーク入り、浜五井#=旧本輪西常備車、浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、タキ1000の◎=旧矢羽根色、※=旧西上田常備車、Y=常)四日市

 さすがに24時を回ると2列車続いて止まるのでマスターも体力の限界に挑んだ形になりましたが、終わると南大通りを一直線。帰宅もヘトヘトになり、深更はデータ整理をするも次世代自販機で買った三ツ矢サイダーも振動から吹き出してしまい、リングノートの1枚分が瞬く間にびしょ濡れとなり、慌ててチラシを挟み込みました。

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