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2014年6月 5日 (木)

H26.06.04 八王子駅(その2)

 ダブルヘッダーで夜は市ヶ谷での寄り合いに出掛けるので事前や帰り道はネタ探しに費やし、これも今回でお役御免となり、あとは例会の帰り道くらいで少々寂しくなりますが、下半期以降は暇を見て何かの形でチェックする回数を増やさなくては………。

 行きは南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、4月から擦れ違うように京王100周年カラーのバス(八王子は昔の高速バスのカラーです)が来るなと思ったら大当たり。いつもはこの時間帯、余り乗らないのですが今日は珍しく7年前に亡くなった祖父方の親類のお祖母ちゃんに雰囲気が似たオバちゃんも乗ってきて6年前からある路線なのでPR不足でしょうか灯台下暗しと言った形で教えてあげました。最前列に腰掛けると少し背中や左半身が痛くなりましたが、ノンステップバスは人に優しいと言いつつも構造上となると些か本末転倒な面もあり、これは仕方ありませんね。

 降りると軍資金は昼前に下ろしたのでこのままサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。今日から売り出されたフラペチーノの話に午前中に北口側の2店に立ち寄って冷蔵庫に入ったドーナツが美味しそうだったのでアイスコーヒーは100円で頂けるので午前中同様、KATIKATIのお豆でブルベリー&チーズケーキドーナツを頂き、東急スクエアのお店だったら「お隣と張り合えそうだね!」と言うところですね。新人のお兄ちゃんや店先で時々顔を合わせる常連の中国人のお姉ちゃんとも久し振りにお逢いしてちょっとした情報交換をします。

 Suicaをチャージしてゲートイン。いつもは3,000円ですが、明後日がうちの定例日なので5,000円に増額。事によるとまた日曜日は出掛けるので結構出費が嵩みます。

 先ずは4番線からホーム伝いに根岸行きの84列車をチェックしました。

○84列車…編成は12両編成かなと思ったらその通りでナンバーを見ると先週のこの列車に連結されたナンバーが続いて驚きましたが、横浜線の電車を見るついでにこのまま前方は5番線から。
△根岸
EF210-162
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-820 JOT/浜五井 無
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* 全検25-11-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-619 JOT/根岸
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 5・6番線から次は1・2番線へ。先程は茶色いEF64の37号機と87列車〜84列車と担当するEF210が並べて止まっていた所こちらの方がやや前進した様子に気付き、2番線の東京方から確認しました。

○82列車…午前中の83列車の様子からコンテナ車だけかなと思ったら予想通りでコンテナは殆どが19系ばかりで先程は全国通運の通風コンテナが積んでいましたが、こちらはJOTの冷蔵コンテナが積載。

←梶ヶ谷タ(根岸) EH200-23+コキ106-231(全検25-9-26小倉車)+104-1160 +2853+194(全検22-2-4広島車)

 前はこの列車が終わると坂城行きの5463列車を見る所ですが、3月のダイヤ改正から2時間繰り下がったのでこちらもここで一本早い中央特快で四ツ谷まで乗ります。新宿では6番線に『スペーシアきぬがわ』6号→7号(東武103-1×6/サニーコーラルオレンジ)が顔を出し、すっかり新色も定着したスペーシアは新宿では異色の存在ですが新宿は京王、小田急それと西武がおなじみですが東武の電車は何処かお客さんといった雰囲気で後で寄り合いの前に私鉄部会のT君と支部長さんとで私鉄の正式社名の話題で盛り上がりマスターも輪に加わった次第です。

 四ツ谷で緩行電車に乗り換えて市ヶ谷へ。駅を降りると日枝神社の祭礼が近い時期だけあって提灯が街中飾られて早めに来た事も手伝って麹町通り側の文教堂で時間調整。前後して坂を下りる都営バスのハイブリッド車を見る事が出来、表示してある橋63系統は大昔、京王バスと共同運行して中野の先まで足を延ばした路線で知られ、マスターが京王バスの路線網を覚えた頃には今の形態になりつつある時期でして昭和40年代の中盤まで盛んに走っていた都心〜城西地区や武蔵野・三鷹方面の直通路線の一つに挙げられます。靖国通りのお濠側に出てカレーの王様のプレミアムビーフカレーで腹拵えして歩道の反対側へ。

 こちらが早めに寄り合いに参上して早々先述のT君も到着して連休中に林さんが亡くなられたお悔やみの一言を告げました。

 春先以来の大仕事も片付き、帰り道は軽やかにと行かず四ツ谷がE233系よりもE257系の出没率が高く(内一本はホームライナー千葉)、いつもの通勤快速は上り快速で安全確認が発生して4分遅れましたが、こちらは1〜2分の遅れで。車内で2085列車や2081列車のページを準備して国分寺で座れると立川で2085列車が見られるなと振り向きましたが、まだ現れておらず一本遅い通勤快速なら見られるのでこちら(東京21:12発)は早すぎましたね。

 八王子駅に着いた所でいつものように自宅へ帰宅時刻の連絡をすると丁度3番線にはE233系のトップナンバー(クハE233-1×10/八トタT1編成、29T運用)が止まって先頭に掲げてあるローレル賞のプレート収めてから2085列車が着くまでに横浜線の編成をチェックし、待合室で待つ間に東京タ行きの2082列車(EH200-13牽引)が通過してコンテナには先頭、2両目とトランスシティのコンテナに20フィートの30A-264、嵩高12フィートの19C-462、UR19Aのピンク帯と積まれ、昼間の話ではありませんがコキ104よりもコキ106、コキ107とグレー塗りが目立ちます。

○2085列車…着発とも3分遅れとなりましたが、A重油積載車の連結が無い14両編成で八王子向け(8097〜8092列車)の列車と張り合います。
△篠ノ井(坂城)
EH200-23
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-775 JOT/根岸
タキ1000-295 JOT[E]/根岸*
タキ1000-623 JOT/根岸
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-512 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-837 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備

 続いて5・6番線へ赴くと8461列車を牽引したEF210-11や横浜線の電車を確認して1・2番線へ。

○86列車(5日発)…前方は暗くて見辛いですが14両の連結で全検上がりのピカピカのナンバーを見付けるもデータは既に入っているものばかりで些か期待外れです。
△根岸
EF210-1**
HD300−8
タキ1000-754 JOT[E]/根岸
タキ1000-290 JOT[E]/根岸*
タキ1000-851 JOT[E]/根岸
タキ1000-235 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-363 JOT/根岸* 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-161 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-788 JOT[E]/根岸
EF210-162
▽(87レ)
根岸*=旧郡山常備

 86列車が片付くと跨線橋の下のベンチでE351系の『中央ライナー』5号が着くまで時間調整。WANDAのモーニングショットを流し込み、5番線の205系を見ると横浜線の一本目だったので設定を調整しながら何コマか収めながら過ごします。

○2081列車…着発とも3〜4分の遅れでこの間は根岸からの移動車も見られましたが、いつもの様にオイルターミナルからの移籍車が目立つ顔触れで中には今年の全検対象車も連結されて秋以降は忙しくなりそうですね。
△南松本
EH200-12
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無青[車票]
タキ1000-335 JOT/根岸 石油類)黒地[車票]
タキ1000-774 JOT/根岸 無
タキ1000-885 JOT/根岸
タキ1000-273 JOT/浜五井* 無
タキ1000-654 JOT/根岸 無青
タキ1000-664 JOT/根岸 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-615 JOT/根岸 全検25-6-5川崎車、自重16.6t
タキ1000-459 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-658 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-883 JOT/根岸
浜五井*=旧郡山常備

○5462列車…タキ43000の混成も見られるかと思いきや、オールタキ1000の顔触れで先の2085列車と組み合わせが酷似するもA重油専用車もしんがりに。先頭の19番は全検出場後初顔合わせですが、421番は3月に確認しています。編成の殆どは先週火曜日の87列車(翌日の86列車)に連結されたナンバーが続きます。
△根岸
EH200-19
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 全検25-12-7川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-367 JOT/根岸* 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-237 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*

タキ1000-115 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

○5467列車…こちらも5分程遅れの到着(この頃になると新宿の安全確認の他にも乗客転落@国立が加わりました)で編成内容も夏モードになり、前は根岸発のタキ1000、浮島町発は両極端でタキ43000は初期型、タキ1000は旧矢羽根色が続き、オイルターミナルの車両の歴史では古株と新株が入り混じっています。タキ1000の旧矢羽車で2両未確認のナンバーを確認し(初確認は青文字です)、750番は重油の輸送用でしたが、全検入場の際に解除された様子を確認し、全検出場車の74番は不覚にも前回の全検出場時のデータを確認しておらず、後悔の念も。
△南松本
EH200-11
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-262 JOT/根岸*   ↓ 無
タキ1000-706 OT/川崎貨物◎ 全検24-6-25川崎車、自重17.2t 無
タキ43027   OT/倉賀野
タキ43011   OT/西上田
タキ43031   OT/倉賀野
タキ43170   OT/南松本
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 全検24-5-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-750 OT/川崎貨物◎ 全検23-10-3川崎車、自重17.4t

タキ1000-713 OT/川崎貨物◎ 全検23-8-25川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-748 OT/川崎貨物◎ 全検23-12-14川崎車、自重17.2t 無
タキ43021   OT/南松本 無
タキ43019   OT/南松本 無
タキ1000- 74  JOT/塩浜* 全検26-5-31川崎車、自重16.7t 浮島町(5/9発)→塩浜
根岸*、塩浜*=旧郡山常備、タキ1000の◎=旧矢羽根色

 横浜線の電車含めて一通り片付くと改札を出てNEW DAYSで夜食のおにぎりを漁るとこの間ローソンで熊本の真鯛醤油漬けのおにぎりがありましたが、これを真似たのかアジのたたきのおにぎりを見付け、自由通路の次世代自販機で三ツ矢サイダーのアルミボトルを買い、南大通りを一直線。予報では降るのではと思いましたが、幸い降られず帰路につきました。

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