« H26.05.28 八王子駅(その1) | トップページ | H26.05.28 根岸駅(その2) »

2014年5月28日 (水)

H26.05.28 根岸駅(その1)

 早速番狂わせの目に遭いまして予定していた10時半の快速・桜木町行きで横浜へ馳せ参じます。この煽りで8460列車の編成の記録が不十分になりやや悔やみましたが、行く前から詰め込みは許さないと神のお告げが来たかの様に出発進行。丁度E233系で新年度に入ってから新製した編成が参上したので気持ちも上々。時折曇り空ながら、相原に来るとすっかり晴れ渡り、相模原を過ぎての快速運転も中央線のものと同様の走りっぷりながら矢部や淵野辺の徐行は相変わらず。今回も春遠征の時と同様に途中の居眠りは行なわず、所々ですれ違う形式をチェックしながら町田では小田急線の8000形を見上げる形で着き、シートを外側から下り線側へ移動。さすがにE233系は元祖で培った眼力が養われ、スタンプが見えなくても帰りも明るい内に当たる予定なのでそう気になりませんが、長津田の東急の車庫には春先に地元で見掛けた日比谷線直通の1000系から池上&東急多摩川線の1500系に改造した編成が入線して奥には測定車も入庫。このまま順調に進むかと思いきや、中山の手前の踏切で非常停止があり、1〜2分程止まって遅れもこのまま引き摺り、このH009編成のスタンプが貼られた菊名も止まり、あとで調べてみると菊名神社のがまんさまがモチーフとの事。この頃E233系のスタンプでどの駅は何が使われているのかも一寸した楽しみで東神奈川の留置線は海側に京浜東北線のE233系が何本か並ぶと手前は横浜線の電車が続いて真ん中に205系、両側にE233系と東神奈川に着くと一本前の快速を担当した205系に擦れ違い、横浜駅まであと少しです。

 横浜駅で一度改札を出てSuicaから横浜市内の新杉田までの根岸線とみなとみらい線が乗り放題の”ヨコハマ・みなとみらいパス”を券売機で買うものの、南側の券売機は切符用とは別で長距離や特急券と同じ機械に入ってこちらで買うとカードやSuica定期券やビューカードしか対応しておらず現ナマで。崎陽軒の売店でお昼の『シウマイ弁当』を仕入れ再び3・4番線へ。川崎方の自販機で『朝の茶事』を買うと4番線側しか無かったのでこちらで買い、横浜線や京急電車を見ながら過ごすと目立つ所では新逗子行きエアポート急行の都営地下鉄や600形の普通が来ると前はドア間もボックスシートで一部引き出せるタイプを採用していましたが、リフォームした際に外側のボックスシートはそのままにしてドアの内側は全てロングシートに変わった様子も確認しました。

 横浜から11時44分発の大船行き(1075A、クハE233-1068×10/宮ウラ168編成)で根岸へ向かいます。桜木町では先行した横浜線の電車が止まって色違いのE233系の顔合わせもこれから当たり前の光景になりますが、後で時間があったら205系が覗く様子を収めることにして関内の発車メロディーがベイスターズの応援歌で地元の支社管内もご当地メロディーが随分定着したのであれ!って思った感じでした。横浜線のE233系もそろそろ落ち着くので後半グループは根岸線の磯子あたりまでは入る予定なのでこの辺りが楽しみです。

 根岸は1番線の到着で丁度宇都宮タ行きの4091列車が控えていつもメモするお爺さんも居ましたね。オイルターミナルのタンク車が顔を出していた頃は宇都宮タ行きが2本続く光景が永年続きましたが、後発便が1時間半繰下げとなり、今回のダイヤ改正で新設した八王子行きの96列車(新鶴見から87列車)が新しく現れるようになりました。

○4091列車…この時期でも長いと18両編成かなと思いましたが、GW後は輸送力が落ち込むのでこちらも14両編成に。H6新製車でも昨秋辺りから前倒しで入場したナンバーも結構見掛けましたが、正規の順繰りも2両キャッチしました。
△宇都宮タ
EF210-16
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* 全検26-5-10川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-606 JOT[E]/根岸
タキ1000-758 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000- 71 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.7t
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 奥の方には控えている編成を見ると八王子からの(86〜)97列車や44t積み車を2両連結した編成に出発が遅くなった宇都宮タ行きの8571列車と見られ、こちらも合間合間に編成順序を書き出したり(出発待ちの列車があると隙間から)、余裕ができると未撮影のナンバーを手持ちのリストを見比べて収めたりします。時折曇りますが今日は幸い好天で余りカメラ片手の御仁も見られず、時折ラフな格好でリュック姿の兄ちゃんが居ると警戒しますが、撮り鉄だったりするのでこの辺は気遣い、東北のある事件ほどではありませんのであしからず。

○96(〜87)列車…3月のダイヤ改正で新設した八王子行きの列車で機関車も通しで担当するので後で84列車で同じナンバーとまた出会しました。編成はいつもの様に14両編成と用意しますが、やや短い12両編成で700番台でお尻3両連番で入っていました。
△八王子
EF210-112
タキ1000- 86 JOT[E]/根岸*
タキ1000-833 JOT[E]/根岸
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-798 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-352 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○(86〜)97列車(おまけ)…先の96列車を牽いたEF210の1往復目の返送に当たります。長い16両編成でこれ故に後で8097〜8092列車の組が見られなかったのが残念でした。

EF210-112
タキ1000-755 JOT[E]/根岸
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-237 JOT[E]/根岸*
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-279 JOT/浜五井* 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 96列車の編成を一通り見終えると待合室に入り、『シウマイ弁当』の昼食に舌鼓。壁には根岸線50周年のポスターが貼られていたので幸い人っ子一人入っていなかったのでこの間を狙ってデジカメに収めました。掛紙もさすがに根岸線50周年とは行かなかったものの、先月は発売60周年でちゃんちゃんこを掛けた絵柄の掛け紙が使われてさすがに横浜までは行く用事が無く、セレオのお店でボール紙の東京版でごまかしました。根岸線開業より大きい目玉として来年にはスカイブルーの電車(現在でも関西の阪和線で見られます)が登場して50周年を迎えるのでこのラッピングが出て来るか注目されます。

 ランチタイムが終わると倉賀野からの5078列車(編成の詳細はその2の5079列車をご参照下さい)が来るまでには発着線に止まっている編成をあれこれチェックします。

 他にも5681列車or5693列車で到着した編成も3番線に12:50頃まで止まって下記の通りです。
(△磯子)
タキ1000-427 JOT[E]/根岸
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 石油類)青地
タキ1000-216 JOT[E]/根岸*
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-787 JOT/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ243882  JOT/塩浜* 全検25-12-19川崎車、自重15.9t
根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○8571列車…発時刻がダイヤ改正前の5474列車(坂城行き)の頃合いに来て30分続行で走る宇都宮タ行きがここで見られなくなりましたが、編成内容は従来通りで4091列車同様、岡山のEF210が牽引を担当しますが、こちらは新鶴見で新鶴見の同形式にバトンタッチ。編成はガソリン、灯油・軽油積みだけの15両編成で全検出場したばかりのタキ1000のH6新製車や旧本輪西のタキ43000の44t積みと連結。
△宇都宮タ
EF210-130
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-422 JOT[E]/根岸
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-232 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-277 JOT/浜五井* 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ243781  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-10川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000- 66 JOT/根岸* 全検26-4-17川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、*=特殊ナット試行車

○5692列車…本牧からのコンテナ車が入るタイミングを見計らって入線しますが、今日は本牧発がなく、3月のダイヤ改正から川崎貨物で8461列車に継送される八王子行きが入るようになり、タキ43000との混結が見られるものの、早々とH16新製車の全検上がりをキャッチしました。
△川崎貨物
EF65 2068[JRF色、赤プレート冷風]
タキ1000-359 JOT/根岸*  ↑八王子行き 無
タキ1000-875 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-260 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 ↓
EF210-130
▽(8461レ)

 ダイヤ改正前の8479列車(新鶴見まで8460列車)が着く頃合いに5692列車を牽くEF65が到着し、何分にもマスター10日程前に足を痛めてしまい、ダッシュが出来ない状態の中、何時も見ているオヤジさんとバッタリしたついでにこのナンバーを教えて頂いて恐縮してしまい、若輩者のマスター、陀羅しなくスミマセンです。

 続きはこちらです。

|

« H26.05.28 八王子駅(その1) | トップページ | H26.05.28 根岸駅(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H26.05.28 根岸駅(その1):

« H26.05.28 八王子駅(その1) | トップページ | H26.05.28 根岸駅(その2) »