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2014年5月28日 (水)

H26.05.28 根岸駅(その2)

 いつもは14時10分の磯子折り返しで磯子へ向かいますが、開通50周年の時期に合わせて折角なので一本早い14時06分発の大船行き(1205B、クハE233-1074×10/宮ウラ174編成)に乗ります。さすがに新杉田や港南台辺りへ向かわれるお客さんが多いのか空席探しも一苦労。海側のタンク車はツートンカラー車が多くマスターにとっては少々見飽きた顔触れでもありますが、50年前の根岸線の貨物列車はまだ高島の貨物線が非電化だったので新鶴見所属横浜常駐のDD13が牽引して貨車は有蓋車やホッパ車が中心という雰囲気で新鶴見〜高島まではD51が幅を利かせ、今となっては驚く話ですが北海道同様、オイルターミナルのタキ43000を牽いていました。

 磯子駅に到着して昭和39年に開業した時の終点も手伝って両方向を走る根岸線のE233系の様子を収めながら後付のエスカレーター通路からコンコースへ。改札の真上にはE233系のイラストに青い濃淡チェックの横断幕を掲げられてヨコハマ・みなとみらいパス片手も手伝って一度改札を入り直し、両サイドから。駅舎も開設当時そのままなので海沿いで築50年は良く持つ方ですが海抜も低く津波が襲ったら危ないのではと感じ取れます。路線バスでは神奈中のエアロスターや江ノ電の日野リェッセ(小型のバスです)と後者はバスコレで製品化したミニバスと同じカラーリングでホームから思わずカメラを向けた次第です。

 本来乗る磯子折返しの北行である14時22分発の快速・大宮行き(1448B、クハE233-1006×10/宮ウラ106編成)で根岸へ戻ります。

 根岸に戻ると3番線に止まっていた5692列車の編成が2番線に転線されて次のお目当てか竜王からの91列車です。後で時刻表で調べるとEH200が通しで担当すると思いましたが、新鶴見からEF200と重連で参上し、それぞれ5079列車、5474列車の牽引を担当します。

○(80〜)91列車…竜王からの返送は一杯の17両に加えハイテク機同士の重連で度肝を脱ぎ、1番線に到着してからほんの2〜3分でバックして3番線へ。5692列車の出発とほぼ同時に積込線へ移送されますが、重連目当ての撮り鐵を尻目にナンバーもバッチリ収まりました。

EF200-12+EH200-11
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-820 JOT/浜五井 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000-295 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 20 JOT[E]/根岸* 全検25-10-28川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-306 JOT[E]/根岸 A重、石油類)黒地
タキ1000-805 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

 91列車のハイテク機重連は言わば積車を牽く列車の送り込み同士で3番線に到着したタンク車を収容すると5692列車が出発した後、先ず5079列車が2番線に入り、1番線を機回しが続き(一度改札の外へ出てしまいましたが、この辺の作業で大ボケしました)、次いで5474列車が4番線に早々入線していましたが、今度は1番線へ収容します。

 編成内容も5079列車は先の5078列車と対で入れ替わりがなく、5474列車は車窓越しや5692列車が止まっている間に予習していたので本番はどこか軽く流す感じでの調査となりました。

 一通り片付いた所で一度改札を出て50周年を迎えた根岸駅前の様子や駅舎の磯子方にあるNEW DAYSで根岸線50周年の記念グッズを漁るとE233系を象ったパスケースやクリップに各駅の駅名標を添えたボールペンが並んで折角なので根岸駅のボールペンを頂き、飾ると部屋の守護神間違えなし。再び1・2番線に戻り、次世代自販機で福島あかつき桃のジュースをSuicaで買い、タキ1000の連番あたりで腰を下ろします。

○5079/5078列車…相変わらず16両編成で頑張っているものの、定期検査から上がったナンバーが見られなかったのは意外です。
△倉賀野
EF200−12
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-581 JOT[E]/根岸
タキ1000-611 JOT/根岸
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000-756 JOT[E]/根岸
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-254 JOT[E]/根岸*
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
EF210-130
▽(5078レ)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

○5474(〜5463)列車…一杯に近い16両編成とこの時期にしては頑張った編成で44t積みは見られずオールタキ1000の顔触れでここでも先月全検出場した84番がありました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-11
タキ1000-182 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-599 JOT[E]/根岸
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-425 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 全検26-4-16川崎車、自重16.8t
タキ1000-863 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車

○98(〜2085列車、おまけ)…宵の内の出発ながら早々と13時頃から入り、一杯の17両編成で入りました。機関車は竜王行きの83/82列車の折返しのため、出掛けにチェックしました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-22
タキ1000-564 JOT[E]/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/根岸*
タキ1000-173 JOT/根岸* 石油類)黒地(A重?)
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
タキ1000-818 JOT/浜五井
タキ1000-874 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸* 全検25-12-9川崎車、自重16.7t
タキ1000-471 JOT[E]/根岸
根岸*=旧郡山常備車

 15時半頃に3番線にタンク車の入線がありましたが、2列車入って見るのも骨が折れると思い、後ろ髪を引く形で今回の調査も一段落。15時39分発の大宮行き(1512C、クハE233-1012×10/宮ウラ112編成)で桜木町まで乗ります。

 続きはこちらです。

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