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2014年4月 7日 (月)

H26.04.07 千葉周辺(その1)

 春の青春18きっぷを片手に出掛ける遠征も今回が最終回。本来ならパーフェクトに回り、最終回は早起きして松本辺り足を延ばそうと思いましたが、3月末のぐずつき空模様の日が災いしてパーフェクト成らず。丁度、時期的に東京支部の50周年記念行事と重なりましたが、天候に問題がなければここで出掛けるはずの千葉行きに出掛けて参りました。オイルの列車も増税前は随分頑張って日曜返上で動いた程ですが、あれから一週間ほど経って編成も灯油の需要期が終わりつつあるのか少々短くなる様でこれは出掛けてのお楽しみにといった具合です。

 6時を少し回っての起床で朝刊を読み、身支度を整えて出発すると途中の郵便局で鉄道友の会のBL賞葉書を投函。西八王子駅の南口へ直行しますが、手前の踏切近くに立って竜王行きの81列車を通過する様子を確認します。

△竜王
EH200−14
タキ1000-113 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-772 JOT[E]/根岸
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-863 JOT/根岸
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-196 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-156 JOT[E]/根岸*
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備

 西八王子から7時01分発の東京行き(656T、クハE233-40×10/八トタT40編成)で御茶ノ水まで乗ります。ナンバーを見るとディズニーのラッピングに又々乗車したことになり、この時はまた夕方にも出会すとは思いもよりませんでしたが、今回の遠征の帰りはお膝元の京葉線に乗るのでこちらの5000番代はどうかな?とこの頃E233系のラッピング編成を見るとPhotoshopで弄った感じに見えるような気がします。八王子駅は横浜線の一本北側に根岸行きの86列車のタキ1000が列を連ねて控えている様子(高尾方にはHD300が連結)を見て後は一寝入りしていつも朝の時間帯はどこかしらでダイヤが乱れるのですが今日は幸い、順調に進み御茶ノ水は定刻の到着。

 御茶ノ水から8時16分発の千葉行き(723B、クハE231-22×10/八ミツB22編成)で錦糸町まで乗ります。終始立ち通しで秋葉原はホームからスターバックスのテーブル席が見えるのでいつの間にかここのサイレンも新しいタイプに変わったのに気付き、隅田川の鉄橋から車窓越しのお花見は出来るかな?と思いましたが、左岸の桜並木が見られないので駒形を過ぎないと望めませんね。

 錦糸町では緩行電車から快速電車に乗り換え、待ち時間に余裕があるのでスカイツリーを収め、この頃は丁度東京駅まで営業運転をした編成が入庫する姿も見られて最初は(←東京)クハE217-2012×4+39×11(横クラY-112+Y-39編成/69F運用)が休み、後で2編成も入線。東京方の次世代自販機でWANDAのモーニングショット・ホットをSuicaで買い、増税後は10円アップの130円也。

 錦糸町から8時55分発の千葉行き(761F、←クハE217-18×11+2010×4/横クラY-18+Y-110編成)で千葉まで乗ります。待つ間に緩行電車のほうで急病人発生で5〜6分遅れていましたが、こちらは定刻で進み、錦糸町のホームで買ったWANDAを流し込むと所々車窓越しのお花見を楽しみながら途中の車両の様子では新小岩操は例によって発着線の奥はホキ800の定位置。鹿島行きの1093列車が控えて牽引のEF210-164は5時間停車のため、千葉方へ転向してパンタグラフを下げて待機し、コキ104・106・107の10両編成でところどころ空車が見られるものの、塩化ビニール樹脂のUT20Aも積まれている様子が見られました。江戸川の鉄橋を渡って市川から西船橋が一番飛ばす所なのでここが楽しみですが、本八幡の手前は外環道の工事が進められて西船橋は東葉高速の2000系が止まっている様子が見えると船橋は先日お世話になった東武8000系の姿が見えて野田線の手前に止まっていた8169×6の編成は冷房車で新製されてカラーは先頃復刻カラーが登場したセイジクリームかなと言った時期のグループです。津田沼を過ぎると幕張の車両センターに止まる電車の様子をチェックしますが、先発のE217系はここで入庫して千葉管内では成田山の初詣臨の時期にならないと来なかった185系が現れEXP185色のクハ185-301×7(宮オオOM01編成)が入庫し、昨年末に『あずさ』色の183系が廃車になったのでこの入れ替わりといった形で現れました。稲毛で先程錦糸町で見落とした千葉折返しの付属編成も運よくキャッチ、千葉駅は5番線の到着。

 千葉駅は夏遠征以来の来訪で引き続き、駅ビルの建て替え絡みで跨線橋の新設工事が行なわれてホームの多いが目立つ様になり、ブランチの駅弁を買うべく万葉軒の売店を探すとあれ程目立っていた赤ペンキの売店+勘亭流ロゴが見られなくなったのが残念で他にもKIOSKが3・4番線だけにと工事の影響がエラく出たなと感じ、お手洗いを済ませて一度3・4番線に行くとこの様な事なので東口の改札を見て地下通路にそば屋さんの外に駅弁の売店があり、久し振りに名物の『焼蛤弁当』を頂きます。再び3・4番線に戻って『朝の茶事』のホットはあるかなと思いましたが、すっかりコールドになって500Mlを仕入れて舌鼓を打ち、時期的にもそろそろ潮干狩りの時期になるので良い時に重なりましてタレが染みたご飯が何より美味しい。合間合間に電車の編成(内房・外房関係だけです)を見てからお手洗いをまた済ませ、再び3・4番線のKIOSKでは千葉支社のポケット時刻表を仕入れます。

 千葉から10時33分発の木更津行き(163M、クハ209-2101×6/千マリC601編成)で蘇我まで乗ります。最初の編成ですが、蘇我での乗り換えを考えると中間は2本目のナンバーに当たり、千葉中央は新京成の8800形が控え、本千葉は次世代自販機がデンと置かれた様子を見て蘇我は5番線の到着。

 蘇我から一度Dila側の跨線橋を回って1・2番線へ。ボッとしたのかE257系のダブルス回送の東京方を見落としましたが、後は一本目の5683列車の入線を待つだけです。

○5683列車…15両編成は来るだろうと思いましたが、大幅に短い10両編成での到着です。タキ43000は地元で見掛けたナンバーが多いものの、タキ1000は幸い、全検出場後初顔合わせのナンバーで春遠征の強化点の一つでもありますが幸先嬉しいですね。
△宇都宮タ
KD55 201→EF210−161
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検25-8-2川崎車、自重16.8t
タキ43346   OT/郡山
タキ43350   OT/倉賀野
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-9-11切)、自重16.0t
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43012   OT/倉賀野※
タキ43007   OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ43164   OT/倉賀野
×=エコレールマークなし、※=旧西上田常備、*=旧八王子常備

 京葉線の電車ではこの所すっかりE233系に統一された感もありますが、新製から4年経ってそろそろ入場する編成が出回ったのか唯一本の209系(クハ209-517×10/千ケヨ34編成、25運用)も登板しており、何度かやって来た割にはカメラを向ける方は誰も居ませんでしたね。午後は上総一ノ宮まで直通する快速も担当していたので1番線の2100番代と並ぶと来月売り出されるBトレを思い出す顔合わせです(500番代の方は武蔵野線ですが………)。

○1359列車…越谷タ発のコンテナ列車ですが殆どが19系コンテナばかりといった顔触れです。5683列車が出発した後で余裕が出来たので5番線から隙間越しにチェック。
△千葉貨物
EF66 130→KD55 201
コキ106- 368
コキ104-2175 [空車]
コキ104-2128
コキ104- 694
コキ107- 14 全検25-6-19川崎車
コキ104-2520
コキ104-2372
コキ106- 888 全検25-1-28郡山車
コキ104- 642 全検24-10-9輪西派
コキ104- 766 全検25-10-31広島車

○1091列車…先の1359列車に比べてコンテナ車やコンテナの種類が豊富で見応えありますが(着駅は大凡ですみません)、牽引のEF65は広島色の2127号機、最近は同和通運のグリーンのコンテナも目立ち、UM13Aでも極東開発、新明和製とあります。
△千葉貨物
EF65 2127[JRF広島色、冷風]→KD55 103
コキ104- 950 ↑玉前発 [空車]
コキ104-2738
コキ104-1109
コキ104-2876 ↓
コキ107- 316 ↑京葉久保田発 同和UM12A×2、JOTUバルク20’×1
コキ106- 16 同和UM12A×3
コキ107- 145 [空車]
コキ106- 645 [空車]
コキ107- 702 新製24-10-12日車[空車]
コキ106- 49 全検24-6-9広島車[空車]
コキ200- 148 ↓ 全検26-1-16川崎車□[空車]
コキ104-1768 千葉製粉UT20A-5157、5個目に5032積載
コキ103- 14 3個目に30A-291(新富士常備)積載
コキ102- 14 千葉製粉UT20A-5029、同和通運UM13A-265s、UM13A-202k積載
コキ102- 13 同和通運UM13A-197k、UM12A-105223*、UM13A-209k積載
コキ103- 13 (コキ103-13〜14は全検23-1-7川崎車)
コキ104-2632
コキ104-1987
コキ106-1002
コキ200の□=枕バネ改良車、UM13Aのs=新明和、k=極東製、同和通運の*=DOWA通運標記

 丁度この辺りを見ているとカメラを向けている親父さんの姿を見てお子さんの入学式のついでは良いものの、仕事をサボっては笑っていいとも!の歌ではありませんが、処分になりますが、また1番線から用も無くボッと突っ立っていた池沼っぽい兄チャンも邪魔臭く一喝。自分より年長の愛好者を顰めっ面する若僧ではありませんが、こちらは真剣勝負でやっているので気が散る事多々あります。

○8685列車…タキ43000メインですが、タキ1000も程よい具合に連結されて未確認のナンバーも幸い1両キャッチし、地元で見た時は色合いが見事だったタキ1000の415番も出発ギリギリに何とか収まりました。
△宇都宮タ
KD55 103→EF65 2069[JRF色、冷風]
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ43539   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ43608   OT/宇都宮タ 重
タキ43547   OT×/宇都宮タ 無
タキ43607   OT/宇都宮タ 重、石油類)黒地
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ43542   OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-415 OT/八王子 全検25-11-18川崎車、自重16.9t K
タキ1000-453 OT/倉賀野
タキ43546   OT/宇都宮タ
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検25-8-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t
×=エコレールマークなし、重=重油専用、K=郡山臨時常備

 到着した快速電車に飛び乗った所で第一部はフィニッシュです。

 続きはこちらです。

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